総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名村上 由美子
氏名(かな)むらかみ ゆみこ
所属総合地球環境学研究所
職名プロジェクト研究員
着任日 
離任日 
生年1972
学歴京都大学文学部卒業(1994)
京都大学文学研究科考古学専攻修士課程修了(1997)
京都大学文学研究科考古学専攻博士後期課程単位取得退学(2005)
学位博士(文学)(京都大学 2008)
修士(文学)(京都大学 1997)
専攻・バックグラウンド考古学
植生史学
所属学会考古学研究会
植生史学会
文化財科学会

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

村上由美子 2011年04月 遺跡出土木製品からみた資源利用の歴史. 湯本貴和・高原光・村上哲明編編 環境史をとらえる技法. 日本列島の三万五千年史-人と自然の環境史, 第6巻. 文一総合出版, 東京, pp.125-141.

【翻訳・共訳】

秋道智彌、内山純蔵、梅津千恵子、長田俊樹、片山一道、佐藤洋一郎、丹野研一、福永健二、村上由美子、森 若葉 2008年07月 . 長田俊樹・佐藤洋一郎編 農耕起源の人類史. 地球研ライブラリー, 6. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.173-197. 原著: ピーター・ベルウッド著 First Farmers: The Origins of Agricultural Societies. Blackwell Publishing, 第6章を担当

論文

【原著】

村上由美子 2009年05月 木製刈払具の検討. 木・ひと・文化 ~出土木器研究会論集~. 出土木器研究会, pp.147-162.

村上由美子 2008年08月 杵・臼. 季刊 考古学(104):72-76.

その他の出版物

【報告書】

北原 治、細川修平、村上由美子 2008年03月 第7章 畦ノ平遺跡出土の木材について. 滋賀県教育委員会・(財)滋賀県文化財保護協会編 高野城遺跡. pp.117-133.

会合等での研究発表

【口頭発表】

村上由美子 遺跡出土木材にみるアカガシ亜属の利用. 第162回生存圏シンポジウム 木の文化と科学Ⅹ, 2011年02月05日, 宇治市. (本人発表).

村上由美子 木材利用技術の変化と里山資源. 2010年代のための里山シンポジウム, 2010年10月30日-2010年10月31日, 大阪市. (本人発表).

村上由美子 考古学からみた古代の木材利用. 第2回日文研・地球研合同シンポジウム 京都の文化と環境―森や林―, 2010年05月22日, 京都市. (本人発表).

【ポスター発表】

村上由美子、奥 敬一、佐久間大輔、堀内美緒、井之本 泰、深町加津枝、杉山淳司、横山 操、大住克博、湯本貴和 丹後半島の民家建築部材にみる木材利用. 第24回日本植生史学会大会, 2009年11月07日-2009年11月08日, 熊本市.

村上由美子、光谷拓実、横田洋三、北原 治 滋賀県畦ノ平遺跡出土材にみる古代の伐採・製材技術. 日本文化財科学会 第25回大会, 2008年06月14日-2008年06月15日, 鹿児島市.

調査研究活動

【国内調査】

甲賀市の出土木材実測調査. 滋賀県甲賀市, 2006年12月05日-2007年03月12日.

【海外調査】

河姆渡文化の再構築―田螺山遺跡の学際的総合調査に関わる遺跡出土木製品の調査. 中国・浙江省, .

社会活動・所外活動

【依頼講演】

楔を使う古代の製材技術. 歴史講演会 出土木から甲賀杣の歴史を考える 出土木現地説明会, 2007年08月25日, 滋賀県甲賀市.

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

丹後の民家に木材利用の原形. 京都新聞, 2010年06月18日 朝刊(京都版).