総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名中原 聖乃
氏名(かな)なかはらさとえ
所属研究部
職名プロジェクト研究員
着任日2018-09-01
離任日 
生年1965
学歴大阪外国語大学 二部外国語学部 英語学科 卒業(1997)
神戸大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程修了(1999)
神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了(2007)
職歴1986年 4月東和ホリデーセンター株式会社(~1987年2月)
1987年 2月株式会社初穂(~1988年3月)
1988年 3月等松トウシュ・ロス・コンサルティング株式会社(~1990年4月)
1991年 2月インターメドジャパン株式会社(~1993年2月)
1993年 4月ITWインダストリー株式会社(~1997年7月)
2004年 4月中京大学教養部 非常勤講師「平和論」(~2018年9月)
2007年10月名古屋市立大学共通教育 非常勤講師「人類学」(~2018年9月)
2009年 4月名古屋学院大学外国語学部 非常勤講師「オセアニア研究」(~2018年3月)
2009年 4月南山大学共通教育 非常勤講師「社会の諸相―平和学」(~2018年9月)
2009年 4月金城学院大学文学部 非常勤講師「異文化コミュニケーション論」(~2011年3月)
2009年10月南山大学共通教育 非常勤講師「異文化の理解」(~2018年9月)
2010年 4月金城学院大学現代環境学部 非常勤講師「生活文化論」(~2018年9月)
2010年 4月名古屋市立大学看護学部 非常勤講師「ボランティア活動論」(~2014年3月)
2010年 4月名古屋外国語大学現代国際学部 非常勤講師「異文化コミュニケーション」(~2018年3月)
2011年 4月名古屋学院大学外国語学部 非常勤講師「平和学」(~2018年9月)
2011年 5月金城学院大学共通教育 非常勤講師「異文化コミュニケーション」(~2018年9月)
2013年 9月名古屋学院大学共通教育 非常勤講師「国際社会問題研究」(~2018年9月)
学位博士(学術)(神戸大学 2007)
修士(学術)(神戸大学 1999)
専攻・バックグラウンド文化人類学
所属学会日本文化人類学学会
日本オセアニア学会
受賞歴なし
ホームページhttps://blog.goo.ne.jp/satoe_nakahara

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

中原聖乃・竹峰誠一郎 2013年01月 核時代のマーシャル諸島-社会・文化・歴史、そしてヒバクシャ. 凱風社, 東京 (『マーシャル諸島ハンドブック』(2007年)の改訂版)

中原聖乃 2012年12月 放射能難民から生活圏再生へ―マーシャルからフクシマへの伝言. 法律文化社, 京都  https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03463-2

中原聖乃・竹峰誠一郎編 2007年11月 マーシャル諸島ハンドブック―小さな島国の文化・歴史・政治. 凱風社, 東京

【分担執筆】

中原聖乃 2019年12月 マーシャル諸島における日本統治―文化の収奪. 石森大知・丹羽典生編著編 太平洋諸島の歴史を知るための60章-日本とのかかわり. エリア・スタディーズ. 明石書店, 東京, pp.84-88.  https://www.akashi.co.jp/book/b496955.html

中原聖乃 2019年12月 生き続けるゴジラ. 石森大知・丹羽典生編著編 太平洋諸島の歴史を知るための61章-日本とのかかわり. エリア・スタディーズ. 明石書店, 東京, pp.278-272.  https://www.akashi.co.jp/book/b496955.html

中原聖乃 2016年03月 イギリスは核実験をどう継承したのか. 中京大学社会科学研究所編編 中京大学社会科学研究所叢書38 コモンウェルスにおけるレガシーの光と影. ナカニシヤ出版, 京都, pp.96-110.

中原聖乃 2016年03月 放射能汚染問題にみる「マーシャルの文化」のふるまい──核実験被害コミュニティ再定住計画を中心として. 白川千尋・石森大知・久保忠行編編 多配列思考の人類学 ―差異と類似を読み解く. 風響社, 京都, pp.267-290.  http://www.fukyo.co.jp/book/b218002.html

中原聖乃 2015年10月 フィールドワーク. 眞嶋俊造・奥田太郎・河野哲也編編 人文・社会科学のための研究倫理ガイドブック. 慶応大学出版会, 東京, pp.61-67.  http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766422559/

中原聖乃 2015年03月 科学がうち消す被ばく者の「声」-マーシャル諸島核実験損害賠償問題をめぐって. 足羽與志子・中野聡・吉田裕編編 平和と和解―思想・経験・方法 一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書6. 旬報社, 東京, pp.272-293.  http://www.junposha.com/book/b317179.html

中原聖乃 2013年03月 離れてつながる放射能汚染コミュニティ―放射能汚染に対処する親族. 渋谷努編編 民際力の可能性. 国際書店, 東京, pp.152-176.

中原聖乃 2013年03月 「ヒバクシャ」の声はなぜ聞こえないのか―マーシャル諸島の人びとが伝えたいもの―. 池田理知子編編 メディア・リテラシーの現在―公害/環境問題から読み解く―. ナカニシヤ出版, 京都, pp.141-178.  http://www.nakanishiya.co.jp/book/b135050.html

中原聖乃 2009年09月 グローバルヒバクシャ―既存の科学を問い直し未来に可能性を残すための視点. 岡本三夫・横山正樹編著編 新・平和学の現在. 法律文化社, 京都, pp.141-178.  https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03181-5&q=search&genre=&author=&bookname=&keyword=%95%bd%98a%8aw&y1=&m1=&y2=&m2=&base=search

中原聖乃 2008年09月 「原子力」テクノロジーによる安全保障と生活の場の安全. 中京大学社会科学研究所編(編集代表安村仁志)編 英連邦多文化主義国家の社会と文化 故吉川仁教授・D.マイヤーズ教授追悼記念. 成文堂, 東京, pp.171-188.  http://www.seibundoh.co.jp/pub/search/002099.html

中原聖乃 2008年03月 軍事的搾取と新植民地主義的状況―マーシャル諸島における放射能人体実験・オリエンタリズム・放射能依存. 中京大学社会科学研究所編編 太平洋地域の過去・現在・未来. 中京大学社会科学研究所, 名古屋, pp.123-155.

中原聖乃 2007年03月 母系親族の役割―マーシャル諸島移住コミュニティの再建計画を中心として. 中京大学社会科学研究所編編 アジア・太平洋地域における「ものの考え方」. 成文堂, 東京, pp.77-93.  http://www.seibundoh.co.jp/pub/search/001919.html

中原聖乃 2007年02月 国際環境の変遷とマーシャル群島における母系制の確立. 植民地帝国日本研究プロジェクト編編 南洋群島と帝国・国際秩序. 慈学社, 東京, pp.199-224.

【翻訳・共訳】

津留歴子・中原聖乃 1998年06月 インドネシアの人権状況. アリフ・ブディマン・津留歴子編 アジアの社会発展と人権. アジア・太平洋人権レビュー. pp.138-160.

論文

【原著】

Satoe Nakahara 2018,01 Perceptions of the Radiation Disaster of from the H-bomb Testing: Subsistence Economy, Knowledge and Network among the People of Rongelap in the Marshall Islands. Sociology and Anthropology 6(1):176-186 . DOI:10.13189 (査読付).

中原聖乃 2017年12月 カナダ戦争博物館に見るカナダの「核」の表象. 社会科学研究(中京大学社会科学研究所紀要) 38(1):176(1)-153(24). (査読付).  https://chukyo-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=17056&item_no=1&page_id=13&block_id=21

中原聖乃 2014年05月 放射能汚染からの地域再生―再建計画はなぜ被害者の希望と乖離してしまうのか?. 年報日本現代史(一橋大学) 19:185-219.  http://business3.plala.or.jp/gendaisi/xml_files/5-np19.xml

Satoe Nakahara 2014年03月 Overcoming Nuclear Tragedy: The Case of the Rongelap People in the Marshall Islands Suffered from H-Bomb Test. Japanese Review of Cultural Anthropology(日本文化人類学学会) 14:73-93. DOI:10.14890 (査読付).

中原聖乃 2012年03月 原発に抗する地域社会-山口県祝島の事例から. アジア社会文化研究 13:95-102.

中原聖乃 2008年03月 「被曝の後」を生きる人びと―マーシャル諸島ロンゲラップ. 通信(南山大学人類学研究所) 16:10-26.

中原聖乃 2005年03月 被曝補償導入による政治実践の変容に関する一考察―マーシャル諸島ロンゲラップ環礁における銀行借入金裁判を中心として. 社会科学研究(中京大学社会科学研究所紀要) 25(2):151-178. (査読付).

中原聖乃 2004年03月 土地補償金をめぐる戦略と合意形成―マーシャル諸島ロンゲラップの事例から. アジア太平洋におけるジェンダーと平和学―アジア女性の社会的地位(フェリス女学院大学) 3:92-109.

中原聖乃 2004年03月 「被曝者」であることの秘匿と援用―ロンゲラップ環礁における行動パターンと意識の考察を中心として. ぽぷるす(神戸大学社会人類学研究会) 創刊号:3-43.  http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/kobe-anthro/magazine/pop.html

中原聖乃 2004年11月 「国家安全保障」と人間の安全―核実験による被曝に関する人類学的考察を中心として. 平和研究(日本平和学会) 29:143-163. (査読付).  https://www.psaj.org/2015/05/31/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E7%A0%94%E7%A9%B629%E5%8F%B7-%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%A8%E5%B9%B3%E5%92%8C-2004%E5%B9%B411%E6%9C%88%E5%88%8A/

中原聖乃 2000年11月 マーシャル諸島ロンゲラップ環礁の政治社会関係―「再移住計画」への対応に関するメジャト島民の考察を中心として. 平和研究セミナー(日本平和学会)第3号 3:75-88. (査読付).

中原聖乃 1999年09月 マーシャル諸島ロンゲラップ島民の歴史体験. 国際文化学(神戸大学) 創刊号:135-146. (査読付).

その他の出版物

【解説】

中原聖乃 2017年02月 マーシャル諸島・核実験避難島での生活再建. 核被害による長期避難の実相~チェルノブイリとマーシャル諸島に学ぶ~(関西学院大学災害復興制度研究所):21-35.

中原聖乃 2015年12月 文化人類学から見た放射線の健康影響問題. 生物学史研究(日本科学史学会生物学史分科会編集・発行) 93:45-48.

中原聖乃 2015年 核実験避難島マーシャル諸島メジャト島の現在. 災害復興研究(関西大学災害復興制度研究所) 7:25-32.

中原聖乃 2014年03月 マーシャル諸島の被ばく者のいま―放射能汚染からの地域再生. 歴史・地理教育 3月号増刊号:32-38.

中原聖乃 2011年01月 オセアニア島嶼部出身愛知県在住者 31人は多いのか、少ないのか. 佐竹眞明編著編 在日外国人と多文化共生-地域コミュニティの視点から. pp.208-212.

中原聖乃 2008年07月 いつまで続く放射線汚染―「安全」か「故郷」か揺れるマーシャル諸島の人びと. オセアニア(日本オセアニア交流協会) 79:1-3.

Satoe Nakahara 2004年12月 Report on ISYP Working Group A (Facilitator: Rian Leith, Rapporteur : Satoe Nakahara) International Student Young Pugwash Conference. Pugwash Newsletter:67-69.

【報告書】

中原聖乃 2017年02月 マーシャル諸島・核実験避難島での生活再建」. 核被害による長期避難の実相~チェルノブイリとマーシャル諸島に学ぶ~関西学院大学災害復興制度研究所. pp.21-35.

【辞書等の分担執筆】

Satoe Nakahara 2014年 Republic of the Marshall Islands. GWEC Editorial Working Committee (Ed.)編. A general world environmental chronology. .

【書評】

中原聖乃 2019年03月 アドリアーナ・ペトリーナ著、粥川準二監修、森本麻衣子、若松文貴訳『曝された生――チェルノブイリ後の生物学的市民』. 文化人類学 83(4):662-664.

中原聖乃 2014年08月 豊崎博光編著『写真記録 原発・核の時代―核開発の果てにあるもの』を読んで. 福竜丸だより(都立第五福竜丸展示館) 383.

中原聖乃 2012年03月 奥田博子著『原爆の記憶―ヒロシマ/ナガサキの思想』(慶應義塾大学出版会、2010年) . 社会と倫理(南山大学社会倫理研究所編)2012年3月、pp. 26: 146-147.

【その他の著作(新聞)】

中原聖乃 オピニオン マーシャル諸島の被災者たち. 中国新聞, 2016年02月23日 .

中原聖乃 放射能汚染からの地域再生 マーシャル諸島 故郷取り戻す挑戦. 聖教新聞, 2016年01月21日 .

中原聖乃 今を読む 核とマーシャル諸島の60年 住民本位の帰還こそ. 中国新聞, 2014年02月25日 .

中原聖乃 生存権見詰める政策を. 中国新聞、神奈川新聞、琉球新報等(共同通信配信記事), 2013年08月03日 .

中原聖乃 「放射能なし」の枕詞が消える日―核実験の島にみる福島の未来. 東京新聞, 2013年03月11日 .

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

中原聖乃 2016年03月 放射線影響を可視化する-共同研究始動にあたり. 民博通信 152:24- 25.

中原聖乃 2015年03月 放射能被害の和解における文化人類学の役割 ―マーシャル諸島核実験損害賠償と謝罪の現場から考える. ニューズレター(オセアニア学会) 111.  http://www.jsos.net/nlpapers/NL111_13-21.pdf

中原聖乃 2009年03月 なぜ文化人類学で核問題をあつかうのか―マーシャル諸島核実験被ばく問題を手がかりとして. 日本オセアニア学会NEWS LETTER 93:138-160.

【その他】

2008年03月 『世界の国を知る 世界の国から学ぶ わたしたちの地球と未来 マーシャル諸島共和国』国際理解教育教材執筆 愛知県フレンドシップ教材(愛知県国際交流協会)

会合等での研究発表

【口頭発表】

中原聖乃 マーシャル諸島核実験被害に関するウェブデジタルアーカイブ構築. 課題解決型研究を推進するための超学際のあり方に関する研究会~診断から治療へ~, 2020年02月21日-9202年02月21日, 千葉大学. (本人発表).

中原聖乃 故郷を拒否して「故郷」を創るーマーシャル諸島における核実験とロンゲラップの人々の暮らしの再生. ビキニふくしまプロジェクト, 2019年12月08日-2019年12月08日, 東京. (本人発表).

中原聖乃 Making New Home and Rejecting Inherited Home: The Rongelap People Reconstruct Their Life form Atomic Testing. 京都歴史学工房, 2019.10.20-2019.10.20, 京都大学. (本人発表).

中原聖乃 マーシャル諸島を学ぶ~日本統治から核実験まで. ビキニふくしまプロジェクト, 2019年09月21日-2019年09月21日, 東京. (本人発表).

Satoe Nakahara A study of the perceptions of nuclear disaster evacuees from Okuma in Fukushima. 19th International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) World Congress, 2019.08.27-2019.08.31, Poznan, Poland.. (本人発表). (Panel Organizer, Panel Title: Technology + Pollution + Damage + Uncertainty = Ethnography)

中原聖乃 マーシャルの人と暮らしと核実験と. 「マーシャル諸島アーカイブ」へキックオフ!, 2019年07月06日-2019年07月06日, 東京. (本人発表).

中原聖乃 マーシャルの人と暮らしと核実験と、トーク 佐藤美香×中原聖乃×渡邉英徳. 第49回 ビキニふくしまプロジェクト「マーシャル諸島アーカイブ」へ向けてのレクチャー&ワークショップ, 2019年07月06日, 東京都江東区.

中原聖乃・宮田晃碩 人類学と哲学の視点から. 社会課題解決に向けた市民協働とオープンサイエンスのシナジー(セッションオーガナイザー:近藤康久), 2019年05月28日-2019年05月28日, Japan Open Science Summit 2019. (本人発表).

Satoe Nakahara Perceptions of the Radiation Disaster from H-bomb Testing in the Marshall Islands (Panel Organizer, Panel Title: The Everyday Life of Victims in Radiation Effects). 40th UGAT Annual Conference an International Gathering, 2018.11.08-2018.11.10, Puerto Princesa, Philippines. (本人発表).

Satoe Nakahara Community Reconstruction after Atomic Bomb Testing in the Marshall Islands from the Point of View of the Knowledge and Relationship. The Fourth Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2017), 2018.10.26-2018.10.28, Tianjin, Chaina. (本人発表).

Satoe Nakahara The Ethics of Field Work with Rongelap Exposed to Radiation of H-Bomb Testing: Why Did the Rongelap People Refuse Money from Research Fund?. 18th International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) World Congress, 2018.07.16-2018.07.20, Florianópolis, Brazil. (本人発表).

中原聖乃 ビキニ水爆実験に関する放射線影響認識―被ばく者は生活のなかでどのような被害を体験したのか. 第52回日本文化人類学会, 2018年06月02日-2018年06月03日, 弘前. (本人発表).

Satoe Nakahara Community reconstruction after atomic bomb testing in the Marshall Islands from the point of view of the knowledge and relationship. Inter-Congresses International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES), 2017.05.01-2017.05.05, Ottawa Canada.. (本人発表).

Satoe Nakahara The Perception of Radiation Disaster in the Marshall Islands. 2017 Annual Meeting of Society for Applied Anthropology (SfAA), 2017.03.28-2017.04.01, Santa Fe, US. (本人発表).

Satoe Nakahara The Role of indigenous culture on reconstruction of community after radiation contamination in the Marshall Island. Inter-Congresses International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES), 2016.05.04-2016.05.08, Dubrovnik, Croatia. (本人発表).

中原聖乃 被ばくを説明する『ことば』―マーシャル諸島核実験被害賠償問題をめぐって. 日本文化人類学会, 2015年05月30日-2015年05月31日, 大阪.

中原聖乃 放射能被害和解を阻むもの-マーシャル諸島核実験被害地の事例. 日本オセアニア学会, 2015年03月27日-2015年03月28日, 秋田.

中原聖乃 放射能汚染からの生活圏再生における文化の役割―マーシャル諸島ロンゲラップ核実験被災地の事例を中心として. 日本オセアニア学会, 2014年03月21日-2014年03月22日, 高知.

中原聖乃 放射能汚染地への帰還をめぐる諸問題―マーシャル諸島ロンゲラップ. 日本平和学会, 2013年06月15日-2013年06月16日, 大阪.

Satoe Nakahara Remaking Local Commons after Radioactive Contamination by H-Bomb Tests. The 14th Global Conference of the International Association for the Study of the Commons, 2013.06.03-2013.06.07, Fuji Yamanashi.

中原聖乃 「開発」のローカリゼーション―マーシャル諸島-被ばくコミュニティの放射線汚染と再開発. 日本文化人類学学会, 2009年01月-2009年05月31日, 大阪.

中原聖乃 開発のローカリゼーション―マーシャル諸島核実験被爆コミュニティ. 合田濤教授・須藤健一教授退職記念シンポジウム『須藤健一教授退職記念シンポジウム「オセアニアにおけるグローカリゼーション」』, 2009年05月29日, 神戸.

中原聖乃 核汚染の解決. 日本文化人類学学会, 2008年05月31日-2008年06月01日, 京都.

中原聖乃 新植民地主義的状況―放射能人体実験と放射能への依存. 日本国際文化学会究会, 2006年07月15日-2006年07月16日, 仙台.

中原聖乃 借入金をめぐる抗争―マーシャル諸島ロンゲラップ被曝社会の事例から. オセアニア学会, 2006年03月19日-2006年03月20日, 栃木.

中原聖乃 核開発の周辺で暮らす人々の安全―マーシャル諸島における核実験による被害と回復. 日本平和学会, 2005年11月12日-2005年11月13日, 長崎.

中原聖乃 被曝補償制度がもたらす政治実践の変容―マーシャル諸島ロンゲラップ環礁における借入金裁判に関する考察. 日本平和学会, 2005年06月04日-2005年06月05日, 東京.

Satoe Nakahara Atomic Bomb Victims in the Marshall Islands. 54th Pugwash Conference on Science and World Affairs, October 2004, Seoul, Korea.

中原聖乃 土地補償金をめぐる戦略と合意形成. 日本平和学会, 2003年11月, 札幌.

中原聖乃 核問題の人類学の構築に向けて. 神戸大学国際文化学会, 2002年05月, 神戸.

中原聖乃 マーシャル諸島ロンゲラップ環礁民の歴史体験. 神戸大学国際文化学会, 1999年05月, 神戸.

【招待講演・特別講演、パネリスト】

Satoe Nakahara The Importance of Knowledge and Social Network in the Community Reconstruction after Atomic Bomb Testing in the Marshall Islands. 2018 Nuclear Security Summit, 2018.12.11-2018.12.12, Washington DC, US.

Satoe Nakahara The Role of indigenous culture: Nature, Culture and problems in the Marshall Islands. , November 2016, Gymnasium in Novozypkov.

中原聖乃 調査地の人々と私の価値観の違いをどう乗り越えるのか?. 第7回オープンチームサイエンスウェビナー, 2019年02月18日, 京都府京都市.  https://www.youtube.com/watch?v=aXfro49RABQ&t=762s

Satoe Nakahara The Role of indigenous culture: Nature, Culture and problems in the Marshall Islands. , November 2016, University in Novozypkov.

Satoe Nakahara The Role of indigenous culture: The Rongelap People Reconstruct Their Life with Food. Project Meeting: “Long-term Sustainability through Place-based, Small-scale Economies: Approaches from Historical Ecology” , 2016年09月, Research Institute for Humanity and Nature.

Satoe Nakahara Making New Home and Rejecting Inherited Home: The Rongelap People Reconstruct Their Life with Food. Small-scale Economies Project Workshop, August 2016, Research Institute for Humanity and Nature.

中原聖乃 マーシャル諸島・核実験避難島での生活再建. 核被害による長期避難の実相~チェルノブイリ(原発事故)とマーシャル諸島(水爆実験)に学ぶ, 2016年06月18日, 兵庫.

中原聖乃 ラウンドテーブル話者. 人文・社会科学のための研究倫理シンポジウム『研究公正と研究倫理を問い直すー理念・制度・教育—』, 2015年10月10日, 東京.

中原聖乃 マーシャル諸島現地にみる核被害から地域再生へ. ビキニ研究会第一回例会, 2015年10月03日, 静岡.

中原聖乃 放射能被害を生きるコミュニティ―マーシャル諸島ロンゲラップ再定住計画と伝統食の復活. 研究報告会原発からの広域避難を考える(関西学院大学災害復興制度研究所主催), 2015年03月, 東京.

中原聖乃 放射能被害を生きるコミュニティ―マーシャル諸島ロンゲラップ再定住計画と伝統食の復活. 公開シンポジウムー原発避難とコミュニティ再構築~災害復興からの地域再生はどうあるべきか~, 2015年02月, 東京.

中原聖乃 放射能被害からの地域再生-水爆実験ブラボー被害をうけたロンゲラップの事例. 日本文化人類学会課題研究懇談会「災害の人類学」2014年度研究会, 2014年11月, 名古屋.

中原聖乃 第五福竜丸からフクシマ―後遺症に苦しむマーシャル諸島の人々. 植田九条の会7周年のつどい, 2014年09月, 名古屋.

中原聖乃 ビキニ環礁の核実験後の島民たち. 人文研アカデミー・連続セミナー 軍事環境問題の現在, 2014年06月, 京都.

中原聖乃 マーシャル諸島の放射能被害からの地域再生 . 2014年復興・減災フォーラム「社会が許容するリスクとは~利益相反する復興を考える」 , 2014年01月, 兵庫.

中原聖乃 放射能避難から生活圏再生へーマーシャルからフクシマへの伝言. 第46回ふくしま復興支援フォーラム, 2013年09月, 福島.

中原聖乃 被ばく後のマーシャル諸島のこと、知っていますか?. 平和と環境を考える写真展企画・運営『デイズジャパン写真展』, 2012年07月, 名古屋.

中原聖乃 生活圏を取り戻す「ふつうの人々」―マーシャル諸島核実験被災地の復興. 南山大学社会倫理研究所2012年度シリーズ懇話会「3.11以後何が問われているのか」第3回懇話私たちにとっての復興 "住まう/暮らす", 2012年04月, 名古屋.

中原聖乃 原発に抗する社会-自立したコミュニティのための実践. 第163回アジア社会文化研究会 「人とモノのエージェンシー」研究 第2回研究会「土地と人のつながり~開発と地域社会をめぐるエージェンシー~」, 2011年10月08日, 広島.

中原聖乃 ロンゲラップ環礁再定住計画の問題と展望. 南山大学社会倫理研究所2010年度第8回懇話会ーヒバクシャのパースペクティブ:当事者性の光と影, 2011年01月, 名古屋.

中原聖乃 移動して親族をつくる― マーシャル諸島核実験環境難民を事例として. 一橋大学 平和と和解の研究センターCsPRレクチャーシリーズ, 2010年11月, 東京.

中原聖乃 海を移動して親族を創る マーシャル諸島におけるソーシャルキャピタルの可能性. 中部大学 中国語中国国際学科セミナー「海と移動」, 2010年10月, 名古屋.

中原聖乃 マーシャル諸島の人々と私たち~温暖化と核開発の中で. ESD(持続可能な開発のための教育)実践教材集 足下から考える私たちの社会, 2009年05月, 京都.

中原聖乃 マーシャル諸島における核実験と人びとの戦略. 南山大学人類学研究所講演会シリーズ「紛争と災害の文化人類学」, 2007年05月, 名古屋.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第16回OpenTSウェビナー:話者加納圭「よりインクルーシなブパブリックエンゲージメント活動」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2020年02月20日-2020年02月20日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

「第1回びわ湖水草たい肥意見交換会」2020年1月27日, ファシリテーター (企画・進行). 2020年01月27日-2020年01月27日, 堅田宿屋きよみ荘.

第二 回同位体座談会 (ワークショップ司会). 2019年11月21日, 総合地球環境学研究所(京都市). 中原聖乃

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第15回OpenTSウェビナー:話者太田和彦「シリアスボードゲームジャム―「超学際的実践の加圧トレーニング」としての」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2019年11月20日-2019年11月20日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

第一回同位体座談会 (ワークショップ司会). 2019年10月15日, 総合地球環境学研究所(京都市). 中原聖乃

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第14回OpenTSウェビナー:話者中塚武「人文学と自然科学の理想的な連携とは?-気候適応史プロジェクトの経験から」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2019年09月30日-2019年09月30日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

第二回環境トレーサビリティ・ワークショップ (ファシリテーター). 2019年09月21日, 総合地球環境学研究所. 中原聖乃

Nakahara, Satoe、Panel Co-Covenng of seccion Technology + Pollution + Damage + Uncertainty = Ethnography)、19th International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) World Congress, Panel Co-Covening (Panel Co-Covener). 2019年08月27日-2019年08月31日, Poznan, Poland.

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第13回OpenTSウェビナー:話者池内有為「研究データのライセンス:ガイドラインによる「ずれ」の軽減」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2019年08月19日-2019年08月19日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第12回OpenTSウェビナー:話者陀安一郎「環境トレーサビリティーとは何か」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2019年07月18日-2019年07月18日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

第二回 エコヘルス・OpenTS共催セミナーオーガナイザー(中村治「岩倉の環境史」) (Seminar Organize). 2019年07月17日, 京都府京都市. 中原聖乃

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第11回OpenTSウェビナー:話者奥田昇「地域と流域の問題をともに解決するガバナンス」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2019年06月19日-2019年06月19日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

環境トレーサビリティ・ワークショップ. 2019年05月13日, 総合地球環境学研究所. 中原聖乃

第一回 エコヘルス・OpenTS共催セミナーオーガナイザー(中村治「洛北岩倉の精神医療史」) (Seminar Organize). 2019年04月12日, 京都府京都市. 中原聖乃

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第8回OpenTSウェビナー:話者近藤康久「オープンチームサイエンスプロジェクトの1年目を振り返る」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2019年03月13日-2019年03月13日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

中原聖乃、司会兼コーディネーター『第6回OpenTSウェビナー:話者林耕次「トイレの「価値」とは何でしょうか」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2019年01月17日-9991年01月17日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

中原聖乃、司会『第5回OpenTSウェビナー:話者宮田晃碩「知とはなにか――石牟礼道子『苦海浄土』における「聞き書」を例に」』, 司会兼コーディネーター (司会兼コーディネーター). 2018年11月21日-2018年11月28日, 総合地球環境学研究所 セミナー室1&2.

Satoe Nakahara, Panel Convening a session, 40th UGAT Annual Conference an International Gathering, , Panel Convener (Panel Convening ). 2018年11月08日-2018年11月10日, Puerto Princesa, (Philippines).

中原聖乃、司会『第4回OpenTSウェビナー:話者大澤剛士「生物多様性分野における研究と実践の隔たりを考える」』 。, コーディネート兼司会 (コーディネート兼司会). 2018年10月29日-2018年10月29日, 首都大学東京大澤剛士研究室.

【その他】

2014年08月 現地コーディネーターNHK BS ドキュメンタリーWAVE「除染された故郷へ~ビキニ核実験・半世紀後の現実~」(8月16日放送)

調査研究活動

【国内調査】

The usage of water plant for Rice Field. Omihachiman City, Shiga, 2019年11月07日. 中原聖乃

The usage of water plant for Kitchen Garden. Katata, Otsu City, Shiga, 2019年11月15日. 中原聖乃

The usage of water plant for Kitchen Garden. Katata, Otsu City, Shiga, 2019年10月09日. 中原聖乃

琵琶湖水草刈取りとたい肥に関する調査. 滋賀県草津市, 2018年10月24日.

【海外調査】

避難地コミュニティにおける自然知の再構築に関する調査. マーシャル諸島共和国, 2018年07月-2018年08月.

マーシャル人ハワイ移住コミュニティにおける食料分配に関する調査. 米国ハワイ, 2018年02月-2018年03月.

マーシャル人米国移住コミュニティにおける食料分配に関する調査. 米国 ユタ州, 2017年03月.

マーシャル諸島核実験被害補償と医学調査に関する調査. マーシャル諸島共和国, 2014年08月.

被ばくコミュニティにおける保存食分配と親族ネットワークに関する調査. マーシャル諸島共和国, 2013年08月-2013年09月.

マーシャル諸島被ばく補償金・放射線影響調査に関する公文書収集. 米国ワシントンD.C., 2013年12月-2013年12月.

被ばくコミュニティにおける保存食分配と親族ネットワークに関する調査. マーシャル諸島共和国, 2012年07月-2012年07月.

被ばくコミュニティにおける保存食分配と親族ネットワークに関する調査. マーシャル諸島共和国, 2011年08月-2011年08月.

被ばくコミュニティ再建調査. マーシャル諸島共和国, 2010年09月-2010年09月.

マーシャル諸島被ばく補償金に関する公文書収集. 米国ワシントンD.C., 2005年02月-2005年02月.

ブラボー水爆実験被害50周年記念式典調査. マーシャル諸島共和国, 2002年03月-2002年03月.

被ばくコミュニティ再建調査. マーシャル諸島共和国, 2002年10月-2002年11月.

マーシャル諸島補償金関連公文書収集. 米国ハワイ大学, 2001年05月-2001年05月.

被ばくコミュニティ再建調査. マーシャル諸島共和国, 1999年10月-2001年05月.

被ばく集団移住地のアイデンティティ. マーシャル諸島共和国, 1998年09月-1998年10月.

マーシャル諸島被ばく社会予備調査. マーシャル諸島共和国, 1998年03月.

外部資金の獲得

【科研費】

写真着彩技術と対話を活用した持続可能な被ばくコミュニティ形成の応用人類学的研究(研究代表者) 2019年-2022年. 基盤研究C (19K01237).

放射線影響研究と防護基準策定に関する科学史的研究(研究分担者) 2016年-2019年. 基盤研究B (16H03092).

核実験被害賠償交渉における相互理解の動態に関する実証的研究(研究代表者) 2016年-2018年. 基盤研究C (16K03241).

ポスト被ばく社会の再生における「つながり」に関する歴史人類学的研究(研究代表者) 2013年-2015年. 基盤研究C (25370955).

【共同研究】

放射能汚染地の暮らしの再生—異なる立場の相互理解を目指して (28年度実践プロジェクトインキュベーション研究(IS)) 2016年05月-2017年03月.

【その他の競争的資金】

放射線影響をめぐる「当事者性」に関する学際的研究 2015年10月-2019年03月. 国立民族博物館共同研究.

ロンゲラップ被曝社会における相互扶助理念と戦略行動のダイナミズムに関する人類学的研究―被曝補償金問題をめぐる合意形成プロセス 2002年. 松下国際財団研究助成金.

社会活動・所外活動

【依頼講演】

“Open Team Science and the Water Plant in the Biwa-Lake.” Okayama Elementary School. , 2019年11月19日, 滋賀県近江八幡市. 中原聖乃

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

ニュースの本棚. 朝日新聞, 2013年03月10日 朝刊(文化), 21面.

みんなの本:放射能難民から生活圏再生へ:複雑な現実に目をー中原聖乃さん著. 中日新聞, 2013年04月11日 夕刊(文化), 17面.

時鐘:リスクと生きる. 秋田さきがけ, 2013年06月18日(文化), 21面.

時鐘:リスクと生きる. 山形新聞, 2013年06月20日(文化).

夕刊文化 遠みち近みち:帰還進まぬ南洋の被曝地. 日本経済新聞, 2016年10月01日 夕刊(文化).

水爆実験の島みつめる. 朝日新聞, 2014年04月04日 夕刊(名古屋).

【著書等に対する書評】

高橋博子 2014年 ビキニ水爆被災60周年―サンゴ環礁社会の絆から非核の絆へ (中原聖乃 2012年01月 放射能難民から生活圏再生へ―マーシャルからフクシマへの伝言 に関する書評). 平和研究 43.  https://www.psaj.org/2015/06/01/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%AC%AC42%E5%8F%B7-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E7%B7%A8/

飯嶋秀治 2014年 中原聖乃著『放射能難民から生活圏の再生へ―マーシャルからフクシマへの伝言』 (中原聖乃 2012年01月 放射能難民から生活圏再生へ―マーシャルからフクシマへの伝言 に関する書評). 文化人類学 78(4).  http://www.jasca.org/

教育

【非常勤講師】

中京大学, 教養部, 平和論B. 2004年04月-2018年09月.

中京大学, 教養部, 平和論A. 2005年04月-2018年09月.

名古屋市立大学, 共通教育, 人類学. 2007年10月-2018年02月.

中京大学, 国際教養学部 平和学概論. 2009年04月-2012年03月.

名古屋学院大学, 外国語学部 , オセアニア研究1. 2009年04月-2018年09月.

南山大学, 共通教育, 社会の諸相(平和学). 2009年04月-2018年09月.

金城学院大学, 文学部 , 異文化コミュニケーション論. 2009年04月-2011年03月.

名古屋学院大学, 外国語学部 , オセアニア研究2. 2009年10月-2018年03月.

南山大学, 共通教育, 異文化の理解. 2009年10月-2018年03月.

金城学院大学, 現代環境学部 , 生活文化論. 2010年04月-2014年03月.

名古屋市立大学, 看護学部, ボランティア活動論. 2010年04月-2014年03月.

名古屋外国語大学, 現代国際学部, 異文化コミュニケーション. 2010年04月-2018年03月.

名古屋学院大学, 外国語学部, 平和学. 2011年04月-2018年03月.

南山大学, 短期大学, 国際社会論. 2013年04月-2018年03月.

名古屋学院大学, 共通教育, 国際社会問題研究. 2013年09月-2018年03月.

龍谷大学 , 共通教育, 平和学B. 2016年04月-2016年09月.