総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名黄 琬惠 
氏名(かな)こう えんけい
所属研究部
職名プロジェクト研究員
着任日 
離任日 
学歴京都大学農学研究学地域環境科学専攻博士課程修了(2013)
職歴京都大学学際融合教育研究推進センター森里海連環学教育ユニット研究員(2013年9月)
総合地球環境学研究所研究員(2018年4月)
学位農学博士(京都大学 2013)
専攻・バックグラウンド農村計画学
地域環境学
地理情報学
所属学会農村計画学会
農業農村工学会
環境情報科学センター
受賞歴2017年度瀬戸内海研究フォーラム・ポスター賞(2017)
「HUST & KU International Symposium on the Education & Research of the Global Environmental Studies in Asia in conjunction with the 10th Regional Conference on Environmental Engineering」ポスター賞(2017)
2019年度農村計画学会春期大会・ポスター賞(2019)

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

黄琬惠・橋本禅・吉田丈人・齊藤修・瀧健太郎 2020年07月 機能の定量評価-流域治水の取り組みが軽サービスの供給に与える影響. グリーンインフラ研究会・三菱UFJリサーチ&コンサルティング・日経コンストラクション編 実践版!グリーンインフラ. 日経BP, 東京都港区, pp.385-395.

論文

【原著】

黄琬惠,吉積巳貴 2020年 和歌山県みなべにおけるインバウンド観光への試みと外国人留学生による景観評価. 環境情報科学 49(3). (査読付). 掲載決定

黄琬惠,清水夏樹 2017年 台湾における環境教育法の施行と集落経営型の環境教育の実態. 環境情報科学学会誌 31:83-88. DOI:10.11492/ceispapers.ceis31.0_83 (査読付).

黄琬惠,清水夏樹 2017年 台湾における住民参加型グリーンツーリズムの発展と法制度―震災復興地域における中山間集落を事例に―. 農村計画学会誌(論文特集号) 36:242-247. DOI:10.2750/arp.36.242 (査読付).

黄琬惠,橋本禅,星野敏,九鬼康彰 2015年 土壌汚染サイトの指定解除後の農地利用の実態とその地理的要因の解明―台湾彰化県を事例として―. 農業農村工学会論文集 295(83-1):21-29. DOI:10.11408/jsidre.83.21 (査読付).

黄琬惠,橋本禅,星野敏,九鬼康彰,清水夏樹 2013年 土壌汚染地域における長期休耕に影響を与える要因―台湾彰化県北部を事例として―. 農村計画学会誌(論文特集号) 32:233-238. DOI:10.2750/arp.32.233 (査読付).

黄琬惠,橋本禅,星野敏,九鬼康彰 2012年 台湾における農用地土壌汚染及び汚染拡大の実態―台湾の農用地土壌汚染の社会的背景及び対策制度の課題―. 農業農村工学会論文集 282(80-6):489-498. DOI:10.11408/jsidre.80.489 (査読付).

黄琬惠,中山徹 2011年 台湾の農用地土壌汚染対策に関する研究. 日本建築学会技術報告集 17(35):319-324. DOI:10.3130/aijt.17.319 (査読付).

黄琬惠,中山徹 2010年 日本の農用地土壌汚染対策に関する研究. 日本建築学会技術報告集 16(33):671-676. DOI:10.3130/aijt.16.671 (査読付).

会合等での研究発表

【口頭発表】

Wanhui HUANG, Shizuka HASHIMOTO, Takehito YOSHIDA, Osamu SAITO, Kentaro TAKI, Keiko HORI A nature-based approach to mitigate flood risk improves ecosystem services provision in Shiga, Japan. ESP 10th World Conference, 2019.10.21-2019.10.25, Hannover, Germany. (本人発表).  https://www.espconference.org/esp10

黄 琬惠,清水 夏樹 台湾における環境教育法の施行と集落経営型の環境教育の実態. 環境情報科学 平成29年度学術論文発表会, 2017年12月08日-2017年12月08日, 東京. (本人発表).

黄 琬惠,清水 夏樹 台湾における住民参加型グリーンツーリズムの発展と法制度―震災復興地域における中山間集落を事例に―. 農村計画学会2017 年度 秋期大会, 2017年11月25日-2017年11月26日, 和歌山. (本人発表).

Wanhui Huang, Shizuka Hashimoto and Satoshi Hoshino Factors Affecting the Extension of Fallow Period in Heavy-metal Contaminated Areas in Taiwan. PAWEES 2014 International Conference, 2014.10.30-2014.10.31, Taiwan. (本人発表).

Wanhui Huang, Shizuka Hashimoto, Satoshi Hoshino and Yasuaki Kuki Farmland Heavy-metal Contamination and Present Land use after the Decontamination Treatment - The field survey in Chang-hua of Taiwan. 2014 Biennial Conference on Sustainable Business, Energy and Development in Asia, 2014.05.17-2014.05.19, Japan. (本人発表).

黄 琬惠,橋本 禅,星野 敏,九鬼 康彰,清水 夏樹 土壌汚染地域における長 期休耕に影響を与える要因―台湾彰化県北部を事例として―. 農村計画学会 2013 年度 秋期大会, 2013年11月30日-2013年12月01日, 鹿児島. (本人発表).

黄 琬惠,橋本 禅,星野 敏,九鬼 康彰 台湾における農用地土壌汚染対策後の 土地利用の調査及び分析―彰化県を事例として. 農業農村工学会平成 24 年度大 会講演会, 2012年09月18日-2012年09月20日, 北海道. (本人発表).

Wanhui Huang, Shizuka Hashimoto, Satoshi Hoshino and Yasuaki Kuki The Geographical Characteristics of Heavy-metal contamination on Paddy-fields in Taiwan. PAWEES 2011 International Conference, 2011.10.27-2011.10.28, Taiwan. (本人発表).

【ポスター発表】

黄琬惠,橋本禅,吉田丈人,齊藤修,堀啓子 成長管理は水害リスク削減をより効果的にする: 滋賀県を対象としたシナリオ分析. 2019年度農村計画学会春期大会, 2019年04月13日, 東京. (本人発表).

黄琬惠 国立公園における住民協働型環境ガバナンスの形成に関する調査とモデル構築の試み. 第 10 回東京セミナー「地球環境と生活文化―人新世時代の学び」, 2018年12月15日-2018年12月16日, 東京. (本人発表).

黄琬惠,吉田丈人,山田由美 気候変動適応としての生態系を活用した防災減災(ECO-DRR)の評価と社会実装. 第1回データ利活用研究コミュニティワークショップ, 2018年09月05日-2018年09月05日, 東京. (本人発表).

Wanhui Huang Sustainable development of Nation Park in Japan; Case study in Tanabe city Torinosu Peninsula in Wakayama. 「HUST & KU International Symposium on the Education & Research of the Global Environmental Studies in Asia in conjunction with the 10th Regional Conference on Environmental Engineering」, 2017.10.30-2017.11.01, ベトナム・ハノイ. (本人発表).

黄 琬惠,吉積巳貴 留学生の視点から見る日本の世界農業遺産のイメージ分析-和歌山県みなべ・田辺世界農業遺産を事例にー. 2017年度瀬戸内海研究フォーラムin京都, 2017年09月06日-2017年09月07日, 京都. (本人発表).

黄 琬惠,小林 広英,峰尾 恵人,吉積 巳貴 和歌山県田辺市鳥ノ巣半島における里山ランドスケープの変容. 2016年度瀬戸内海研究フォーラムin愛媛(瀬戸内海の昔と今―暮らしの移り変わりから将来を考える―), 2016年09月08日-2016年09月09日, 愛媛. (本人発表).

外部資金の獲得

【科研費】

台湾の農村地域における観光資源の利用実態の解明に向けたビッグデータによる空間分析(研究代表者) 2018年04月01日-2020年03月31日. 若手研究 (1 8 K 1 8 2 7 4).

【その他の競争的資金】

⾃然公園における住⺠自立型環境ガバナンスの形成に関する調査とモデル構築の試み 2017年10月01日-2018年09月30日. 公益法人財団ひと・環境・未来研究財団, 研究助成.