総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名梶田 諒介
氏名(かな)かじた りょうすけ
所属研究部
職名研究員
着任日2017-05-16
離任日 
生年1989
学歴大阪大学外国語学部卒業(2012)
京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域研究専攻博士一貫課程修了(2017)
職歴京都大学東南アジア地域研究研究所研究員(2017)
総合地球環境学研究所研究部研究員(2017)
学位修士(地域研究)(京都大学 2014)
博士(地域研究)(京都大学 2017)
専攻・バックグラウンドインドネシア地域研究
所属学会日本自然災害学会
インドネシア研究懇話会

 

論文

【原著】

R Kajita 2019,11 Historical precipitation data in Sumatra and Kalimantan from 1879 to 1900, by using Dutch colonial materials. IOP Conference Series: Earth and Environmental Science 361(012003):1-13. DOI:doi:10.1088/1755-1315/361/1/012003 (査読付).

梶田諒介 2019年05月 植民地期史料による1879-1900年のSumatera島24観測地点における降水量記録の復元. Discussion Paper Series, Tropical Peatland Society Project(7):1-20.

梶田諒介 2018年04月 植民地期史料記録による1879-1900年のスマトラ島およびカリマンタン島の降水量観測記録. Discussion Paper Series, Tropical Peatland Society Project(4).

梶田諒介,甲山治 2016年09月 1500年-1938年のインドネシアの地震の地震動の記録 -オランダ植民地時代史料に記述された地震動のロッシ・フォレル震度階による整理-. 自然災害科学 35(特別号):105-116. (査読付).

その他の出版物

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

T.Osawa, R.Kajita 2020年03月 News of Indonesian fires in 2019. Newsletter, Toward the Regeneration of Tropical Peatland Societies Project 8:8-10.

梶田諒介・大澤隆将 2019年12月 2019年7~10月のインドネシア泥炭火災・煙害に関する現地報道. 熱帯泥炭社会プロジェクトNewsletter 7:1-4.

梶田諒介 2018年12月 World Social Science Forum 2018 Fukuoka 参加報告. 熱帯泥炭社会プロジェクトNewsletter 5:8.

梶田諒介 2018年04月 熱帯泥炭地回復に関する国際シンポジウム開催の報告. 熱帯泥炭社会プロジェクトNewsletter 3:8.

梶田諒介 2017年11月 “One Map Policy ”政策 & “生態系修復コンセッション”制度. 熱帯泥炭社会プロジェクトNewsletter 1:5.

梶田諒介 2017年09月 百聞一見-フィールドからの体験レポート-図書館ワーク. Humanity & Nature Newsletter 68:13.

会合等での研究発表

【口頭発表】

Ryosuke Kajita Peatland Fire and Haze in Indonesia -Introduction of Project Research-. サラワク大学所内見学講演会, 2019.11.20, 地球研. (本人発表).

梶田諒介 オランダ語史料の地震記録と震度階を合わせ読む―植民地期インドネシアの歴史地震研究―. KAPAL設立記念大会・第1回研究大会, 2018年12月16日, 京都大学. (本人発表).

Ryosuke Kajita Historical Rainfall Data of Indonesia in the Late 19th Century by using Dutch Colonial Materials. The 11th Annual ACRE Meeting, ACRE Southeast Asia-2, 2018.11.15-2018.11.16, Tokyo Metropolitan University. (本人発表).

Ryosuke Kajita Historical precipitation data in Sumatra and Kalimantan from 1879 to 1900, by using Dutch colonial materials. 7th International Conference on Sustainable Future for Human Security, 2018.10.29-2018.10.30, Padang, Indonesia. (本人発表).

梶田諒介 植民地期インドネシアにおける地震を記述した史料記録と国際的な地震カタログの比較. 日本自然災害学会, 2017年09月27日-2017年09月28日, 新潟県長岡市. (本人発表).

梶田諒介 植民地期報告書や地方新聞を用いた1926年6月28日インドネシア・スマトラ島西部地震による社会的影響の復元. 第37回日本自然災害学会学術講演会, 2018年10月06日-2018年10月07日, 仙台. (本人発表).

梶田諒介 1921-1938年の植民地期インドネシアにおける地震の地震動のオランダ語表現とロッシ・フォレル震度階の推定. 歴史地震研究会つくば大会, 2017年09月15日-2017年09月16日, 茨城県つくば市. (本人発表).

【ポスター発表】

梶田諒介 植民地期インドネシアにおける災害史料を用いた地震・火山噴火記録の復元. 海外学術調査フォーラム・フェスタ, 2019年07月06日, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. (本人発表).

Ryosuke Kajita Reconstruction of historical rainfall data in Colonial Indonesia: focusing in the late 19th century. World Social Science Forum 2018, 2018.09.25-2018.09.28, Fukuoka. (本人発表).

Ryosuke Kajita Comparison of historical earthquake data in Indonesia from 1900 to 1960. Humanosphere Science School 2016 -The 6th International Symposium for Sustainable Humanosphere-, 2016.11.15-2016.11.16, Indonesia, Bogor. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

Ryosuke Kajita Career path after GSS program -from historical disaster research in Indonesia-. Career Development and Choices along Research on Water, Energy or Disaster Management, 2018.10.23, Kyoto. A side event hosted by UNESCO Chair on Water, Energy and Disaster Management for Sustainable Development

Ryosuke Kajita Historical Disaster Research in Japan and Indonesia -International Cooperation for Security and Peace-. First Conference on Strategic and Global Studies: Toward World Peace Order, 2017.11.30, Indonesia, Depok.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

インドネシア政府代表団訪問「インドネシア―京都 泥炭地回復実践研究協力3周年」セミナー, 運営委員 (運営全般). 2019年03月22日, 京都市.

Joint Symposium on Tropical Peatland Restoration -Responsible Management of Tropical Peatland following up to the Jakarta Declaration-, Organizing Committee (運営). 2018年02月22日, Indonesia, Jakarta.

調査研究活動

【海外調査】

植民地期インドネシアの気象記録史料収集および文献調査. インドネシア・ジャカルタ, 2019年08月22日-2019年09月10日.

植民地期インドネシアにおける日降水量記録の文献・史料収集. オランダ・ライデン大学, 2019年02月20日-2019年03月08日.

植民地期インドネシアの降水量史料記録の収集及び災害記録の文献調査. インドネシア、ジャカルタ, 2018年10月24日-2018年11月13日.

植民地期インドネシアにおける泥炭地の降水量記録の文献調査・資料収集. オランダ・ライデン, 2018年03月05日-2018年03月20日.

植民地期インドネシアにおける地震・火山噴火に関する文献調査・資料収集. インドネシア・ジャカルタ, 2018年02月09日-2018年02月27日.

外部資金の獲得

【科研費】

インドネシアにおける歴史地震・火山噴火の被害記録の復元と災害対応の変遷(研究代表者) 2018年04月-2021年03月. 若手研究 (18K18269).

【その他の競争的資金】

植民地期インドネシアにおける災害史料を用いた地震・火山噴火記録の復元 2018年04月-2018年04月. りそなアジア・オセアニア財団調査研究助成. 「研究活動中止」 (平成30年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「若手研究」(研究期間:平成30年度~平成33年度)採択による受給資格の喪失により、研究活動を中止した。)

教育

【非常勤講師】

天理大学, 国際学部地域文化学科, インドネシア語. 2019年04月-2020年03月. 前期3コマ、後期3コマ