総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名藪崎 志穂
氏名(かな)やぶさき しほ
所属研究基盤国際センター
職名センター研究員
着任日 
離任日 
学歴筑波大学第一学群自然学類卒業(1998)
筑波大学大学院環境科学研究科環境科学専攻修士課程修了(2000)
筑波大学大学院生命環境科学研究科地球環境科学専攻博士課程修了(2004)
学位博士(理学)(筑波大学 2004)
環境科学(修士) (筑波大学 2000)
 
専攻・バックグラウンド同位体水文学
地下水学

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

藪崎志穂 2016年03月 磐梯山とその周辺地域の地下水,湧水の水質の特徴. 塘 忠顕編 「裏磐梯・猪苗代地域の環境学」. 福島民民報社, pp.95-106.

藪崎志穂 2011年12月 . 立正大学地球環境科学部環境システム学科編 環境のサイエンスを学ぼう-人と地球の未来のために-.. 丸善.

高村弘毅ほか 2011年12月 . 高村弘毅・後藤真太郎編 流域環境を科学する. 古今書院. 2.3章,共著

藪崎志穂 2011年10月 地下水の水質と安定同位体の特徴およびその活用法.(41-68). 高村弘毅編 地下水と水循環の科学. 古今書院.

藪崎志穂ほか 2009年05月 茨城県の名水(50-58). 兵庫県の名水(121-128). 島根県の名水(137-145). 佐賀県の名水(171-178). 中国雲南省・麗江と大理の水(244-254). ブータン王国の水(255-262). 「平成の名水百選」の水質特性について(263-268).. 日本地下水学会編 新・名水を科学する. 技報堂出版. (分担執筆)

論文

【原著】

藪崎志穂・黒沢高秀・遠藤優年(2019): 2019年09月 裏磐梯地域の湖沼の水質および湖沼堆積物に含まれる物質の特徴について. . 福島大学地域創造 31(1):181-197.  http://ir.lib.fukushima-u.ac.jp/repo/repository/fukuro/R000005308/18-344.pdf

鈴木康久・藪崎志穂・河野 忠 2019年08月 亀岡の名水に関する人文・自然科学的考察-故事来歴,水質と安定同位体の特徴-. 水資源・環境研究 32(1):1-15. DOI:https://doi.org/10.6012/jwei.32.1 (査読付).

鈴木康久・藪崎志穂 2019年04月 「千年の都・京都」の水 -役割と水源―. 日本水文科学会誌 49(1):51-59. DOI:https://doi.org/10.4145/jahs.49.51

藪崎志穂 2019年03月 津波被害を受けた湧水の時間経過に伴う水質変化-南相馬市沿岸部に位置する湧水の観測例-. 地下水学会誌 61(1):65-73. DOI:https://doi.org/10.5917/jagh.61.65 (査読付).

島野安雄・藪崎志穂 2019年03月 千葉県南部の名水. 地下水学会誌 61(1):85-100. DOI:https://doi.org/10.5917/jagh.61.85 (査読付).

山本雄大・陀安一郎・藪崎志穂・申 基澈・藤吉 麗・中野孝教・横山 正・三橋弘宗・大串健一・伊藤真之 2018年09月 2016年千種川一斉水温調査の水質分析結果 -溶存イオン成分の特徴-. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要 12(1):67-74.  http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel_81010561

藪崎志穂・稲葉 修・仲川邦広・黒沢高秀 2018年09月 福島県南相馬市原町区および小高区の湧水と自噴井の水質・同位体の特徴について. 福島大学地域創造 30(1):125-136.  http://ir.lib.fukushima-u.ac.jp/repo/repository/fukuro/R000005196/?lang=0&mode=0&opkey=R154776884436668&idx=15&codeno=

鈴木絢美・藪崎志穂・川越清樹 2018年 化学的アプローチによる地域スケールに対する降雪プロセスの追跡調査.. 土木学会論文集G1(水工学) 62. (査読付).

鈴木 健・穂積香奈・藪崎志穂・川越清樹 2018年 阿武隈川支川におけるアルミニウム生産・動態の同定への水質解析. 土木学会論文集B1(水工学). (査読付). 掲載決定

鈴木絢美・川越清樹・藪崎志穂 2018年 化学分析による地域スケールに対する降雪イベント特徴の同定.. 土木学会論文集G(環境) 74(5):I_1-I_9. (査読付).

島野安雄・藪崎志穂 2018年 埼玉県の湧水・井戸水等の水質特性. 文星紀要 29(23):54.

島野安雄・藪崎志穂 2018年 モロッコの水. 地下水学会 60(1):53-69. (査読付).

鈴木絢美・藪崎志穂・川越清樹 2017年02月 安定同位体比を用いた阿賀野川流域の積雪環境評価. 土木学会論文集G(環境) 72(5):155-164. DOI:http://doi.org/10.2208/jscejer.72.I_155 (査読付).

藪崎志穂 2017年01月 新潟県下越地域の名水. 地下水学会誌 58(4):443-459. DOI:http://doi.org/10.5917/jagh.58.443 (査読付).

島野安雄・藪崎志穂 2017年 中国西域・タリム盆地とその周辺地域における水事情と水質特性.. 茨城地理 18:1-24. (査読付).

山本雄大・陀安一郎・中野孝教・藪崎志穂・横山 正・三橋弘宗・大串健一・伊藤真之・蛯名邦禎(2017): 2017年 兵庫県千種川の河川水の水素・酸素同位体比の特徴(2015年度). 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要 11(1):105-109.

藪崎志穂・島野安雄・鈴木裕一 2016年09月 関東地方,福島市,松本市並びに京都市で採取した降水安定同位体比の長期変動の特徴―気候変動に伴う同位体比の変化と今後の予測―.. 日本水文科学会誌 46(2):139-155. DOI:http://doi.org/10.4145/jahs.46.139 (査読付).

島野安雄・藪崎志穂 2016年05月 ウズベキスタンの水. 地下水学会誌 58(1):103-116. DOI:http://doi.org/10.5917/jagh.58.103 (査読付).

島野安雄・藪崎志穂 2016年03月 東京都心部における湧水・井戸水などの地下水の水質特性. 文星紀要 27:103-136.

藪崎志穂 2016年03月 福島県の湧水,地下水の酸素・水素安定同位体分布特性. 福島大学地域創造 27(2):31-41.

Yamanaka, M. and Yabusaki, S. 2016 Influence of evaporation on river water in arid and semi-arid Australia: Relationships between stable isotope ratios and climatic factors. Proceedings of the institute of natural sciences, Nihon Uni 52:225-236.

会合等での研究発表

【口頭発表】

藪崎志穂・柴崎直明・山本怜南 仙台市新浜地区および福島県沿岸域の地下水の微量成分,安定同位体,年代測定結果について. シンポジウム「震災被災地の自然・暮らしと復興」, 2020年02月22日, 南相馬市博物館(福島県南相馬市). (本人発表).

Yusuke HATAYA, Ken SUZUKI, Shiho YABUSAKI, Seiki KAWAGOE Analysis of Integrated Basin Information to Relationship Between Cia and Gis Data. AOGS 2019, 2019.07.28-2019.08.02, Singapore . HS11-A006

Lei Fujiyoshi, Ichiro Tayasu, Shiho Yabusaki, Takashi F. Haraguchi, Chikage Yoshimizu, Kenichi Ohkushi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh, Yudai Yamamoto, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi Dynamics of sulfate and nitrate inferred from stable isotope techniques. JpGu 2019, 2019.05.28, 千葉県千葉市(幕張メッセ 国際会議場). HTT18-10

Shinji Sakurai, Takao Nakagiri, Kosuke Tanaka, Haruhiko Horino, Ki-Cheol Shin, Ichiro Tayasu, Shiho Yabusaki Investigation on the possibility of the identification of air pollutant sources using stable isotope ratios of lead and strontium. JpGU meeting 2019, 2019.05.28, 千葉県千葉市(幕張メッセ 国際会議場). HTT18-15

Shiho Yabusaki, Makoto Taniguchi, Ichiro Tayasu, Tomoya Akimichi, Noboru Ohomori, Ken Gotou, Souichirou Watanabe, Hitoshi Watanabe Study on groundwater flow system at Oshino Village in Yamanashi Prefecture – Report 5. Estimation of the residence time in spring water and groundwater at Oshino Village. JpGU meeting 2019, 2019.05.28, 千葉県千葉市(幕張メッセ 国際会議場). (本人発表). HTT18-08

Ken'ichi Ohkush, Shiho Yabusaki, Ichiro Tayasu, Lei Fujiyoshi, Takanori Nakano, Ki-Cheol Shin, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Masayuki Itoh, Kazuki Yasugi. (2019): The hydrogen and oxygen isotopic compositions of water in the Chikusa River. JpGU meeting 2019, 2019.05.28, 千葉県千葉市(幕張メッセ 国際会議場). HTT18-19

佐瀨裕之・ 諸橋将雪・ 高橋雅昭・ 猪股弥生・ 山下尚之・ 齋藤辰善・ 藪崎志穂・ 大泉毅・ 中田誠・ 陀安一郎 我が国の森林集水域における越境輸送される物質流入の役割. 第130回日本森林学会大会, 2019年03月20日-2019年03月23日, 新潟県新潟市.

藤吉 麗・陀安一郎・藪崎志穂・原口 岳・由水千景・大串健一・古川文美子・伊藤真之・山雄大・横山 正・三橋弘宗 安定同位体比を用いた兵庫県千種川流域における硫酸,硝酸イオンの起源と動態研究. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月18日, 兵庫県神戸市.

川越清樹・安達 翔・藪崎志穂 裏磐梯の降雪・積雪の特徴と積雪環境の将来の展望. 磐梯朝日自然環境保全研究所 平成30年度研究成果報告会, 2019年03月16日, 福島県猪苗代町.

藪崎志穂・黒沢高秀・遠藤優年 株式会社ニチレイ社有地内の湖沼と周辺湖沼の溶存成分および安定同位体比の特徴と植物多様性との関係について. 磐梯朝日自然環境保全研究所 平成30年度研究成果報告会, 2019年03月16日, 福島県猪苗代町. (本人発表).

山本怜南・柴崎直明・馬場泰博・藪崎志穂 仙台市宮城野区新浜地区での地下水調査. フォーラム「海辺復興と多重防御-生態系サービス・暮らし・地域づくりを考える-」, 2019年02月21日, 宮城県仙台市.

佐瀨裕之・諸橋将雪・高橋雅昭・齋藤辰義・山下尚之・猪股弥生・大泉毅・申基 澈・藪崎志穂・陀安一郎 多元素同位体分析を活用した我が国の森林集水域における越境大気汚染の流入評価. 大気環境学会2018年大会, 2018年09月12日, 九州大学筑紫キャンパス.

藤吉 麗・ 陀安一郎・ 藪崎志穂・ 原口 岳・ 由水千景・大串健一・ 古川文美子・ 伊藤真之・山本雄大・横山 正, 三橋弘宗 安定同位体比を用いた兵庫県千種川流域における硫酸イオンおよび硝酸イオンの起源と動態の研究. 日本陸水学会第83回大会, 2018年09月05日.

藪崎志穂・谷口真人・陀安一郎・秋道智彌・大森 昇・後藤 健・渡辺 仁・渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第3報 2017年の調査結果から得られた忍野村の地下水流動の特徴. 地球惑星科学連合2018年合同大会,HTT18-02, 2018年05月22日, 幕張メッセ 国際会議場. (本人発表).

陀安一郎・藤吉 麗・藪崎志穂・SHIN Ki-Cheol・中野孝教・谷口真人 環境トレーサビリティーを実現する多元素同位体手法. 地球惑星科学連合2018年合同大会,HTT18-01, 2018年05月22日, 幕張メッセ 国際会議場.

齋藤 有・冨樫博幸・栗田 豊・SHIN Ki-Cheol・藪崎志穂・中野孝教・陀安一郎 Spatial distribution of Nd isotope ratio of seawater and its seasonality in Sendai Bay, Northeast Japan. 地球惑星科学連合2018年合同大会,HTT18-07) , 2018年05月22日, 幕張メッセ 国際会議場.

川越清樹・鈴木絢美・藪崎志穂 降雪イベントに応じた化学的負荷の評価. 地球惑星科学連合2018年合同大会,[HTT18-05, 2018年05月22日, 幕張メッセ 国際会議場.

遠藤優年・佐藤雄太郎・首藤光太郎・水澤玲子・藪崎志)・〇黒沢高秀 水生外来生物が裏磐梯中小湖沼群の水生植物相に与えた影響を探る. 磐梯朝日自然環境保全研究所 研究成果報告会, 2018年03月11日, 休暇村裏磐梯天文台ホール 会議室.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000024413

鈴木絢美,藪崎志穂,川越清樹 短時間スケールによる流域境界付近の降雪プロセスの同定. 土木学会東北支部技術研究発表会, 2018年03月03日, 日本大学工学部(郡山市).

詍高一将,藪崎志穂,川越清樹 東北地方南部の貯水池における負荷成分の分析. 土木学会東北支部技術研究発表会,, 2018年03月03日, 日本大学工学部(郡山市).

穂積香奈,藪崎志穂,川越清樹 阿武隈川と荒川の水文水質的な相互関係の追跡. 土木学会東北支部技術研究発表会, 2018年03月03日, 日本大学工学部(郡山市).

鈴木絢美,藪崎志穂,川越清樹 流域境界での安定同位体比と積雪多少の比較検証. 水文・水資源学会 研究発表会, 2017年09月, 北見工業大学(北見市). pp.196-197

中桐貴生・石川奈那・櫻井伸治・堀野治彦・藪崎志穂 雨水の酸素・水素安定同位体比特性ならびに地表での動的分別特性. 平成29年度 農業農村工学会大会講演会, 2017年08月29日. No5-6

藪崎志穂・谷口真人・陀安一郎・秋道智彌・大森 昇・後藤 健・古谷修一・渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第1報 忍野村の浅層および深層地下水の水質と安定同位体の特徴について-. 地球惑星科学連合2017年合同大会, 2017年05月23日, 幕張メッセ国際会議場. (本人発表). H-TT23-02

鈴木弘明・林 武司・ 藪崎志穂・竹内真司 花崗岩類‐堆積岩類境界に断層が存在する地域における 地下水流動について(その1)‐水理地質構造の特徴‐. 日本地下水学会 2017年春季講演会, 2017年05月20日, 日本大学文理学部.

竹内真司・藪崎志穂・林 武司・鈴木弘明 花崗岩類‐堆積岩類境界に断層が存在する地域における 地下水流動について(その2)‐水質形成過程の検討-. 日本地下水学会 2017年春季講演会, 2017年05月20日, 日本大学文理学部.

竹内真司・林 武司・藪崎志穂・鈴木弘明 岩盤中の放射性セシウムの移行挙動に関する検討. 日本地質学会第123年学術大会, 2016年09月12日, 日本大学文理学部(東京).

藪崎志穂 福島県および新潟県の地下水・湧水の酸素・水素安定同位体比とd-excess値の分布特性. 地球惑星科学連合2016年合同大会, 2016年05月24日, 幕張メッセ 国際会議場. (本人発表). 講演番号:HTT21-06

藪崎志穂 磐梯山およびその周辺地域の水質と滞留時間の特徴-4年間の調査結果から得られた知見と今後の展望について-. 「磐梯朝日遷移プロジェクト」平成26年度成果報告会, 2016年03月13日, 福島県猪苗代町. (本人発表).

【ポスター発表】

藪崎志穂・谷口真人・陀安一郎・秋道智彌・大森 昇・渡邉宗一郎・長田尚丸・渡辺謙太郎・米山俊美 山梨県忍野村の地下水流動調査-第6報 忍野村の河川水の水質・同位体比の分布の特徴と流量観測結果-. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 京都府京都市(総合地球環境学研究所). (本人発表). 講演要旨集,31p

藤吉 麗・陀安一郎・藪崎志穂・原口 岳・由水千景・大串健一・古川文美子・伊藤真之・山本雄大・横山 正・三橋弘宗 兵庫県千種川流域における硝酸イオンおよび硫酸イオンの季節的動態の比較. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 京都府京都市(総合地球環境学研究所). 講演要旨集,39p

中桐貴生・松本武志・堀野治彦・櫻井伸治・吉岡有美・藪崎志穗・陀安一郎 千種川流域において水田農業が河川流況に及ぼす影響の定量評価. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 京都府京都市(総合地球環境学研究所). 講演要旨集,28p

猪股弥生・長田桃香・藪崎志穂・佐瀬裕之・諸橋将雪・高橋雅昭・大泉 毅 都市大気と離島における日降水中の安定同位体比変動解析. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 京都府京都市(総合地球環境学研究所). 講演要旨集,23p

幡谷有翼・藪崎志穂・川越清樹 貯水池流域タイプと外部負荷の関係性に関する研究. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 京都府京都市(総合地球環境学研究所). 講演要旨集,19p

鈴木皓達・藪崎志穂・川越清樹 化学物質濃度による積雪による外部負荷分布の推計. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 京都府京都市(総合地球環境学研究所). 講演要旨集,18p

藪崎志穂・柴崎直明・山本怜南 仙台市宮城野区新浜地区における地下水の水質の特徴と滞留時間の推定値-2019年1月の調査結果-. 日本応用地質学会 2019年度研究発表会, 2019年10月24日, 新潟県長岡市. (本人発表). P-18

竹内真司・林 武司・藪崎志穂・鈴木弘 福島第一原子力発電所事故に伴う放射性セシウムの地下水中での移行に関する検討. 日本応用地質学会 2019年度研究発表会, 2019年10月24日, 新潟県長岡市.

山本怜南・柴崎直明・藪崎志穂 仙台市宮城野区新浜地区における地下水の特徴-2018年12月8日からの地下水位と水質調査結果-. 地学団体研究会 2019年東京総会, 2019年08月24日, 東京都港区.

Shiho Yabusaki, Kazuyoshi Asai(2019): Relationship between residence time, water quality, and stable isotopes of spring water and groundwater in coastal area of Fukushima prefecture. JpGU meeting 2019, 2019.05.28, 千葉県千葉市(幕張メッセ 国際会議場). (本人発表). HTT18-P02

Suzuki hiromichi, SEIKI KAWAGOE, SHO ADACHI, Shiho Yabusaki Chemical property analysis of short time scale to determine snowfallsource. JpGU meeting 2019, 2019.05.28, 千葉県千葉市(幕張メッセ 国際会議場). HTT18-P04

Yusuke Hataya, SEIKI KAWAGOE, Shiho Yabusaki, KEN Suzuki Applicability evaluation of CIA due to river and lake. JpGU meeting 2019, 2019.05.28, 千葉県千葉市(幕張メッセ 国際会議場). HTT18-P03

藪崎志穂・柴崎直明・山本怜南・馬場泰博 仙台市宮城野区新浜地区の地下水の水質と安定同位体比の特徴について. フォーラム「海辺復興と多重防御-生態系サービス・暮らし・地域づくりを考える-」, 2019年02月21日, 宮城県仙台市. (本人発表).

藪崎志穂・谷口真人・陀安一郎・秋道智彌・大森 昇・後藤 健・渡辺 仁・渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第4報 忍野八海の水温,ECの連続観測について(2018年8月~9月の結果)-. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日. (本人発表).

藤吉 麗・陀安一郎・藪崎志穂・原口 岳・由水千景・大串健一・古川文美子・伊藤真之・山本雄大・横山 正・三橋弘宗 安定同位体比を用いた千種川流域における硫酸イオンおよび硝酸イオンの起源と動態の研究. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所. 講演要旨集,44.

鎌内宏光・藪崎志穂 釧路川水系の小河川における河川水質及び水の酸素同位体比と冬季の結氷状況. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所.

川越清樹・藪崎志穂・鈴木 健・穂積加奈 水質浄化機能に寄与するAlの動態開析. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所.

鈴木 健・藪崎志穂・川越清樹 化学的風化指数を用いた貯水池流入の評価. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所.

大串健一・陀安一郎・藪崎 志穂・藤吉 麗・申 基澈・横山 正・三橋弘宗・八杉和輝・古川文美子・伊藤真之 千種川の水素・酸素同位体比特徴. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所.

猪股弥生・佐瀬裕之・諸橋雪将・高橋 雅昭・大泉 毅・高橋克行・藪崎志穂・陀安一郎 日降水中の水安定同位体比変動解析. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所.

田中滉介・中桐貴生・櫻井伸治・堀野治彦・申 基澈・藪崎志穗・陀安一郎 堺市における雨水中のPbおよびSr安定同位体比ならびに重金属含有量の特性. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所.

佐瀨裕之・大泉 毅・中野孝教・陀安一郎・諸橋将雪・高橋雅昭・山下尚之・猪股弥生・齋藤辰善・申 基澈・藪崎志穂 越境大気汚染・酸性雨モニタリング試料への多元素同位体分析の活用. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所.

藪崎志穂・浅井和由 福島県北部沿岸域の地下水,湧水の滞留時間と水質の関係について. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月23日, 総合地球環境学研究所. (本人発表).

藪崎志穂・浅井和由 福島県北部沿岸域の地下水・湧水の滞留時間の推定. 日本水文科学会2018年度学術大会, 2018年10月13日, 総合地球環境学研究所. (本人発表).

鈴木 健・川越清樹・藪崎志穂 異なる気候帯における貯水池の化学成分の比較検討. 土木学会第26回地球環境シンポジウム, 2018年09月05日. 地球環境シンポジウムポスター賞

藪崎志穂・浅井和由 福島県南相馬市周辺の湧水,地下水,自噴井の滞留時間の推定. 地球惑星科学連合2018年合同大会,HCG26-P07, 2018年05月22日, 幕張メッセ 国際会議場. (本人発表).

大串健一・陀安一郎・藪崎志穂・藤吉 麗・山本雄大・中野孝教・SHIN Ki-Cheol・横山 正・三橋弘宗・伊藤真之 兵庫県千種川における水安定同位体比の特徴. 地球惑星科学連合2018年合同大会,HTT18-P, 2018年05月22日, 幕張メッセ 国際会議場.

藪崎志穂・川越清樹・鈴木絢美・菅家奈未・佐藤 公 福島市,いわき市および裏磐梯地域の降水同位体比の特徴と周辺地下水との関係について. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月23日, 総合地球環境学研究所. (本人発表). P-13

穂積香奈・藪崎志穂・詍高一将・川越清樹 阿武隈川の水質改善に寄与する支川の微元素供給過程の追跡. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月23日, 総合地球環境学研究所. P-27

林 武司・藪崎志穂 秋田の湧水にみられる長期の水質環境変化-県南地域-. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月23日, 総合地球環境学研究所. P-21

中野孝教・本田亮太・須合俊樹・西村寿々美・大河内博・山田佳裕・勝見尚也・山中 勝・藪崎志穂・申 基澈・藤吉 麗・陀安一郎・山田明弘・石本達成・帰山寿章 大野市の地下水涵養域の水質環境. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月23日, 総合地球環境学研究所. P-20

尾関竣哉・中桐貴生・櫻井伸治・堀野治彦・藪崎志穗・陀安一郎・申 基澈 農地水利用が河川流況に及ぼす影響の定量評価への水安定同位体比の利用可能性. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月23日, 総合地球環境学研究所. P-17

大串健一・陀安一郎・藪崎志穂・藤吉 麗・申 基澈・横山 正・三橋弘宗・古川文美子・伊藤真之 千種川の水素・酸素同位体比 -2017年8月の結果-. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月23日, 総合地球環境学研究所. P-15

鈴木絢美・藪崎志穂・川越清樹 d値とイオン組成を用いた阿賀野川流域の積雪評. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月23日, 総合地球環境学研究所. P-14

藪崎志穂・谷口真人・陀安一郎・秋道智彌・大森 昇・後藤 健・渡辺 仁・渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第2報 2017年1月と8月に実施した調査結果の比較検討-. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所. (本人発表). P-12

鈴木絢美・藪崎志穂・川越清樹 積雪・降雪の環境形成過程の解明に向けた流域の降水試料の分析. 土木学会 第25回地球環境シンポジウム, 2017年09月07日. BP-5,ポスター賞受賞

Ayami SUZUKI, Shiho YABUSAKI, Ken SUZUKI, Seiki KAWAGOE Evaluation Of Regional Snow Distribution Effect By Using Chemical Feature. 13th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences, 2017.08.06-2017.08.11, シンガポール. HS06-A006

藪崎志穂・稲葉 修・仲川邦広 福島県南相馬市周辺の湧水,地下水,自噴井の水質・安定同位体の特徴と津波浸水後の水質変化について. 地球惑星科学連合2017年合同大会, 2017年05月23日. (本人発表). HCG31-P01

山本雄大・陀安一郎・中野孝教・角皆 潤・中川書子・横山 正・三橋弘宗・SHIN Ki-Cheol・藪崎志穂・太田民久・大串健一 兵庫県千種川の水質に関する地球化学的研究. 地球惑星科学連合2017年合同大会, 2017年05月23日. H-TT23-P02

鈴木絢美・藪崎志穂・川越清樹 安定同位体比を用いた地域の積雪分布の影響に関する研究. 地球惑星科学連合2017年合同大会, 2017年05月23日. H-TT23-P05

藪崎志穂・川越清樹・鈴木絢美・佐藤 公 福島市および北塩原村で採取した2016年降水同位体比の特徴と周辺湧水との比較. 第6回同位体環境学シンポジウム, 2016年12月22日, 総合地球環境学研究所. (本人発表).

鈴木絢美・新垣和・藪崎志穂・川越清樹 流域スケールにおける積雪同位体比の経年比較. 第6回同位体環境学シンポジウム, 2016年12月22日, 総合地球環境学研究所.

藪崎志穂 福島県北部沿岸域の地下水の水質・同位体比を用いた地下水流動に関する考察-結果と今後の課題-. 水文・水資源学会 2016年度研究発表会, 2016年09月15日, コラッセ福島(福島市). (本人発表).

鈴木絢美・藪崎志穂・川越清樹 安定同位体比による流域内の積雪環境の評価. 水文・水資源学会 2016年度研究発表会, 2016年09月16日, コラッセ福島(福島市).

竹内真司・林 武司・藪崎志穂・鈴木弘明・加藤ありさ・森谷健人 亀裂性岩盤を通過する地下水中の放射性セシウムの移行挙動について. 地球惑星科学連合2016年合同大会, 2016年05月23日, 幕張メッセ 国際会議場. 講演番号:MAG24-P11

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【招待講演・特別講演、パネリスト】

藪崎志穂 忍野村の地下水・湧水の水質と地下水流動について. 忍野村公開シンポジウム, 2018年01月20日, 忍野村民ふれあいホール(山梨県忍野村). 忍野村公開シンポジウムでの発表(委託研究の研究成果報告)  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000024411

藪崎志穂 福島県北部沿岸域の津波被害を受けた地点の地下水水質変化. 地下水学会セミナー「津波に伴う地下水影響とその後の回復」, 2017年07月01日, 日本大学文理学部. 招待講演

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

日本水文科学会 2018年度大会実行委員会, 大会実行委員 (大会の準備,運営,実行等). 2018年10月13日-2018年10月14日, 京都府京都市(総合地球環境学研究所).

【組織運営】

水文・水資源学会, 研究調整委員会 委員. 2018年09月-2020年08月.

土木学会, 地球環境研究論文編集小委員会. 2017年04月-2019年03月.

日本地下水学会, 市民コミュニケーション委員会 委員. 2008年02月- .

調査研究活動

【国内調査】

忍野村の地下水貯留量調査. 山梨県忍野村, 2019年04月01日-2020年03月31日. 以下の各調査を定期的に実施。 (1) 村内の河川流量調査 (2) 忍野八海の連続観測データの回収 (3) 忍野村と周辺市町村の地下水,湧水調査

外部資金の獲得

【科研費】

津波被災地の大規模復旧事業が生態系に与える短・中期的影響の総合的解明(研究分担者) 2018年04月01日-2023年03月31日. 基盤研究(A) (18H04146).

福島県沿岸域から阿武隈山地における地下水の水質形成と地下水流動の解明(研究代表者) 2016年04月01日-2019年03月31日. 基盤研究(C) (16K01212).

亀裂性岩盤を通過する地下水中のセシウムの移行挙動の解明(研究分担者) 2015年04月01日-2017年03月31日. 挑戦的萌芽研究 (15607799).

福島県北部沿岸地域の地下水流動と滞留時間の解明(研究代表者) 2014年04月01日-2016年03月31日. 若手研究(B) (26870070).

『名所図会』を用いた京都盆地における水環境の復元(研究分担者) 2009年04月01日-2012年03月31日. 基盤研究(C) (21501008).

富士山周辺の湧水の年代測定と地下水流動系の解明(研究分担者) 2007年04月01日-2010年03月31日. 基盤研究(B) (19300304).

不飽和帯における地中水および物質の挙動に関する研究(研究代表者) 2006年04月01日-2007年03月31日. 奨励研究 (18914009).

【各省庁等からの研究費(科研費以外)】

気候変動適応技術社会実装プログラム(気候変動の影響評価等技術の開発に関する研究)(研究分担者) 2015年12月01日-2016年03月31日. 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT).

【その他の競争的資金】

株式会社ニチレイ社有地内に位置する湖沼の水質形成に関する研究 2018年04月-2019年03月. 平成30年度 株式会社ニチレイ研究助成.

日蓮水をつなぎ手とした佐渡島と鎌倉における湧水の水文科学的研究(研究分担者) 2011年04月01日-2012年03月31日. 石橋湛山記念基金研究助成(立正大学).

水源林の涵養する源流河川水への大気由来汚染物質の影響に関する研究(研究分担者) 2011年04月01日-2012年03月31日. 河川整備基金助成.

安定同位体・水質を利用した土壌水および物質の挙動に関する研究(研究代表者) 2008年04月01日-2009年03月31日. 石橋湛山記念基金研究助成(立正大学).

社会活動・所外活動

【共同研究員、所外客員など】

産業技術総合研究所, 協力研究員 (地下水調査,研究打ち合わせ等). 2017年04月-2020年03月. 課題名:関東・東北地方の地下水システム解明の研究

国立大学法人 福島大学大学院共生システム理工学研究科, 客員准教授. 2016年04月-2020年03月.

【依頼講演】

地下水利用の実態. 彩の国いきがい大学熊谷学園, 2012年09月, 埼玉県熊谷市. 2012年~2016年,年に1回講義を担当

【その他】

2018年10月12日 日本水文科学会 「京都巡検」の案内担当 京都市内(二条城,御所などの地下水巡検の案内,説明等)

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

忍野村公開シンポジウムの開催に関する報道. 山梨日日新聞, 2018年01月21日(朝刊), 地域(22面). 忍野村・地球研 共催のシンポジウム「富士山の湧水と文化:忍野八海-忍野の水はどこから来たの?」-」開催報告に関する紹介記事

京都の地下水水質(研究結果)に関する報道. 京都新聞, 2014年06月06日, 1面.

教育

【非常勤講師】

立命館大学, 国際関係学部, Introduction to Natural Science. 2017年04月-2018年03月.

立正大学, 地球環境科学部, フィールドワークD,水文調査法,水文循環とその調査法. 2012年04月-2015年03月.