スタッフ プロフィール

氏名小林 邦彦
氏名(かな)こばやし くにひこ
所属研究部
職名プログラム研究員
生年1988
学歴上智大学大学院地球環境学研究科博士前期課程修了(2013)
職歴環境省自然環境局生物多様性地球戦略企画室 非常勤職員(2012)
岐阜大学研究推進・社会連携機構 特任助教(2015)
岐阜大学 非常勤講師(2017)
学位地球環境学修士(上智大学 2013)
専攻・バックグラウンド国際環境法
環境政策
所属学会環境法政策学会
日本知財学会
「野性生物と社会」学会
環境情報科学センター
ホームページhttps://researchmap.jp/7000014169/

 

論文

【原著】

小林邦彦 2017年11月 生物多様性条約における遺伝資源に関するデジタル配列情報の議論の動向と今後の法的論点. 環境情報科学学術研究論文集31. (査読付).

小林邦彦 2015年06月 名古屋議定書の効果的な実施に向けた国際法上の課題~植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV条約)を素材にして~. 環境法政策学会2015年度学術大会発表集.

その他の出版物

【解説】

小林邦彦 2017年02月 遺伝情報を取り巻く先進国と開発途上国の対立~生物多様性条約COP13・名古屋議定書COP/MOP2の交渉から~. グローバルネット(315).

小林邦彦 2014年12月 生物多様性を取り巻く新たな議論“合成生物学”. JWCS通信(73):7-7.

【報告書】

小林邦彦 2015年03月 日本における補助金等に関する法制度の概要と愛知目標3の達成に向けた課題. 愛知ターゲット3の達成とグリーン経済への転換に向けて No.3. pp.7-18.

小林邦彦,古沢広祐 2015年03月 SDGsの最新動向・今後のプロセス・課題. SDGs(持続可能な開発目標)/ポスト2015年開発枠組みの最新動向と展望. pp.4-11.

小林邦彦 2015年03月 条約とSDGs~生物多様性条約を中心に~. SDGs(持続可能な開発目標)/ポスト2015年開発枠組みの最新動向と展望. pp.20-23.

会合等での研究発表

【口頭発表】

小林邦彦 名古屋議定書の効果的な実施に向けた国際法上の課題~植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV条約)を素材にして~. 環境法政策学会2015年度学術大会, 2015年06月. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

小林邦彦 岐阜大学におけるABSの取組みと対応体制. 名古屋議定書実施に向けた意見交換会~大学はどのように対処すべきか~, 2017年02月10日, .

小林邦彦 富山大学 神山准教授の『遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS) 漢方生薬製材を中心として』の発表に対するコメント. 国際ビジネスの法的地平を臨む  国際シンポジウム in 富山2016, 2016年01月, 富山大学.

小林邦彦 名古屋議定書とその国内実施~海外の遺伝資源を用いた研究・事業の心構え~. 生物多様性・名古屋議定書勉強会, 2015年01月, .

小林邦彦 名古屋議定書の締結に向けた日本の準備状況. 遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する名古屋議定書日韓ワークショップ, January 2015, 名古屋大学.

教育

【大学院教育・研究員などの受け入れ】

(2016年度) 博士前期、博士後期課程 (10人(留学生)). 授業名:生物多様性条約・カルタヘナ議定書と研究活動 使用言語:英語