総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名秋道 智彌
氏名(かな)あきみち ともや
所属総合地球環境学研究所
職名名誉教授
着任日2002-04-01
離任日 
生年1946
学歴京都大学理学部動物学科卒(1968)
東京大学大学院理学系研究科人類学修士課程修了(1974)
東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位修得(1977)
職歴国立民族学博物館第2研究部助手(1977)
国立民族学博物館第1研究部助教授(1987)
総合研究大学院大学文化科学研究科助教授併任(1988)
国立民族学博物館第1研究部教授(1992)
国立民族学博物館民族文化研究部教授(1995)
総合研究大学院大学先導科学研究科教授併任(1998)
国立民族学博物館民族文化研究部長(1999)
総合地球環境学研究所研究部教授(2002)
総合地球環境学研究所研究部教授(2004)
総合研究大学院大学先導科学研究科客員教授(2004)
総合地球環境学研究所副所長(2007)
総合地球環境学研究所研究推進戦略センター長(2007)
総合地球環境学研究所研究推進戦略センター教授(2011)
学位理学博士(東京大学 1986)
理学修士(東京大学 1974)
専攻・バックグラウンド生態人類学
民族生物学
所属学会生き物文化誌学会
ヒトと動物の関係学会
環境社会学会
生態人類学会
熱帯生態学会
受賞歴大同生命地域研究奨励賞(1998)
第44回伊波普猷賞(2017)

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

秋道智彌 2019年03月 たたきの人類史. 玉川大学出版部

秋道智彌 2018年06月 食の冒険―フィールドから探る. 昭和堂, 293pp.

秋道智彌 2017年12月 魚と人の文明論. 臨川書店, 322pp.

秋道智彌 2011年04月 『生態史から読み解く環・境・学―なわばりとつながりの知』. 昭和堂, 京都市左京区, 244 pp

秋道智彌 2010年11月 『コモンズの地球史-グローバル化時代の共有論に向けて』. 岩波書店, 東京都千代田区, 319pp.

秋道智彌 2005 Maritime Peoples of the Pacific: An Anthropological Study. 民俗苑出版, ソウル、韓国 (韓国語)

秋道智彌 2004年 『コモンズの人類学』. 人文書院

秋道智彌・岸上伸啓編著 2002年02月 『紛争の海―水産資源管理の人類学』. 人文書院

秋道智彌 1999年08月 『シンポジウム「コラボレーションを求めて」からビジネスを考える』. メディアスケープ・フォーラムⅡ バイオパラダイム・セッション18. 大日本印刷

秋道智彌 1999年06月 『なわばりの文化史―海・山・川の資源と民俗社会』[再販]. 小学館ライブラリー, 123. 小学館

秋道智彌 1999年04月 『クジラとヒトの関係史』. メディアスケープ・フォーラムⅡ バイオパラダイム・セッション16. 大日本印刷

秋道智彌・赤沢威 1999年 『モンゴロイド系諸民族の初期映像資料―シベリア・北海道・樺太篇―』. 国際日本文化研究センター

秋道智彌・田和正孝 1998年05月 『海人たちの自然誌』. 関西学院大学出版会

秋道智彌 1995年11月 『海洋民族学』. 東京大学出版会

秋道智彌 1995年03月 『なわばりの文化史―海・山・川の資源と民俗社会』. 小学館

秋道智彌 1994年09月 『クジラとヒトの民族誌』. 東京大学出版会

秋道智彌 1994年04月 『鯨と日本人のくらし 人びとは鯨とどうかかわってきたか』. ポプラ社

秋道智彌 1992年09月 『アユと日本人』. 丸善ライブラリー―061, 丸善.

秋道智彌、パメラ・J・アスキス、ハルミ・ベフ、セアドア・C・ベスター、スティーブン・R・ブローンド、ミルトン・M・R・フリーマン、ヘレン・ハーデカー、岩崎まさみ、アルネ・カラン、レノー・マンダーソン、ブライアン・D・モーラン、高橋順一≪共同執筆≫ミルトン・M・R・フリーマン編著、高橋順一他訳 1989年05月 『くじらの文化人類学 日本の小型沿岸捕鯨』. 海鳴社

秋道智彌 1988年11月 『海人の民族学 サンゴ礁を超えて』. NHKブックス561. 日本放送出版協会

AKIMICHI, Tomoya, Harumi BEFU, Stephan R. BRAUND, Helen HARDACRE, Arne KALLAND, Brian D MOERAN, Pamela J. ASQUITH, Theodore C. BESTOR, Milton M. R. FREEMAN, Masami IWASAKI, Lenore MANDERSON, and Junichi TAKAHASHI 1988,05 Small-Type coastal Whaling in Japan (Report of an International Workshop). Occasional Publication Number 27. A Joint Publication of Japan Social Sciences Association of Canada, Fund to Promote International Educational Exchange and Boreal Institute for Northern Studies

秋道智彌 1987年10月 『NTV ジュニア スペシャル世界の文明・遺跡のなぞ6 イースター島』. 日本テレビ放送網株式会社

秋道智彌 1984年07月 『魚と文化 サタワル島民族魚類誌』. 海鳴社

秋道智彌 2009年01月 『クジラは誰のものか』. ちくま新書. 筑摩書房, 東京都台東区, 231pp.

【分担執筆】

AKIMICHI, Tomoya 2018,03 'Comment Ⅱ' . Disaster and the Role of the Anthropologist: Efforts in Asian Countries. Research Papers of the Anthropological Institute, vol.5. , pp.45-51.

秋道智彌 2018年03月 海のエスノ・ネットワーク論と海民―異文化交流の担い手は誰か―. 小野林太郎・長津一史・印東道子編 海民の移動誌―西太平洋のネットワーク社会. 昭和堂, 京都市左京区, pp.38-65.

秋道智彌 2018年03月 終章. 秋道智彌編 交錯する世界 自然と文化の脱構築―フィリップ・デスコラとの対話. 環境人間学と地域. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.365-389.

秋道智彌 2018年03月 クジラと人―日本人の自然観とデスコラの存在論. 秋道智彌編 交錯する世界 自然と文化の脱構築―フィリップ・デスコラとの対話. 環境人間学と地域. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.45-81.

AKIMICHI, Tomoya 2018,03 'Discussion'. Disaster and the Role of the Anthropologist: Efforts in Asian Countries. Research Papers of the Anthropological Institute, vol.5. , pp.52-58.

Sabino SAUCHOMAL, AKIMICHI Tomoya, ISHIMORI Shuzo, SUDO Ken'ichi, SUGITA Hiroshi, KIKUSAWA Ritsuko 2018,03 Satawalese Cultural Dictionary. Lawrence A. REID (ed.) Satawalese Cultural Dictionary. Senri Ethnological Reports, 146. 国立民族学博物館.

秋道智彌 2018年03月 海のエスノ・ネットワーク論と海民―異文化交流の担い手は誰か―. 小野林太郎・長津一史・印東道子編 海民の移動誌―西太平洋のネットワーク社会. 昭和堂, pp.38-65.

秋道智彌 2018年03月 鳥人の形象論―扮装と変身. 秋道智彌編 交錯する世界 自然と文化の脱構築―フィリップ・デスコラとの対話. 環境人間学と地域. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.81-119.

秋道智彌 2018年03月 序章. 秋道智彌編 交錯する世界 自然と文化の脱構築―フィリップ・デスコラとの対話. 環境人間学と地域. 京都大学学術出版会, 京都市, pp.1-41.

AKIMICHI, Tomoya 2018,02 Gastronomy and Animal Sacrifice-Whale and Dogs in Food Culture.. Jane Cobbi (ed.) L'animal nourricier (Textes reunis et presents per Jane Cobbi) (Collection Eurasie). L'Harmattan, Paris, pp.105-143.

AKIMICHI Tomoya 2011年 Changing Coastal Commons in a Sub-Tropical Island Ecosystem, Yaeyama Islands, Japan . Godfrey Baldacchino・Daniel Niles編 Island Futures:Conservation and Development Across the Asia-Pacific Region. Global Environmental Studies. Springer, Chiyoda-ku, Tokyo, pp.125-137.

秋道智彌 2011年03月 「論攷1 天空の珊瑚―チベットから探るコーラルロード―」. 岩崎朱美・岩崎望編 『珊瑚―宝石珊瑚をめぐる文化と歴史』. 東海大学出版会, 神奈川, pp.16-19.

秋道智彌 2010年10月 「資源領域 総論:地球の資源はだれのものか」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.242-249.

秋道智彌 2010年10月 「食の作法と倫理」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.274-275.

秋道智彌 2010年10月 「生態史と資源利用」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.322-323.

秋道智彌 2010年10月 「グローバル時代の資源分配」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.340-341.

秋道智彌 2010年10月 「捕鯨論争と環境保護」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.342-323.

秋道智彌 2010年10月 「資源領域 小括:資源をめぐる思想の構築を」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学事典』. , pp.350.

秋道智彌 2010年10月 「民族知と生活の質」. 総合地球環境学研究所 編 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.558-559.

秋道智彌 2004年 「[5]オセアニアの島々」. 松浦いね/たばこ総合研究センター編 『世界嗜好品百貨』. 山愛書店, pp.197-207.

秋道智彌 2004年 「海との共栄の知恵―日本海沿岸の北と南」. 小泉格・清家彰敏編 『日本海学の新世紀―危機と共生』. 角川学芸出版, pp.280-290.

秋道智彌 2003年 「野生生物との保護政策と地域社会―アジアにおけるチョウとジュゴン」. 池谷和信編 『地球環境問題の人類学―自然資源へのヒューマンインパクト』. 世界思想社, pp.230-250.

秋道智彌 2003年 「海と人類」. 『海のアジア① 海のパラダイム』. 岩波書店, pp.25-26. (韓国語版)

【翻訳・共訳】

秋道智彌 2008年07月 「東南アジア、オセアニアへの農耕拡散」. 長田俊樹、佐藤洋一郎編 『農耕起源の人類史』. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.199-255. 原著: ピーター・ベルウッド著 First Farmers: The Origins of Agricultural Societies.

著書(編集等)

【編集・共編】

秋道智彌・角南篤編 2019年02月 日本人が魚を食べ続けるために. 海とヒトの関係学, 1. 西日本出版社, 264pp.

秋道智彌・角南篤編 2019年02月 海の生物多様性を守るために. 海とヒトの関係学, 2. 西日本出版社, 222pp.

Sauchomal Sabino, Akimichi Tomoya, Ishimori Shuzo, Sudo Ken’ichi, Sugita Hiroshi and Kikusawa Reiko (compiled) and Reid Lawrence A. (ed.) 2018,03 Satawalese Cultural Dictionary. Senri Ethnological Reports, 146. National Museum of Ethnology,, 373pp.

秋道智彌編 2018年03月 交錯する世界 自然と文化の脱構築―フィリップ・デスコラとの対話. 環境人間学と地域. 京都大学学術出版会, 395pp.

シーダー編集委員会(編集長:秋道智彌)編 2012年03月 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』6号. 特集:境域の北ユーラシア―自然改造から広域環境政策、そして環境リテラシーへ. 昭和堂, 京都市左京区, 92pp.

秋道智彌編著編 2012年03月 『日本の環境思想の基層 人文知からの問い』. 岩波書店, 311pp.

シーダー編集委員会(編集長:秋道智彌)編 2011年12月 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』5号. 特集:都市をはかる. 昭和堂, 京都市左京区, 92pp.

人と自然編集委員会編 2011年03月 人と自然. 火をめぐる人と自然, No.1. 昭和堂, 京都市左京区, 32pp.

シーダー編集委員会(編集長:秋道智彌)編編 2011年03月 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』4号. 特集:水田がつなぐ知恵―水循環をめぐって. 昭和堂, 京都市左京区, 96pp.

ビオストーリー編集委員会(編集長 秋道智彌)編 2010年12月 『BIOSTORY』. 生き物文化誌学会, 14. 誠文堂新光社, 東京都文京区, 112pp. 特集:人間は油をどのように利用してきたか?

秋道智彌編 2010年12月 『大槌の自然、水、人―未来へのメッセージ』. 東北出版企画, 鶴岡市日枝, 357pp.

シーダー編集委員会(編集長:秋道智彌)編 2010年11月 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』. 昭和堂, 京都市左京区, 87pp. 特集:災害の情報学

総合地球環境学研究所編 2010年10月 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区, 651pp. 監修:立本成文・日髙敏隆、編集主幹:秋道智彌・佐藤洋一郎・谷口真人・湯本貴和・渡邉紹裕・阿部健一

ビオストーリー編集委員会(編集長:秋道智彌)編 2010年06月 『BIOSTORY』. 生き物文化誌学会, 13. 誠文堂新光社, 東京都文京区, 111pp. 特集:生き物の多様性と日本文化

シーダー編集委員会(編集長:秋道智彌)編 2010年03月 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』2号. 昭和堂, 京都市左京区, 84pp. 特集:生物多様性が拓く未来

シーダー編集委員会(編集長:秋道智彌)編 2009年12月 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』1号. 昭和堂, 京都市左京区, 96pp. 特集:オーストラリアの自然と人間-交流と攪乱の歴史

ビオストーリー編集委員会(編集長:秋道智彌)編 2009年12月 『BIOSTORY』. 生き物文化誌学会, 12. 誠文堂新光社, 東京都文京区, 111pp. 特集:布 生き物からの贈り物

ビオストーリー編集委員会(編集委員長:秋道智彌)編 2009年07月 『BIOSTORY』. 生き物文化誌学会, 11. 誠文堂新光社, 東京都文京区, 111pp. 特集:考古学の中の生き物たち

シーダー編集委員会 (編集長:秋道智彌)編 2009年03月 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』0号. 昭和堂, 京都市左京区, 64pp.

日髙敏隆・秋道智彌編 2007年03月 『森はだれのものか』. 昭和堂, 京都市左京区, 185pp.

尹紹亭・秋道智彌編 2006年 『人類学生態環境史』. 中国社会科学出版社, 中国,

秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎 (ed.) 2006 生態人類学. 21世紀人類学文庫. 雲南大学出版社, 昆明、中国, (中国語)

秋道智彌編 2005年11月 『コモンズと生態史研究会報告書』(科研特定領域“資源人類学”生態史班とコモンズ研究会による共同研究会). 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 183pp.

秋道智彌編 2002年12月 『野生生物と地域社会 日本の自然とくらしはどうかわったか』. 昭和堂,

秋道智彌編著編 1999年01月 『講座人間と環境 第1巻 自然は誰のものか――「コモンズの悲劇」を超えて』. 昭和堂,

中尾佐助・秋道智彌編 1999年01月 『オーストロネシアの民族生物学』. 平凡社,

秋道智彌編 1999年 『自然はだれのものか』. 昭和堂,

秋道智彌編著編 1998年03月 『海人の世界』. 同文館出版,

秋道智彌・関根久雄・田井竜一編 1996年05月 『ソロモン諸島の生活誌――文化・歴史・社会』. 明石書店,

秋道智彌 責任編 1996年02月 『週刊朝日百科 植物の世界96号 植物をたたく』. 朝日新聞社,

AKIMICHI, Tomoya (ed.) 1996,02 Coastal Foragers in Transition.. Senri Ethnological Studies, No.42. National Museum of Ethnology, Osaka,

秋道智彌編 1995年08月 『イルカとナマコと海人たち―熱帯の漁撈文化誌』. 日本放送出版協会,

秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎編 1995年07月 『生態人類学を学ぶ人のために』. 世界思想社,

須藤健一・秋道智彌・崎山理編 1993年04月 『オセアニア② 伝統に生きる』. 東京大学出版会,

大林太好・杉田繁治・秋道智彌編 1990年03月 『東南アジア・オセアニアにおける諸民族文化のデータベースの作成と分析』. 『国立民族学博物館研究報告別冊』, 11号. 国立民族学博物館,

RUDDLE,Kenneth and Tomoya AKIMICHI (ed.) 1984,11 Maritime Institutions in the Western Pacific. Senri Ethnological Studies No.17. National Museum of Ethnology,

杉本尚次・秋道智彌・石毛直道・太田邦夫・周達生・関根康正≪編集委員≫杉本尚次編 1984年05月 『日本のすまいの源流―日本基層文化の探究―』. 文化出版局,

秋道智彌編 2010年03月 『水と文明-制御と共存の新たな視点』. 昭和堂, 京都市左京区, 288pp.

秋道智彌編 2010年03月 『鳥海山の水と暮らし-地域からのレポート』. 東北出版企画, 鶴岡市日枝, 484pp.

秋道智彌・小松和彦・中村康夫編 2010年02月 『水と環境』. 人と水, Ⅰ. 勉誠出版, 東京都千代田区, 332pp.

秋道智彌・小松和彦・中村康夫編 2010年02月 『水と生活』. 人と水, Ⅱ. 勉誠出版, 東京都千代田区, 333pp.

秋道智彌・小松和彦・中村康夫編 2010年02月 『水と文化』. 人と水, Ⅲ. 勉誠出版, 東京都千代田区, 329pp.

Akimichi Tomoya (ed.) 2009 『An Illustrated Eco-history of the Mekong River Basin』. White Lotus, Bangkok, Thailand, 179pp.

秋道智彌・市川昌広編 2008年03月 『東南アジアの森に何が起こっているか-熱帯雨林とモンスーン林からの報告』. 人文書院, 京都市伏見区, 282pp.

秋道智彌・黒倉寿編 2008年03月 『人と魚の自然誌-母なるメコン河に生きる』. 世界思想社, 京都市左京区, 277pp.

秋道智彌編 2008年03月 『モンスーンアジアの生態史 第3巻 くらしと身体の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, 248pp

秋道智彌編 2007年12月 『資源とコモンズ』. 論集 資源人類学, 第8巻. 弘文堂, 東京都千代田区, 344pp.

秋道智彌編 2007年03月 『水と世界遺産-景観・環境・暮らしをめぐって』. 小学館, 東京千代田区, 223pp.

秋道智彌編 2007年03月 『図録メコンの世界-歴史と生態』. 弘文堂, 東京都千代田区, 147pp.

【監修】

秋道智彌他32名著(秋道智彌監修) 2008年03月 『論集 モンスーンアジアの生態史 第1巻 生業の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, 228pp.

鰺坂哲朗他33名著(秋道智彌監修) 2008年03月 『論集 モンスーンアジアの生態史 第3巻 くらしと身体の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, 248pp.

池口明子他25名著(秋道智彌監修) 2008年03月 『論集 モンスーンアジアの生態史 第2巻 地域の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, 272pp.

秋道智彌著(監修) 1989年12月 「こころと行動・東西南北―26 撈る」. 『文藝春秋』, 67巻13号. 文藝春秋,

論文

【原著】

秋道智彌・角南篤 2019年02月 おわりに 魚食大国の復権のために. 秋道智彌・角南篤編 日本人が魚を食べ続けるために. 海とヒトの関係学, 1. 西日本出版社, pp.235-254.

秋道智彌 2019年02月 はじめに 漂着物と海洋世界―境界の文明史. 秋道智彌・角南篤編 海の生物多様性を守るために. 海とヒトの関係学, 2. 西日本出版社, pp.5-22.

秋道智彌 2019年02月 はじめに 転換期を向かえる魚食. 秋道智彌・角南篤編 日本人が魚を食べ続けるために. 海とヒトの関係学, 1. 西日本出版社, pp.5-22.

秋道智彌・角南篤 2019年02月 おわりに 生物多様性の劣化をくい止めるために. 秋道智彌・角南篤編 海の生物多様性を守るために. 海とヒトの関係学, 2. 西日本出版社, pp.196-213.

秋道智彌 2019年01月 富士山の世界遺産. 季刊民族学 167:4-12.

秋道智彌 2019年01月 水と世界遺産を考える. 季刊民族学 167:18-28.

五十嵐敬喜・岩槻邦男・西村幸夫・松浦晃一郎 2018年07月 信仰の対象としての富士山. 五十嵐敬喜・岩槻邦男・西村幸夫・松浦晃一郎編 信仰の対象と芸術の源泉 世界遺産富士山の魅力を生かす. ブックエンド, pp.10-24.

秋道智彌 2017年 海洋資源へのアクセス権とコモンズ論ー海洋保護区に注目してー. 日本海洋政策学会誌(7):4-22. (査読付).

秋道智彌 2011年05月 震災後のイトヨとサケ―岩手県大槌町の現場から. BIOSTORY 15:99-101.

秋道智彌 2011年02月 「多様性のなかのクジラ観」. 『HUMAN』 1:106-114. 特集3 ―クジラをめぐる諸問題

秋道智彌 2010年12月 「鯨墓と鯨供養を再考する-生命観・儀礼・記憶-」. 『海民・海域史からみた人類文化』. 国際シンポジウム報告書Ⅰ Human Culture from the Perspective of Traditional Maritime Communities. 国際常民文化研究機構・神奈川大学日本常民文化研究所, 神奈川県横浜市, pp.17-23.

秋道智彌 2010年12月 「大槌の人と自然―そのつながりを未来へ」. 秋道智彌編 『大槌の自然、水、人―未来へのメッセージ』. 東北出版企画, 鶴岡市日枝, pp.20-39.

秋道智彌 2010年09月 「西条の水を語る」. 総合地球環境学研究所編 『未来へつなぐ人と水-西条からの発信-』. 創風社出版, 愛媛県松山市, pp.8-17.

秋道智彌 2010年06月 「サケの恵みを考える」フィールドレポート日本. 『BIOSTORY』 生き物文化誌学会(13):62-63. 特集:生き物の多様性と日本文化

秋道智彌 2009年12月 「たかがシジミ、されどシジミ」生き物のいま. 『BIOSTORY』 生き物文化誌学会(12):95-99. 特集:布 生き物からの贈りもの

秋道智彌 2009年07月 「洪水を予知する生き物」. 『BIOSTORY』 特集考古学の中の生き物たち 11:54-57.

秋道智彌 2007年03月 「花を喰らう人びと」. 日髙敏隆・白幡洋三郎編 『人はなぜ花を愛でるのか』. 八坂書房, 東京都千代田区, pp.195-225.

秋道智彌 2007年03月 「序文」. 秋道智彌編 『図録メコンの世界-歴史と生態』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.1-2.

秋道智彌 2007年03月 「漁撈」. 秋道智彌編 『図録メコンの世界-歴史と生態』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.38-39.

秋道智彌 2007年03月 「水田漁撈」. 秋道智彌編 『図録メコンの世界-歴史と生態』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.42-43.

秋道智彌 2007年03月 「メコンオオナマズ」. 秋道智彌編 『図録メコンの世界-歴史と生態』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.122-123.

秋道智彌 2007年03月 「世界遺産の危機と未来」. 秋道智彌編 『水と世界遺産-景観・環境・暮らしをめぐって』. 小学館, 東京都千代田区, pp.12-63.

秋道智彌 2007年03月 「現状と課題 連携研究、現状と課題」. 『論壇 人間と文化』(1):114-123.

秋道智彌 2007年03月 「研究内容と目標 湿潤アジアにおける「人と水」の統合的研究」. 『論壇 人間文化』(1):102-113.

秋道智彌 2007年03月 「現場に根ざした問題発見型研究を-連携研究の目指すもの」(Interview, 聞き手篠原徹・斎藤清明). 『論壇 人間文化』(1):88-101.

秋道智彌 2007年03月 「魚類保全区」. 秋道智彌編 『図録メコンの世界-歴史と生態』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.140-141.

秋道智彌 2007年03月 「生態史の世界 概要」. 秋道智彌編 『図録メコンの世界-歴史と生態』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.112.

Tomoya AKIMICHI 2006,03 Who saves sacred water from pollution? Towards an integrated study on human and water interactions. ABE Kenichi, IIZUKA Noriko and ALEXANDER Otte (ed.) Water and Cultural Diversity Mediating for Sustainable Development. 4th World Water Forum Session FT4-32. Centro Banamex, Mexico City, 20th March 2006. pp.24-27.

秋道智彌 2006年 「トロカス・コネクション―西部太平洋におけるサンゴ礁資源管理の生態史」. 印東道子編 『環境と資源利用の人類学―西太平洋諸島の生活と文化』. 明石書房, pp.15-35.

秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎 2006年 「序章 生態人類学的領域和展望」. 『生態人類学』. (21世紀人類学文庫). 雲南大学出版社(中国語), 昆明, pp.1-9.

秋道智彌 2006年 「資源与所属 以海洋資源的中心」. 『生態人類学』. (21世紀人類学文庫). 雲南大学出版社(中国語), 昆明, pp.118-130.

秋道智彌 2005年11月 「魚の民俗-多様性と伝統」. 谷内透・中坊徹次・宗宮弘明・谷口旭・青木一郎・日野明徳・渡邊精一・阿部宏喜・藤井健夫・秋道智彌編 『魚の科学事典』. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.526-534.

秋道智彌 2005年10月 「カミと生き物の間-コモンズを考える」. 財政と公共政策 27(2):27-30.

秋道智彌 2005年10月 「総合討論」. 財政と公共政策 27(2):47-64.

秋道智彌 2005年06月 「変貌する森林と野鶏-中国雲南省・ラオスの少数民族」. 池谷和信編 『熱帯アジアの森の民-資源利用の環境人類学』. 人文書院, 京都市伏見区, pp.123-148.

秋道智彌 2005年05月 「第9章漁業地理 第2節 人類学の視点」. 漁業経済学会編 『漁業経済研究の成果と展望』. 成山堂書店, 東京都新宿区, pp.252-256.

秋道智彌 2005年04月 「熱帯魚の海」(特集 生物の多様性、文化の多様性). 季刊民族学(112):23-30.

秋道智彌 2005年 Exploring an Eco-management Scheme for Migratory Marine Species: Perspective from Asia and the Pacific. 地域開発研究 37(1):81-101.

川那部浩哉・秋道智彌 2005年 「特集2 再考・コイを食べる―コイ食の歴史と文化」. 『生き物文化史 ビオストーリー』 3:24-33.

川那部浩哉・秋道智彌 2005年 「生き物の命名 バジャウの民俗分類を読む」. 『生き物文化史 ビオストーリー』 4:82-83.

鶴見良行・秋道智彌(聞き手) 2005年 「忘れられた海の歴史を追って」. 鶴見良行『対話集 歩きながら考える』. (ナマコ・コレクション1). 太田出版, 東京, pp.495-512. (再録)

秋道智彌 2005年 Exploring an Eco-management Scheme for Migratory Marine Species: Perspective from Asia and the Pacific.. 『地域開発研究』 37(1):81-101.

Tomoya AKIMICHI 2005 Who saves sacred water from pollution? Towards an integrated study on human and water interacions.(panel presentation). In ABE Kenichi, IIZUKA Noriko and ALEXANDER Otte eds., (ed.) Water and Cultural Diversity Mediating for Sustainable Development.. World Water Forum session FT4-42, 4th. Centro Banamex, Mexico City, pp.24-27.

秋道智彌 2005年 「なわばりの文化史―共有と入会い」(再録). 淡路剛久・河本隆史・植田和弘・長谷川公一編 『リーディングス環境第1巻 自然と人間』. 有斐閣, 東京, pp.105-111.

岩田慶治・秋道智彌(聞き手) 2005年 「ふしぎの場所、同時空間のフィールドワーク―アニミズム体験のこと」. 岩田慶治『木が人になり、人が木になる。―アニミズムと今日』. 人文書館, 東京, pp.224-240. (再録)

秋道智彌 2004年05月 「自然は誰のものか―『コモンズの悲劇を越えて』」. 小泉格・清家彰敏編 『日本海学の新世紀(4)危機と共生』. 角川学芸会出版, pp.281-290.

森浩一・小島美子・秋道智彌・田邊悟・真栄平房昭 2004年 「伝統文化活性化シンポジウム 海が運び、育てた伝統文化 パネルディスカッション」. 『伝統文化』 10:5-26.

秋道智彌 2004年 「サンゴ礁の攪乱と持続的利用―八重山群島における敷網漁の事例と漁民の声」. 環境省・日本サンゴ礁学会編 『日本のサンゴ礁』. pp.71-77. 環境省

秋道智彌 2004年 「海と共生の知恵―日本海沿岸の北と南」. .

秋道智彌(司会)・上田信・早坂弘裕・日高敏隆・門司和彦・渡邉紹裕 2004年 「第2部 パネルディスカッション」(地球研フォーラム講演記録集2003(第2号). 『地球温暖化―自然と文化』:19-74. 総合地球環境学研究所

Tomoya AKIMICHI 2004 Coral reef degradation and sustainable use in the Yaeyama Archipelago,Okinawa: A Study of Lift-Net Fishery and Fishermen's Perspectives and Opinions.. Coral Reefs of Japan Ministry of the Environment and Japanese Coral Reef Society eds.. Ministry of the Environment., Tokyo, pp.69-76.

秋道智彌 2004年 「水平線の彼方へ―太平洋、中央カロリン諸島の海洋空間と位置認識」. 野中健一編 『野生のナヴィゲーション 民俗誌から空間認知の科学へ』. 古今書院, pp.129-160.

秋道智彌 2003年11月 「野生生物の保護政策と地域社会―アジアにおけるチョウとジュゴン」. 池谷和信編 『地球環境問題の人類学―自然資源へのヒューマンインパクト』. 世界思想社, pp.230-250.

滋賀県琵琶湖博物館 2003年 「文化の中のナマズ―メコンとニューギニアの事例から―」. 秋道智彌編 『鯰―魚と文化の多様性』. 淡海文庫, 26. サンライズ出版, pp.73-85.

秋道智彌 2002年06月 「海辺のエスノ・サイエンス―パプアニューギニア・マヌス島民の民俗知識と食物交換の変容に関する考察」. 『講座 生態人類学7 エスノ・サイエンス』. 京都大学学術出版会, pp.121.

相生啓子・秋道智彌・大森雄治 2002年03月 「日本におけるアマモ(海草)の資源利用に関する文化的考察とアマモ場消滅に関する生態学的研究」. 『環境科学総合研究所年報』 20巻:13-17. 環境科学総合研究所

秋道智彌 2002年01月 「イノーの世界・琉球における海の畑」. (財)環境科学総合研究所編 『みんなの環境シリーズ1 イノーの世界 海と暮らす』. (財)環境科学総合研究所, pp.5-32.

秋道智彌 2001年09月 「縄文の海へ 『海の民』の民族考古学」. NHKスペシャル「日本人」プロジェクト編 『NHKスペシャル 日本人はるかな旅 第2巻 巨大噴火に消えた黒潮の民』. 日本放送出版協会, pp.185-203.

秋道智彌 2001年08月 「国境を越えるチョウ」. 『季刊民族学』 97号:96-104. 千里文化財団

秋道智彌 2001年07月 「アジア・モンスーン地域におけるエコトーン研究の展望―ベトナム北部クワァンニン省の事例を中心に」. 『鯰―魚がむすぶ琵琶湖と田んぼ』(琵琶湖博物館5周年記念企画展・第9回企画展示解説書):155-160. 滋賀県立琵琶湖博物館

秋道智彌 2001年07月 「大林学のなかの文化クラスター」. 『民博通信』 93号:32-38. 国立民族学博物館

秋道智彌 2001年07月 「重点研究プロジェクト『トランス・ボーダー・コンクリフト』平成12年シンポジウム『紛争の海―北と南の水産資源とその管理をめぐって』」. 『民博通信』 93号:75-83. 国立民族学博物館

秋道智彌 2001年06月 「クジラとヒトの関係における言説と体験―人類学の立場から」. 『勇魚』 34号:42-48. 勇魚会

AKIMICHI, Tomoya 2001,06 "Marine Resource Management in the Troulbe Waters of North and South - Anthropological Discourses and Eco-Politics". MINPAKU Anthropology Newsletter No.12:12. National Museum of Ethnology

秋道智彌 2001年05月 「空飛ぶ熱帯魚とグローバリゼーション」. 『エコソフィア』 7号:34-41. 民族自然誌研究会

秋道智彌 2001年03月 「環太平洋地域の鯨文化―クジラは誰のものか?」. 『Nature Interface』 Vol.1(No.2):42-45. ネイチャーインターフェイス

秋道智彌・相生啓子・大森雄治 2001年02月 「日本におけるアマモ(海草)の資源利用に関する文化史的考察とアマモ場消滅に関する生態学的研究(予報)」. 『環境科学総合研究所年報』 第19巻:77-83. 環境科学総合研究所

秋道智彌 2001年01月 「海との共生―資源管理には科学的手法に加えて、日本人に息づく自然観を活かす。」. 『ヤンマー・マーレ』 vol.13:4-7. ヤンマーディーゼル株式会社・宣伝部

秋道智彌 2001年 「国境を越えるチョウ」. 『季刊民族学』 97:96-104.

Akimichi, Tomoya 2001年 「Species-Oriented Community-Based Management: A Case Study from Small-Scale Fisheries in the Yaeyama Islands, Southwestern Japan. In J.R. McGoodwin(ed.) Understanding the Cultures of Fishing Communities: A Key to Fisheries Management and Food Security」. FAO Fisheries Technical Paper 401:109-131. FAO(Food and Agriculture Organization of the United Nations)

AKIMICHI, Tomoya 2001 "SPECIES-ORIENTED COMMUNITY-BASED RESOURCE MANAGEMENT: A CASE STUDY FROM SMALL-SCALE FISHERIES IN THE YAEYAMA ISLANDS, SOUTHWESTERN JAPAN". In McGOODWIN, J. R. (ed.) Understanding the cultures of fishing communities: A key to fisheries management and food security. FAO FISHERIES TECHNICAL PAPER, 401. FAO(Food and Agriculture Organization of the United Nations), pp.109-131.

秋道智彌 2000年11月 「海と人類」. 濱下武志編 『海のアジア1 海のパラダイム』. 岩波書店, pp.3-30.

AKIMICHI, Tomoya, Fumihito AKISHINONOMIYA and Tomoyoshi KOMIYAMA 2000,11 "Domestication & Environmental Conservation Politics: Implications from Human & Red Junglefowl Interactions Among Ethnic Groups in Xishuangbanna, Yunnan Province, China". Links between Cultures and Biodiversity: Proceedidngs of the Cultures and Biodiversity Congress 2000. Yunnan Science and Technology Press, pp.291-299.

野中健一・秋道智彌 2000年09月 「国境を越えるチョウ―中国雲南、チノー族の村から」. 『インセクタリゥム』 9月号:10-14. 財団法人東京動物園協会

秋道智彌 2000年08月 「第7章 オセアニアの地域史」. 大貫良夫・川田順造編 『地域の世界史4 生態の地域史』. 山川出版社, pp.268-309.

AKIMICHI, Tomoya 2000,08 "Okinawa and the Sea Roads of East Asia". JAPANECHO vol.27(No.4):50-54. JAPANECHO INC.

秋道智彌 2000年06月 「第五章 鶏占いと儀礼の世界」. 秋篠宮文仁編 『鶏と人―民族生物学の視点から』. 小学館, pp.139-166.

秋道智彌 2000年06月 「第六章 鶏と人間をめぐる現在」. 『鶏と人―民族生物学の視点から』. 小学館, pp.167-194.

AKIMICHI, Tomoya 2000,04 "The Test For Common Resource Management of the Oceans: Can we Avoid Ethnocentrism and Anthropocentrism?". JICA Network vol.7:3. JICA

秋道智彌・諸喜田茂光 2000年03月 「琉球列島におけるマングローブの利用に関する民族生態学的研究」. 『環境科学総合研究所年報』 第18巻:55-66. 財団法人環境科学総合研究所

秋道智彌 2000年03月 「島嶼世界と漁撈文化―入漁となわばりをめぐる試論―」. 『島嶼研究』 創刊号:1-14. 日本島嶼学会

AKIMICHI, Tomoya 2000年 "Okinawa et les routes maritimes de l'Asie de L'Est". CAHIERS DU JAPON numêϞro 86 HIVER 2000:27-41. JAPAN ECHO INC.

AKIMICHI, Tomoya 2000年 "Okinawa ya las vías marítimas del este asiático". CUADERNOS DE JAPON vol.13(NO.3):36-40. JAPAN ECHO INC.

秋道智彌 1999年11月 「海洋資源の共有」. 小柏葉子編 『太平洋世界叢書4 太平洋島嶼と環境・資源』. 国際書院, pp.99-126.

秋道智 1999年11月 「ヒトと動物の共生をどう考えるか―生態人類学の視点から」. 『AERA Moo‵K 生物学がわかる。』:130-133. 朝日新聞社

秋道智彌 1999年11月 「日報論壇 大槌研究会の輪」. 『岩手日報』. 岩手日報社

秋道智彌 1999年08月 「漂着物とエコ・コモンズ―21世紀の海と日本人を考える―」. 『学術の動向』 第4巻(第8号):32-37. (財)日本学術協力財団

秋道智彌 1999年07月 「Q:南太平洋で『産屋』『月経小屋』の分布する地域は」. 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答世界の民族生活百科』. 河出書房新社, pp.108-110.

秋道智彌 1999年01月 「クジラと縄文人―クジラの道を考える」. 『三内丸山縄文ファイル』 No.39:4-6. 三内丸山縄文発信の会

秋道智彌 1999年01月 「オーストロネシア語族とサメの民族学」. 中尾佐助・秋道智彌編 『オーストロネシアの民族生物学』. 平凡社, pp.295-323.

秋道智彌 1999年01月 「序章 自然は誰のものか―開発と保護のパラダイム再考」. 秋道智彌編 『講座人間と環境 第1巻 自然は誰のものか―「コモンズの悲劇」を超えて』. 昭和堂, pp.4-20.

秋道智彌 1999年01月 「クジラを語る―クジラの資源と所有をめぐって」. 秋道智彌編 『講座人間と環境 第1巻 自然は誰のものか―「コモンズの悲劇」を超えて』. 昭和堂, pp.186-206.

秋道智彌 1998年12月 「地域漁業学会報告 マリンツーリズムは地域と共存できるか?―海のエコロジーと観光をめぐって―」. 『魚まち』 通巻22号:17-22. 沖縄地域ネットワーク社

AKIMICHI,Tomoya 1998,12 "LIVE GROUPER TRADE AND ETHNONETWORKS IN SOUTHEAST ASIA". Proceedings of the APEC Workshop on the Impacts of Destructive Fishing Practices on the Marine Environment, 16-18 December 1997. Agriculture and Fishing Department, Hong Kong, China, pp.240-248.

秋道智彌 1998年12月 「ミクロネシア・サタワル島における自然の文化化」. 『TROPICS』 Vol.8(No.1/2):131-146. 日本熱帯生態学会編集委員会

秋道智彌 1998年09月 「クジラと生命」. 高畑尚之編 『生命体システムの由来と未来』(総合研究大学院大学グループ研究「生命体科学」). 総合研究大学院大学, pp.116-120.

秋道智彌 1998年07月 「ソロモン諸島のナマコ事情―土着の資源管理は有効であったか」. 『季刊オセアニア』 No.54(夏号):1-3. 日本オセアニア交流協会

秋道智彌 1998年05月 「新鮮でおいしいなら、薬漬けでもかまわない!? 新鮮とは?―東インドネシアにおけるサンゴ礁魚類の貿易 M・Y・エンドルマン、L・ペット・ソエデ」. 『エコソフィア』 1号:74. 民族自然誌研究会

秋道智彌 1998年04月 「鯨食文化からみた現代世界」. 『国際交流』 79号:50-57. 国際交流基金

秋道智彌 1998年04月 「問題提起 生命の自然史と文化史」. (琵琶湖博物館開館記念シンポジウム 水がはぐくむ生命(1)琵琶湖と魚と人間・東アジア的世界の中で 報告書). 『琵琶湖博物館研究調査報告書』, 11号. 滋賀県立琵琶湖博物館, pp.13-14.

秋道智彌 1998年03月 「海人の変容論」. 秋道智彌編 『海人の世界』. 同文館出版, pp.3-17.

AKIMICHI, Tomoya 1998,03 "Pig and Man in Papuan Societies: Two Cases from the Seltaman of the Fringe Highlands and the Gidra of the Lowland". In YOSHIDA, Shuji and Yukio TOYODA (ed.) Fringe Area of Highlands in Papua New Guinea. Senri Ethnological Studies, No,47. National Museum of Ethnology, pp.163-182.

秋道智彌 1998年01月 「インドネシアの「サシ」 世界が注目する水産資源のあり方―アジアからの視点」. 『漁協(くみあい)』 14巻(5号):8-12. 全国漁業協同組合

秋道智彌 1997年12月 「共有資源をめぐる相克と打開」. 福井勝義編 『岩波講座 文化人類学 第二巻 環境の人類誌』. 岩波書店, pp.165-187.

秋道智彌 1997年11月 「アユと日本文化」(再録). 『民族学ア・ラ・カルト みんぱくゼミナールの20年』:124. 国立民族学博物館

秋道智彌 1997年11月 「海人の民族学」(再録). 『民族学ア・ラ・カルト みんぱくゼミナールの20年』:125. 国立民族学博物館

秋道智彌 1997年10月 「大阪海人の民族学 都市の文化を育んだ海人たち」. 『SOFT 季刊 AUTUMN』 25号:20-23. 大阪都市協会

秋道智彌 1997年10月 「海からの贈り物 オセアニアのくらし」. 『みやざき歴史文化館開館5周年記念 特別展示 海からの贈り物―南の島々のくらしと儀礼―』:11-13. 宮崎文化振興協会

秋道智彌 1997年09月 「胸飾り」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.107.

秋道智彌 1997年09月 「戦闘用カヌー模型」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.108.

秋道智彌 1997年09月 「カヌー用船首飾り ヌズヌズ」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.110.

秋道智彌 1997年09月 「帽子」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.167.

秋道智彌 1997年09月 「装備品 カプカプ」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.172.

秋道智彌 1997年09月 「Japanese Views on Oceania In Modernist Images of Paradise」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.244-249.

秋道智彌 1997年09月 「なわばりと共有思想―1890年代日本の内水面における水産資源の変動と環境問題」. 『環境社会学研究』 3号:86-99. 環境社会学会

秋道智彌 1997年09月 「日本のみたオセアニア―楽園像の近代主義」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし―大英博物館と国立民族学博物館のコレクションから』. NHKサービスセンター, pp.236-243.

秋道智彌 1997年09月 「螺鈿の盾」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.170.

秋道智彌 1997年09月 「マン・キャッチャー再考―西洋が見た太平洋のイメージ マイケル・オハンロン」. 吉田憲司・ジョン・マック編 『異文化へのまなざし』. NHKサービスセンター, pp.126-131.

秋道智彌 1997年07月 「クジラの歴史」. 『Flippers』:131-147. 光琳社出版

秋道智彌 1997年06月 「文化の伝播のメカニズム」. 『現代のエスプリ』 359号:165-173. 至文堂

秋道智彌 1997年05月 「ミクロネシアの自然とくらし」. 『ミクロネシア―南の島々の航海者とその文化―』. 大田区立郷土博物館, pp.82-87.

秋道智彌 1997年03月 「マングローブは誰のものか―共有財産をめぐって―」. 『人環フォーラム』 第2号:20-23. 京都大学大学院人間環境学研究科

宮田満・秋道智彌 1997年03月 「多摩川―その概観と歴史―」. 秋篠宮文仁編 『多摩川流域における魚類民族に関する研究』. 財団法人とうきゅう環境浄化財団, pp.2-8.

秋道智彌 1997年03月 「戦後の入会関係」. 『大阪府漁業史』. pp.634-638. 大阪府漁業史編さん協議会

AKIMICHI, Tomoya 1997,03 "Fieldnotes on some cultural aspects of marine resource use in four coastal villages of Vanuatu". SPC Traditional Marine Resource Management and Knowledge Information Bulletin No.8:18-19.

秋道智彌 1997年03月 「丹後の鰤・日本海の鰤」. 『丹後の漁撈習俗』. 京都府教育委員会, pp.1-14.

秋道智彌 1997年03月 「明治初期の漁業紛争―紀淡海峡からの事例」. 『大阪府漁業史』. 大阪府漁業史編さん協議会, pp.257-259.

赤木攻・秋道智彌・秋篠宮文仁・高井康弘 1997年01月 「北部タイ・チェンコーンにおけるプラーブック(Pangasianodon gigas)の民族魚類学的考察」. 『国立民族学博物館研究報告』 21巻(2号):293-344. 国立民族博物館

秋道智彌 1996年12月 「アジアの漁労文化、そして日本」. 『CEL』 39号:27-30. 大阪ガス エネルギー・文化研究所

秋道智彌 1996年11月 「ソロモン諸島にみるサメ食」. 『UP』 25巻(11号):12-17. 東京大学出版会

秋道智彌 1996年09月 「人間とクジラの関わりを考える―環太平洋のクジラ文化」. 『国語教育相談室』 25号:10-13. 光村書店

秋道智彌 1996年09月 「海賊船はなぜマストにドクロの旗を掲げているのか」. 「月刊みんぱく」編集部編編 『100問100答・世界の民族』. 河出書房新社, pp.214-216.

秋道智彌 1996年09月 「イースター島のモアイ像は誰がつくったのか」. 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答・世界の民族』. 河出書房新社, pp.239-241.

秋道智彌 1996年09月 「サーフィンはどのようにしてはじまったのか」. 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答・世界の民族』. 河出書房新社, pp.241-242.

秋道智彌 1996年09月 「なぜイヌイットはクジラを食べるのが許されているのか」. 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答・世界の民族』. 河出書房新社, pp.219-221.

秋道智彌 1996年09月 「なぜヨーロッパ人はタコを食べないのか」. 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答・世界の民族』. 河出書房新社, pp.158-160.

秋道智彌 1996年06月 「東南アジア・オセアニアのトビウオ漁」. 劉茂源編 『ヒト・モノ・コトバの人類学』. 慶友社, pp.12-21.

秋道智彌 1996年05月 「海・川・湖の資源の利用方法」(再録). 『日本の古代8 海人の伝統』. 中央公論社, pp.53-101.

秋道智彌 1996年05月 「生物とくらし」. 秋道智彌・関根久雄・田井竜一編 『ソロモン諸島の生活誌―文化・歴史・社会』. 明石書房, pp.25-29.

秋道智彌 1996年05月 「漁業」. 秋道智彌・関根久雄・田井竜一編 『ソロモン諸島の生活誌―文化・歴史・社会』. 明石書店, pp.70-78.

秋道智彌 1996年05月 「交換」. 秋道智彌・関根久雄・田井竜一編 『ソロモン諸島の生活誌―文化・歴史・社会』. 明石書店, pp.121-127.

秋道智彌 1996年05月 「食事文化」. 秋道智彌・関根久雄・田井竜一編 『ソロモン諸島の生活誌―文化・歴史・社会』. 明石書店, pp.78-86.

秋道智彌 1996年05月 「民族の重層性」. 秋道智彌・関根久雄・田井竜一編 『ソロモン諸島の生活誌―文化・歴史・社会』. 明石書店, pp.32-36.

秋道智彌 1996年05月 「多様な環境」. 秋道智彌・関根久雄・田井竜一編 『ソロモン諸島の生活誌―文化・歴史・社会』. 明石書房, pp.22-25.

秋道智彌 1996年03月 「東南アジア・オセアニアにおける小規模漁業と資源利用」. 『南太平洋海域調査研究報告』 No.28:13-21. 鹿児島大学南太平洋海域研究センター

秋道智彌 1996年03月 「野生動物と開発―生態人類学の視点から」. 重松伸司編 『開発における文化と社会―「開発」における社会・法・文化・教育の変容―』. 名古屋大学大学院国際開発研究室, pp.1-7.

秋道智彌 1996年03月 「インドネシア東部における入漁問題に関する若干の考察」. 『龍谷大学経済学論集』 35巻(4号):21-40. 龍谷大学経済学会

AKIMICHI, Tomoya and Dedi A.SUPRIADI 1996,02 "Marine Resource Use in the Bajo of North Sulawesi and Maluku, Indonesia". In Tomoya Akimichi (ed.) Coastal Foragers in Transition. Senri Ethnological Studies, No.42. National Museum of Ethnology, Osaka, pp.105-119.

秋道智彌 1996年02月 「植物加工のテクノロジー」. 秋道智彌責任編 『週刊朝日百科 植物の世界』96号. 朝日新聞社, pp.226-229.

MANTJORI, Eddy and Tomoya AKIMICHI 1996,02 "Sea Tenure and Its Transformation in the Sangihe Islands of North Sulawesi, Indonesia: The Seke Purse-Seine Fishery". In Tomoya Akimichi (ed.) Coastal Foragers in Transition. Senri Ethnological Studies, No.42. National Museum of Ethnology, Osaka, pp.121-146.

秋道智彌 1996年02月 「たたき文化論」. 秋道智彌責任編 『週刊朝日百科 植物の世界』96号. 朝日新聞社, pp.251-256.

AKIMICHI, Tomoya 1996 "Image and Reality at Sea: Fish and Cognitive Mapping in Carolinean Navigational Knowledge". In Roy Ellen and Katsuyoshi Fukui (ed.) Redefining Nature: Ecology, Culture and Domestication. Berg, Oxford, pp.493-514.

NAKAZAWA, Minato, Ryutaro OHTSUKA, Toshio KAWABE, Tetsuro HONGO, Tsukasa INAOKA, Tomoya AKIMICHI, and Tsuguyoshi SUZUKI 1996 "Iron Nutrition and Anaemia in a Malaria-Endemic Environment: Haematological Investigation of the Gidra-Speaking Population in Lowland Papua New Guinea.". British Journal of Nutrition 76:333-346.

YOSHINAGA, Jun, Masao MINAGAWA, Tsusgyoshi SUZUKI, Ryutaro OHTSKA, Toshio KAWABE, Tsukasa INAOKA, and Tomoya AKiMICHI 1996 "Stable Carbon and Nitrgen Isotopic Composition of Diet and Hair of Gidra-Speaking Papuans.". American Journal of Physical Anthropology 100:23-34.

秋道智彌 1995年08月 「東南アジア・オセアニアの水産資源とエスノ・ネットワーク―しきたりと変容する漁撈文化」. 秋道智彌編 『イルカとナマコと海人たち―熱帯の漁撈文化誌』. 日本放送出版協会, pp.7-50.

秋道智彌 1995年07月 「資源と所有―海の資源を中心に―」. 秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎編 『生態人類学を学ぶ人のために』. 世界思想社, pp.174-192.

秋道智彌 1995年06月 「基層文化をさぐる(第五章オセアニアのなかのアジア)」. 大塚柳太郎編 『モンゴロイドの地球2 南太平洋との出会い』. 東京大学出版, pp.143-160.

AKIMICHI, Tomoya 1995 "Indigenous Resource Management and Sustainable Development: Case Studies from Papua New Guinea and Indonesia". Anthropological Science 103(4):321-327.

ABE, Taku, Ryutaro OHTSUKA, Tetsuro HONGO, Tsuguyoshi SUZUKI, Chiharu TOHYAMA, Atsuhiro NAKANO, Hirokatsu AKAGI 1995 "High Hair and Urinary Mercury Levels of Fish Eaters in the Nonpolluted Environment of Papua New Guinea.". In Tomoya Akimichi (ed.) Archives of Environmental Health 50(5). pp.367-373.

秋道智彌 1994年12月 「海の資源はだれのものか」. 大塚柳太郎編 『講座地球に生きる3 資源への文化適応』. 雄山閣出版, pp.219-242.

秋道智彌 1994年09月 「漁撈活動と時間認識」. 掛合誠編 『講座地球に生きる2 環境の社会化』. 雄山閣出版, pp.45-66.

秋道智彌 1994年03月 「工業文明と「新しい死」. 『週刊朝日百科 動物たちの地球140』 952号:252-253. 朝日新聞社

秋道智彌 1994年03月 「航海術と海の空間認識―中央カロリン諸島・Satawal島における事例―」. 『国立民族学博物館研究報告』 18巻(4号):543-592. 国立民族学博物館

秋道智彌 1994年03月 「オセアニアの水泳文明」. 寒川恒夫編 『スポーツ文化論』. 杏林書院, pp.164-169.

秋道智彌 1994年02月 「海のナチュラリスト―オセアニアの漁労民」. 『週刊朝日百科 動物たちの地球137』 949号:146-149. 朝日新聞社

秋道智彌 1994年02月 「食べる口―文化人類学から」. 山田宗睦編 『口は何のためにあるか』. 風人社, pp.164-195.

秋道智彌 1994年01月 「太平洋の島々の食文化」. 『「世界の米食文化」と「日本の伝統的米料理」』:50-59. エム・シーシー食品株式会社設立40周年記念誌編集委員会

NAKAZAWA, Minato, Ryutaro OHTSUKA, Toshio KAWABE, Tetsuro HONGO, Tsuguyoshi SUZUKI, Tsukasa INAOKA, Tomoya AKIMICHI, Shigeyuki KANO, and Mamoru SUZUKI 1994 "Differential malaria prevalence among villages of the Gidra in lowland Papua New Guinea.". Tropical and Geographical Medicine 46(6):350-354.

秋道智彌 1993年12月 「丹後の海と女性」. 『丹後・丹波の文化考』. 松香堂. pp.26-27.

秋道智彌 1993年12月 「由良川のアユ」. 『丹後・丹波の文化考』. 松香堂, pp.28-29.

秋道智彌 1993年12月 「環日本海漁業協同研究」. 『丹後・丹波の文化考』. 松香堂, pp.30-31.

秋道智彌 1993年10月 「酒造具」. 『季刊民族学』 66号:58. 千里文化財団

秋道智彌 1993年09月 「ニューギニアにおけるブタ―狩猟と飼育の比較生態」. 佐々木高明編 『農耕の技術と文化』. 集英社, pp.309-331.

秋道智彌 1993年08月 「「海の研究」新時代」. 『月刊Asahi』 50号:129-130. 朝日新聞社

YAMAGUCHI, Kazunari, Tsukasa INAOKA, Ryutaro OHTSUKA, Tomoya AKIMICHI, Tetsuro HONGO, Toshio KAWABE, Minato NAKAZAWA, Makoto FUNATSUKA and Kiyoshi TAKATSUKI 1993年07月 "HTLV-Ⅰ,HIV-Ⅰ,and Hepatitis B and C Viruses in Western Province, Papua New Guinea: A Serological Survey". Japanese Journal of Cancer Research 84:715-719.

秋道智彌 1993年07月 「海の資源と開発」. 清水昭俊・吉岡政徳編 『オセアニア③ 近代に生きる』. 東京大学出版会, pp.187-200.

秋道智彌 1993年07月 「太平洋のクジラ文化…禁忌・世界観・航海術」. 『imago』 4巻(8号):24-34. 青土社

秋道智彌 1993年04月 「オセアニアにおける水産資源と交易」. 『変動する現代世界のなりたち―地域・民族・文化―』. 晃洋書房, pp.65-81.

秋道智彌 1993年 「東南アジア・メラネシアにおける水産資源利用の調査より」. 日本オセアニア学会

秋道智彌 1992年10月 「海の生態学」. 『海と列島文化10 海から見た日本文化』. 小学館, pp.147-188.

秋道智彌 1992年10月 「カツオをめぐる習俗」. 『島と列島文化10 海から見た日本文化』. 小学館, pp.221-242.

秋道智彌 1992年09月 「島の主食、パンノキ」. 松山利夫・山本紀夫編 『木の実の文化誌』. 朝日選書, 459. 朝日新聞社, pp.247-248.

秋道智彌 1992年09月 「ソロモン諸島のカナリウム・アーモンド」. 松山利夫・山本紀夫編 「木の実の文化誌」. 朝日選書, 459. 朝日新聞社, pp.251-253.

秋道智彌 1992年09月 「ナット・パンダナス」. 松山利夫・山本紀夫編 『木の実の文化誌』. 朝日選書, 459. 朝日新聞社, pp.249-251.

秋道智彌 1992年07月 "The Surviving Whale-Tooth: Cultural Significances of Whale Products in Oceania". 『国立民族学博物館研究報告』 17巻(1号):121-142. 国立民族学博物館

秋道智彌 1992年06月 「アピとニーの島―生存のための商業漁労」. 『アニマ』 6月号:28-31. 平凡社

秋道智彌 1992年04月 「水産資源のバイオマスとその変動」. 小山修三編 『狩猟と漁労 日本文化の源流を探る』. 雄山閣出版, pp.57-75.

秋道智彌 1991年11月 「共同研究メモ オーストロネシア民族の拡散と変容に関する人類学的研究」. 『民博通信』 54号:50-56. 国立民族学博物館

AKIMICHI, Tomoya 1991,10 "Sea Tenure and Its Transformation in the Lau of North Malaita, Solomon Islands.". South Pacific Study Vol.12(No,1):7-22.

秋道智彌 1991年08月 「珊瑚の漁労民―サンゴ礁に生きる人びと」. 『アニマ』 No.227:39-42. 平凡社

AKIMICHI, Tomoya and SAKIYAMA, Osamu 1991,08 "Manus Fish Names.". Bulletin of the National Museum of Ethnology Vol.16(No.1):1-29.

秋道智彌 1991年08月 「特別研究メモ アジア・太平洋地域における民族文化の比較研究 平成二年度シンポジウム 海人の世界」. 『民博通信』 53号:38-42. 国立民族学博物館

秋道智彌 1991年04月 「オセアニアの水泳文化」. 『体育の科学』 41巻(4号):313-317. 杏林書院・体育の科学社

秋道智彌 1991年03月 「瀬戸内の生態学―瀬戸内の漁撈と製塩―」. 『海と列島文化 九 瀬戸内の海人文化』. 小学館, pp.51-82.

YOSHINAGA, Jun, Masao MINAGAWA, Tsuguyoshi SUZUKI, Ryutaro OHTSUKA, Toshio KAWABE, Tetsuro HONGO, Tsukasa INAOKA, and Tomoya AKIMICHI 1991 "Carbon and Nitrogen Isotopic Characterization for Papua New Guinea Foods". Ecology of Food and Nutrition 26:17-25.

YOSHINAGA, Jun, Tsuguyoshi SUZUKI, Ryutaro OHTSUKA, Toshio KAWABE, Tetsuro HONGO, Hideki IMAI, Tsukasa INAOKA, and Tomoya AKIMICHI 1991 "Dietary Selenium Intake of the Gidra, Papua New Guinea". Ecology of Food and Nutrition 26:27-36.

秋道智彌 1991年 「レークマレーのにがい水」. 『季刊民族学』 53号:92-105.

AKIMICHI, Tomoya 1990,10 "Inshore Fisheries and Marine Resource Management in Vanuatu: An Anthropological Study.". In Report on a Technical and Socio-Economic Baseline Study for Fisheries Development in Oceania, with Special Reference to Reef and Lagoon Resources and Aquaculture. Japan International Cooperation Agency(JICA), Tokyo, pp.195-241.

AKIMICHI, Tomoya 1990,03 "Infant Growth". In Ryutaro Ohtsuka and Tsuguyosi Suzuki (ed.) Population Ecology of Human Survival-Bioecological Studies of the Gidra in Papua New Guinea. University of Tokyo Press, Tokyo, pp.129-139.

HONGO, Tetsuro, Tuguyoshi SUZUKI, Ryutaro OHTSUKA, Toshio KAWABE, Tsukasa INAOKA and Tomoya AKIMICHI 1990 "Hair Element Concentrations of the Gidra in Lowland Papua: The Comparison with Dietary Element Intakes and Water Element Concentrations.". Ecology of Food and Nutrition Vol.24:167-179.

秋道智彌 1990年 「太平洋の冒険者たち」. 松里

秋道智彌 1989年10月 「メラネシアの漁撈民」. 富田守編 『人類学―ヒトの科学』. 垣内出版, pp.391-396.

秋道智彌 1989年08月 「サタワル島における食物カテゴリー」. 松原正毅編 『人類学とは何か―言語・儀礼・象徴・歴史―』. 日本放送出版協会, pp.199-232.

秋道智彌 1989年04月 『島世界をみつめてみよう』. 『季刊民族学』 48号:48-49. 千里文化財団

秋道智彌 1989年02月 「ミクロネシアの筌漁―漁具・漁法の生態学的研究―」. 牛島巌・中山和芳編 『オセアニアの基層社会の多様性と変容―ミクロネシアとその周辺―』. (『国立民族学博物館研究報告別冊』, 6号). 国立民族学博物館, pp.269-298.

RUDDLE, Kenneth and Tomoya AKIMICHI 1989 "Sea Tenure in Japan and the Southwestern Ryukyus.". In John Cordell (ed.) A Sea of Small Boats.. Cultural Survival, inc., Cambridge, Massachusetts, pp.337-370.

HONGO, Tetsuro, Tsuguyoshi SUZUKI, Ryutaro OHTSUKA, Toshio KAWABE, Tsukasa INAOKA and Tomoya AKIMICHI 1989 "Compositional Character of Papuan Foods". Ecology of Food and Nutrition Vol.23:39-56.

HONGO, Tetsuro,Tsuguyoshi SUZUKI, Ryutaro OHTSUkA, Toshio, KAWABE, Tsukasa INAOKA and Tomoya AKIMICHI 1989 "Element Intake of the Gidera in Lowland Papua: Inter-Village Variation and the Comparison with Contemporary Levels in Developed Countries". Ecology of Food and Nutrition Vol.23:293-309.

秋道智彌 1988年09月 「カバ酒からビールへ」. 梅棹忠夫編 『異文化との出会い―民俗学者のフィールド・ノートから Ⅰ』. パンリサーチインスティチュート, pp.10-21.

秋道智彌 1988年07月 「航海術と海の生物―ミクロネシアの航海術におけるPwukofの知識―」. 『国立民族学博物館研究報告』 13巻(1号):127-173. 国立民族学博物館

秋道智彌・国分直一・小林則子・小松左京・背古芳男・大島襄二(司会) 1988年04月 「海をわたる文化」≪シンポジウム≫. 大島襄二編 『海を語る』. 海青社, pp.266-314.

秋道智彌 1988年04月 「自然の文化表象」. 伊藤幹治・米山俊直編 『文化人類学へのアプローチ』. ミネルヴァ書房, pp.205-230.

秋道智彌 1987年10月 「漁具・漁法にみる人間の英知 特別企画 民族学を読むキーワード」. 『季刊民族学』 第42号:16-18. 千里文化財団

AKIMICHI, Tomoya 1987,05 "Classification and Contexts: Food Categories on Satawalese Culture.". In Iwao Ushijima and Ken-ichi Sudo (ed.) Cultural Uniformity and Diversity in Micronesia. Senri Ethnological Studies NO.21. National Museum Ethnology, pp.255-277.

AKIMICHI, Tomoya 1987,03 "Individual Variation and Short-Term Fluctuation in Child Growth among the Gidra in Lowland Papua New Guinea". Man and Culture in Oceania Vol.3:125-134.

秋道智彌 1987年02月 「人間を食べるサメ・サメを食べる人間。②」(企画連載 文化人類学手帳). 『ライフサイエンス』 14巻(2号):66-69. 生命科学振興会

秋道智彌 1987年02月 「海・川・湖の資源の利用方法」. 大林太良編 『日本の古代8 海人<かいじん>の伝統―漁民の経済と文化』. 中央公論社, pp.45-86.

秋道智彌 1987年01月 「人間を食べるサメ・サメを食べる人間。①」(企画連載 文化人類学手帳). 『ライフサイエンス』 14巻(1号):60-63. 生命科学振興会

INAOKA, Tsukasa, Tsuguyoshi SUZUKI, Ryutaro OTSUKA, Toshio KAWABE, Tomoya AKIMICHI, Koichi TAKEMORI, ans Maosuke SASAKI 1987 "Salt Consumption, Body Fatness and Blood Pressure of the Gidra in Lowland Papua.". Ecology of Food and Nutrition 20:55-66.

SUZUKI, Tsuguyoshi, WATANABE Satoru, HONGO Tetsuro, KAWABE Toshio, INAOKA Tsukasa, OTSUKA Ryutaro, and AKIMICHI Tomoya 1987 "Mercury in Scalp Hair of Papuans in the Fly Estuary, Papua New Guinea.". Asia-Pacific Journal of Public Health 2(1):39-47.

AKIMICHI, Tomoya 1987 "Triggerfish and the Southern Cross: Cultural Associations of Fish with Stars in Micronesian Navigational Knowledge.". Man and Culture in Oceanea 3(Special Issue):279-298.

秋道智彌 1986年11月 「オセアニアの水泳文化」. 『ライフサイエンス』 13巻(11号):13-17. 生命科学振興会

秋道智彌 1986年11月 「身ぶりからスポーツへ」. 『ライフサイエンス』 13巻(11号):32-35. 生命科学振興会

秋道智彌 1986年09月 「パプア低地・ギデラ族の小児の発育に及ぼす環境要因の生態学的研究」(学位論文). . 東京大学理学部人類学教室

秋道智彌 1986年07月 「イルカが天にのぼると魚がよく取れる」(民族学タテヨコ 星―夜空に現れた民族の意識 オセアニア・ミクロネシア). 『季刊民族学』 37号:60. 千里文化財団

秋道智彌 1986年05月 「世界の祭り5 パプアニューギニア―ズグスグ」. 『Voice』 5月号:19-22. PHP研究所

秋道智彌 1986年03月 「サタワル島における伝統的航海術の研究―洋上における位置確認方法とエタック(yetàk)について―」. 『国立民族学博物館研究報告』 10巻(4号):931-957. 国立民族博物館

AKIMICHI, Tomoya 1986,03 "Conservation of the Sea: Satawal, Micronesia.". In Atholl Anderson (ed.) Traditional Fishing on the Pacific. Ethnographic and Archaeological Papers from the 15th Pcific Science Congress (Pacific Anthropological Records No.37). Bernice Pauahi Bishop Musium, Honolulu, pp.15-33.

秋道智彌 1986年01月 「シリーズ・オセアニア物語4 ニューギニアの狩りと動物たち」. 『季刊オセアニア』 4号:5-8. 関西オセアニア学会

秋道智彌 1985年12月 「世界に見るタコの伝統漁法」. 『アニマ』 155号:102-103. 平凡社

秋道智彌 1985年09月 「ニューギニア低地の子どもたち」. 岩田慶治・松原正毅・栗田康之編 『子どもの世界―三十九冊のフィールド・ノートから―』. くもん出版, pp.36-39.

秋道智彌 1985年08月 「海に生きる人びと―黒潮の魚と漁撈文化―」. 『アニマ』 151号. 平凡社

秋道智彌 1985年07月 「カロリン諸島における航海術の民族学的研究―ウォーファヌーの知識の東と西―」. 『民博通信』 29号:66-73. 国立民族学博物館

秋道智彌 1985年03月 「サタワル島における伝統的航海術の研究―島嶼間の方位関係と海域名称―」. 『国立民族学博物館研究報告』 9巻(4号):651-709. 国立民族学博物館

OHTSUKA, Ryutaro, Toshio KAWABE, Tsukasa INAOKA, Tomoya AKIMICHI and Tsuguyoshi SUZUKI 1985,02 "Inter- and Intra-Population Migration of the Gidra in Lowland Papua: A Population-Ecological Analysis.". Human Biology Vol.57(No.1):33-45. Wayne State University Press

OTSUKA, Ryutaro, HONGO, Tetsuro, KAWABE, Toshio, SUZUKI, Tsuguyoshi, INAOKA, Tsukasa, AKIMICHI, Tomoya, and SASANO, Hideo 1985 "Mineral Content of Drinking Water in Lowland Papua.". Environmental International Vol.11:505-508.

AKIMICHI, Tomoya 1985 "Visual acuity of the Gidra in Lowland Papua New Guinea.".

AKIMICHI, Tomoya 1985 "Pecheries de la bonite et de l' appat vivant ressources cotieres et utilisation de l' espace a Yaeyama, Okinawa.".

AKIMICHI, Tomoya 1985 "Diversity and change of food consumption and nutrient intake among the Gidra in Lowland Papua.". Gordon & Breach Science Publishers.

RUDDLE, Kenneth and Tomoya Akimichi 1984,11 "Introduction". In Kenneth RUDDLE and Tomoya AKIMICHI (ed.) Maritime institutions in the Western Pacific. Senri Ethnologogical Studies, NO,17. National Museum of Ethnology, pp.1-9.

AKIMICHI, Tomoya and Kenneth RUDDLE 1984,11 "The Historical Development of Territorial Right and Fishery Regulations in Okinawa Inshore Waters.". In Kenneth RUDDLE and Tomoya AKIMICHI (ed.) Maritime Institutions in the Western Pacific. Senri Ethnological Studies, No.17. National Museum of Ethnology, pp.37-88.

秋道智彌 1984年11月 「魚になった木の葉たち―サタワル島における魚の増殖儀礼―」. 『季刊人類学』 15巻(4号):57-100. 講談社

AKIMICHI, Tomoya 1984,11 "Territorial Regulation in the Small-Scale Fisheries of Itoman, Okinawa.". In Kenneth RUDDLE and Tomoya AKIMICHI (ed.) Maritime Institutions in the Western Pacific. Senri Ethnological Studies, No.17. National Museum of Ethnology, pp.89-120.

秋道智彌 1984年08月 「弓矢の遊び―パプアニューギニア編」. 『月刊こども情報』 4号:40. こども情報センター

秋道智彌 1984年08月 「ニューギニア低地・ギデラ族における小児の病気と治療」. 『国立民族学博物館研究報告』 9巻(2号):349-382. 国立民族学博物館

秋道智彌 1984年07月 「ニューギニアの森と子供たち」(森と人間). 『グリーンパワー』 67号:38-41. 森林文化協会

秋道智彌 1984年07月 「沖縄とアテネの魚市場」. 『季刊民族学』 29号:107-113. 千里文化財団

秋道智彌 1984年05月 「ミクロネシアの伝統的料理」. 『現代社会の研究』 9号:表紙裏頁.

秋道智彌 1984年02月 「時間認識と文化(オセアニア)」. 和田祐一・崎山理編 『現代の人類学③ 言語人類学』(現代のエスプリ別冊). 至文堂, pp.219-237.

T.SUZUKI, T.AKIMICHI, T.KAWABE, T.INAOKA, and R.OHTSUKA 1984 "Growth of the Gidra in Lowland Papua New Guinea.". In N.Kobayashi & T.B.Brazelton (ed.) The Growing Child in Family and Society. University of Tokyo Press, Tokyo, pp.77-93.

OHTSUKA, Ryutaro, Toshio KAWABE, Tukasa INAOKA, Tsuguyoshi SUZUKI, Tetsuro HONGO, Tomoya AKIMICHI and Tatsuyuki SUGAHARA 1984 "Composition of Local and Purchased Foods Consumed by the Gidra in Lowland Papua.". Ecology of Food and Nutrition No.15:159-169. Gordon and Breach Science Publishers Inc.

秋道智彌 1983年12月 「資源利用の比較生態―太平洋での調査から」. 大塚柳太郎編 『現代の人類学Ⅰ 生態人類学』(現代のエスプリ別冊). 至文堂, pp.144-161.

須藤健一、秋道智彌 1983年04月 「ミクロネシアの航海術―近代化の波のなかで―」. 『自然』 昭和58年4月号:32-39. 中央公論社

秋道智彌 1982年12月 「Berndt, Ronald M."A Cargo Movement in the Eastern Central Highlands of New Guinea" に対する文献解題」. 中牧弘允編 『神々の相克―文化接触と土着主義』xxxiii. 新泉社,

秋道智彌 1982年12月 「Burridge, Kenelm."New Heaven New Earth: A Study of Millenarian Activities" にたいする文献解題」. 中牧弘允編 『神々の相克―文化接触と土着主義』xxxiii-xxxiv. 新泉社,

秋道智彌 1982年12月 「Christiansen, Palle."The Melanesian Cargo Cult: Millenariarism as a Factor in Cultural Change" にたいする文献解題」. 中牧弘允編 『神々の相克―文化接触と土着主義』xxxiv. 新泉社,

秋道智彌 1982年12月 「Wosley, Peter."The Trumpet Shall Sound: A Study of "Cargo" Cults in Melanesia" にたいする文献解題」. 中牧弘允編 『神々の相克―文化接触と土着主義』xxxv. 新泉社,

AKIMICHI, Tomoya and SAUCHOMAL Sabino 1982,12 "Satawalese Fish Names". Micronesica Vol.18:1-34.

秋道智彌 1982年12月 「"Inglis, Judy."Cargo Cults: The Problem of Explanation" にたいする文献解題」. 中牧弘允編 『神々の相克―文化接触と土着主義』xxxv. 新泉社,

秋道智彌 1982年10月 「パプアニューギニア紀行」. 『季刊人類学』 第13巻(第3号):240-262. 講談社

秋道智彌 1982年10月 「ゴクラクチョウとワニの島―パプア・ニューギニア狩猟考」. 『季刊民族学』 22号:68-81. 民族学振興会

秋道智彌 1982年09月 「海に生きる海人<※ウミンチュ>の世界」. 梅棹忠夫 監修・松原正毅 責任編 『世界旅行―民族の暮らし④ 働く・遊ぶ―海・山・草原の暮らし。旅と祭り』. 日本交通公社出版事業局, pp.24-39.

秋道智彌 1982年09月 「哺乳びんは禁止のパプアニューギニア!」(部分再録). 『週刊読売』 9月26日号:122. 読売新聞社

秋道智彌 1982年09月 「現代育児考」(TOKKみんぱくセミナー 民族学のはなし 第21回). 『TOKK』 9月(通巻126号):22-23. TOKK発行所

秋道智彌 1982年06月 「パプア・ニューギニアにおける育児・栄養調査をめぐって」. 『民博通信』 17号:55-65. 国立民族学博物館

秋道智彌 1982年05月 「ミクロネシアのタコ文化―ヨーロッパと日本のはざまで」. 『アニマ』 6月号(通巻111号):53-59. 平凡社

AKIMICHI, Tomoya 1982,03 "Riverline Fisheries in Nineteenth Century Hida". In KOYAMA, Shuzo and David Hurst THOMAS, (ed.) Senri Ethnological Studies NO.9, Affluent Foragers. National Museum of Ethnology, pp.141-156.

小山修三・松山利夫・秋道智彌・藤野淑子・杉田繁治 1982年02月 「『斐太後風土記』による食糧資源の計量的研究」. 『国立民族学博物館研究報告』 6巻(3号):363-596. 国立民族学博物館

秋道智彌 1982年01月 「ミクロネシアの食事」. 石毛直道・責任編 『世界の食べもの オセアニア1 太平洋の島々』. 週刊朝日百科, 58号. 朝日新聞社, pp.208-211.

秋道智彌 1982年01月 「メラネシアの食事」. 石毛直道・責任編 『世界の食べもの オセアニア1 太平洋の島々』. 週刊朝日百科, 58号. 朝日新聞社, pp.219-222.

秋道智彌 1982年01月 「ココヤシの利用法」. 石毛直道・責任編 『世界の食べもの オセアニア2 オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ』. 週刊朝日百科, 59号. 朝日新聞社, pp.250-252.

秋道智彌 1982年01月 「南太平洋の魚」. 石毛直道・責任編 『世界の食べもの オセアニア2 オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ』. 週刊朝日百科, 59号. 朝日新聞社, pp.247-249.

AKIMICHI, Tomoya 1981,08 "Perception and Function: Traditional Resource Management in Three Pacific Islands". Resource Management and Optimization Vol1.1(No.4):359-376.

秋道智彌 1981年07月 「魚・イメージ・空間―サタワル島民の航海術における位置確認のしかたについて」. 『季刊人類学』 12巻(2号):3-46. 講談社

秋道智彌 1981年07月 「民族学タテヨコ―おしゃれ―オセアニア(マライタ島)」. 『季刊民族学』 17号:84-85. 民族学振興会

秋道智彌 1981年03月 「世界の民族」(数字は語る―30). 『ぱいぷ』(THE PIPE) 30号:13. 日本専売公社広告課

秋道智彌 1981年03月 「”悪い魚”と”良い魚”―Satawal島における民族魚類学」. 『国立民族学博物館研究報告』 6巻(1号):66-133. 国立民族学博物館

秋道智彌 1981年01月 「Satawal島における伝統的航海術―その基本的知識の記述と分析―」. 『国立民族学博物館研究報告』 5巻(3号):617-641. 国立民族学博物館

AKIMICHI, Tomoya 1981 "Rerception and function: traditional resource management in three pacific islands.". Harwood academic publishers

秋道智彌 1980年12月 「”嵐の星”と自然認識―サタワル島における民族気象学的研究―」. 『季刊人類学』 11巻(4号):3-51.

秋道智彌 1980年11月 「ジュゴンになった女(ソロモン諸島)」. 梅棹忠夫編 『民族学の旅』. 講談社, pp.30-38.

秋道智彌 1980年10月 "A Note on Palauan Food Categories: Odo'im versus Ongra'ol". 『国立民族学博物館研究報告』 5巻(2号):493-610. 国立民族学博物館

秋道智彌 1980年07月 「サンゴ礁の島―食料資源の保護と利用考―」(「海に生きる ミクロネシア サタワル島の人びと」). 『季刊民族学』 13号:47-54. 民族学振興会千里事務局

小山修三・松山利夫・秋道智彌 1979年10月 「斐太後風土記を掘りおこす―コンピューター民族学の展開」. 『季刊民族学』 10号:6-21. 民族学振興会

秋道智彌 1979年10月 「明治初期・飛弾地方における生産魚類の分布論的研究」. 『国立民族学博物館研究報告』 4巻(2号):285-339. 国立民族学博物館

秋道智彌 1979年09月 「パラオだより」. 『民博通信』 5号:53. 国立民族学博物館

秋道智彌 1979年05月 「永遠なれ! 狩猟・採集―人類、食物を求めて二百万年」. 梅棹忠夫・祖父江孝男編 『世界の博物館22国立民族学博物館』. 講談社, pp.120-124.

秋道智彌 1979年03月 「アマゴとヤマメ」. 『民博通信』 4号:55-63. 国立民族学博物館

秋道智彌 1979年01月 「人類学における記録をめぐって」. 『看護研究』 12巻(1号):1-5. 医学書院

秋道智彌 1979年01月 「鮭 母なる川に回帰する魚と人間たち」. 『季刊民族学』 7号:62-69. 民族学振興会

AKIMICHI, Tomoya 1978,12 "The Ecological Aspects of Lau (Solomon Islands) Ethno-ichthyology". Journal of the Polynesian Society Vol.87(no.4):301-326.

秋道智彌 1978年09月 「マングローブ地帯における適応」. 『民博通信』 3号:30-35. 国立民族博物館

秋道智彌 1978年05月 「アベラム族の神像」. 『LIFE SCIENCE』 5巻4号(通巻128号):32. 生命科学振興会

秋道智彌 1978年03月 「サンゴ礁に魚を求めて―魚食文化論の視点―」(人類学ノート<狩猟・漁労・牧畜>④). 『アニマ』 4月号:81-87. 平凡社

秋道智彌 1978年02月 「伝統的漁撈における技能の研究―下北半島・大間のハバカレイ漁―」. 『国立民族学博物館研究報告』 2巻(4号):702-764.

秋道智彌 1977年11月 「儀礼の世界」. 『国立民族学博物館総合案内』. 財団法人民族学振興会, pp.30.

秋道智彌 1977年10月 「タンナ島の”夢”」(ニューヘブリディス諸島の「カーゴ・カルト」運動). 『季刊民族学』 1号:44-58. 財団法人民族学振興会

秋道智彌 1977年06月 「ソロモン諸島マライタ島の漁民」. 大島襄二編 『魚と人と海―漁撈文化を考える―』. 放送ライブラリー, 11. 日本放送出版協会, pp.56-63.

秋道智彌 1977年06月 「下北半島大間漁民の技術的適応―マグロ一本釣漁業の事例より―」. 人類学講座編纂委員会編 『人類学講座・12巻 生態』. 雄山閣出版, pp.94-109.

AKIMICHI Tomoya 1977,04 "The Strategies of Tuna Troling in a Local Community of Shimokita, Japan". WATANABE, Hitoshi (ed.) Human Activity System : Its Spatiotem poral Structure. University of Tokyo Press, pp.149-170.

秋道智彌 1976年 「漁撈活動と魚の生態:ソロモン諸島マライタ島の事例」. 『季刊人類学』 7巻2号:76-128. 講談社、東京

秋道智彌 1976年 「ソロモン群島マライタ島北東部ラウ漁労民の民族魚類学的調査より」. 日本民族学会

秋道智彌 1976年 「食物タブーと祖先霊崇拝:ソロモン群島マライタ島ラウの事例」. 日本人類学学会

秋道智彌 2007年03月 「森と人の生態史」. 日髙敏隆・秋道智彌編 『森はだれのものか』. 昭和堂, 京都市左京区, pp.1-23.

秋道智彌 2010年08月 「クジラとナマコ-食の限界をヒトと動物の関係論から考える」(シンポジウム「動物の消費とその限界」より Table ronde La consommation aminale et ses limites). 『VESTA 食文化誌ヴェスタ』(79):68-69. (財)味の素 食の文化センター発行 

秋道智彌 2010年04月 「海と人々」. 熊谷圭知・片山一道編 『オセアニア』. 朝倉世界地理講座―大地と人間の物語, 15. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.65-80.

Akimichi Tomoya 2010,03 The Cultural Significance of Rituals with Reference to the Domestication of Junglefowl: Cases of Ethnic Minorities in Northern Thailand, Laos and Xishuangbanna. Honorary editors: H.R.H. Prince Maha Chakri Sirindhorn, H.I.H. Prince Akishinonomiya Fumihito (ed.) Chickens and Humans in Thailand: Their Multiple Relationships and Domestication. The Siam Society, Bangkok, Thailand, pp.153-168.

秋道智彌 2010年03月 「水から人類の文明を読み解く」. 秋道智彌編 『水と文明-制御と共存の新たな視点』. 昭和堂, pp.1-18.

秋道智彌 2010年03月 「水の器-地球」. 連携研究『人と水』研究連絡誌(8):24-25. 特集:水と信仰 水の力とそのシンボリズム

秋道智彌 2010年03月 「鳥海の水物語-自然と文化のつながりを未来へ」. 秋道智彌編 『鳥海山の水と暮らし-地域からのレポート』. 東北出版, 鶴岡市日枝, pp.26-47.

秋道智彌 2010年02月 「海洋生物資源は誰のものか」. 『海洋と生物』 32(1):3-9. 特集:宝石サンゴとワシントン条約(通巻第186号)

秋道智彌 2010年02月 「洪水と生きる」. 秋道智彌・小松和彦・中村康夫編 『水と文化』. 人と水, Ⅲ. 勉誠出版, 東京都千代田区, pp.229-254.

Akimichi Tomoya 2010,02 Coral trading and Tibetan culture. Iwasaki Nozomu (ed.) A Biohistory of Precious Corals: Scientific, Cultural and Hitorical Perspectives. Tokai University Press, Hadano-shi, Kanagawa, pp.149-162.

秋道智彌 2010年02月 「超媒体としての水」. 秋道智彌・小松和彦・中村康夫編 『水と環境』. 人と水, Ⅰ. 勉誠出版, 東京都千代田区, pp.v-xx.

秋道智彌 2009年03月 「水はだれのものか-水の協治と生態史の構築にむけて」. 総合地球環境学研究所編 『水と人の未来可能性-しのびよる水危機』. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, pp.143-176.

秋道智彌 2009年03月 「マ・シ海峡地域共同体:マ・シ海峡における新しい利用体制の提唱」. 財団法人運輸政策研究機構編 『論文集 マラッカ・シンガポール海峡の協力メカニズムの検証ー海峡利用業界と企業の社会的責任(CSR)の観点からー』. 財団法人運輸政策研究機構, 港区虎ノ門, pp.109-112.

Tomoya AKIMICHI 2009,03 「The Malacca-Singapore Regional Community: Claiming New Property Regime in the Malacca Singapore Straits」. Institution for Transport Policy Studies (ed.) 『マラッカ・シンガポール海峡の協力メカニズムの検証-海峡利用業界と企業の社会的責任(CSR)の観点から-』. 財団法人運輸政策研究機構, 東京都港区, pp.113-122.

秋道智彌 2009年02月 「富栄養化と複合的環境問題-中国雲南省洱海の事例」. 中尾正義、銭新、鄭躍軍編 『中国の水環境問題-開発のもたらす水不足』. 勉誠出版, 東京都千代田区, pp.129-142.

秋道智彌 2008年11月 「海洋生物のグローバル・コモンズ」. 池谷和信、林良博編 『野生と環境』. ヒトと動物の関係学第4巻. 岩波書店, 東京都千代田区, pp.218-242.

Akimichi Tomoya 2008,10 "Changing property regimes in the aquatic environments of the Lower Mekong Basin in Southern Laos and Northern Thailand". TROPICS 17(4):285-294.

秋道智彌 2008年09月 「水田とため池」. 佐藤洋一郎編 『米と魚』. 食の文化フォーラム26. ドメス出版, 東京都豊島区, pp.20-40.

秋道智彌 2008年06月 「民俗知を探る」. 『エコソフィア』 20:9-15. 特集 自然と共に生きる智恵をもとめて

秋道智彌 2008年05月 「珊瑚交易とチベット文化」. 岩崎望編 『珊瑚の文化誌-宝石サンゴをめぐる科学・文化・歴史』. 東海大学出版会, 神奈川県秦野市, pp.181-196.

秋道智彌 2008年05月 「ただの生き物のたいせつさ」. 環境自治体会議事務局編 第16回環境自治体会議「ゆざ会議」資料集. 環境自治体会議事務局, 東京都千代田区, pp.8-10.

秋道智彌 2008年03月 「メコン河集水域における水産資源管理の生態史」. 秋道智彌編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第3巻 くらしと身体の生態史』 . 弘文堂, 東京都千代田区, pp.209-228.

秋道智彌 2008年03月 「「食」の現状―人類史上の位置」. 湯本貴和編 『食卓から地球環境がみえる―食と農の持続可能性』. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, pp.81-118.

秋道智彌 2008年03月 「資源管理とメコン開発―メコンオオナマズをめぐって」. 秋道智彌・黒倉寿編 『人と魚の自然誌―母なるメコン河に生きる』. 世界思想社, 京都市左京区, pp.237-249.

池谷和信、川野和昭、秋道智彌 2008年03月 「多様な狩猟技術と変わりゆく狩猟文化」. 河野泰之編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第1巻 生業の生態史』. 弘文堂, 京都市左京区, pp.125-144.

秋道智彌 2008年03月 「鵜飼漁の生態史―中国雲南省大理・洱海の事例」. 秋道智彌・黒倉寿編 『人と魚の自然誌-母なるメコン河に生きる』. 世界思想社, 京都市左京区, pp.51-68.

高井康弘、増野高司、中井信介、秋道智彌 2008年03月 「家畜利用の生態史」. 河野泰之編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第1巻 生業の生態史』  . 弘文堂, 東京都千代田区, pp.145-162.

鰺坂哲朗、小坂康之、若菜勇、秋道智彌 2008年03月 「メコン河流域の水辺の植物(水草類)利用の多様性」. 河野泰之編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第1巻 生業の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.183-202.

秋道智彌・市川昌広 2008年03月 「東南アジアの森に何が起こっているか-熱帯雨林とモンスーン林からの報告」. 秋道智彌・市川昌弘編 『東南アジアの森に何が起こっているか-熱帯雨林とモンスーン林からの報告』. 人文書院, 京都市伏見区, pp.7-20.

秋道智彌 2008年03月 「アジア・オセアニアにおける鳥人の表象と文化」. 秋篠宮文仁・西野嘉章編 『鳥学大全』. 東京大学創立百三十周年記念特別展示「鳥ののビオソフィア-山階コレクションへの誘い」展 . 東京大学総合研究博物館, 東京都文京区, pp.112-123.

秋道智彌 2008年03月 「海との共生の知恵-日本海沿岸の北と南」. 日本海学推進機構編 『日本海・過去から未来へ』日本海学の新世紀8総集編. 角川学芸出版, 東京都文京区, pp.246-256.

中村哲、鰺坂哲朗、藤田裕子、翠川裕、波部重久、秋道智彌、竹中千里、友川幸 2008年03月 「水・食・身体」. 秋道智彌編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第3巻 くらしと身体の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.65-84.

秋道智彌、池口明子、後藤明、橋村修 2008年03月 「メコン河集水域の漁撈と季節変動」. 河野泰之編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第1巻 生業の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.162-182.

AKIMICHI Tomoya 2008,02 Resources: Human Resource Use Linking Human Body, Food and Earth. Tachimoto Narifumi (ed.) Global Humanics of the Environment. Research Institute for Humanity and Nature, Working Paper, No.1. Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto, pp.31-41.

秋道智彌 2008年01月 「資源の地球環境学―身体・食・地球の連関」 . 立本成文編 『地球環境学』. 地球研ワーキングペーパー, 1号. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.33-42.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/377/RIHN-WP(J).pdf

秋道智彌 2008年 「ただの生き物の大切さ」.

秋道智彌 2008年 「海と人びと」. 『新世界地理 第15巻 オセアニア』.

秋道智彌 2007年12月 「コモンズ論の地平と展開―複合モデルの提案」. 内堀基光編 『資源人類学 第1巻 資源と人間』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.209-240.

秋道智彌 2007年12月 「序―資源・生業複合・コモンズ」. 秋道智彌編 『資源人類学 第8巻 資源とコモンズ』 . 弘文堂, 東京都千代田区, pp.13-36.

秋道智彌 2007年12月 「アジア・モンスーン地域の池とその利用権―共有資源の利権化と商品化の意味を探る」. 秋道智彌編 『資源人類学 第8巻 資源とコモンズ』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.245-278.

秋道智彌 2006年07月 「人間は「海」とともに生きている」. 日髙敏隆・総合地球環境学研究所編編 『子どもたちに語るこれからの地球』. 講談社, 東京都文京区, pp.92-108.

【総説】

秋道智彌 2011年05月 東日本大震災と復興パラダイム―大槌町を訪れて―. Biophilia. 災害対策 科学者からの提言―東日本大震災にみるケース―, SP 2011. 株式会社アドスリー, 東京都中野区, pp.64-70.

秋道智彌 2010年12月 まえがき、あとがき. 秋道智彌編 『大槌の自然、水、人―未来へのメッセージ』. 東北出版企画, 鶴岡市日枝, pp.3,335.

秋道智彌 2010年03月 「連携研究『人と水』を振り返って」. 連携研究 『人と水』 研究連絡誌(8):30-31. 特集・水と信仰 水の力とそのシンボリズム

秋道智彌 2009年03月 「生態系と経済ネットワーク」. 大西文秀編 『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.42.

秋道智彌 2009年03月 特集1「地域と環境の情報についての議論を立ち上げることの意味ー新しい学知の創生にむけて」. 『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』 0号:20-23.

秋道智彌 2009年03月 「海と島のドラマを検証する-海情報の統合に向けて」. 秋道智彌、山形俊男編 『人と海洋の共生をめざしてー150人のオピニオンⅣ』. 海洋政策研究財団, 東京都港区, pp.148-149.

秋道智彌 2008年06月 「生態智の不滅宣言」. 『エコソフィア』 20:1.

秋道智彌 2008年06月 「漁業」. 桃木至郎(代表)編 『東南アジアを知る事典』. 平凡社, 東京都文京区, pp.119-121.

秋道智彌 2008年06月 「魚介類」. 桃木至郎(代表)編 『東南アジアを知る事典』. 平凡社, 東京都文京区, pp.118-119.

秋道智彌 2008年03月 「序論 持続と変化」. 秋道智彌編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第3巻 くらしと身体の生態史』. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.1-8.

秋道智彌・黒倉寿 2008年03月 「序 メコンの魚と人」. 秋道智彌・黒倉寿編 『人と魚の自然誌-母なるメコン河に生きる』. 世界思想社, 京都市左京区, pp.1-8.

秋道智彌 2007年10月 「ミクロネシアの伝統的航海術」. 国立民族学博物館編 『オセアニア 海の人類大移動』. 昭和堂, 京都市左京区, pp.20-24.

秋道智彌 2007年10月 「コーンの滝(ラオス南部)滝の未来を考える」. 安室知 責任編集編 『水と生業 連携研究「人と水」研究連絡誌3』. 昭和堂, 京都市左京区, pp.26-27.

秋道智彌 2007年08月 「滝の宇宙・宇宙の滝」. 『世界百名瀑』. 白川義員作品集, Ⅱ巻. 小学館, 東京都千代田区, pp.162-165.

秋道智彌 2007年 「海と日本人の人類学」. 『神々と森と人のいとなみを考える』. 代々木の杜80フォーラム, pp.15-25.

秋道智彌 2003年03月 「文化の中のナマズ―メコンとニューギニアの事例から」. 滋賀県立琵琶湖博物館編 『鯰―魚と文化の多様性―』. サンライズ出版, pp.73-85.

秋道智彌 2002年12月 「序論 日本の野生生物と地域社会―循環と共生の視点から―」. 秋道智彌編 『野生生物と地域社会 日本の自然とくらしはどうかわったか』. 昭和堂, pp.1-17.

秋道智彌 2002年12月 「まえがき」. 秋道智彌編 『野生生物と地域社会 日本の自然とくらしはどうかわったか』. 昭和堂, pp.ⅰ-ⅱ.

秋道智彌 2002年12月 「あとがき」. 秋道智彌編 『野生生物と地域社会 日本の自然とくらしはどうかわったか』. 昭和堂, pp.299-300.

秋道智彌 2002年02月 「序・紛争の海―水産資源管理の人類学的課題と展望」. 秋道智彌・岸上伸啓編 『紛争の海―水産資源管理の人類学』. 人文書院, pp.9-36.

秋道智彌 2000年10月 「巻頭のことば 水産研修セミナーと海外拠点」. 『民博通信』 90号:2-3. 国立民族学博物館

秋道智彌 2000年06月 「総合討論 家禽化の諸問題をめぐって」. 『鶏と人―民族生物学の視点から』. 小学館, pp.195-242.

秋篠宮文仁・大林太良・林良博・秋道智彌 2000年05月 「誌上シンポジウム 文化としての鶏 生物としての鶏―新しいアプローチを求めて」. 『サイアス』 5月号:6-15. 朝日新聞社

秋道智彌 2000年04月 「総合討論 食の倫理を問う―地球と人類の将来のために」. 安本教傳編 『講座人間と環境 第6巻 食の倫理を問う―からだと環境の調和』. 昭和堂, pp.305-329.

秋道智彌 2000年03月 「総合討論 遊びがつなぐ子ども社会―子どもの今をさぐる」. 松澤員子編 『講座人間と環境 第7巻 子どもの成長と環境―遊びから学ぶ』. 昭和堂, pp.269-293.

秋道智彌 2000年02月 「総合討論 重なり合う響き -音のもつ力とは何か」. 山田陽一編 『講座人間と環境 第11巻 自然の音・文化の音―環境との響き合い』. 昭和堂, pp.269-295.

秋道智彌 1999年10月 「総合討論 自然との語らい―ローカルとユニバーサルのはざま」. 鈴木正崇編 『講座人間と環境 第10巻 大地と神々の共生―自然環境と宗教』. 昭和堂, pp.233-253.

秋道智彌 1999年09月 「総合討論 景観を読む―見える景観・見えない景観から、何を学ぶのか」. 鳥越皓之編 『講座人間と環境 第4巻 景観の創造―民俗学からのアプローチ』. 昭和堂, pp.279-301.

秋道智彌 1999年07月 「総合討論 『出産』へのまなざし―生む側からの点検」. 吉村典子編 『講座人間と環境 第5巻 出産前後の環境―からだ・文化・近代医療』. 昭和堂, pp.305-325.

秋道智彌 1999年05月 「五十嵐由里子:先史ポリネシア人の貝利用」(コメント). 『エコソフィア』 3号:105. 民族自然誌研究会

秋道智彌 1999年02月 「総合討論 アジアの森から世界をみる―原点から未来へ」. 山田勇編編 『講座人間と環境 第2巻 森と人のアジア―伝統と開発のはざまに生きる』. 昭和堂, pp.259-277.

秋道智彌 1999年01月 「総合討論 現代人と死―死はどこへ行こうとしているのか?」. 新谷直紀編 『講座人間と環境 第9巻 死後の環境―他界への準備と墓』. 昭和堂, pp.251-277.

秋道智彌 1999年01月 「総合討論 つながりに生きる―自然とのかかわりを、日常からさぐる」. 秋道智彌編 『講座人間と環境 第1巻 自然は誰のものか―「コモンズの悲劇」を超えて』. 昭和堂, pp.207-232.

秋道智彌 1999年01月 「はしがき」. 中尾佐助・秋道智彌編 『オーストロネシアの民族生物学』. 平凡社, pp.8-10.

秋道智彌 1998年11月 「コメント 川端牧:民俗知識で彩られる魚」. 『エコソフィア』 2号:101. 民族自然誌研究会

秋道智彌 1998年03月 「あとがき」. 秋道智彌編 『海人の世界』. 同文社出版, pp.415-416.

AKIMICHI, Tomoya 1996,02 "Introduction". In Tomoya Akimichi (ed.) Coastal Foragers in Transition.. Senri Ethnological Studies, No.42. National Museum of Ethnology, Osaka, pp.1-9.

秋道智彌 1995年08月 「おわりにかえて」. 秋道智彌編 『イルカとナマコと海人たち―熱帯の漁撈文化誌』. 日本放送出版協会, pp.243-245.

秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎 1995年07月 「序章 生態人類学の領域と展望」. 秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎編 『生態人類学を学ぶ人のために』. 世界思想社, pp.3-16.

秋道智彌 1995年 「総括討論」. 東京、平凡社

秋道智彌 1994年10月 「序」. 『豚泥棒から国会議員へ』. 中山書店, pp.7-12. ジョナサン・フィフィ、ロジャー・M・キージング著、関根久雄訳

秋道智彌 1993年09月 「序文」. 鈴野藤夫著「山漁 渓流魚と人の自然誌」. 農山漁村文化協会, pp.1-4.

秋道智彌 1986年09月 「コメント―篠原徹論文 一本釣漁師の生態」. 『季刊人類学』 17巻(3号):137-142. 講談社

その他の出版物

【解説】

松井章、佐藤洋一郎、湯本貴和、石毛直道、秋道智彌 2010年11月 「人間文化研究機構 第13回公開講演会・シンポジウム 食:生物多様性と文化多様性の接点 パネルディスカッション」. 『人間文化』 12:44-57.

八木宏典、秋道智彌他 2010年11月 「水田の生きものを考える:第4回 今後の農業技術開発・普及機能のあり方に関する研究会(第2部)」. 『農業』(1539):6-19.

秋道智彌 2010年10月 「農業技術開発研究会 水田の生きものを考える」. 『農業』 1538:6-17.

秋道智彌、谷口真人、中野孝教、阿部健一、佐々木和乙 2010年09月 パネルディスカッション. 総合地球環境学研究所編 『未来へつなぐ人と水-西条からの発信-』. 創風社, 愛媛県松山市, pp.98-125.

秋道智彌 2009年05月 「集客の知恵を京に」. 『京の博物館』 43:1. 京都市内博物館施設連絡協議会事務局(京都市教育委員会生涯学習部内)発行

秋道智彌 2009年03月 「春霞の地球環境学」. 三洋化成工業株式会社編 三洋化成ニュース . 京都市東山区, pp.13.

秋道智彌 2008年06月 「自然との付き合いとエコ・マネジメント」. 『国立公園』 664:2-3. 特集:多様な主体による共同管理運営・地域連携 巻頭言 財団法人国立公園協会発行 

秋道智彌 2005年11月 「海流と貿易風―自然を読みとる独自の知識」(24-28頁)、「ミクロネシアの動物―人と動物の深い関わり」(33-36頁)、「海洋資源の利用と保護―規制と管理による採集・捕獲」(113-116頁)、「多様な漁労法―時期・場所に応じた組み合わせ」(117-120頁)、「カヌーと航海術―海を渡るための知識と技術」(121-124頁)、「星のコンパス、貝を使った海図―培われてきた航海法」(125-128頁). 印東道子編 『ミクロネシアを知るための58章』. 明石書籍, 東京,

秋道智彌 2000年08月 「海の道をたどる」. 村井吉敬編 『鶴見良行著作集8 海の道』. みすず書房, pp.314-322.

秋道智彌 1985年11月 「色彩の魔術」「変身の技術」≪写真解説≫(大丸弘「美への願いと神への祈り―化粧の源流をたどる」). 『太陽』 12月号. 平凡社、pp27,28上、pp29左上、中、下

【報告書】

秋道智彌 2010年03月 広域アジアにおける地域環境情報ネットワークの構築とデータベースの共同利用. 人間文化研究情報資源共有化研究会報告集1. pp.55-63.

秋道智彌 2008年03月 「変わりつつある森の民 変貌する森林と野鶏-中国雲南省・ラオスの少数民族」. 原田昭編 『生き物の形態とヒトとの関わり』研究成果報告書2005-2007. 基盤研究(A)「鶏の形態嗜好に関する日本とタイの多面的比較感性モデル」, 科学研究費, pp.71-80.

秋道智彌 1999年07月 「クジラとヒトの宇宙論 内なるクジラ・外なるクジラ」. 『第7回国際イルカ・クジラ会議 報告書』. pp.17. 第7回イルカ・クジラ会議実行委員会

秋道智彌 1999年05月 「生態人類学から見たマングローブにおける所有権」. 『未来開拓国際ワークショップ報告書 生態系における自然・人間共存への視点』. pp.7-10. 京都大学生態学研究センター

秋道智彌 1999年03月 「第4回日本人の動物観を探る 水の生き物考―動物の保護と利用をめぐって」. 『人と家畜のかかわりの理念に関する検討会報告書 平成11年3月』. pp.77-81. ヒトと動物の関係学会

秋道智彌 1998年04月 「東アジアの淡水魚と人間―自然と文化の対話」≪コーディネーター≫(琵琶湖博物館開館記念シンポジウム 水がはぐくむ生命(1)琵琶湖と魚と人間・東アジア的世界のなかで 報告書). 『琵琶湖博物館研究調査報告書』11号. pp.75-85. 滋賀県立琵琶湖博物館

石弘之・秋道智彌・今尾映子・内田至・布施英利・イーデス・ハンソン・ジュリー・パッカード 1997年03月 「パネルディスカッション 第4回 世界水族館会議」. 『第4回 世界水族館会議 報告書』. pp.20-42. 第4回世界水族館会議実行委員会事務局

秋道智彌 1990年03月 「資料の選択」(PP.7-13)「狩猟 1100」(pp.29-33)「漁撈 1200」(pp.34-37). 大林太良・杉田繁治・秋道智彌編 『東南アジア・オセアニアにおける書民族文化のデータベースの作成と分析』. . (『国立民族博物館研究報告別冊11号』)、国立民族学博物館

秋道智彌 1989年02月 「オセアニアにおける鳥人の表象に関する一考察」. 『南太平洋・南米の石造美術―イースター島モアイの系譜―』(大阪大学創立50周年記念「南太平洋学術調査・学術交流」文学部木村班報告書). pp.127-139. 大阪大学南太平洋学術調査・学術交流専門委員会

秋道智彌 1985年03月 「1100 狩猟」(pp.17-22)「1200 漁撈」(pp.23-26)「2900 発火法」(pp.81-83). 大林太良編 『東南アジア・オセアニアにおける文化クラスターの構造と分析』(昭和57-58年度国立民族学博物館共同研究成果報告書). . 国立民族学博物館

秋道智彌 1985年03月 「東南アジア・オセアニアにおける貝文化の連続性・非連続性について―とくに子安貝をめぐって―」. 船曳建夫編 『「東南アジア・オセアニア両地域の文化・社会の基層における比較と分析」研究中間報告書』. (昭和59年度文部省科学研究費補助金・総合研究A), pp.1-10. 東京大学教養学部文化人類学研究室内共同研究「東南アジア・オセアニア両地域の文化・社会の基層における比較と分析」事務局

【辞書等の分担執筆】

谷内透・中坊徹次・宗宮弘明・谷口旭・青木一郎・日野明徳・渡邊精一・阿部宏喜・藤井健夫・秋道智彌 2005年11月 . 「山の神、オコゼ、ヤマノカミ」(87頁)、「タコ漁のさまざま」(195頁)、「魚毒漁の民俗」(223頁)、「石干見漁」(240頁)、「魚皮衣」(280頁)、「聖なる魚・カミの魚」(341頁)、「ハタの保全と食文化」(361頁)、「アビ漁」(382頁)、「トビウオ漁」(413頁)、「サメの歯製武器」(559頁). 『魚の科学事典』. 朝倉書房, 東京.

秋道智彌 1999年07月 「くろしお【黒潮 Kuroshio】」(pp.50-54). 『外国語になった日本語の辞典』. 岩波書店.

秋道智彌 1997年03月 「海…東南アジアの海」(pp.74-75)「海…海流と風向」(pp.76-77)「海…海洋生物の生態①沿岸」(pp.86-87)「海の幸…魚介」(pp.140-141)「海の幸…ナマコ・真珠・べっこう」(pp.142-145)「海の幸…漁具・漁法」(pp.144-145)「海域の風土…サシ 伝統的資源管理慣行」(pp.362-363)「海域の風土…公海と権益水域」(pp.364-365). 『事典東南アジア―風土・生態・環境』. 弘文堂.

秋道智彌 1995年01月 「異文化適応」(pp.46)「帰国子女」(pp.131-132)「子どもの仕事」(pp.217-218)「成人」(pp.385)「成人儀礼」(pp.386)「通過儀礼」(pp.475)「年齢階梯制」(pp.538)「文化」(pp.604)「文化決定論」(pp.605)「文化相対説」(pp.605)「文化的条件付け」(pp.606)「文化的発達」(pp.606-607)「文化の様式」(pp.609)「分別年齢」(pp.613). 『発達心理学辞典』. ミネルヴァ書房. 岡本夏木・清水御代明・村井潤一監修

秋道智彌 1990年08月 「いしひみ」(pp.16)「おいこみりょう」(pp.36)「ガダルカナル[島]」(pp.81)「カバ」(pp.82-83)「ココヤシ」(pp.111-112)「コロンバンガラ」(pp.117)「サン・クリストバル」(pp.123)「サンタ・クルーズ[諸島]」(pp.125)「サンタ・イザベル」(pp.125)「しょくじ[島嶼部]」(pp.134)「ソロモンしょとう」(pp.148)「たこぎょほう」(pp.158)「たこつりばり」(pp.158-159)「つりばり」(pp.175)「ニュージョージア[島]」(pp.200)「ベテル・チューイング」(pp.259)「ベラ・ラベラ[島]」(pp.260)「ホニアラ」(pp.264)「マライタ[島]」(pp.281). 『オセアニアを知る事典』. 平凡社. 石川栄吉・越智道雄・小林泉・百々佑利子監修

秋道智彌 1987年02月 「アロシ Arosi」(pp.39)「ぎょぐ・ぎょほう 漁具・漁法 fishing gear, fishing」(pp.203-204)「世界の漁撈文化(ぎょろう・ぎょろうぶんか 漁撈・漁撈文化 fishing, fishing culture)」(pp.209-210)「クワイオ Kwaio」(pp.239)「サトウキビ sugercane」(pp.308)「サンタクルーズ諸島民 Santa Cruz Islanders」(pp.315)「じゅもくさくもつ 樹木作物 tree crop」(pp.360-361)「ソロモン諸島民 Solomon Islanders」(pp.438-439)「タシロイモ Polynesian Arrowroot」(pp.453)「タロイモ taro」(pp.463)「パンダヌス pandanus」(pp.619-620)「パンノキ breadfruit tree」(pp.622)「マライタ島民 Malaita Islanders」(pp.728-729)「ヤシ palm」(pp.789)「ヤムイモ yam」(pp.794)「ロンゴロンゴ rongo rongo」(pp.845). 『文化人類学事典』. 弘文堂.

秋道智彌 1985年06月 「マライタ〔島〕」(pp.175). 『大百科事典』14巻. 平凡社.

秋道智彌 1985年06月 「ベテル・チューイング」(pp.518)「ベラ・ラベラ」(pp.574-575)「ホニアラ」(pp.1079). 『大百科事典』13巻. 平凡社.

秋道智彌 1985年06月 「ニュージョージア〔島〕」(pp.500). 『大百科事典』11巻. 平凡社.

秋道智彌 1985年03月 「ティコピア〔島〕」(pp.46-47). 『大百科事典』10巻. 平凡社.

秋道智彌 1985年03月 「ソロモンしょとう」(pp.1122). 『大百科事典』8巻. 平凡社.

秋道智彌 1985年03月 「ショアズール〔島〕」(pp.329). 『大百科事典』7巻. 平凡社.

秋道智彌 1985年03月 「サン・クリストバル〔島〕」(pp.465)「サンタ・イザベル〔島〕」(pp.512)「サンタ・クルーズ〔諸島〕」(pp.514). 『大百科事典』6巻. 平凡社.

秋道智彌 1984年11月 「ココヤシ」(pp.849-850)「コロンバンガラ〔島〕」(pp1189). 『大百科事典』5巻. 平凡社.

秋道智彌 1984年11月 「ガダルカナル〔島〕」(pp.377-378)「カバ」(pp534). 『大百科事典』3巻. 平凡社.

【書評】

秋道智彌 「書評 水田漁労から考える日本文化論」 (日本読売新聞社 に関する書評).

秋道智彌 「南からの日本文化(上・下)佐々木高明著」(書評). 『日本経済新聞』, 2003年10月26日. 日本経済新聞社

秋道智彌 2001年12月 「鈴野藤夫著『魚名文化圏 ヤマメ・アマゴ編』」. 『科学』 71巻(12号):1634-1635. 岩波書店

秋道智彌 2001年05月 「北窓時男著『地域漁業の社会と生態―海域東南アジアの漁民像を求めて―』」. 『アジア経済』 42巻(5号):79-82. アジア経済研究所

秋道智彌 2001年05月 「本棚 網野善彦著『「日本」とは何か』」. 『季刊民族学』 96号:76. 千里文化財団

秋道智彌 1999年07月 「福井正二郎 画・文:日本魚類図譜」. 『図書新聞』:5. 株式会社図書新聞

秋道智彌 1999年06月 「秋道智彌編:自然はだれのものか」 (週刊金曜日 に関する書評). 『週刊金曜日』 272号:39.

秋道智彌 1997年01月 「海の『守り人』論」. 『水産の研究』 16巻(1号):89. 緑書房

秋道智彌 1994年06月 「百姓は農民にあらず―『日本社会再考』を読む―」. 編 『本の窓』17巻5号. 小学館, pp.56-57.

秋道智彌 1993年03月 「ジョン・スタインベック著『コルテスの海』」. 『アニマ』 3月号:112. 平凡社

秋道智彌 「石川榮吉著『日本人のオセアニア発見』」. 『日本経済新聞』, 1992年04月26日. 日本経済新聞社

秋道智彌 1992年02月 村井吉敬・鶴見良行編著「エビの向こうにアジアが見える」. 『朝日ジャーナル』 34巻7号:61. 朝日新聞社

秋道智彌 「トール・ヘイエルダール著 海洋の人類誌」(書評). 『日本経済新聞』, 1990年12月02日. 日本経済新聞社

秋道智彌 「鶴見良行著 ナマコの眼」≪書評≫. 『日本経済新聞』, 1990年03月18日. 日本経済新聞社

秋道智彌 1978年06月 『社会と文化・世界の民族』(梅棹忠夫ほか). 『民博通信』 2号:19-20. 国立民族博物館

【その他の著作(新聞)】

秋道智彌 カミは見放さない 共有したい復興への思い 被災の大槌町に入る. 京都新聞, 2011年03月31日 朝刊, 9(文化)面.

秋道智彌 「現代のことば ゴミの文化」. 『京都新聞』, 2005年02月15日 . 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば 自然の脅威」. 『京都新聞』, 2005年01月10日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば メキシコの風」. 『京都新聞』, 2004年11月16日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「私と環境」. 『朝日新聞』, 2004年09月26日 . 朝日新聞社

秋道智彌 「現代のことば 大雨の記憶」. 『京都新聞』, 2004年09月10日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば イヌの福祉」. 『京都新聞』, 2004年05月25日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば 大量処分」. 『京都新聞』, 2004年03月22日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば クラゲと災害」. 『京都新聞』, 2004年01月23日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば 儀礼と祝祭」. 『京都新聞』, 2003年11月17日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば 「自然の気持ち」を学ぶ」. 『京都新聞』, 2003年09月10日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「現代のことば 開発と転換」. 『京都新聞』, 2003年07月16日 夕刊. 京都新聞社

秋道智彌 「水 地域で世界で メコン川に見る人と自然」. 京都新聞, 2002年05月29日 . 京都新聞社(インタビュー)

秋道智彌 「朝日 海とのふれあい賞」(コメント). 『朝日新聞』, 2000年12月02日 .

秋道智彌 「ヒルギから地域と地球を考える」. 『琉球新報』, 1999年10月29日 . 琉球新報社

秋道智彌 「環境と人間のかかわり」. 『聖教新聞』, 1999年03月23日 . 聖教新聞社

秋道智彌 「破壊的な漁業 アジア太平洋経済協力会議から」. 『聖教新聞』, 1998年01月20日 . 聖教新聞社

秋道智彌 「古代湖からの発信―人間中心主義の発想が生き物の生存を危機に」. 『讀賣新聞』, 1997年07月14日 夕刊. 讀賣新聞社

秋道智彌 「トビウオと京都」. 『京都新聞』, 1996年09月04日 . 京都新聞社

秋道智彌 「ウナギと中国」. 『京都新聞』, 1996年07月10日 . 京都新聞社

秋道智彌 「アユとくらし」. 『京都新聞』, 1996年06月12日 . 京都新聞社

秋道智彌 「藤とナマズ」. 『京都新聞』, 1996年05月15日 . 京都新聞社

秋道智彌 「ヨモギもち」. 『京都新聞』, 1996年04月17日 . 京都新聞社

秋道智彌 「グジ」. 「京都新聞」, 1996年03月22日 . 京都新聞社

秋道智彌 「すぐきの町」. 『京都新聞』, 1996年02月21日 . 京都新聞社

秋道智彌 「伊根の寒ブリ」. 『京都新聞』, 1995年12月27日 . 京都新聞社

秋道智彌 「海洋民族学のすすめ」. 『聖教新聞』, 1995年12月02日 . 聖教新聞社

秋道智彌 「由良川とサケ」. 『京都新聞』, 1995年11月29日 . 京都新聞社

秋道智彌 「紫の枝豆」. 『京都新聞』, 1995年11月01日 . 京都新聞社

秋道智彌 「海が結ぶネットワーク」. 『産経新聞』, 1995年10月12日 . 産経新聞社

秋道智彌 「土と砂の思想―生き物をはぐくんだ自然に注目」. 『聖教新聞』, 1995年04月01日 . 聖教新聞社

秋道智彌 「海を守る村の掟―インドネシアの調査より」. 『京都新聞』, 1994年12月14日 . 京都新聞社

秋道智彌 「海洋人類学のすすめ―クジラと壱岐」. 『聖教新聞』, 1994年05月10日 . 聖教新聞社

秋道智彌 「少数者の文化アピールを」. 『中国新聞』, 1993年06月10日 . 中国新聞社

秋道智彌 「「海の脂」見直しを」. 『愛媛新聞』, 1993年05月29日 . 愛媛新聞社

秋道智彌 「少数者の文化アピールを」. 『高知新聞』, 1993年05月22日 . 高知新聞社

秋道智彌 「少数者の文化アピールを」. 『日本海新聞』, 1993年05月22日 . 日本海新聞社

秋道智彌 「鯨文化のアピールを」. 『宮崎日日新聞』, 1993年05月22日 . 宮崎日日新聞社

秋道智彌 「少数者の文化アピールを」. 『徳島新聞』, 1993年05月21日 . 徳島新聞社

秋道智彌 「少数者の文化アピールを」. 『京都新聞』, 1993年05月21日 . 京都新聞社

秋道智彌 「きょうと文化考 (三)環日本海漁業共同体論」. 『京都新聞』, 1993年03月18日 . 京都新聞社

秋道智彌 「きょうと文化考 (二)由良川のアユ」. 『京都新聞』, 1993年03月17日 . 京都新聞社

秋道智彌 「きょうと文化考 (一)丹後の海と女性」. 『京都新聞』, 1993年03月16日 . 京都新聞社

秋道智彌 「海の民とアユ―生態人類学の視点」. 『聖教新聞』, 1992年12月19日 . 聖教新聞社

秋道智彌 「日本海の甘トウガラシ文化」. 『京都新聞』, 1992年05月29日 . 京都新聞社

秋道智彌 「きょうと文化考 食の文化㊦」. 『京都新聞』, 1991年08月04日 . 京都新聞社

秋道智彌 「きょうと文化考 食の文化㊥」. 『京都新聞』, 1991年08月03日 . 京都新聞社

秋道智彌 「きょうと文化考 食の文化㊤」. 『京都新聞』, 1991年08月02日 . 京都新聞社

秋道智彌 「見直したい太平洋の鯨文化」. 『朝日新聞』, 1989年07月01日 夕刊. 朝日新聞社

秋道智彌 「消える「食」のクジラ文化―捕鯨禁止がもたらすもの―」. 『産経新聞』, 1988年06月06日 . 産経新聞社

秋道智彌 「異文化に学ぶ21 ミクロネシア・カロリン諸島」. 『信濃毎日新聞』, 1987年08月19日 . 信濃毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編9」. 『毎日中学生新聞』, 1987年05月31日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編8」. 『毎日中学生新聞』, 1987年05月24日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編7」. 『毎日中学生新聞』, 1987年05月17日 . 毎日 新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編6」. 『毎日中学生新聞』, 1987年05月10日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編5」. 『毎日中学生新聞』, 1987年05月03日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編4」. 『毎日中学生新聞』, 1987年04月26日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編3」. 『毎日中学生新聞』, 1987年04月19日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編2」. 『毎日中学生新聞』, 1987年04月12日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「地球を歩く パプアニューギニア編1」. 『毎日中学生新聞』, 1987年04月05日 . 毎日新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語39 魚料理の庖丁」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1986年04月08日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語38 イタセンパラ」. 『サンケイ新聞』, 1986年03月11日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語37 細工カマボコ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1986年03月04日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語36 マリンフーズ・フェスティバル」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1986年02月25日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語35 イイダコ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1986年02月18日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語34 大阪湾のスズキ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1986年02月04日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語33 淀川のイナ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1986年01月28日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語32 熨斗」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1986年01月21日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語31 かまぼこ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞社』, 1986年01月14日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語30 伊勢海老」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年12月24日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語29 カワハギ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年12月10日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語28 堀川のカキ船」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年11月26日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語27 ウナギ料理」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年11月12日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語26 細工昆布」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年10月29日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語25 サバ料理」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年10月22日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語24 佃漁民の活躍」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年10月15日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語23 イワシ・キャンペーン」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年10月08日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 日本の味 ペルーにあり」. 『夕刊フジ』, 1985年09月25日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 セイシェルズ諸島の魚」. 『夕刊フジ』, 1985年09月18日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 ウニで女性を釣る!?」. 『夕刊フジ』, 1985年09月11日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語22 サンマ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年09月10日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語21 ガザミと祭り」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年09月03日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 まじない師」. 『夕刊フジ』, 1985年08月28日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 沖縄の珍味・スクガラス」. 『夕刊フジ』, 1985年08月21日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 エラブウミヘビ」. 『夕刊フジ』, 1985年08月14日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 ダイナマイト漁」. 『夕刊フジ』, 1985年08月07日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語20 ビル街の熱帯魚」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年08月06日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 美魚と不美魚?」. 『夕刊フジ』, 1985年07月31日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 魚座をめぐって②」. 『夕刊フジ』, 1985年07月24日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 魚座をめぐって①」. 『夕刊フジ』, 1985年07月17日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 女人禁食②」. 『夕刊フジ』, 1985年07月10日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語19 チヌの海」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年07月09日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 女人禁食①」. 『夕刊フジ』, 1985年07月03日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 おもしろい魚の名前」. 『夕刊フジ』, 1985年06月26日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語18 半夏生とタコ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年06月25日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 フィジーの魚料理」. 『夕刊フジ』, 1985年06月19日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語17 魚市場の紛争」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年06月18日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 リッチにタートル・スープ」. 『夕刊フジ』, 1985年06月12日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語16 鯨と瑞光寺」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年06月11日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 魚の配分」. 『夕刊フジ』, 1985年06月05日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語15 アユの放流」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年06月04日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 奇妙なウキ」. 『夕刊フジ』, 1985年05月29日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語14 船上とタイ」(版画・田沼誠). 『サンケイ新聞』, 1985年05月28日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 漁の小道具」. 『夕刊フジ』, 1985年05月22日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語13 樽井の潮干狩」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年05月21日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 釣りエサのギムル」. 『夕刊フジ』, 1985年05月15日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語12 クジラと女性」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年05月14日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 船大工のタブー」. 『夕刊フジ』, 1985年05月08日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 子供と大タコ」. 『夕刊フジ』, 1985年05月01日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 ”山の神”は魚嫌い」. 『夕刊フジ』, 1985年04月24日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 カニの産卵で季節を知る」. 『夕刊フジ』, 1985年04月17日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語11 ナマズと稲荷」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年04月16日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 シイラ」. 『夕刊フジ』, 1985年04月10日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語10 河内とヘラブナ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年04月09日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 サマとマクロ」. 『夕刊フジ』, 1985年04月03日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 エープリル・フィッシュ」. 『夕刊フジ』, 1985年03月28日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語9 県名産街の水産物」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年03月26日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 世界最大のシャコガイ」. 『夕刊フジ』, 1985年03月20日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語8 地下街の板ワカメ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年03月19日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 モンガラカワハギ」. 『夕刊フジ』, 1985年03月13日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語7 小ダイの雀ずし」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年03月12日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 糸満のマンホス」. 『夕刊フジ』, 1985年03月06日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 下北のババカレイ」. 『夕刊フジ』, 1985年02月27日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語6 ナマコはアカ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年02月26日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語5 電気仕掛けの『かに』」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年02月19日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 お化けタコ①」. 『夕刊フジ』, 1985年02月13日 . フジ新聞社

秋道智彌 「”一気飲み”とスパーク文化―ニューギニアで考えた焼酎ブーム―」. 『サンケイ新聞』, 1985年02月11日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 海の21面相」. 『夕刊フジ』, 1985年01月24日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語3 フグ王国」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年01月22日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 ソロモンのシャコ」. 『夕刊フジ』, 1985年01月17日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語2 成人式とブリ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年01月15日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 凧揚げ漁」. 『夕刊フジ』, 1985年01月10日 . フジ新聞社

秋道智彌 「浪速の魚の物語1 えべっさんとタイ」(版画・田主誠). 『サンケイ新聞』, 1985年01月08日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 ”三冠王”ブマ」. 『夕刊フジ』, 1984年12月26日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 サカナと肴」. 『夕刊フジ』, 1984年12月19日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 マニラとソロモン」. 『夕刊フジ』, 1984年12月12日 . フジ新聞社

秋道智彌 「まるごと探検! 地球海 ネズミでタコを釣る」. 『夕刊フジ』, 1984年12月05日 . フジ新聞社

秋道智彌 「祖先霊と交流するための華麗なる変身―オセアニア(マライタ島)―民族学は地球時代のパスポート①―」(『季刊民族学』よりの再録). 『サンケイ新聞』, 1984年07月27日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「”海のなわばり”学際研究を」. 『朝日新聞』, 1983年12月10日 夕刊. 朝日新聞社

秋道智彌 「ニューギニアの低地民」(子供の世界4). 『神戸新聞』, 1982年05月04日 . 神戸新聞社

秋道智彌 「天狗仮面」(千里みんぱく―仮面と民族). 『サンケイ新聞』, 1981年03月05日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「貝がら仮面」(千里みんぱく―仮面と民族). 『サンケイ新聞』, 1980年12月04日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「二つの顔をもつ」(千里みんぱく―仮面と民族). サンケイ新聞, 1980年11月13日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「ヤムイモ仮面」(千里みんぱく―仮面と民族). サンケイ新聞, 1980年09月25日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「ニューアイルランド島の仮面」(千里みんぱく―仮面と民族). 『サンケイ新聞』, 1980年08月14日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「バイニング族の仮面」(千里みんぱく―仮面と民族). サンケイ新聞, 1980年07月03日 . サンケイ新聞社

秋道智彌 「テパンのふるさと」(千里みんぱく―仮面と民族). 『サンケイ新聞』, 1980年05月29日 . サンケイ新聞社

【その他の著作(商業誌)】

秋道智彌 ビートたけし 2010年10月 「達人対談 誰が鯨肉を食べられなくさせた!?」. 『新潮45』 29(10):170-181. 通巻第342号 新潮社

秋道智彌 2010年04月 「クジラ、マグロ保護を叫ぶ欧米人の独善」. 『SAPIO』 22(7):83-85. 通巻485号 特集:詭弁を弄する悪い奴ら 小学館

秋道智彌 2009年 「日本くじら物語」. NHK『知る楽』 歴史は眠らない テキスト :5-86. 2009年8-9月号 日本放送出版協会

秋道智彌 2006年03月 「東アジア幻想共同体」(本の周辺). 『これから出る本3月下期号』日本書籍出版協会 :9.

秋道智彌 2006年02月 「メダカの保全」(本の周辺). 『これから出る本3月上期号』日本書籍出版協会 :7.

秋道智彌 2005年12月 「木になる人」(本の周辺). 『これから出る本1月上期号』日本書籍出版業界 :5.

秋道智彌 2004年 「特集・火の誘惑 漁り火物語」. 『遊歩人』 3(22):20-21.

秋道智彌 2004年 「カニ缶の夢」. 『食品と容器』 45(9):482-483.

秋道智彌 2004年 「活動紹介『ビオストーリー』」. 『環境と正義』 (5月号):14-15.

秋道智彌 2004年 「京都からの手紙 失語症人間が多すぎる」. 『エコノミスト』 (2/17号):64. 毎日新聞社

秋道智彌 2004年 「京都からの手紙 「自然保護」に代替戦略はないものか」. 『エコノミスト』 (1/20号):60. 毎日新聞社

秋道智彌 2004年 「イヌの糞処理と飼い主の倫理」. 『環境と正義』 (72号):8-9.

秋道智彌 2004年 「京都からの手紙 集団で遊ぶ動物」. 『エコノミスト』 (4/13号):80. 毎日新聞社

秋道智彌 2004年 「海の民俗知を考える」. 『人と海洋の共生を目指して 150人のオピニオン』 :304-305. 財団法人シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所

秋道智彌 2004年 「京都からの手紙 「いのち」と共存の問題」. 『エコノミスト』 (3/16号):66. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 川は流れ、環境変化は国を超える」. 『エコノミスト』 (1/28号):64. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「生き物文化誌BIOSTORY刊行に際して」. 『生き物文化誌』 (0号):2-3.

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 プディングのようなもの」. 『エコノミスト』 (10/21号):64. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 チビッコ・ナチュラリストの夏休み」. 『エコノミスト』 (8/26号):60. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 生き物との多様な関係を探る」. 『エコノミスト』 (5/27号). 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 ウミンチュの声」. 『エコノミスト』 (4/22号):62. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 ヤマネコのいない島」. 『エコノミスト』 (3/25号):64. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 メコン河を渡る脱北者たち」. 『エコノミスト』 (9/23号):60. 毎日新聞社

秋篠宮文仁・川那部浩哉・秋道智彌 2003年 「イトヨサミット パート1 自然と共生するまちづくりシンポジウム~淡水型イトヨ生息環境保全と水循環を考える」. 『平成14年度イトヨ保全事業報告書 自然と共生するまちづくりシンポジウム~淡水型イトヨ生息環境保全と水循環を考える~ 「淡水型イトヨ」湧水環境保全検討推進委員会調査報告書』大槌町「淡水型イトヨ」湧水環境保全検討推進委員会 :7-14.

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 エイリアンはゴミ以上にやっかいだ」. 『エコノミスト』 (7/22号):70. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「海が消える!」. 『遊歩人』 2(9):11.

秋道智彌・桑子敏雄・森誠一・田宮康臣 2003年 「ワークショップ 生き物とくらしのつながりを求めて」. 『生き物文化誌ビオストーリー』 (0号):16-23.

秋道智彌・秋篠宮文仁・小長谷有希・福井勝義・湯浅浩史 2003年 「パネルディスカッション 生き物と文化の相互作用」. 『生き物文化誌ビオストーリー』 (0号):8-14.

秋道智彌 2003年 「シリーズ環境① サンゴ礁の夢と憂うつ―その保全と持続的な利用に向けて」. 『楽園』 (16号):52-55.

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 日本はイエローカードを突きつけられている」. 『エコノミスト』 (12/16号):64. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 真の国益とは何だろうか」. 『エコノミスト』 (11/18号):60. 毎日新聞社

秋道智彌 2003年 「京都からの手紙 危機管理能力と思いやり」. 『エコノミスト』 (6/24号):72. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 環境問題は人間文化の問題である」. 『エコノミスト』 (7/2号):64. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 見知らぬ文化や行為を論ずる歯車」. 『エコノミスト』 (12/24号):76. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 わずか5センチの「イトヨ」なれど」. 『エコノミスト』 (11/26号 特大号):72. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 山の文化と自然保護の精神」. 『エコノミスト』 (11/5号):76. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 タイの外国人労働者」. 『エコノミスト』 (10/1号):84. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「日本の地域社会と野生生物を考える」. 『総研大ジャーナル』 (2号):36-43.

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 総合地球環境学研究所の「塩加減」を守るのは」. 『エコノミスト』 (9/3号):60. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「恋するメコンのオオナマズ」. 『季刊ヴェスタ』 (47号). 65頁

秋道智彌 2002年 「フカひれ 鱶鰭」. 『華僑・華人事典』 :679-680. 可児弘明・斯波義信・游仲勲編、弘文堂

秋道智彌 2002年 「ナマコ 海鼠」. 『華僑・華人事典』 :584-585. 可児弘明・斯波義信・游仲勲編、弘文堂

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 人間とクジラをめぐる関係」. 『エコノミスト』 (6/4特大号):68. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 人とイヌとの間には」. 『エコノミスト』 (4/30・5/7合併号):84. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 たとえばネギにもドラマがある」. 『エコノミスト』 (4/2特大号):68. 毎日新聞社

秋道智彌 2002年 「フォーラムとしてのヒトと動物の関係学会を目指して」. 『ヒトと動物の関係学会誌』 (12号):6-7.

秋道智彌 2002年 「京都からの手紙 バター茶と中国の環境問題」. 『エコノミスト』 (7/30号):70. 毎日新聞社

秋道智彌 2001年10月 「文化のなかのナマズ―メコンとニューギニアの事例から―」. 『琵琶湖博物館5周年記念シンポジウム「魚がむすぶ琵琶湖と田んぼ」講演要旨集』 :12-13. 滋賀県立琵琶湖博物館

AKIMiCHI, Tomoya 2000年12月 "The Tradition of Salmon". food forum vol.14(No.4):1-3. KIKKOMAN

AKIMICHI, Tomoya 2000年09月 "The Enduing Appeal of Abalone". food forum vol.14(No.3):1-3. KIKKOMAN

AKIMICHI, Tomoya 2000年06月 "Ayu: Queen of Freshwater Streams". food forum vol.14(No.2):1-3. KIKKOMAN

AKIMICHI, Tomoya 2000年03月 "Tai: Japan's King of Fish". Food forum vol.14(No.1):2-3. KIKKOMAN

秋道智彌 2000年01月 「初占いにカミを考える」. 『DBC』 1月号(通算121号):6-7. ダイヤモンドビジネスコンサルティング株式会社

秋道智彌 1999年12月 「三内丸山・海と縄文人」≪基調講演≫. 『三内丸山縄文ファイル』 No.50:6-7. 三内丸山縄文発信の会

秋道智彌 1999年09月 「瀬戸内海の漁業と漁民の生活」(キャプション). 『日本民俗写真大系4 瀬戸内海の東西』 :41. 日本図書センター

秋道智彌 1999年09月 「佐賀関の海士」(キャプション). 『日本民俗写真大系4 瀬戸内海の東西』 :94. 日本図書センター

秋道智彌 1999年09月 「阿部の海女」(キャプション). 『日本民俗写真大系4 瀬戸内海の東西』 :74. 日本図書センター

秋道智彌 1999年09月 「一本釣り」(キャプション). 『日本民俗写真大系4 瀬戸内海の東西』 :65. 日本図書センター

秋道智彌 1999年09月 「アビ漁」(キャプション). 『日本民俗写真大系4 瀬戸内海の東西』 :48. 日本図書センター

秋道智彌 1999年09月 「太地の鯨うち」(キャプション). 『日本民俗写真大系3 東海と黒潮の道』 :120. 日本図書センター

秋道智彌 1999年02月 「湿地のなかの殿堂空間―チバウ文化センター」. 『きゅうぷらす(窮+)』 vol.3:4-5. ヤマギワ株式会社広報室

秋道智彌 1999年01月 「ウコンの秘密」. 『月刊健康』 1月号(第488号):18-19. 月刊健康発行所

秋道智彌 1997年11月 「FOLK TALES 世界のあちこちで集めてきたお話 ミクロネシア サタワル島娘とサウファンの悲しい恋」. 『asunaro』 389号:24-25. 肌粧品科学解放研究所

秋道智彌 1996年09月 「SOSサマースクール(海をのぞいてみませんか?)講演要旨 南の海からのメッセージ」. 『SOS』 139号:9-11. SOS運動本部 海の博物館

秋道智彌 1995年07月 「ジュゴンのパイプ」. 『GEO』 2巻(7号):15. 同朋舎出版

秋道智彌 1995年04月 「人文図書・著者が語る『なわばりの文化史―海・山・川の資源と民俗社会』」. 『小学館人文図書目録』 5号:7. 小学館

川那辺浩哉・秋道智彌・渡辺賢二ほか 1995年03月 「総合討論」(討論). 『生態学から見た安定社会 安定と攪乱―淡水域の生物群集から―』 :149-179. 川那辺浩哉・遊磨正秀編、財団法人京都ゼミナールハウス

秋道智彌 1995年02月 「自著を語る―『なわばりの文化史』を語る」. 『月刊本の窓』 18巻(2号):62-63. 小学館

大塚柳太郎・秋道智彌・内堀基光・掛合誠・小長谷有紀・小林達雄・福井勝義 1994年12月 「総合討論 新たな資源論を求めて」(討論). 『講座地球に生きる3 資源への文化適応』 :243-283. 大塚柳太郎編、雄山閣出版

掛合誠・赤沢威・秋道智彌・大塚和夫・市川光雄・福井勝義・佐藤俊・嘉多由紀子 1994年09月 「総合討論 人類史から見た環境の社会化」. 『講座地球に生きる2 環境の社会化』 :237-282. 掛合誠編、雄山閣出版

AKIMICHI, Tomoya 1993年06月 "Fishing War in Transition: Fisheries Conflicts and Management in Osaka Bay", Theme:"Common Property in Ecosystems Under Stress". :29. The International Association for The Study of Common Property(IASCP)Fourth Annual Common Property Conference, Manila(June 16-19)

秋道智彌 1992年04月 「ダイバーのための海洋雑学 オセアニアの海人」. 『DIVER』 13巻4号(通巻130号):31-33. サンエイティ

秋道智彌 1992年04月 (討論参加). 『狩猟と漁労 日本文化の源流をさぐる』 :57-75. 小山修三編、雄山閣出版

秋道智彌・児島恭子・高橋公明 1992年01月 「歴史は「不自由」と「自由」を共有している 素敵な交流空間としての列島」. 『朝日ジャーナル』 34巻(1号):15-18. 朝日新聞社

秋道智彌 1991年08月 「モアイ特集第1部 なぞの巨石像モアイ」. 『5年の学習 夏休み号』 46巻(6号):58-65. 学習研究社

秋道智彌 1991年06月 「珊瑚礁のたからもの」. 『THE STATUS』 14巻(6号):6-18. 株式会社日本プレジデントクラブ

秋道智彌 1991年02月 「活魚ブームと水族館」. 『TOKK』 239号:26-27. TOKK発行所

秋道智彌 1991年01月 「クイズ漁撈技術の分布、クイズの回答」. 『季刊民族学』 55号:51,58. 千里文化財団

秋道智彌 1989年07月 . 『グラフィティ・歴史謎事典⑩ ハワイ・南太平洋の謎』 . 光文社

秋道智彌 1989年05月 「魚との共存―漁撈技術の変遷」. 『週刊朝日百科世界の歴史25 技術・5 牧畜と農耕―動植物の利用』 :E-146-E-149. 朝日新聞社

秋道智彌・アート工房 1989年05月 「イラスト構成 実物大・太平洋諸島の釣り針」. 『週刊朝日百科世界の歴史25 技術・5 牧畜と農耕―動植物の利用』 :E-144-E-145. 朝日新聞社

秋道智彌 1987年08月 「海に眠る稲妻」. 『OMNI』 No.64:79-83. 旺文社

秋道智彌 1986年11月 「さかな料理あれこれ・インドネシア チリー 味のサバヒー」. 『望星』 11月(通巻196号):33. 東海教育研究所

秋道智彌 1985年04月 「太平洋飲み歩き」. 『望星』 16巻(4号):78-81. 東海教育研究所

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

秋道智彌 佐藤幸三 2012年01月 広報恩賜林2012対談 入会【IRIAI】世界に誇り、未来につなぐべき文化. 広報恩賜林 (95):4-6.

秋道智彌 2011年06月 震災復興と心の問題―岩手県大槌のレポート. とぅりおんふ (29):20.

秋道智彌 2011年05月 「海に生きる知恵を復興のよりどころに~岩手県大槌町の東日本大震災~」. Ships & Ocean Newsletter 258:2-3. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2011年03月 コラム「火と料理―食文化を飛躍的に発展させた火」. 人と自然 (1):11.

秋道智彌 2011年02月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 231:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2010年12月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 229:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2010年10月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 227:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2010年08月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 225:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2010年06月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 223:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2010年04月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 221:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2010年02月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 219:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2009年12月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 217:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2009年10月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 215:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2009年08月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 213:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2009年07月 「中国の石油政策と複眼思考」. 『天地人』総合地球環境学研究所中国環境問題拠点ニューズレター (7):12.

秋道智彌 2009年06月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 211:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2009年04月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 209:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2009年03月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 207:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌、横山智、東城文柄 2009年02月 終了プロジェクトの報告「多角的なアプローチを繋ぐ試みが新たな統合的研究のかたちにつながった」. 地球研ニュース 18:4-5.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/124/RIHNnewsletter_18.pdf

秋道智彌 2009年02月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 205:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2009年01月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 203:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年12月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 201:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年11月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 199:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年10月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 197:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年10月 特集1 領域プログラムを語る「『資源』の視点が拡げる可能性と展開」. 地球研ニュース 16:2-3.

秋道智彌 2008年09月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 195:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年08月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 193:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年07月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 191:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年07月 「雲南と生態史プロジェクトー新しい試みの成功」. 中国環境問題研究拠点『天地人』 3:4-5.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/89/Tenchijin_news3.pdf

秋道智彌 2008年06月 Ships & Ocean Newsletter. 編集後記 189:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌、渡辺紹裕、早坂忠裕、阿部健一、湯本貴和 2008年06月 「地球研の要としての研究推進戦略センター本格的始動!」. 地球研ニュース 14:2-3.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/79/newsletter_14.pdf

秋道智彌 2008年05月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 187:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年04月 編集後記. Ships & Ocean Newsletter 185:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年04月 「研究推進戦略センター本格始動にあたっての所信表明」. 地球研ニュース 13:5.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/21/newsletter_13.pdf

立本成文、秋道智彌、湯本貴和 2008年04月 巻頭鼎談「改革の一年をふりかえって」. 地球研ニュース 13:2-4.

秋道智彌 2008年03月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 183:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年02月 編集後記. Ship &Ocean Newsletter 181:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年01月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 179:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2008年01月 「サルと世界遺産」. 中国環境問題拠点『天地人』 1:12-13.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/65/Tenchijin_news1.pdf

秋道智彌 2007年12月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 177:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年11月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 175:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年10月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 173:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年09月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 171:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年08月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 169:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年07月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 167:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年06月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 165:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年05月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 163:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2007年04月 編集後記. Ship & Ocean Newsletter 161:8. 海洋政策研究財団発行

秋道智彌 2006年03月 「ただの魚を考える」. 『淡水魚保全シンポジウム報告書』岐阜県 :45-51.

秋道智彌 2006年03月 「パネルディスカッション<日常における保全>」. 『淡水魚保全シンポジウム報告書』 :88-104. 岐阜県

秋道智彌 2006年03月 序文. 『人と水』(連携研究「人と水」研究連絡誌) (0号).

秋道智彌 2006年03月 「川と生きる地域の文化」(メコン河で見た柔軟な発想). 『聖教新聞』聖教新聞社 .

秋道智彌 2006年03月 「パネルディスカッション<日常生活における保全>」. 『淡水魚保全シンポジウム報告書』岐阜県 :88-104.

「トゲウオと生き物文化~水と魚と地域をつなぐ~」 2005年08月 『第2回トゲウオ全国サミット in Ono ~トゲウオから日本の水環境を考える~本願清水イトヨ生息地および市内河川水性生物調査報告』. 大野市教育委員会 :4-11.

秋篠宮文仁・秋道智彌・長谷川政美 2005年 「SOUKENDAI総合研究所 生命体科学と共同研究」. 『総研大ジャーナル』 7:26-31.

秋道智彌 2002年 「海の世界史の中の琉球列島海産物交易―とくに貝類資源に触れて」. 『第4回沖縄研究国際シンポジウム 世界に拓く沖縄研究』 :426-432. 第4回沖縄研究国際シンポジウム実行委員会編

秋道智彌 2001年10月 「海の民俗知を考える」. 『Ship & Ocean Newsletter』 No.29:2-3. シップ・アンド・オーシャン財団

秋道智彌 2001年10月 「東アジアの海人世界」. 『東北学』 Vol.5:225-237. 東北芸術工科大学東北文化研究センター

秋道智彌 2001年08月 「ニワトリの家禽化と中国の近代化をめぐって―雲南省の調査から―」. 『ヒトと動物の関係学会誌』 9・10合併号:82-87. ヒトと動物の関係学会

秋道智彌 2000年07月 「ストーリーボード」. 『文部時報』 7月号:表紙裏. 株式会社ぎょうせい

秋道智彌 2000年06月 「人間と環境」. 『大阪保険医雑誌』 6月号(通巻400号):4-6. 大阪保険医協会

秋道智彌 1999年10月 「『しあわせ』と『しわよせ』の生態学」. 『エコフロンティア』 3号:65. 京都大学生態学研究センター

秋道智彌 1999年07月 「鯨を祀る」. 『文明へのクロスロード Museum Kyushu』 64号:44-48. 博物館等建設推進九州会議

秋道智彌 1999年04月 「タイのマングローブ林を考える―自然と人間の共生―」. 『季刊あうろーら』 1999年春・第15号:66-74. 21世紀の関西を考える会事務局

秋道智彌 1999年02月 「ニワトリの骨占い」. 『どうぶつと動物園』 第51巻(第2号):3. 東京動物園協会

秋道智彌 1998年12月 「サンゴ礁と香港をむすぶ海の回路」. 『エコフロンティア』 No.1:64-65. 京都大学生態学研究センター

秋道智彌 1998年02月 「自然は環境教育の先生」. 『biohistory〔季刊〕生命誌』 5巻(4号):11. JT生命誌研究館

秋道智彌 1997年12月 「環境と文化を考える」. 『平成八年度 環境科学総合研究所年報』 16巻:5-13. 環境科学総合研究所

秋道智彌 1997年12月 「ストーリーボード」≪表紙写真の説明≫. 『月刊みんぱく』 21巻(12号):表紙裏. 千里文化財団

秋道智彌 1997年10月 「戦闘用カヌーの船首かざり」≪表紙写真の説明≫. 『月刊みんぱく』 21巻(10号):表紙裏. 千里文化財団

秋道智彌 1997年09月 「海のシルクロード」. 『NEXTAGE』 No.52:16-21. 住友商事株式会社広報室1997

秋道智彌 1997年02月 「<台湾・東南アジアにおける先住民の生物学的・文化的類縁性に関するシンポジウム>に参加して」. 『日本オセアニア学会 NEWSLETTER』 57号:30-39. 日本オセアニア学会

青木保・秋道智彌・田中優子・濱下武志・アドリアン・B・ラピアン 1997年02月 「パネルディスカッション 国際海洋シンポジウム'96「海は人類を救えるか」」. 『国際海洋シンポジウム 1996』 :82-106. 日本財団

秋道智彌 1996年10月 「オセアニアの島じまとくらし」. 『NEXT AGE』 No,46:4-9. 住友商事株式会社広報室

秋道智彌 1996年09月 「アジの食文化―東南アジア・オセアニアの海から」. 『季刊ヴェスタ』 No.26:4-10. 財団法人味の素食の文化センター

秋道智彌 1996年07月 「サンゴの海からのメッセージ」. 『関学ジャーナル』 . 関西学院大学

秋道智彌 1996年05月 「オウムガイ」. 『月刊みんぱく』 20巻(5号):20-21. 千里文化財団

AKIMICHI, Tomoya 1995年12月 "Comparative Studies of Transportation". Minpaku Anthropology Newsletter 1 :11.

秋道智彌 1995年07月 「資源管理の思想―人と自然のかかわり(特集・漁村地域の活性化を考える)」. 『漁協(くみあい)』 56号:16-20. 全国漁業協同組合連合会

秋道智彌 1995年06月 「民博発信 地図にない場所 なわばりウォッチング」. 『TOKK』 278号:40. TOKK発行所

秋道智彌 1995年06月 「特別研究メモ 谷口シンポジウム文明学文部「交通の比較文明学」」. 『民博通信』 69号:43-50. 国立民族学博物館

秋道智彌 1995年04月 「京都の人」. 『阪神ハイウェイ』 119号:12-13. 阪神有料道路サービス協会

秋道智彌 1995年03月 「東南アジアの水産資源利用調査より」. 『日本熱帯生態学会ニューズレター』 No18:1-5. 日本熱帯生態学会

AKIMICHI, Tomoya and Ryutaro OHTSUKA 1995年 "Introduction to the Proceeding of the Symposium,'Sustainable Development and Anthropology.'". Anthropological Science 103(4):309-310.

秋道智彌 1994年11月 「神がみの島のウミガメ」. 『月刊みんぱく』 18巻(11号):15-17. 千里文化財団

秋道智彌 1994年10月 「展示コーナー 新着資料展示 日本海の磯漁」. 『民博通信』 66号:24-30. 国立民族学博物館

秋道智彌 1994年07月 「海の文化誌 螺鈿と貝の道」. 『みなとだより』 12号:18-19. (日本港湾協会内)21世紀へのみなとづくり推進実行委員会

秋道智彌 1994年06月 「水産資源の利用とその変容」. 『学術月報』 Vol.47(No.6):601-606. 日本学術振興会

秋道智彌 1994年05月 「アオウミガメ」. 『月刊みんぱく』 18巻(5号):20-21. 千里文化財団

秋道智彌 1994年04月 「海の文化誌・黒潮④ 黒潮の異邦人―クジラとバスクの伝統」. 『みなとだより』 11号:18-19. (日本港湾協会内)21世紀へのみなとづくり推進実行委員会

秋道智彌 1994年03月 「公開シンポジウム「地域文化と野生動物」に参加して」. 『日本オセアニア学会ニューズレター』 :17-19. 日本オセアニア学会

秋道智彌 1994年03月 「共有財産を考える会議に出席して」. 『民博通信』 64号:65-79. 国立民族博物館

秋道智彌 1994年01月 「日本の文化誌・黒潮③ 黒潮の宗教的世界―補陀洛渡海考」. 『みなとだより』 10号:18-19. (日本港湾協会内)21世紀へのみなとづくり推進実行委員会

秋道智彌 1993年11月 「浜の女性を考える」. 『漁協(くみあい)』 46号:29-31. 全国漁業組合連合会

秋道智彌 1993年11月 「海と芭蕉布」. 『国立国際美術館月報』 14号:2. 国際美術協会

秋道智彌 1993年11月 「海のにおいのするレンガ」. 『月刊みんぱく』 17巻(11号):14. 千里文化財団

秋道智彌 1993年09月 「海の文化誌・黒潮② 黒潮のカツオ漁文化」. 『みなとだより』 9号:18-19. (日本港湾協会内)21世紀へのみなとづくり推進実行委員会

秋道智彌 1993年06月 「第180回(4月17日)みんぱくゼミナール『アユと日本文化』」(講演要旨). 『月刊みんぱく』 17巻(6号):11. 千里文化財団

秋道智彌 1993年06月 「海の文化誌・黒潮① 太平洋を巡る海の大回廊」. 『みなとだより』 8号:16-17. (日本港湾協会内)21世紀へのみなとづくり推進実行委員会

秋道智彌 1993年06月 「ヒトと鯨の関係学入門」. 『CaN』 Vol.5:18-19. 和歌山県知事公室広報公聴課

秋道智彌 1993年04月 「アユの食文化と瀬戸内」. 『かけ橋』 No.49:14-15. 海洋架橋調査会

秋道智彌 1993年03月 「東南アジア・メラネシアにおける水産資源調査」. 『日本オセアニア学会NEWSLETTER』 No.45:16-19. 日本オセアニア学会

秋道智彌 1993年02月 「もり漁の世界」. 『月刊みんぱく』 17巻(2号):12-13. 千里文化財団

秋道智彌 1993年02月 「東インドネシア・水上に生きる人びと」. 『ユネスコアジア文化ニュース』 No.245:2-4. ユネスコ・アジア文化センター

秋道智彌 1992年07月 「イルカの歯の宝物」. 『月刊みんぱく』 16巻(7号):12-13. 千里文化財団

秋道智彌 1992年06月 「ESSAY 浜辺 シャコガイの海」. 『うみうし通信』 13号:10-11. 水産無脊椎動物研究所

秋道智彌 1992年05月 「海の幸とグルメ文化」. 『国立民族学博物館友の会ニュース』 . 千里文化財団

秋道智彌 1991年11月 「科学のひろば イースター島の巨石人像に目がついていないのはなぜか」. 『文部時報』 平成3年11月号(通巻1379号):74-75. ぎょうせい

秋道智彌 1991年07月 「海を越えたサツマイモ」. 『NEXTAGE』 No.15:44-51. 住友商事株式会社

秋道智彌 1991年05月 「読者のページ Q&AO」. 『月刊みんぱく』 15巻(5号):23-24. 千里文化財団

秋道智彌・長嶋俊介・小松左京・稲田実次・中島洋 1991年04月 「第六回太平洋学会関西支部シンポジウム 瀬戸内海フォーラム『太平洋とインランド・シー』~太平洋の内海化と瀬戸内海の未来~」≪討論≫. 『太平洋学会』 50号(14巻1号):83-106.

秋道智彌 1991年04月 「シンポジウム 海人の世界」. 『月刊みんぱく』 15巻(4号):18-19. 千里文化財団

秋道智彌 1991年03月 「パプアニューギニア・ソロモン諸島調査事情」. 『日本オセアニア学会 NEWS LETTER』 No.39:19-23. 日本オセアニア学会

秋道智彌 1991年03月 「自然の内と外」. 『大阪保険医雑誌 3』 19巻(279号):1. 大阪保険医協会

秋道智彌 1990年03月 「つりばりの誘惑」. 『月刊みんぱく』 14号(3号):12-13.

秋道智彌 1989年07月 「第133回みんぱくゼミナール『海人の民族学』」≪講演要旨≫. 『月刊みんぱく』 13巻(7号):11. 千里文化財団

秋道智彌 1989年03月 「Q&AO 海人の意味」. 『月刊みんぱく』 13巻(3号):24. 千里文化財団

秋道智彌・小松左京・国分直一・小林則子・背古芳男(パネラー)・大島襄二(コーディネーター) 1988年10月 「第3回太平洋学会関西支部シンポジウム 海をわたる文化」≪シンポジウム≫. 『太平洋学会誌』 No.40:70-92.

秋道智彌 1988年07月 「Q&A クジラの食文化について」. 『月刊みんぱく』 12巻(7号):22. 千里文化財団

秋道智彌 1987年12月 「ブタのきば製装身具」. 『月刊みんぱく』 11巻(12号):12-13. 千里文化財団

秋道智彌 1987年11月 「Q&A ヨーロッパのタコ食について」. 『月刊みんぱく』 11巻(11号):23-24. 千里文化財団

秋道智彌 1987年08月 「Q&A サーフィンについて」. 『月刊みんぱく』 11巻(8号):22-24. 千里文化財団

秋道智彌 1987年06月 「楽園の香り フランス領ポリネシアのタヒチ博物館」. 『月刊みんぱく』 11巻(6号):14. 千里文化財団

秋道智彌 1987年05月 「大漁着」≪表紙写真の説明≫. 『月刊みんぱく』 11巻(5号). 千里文化財団、表紙裏頁

秋道智彌 1986年09月 「交易と戦闘『異なる文化の交流と衝突―文化人類学の視点から―』放送(テレビ)による金沢大学公開講座・61」. 金沢大学、大学教育開放センター

秋道智彌 1986年06月 「シンポジウム 狩りと漁撈」. 『月刊みんぱく』 10巻(6号):18-19. 千里文化財団

秋道智彌 1986年01月 「モアイの目 チリ、イースター島博物館」. 『月刊みんぱく』 10巻(1号):14. 千里文化財団

秋道智彌 1985年12月 「新・民族学の旅12 チチカカ湖のアシ舟」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(12号):30-31. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年11月 「新・民族学の旅11 パンノキと南国の楽園」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(11号):28-29. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年09月 「新・民族学の旅9 ニューギニアにおける育児と母乳」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(9号):34-35. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年08月 「新・民族学の旅8 難産の文化人類学」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(8号):40-41. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年07月 「食物用木鉢」≪表紙写真説明≫. 『月刊みんぱく』 9巻(7号):表紙裏頁. 国立民族学博物館

秋道智彌 1985年07月 「新・民族学の旅7 アテネの市場」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(7号):26-27. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年06月 「Q&A クラに関する説明」. 『月刊みんぱく』 9巻(6号):22-23. 千里文化財団

秋道智彌 1985年06月 「新・民族学の旅6 ジャワの大道芸」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(6号):36-37. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年05月 「新・民族学の旅5 イルカのイレズミ」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(5号):30-31. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年04月 「新・民族学の旅4 オセアニアの婚資」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(4号):36-37. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年03月 「新・民族学の旅3 ニューギニア低地の病気と治療」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(3号):38-39. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年02月 「新・民族学の旅2 ミクロネシアのヤシ酒文化」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(2号):28-29. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年01月 「新・民族学の旅1 カバ酒の思い出」. 『大阪保険医雑誌』 13巻(1号):30-31. 大阪保険医協会

秋道智彌 1985年01月 「フィールド・ノートから1 カバ酒からビールへ」. 『月刊みんぱく』 9巻(1号):15-17. 千里文化財団

秋道智彌 1984年11月 「第74回友の会講演会要旨 沖縄・海人(※うみんちゅう)の世界」. 『国立民族学博物館友の会ニュース』 40号. 千里文化財団

秋道智彌 1984年06月 「第72回みんぱくゼミナール ニューギニアの育児文化―母乳のすすめ」. 『月刊みんぱく』 8巻(6号):11. 千里文化財団

秋道智彌、K・ラドル編 1984年 「西部太平洋地域における海のしきたり(Maritime Institutions in the Western Pacific)」. 『SES』 No.17.

秋道智彌 1983年12月 「シンポジウム―海のしきたり―民族学部門第七回国際シンポジウム」. 『月刊みんぱく』 7巻(12号):18-19. 民族学振興会

秋道智彌 1982年04月 「貝はおかね―オセアニアの婚資」. 『月刊みんぱく』 6巻(4号):12-13. 民族学振興会

秋道智彌 1978年09月 「ジュゴンになった女」. 『月刊みんぱく』 2巻(9号):15-17. 民族学振興会

秋道智彌 1978年02月 「仮面」≪表紙写真の説明≫. 『月刊みんぱく』 2巻(2号):表紙裏. 民族学振興会

【その他】

2010年10月20日 講演録「第5回 我が国における総合的な水産資源・漁業の管理方策のあり方に関わる講演会」『わが国における総合的な水産資源・漁業の管理のあり方に関わる講演会』2009年3月 独立行政法人水産総合研究センター pp.123-145    

2010年03月25日 講演録「講演Ⅰ 地域と地球から考える海の幸-海洋資源の統合管理に向けて-」『2009 日本海学シンポジウム 報告書 海とさかなと私たちー先人と世界に学び、未来へつなぐ』pp.4-11 日本海学推進機構編集・発行

2010年03月25日 パネルディスカッション講演録「海とさかなと漁業の未来に向けて」『2009 日本海学シンポジウム 報告書 海とさかなと私たち-先人と世界に学び、未来へつなぐ』pp.42-56 日本海学推進機構編集・発行

2005年10月20日 秋道智彌 「ふしぎの場所、同時空間のフィールドワーク-アニミズム体験のこと」岩田慶治『木が人になり、人が木になる。-アニミズムと今日』人文書館、東京都渋谷区 pp.224-240 (再録)

2000年09月28日 「―パネルディスカッション―この伝説の青い海を21世紀へ」『記録 うらしまシンポ2000』、うらしまフォーラム実行委員会、pp.28-42

1997年05月26日 「海洋民族と海」(取材協力)『讀賣新聞』(夕刊)読売新聞社pp.13

1997年05月 「ジオグラフィック関西」『縁』76号、関西電力、pp.16-24

1994年01月 「アジアの中の瀬戸内海」『岐路に立つ瀬戸内海沿岸漁業』(第5回瀬戸内海水産振興フォーラム資料)、瀬戸内海水産開発協議会

1989年 「昭和から平成へ」アンケート 吹田、スタジオ・エイジー

1986年03月01日 「海外特派レポート 地球最後のスーパー・ミステリー イースター島の巨人像モアイ」≪指導≫ 『コペル21』3月号 公文教育研究センター くもん出版 pp94-113

会合等での研究発表

【口頭発表】

秋道智彌(討論参加) . 3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」研究会, 2019年03月13日, 国立科学博物館.

秋道智彌(討論参加) . 国際検討会・古代東アジアの航海と宗像・沖ノ島, 2019年02月26日-2019年02月27日, 九州大学西新プラザ.

秋道智彌 鰻漁法と漁具. 魚の生き物文化誌(鯰・鰻をめぐって―その6、生き物文化誌学会例会), 2018年12月08日, 東京農業大学.

秋道智彌(プレゼンター) . オギュスタン・ベルク:持続可能性の風土学的基盤(2018年コスモス国際賞受賞記念講演会), 2018年11月19日, 東京大学安田講堂.

秋道智彌 東アジアの海洋文明と海人の世界. 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群世界遺産登録一周年記念シンポジウム 「海がつなぐ、いのりの島と世界」, 2018年07月16日, 福岡市.

阿部朱音・秋道智彌・市川光太郎・荒井修亮 ジュゴンの民族分類と伝統的な利用法〜インド洋・太平洋における事例から〜. 生き物文化誌学会第16回学術大会 東京大会(一般発表), 2018年06月23日, 立正大学.

秋道智彌(パネルディスカッション・モデレーター) シンポジウム「絶滅危惧種を喰らふ」. 生き物文化誌学会第16回学術大会 東京大会, 2018年06月23日, 立正大学.

秋道智彌 水と世界遺産. 「富士山の日」フェスタ2018、リレートーク[富士山と水], 2018年02月23日, ハイランドリゾートホテル&スパ. (本人発表).

秋道智彌 日本海ののぞき窓ー日本海の保全と活用ー. 日本海学推進機構シンポジウム「いま日本海で起こっていること」パネルディスカッション, 2018年02月17日, 北日本新聞ホール.

秋道智彌 富士山の湧水とコモンズ. 忍野村公開シンポジウム「富士山の湧水と文化:忍野八海」, 2018年01月20日, 忍野村民ふれあいホール. (本人発表).

秋道智彌 自然を配慮しない復興はありえない. 震災復興と地域のレジリエンス シンポジウム, 2017年10月15日, 東北大学、宮城県仙台市. (本人発表).

秋道智彌・湯本貴和 報告「里山・里海の文化的価値と新たなコモンズ」. 国際シンポジウム「里山・里地・里海の生態系サービス:自然共生社会に向けた戦略展開」, 2012年01月30日, 国連大学エリザベスローズホール、東京都渋谷区.

秋道智彌 パネリスト 総合討論「自然共生社会に向けた道筋」. 国際シンポジウム「里山・里地・里海の生態系サービス:自然共生社会に向けた戦略展開」, 2012年01月30日, 国連大学エリザベスローズホール、東京都渋谷区.

秋道智彌 『漁村・水産業の災禍と復興』. 国際シンポジウム「里山・里地・里海の生態系サービス:自然共生社会に向けた戦略展開」 特別セッション「東日本大震災による里山・里海の生態系サービスへの影響と再生」, 2012年01月30日, 国連大学エリザベスローズホール、東京都渋谷区.

秋道智彌 「メコン河集水域における魚類保全区とコモンズ‐ラオス南部の事例から」. 立教大学アジア地域研究所公開講演会, 2012年01月21日, 立教大学池袋キャンパス、東京都.

秋道智彌 「里海の過去・現在・未来」. 地域環境学ネットワーク里海・水産資源管理WG第1回研究会「地域主体の里海づくり」, 2012年01月20日, 九州大学応用力学研究所、福岡県春日市.

秋道智彌 アジアの森と文化. 台日韓老樹保護国際検討会, 2011年12月23日, 行政院農業委員会林業試験所森林保育ビル国際会議ホール、台北市、台湾.

Tomoya Akimichi Fish Conservation and Protected Areas as Effective Means for the Goal of Sustainable Ocean Initiatives in Asia and the Pacific. The 2nd East Asian Anthropology and Ethnology Forum, 2011.11.09-2011.11.10, RIHN.

Tomoya AKIMICHI Collapse and Revival in Coastal Resource Use in Yaeyama:An Insight of Local Commons in East Asia. 1st International Palm-Leaf Culture Study Conference, 2010.04.18-2010.04.19, Yunnan University, Yunnan, China. (本人発表). 座長

秋道智彌 「チベットの偽物サンゴ」. 生き物文化誌学会宝石珊瑚例会『贋作の生き物文化誌 人はなぜサンゴの偽物を作るのか?』, 2011年05月28日, 国立科学博物館上野本館・日本館講堂、東京都台東区. (本人発表). 生き物文化誌学会、国立科学博物館

秋道智彌 「農と水産からみた流域圏―湧水の恵みと生物多様性―」. 第18回自然共生河川研究会「人と水と生物多様性」, 2010年03月09日, ミッドランドスクエア. (本人発表). (財)ダム水源地環境整備センター・(財)リバーフロント整備センター、pp.27-39

Tomoya AKIMICHI 「生態史研究の課題と展望:Themes and Overview of the Eco-Historical Study」. 首届中国西南文化與環境 高級学術論壇, 2009.03.30, 三峡大学、湖北省宜昌、中国.

Tomoya AKIMICHI 「Water as a Super-Medium to Link Nature with Culture」. The 5th World Water Forum 『Culture, History and Sustainability』 organized by UNESCO, 2009.03.18, Citizens House of Water, Istanbul, Turkey.

秋道智彌 「タイ南部のマングローブをめぐって1970-2006」. 資源領域プログラム第2回会合『マングローブ』, 2008年07月23日, 総合地球環境学研究所講演室.

秋道智彌 趣旨説明. 第1回研究会『東南アジアの生態史研究会』, 2008年07月04日, 総合地球環境学研究所講演室. (本人発表).

秋道智彌 招待講義「サンゴ礁と水産」. 平成20年度JICA研修『サンゴ礁生態系の保全管理』, 2008年06月11日, JICA沖縄国際センター.

秋道智彌 「遊佐町の湧水と岩ガキ漁」. 人間文化研究機構連携研究『湿潤アジアにおける「人と水」の統合的研究』 「湧水とくらし」研究会, 2008年03月19日, 総合地球環境学研究所 京都市. (本人発表).

秋道智彌 「資源管理と村落自治」. 資源領域プログラム第1回会合, 2007年12月11日, 総合地球環境学研究所講演室、京都市.

秋道智彌 「人と水-恩恵と災害」. 『大分大学シンポジウム:アジアにおける環境と水』, 2007年11月04日, 大分大学 大分市. (本人発表).

秋道智彌 「川と人のくらしー世界の人々と川」. 『川と人のくらしシンポジウム』, 2007年10月28日, 鹿児島純心女子大学、川内市. (本人発表).

秋道智彌、村松晃男 「京都の世界遺産 上賀茂の杜からのメッセージ」. 第21回地球研市民セミナー, 2007年10月12日, ハートピア京都. (本人発表).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/47/20071012_shiminseminar_21.pdf

秋道智彌 「海と空のはざまでーミクロネシアの伝統的航海術」. 『民博国際フォーラム』, 2007年09月23日, 国立民族学博物館、吹田市. (本人発表).

秋道智彌 「水と魚」. 味の素フォーラム『水と魚』, 2007年09月01日, 味の素食の文化センター、東京都. (本人発表).

秋道智彌 「鳥海山の湧水と岩ガキ漁」. 人間文化研究機構連携研究『湿潤アジアにおける「人と水」の統合的研究』研究会, 2007年07月21日, 総合地球環境学研究所 京都市. (本人発表).

秋道智彌 「海の生物と文化」. 生き物文化誌学会第5回学術大会シンポジウム『なぜ、人は海にひかれるか』, 2007年06月23日, 藤沢市 かなざわ女性センター. (本人発表).

Tomoya AKIMICHI "A New Horizon of Ecological Anthropology in China - A Study of the Eco-History in Yunnan" (Oral presentation) . The First Advanced Forum on Ecological Anthropology in China, 2006.09.25-2006.09.29, Guilin, China. (本人発表).

秋道智彌 「海を越える交流と食」. 第2回地球研・地域セミナーin鹿児島, 2006年09月18日, 黎明館、鹿児島市. (本人発表).

秋道智彌 「海の環境史:西太平洋におけるサンゴ礁活魚交易の連続性と断絶性」. 『地球環境史の構築に関する人類学的研究』(民博共同研究会、池谷和信代表), 2006年07月01日, 吹田市. (本人発表).

Tomoya AKIMICHI "Introduction: The Regional Eco-History and the Trans-Border World" (Oral presentation). Yunnan Eco-History Symposium, 2006.06.23, Yunnan University, Kunming, China. (本人発表).

Tomoya AKIMICHI "Cultural perception and practices for red junglefowl among the Tibeto-Burman ethnic minorities in Chiang Rai, northern Thailand" (Oral presentation). The 2006 HCMR Congress in Tokyo, 2006.06.19, Plaza Heisei, Tokyo International Exchange Center, Tokyo. (本人発表).

秋道智彌 「海の博物館の2つの生態戦略 特異性と適応性」. 済洲島海女博物館開館記念国際学術会議「済州海女:抗日運動、文化遺産、海洋文明」済州海女抗日運動記念事業委員会, 2006年06月07日, クラウン・ホテル、韓国. (本人発表).

秋道智彌 「話題提供」. 人間文化研究機構第4回公開講演会・シンポジウム『人はなぜ花を愛でるのか?』, 2006年05月26日, 国立京都国際会館、京都市. (本人発表).

秋道智彌 「資源人類学と河川漁撈」. 資源人類学共同研究会, 2006年04月28日, 京都市. (本人発表).

秋道智彌 「環・境・学7 エコ・コモンズ論と生態」. 総合地球環境学研究所, 2005年03月01日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「ナマコの資源管理は可能か?」. 第2回なまこ関係道県担当者連絡会議, 2005年02月17日, 水産庁、東京都. 口頭発表

秋道智彌 「環・境・学6 グローバル時代のエスノ・ネットワーク」. 総合地球環境学研究所, 2005年01月26日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「京都大学21世紀COEプログラム カミと生き物の間―コモンズを考える」. , 2004年12月18日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「環・境・学5 性と植物―ニューギニア西部州・ギデラ族の調査より」. 総合地球環境学研究所, 2004年10月26日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「環・境・学4 黒潮にのって―沖縄海洋博と博物館」. 総合地球環境学研究所, 2004年09月27日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「サンゴ礁生態系の保全と社会経済的ジレンマ:タイ・インドネシア・沖縄の事例」. 国連大学グローバル・セミナー第5回島根セッション『海をめぐる環境と人間』, 2004年08月03日, 浜田市.

秋道智彌 「ウナギ文化―ウナギから考える環境保全」. 21世紀COEプログラム東京大学海洋研究所, 2004年07月30日. 口頭発表

秋道智彌 「メコン河の魚類と保全問題」. 淡水魚研究会, 2004年07月13日, 岐阜市. 口頭発表

秋道智彌 「Gastronomy, Museum and Religion: Consideration of Cultures in Coral Reef Conservation」. Mini-Symposium 4-13. Co-Management of Reef Fisheries and Distribution of the Marine Products in Southeast Asia and Japan」 10th International Coral Reef Symposium(第10回国際サンゴ礁シンポジウム), , 2004年07月01日, 浦添市. 口頭発表

秋道智彌 「環・境・学3 オセアニアの民族生物学」. 総合地球環境学研究所, 2004年06月29日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「太平洋島嶼国の自立と連帯:村と国を結ぶ―水産資源管理における海のエリート育成に向けて」. 汎太平洋シンポジウム, 2004年06月28日, 国連大学、東京都. 口頭発表

秋道智彌 「Time and Odor in Japanese Fish Cookery: Ritualism and Fermented Fish」(日本の魚料理における時間と匂い:儀礼と発酵した魚). La Maison de Science de l'Homme, 2004年06月17日, パリ市.

秋道智彌 「環・境・学2 計ること―その意義と限界」. 総合地球環境学研究所, 2004年05月29日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「環・境・学1 生態人類学原論」. 総合地球環境学研究所, 2004年04月27日, 京都市. 口頭発表

秋道智彌 「地域の宝物を探そう―ビオストーリーの視点」. (大野市イトヨ・シンポジウム), 2004年02月29日, 大野市.

秋道智彌 「融合と統合に向けて」. 文部科学省, 2004年02月27日, 東京都.

秋道智彌 「川と魚の文化―京都と日本海のはざまで」. (亀岡ガレリア講演会), 2004年02月11日, 亀岡市.

秋道智彌 「マングローブとヨナラ水道」. (総合研究大学院大学共同研究), 2004年02月08日, 南風荘、竹富町.

秋道智彌 「生態史プロジェクトについて」. (総合地球環境学研究所研究プロジェクト全体会議), 2004年02月06日, 鹿児島県立資料センター黎明館、鹿児島市.

秋道智彌 「Marine Fisheries Conflict and Eco-Politics」. (広島大学比較法学セミナー), 2004年02月03日, 広島大学、東広島市.

秋道智彌 「資源と生態史:空間境域の占有と共有」. (特定領域科研:資源人類学), 2004年02月01日, 八王子市. 全体会議での口頭発表

秋道智彌 「河口から見た自然と文化」. (一宮市立博物館連続講演会), 2004年01月25日, 一宮市. 口頭発表

秋道智彌 「地域・社会・文化と野生生物―川と魚から富山を考える」. (生き物文化誌学会第2回例会、富山大学), 2004年01月24日, 富山市. 口頭発表

秋道智彌 「海洋資管理とエコ・コモンズ」. (方法としての沖縄研究シンポジウム『海からの視座―島嶼社会におけるヒト・モノ・ネットワーク』), 2003年12月20日, 那覇市. 口頭発表

秋道智彌 「野生生物の食を考える―呪術・食文化・病気」. (ヒトと動物の関係学会第19回学術大会シンポジウム), 2003年11月14日, 京都市. 口頭発表と総合司会

秋道智彌 「「生き物文化誌」と「海と生きる」ことの意義」. (生き物文化誌学会第1回学術大会公開シンポジウム), 2003年11月08日. 口頭発表と司会

秋道智彌 「海を守る―地域からのメッセージ」. (海洋環境シンポジウム―三陸の海を考える), 2001年10月, 国際連合大学・東京大学海洋研究所・岩手県.

秋道智彌 「森林・野生動物・文化を考える―地域からのレポート」. (第279回みんぱくゼミナール), 2001年07月, 国立民族学博物館.

秋道智彌 「共生の概念をめぐって」. 共同研究会「生命系における循環と共生」第2回研究会, 2000年02月22日.

秋道智彌 「ベトナム北部クァンニン省湿地における生態史と現代的変容」. 共同研究会「熱帯における環境利用と世界システムの人類学的研究」, 1999年12月04日.

【招待講演・特別講演、パネリスト】

秋道智彌 地球時代の食ー地域の知を世界へー. 鶴岡致道大学講演会「食といのち」第6回講演会, 2017年11月18日, グランドエル・サン、山形県鶴岡市.

秋道智彌 コーディネーター 『総合的視点でみる「海」とは 海洋資源の未来は』. 第25回KOSMOSフォーラム, 2012年01月22日, ベルサール九段、東京都千代田区 主催:財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会.

秋道智彌 パネルディスカッション「湧水が綾なすつながりのちから」. 鳥海山シンポジウム「水をめぐるつながりのちから」, 2011年11月19日, しらい自然館、山形県飽海郡遊佐町.

秋道智彌 フォーラム「大津波震災を考える」コメンテーター. 生き物文化誌学会第9回学術大会, 2011年11月12日-2011年11月13日, 東京農業大学、東京都世田谷区.

AKIMICHI Tomoya Fish Conservation and Protected Areas as Effective Means for the Goal of Sustainable Ocean Initiatives in Asia and the Pacific. The 2nd East Asian Anthropology and Ethnology Forum, 2011.11.09-2011.11.10, RIHN, Kyoto.

秋道智彌 基調講演「自然環境と未来遺産運動」. 関東ブロック・ユネスコ活動研究会in成田, 2011年10月15日-2011年10月16日, 成田ビューホテル、千葉県成田市.

秋道智彌 大槌との出会いから未来へ. 大槌の過去、現在、未来を考える車座会議, 2011年10月10日-2011年10月10日, 大槌町中央公民館、岩手県上閉伊郡大槌町.

秋道智彌 パネルディスカッション「海と人との持続可能な共存を求めて」. 三陸エコビジョン, 2011年09月04日, あえりあ遠野交流ホール、岩手県遠野市.

秋道智彌 基調講演「海の恩恵と災禍 - 海との向き合い方を考える」. 三陸エコビジョンプレフォーラム「海と人との持続可能な共存を求めて」, 2011年09月04日, あえりあ遠野交流ホール、岩手県遠野市.

秋道智彌 パネルディスカッション「里海・水産漁業の視点から」. 東日本大震災復興支援シンポジウム ‐里海・里地・里山の復興をめざして‐, 2011年08月05日-2011年08月05日, 国連大学本部、東京都渋谷区.

秋道智彌 「アジアの森と文化」. 国際シンポジウム『東アジアの鎮守の杜(Mori)文化と持続保全~「東アジアの鎮守の杜の文化誌図鑑」刊行に向けて』, 2011年06月11日, 下鴨神社・研修道場、京都市. 東アジアの鎮守の杜の文化誌図鑑準備委員会

秋道智彌 総合討論「人はなぜサンゴの偽物を作るのか?」<司会>. 生き物文化誌学会宝石珊瑚例会『贋作の生き物文化誌 人はなぜサンゴの偽物を作るのか?』,, 2011年05月28日, 国立科学博物館上野本館・日本館講堂、東京都台東区. 生き物文化誌学会、国立科学博物館

秋道智彌 「世界の捕鯨文化:人類とクジラの関わりを再考する」. 『国際シンポジウム 世界の捕鯨文化の過去、現在、そして未来』, 2011年03月11日-2011年03月13日, 国立民族学博物館 第4・5セミナー室.

秋道智彌 「里山の生き物と人間のこころ」. 『第9回 こころの広場』 京都府/ 京都大学こころの未来研究センター共同企画, 2011年01月29日, 京都大学稲盛財団記念館 大会議室.

秋道智彌 「地球と地域の関連 つながりを考える」. 『サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講演会』, 2011年01月22日, 室蘭海星学院高等学校、北海道 室蘭市.

秋道智彌 『統合的視点で見る「食」とは-人類は何を食べてきたのか』 パネリスト. 第22回KOSMOSフォーラム, 2011年01月16日, ベルサール九段. 主催:財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会

AKIMICHI Tomoya Chair, Concluding Discussion. 総合地球環境学研究所 山野河海イニシアティブ 第三回森林をめぐる伝統知と文化に関する国際会議『里山と多様性』 The Third International Conference on Forest Related Traditional Knowledge and Culture in Asia, 2010.12.14-2010.12.15, 石川県政記念 しいのき迎賓館 Shiinoki Cultural Complex, Kanazawa,Ishikawa.

AKIMICHI Tomoya "Coastal Resource Management and Governance in Coral Reef Ecosystem". "2nd International Seminar on Islands and Oceans”, 2010年11月29日-2010年11月30日, The Nippon Foundation Building(Akasaka). Organized by Ocean Policy Research Foundation(OPRF), Australian National Centre for Ocean Resources and Security(ANCDORS, University of Wollongong) and Pacific Islands Applied Geoscience Commission(SOPAC)

秋道智彌 パネルディスカッション「琵琶湖を未来につなぐ」コメンテーター. 公開シンポジウム『琵琶湖を未来につなぐ-魚・漁業・食文化-』, 2010年11月27日, 滋賀県立琵琶湖博物館ホール.

秋道智彌 「我は、海の民 -新しい海の民、海洋国家を目指す!」. 『NPO 海のくに・日本 発足フォーラム ~海のくには、魚のくに。我らはみな、海の民~』, 2010年11月16日, 日本プレスセンター(日比谷).

秋道智彌 『クジラから考える日本の食と環境問題』. 第48回夏期女性講座 , 2010年08月07日, 京都市生涯学習総合センター京都アスニー. 主催:京都市地域女性連合会 共催:京都市文化市民局共同参画社会推進部男女共同参画推進課、京都市選挙管理員会

湯本貴和・秋道智彌 「山野河海: 里山・里地・里海の文化的サービスとコモンズの歴史」. シンポジウム『里山・里地・里海の価値とその管理:新たなコモンズ論の展開に向けて』, 2010年07月09日, 国際連合大学 エリザベスローズ会議場. 主催:国際連合大学高等研究所、(独)国立環境研究所、横浜国立大学、東京大学、人間文化研究機構総合地球環境学研究所 共催:環境省

秋道智彌 基調講演 「鯨墓と鯨供養を再考する」. 国際常民文化研究機構第1回国際シンポジウム『海民・海域史から見た人類文化』, 2010年03月27日-2010年03月28日, 神奈川大学 横浜キャンパス16号館セレストホール. 主催:国際常民文化研究機構・神奈川大学日本常民文化研究所 

秋道智彌 「農と水産からみた流域圏―湧水の恵みと生物多様性」. 第18回自然共生河川研究会, 2010年03月09日, ミッドランドホール(名古屋市). テーマ:人と水と生物多様性 主催:(財)ダム水源地環境整備センター・(財)リバーフロント整備センター

秋道智彌 「クジラと日本人」. 『第262回オムロン文化フォーラム』, 2010年02月20日, 京都リサーチパーク サイエンスホール.

秋道智彌 国際シンポジウム「地球環境は私たちみんなのものーグローバルコモンズをめざして」パネリスト. 『KYOTO 地球環境の殿堂』, 2010年02月14日, 国立京都国際会館 メインホール. 主催:KYOTO地球環境の殿堂運営協議会(京都府、京都市、京都商工会議所、環境省、人間文化研究機構総合地球環境学研究所、(財)国際高等研究所、(財)国立京都国際会館)

秋道智彌 全体まとめセッション司会. 『京都環境文化学術フォーラム』, 2010年02月13日, 国立京都国際会館 Room B-2. 主催:京都環境文化学術フォーラム(京都府・京都大学・人間文化研究機構総合地球環境学研究所・京都府立大学)

秋道智彌 第二部 「豊かさを問う-里山SATOYAMAの未来可能性-」趣旨説明、パネリスト. 第7回 地域連携セミナー『にほんの里から世界の里へ』, 2010年02月06日, 石川県立音楽堂 邦楽ホール. 主催:総合地球環境学研究所、金沢大学、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット、財団法人森林文化協会

秋道智彌 「里山の生き物と人間のこころ」. 京都府/ 京都大学こころの未来研究センター 共同企画 『第9回 こころの広場』 , 2010年01月29日, 京都大学稲森財団記念館大会議室.

AKIMICHI Tomoya 基調講演"La baleine et l'holothurie: questions d'histoire et d'ecologie" 「クジラとナマコ-食の限界をヒトと動物の関係論から考える」. La consommation animale et ses limites 『動物の消費とその限界』, 2009年12月16日, Maison Suger, Paris, France. Maison des Sciences de l'Homme(フランス人文科学研究所)主催

秋道智彌 「地球環境学とコモンズ研究―淡水域における共有資源の配分について」. 『コモンズ研究の新展開-成果と展望』 , 2009年12月12日, キャンパスプラザ京都2Fホール. 主催:科学研究費特別補助金 特定領域研究「持続可能な発展の重層的ガバナンス」"グローバル時代のローカル・コモンズの管理”A03班

秋道智彌 「地域と地球から考える海の幸-海洋資源の統合管理に向けて-」. (財)とやま国際センター25周年記念 2009日本海学シンポジウム『海とさかなと私たち-先人と世界に学び、未来へつなぐ』, 2009年11月28日, タワー111(富山市).

AKIMICHI Tomoya "Rice, Water Bodies and Fish:A Diversity of Agro-fisheries in Lowland Indo-China". International Symposium on Wild Rice 2009, 2009.11.23-2009.11.24, Sofitel Centra Grand Bangkok Hotel,Bangkok, Thailand.

秋道智彌 パネルディスカッション司会. 地球研東京セミナー『人・水・地球-未来への提言-』, 2009年10月09日, 霞山会館(東京都千代田区).

秋道智彌 セッション3 「Future ecologies: Water, environmental change and cultural adaptation」 司会. 地球研・ユネスコ・国連大学 国際シンポジウム 『水の未来可能性ー文化多様性とともに』, 2009年10月01日-2009年10月03日, 総合地球環境学研究所. 主催:総合地球環境学研究所・ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)・国際連合大学高等研究所

AKIMICHI Tomoya Expatiate on the Cultural Background of Environmental Issues: Theory and Practice of Ecological Qnthropology on Contemporary Age. The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences(IUAES2009)"Humanity, Development and Cultural Diversity", 2009.07.27-2009.07.31, Kunming, China.

秋道智彌 コメント. 『東南アジアの海と人』GRIPS グローバルCOE 第3回研究会, 2009年07月24日, 東洋大学5号館.

秋道智彌 「海洋生物資源は誰のものか」. シンポジウム『宝石サンゴとワシントン条約』, 2009年07月18日, 高知大学人文学部第1会議室.

秋道智彌 コーディネーター. 第18回KOSMOSフォーラム『21世紀の新しい環境観 「海と人」~海の包容力は無限か~, 2009年07月04日, ベルサール九段.

AKIMICHI Tomoya 基調講演 "Governance of Marine Resource Use in Global Era". 韓国文化人類学会『海洋文化とグローバリゼーション』, 2009年05月29日-2009年05月31日, The Ocean Resort、麗水 韓国.

秋道智彌 「京の水と暮らし」. 日文研・地球研合同シンポジウム『京都の文化と環境ー水と暮らし』, 2009年05月09日, 国際日本文化研究センター・日文研ホール.

AKIMICHI Tomoya . IHDP Open Meeting 2009(The 7th International Science Conference of the Human Dimention of Global Environment Change), 2009年04月27日-2009年05月02日, Bonn, Germany. Special Session 運営および発表

秋道智彌 招待発表「エココモンズの可能性:持続と崩壊の狭間」. 京都大学GCOE『生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点』研究会, 2009年02月16日, 京都大学東南アジア研究所.

秋道智彌 趣旨説明「水と文明」 およびパネルディスカッション司会「21世紀の水と文明を語る」. 人間文化研究機構連携研究「人と水」シンポジウム 『水と文明』, 2009年02月11日, 東京都千代田区 一橋記念講堂.

秋道智彌 パネル討論「旅する黄砂からのメッセージ」. 朝日・大学パートナーズシンポジウム『黄砂、変化の旅-能登は大気観測の最前線』, 2008年11月24日, 石川県女性センター1Fホール.

秋道智彌 招待講演「中国、チベットにおける宝石珊瑚の利用」. 生き物文化誌学会高知例会『宝石珊瑚の文化誌』, 2008年11月22日, 高知大学人文学部第1会議室.

秋道智彌 概要説明「縄文から平成まで」 および パネルディスカッション司会「鳥海の湧水を未来につなぐ」. 大学改革シンポジウム『鳥海山から考える地域とくらし』, 2008年11月15日, 山形県鳥海自然文化館「遊楽里」.

秋道智彌 招待講演 「沿岸域の水産資源管理と公共財」. 第5回『我が国における総合的な水産資源・漁業の管理方策のあり方』に関わる講演会, 2008年10月20日, 横浜みなとみらい21クイーンズフォーラム会議室. (独)水産総合研究センター水産総合研究所、中央水産研究所水産経済部主催

秋道智彌 「捕鯨論争:シャチもクジラ」. 第27回地球研市民セミナー『捕鯨論争』, 2008年09月19日, ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/90/20080919_shiminseminar_27c.pdf

秋道智彌 講演「人と水のつながりを考える」 およびパネルディスカッション「西条のおいしい地下水を守るには」. 人間文化研究機構連携研究「人と水」シンポジウム『水のつながりを考えるーふるさと西条のおいしい水を、未来へ』, 2008年09月15日, 愛媛県西条市総合文化会館小ホール.

秋道智彌 パネルディスカッション「地球環境問題と日本」司会. 『山川草木の思想ー地球環境問題を日本文化から考える』, 2008年06月21日, シルクホール(京都産業会館).

秋道智彌 招待講演「過疎現象と野生の生き物」. 第12回『大分大学学際研究創造セミナー 過疎への多角的アプローチ:どうすれば何がわかる?』, 2008年06月02日, 大分大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー セミナー室.

秋道智彌 基調講演「ただの生きもののたいせつさ」. 第16回環境自治体会議ゆざ会議全体会, 2008年05月28日, 山形県遊佐町中央公民館.

秋道智彌 基調講演 「Eco-hitory and changing Life in Tropical Asia」. ATBCアジア・太平洋部会(The Association for Tropical Biology and Conservation), 2008.04.23-2008.04.26, Hilton Kuching, Malaysia.

秋道智彌 パネリスト. 『京都市生涯学習市民フォーラム』, 2007年12月07日, シルクホール 京都市.

秋道智彌 司会. 『社会開発と中国の水環境・水資源に関するシンポジウム』, 2007年11月09日, 江蘇省、南京市.

秋道智彌 司会. 『葵シンポジウム』, 2007年10月27日, 上賀茂神社、京都市.

秋道智彌 司会. 『麗江の水資源と環境問題』, 2007年10月19日, 京都大学人文科学研究所 京都市.

秋道智彌 コメンテーター. 『日本研究20年記念シンポジウム』, 2007年09月19日, 国際日本文化研究センター、京都市.

秋道智彌 司会. 地球研地域セミナー『伊豆の、花と海。 -伊東から考える地球環境-』, 2007年09月15日, 伊東市文化会館 伊東市.

秋道智彌 パネルディスカッション 司会 . 地球研フォーラム 『地球環境問題としての「食」』, 2007年07月07日, 京都国際会館 京都市.

秋道智彌 コメンテーター 「地域の生業と経済」. 総研大・国際シンポジウム, 2006年09月09日-2006年09月11日, 国立歴史民俗博物館、佐倉市.

秋道智彌 コメント 「総合討論 コメント」. 『西表島の自然利用の歴史-亜熱帯島嶼としての特徴を考える』 第44回民族自然誌研究会, 2006年07月22日, 京都市.

秋道智彌 スピーチ 「水から学ぶ-京都湧水探検隊」. (『京都再生』と生涯教育第4回目)第27期第5回社会教育委員会, 2006年07月20日, 京都市.

秋道智彌 司会 「森は誰のものか?」. 第5回地球研フォーラム, 2006年07月08日, 国立京都国際会館、京都市.

秋道智彌 「エチゼンクラゲは何を語るか?」(講演). 京都アスニー講演会, 2006年03月10日, 京都市.

秋道智彌 「アンダマン海のジュゴンと地域文化」. 総合研究大学院大学シンポジウム:アジアの環境問題をめぐって(座長・口頭発表), 2006年01月22日, 葉山町.

秋道智彌 「ただの魚を考える」(講演). 淡水魚保全シンポジウム岐阜大会, 2005年11月19日, 大垣市.

秋道智彌 「ラオスの人と魚―淡水魚の資源管理をめぐる10年」(基調講演). ラオス養殖研究会、東京大学生命農学研究科, 2005年10月25日, 東京都.

秋道智彌 「アジアにおける野生植物採集とエコ・コモンズ」. (資源人類学生態史班シンポジウム), 2005年10月22日, 京都市.

秋道智彌 「東南アジアの魚と食」. 第8回地球研市民セミナー, 2005年10月07日, 京都市.

秋道智彌 「雪と人」(コメンテーター). 第1回地球研地域セミナー, 2005年07月09日, 富山市.

秋道智彌 「熱帯のエコ・コモンズ―メコン河からウォーレシアの海へ」(基調講演). 第15回日本熱帯生態学会年次大会, 2005年06月12日, 京都市、京都大学.

秋道智彌 「生き物文化史の世界」(記念講演). 日本動物園・水族館協会, 2005年05月19日, 水戸市.

秋道智彌 「生き物文化史の芽生えと展開」(講演). 東京農業大学, 2005年05月11日, 東京都.

秋道智彌 HCMR(Human Chicken Multi-Relationships) the 2nd Thailand Japan International symposium. Humanity session, chairperson with Professor Dr.Kalaya, 2005年03月28日, Tokyo.

秋道智彌 「歴史と環境」. 総合地球環境学研究所・生態史プロジェクト国際シンポジウム, 2005年03月26日, 京都市. 総合討論・司会

秋道智彌 「アジアの動物観」. ヒトと動物の関係学会, 2005年03月19日, 東京都. コメンテーター

秋道智彌 「ダイナミックかめおか―丹波学トーク第52回」. , 2005年03月12日, 亀岡市. シンポジウム・パネリスト

秋道智彌 「自然と共生する文化③ サンゴ礁から自然と文化の多様性を考える」. 第321回「国立民族学博物館友の会」, 2005年03月05日, 茨木市. 講演会、口頭発表

秋道智彌 「第5回KOSMOSフォーラム 21世紀の新しい生命観を探る:いのちのデザイン」. , 2005年03月02日, 京都市. シンポジウム・コーディネーター

秋道智彌 「第5回個に宿る全体研究会 ひょうたん」. , 2005年02月25日, 京都市. 総合司会

秋道智彌 「田んぼの生き物との共存・温泉は誰のものか」. 特定領域科学研究費による資源人類学「資源と生態史」班とコモンズ研究会の合同研究会, 2005年02月23日-2005年02月24日, 城崎市. 総合司会

秋道智彌 「第4回KOSMOSフォーラム 21世紀の新しい生命観を探る:生命とは何か、人間とは何か」. , 2005年02月05日, 大阪市. シンポジウム・パネリスト

秋道智彌 「分有される水・共有される水」. 特定領域科学研究費による資源人類学「資源と生態史」班とコモンズ研究会の合同研究会, 2005年01月29日, 京都市. 総合司会

秋道智彌 「新潟中越地震緊急シンポジウム 地域の無形文化財を守るために―闘牛と錦鯉に学ぶ」. 生き物文化誌学会・ヒトと動物の関係学会・財団法人農学会共催, 2005年01月16日, 東京都. 総合司会

秋道智彌 「森の時間・共有の時間」. 特定領域科学研究費による資源人類学「資源と生態史」班とコモンズ研究会の合同研究会, 2005年01月08日, 東京都. 総合司会

秋道智彌 「第4回個に宿る全体研究会:妖怪」. , 2004年11月30日, 京都市. 総合司会

秋道智彌 「宮崎の魚と人」. 生き物文化誌学会第8回研究例会, 2004年11月25日-2004年11月26日, 宮崎市. 総合司会

秋道智彌 「獅子と狛犬の世界」. ヒトと動物の関係学会シンポジウム, 2004年10月31日, 大阪市. 総合司会

秋道智彌 「カラビアス教授の世界」. 国際花と緑の博覧会記念協会・コスモス大賞記念シンポジウム, 2004年10月28日, 大阪市. パネルディスカッション司会

秋道智彌 「トゲウオと生き物文化―水と魚と地域をつなぐ」. 『第2回トゲウオ全国サミット in Ono』, 2004年09月25日, 大野市. 基調講演

秋道智彌 「Coastal Fisheries Resource Management: Anthropological Approach」. JICA 沿岸漁業資源管理コース講義, 2004年09月01日, 横浜市.

秋道智彌 Conservation of coral reef ecosystems and socio-economic dilemma.. Paper presented at the JICA Seminar on the coral reef management., 2003年06月29日, International coral reef monitoring center. Ishigaki City.

秋道智彌 「第2回地球研フォーラム、パネル・ディスカッション」. , 2003年06月13日, 京都市. 司会

秋道智彌 「個に宿る全体研究会第3回研究会:テーマ 雪」. , 2003年05月27日, 京都市. 総合司会

秋道智彌 「サンゴ礁におけるエスノネットワークの問題」. JICA講義, 2003年05月09日, 横浜市.

秋道智彌 「渚のエコツーリズムと地域振興―泡瀬干潟のスノーげリングを例として」. 「アジア・モンスーン地域の渚と人々の暮らし―海洋民族学から泡瀬の干潟を考える」シンポジウム, 2002年01月, 泡瀬干潟を守る会連絡会・南伊豆海洋生物研究会.

秋道智彌 「ヒトとクジラ・ジュゴンとの関わり―生態と象徴」. ジュゴン保護キャンペーンセンター, 2001年11月, .

秋道智彌 「水系と地域を考える―列島の北と南の事例から」. (第6回豊田市矢作川研究所シンポジウム), 2001年02月22日, 豊田市. 古川彰・嘉多由紀子

秋道智彌 「野生生物と地域社会―民族学の立場から」. (みんぱく移動博物館 IN人と自然の博物館), 2001年01月28日, 三田市.

秋道智彌 「共同体資源管理とグローバル現象について」. (駒ヶ根青年海外協力隊訓練所講義), 2001年01月25日, 駒ヶ根市.

秋道智彌 「変わりゆく海と浜―瀬戸内とインドネシアの話題から」. (国立民族学博物館巡回ゼミナールIN高松), 2000年12月02日, 高松市.

秋道智彌 「異文化とのつきあい」. (吹同教・市外教合同学習会), 2000年11月21日, 吹田市.

秋道智彌 「海の民俗学―海人の知恵に学ぶ」. (平成12年度日本海学講座), 2000年11月11日, 富山市.

秋道智彌 「クジラとヒトの関係における言説と体験―人類学の立場から」. (勇魚会2000年度鯨類連絡会シンポジウム「クジラとヒト―その多様な関係」), 2000年10月21日, 京都市.

秋道智彌 「ニワトリの家禽化と中国の近代化をめぐって―雲南省の調査から」. (ヒトと動物の関係学会第26回例会), 2000年10月17日, 大阪市.

秋道智彌 パネルディスカッション「私達をめぐるサンゴ礁―特に社会、経済、文化の見地から」(大森信、近森正、木村匡、広瀬慎美子). 日本サンゴ礁学会 第3回大会, 2000年09月23日, 東京都.

秋道智彌 「イルカと人間―食と癒しの民族学」. (HEPFIVE民博シリーズ第Ⅱ期講演会), 2000年09月19日, 大阪市.

秋道智彌 「空を飛ぶ熱帯魚―インドネシアと世界をつなぐ活魚交易」. 国立民族学博物館学術講演会, 2000年08月31日, 東京都.

秋道智彌 「女性と漁村開発における人類学的アプローチ」. , 2000年08月11日, (JICA神奈川国際水産研修センター).

秋道智彌 「自然は誰のものか―21世紀の環境学」. (平成12年度環境月間県民の集い講演会), 2000年06月05日, 名古屋市.

秋道智彌 「クジラ・捕鯨・クジラ文化を考える」. (民博友の会現地セミナー), 2000年04月29日, 太地町.

秋道智彌 「イントロダクション:生命系における循環と共生」. (共同研究会「生命系における循環と共生」第1回研究会), 1999年11月09日-1999年11月11日, .

秋道智彌 対談「沖縄の海と文化―21世紀への提言」. みんぱくゼミナール 巡回ゼミナール, 1999年11月02日, 琉球大学大学会館.

秋道智彌 「Quang Ninh省のハゼ漁とハタ漁:エスノネットワーク論再考」. (共同研究会「熱帯における環境利用と世界システムの人類学的研究」), 1999年10月08日, .

秋道智彌 「海洋資源論」. (共同研究会「先住民による海洋資源利用と管理」), 1999年06月12日, .

AKIMICHI, Tomoya Live Grouper Trade and Ethno-Networks in Southeast Asia. APEC Workshop on the Impacts of Destructive Fishing Practices on the Marine Environment, December 1997, Hong Kong, China. Asia-Pacific Economic Cooperation Marine Resources Conservation Working Group

秋道智彌 「パネルディスカッション「海を越える文明」」. 国際海洋シンポジウム'96 海は人類を救えるか, 1996年, 東京. 日本財団

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

地下水シンポジウム 未来につなぐ地下水の科学 (司会). 2010年09月23日, 愛媛県西条市.

湧水の恵みを未来へ, オーガナイザー (趣旨説明、司会). 2009年11月07日. 大槌町制施行120周年記念事業、大学共同利用機関法人人間文化研究機構、連携研究「人と水」シンポジウム

IHDP Open Meeting 2009(The 7th International Science Conference of the Human Dimention of Global Environment Change) (Special Session 運営発表および地球研ブース運営). 2009年04月27日-2009年05月02日, Bonn, Germany.

国際ワークショップ『スラブ・ユーラシアの地域と環境』, 企画・運営、趣旨説明. 2009年02月28日-2009年03月01日, 総合地球環境学研究所講演室.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/127/20090228_slavicSympo.zip

連携研究「人と水」シンポジウム『水と文明』, 企画・運営・趣旨説明「水と文明」 (パネルディスカッション司会「21世紀の水と文明を語る」). 2009年02月11日, 一橋記念講堂(学術総合センター内).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/185/20090211_hittomizu.pdf

人間文化研究機構連携研究「人と水」シンポジウム『水と文明』, 企画・運営. 2009年02月11日, 東京都千代田区 一橋記念講堂.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/185/20090211_hittomizu.pdf

大学改革シンポジウム『鳥海山から考える地域とくらし』, 企画・運営 (人間文化研究機構連携研究「人と水」共催). 2008年11月15日, 山形県 鳥海山自然文化館「遊楽里」.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/99/20081118_choukai_A4chirashi.pdf

第3回地球研国際シンポジウム『The Futurability of Islands: Beyond Endemism and Vulnerability』, 実行委員 (総括・閉会挨拶). 2008年10月22日-2008年10月23日, 総合地球環境学研究所講演室.

人間文化研究機構連携研究「人と水」シンポジウム『水のつながりを考えるーふるさと西条のおいしい水を、未来へ』, 企画・運営. 2008年09月15日, 愛媛県西条市総合文化会館小ホール. 主催:総合地球環境学研究所・西条市  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/91/20080915_hitotomizu.pdf

国際ワークショップ 『ラオス山地における天然資源の持続的管理 International Workshop on Sustainable Natureal Resources Managment of Mountainous Regions in Laos』, オーガナイザー. 2007年11月30日-2007年12月01日, ラオス、ルアンナムター県会議場. 地球研・東南アジア研究所・National Agriculture and Forestry Research Institute(NAFRI)ラオス国立農業林業研究所・Departnment of Forestry (DOF)共催

地球研第2回国際シンポジウム 『Asian Green Belt: Its Past, Present and Future』, 実行委員 および司会. 2007年10月30日-2007年10月31日, メルパルク京都 京都市.

生き物文化誌学会『第5回学術大会』. 2007年06月22日-2007年06月23日, 藤沢市 かながわ女性センター.

「ヒトと動物の関係学会第12回大会」, (組織運営). 2006年03月25日-2006年03月26日, 麻布大学、町田市.

総合研究大学院大学シンポジウム:アジアの環境問題をめぐって, 座長. 2006年01月22日, 葉山町.

「獅子とライオンの文化史」第8回人と動物の関係学会学術大会, 座長. 2005年12月18日, 京都市.

「生態史の世界」, 日中国際ワークショップ主催. 2005年06月23日, 昆明市.

「Eco-history in Yunnan」, Symposium Coordinator. 2004年10月11日, Yunnan University, Yunnan Province, China.

「Mini-Symposium 4-13. Co-Management of Reef Fisheries and Distribution of the Marine Products in Southeast Asia and Japan」 10th International Coral Reef Symposium(第10回国際サンゴ礁シンポジウム), 座長. 2004年07月01日, 浦添市.

「生き物文化誌学会第2回学術大会」, 大会副委員長. 2004年05月15日-2004年05月16日, 草津市.

「生き物文化誌学会設立総会 パネル・ディスカッション」, 座長. 2003年05月10日, 東京都.

トランス・ボーダー・コンフリクトの研究, 主催. 2001年01月22日-2001年01月24日.

【組織運営】

「生き物文化誌学会例会 古座川の食と自然」 (組織運営). 2004年10月. 2-3日

その他の成果物等

【標本・資料などの蒐集、データセットの構築】

『現代日本語書き言葉均衡コーパス』採録 国立国語研究所 2008年10月. . (「序論 日本の野生生物と地域社会」『野生生物と地域社会』2002 昭和堂収録、「新しい自然観に向けて」『なわばりの文化史』p255-262 1999 小学館収録)

調査研究活動

【国内調査】

『SEEDer』3人で歩くフィールド 調査 . 岩手県上閉伊郡大槌町, 2011年10月09日-2011年10月10日.

牧畑の調査. 島根県隠岐郡(西ノ島町、海士町、隠岐町), 2011年06月03日-2011年06月06日.

震災地現地調査. 岩手県大槌町, 2011年03月26日-2011年03月29日.

水棲生物の供養と供養碑の調査. 山口県(下関市、長門市、萩市、阿武町), 2011年03月04日-2011年03月07日.

淡水型イトヨと湧水保全に関する実地調査. 大槌、宮古, 2010年11月10日-2010年11月14日.

草木塔とサケ供養に関する実地調査. 山形県米沢市、鶴岡市、新潟県村上市, 2009年11月15日-2009年11月17日.

『SEEDer』3人であるくフィールド 調査(鼎談:しじみを考える). 北海道網走市~稚内市、札幌市、青森県五所川原市、上北郡東北町, 2009年08月06日-2009年08月13日.

鳥海山湧水調査. 山形県遊佐市, 2008年11月16日-2008年11月17日.

湧水と岩ガキ漁調査. 山形県庄内地方庄内浜, 2007年08月21日-2007年08月24日.

湧水と岩ガキ漁調査 . 山形県庄内地方吹浦地区, 2007年06月23日-2007年06月25日.

水田漁撈の調査. 長野県佐久市佐久平, 2007年05月11日-2007年05月13日.

サンゴ礁の劣化とその変化に関する調査. 八重島諸島, 2001年06月.

【海外調査】

ラオス南部における「「関係価値」概念導入による生態系サービスの再編」に関する現地調査. ラオス, 2011年08月.

ラオス南部、カンボジア、ベトナムにおける環境思想に関する現地調査. ラオス、カンボジア、ベトナム, 2011年08月.

少数民族の農村における環境思想及び仏教思想に係る調査. チェンマイ・メーホンソン(タイ), 2011年03月14日-2011年03月21日.

中国環境問題研究拠点に関する国際シンポジウム『西南中国の開発と環境・生業・健康』出席および関連機関視察. 昆明(中国), 2010年11月01日-2010年11月03日.

「京都地球環境の殿堂」事業における表彰者招聘のための事前調査. ティンプー(ブータン), 2010年08月23日-2010年08月28日.

アンコールワット壁画調査及び、資料収集. シェムリアップ(カンボジア)、ハノイ(ベトナム), 2010年01月13日-2010年01月20日.

宝石サンゴ類の持続的利用と適切な国際取引管理に関する調査. 中国・合肥, 2010年01月08日-2010年01月11日. 科研費(B)「宝石サンゴ類の持続的利用と適切な国際取引管理に関する研究」分担金 

中国巡検 "Chinese Southwestern Culture & Environmental Research Forum". 中国 湖北省宜昌, 2009年03月25日-2009年03月31日. 中国環境問題研究拠点事業

宝石サンゴ類の持続的利用と適切な国際取引管理に関する調査. 西寧、拉薩, 2008年10月30日-2008年11月05日.

雲南省香格里拉、大理における「人と水」に関する現地調査. 中国, 2007年08月.

「人と水」に関する現地調査. 中国雲南省・西双版納タイ族自治州, 2007年04月29日-2007年05月06日.

カンボジア・ベトナムにおける「人と水」に関する現地調査. カンボジア・ベトナム, 2007年03月.

バングラディッシュにおける「人と水」に関する現地調査. バングラディッシュ, 2007年02月.

雲南省南部における森林資源利用に関する調査. 中国, 2006年03月.

ラオス南部における水産資源管理に関する調査. ラオス, 2006年01月.

チェンライ県における野鶏と在来鶏の利用に関する調査. タイ, 2005年11月.

ラオス南部、カンボジア、ベトナムにおける「人と水」に関する現地調査. ラオス・カンボジア・ベトナム, 2005年07月-2005年08月.

雲南省昆明における国際ワークショップ参加と四川省成都の世界文化遺産視察. 中国, 2005年06月.

ラオス南部における水質資源利用に関する調査. ラオス, 2004年07月.

ラオス国立大学、国立農業林業研究所における研究打ち合わせと調査. ラオス, 2004年05月.

北フランスにおける農業の再生に関する調査. フランス, 2004年05月.

水産資源利用に関する現地調査. カンボジア・ベトナム, 2004年01月.

雲南省昆明における生態史研究に関する現地調査. 中国, 2003年11月.

イン川流域における資源の所有と管理に関する現地調査. タイ, 2003年08月.

北タイにおける生態史に関する調査. タイ, 2003年06月.

タイ北部における環境利用の生態史に関する現地調査. タイ, 2002年01月.

メコン河流域におけるニワトリ文化の民族生物学的現地調査. ラオス、タイ, 2001年08月.

中国雲南省西南部における野鶏に関する生物学的調査. 中華人民共和国, 2001年04月.

海洋生物資源の持続的利用と管理に関する現地調査. バリ島(インドネシア), 2000年03月12日-2000年03月28日.

南太平洋諸国における水産資源管理の開発援助にかかわる調査(大洋州水産分野開発計画). 西サモア・トンガ・フィジー, 2000年02月23日-2000年03月07日.

タイ国ナコン・シ・タマラートにおけるマングローブ保全と沿岸漁業の変容にかんする現地調査. タイ, 2000年02月11日-2000年02月17日.

東南アジアの湿地帯における資源と経済―開発と保全の生態史的研究に関する現地調査. ベトナム・タイ, 1999年08月04日-1999年09月07日.

タイ国シャム湾沿岸におけるマングローブ植林に伴う地域社会の社会経済的変容に関する現地調査. タイ, 1999年01月14日-1999年01月18日.

東南アジアの湿地帯における資源と経済―開発と保全の生態史的研究に関する現地調査. シンガポール・マレーシア・タイ, 1998年08月20日-1998年09月01日.

雲南省における民族動物学的調査. 中華人民共和国, 1998年08月03日-1998年08月14日.

タイ国におけるマングローブ地帯の資源利用とその変容に関する現地調査及び香港におけるAPECワークショップに参加. タイ・中華人民共和国, 1997年12月15日-1997年12月25日.

タイ国アンダマン海沿岸におけるマングローブ林の利用に関する環境史的現地調査. タイ, 1997年11月27日-1997年12月02日.

サンゴ礁保全の社会影響分析手法の開発に関するワークショップに参加. フィリピン, 1997年08月24日-1997年08月31日.

大英博物館所蔵オセアニア関係民族誌写真の調査. イギリス, 1997年02月02日-1997年02月23日.

東南アジアの海域世界における環境利用とその現代的変容に関する研究. インドネシア, 1996年08月18日-1996年10月06日.

台湾および東南アジアにおける先住民の文化的・生物学的類縁性に関するシンポジウムに出席および資料収集. 台湾, 1996年05月20日-1996年05月28日.

メコン河における淡水漁撈に関する研究. タイ, 1996年04月17日-1996年04月23日.

東南アジアの海域世界における環境利用とその現代的変容の研究に関する現地調査. インドネシア, 1995年07月26日-1995年09月15日.

インドネシア・南スラウェシにおける沿岸部村落開発に関する研究調査。. インドネシア・南スラウェシ, 1995年06月05日-1995年07月10日.

香港における活魚流通機構に関する調査. 香港, 1995年04月05日-1995年04月10日.

東南アジアの海域世界における環境利用とその現代的変容に関する現地調査. シンガポール、インドネシア, 1995年01月21日-1995年02月03日.

外部資金の獲得

【科研費】

「関係価値」概念の導入による生態系サービスの再編(研究代表者) 2010年-2013年. 基盤研究(A)一般 (22241012).

「宝石サンゴ類の持続的利用と適切な国際取引管理に関する研究-ワシントン条約への貢献」(研究分担者) 2008年04月-2012年03月. 科学研究費補助金基盤研究(B) (20310144).

【各省庁等からの研究費(科研費以外)】

「里山・里地・里海の生態系サービスの評価と新たなコモンズによる自然共生社会の再構築(FY2009-FY2011) 2009年-2011年. 環境省 地球環境研究総合推進費, H21地球環境問題対応型研究課題 (E-0902). サブテーマ「里山・里地・里海の文化的価値の評価」

【受託研究】

「日本の環境思想と地球環境問題ー人文知からの未来への提言」 2009年-2011年. 日本学術振興会 異分野融合による方法的確認を目指した人文・社会科学研究推進事業, 課題設定型研究領域.

【その他の競争的資金】

「明治期の専用漁業権免許原簿と同漁業図に関する資料のデータベース化」 2010年07月-2011年03月. 人間文化研究連携共同推進事業. 人間文化研究総合推進検討委員会経費

「日本およびアジアにおける人と自然の相互作用に関する統合的研究:コスモロジー・歴史・文化」 2010年07月-2014年03月. 人間文化研究機構連携研究『アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的研究』. 研究代表者

「広域アジアにおける地域環境情報ネットワークの構築と多元的研究」 2009年05月-2010年03月. 平成21年度機構長裁量経費(人間文化研究機構). 研究代表者

日本とユーラシアの交流に関する総合的研究『湿潤アジアにおける「人と水」の統合的研究』 2005年-2010年. 人間文化研究機構「連携研究」. 研究代表者

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

京都大学農学部・農学研究科, 京都大学農学研究科/農学部外部評価委員会委員. 2011年12月-2012年02月.

国際コモンズ学会北富士大会, 学術企画委員会委員. 2011年10月-2014年.

大槌町, 大槌町復興まちづくり創造懇談会アドバイザー. 2011年10月-2012年03月.

国際コモンズ学会北富士大会, 共同議長. 2011年10月-2014年03月.

海洋政策研究財団, 島と海の保全・管理研究委員会委員. 2011年05月-2012年03月.

独立行政法人 日本万国博覧会記念機構, 日本万国博覧会記念基金事業審査会審査委員. 2011年04月-2013年03月.

海洋政策研究財団, 「総合的海洋政策研究委員会」委員. 2011年04月-2012年03月.

水産庁 鯨類捕獲調査のあり方に関する検討委員会, 委員. 2011年04月-2012年04月.

海洋政策研究財団, 「海洋白書」編集委員. 2010年04月-2012年03月.

財団法人大同生命国際文化基金, 大同生命地域研究賞選考委員. 2010年04月-2011年03月.

財団法人国際花と緑の博覧会記念協会KOSMOSフォーラム企画委員会, 委員. 2010年01月

社団法人日本ユネスコ協会連盟, 「未来遺産運動」選考委員. 2009年10月-2013年03月.

KYOTO 地球環境の殿堂運営協議会 幹事会, 幹事. 2009年06月-2011年05月.

京都市 京都市民局文化芸術都市推進室, 第26回国民文化祭京都市実行委員会委員. 2009年05月-2012年03月.

生き物文化誌学会, 『ビオストーリー』編集長. 2009年04月-2011年03月.

海洋政策研究財団, 「島と海の保全・管理研究委員会」委員. 2009年04月-2011年04月.

日本海学推進機構, 運営委員・会長職務代行. 2009年03月-2012年02月. 富山県国際・日本海政策課

京都市, 教育委員. 2008年12月-2012年12月.

関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構, 運営委員. 2008年08月-2011年03月.

財)長尾自然環境財団, 評議員. 2007年04月-2012年06月.

日本海学推進機構専門委員会, 専門委員. 2007年04月-2008年03月.

海洋政策研究財団ニューズレター編集委員会, 編集委員長. 2007年04月-2011年03月.

国立民族学博物館, 共同研究員. 2007年04月-2011年03月.

文部科学省高等教育局, 専門委員. 2007年04月-2008年03月.

財)自然環境研究センター, 理事. 2007年04月-2012年09月.

財)環境科学総合研究所, 評議員. 2007年04月-2012年03月.

文部科学省, 科学官. 2007年04月-2008年03月.

人間文化研究機構, 企画連携広報室委員. 2007年04月-2011年03月.

京都市社会教育委員会, 社会教育委員. 2007年04月-2008年03月.

総合研究大学院大学, 客員教授. 2007年04月-2010年03月.

【共同研究員、所外客員など】

国立大学法人総合研究大学院大学先導科学研究科, 客員教授. 2009年04月-2010年03月.

【依頼講演】

海に生きる知恵をよりどころに. 日本文化研究セミナー, 2011年08月25日, 真上公民館 大阪府高槻市真上町.

能登半島の里海の未来可能性. 「能登里山マイスター」養成プログラム 「地域づくり支援講座」夏季セミナー, 2011年07月15日, 「石川県健康の森」総合交流センター 輪島市.

京都から三陸の海と環境を考える. ゴールデン・エイジ・アカデミー, 2011年07月01日, 京都アスニー 京都市中京区.

「干潟の自然観察-石垣島のアンパル-」. 立命館小学校 『宿泊体験学習干潟観察のための学習会』, 2009年11月12日, 立命館小学校 京都市北区.

「東南アジアの自然と文化-時代の変化を読む」. 富山中央高等学校・地歴コース講演, 2009年03月13日, 富山中央高等学校.

【メディア出演など】

「クジラ、マグロ保護を叫ぶ欧米人の独善」 特集:詭弁を弄する悪い奴ら. 2010年05月12日,『SAPIO』 22(7) :83-85. 通巻485号 小学館

能登の風 里山の光「生命の営みつなぐ水」. 朝日新聞, 2010年01月28日 朝刊(石川), 28.

「東アジア流③ 自然との共生 伝統に息づく コモンズ=共有思想」. 東京新聞, 2010年01月06日 夕刊, 7.

鼎談「シジミを考える 地域・環境・情報の出会い 3人で歩くフィールド」秋道智彌・上田宏・関野樹. 2009年12月,『SEEDer 地域環境情報から考える地球の未来』 No1 :54-66.

「水族館を考える-地域の活性化を」京都創才◇凛談130年からのメッセージ49 (京都新聞創刊130年記念). 京都新聞, 2009年10月25日 朝刊, 8.

「日本くじら物語」『知る楽』 歴史は眠らない. NHK教育テレビ, 2009年08月25日. 4回シリーズ第4回「くじらは誰のものか」再放送2009年9月1日

「日本くじら物語」『知る楽』 歴史は眠らない. NHK教育テレビ, 2009年08月18日. 4回シリーズ第3回「鯨食文化の灯は消えず」再放送2009年8月25日

「日本くじら物語」『知る楽』 歴史は眠らない. NHK教育テレビ, 2009年08月11日. 4回シリーズ第2回「捕鯨の精神 今もなお」再放送2009年8月18日

「日本くじら物語」『知る楽』 歴史は眠らない. NHK教育テレビ, 2009年08月04日. 4回シリーズ 第1回「大国に翻弄された町」再放送2009年8月11日  http://www.nhk.or.jp/shiruraku/

座談会「『地域環境情報』研究をデザインするー3つの学知を統合知にするために」. 2009年03月,『シーダー 地域環境情報から考える地球の未来』 :4-19. 昭和堂

文化「クジラと人間のつきあい方」食べる食べないより生き方(ライフスタイル)の見直しを. 聖教新聞, 2009年02月12日 , 7.

「クジラと人間のつきあい方 食べる食べないより生き方の見直しを」. 聖教新聞, 2009年02月12日 , 7.

「座談会 里山・里海の民俗システム-人間と自然との関係の変容と新たな創出」秋道智彌・野本寛一・赤坂憲雄・田口洋美. 2005年11月,季刊東北学 (5) :6-27.

「鼎談 照葉樹林文化のひろがり」(特集 新照葉樹林文化論)(座談会)佐々木高明・秋道智彌・阿部健一. 2005年,『科学』 75(4) :428-438.

「編集長連続対談 多様性の発見―生き物とつきあう作法を求めて」. 2004年07月,『BIOHISTORY ビオストーリー』 1号 :6-85. 昭和堂

「生き物文化誌学会対談:小黒世茂氏」. 2004年03月05日, :. 京都市

「生き物文化誌学会対談:杉浦康平氏」. 2004年02月27日, :. 東京都

「生き物文化誌学会対談:中東久雄氏」. 2004年02月16日, :. 京都市

「生き物文化誌学会対談:籠橋直樹氏」. 2004年02月14日, :. 京都市

「生き物文化誌学会対談:河合雅雄氏」. 2004年01月27日, :.

「生き物文化誌学会対談:今森光彦氏」. 2004年01月22日, :. 竪田町

「巻頭対談 海と人の暮らし」秋道智彌・小島美子. 2004年,『伝統文化』 13(平成16年冬号) :3-18. 財団法人伝統文化活性化国民協会

「生き物文化誌特別対談:中村桂子・中東久雄・小黒世茂・籠橋直樹・堀田満・今森光彦・杉浦康平・河合雅雄」. 2004年,『ビオストーリー』 (創刊号) :6-85.

「生き物文化誌学会対談:中村桂子氏」. 2003年12月16日, :. 高槻市

「生き物文化誌学会対談:堀田満氏」. 2003年12月10日, :. 吹田市

「鼎談 鯰(ナマズ)の魅力」秋篠宮文仁・秋道智彌・川那部浩哉. 2003年03月31日,『鯰―魚と文化の多様性―』 :15-45. 滋賀県立琵琶湖博物館編、淡海文庫26、サンライズ出版、滋賀県立琵琶湖博物館

「座談会 民俗生物学は何を目指すか 生き物文化誌学会の発足にあたって」秋道智彌・加藤真・林良博・福井勝義. 2003年,『科学』 73(6) :696-703.

「特集 対談 文化人類学の視点」秋道智彌・林良博. 2003年,『愛犬』 (19号) :1-3.

「第5部 座談会 日本の野生生物の未来を語る」秋篠宮文仁・遠藤俊徳・長谷川政美・林良博・湯浅浩史 (司会). 2002年12月,「野生生物と地域社会 日本の自然とくらしはどうかわったか」 :279-298. 秋道智彌編、昭和堂

「≪鼎談≫ナマズの魅力」. 2002年01月01日,『うみんど』 7巻(1号) :2-3. 滋賀県立琵琶湖博物館

「梅棹忠夫・山極寿一対談21世紀の地球博物館―地域と地球を考える」 (司会). 1999年11月30日,『エコソフィア』 4号 :43-52. 民族自然誌研究会

「遺伝子と文化の接点」≪座談会≫. 1998年01月01日,『実験医学』 16巻(1号) :38-48. 羊土社

「母なる海」秋道智彌・菱田昌孝. 1995年07月,『科学技術ジャーナル』 40号 :10-15. 科学技術広報財団

「川、そこに住む生き物と暮らすひと」(座談会)川那辺浩哉・秋道智彌・渡辺賢二ほか. 1995年03月,『生態学から見た安定社会 安定と攪乱―淡水域の生物群集から―』 :114-148. 川那辺浩哉・遊磨正秀編、財団法人京都ゼミナールハウス

「特集対談 賢くつきあう―多様な自然で多彩に暮らす生活の知恵」秋道智彌・工藤父母道. 1992年06月,『アニマ』 6月号 :49-55.

「太平洋の島々の食文化」≪座談会≫石毛直道・秋道智彌・水垣宏隆. 1991年06月,『THE RICE ROAD』 21号 :2-10. エム・シー・シー食品株式会社

「大地の香りと雑踏と―都市のくらしが失ったものは何か―」(特別座談会・市場の魅力を訪ねて)高橋彰・相澤韶男・森本孝・秋道智彌・関野吉晴・恵谷治・向後元彦(司会). 1985年01月,『望星』 16巻(1号) :28-59. 東海教育研究所

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

「京都府/ 京都大学こころの未来センター共同企画『こころの広場』」. 京都新聞, 2011年01月27日 朝刊, 16面.

「環境問題克服へ地域から行動を 秋道教授招き講演会 室蘭・海星学院高校」. 室蘭民報, 2011年01月22日 朝刊, 3.

里海づくり共同宣言を採択 世界石垣サミット「地域の海は地域で守る」. 八重山毎日新聞, 2010年11月01日 朝刊, 1面.

「人と海の調和・共生を」世界石垣サミット 世界7カ国12地域 約100人が参加し開幕. 八重山日報, 2010年10月31日 朝刊, 4面.

「水と付き合う 秋道智彌さんに聞く」. 日本経済新聞, 2010年08月07日 夕刊(全国版), 5. シニア記者がつくるこころのページ「砂漠に緑を」に死角も さじ加減が文明左右

「クジラ文化、人類史の観点から」. 読売新聞, 2010年03月26日 朝刊, 31.

「京都環境文化学術フォーラム」環境と経済を両立へ 「自然資本」など巡りパネル討論. 日本経済新聞, 2010年02月27日 朝刊, 38, 39.

ネーチャークライシス「水が鳴らす警鐘⑯」東南アジア・メコン川流域 漁業資源、減少の危機. 日本経済新聞, 2009年11月15日 朝刊, 13.

試写室「知る楽 歴史眠らず くじら物語(新番組)」. 読売新聞, 2009年08月04日 朝刊, 25.

「京は巨大な庭園」西京でシンポ 水の役割を議論. 朝日新聞, 2009年05月10日 朝刊, 32.

「京都の暮らしに水が大きな影響」西京で文化と環境考えるシンポ. 毎日新聞, 2009年05月10日 朝刊, 25.

「水を通して考える京都」来月9日にシンポ開催. 毎日新聞, 2009年04月30日 朝刊, 14.

文化「捕鯨は人間の罪か?」フォーラム京 日本の伝統堂々と主張を. 京都新聞, 2009年04月24日 朝刊, 15.

読書「クジラは誰のものか」. 朝日新聞, 2009年02月08日 朝刊.

サイエンスガイド「クジラと人の関係考える本 クジラは誰のものか」. 京都新聞, 2009年01月18日 朝刊, 11.

「教育委員に秋道氏 京都市 地球環境研副所長」. 京都新聞, 2008年12月10日 夕刊.

朝日・大学パートナーズシンポ「黄砂、変化の旅ー能登は大気観測の最前線」 運ぶよ汚染も養分も. 朝日新聞, 2008年11月30日 朝刊, 10.

「遊佐の『鳥海山シンポ』豊かな恵み再確認 次世代へ残す大切さ訴え」. 朝日新聞, 2008年11月19日(山形版), 12.

「鳥海の湧水 未来へ 保全・活用を探る」. 庄内日報, 2008年11月18日.

「地域の宝 どう守る 鳥海山の活用探るシンポ」. 山形新聞, 2008年11月16日 朝刊.

「海底わき水 量は屈指 鳥海山シンポで専門家」. 朝日新聞, 2008年11月16日 朝刊(山形版), 35.

「歴史、文化、環境から捕鯨を問う 京都で肯定・反対派が論戦」. 毎日新聞, 2008年10月07日 夕刊, 6.

「冷静に『捕鯨論争』を 地球研市民セミナー」. 毎日新聞, 2008年08月29日 夕刊(3), 5.

「ソフィアがやってきた!暮らしと世界をつなぐ発想を」 京都市立南太秦小学校. 京都新聞 , 2008年07月06日(日曜版), 1面,16面(続き).

「水産資源 持続&利用」 私の視点 21世紀の”食”は多様・重層化へ. 水産経済新聞, 2008年05月19日 朝刊, 1.

「海洋民族と海」≪取材協力≫. 『讀賣新聞』, 1997年05月26日 夕刊, 13面. 讀賣新聞社

「ジオグラフィック関西」≪取材協力≫. 1997年05月, 『緑』 76号 :16-24. 関西電力

「人類学者秋道智彌さんにウーマンズフォーラム魚(WPF)代表が聞く」. 1997年05月, 『おさかな通信 gyo!』 . 海の幸に感謝する会ウーマンズフォーラム魚事務局

「ベイ・エリア④ 海辺の文化を歴史に」≪インタビュー≫. 『産経新聞』, 1995年06月19日 夕刊. 産経新聞社

「国立民族学博物館 いままでの10年、これからの10年」≪インタビュー≫. 1987年11月12日, 『アニマ』 No.182 :54-55. 平凡社

「異文化ってなあに?」≪インタビュー≫. 1987年11月01日, 『Communication Press Bird's Eye』 Vol.49 :4-5. スタジオ・エイジー

【著書等に対する書評】

植田和男 「海・森・川・・・自然資源は誰のもの」 (秋道智彌著 2010年11月 『コモンズの地球史-グローバル化時代の共有論に向けて』岩波書店 に関する書評). 朝日新聞, 2011年01月30日 朝刊.

河合真之 2010年08月 「書評 秋道智彌・市川昌弘編 東南アジアの森に何が起こっているか-熱帯雨林とモンスーン林からの報告」 ( 2008年03月 『東南アジアの森に何が起こっているか-熱帯雨林とモンスーン林からの報告』人文書院 に関する書評). 『林業経済』 63(5):24-27.

教育

【非常勤講師】

京都大学, 総合人間学部, 特殊講義VA リレー講義 「地球地域学と生態史研究」. 2009年07月-2009年07月.

京都大学, 総合人間学部, 特殊講義VA リレー講義. 2008年07月-2008年07月. 「資源管理における文化多様性」