スタッフ プロフィール

氏名立本 成文 (旧姓 前田)
氏名(かな)たちもと なりふみ
所属総合地球環境学研究所
職名所長(2007-2013)、顧問、名誉教授
生年1940
学歴京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業(1959)
京都大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了(1967)
シカゴ大学博士号(人類学)修得(1974)
職歴マラヤ大学日本学講座客員講師(1967)
京都大学東南アジア研究センター研究員(1969)
京都大学東南アジア研究センター助手(1969)
京都大学東南アジア研究センター助教授(1975、1979)
在インドネシア日本大使館一等書記官(1977)
京都大学東南アジア研究センター教授(1980)
文部科学省科学官 併任(1991-1998)
京都大学東南アジア研究センター所長(1998)
京都大学名誉教授(2002)
中部大学国際関係学部学部長・教授および同大学大学院国際関係学研究科研究科長・教授(2002)
中部大学大学院国際人間学研究科研究科長・教授(2004)
総合地球環境学研究所所長(2007)
総合地球環境学研究所顧問(2013)
学位人類学Ph.D(シカゴ大学 1974)
文学修士(京都大学 1967)
専攻・バックグラウンド人間学(人類学・社会学・地域研究・環境学)
所属学会日本文化人類学会
American Anthropological Association(アメリカ人類学会)
東南アジア史学会
関西社会学会
オセアニア学会
熱帯生態学会
比較文明学会
受賞歴紫綬褒章(2003)
毎日新聞社第2回アジア・太平洋賞特別賞(1990)
大同生命地域研究賞奨励賞(1990)
アジア経済研究所研究奨励賞(1969)

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

TACHIMOTO, Narifumi Maeda 2004 Global Area Studies and Fieldwork. Discussion Paper, 129. GSID, Nagoya University, NAGOYA, 37pp.

立本成文 2001年06月 共生のシステムを求めて―ヌサンタラからの提言―. シリーズ「現代の地殻変動」を読む, 3. 弘文堂, 東京, 248pp.

TACHIMOTO, Narifumi Maeda 2001 The Orang Hulu: A Report on Malaysian Orang Asli in the 1960's. COAC, Subang Jaya, 104pp.

立本成文 2000年08月 家族圏と地域研究. 地域研究叢書, 13. 京都大学学術出版会, 京都, 335pp.

立本成文 1999年11月 地域研究の問題と方法―社会文化生態力学の試み(増補改訂版). 地域研究叢書, 3. 京都大学学術出版会, 京都, 368pp.

立本成文 1999年11月 共生のシステムを求めて―東南アジアを手がかりに. Studies Forum Series, 6. 中部高等学術研究所, 春日井

前田成文 1989年04月 東南アジアの組織原理. 東南アジア学選書, 12. 勁草書房, 東京, 208pp.

KUCHIBA, M., Y. TSUBOUCHI, N. MAEDA 1979 Three Malay Villages: A Sociology of Paddy Growes in West Malaysia. CSEAS Monograph Series, 14. University of Hawai'i Press, 356pp.

坪内良博・前田成文 1977年09月 核家族再考. 弘文堂, 東京, 240pp.

口羽益男・坪内良博・前田成文 1976年 マレー農村の研究. 東南アジア研究叢書, 12. 創文社, 東京, 483pp.

【分担執筆】

立本成文 2012年03月 山川草木の思想. 半藤逸樹編 総合地球環境学序論. 地球研ワーキングペーパー, 3号. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.25-28.

立本成文 2012年03月 人間科学としての地域研究. 半藤逸樹編 総合地球環境学序論. 地球研ワーキングペーパー, 3号. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.29-46.

TACHIMOTO Narifumi 2012年03月 Global Area Studies. Environmental Humanics. RIHN Working Paper, No.2. The Research Institute for Humanity and Nature, 京都市北区, pp.21-34.

TACHIMOTO Narifumi 2012年03月 Political Unity and Cultural Diversity: Islam in Maritime Asian Pluralism. Environmental Humanics. RIHN Working Paper, No.2. The Research Institute for Humanity and Nature, 京都市北区, pp.39-53.

Daniel Niles and Tachimoto Narifumi 2012年03月 Science and the Experience of Nature. Environmental Humanics. RIHN Working Paper, No.2. The Research Institute for Humanity and Nature, 京都市北区, pp.5-13.

TACHIMOTO Narifumi 2012年03月 The Importance of the Idea of Region for Global Environmental Studies: Towards a Science of Environmental Design. Environmental Humanics. RIHN Working Paper, No.2. The Research Institute for Humanity and Nature, 京都市北区, pp.15-20.

TACHIMOTO Narifumi 2012年03月 Ethnicity and Community in Eastern Asia Reconsidered. Environmental Humanics. RIHN Working Paper, No.2. The Research Institute for Humanity and Nature, 京都市北区, pp.35-38.

立本成文 2011年03月 編集後記. 総合地球環境学研究所編 総合地球環境学構築に向けて-地球研10年誌. 総合地球環境学研究所, pp.302-304.

立本成文 2010年10月 地球環境学総論. 総合地球環境学研究所編 地球環境学事典. , 弘文堂, pp.1-10.

立本成文 2008年01月 地球環境学序説. 立本成文編 『地球環境学』. 地球研ワーキングペーパー, 1号. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.5-11.

著書(編集等)

【編集・共編】

立本成文編 1991年09月 東南アジアの文化. 講座 東南アジア学, 5. 弘文堂, 東京, 304pp.

KATO, T., M. LUTFI, N. MAEDA (ed.) 1986 Environment, Agriculture and Sciety in the Malay World. CSEAS Research Report. CSEAS, Kyoto, 178pp.

TANAKA, K., MATTULADA, N. MAEDA (ed.) 1986 Environment, Landuse and Society in Wallacea. CSEAS Research Report. CSEAS, Kyoto, 132pp.

MAEDA, N., MATTULADA (ed.) 1984 Transformation of the Agricultural Landscape in Indonesia. CSEAS Research Report. CSEAS, Kyoto,

JAYAWARDENA, S.D., N. MAEDA (ed.) 1984 Transformation of the Agricultural Landscape in Sri Lanka and South India. CSEAS Reaserch Report. CSEAS, Kyoto, 208pp.

MATTULADA, N. MAEDA (ed.) 1982 Villages and the Agriclutural Landscape in South Sulawesi. CSEAS Research Report. CSEAS, Kyoto, 282pp.

【監修】

総合地球環境学研究所編 (立本 成文監修) 2011年03月 総合地球環境学構築に向けて-地球研10年誌. 総合地球環境学研究所, 304pp.

総合地球環境学研究所編 (立本成文 日髙敏隆監修) 2010年10月 地球環境学事典. 弘文堂, 東京都千代田区, 651pp.

桃木至郎(代表)編 (石井 米雄, 高谷 好一, 立本 成文, 土屋 健治 , 池端雪浦監修) 2008年06月 東南アジアを知る事典. 平凡社, 東京都文京区, 729pp.

論文

【原著】

立本成文 2006年 東アジア圏論の構図. アリーナ 3:24-31.

TACHIMOTO, Narifumi 2006 Community and Identity in Eastern Maritime Asia. East Asian Review 10:3-12.

立本成文 2005年 東南アジア島嶼部の宗教事情. アリーナ 2:206-215.

TACHIMOTO, Narifumi 2005 Global Area Studies in Homage to the CINTA LAUT. Journal Ecocelebica 1:154-163.

立本成文 2003年 21世紀地域研究の方法論的課題. 国際研究 19:147-156.

TACHIMOTO, Narifumi 2003 Touristic Impressions of Social Transformations in Melaka,. Journal of the College of International Studies 30:1-31.

立本成文 1999年 地域研究の思想. 坪内良博編 〈総合的地域研究〉を求めて―東南アジア像と手がかりに. 地域研究叢書, 6. 京都大学学術出版会, 京都,

立本成文 1999年 . 高谷好一編 〈地域間研究〉の試み―世界の中で地域をとらえる(上). 地域研究叢書, 5. 京都大学学術出版会, 京都,

立本成文 1998年 流動「農」民ブギス. 秋道智彌編 海人の世界. 同文舘出版, 東京, pp.143-168.

TACHIMOTO, Narifumi 1998 Postscript: Japanese Anthropology on Malaysia. SHAMSUL A.B. & T.UESUGI (ed.) Japanese Anthropologists and Malaysian Society. SES, 46. NME (National Museum of Ethnology), Osaka,

立本成文 1997年 地域研究の構図. 地域研究論集 1(1):19-23.

TACHIMOTO, Narifumi 1997 Symbiotic Dynamics of an Insular Community in the Melaka Strait. Regional Views 11:1-21.

立本成文 1995年 海域とネットワーク社会. 小泉格・田中耕司編 海と文明. 講座 文明と環境, 10. 弘文堂, 東京,

TACHIMOTO, Narifumi 1995 Grobal Area Studies with Special Reference to Malay or Maritime World. Southeast Asian Studies 33(3):469-483.

立本成文 1995年 東南アジアをくくる論理と世界単位. 総合的地域研究 6:3-7.

前田成文 1994年 山地:インタクト・コスモスの論理. 矢野暢編 世界単位論. 講座 現代の地域研究, 2. 弘文堂, 東京,

TACHIMOTO, Narifumi Maeda 1994 Coping with the Currents of Change: A Frontier Bugis Settlement in Johor, Malaysia. Southeast Asian Studies 32(2):197-230.

前田成文 1993年 国家・言語・宗教・慣習―東南アジアの視点から. 中野秀一郎編 エスニシティの社会学. 世界思想社, 東京,

前田成文 1993年 マレー世界の対人主義と日本の間人主義. 濱口恵俊編 日本型モデルとは何か. 新曜社, 東京,

前田成文 1993年 ふれあいの作法―臨地研究法の確立に向けて. 矢野暢編 地域研究の手法. 講座 現代の地域研究, 1. 弘文堂, 東京,

前田成文 1993年 地域研究の世界観. 矢野暢編 地域研究の手法. 講座 現代の地域研究, 1. 弘文堂, 東京,

前田成文 1993年 たたなわる海域世界. 矢野暢編 地域研究のフロンティア. 講座 現代の地域研究, 3. 弘文堂, 東京,

前田成文 1993年 伝統と近代―時間・変化・歴史. 矢野暢編 地域研究と「発展」の論理. 講座 現代の地域研究, 4. 弘文堂, 東京,

MAEDA, Narifumi 1991 Agricultural Rites in South Sulawesi. Southeast Asian Studies 29(4):535-543.

前田成文 1990年 「世界」観の組み立て. 矢野暢編 東南アジア学の手法. 講座 東南アジア学, 1. 弘文堂, 東京,

MAEDA, Narifumi 1990 Household and Religion: The Problem of Identity in Bugis Community. Southeast Asian Studies 28(1):3-19.

MAEDA, Narifumi 1988 A Note on Frontier Settlements in Johor. Southeast Asian Studies 26(2):167-174.

MAEDA, Narifumi 1988 Vandrozana: A Shihanaka Village in the Southeastern Region of Lake Alaotra. TAKAYA, Y. (ed.) Madagascar: Perspectives from the Malay World,. CSEAS,, Kyoto,

MAEDA, Narifumi 1987 Look East, Look Deep; In Search of Interculutural Metaphors. Ilmu Masyarakat 13.

前田成文 1986年 世帯と親族. 石井米雄編 東南アジア世界の構造と変容. 東南アジア研究叢書, 20. 創文社, 東京,

MAEDA, Narifumi 1986 Reflection on Bugis Household and Kinship. MAEDA, N., MATTULADA, K. TANAKA (ed.) Environment Landuse and Society in Wallacea. Reports of the Project "Transformation of the Agricultural Landscape in Tropical Archipelagos", 5. CSEAS, Kyoto,

MAEDA, Narifumi 1983 A Melakan Farming Village. WHEATLEY, P., K. S. SANDHU (ed.) Melaka: The Transformation of a Malay Capital c. 1400-1980. Oxford University Press, Oxford,

MAEDA, Narifumi 1975 Family Circle, Community and Nation in Malaysia. Current Anthropology 16(1):163-166.

その他の出版物

【その他の著作(新聞)】

立本成文 『現代のことば』「田園風景」. 京都新聞, 2009年06月05日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「一期一会のつながり」. 京都新聞, 2009年04月06日 夕刊.

立本成文・山田啓二(京都府知事)・千和加子(武者小路千家家元夫人) 鼎談「自然との共生を目指して―生かせ京都の知恵と文化」. 京都新聞, 2009年02月10日 朝刊.

立本成文 『現代のことば』「春節」. 京都新聞, 2009年02月03日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「ケチともったいない」. 京都新聞, 2008年12月01日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「微笑みの国」. 京都新聞, 2008年09月25日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「山川草木の思想」. 京都新聞, 2008年07月24日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「国際化と世界化」. 京都新聞, 2008年05月14日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「絆の更新」. 京都新聞, 2008年03月12日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「異文化理解―文化の壁はない」. 京都新聞, 2008年01月21日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「分離融合」. 京都新聞, 2007年11月13日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「植民都市の運命」. 京都新聞, 2007年09月14日 夕刊.

立本成文 『現代のことば』「地球を診る―グローバルとは」. 京都新聞, 2007年07月19日 夕刊.

【その他の著作(商業誌)】

立本成文 2010年01月 2010新春国公立大学学長メッセージ:特別寄稿「つながりという資本形成の場」. 週刊朝日 :156-157.

立本成文 2008年07月 「所長インタビュー:地球環境問題の本質を文理融合のもとに学術的に解明する」. 文部科学教育通信 199:4-9.

立本成文 2007年 「特集カントリー・イン・フォーカス マレーシア:イスラームへのゲートウェイ、マレーシア」. 外交フォーラム 233:52-55.

立本成文 2001年 地域と地球―環境設計科学へ向けて. 学術月報 54(11):1039-1043.

立本成文 1996年 東南アジア諸国との学研交流. 学術月報 49(4):264-268.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

立本成文 2013年03月 残心. 地球研ニュース (41号).

立本成文 2013年02月 中国環境問題研究拠点の行く末. 天地人 (第20号):2-3.

立本成文 2012年03月 つながる・つなげる・つないでいく. HUMAN (第2号).

立本成文 2009年11月 日本の学術の未来可能性を切り開くカギ. 私と科研費 (11).  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/no11.html

立本成文 2009年04月 東方アジアの夢. 天地人 (第6号):14.

会合等での研究発表

【口頭発表】

立本成文 Special Message. Community Forum 2012, 2012年09月27日-2012年09月28日, Tagaytay City, Philippines.

立本成文 環境と地球環境-総合地球環境学. 第2回地球環境学講座(総合地球環境学研究所中国環境問題研究会主催), 2012年02月19日-2012年02月20日, 北京大学環境科学与工程学院、中国北京市. (本人発表).

TACHIMOTO, Narifumi General Review and Comments. International Workshop "Reconsidering Social History of Mritime Folks in Southeast Asia: Perspectives from the Sama-Bajau.", 2010.02.10, Toyo University, Tokyo. (本人発表). Organized by the Hakusan Society of Anthropology and the Research Project on Comparative Area Studies on Maritime Southeast Asia of Toyo University.

立本成文 海域研究の軌跡と展望. 「東アジアの海とひと」研究会, 2009年07月24日, 東洋大学、東京. 主催:科研費プロジェクト「海域東南アジアにおけるグローバル・アクターと周縁社会ー開発過程の国家間比較」研究代表者・長津一史

TACHIMOTO, Narifumi Global Humanics of the Environment to tackle with global and local environmental problems in Asia. EML Program International Center for Human Resource Development in Environmental Management 1st Symposium, 2009.03.05, Inamori Hall in Shiran Kaikan, Kyoto University, Kyoto.

立本成文 趣旨説明:マレーシア研究の回顧と展望 ― 『マレー農村の研究』を中心に. シンポジウム「マレーシア研究の回顧と展望-『マレー農村の研究』を中心に」(日本マレーシア研究会主催), 2008年09月28日-2008年09月29日, 京都市. (本人発表).

TACHIMOTO, Narifumi Rethinking Communiry and Identity in Eastern Asia,. The 3rd International Conference of the International Forum of East Asian Studies, December 2004, Chulalongkorn University, Bangkok. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

立本成文 地球環境と地域-社会文化生態力学-. 地球環境学講座, 2013年03月14日, 北京.

立本成文 Environmental Humanics of the Earth System - Introducing RIHN. Bali Workshop on Nurturing Local Wisdoms for Futurable Society, 2012年09月05日-2012年09月06日, Bali, Indonesia.

立本成文 Environmental Humanics of the Earth System, Introducing RIHN. 済州学国際学術大会, 2012年08月30日-2012年09月01日, 韓国 済州島.

立本成文 Keynote Speech-Islam and Multiculturalism: Between Norms and Forms. 日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業「イスラームと多元文化主義」国際セミナー, 2011.11.26-2011.11.27, 早稲田大学26号館(大隈記念タワー)地下1階104教室.

立本成文・猪木武徳(日文研所長)・白幡洋三郎(日文研教授)・阿部健一(地球研教授)  持続可能な発展を再考する:復旧・復興・新興 . 日文研・地球研合同シンポジウム 『環境問題はなぜ大事か ‐文化から見た環境学と環境学から見た文化‐』, 2011年05月21日, 京都市 国際日本文化研究センター・講堂.

立本成文 基調講演「つながり発見のフィールドワーク ―「社会のための科学」になる楽しみ―」. 地域連携で加速するフィールド研究―「能登オペレーティング・ユニット」開設を記念して―(平成22年度 国大協大学改革シンポジウム), 2010年11月04日, 金沢大学 角間キャンパス.

立本成文・阿部茂行・本名純・門司和彦・清水展 現代的課題としての地球共生パラダイム:東南アジアから考える. 「東南アジア研究の国際共同研究拠点」年次集会, 2010年03月29日, 京都大学稲盛財団記念館、京都.

立本成文 これからの地域研究―文理融合におけるモデルとデザイン. 「現代インド地域研究」2009年度全体集会, 2009年12月05日-2009年12月06日, 京都大学稲盛財団記念館、京都.

立本成文 Global Humanics of the Environment to tackle with global and local environmental problems in Asia. 京都大学環境マネジメント人材育成国際拠点第1回シンポジウム, 2009年03月05日, 京都大学芝蘭会館稲盛ホール、京都.

立本成文・門川大作(京都市長)・小林隆彰(比叡山延暦寺長﨟)・猪木武徳(日文研所長)・小松和彦(日文研教授) 地球環境問題と日本. 地球研市民セミナー(日文研合同フォーラム)「山川草木の思想―地球環境問題を日本文化から考える―」, 2008年06月21日, 京都市.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/44/20080621_sympo.pdf

TACHIMOTO, Narifumi What is the philosophy and aims of RIHN to tackle with global and local environmental problems?. International Symposium and Workshop on Current Problems in Groundwater Management and Related Water Resources Issues, 2007.12.03-2007.12.04, Ramada Bintang Hotel, Kuta,.

TACHIMOTO, Narifumi Futurability of Humanosphere Toward Global Humanics of the Environment. The First Kyoto University -LIPI Southeast Asian Forum: Sustainable Humanosphere in Indonesia, 2007.11.26-2007.11.27, Gedung Widyagraha Lt. 1, LIPI, JAKARTA.

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

琉球大学熱帯生物圏研究センター, 外部評価委員会委員. 2013年01月-2013年03月.

東北大学東北アジア研究センター, 外部評価委員会委員. 2012年09月-2013年03月.

財団法人国際高等研究所, 評議員. 2012年04月-2013年03月.

日本学術振興会, (平成24年度科学研究費助成事業の研究進捗評価に係る評価意見書の作成). 2012年04月-2012年05月.

「KYOTO地球環境の殿堂」, 選考委員. 2011年07月-2013年03月.

日本学術振興会, 「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」評価委員会委員. 2011年01月-2011年03月.

(財)京都モデルフォレスト協会, 理事. 2010年05月-2013年03月.

京都大学東南アジア研究所, 共同利用・共同研究拠点運営委員会委員. 2010年04月-2013年03月.

京都市, 環境審議会 温暖化対策推進委員会委員. 2009年08月-2011年02月.

「KYOTO地球環境の殿堂」, 運営協議会会長. 2009年06月-2013年03月.

文部科学省, 日本/ユネスコパートナーシップ事業審査委員会委員. 2008年08月-2011年03月.

日本学術振興会, グローバルCOEプログラム委員会委員. 2007年12月-2013年03月.

文部科学省, 日本ユネスコ国内委員会委員. 2007年12月-2011年11月.

日本放送協会, 近畿地方放送番組審議会委員. 2007年11月-2011年10月.

日本学術振興会, 科学研究費委員会委員. 2007年11月-2011年11月.

(財)地球環境産業技術研究機構, 評議員. 2007年06月-2013年03月.

公益財団法人 りそな アジア・オセアニア財団, 理事. 2007年06月-2013年03月.

(財)アジア研究協会, 理事長. 2007年06月-2013年03月.

(財)日経アジア賞, 審査委員会委員. 2007年04月-2013年03月.

日本学術振興会, 「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」事業委員会委員. 2007年04月-2011年03月.

(財)大同生命国際文化基金, 地域研究賞選考委員. 2007年04月-2011年03月.

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 運営諮問委員会委員. 2007年04月-2010年03月.

北海道大学低温科学研究所, 運営協議会委員. 2007年04月-2013年03月.

長崎大学熱帯医学研究所, 運営委員会委員. 2007年04月-2010年03月.

【共同研究員、所外客員など】

京都大学 東南アジア研究所, 共同利用・共同研究拠点共同研究員(国際共同研究拠点). 2010年08月-2012年03月.

京都大学東南アジア研究所, 研究協力者. 2002年04月-2010年03月.

【依頼講演】

環境/地球環境 私たちの〈環境〉とのかかわり. 平成23年度1年生総合科目<環境>講義(おさらい), 2011年09月10日, 岐阜県 岐阜聖徳学園高等学校 .

へテラーキーなコミュニタス. アジア保全生態学センター 設立記念シンポジウム, 2011年05月02日, 九州大学 福岡.

海洋アジア文明交流圏. 平成23年ご講書始の儀, 2011年01月12日, 皇居・宮殿(東京).  http://www.kunaicho.go.jp/culture/kosyo/kosho-h23.html#ko-01

社会のための科学としての「知の統合」. 日本学術会議 公開シンポジウム 「知の統合」に向けて, 2010年05月21日, 日本学術会議講堂.

持続発展型社会とその学びの進化について. 岐阜聖徳学園高校開校記念講演, 2009年08月07日, 聖徳学園大学講堂、岐阜.

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

『私のモノがたり』「笑いこけし」. 京都新聞, 2009年12月03日 朝刊(京都), 9.

『ひと』「研究者が変身する触媒の場にしたい」. 毎日新聞, 2007年06月09日 朝刊.

「刺激し合う触媒の場に」. 毎日新聞, 2007年05月10日 朝刊.

『テーブルトーク』「環境問題。『敬』の心で発信」. 朝日新聞, 2007年04月26日 夕刊.