スタッフ プロフィール

氏名近藤 康久
氏名(かな)こんどう やすひさ
所属研究基盤国際センター
職名准教授
生年1979
学歴東京大学文学部歴史文化学科考古学専修課程卒業(2002)
東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻考古学専門分野修士課程修了(2005)
東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻考古学専門分野博士課程単位取得退学(2009)
職歴日本学術振興会特別研究員DC2(2008)
日本学術振興会特別研究員PD(2009)
東京大学空間情報科学研究センター客員研究員(2010)
東京大学総合研究博物館特任研究員(2010)
日本学術振興会特別研究員PD(2011)
総合地球環境学研究所准教授(2014)
文部科学省科学技術・学術政策研究所客員研究官(2016)
学位修士(文学)(東京大学 2005)
博士(文学)(東京大学 2010)
専攻・バックグラウンド考古学
地理情報学
オープンサイエンス
所属学会国際地形学会 (IAG)
考古学におけるコンピュータの利用と数量的方法に関する国際学会 (CAA)
CIPA(文化遺産のドキュメンテーションに関する国際学会)
欧州地球惑星科学連合 (EGU)
日本地球惑星科学連合 (JpGU)
地理情報システム学会
日本地理学会
日本人類学会
考古学研究会
日本西アジア考古学会
日本旧石器学会
文化遺産国際協力コンソーシアム
日本イコモス国内委員会
研究・イノベーション学会
受賞歴日本情報考古学会堅田賞(優秀賞)(2008)
CSIS DAYS 2011 優秀発表賞(2011)
クリタ水・環境科学研究優秀賞(2016)
自己紹介専門分野は考古学と、地理学・情報科学が接する領域です。当研究所では地球環境にかかる研究資源の蓄積・利活用に関する戦略の策定と、コアプロジェクト「知の接合:社会-環境相互作用の共同研究における問題認識のずれを乗り越える方法論」の形成を担当しています。2014年3月まで(着任以前)の業績を含めた業績一覧は下記ホームページをご覧ください。
ホームページhttp://researchmap.jp/yasuhisa_kondo/

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

近藤康久 2018年02月 古代文明マガン:オマーン伝統文化の礎. 松尾昌樹編 オマーンを知るための55章. エリア・スタディーズ, 163. 明石書店, 東京都千代田区, pp.74-79.  http://www.akashi.co.jp/book/b353518.html

Yasuhisa Kondo 2016,12 Digital documentations of Kasr al-Sleme (Tower 1148). Christopher P. Thornton, Charlotte M. Cable, Gregory L. Possehl (ed.) The Bronze Age Towers at Bat, Sultanate of Oman: Research by the Bat Archaeological Project, 2007-12. Museum Monograph, 143. University of Pennsylvania Press, Philadelphia, pp.83-122.  http://www.upenn.edu/pennpress/book/15610.html

Kristen Hopper, Yasuhisa Kondo 2016,12 Surface structures at Ad-Dariz South. Christopher P. Thornton, Charlotte M. Cable, Gregory L. Possehl (ed.) The Bronze Age Towers at Bat, Sultanate of Oman: Research by the Bat Archaeological Project, 2007-12. Museum Monograph, 143. University of Pennsylvania Press, Philadelphia, pp.155-167.  http://www.upenn.edu/pennpress/book/15610.html

近藤康久 2015年10月 オマーン:ナショナル・アイデンティティの形成と文化遺産. 野口 淳・安倍雅史編 イスラームと文化財. 新泉社, 東京都文京区, pp.133-137.  http://www.shinsensha.com/detail_html/03kouko/1505-2.html

著書(編集等)

【編集・共編】

Yasuhisa Kondo (ed.) 2016,12 . Newsletter, IAG Working Group on Geoarchaeology, 17. 国際地形学会地考古学分科会, 京都市北区, 34pp. ISSN 2310-483X  https://sites.google.com/site/iaggeoarch/newsletter/IAG-WGG_NL017_Dec2016.pdf

Yasuhisa Kondo (ed.) 2015,11 . Newsletter, IAG Working Group on Geoarchaeology, 16. 国際地形学会地考古学分科会, 京都市北区, 33pp. ISSN 2310-483X  https://sites.google.com/site/iaggeoarch/newsletter/IAG-WGG_NL016_Nov2015.pdf

Yasuhisa Kondo (ed.) 2014,11 . Newsletter, IAG Working Group on Geoarchaeology, 15. 国際地形学会地考古学分科会, 京都市北区, 47pp. ISSN 2310-483X  https://sites.google.com/site/iaggeoarch/newsletter/IAG-WGG_NL015_Nov2014.pdf

論文

【原著】

Yasuhisa Kondo, Katsuhiro Sano, Takayuki Omori, Ayako Abe-Ouchi, Wing-Le Chan, Seiji Kadowaki, Masaki Naganuma, Ryouta O’ishi, Takashi Oguchi, Yoshihiro Nishiaki, Minoru Yoneda 2018,01 Ecological niche and least-cost path analyses to estimate optimal migration routes of Initial Upper Palaeolithic populations to Eurasia. Yoshihiro Nishiaki, Takeru Akazawa (ed.) The Middle and Upper Paleolithic Archaeology of the Levant and Beyond. Replacement of Neanderthals by Modern Humans Series, 5. Springer Nature Singapore, Singapore, pp.199-212. DOI:10.1007/978-981-10-6826-3_13

近藤康久,片岡香子,早川裕弌,三木健裕,黒沼太一,小口 高 2017年03月 先史オアシスの形成過程をさぐる:オマーン、バート遺跡群の環境考古学的調査. 第24回西アジア発掘調査報告集:88-92.

Yasuhisa Kondo, Takehiro Miki, Taichi Kuronuma, Yuichi S. Hayakawa, Kyoko Kataoka, Takashi Oguchi 2016,08 Concurrent and sustainable development of a local-scale digital heritage inventory through action research at Bat, Oman. Journal of Cultural Heritage Management and Sustainable Development 6(2):195-212. DOI:10.1108/JCHMSD-01-2016-0005 (査読付).

加藤 晋, 大槻 久, 近藤康久, 那須浩郎, 本郷一美 2016年04月 関東地方南西部における縄文人の居住選択:自然環境要因の多変量解析. GIS – 理論と応用 24(1):23-30. (査読付).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000020429

近藤康久, 三木健裕, 黒沼太一, 早川裕弌, 片岡香子, 小口 高 2016年03月 遺構のマッピングとデータ共有:オマーン、バート遺跡群のデジタル文化遺産目録構築プロジェクト(第2報). 第23回西アジア発掘調査報告集:121-126.

近藤康久, 石川智士, 榎本真美 2015年12月 専門技能ボランティアとの協働による地球環境研究を支援する情報サービスの実現. 情報処理学会シンポジウムシリーズ 2015(2):131-138. 人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん」2015ポスター発表P-6. 抜刷ご希望の方は連絡ください

Yasuhisa Kondo 2015,10 An ecological niche modelling of Upper Palaeolithic stone tool groups in the Kanto-Koshinetsu region, eastern Japan. 第四紀研究 54(5):207-218. (査読付).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000019789

Yasuhisa Kondo, Takehiro Miki, Taichi Kuronuma, Takashi Oguchi 2015,08 On-site digital heritage inventory development at Bat, Oman. ISPRS Annals of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Sciences II-5/W3:145-152. DOI:10.5194/isprsannals-II-5-W3-145-2015 (査読付). This work is distributed under the Creative Commons Attribution 3.0 License

近藤康久, 三木健裕, 野口 淳, 早川裕弌, 小口 高 2015年03月 先端技術で世界遺産を記録する:オマーン、バート遺跡群のデジタル文化遺産目録構築プロジェクト. 第22回西アジア発掘調査報告集:96-100.

近藤康久 2015年03月 クラウドGISで地域情報学が変わる. SEEDer 12:80-85.

Yasuhisa Kondo 2014,11 Cost surface analysis based on ecological niche probability to estimate relative rapidity of the dispersal of early modern humans. Takeru Akazawa, Yoshihiro Nishiaki (ed.) RNMH 2014 The Second International Conference: Replacement of Neanderthals by Modern Humans: Testing Evolutionary Models of Learning. pp.61-63. ISBN 9784990637101

Wonsuh Song, Yasuhisa Kondo, Takashi Oguchi 2014,11 Presentation of the PaleoGeo database with Google Earth. Takeru Akazawa, Yoshuhiro Nishiaki (ed.) RNMH 2014 The Second International Conference: Replacement of Neanderthals by Modern Humans: Testing Evolutionary Models of Learning. pp.56-58. ISBN 9784990637101

Yasuhisa Kondo, Tara Beuzen-Waller, Takehiro Miki, Atsushi Noguchi, Stéphane Desruelles, Éric Fouache 2014,07 Geoarchaeological survey in the Wādī al-Kabīr basin, Wilāyāt Ibrī, Oman: a preliminary report. Proceedings of the Seminar for Arabian Studies 44:227-234. (査読付).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000017391

関野 樹, 原正一郎, 近藤康久, 窪田順平, 秋道智彌 2014年07月 「地球環境学リポジトリ」-セマンティック技術による研究資源の異分野連携. 情報処理学会研究報告.人文科学とコンピュータ研究会報告 2014-CH-103(1):1-6.  http://ci.nii.ac.jp/naid/110009808984

【総説】

近藤康久 2018年02月 デジタル遺跡地図のつくりかた. 多摩のあゆみ(169):7-14.

近藤康久 2018年01月 データサイエンスと旧石器研究. 考古学ジャーナル(708):16-19.

近藤康久 2016年07月 地球環境研究におけるオープンデータ:ベルモント・フォーラムによるオープンデータ調査. 情報管理 59(4):250-258. DOI:10.1241/johokanri.59.250

近藤康久 2015年03月 アラビア学セミナー2014年大会. 西アジア考古学 16:67-72.

近藤康久 2014年09月 南東アラビア考古学最新事情. インド考古研究 35:42-44.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000017454

その他の出版物

【解説】

王 戈, 佐藤賢一, 近藤康久, 松尾由美 2018年02月 集会報告 第1回 チームサイエンスの科学の日本での推進×ハテナソン. 情報管理 60(7):824-827. DOI:10.1241/johokanri.60.824

【報告書】

近藤康久, 大西秀之, 岩本葉子 2018年03月 バズワードとしての「文化」. 北川浩之編 パレオアジア文化史学 計画研究A03 平成29年度研究報告書. アジアにおけるホモ・サピエンス定着期の気候変動と居住環境の解明, 文部科学省科学研究費補助金(新学術領域研究) (16H06410), pp.57-150.  http://paleoasia.jp/wp-content/uploads/2018/04/0e94b3d6028303cc5bb2c0d3000a43f5.pdf

北川浩之, 近藤康久, 野口 淳, 長谷川精 2018年03月 パレオアジア古環境研究ネットワークの構築に向けて. 北川浩之編 パレオアジア文化史学 計画研究A03 平成29年度研究報告書. アジアにおけるホモ・サピエンス定着期の気候変動と居住環境の解明, 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型) (16H06410), pp.1-9.  http://paleoasia.jp/wp-content/uploads/2018/04/0e94b3d6028303cc5bb2c0d3000a43f5.pdf

近藤康久, 三木健裕, 黒沼太一, 野口 淳, 北川浩之 2018年03月 アラビア半島におけるホモ・サピエンスの定着:オマーンでの予備調査(第2報). 北川浩之編 パレオアジア文化史学 計画研究A03 平成29年度研究報告書. アジアにおけるホモ・サピエンス定着期の気候変動と居住環境の解明, 文部科学省科学研究費補助金(新学術領域研究) (16H06410), pp.44-45.  http://paleoasia.jp/wp-content/uploads/2018/04/0e94b3d6028303cc5bb2c0d3000a43f5.pdf

近藤康久, 小口 高, 早川裕弌, 片岡香子, 三木健裕, 黒沼太一 2018年02月 オマーンにおけるステークホルダーとの協働による自然・文化遺産地理情報基盤の構築. 公益財団法人国土地理協会編 学術研究助成報告集 第3集. オマーンにおけるステークホルダーとの協働による自然・文化遺産地理情報基盤の構築, 平成27年度国土地理協会研究助成, pp.163-176.  http://www.kokudo.or.jp/grant/pdf/h27/kondo.pdf

近藤康久 2017年07月 環境問題の現場における超学際研究の新展開. 千葉大学環境リモートセンシング研究センター編 千葉大学環境リモートセンシング研究センター Annual Report Volume 22. p.65-65.

Yasuhisa Kondo (ed.) 2017,06 Oman National Heritage Inventory Project Report of the 2016-2017 Seasons.,] 46pp. Unpublished report to the Ministry of Heritage and Culture, Sultanate of Oman

近藤康久 2017年05月 パレオアジア文化史学オープンデータポータルの基本構想と遺跡データベースの仕様. 西秋良宏編 パレオアジア文化史学 計画研究A01班 2016年度研究報告. アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築, 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型) (16H06408), pp.10-30.  http://paleoasia.jp/wp-content/uploads/2016/08/A01-2016report.pdf

近藤康久 2017年04月 アラビア半島におけるホモ・サピエンスの定着:オマーンでの予備調査. 北川浩之編 パレオアジア文化史学 計画研究A03班 平成28年度研究報告書. アジアにおけるホモ・サピエンス定着期の気候変動と居住環境の解明, 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型) (16H06410), pp.31-34.  http://paleoasia.jp/wp-content/uploads/2017/05/e457a5aa389c4c783107f1334d0651f2.pdf

近藤康久 2017年04月 パレオアジアデータベース鼎談. 北川浩之編 パレオアジア文化史学 計画研究A03班 平成28年度研究報告書. アジアにおけるホモ・サピエンス定着期の気候変動と居住環境の解明, 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型) (16H06410), pp.23-30.  http://paleoasia.jp/wp-content/uploads/2017/05/e457a5aa389c4c783107f1334d0651f2.pdf

長井謙治, 近藤康久 2017年03月 遺跡データベースから見た八戸の集落変遷一万年−新井田川流域における集落の成立と解体−. 東北芸術工科大学東北文化研究センター編 環境動態を視点とした地域社会と集落形成に関する総合的研究 平成24年度〜平成28年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 研究成果報告書. 環境動態を視点とした地域社会と集落形成に関する総合的研究, 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 (S1291002), pp.27-43.

Yasuhisa Kondo (ed.) 2016,05 Bat Digital Heritage Inventory Project Report of the Follow-up Season December 2015-January 2016.,] 38pp.

総合地球環境学研究所「知の跳躍」研究グループ編 2016年03月 イノベーションの現場としての地球研:知はいかに跳躍するか?インダスプロジェクト アラブなりわいプロジェクト. 平成27年度人間文化研究機構機構長裁量経費「総合地球環境学のエビデンスに基づく具体的評価システム構築事業」, 235pp.

Yasuhisa Kondo (ed.) 2015,06 Bat Digital Heritage Inventory Project Report of the 2014-15 Seasons.,] 111pp. Unpublished report submitted to the Ministry of Heritage and Culture, Sultanate of Oman

近藤康久 2015年03月 交替劇関連遺跡・石器製作伝統データベースNeander DB構築のまとめ. 西秋良宏編 交替劇A01班2014年度研究報告. 考古資料に基づく旧人・新人の学習行動の実証的研究, 文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究(研究領域提案型) (22101002), pp.72-79. URLは報告書全文、DATAは当報告のみ

近藤康久 2015年03月 第1章 イリプロジェクトにおける知の跳躍. 総合地球環境学研究所「知の跳躍」プロジェクト編 イノベーションの現場としての地球研:知はいかに跳躍するか?. 総合地球環境学の総合評価システム構築事業, 人間文化研究機構長裁量経費, pp.4-90.

Yasuhisa Kondo (ed.) 2014,05 Bat Digital Heritage Inventory Project Report of the 2014 Season.,] 80pp. Unpublished report submitted to the Ministry of Heritage and Culture, Sultanate of Oman

【その他の著作(商業誌)】

近藤康久 2015年09月 メサ・ヴェルデにて. JR EAST 22(9):35.

近藤康久 2014年10月 オマーンのみちをいく. 首都高 18:18-19.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000017523

近藤康久 2014年07月 生態ニッチモデルで縄文時代の猟場を探す. GIS NEXT 48:80.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000017395

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

林 和弘, 宇高寛子, 近藤康久 2017年07月 二つのオープンサイエンス、その合流点にある地球研. 地球研ニュース 67:7-11.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_67.pdf

近藤康久 2016年11月 アラビア半島乾燥地オアシスの水環境に関する環境考古学的研究、その後. KWEFニュース 14:14.

近藤康久 2016年06月 新しいバイオマーカーに興味津々. Newsletter 高分解能古気候学と歴史・考古学の連携による気候変動に強い社会システムの探索 9:5.  http://www.chikyu.ac.jp/nenrin/newsletter/NL9.pdf

Yasuhisa Kondo 2015年11月 Activity report 2014-2015. Newsletter, IAG Working Group on Geoarchaeology 16:3-8.  https://sites.google.com/site/iaggeoarch/newsletter/IAG-WGG_NL016_Nov2015.pdf

近藤康久 2015年09月 オープンサイエンス時代の社会協働に基づく地球環境研究を支援する情報サービスの実現. 地球研ニュース 56:8.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_56.pdf

近藤康久 2015年07月 リモートセンシングとドローン:地球環境研究にどう使う?. 地球研ニュース 55:10-11.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_55.pdf

近藤康久 2014年11月 沙漠の魚市場. 地球研ニュース 51:5.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_51.pdf

Yasuhisa Kondo 2014年11月 Activity report 2013-2014. Newsletter, IAG Working Group on Geoarchaeology 15:4-9.  https://sites.google.com/site/iaggeoarch/newsletter/IAG-WGG_NL015_Nov2014.pdf

近藤康久 2014年07月 地球研リモートセンシング・ワークショップを終えて:技術を知る、アイディアを拡げる. 地球研ニュース 49:7-9.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_49.pdf

近藤康久 2014年04月 ソーシャルメディアとフィールドワーク. 人文情報学月報 33.  http://www.dhii.jp/DHM/dhm33-1

会合等での研究発表

【口頭発表】

Yasuhisa Kondo, Hideyuki Onishi, Yoko Iwamoto Is ‘culture’ a buzzword? Ontological challenge of an interdisciplinary project on the cultural history of early modern humans in Asia. 46th annual conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology, 2018,03,19-2018,03,23, Universität Tübingen, Germany. (本人発表).

近藤康久 オープンチームサイエンス:オープンサイエンスパラダイムに基づく超学際研究の方法論構築に向けて. 2017年度名古屋大学宇宙地球環境研究所研究集会・科学データ研究会・第7回WDS国内シンポジウム, 2018年03月08日, 科学技術振興機構東京本部別館(東京都千代田区). (本人発表).

Akira Saito, Yasuhisa Kondo, Nozomi Mizota, Tomoko Koyama Visualizing the relationship between Repartimientos and Reducciones: An experiment with the Resource Description Framework. International Symposium Unsettling Resettlement: Forced Concentration of the Native Population in the Colonial Andes, 2018,02,23-2018,02,24, Vanderbilt University, Nashville, TN, USA.

近藤康久・大西秀之・岩本葉子 バズワードとしての「文化」. 科研費新学術領域研究「パレオアジア文化史学:アジア新人文化形成プロセスの総合的研究」第4回研究大会, 2017年12月09日-2017年12月10日, 東京大学本郷キャンパス(東京都文京区). (本人発表).

近藤康久・熊澤輝一・菊地直樹・鎌谷かおる・安富奈津子・内山愉太・林 憲吾・橋本慧子・村松 伸 知の跳躍:学際・超学際研究イノベーションの現場としての地球研. 研究・イノベーション学会第32回年次学術大会, 2017年10月28日-2017年10月29日, 京都大学(京都市). (本人発表).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000023947

Tara Beuzen-Waller, Jessica Giraud, Guillaume Gernez, Romain Courault, Yasuhisa Kondo, Charlotte Cable, Christopher Thornton, Éric Fouache Reconstructing the emergence of oasis territories in the piedmont of the Hajar Moutains (Sultanate of Oman): A synthesis of archaeological, geomorphological and geographical data. XXVIIIe Rencontres internationales d’archéologie et d’histoire d’Antibes, 2017,10,10-2017,10,12, Antibes, France.

Yasuhisa Kondo Exploring further than open science: participatory and transdisciplinary aspects of open science. ICSU-WDS Asia-Oceania Conference 2017, 2017,09,27-2017,09,29, 京都大学(京都市). (本人発表).  https://www.slideshare.net/yaskondo/participatory-and-transdisciplinary-aspects-of-open-sciece

近藤康久 オープンデータとは. 第20回月惑星探査研究会:太陽系データワークショップ, 2017年09月26日, 神戸大学惑星科学研究センター(神戸市). (本人発表).  https://www.cps-jp.org/~tansa/pub/2017/2017-09-26/

近藤康久 痕跡的な情報を構造化し可視化する:レドゥクシオン研究が切り拓く人文情報学の最前線. ラテンアメリカ学会第38回定期大会, 2017年06月03日-2017年06月04日, 東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区). (本人発表).

近藤康久, 熊澤輝一, 陀安一郎, 中野孝教 市民参加による多元素同位体景観マッピングのための情報可視化手法の検討. 日本地球惑星科学連合2017年大会, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ. (本人発表).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/subject/HTT23-06/mysessions

近藤康久, 門脇誠二, 北川浩之, 鈴木美保, 仲田大人, 野口 淳, 野林厚志, 西秋良宏 パレオアジア遺跡データベースのプロジェクト内共有について. 科研費新学術領域研究「パレオアジア文化史学:アジア新人文化形成プロセスの総合的研究」第3回研究大会, 2017年05月13日-2017年05月14日, 国立民族学博物館(大阪府吹田市). (本人発表).

近藤康久,片岡香子,早川裕弌,三木健裕,黒沼太一,小口 高 先史オアシスの形成過程をさぐる:オマーン、バート遺跡群の環境考古学的調査. 第24回西アジア発掘調査報告会, 2017年03月25日-2017年03月26日, サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区). (本人発表).

Yasuhisa Kondo, Atsushi Noguchi Best practices and challenges in promoting open science in archaeology: two narratives from Japan. 45th Annual Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology (CAA), 2017,03,14-2017,03,16, Georgia State University, Atlanta, USA. (本人発表).  http://caaconference.org/

Yasuhisa Kondo, Akira Saito, Nozomi Mizota, Tomoko Koyama Synergistic collaboration between data visualisation experts and historians in developing a geodatabase of forced resettlement in the colonial Andes. 45th Annual Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology (CAA), 2017,03,14-2017,03,16, Georgia State University, Atlanta, USA. (本人発表).  http://caaconference.org/

近藤康久, 近藤昭彦, 木本浩一, 石井励一郎, 奥田 昇, 窪田順平, 手代木功基 環境問題の現場における超学際研究の新展開. 第19回環境リモートセンシングシンポジウム, 2017年02月16日, 千葉大学けやき会館(千葉市稲毛区). (本人発表).

近藤康久 パレオアジア文化史学総合遺跡データベースPaleoAsia DBのグランドデザイン. 科研費新学術領域研究「パレオアジア文化史学:アジア新人文化形成プロセスの総合的研究」第1回研究大会, 2016年11月05日-2016年11月06日, 東京大学理学部小柴ホール(東京都文京区). (本人発表).

近藤康久 多元素同位体指標の可視化とオープンサイエンス. 金沢大学環日本海域研究センター拠点研究集会, 2016年11月03日, 金沢大学臨海実験施設(石川県鳳珠郡能登町). (本人発表).

近藤康久 Google Earth Engineを用いた超学際リモートセンシングの可能性〜地球環境GIS講習会2016の経験から〜. 千葉大CEReS-地球研合同ワークショップ「環境問題の現場における超学際研究の新展開」, 2016年10月09日-2016年10月10日, 総合地球環境学研究所(京都市). (本人発表).

Yasuhisa Kondo Joint ecological niche- & cost surface model to backcast the adaptation of early modern humans to the palaeoenvironment. Future Earth Cluster Workshop “Modeling Challenges for Sustainability”, 2016,09,28-2016,09,30, 総合地球環境学研究所(京都市). (本人発表).

近藤康久 地球環境学の離散的なデータの活用に向けた諸問題〜何が障壁で、どう乗り越えるか〜. 第1回NII-地球研合同セミナー「オープンサイエンスでフィールドサイエンスの新時代を拓く」, 2016年09月03日-2016年09月04日, 国立情報学研究所軽井沢国際高等セミナーハウス(長野県北佐久郡軽井沢町). (本人発表).

近藤康久, 西村雄一郎 ジオ系ソーシャルストリーミング番組「友引Night!!」の復活. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ(千葉市美浜区). (本人発表).  http://www.slideshare.net/yaskondo/night-62291629

Yasuhisa Kondo How open scientific research data transform transdisciplinary research: a theoretical debate. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016,05,22-2016,05,26, 幕張メッセ(千葉市美浜区). DOI:10.13140/RG.2.1.2665.8163 (本人発表).

近藤康久, 三木健裕, 黒沼太一, 早川裕弌, 片岡香子, 小口 高 遺構のマッピングとデータ共有:オマーン、バート遺跡群のデジタル文化遺産目録構築プロジェクト(第2報). 第23回西アジア発掘調査報告会, 2016年03月26日-2016年03月27日, サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区). (本人発表).

近藤康久 社会との協働による課題解決型研究とオープンリサーチデータ. 研究データとオープンサイエンスフォーラム, 2016年03月17日, 国立国会図書館(東京都千代田区). (本人発表).  http://www.slideshare.net/yaskondo/ss-59707182

Yasuhisa Kondo Developing a geodatabase to understand historico-geographical processes of reducción. International Symposium Rethinking Forced Resettlement in the Colonial Andes, 2015,11,06-2015,11,08, Jean and Alexander Heard Library, Vanderbilt University, Nashville, Tennessee, USA. (本人発表).

近藤康久 オープンサイエンス時代の情報の捉え方. 第3回地球研・国語研合同研究打ち合わせ会, 2015年10月05日, 総合地球環境学研究所(京都市). (本人発表).

近藤康久 オープンサイエンス・コアプロジェクトの趣旨説明. コアプロジェクトFS「オープンサイエンス時代の社会協働に基づく地球環境研究を支援する情報サービスの実現」第1回研究会, 2015年10月02日-2015年10月03日, 総合地球環境学研究所(京都市北区). (本人発表).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/3102/kondo.pdf

近藤康久 総合地球環境学研究所におけるオープンサイエンス実現に向けた取り組み. オープンサイエンスデータ推進ワークショップ, 2015年09月17日-2015年09月18日, 京都大学理学研究科セミナーハウス(京都市). (本人発表). コアプロジェクトFS「オープンサイエンス時代の社会協働に基づく地球環境研究を支援する情報サービスの実現」関連

Yasuhisa Kondo, Takehiro Miki, Taichi Kuronuma, Takashi Oguchi On-site digital heritage inventory development at Bat, Oman. CIPA 2015, 2015,08,31-2015,09,05, 中國科技大学(台北市). DOI:10.5194/isprsannals-II-5-W3-145-2015 (本人発表).

Yasuhisa Kondo, Katsuhiro Sano, Takayuki Omori, Ayako Abe-Ouchi, Wing-Le Chan, Seiji Kadowaki, Masaki Naganuma, Ryouta O’ishi, Takashi Oguchi, Yoshihiro Nishiaki, Minoru Yoneda A combination of ecological niche models and cost surface analysis figures out routes and rapidity of the dispersal of early modern humans. 国際第四紀学連合第19回大会, 2015,07,26-2015,08,02, 名古屋国際会議場(名古屋市). (本人発表).

近藤康久 リモートセンシングってなに?ドローンってなに?. 地球研リモートセンシング・ワークショップ, 2015年06月09日, 総合地球環境学研究所(京都市). (本人発表). 趣旨説明  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/2837/Setsumei.pdf

Takashi Oguchi, Hiroki Kobayashi, Yuichi S. Hayakawa, Toshikazu Seto, Yasuhisa Kondo, Rene Mendoza Developing a system of geospatial data sharing and visualization for disaster management in the Philippines. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015,05,24-2015,05,28, 幕張メッセ(千葉市).  http://www2.jpgu.org/meeting/2015/session/PDF/H-TT09/HTT09-07_E.pdf

近藤康久, 関野 樹, 石川智士, 多田洋平, 安富奈津子, 中野孝教 機関間共同研究を推進するためのデータポリシーのかたち:総合地球環境学研究所の取り組みから. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015年05月24日-2015年05月28日, 幕張メッセ. (本人発表). スライドは http://archives-contents.chikyu.ac.jp/2791/JpGU2015_Kondo_et_al_RIHN_DataPolicy.pdf  http://www2.jpgu.org/meeting/2015/session/PDF/M-GI36/MGI36-03.pdf

近藤康久, 小口 高, 村山泰啓, 川端穂高 My JpGU:日本地球惑星科学連合会員のためのソーシャルネットワークサービス. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015年05月24日-2015年05月28日, 幕張メッセ(千葉市). (本人発表). スライドは https://www.slideshare.net/yaskondo/jp-gu2015-myjpgu/  http://www2.jpgu.org/meeting/2015/session/PDF/M-TT43/MTT43-01.pdf

近藤康久, 安富奈津子 CRPは宝の山?!情報基盤部門に眠る研究資源. 第253回地球研談話会セミナー, 2015年05月19日, 総合地球環境学研究所(京都市北区). (本人発表).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/2776/20150519.pdf

Yasuhisa Kondo Information platforms for transdisciplinary research. GISTDA tour seminar, 2015,03,24, 総合地球環境学研究所(京都市北区). (本人発表).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/2680/GISTDA_Kondo.pdf

近藤康久, 三木健裕, 野口 淳, 早川裕弌, 小口 高 先端技術で世界遺産を記録する:オマーン、バート遺跡群のデジタル文化遺産目録構築プロジェクト(2014年). 第22回西アジア発掘調査報告会, 2015年03月21日-2015年03月22日, サンシャインシティ文化会館会議室(東京都豊島区). (本人発表).

近藤康久 イリプロジェクトにおける知の跳躍. 「知はいかに跳躍するか?イノベーションの現場としての地球研」報告会, 2015年03月09日, 総合地球環境学研究所(京都市北区). (本人発表).

米田 穣, 大森貴之, 近藤康久, 阿部彩子, 横山祐典, 川幡穂高, 小口 高 地球科学からみた交替劇. 科学研究費補助金(新学術領域研究)「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」第10回研究大会, 2015年03月07日-2015年03月08日, 高知会館(高知県高知市).

Atsushi Noguchi, Takehiro Miki, Yasuhisa Kondo Variability of Middle Palaeolithic core reduction sequences in northern inland Oman. Middle Palaeolithic in the Desert II, 2014,12,11-2014,12,12, Pôle Juridique et Judiciaire, Université de Bordeaux, Bordeaux, France. (本人発表).

Yasuhisa Kondo Cost surface analysis based on ecological niche probability to estimate relative rapidity of the dispersal of early modern humans. RNMH 2014 The Second International Conference Replacement of Neanderthals by Modern Humans, 2014,11,30-2014,12,06, だて歴史の杜カルチャーセンター(北海道伊達市). (本人発表).  http://rnmh2014.jp/

Wonsuh Song, Yasuhisa Kondo, Takashi Oguchi Presentation of the PaleoGeo database with Google Earth. RNMH 2014 The Second International Conference Replacement of Neanderthals by Modern Humans, 2014,11,30-2014,12,06, だて歴史の杜カルチャーセンター(北海道伊達市). (本人発表).  http://rnmh2014.jp/

近藤康久, 佐野勝宏, 阿部彩子, 大森貴之, 大石龍太, 門脇誠二, 陳 永利, 長沼正樹, 小口 高, 米田 穣, 西秋良宏 生態ニッチ確率の逆数を負荷係数とする移動コスト分析によって大陸スケールでの人類拡散速度を推定する. 第68回日本人類学会大会, 2014年10月31日-2014年11月03日, アクトシティ浜松コングレスセンター(静岡県浜松市). (本人発表).

Takashi Oguchi, Yasuhisa Kondo Analysis of archaeological, historical and modern interactions between human and nature using digital geospatial data. 2014 IGU Regional Conference Krakow, 2014,08,18-2014,08,22, Jagiellonian University, Krakow, Poland.  http://www.igu2014.org/

関野 樹, 原正一郎, 近藤康久, 窪田順平, 秋道智彌 「地球環境学リポジトリ」-セマンティック技術による研究資源の異分野連携. 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会第103回研究発表会, 2014年08月02日, 兵庫県立歴史博物館(兵庫県姫路市).  http://www.jinmoncom.jp/index.php?開催予定%2F第103回

Yasuhisa Kondo, Takehiro Miki A reassessment of the Bronze Age and Iron Age cemetery at Bat, Oman. Seminar for Arabian Studies 2014, 2014,07,25-2014,07,27, The British Museum, London, UK. (本人発表).

近藤康久 情報技術で考古学に橋を架ける. 第236回地球研談話会セミナー, 2014年07月15日, 総合地球環境学研究所. (本人発表).  https://www.slideshare.net/yaskondo/ss-37028971

三木健裕, 野口 淳, 近藤康久 アラビア半島青銅器時代土器群の研究:オマーン北部イブリ県バート地区における2013-14年一般調査の成果から. 日本西アジア考古学会第19回総会・大会, 2014年06月14日-2014年06月15日, 鎌倉女子大学大船キャンパス(神奈川県鎌倉市).

近藤康久 ヨーロッパにおける旧人と新人の生態ニッチモデル. 科学研究費補助金(新学術領域研究)「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」第9回研究大会, 2014年05月20日-2014年05月21日, 東京大学小柴ホール(東京都文京区). (本人発表).  http://www.koutaigeki.org/PDF/general/meeting/2014.5.10.pdf

Ayako Abe-Ouchi, Wing-Le Chan, Ryouta O'ishi, Stephen Obrochta, Yusuke Yokoyama, Yasuhisa Kondo, Minoru Yoneda Challenge of modelling the climate of the last glacial-interglacial cycle and millennial climate change as a background of evolution of modern Human. European Geosciences Union General Assembly 2014, 2014,04,27-2014,05,02, Austria Center Vienna.  http://meetingorganizer.copernicus.org/EGU2014/EGU2014-16191.pdf

Yasuhisa Kondo, Katsuhiro Sano, Seiji Kadowaki, Masaki Naganuma, Takayuki Omori, Minoru Yoneda, Yoshihiro Nishiaki Assessing environmental factors to the replacement of Neanderthals by modern humans in terms of eco-cultural niche modelling. European Geosciences Union General Assembly 2014, 2014,04,27-2014,05,02, Austria Center Vienna. (本人発表).  http://meetingorganizer.copernicus.org/EGU2014/EGU2014-3218-1.pdf

Yasuhisa Kondo, Katsuhiro Sano, Seiji Kadowaki, Masaki Naganuma, Takayuki Omori, Minoru Yoneda, Yoshihiro Nishiaki Extrapolating the eco-cultural niche of Palaeolithic populations in Eurasia at 50–46 kya. 42nd Annual Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology (CAA), 2014,04,22-2014,04,25, Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne, Paris, France. (本人発表).  http://caa2014.sciencesconf.org/27904

Yasuhisa Kondo, Charlotte M. Cable, Christopher P. Thornton A digital heritage inventory development at Bronze Age sites at Bat, Sultanate of Oman. 42nd Annual Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology (CAA), 2014,04,22-2014,04,25, Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne, Paris, France. (本人発表).  http://caa2014.sciencesconf.org/28064

【ポスター発表】

近藤康久, 齋藤 晃 人文知の可視化による学融合領域の創出:人文学と情報学のチームサイエンス(4)痕跡的な歴史現象を可視化する〜アンデスの植民地的近代〜. 第32回人間文化研究機構シンポジウム 人文知による情報と知の体系化〜異分野融合で何をつくるか〜, 2018年02月28日, 一橋講堂(東京都千代田区).

近藤康久, 北本朝展, 林 和弘 人文知の可視化による学融合領域の創出:人文学と情報学のチームサイエンス(1)オープンサイエンスの未来を考えるアンカンファレンス. 第32回人間文化研究機構シンポジウム 人文知による情報と知の体系化〜異分野融合で何をつくるか〜, 2018年02月26日, 一橋講堂(東京都千代田区).

近藤康久, 中塚 武, 松木武彦 人文知の可視化による学融合領域の創出:人文学と情報学のチームサイエンス(3)データの可視化を通して問題理解を共有する:吉備地方の集落動態と気候変動. 第32回人間文化研究機構シンポジウム 人文知による情報と知の体系化〜異分野融合で何をつくるか〜, 2018年02月26日, 一橋講堂(東京都千代田区).

近藤康久, 西秋良宏 人文知の可視化による学融合領域の創出:人文学と情報学のチームサイエンス(2)データと概念の共有に基づくパレオアジア文化史学の形成. 第32回人間文化研究機構シンポジウム 人文知による情報と知の体系化〜異分野融合で何をつくるか〜, 2018年02月26日, 一橋講堂(東京都千代田区).

Takehiro Miki, Taichi Kuronuma, Yasuhisa Kondo An analysis of spatial relationship between the Umm an-Nār type tombs and reusing remains at Bāt cemetery, Az-Zahirah, Oman. Seminar for Arabian Studies 2017, 2017,08,04-2017,08,06, 大英博物館(ロンドン).

近藤康久・日本旧石器学会データベース委員会 日本旧石器学会データベース委員会の取り組み(2)−ハテナソンによる論点整理とハンズオンによる共同編集講習−. 日本旧石器学会第15回大会, 2017年07月01日-2017年07月02日, 慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区). (本人発表).

近藤康久 知の橋かけ研究モデル:橋渡し人材の支援による知識情報ギャップの可視化と克服. 日本地球惑星科学連合2017年大会, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ(千葉市). (本人発表).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/subject/HCG35-P01/mysessions

Yasuhisa Kondo, Kazuhiro Hayashi, Miki Kuribayashi, Sachiko Yano, Asanobu Kitamoto Future of open science in society: Report on a multi-stakeholder workshop in Japan. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017,05,20-2017,05,25, 幕張メッセ. (本人発表).

近藤康久, 陀安一郎, 中野孝教, 申 基澈, 薮崎志穂, 山田佳裕, 大河内博, 真庭 譲, 西村寿々美, 横尾頼子, 帰山寿章, 山田明弘, 下島浩平, 小沢弘幸 GISを用いた多元素同位体情報の可視化とその意義. 第6回同位体環境学シンポジウム, 2016年12月22日, 総合地球環境学研究所(京都市). (本人発表).

近藤康久 アラビア半島におけるホモ・サピエンスの定着:オマーンでの調査計画. 科研費新学術領域研究「パレオアジア文化史学:アジア新人文化形成プロセスの総合的研究」第1回研究大会, 2016年11月05日-2016年11月06日, 東京大学理学部小柴ホール(東京都文京区). (本人発表).

近藤康久, 熊澤輝一, 関野 樹, 陀安一郎, 中野孝教 同位体環境学のオントロジーを構築する. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ(千葉市美浜区). (本人発表).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000020699

近藤康久, 熊澤輝一, 安富奈津子, 関野 樹, 中野孝教, 陀安一郎 同位体環境学の知識体系の可視化に関する基礎的研究. 第5回同位体環境学シンポジウム, 2015年12月25日, 総合地球環境学研究所(京都市). (本人発表).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/3241/P34.pdf

Yasuhisa Kondo, Takehiro Miki, Tara-Beuzen-Waller, Stéphane Desruelles, Atsushi Noguchi, Taichi Kuronuma, Éric Fouache Mapping facilities for control of flood waters at Bronze Age and Islamic oasis settlements in the interior of Oman. 国際第四紀学連合第19回大会, 2015,07,26-2015,08,06, 名古屋国際会議場(名古屋市). (本人発表).

Takehiro Miki, Taichi Kuronuma, Yasuhisa Kondo Spatial analysis of the Bronze Age Necropolis at Bat in the Ibri region, Sultanate of Oman. Seminar for Arabian Studies 2015, 2015,07,24-2015,07,26, 大英博物館(ロンドン).

黒沼太一, 三木健裕, 近藤康久 オマーン国イブリ県バート遺跡群における青銅器時代墓地遺跡の空間分析. 日本西アジア考古学会第20回大会, 2015年06月13日-2015年06月14日, 名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館 (名古屋市).

熊澤輝一, 原圭史郎, 近藤康久 オントロジーを用いた地球環境問題解決のための分野横断型研究の開発実験. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015年05月24日-2015年05月28日, 幕張メッセ(千葉市).  http://www2.jpgu.org/meeting/2015/session/PDF/H-TT33/HTT33-P03.pdf

近藤康久, 佐野勝宏, 阿部彩子, 大森貴之, 大石龍太, 門脇誠二, 陳 永利, 長沼正樹, 小口 高, 西秋良宏, 米田 穣 旧人・新人の生態ニッチモデリング共同研究のまとめ. 科学研究費補助金(新学術領域研究)「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」第10回研究大会, 2015年03月07日-2015年03月08日, 高知会館(高知県高知市). (本人発表).

近藤康久, 佐野勝宏, 門脇誠二, 長沼正樹, 西秋良宏 交替劇関連遺跡・石器製作伝統データベースNeander DB構築のまとめ. ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」第10回研究大会, 2015年03月07日-2015年03月08日, 高知会館(高知県高知市). (本人発表).

近藤康久 RNMH-iii: 交替劇プロジェクトにおける研究情報統合事業のこれから. ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」第10回研究大会, 2015年03月07日-2015年03月08日, 高知会館(高知県高知市). (本人発表).

Takehiro Miki, Yasuhisa Kondo The Bronze Age and Islamic Period land exploitation and its relationship with water resources at Wadi al-Kabir and Bat, Oman. 3rd Symposium of Sultan Qaboos Academic Chairs “Managing Water Resources for Sustainable Development”, 2014,10,02-2014,10,03, 東京大学伊藤国際学術研究センター(東京都文京区).

宋 苑瑞, 近藤康久, 小口 高 PaleoGIS(WebGIS)の研究対象のテーマと地域分布. 科学研究費補助金(新学術領域研究)「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」第9回研究大会, 2014年05月20日-2014年05月21日, 東京大学小柴ホール(東京都文京区).  http://www.koutaigeki.org/PDF/general/meeting/2014.5.10.pdf

近藤康久 RNMH-iii: 交替劇プロジェクトにおける研究情報統合事業(第2報). 科学研究費補助金(新学術領域研究)「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究」第9回研究大会, 2014年05月20日-2014年05月21日, 東京大学小柴ホール(東京都文京区). (本人発表).  http://www.koutaigeki.org/PDF/general/meeting/2014.5.10.pdf

Wonsuh Song, Yasuhisa Kondo, Takashi Oguchi PaleoGeo: a Web based GIS database for paleoenvironmental studies. European Geosciences Union general Assembly 2014, 2014,04,27-2014,05,02, Austria Center Vienna.  http://meetingorganizer.copernicus.org/EGU2014/EGU2014-11764.pdf

【招待講演・特別講演、パネリスト】

近藤康久 現地の課題に応えるアクションリサーチ:オマーンのデジタル文化遺産目録づくりの現場から. シンポジウム 最新科学による西アジア文化遺産の調査と保護, 2017年11月18日, 早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区).

近藤康久 オンラインGISを活用した歴史学の共同研究. もっと使おう!ArcGISセミナー 2017 京都会場, 2017年11月15日, メルパルク京都(京都市).

近藤康久 文化遺産のオープンデータ化をめぐるアクションリサーチ. アーカイブサミット 2017 in 京都, 2017年09月09日-2017年09月09日, 稲盛記念会館(京都市左京区). セッション1-2「空間情報のデジタルアーカイブ」  https://www.slideshare.net/yaskondo/ss-79579957

近藤康久 人も自然も:みんなでつくる地球の未来. OPEN SCIENCE WORKSHOP VOL.2, 2017年02月19日, MTRL KYOTO(京都市).  http://kyoto-open.science/?p=190

近藤康久 知の開放から知の跳躍へ:オープンサイエンスと橋渡し人材の役割. 第8回地球研東京セミナー, 2017年01月27日, 東京大学福武ホール(東京都文京区).  https://www.youtube.com/watch?v=yD9jSKzkoPY

近藤康久 Open-TD: オープンサイエンス時代の社会協働研究. FOSS4G 2016 NARA.KANSAI, 2016年10月30日, 奈良女子大学(奈良市).  http://www.slideshare.net/yaskondo/opentd

近藤康久, 石井励一郎, 辻村はな子, 中大路悠 アモーレ地球研とは何であったか. 第280回地球研談話会セミナー, 2016年10月18日, 総合地球環境学研究所(京都市). ※資料へのリンクは所内限定  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/3519/20161018.pdf

近藤康久 オープンサイエンスが切り拓く社会課題解決型研究の未来β. 第4回KYOTOオープンサイエンス勉強会, 2016年09月21日, 京都大学吉田泉殿(京都市).  http://kyoto-open.science/?p=74

近藤康久 オープンサイエンスが切り拓く社会課題解決型研究の未来. 文部科学省科学技術・学術政策研究所講演会(ホライズン・セミナー), 2016年09月20日, 文部科学省科学技術・学術政策研究所講演室(東京都千代田区).  http://www.nistep.go.jp/archives/28909

近藤康久 アラビア半島乾燥地オアシスの水環境に関する環境考古学的研究、その後. 平成28年度クリタ水・環境科学振興財団研究成果報告会, 2016年08月26日, 京王プラザホテル(東京都新宿区). クリタ水・環境科学研究優秀賞受賞記念講演  http://www.slideshare.net/yaskondo/ss-65409941

谷口真人, マレー ハイン, 大西有子, 西村武司, 蛯名邦禎, 伊藤真之, 鶴田宏樹, 近藤康久, 安成哲三 日本が取り組むべきフューチャー・アースの国際的優先研究テーマの抽出及び研究開発のデザインに関する研究. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ(千葉市美浜区).

Yasuhisa Kondo Open science in the context of transdisciplinary research. CS-DC '15 e-conference, 2015年09月30日-2015年10月01日, Tempe, Arizona, USA. Invited talk. リンク先プレゼンテーション動画はFirefoxまたはGoogle Chromeでご覧ください  http://bit.ly/1P6xXsS

近藤康久 ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの環境適応力:彼らは共存できたのか. 国際第四紀学連合第19回大会開催記念一般普及講演会, 2015年07月26日, 名古屋大学野依記念学術交流館(名古屋市).

近藤康久 オマーンの考古学. 日本・オマーン協会平成26年度第5回市民講座, 2015年03月13日, オマーン国大使館(東京都港区).

近藤康久 考古学から地理情報学へ、そして地球環境学へ. 人類学若手の会 第3回総合研究集会, 2015,02,28-2015,03,01, 京都大学(京都市左京区).  https://sites.google.com/site/jinruiwakate/event/anualmeet2015

Yasuhisa Kondo JpGU meets ORCID. ORCID Outreach Meeting Tokyo 2014, 2014,11,04, 国立情報学研究所(東京都千代田区). 招待講演(日本地球惑星科学連合情報システム副委員長として)  http://www.slideshare.net/yaskondo/jpgu-meets-orcid

近藤康久 生態ニッチモデルで旧石器遺跡の立地環境を評価する. 日本第四紀学会2014年大会, 2014年09月06日-2014年09月08日, 東京大学柏キャンパス(千葉県柏市). シンポジウムII「更新世・完新世の資源環境と人類」招待講演

近藤康久 生態学的ニッチモデルを人類文化に応用する. 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻人類学演習I・II(人類学談話会), 2014年05月23日, 東京大学理学部二号館(東京都文京区).  http://www.bs.s.u-tokyo.ac.jp/content/files/seminar/anthro_seminar/談話会20140523.pdf

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

第3回NISTEP-地球研-NII合同ワークショップ「社会の課題と学術の橋渡しを担うオープンサイエンス人材の育成と情報学の役割」, 企画幹事 (総括). 2017年10月07日-2017年10月08日, 国立情報学研究所軽井沢国際高等セミナーハウス(長野県北佐久郡軽井沢町).

ワークショップ「あたらしい日本列島の旧石器時代遺跡データベース」, ハンズオン講師 (ハンズオン). 2017年07月01日, 慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区).

日本地球惑星科学連合2017年大会「Challenges of Open Science: Research Data Sharing, Infrastructure, and Scientific Communications」国際セッション, 共同コンビーナ (座長). 2017年05月23日, 幕張メッセ(千葉市)(千葉市).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/session/MGI27_23PO1/mysessions

日本地球惑星科学連合2017年大会「社会とともに地球環境問題の解決に取り組む超学際研究の未来」セッション, 代表コンビーナ (セッション提案、座長). 2017年05月22日, 幕張メッセ(千葉市).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/session/HCG35_22PO1/mysessions

CAA 2017 Workshop W4: Google Earth Engine for archaeology and heritage management, organizer. 2017年03月13日, Georgia State University, Atlanta, USA.

NISTEP-地球研-NII合同ワークショップ「社会協働研究が切り拓くオープンサイエンスの未来」, 企画幹事・モデレータ (企画運営・総合司会). 2017年01月27日-2017年01月28日, 総合地球環境学研究所(京都市).

秋田旧石器遺跡マッピングパーティー, ハンズオン講師 (ハンズオン). 2016年12月10日, 国際教養大学(秋田市).

旧石器遺跡ハテナソン, コーディネーター (プログラム企画). 2016年11月27日, 奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂(奈良市).

千葉大CEReS-地球研合同ワークショップ「環境問題の現場における超学際研究の新展開」, コーディネーター (企画・進行). 2016年10月09日-2016年10月10日, 総合地球環境学研究所(京都市).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/1009-10.html

第1回NII-地球研合同セミナー「オープンサイエンスでフィールドサイエンスの新時代を拓く」, 共同研究代表者 (インプットセミナー、アンカンファレンスファシリテーション). 2016年09月03日-2016年09月04日, 国立情報学研究所軽井沢国際高等セミナーハウス(長野県北佐久郡軽井沢町).

第8回世界考古学会議, セッションチェア (T04A "Inclusive data management and sharing in archaeology", T07A "Educating the masses", T10D "New contributions to geoarchaeology", T10E "Doing digital archaeology on a budget"). 2016年08月28日-2016年09月02日, 同志社大学今出川キャンパス(京都市).  http://wac8.org/

地球環境GIS講習会2016, ファシリテーター (セットアップセミナー、ハンズオン、グループワークファシリテーション). 2016年08月24日-2016年08月25日, 総合地球環境学研究所(京都市).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/0824-25.html

日本地球惑星科学連合2016年大会"Open Research Data and Interoperable Science Infrastructures for Earth & Planetary Sciences"セッション, 共同コンビーナ (企画・座長). 2016年05月23日, 幕張メッセ国際会議場(千葉市美浜区). M-GI04  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000020700

Happy Life Ideathon〜地球とこれからを良くするサービスを創ろう〜 (コーディネイト). 2015年10月03日-2015年10月04日, 総合地球環境学研究所(京都市).  https://www.facebook.com/events/435014850038939/

地球環境GIS講習会2015, オーガナイザー (企画総括、オリエンテーション「環境情報のマッピング入門」). 2015年08月27日-2015年08月29日, 総合地球環境学研究所(京都市).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/0827-29.html

地球研リモートセンシング・ワークショップ, コーディネイター (企画・司会). 2015年06月09日, 総合地球環境学研究所(京都市).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/0609.html

日本地球惑星科学連合2015年大会「未来の地球環境と社会のための新しい情報基盤を構想する」セッション, 代表コンビーナ. 2015年05月27日, 幕張メッセ.  http://www2.jpgu.org/meeting/2015/session/PDF/H-TT33/HTT33-07.pdf

第110回地球研セミナー, コーディネイター (企画・司会). 2015年05月13日, 総合地球環境学研究所.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/rihn-seminars/no110.html

RIHN-CEReS連携構築ワークショップ, コーディネイター (企画・司会). 2015年03月27日, 総合地球環境学研究所(京都市).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/0327.html

地球研リモートセンシング・ワークショップ, コーディネイター (企画・司会). 2014年06月12日, 総合地球環境学研究所(京都市).

【組織運営】

ICSU-WDS Asia-Oceania Conference 2017, Local Organizing Committee Member (大会運営). 2017年05月-2017年09月.  http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/wds2017/committees.html

日本イコモス国内委員会, ISC委員 (CIPA担当). 2015年04月-2016年03月.  http://www.japan-icomos.org/index.html

国際地形学会地考古学分科会, 事務局長. 2014年09月-2016年08月.  http://iag-geoarch.org/

日本地球惑星科学連合, 情報システム副委員長. 2014年04月.  http://www.jpgu.org/

日本地理学会, 広報専門委員. 2014年04月.  http://www.ajg.or.jp

その他の成果物等

【企画・運営(展示など)】

オマーン展, 展示協力者 (「オマーンの地理と歴史」解説パネル執筆). 2014年10月01日, 東京大学駒場博物館(東京都目黒区).

外部資金の獲得

【科研費】

遺跡立地と墓制にみるモンスーンアラビア先史オアシス社会の形成と変容(研究代表者) 2017年04月01日-2020年03月31日. 若手研究(B) (17K13572).  https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17K13572/

パレオアジア文化史学研究の連携推進と総括および成果発信(研究分担者) 2016年07月01日-2021年03月31日. 新学術領域研究(研究領域提案型) (16H06407).  https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-ORGANIZER-16H06407/

アジアにおけるホモ・サピエンス定着期の気候変動と居住環境の解明(研究分担者) 2016年07月01日-2021年03月31日. 新学術領域研究(研究領域提案型) (16H06410).  https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PLANNED-16H06410/

アンデスにおける植民地的近代:副王トレドの総集住化の総合的研究(研究分担者) 2015年06月25日-2020年03月31日. 基盤研究(A)(一般) (15H01911).  https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15H01911.ja.html

ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究(研究分担者) 2014年07月01日-2015年03月31日. 新学術領域研究(研究領域提案型) (22101001).  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/22101001.ja.html

旧人・新人時空分布と気候変動の関連性の分析(研究分担者) 2014年05月26日-2015年03月31日. 新学術領域研究(研究領域提案型) (22101005).  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/22101005.ja.html

【共同研究】

社会の課題と学術の橋渡しを担うオープンサイエンス人材の育成と情報学の役割 (国立情報学研究所) 2017年04月01日-2018年03月31日. 国立情報学研究所公募型共同研究, 研究企画会合公募型 (会合11).

環境問題の現場における超学際研究の新展開 (千葉大学環境リモートセンシング研究センター) 2016年07月27日-2017年03月31日. 平成28年度千葉大学環境リモートセンシング研究センター共同利用研究, 研究会 (CJ16-28).

オープンサイエンスでフィールドサイエンスの新時代を拓く〜異分野データの融合で、どんなイノベーションを起こせるか〜 (国立情報学研究所) 2016年04月01日-2017年03月31日. 平成28年度国立情報学研究所公募型共同研究, 研究企画会合公募型 (会合9).

【その他の競争的資金】

オープンサイエンスと社会協働の融合に基づく琵琶湖流域圏水草資源活用コミュニティーの形成 2017年04月01日-2020年03月31日. 三井物産環境基金, 研究助成 (R16-0036).

モンスーンアラビアにおける環境人類史の再評価 2016年10月01日-2017年09月30日. 第45回(平成28年度)三菱財団人文科学研究助成 (28212).

オマーンにおけるステークホルダーとの協働による自然・文化遺産地理情報基盤の構築 2015年09月01日-2016年08月31日. 公益財団法人国土地理協会, 学術研究助成.

文化遺産ドキュメンテーション国際委員会第25回大会での研究発表等 2015年08月30日-2015年09月05日. 公益財団法人電気通信普及財団, 海外渡航旅費援助.

利水と治水:アラビア半島乾燥地オアシス集落の水環境に関する地考古学的研究 2013年10月01日-2014年09月30日. 公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団, 国内研究助成 (13C005).

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター, コメンテーター (4160500環境変動モニタリングと環境基盤情報の集積・解析・発信技術の開発 中課題検討会). 2017年12月-2017年12月.

教育

【大学院教育・研究員などの受け入れ】

(2016年度) 特別共同利用研究員 (1人).