総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名大石 高典
氏名(かな)おおいし たかのり
所属研究部
職名プロジェクト研究員
着任日2014-04-01
離任日 
生年1978
学歴京都大学農学部卒業(2001)
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻修士課程修了(2003)
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻博士課程研究指導認定退学(2008)
職歴京都造形芸術大学非常勤講師(2007)
京都大学こころの未来研究センター特定研究員(2008)
京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員(2011)
国立民族学博物館共同研究員(2012)
総合地球環境学研究所プロジェクト研究員(2014)
学位地域研究博士(京都大学 2014)
理学修士(京都大学 2003)
専攻・バックグラウンド生態人類学
文化人類学
アフリカ地域研究
所属学会生態人類学会
日本文化人類学会
日本アフリカ学会
日本熱帯生態学会
生き物文化誌学会
国際民族生物学会
ホームページhttp://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/CameroonFS/wiki.cgi?page=%C2%E7%C0%D0%B9%E2%C5%B5#p31

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

大石高典 2015年08月 「《この木を伐ったらたたるぞよ》―現代に生きる環境への信頼と〈アニミズム〉」. 鎌田東二編 スピリチュアリティと環境. 講座スピリチュアル学, 第4巻. ビイング・ネット・プレス, 神奈川県相模原市, pp.201-225.

大石高典 2014年06月 「漁労活動の生態」. 日本アフリカ学会編 『アフリカ学事典』. 昭和堂, 京都市左京区, pp.532-535.

論文

【原著】

OISHI Takanori, HAGIWARA Mikiko 2015,03 A preliminary report on the distribution of freshwater fish of the Congo river: Based on the observation of local markets in Brazzaville, Republic of the Congo.. African Study Monographs, Supplimentary Issue 51:93-105. (査読付).  http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/197204/1/ASM_S_51_93-105.pdf.pdf

その他の出版物

【報告書】

大石高典 2015年03月 「ワークショップ『森でゴリラに会ったらどうする?』の実践を通して」 . 飯塚宜子・王柳蘭編 『子どもたちは多様な地域に何を学ぶのか―感じ方の育みと総合的理解の視点』. 文化多様性に学ぶ環境教育, 地域研究コンソーシアム次世代ワークショップ, pp.49-51. 52-67頁に関連資料を掲載。

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

大石高典 2014年09月 小規模経済で未来を拓く―狩猟採集民の目線で考える持続可能性―. 『Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース』 50:14-14.

会合等での研究発表

【口頭発表】

大石高典 「カメルーンの狩猟採集民バカと犬」. 日本文化人類学会第49回研究大会分科会『文化空間において我々が犬と出会うとき』(代表:池田光穂大阪大学教授), 2015年05月31日-2015年05月31日, 大阪府大阪市. (本人発表).

大石高典 「カメルーン東南部の多民族社会における悪口、ものまねと笑い」. 日本アフリカ学会第52回学術大会フォーラム『アフリカの社会変容と笑い』, 2015年05月24日-2015年05月24日, 愛知県犬山市. (本人発表).

OISHI T. Food diversity, interethnic relationships, and long-term sustainability of forest use in central African tropical rainforests.. JSPS Symposium 2014: Long-term Sustainability through Place-based, Small-scale economies., 2014.09.26-2014.09.28, Berkeley, CA, USA. (本人発表).  http://jspssustainabilityconference2014.weebly.com/

OISHI T. Psychosocial importance of forest life for the Bakwele farmers of southeastern Cameroon.. The 14th International Society of Ethnobiology Congress, 2014.06.01-2014.06.07, Bumthang, Bhutan. (本人発表).

【ポスター発表】

高橋康介・大石高典・島田将喜 「表情認知は普遍的か文化依存的か:携帯タブレットを用いたフィールド実験による検証の試み」. 海外学術調査フォーラム・海外学術調フェスタ, 2015年06月27日-2015年06月27日, 東京都府中市.

OISHI T., NJOUONKOU A.L. Wild mushroom uses by the Baka and the Bakwele of southern Cameroon.. The 14th International Society of Ethnobiology Congress, 2014.06.01-2014.06.07, Bumthang, Bhutan. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

大石高典 「温帯・冷温帯における火入れの意味を考える: 白山麓の夏焼き焼畑の事例を中心に」. シンポジウム『火入れでよみがえる「くらしの森」-焼畑がつなぐ森・食・地域』(火野山ひろばほか主催), 2015年06月21日-2015年06月21日, 高知県南国市.

大石高典 「ゴリラから読み解くカメルーン:狩猟と農耕の相関性」. 京都大学地域研究統合情報センター共同研究ワークショップ『せめぎあう眼差し―相関する地域を読み解く―』, 2015年04月25日-2015年04月25日, 京都市左京区.

OISHI T., KAMGAING O.W., YAMAGUCHI R., HAYASHI K. Anti-poaching operations by military forces and their impacts on local people in South-Eastern Cameroon.. Symposium 'Beyond Enforcement: Communities, governance, incentives and sustainable use in combating wildlife crime' Organised by IUCN CEESP/SSC Sustainable Use and Livelihoods Specialist Group(SULi)/International Institute of Environment and Development (IIED)/Austrian Ministry of Environment/ARC Centre of Excellence for Environmental Decisions (CEED), University of Queensland/TRAFFIC - the wildlife trade monitoring network., 2015.02.26-2015.02.28, Muldersdrift, South Africa. 下記サイトにシンポジウムの報告書有:http://pubs.iied.org/G03903.html

OISHI T. Land conflict in multi-ethnic context: trans-ethnic negotiation and cultural transmissions in the expansion process ofcocoa farming in southeastern Cameroon.. The Forth Forum on “Comprehensive Area Studies on Coexistence and Conflict Resolution Realizing ‘African Potentials’”, 2014.12.04-2014.12.05, Yaoundé, Cameroon .

外部資金の獲得

【科研費】

アフリカ漁民文化の比較研究―水域環境保全レジームの構築に向けて(研究分担者) 2015年04月01日-2019年03月31日. 基盤研究(A) (50160023).

カメルーン東南部狩猟採集社会における遅延報酬の許容と萌芽的な社会階層化(研究代表者) 2014年04月01日-2017年03月31日. 若手研究(B) (26870297).