スタッフ プロフィール

氏名遠藤 愛子
氏名(かな)えんどう あいこ
所属研究部
職名准教授
生年1967
学歴青山学院大学卒業(1990)
プリマス大学大学院理学研究科沿岸・海洋政策コース修士課程修了(2003)
広島大学大学院生物圏科学研究科食料資源経済学講座博士課程後期修了(2008)
職歴東京国税局 国税専門官(1990)
海洋政策研究財団 研究員(2008)
東京海洋大学海洋科学系海洋環境学部門 研究員(2013)
総合地球環境学研究所 准教授(2013)
学位博士(学術)(広島大学 2008)
修士(MSc)(プリマス大学 2003)
専攻・バックグラウンド水産経済学
海洋政策学
所属学会地域漁業学会
漁業経済学会
日本水産学会
生き物文化誌学会
American Geophysical Union(AGU)
受賞歴地域漁業学会 中楯賞(2007)
広島大学大学院生物圏科学研究科 優等学生賞(2008)

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

遠藤愛子 2017年06月 「水を巡る地球環境安全保障‐水・エネルギー・食料ネクサス」. 下村委津子・小鮒由紀子・田中克編 『女性が描くいのちのふるさと海と生きる未来』. 昭和堂, 京都, pp.182-201.  

田崎智弘,遠藤愛子 2017年03月 「ネクサス」とSDGs-環境・開発・社会的側面の統合的実施へ向けて. 蟹江憲史編 『持続可能な開発目標とは何か-2030年へ向けた変革のアジェンダ』. ミネルヴァ書房, 京都市, pp.89-105.  

遠藤愛子 2017年03月 「水・エネルギー・食料ネクサスと学際研究アプローチ」. 小路淳、杉本亮、富永修編 『地下水・湧水を介した陸―海のつながり:人間社会』. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都, pp.127-138.  

遠藤愛子 2012年03月 「変容する鯨類資源の利用実態‐日本の鯨肉流通について」. 岸上伸啓編 『捕鯨の文化人類学』. 成山堂書店, 東京, pp.243-263.  

遠藤愛子 2011年10月 「フランスにおける海洋政策の動向~海洋および沿岸域の統合的政策と海洋保護区~」. 『人と海洋の共生を目指して 150人のオピニオンⅤ』. 海洋政策研究財団, 東京, pp.6-7.  

遠藤愛子 2009年05月 「東アジア海域の持続可能な開発に関する取組み」. 海洋政策研究財団編 『海洋白書2009 日本の動き 世界の動き』. 成山堂書店, 東京, pp.62-67.  

遠藤愛子 2009年02月 「変容する鯨類資源の利用実態-沖縄県名護ヒートゥ漁を中心としてー」. 山尾政博・島秀典編 『日本の漁村・水産業の多面的機能』. 北斗書房, 東京, pp.203-235.  

論文

【原著】

Maximilian Spiegelberga, Dalton Erick Baltazarb, Maria Paula E. Sarigumbac,Pedcris M. Orenciod, Satoshi Hoshinoa, Shizuka Hashimotoa, Makoto Taniguchie, Aiko Endo 2017,06 Unfolding livelihood aspects of the Water–Energy–FoodNexus in the Dampalit Watershed, Philippines. Journal of Hydrology: Regional Studies (Elsevier) 11 :53-68. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.10.009.(査読付).  

Makoto Taniguchi, Aiko Endo, Jason J. Gurdak, Peter Swarzenski 2017,06 Water-Energy-Food Nexus in the Asia-Pacific Region. Journal of Hydrology: Regional Studies 11 :1-8. DOI:DOI: 10.1016/j.ejrh.2017.06.004.(査読付).  http://dx.doi.org/DOI: 10.1016/j.ejrh.2017.06.004

Terukazu Kumazawa, Keishiro Hara, Aiko Endo, Makoto Taniguchi 2017,06 Supporting collaboration in interdisciplinary research of water-energy-food nexus by means of ontology engineering. Journal of Hydrology: Regional Studies (Elsevier) 11 :31-43. DOI:DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.021.(査読付).  http://dx.doi.org/DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.021

Kimberly Burnett, Christopher Wada, Aiko Endo, Makoto Taniguchi 2017,06 The Economic Value of Groundwater in Obama. Journal of Hydrology: Regional Studies (Elsevier) 11 :44-52. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.10.002.(査読付).  

Aiko Endo, Izumi Tsurita, Kimberly Burnett, Pedcris M. Orencio 2017,06 A Review of the Current State of Research on the Water, Energy, and Food Nexus. Journal of Hydrology: Regional Studies (Elsevier) 11 :20-30. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.010.(査読付).  

Kimberly Burnett, Christopher Wada, Aiko Endo, Makoto Taniguchi 2016,08 Cost-benefit analysis of disaster mitigation infrastructure: The case of seawalls in Otsuchi, Japan. Journal of Finance and Economics Volume 4 (No. 3) :1-11. DOI:10.12735/jfe.v4n3p01.(査読付).  

Kato, T., and Endo, A 2016,08 Experience of water shortage and the value of a community-shared well: A survey of a tsunami damaged town in Japan. EAAERE :1-15.(査読付).  

Pedcris Orencio, Aiko Endo, Makoto Taniguchi, Masahiko Fujii 2015,10 Using Thresholds of Severity to Threats to and the Resilience of Human Systems in Measuring Security. Social Indicators Research (Springer) 124(2). DOI:10.1007/s11205-015-1152-x.(査読付).  http://dx.doi.org/10.1007/s11205-015-1152-x

Aiko Endo, Kimberly Burnett, Pedcris Orencio, Terukazu Kumazawa, Christopher Wada, Akira Ishii, Izumi Tsurita, Makoto Taniguchi 2015,10 Methods of the Water-Energy-Food Nexus. Water (MDPI) 7 :5806-5830. DOI:10.3390/w7105806.(査読付).  

遠藤愛子 2013年10月 沿岸域総合的管理と小規模沿岸漁業の取組み‐山口県椹野川干潟・河口域を事例として‐. 地域漁業研究 54(1) :1-23.(査読付).  

Aiko Endo 2013,08 A review of Changes in the uses of whale resources over time in Japan, with a specific example of the hand-harpoon fishery of Nago, Okinawa Prefecture, Japan. Nobuhiro Kishigami, Hisashi Hamaguchi, James M.Savelle (ed.) Anthropological Studies of Whaling. Senri Ethnological Studies , 84. National Museum of Ethnology, Osaka, pp.227-250.(査読付).  

遠藤愛子 2013年03月 沿岸域総合的管理と小規模沿岸漁業-諸外国の取組み事例として. 海洋政策研究 (11) :47-77.(査読付).  

遠藤愛子、眞岩一幸、河津静花、寺島紘士 2011年10月 森川海の一体的管理に関する調査研究. 日本海洋政策学会誌 (創刊号) :41-66.(査読付).  

遠藤愛子 2011年03月 変容する鯨類資源の利用実態-和歌山県太地町の小規模沿岸捕鯨業を事例として. 松本博之編 海洋環境保全の人類学 沿岸水域利用と国際社会. 国立民族学博物館調査報告, 97. 国立民族学博物館, 大阪, pp.237-267.(査読付).  

遠藤愛子、山尾政博 2008年02月 生鮮鯨肉のフードシステム-生鮮鯨肉の流通構造と消費地市場の棲み分けについて-. 地域漁業研究 48(1) :37-59.(査読付).  

遠藤愛子、山尾政博 2007年10月 変容する鯨類資源の利用実態-沖縄県名護ヒートゥ漁を中心として-. 地域漁業研究 47(2) :75-98.(査読付).  

遠藤愛子、山尾政博 2007年10月 生鮮鯨肉の流通構造と消費地市場の棲み分けについて-福岡市中央卸売市場と下関漁港地方卸売市場を事例として-. 漁業経済研究 52(2) :158-159.(査読付).  

山尾政博、麻生貴通、岩尾恒雄、エビリン・ベレーザ、パタリーヤ・スアンラタナチャイ、ルイス・オリバ、ワンタナ・チェンキトコソン、アチニ・デ・シルバ、遠藤愛子、溝口暢孝 2007年06月 フィリピンにおける沿岸域資源管理の新たな発展-パナイ島・バナテ湾の地方分権型・住民参加型組織の活動-. 地域漁業研究 47(1) :91-115.(査読付).  

Aiko Endo, Masahiro Yamao 2007 Policies governing the distribution of by-products from scientific and small-scale coastal whaling in Japan. Marine Policy 31(2) :169-181.(査読付).  

遠藤愛子、山尾政博 2006年10月 鯨肉のフードシステム-鯨肉の市場流通構造と価格形成の特徴-. 漁業経済研究 51(2) :114-115.(査読付).  

遠藤愛子 2006年02月 鯨肉のフードシステム-鯨肉の市場流通構造と価格形成の特徴-. 地域漁業研究 46(2) :41-63.(査読付).  

山尾政博、久賀みず保、遠藤愛子 2006年02月 東南アジアの沿岸域資源管理と地域漁業-Community-based Resource Managementを超えてー. 地域漁業研究 46(2) :125-147.(査読付).  

遠藤愛子 2005年10月 An assessment of Japan’s whaling activities from balanced view-沿岸捕鯨活動の存立基盤について-. 漁業経済研究 50(2) :136-137.(査読付).  

岩尾恒雄、麻生貴通、D.A.M.De.Silve、Turbis,L.F.O.、Chenkitkosol,W.、遠藤愛子、山尾政博 2005年10月 フィリピンの小規模漁業の存在形態と多様性-パナイ島バナテ湾岸域の漁家を事例としてー. 漁業経済研究 50(2) :138-139.(査読付).  

麻生貴通、岩尾恒雄、D.A.M.De.Silve、Turbis,L.F.O.、Chenkitkosol,W.、遠藤愛子、山尾政博 2005年10月 フィリピンの沿岸域資源管理組織に関する研究. 漁業経済研究 50(2) :140-141.(査読付).  

その他の出版物

【解説】

遠藤愛子、熊澤輝一、山田誠、加藤尊秋 2017年04月 水・エネルギー・食料ネクサスシステムのデザイン・視覚化とフューチャー・デザイン. 水環境学会誌 40(A)(4) :134-138.  

遠藤愛子、眞岩一幸、河津静花、寺島紘士 2011年08月 森川海の一体的管理に関する調査研究. 日本海水学会誌 65(4) :210-222.  

【報告書】

Aiko Endo 2017,03 . Richard Lawford, Aiko Endo, Claudia Pahl-Wostle, Parmeshwar Udmale (ed.) Proceeding of the 3rd Future Earth Water-Energy-Food Nexus Workshop: Governance Transformation and integrated information for WEF Nexus.. Future Earth, Research Institute for Humanity and Natue, Sustainable Water Future Programme, .  

遠藤愛子 2013年05月 太地のクジラ. 紀伊半島研究会・奈良女子大学共生科学研究センター編 紀伊半島の自然と文化 改訂デジタル版. , pp.30-31.  

遠藤愛子 2013年03月 . 総合的海洋政策の策定と推進に関する調査研究 各国および国際社会の海洋政策の動向. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2013年03月 . 沿岸域の総合的管理モデルに関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2013年03月 . 河口域の一体的管理に関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2012年03月 . 総合的海洋政策の策定と推進に関する調査研究 各国および国際社会の海洋政策の動向. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2012年03月 . 沿岸域の総合的管理モデルに関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2012年03月 . 森川海の一体的な管理に関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2011年03月 . 総合的海洋政策の策定と推進に関する調査研究 各国および国際社会の海洋政策の動向. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2011年03月 . 海域と流域圏の相互作用に関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2011年03月 . 沿岸域の総合的管理モデルに関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2011年03月 . 森川海の一体的な管理に関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2010年03月 . 森川海の一体的な管理に関する調査研究報告書. 海洋政策研究財団, .  

遠藤愛子 2009年03月 . 総合的海洋政策の策定と推進に関する調査研究 各国および国際社会の海洋政策の動向. 海洋政策研究財団, .  

Endo, A. and M. Yamao 2007,03 Changes in the uses of whale resources over time: an example using the hand-harpoon fishery of Nago, Okinawa Prefecture, Japan. 沖縄・日本の水産業・漁村の多面的機能‐沿岸域資源の利用保全と漁村振興への新しい視点‐. 漁村の多面的機能とEcosystem Based Co-Manegement~東南アジアにおける参加型の統合沿岸域資源管理の発展~, 平成16年度~18年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1)) ( 16405028), pp.153-199.  

Yamao, M., Suanrathanachai, P., Iwao, T., Aso,T., Turbis, L.F.O., Endo, A. and et al 2006,03 Experiences and Lessons Gained through Banate Bay Resource Management Council, Inc. (BBRMCI). Masahiro Yamao (ed.) Progress reports of the survey in the Philippines No.1. 漁村の多面的機能とEcosystem Based Co-Manegement~東南アジアにおける参加型の統合沿岸域資源管理の発展~, 平成16年度~18年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1)) (16405028), .  

【その他の著作(商業誌)】

遠藤愛子 2015年03月 「水循環基本法と海洋基本法の可能性:陸域と海域をつなぐ」. SEEDer 12 :62-67.  

遠藤愛子 2008年05月 漁業・漁村の現場から(16)生鮮鯨肉の棲み分け流通-福岡市中央卸売市場と下関漁港地方卸売市場を事例として. 月刊漁業と漁協 :22-25.  

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

遠藤愛子 2013年10月 さばん丸の光跡をたどって. 水交 (632) :42-45.  

遠藤愛子 2009年03月 フランスにおける海洋政策の動向~海洋および沿岸域の統合的政策と海洋保護区~. Ship & Ocean Newsletter (206) :6-7.  

遠藤愛子 2008年04月 生鮮鯨肉の棲み分け流通. 下関市立大学鯨資料室だより (1) :3.  

【その他】

2012年03月31日 海洋政策研究財団 パンフレット「森川海の一体的管理の実現に向けて」  

会合等での研究発表

【口頭発表】

Endo, A. Challenges on Water-Energy-Food Nexus by Regions. Asia WEF Nexus Workshop, 2017,07,11-2017,07,15, Nakhon Panom, Thailand.(本人発表).  

森岡 優志、美山 透、Varlamov Sergey、宮澤 泰正、古川 恵太、遠藤 愛子、植松 光夫、宮崎 信之、山形俊男 Future Earth and SIMSEA: A Case Study in Sukumo Bay, Japan. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017,05,20-2017,05,25, Makuhari Messe.  

森岡優志、美山透、Sergey M. Varlamov、宮澤泰正、古川恵太、遠藤愛子、植松光夫、宮崎信之、山形俊男 日本におけるSIMSEAの取り組み. 東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「陸と海と人と-里海」, 2017年02月21日-2017年02月22日, 東京大学.  

森岡優志、美山透、Sergey M. Varlamov、宮澤泰正、古川恵太、遠藤愛子、植松光夫、宮崎信之、山形俊男 SIMSEAの科学的基礎の確立に向けた戦略的取り組み. 日本海洋政策学会第8回年次大会, 2016年12月03日, 早稲田大学.  

遠藤愛子 SIMSEAとFuture Earth. バイオロギングと海洋・大気変動予測の未来 ―Sustainability Initiative in the Marginal Seas of South and East Asia (SIMSEA)の推進に向けて, 2016年11月04日, 東京大学大気海洋研究所.(本人発表).  

Endo,A. "Developing explicit linkages between terrestrial and marine systems from the perspective of water-energy-food nexus”. SIMSEA Regional Symposium 2016, 2016,09,26-2016,09,28, Manila, the Philippines.(本人発表).  

石井明、竹内博輝,遠藤愛子 「別府湾奥部における統合型水循環解析モデルの構築」. 環境科学会2016年会シンポジウム「ローカルレベルにおける水・エネルギー・食料ネクサスのマネジメント:大分県別府湾におけるケーススタディ」, 2016年09月08日-2016年09月09日, 東京都市大学.  

遠藤愛子 「水・エネルギー・食料ネクサスとバリューチェーン:大分県別府の事例」. 環境月間・北大地球研合同セミナー地域システムの中のバリューチェーン:その創発と駆動, 2016年06月25日, 北海道大学.(本人発表).  

Endo,A. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. SCIENTIFIC FORUM ” UNDERSTANDING THE WEF NEXUS AND ITS IMPLICATIONS FOR GOVERNANCE”, 2016,06,15-2016,06,16, Osnabruck, Germany.(本人発表).  

Endo,A., Oh, T., Yamada, M., Honda, H., Masuhara, N., Okamoto, T., Teramoto, S. "Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus". THE 3rd FUTURE EARTH WATER-ENERGY-FOOD NEXUS WORKSHOP: Governance transformation and integrated information for the W-E-F Nexus, 2016,04,04-2016,04,06, RIHN.(本人発表).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/0404-06.html

遠藤愛子 「アジア太平洋地域の水―食料と安全 水産政策研究:海域における行政界設定の可能性」. 水産学会シンポジウム「地下水・湧水を介した陸―海のつながり:沿岸域における水産資源の持続的利用と地域社会」, 2016年03月26日-2016年03月30日, 東京海洋大学.(本人発表).  

Endo. A Fishery, Water & Marine Policy Studies:Boundary Delineation of the Coastal Zone. Workshop to Support SIMSEA Japan, 2016,02,05, the University of Tokyo.(本人発表).  

Endo,A. Methods of the Water-Energy-Food Nexus. 2nd Future Earth Water-Energy-Food Cluster Workshop, 2015,11,23-2015,11,25, ドイツ・カールスルーエ.(本人発表).  

Endo,A. Changes in the uses of whale resources over time: an example using the hand-harpoon fishery of Nago, Okinawa Prefecture, Japan. CHAGS11, 2015,09,07-2015,09,11, オーストリア・ウィーン大学.(本人発表).  

Endo,A. An Integrated Map to Coordinate Coastal, Water & Fisheries Policies in Japan: Visualizing a Water & Food Nexus. 1st Future Earth Water-Energy-Food Cluster Workshop, 2015,06,01-2015,06,03, 米国ワシントンDC.(本人発表).  

Taniguchi,M, Endo,A., Fujii,M., Shoji,J., Baba,K., Gurdak,J., Allen, D., Siringan, F., Delinom,R. Security of water, energy, and food nexus in the Asia-Pacific region. AGU Fall Meeting 2014, 2014,12,15-2014,12,19, 米国サンフランシスコ.  

Aiko ENDO, Pedcris ORENCIO, Terukazu KUMAZAWA, Makoto TANIGUCHI Integrated approach to evaluate water-energy-food nexus for maximizing human environmental security. World Water Week 2014, 2014,08,31-2014,09,05, Stockholm, Sweden.(本人発表).  

A. ENDO, A. ISHII, R. SUGIMOTO, H. HONDA, M. TANIGUCHI "An Integrated Map to Coordinate Coastal, Water & Fisheries Policies in Japan: Visualizing a Water & Food Nexus”. Bonn 2014 NEXUS Conference: Sustainability in the Water-Energy-Food Nexus, 2014,05,18-2014,05,19, Bonn, Germany.(本人発表).  

A.Endo “Food systems of fresh whale meat from Japanese small-scale coastal whaling”. IUAES2014 with JASCA: The Future with/of Anthropologies, 2014,05,15-2014,05,18, Makuhari Messe, Japan.(本人発表).  

A.Endo Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food NEXUS. International Expert Workshop on Sustainable Development: Addressing nexus issues in urbanization era, 2014,03,11-2014,03,13, Jakarta, Indonesia.(本人発表).  

A. Endo, P. Orencio Developing integrated index for water-energy-food nexus. WS on NEXUS 2014: WATER, FOOD, CLIMATE AND ENERGY CONFERENCE, 2014,03,05-2014,03,08, North Carolina, USA.(本人発表).  

A. ENDO, S. Kawatsu, H. Tanoue, T. Shioiri, A. Ishii "Integrated Management of Forests, River Basins and Coasts in Japan -Towards Integrated Estuary & Watershed Management-". 6th World Fisheries Congress, 2012,05,07-2012,05,11, Edinburgh, UK.(本人発表).  

遠藤愛子、河津静花、田上英明、塩入同、眞岩一幸 「森川海の一体的管理の課題解決に向けた実証的分析‐全国20カ所の先進事例をもとに‐」. 地域漁業学会第53回鹿児島大会, 2011年11月04日-2011年11月06日, 鹿児島大学.(本人発表).  

Aiko ENDO, Shizuka KAWATSU, Kazuyuki MAIWA "Policies Governing the Integrated Management of Forests, River Basins and Coasts in Japan”. EMECS9, 2011,08,28-2011,08,31, Baltimore, US.(本人発表).  

Aiko ENDO “Integrated Coastal Management & Small-Scale Coastal Fisheries, Case Studies of Banate Bay in Panay Island & Guimaras Island in the Philippines”.. PEMSEA EAS Congress 2009, 2009,11,23-2009,11,26, Manila, Philippines.(本人発表).  

遠藤愛子 「EUの沿岸域統合管理政策」. 2009年度国際漁業研究会例会, 2009年11月14日, 大日本水産会.(本人発表).  

遠藤愛子、櫻井一宏 「海洋・沿岸域の統合的管理と海洋保護区-フランス海洋政策の現状と課題-」. 第12回日本環境共生学会学術大会, 2009年09月26日-2009年09月27日, つくば国際会議場.(本人発表).  

遠藤愛子 「沿岸域統合管理(ICM)と小規模沿岸漁業-フィリピンパナイ島バナテ湾とギマラス島を事例として-」. 平成21年度日本水産学会春季大会, 2009年03月27日-2009年03月31日, 東京海洋大学.(本人発表).  

遠藤愛子 「変容する鯨類資源の利用と小規模沿岸捕鯨業-鯨肉フードシステムと多面的機能からの実証的分析-」. 国立民族学博物館共同研究会「捕鯨文化に関する実践人類学的研究」, 2008年11月23日, 国立民族学博物館.(本人発表).  

Aiko ENDO “Changes in the Uses of Whale Resources Over Time, An Example of Small-Scale Coastal Whaling in Taiji, Wakayama Prefecture, Japan”. 5th World Fisheries Congress, 2008,10,20-2008,10,24, Yokohama, Japan.(本人発表).  

遠藤愛子、山尾政博 「小規模沿岸捕鯨地域における捕鯨業の生産活動と多面的機能-和歌山県太地町を事例として-」. 地域漁業学会第49回大会, 2007年10月27日, 宮崎公立大学.(本人発表).  

遠藤愛子、山尾政博 「生鮮鯨肉の流通構造と消費地市場の棲み分けについて-福岡市中央卸売市場と下関漁港地方卸売市場を事例として-」. 漁業経済学会第54回大会, 2007年05月26日-2007年05月27日, 東京海洋大学.(本人発表).  

遠藤愛子、山尾政博 「変容する鯨類資源の利用実態-沖縄県名護ヒートゥ漁を中心として-」. 地域漁業学会第48回大会, 2006年11月03日-2006年11月04日, 福井県立大学.(本人発表).  

遠藤愛子、山尾政博 「冷凍・生鮮鯨肉流通システム-流通チャネルと価格形成-」. 名古屋市立大学大学院人間文化研究所ワークショップ「地球環境主義における多文化共生の問題点」(兼国立民族学博物館共同研究会「沿岸水域利用社会の変容:海洋環境保全と参加型開発」, 2006年09月30日, 名古屋市立大学.(本人発表).  

遠藤愛子、山尾政博 「沖縄県における鯨類資源の多面的利用-名護市ヒートゥ漁を中心として-」. 広島大学大学院食料資源経済学研究室・沖縄県農林水産部水産課共催研究発表会意見交換会「沖縄の水産業と漁村の多面的機能-沿岸域資源の利用保全と漁村振興への新しい視点-」, 2006年09月04日-2006年09月05日, 沖縄県庁.(本人発表).  

遠藤愛子、山尾政博 「冷凍・生鮮鯨肉の市場流通システムと中央卸売市場における鯨肉取扱いの特徴についてー6中央卸売市場を事例としてー」. 漁業経済学会第53回大会, 2006年05月26日-2006年05月28日, 東京海洋大学.(本人発表).  

Suanrathanachai, P., Turbis, L.F.O., Iwao,T., Aso,T., Endo,A., Yamao,M. “How small-scale fishers sustain a rational household economy: a case in the Banate bay, the Philippines”. 地域漁業学会第47回大会, 2005年10月, 兵庫県兵庫市.  

麻生貴通,岩尾恒雄,D.A.M.De.Silve,Turbis, L.F.O., Suanrathanachai, P., Chenkitkosol,W., 遠藤愛子,山尾政博 「沿岸域資源管理組織によるマングローブ保全の取り組みーフィリピン共和国パナイ島を事例としてー」. 地域漁業学会第47回大会, 2005年10月, 兵庫県兵庫市.  

遠藤愛子 . 国立民族学博物館共同研究会「沿岸水域利用社会の変容:海洋環境保全と参加型開発」, 2005年06月25日, 国立民族学博物館.(本人発表).  

遠藤愛子、山尾政博 「Japan’s whaling activities from balanced view-沿岸捕鯨活動の存立基盤についてー」. 漁業経済学会第52回大会, 2005年05月27日-2005年05月29日, 東京海洋大学.(本人発表).  

岩尾恒雄,麻生貴通,D.A.M.De.Silve,Turbis, L.F.O., Chenkitkosol,W., 遠藤愛子,山尾政博 「フィリピンの小規模漁業の存在形態と多様性ーパナイ島バナテ湾岸域の漁家を事例としてー」. 漁業経済学会第52回大会, 2005年05月27日-2005年05月29日, 東京海洋大学.  

麻生貴通,岩尾恒雄,D.A.M.De.Silve,Turbis, L.F.O., Chenkitkosol,W., 遠藤愛子,山尾政博 「フィリピンの沿岸域資源管理組織に関する研究」. 漁業経済学会第52回大会, 2005年05月27日-2005年05月29日, 東京海洋大学.  

【ポスター発表】

Endo, A., Fujii, M., Shoji, J., Baba, K., Oh, T., Yamada, M., Honda, H., Masuhara, N., Gurdak, J., Allen, D., Delinom, R., Siringan, F., Taniguchi, M. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017,05,20-2017,05,25, Makuhari Messe.(本人発表).  

Sang-Hyun Lee, Rabi H. Mohtar, Bassel T. Daher, Amjad T. Assi, Adnan Degirmencioglu, Jin-Yong Choi, Aiko Endo, Makoto Taniguchi Development of a Water-Energy-Food Nexus platform to assess the impact of food policy, trade, and land use on national resource security. Dresden Nexus Conference 2017, 2017,05,17-2017,05,19, Dresden, Germany.  

Nanus, L., Geyer, G.E., Gurdak, J. J., Orencio, P.M., Endo, A., Taniguchi, M. Freshwater Vulnerability to Nitrate Contamination as an Indicator of Sustainability . AGU Fall Meeting 2014, 2014,12,15-2014,12,19, 米国サンフランシスコ.  

Kumazawa, T., Matsui, T., Endo, A. Defining Resilience and Vulnerability Based on Ontology Engineering Approach. AGU Fall Meeting 2014, 2014,12,15-2014,12,19, 米国サンフランシスコ.  

Orencio, P., Endo, A., Taniguchi, M. Concepts and theoretical specifications of a coastal vulnerability dynamics simulator(COVUDS): A multi-agent system for simulating coastal vulnerability of managing coastal ecosystem services. AGU Fall Meeting 2014, 2014,12,15-2014,12,19, 米国サンフランシスコ.  

A.Endo, P. Orencio, M.Taniguchi A review of coastal and water resource policies in Japan: a nexus between water and food. NEXUS 2014: WATER, FOOD, CLIMATE AND ENERGY CONFERENCE, 2014,03,05-2014,03,08, North Carolina, USA.(本人発表).  

Orencio,P.M., Endo,A., Taniguchi,M., Fujii, M. A conceptual Two-fold Approach to Evaluate the Security of Water. NEXUS 2014: WATER, FOOD, CLIMATE AND ENERGY CONFERENCE, 2014,03,05-2014,03,08, North Carolina, USA.  

M.Taniguchi, A.Endo, J.J.Gurdak, D.M.Allen, F.Sirigan, R.Delinom J.Shoji, M.Fujii, K.Baba Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food NEXUS. AGU Fall Meeting , 2013,12,09-2013,12,13, San Francisco.  

【招待講演・特別講演、パネリスト】

Endo, A. ①Challenges Related to Water-Energy-Food Nexus by Regions, ②Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. UNESCAP Regional Consultation on Innovation Strategies for Sustainable Development through Water-Energy-Food Nexus, 2017,06,28-2017,06,29, UNCC Bangkok.  

Endo,A. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. International Workshop on Food-Energy-Water Nexus, 2016,09,05-2016,09,06, Taipei.  

遠藤愛子 水を巡る地球環境安全保障:水・エネルギー・食料ネクサス . 女性が描く「いのちのふるさと海と生きる」シンポ, 2016年08月20日, 京都大学.  

Endo,A. Methods of the Water-Energy-Food Nexus. 2016 International conference on Water Resource and Environment (WRE 2016), 2016,07,23-2016,07,26, Shanghai.  

Endo,A. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. PCWS and Smart Villages Workshop on Energy and Water Nexus in SE Asia, 2016,06,01-2016,06,03, Ilocos Norte, Philippines.  

遠藤愛子 研究者の社会における役割と可能性:海洋政策・水産政策・水政策プロセスについて. JST科学コミュニケーションセンター・セミナー, 2015年10月15日, JST科学コミュニケーションセンター.  

遠藤愛子 沿岸環境と水循環. シンポジウム「わが国の水政策の将来‐水循環基本計画の光と影‐」, 2015年07月29日, 星陵会館.  

遠藤愛子 沿岸域総合的管理の構築に向けた水産政策研究:海域における行政界設定の可能性. CZESE (Coastal Zone Ecological Service Evaluation) 研究会, 2015年07月22日, 立命館大学.  

Endo,A. Concepts, Tools/Methods, and Practices of Water-Energy-Food Nexus. Belmont Forum Scoping Workshop, 2015,06,29-2015,07,02, 米国コロラド大学.  

Endo,A. Interactions and interlinkages between sectors/drivers (including Nexus). 7th World Water Forum 2015, 2015,04,12-2015,04,17, 韓国大邱/慶州.パネリスト.  

Endo, A., Tsurita I., Orencio, P., Taniguchi, M Concepts, tools/methods, and practices of water-energy-food NEXUS. AGU Fall Meeting 2014, 2014,12,15-2014,12,19, 米国サンフランシスコ.  

遠藤愛子 「森川海の一体的な管理に関する調査研究」. 第2回漁業振興等分科会「生態系保全と物質循環に基づいた沿岸における漁業・養殖業の発展に関する研究会」, 2012年12月04日, 水産総合研究センター中央水産研究所.  

Aiko Endo “Total Pollutant Load Control System (TPLCS) and Integrated Management of Forests, River Basins and Coasts in Japan”. 9TH TMDL Workshop, 2012,04,19, Jeju Island, Korea.  

Aiko Endo “The Distribution Channels of Whale Meat: An Example from the Hand-harpoon Fishery of Nago, Okinawa Prefecture, Japan”. The International Symposium of the National Institutes for the Humanities “Whaling Cultures of the World: Past, Present, and Future”, 2011年03月11日-2011年03月13日, 国立民族学博物館.  

遠藤愛子 パネルディスカッション「沖縄から『鯨食』を考える」. 全国鯨フォーラム2010名護, 2010年11月06日-2010年11月07日, 沖縄県名護市.  

遠藤愛子 「日本の海洋政策と沿岸域の総合的管理」. 第1回「海面利用研究会」, 2010年11月05日, 沖縄大学.  

遠藤愛子 「日本の調査捕鯨と反捕鯨問題」. 財団法人国際情勢研究会(内閣官房 内閣情報調査室)「内外情勢サロン」, 2010年04月15日, 東京都.  

遠藤愛子 「沿岸域の総合的管理プロジェクト」. 沿岸環境関連学会連絡協議会第22回ジョイントシンポジウム「望ましい沿岸環境を実現するためのネットワーク形成-問題の所在と今後の展望-」, 2010年01月23日, 東京大学柏キャンパス.  

遠藤愛子 パネルディスカッション「鯨から見た我が国の国際漁業の方向」. 第88回楽水会記念講演会, 2009年05月23日, 東京海洋大学.  

遠藤愛子 パネルディスカッション「鯨資料収集のあり方と大学の役割・可能性を探る」. 下関市立大学鯨資料室開設1周年記念シンポジウム, 2008年11月08日, 下関市立大学.  

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

THE 3rd FUTURE EARTH WATER-ENERGY-FOOD NEXUS WORKSHOP “Governance transformation and integrated information for the W-E-F Nexus” , Organizer (General moderator, Panel chairs). 2016年04月04日-2016年04月06日, RIHN.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/0404-06.html

World Water Week 2014 (セミナーとりまとめ). 2014年08月31日-2014年09月05日, Stockholm.  

NEXUS 2014: WATER, FOOD, CLIMATE AND ENERGY CONFERENCE (ワークショップとりまとめ). 2014年03月05日-2014年03月08日, North Carolina, USA.  

PEMSEA EAS Congress 2012 (展示とりまとめ). 2012年07月09日-2012年07月13日, Changwon City, Korea.  

PEMSEA EAS Congress 2009 (ワークショップ、展示とりまとめ). 2009年11月23日-2009年11月27日, Manila, Philippines.  

調査研究活動

【海外調査】

水・エネルギー・食料ネクサス調査他. フィリピン・ラグナ湖, 2015年03月03日-2015年03月17日.  

水・エネルギー・食料ネクサス調査. カナダ・ドーソンクリーク/アメリカ・シアトル・サンフランシスコ, 2014年07月02日-2014年07月20日.  

海洋・沿岸域政策. ドイツ・ベルリン, 2014年05月22日.  

水・エネルギー・食料ネクサス調査. フィリピン・ラグナ湖, 2014年03月25日-2014年03月29日.  

水・エネルギー・食料ネクサス調査. ジャカルタ・チタラム川, 2014年01月12日-2014年01月17日.  

沿岸域・流域圏管理. Marseille, France, 2012年03月12日-2012年03月17日.  

チェサピーク湾における流域圏管理. 米国・ワシントンDC,メリーランド州, 2011年08月22日-2011年09月02日.  

海底ゴミ,流域圏管理. 韓国ソウル特別市,仁川広域市, 2011年03月15日-2011年03月19日.  

沿岸域・流域圏管理. Stockholm, Sweden, 2010年09月05日-2010年09月11日.  

PEMSEA PNLG . Bataan, Philippines, 2009年11月21日-2009年11月23日.  

沿岸域・流域圏管理. Stockholm, Sweden, 2009年08月16日-2009年08月22日.  

沿岸域総合的管理. Manila, PHilippine, 2009年07月23日-2009年07月26日.  

沿岸域総合的管理. オーストラリア・タスマニア州,ニューサウスウェールズ州, 2009年04月04日-2009年04月12日.  

海洋保護区. フランス・ブレスト, 2008年12月08日-2008年12月13日.  

沿岸域総合的管理. 中国・アモイ, 2008年11月05日-2008年11月08日.  

沿岸域総合的管理. 厦門、中国, 2008年11月05日-2008年11月08日.  

沿岸域総合的管理,海洋保護区. フィリピン・ギマラス島, 2008年08月09日-2008年08月19日.  

世界における海事産業の変革ビジョンに関する調査研究. イギリス,ノルウェー,ベルギー,オランダ, 2008年05月14日-2008年05月25日.  

漁村の多面的機能とEcosystem Based Co-Management〜東南アジアにおける参加型の統合沿岸域資源管理の発展〜. フィリピン・パナイ島,パラワン島, 2006年08月.  

アジアにおける小規模・零細漁業者による資源管理支援事業. フィリピン・ルソン島,パラワン島, 2006年07月.  

漁村の多面的機能とEcosystem Based Co-Management〜東南アジアにおける参加型の統合沿岸域資源管理の発展〜. フィリピン・パナイ島, 2005年07月-2005年08月.  

外部資金の獲得

【科研費】

沿岸域総合的管理の構築に向けた水産政策研究:海域における行政界設定の可能性(研究代表者) 9926年04月01日-9929年03月31日. 挑戦的萌芽 (26660184).  

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

日本学術会議 地球惑星科学委員会SCOR分科会SIMSEA小委員会, 委員 (幹事). 2015年07月.  

【共同研究員、所外客員など】

国立民族学博物館, 共同研究員 (共同研究「捕鯨文化に関する実践人類学的研究」). 2008年04月-2011年03月.  

国立民族学博物館, 共同研究員 (共同研究「沿岸水域利用社会の変容:海洋環境保全と参加型開発」). 2006年04月-2008年03月.  

【依頼講演】

水・エネルギー・食料ネクサスから地球環境問題を考える. 平成29年度創立記念講演会, 2017年10月10日, 京都華頂大学・華頂短期大学.  

水を巡る地球環境安全保障:水・エネルギー・食料ネクサス. シニア自然大学校 地球環境自然学講座, 2017年09月09日, 大阪.  

水・エネルギー・食料資源とネクサス・アプローチ. 日本の環境政策 地球環境科学研究院, 2017年07月22日, 北海道大学大学院, 札幌市.  

統合的沿岸管理(ICM)Ⅰ. JICA研修 「沿岸域・内湾およびその集水域における統合的水環境管理研修」講義, 2012年09月, JICA兵庫.  

統合的沿岸管理(ICM)Ⅰ. JICA研修 「沿岸域・内湾およびその集水域における統合的水環境管理研修」講義, 2011年10月, JICA兵庫.  

統合的沿岸管理(ICM)Ⅰ. JICA研修 「沿岸域・内湾およびその集水域における統合的水環境管理研修」講義, 2010年09月, JICA兵庫.  

【メディア出演など】

「みんなで作る ニュースまとめ あしたのコンパス」「「追い込み漁のイルカ入手断念」 (コメンテーター(電話)). フジテレビ報道局, 2015年05月25日.  

「みんなのニュース」ふかぼり・きょうの賢人コーナー「追い込み漁は本当に残酷なのか」 (コメンテーター). フジテレビ報道局, 2015年05月21日.  

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

「探究人」. 京都新聞 教育欄, 2017年01月28日 朝刊, 9面.  

全国鯨フォーラム2010名護. 琉球新報、毎日新聞, 2010年11月08日 .  

森川海の一体的な管理に関する調査研究. 八重山毎日新聞、八重山日報, 2010年04月21日 .  

教育

【非常勤講師】

立教大学, 社会学部環境とエコロジー領域, 自然環境保全論. 2012年04月-2013年03月.  

立教大学, 社会学部環境とエコロジー領域, 自然環境保全論. 2011年04月-2012年03月.  

立教大学, 社会学部現代文化学科, 基礎演習Ⅰ. 2010年04月-2011年03月.