総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名大元 鈴子
氏名(かな)おおもと れいこ
所属研究部
職名プロジェクト研究員
着任日2013-05-01
離任日2016-06-30
職歴Marine Stewardship Council (2009-2013)
学位地理学博士(University of Waterloo, Canada 2013)
政策学修士(関西学院大学 2004)
所属学会日本水産学会
日本社会学会
環境社会学会
日本地域政策学会
地域農林経済学会
地域漁業学会

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

朱宮丈晴、河野耕三、相馬美佐子、河野円樹、大元鈴子 2015年03月 第3部:綾ユネスコエコパークの自然と人々の暮らし. 酒井暁子、若松伸彦、畠山佑一編 ユネスコエコパークを活用したESD教員向けガイドブック. 横浜国立大学, pp.150-188.

著書(編集等)

【編集・共編】

大元鈴子、佐藤哲、内藤大輔編 2016年03月 国際資源管理認証-エコラベルがつなぐグローバルとローカル. 東京大学出版会, 東京都目黒区, 256pp.

論文

【原著】

Reiko Omoto, Steffanie Scott 2016,04 Multifunctionality and agrarian transition in alternative agro-food production in the global South: The case of organic shrimp certification in the Mekong Delta, Vietnam . Asia Pacific Viewpoint 57(1):121-137.

その他の出版物

【報告書】

対馬市海洋保護区科学委員会 2014年07月 第五章 資源管理と水産流通. 対馬市海洋保護区科学委員会報告書. pp.94-107.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

大元 鈴子 2014年03月 持続可能な漁業の要件-FAO海洋漁業からの漁獲物と水産物のエコラベルのためのガイドライン. 日本水産学会漁業懇話会報 (63):19-24.

会合等での研究発表

【口頭発表】

Reiko Omoto Localizing te UNESCO Eco-Park: the initiatives of Aya Biosphere Reserve in Japan. MAB-BIRUP Workshop- Promoting Green Economies in Biosphere Reserves Through Certification, Labelling and Branding Schemes, 2015.12.14-2015.12.16, 上海. (本人発表).

大元鈴子、中川千草 国際環境保全制度のローカライゼーション-綾ユネスコエコパークを事例に. 第88回日本社会学会大会, 2015年09月19日-2015年09月20日, 早稲田大学戸山キャンパス. (本人発表).

Omoto, R. Transformation of framings of seafood sustainability certification schemes. XVIII ISA World Congress of Sociology, 2014.07.13-2014.07.19, Yokohama, Japan.

Omoto, R. The importance of “translators” in opening up environmental options for stakeholders. 14th Science Council of Asia (SCA) conference, 2014.06.18-2014.06.19, Kuala Lumpur, Malaysia.

大元鈴子 持続可能な漁業の要件 FAO「海洋漁業からの漁獲物と水産物エコラベルのためのガイドライン. 日本水産学会 第63回漁業懇話講演会, 2014年03月27日, 函館市.

【招待講演・特別講演、パネリスト】

大元鈴子 認証制度が必要とする基礎的要件-国際的に認知されるエコラベルの共通点―. 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月31日, 東京海洋大学.

大元鈴子 エコラベルの読み方. 第5回日本海研究集会, 2015年11月14日, 舞鶴市.

大元鈴子 漁業・水産物認証制度. 第4回全国水産系研究者フォーラム~これからの水産学の在り方-水産業を発展させるために-~, 2014年12月20日, 東京海洋大学.

大元鈴子 持続可能な漁業の要件-FAO「海洋漁業からの漁獲物と水産物のエコラベルのためのガイドライン」解説. 日本水産学会 第63回 漁業懇話会講演会, 2014年03月27日, 北海道函館市港町.

調査研究活動

【国内調査】

聞き取り調査. 気仙沼市と南三陸町, 2016年03月08日-2016年03月10日.

聞き取り調査. 豊岡市, 2015年12月08日.

ASC現地審査視察. 気仙沼市, 2015年11月12日-2015年11月13日.

持続的資源管理を支える流通(ローカル認証)調査. 長野県上田市 飯綱町, 2015年08月19日-2015年08月20日.

聞き取り調査. 宮崎県綾町, 2015年07月06日-2015年07月08日.

【海外調査】

4th World Congress of Biosphere Reservesにおいて情報取集. Lima, Peru, 2016年03月14日-2016年03月17日.

TD研究の可能性調査. インドネシア・スラウェシ, 2016年01月28日-2016年01月31日.

TD研究の可能性調査. フィリピン・イフガオ, 2016年01月17日-2016年01月24日.

Salmon safe認証 調査と視察と聞き取り調査. 米国オレゴン州ポートランド ほか, 2015年10月01日-2015年10月11日.

エビ養殖に関する環境・社会認証制度. ベトナム、カマウ県等, 2015年03月20日-2015年03月31日.

ASC認証に関する聞き取りと市場調査. オランダ, 2015年02月17日-2015年02月23日.

エビ養殖に関する国際環境・社会認証制度. ベトナム、カマウ県等, 2014年12月07日-2014年12月14日.

Salmon-Safe認証に関するインタビュー. 米国 オレゴン州、ワシントン州, 2014年07月27日-2014年08月04日.

ユネスコ生物圏保存地域(カナダ)と河畔林再生事業(アメリカ). カナダ、サスカチュワン州、米国、オレゴン、ワシントン州, 2014年06月24日-2014年07月07日.

外部資金の獲得

【科研費】

国際環境認証制度(水産物)による資源管理ガバナンスの変容に関する研究(研究代表者) 2014年04月01日-2016年03月31日. 若手研究(B) (26740060).

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

サステナブルラジオ 魚(うお)カフェ ~海の恵みをいつまでも~. 京都三条ラジオカフェ, 2016年04月07日-2016年05月05日.  http://radiocafe.jp/201604003/

地域の産業育成、環境保全を考える 摩周フォーラム. 毎日新聞, 2015年06月01日 朝刊(北海道), 25麺.