総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名菊地 直樹
氏名(かな)きくち なおき
所属研究部
職名准教授
着任日2013-02-01
離任日2017-09-30
生年1969
学歴創価大学文学部社会学科卒業(1992)
創価大学文学研究科社会学専攻博士前期課程修了(1994)
創価大学文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得退学(1999)
職歴姫路工業大学自然・環境科学研究所講師/兵庫県立コウノトリの郷公園研究員(1999)
兵庫県立大学自然・環境科学研究所講師/兵庫県立コウノトリの郷公園研究員(2004)
総合地球環境学研究所准教授(2013)
学位社会学修士(創価大学 1994)
博士(社会学)(立教大学 2009)
専攻・バックグラウンド環境社会学
所属学会環境社会学会
湿地学会
「野生生物と社会」学会
日本エコミュージアム研究会
地域環境学ネットワーク
受賞歴「第2回 観光に関する学術研究論文-観光振興又は観光開発に対する提言」奨励賞、(財)アジア太平洋観光交流センター,1997年3月1日
「第3回 観光に関する学術研究論文:観光振興又は観光開発に対する提言」奨励賞、(財)アジア太平洋観光交流センター,1997年12月13日
「日経地球環境技術賞(第17回)」(代表:池田啓)日本経済新聞社,2007年11月19日
「第25回 村尾育英会学術賞」学術奨励賞,(財)村尾育英会,2008年3月8日
「兵庫県知事表彰」兵庫県,2011年11月24日
「第8回日本質的心理学会学会賞(優秀コミュニティ研究論文賞)」日本質的心理学会,2016年9月24日
自己紹介1999年から13年間、兵庫県但馬地域ですすめられている、絶滅危惧種コウノトリの野生復帰プロジェクトに参加してきました。環境社会学をベースに、人とコウノトリのかかわりの変容、コウノトリを基軸にした総合的な環境保全、多様なステークホルダー間のコミュニケーション促進、野生復帰を軸にした地域環境保全学の構築など、領域融合的な研究と活動を展開してきました。地域に暮らし地域の課題解決に向けた研究をおこなうレジデント型研究者として、「聞く」という手法を用いて、問題の構造を包括的に捉え、多元的な価値観を調整し、統合する社会技術の開発を試みてきました。
最近の関心は地域と研究者の関係の変容可能性、レジデント型研究の課題と可能性、地域になじんだ知識をベースにした地域づくり、地域住民主体の資源管理に関する順応的ガバナンスのあり方といった点にあります。さまざまなフィールドを調査しながら、研究をすすめています。

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

菊地直樹 2017年03月 「ほっとけない」からの自然再生学−コウノトリ野生復帰の現場. 地球研和文学術叢書. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, 334pp.

菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ. 東京大学出版会, 東京都文京区, 262pp.

菊地直樹,池田啓 2006年03月 但馬のこうのとり. シリーズ但馬, 5. 但馬文化協会, 兵庫県豊岡市, 304pp.

【分担執筆】

菊地直樹・敷田麻実・豊田光世・清水万由子 2017年02月 自然再生の活動プロセスを社会的に評価する-社会的評価ツールの試み. 宮内泰介編 どうすれば環境保全はうまくいくのか-現場から考える順応的ガバナンスの進め方. 新泉社, 東京都文京区, pp.248-277.

菊地直樹 2016年08月 給餌と「野生」のあいまいな関係-コウノトリの野生復帰の現場から考える給餌を位置づける見取り図. 畠山武道(監修)・小島望・高橋満彦編 野生動物の餌付け問題―善意が引き起こす? 生態系撹乱・鳥獣害・感染症・生活被害. 地人書館, 東京都新宿区, pp.207-226.

菊地直樹 2015年09月 豊岡におけるコウノトリの野生復帰に向けた取組. 矢部光保・林岳編 生物多様性のブランド化戦略-豊岡コウノトリ育むお米にみる成功モデル. 筑波書房, 東京都新宿区, pp.45-68.

菊地直樹 2015年09月 コウノトリ育む農家たち. 矢部光保・林岳編 生物多様性のブランド化戦略-豊岡コウノトリ育むお米にみる成功モデル. 筑波書房, 東京都新宿区, pp.69-94.

Naito. K, Kikuchi.N, and Ohsako.Y 2014,09 Role of the Oriental White Stork in Maintaining the Cultural Landscape in the Toyooka Basin, Japan. Sun-Kee Hong • Jan Bogaert・Qingwen Min (ed.) Biocultural Landscapes:Diversity,Functions and Values. Springer, New York, pp.33-44.

菊地直樹 2013年03月 コウノトリを軸にした小さな自然再生が生み出す多元的な価値-兵庫県豊岡市田結地区の順応的なコモンズ生成の取り組み. 宮内泰介編 なぜ環境保全はうまくいかないのか-現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性. 新泉社, 東京都文京区, pp.196-220.

菊地直樹 2013年03月 大型鳥類の保全を軸にした地域づくり-豊岡のコウノトリと鶴居のタンチョウ. 淺野敏久・中島弘二編 自然の社会地理. 海青社, 滋賀県大津市, pp.173-201.

菊地直樹 2011年09月 コウノトリ・ツーリズム. 敷田麻実・森重昌之編 地域資源を守っていかすエコツーリズム-人と自然の共生システム. 講談社, 東京都新宿区, pp.152-163.

菊地直樹 2011年03月 但馬のコウノトリ. 舩橋晴俊編 環境社会学. 弘文堂, 東京都豊田区, pp.110.

菊地直樹 2010年11月 但馬のコウノトリ. 環境総合年表編集委員会編 環境総合年表-日本と世界. すいれん舎, 東京都千代田区, pp.274.

菊地直樹 2009年04月 コウノトリの野生復帰. 鳥越皓之・帯谷博明編 よくわかる環境社会学. ミネルヴァ書房, 京都市山科区, pp.29.

菊地直樹 2008年11月 絶滅危惧種動物の野生復帰と地域再生-コウノトリの野生復帰プロジェクト. 池谷和信・林良博編 野生と環境. ヒトと動物の関係学, 4. 岩波書店, 東京都千代田区, pp.269-295.

Ohsako Y, Ikeda H, Naito K, Kikuchi N 2008,10 Reintroduction project of the oriental white stork in coexistence with humans in Japan. Ryabinin NA (ed.) A long life for clean Amur. Natural Reserve Bolonsky, Khabarovsk. , pp.189-199.

菊地直樹 2000年08月 砂浜が「美術館」. 鳥越皓之編 環境ボランティア・NPOの社会学. シリーズ環境社会学, 1. 新曜社, 東京都千代田区, pp.87-91.

菊地直樹 2000年02月 エコ・ツーリズムと地域社会-地域への再評価の装置としての可能性. 石原照敏・吉兼秀夫・安福恵美子編 新しい観光と地域社会. 古今書院, 東京都千代田区, pp.95-106.

菊地直樹 1997年12月 地域社会と環境問題-地域社会概念の再構成に向けた一試論. 西村洋子・大梶俊夫・森幸雄編 人間と地域社会-21世紀への課題. 学文社, 東京都目黒区, pp.252-272.

論文

【原著】

菊地直樹 2016年01月 持続可能な地域づくりとレジデント型研究者‐その多面的役割に関する試論的考察. 季刊環境研究(180):80-88.

菊地直樹 2015年11月 野生復帰事例-コウノトリの郷の活動-地域に密着し多様な人々と価値をつなぐレジデント型研究. 生物の科学 遺伝 69(6):493-497.

菊地直樹 2015年03月 方法としてのレジデント型研究. 質的心理学研究 14:75-88. (査読付).

菊地直樹 2013年07月 地域資源管理の仕組みとしてのエコツーリズム-コウノトリの野生復帰を中心に. 季刊家計経済研究(99):34-42.

菊地直樹 2012年12月 兵庫県豊岡市における「コウノトリ育む農法」に取り組む農業者に対する聞き取り調査報告. 野生復帰 2:107-120. (査読付).  http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/journal/journal_pdf/02_17.pdf

菊地直樹 2012年02月 野生復帰を軸にしたコウノトリの観光資源化とその課題. 湿地研究 2(1):3-13. (査読付).  http://www.j-wetlands.jp/WR/WR2-1_p03.pdf

本田裕子・菊地直樹 2011年12月 コウノトリの野生復帰に関する住民アンケート結果報告. 野生復帰 1:93-107. (査読付).  http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/journal/journal_pdf/01_15.pdf

菊地直樹 2011年12月 兵庫県立コウノトリの郷公園への来園者の特性. 野生復帰 1:87-92. (査読付).  http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/journal/journal_pdf/01_14.pdf

内藤和明・菊地直樹・池田啓 2011年11月 コウノトリの再導入-IUCNガイドラインに基づく放鳥の準備と環境修復. 保全生態学研究 16(2):181-193. (査読付).  http://ci.nii.ac.jp/els/110008761594.pdf?id=ART0009836062&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1428470738&cp=

菊地直樹 2010年07月 コウノトリの野生復帰を軸にした地域資源化. 地理科学 65(3):11-25. (査読付).

菊地直樹 2010年06月 コウノトリの野生復帰を軸にした地域づくり. 生活と環境 55(6):19-25.

菊地直樹・池田啓 2009年03月 コウノトリの野生復帰プロジェクトと地域づくり. ランドスケープ研究 72(4):368-372.

菊地直樹 2008年11月 コウノトリの野生復帰における「野生」. 環境社会学研究(14):86-99. (査読付).  http://ci.nii.ac.jp/els/110008726980.pdf?id=ART0009803241&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1428470166&cp=

菊地直樹 2006年11月 コウノトリの野生復帰を支える新たな農業の展開. 農業と経済 72(14):110-119.

菊地直樹・内藤和明・佐藤稔 2006年03月 コウノトリの野生復帰に向けた研究と実践. 水資源・環境研究(18):70-78.

菊地直樹 2005年12月 コウノトリの野生復帰とエコミュージアム. 地理 50(12).

菊地直樹 2004年07月 多元的現実としての生き物-兵庫県但馬地方におけるコウノトリをめぐる「語り」から. ビオストーリー(1):110-122. (査読付).

内藤和明・菊地直樹・池田啓 2004年03月 コウノトリの野生化に向けた取り組みと施策の展開. 農村計画学会誌 23(3):227-230.

菊地直樹 2003年11月 兵庫県但馬地方における人とコウノトリの関係論-コウノトリをめぐる「ツル」と「コウノトリ」という語りとかかわり. 環境社会学研究(9):153-170. (査読付).  http://ci.nii.ac.jp/els/110008726896.pdf?id=ART0009803107&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1428470125&cp=

菊地直樹 2002年05月 エコミュージアム研究に向けた若干の視点. エコミュージアム研究(7):87-92.

池田啓・菊地直樹 2002年04月 コウノトリの野生復帰とその課題. 環境と公害 31(4):10-16.

Naito, K. Ohsako, Y., Kikuchi, N 2002,03 Landscape assessment for the restoration of a favourable habitat for the oriental white stork in Japan: the reintroduction project. Landscape Planning & Horticulture(2):196-201.

菊地直樹 2001年05月 コウノトリの野生復帰と地域からの展開. エコミュージアム研究(4):76-83.

菊地直樹 1999年11月 エコ・ツーリズムの分析視角に向けて-エコ・ツーリズムにおける「地域住民」と「自然」の検討を通して. 環境社会学研究(5):136-151. (査読付).  http://ci.nii.ac.jp/els/110008726810.pdf?id=ART0009802987&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1428470064&cp=

菊地直樹 1999年03月 「地域づくり」の装置としてのエコ・ツーリズム-高知県大方町砂浜美術館の実践から. 観光研究 10(2):19-28. (査読付).

菊地直樹 1998年01月 地域振興としてのエコ・ツーリズム-高知県大方町砂浜美術館の事例から. 第3回観光に関する学術研究論文集:観光振興又は観光開発に対する提言(入選論文集):68-69. (査読付).

菊地直樹 1997年12月 地域環境保全と観光開発-地域の視点から. ソシオロジカ 22(1):109-128.

菊地直樹 1997年03月 観光開発と地域環境保全に関する一考察-地域再構築の視点から. 第2回観光に関する学術研究論文集:観光振興又は観光開発に対する提言(入選論文集):38. (査読付).

菊地直樹 1995年05月 都市的生活様式論の諸問題. ソシオロジカ 20(1):21-46.

菊地直樹 1994年12月 都市的生活様式をめぐる基礎的考察. 創価大学大学院紀要(16):147-165.

その他の出版物

【報告書】

菊地直樹 2016年03月 はじめに. 総合地球環境学研究所「知の跳躍」研究グループ編 イノベーションとしての地球研−知はいかに跳躍するか?. pp.3-6.

菊地直樹 2016年03月 聞き書きによる地域資源の共有化と世界遺産—シマ(集落)学から問われているもの. 総合地球環境学研究所編 人びとと出会い考えるー総合地球環境学研究所TD座談会記録. pp.213-241.

菊地直樹編 2013年03月 「コウノトリと共生する地域づくり講座」2012年度報告書. 兵庫県, 152pp.

菊地直樹編 2012年03月 「コウノトリと共生する地域づくり講座」2011年度報告書. 兵庫県, 212pp.

菊地直樹 2011年10月 コウノトリとの共生. 桑子敏雄編 re-create the commons. pp.25.

菊地直樹 2011年10月 生物多様性とコモンズ. 桑子敏雄編 re-create the commons. pp.39-40.

菊地直樹編 2011年03月 「コウノトリと共生する地域づくり講座」2010年度報告書. 兵庫県,

菊地直樹編 2010年03月 「コウノトリと共生する地域づくり講座」2009年度報告書. 兵庫県, 209pp.

菊地直樹 2009年10月 「聞く」ということ. 兵庫県立コウノトリの郷公園編 兵庫県立コウノトリの郷公園 開園10周年記念誌. pp.50-52.

菊地直樹編 2009年03月 「コウノトリと共生する地域づくり講座」報告書. 兵庫県、コウノトリと共生する地域づくり協議会, 208pp.

菊地直樹 2005年03月 コウノトリという矛盾. コモンズと生態史研究会報告書(科研特定領域“資源人類学”生態史班とコモンズ研究会による共同研究会). pp.147-153.

菊地直樹・池田啓編 2005年03月 台風23号の水害をふりかえる(兵庫県立大学自然・環境科学研究所田園生態保全管理研究部門/兵庫県立コウノトリの郷公園田園生態研究部 資料13). 68pp.

菊地直樹・池田啓編 2005年 自然環境の再生の可能性(兵庫県立大学自然・環境科学研究所田園生態保全管理研究部門/兵庫県立コウノトリの郷公園田園生態研究部 資料12). 45pp.

菊地直樹 2003年03月 人とツルとのかかわりのあり方に関する一考察:兵庫県但馬地方における人とコウノトリのかかわりから. 文化庁文化財部編 出水・高尾野地域におけるツル類の西日本地域への分散化を図るための農地整備等による越冬地整備計画調査 報告書. pp.39-41.

菊地直樹・池田啓編 2003年03月 自然保護をめぐる科学性と社会性. 25pp. 兵庫県立コウノトリの郷公園田園生態研究部資料11

菊地直樹 2003年03月 コウノトリ歴史資料収集整理等事業報告書. 97pp.

菊地直樹・池田啓編 2002年03月 地域遺産を活かす(姫路工業大学自然・環境科学研究所田園生態保全管理研究部門/兵庫県立コウノトリの郷公園田園生態研究部 資料8). 55pp.

菊地直樹・池田啓編 2001年03月 エコミュージアムの可能性を探る(姫路工業大学自然・環境科学研究所田園生態保全管理研究部門/兵庫県立コウノトリの郷公園田園生態研究部 資料2). 45pp.

菊地直樹 1998年03月 高知県中村市トンボ王国:ナショナルトラスト運動による自然保護. 財団法人環境文化研究所(文化庁)編 記念物を素材とした生涯学習プログラムの研究開発. pp.80-93.

【その他の著作(新聞)】

菊地直樹 生きもの文化の創造:コウノトリの郷から44. 中日新聞, 2009年12月28日 朝刊.

菊地直樹 地域に示す選択肢:コウノトリの郷から43. 中日新聞, 2009年12月21日 朝刊.

菊地直樹 再び近しい存在に:コウノトリの郷から37. 中日新聞, 2009年10月26日 朝刊.

菊地直樹 保護で「遠い」存在に:コウノトリの郷から36. 中日新聞, 2009年10月19日 朝刊.

菊地直樹 時に害鳥、時に瑞鳥:コウノトリの郷から35. 中日新聞, 2009年10月12日 朝刊.

菊地直樹 「ツル」はおったが・・・:コウノトリの郷から34. 中日新聞, 2009年10月05日 朝刊.

菊地直樹 ソ連の寄贈が転機:コウノトリの郷から⑱. 中日新聞, 2009年05月25日 朝刊.

菊地直樹 ついに野生は絶滅:コウノトリの郷から⑰. 中日新聞, 2009年05月18日 朝刊.

菊地直樹 繰り返す保護・虐待:コウノトリの郷から⑯. 中日新聞, 2009年05月11日 朝刊.

菊地直樹 「瑞鳥」食した藩主:コウノトリの郷から⑮. 中日新聞, 2009年05月04日 朝刊.

菊地直樹 城崎温泉の由来:コウノトリの郷から⑭. 中日新聞, 2009年04月27日 朝刊.

菊地直樹 赤ちゃん伝説の源:コウノトリの郷から⑫. 中日新聞, 2009年04月06日 朝刊, 9面.

菊地直樹 コウノトリが再生するもの:コウノトリの郷から⑥. 中日新聞, 2009年02月23日 朝刊.

菊地直樹 里の鳥:コウノトリの郷から⑤. 中日新聞, 2009年02月16日 朝刊, 19面.

菊地直樹 野生の羽ばたき:コウノトリの郷から①. 中日新聞, 2009年01月12日 朝刊, 19面.

菊地直樹 『まさか』の後で:水害との折り合い方④「水害に強い」社会目指す. 毎日新聞, 2005年01月23日 朝刊(但馬版), 21面.

菊地直樹 『まさか』の後で:水害との折り合い方③もう一つの治水の模索. 毎日新聞, 2005年01月22日 朝刊(但馬版), 21面.

菊地直樹 『まさか』の後で:水害との折り合い方②円山川という「矛盾」. 毎日新聞, 2005年01月21日 朝刊(但馬版), 25面.

菊地直樹 『まさか』の後で:水害との折り合い方①初めての大洪水. 毎日新聞, 2005年01月20日 朝刊(但馬版), 21面.

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑬多様な付き合い大切. 毎日新聞, 2003年07月11日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑫“但馬の知恵”を聞こう. 毎日新聞, 2003年07月10日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑪絶滅へのストーリー. 毎日新聞, 2003年07月09日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑩「国の宝」になって. 毎日新聞, 2003年07月07日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑨生活の一部だった「ツル」. 毎日新聞, 2003年07月06日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑧“人生”に触れた半年. 毎日新聞, 2003年07月05日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑦鶴山のめでたいツル. 毎日新聞, 2003年07月03日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑥害鳥扱いは時と場所次第. 毎日新聞, 2003年07月02日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から⑤ジルタの“攻防”. 毎日新聞, 2003年07月01日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から④害鳥にはツルボイを. 毎日新聞, 2003年06月30日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から③小さな声に“光”を. 毎日新聞, 2003年06月28日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から②「ツル」は言い間違い?. 毎日新聞, 2003年06月27日 朝刊(但馬版).

菊地直樹 但馬に「ツル」がいた:聞き取りの報告から①コウノトリなんておらへん. 毎日新聞, 2003年06月26日 朝刊(但馬版).

【その他の著作(商業誌)】

菊地直樹 2013年08月 生物多様性と地域再生-環境と経済が共鳴するまち(地域再生実践塾 平成25年度第1回 兵庫県豊岡市). 月刊 地域づくり (290).

菊地直樹 2010年10月 コウノトリの野生復帰とエコツーリズム. 季刊 ECOツーリズム (48):6-7.

菊地直樹 2010年09月 生物多様性について三〇人に聞きました. kotoba (1):94.

菊地直樹 2007年04月 生きものへの情感. 健康 (2007春):18-19.

菊地直樹 2006年11月 コウノトリ復活-再び出会う里のストーリー. UP (407):50-56.

菊地直樹 2006年05月 里の鳥-コウノトリの復活. 未来農業 (2):2-3.

菊地直樹 2005年11月 甦る人とコウノトリのかかわり 第6回 多様なかかわりを求めて. BIRDER 19(12):80-81.

菊地直樹 2005年10月 甦る人とコウノトリのかかわり 第5回 「コウノトリ」になったコウノトリ. BIRDER 19(11):80-81.

菊地直樹 2005年09月 甦る人とコウノトリのかかわり 第4回 「ツル」という名のコウノトリ. BIRDER 19(10).

菊地直樹 2005年08月 甦る人とコウノトリのかかわり 第3回 語られるコウノトリ. BIRDER 19(9):80-81.

菊地直樹 2005年07月 甦る人とコウノトリのかかわり 第2回 ともにいたコウノトリ. BIRDER 19(8):80-81.

菊地直樹 2005年06月 甦る人とコウノトリのかかわり 第1回 再び空に帰る里の鳥. BIRDER 19(7):80-81.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

菊地直樹 2016年03月 編集後記. Humanity & Nature (59):16.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_59.pdf

菊地直樹 2015年12月 編集後記. 環境社会学研究 (21):138.

菊地直樹 2015年05月 協働的な知の形成にむけて. Humanity & Nature (54):11.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_54.pdf

牧野光琢・遠藤愛子・關野伸之・菊地直樹 2015年03月 海洋保護区-そのコミュニティ主体型の自然資源管理の可能性. Humanity & Nature (53):6-9.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_53_2.pdf

門司和彦・福士由紀・中川千草・寺田匡宏・菊地直樹 2015年01月 感染症の危機管理と研究者の役割. Humanity & Nature (52):2-5.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_52.pdf

菊地直樹 2015年01月 編集後記. Humanity & Nature (52):16.

菊地直樹 2014年11月 「共鳴」する研究へ. Humanity & Nature (51):12.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_51.pdf

菊地直樹 2014年05月 持続可能な地域づくりとレジデント型研究者. 農中総研情報 (42):16-17.  http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/nri1405ki1.pdf

菊地直樹 2014年03月 当事者であることを確認しあう場づくり. Humanity & Nature (47):7.  http://www.chikyu.ac.jp/rihn_13/archive/newsletter/pdf/newsletter_47.pdf

谷口真人・遠藤愛子・菊地直樹・中川千草 2013年11月 水とエネルギーと食料の連環を測り、政策につなげる. Humanity & Nature (45):5-7.  http://www.chikyu.ac.jp/rihn_13/archive/newsletter/pdf/newsletter_45_2.pdf

菊地直樹 2013年06月 これからも野生復帰. パタパタ (20):7-8.

菊地直樹 2011年03月 極東のコウノトリの状況. 私たちの自然 (567):2-4.

菊地直樹 2008年01月 コウノトリの伝承と再生. 歯科広報佐用郡 8020だより (28):1.

菊地直樹 2008年 水害経験の記憶に関する環境社会学的研究. HIT Spring News (204):4-5.

菊地直樹 2008年 コウノトリと共に暮らす里づくり. あおぞら (21):25-26.

菊地直樹 2007年12月 シンポジウム報告 「野生動物との共存」の現場における環境社会学への期待. 環境社会学会ニューズレター (44):14-15.

菊地直樹 2007年12月 豊岡セミナー報告(セミナー事務局より). 環境社会学会ニューズレター (44):9-10.

菊地直樹 2006年07月 はばたけコウノトリ-復活する里の鳥. 兵庫教育 (666):69.

菊地直樹 2006年03月 コウノトリ翔る地域まるごと博物館. エコミュージアム研究 (11):21-25.

中貝宗治・菊地直樹他 2006年 <特集>座談会 豊岡市のまちづくり構想と日中交流の展望. 但馬日中交流会会報 (18):167-173.

菊地直樹 2005年11月 海外事情-ヨーロッパのコウノトリ保護. 自然保護 (488):14-15.

菊地直樹 2005年 水害に強い地域づくりをめざして. 但馬日中交流会会報 :157.

菊地直樹 2004年03月 里山と農業のエコミュージアム-兵庫県立コウノトリの郷公園の事例を踏まえて. エコミュージアム研究 (4):126-135.

菊地直樹 2003年 コウノトリを聞き取る:コウノトリの野生復帰の現場における人とコウノトリ. 文化環境研究所ジャーナル .

菊地直樹 2001年03月 まちづくりは自分たちの手で:自然を生かした地域づくり. 兵庫県立但馬技術大学校年報 (4):84-86.

菊地直樹 2001年 環境の豊さとは?-人と自然の付き合い方をめぐって. HIT Spring NWES (132):2-3.

菊地直樹 2000年 定住する『よそ者』として但馬で環境社会学を研究すること. HIT Spring NWES (111):6-7.

菊地直樹 1997年07月 エコ・ツーリズムへの一視点. 環境社会学会ニューズレター (13):15-16.

会合等での研究発表

【口頭発表】

淺野敏久・菊地直樹・清水則雄 包括的地域再生の社会的評価手法検討のためのワークショップ−東広島市豊栄町におけるオオサンショウウオ保護活動を事例として. 日本地理学会 2017年春季学術大会, 2017年03月28日, つくば市.

菊地直樹 重層的な価値があるものに対する自然保護の取り組み事例. 第7回 日本ジオパーク全国大会 日本ジオパーク伊豆半島大会, 2016年10月11日, プラザウェルデ(静岡県沼津市). (本人発表).

菊地直樹 エコミュージアム、ジオパーク、エコパーク、世界遺産. 日本エコミュージアム研究会2016研究大会, 2016年07月24日, 広島大学東京オフィス(東京都品川区). (本人発表).

菊地直樹 社会的評価ツールの開発という実践. 科学研究費「不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究」第1回研究会, 2016年07月23日, 北海道大学東京オフィス(東京都千代田区). (本人発表).

菊地直樹 研究者の眼、行政の力、地域の思い−絶滅危惧種保全をめぐる順応的ガバナンス. 第63回日本生態学会大会 企画集会「絶滅危惧鳥類と末長く上手に付き合う方法−見せながら守れるの?, 2016年03月24日, 仙台国際センター(仙台市). (本人発表).

菊地直樹 研究と地域をつなぐジオパーク専門員. 第6回日本ジオパーク全国大会(霧島大会) 第6分科会「日本のジオパークが目指す方向」, 2015年10月27日, 国分総合福祉センター(鹿児島県霧島市). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリの野生復帰と包括的再生. ユネスコエコパークWG, 2015年08月06日, 文部科学省(東京都千代田区). (本人発表).

菊地直樹 コメント企画セッション4 書評セッション:岩佐礼子『地域力の再発見-内発的発展論からの教育再考』藤原書店、2015年」. 第51回環境社会学会大会, 2015年06月28日, 立教大学(東京都豊島区). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリの野生復帰を軸にした包括的再生. 第265回生態研セミナー, 2015年04月17日, 京都大学生態学研究センター(滋賀県大津市). (本人発表).

菊地直樹 趣旨説明‐エコミュージアムとジオパーク、エコパーク-お互いの経験から学び合う. 日本エコミュージアム研究会2014研究・関東例会, 2014年12月13日, 東京都豊島区. (本人発表).

菊地直樹 地域環境知形成による新たなコモンズの創生と持続可能な管理(ILEK). 続可能な生態系の管理と地域再生のためのローカル/グローバル人材育成-コンセプト、実績、評価方式」のための研究集会(第2回), 2014年03月30日, 金沢大学(石川県金沢市). (本人発表).

水谷瑞希・菊地直樹 「コウノトリ」は里山保全を促進するか-越前市における市民調査から. 第16回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC16), 2013年11月06日, 石川県輪島市.

菊地直樹 方法としてのレジデント型研究. .「野生生物と社会」学会行政研究部会研究集会「野生動物管理のための社会科学的研究手法」, 2013年08月24日, 総合地球環境学研究所(京都市北区). (本人発表).

菊地直樹 野生復帰の熱気のあと-共に創ることの難しさ. 日本エコミュージアム研究会研究大会, 2013年06月23日, アネックスパル法円坂(大阪市中央区). (本人発表).

菊地直樹 自然再生のフレーミングを問い直す-自然再生の社会的評価を目指して. 科学研究費「多元的価値の中の環境ガバナンス」研究会, 2013年06月15日, 北海道大学東京オフィス(東京都千代田区). (本人発表).

菊地直樹 ステークホルダーと協働する研究の可能性と課題-レジデント型という研究の組換えの視点から. 第47回環境社会学会大会, 2013年06月02日, 桃山学院大学(大阪府堺市). (本人発表).

菊地直樹 総合地球環境学研究所・地域環境知(ILEK)プロジェクト概要とコウノトリの野生復帰. 第1回「里山・里海」研究会「生態系サービス評価の現状と課題:能登、石川県の里山・里海評価に向けて」, 2012年12月06日, しいのき迎賓館(石川県金沢市). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリの野生復帰と双方向トランスレーション. 山陰海岸ジオパーク国際学術会議「湯村会議」, 2012年11月23日, 新温泉町夢ホール(兵庫県新温泉町). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリ・ツーリズムの現状と課題. 山陰海岸ジオパーク国際学術会議「城崎会議」, 2011年10月29日, 西村屋ホテル招月庭(兵庫県豊岡市). (本人発表).

菊地直樹 野生動物と地域社会. 第43回環境社会学会・企画セッション2, 2011年06月04日, 関東学院大学(横浜市金沢区). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリ野生復帰と人との共生. コウノトリの野生復帰に関する国際ワークショップ, 2011年05月27日, 近畿大学短期大学部(兵庫県豊岡市). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリという地域資源. 地域環境学ネットワークシンポジウム「自然再生をつうじた地域再生-経済と文化の視点から」, 2011年02月05日, 豊岡市民会館(兵庫県豊岡市). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリを基軸にした地域資源化. 第2回Green Forumひょうご「コウノトリと獣害~地域再生を見据えた野生生物管理・保全を考える」(野生生物保護学会青年部会), 2010年06月12日-2010年06月13日, 兵庫県養父市. (本人発表).

菊地直樹 自然再生の現場から環境社会学の知を問い直す. 環境社会学会研究例会, 2010年02月28日, 法政大学(東京都新宿区). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリからの地域再生. 大阪市立大学大学院創造都市研究科持続可能な地域づくり研究会, 2010年02月15日, 大阪市立大学(大阪市北区). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリ放鳥の経済効果算出の手法開発. 平成21年度兵庫県立大学シンポジウム, 2009年09月11日, 神戸市中央区. (本人発表).

菊地直樹 「失敗」は「成功」のもと?-野生復帰の社会的モニタリング序説. 科学研究費「アダプティブ・ガバナンスと市民調査に関する環境社会学的研究」第2回研究会, 2008年10月18日, 北海道大学東京オフィス(東京都千代田区). (本人発表).

菊地直樹 田んぼを舞台にした生きものの語り方-コウノトリを中心に. 国立歴史民俗博物館協同研究会「日本歴史における水田環境の存在意義に関する総合的研究」, 2008年02月23日, 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市). (本人発表).

菊地直樹 水害経験の記憶に関する環境社会学的研究. 平成19年度兵庫県立大学研究発表会, 2007年11月28日, 兵庫県立大学(兵庫県明石市). (本人発表).

菊地直樹 地域資源としてのコウノトリと専門家のかかわり-コウノトリという矛盾をめぐって. 国立民族学博物館共同研究会「遺産の所有と利用に関する観光文明学的研究」第3回共同研究会「地域における遺産管理と専門家のかかわり」, 2006年07月09日, 国立民族学博物館(大阪府吹田市). (本人発表).

内藤和明・大迫義人・菊地直樹・池田啓 田園に生息する鳥コウノトリの野生復帰. 国際湿地再生シンポジウム2006, 2006年03月, 滋賀県大津市.

菊地直樹 コウノトリ翔る地域まるごと博物館. 日本エコミュージアム研究会第11回全国大会, 2005年10月08日, 立教大学(東京都豊島区). (本人発表).

菊地直樹 コウノトリという矛盾. 第3回コモンズと生態史研究会, 2005年02月23日, 城崎町総合福祉会館(兵庫県城崎町). (本人発表).

菊地直樹 里山と農業のエコミュージアム-兵庫県立コウノトリの郷公園の事例を踏まえて. 日本エコミュージアム研究会関西例会, 2003年08月30日, 滋賀県木之本町. (本人発表). 基調講演

菊地直樹 兵庫県但馬地方における人とコウノトリの環境史. 片野鴨池総合研究第3回研究会, 2003年07月06日, 片野鴨池観察館(石川県加賀市). (本人発表).

菊地直樹 エコミュージアムとエコツーリズムの融合の可能性. 国立民族学博物館共同研究「自律的観光の総合的研究」, 2002年03月24日, 国立民族学博物館(大阪府吹田市). (本人発表).

菊地直樹 エコミュージアム研究の視角. 日本エコミュージアム研究会研究大会, 2001年10月28日, 横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区). (本人発表). コーディネーター・司会

菊地直樹 エコ・ツーリズムへの一視点. 第15回環境社会学会セミナー, 1997年06月01日, 松山大学(愛媛県松山市). (本人発表).

【ポスター発表】

Y.Osako,N.Kikuchi Local exploitation of the oriental white stork-as a natural resource for coexistence with humans in Japan.. International Ornithological Congress, 2014.08.23, Tokyo,toshima.

菊地直樹 水害経験の記憶に関する環境社会学的研究. 平成18年度兵庫県立大学研究発表会, 2006年11月, 兵庫県立大学(神戸市西区). (本人発表).

池田啓・内藤和明・菊地直樹 自然再生に向けた心象景観地図の作成に関する研究. 平成17年度兵庫県立大学研究発表会, 2005年11月, 兵庫県立大学(神戸市西区). (本人発表).

内藤和明・菊地直樹・大迫義人・池田啓 豊岡盆地周辺におけるコウノトリのかつての生息地利用. 第50回日本生態学会, 2003年03月22日, 筑波大学(茨城県つくば市).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

菊地直樹 希少種の保護を軸した地域づくり. 平成28年度自然保護官等研修(環境省), 2017年01月11日, 環境調査研修所(埼玉県所沢市).

菊地直樹 自然再生の社会的評価. 平成28年度自然再生協議会全国大会, 2016年10月25日, 松江テルサ(島根県松江市).

菊地直樹 レジデント型研究という視点から見たジオパークの可能性. 日本地球惑星科学連合 連合大会2014年大会, 2014年04月30日, パシフィコ横浜(横浜市西区).

菊地直樹 地域再生の選択肢としての自然再生. 第19回「野生生物と社会」学会2013年篠山大会, 2013年11月30日, 篠山市四季の森生涯学習センター(兵庫県篠山市).

菊地直樹 コウノトリの野生復帰と「聞く」という手法の実践性. 第9回質的心理学会全国大会, 2012年09月01日, 東京都市大学(横浜市都筑区).

菊地直樹 包括的再生としてのコウノトリの野生復帰. 2009年度地理科学学会秋季学術大会シンポジウム, 2009年11月28日, 広島大学(広島県東広島市).

菊地直樹 コウノトリの野生復帰という多元性. 環境三学会合同シンポジウム2009「生物多様性をなぜまもるのか?:生態系サービスと社会」, 2009年06月28日, 名古屋大学(名古屋市千種区).

菊地直樹 野生動物との共存を問い直す. 環境社会学会第35回セミナー(豊岡)・シンポジウム, 2007年06月24日, 豊岡市城崎総合支所(兵庫県豊岡市). コーディネーター

菊地直樹 コウノトリなんていなかった. 第1回生き物文化誌学会学術大会, 2003年11月08日, 鳥羽市民文化会館(三重県鳥羽市).

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

環境社会学会第35回セミナー(豊岡大会), 事務局長 (セミナー総括). 2007年06月22日-2007年06月24日, 兵庫県豊岡市.

【組織運営】

環境社会学会, 理事 (編集). 2015年06月-2017年06月.

環境社会学会, 編集委員長 (編集). 2015年06月-2017年06月.

日本エコミュージアム研究会, 理事. 2014年04月-2016年03月.

環境社会学会, 編集委員会事務局長. 2013年06月-2015年06月.

環境社会学会, 理事. 2011年06月-2013年06月.

環境社会学会, 編集委員. 2011年06月-2012年06月.

環境社会学会, 運営委員(理事). 2009年06月-2011年06月.

湿地学会, 編集委員. 2009年-2015年.

日本エコミュージアム研究会, 編集長. 2008年04月-2009年03月.

環境社会学会, 研究活動委員会委員. 2007年06月-2009年06月.

日本エコミュージアム研究会, 理事. 2007年-2010年.

日本エコミュージアム研究会, 監事. 2005年-2006年.

その他の成果物等

【企画・運営(展示など)】

兵庫県立コウノトリの郷公園企画展「コウノトリ野生復帰グランドデザイン」, 企画・実務. 2013年10月13日-2013年11月16日, 豊岡市立コウノトリ文化館(豊岡市).

兵庫県立コウノトリの郷公園企画展「ハチゴロウ展」, 企画・実務. 2012年12月11日-2013年01月11日, 豊岡市立コウノトリ文化館(豊岡市).

コウノトリ試験放鳥検証ワーキンググループ(兵庫県立コウノトリの郷公園), 担当 (企画・運営・コーディネート). 2009年12月26日-2010年10月01日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」(兵庫県立コウノトリの郷公園), 担当 (企画・運営・コーディネート). 2008年09月-2013年03月, 兵庫県豊岡市.

コウノトリと共生する地域づくり講座(兵庫県立大学自然・環境科学研究所/兵庫県立コウノトリの郷公園), 担当 (企画・運営・コーディネート). 2008年09月-2013年03月, 兵庫県豊岡市.

連続講座コウノトリ(兵庫県立コウノトリの郷公園/兵庫県立大学自然・環境科学研究所), 担当 (企画・運営・コーディネート). 2005年07月09日-2005年07月30日, 兵庫県豊岡市.

調査研究活動

【国内調査】

タンチョウを軸にした地域づくりに関する調査. 北海道阿寒町鶴居村, 2013年03月19日-2013年03月21日.

トキの野生復帰を基軸にした地域づくりに関する調査. 新潟県佐渡市, 2013年02月27日-2013年03月01日.

【海外調査】

テクニカル・アシスタントに関する現状調査. スペイン ガリシア, 2013年02月10日-2013年02月16日.

外部資金の獲得

【科研費】

不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究(研究分担者) 2016年04月01日-2020年03月31日. 基盤研究(A).

包括的地域再生に向けた順応的ガバナンスの社会的評価モデルの開発(研究代表者) 2015年04月01日-2018年03月31日. 基盤研究B (15H03425).

多元的な価値の中の環境ガバナンス-自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に(研究分担者) 2012年04月01日-2016年03月31日. 基盤研究A (24243054).

アダプティブ・マネジメントによるコウノトリ野生復帰の研究と実行(研究分担者) 2012年04月01日-2015年03月31日. 基盤研究B (24310033).

自然再生の順応的ガバナンスに向けた社会的評価モデルの構築(研究代表者) 2011年04月-2014年03月31日. 基盤研究C (23510050).

現場知の組織化による地域環境の再生モデル構築に向けた環境社会学的研究(研究代表者) 2008年04月01日-2011年03月31日. 萌芽研究 (20653030).

アダプティブ・ガバナンスと市民調査に関する環境社会学的研究(研究分担者) 2008年04月01日-2012年03月31日. 基盤研究A (20243028).

生物の「語り方」にみる人と自然の関係性に関する環境社会学的研究(研究代表者) 2004年04月01日-2007年03月31日. 若手研究B (16730264).

環境保全NPO活動の知識創造モデルの作成と知識創造試算表による評価に関する研究(研究分担者) 2003年04月01日-2006年03月31日. 基盤研究C (15601008).

【受託研究】

絶滅危惧種を「隠さず見せる」への保全策転換に向けた学際的研究 2016年04月01日-2019年03月31日. 三井物産環境基金. 【研究分担者】

絶滅危惧鳥類を “隠さず見せる”ための法令整備から市民参画型保全活動へ導く実証的研究 2013年04月01日-2017年03月31日. 三井物産環境基金. 【研究分担者】

地域共同管理空間(ローカル・コモンズ)の包括的再生の技術開発とその理論化 2008年04月01日-2013年03月31日. 社会技術研究開発事業「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発プロジェクト. 【研究分担者】

湿地保全活動の知識創造メカニズム分析とモデル化 2005年04月01日-2006年03月31日. (財)クリタ水・環境科学振興財団研究助成. 【研究分担者】

動物の餌付けに関する総合的研究 2003年-2005年. 第29回日産財団研究助成. 【研究分担者】

自然・社会環境を統合した流域景観マップの構築 2003年-2004年. 河川環境管理財団調査研究助成. 【研究分担者】

【その他の競争的資金】

水害経験の記憶に関する環境社会学的研究 2005年-2006年. 平成17年度兵庫県立大学特別教育研究助成金 奨励研究. 【研究代表者】

自然再生に向けた心象景観地図の作成に関する研究 2004年. 平成16年度兵庫県立大学特別教育研究助成金 特別研究. 【研究分担者】

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

環境省, ナベヅル、マナヅルの新越冬地形成等に関する専門家会合及び検討会・委員. 2013年11月-2015年.

豊岡市, 豊岡市環境審議会・会長. 2010年08月-2014年07月.

越前市, 越前市コウノトリが舞う里づくり構想策定委員会・アドバイザー. 2010年04月-2013年03月.

豊岡市, コウノトリ野生復帰学術研究奨励補助制度・審査委員. 2010年04月-2014年03月.

豊岡市, 豊岡市環境審議会・委員代理. 2009年09月-2009年08月.

国土交通省近畿地方整備局, 円山川流域委員会・委員. 2003年03月-2013年03月.

文化庁, 地域文化財としてのツル渡来地の活用方策に係る調査委員会・調査検討委員. 2001年04月-2004年03月.

兵庫県県民生活部, コミュニティによる緑の保全・創出事業・アドバイザー. 2001年04月-2004年03月.

【共同研究員、所外客員など】

国立歴史民俗博物館, 共同研究員 (日本歴史における水田環境の存在意義に関する総合的研究). 2005年04月-2008年03月.

【依頼講演】

ジオパーク専門員調査報告. 日本ジオパークネットワーク運営会議, 2016年10月09日, 静岡県沼津市.

コウノトリを軸にした包括的再生. 京都造形芸術大学通信教育部特別公開講座, 2016年09月03日, 京都造形芸術大学(京都市左京区).

地域住民が取り組む自然環境の再生—コウノトリの野生復帰プロジェクトの事例から. 生物多様性ワークショップ「トキと共存する能登を目指して, 2016年03月19日, 石川県珠洲市.

コウノトリの野生復帰と包括的再生. 第3回 第5期自然再生協議会, 2016年02月20日, 島根県松江市.

コウノトリと里山保全. 京都SKYシニアカレッジ, 2016年01月26日, 京都新聞文化ホール(京都市中京区).

コウノトリを活かした総合的なまちづくり. 滋賀大学環境総合研究センター第12回年次シンポジウム「地域の環境を生かしたまちづくり」, 2016年01月24日, 滋賀大学大津サテライトプラザ(滋賀県大津市).

コウノトリの野生復帰について. 鶴居かんきょう会議, 2015年12月17日, 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(北海道鶴居村).

持続可能な地域社会形成に向けたレジデント型研究の可能性. 第2回 人間文化研究機構 メディア懇談会, 2015年10月06日, 人間文化研究機構本部(東京都港区).

菊地直樹. 知床・羅臼でシマフクロウの観光利用を考える, 2015年09月27日, 羅臼町公民館(北海道羅臼町).

共に暮らすこと-コウノトリの放鳥と語られた「ツル」. 阪神シニアカレッジ, 2015年06月22日, 宝塚ソリオ(兵庫県宝塚市).

コウノトリが再生するもの. 阪神シニアカレッジ, 2015年06月19日, 宝塚ソリオ(兵庫県宝塚市).

ジオパークとレジデント型研究. 第6回日本ジオパークネットワーク全国研修会, 2015年05月22日, コレド日本橋(東京都中央区).

少し遠きにありて見えるコウノトリの郷. 第75回コウノトリサイエンスカフェ鶴見カフェ, 2015年03月15日, 豊岡1925(兵庫県豊岡市).

コウノトリと里山保全. 京都SKYシニアカレッジ, 2015年01月27日, 京都新聞文化ホール(京都市中京区).

コウノトリの野生復帰. JICA生物多様性保全と自然資源の持続可能な利用の両立をめざした環境教育技能の向上のための研修, 2015年01月21日-2015年01月23日, 兵庫県豊岡市.

鳥人喫茶. 第4回ハカセ喫茶, 2015年01月15日, 広島県北広島町.

趣旨説明. 「聞き書きによる地域資源の共有化と世界遺産」総合地球環境学研究所TD座談会, 2014年12月20日, 鹿児島県笠利町.

コウノトリを巡って豊岡で起こったこと. 森・里・川・海の連環確保による安全で豊かな地域づくり事業の実施に向けた勉強会(環境省), 2014年11月05日, 環境省(東京都千代田区).

コウノトリの野生復帰. JICA生物多様性保全と自然資源の持続可能な利用の両立をめざした環境教育技能の向上のための研修, 2014年10月07日, 兵庫県豊岡市.

共に暮らすこと-コウノトリの放鳥と語られた「ツル」. 阪神シニアカレッジ, 2014年10月02日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリが再生するもの. 阪神シニアカレッジ, 2014年10月01日, 兵庫県宝塚市.

レジデント型研究者訪問記. 地域環境学ネットワークシンポジウム「レジデント型研究者の今-変化の中で」, 2014年09月14日, 京都市北区.

豊岡市とコウノトリの共生について. ツルと農業の新しい未来を一緒に考える会(環境省), 2014年09月06日, 鹿児島県出水市.

身近な自然を活かした地域づくり. 自然をいかした村づくり-各地の事例報告と意見交換のつどい, 2014年08月05日, 沖縄県石垣市.

コウノトリの話. 総合地球環境学研究所オープンハウス, 2014年08月01日, 京都市北区.

コウノトリの野生復帰を軸にした地域再生の可能性. 農林水産政策研究所セミナー「豊岡市におけるコウノトリ育むお米生産の現状と課題」, 2014年05月22日, 東京都千代田区.

共に暮らすこと-コウノトリの放鳥と語られた「ツル」. 阪神シニアカレッジ, 2013年11月29日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリが再生するもの. 阪神シニアカレッジ, 2013年11月25日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリと暮す環境を共に創る. 第12回地球研フォーラム「“共に創る”地球環境研究」, 2013年06月29日, 京都市左京区.

. 地域再生実践塾(生物多様性保全と地域再生), 2013年06月26日-2013年06月28日, 兵庫県豊岡市. 主任講師

コウノトリが運ぶもの-地域環境知を創り直す. (プレス懇談会(報道関係機関と地球研との懇談会),, 2013年05月21日, 京都市中京区.

領域融合としてのコウノトリの野生復帰-レジデント型という研究の組換え. 第212回地球研談話会セミナー, 2013年04月30日, 京都市北区.

コウノトリと共生する里山・豊岡の事例. 里山里海づくりセミナー(第2回 里山里海の恵みをいかす), 2013年03月25日, 石川県七尾市.

コウノトリを軸にした小さな自然再生と多元的価値の実現. コモンズ再生の理論と実践「ローカル・コモンズ再生研究所シンポジウム」, 2013年02月28日, 新潟県佐渡市.

食と農を考える. 食と農を考える市民フォーラム2012, 2012年12月01日, 兵庫県但馬市. (パネリスト)

共に暮らすこと-コウノトリの放鳥と語られた「ツル」. 阪神シニアカレッジ, 2012年10月24日, 兵庫県宝塚市.

2年振りの放鳥から考える. 第49回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2012年10月21日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリが再生するもの. 阪神シニアカレッジ, 2012年10月18日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリ育む農法と小さな自然再生. 越前市コウノトリ舞う里づくり推進協議会, 2012年09月25日, 福井県越前市.

コウノトリが再生するもの. 兵庫県立図書館公開講座, 2012年08月25日, 兵庫県明石市.

コウノトリの野生復帰と順応的ガバナンス. 京都府立大学京都政策研究センターセミナー, 2012年07月26日, 京都市北区.

コウノトリ育む農家たち(中間報告). 第46回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2012年07月15日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリ野生復帰が再生するもの. 出前講座, 2012年07月14日, 京都府京丹後市.

コウノトリの保護の歴史と野生復帰. 六方川を考える会, 2012年06月16日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰の取り組みと但馬の自然. とが山学園, 2012年06月07日, 兵庫県養父市.

コウノトリとの共生-地域づくりと地域資源の視点から. 鳥取大学地域学部連続公開講座2012「地域を創る」, 2012年05月30日, 鳥取県鳥取市.

小さな自然再生・座学編. 第42回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2012年03月18日, 兵庫県豊岡市.

地域資源の活かし方. コウノトリと共生する地域づくり講座, 2012年02月04日, 兵庫県豊岡市.

西予市コウノトリ見聞録. 第40回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2012年01月15日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰を支える市民の力. 第3回コウノトリが舞う里づくり連続公開講座, 2011年11月27日, 福井県越前市.

コウノトリの野生復帰とエコミュージアム. コウノトリの郷公園公開フォーラム, 2011年10月22日, 兵庫県豊岡市.

共に暮らすこと-コウノトリの放鳥と語られた「ツル」. 阪神シニアカレッジ, 2011年10月17日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリが再生するもの. 阪神シニアカレッジ, 2011年09月30日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリと人とのかかわり. 竹野学園, 2011年09月22日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリ・ウォッチャーの生態. 第30回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2011年03月20日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリと共生する地域づくり. 平成22年度南但馬コウノトリ育む農法研修会, 2011年02月08日, 兵庫県朝来市.

コウノトリの野生復帰. 第54回生活と環境展示会, 2010年11月16日, 兵庫県神戸市.

共に暮らすこと-コウノトリの放鳥と語られた「ツル」. 阪神シニアカレッジ, 2010年11月11日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリが舞う里づくりシンポジウム. コウノトリ「コウちゃん」飛来40周年記念事業, 2010年11月06日, 福井県越前市. パネリスト

地域が一体となって取り組むコウノトリの野生復帰. 生物多様性交流フェア【フォーラム】, 2010年10月24日, 名古屋市熱田区.

コウノトリの野生復帰. JICA研修会, 2010年10月21日, 兵庫県豊岡市.

タンチョウによる経済効果について. タンチョウによる経済効果調査報告会, 2010年08月22日, 北海道鶴居村. コメンテーター

よみがえれ コウノトリ-人と自然の共生を目指して. 平成22年度 福井ライフ・アカデミー現代的課題コザ「環境・科学」, 2010年07月17日, 福井県小浜市.

コウノトリが再生するもの. 阪神シニアカレッジ, 2010年06月23日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリの野生復帰について. 『蛍の国』こうのとり音楽祭 こうのとりフォーラム, 2010年06月16日, 兵庫県豊岡市. パネリスト

コウノトリの野生復帰への市民参加. 第21回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2010年05月16日, 兵庫県豊岡市. 宮村良雄氏と共演

コウノトリの野生復帰と包括的再生. 愛鳥シンポジウム「トキとの共生を目指して」(財団法人日本鳥類保護連盟、石川県), 2010年05月15日, 石川県金沢市.

コウノトリの野生復帰と地域再生. 白保学講座公開講座, 2010年03月12日, 沖縄県石垣市.

コウノトリの野生復帰について. 「能登の里山研究」第3回活動, 2010年02月11日, 石川県輪島市.

コウノトリの経済効果について. タンチョウによる経済効果について 座談会, 2010年01月21日, 北海道鶴居村.

コウノトリの野生復帰と地域再生. 平成21年度 21世紀文明研究セミナー((財)ひょうご震災記念21世紀研究機構), 2009年12月19日, 神戸市中央区.

コウノトリが再生するもの. 阪神シニアカレッジ, 2009年10月05日, 兵庫県宝塚市.

自然環境を活かした地域づくり-コウノトリの郷から学ぶ. 2009年度大学間里山交流会, 2009年09月19日, 長野県上田市.

コウノトリが再生するもの. 本野鳥の会愛知県支部サマーセミナー, 2009年08月30日, 名古屋市瑞穂区.

コウノトリとの共生. 関西学院大学法学部「現代公共政策特論」, 2009年07月09日, 兵庫県西宮市.

包括的再生としてのコウノトリの野生復帰と レジデント型研究. 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 社会イノベータコース「個益・公益デザイン」, 2009年07月01日, 神奈川県藤沢市.

コウノトリの野生復帰について. 平成21年度コウノトリ育む農法アドバイザー養成講座, 2009年04月28日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰について. 平成21年「gr.但馬ふるさとnet」3月例会, 2009年03月21日, 兵庫県豊岡市.

野生復帰のこれまでとこれから. 第7回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2009年03月15日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰について. コウノトリサイエンスカフェ, 2009年01月14日, 兵庫県朝来市.

コウノトリが再生するもの. 第2回国頭村自然再生事業学習会, 2008年12月18日, 沖縄県国頭村.

コウノトリが再生するもの. 平成20年度土木事務所等工務課長会, 2008年11月21日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰と語られたコウノトリ. 阪神シニアカレッジ, 2008年11月21日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリが再生するもの. 平成20年度土木事務所等工務課長会, 2008年11月17日, 兵庫県豊岡市.

トキの眼から但馬を見る. 第2回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」, 2008年10月19日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰について. (社)日本経済団体連合会自然保護協議会, 2008年10月17日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰と地域振興. 平成20年度「近畿・北陸一部ブロック地方拠点法研究会」(但馬広域行政事務組合), 2008年10月12日, 兵庫県豊岡市.

野生復帰の取り組みの説明. 2008年度JTB旅ホ連兵庫支部「城崎・湯村社員研修」, 2008年09月04日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリと人とのかかわり. 城崎地区公民館「円山川下流域物語」, 2008年08月26日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリと人が暮らせる里づくり. (社)兵庫県シルバー人材センター協会役員交流研修会, 2007年12月06日, 神戸市垂水区.

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ. (財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ開設20周年記念シンポジウム, 2007年11月11日, 北海道鶴居村. 基調講演

コウノトリの野生復帰と語られたコウノトリ. 阪神シニアカレッジ, 2007年10月24日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリと暮らせる田園の再生と市民. 平成19年度 兵庫県立大学自然・環境科学研究所公開セミナー, 2007年10月19日, 兵庫県佐用町.

但馬における人とコウノトリの歴史. コウノトリツーリズムガイド養成講座, 2007年09月04日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリと人が再び出会う里. 兵庫県立大学特別公開講座, 2007年07月21日, 兵庫県篠山市.

よみがえるコウノトリ. 県政出前講座「あなたの県民局」(兵庫県保健所検査技師会総会), 2007年06月30日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの野生復帰と地域再生. ひょうご講座, 2007年05月25日, 神戸市中央区.

コウノトリの復活を軸にした里づくり. きんき環境館パートナーシップフォーラム2006 in奈良, 2007年02月25日, 奈良県奈良市.

コウノトリの野生復帰から地域再生へ. 環境省平成18年度ツル類分散化検討調査事業 ツル類誘致技術勉強会「ツル類誘致方法と共生の道を探る」, 2007年02月20日, 徳島県阿南市.

コウノトリからエコ・ツーリズムの「エコ」を問い直す. 京丹後市久美浜町商工会「地域づくり講演会」, 2007年02月06日, 京都府京丹後市.

但馬における人とコウノトリの歴史. コウノトリツーリズムガイド養成講座, 2006年12月03日, 兵庫県豊岡市.

ふるさと三江を愛する会. 但馬ハートふるさとフェスティバル, 2006年11月26日, 兵庫県豊岡市.

人と川との関わりについて、その恵みと災い. 兵庫県計画課平成18年度第2回河川講習会「河川計画における基本的着眼点」, 2006年11月24日, 神戸市中央区.

コウノトリを聞き取る-ともに暮らすこと. 阪神シニアカレッジ, 2006年11月06日, 兵庫県宝塚市.

蘇るコウノトリ. 『蘇るコウノトリ』刊行記念 JUNKU連続トークセッション(10/26), 2006年10月26日, 東京都豊島区.

コウノトリからみる豊岡型スローライフへの手掛かり. 平成18年度「豊岡市民環境大学」講座, 2006年07月23日, 兵庫県豊岡市.

人々の記憶にある景観の復元. 平成18年度兵庫県立大学社会人専門プロフェッショナルコース「変化する景観をいかにとらえるか:最新の景観解析から景観法への対応まで」, 2006年06月06日, 神戸市中央区.

コウノトリの野生復帰と新しい観光. 平成18年度城崎温泉旅館協同組合通常総会, 2006年04月27日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリは里の鳥. 第3回コウノトリ感謝祭, 2006年04月01日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリの郷と菊地直樹さんのゆめ・みらい:問われているのは「保護」ではなく、人の豊かなあり方です. 人と防災未来センター ひと未来館企画展「10年、ひとのゆめ・みらい 小さな未来展~それは誰もの中にある~, 2006年01月31日-2006年04月16日, 神戸市中央区. パネル展示

豊岡における人とコウノトリのかかわり. 八代のナベヅル保護の未来 ~新たな保護活動のはじまり~, 2005年12月04日, 山口県周南市.

コウノトリを聞き取る-ともに暮らすこと. 阪神シニアカレッジ, 2005年11月, 兵庫県宝塚市.

コウノトリを聞き取る-ともに暮らすこと. 阪神シニアカレッジ, 2005年10月19日, 兵庫県宝塚市.

台風23号の水害をふりかえる-水害経験者としての声と研究者のまなざし. 平成17年度兵庫県高等学校教育研究会社会(地理歴史・公民)部会但馬支部秋季研究大会, 2005年10月17日, 兵庫県豊岡市.

コウノトリと人が暮らせる自然との付き合い方?. 兵庫県立コウノトリの郷公園 連続講座コウノトリ, 2005年07月30日, 兵庫県豊岡市.

但馬にツルがいた!. 兵庫県立コウノトリの郷公園 連続講座コウノトリ, 2005年07月16日, 兵庫県豊岡市.

台風災害の対応について. サポートセンターウィズ第3回勉強会, 2005年03月09日, 兵庫県豊岡市.

自然を活かし地域を表現すること. 中国山地県境市町村連絡協議会, 2005年02月22日, 岡山県新見市. 基調講演・コーディネーター

水害経験者としての声と研究者としてのまなざし. 兵庫県立大学自然・環境科学研究所ゼミナール・公開セミナー「台風23号の水害をふりかえる」, 2004年12月18日, 兵庫県豊岡市.

但馬における人とコウノトリの関係論. 兵庫県立学校事務長会阪神地区, 2004年12月02日, 兵庫県西宮市.

コウノトリを聞き取り. 阪神シニアカレッジ, 2004年12月02日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリを聞き取る. 阪神シニアカレッジ, 2004年10月18日, 兵庫県宝塚市.

コウノトリを聞き取りる. 阪神シニアカレッジ, 2004年09月24日, 兵庫県宝塚市.

暮らしの中の自然. 「暮らしの中の自然」豊かな森づくりと農山村の生活文化を考えるin八鹿, 2004年01月24日, 兵庫県八鹿町.

自然環境の再生の可能性. 姫路工業大学自然・環境科学研究所ゼミナール・公開セミナー, 2003年12月20日, 兵庫県豊岡市. コーディネーター・司会

コウノトリと共に暮らす-「いきる」ということ. ひとの未来を考えるセミナー, 2003年11月22日, 神戸市中央区.

コウノトリの野生復帰をめざして. 平成15年度美方郡単位老人クラブ会長研修会, 2003年07月23日, 兵庫県村岡町.

コウノトリの野生復帰とエコミュージアム的視点. 姫路工業大学自然・環境科学研究所ゼミナール・公開セミナー「エコ・ミュージアムの可能性」 , 2002年12月20日, 兵庫県豊岡市.

語りのなかの人とコウノトリ. シンポジウム「地域の生活と自然との関わり合いの過去と現在-天然記念物の保護・愛護活動の場から学びとる」, 2002年09月22日, 東京都目黒区.

. 但馬の豊かな森づくりフォーラム, 2001年11月18日, 兵庫県八鹿町. パネリスト

但馬の自然とその相続の仕掛け. 但馬文教府みてやま学園専門講座, 2001年09月07日, 兵庫県豊岡市.

郷土を活かす-エコミュージアムの視点から. 豊岡市小学校郷土部研修, 2001年08月17日, 兵庫県豊岡市.

環境の豊かさとは. 姫路工業大学特別公開講座, 2001年07月14日, 兵庫県豊岡市.

棚田の可能性(助言者). 囲炉裏端会議, 2001年02月15日, 兵庫県竹野町.

エコ・ツーリズムについて. 佐古井先生を偲ぶ会(姫路工業大学環境人間学部), 2001年02月10日, 兵庫県姫路市.

まちづくりは自分たちの手で-自然を活かした地域づくり. 平成12年度但馬技術大学校公開講座, 2000年09月28日, 兵庫県豊岡市.

地域を表現すること. 豊岡スピリット21総会, 2000年03月06日, 兵庫県豊岡市.

【メディア出演など】

オオサンショウウオ課題は/東広島の会/保護活動を回顧. 中国新聞, 2016年12月09日 (呉・東広島版), 26面.

「足元にある宝」観光活用/各地の聞き書き調査報告/情報共有化「環境文化型」世界遺産視野」. 奄美新聞, 2014年12月21日 朝刊.

集落の魅力、地域振興に/笠利町でシマ学座談会. 南海日日新聞, 2014年12月21日 朝刊.

豊岡で「実践塾」/地域再生の担い手育む. 産経新聞, 2013年06月27日 朝刊(但丹版), 26面.

人発信/「鶴見カフェ」主宰/菊地直樹さん. 読売新聞, 2012年01月23日 朝刊(但馬版), 30面.

コウノトリ すみよい里に/西予で意見交換会/「休耕田活用を」/兵庫・豊岡市民招く. 愛媛新聞, 2012年01月15日 朝刊.

「環境」の再生が左右する「生態」の回復. 2012年01月,ヘルシスト (211) :16-19.

自然再生通じた地域活性化考える/豊岡でシンポ. 読売新聞, 2011年02月06日 朝刊(但馬版).

みんなで考えよう地域と自然の再生/豊岡でシンポ. 朝日新聞, 2011年02月06日 朝刊(但馬版).

コウノトリ「再生」鍵に/豊岡が実例報告「先進的」と評価も/「自然生かして地域活性化を/「地域環境学ネット」がシンポ. 神戸新聞, 2011年02月06日 朝刊(但馬版).

コウノトリよ再び/越前市飛来40年/里づくり大作戦で討論. 福井新聞, 2010年11月21日 朝刊, 14-15面.

第64回愛鳥週間『全国野鳥保護のつどい/「愛鳥シンポジウム・IN 金沢」開催報告/「トキとの共生をめざして」. 2010年09月,私たちの自然 (559) :16-17.

石垣島の農業と生物多様性について考える/兵庫県豊岡市・コウノトリの郷公園の取り組みを学ぶ. 八重山毎日新聞, 2010年03月11日 朝刊.

鶴居/コウノトリ効果10億円/タンチョウ・コミュニティ/兵庫の研究員講演. 釧路新聞, 2010年01月24日 朝刊, 3面.

コウノトリ効果10億円/鶴居/兵庫の研究者が講演. 北海道新聞, 2010年01月22日 夕刊(釧路版), 10面.

コウノトリ野生復帰学術研究発表会/自然の魅力再確認/豊岡 住民と学生意見交換. 神戸新聞, 2009年08月01日 朝刊(但馬版), 24面.

「つながりを生きる」コウノトリから見えてくるもの:菊地直樹さん (インタビュー対象者). 2009年02月17日,同朋 61(5) :12-21.

トキ放鳥、コウノトリ関係者も式典出席/共生模索ともに励もう/地域活性化への弾みに. 神戸新聞, 2008年09月26日 朝刊(但馬版), 31面.

環境活動へ決意新た/佐渡島でトキ試験放鳥/コウノトリの郷公園職員ら見守る/「育む農法」広がる. 読売新聞, 2008年09月26日 朝刊(但馬版), 29面.

気軽にコウノトリ談義/「鶴見カフェ」スタート/市民と研究者 お茶手に交流. 神戸新聞, 2008年09月22日 朝刊(但馬版), 23面.

「コウノトリ」語るカフェに/巣立ちや繁殖状況/客と研究者意見交換/来月21日、豊岡・なごみ茶屋. 読売新聞, 2008年08月24日 朝刊(但馬版), 33面.

生態、環境・・・科学者と語り合う場/コウノトリカフェ"開店”. 神戸新聞, 2008年08月18日 朝刊(但馬版), 26面.

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ(その7:菊地直樹氏の講演より). 2008年08月,広報つるい (564) :11. (まとめ:音成邦仁)

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ(その6:菊地直樹氏の講演より). 2008年07月,広報つるい (563) :27. (まとめ:音成邦仁)

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ(その5:菊地直樹氏の講演より). 2008年06月,広報つるい (562) :15. (まとめ:音成邦仁)

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ(その4:菊地直樹氏の講演より). 2008年05月,広報つるい (561) :13. (まとめ:音成邦仁)

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ(その3:菊地直樹氏の講演より). 2008年04月,広報つるい (560) :13. (まとめ:音成邦仁)

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ(その2:菊地直樹氏の講演より). 2008年03月,広報つるい (559) :13. (まとめ:音成邦仁)

コウノトリとタンチョウから地域の未来像の構想へ(その1). 2008年02月,広報つるい (558) :13. (まとめ:音成邦仁)

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ開設20周年記念シンポジウム/日本代表する保護施設/国内外から多くが来場/二十歳祝う. 釧路新聞, 2007年11月14日 朝刊, 3面.

タンチョウの未来を議論/保護区20年、鶴居村でシンポ. 読売新聞, 2007年11月13日 朝刊(札幌版).

シンポ/タンチョウは隣人/鶴居・伊藤サンクチュアリ/20周年で/北海道. 毎日新聞, 2007年11月13日 朝刊(さっぽろ版), 27面.

生態系復活人間にも有益/コウノトリ放鳥の意義語る. 読売新聞, 2007年06月25日 朝刊(但馬版), 30面.

野生動物との共存問うシンポ/「地域の環境変化が重要」. 神戸新聞, 2007年06月25日 朝刊(但馬版), 28面.

コウノトリ飛来地調査/宇和で住民聞き取り/兵庫の研究員 観察時の感想など. 愛媛新聞, 2007年02月22日 朝刊, 9面.

餌場確保/放鳥コウノトリ/市民の力/自主的発案/休耕田を湿地に/魚を放流. 神戸新聞, 2007年01月27日 朝刊, 23面.

『防災』願いコウノトリ放鳥 兵庫・豊岡 一昨年の台風で決壊円山川で. 読売新聞, 2006年09月24日 朝刊, 34面.

『公』から『地域の鳥』へ脱却を 県立コウノトリの郷公園研究員 菊地直樹さんに 聞く (インタビュー対象者). 神戸新聞, 2006年09月23日 朝刊, 17面.

人とコウノトリ 結びなおす コウノトリの郷公園研究員 菊地直樹さん. 産経新聞, 2006年09月18日 朝刊(但丹版), 26面.

コウノトリの戦前8ミリ映像、大阪で公開 西宮の男性撮影. 神戸新聞, 2006年08月31日 朝刊, 28面.

稲田荒らす『害鳥』 コウノトリ 汚名返上も 県と豊岡市実態を調査 苗への影響は軽微. 神戸新聞, 2006年06月11日 朝刊(但馬版), 26面.

兵庫・コウノトリの郷公園研究員 元生息地の小浜を視察. 読売新聞, 2006年03月18日 朝刊(福井版), 28面.

兵庫・コウノトリ研究員 人との共生 小浜で調査 環境、思い出聞き取り 過去の生息に関心. 福井新聞, 2006年03月18日 朝刊(嶺南版), 30面.

コウノトリ人工飼育 ツル保護に生かせ 兵庫から研究員招く 周南でシンポ. 朝日新聞, 2005年12月05日 朝刊(東山口版).

シンポ:「八代のナベヅル保護」テーマ、関係者60人が熱い討論-周南 /山口. 毎日新聞, 2005年12月05日 朝刊(周南版).

ナベヅルの将来像を討議 八代. 中國新聞, 2005年12月05日 朝刊(周南版).

新たなツルの保護考えよう~周南・八代でシンポ. 読売新聞, 2005年12月 朝刊(周南版), 35面.

コウノトリセミナー⑪/昔の生活の知恵に学ぼう/コウノトリと人が暮らせる自然との付き合い方?. 神戸新聞, 2005年08月05日 朝刊(但馬版).

コウノトリって!?/「地域の未来像」の構想を. 朝日新聞, 2005年08月01日 朝刊(但馬版).

コウノトリセミナー⑥/但馬にツルがいた!/再び、人間とつながりを. 神戸新聞, 2005年07月22日 朝刊(但馬版).

コウノトリって!?/「ツル」と呼ばれていた. 朝日新聞, 2005年07月21日 朝刊(但馬版).

台風23号振り返る/円山川決壊経緯を説明. 読売新聞, 2004年12月19日 朝刊(但馬版).

台風23号の水害体験発表し検証. 毎日新聞, 2004年12月19日 朝刊(但馬版).

台風23号水害考えるセミナー/市民ら体験報告/行政、研究者と情報共有. 神戸新聞, 2004年12月19日 朝刊(但馬版).

生き物文化誌 ビオストーリー1/生き物と社会の接点求めて/多彩な提言網羅. 神戸新聞, 2004年08月22日 朝刊.

生息地探訪ツアー/児童ら20人興味深く/コウノトリセーバー・キッズ体験活動. 神戸新聞, 2003年08月24日 朝刊(但馬版).

コウノトリの記憶教えてください. 神戸新聞, 2000年10月19日 朝刊(但馬版).

コウノトリと私③研究部員 “田園生態保全学”始まる. 神戸新聞, 1999年11月11日 朝刊(但馬版).

【その他】

2016年01月17日 (コーディネーター)「コウノトリの遺伝的管理の考え方(内藤和明)」第84回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2014年11月16日 (コーディネーター)「韓国に移動したコウノトリの飛来場所の環境(内藤和明)」第71回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2014年08月17日 (コーディネーター)「生物配慮型水田には水生動物を保全する効果がどれくらいあるか?(田和康太)」第69回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2014年05月18日 (コーディネーター)「コウノトリ野生復帰に向けた新展開-水田環境の全国評価(佐川志朗)」第67回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2014年04月20日 (コーディネーター)「豊岡の人々とコウノトリ(俵和馬)」第66回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2014年03月23日 (講評)「コウノトリ野生復帰学術研究発表会」豊岡市

2014年01月19日 (コーディネーター)「農法の違いと水田の植物(内藤和明)」第62回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年12月15日 (コーディネーター)「多様な地域資源を誰がどう活かすのか?-つなげる つながる 人と資源」コウノトリの野生復帰事業を活かした地域づくりフォーラム

2013年11月17日 (コーディネーター)「コウノトリと砂肝のはなし(三橋陽子)」第61回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年11月02日 (コーディネーター)「自然災害とめぐみ-ジオ資源を活用した地域づくり(杉本伸一)」コウノトリ・ジオパーク地域づくり講座

2013年10月20日 (コーディネーター)「兵庫県地域文化を考えるシンポジウム」但馬文化協会

2013年10月05日 (コーディネーター)「里海から地域資源を創生する(柳哲雄)」コウノトリ・ジオパーク地域づくり講座

2013年09月29日 (コーディネーター)「地域になじんだエネルギーを創る(新妻弘明)」コウノトリ・ジオパーク地域づくり講座

2013年08月18日 (コーディネーター)「百年の約束(韓国のコウノトリ復元の現状)(パク・ヒョンスク)」第59回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年08月04日 (コーディネーター)「地域づくりのための参加の仕組みを考える(大久保規子)」コウノトリ・ジオパーク地域づくり講座

2013年07月21日 (コーディネーター)「様々な方法で、様々な里山を、守る、使う(白川勝信)」第58回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年07月20日 (コーディネーター)「地域で生物多様性を高める(白川勝信)」コウノトリ・ジオパーク地域づくり講座

2013年06月16日 (コーディネーター)「野生生物の保全に動物園水族館が果たす役割(高見一見)」第57回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年05月19日 (コーディネーター)「但馬の野鳥を撮る(高橋信)」第56回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年04月21日 (コーディネーター)「豊岡に生息する植物たち-絶滅危惧種を中心に(菅村定昌)」第55回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年03月17日 (コーディネーター)「コウノトリ座談会」第54回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年02月22日 (コーディネーター)「コウノトリ座談会」コウノトリサイエンスカフェ

2013年02月21日 (コーディネーター)「コウノトリ座談会」コウノトリサイエンスカフェ

2013年02月17日 (コーディネーター)「山陰海岸ジオパークの楽しみ方(松原典孝)」第53回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2013年02月09日 (コーディネーター)「ジオパークと観光振興(河本大地)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2013年01月26日 (コーディネーター)「ジオパークと災害教育(中田節也)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2013年01月20日 (コーディネーター)「子育て中のコウノトリは何がお好き?-福田親子の食卓-(佐川志郎)」第52回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年12月16日 (コーディネーター)「ペアになるための社会的行動の変化(吉沢拓祥)」第51回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年12月01日 (コーディネーター)「食と農を考える市民フォーラム2012-パネルディスカッション」

2012年11月18日 (コーディネーター)「極東ロシアの諸事情~コウノトリから食事まで(三橋陽子)」第50回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年11月17日 (コーディネーター)「生き物を軸にしたコモンズの再生(三俣学)」 コウノトリと共生する地域づくり講座

2012年11月03日 (コーディネーター)「村の成り立ちをさぐる(山崎義人)」コウノトリ・フィールドワーク実習

2012年10月27日 (コーディネーター)「ラムサールと地域づくり(淺野敏久)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2012年10月06日 (コーディネーター)「魚の棲み場所をつくる(佐川志朗)」コウノトリ・フィールドワーク実習

2012年09月22日 (コーディネーター)「ぶらジオ豊岡-玄武岩の玄さんを探せ!(松原典孝)」コウノトリ・フィールドワーク実習

2012年09月16日 (コーディネーター)「コウノトリの新たな遺伝解析は個体群の管理に役立つか(内藤和明)」第48回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年09月08日 (コーディネーター)「地域資源を活かした農村再生(北川太一)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2012年08月19日 (コーディネーター)「ラムサール登録を考える(坂本成彦)」第47回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年06月17日 (コーディネーター)「石のすき間を利用する魚たち(佐川史朗)」第45回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年05月20日 (コーディネーター)「飼育員が見た今年の繁殖(佐藤稔)」第44回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年04月15日 (コーディネーター)「小さな自然再生・実学編(案ガールズ)」第43回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年02月19日 (コーディネーター)「コウノトリを教える(加藤義弘)」第41回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2012年01月21日 (コーディネーター)「里山の復権(中村浩二)」 コウノトリと共生する地域づくり講座

2012年01月13日 (コーディネーター)「鶴見カフェinせいよ 第2回」

2011年12月18日 (コーディネーター)「豊岡市のコウノトリ関連取組み、あれやこれや(上田篤)」第39回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年12月17日 (コーディネーター)「ジオパークと地域づくり(渡辺真人)」 コウノトリと共生する地域づくり講座

2011年11月20日 (コーディネーター)「コウノトリの衣がえ(吉沢拓祥)」第38回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年11月19日 (コーディネーター)「地域資源を活かす手法(鎌田磨人)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2011年11月12日 (コーディネーター)「生物多様性の経済学的評価(涌井史郎)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2011年11月05日 (コーディネーター)「コウノトリが生息する湿地づくり(佐竹節夫)」コウノトリ・フィールドワーク実習

2011年10月16日 (コーディネーター)「適度な見晴らしが鍵なのか?~コウノトリのなわばりと営巣場所~(内藤和明)」第37回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年10月08日 (コーディネーター)「ジオと景観の山を歩く(松原典孝・内藤和明)」コウノトリ・フィールドワーク実習

2011年09月24日 (コーディネーター)「田園生態系における小さな自然再生の試み(三橋弘宗・大迫義人)」コウノトリ・フィールドワーク実習

2011年09月18日 (コーディネーター)「コウノトリ談義」第36回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年09月17日 (コーディネーター)「地域に活用される科学(佐藤哲)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2011年08月27日 (コーディネーター)「銅鐸の鳥はコウノトリ!?(加賀見省一)」臨時鶴見カフェ

2011年08月21日 (コーディネーター)「コウノトリを支える農業という仕事(根岸謙次)」第35回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年07月17日 (コーディネーター)「飼育員が見た今年の繁殖(佐藤稔)」第34回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年06月19日 (コーディネーター)「鶴山散策(中村英夫)」第33回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年05月15日 (コーディネーター)「コウノトリの巣の話(吉沢拓祥)」第32回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年04月17日 (コーディネーター)「コウノトリをささえる大地(松原典孝)」第31回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年03月19日 (コーディネーター)コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ in 倉敷」

2011年02月20日 (コーディネーター)「重箱の隅のコウノトリ学(三橋陽子)」第29回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2011年01月23日 (コーディネーター)「朱鷺米と生物多様性(渡辺竜吾)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2011年01月16日 (コーディネーター)「かつて日本中が注目した「出石鶴山」(中村英夫)」第28回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年12月18日 (コーディネーター),2010.12.18,「市民が地域を調べる方法(宮内泰介)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2010年11月27日 (コーディネーター)「感性を活かした自然再生(豊田光世)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2010年11月21日 (コーディネーター)「田結のTies(石原広恵)」第27回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年10月16日 (コーディネーター)「トキという鳥(永田尚志)」「コウノトリと共生する地域づくり講座」

2010年10月10日 (コーディネーター)「放鳥個体のモニタリングから見えてくるもの(内藤和明)」第26回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年10月02日 (コーディネーター)コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ in 西予」

2010年09月27日 (コーディネーター)コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ in 越前」

2010年09月19日 (コーディネーター)「花火からコウノトリを考える」第25回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年08月15日 (コーディネーター)「コウノトリの知られざる行動(大迫義人)」第24回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年08月08日 (コーディネーター)「トキの野生復帰(笹渕紘平)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2010年07月25日 (コーディネーター)「但馬の地形とコウノトリ(先山徹)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2010年07月18日 (コーディネーター)「佐渡めぐりトキを語る移動談義所(豊田光世)」第23回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年06月20日 (コーディネーター)「環境のまちづくり専門員という仕事(遠藤美香)」第22回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年04月21日 (コーディネーター)「飼育員が今年の繁殖をウォッチする(佐藤稔)」第20回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年03月21日 (コーディネーター)「ヨコハマの職員が覗いたトヨオカ!~一年間の西方見聞録(伊藤藍)」第19回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年02月21日 (コーディネーター)「豊岡の稲作の将来を考える(中川瑠美)」第18回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2010年01月17日 (コーディネーター)「私たちの野生復帰」第17回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年12月20日 (コーディネーター)「田結地区の農地をコモンズとして考える(石原広恵)」第16回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年12月19日 (コーディネーター)「コウノトリを軸にした地域経営力(神野直彦)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年11月15日 (コーディネーター)「コウノトリ・ジャーナリズム宣言(松田聡)」第15回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年11月14日 (コーディネーター)「地域の表現力とまちづくり(敷田麻実)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年10月18日 (コーディネーター)「コウノトリ育む農法(畷悦喜)」第14回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年10月10日 (コーディネーター)「地域を解剖する力~エコツーリズム実践編(小林英俊)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年09月20日 (コーディネーター)「育ての親と実の親が違う!? 野外で巣立ちしたコウノトリの父性解析(内藤和明)」第13回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年09月13日 (コーディネーター)「田んぼへの眼力(宇根豊)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年08月16日 (コーディネーター)「放鳥コウノトリの繁殖行動(前田了)」第12回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年08月08日 (コーディネーター)「ラムサールと湿地再生~コウノトリが再生した湿地を世界に羽ばたかせる!?(小林聡史)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年07月25日 (コーディネーター)「コウノトリの力(大迫義人・佐藤稔・内藤和明)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年07月19日 (コーディネーター)「飼育員から見た今年の繁殖(佐藤稔)」第11回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年06月21日 (コーディネーター)「かつてのコウノトリ(松島興治郎)」第10回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年05月17日 (コーディネーター)「豊岡盆地の生物調査報告(内藤和明)」第9回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年04月19日 (コーディネーター)「コウノトリに個性はあるか(吉沢拓祥)」第8回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年02月22日 (コーディネーター)「コウノトリから地域を再生する(西村幸夫)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年02月15日 (コーディネーター)「コウノトリの繁殖について(佐藤稔)」第6回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年01月31日 (コーディネーター)「コウノトリが環境と経済をつなぐ(大沼あゆみ)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2009年01月18日 (コーディネーター)「白鳥の鳥インフルエンザ感染の波紋(小泉伸夫)」第5回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2009年01月17日 (コーディネーター)「コウノトリからエコツーリズムを創る(小林英俊)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2008年12月21日 (コーディネーター)「あなたの知らない、鳥の世界(三橋陽子)」第4回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2008年11月16日 (コーディネーター)「コウノトリの野生復帰と但馬人(池田啓)」第3回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2008年11月15日 (コーディネーター)「コウノトリから生きもの文化を復興する(宇根豊)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2008年10月12日 (コーディネーター)「コウノトリから自然を再生する(羽山伸一)」コウノトリと共生する地域づくり講座

2008年09月21日 (コーディネーター)「放鳥コウノトリの繁殖とその新知見(大迫義人)」第1回コウノトリサイエンスカフェ「鶴見カフェ」

2008年09月06日 (コーディネーター)「コウノトリのいる風景を復活する(桑子敏雄)」コウノトリと共生する地域づくり講座

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

空を巡る/コウノトリ(兵庫県豊岡市)/青雲映える翼 共生探る. 読売新聞, 2014年04月24日 夕刊(近畿版), 7面.

新兵庫人輝く/①種を守る/第28部コウノトリ未来へ/地域といった歩む環境再生. 神戸新聞, 2011年09月04日 朝刊, 4面.

ナビゲーション コウノトリは舞い降りるか~里山再生への模索~. NHK名古屋, 2010年12月10日.

豊岡の人とコウノトリとのかかわりあい. FMジャングル, 2008年11月17日.

絶滅の危機と立ち向かった人びとの物語/帰ってきたコウノトリ/豊岡ルポ. 2008年07月, パンプキン (209) :78-81.

午後は○○おもいっきりテレビ 今日は何の日:コウノトリが特別天然 記念物に指定(昭和31年・1956年). 日本テレビ, 2007年07月19日.

『蘇るコウノトリ』を発刊 研究員の菊地さん 7年間の研究成果まとめ. 産経新聞, 2006年09月16日 朝刊(但丹版), 26面.

共生 今一度考え 地域の声、環境の視点から 郷公園研究員 菊地さん出版. 毎日新聞, 2006年09月05日 朝刊(但馬版), 19面.

昔の姿、今のヒントに コウノトリと共存 60~80代400人の声 郷公園・菊地さん 一冊にまとめ. 朝日新聞, 2006年08月31日 朝刊(但馬版), 32面.

『益と害』折り合い考察 コウノトリ、円山川・・・ 郷公園・菊地研究員が出版 環境社会学の視点で執筆. 読売新聞, 2006年08月31日 朝刊(但馬版), 31面.

コウノトリと人の共存探る 7年間の研究成果を一冊に 県立郷公園の菊地さん出版 住民400人聞き取り. 神戸新聞, 2006年08月29日 朝刊, 25面.

『蘇るコウノトリ』出版 郷公園・菊地研究員. 日本海新聞, 2006年08月23日 朝刊, 21面.

コウノトリの歴史、1冊に 但馬文化協会が出版 保護や人工繁殖の取り組みを紹介 郷公園の2人執筆. 読売新聞, 2006年06月09日 朝刊(但馬版).

コウノトリ保護の歩み出版 人とのかかわりエピソード多彩 郷公園研究員ら執筆. 神戸新聞, 2006年06月07日 朝刊(ひょうご版).

コウノトリ 保護から放鳥まで本に 但馬文化協会出版 郷公園研究員が執筆. 産経新聞, 2006年06月06日 朝刊(但丹版), 26面.

「但馬のこうのとり」発行 事実追い年表づくりに苦労. 毎日新聞, 2006年05月26日 朝刊(但馬版), 23面.

但馬の不思議6:コウノトリはなぜ豊岡に残ったか. 神戸新聞, 2006年01月10日 朝刊(但馬版), 24面.

社説 暮らし創造 コウノトリ舞うまちから4:自然と生きる 先人にも学び、折り合える道を. 神戸新聞, 2006年01月05日 朝刊, 7面.

People 絶滅したコウノトリをもう一度日本の空に 菊地直樹. 2006年01月, 潮 2006(2) :40-41.

「NEWSゆう 特集」「兵庫・豊岡、コウノトリの記録」. 朝日放送, 2005年09月21日.

ツルと呼ばれていたコウノトリ 研究員の聞き取り調査から見えた人とコウノトリ. 神戸新聞, 2005年04月30日 朝刊(但馬版), 15面.

住民としてのまなざしで. 毎日新聞, 2005年02月27日 朝刊(兵庫版), 26面.

コウノトリが繋ぐ人と町. 2005年02月, Lingkaran (10).

こうのとりと人間の関係. FMジャングル, 2003年11月21日.

祖父母に聞いたコウノトリのこと/環境復元の手掛かりに/目撃 昭和30年代に急減. 神戸新聞, 2002年01月24日 朝刊(但馬版), 22面.

コウノトリの野生化 100年の夢⑤小学生に希望見えた. 神戸新聞, 2001年01月07日 朝刊(但馬版), 22面.

【著書等に対する書評】

青山浩子 生物多様性のブランド化戦略/丹念な調査で課題を提起 (矢部光保・林岳編 2015年09月 生物多様性のブランド化戦略-豊岡コウノトリ育むお米にみる成功モデル に関する書評). 日本農業新聞, 2015年12月20日 朝刊.

2008年04月 『蘇るコウノトリ』/菊池直樹著/東京大学出版会/2006年8月/263頁/本体価格2800円 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 生物科学 59(3):191-192.

齋藤清嗣 2008年01月 蘇るコウノトリ 野生復帰から地域再生へ 菊地直樹著 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 地理 53(1):122.

勝倉光徳 2007年05月 蘇るコウノトリ 菊池直樹著 東京大学出版会 2006年 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 生物科学ニュース(426).

淺野敏久 2007年04月 菊地直樹 蘇るコウノトリ 野生復帰から地域再生へ 東京大学出版会 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 地理科学 29(2):93-95.

2007年04月 なまものけん通信:蘇るコウノトリ 野生復帰から地域再生へ (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 海洋と生物 29(2):180.

田垣正晋 2007年03月 菊地直樹 2006 蘇るコウノトリ 野生復帰から地域再生へ 東京大学出版会 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 社會問題研究(大阪府立大学人間社会学部社会福祉学科) 56(1・2):189-190.

新妻昭夫 2007年01月 新妻昭夫の図書室だより (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). どうぶつと動物園 59(1):42-43.

2007年01月 人とコウノトリの関わりを見直す/『蘇るコウノトリ 野生復帰から地域再生へ』/菊地直樹著/東京大学出版会刊/2,940円 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 野鳥 72(1):40.

2006年12月 蘇るコウノトリ 野生復帰から地域再生へ (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). BIRDER 21(1):89.

『蘇るコウノトリ』/菊池直樹著/東京大学出版会/税込2940円 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 東京大学新聞, 2006年11月07日.

2006年10月 コウノトリと人びとの歴史/シリーズ但馬Ⅴ『但馬のコウノトリ』/菊地直樹・池田啓著/但馬文化協会刊/1,400円 (菊地直樹・池田啓 2006年03月 但馬のこうのとり に関する書評). 野鳥 71(11):43.

宇根豊 2006年10月 『蘇るコウノトリ』菊地直樹著/個人主義・人間中心主義からの脱出 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). 公庫月報 AFCフォーラム11月号(672):38.

朝日稔 2006年09月 『蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ』著者:菊地直樹 出版:東大出版会 (菊地直樹 2006年08月 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ に関する書評). あしおと 06(9):3-4.

教育

【非常勤講師】

京都産業大学, 文化学部, 環境論. 2014年04月-2014年09月.

公立八鹿病院看護専門学校, 社会学. 2011年04月-2011年09月.

奈良女子大学, 文学部, 環境社会学特殊研究D. 2010年04月-2010年09月.

兵庫県立福崎高等学校, 総合的学習「コウノトリの野生復帰を基軸にした総合的な環境保全」. 2009年04月-2013年03月.

関西学院大学, 総合政策学部, 環境倫理. 2000年04月-2009年09月.