総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名清水 貴夫
氏名(かな)しみず たかお
所属総合地球環境学研究所
職名プロジェクト研究員
着任日20120401
離任日 
生年1974
学歴明治学院大学卒業(1999)
名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了(2007)
名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(2012)
職歴1999.4-2003.3 東興海運(株)営業1部
2003.4-2003.8 (非営利活動法人)日本ブルキナファソ友好協会 ブルキナファソ事務所長
2007.4-2008.2 (特定非営利活動法人)ハンガー・フリー・ワールド ブルキナファソ事務所 臨時代理事務局長
2008.4-2010.3 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2010.4-2010.7 (特定非営利活動法人)ハンガー・フリー・ワールド 事務局次長
2010.11-2012.1 (財)地球・人間環境フォーラム プロジェクト研究員(2010-12)
学位修士(文学)(名古屋大学)
専攻・バックグラウンド文化人類学
アフリカ地域研究
子ども学
国際開発学
所属学会日本文化人類学会
日本アフリカ学会
国際開発学会
日本宗教学会
アフリカ教育研究フォーラム
受賞歴優秀研究発表特別賞、アフリカ教育研究フォーラム(2013)
自己紹介西アフリカ、ブルキナファソの都市、宗教(イスラーム)、若者、子どもをキーワードとして研究をしています。文化人類学という文系の専門で、一見「砂漠化」という自然現象を考えることからは遠いところにありそうですが、こうした地域で暮らす人びとの生活の裏側にある文化や社会の状況を考える上で、いくつもの提言が可能なのではないかと思っています。
これまで都市に拠点を置いて調査研究をしてきましたが、2011年からニジェールの村での調査を始めました。都市に閉じこもっていたこともあり、アフリカの村落の世界が非常に新鮮で、ずいぶん田舎も好きになりました。しかし、これから、というときにこの地域を襲った悲しい事件により、ニジェールでの研究ができなくなり、現在は第二の故里ブルキナファソ、そしてセネガルをフィールドにしています。砂漠化と人の営み、という大きなテーマについて研究を進めていきたいと思っています。そして、最近では、実利を兼ねてこの地域の食文化研究にも展開しています。

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

清水貴夫 2014年03月 「ニジェール共和国における伝統教育と社会 ザルマ社会のイスラーム教育」. 大塲麻代編 『多様なアフリカの教育-ミクロの視点を中心に-』. 未来共生リーディングス, Vol.5. 大阪大学未来戦略機構第五部門, 大阪府豊中市, pp.69-79.

清水貴夫 2007年03月 「ブルキナファソのラスタの演奏活動に見る『アフリカ』」. 篠田知和基編 『神話・象徴・文化3 MYTHES・SYMBOLES・CULTURES3』. 楽瑯書院, pp.207-223.

著書(編集等)

【編集・共編】

田中樹・石川智士・清水貴夫・遠藤仁編 2016年03月 『人びとと出会い考える-総合地球環境学研究所TD座談会記録-』. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 318pp.

論文

【原著】

清水貴夫 2013年03月 「少年はNGOを飼い慣らす-アフリカの都市の少年たちの生存戦略」. SEEDer(No.8):23-29. 昭和堂  http://www.showado-kyoto.jp/book/b108319.html

清水貴夫 2011年07月 「都市計画と住民生活の変化~ワガドゥグ市のザカ計画Projet ZACAとザングエテン住民の事例から~」. 九州人類学会報(38):31-41. (査読付).

清水貴夫 2010年 「ワガドゥグで活動する「ストリート・チルドレン」支援のNGO、ケオーゴKEOOGOの活動から見える「路上の生き様La vie dans la rue」」. 『名古屋大学比較人文学年報』(7):67-86. (査読付).  http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~human/nenpou/n7/n7_4shimizu.pdf

清水貴夫 2010年 「都市計画が住民生活に与えるインパクトに関する都市人類学的考察~ブルキナファソ、ワガドゥグ市のプロジェ・ザカProjet ZACAの事例から~」. 名古屋大学人文科学研究(39):61-74.

清水貴夫 2010年 「少年の移動と「ストリート・チルドレン」~ブルキナファソ ワガドゥグの事例から~」. 人間の探求シリーズ 9(99). Kyoto Working Papers on Area Studiesw No.99 (G-COE Series 97)

清水貴夫 2009年 「ワガドゥグにおける染色綿布、ボゴランBogolanの制作過程」. 『名古屋大学人文科学研究』(38):133-144.

清水貴夫 2008年04月 「ワガドゥグのストリートの若者たちの生活とその背景」. 名古屋大学比較人文学年報 5:137-154. (査読付).

清水貴夫 2006年 「ラスタのフロンティア」. 『名古屋大学人文科学研究』(35):57-70.

【総説】

田中樹、伊ヶ崎健大、清水貴夫、真常仁志、飛田哲 2015年03月 アフリカ半乾燥地での砂漠化への認識と実効ある対処技術の形成. 沙漠研究 24(3):349-353.

その他の出版物

【報告書】

清水貴夫 2015年04月 ストリート・チルドレンから「アフリカ子ども学」をかんがえること. Child Science Vol.11. pp.56. 第11回「子ども学会議」報告 テーマ「文化的・社会的存在としての子ども」2014年9月27日(土)・28日(日)

竹ノ下祐二、亀井伸孝、阿毛香絵、清水貴夫、澤村信英 2013年12月 「<学界通信> <第50回 日本アフリカ学会学術大会「アフリカ子ども学フォーラム」報告> 「アフリカ子ども学」フォーラム:フランコフォン・アフリカの学校教育と「伝統」教育」. 『アフリカ研究』83. pp.37 -51. 趣旨説明、【報告3】「ザルマ社会(ニジェール共和国)におけるクルアーン学校:ファカラ地方の事例から」を執筆。

飯嶋秀治、清水貴夫、小泉潤二、今中亮介、亀井伸孝、國弘暁子、鈴木伸枝、井本由紀、山本真鳥 2013年09月 「国際人類学民族科学連合中間会議2012報告」. 『文化人類学』78-2. pp.278-283. (査読付)

Ueru Tanaka, Yuko Sasaki, Takao Shimizu, Kenta Ikazaki 2012,08 Practical technique and extension method for desertification control in the Sahel, West Africa. Proceeding of International Symposium on Sustainability/Survivability Science for a Resilient Society Adaptable to Extreme Weather Conditions. pp.12-13.

財団法人 地球・人間環境フォーラム 2012年03月 平成23年度 砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務 報告書. . 環境省委託業務, . 文化的背景および現地モニタリング部分を作成した。

Takao SHIMIZU 2011,10 The first Muslim village on the Mossi Plateau: The oldest mosque and the unexhousted water source. Proceedings of 2nd Améli-EAUR International Symposium on Sustainable Water and Sanitation System ? 8th International Symposium on Sustainable Water and Sanitation System. JICA-JST, pp.53-56.

財団法人 地球・人間環境フォーラム 2011年03月 平成22年度 砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務 報告書. . 環境省委託業務, . 現地の文化的背景および現地モニタリング部分の資料を作成した。

清水貴夫 2008年 来住アフリカ人にとっての六本木‐「アフリカ人-アフリカ人」のインフォーマルな接合の調査報告‐. 和崎春日編 『来住アフリカ人の相互扶助と日本人との共生に関する都市人類学的研究』. 『来住アフリカ人の相互扶助と日本人との共生に関する都市人類学的研究』, 科研費 基盤研究A (16202024), pp.135-144.

清水貴夫 2008年 「セネガル文化としてのバイファル、ラスタを探る」. 嶋田義仁編 科研費報告書. アフリカ・イスラーム圏における白色系民族と黒色系民族の紛争と共存の宗教人類学研究, 科研費 (18251006), pp.119-134.

清水貴夫 2008年 「来住アフリカ人にとっての六本木‐「アフリカ人-アフリカ人」のインフォーマルな接合の調査報告‐」. 和崎春日編 2006年度科学技術研究費報告書. 『来住アフリカ人の相互扶助と日本人との共生に関する都市人類学的研究』, 科研費 (16202024), pp.135-144.

【その他の著作(商業誌)】

清水貴夫 2012年12月 「ジェネレーション・ギャップと「他者」:アフリカの子ども研究にむけて」. アリーナ (14):36-39. 中部大学編、風響社  http://www3.chubu.ac.jp/publication/arena/arena_14/

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

清水貴夫 2015年10月 「アフリカの「知恵」と私たちが今すべきこと」. グローバルネット (299):12-13.

地球研若手研究員連携プロジェクト(編) 2015年03月 「フィールドぶらり1 「岐阜」自転車でめぐる・みんなで考える―長良川河畔のエリアケイパビリティー」.

清水貴夫 2013年11月 「アフリカの町を地べたから見上げる」. Humanity & Nature Newsletter (地球研ニュース) (45):8.  http://www.chikyu.ac.jp/archive/newsletter/pdf/newsletter_45.pdf

清水貴夫 2013年05月 巻頭エッセイ. La Forêt, C'est la Vie! (54):1. 緑のサヘル会報への依頼原稿

佐々木夕子、石本雄大、清水貴夫 2013年03月 西アフリカ情勢現地レポート. Humanity & Nature Newsletter 41:8-9.  http://www.chikyu.ac.jp/archive/newsletter/pdf/newsletter_41.pdf

清水貴夫 2010年03月 「産業化する国際NGO:国際NGOで働く職員たち」. 嶋田義仁(編)『伝統知識と技術の再活性化によるアフリカの草の根開発(Grass Root Development)と環境保護』 :127-128.

尾関葉子 2010年 アフリカNGO事情 ブルキナファソのNGO法. NPO Management Review (65):36 -40. 清水貴夫へのインタビューによる記事

尾関葉子 2009年 アフリカNGO事情 ブルキナファソのNGO法. NPO Management Review (64):34-38. 清水貴夫へのインタビューに基づく記事

会合等での研究発表

【口頭発表】

Takao SHIMIZU "Les mobilité saisonelle d'enfant de la rue à Ouagadougou, le resultat de recherche statistique". International workshop 'Des vies d'enfant en Afrique', 2016.03.15, Université Gaston Berge, Saint Louis, Sénégal. (フランス語) (本人発表). 科研費(若手(B))「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」成果発表。

清水貴夫 「ローカル・ナレッジ」と「適正技術」に関する一考察 西アフリカの半乾燥地の水食対策の事例から. アジア・アフリカ乾燥地の社会・生態変化への適応, 2016年01月15日, 酪農学園大学、北海道江別市. (本人発表). 酪農学園大学・学内共同研究プロジェクト、総合地球環境学研究所「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト(主催)、日本沙漠学会沙漠誌分科会(共催)

Takao SHIMIZU "Why does his knee had to be broken? Exposing the discrimination against an African resident in Japan. Beyond the "North-South": New territorialities between Africa and Asia, 2015.12.02-2015.12.03, Paris, France. (本人発表). フランス社会科学高等研究院(EHESS)と日仏財団の主催

清水貴夫 「風土に根ざす住まいの伝統と変容:ブルキナファソ・カッセーナの調査から 【趣旨説明】」. 第233回中部人類学談話会, 2015年11月28日, 南山大学、愛知県名古屋市. (本人発表). 中部人類学談話会・まるはち人類学研究会・地球研の共催

清水貴夫 西アフリカ・半乾燥地の水食をめぐる ローカル・ナレッジと人びとの営み. 日本沙漠学界沙漠誌分科会・乾燥地土壌と人々の生業に関わる研究会, 2015年11月15日, 首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス、東京都文京区. (本人発表).

Takao SHIMIZU Why his knee was broken?-Exposing the discrimination against an African resident in Japan. Asian Studies in Africa Challenges and Prospects of a New Axis of Intellectual Interactions, 2015.09.24-2015.09.26, Ghana University, Accra, Ghana. (本人発表).

清水貴夫 「西アフリカ・イスラーム圏における「就学しない」子どもたち:イスラームの宗教実践とその規範を中心に」. 国際開発セミナーシリーズ(大阪大学人間科学研究科グローバル人間学系(主催)、日本アフリカ学会関西支部(共催))「アフリカの子どもの生活-保健医療と教育-」, 2015年07月08日, 大阪大学. (本人発表).

清水貴夫 「ブルキナファソにおけるストリート・チルドレンの季節移動に関する一考察-2度の統計調査より-」. 第52回 日本アフリカ学会研究大会, 2015年05月23日-2015年05月24日, 犬山観光センター”フロイデ”. (本人発表). 科研費(若手(B)(25770312)代表者:清水貴夫) 「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」の成果発表

清水貴夫 「西アフリカ・イスラーム圏におけるフランコ・アラブ学校についての予備的考察」. 第15回 アフリカ教育研究フォーラム, 2015年04月10日-2015年04月11日, 広島大学東広島キャンパス、東広島市. (本人発表).

Takao SHIMIZU, Ueru TANAKA and Hiroshi NAKAMURA The technology co-designed with 'Studying Farmers (Tokuno-ka 篤農家) in Burkina Faso and Niger . Joint seminar on 'Community development assistance based on local resources and social networks in the Sahel', 2015.02.04-2015.02.04, ISM, Dakar, Sénégal. (本人発表).

清水貴夫 Becoming Muslim in a modern educational system in Burkina Faso: A challenge of Coranic school and 'Franco-Arab'. ヤウンデ・フォーラム(科研費(基盤S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生 の実現に関する総合的地域研究」代表:太田至), 2014.12.05-2014.12.06. (本人発表).

清水貴夫 「サーヘルの篤農家の水食との戦い 西アフリカの篤農家の挑戦」. 北海道大学大学院工学研究院・総合地球環境学研究所共催 地球環境研究の社会的インパクト評価に関するワークショップ「地域に寄り添う研究の在り方とは?」, 2014年11月01日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

清水貴夫 ワガドゥグにおける「ストリート・チルドレン」の統計調査・調査結果. 第14回 アフリカ教育研究フォーラム, 2014年10月24日-2014年10月25日, 総合地球環境学研究所、京都市. (本人発表).

町慶彦(NTCI)、田中樹(地球研) 真常仁志(京都大)、清水貴夫(地球研) ブルキナファソ・中央北部州におけるザイの普及状況と地域住民による受け入れ. システム農学会2014年秋季大会, 2014年10月17日-2014年10月18日, 京都大学、京都市. システム農学会優秀発表賞(北村賞)受賞

Takao SHIMIZU Is the problem of "street-children" is a "social problem" or a phenomenon on the urban space? Looking through anthropologist on NGOs (Ouagadougou, Burkina Faso). International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUEAS) 2014 with JASCA, 2014.05.15-2014.05.18, Makuhari Messe, Chiba, Japan. (本人発表). Co-convened "Learning of/with children: anthropologist at "school") with Kae AMO (EHESS) and Jean Paul Filiod (Université Claude Bernard Lyon 1), 査読付

清水貴夫 ワガドゥグの「ストリート・チルドレン」統計調査:中間調査報告と今後の計画. 第13回アフリカ教育研究フォーラム, 2014年04月11日-2014年04月12日, 大阪大学、大阪府豊中市. (本人発表).

清水貴夫 西アフリカ内陸部の「伝統」教育としてのクルアーン学校[その2] ニジェール共和国ファカラ地方の事例より. . 第12回アフリカ教育研究フォーラム, 2013年10月25日-2013年10月26日, 早稲田大学、東京都新宿区. (本人発表).

SHIMIZU Takao “Street Children”, Taribé and NGOs in Ouagadougou. le workshop académique "Education et travail des enfants dans les sociétés en modernisation : nouvelles perspectives africaines et asiatiques." , 2013.08.29, le Centre Afrique Asie, ISM, Dakar, Sénégal. (本人発表).

清水貴夫 ザルマ社会(ニジェール共和国)におけるクルアーン学校-ファカラ地方の広域調査から-. 日本アフリカ学会第50回学術大会, 2013年05月25日-2013年05月26日, 東京大学、東京都. (本人発表). フォーラム「「アフリカ子ども学」フォーラム:フランコフォン・アフリカの学校教育と「伝統」教育」で竹ノ下祐二(中部学院大学、代表者)、澤村信英(大阪大学、コメンテーター)、亀井伸孝(愛知県立大学)、阿毛香絵(フランス高等社会科学研究院)と分科会を形成した。

清水貴夫 西アフリカ内陸部の「伝統」教育としてのクルアーン学校[その1] ニジェール共和国ファカラ地方の事例より. 第11回 アフリカ教育研究フォーラム, 2013年04月12日-2013年04月13日, 京都女子大学、京都府京都市. (本人発表). 「優秀研究発表特別賞」受賞

Takao SHIMIZU Protecting environment and human life in Sahel : A case study of “Planting Andropogon”on Fakara, Republic of Niger. RIHN-HUAF Collaboration Seminar on "African Development Assistance with Asia", 2013.03.06, CARD, Hue University of Agriculture and Forestry, Hue, Vietnam. (本人発表).

田中樹、伊ヵ崎健太、佐々木夕子、清水貴夫 「実践性の高い砂漠化対処技術や普及法の開発と実証-地域の特徴や人々の暮らしとの親和性を与える技術設計を意識して-」. 地域開発学会, 2012年12月08日-2012年12月09日, 新潟大学、新潟県新潟市.

Takao SHIMIZU 〝Taribé and “Street Children” in Ouagadougou: how students of Qur’anic school became “Street Children”?″ . International Union for Ethnological and Anthropological Sciences “Children and youth in the changing world”, 2012.11.26-2012.11.30, KITT, Bubaneswar, India. (本人発表).

小村陽平、田中樹、佐々木夕子、清水貴夫、真常仁志 「サヘル地域における村落部住民の出稼ぎ ニジェール南部のハウサの村落を事例に」. システム農学会2012年度秋季大会, 2012年11月03日-2012年11月03日, 信州大学、長野県伊那市.

Ueru,TANAKA, Yuko SASAKI, Takao SHIMIZU, Kenta IKAZAKI “Practical techniques and extension method for desertification control in the Sahel, West Africa”. International Symposium on Sustainability/Survivability Science for Resilient Society Adaptable to Extreme Weather Conditions, 2012.08.03-2012.08.04.

中村洋・清水貴夫・瀬戸進一・田中樹・真常仁志 「在来技術の活用と生計向上を意識した水食抑制への取組」. 国際開発学会第13回春季大会, 2012年06月02日-2012年06月03日, 横浜国立大学、神奈川県横浜市.

清水貴夫 「タリベとコーラン学校のモビリティ~ブルキナファソの事例から~」. 中部人類学談話会、まるはち人類学研究会, 2011年12月03日-2011年12月03日, 椙山女学園大学、愛知県名古屋市. (本人発表). 「宗教組織の経営」からみる~「宗教組織の経営」についての文化人類学的研究~」(藏本龍介氏との共同発表)

清水貴夫 「都市の機関となるNGO、「ストリート・チルドレン」のワイズ ブルキナファソ、ワガドゥグの事例から」. 日本文化人類学会、次世代育成セミナー, 2011年10月29日-2011年10月29日, 東京大学、東京都目黒区. (本人発表).

SHIMIZU Takao “The first Muslim village on Mossi Plateau: the oldest mosque and the unexhausted source”. Ameli-Eaur International symposium on sustainable water and sanitation system, 2011.10.28-2011.10.30, Hokkaido University, Hokkaido, Sapporo-shi. (本人発表).

清水貴夫 「都市のはざまに揺れるイスラームと少年:ワガドゥグのタリベと「ストリート・チルドレン」の関連性について」. 第45回文化人類学会学術大会, 2011年06月11日-2011年06月12日, 法政大学、東京都千代田区. (本人発表).

清水貴夫 「茶会がつなぐキズナ-都市計画による離散を乗り越える人々の営み」. 九州人類学研究会, 2010年10月30日-2010年10月31日, 九州大学、福岡県福岡市. (本人発表).

清水貴夫 「ワガドゥグの都市計画と住民の生活変化~旧ザングエテンZangouetin住民の動向を中心に~」. 第47回日本アフリカ学会研究大会, 2010年05月29日-2010年05月30日, 近畿大学、奈良県奈良市. (本人発表).

清水貴夫 「イスラーム、タリベ、NGO~イスラームの「ストリート・チルドレン」がなぜ発生したのか」. まるはち人類学研究会, 2010年04月29日-2010年04月29日, 名古屋大学、愛知県名古屋市. (本人発表).

清水貴夫 「少年の移動と「ストリート・チルドレン」ワガドゥグの事例を中心に」. 京都大学GCOE若手研究者合宿, 2010年03月14日-2010年03月16日, KKRホテル琵琶湖、滋賀県大津市. (本人発表).

清水貴夫 「ストリートの少年たちとNGO ブルキナファソ・ワガドゥグの事例から」. 日本アフリカ学会研究大会, 2009年05月23日-2009年05月24日, 東京農業大学、東京都世田谷区. (本人発表).

清水貴夫 「ワガドゥグのクールなラスタ」. アフリカン・ポップカルチャー研究会「アフリカのいまにのる?」, 2008年11月15日-2008年11月16日, 国士舘大学、東京都世田谷区. (本人発表).

清水貴夫 「「周辺」のラスタが捉える「伝統」と「アフリカ」-ブルキナファソ、ワガドゥグのラスタの事例から-」. 日本文化人類学会学術大会, 2007年06月02日-2007年06月03日, 名古屋大学、愛知県名古屋市. (本人発表).

清水貴夫 「アフリカ都市の若者文化の都市人類学的研究―ワガドゥグのラスタの事例から」. 中部人類学談話会, 2007年05月19日-2007年05月19日, 椙山女学園大学 愛知県名古屋市. (本人発表).

清水貴夫 「ラスタの生業と思想-ワガドゥグのラスタを事例に」. 第43回日本アフリカ学会研究大会, 2006年05月27日-2006年05月28日, 大阪府吹田市. (本人発表).

【ポスター発表】

T. Shimizu, U. Tanaka, Y. Sasaki, K. Ikazaki, H. Shinjo and H. Nakamura Co-design of practical technique using local materials and knowledge to control water erosion with improvement of household income in Niger, West Africa. Conference on Desertification and Land Degradation , 2013.06.17-2013.06.18, Ghent, Belgium. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

Takao SHIMIZU "Why does his knee had to be broken? -the case of state redress lawsuit court by Nigerian Immigrant-". International Workshop, Beyond the "North-South": New terreitorialities between Africa and Asia, 2015.12.02-2015.12.03, EHESS, France, Paris.

清水貴夫 風土建築としての建築と屋敷地 ‐西アフリカ・カッセーナの事例から‐. 光明寺會館学校vol.7, 2015年11月12日, .

安藤寿康(座長・慶応大学)、亀井伸孝(愛知県立大学)、竹ノ下祐二(中部学院大学)、山田肖子(名古屋大学)、清水貴夫(地球研) 文化的・社会的環境で育つ子ども-アフリカ子ども学の試み. 日本子ども学会 第11回子ども学会議, 2014年09月27日-2014年09月28日, 白百合女子大学(東京都 調布市). 亀井発表「アフリカ子ども学のねらい:私たちがアフリカから学べること」、竹ノ下発表「ガボンの村の小学校で動物界がコンクールをやってみた」、山田発表「アフリカ子ども学の経緯とねらい」、清水発表「ストリート・チルドレンから「アフリカ子ども学」を考える」

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

"Des vies d'enfant de l'Afrique", Organizer (大会総括、研究発表). 2016年03月15日, Université Gaston Berge, Saint Louis, Sénégal. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト、日本学術振興会ナイロビ事務所、LASPAD共催。TICADⅥ公式プレイベント。

アジア・アフリカの生活環境をめぐる研究交流会「こどもと女性、そして貧困をめぐって」, オーガナイザー. 2014年10月30日, 藤女子大学、北海道札幌市.

第14回 アフリカ教育研究フォーラム, 大会委員長 (大会総括). 2014年10月24日-2014年10月25日, 総合地球環境学研究所、京都市.

「アフリカ子ども学の試み:その展望と課題」, オーガナイザー. 2014年08月20日, 在ブルキナファソ日本大使館. 報告1.亀井伸孝「森に学び森に遊ぶ:カメルーンの狩猟採集民の子どもたち」、報告2.清水貴夫「西アフリカ・イスラーム圏のストリートの子どもたち」

TICADⅴ公式サイドイベント、「アフリカの将来を語り合う-フィールドワーカーがみた等身大の日常から」, オーガナイザー. 2013年05月31日-2013年06月03日, パシフィコ横浜アネックス、神奈川県横浜市. 石山俊研究員(「助けられる-助けるつもりが助けられた、素顔のコミュニケーション」)、中川千草研究員(「励まされる-「ウォンタナラ(みんな一緒に)」の姿勢がもつしんどさとありがたさ」)、清水貴夫(「ダマされる-研究者の裏をかくストリート・チルドレンの知恵」)、コメンテーター:箱山富美子(元UNICEF、ILO、元藤女子大学教授)

第50回 日本アフリカ学会学術大会<「アフリカ子ども学フォーラム」報告> 「アフリカ子ども学」フォーラム:フランコフォン・アフリカの学校教育と「伝統」教育」 (分科会オーガナイザー). 2013年05月25日-2013年05月26日, 東京大学、東京都目黒区.

調査研究活動

【海外調査】

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科研費(若手(B)「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」成果発表). ブルキナファソ・ナホリ県、セネガル・サンルイ市, 2016年02月25日-2016年03月20日. カッセーナの家屋研究補足調査(20160226-0304)、ガストン・ベルジェ大学(サンルイ市)におけるワークショップ運営、発表を行った。

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ、バム県、ワガドゥグ市, 2015年12月20日-2015年12月29日. バム県の篤農家への聞き取りなど、フィールドワークを行った。

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、その他. ガーナ、セネガル、フランス, 2015年09月22日-2015年10月18日. ASA、Africa-Asia new axis of knowledgeでの発表(ガーナ)、セネガル広域調査(セネガル)、パリセミナーでの発表(フランス)

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. フランス、セネガル、ブルキナファソ, 2015年06月01日-2015年06月28日. ①フランス:シンポジウム打合せ、②セネガル:バンベイ県調査、サンルイ大学訪問他、ザイのミニワークショップ(@Ndem、Dara Ndem)、③ブルキナファソ:クルアーン学校調査、初等教育に関する資料収集、バム県調査

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. セネガル、ブルキナファソ, 2015年01月28日-2015年02月26日. ①セネガル:広域調査(3回目)、バンベイ県における農村調査、②ブルキナファソ:「風土建築」(カセーナ)合同調査

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科研費(基盤S)「「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生 の実現に関する総合的地域研究」代表:太田至」国際会議. ブルキナファソ(ワガドゥグ市)、カメルーン(ヤウンデ), 2014年12月02日-2014年12月25日.

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科研費(若手(B))関連調査. ブルキナファソ カディオゴ県、バム県、ナホリ県, 2014年07月25日-2014年08月27日. 水食防止のためのローカル技術に関する聞き取り調査、市場調査(以上バム県)、風土建築関連調査(ナホリ県)、クルアーン学校調査(カディオゴ県)(以上「砂漠化プロ」関連調査)、ストリート・チルドレン統計調査(科研費)を行った。

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査 . セネガル(ダカール市、バンベイ県ほか), 2014年05月28日-2014年06月08日. 資料収集、関係各所との打ち合わせおよび、バンベイ県におけるザイの普及活動を行った。

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科研費(若手(B))関連調査. ブルキナファソ(カディオゴ県、バム県)、セネガル(ダカール市、バンベイ県), 2014年02月08日-2014年03月14日. バム県では収入向上活動の視察と聞き取り調査を行った。ワガドゥグ市では、「ストリート・チルドレン」統計調査(科研費)とクルアーン学校調査(継続)を行った。セネガルでは、文献資料収集、およびバンベイ県の村落を訪問初期調査を行った。

「緑のサヘル」案件形成調査. ブルキナファソ、カディオゴ県Kadiogo、バム県Bam、サンマテンガ県Sanmatenga, 2013年11月12日-2013年12月03日. (公財)国際緑化推進センターによる「林業NGO等活動支援事業」助成を受けた「緑のサヘル」からの依頼による調査を実施した。

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. セネガル(ダカール、サンルイ・ローガ周辺、カオラック周辺)、ブルキナファソ(ワガドゥグ市、バム県南部), 2013年08月24日-2013年09月19日. セネガルでは「アフリカ子ども学」ワークショップの開催、プロジェクト関連広域調査を行った。ブルキナファソでは、クルアーン学校の調査(継続)、バム県では市場調査を行った。

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ ナホリ県、ワガドゥグ市、バム県, 2013年06月20日-2013年07月14日. ナホリ県:カセーナの伝統家屋の調査、ワガドゥグ市:ストリート・チルドレン、クルアーン学校の調査、バム県:アンドロポゴン調査のニジェール共和国に代わる代替地の選定を行った。

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ、ナホリ県、ワガドゥグ市ほか, 2013年01月10日-2013年02月09日. ①カッセーナの屋敷地、サグボテンガ村のモスクの調査 ②ニジェール共和国の調査調整

「砂漠化をめぐる風と人と土」. ニジェール共和国、コロ県, 2012年10月24日-2012年11月24日. ①サーヘル地域の水食防止と生計向上のための住民活動の追跡調査 ②ファカラ地方に存在するクルアーン学校に関する広域調査(2回目)

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ニジェール共和国、ニアメ市、コロ県, 2012年06月26日-2012年07月30日. ①サーヘル地域の水食防止と生計向上のための住民活動の追跡調査 ②ファカラ地方に存在するクルアーン学校に関する広域調査 ③同国の研究者訪問

「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ニジェール共和国、コロ県, 2012年05月05日-2012年05月23日. ①サーヘル地域の水食防止と生計向上のためのワークショップの開催 ②ファカラ地方のクルアーン学校の調査の事前準備

都市部における若者文化の比較研究. フィリピン、マニラ市, 2012年03月07日-2012年03月11日. 科学研究費 若手B 『フィリピンにおけるグローバル化と労働の人類学的研究:無職者と海外出稼ぎの事例から』(研究代表:東賢太朗)より助成を受けた。

砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ニジェール共和国、コロ県, 2011年11月-2011年11月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムより受託。

砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ニジェール共和国、コロ県, 2011年06月-2011年07月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムより受託。ブルキナファソの混乱により、プロジェクトサイトをニジェール共和国に移動。

砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ブルキナファソ、バム県, 2011年01月-2011年02月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムより受託

砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ブルキナファソ、バム県, 2010年11月-2010年12月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムから受託

西アフリカの都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2010年07月-2010年09月. 笹川科学研究助成

西アフリカの都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2009年12月-2010年03月. 日本学術振興会 特別研究員 優秀若手研究者海外派遣プログラム

西アフリカの都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2009年07月-2009年10月. 日本学術振興会、特別研究員研究奨励費(DC2)

西アフリカ都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2009年02月-2009年03月. 科学研究費 基盤研究A 研究題目『滞日アフリカ人の生活戦略と日本社会における多民族共生に関する都市人類学的研究』(研究代表:和崎春日 研究番号:19202029)の助成を受けた。

西アフリカ都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2008年07月-2008年09月. 日本学術振興会・特別研究員奨励費(DC2)

西アフリカ都市部の若者文化の研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2007年07月-2008年02月.

西アフリカ都市部の若者文化の研究. セネガル、ダカール市、トゥーバ市、サン・ルイ市, 2007年02月-2007年03月. 科学研究費 基盤研究A アフリカ・イスラーム圏における白色系民族と黒色系民族の紛争と共存の宗教人類学的研究(研究代表:嶋田義仁 研究番号:18251006)の助成を受けた

西アフリカ都市部の若者文化の研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2006年07月-2006年09月. (科学研究費 基盤研究A 研究題目『来住アフリカ人の相互扶助と日本人との共生に関する都市人類学的研究』 研究代表:和崎春日 研究番号:16202024)

外部資金の獲得

【科研費】

宗教組織の経営についての比較民族誌的研究(研究分担者) 2015年04月01日-2018年03月31日. 挑戦的萌芽研究 (15K12956).  https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15K12956/2015/1/ja.ja.html

西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究(研究代表者) 2013年04月-2016年03月. 若手(B) (25770312).  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25770312.ja.html

西アフリカ都市における若者の創出する文化と社会的紐帯に関する都市人類学的研究(研究代表者) 2008年04月01日-2010年03月31日. 特別研究員奨励費 (08J04789).  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/08J04789.ja.html

【受託研究】

ブルキナファソ国中部地域における植生回復プロジェクト形成調査 2013年11月12日-2013年12月03日. 公益財団法人 国際緑化推進センター 「林業NGO等活動支援事業」. 「緑のサヘル」より受託。

【その他の競争的資金】

「サハラ交易の西アアフリカ主要都市・主要経由都市んびおける世界文化遺産のデータベース構築」 2015年04月01日-2018年03月31日. 京都精華大学全学研究センター・公募プロジェクト(代表者ウスビ・サコ 京都精華大学人文学部・教授). (研究分担者)

Co-design of practical technique using local materials and knowledge to control water erosion with improvement of household income in Niger, West Africa. 2013年06月16日-2013年06月18日. 公益財団法人 日本科学協会 海外発表促進助成金 (F13-109 ). Ghent(ベルギー)で開催されたConference on Desertification and Land Degradationにおける発表に対する助成金

アフリカ都市のコーラン学校と地域社会に関する都市人類学的研究:ブルキナファソ、ワガドゥグの事例から 2010年04月01日-2011年03月31日. 笹川科学研究助成.

西アフリカ都市における若者の創出する文化と社会的紐帯に関する都市人類学的研究 2009年11月-2010年03月. 日本学術振興会 優秀若手研究者海外派遣プログラム.

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

(特定非営利活動法人)ハンガー・フリー・ワールド, 理事. 2009年06月-2010年03月. 2010年4月より事務局専従スタッフとなったために退任

(特定非営利活動法人)ハンガー・フリー・ワールド, ブルキナファソ支部 臨時代理事務局長. 2007年07月-2008年02月. 任期満了のため退任

【共同研究員、所外客員など】

日本文化人類学会 課題研究懇親会 「危機の克服と地域コミュニティ」, . 2012年04月-2016年03月. (代表者:佐々木重洋准教授・名古屋大学)

愛知県立大学, 契約職員 (「研究講読(国際文化)」(担当:亀井伸孝准教授)). 2012年01月-2012年01月. フィールドワーク論、アフリカ地域研究の講義を行った。

愛知県立大学, 契約職員 (「研究演習(国際文化)」(担当:亀井伸孝准教授)). 2011年12月-2011年12月. フィールド・ワーク論、アフリカ地域研究の講義を行った

愛知県立大学, 契約職員 (「研究講読(国際文化)」(担当:亀井伸孝准教授)). 2011年10月-2011年10月. フィールドワーク論、アフリカ地域研究の講義を英語で行った。

【依頼講演】

「西アフリカ カッセーナのイエについて」. リトルワールド・カレッジ, 2015年03月21日, 愛知県犬山市、リトルワールド.

「少年はNGOを飼い慣らす-アフリカの少年たちの生存戦略-」. 未来づくり講座, 2014年09月18日, 西条農業高校、愛媛県西条市.

文化人類学におねる統計調査のあり方. 早稲田大学「人類学特論」(溝口大助担当), 2014年04月25日, 早稲田大学.

アフリカ都市と「若者」の文化表象. 東京大学「西アフリカ民族誌」, 2013年12月13日, 東京大学.

「アフリカを「貧困」という言葉を使わずに考える試み:文化相対主義を実践する」. アジア・アフリカ社会論, 2013年07月25日, 首都大学東京. 溝口大助講師より招へい

「ヴァレンタインさんとKさん夫婦の国賠訴訟をめぐる在日アフリカ人差別とNGO」. 社会調査実習, 2013年07月23日, 明治学院大学. 溝口大助講師より招へい

「人類学者の狡知 失敗した調査を甦らせる」. 早稲田大学大学院 「人類学特論」(溝口大助講師担当), 2013年05月24日-2013年05月24日, 早稲田大学、東京都. 上記講義にてゲストスピーカーとして、人類学的調査手法に関する講演を行った。

「ブルキナファソの情景を切り取ること~アフリカの「貧困」を考える~」. 東尾道ロータリークラブ例会, 2012年08月26日, 広島県尾道市.

「ブルキナファソの村の生活~生業活動を中心に~」. リトルワールド・カレッジ, 2012年01月14日, 愛知県犬山市.

「アフリカの音楽と都市性の関わりOuagadougouのラスタの事例から」. 『アフリカ・カルチャー講座』道祖神, 2009年10月31日, 東京都.

「Qui est vrai Africain?(本当のアフリカ人は誰?)」. 「あふりか広場」(特活)アフリカ日本協議会 , 2006年11月, 東京都.

「音楽をめぐるラスタの生活~ブルキナファソ・ワガドゥグのストリートから~」. 「あふりか広場」(特活)アフリカ日本協議会, 2006年11月, 東京都.

教育

【大学院教育・研究員などの受け入れ】

(2013年度) 愛知県立大学外国語学部の亀井伸孝ゼミナールの「地球研セミナー」の受け入れ (大学生10名). 8月5日~7日に実施した。

【非常勤講師】

同志社大学, 理工学部環境システム学科, 「環境システム論」. 2015年05月-2015年05月. (リレー講義の1回分)

同志社大学, 理工学部環境システム学科, 「環境システム学概論」. 2014年05月. (リレー講義の1回分)

愛知県立大学, 外国語学部 ヨーロッパ学科 フランス語圏専攻, 研究各論(特殊講義). 2013年-2014年. 集中講義(2013年度)

愛知県立大学, 外国語学部 国際関係学科, 研究各論(民族学). 2013年-2014年. 集中講義(2013年)、前期講義(2014年)

愛知江南短期大学, 生活文化. 2011年06月-2011年06月. (リレー講義の2回分)

愛知江南短期大学, 国際文化. 2010年06月-2010年06月. (リレー講義の1回分)

愛知江南短期大学, 国際文化. 2009年06月-2009年06月. (リレー講義の1回分)