総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名橋本(渡部) 慧子
氏名(かな)はしもと(わたなべ) さとこ
所属研究部
職名プロジェクト研究員
着任日20120401
離任日 
生年1983
学歴京都大学農学部卒業(2006)
京都大学大学院農学研究科博士前期課程修了(2008)
京都大学大学院農学研究科博士後期課程単位取得認定(2011)
京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了(2012)
職歴日本学術振興会特別研究員(2010)
学位農学博士(京都大学 2012)
農学修士(京都大学 2008)
専攻・バックグラウンド地域環境工学
水環境工学
土壌物理学
所属学会農業農村工学会
土壌物理学会
日本土壌肥料学会
受賞歴土壌物理学会大会優秀ポスター賞(2011)

 

論文

【原著】

Satoko Watanabe, Kimihito Nakamura, Chan Seok Ryu, Michihisa Iida and Shigeto Kawashima  2012,04 Effects of different application timings of methane fermentation digested liquid to paddy plots on soil nitrogen and rice yield. Soil Science and Plant Nutrition 58(2):224-237. DOI:10.1080/00380768.2012.661949 (査読付).

渡部慧子,中村公人,柳 讚錫,飯田訓久,川島茂人 2011年09月 メタン発酵消化液の水田への施用方法及び施用時期が土壌中の窒素動態に及ぼす影響. 農業農村工学会資源循環研究部会論文集 7:35-43. (査読付).

渡部慧子,中村公人,柳 讚錫,飯田訓久,川島茂人 2011年08月 メタン発酵消化液の水田への異なる施用方法が水田土壌中の窒素動態およびイネの生育に及ぼす影響. 農業農村工学会論文集 274:265-273. (査読付).

中村公人,渡部慧子,尾崎広海,池浦康広,小谷あゆみ 2011年06月 太陽熱土壌消毒における土壌中の温度・水分環境と栽培管理用水量. 畑地農業 631:2-10. (査読付).

濱 武英,中村公人,渡部慧子,三野 徹,金木亮一 2007年09月 湖岸水田流域における循環灌漑の濁水負荷削減効果. 農業農村工学会誌 75(9):39-43. (査読付).

会合等での研究発表

【口頭発表】

橋本(渡部)慧子,中桐貴生,窪田順平,加藤久明 酸素・水素安定同位体比を用いた河川水における水源別寄与率の分析. 平成26年度農業農村工学会大会講演会, 2014年08月, 新潟. (本人発表).

安藤哲城,中村公人,大塚瑠香,岩﨑有美,橋本慧子,渡邉紹裕,川島茂人 水田管理における 不足状況の指標となる末端分水工掛の特徴. 平成26年度農業農村工学会大会講演会, 2014年08月, 新潟.

岩間憲治,辻 衿奈,中村公人,大塚瑠香, 橋本慧子 扇状地内の水利環境の違いが水収支・物質収支に与える影響. 平成26年度農業農村工学会大会講演会, 2014年08月, 新潟.

橋本(渡部)慧子,中村公人,渡邉紹裕 農業用水反復利用実施地区における水系の水質特性と水利用の関係. 平成25年度農業農村工学会大会講演会, 2013年09月, 東京. (本人発表).

加藤久明, 濱崎宏則, 渡部慧子, 今川智絵, 中桐貴生 生活起点発想に基づく統合的水資源管理の再構築: インドネシア・バリ島ならびにスラウェシ島における当事者起点のフィールド研究. 政策情報学会第8回研究大会, 2012年12月01日-2012年12月01日, 千葉県市川市, 千葉商科大学.

加藤久明, 今川智絵, 濱崎宏則, 渡部慧子 地域レベルの水資源管理と全球水循環モデルが持つ知見の融合が持つ政策的意義:バリ島北部を中心に. 第20回日本雨水資源化システム学会大会, 2012年11月03日-2012年11月04日, 沖縄県座間味村離島振興総合センター.

今川智絵, 花崎直太, 加藤久明, 濱崎宏則, 渡部慧子, 半藤逸樹 水資源アセスメントのための全球水資源モデル予測に対する不確実性解析の試み. 第20回日本雨水資源化システム学会大会, 2012年11月03日-2012年11月04日, 沖縄県座間味村離島振興総合センター.

渡部慧子 農業排水の水質保全対策. 第25回環境用水研究会, 2012年09月15日, 滋賀県守山市. (本人発表).

渡部慧子,中村公人,柳 讚錫,飯田訓久,川島茂人 メタン発酵消化液の水田への施用方法及び施用時期が土壌中の窒素動態に及ぼす影響. 農業農村工学会資源循環部会研究部会研究発表会, 2011年10月, 東京. (本人発表).

渡部慧子,中村公人,柳 讚錫,飯田訓久,川島茂人 メタン発酵消化液の異なる施用時期が水田の土壌窒素動態に及ぼす影響. 平成23年度農業農村工学会大会講演会, 2011年08月, 福岡. (本人発表).

中村公人,渡部慧子,柳 讚錫,飯田訓久 メタン発酵消化液の水田における液肥利用とその環境影響. 平成23年度農業農村工学会大会講演会, 2011年08月, 福岡.

Satoko Watanabe, Kimihito Nakamura, Chan Seok Ryu and Shigeto Kawashima  Effects of different methods of applying methane fermentation digested liquid to a paddy plot in soil nitrogen and rice yield. INWEPF-PAWEES Joint symposium & steering meeting, October 2010, Jeju, The Republic of Korea. (本人発表).

渡部慧子,中村公人,川島信晴,川島茂人 メタン発酵消化液投入から湛水までの期間が水田土壌中の窒素動態に及ぼす影響. 平成22年度農業農村工学会大会講演会, 2010年08月, 神戸. (本人発表).

渡部慧子,中村公人,柳 讚錫,梅田幹雄,川島茂人 メタン発酵消化液の投入時期が水田土壌中の窒素動態およびイネの生育に与える影響. 日本土壌肥料学会2009年度京都大会, 2009年09月, 京都. (本人発表).

中村公人,濱 武英,渡部慧子,東岡秀高,柳 讚錫 水田圃場における溶質移動観測と気候変動対応. 平成21年度農業農村工学会大会講演会, 2009年08月, 筑波.

渡部慧子,中村公人,柳 讚錫,梅田幹雄,川島茂人 メタン発酵消化液を投入した水田土壌中の窒素動態とイネの生育との関係. 平成21年度農業農村工学会大会講演会, 2009年08月, 筑波. (本人発表).

Satoko Watanabe, Kimihito Nakamura and Shigeto Kawashima  Nitrogen transformation in paddy soil applied methane fermentation manure liquid. Workshop of Modeling preferential flow and transport processes at the field scale, March 2009, Kyoto. (本人発表).

渡部慧子,中村公人,濱 武英,川島茂人 浸透速度が湛水土壌の脱窒特性に及ぼす影響. 平成20年度農業農村工学会大会講演会, 2008年08月, 秋田. (本人発表).

Kimihito Nakamura, Satoko Watanabe and Yohei Hirono  Applications and problems of numerical modeling of nitrogen transport in agricultural soils using HYDRUS. Soil Water and The Japanese Society of Irrigation, Drainage and Reclamation Engineering Soil Physics HYDRUS Group, June 2008, Tokyo.

【ポスター発表】

Satoko HASHIMOTO WATANABE, Kimihito NAKAMURA, Hironori HAMASAKI, Chie IMAGAWA, Hisaaki KATO, Tsugihiro WATANABE The Characteristics of Water quality in Agricultural Area Reusing Drainage Water. 1st World Irrigation Forum, 2013.09.30-2013.10.03, Mardin, Turkey. (本人発表). 3.3 Irrigation and drainage for environmental sustainability: Full Papers 7p

橋本(渡部)慧子,中村公人,丸山誠史,宮川千絵,多田洋平,濱﨑宏則,今川智絵,加藤久明,渡邉紹裕 異なる取水源を利用する水田地域の用水水質特性-滋賀県愛知川流域を対象として-. 第2回同位体環境学シンポジウム, 2013年02月18日-2013年02月19日, 京都府京都市,総合地球環境学研究所. (本人発表).

Hironori Hamasaki, Hisaaki Kato, Chie Imagawa and Satoko Watanabe Rethinking integrated water resources management (IWRM): Need for reframing IWRM for futurability. 10th International Symposium on Southeast Asian Water Environment in Hanoi, 2012.11.08-2012.11.10, Vietnam, Hanoi.

尾崎広海,中村公人,渡部慧子 冬期における水田への導水が土壌窒素の動態に及ぼす影響. 第53回土壌物理学会, 2011年10月, 札幌.

中村公人,永田 仁,渡部慧子,濱 武英 降雨時の流出過程において森林土壌が渓流水の水質に及ぼす影響. , 2011年10月, 札幌.

渡部慧子,中村公人,川島信晴,川島茂人 温度,水分条件がメタン発酵消化液施用水田土壌中の窒素動態に及ぼす影響. 第53回土壌物理学会, 2011年10月, 札幌. (本人発表).

Satoko Watanabe, Kimihito Nakamura and Shigeto Kawashima Relationship of denitrification rate and infiltration rate in ponded soil. Japan Geoscience Union Meeting 2009, May 2009, Makuhari. (本人発表).

渡部慧子,中村公人,川島茂人 浸透速度が湛水土壌の脱窒一次反応速度定数に与える影響. 第50回土壌物理学会, 2008年10月, 津. (本人発表).

Satoko Watanabe, Kimihito Nakamura, Takehide Hama and Shigeto Kawashima  Effect of Infiltration rate on denitrification in a ponded soil column. 5th international conference Interfaces Against Pollution 2008, June 2008, Kyoto. (本人発表).

渡部慧子,中村公人,濱 武英,三野 徹 水位保持型暗渠による環境負荷削減効果. 平成19年度農業農村工学会大会講演会, 2007年08月, 松江. (本人発表).

調査研究活動

【国内調査】

橋本(渡部)慧子 C-09-Init日本調査対象地域フィールドワーク. 滋賀県東近江市・愛知郡愛荘町・犬上郡豊郷町(愛知川地域), 2013年04月-2013年09月.

渡部慧子 C-09-Init日本調査対象地域フィールドワーク. 滋賀県東近江市・愛知郡愛荘町・犬上郡豊郷町(愛知川地域), 2012年06月-2012年08月.

【海外調査】

橋本(渡部)慧子 C-09-Initインドネシア調査対象地域フィールドワーク. インドネシア;バリ島サバ河流域ならびにスラウェシ島南部ジェネベラン河流域, 2013年09月06日-2013年09月19日.

橋本(渡部)慧子 C-09-Initインドネシア調査対象地域フィールドワーク.. インドネシア;バリ島サバ河流域ならびにスラウェシ島南部ジェネベラン河流域, 2013年02月27日-2013年03月11日.

橋本(渡部)慧子 C-09-Initインドネシア調査対象地域フィールドワーク.. インドネシア;バリ島サバ河流域ならびにスラウェシ島南部ジェネベラン河流域, 2013年02月27日-2013年03月11日.

教育

【非常勤講師】

同志社大学, 理工学部, 環境システム学概論 第9回. 2013年07月.