スタッフ プロフィール

氏名熊澤 輝一
氏名(かな)くまざわ てるかず
所属研究基盤国際センター
職名准教授
生年1974
学歴東京工業大学工学部社会工学科卒業(1999)
東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻修士課程修了(2001)
東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻博士後期課程単位取得退学(2006)
職歴東京工業大学大学院総合理工学研究科特別研究員(2006)
東京工業大学特別研究員(2006)
立命館大学歴史都市防災研究センター客員研究員(2007)
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構特任助教(常勤)(2007)
立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構ポストドクトラルフェロー(2010)
大阪大学サステイナビリティ・デザイン・センター(10月より環境イノベーションデザインセンターに改組)特任助教(非常勤)(2010)
International Institute for Applied Systems Analysis (IIASA), Research Scholar(2010)
総合地球環境学研究所研究推進戦略センター助教(2011)
立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構客員研究員(2011)
総合地球環境学研究所研究高度化支援センター助教(2013)
総合地球環境学研究所研究基盤国際センター助教(2016)
学位博士(工学)(東京工業大学 2006)
専攻・バックグラウンド環境計画論
地域情報学
所属学会日本都市計画学会
日本計画行政学会
環境情報科学センター
人工知能学会
日本シミュレーション&ゲーミング学会
環境社会学会
木質炭化学会
環境科学会
日本建築学会
受賞歴日本計画行政学会第17回学術賞・論文賞(2005)
日本環境共生学会環境共生学術賞(著作賞)(2005)
Pacific Neighborhood Consortium Annual Conference (PNC 2011), Poster Competition Award(2011)
自己紹介地域での様々な活動を担う人々の知識と、地域の将来計画を作成し進めていく知識をつなぐべく、知識や思いを把握するための現地調査と計画の調査、複数事例の知識を結びつける情報技術(オントロジー)の開発、未来の環境社会を考えるためのワークショップを行っています。

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

Aiko Endo, Terukazu Kumazawa, Kimberly Burnett, Akira Ishii, Izumi Tsurita, Christopher A.Wada, Takaaki Kato, Makoto Yamada, and Pedcris Orencio 2018,03 An Interdisciplinary Approach for Water-Energy-Food Nexus. Aiko Endo and Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus: Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer Singapore, Singapore, pp.289-299. DOI:10.1007/978-981-10-7383-0_20

Terukazu Kumazawa, Keishiro Hara, Aiko Endo, and Makoto Taniguchi 2018,03 Assessment of Collaboration Process in Interdisciplinary Research of Water-energy-food Nexus by Means of Ontology Engineering. Aiko Endo and Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus: Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer , Singapore, pp.301-320. DOI:10.1007/978-981-10-7383-0_21

定松功・田靡裕祐・熊澤輝一・関谷諒 2015年01月 「放置竹林を活用したバイオ炭のつくり方と持続可能な社会生態システム」. 定松功編 『カーボンマイナスソサイエティ-クルベジでつながる、環境、農業、地域社会-』. (地域ガバナンスシステムシリーズ), No.18. 公人の友社, 東京都文京区, pp.20-33.  http://koujinnotomo.com/

熊澤輝一 2014年01月 「オントロジー」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学マニュアル2-はかる・みせる・読みとく』. 地球環境学マニュアル, 2. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.124-125.  http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-18046-6/

熊澤輝一・古崎晃司・溝口理一郎 2011年05月 「オントロジー工学によるサステイナビリティ知識の構造化」. 原圭史郎・梅田靖編 『サステイナビリティ・サイエンスを拓く-環境イノベーションに向けて-』. 大阪大学出版会, 大阪府吹田市, pp.186-209.  http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-384-6.html

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui, Riichiro Mizoguchi 2011,04 Structuring Knowledge on a Resource-circulating Society. Tohru Morioka, Keisuke Hanaki and Yuuichi Moriguch (ed.) Establishing a Resource-circulating Society in Asia: Challenges Opportunitties. Sustainability Science, 3. United Nations University Press, New York, NY, USA, pp.37-51.  http://unu.edu/publications/books/2010-2011/establishing-a-resource-circulating-society-in-asia-challenges-and-opportunities

Riichiro Mizoguchi, Kouji Kozaki, Osamu Saito, Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui 2011,04 Structuring Knowledge Based on Ontology Engineering. Hiroshi Komiyama, Kazuhiko Takeuchi, Hideaki Shiroyama and Takashi Mino (ed.) Sustainability Science: A Multidisciplinary Approach. Sustainability Science, 1. United Nations University Press, New York, NY, USA, pp.47-68.  http://archive.unu.edu/unupress/2011/SustainabilityScience.html

関谷諒・熊澤輝一 2011年03月 「クルベジ®の生産から流通まで」. 『炭を使った農業と地域社会の再生-市民が参加する地球温暖化対策-』. 地域ガバナンスシステムシリーズ, No.14. 公人の友社, 東京都文京区, pp.22-24.  http://koujinnotomo.com/

熊澤輝一・原科幸彦 2005年09月 「計画に議会が関与することの効果と課題」. 原科幸彦編 『市民参加と合意形成―都市と環境の計画づくり』. 学芸出版社, 京都市下京区, pp.195-222. [日本環境共生学会 環境共生学術賞(著作賞)受賞)(2005年度)]  http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2370-0.htm

論文

【原著】

Aiko Endo, Terukazu Kumazawa, Michinori Kimura, Makoto Yamada, Takaaki Kato, Kouji Kozaki 2018,09 Describing and Visualizing a Water–Energy–Food Nexus System. Water 10(9):1245. DOI:10.3390/w10091245 (査読付).

岩見麻子・木村道徳,・熊澤輝一 2018年09月 「地域資源の価値に対する住民の認識の把握とワークショップの効果の考察—滋賀県高島市朽木地域の「へしこ」を対象として—」. 環境科学会誌 31(5):197-206. DOI:10.11353/sesj.31.197 (査読付).

熊澤輝一・古崎晃司 2018年05月 「環境・サステイナビリティ領域におけるドメイン知識間の因果論理構築支援ツールの開発」. 「人工知能学会論文誌」 33(3):E-SGAI04_1-13. DOI:https://doi.org/10.1527/tjsai.E-SGAI04 (査読付).

Keishiro Hara・Terukazu Kumazawa・Michinori Kimura・Kazutoshi Tsuda 2016,05 Participatory approach in vision setting: emerging initiatives in local municipalities in Japan. Sustainability Science 11(3):1-11. DOI:10.1007/s11625-015-0347-z (査読付).

Terukazu Kumazawa・Keishiro Hara・Aiko Endo・Makoto Taniguchi 2016,04 Supporting collaboration in interdisciplinary research of water–energy–food nexus by means of ontology engineering. Journal of Hydrology: Regional Studies. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.021 (査読付).

木村道徳・熊澤輝一・岩見麻子・松井孝典 2015年12月 「地域森林資源活用団体の活動内容と意義の構造的把握-滋賀県高島市の森林資源活用を事例に-」. 「環境情報科学学術研究論文集」 29:55-60. (査読付).  http://www.ceis.or.jp/data/papers29/20151201sessionposterprogram.pdf

Aiko Endo・Kimberly Burnett・Pedcris M. Orencio・Terukazu Kumazawa・Christopher A. Wada・Akira Ishii・Izumi Tsurita and Makoto Taniguchi 2015,10 Methods of the Water-Energy-Food Nexus. Water 7(10):5806-5830. DOI:10.3390/w7105806 (査読付).

Terukazu Kumazawa, Kouji Kozaki, Takanori Matsui, Osamu Saito, Mamoru Ohta, Keishiro Hara, Michinori Uwasu, Michinori Kimura, Riichiro Mizoguchi 2014,04 Initial Design Process of the Sustainability Science Ontology for Knowledge-sharing to Support Co-deliberation. Sustainability Science 9((2)):173-192. DOI:10.1007/s11625-013-0202-z (査読付).

熊澤輝一・上須道徳・原圭史郎・木村道徳・齊藤修 2012年12月 「分野横断型研究教育における専門家間協働デザインの検討-サステイナビリティ学を事例に」. 「環境情報科学学術研究論文集」 26:165-170. (査読付).  http://www.ceis.or.jp/search/entries/book/2

木村道徳・松井孝典・津田和俊・熊澤輝一・梅田靖・盛岡通 2009年11月 「低炭素型都市農村連携ネットワークを構築するための業結合モデル-環境モデル都市施策の農林水産業に着目して-」. 環境システム研究論文集 第37回:377-383. (査読付).

Terukazu Kumazawa, Osamu Saito, Kouji Kozaki, Takanori Matsui, Riichiro Mizoguchi 2009,04 Toward Knowledge Structuring of Sustainability Science Based on Ontology Engineerin. Sustainability Science 4(1):99-116. DOI:10.1007/s11625-008-0063-z (査読付).

柴田裕希・原科幸彦・熊澤輝一 2008年06月 「米国ワシントン州における計画策定手続きと統合された戦略的環境アセスメント(SEA)の参加制度」. 計画行政 31(2):45-53. (査読付). [日本計画行政学会 第22回 学術賞・奨励賞 受賞 (2009年度)]

田中清豪・熊澤輝一・井関崇博・原科幸彦 2007年11月 「里山付き住宅における環境と暮らしの選好評価」. 日本不動産学会平成19年度秋季全国大会(第23回学術講演会)論文集:49-56. (査読付).

城月雅大・大槻知史・吉本宜史・熊澤輝一・水田哲生・鐘ヶ江秀彦 2007年 地域住民の歴史都市に対するコンセプト形成に関する研究. 歴史都市防災論文集(立命館大学「文化遺産を核とした歴史都市の防災研究プロジェクト」):343-350. (査読付).

水田哲生・鐘ヶ江秀彦・谷口仁士・大槻知史・城月雅大・熊澤輝一 2007年 「大規模地震が京都市の観光関連分野に与える社会経済的影響の推定に関する研究」. 歴史都市防災論文集(立命館大学「文化遺産を核とした歴史都市の防災研究プロジェクト」):335-342. (査読付).

大槻知史・太田孝之・城月雅大・坂井多恵子・水田哲生・熊澤輝一・鐘ヶ江秀彦 2007年 「歴史的まちなみ保全のための京町家耐震化補助政策の導入可能性に関する研究」. 歴史都市防災論文集(立命館大学「文化遺産を核とした歴史都市の防災研究プロジェクト」):297-304. (査読付).

熊澤輝一・原科幸彦 2005年11月 「都市近郊における住民と大規模緑地との関係の成立と変容―鎌倉市広町緑地の運動事例」. 環境情報科学論文集 19:211-216. (査読付).  http://www.ceis.or.jp/search/entries/articles/2/19

熊澤輝一・鐘ヶ江秀彦 2003年06月 「遺伝的アルゴリズムを用いた『身のまわりの環境』計画の合意形成過程の記述に関する基礎的研究」. 計画行政 26(2):60-72. (査読付). [日本計画行政学会 第17回 学術賞・論文賞 受賞 (2005年度)]

【総説】

遠藤愛子・熊澤輝一・山田誠・加藤尊秋 2017年04月 水・エネルギー・食料ネクサスシステムのデザイン・視覚化とフューチャー・デザイン. 水環境学会誌 40(A)(4):134-138.

熊澤輝一 2013年07月 環境・サステイナビリティ分野におけるオントロジーを利用した協働支援. 人工知能学会誌 28(4):523-528. (査読付).

会合等での研究発表

【口頭発表】

熊澤輝一・古崎晃司 「都道府県と市町村の環境基本計画の比較によるスケール横断的な構造化」. 日本計画行政学会第41回全国大会, 2018年09月07日-2018年09月09日, 福岡県福岡市. (本人発表).

王智弘・熊澤輝一・木村道徳 「まちづくり推進会議の論理とデザイン」. 日本計画行政学会第41回全国大会, 2018年09月07日-2018年09月09日, 福岡県福岡市.

熊澤輝一・鎌谷かおる・木村道徳 「古写真ワークショップを通じた近郊山村地域の将来像の探索-滋賀県高島市朽木地域の事例」. 日本都市計画学会関西支部第16回関西支部研究発表会, 2018年07月28日, 大阪市北区. DOI:https://doi.org/10.11361/cpijkansai.16.0_69 (本人発表).

岩見麻子・木村道徳・熊澤輝一 「地域住民の持つ意識構造の可視化支援手法に関する考察 ―滋賀県高島市を事例として―」. 第12回テキストアナリティクス・シンポジウム, 2018年02月16日-2018年02月17日, 大阪市北区. 電子情報通信学会技術研究報告,Vol.117,No.439,pp.11-14  http://www.ieice.org/~nlc/wiki/wiki.cgi?page=%C2%E812%B2%F3+%A5%C6%A5%AD%A5%B9%A5%C8%A5%A2%A5%CA%A5%EA%A5%C6%A5%A3%A5%AF%A5%B9%A1%A6%A5%B7%A5%F3%A5%DD%A5%B8%A5%A6%A5%E0%A1%A7%BB%B2%B2%C3%CA%E7%BD%B8

Asako Iwami・Michinori Kimura・Terukazu Kumazawa Local Residents' Awareness of the Value of Regional Resources -A Case Study of Traditional Food “Heshiko” of Kutsuki District, Shiga Prefecture –. 10th International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing, 2017.11.29-2017.12.01, Tainan.  http://ecodesign2017.ncku.edu.tw/Downloads/1125_Detail_Program_Ecodesign_2017.pdf

Terukazu Kumazawa Towards Establishing Collaboration Assessment Based on Ontology Engineering. JSAI International Symposia on AI(JSAI-ISAI) ; Workshop kNeXI 2017 (International Workshop on kNowledge eXplication for Industry), 2017.11.14-2017.11.15, 東京都文京区. (本人発表).  https://sites.google.com/view/knexi2017/program

近藤康久・熊澤輝一・菊地直樹・鎌谷かおる・安富奈津子・内山愉太・林憲吾・橋本慧子・村松伸 「知の跳躍-学際・超学際研究イノベーションの現場としての地球研」. 研究イノベーション学会第32回年次学術大会, 2017年10月28日-2017年10月29日, 京都大学 吉田キャンパス.  http://jsrpim.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/program32_170928.pdf

小野聡・木村道徳・熊澤輝一・上須道徳 「滋賀県高島市朽木における将来ビジョンを見据えた行動計画の策定プロセス」. 日本計画行政学会関西支部平成29年度研究大会, 2017年06月24日, 大阪市中央区.  http://japa-kansai.kir.jp/taikai/h29taikai/taikai_annai2017.pdf

熊澤輝一・古崎晃司 「オントロジーに基づくドメインを横断した個別知識間の因果論理構築支援に関する考察-環境・サステイナビリティ領域を対象に」. 2017年度人工知能学会全国大会(第31回), 2017年05月23日-2017年05月26日, 名古屋市中村区. (本人発表).  https://kaigi.org/jsai/webprogram/2017/session-234.html

近藤康久・熊澤輝一・陀安一郎・中野孝教 市民参加による多元素同位体景観マッピングのための情報可視化手法の検討. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, セッション「環境トレーサビリティー手法の開発と適用」, 2017年05月20日-2017年05月25日, 千葉市美浜区.  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/subject/HTT23-06/date?cryptoId=

熊澤輝一・古崎晃司 「ドメイン注目概念の選択による問題領域の知識構造の比較-環境・サステイナビリティ領域を対象に」. 第41回セマンティックウェブとオントロジー(SWO)研究会, 2017年02月26日-2017年02月27日, 福岡市. (本人発表).  https://goo.gl/jWbHvA

熊澤輝一・鎌谷かおる・木村道徳・岩見麻子・小野聡・上須道徳 「山村地域の将来ストーリーデザインに向けた古写真ワークショップ」. エコデザイン・プロダクツ&サービスシンポジウム2016(EcoDePS2016), 2016年12月07日, 東京都新宿区. (本人発表).  http://ecodenet.com/EcoDePS2016/pdf/EcoDePS2016_program_161110.pdf

熊澤輝一・古崎晃司 「環境・サステイナビリティ領域におけるドメイン知識間の因果論理構築支援ツールの試作」. 日本シミュレーション&ゲーミング学会2016年度秋期全国大会, 2016年11月12日-2016年11月13日, 愛知県名古屋市. (本人発表).  http://jasag.org/autumn2016/program/

小野聡・木村道徳・熊澤輝一・上須道徳 「Well being理論を導入したまちづくり計画策定プロセスに関する一考察-高島市朽木地区におけるアクションリサーチ」. 日本計画行政学会第39回全国大会, 2016年09月09日-2016年09月10日, 兵庫県西宮市.  http://www.japanpa.jp/cms/wp-content/uploads/2d5059219708f5dc75b56aca2b70b121.pdf

岩見麻子・木村道徳・松井孝典・熊澤輝一 「大規模パブリックコメントのトピック抽出に関する検討」. 2016年度人工知能学会全国大会(第30回), 2016年06月06日-2016年06月09日, 北九州国際会議場など.  https://kaigi.org/jsai/webprogram/2016/pdf/677.pdf

岩見麻子・木村道徳・松井孝典・熊澤輝一 「大規模パブリックコメントの意見構造の把握と可視化-「エネルギー・環境に関する選択肢に対する御意見の募集」を事例として-」. 第8回テキストマイニングシンポジウム, 2016年02月04日-2016年02月05日, 京都市.  http://www.ieice.org/~nlc/wiki/wiki.cgi?page=%C2%E8%A3%B8%B2%F3+%A5%C6%A5%AD%A5%B9%A5%C8%A5%DE%A5%A4%A5%CB%A5%F3%A5%B0%A1%A6%A5%B7%A5%F3%A5%DD%A5%B8%A5%A6%A5%E0%A1%A7%BB%B2%B2%C3%CA%E7%BD%B8

Michinori Kimura, Jageyu Kim, Takashi Iwakawa, Terukazu Kumazawa Examination of the Roundtable technique for Sustainable Society regional vision realize - A Case Study of Shiga Prefecture Takashima of "Takashima future-Roundtable" -. 9th International Symposium on “Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing” (EcoDesign2015), 2015.12.02-2015.12.04, Tokyo.  http://www.ecodenet.com/ed2015/eng/program/ProgramDetail2.pdf

熊澤輝一 水循環オントロジーからみた水・エネルギー・食料連環. 環境科学会2015年会企画シンポジウム, 2015年09月07日-2015年09月08日, 大阪府吹田市. (本人発表).  http://ses.or.jp/docs/nenkai/2015nenkai/2015-program.pdf

熊澤輝一・木村道徳・松井孝典 オントロジーを用いた地域づくりワークショップの知識管理. 日本シミュレーション&ゲーミング学会2015年度春期全国大会, 2015年07月17日, 立命館大学朱雀キャンパス. (本人発表).  http://jasag.org/spring2015/

熊澤輝一・木村道徳・松井孝典 オントロジーを用いた地域づくりワークショップの知識管理. 2015年度人工知能学会全国大会(第29回), 2015年05月30日-2015年06月02日, 公立はこだて未来大学. (本人発表).  https://kaigi.org/jsai/webprogram/2015/pdf/1M2-OS-24a-3.pdf

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui, Keishiro Hara, Shuji Kurimoto Collaborative approach to assessment of social-ecological systems based on ontology engineering. The 15th Biennial Global Conference International Association for the Study of the Commons (IASC2015), 2015.05.25-2015.05.29, Shaw Conference Centre, Edmonton, Alberta, Canada. (本人発表).  http://hdl.handle.net/10535/9841

熊澤輝一 オントロジーを用いた水・エネルギー・食料の連関分析の試み. 環境科学会2014年会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日-2014年09月19日, 茨城県つくば市. (本人発表).  http://ses.or.jp/docs/nenkai/2014nenkai/2014program.pdf

Keishiro Hara・Terukazu Kumazawa・Kazutoshi Tsuda・Michinori Kimura Managing regional natural resources in the context of rural-urban partnerships – Case studies of local areas in Japan. the 5th International Conference of the Asian Rural Sociological Association (ARSA), 2014.09.02-2014.09.05, Vientiane, Laos.  http://www.arsa1996.org/html/conferences/program_5tharsa.html#.VBQwC2OC7sk

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui Description of social-ecological systems framework based on ontology engineering theory. The 5th Workshop on the Ostrom Workshop (WOW5), 2014.06.18-2014.06.21, Bloomington, Indiana, USA. (本人発表).  http://hdl.handle.net/10535/9373

熊澤輝一・松井孝典 社会-生態システムの持続可能性を分析するためのオントロジーの構築. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回), 2014年05月12日-2014年05月15日, 愛媛県松山市. (本人発表).  https://kaigi.org/jsai/webprogram/2014/pdf/58.pdf

Keishiro Hara・Michinori Kimura・Terukazu Kumazawa・Masashi Kuroda・Michinori Uwasu Historical Trends of Research on “Sound Material-Cycle Society” in Japan – Evidences from a Database. Ecodesign2013, 2013.12.04-2013.12.06, Jeju, Korea.  http://www.ecodesign.or.kr/ecodesign2013/

熊澤輝一・鐘ヶ江秀彦 コンパクトシティのレジリアンス強化のための移行手順のオントロジー化に向けて. 第50回日本地域学会年次大会, 2013年10月12日-2013年10月14日, 徳島大学. (本人発表). レジュメは英語  http://www.jsrsai.jp/index_jap.html

Kouji Kozaki, Terukazu Kumazawa, Osamu Saito, Riichiro Mizoguchi Ontology Exploration Tool for Social, Economic and Environmental Development. SEED (Social, Economic and Environmental Development) Workshop, 7th IEEE International Conference on Digital Ecosystems and Technologies Special Theme (IEEE DEST 2013), 2013.07.24-2013.07.26, Menlo Park, California, USA. 国際会議論文(査読付)  http://dest2013.digital-ecology.org/

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui Description of Social-Ecological Systems Framework Using Ontology Language. The 14th Global Conference of the International Association for the Study of the Commons (IASC2013), 2013.06.03-2013.06.07, Fujiyoshida, Yamanashi. (本人発表). 要旨・当日のPPTのみ  http://iasc2013.org/jp/

熊澤輝一・松井孝典 地域持続性を高めるイノベーション知識の抽出とオントロジー化. 2013年度人工知能学会全国大会(第27回), 2013年06月04日-2013年06月07日, 富山県富山市. (本人発表).  https://kaigi.org/jsai/webprogram/2013/pdf/201.pdf

Keishiro Hara, Terukazu Kumazawa, Michinori Uwasu, Helmut Yabar Sustainability Indicator System with Visualized Causal-Links Information - Application of Ontology and a Case Study. The 10th International Conference on EcoBalance (EcoBalance 2012), 2012.11.20-2012.11.23, 神奈川県横浜市. (本人発表).  http://ilcaj.sntt.or.jp/EcoBalance2012/

豊田裕輔・鐘ヶ江秀彦・熊澤輝一 「都市化/郊外化/逆郊外化/逆都市化におけるレジリエント・コミュニティ戦略」. 第49回日本地域学会年次大会, 2012年10月06日-2012年10月08日, 東京都品川区.

熊澤輝一・古崎晃司・太田衛・溝口理一郎 「持続可能性問題へのLinked Open Dataの利用を支援するオントロジーの設計プロセス」. 人工知能学会 第28回セマンティックウェブとオントロジー(SWO)研究会, 2012年10月04日-2012年10月06日, 福井県鯖江市. (本人発表).  http://sigswo.org/A1202_program.htm

熊澤輝一・上須道徳・原圭史郎・木村道徳・齊藤修 「サステイナビリティ学の専門家間における視点の差異に関する検証」. 環境科学会2012年会, 2012年09月13日-2012年09月14日, 神奈川県横浜市. (本人発表).

熊澤輝一,松井孝典,木村道徳 「オントロジーを用いた地域持続性を高めるイノベーション知識の共有方策」. 2012年度人工知能学会全国大会(第26回), 2012年06月12日-2012年06月15日, 山口県教育会館等. (本人発表). オーガナイズドセッション「グリーンAI」  https://kaigi.org/jsai/webprogram/2012/pdf/193.pdf

熊澤輝一 「地域における『未成熟な記憶』の喪失と継承を考える」. 第39回環境社会学会セミナー 企画セッション3 3-2 「持続可能な地域創造に向けたコモンズの現状と課題」(コーディネーター 風見正三), 2009年06月26日-2009年06月28日, 名古屋大学東山キャンパス. (本人発表).  http://jp-kankyo.sakura.ne.jp/pdf/seminar/seminar39_abst.pdf

熊澤輝一・松井孝典・木村道徳 「地域社会での自然資源活用の知的プラットフォームの実装に向けたオントロジーシステムの開発」. 人工知能学会 第25回セマンティックウェブとオントロジー(SWO)研究会, 2011年10月12日, 東京都千代田区. (本人発表).  http://sigswo.org/papers/SIG-SWO-A1102/SIG-SWO-A1102-06.pdf

Hidehiko Kanegae, Terukazu Kumazawa, Masahiro Shirotsuki, Yusuke Toyoda “Continuity hexalemma of historical cities under community planning age”. The 12th world conference of historical cities, 2010.10.12-2010.10.15, Nara, Nara, Japan. 国際会議論文(査読付)

鐘ヶ江秀彦・熊澤輝一・石橋健一 「東日本大震災におけるコンパクトシティ政策の頑強性の検討. 第48回日本地域学会年次大会, 2010年10月08日-2010年10月10日, 和歌山県和歌山市.

Akira Shibata, Ryo Sekiya, Terukazu Kumazawa, Steven McGreevy, Hidehiko Kanegae Analyzing a Simple Biochar Production Process and the Cultivation and Assessment of “Cool” Cabbages in Kameoka City, Japan. 3rd International Biochar Conference(IBI2010), September 2010, Rio de Janeiro, Brazil.

Akira Shibata, Steven McGreevy, Terukazu Kumazawa, Ryo Sekiya, Hidehiko Kanegae Toward Diffusing “Cool Vegetables”-Reconstructing Rural Socio-economic Systems in Japan based on an Eco-branding Strategy Biochar Cultivated Vegetables. 3rd International Biochar Conference(IBI2010), September 2010, Rio de Janeiro, Brazil. (本人発表).

柴田晃・大槻知史・城月雅大・安井祐直・関谷諒、熊澤輝一・鐘ヶ江秀彦 「消費者の環境に対する意識関心とクルベジの今後の普及の可能性」. 第8回木質炭化学会研究発表会, 2010年05月, 東京都日野市. (本人発表).

柴田晃・関谷諒・熊澤輝一・鐘ヶ江秀彦 「亀岡カーボンマイナスプロジェクトおよび農地炭素貯留事業の概要. 第8回木質炭化学会研究発表会, 2010年05月, 東京都日野市.

松井孝典・熊澤輝一・加藤悟・織田朝美・原田要之助・盛岡通 会議報告 オントロジー技術を用いた組織における環境リスクマネジメントシステム構築のための知識モデル開発. 電子情報通信学会技術研究報告, 2010年01月.

Terukazu Kumazawa, Kouji Kozaki, Takanori Matsui, Osamu Saito, Mamoru Ohta, Keishiro Hara, Michinori Uwasu, Yohei Yamaguchi, Yugo Yamamoto, Riichiro Mizoguchi Development of Ontology on Sustainability Science Focusing on Building a Resource-circulating Society in Asia. 6th International Symposium on “Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing” (EcoDesign2009), December 2009, Chyuo-ku, Sapporo, Hokkaido. (本人発表).

Terukazu Kumazawa, Osamu Saito, Kouji Kozaki, Takanori Matsui, Riichiro Mizoguchi Knowledge Structuring Tool for Sustainability Science Based on Ontology Engineering. 1st International Workshop on “Intelligent Systems for Environmental (Knowledge) Engineering and EcoInformatics” (i-SEEK’09), 2009.03.16-2009.03.19, Fukuoka, Fukuoka, Japan. DOI:10.1109/CISIS.2009.172 (本人発表). pp.1138-1143, 国際会議論文(査読付)

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui, Keishiro Hara, Michinori Uwasu, Yohei Yamaguchi, Yugo Yamamoto, Kouji Kozaki, Osamu Saito, Riichiro Mizoguchi Knowledge Structuring Process of Sustainability Science based on Ontology Engineering. The 8th International Conference on EcoBalance, December 2008, Minato-ku, Tokyo. (本人発表).

Keishiro Hara, Michinori Uwasu, Helmut Yabar, Haiyan Zhang, Terukazu Kumazawa, Tohru Morioka A Method for Measuring Sustainability with Integrated Scores: Application to Asian cities. The 8th International Conference on EcoBalance, December 2008, Minato-ku, Tokyo.

Helmut Yabar, Michinori Uwasu, Keishiro Hara, Haiyan Zhang,,Terukazu Kumazawa Visioning the future: Sustainability pathways and indicators based on the capital approach. The 8th International Conference on EcoBalance, December 2008, Minato-ku, Tokyo.

柴田裕希・原科幸彦・熊澤輝一 「米国ワシントン州における戦略的環境アセスメントと計画策定の参加制度」. 日本計画行政学会第30回全国大会, 2007年09月, 東京都文京区.

齊藤修・松井孝典・熊澤輝一・上須道徳・溝口理一郎 「サステイナビリティ学のオントロジー構築とその応用に向けた予備的研究」. 環境科学会2007年会, 2007年09月, 東京都.

Sachihiko Harashina, Yuki Shibata, Terukazu Kumazawa Growth Management and SEA. 27th Conference for International Association for Impact Assessment (IAIA), June 2007, Korea.

Sachihiko Harashina, Kiyotake Tanaka, Terukazu Kumazawa Evaluation of the Environmental Quality and the Life of a Housing Area Accompanied by Satoyama Hills (Community Owned Wood):A Stated Preference Approach. 20th Conference for the Pacific Regional Science Conference Organization (PRSCO), May 2007, Vancouver, Canada. (本人発表).

熊澤輝一・原科幸彦 「都市近郊の大規模緑地で活動する住民間における緑地の価値共有の促進要因-鎌倉市広町緑地を事例として-」. 日本計画行政学会第29回全国大会, 2006年09月, 大阪府吹田市. (本人発表).

熊澤輝一・原科幸彦 「都市林公園化に向けた地域社会と緑地とのかかわり方-(仮称)鎌倉広町緑地を事例として-」. 日本計画行政学会第27回全国大会, 2004年09月, 神奈川県藤沢市. (本人発表).

熊澤輝一・杉崎和久・錦澤滋雄・原科幸彦 「市民参加によるマスタープランづくり-その3 真鶴町における計画推進の方法」. 日本建築学会大会, 2003年10月, 愛知県春日井市. (本人発表).

吉村輝彦・杉崎和久・熊澤輝一・原科幸彦 市民参加によるマスタープランづくり-その4 まとめと今後の課題. 日本建築学会大会, 2003年10月, 愛知県春日井市.

熊澤輝一・鐘ヶ江秀彦・原科幸彦 「居住環境計画過程の進化論的計算手法による記述に関する一考察」. 日本シミュレーション&ゲーミング学会2002年度秋季大会, 2002年09月, 京都市左京区. (本人発表).

吉川宜孝・熊澤輝一・原科幸彦 「都市内高速道路事業の計画プロセスにおける関係主体の態度変容モデル」. 日本計画行政学会第25回全国大会, 2002年09月, 茨城県つくば市. (本人発表).

熊澤輝一・阿部直也・原科幸彦 「通過自動車交通による大気汚染に関する地区間不公平性指標の開発」. 環境科学会2002年会, 2002年09月, 滋賀県草津市. (本人発表).

【ポスター発表】

熊澤輝一・古崎晃司 「環境・サステイナビリティ領域におけるドメイン知識間の因果論理構築支援ツールの開発」. 第32回人文機構シンポジウム「人文知による情報と知の体系化~異分野融合で何をつくるか~」, 2018年02月26日, 東京都千代田区.  http://www.nihu.jp/ja/event/symposium/32

木村道徳・金再奎・岩川貴志・熊澤輝一 「持続可能社会の実現に向けた円卓会議手法の検討-たかしま・未来・円卓会議を事例に-」. 日本計画行政学会第39回全国大会, 2016年09月09日-2016年09月10日, 兵庫県西宮市.

近藤康久・熊澤輝一・関野樹・陀安一郎・中野孝教 「同位体環境学のオントロジーを構築する」. 日本地球惑星科学連合(JpGU)2016年大会 セッション「環境トレーサビリティー手法の開発と適用」, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市.  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2016/subject/HTT21-P16/advanced

近藤康久・熊澤輝一・安富奈津子・関野樹・中野孝教・陀安一郎 「同位体環境学の知識体系の可視化に関する基礎的研究」. 第5回 同位体環境学シンポジウム, 2015年12月25日, 総合地球環境学研究所.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/1225.html

熊澤輝一・原圭史郎・近藤康久 「オントロジーを用いた地球環境問題解決のための分野横断型研究の開発実験」. 日本地球惑星科学連合(JpGU)2015年大会 セッション「未来の地球環境と社会のための新しい情報基盤を構想する」, 2015.05.24-2015.05.28, 幕張メッセ国際会議場、千葉市.  http://www2.jpgu.org/meeting/2015/session/H-TT33.html

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui, Aiko Endo Defining Resilience and Vulnerability Based on Ontology Engineering Approach. American Geophysical Union (AGU) Fall Meeting, 2014.12.15-2014.12.19, San Francisco, the United States. (本人発表).  http://fallmeeting.agu.org/2014/

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui, Michinori Kimura Development of Ontology System towards Implementing a Knowledge Platform for Utilizing Natural Resources in a Regional Community. Pacific Neighborhood Consortium Annual Conference (PNC 2011), 2011.10.19-2011.10.21, Bangkok , Thailand. (本人発表). [Poster Competition Award 受賞]

Yasuyo Fujii, Yuuki Daitoku, Ayasa Imamura, Masahiko Wada, Ryo Sekiya, Terukazu Kumazawa, Akira Shibata, Hidehiko Kanegae The Effects of Biochar on Cultivated Plants – in Case of Kameoka Field –. 2nd Asia Pacific Biocha Conference(APBC KYOTO 2011, 2011.09.15-2011.09.18, Nakagyou-ku, Kyoto, Japan.

【招待講演・特別講演、パネリスト】

熊澤輝一 「市民参加が大事って言われても……-環境と社会のつながりを見る目を育てよう」. いばらき×立命館DAY 2018 「体験できる政策科学入門~あなたの声を、まちの決め事に~」, 2018年05月20日, 立命館大学大阪いばらきキャンパス.  http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=377408

熊澤輝一 「オントロジー工学による地球環境学の知識デザイン」. 第7回地球環境学講座, 2018年03月15日, 北京大学.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/4015/180315_kumazawa.pdf

熊澤輝一 「地域らしさの未来を考える-ともに作りともに使う未来デザインの〝型〟とは?-」. 第9回地球研東京セミナー, 2018年01月27日, 東京大学駒場キャンパス.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/4014/180127_kumazawa.pdf

熊澤輝一 環境・サステイナビリティ領域におけるドメイン知識間の因果論理構築支援ツール の開発. 地球研 情報基盤セミナー(第2回) 「地球環境学の知識デザインにおけるオントロジー工学の活用」 , 2017年05月29日, 京都市北区.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0529.html

熊澤輝一・鎌谷かおる・木村道徳 「分けること・伝えること・シェアすること-滋賀県高島市朽木での地域づくりの取り組みから」. 地球の住まい方-オギュスタン・ベルク著『理想の住まい 隠遁から殺風景へ』出版記念研究会, 2017年03月16日, 京都市北区.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/img/0315-16_2.pdf

Yasushi Umeda, Terukazu Kumazawa Toward Establishment of Scientific Foundation of Sustainability Scenarios. RISS/IR3S/SDC International Conference on Sustainability Transition – International Research Initiatives towards Resource-circulating Societie, July 2009, Kita-ku, Osaka.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

第23回計画行政の実例から学ぶ講座 「芸大移転と高瀬川のまちづくり」, 日本計画行政学会関西支部 幹事 (企画・運営). 2018年03月25日, 京都市下京区.  http://japa-kansai.kir.jp/jitsurei/jitsurei-23_annai.pdf

5th International Congress on Advanced Applied Informatics (EAIS2016), Program Committees (査読). 2016年07月10日-2016年07月14日, 熊本市中央区.  http://www.iaiai.org/conference/aai2016/eais-2016/

人工知能学会「グリーンAI」, オーガナイザー. 2013年06月-2018年03月.

環境情報科学センター 環境情報科学論文集, 査読委員(平成19、20、22、23、24、26、27、28、29年度).

The 2nd Asia Pacific Biochar Conference, Sub managing director (事務局運営). 2011年09月15日-2011年09月18日, 京都市中京区.  http://apbc2011.com/ja/index.html

日本計画行政学会 関西支部, 幹事.  http://japa-kansai.kir.jp/index.html

外部資金の獲得

【科研費】

「領域横断型知識統合と領域深造型意味処理を融合するオントロジー利用フレームワーク」(研究分担者) 2017年04月01日-2021年03月31日. 基盤研究(B) (17H01789).  https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17H01789/

「将来社会ビジョンの実現に向けた住民参加型地域社会モデルデザイン手法の開発」(研究分担者) 2017年04月01日-2020年03月31日. 基盤研究(C) (17K00707).  https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17K00707/

「オントロジーを用いた環境共生への地域ストーリーの共同構築手法の開発」(研究代表者) 2015年10月21日-2018年03月31日. 基盤研究(C) (15K00674).  https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15K00674.ja.html

「環境イノベーションに向けた協働型研究の推進メカニズムに関する基礎分析」(研究分担者) 2013年04月01日-2016年03月31日. 基盤研究(C) (25340142).  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25340142.ja.html

「オントロジーの多次元的視点管理に基づく領域横断型セマンティックデータの知的探索」(研究分担者) 2013年04月01日-2017年03月31日. 基盤研究(B) (25280081).  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25280081.ja.html

「オントロジーを用いた地域づくりにおける知識継承・移転システムの構築」(研究代表者) 2012年04月01日-2014年03月31日. 若手研究(B) (24710054).  http://kaken.nii.ac.jp/d/p/24710054.ja.html

「未利用木質バイオマスを用いた炭素貯留野菜によるCO2削減社会スキームの提案と評価」(研究分担者) 2011年04月01日-2014年03月31日. 基盤研究(B) (23310034).  http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/23310034

「逆都市化における頑強性を高めるコンパクトシティ政策シミュレーションに関する研究」(研究分担者) 2011年04月01日-2014年03月31日. 基盤研究(B) (23330097).  http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/23330097

【その他の競争的資金】

「市民が専門家に語りかけるための方法論の開発-環境と資源のサイエンス・コミュニケーションを題材として-」 2013年04月01日-2014年03月31日. 公営財団法人稲盛財団 平成25年度研究助成, 人文・社会科学系.  http://www.inamori-f.or.jp/ja_fd_gra_obj.html

「人工社会モデルと用いた都市縁辺部における環境イメージ形成のためのシミュレーション・ゲーミングの開発」 2003年04月-2004年03月. 平成15年度 財団法人 科学技術融合振興財団 補助金.  http://www.fost.or.jp/

「人工社会モデルと用いた都市環境評価シミュレーション・ゲーミングの開発」 2001年04月-2002年03月. 平成13年度 財団法人 科学技術融合振興財団 補助金 .  http://www.fost.or.jp/

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

高島市, 高島市まちづくり推進会議・コーディネーター. 2017年04月-2019年03月.  http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1493683874384/index.html

たかしま・未来・円卓会議, 運営メンバー. 2014年07月-2018年03月.  http://tkkc.takashima-shiga.jp/

大阪大学, サステイナビリティ学教育プログラム(グローバルコラボレーションセンター協力科目) (学部「環境と社会」/大学院「環境と社会特講」). 2011年05月-2015年05月. (2011年 1回、2012年 1回、2013年 1回、2014年 1回、2015年 1回)  http://www.ceids.osaka-u.ac.jp/education/05.html#04

日本バイオ炭普及会, 会員.  http://www.biochar.jp/

【依頼講演】

「地域課題に取り組むための知識の所在と連携について」. 第2回オープンチームサイエンスウェビナー, , 2018年07月25日.

「環境研究を通して養う観察力 ―京都府立洛北高校SSH事業への協力事例から―」. 第3回 未来社会を担う人材育成のための多角連携フォーラム ~課題発見と問題解決につながる観察力を育む~, 2016年03月13日, 神戸大学瀧川記念学術交流会館.  https://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/node/3838

「オープンデータからオントロジーまで-計画行政の視点に立った入門編-」. 日本計画行政学会関西支部 交流サロン, 2013年12月16日, 大阪市中央区.  http://japa-kansai.kir.jp/index.html

. 「木津川市地域連携保全活動協議会」ワークショップ・講師, 2012年12月01日-2013年07月09日, 京都府木津川市.  http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/10,11003,47,html

教育

【非常勤講師】

立命館大学, 政策科学部, OR入門. 2012年04月-2015年09月.

立命館大学, 大学院政策科学研究科, Policy Case Reading Ⅱ - Regional Sustainable Development. 2011年09月-2016年03月. (分担)

大阪産業大学, 人間環境学部生活環境学科, 環境リスク論. 2009年09月-2012年01月. (分担)