スタッフ プロフィール

氏名佐藤 洋一郎
氏名(かな)さとう よういちろう
所属総合地球環境学研究所 
職名名誉教授
生年1952
学歴京都大学農学部卒業(1977)
京都大学大学院農学研究科修士課程修了(1979)
職歴高知大学農学部助手(1981)
国立遺伝学研究所研究員(1983)
静岡大学農学部助教授(1994)
総合地球環境学研究所教授(2003)
総合地球環境学研究所副所長兼任(2008)
文明環境史プログラム主幹併任(2013)
地球地域学プログラム主幹(2013)
総合地球環境学研究所名誉教授(2013)
学位博士(農学)(京都大学1986)
専攻・バックグラウンド植物遺伝学
所属学会日本育種学会
日本進化学会
日本文化財科学会
日本熱帯生態学会
生き物文化誌学会
日本DNA多型学会
植物地理・分類学会
日本森林学会
日本沙漠学会
政治社会学会
受賞歴第9回松下幸之助 花と緑の博覧会記念奨励賞(2001)
第7回NHK静岡放送局「あけぼの賞」(2001)
第17回濱田青陵賞(2004)

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

佐藤洋一郎 2012年09月 『食を考える』. 福音館書店, 東京都文京区, 191pp.  

佐藤洋一郎 2012年07月 『知ろう 食べよう 世界の米』. 岩波ジュニア新書, 720. 岩波書店, 東京, 214pp.  http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/toku/1207/500720.html

佐藤洋一郎 2012年03月 『食と農の未来 ユーラシア一万年の旅』. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市  

佐藤洋一郎 2010年06月 『コシヒカリより美味い米』. 朝日新書, 241. 朝日新聞出版社, 253pp.  

佐藤洋一郎,渡邉紹裕 2009年04月 『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』. 日本放送出版協会  

佐藤洋一郎 2008年10月 『イネの歴史』. 学術選書, 038. 京都大学学術出版会  

【分担執筆】

2013年10月 「DNAで明らかになった邪馬台国時代のイネ」. 『化学』. 化学同人, 京都市, pp.27-29.  

2013年10月 「水田稲作と環境の関係の歴史を探る」. 『栄養教諭』. 全国学校栄養士協議会, 東京都, pp.6-13.  

2012年05月 「東南アジアをめぐる三冊の本」. 岡田林太郎・黒古麻己・吉田祐輔編 『アジアの<教養>を考えるー学問のためのブックガイド』. 勉誠出, 東京都千代田区, pp.66-71.  

佐藤洋一郎 2012年03月 「食と農の環境思想」. 秋道智彌編 『日本の環境思想の基層』. 岩波書店, 東京都, pp.155-179.  

佐藤洋一郎 2011年10月 「生物多様性はいかされているか」. 山村則男編 『生物多様性どう生かすか』. 地球研叢書. 昭和堂, pp.69-99.  

佐藤洋一郎 2011年10月 「総説」. 原田信男、鞍田崇編 『焼畑の環境学~いま焼畑とは』. 思文閣, pp.3-24.  

佐藤洋一郎 2010年09月 「地球環境問題にみる歴史学と自然科学の融合」. 水島司編 『環境と歴史学』. アジア遊学, 136. 勉誠出版, pp.7-15.  

佐藤洋一郎 2010年03月 「農業・水・文明」. 秋道智彌編 『水と文明』. 昭和堂, pp.155-172.  

佐藤洋一郎 2010年03月 「麦の風土」. 佐藤洋一郎・加藤鎌司編 編 『麦の自然史 人と自然が育んだムギ農耕』 . 北海道大学出版会, pp.1-12.  

佐藤洋一郎 2010年02月 「稲作と水」. 秋道智彌・小松和彦・中村康夫編 『水と生活』. 勉誠出版, pp.309-333.  

佐藤洋一郎 2010年02月 . 沖縄県文化振興会史料編集室編 コラム④「琉球列島のイネの道」. 沖縄県史各論編 第3巻 古琉球. 沖縄県教育委員会.  

佐藤洋一郎 2009年12月 「イネはいつから日本にあったか」. 『縄文謎の扉を開く』. 冨山房インターナショナル, pp.221-241.松久保秀胤監修  

佐藤洋一郎 2009年10月 「田んぼと水」. 連携研究『人と水』第7号 特集・水と植物. 昭和堂, 京都市, pp.11-14.  

佐藤洋一郎 2009年03月 「第1章 人と水の関係史」. 総合地球環境学研究所編 『水と人の未来可能性-しのびよる水危機』. 地球研叢書. 昭和堂, pp.1-35.  

佐藤洋一郎 2008年11月 「地球環境問題と焼畑」. 『SEED 山形在来作物研究会誌』. 山形在来作物研究会, pp.6-7.  

佐藤洋一郎 2008年10月 「日本列島に最初に「稲作」を持ち込んだのは縄文人だった!」. 「逆転の日本史」編集部編 『日本人のルーツがわかる本』. 宝島社文庫. 宝島社, pp.76-92.  

友岡憲彦、武藤千秋、川野和昭、佐藤洋一郎 2008年05月 「焼畑のモチイネとツルアズキーDNAから神話までー」. 論集『モンスーンアジアの生態史』第1巻 生業の生態史、秋道智彌監修. 弘文堂, pp.29-48.  

佐藤洋一郎 2008年04月 「タイへ、イネを訪ねて四半世紀」. 生き物文化誌 ビオストーリーVol.9. 昭和堂, pp.90-91.  

佐藤洋一郎 2008年03月 「日本の食卓はいま」. 湯本貴和編 『食卓から地球環境がみえる』. 地球研叢書. 昭和堂, pp.55-79.  

佐々木高明,佐藤洋一郎,堀田満,安田喜憲 2007年11月 「第三部 討論 照葉樹林文化と稲作文化をめぐって」. 『照葉樹林文化とは何か 東アジアの森が生み出した文明』. 中央公新書1921. 中央公論社, pp.200-309.  

佐藤洋一郎 2007年03月 第2部食と健康1食文化「モチ食」COLUMN「トウモロコシ」. 秋道智彌編 『図録メコンの世界-歴史と生態‐』. 弘文堂.  

佐藤洋一郎 2007年03月 第5章「人が花に出会ったとき」. 日高敏隆・白幡洋三郎編 『人はなぜ花を愛でるのか』. 地球研ライブラリー. 八坂書房, pp.110-128.  

佐藤洋一郎 2007年03月 「DNA分析からみた弥生時代の稲作」. 広瀬和雄編 『弥生時代はどう変わるか 歴博フォーラム 炭素14年代と新しい古代像を求めて 』. 学生社, pp.56-68.  

佐藤洋一郎 2006年07月 「農業は環境にやさしいか?」. 日高敏隆・総合地球環境学研究所編 『子どもたちに語るこれからの地球 』. , pp.57-74.  

【翻訳・共訳】

佐藤洋一郎 2009年01月 『たね そだててみよう』. <みつけよう かがく>シリーズ. 福音館書店, 原著: ロレッタ・クルピンスキ絵,ヘレンJ.ジョルダン著 . ,  

長田俊樹・佐藤洋一郎 監訳 2008年07月 『農耕起源の人類史』. 京都大学学術出版会, 原著: ピーター・ベルウッド著 . ,  

著書(編集等)

【編集・共編】

佐藤洋一郎・赤坂憲雄編 2013年10月 「イネの歴史を探る」. 「フィールド科学の入口」 , 2巻. 玉川大学出版部, 東京都町田市, 228pp.  

佐藤洋一郎編 2013年03月 「色をめぐる人と自然-色の世界の知と技」(特集タイトル) 「色のいろいろ」pp.2-4. 連携研究「自然と文化」研究連絡誌『人と自然』, 第5号. 昭和堂, 京都市左京区, 31pp.  

佐藤洋一郎・谷口真人編 2013年03月 「総説 イエローベルトにおける人と自然の相互作用」pp.6-19『イエローベルトの環境史』. 弘文堂 , 東京都千代田区, 227pp.  

佐藤洋一郎・加藤鎌司編 2010年03月 『麦の自然史-人と自然が育んだムギ農耕』. 北海道大学出版会, 400pp.  

佐藤洋一郎編 2008年09月 『米と魚』. 食の文化フォーラム, 26. ドメス出版,  

佐藤洋一郎編 2007年 『農業が環境を破壊するとき ―ユーラシア農耕史と環境』. 総合地球環境学研究所プロジェクト9 2006年度報告書. ,  

【監修】

原田信男、鞍田崇編 (佐藤洋一郎監修) 2011年10月 『焼畑の環境学~いま焼畑とは』. 思文閣,  

(佐藤洋一郎・姫田忠義監修) 2011年02月 「記憶と記録~基層文化の探求~」 . DVDシリーズ対論日本, 第3巻 . 紀伊國屋書店,  

(佐藤洋一郎監修) 2011年02月 「食の文明と未来~風土から未来の食を考える~」. 紀伊國屋書店,  

(佐藤洋一郎・志村ふくみ監修) 2010年10月 「染色~色の不思議」. DVDシリーズ対論日本, 第2巻. 紀伊國屋書店,  

(佐藤洋一郎・梅原 猛監修) 2010年02月 「遺伝子と文明」. DVDシリーズ対論日本, 第1巻. 紀伊國屋書店,  

鞍田崇編 (佐藤洋一郎監修) 2010年01月 『ユーラシア農耕史5 農耕の変換と環境問題』. 地球研ライブラリー, 7-5. 臨川書店,  

木村栄美編 (佐藤洋一郎監修) 2009年10月 『ユーラシア農耕史4 さまざまな栽培植物と農耕文化』. 地球研ライブラリー, 7-4. 臨川書店,  

鞍田崇編 (佐藤洋一郎監修) 2009年07月 『ユーラシア農耕史3 砂漠・牧場の農耕と風土』. 地球研ライブラリー, 7-3. 臨川書店,  

木村栄美編 (佐藤洋一郎監修) 2009年03月 『ユーラシア農耕史2 日本人と米』. 臨川書店,  

鞍田崇編 (佐藤洋一郎監修) 2009年01月 『ユーラシア農耕史1 モンスーン農耕圏の人びとと植物』. 臨川書店,  

論文

【原著】

佐藤洋一郎 2013年06月 「アグリフォレストリー -森と農の共生」. 『農業協同組合 経営実務』 68-6(849) :16-21.  

佐藤洋一郎  2013年03月 「水田の景観2000年の変遷史」. 『日本史研究』 (607) :1-15.  

田中克典・佐藤洋一郎 2012年03月 「イネの調査報告2006-2007」. 小山満編 『ダルヴェルジンテパ仏教寺院址』. ウズベキスタン共和国科学アカデミー芸術学研究所・創価大学シルクロード研究センター, 東京都八王子市, pp.244-257. (英語,日本語) (査読付).  

Sato, Y.-I., Leo Aoi Hosoya, Emi Kimura, Takashi Kurata, Chiaki Muto, Katsunori Tanaka 2011,04 Sustainable agriculture: the lessons from history. Sansai 5 :69-81.(査読付).  

佐藤洋一郎 2010年11月 「総合地球環境学研究所における文明研究の方向性」. 『比較文明』 26 :60-76.(査読付).  

佐藤洋一郎,細谷葵 2009年07月 「日本の遺跡から出土するヒエについて」. 『生き物文化誌 BIOSTORY』 11 :10-15.  

佐藤洋一郎 2009年05月 「イネ(DNA分析)」. 『大地と森の中でー縄文時代の古生態系ー』. 縄文時代の考古学3. 同成社, pp.189-198.  

佐藤洋一郎 2009年04月 [特集1]どこまで本気?減反見直し「土地活用の放棄と食材輸入依存からの決別を」. 東京市政調査会『都市問題』 Vol.100 No.4 :29-32.  

佐藤洋一郎,石川隆二 2009年03月 「地球環境問題と育種の貢献‐第114回秋季シンポジウム「東南アジアにおけるイネ育種の現場と地球環境変動下における今後のイネ育種課題」によせて‐」. 『育種学研究』 11(2) :59-60.(査読付).  

佐藤洋一郎 2009年03月 「イネにおける栽培と栽培化」. 山本紀夫編 『ドメスティケーションーその民族生物学的研究ー』. 国立民族学博物館調査報告84. pp.119-136.  

佐藤洋一郎 2009年01月 「作物学からみた坪井洋文の世界」. 『季刊 東北学』 (第18号 2009年冬) :78-83.(査読付).  

今井克則・千葉悠貴・田村優佳・竹谷敦子・村井正之・佐藤洋一郎・石川隆二 2008年12月 「イネ在来系統‘赤毛’から生じた新規変異体の遺伝解析」. 『育種学研究』 10(4) :135-143.  

佐藤洋一郎,Dorian Q Fuller 2008年11月 "Japonica rice carried to,not from,Southeast Asia". NATURE GENETICS  Vol.40 :1264.(査読付).  

佐藤洋一郎,田中克典 2008年03月 「ダルヴェルジン・テパから出土したイネの調査報告」. 『シルクロード研究』 (5) :101-106.  

佐藤洋一郎 2007年08月 「考古学とDNA分析 」特集 21世紀の日本考古学. 季刊『考古学』第100号 雄山閣 :135-139.  

佐藤洋一郎 2007年 「地球環境と焼畑」. 『季刊 東北学』 (第11号 2007年春) :50-55.  

Hiroaki Tabuchi,Yo-Ichiro Sato,and Ikuo Ashikawa 2007年 Mosaic Structure of Japanese Rice Genome Composed Mainly of Two Distinct Genotypes. Breeding Science 57(3) :213-221.(査読付).  

Shin-ichi Kawakami, Kaworu Ebana, Tomotaro Nishikawa, Yo-ichiro Sato, Duncan A.Vaughan, and Koh-ichi Kadowaki 2007 Genetic variation in the chloroplast genome suggests multiple domestication of cultivated Asian rice (Oryza sativa L.). Genome (50) :180-187.(査読付).  

Yosuke Kuroda, Yo-Ichiro Sato, Chay Bounphanousay, Yasuyuki Kono, Koji Tanaka 2007 Genetic structure of three Oryza AA genome species (O.rufipogon,O.nivara and O.sativa) as assessed by SSR analysis on the Vientiane Plain of Laos. Conserv Genet (8) :149-158.(査読付).  

R.Ishikawa, S.Yamanaka, Y.Fukuta, S.Chitrakon, C.Bounphanousay, K.Kanyavong, L.-H. Tang, I.Nakamura, T.Sato,andY.-I.Sato 2006 Genetic erosion from modern varieties into traditional upland rice cultivars(Oryza sativa L.)in northern Thailand. Genetic Resources and Crop Evolution (53) :245-252.(査読付).  

その他の出版物

【解説】

佐藤洋一郎 2011年12月 「解説 新たな価値観を形作る試み」. 編 『改定新版 稲作以前』. 洋泉社 , pp.368-380.  

【報告書】

佐藤洋一郎,田中克典 2010年01月 「第Ⅶ章 自然科学分析 第1節 下分遠崎遺跡から出土したイネの調査報告」. 『高知県香南市発掘調査報告書 第2集 下分遠崎遺跡Ⅳ』. , pp.81-90.  

佐藤洋一郎 2007年03月 「私にとっての生物多様性」『2010年代 世界の不安、日本の課題』. 松原正毅、中牧弘充 編 総合研究開発機構・NIRA研究報告書0604-1. , pp.245-260.(2006年4月18日ヒアリング).  

【辞書等の分担執筆】

佐藤洋一郎 2010年10月 「遺伝資源の保全とナショナリズム」領域総論「文明のスケールでみた人と環境の関係史」「プロキシー・データ」「環境変動と人類集団の移動」小括「文明の崩壊と再生」. 総合地球環境学研究所編. 『地球環境学事典』. 弘文堂 .  

佐藤洋一郎 2009年07月 「沙漠における農業の起源」. 日本沙漠学会編. 『沙漠の辞典』. 丸善株式会社 .  

佐藤洋一郎 2007年12月 「クスノキと瀬戸内海」 46-47. 北川建次・関太郎・高橋衞・印南敏秀・佐竹昭・町博光・三浦正幸編. 『瀬戸内海事典』. 南々社 .  

佐藤洋一郎 2007年03月 「モチ食」 コラム「トウモロコシ」. 秋道智彌編. 図録『メコンの世界』. 弘文堂 .  

【書評】

書評「パンドラの種 農耕文明が開け放った災いの箱」スペンサー・ウェルズ著 斉藤隆史訳:「人文学で農耕文明論ず」. 北海道新聞, 2012年04月22日 朝刊, 11.  

書評「農耕の起源を探る」宮本一夫著:「平易に書かれ読み応え」. 日本農業新聞, 2010年08月10日 .  

佐藤洋一郎 2007年05月 (渡部忠世 2006年11月 『百年の食 食べる、働く、命をつなぐ』 に関する書評). vesta :70-71.  

【その他の著作(新聞)】

時評「記憶重なり思い出醸成」. 静岡新聞, 2013年04月04日 朝刊, 10.  

時評「対象と類似、交流に可能性」. 静岡新聞, 2013年02月13日 朝刊, 24.  

時評「『食』の営み見直す場に」. 静岡新聞, 2012年12月13日 朝刊, 13.  

書く人「食卓から見える世界」. 中日新聞, 2012年11月11日 朝刊, 12.  

「焼畑の知恵に学ぶ」. 聖教新聞, 2012年10月25日 朝刊, 7.  

時評「ナイルが生んだ豊かな地」 . 静岡新聞, 2012年10月18日 朝刊, 11.  

「食と環境-モッタイナイ再認識を」. 日本経済新聞, 2012年07月28日 朝刊, 5.  

時評「政治家にも”訓練”必要」. 静岡新聞, 2012年07月19日 朝刊, 13.  

時評「小さな物質循環ー排泄物、そのまま資源に」. 静岡新聞, 2012年04月06日 朝刊, 24.  

時評「東京のキー局 ー 二つの顔の使い分けを」. 静岡新聞, 2012年05月30日 朝刊, 11.  

時評「子や孫へ『語り継ぎ』を」. 静岡新聞, 2012年02月16日 朝刊, 11.  

ひだまりカフェ「『地震確率70%』意味は」. 読売新聞, 2012年02月16日 夕刊, 3.  

ひだまりカフェ「iPS使い方も考えて」. 読売新聞, 2012年02月09日 夕刊.  

ひだまりカフェ「実は日々これ食物連鎖」. 読売新聞, 2012年02月02日 夕刊, 4.  

時評「全体の見えない『分析』」. 静岡新聞, 2011年12月21日 朝刊, 5.  

時評「タイの洪水被害」. 静岡新聞, 2011年10月28日 朝刊, 11.  

時評「”他人任せ”の現代」. 静岡新聞, 2011年09月08日 静岡新聞(朝刊).  

時評「パワーポイントの講義」. 静岡新聞, 2011年07月20日 朝刊.  

時評「ユッケ用生肉の集団食中毒」. 静岡新聞, 2011年06月16日 朝刊, 5.  

時評「震災とプロ意識」. 静岡新聞, 2011年04月20日 朝刊.  

時評「ピラフと焼き飯の違い」. 静岡新聞, 2011年03月02日 朝刊, 25面.  

時評「広大な砂漠地帯」. 静岡新聞, 2011年01月13日 朝刊, 11面.  

時評「2010年は境界問題の年」. 静岡新聞, 2010年11月30日 朝刊.  

「日中 食のシンポ 『自給自足』は不可欠」. 読売新聞, 2010年11月27日 夕刊(文化面).  

時評「かみつきザル問題」. 静岡新聞, 2010年10月07日 朝刊.  

「歴史から環境問題学べ」. 北海道新聞, 2010年09月11日 夕刊.  

時評「「遊牧化」する日本」. 静岡新聞, 2010年08月19日 朝刊.  

時評「花を描かなかった弥生人」. 静岡新聞, 2010年07月07日 朝刊.  

時評「伝統野菜」. 静岡新聞, 2010年05月25日 朝刊.  

「奈良時代の米」. 毎日新聞, 2010年04月14日 夕刊, 6面.  

時評「名物教授の〝絶滅〟」. 静岡新聞, 2010年04月07日 朝刊.  

時評「「馬力」と「場力」」. 静岡新聞, 2010年02月18日 朝刊.  

時評「世界野生イネ会議」. 静岡新聞, 2010年01月06日 朝刊.  

時評「メタン削減策」. 静岡新聞, 2009年11月18日 朝刊.  

時評「ダム問題の災いと福」. 静岡新聞, 2009年10月06日 朝刊.  

時評「地震にまけない農業」. 静岡新聞, 2009年08月25日 朝刊.  

時評「学問の発信」. 静岡新聞, 2009年07月16日 朝刊.  

時評「雑草・害虫・病原菌」. 静岡新聞, 2009年06月03日 朝刊.  

時評「大学生活のススメ」. 静岡新聞, 2009年04月09日 朝刊.  

時評「「メタボ」の横行」. 静岡新聞, 2009年03月04日 朝刊.  

時評「バーチャルな人間関係」. 静岡新聞, 2009年01月20日 朝刊.  

おコメの系譜・東西「多様な品種を未来に」. 産経新聞, 2008年12月24日 .  

おコメの系譜・東西「心なくしたブランド志向」. 産経新聞, 2008年12月10日 .  

時評「酒酔い運転防止」. 静岡新聞, 2008年11月27日 朝刊.  

おコメの系譜・東西「「心変わり」恨む大唐米の逆襲」. 産経新聞, 2008年11月26日 .  

おコメの系譜・東西「飢饉の原因にも違いが」. 産経新聞, 2008年11月12日 .  

おコメの系譜・東西「「わせ」「おくて」の決め手」. 産経新聞, 2008年10月29日 .  

時評「砂漠化の脅威」. 静岡新聞, 2008年10月28日 朝刊.  

おコメの系譜・東西「「混ざり気」にもこだわりが」. 産経新聞, 2008年10月15日 .  

おコメの系譜・東西「多様なイネが1つの田に」. 産経新聞, 2008年10月01日 .  

おコメの系譜・東西「なぜ米を食用以外に使う?」. 産経新聞, 2008年09月17日 .  

おコメの系譜・東西「見飽きぬ在来種たち」. 産経新聞, 2008年09月03日 .  

時評「雨季のビエンチャン」. 静岡新聞, 2008年09月02日 朝刊.  

おコメの系譜・東西「多様な米、味わう文化を」. 産経新聞, 2008年08月13日 .  

おコメの系譜・東西「コシヒカリの親は東西の王者」. 産経新聞, 2008年07月30日 .  

おコメの系譜・東西「旅は品種改良の始まり」. 産経新聞, 2008年07月30日 .  

おコメの系譜・東西「東は「小・軟」、西は「大・硬」」. 産経新聞, 2008年07月16日 .  

時評「食べ残しが環境破壊」. 静岡新聞, 2008年07月16日 朝刊.  

粉好きの系譜「東のそば 西のうどん」. 産経新聞, 2008年06月18日 夕刊.  

粉好きの系譜「コムギは東へ、麵は西へ」. 産経新聞, 2008年06月04日 夕刊.  

時評「持続可能性」. 静岡新聞, 2008年05月29日 朝刊.  

粉好きの系譜「自然交配でパンコムギ誕生 」. 産経新聞, 2008年05月21日 夕刊.  

粉好きの系譜「全粒粉が当たり前に?」. 産経新聞, 2008年04月30日 夕刊.  

粉好きの系譜「粒の大きさで変わる舌触り」. 産経新聞, 2008年04月16日 夕刊.  

時評「山川草木悉皆成仏」. 静岡新聞, 2008年04月16日 朝刊.  

粉好きの系譜「今こそ国産コムギを」. 産経新聞, 2008年04月02日 夕刊.  

粉好きの系譜「お手軽麵ツアーはいかが」. 産経新聞, 2008年03月19日 夕刊.  

粉好きの系譜「和菓子の源流も”粉もの”」. 産経新聞, 2008年03月05日 夕刊.  

時評「偽装とランキング」. 静岡新聞, 2008年03月04日 朝刊.  

粉好きの系譜「外食の華なのか」. 産経新聞, 2008年02月20日 夕刊.  

粉好きの系譜「正体不明の小麦」. 産経新聞, 2008年02月06日 夕刊.  

粉好きの系譜「国産コムギ、誰が作った」. 産経新聞, 2008年01月23日 夕刊.  

粉好きの系譜「粉もののピンチ」. 産経新聞, 2008年01月09日 夕刊.  

時評「13番目のネコ」. 静岡新聞, 2008年01月09日 朝刊.  

粉好きの系譜「偽装には「舌」で対抗せよ」. 産経新聞, 2007年12月19日 夕刊.  

粉好きの系譜「うどん1杯に水220リットル」. 産経新聞, 2007年12月05日 夕刊.  

粉好きの系譜「コムギを自在に楽しむ」. 産経新聞, 2007年11月21日 夕刊.  

粉好きの系譜「歯応え良いオアシスのナン」. 産経新聞, 2007年11月07日 夕刊.  

時評「賞味期限」の偽装」. 静岡新聞, 2007年11月06日 朝刊.  

粉好きの系譜「硬いナンと塩の関係」. 産経新聞, 2007年10月24日 夕刊.  

粉好きの系譜「西洋で好まれる4倍性コムギの麺」. 産経新聞, 2007年10月10日 夕刊.  

粉好きの系譜「日本で改良され世界へ」. 産経新聞, 2007年09月26日 夕刊.  

時評「近海魚の未来に「赤信号」」. 静岡新聞, 2007年09月19日 朝刊.  

粉好きの系譜「小麦の普及は文化の賜」. 産経新聞, 2007年09月12日 夕刊.  

粉好きの系譜「多様なコメへの好み」. 産経新聞, 2007年08月29日 夕刊.  

粉好きの系譜「コメの国・ベトナムの麺」. 産経新聞, 2007年08月08日 夕刊.  

時評「食品偽装問題の背景」. 静岡新聞, 2007年07月26日 .  

粉好きの系譜「薄力粉と強力粉」. 産経新聞, 2007年07月11日 夕刊.  

粉好きの系譜「カスピ海沿岸から世界へ」. 産経新聞, 2007年06月27日 夕刊.  

粉好きの系譜「小麦の進化は劇的」. 産経新聞, 2007年06月13日 夕刊.  

時評「はしか流行の教訓」. 静岡新聞, 2007年06月05日 朝刊.  

粉好きの系譜「モチコメとパンの融合」. 産経新聞, 2007年05月30日 夕刊.  

粉好きの系譜「石臼の歴史をたどれば」. 産経新聞, 2007年05月16日 夕刊.  

粉好きの系譜「風土を超えた「粉もん」」. 産経新聞, 2007年05月02日 夕刊.  

現代のことば 「微笑み」. 京都新聞, 2007年05月01日 .  

粉好きの系譜「讃岐でうどんが栄えたワケ」. 産経新聞, 2007年04月18日 夕刊.  

時評「静岡と桜」. 静岡新聞, 2007年04月05日 朝刊.  

粉好きの系譜「麺のコシ 秘密は水に」. 産経新聞, 2007年04月04日 夕刊.  

現代のことば「暖冬」. 京都新聞, 2007年02月28日 .  

時評「健康に効果のある食品」. 静岡新聞, 2007年02月08日 .  

「平安京にも西洋人の集団?」. 毎日新聞, 2007年01月13日 朝刊(京都版), 19.地球研京都発30.  

現代のことば「熱帯アジアは水不足」. 京都新聞, 2006年12月25日 .  

時評「世界史未履修問題」 . 静岡新聞, 2006年12月12日 .  

現代のことば「食料輸入は地球環境問題」. 京都新聞, 2006年10月25日 .  

時評「科学番組「ジ・エンド」」. 静岡新聞, 2006年10月12日 .  

「歴史から環境問題学べ」. 北海道新聞, 2006年09月11日 夕刊.  

現代のことば「送り火」. 京都新聞, 2006年08月16日 .  

時評「学生を狙う「新型カルト」」. 静岡新聞, 2006年08月08日 .  

現代のことば「水質汚染への生態学的対応」. 京都新聞, 2006年06月29日 .  

時評「植物は今や「資源」」. 静岡新聞, 2006年06月20日 .  

現代のことば「麩」. 京都新聞, 2006年05月08日 .  

時評「県内のクスノキ」. 静岡新聞, 2006年04月12日 .  

現代のことば「焼き畑と環境」. 京都新聞, 2006年03月07日 .  

時評「静岡の風土」. 静岡新聞, 2006年02月15日 .  

現代のことば「巨樹の「塞翁が馬」」. 京都新聞, 2006年01月13日 .  

時評「密接につながる森と川と海」. 静岡新聞, 2006年01月10日 .  

現代のことば「健康ブーム」 . 京都新聞, 2005年11月04日 .  

時評「わかりやすさ」. 静岡新聞, 2005年10月25日 .  

現代のことば「緑の地獄」. 京都新聞, 2005年08月25日 .  

現代のことば「シルクロードの「無常」」. 京都新聞, 2005年07月06日 .  

「遺物 無駄なく分析」. 読売新聞, 2005年05月18日 夕刊.  

それからの三内丸山「みちのくの農耕文化㊦ルーツは海越えて大陸?」. 東奥日報, 2004年04月10日 夕刊.  

それからの三内丸山「みちのくの農耕文化㊤コメ食べない生活が存在」. 東奥日報, 2004年04月03日 夕刊.  

「食の環境を守れ 地産地消で中山間地農業の復興を」. 毎日新聞, 2004年03月05日 夕刊.  

【その他の著作(商業誌)】

監修 2012年06月 「知的好奇心特集 日本のお米の真実」. ベネッセコーポレーション進研ゼミ小学講座 『未来!発見BOOK』 (2012.6) :4-13.  

2011年11月 「日本への米の渡来」. 『食生活』  (105) :15-16.  

2011年10月 「毒物はぬかにたまる。玄米よりも白米が安心です。」. 週刊金曜日 (857) :26-32.  

2011年10月 「お米とごはん 基本のき~米の品質とは何か」. 『サライ』 (2011.10月号) :22-26.  

2010年12月 知っているようで知らなかったお米のはなし(10)「どっちも本家? コシヒカリとコシヒカリBL」. 週刊金曜日 :28.  

2010年12月 知っているようで知らなかったお米のはなし(11)「遺伝子組み換え技術 「どう作るか」より「何を作るか」」. 週刊金曜日 :38.  

2010年12月 知っているようで知らなかったお米のはなし(13)「時間はかかっても「マイ品種」のすすめ」. 週刊金曜日 :47.  

2010年12月 知っているようで知らなかったお米のはなし(12)「「イセヒカリ」誕生に見る米作りの極意」. 週刊金曜日 :36.  

2010年11月 知っているようで知らなかったお米のはなし(6)「コシヒカリはまぼろしだ 」. 週刊金曜日 :38.  

2010年11月 知っているようで知らなかったお米のはなし(7)「ご当地米で作られたうまい酒が飲みたいぞっ!」. 週刊金曜日 :30.  

2010年11月 知っているようで知らなかったお米のはなし(8)「北海道でコシヒカリが作れないわけ 」. 週刊金曜日 :32.  

2010年11月 知っているようで知らなかったお米のはなし(9)「「水田悪玉説」に反論す」. 週刊金曜日 :36.  

2010年10月 「コシヒカリだけが米じゃない 米のおいしさとイネの未来」. うかたま vol.20 68p 農山漁村文化協会 .  

2010年10月 知っているようで知らなかったお米のはなし(1)「年は豊作かな~?新米の季節、先人に感謝」. 週刊金曜日 :28.  

2010年10月 知っているようで知らなかったお米のはなし(2)「アナタは玄米派?白米派?どちらにするかは好みで」. :36.  

2010年10月 知っているようで知らなかったお米のはなし(4)「コシヒカリって本当においしいかな?」. 週刊金曜日 :36.  

2010年10月 知っているようで知らなかったお米のはなし(5)「「はじめちょろちょろ」で米を炊く」. 週刊金曜日 :28.  

2010年10月 知っているようで知らなかったお米のはなし(3)「白いお米、黒米、赤米 意外とカラフル、お米の世界」. 週刊金曜日 :30.  

2010年 「コシヒカリだけが米じゃない」. 『うかたま』 :68.  

2009年12月 「“米育”の一環として。お米の歴史を知る。」. ソトコト 11(12) :48-49.  

2009年03月 「むこだまし」飲み食い話の玉手箱㉟. 酒・めん・肴 :2-3.  

2009年02月 「焼畑のカブ」飲み食い話の玉手箱㉞. 酒・めん・肴 :2-3.  

2009年01月 「上海蟹」飲み食い話の玉手箱㉝. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年12月 「パスタの風土」飲み食い話の玉手箱㉜. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年11月 「鹿ケ谷かぼちゃ」飲み食い話の玉手箱㉛. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年10月 「米と魚」飲み食い話の玉手箱㉚. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年09月 「水」飲み食い話の玉手箱㉙. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年08月 ザルツブルグの団子 飲み食い話の玉手箱㉘. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年07月 「讃岐うどん」はいつ生まれたのか 飲み食い話の玉手箱㉗. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年06月 「味覚」飲み食い話の玉手箱㉖. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年05月 「文旦のマーマレード」飲み食い話の玉手箱㉕. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年04月 「京にしん蕎麦」飲み食い話の玉手箱㉔. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年03月 「京のさかな料理」飲み食い話の玉手箱㉓. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年02月 「登呂人の宴」飲み食い話の玉手箱㉒. 酒・めん・肴 :2-3.  

2008年01月 「新米」飲み食い話の玉手箱㉑. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年12月 「砂漠の狐」飲み食い話の玉手箱⑳. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年12月 「食にみる多様性(多様性の森から3)」. すばる :241-250.  

2007年11月 「雑草と雑魚」飲み食い話の玉手箱⑲. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年11月 「多様性の森から(3)」. すばる (12月号) :241-250.集英社.  

2007年10月 「ココヤシの砂糖」飲み食い話の玉手箱⑱. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年09月 「偽装された食」飲み食い話の玉手箱⑰. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年08月 「二〇〇〇年前のメロン」飲み食い話の玉手箱⑯. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年07月 「出雲そば」飲み食い話の玉手箱⑮. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年06月 「もちというでんぷん」飲み食い話の玉手箱⑭. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年06月 「稲作の起源」. 科学 77(6) :618-620.岩波書店.  

2007年05月 「食材の相性」飲み食い話の玉手箱⑬. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年04月 「塩」飲み食い話の玉手箱⑫. 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年03月 「大豆」飲み食い話の玉手箱⑪ . 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年02月 「タイのおコメ」飲み食い話の玉手箱⑩ . 酒・めん・肴 :2-3.  

2007年01月 「神饌のにんにく」飲み食い話の玉手箱⑨ . 酒・めん・肴 :4-5.  

2006年12月 「アジアのビール」飲み食い話の玉手箱⑧ . 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年11月 「うどんの正体」飲み食い話の玉手箱⑦. 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年10月 「かからん団子」飲み食い話の玉手箱⑥. 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年10月 「熱帯の旅の水事情」. まほら (49) :40-41.  

2006年09月 「ウイグルの拌麵(ラグマン)」飲み食い話の玉手箱⑤. 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年08月 「北欧の味・ニシンの酢漬け」飲み食い話の玉手箱④. 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年07月 「インドシナのスープ麺」飲み食い話の玉手箱③. 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年06月 「酒の「古今東西」」飲み食い話の玉手箱②. 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年06月 「微生物とのかかわりいろいろ(多様性の森から2)」. すばる :274-282.  

2006年05月 「麺という食べもの」飲み食い話の玉手箱①. 酒・めん・肴 :2-3.  

2006年03月 「いろいろであること(多様性の森から1)」. すばる :166-173.  

2005年11月 「三千年の時を超えて、現代に語りかける小河墓遺跡」「アジアの西洋人」. 週刊朝日百科シルクロード紀行 (4) :9, 20.  

2005年09月 「稲はどこで生まれたのか」. 『週刊司馬遼太郎街道をゆく』 5(35) :20-21.  

2005年05月 「三内丸山遺跡から出た種子たち」. 『Vesta(食文化誌ヴェスタ)』 (58) :35.  

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

佐藤洋一郎 2013年03月 「人が作った植物たち -栽培植物」. 『milsil』(国立科学博物館) (32) :22-23.  

佐藤洋一郎 2013年02月 「海を渡った作物たち」 . 『Ships & Ocean』 (300) :6-7.  

2011年07月 「京野菜のブランドはどう守るか」. 『マーケティングホライズン』  (2011Vol.6) :15-16.  

2011年07月 「有り余る水はあるものの生活用水にはならない」. 『水と共に』 (23年7月号).  

2011年10月 震災についての座談会「当事者として真摯に考え、局外者として冷静に発信する」. 『地球研ニュース』 (33) :2-3.  

2010年11月 「増えすぎた野生動物を食べることも「循環」だ」. 『Fole』 98 :38-42.  

2010年11月 「暮らしの中の多様性」. 『人間文化』 12 :22-31.  

2010年11月 「人間文化研究機構 第13回公開講演会・シンポジウム 食:生物多様性と文化多様性の接点:パネルディスカッション」. 『人間文化』 :44-57.  

2010年04月 「地球環境問題をめぐるおかしな話」. 『菩薩行』 (創刊号) :62-69.  

2010年01月 「日本の食文化探訪 第1回 米」. 『チャイム銀座』 2010年1-2月号.  

2009年07月 「中国食物所体現的南船北馬(中国の食にみる南船北馬)」. 『天地人』 :2-3.  

2009年06月 opinion「キリングループに期待すること」. 『キリングループCSRレポート2009』 :24.  

2009年04月 「未来の地球環境をデザインしたい」. 『地球研ニュース』 .  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/128/RIHNnewsletter_19.pdf

2009年04月 特集1どこまで本気?減反見直し「土地活用の放棄と食材輸入依存からの決別を」. 『都市問題』 100(4) :29-32.  

2007年10月 「水田の変化」. 水と生業『人と水』 (第3号) :2-3.  

2007年10月 「四足を食べなくなった日本人」. 『天地人』 (創刊号) :12.中国環境問題研究拠点.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/67/Tenchijin_news0.pdf

2007年06月 「農業・水・文明」. 連携研究「人と水」シンポジウム・水と文明 :9-12.  

2006年09月 「常識と非常識」. 兵庫教育 58(6) :50-53.  

【その他】

2013年03月16日 国立科学博物館 特別展『グレートジャーニー 人類の旅』関野吉晴対談「文明の危機といくつかの可能性」pp.90-93  

2010年10月 「行け!フードレンジャーチャグリン」絵:伊東ぢゅん子/監修:佐藤洋一郎『ちゃぐりん』47巻10号pp.115-117  

会合等での研究発表

【口頭発表】

「農業は環境を破壊する?」. すいた市民環境楽座, 2013年09月24日, 吹田市.  

「古代米のDNA分析から探る稲作の始まり」. 新潟県立歴史博物館 公開講演会, 2013年08月18日, 新潟県長岡市.  

「近世末のイネ品種がもつ『ばらつき』について」. 近世京都学会 第二回研究大会, 2013年06月30日, 京都市.  

How rice has become a world-wide major crop? Interaction between humanity and nature. 16TH CONFERENCE OF THE INTERNATIONAL WORK GROUP FOR PALAEOETHNOBOTANY, 2013年06月18日-2013年06月22日, ギリシア テサロニキ.  

佐藤洋一郎 "The movement of crops in the Old World: The role of nomadic pastoralists" 「旧大陸における穀物の移動―遊牧民の関与はなかったか?-」. Symposium on〝Dispersion of People, Crops, and Language:Hokkaido and Ryukyus" 「機構連携研究プロジェクト シンポジウム「ヒト・穀物言語の拡散―北海道・琉球を中心に」 , 2013年02月23日-2013年02月24日, 京都市.  

「稲のルーツとコシヒカリより美味しい米」. シンポジウム『穀物の生産から消費に至るまでの現状』, 2013年02月02日, 堺市.  

「田園風景 二千年変遷史」. 日本史研究会大会, 2012年10月13日, 京都市.  

佐藤洋一郎 研究成果報告(DNA配列に基づく歴史的な植物の分類・由来). 「中国における大豆を中心とした穀物文化の勉強会」, 2012年10月05日, 宇治市.  

“Rice diversity in Eurasia: Interdisciplinary approach”. 平成23年度人間文化研究総合推進事業 国際シンポジウム“Rice and human migration in Asia”, 2012年02月18日-2012年02月19日, 京都市.  

「稲作の歴史からみたジオ多様性」. ジオ多様性研究会, 2011年06月03日-2011年06月04日, 京都府木津川市 国際高等研究所.  

”Rice: grown in China”. シンポジウム”Early Rice Cultivation & Its Weed Flora”, 2011年05月30日-2011年05月31日, 中国 北京市.  

「設計科学を取り入れた未来設計イニシアチブ-第2期地球研の共同研究のありかた」. 総合地球環境学研究所 創立10周年記念シンポジウム「地球環境研究の統合と挑戦-国際共同研究と未来設計イニシアティブ」, 2011年04月20日, 京都市.  

(コメント) . 第2回能登シンポジウム 金沢大学フロンティアサイエンス機構ほか共催, 2011年01月21日, 珠洲市商工会議所、石川県珠洲市.  

「How ancient people recognized "variety" of crop species?」. 古代文明から知る:「世界古代文明フォーラム」 学術ワークショップ「古代社会の生物多様性」, 2010年10月07日, 愛知県立大学学術文化交流センター、愛知県.  

「イネと稲作文化の多様性ー遺伝的多様性と文化の多様性」. 京都大学大学院地球環境学堂公開シンポジウム「水田の文化と生物多様性」, 2010年01月11日, 京都大学百周年時計台記念館、京都市.  

. VI Interntl. Rice Genetics Symp. at IRRI, 2009,11,22-2009,11,23, Bangkok, Thailand.  

「地球環境問題にみる歴史学と自然科学の融合 」. 2009年度史学会大会公開シンポジウム「環境と歴史学」, 2009年11月07日-2009年11月08日, 文京区.  

「主要穀物栽培はどのように伝播したのか? -雑草種と野性近縁種の役割」. 国際植物考古学シンポジウム , 2009年08月30日-2009年08月31日, .  

「里と五感」. 熱帯アジアにおける新興作物の急激な拡大による農業生態系の遺伝子汚染, 2009年07月24日, 京都市.  

「食料生産における持続可能性と未来可能性」. 第2回地球研コロキアム, 2009年06月09日, 京都市.  

「日本における食料生産‐ここ50年間の変遷‐」. 第3回中国環境問題シンポジウム 日本と中国における食と環境に関する国際シンポジウム, 2008年11月01日, 中国南京市.  

「歴史・風土の中の米と魚」. (財)味の素食の文化センター 平成19年度 食の文化フォーラム「米と魚」, 2007年11月29日-2007年12月01日, バンコク、タイ.  

佐藤洋一郎、D.S.Brar,坂智広、岩永勝、柏木純一、武田和義、 「地球環境変動下での食料生産ー育種はどう貢献できるかー」. 日本育種学会第112回講演会・シンポジウム, 2007年09月22日, 山形大学、鶴岡市.  

「水をめぐる人間と自然の相互作用環」. 第1回 総合地球環境学研究所 国際シンポジウム, 2006年11月08日, 京都国際会館、京都市.  

「人と自然の相互作用」としての地球環境問題ータクラマカン砂漠の気候変動をめぐってー. 国立大学附置研究所・センターシンポジウム 地球環境ー多角的視点から考えるー, 2006年10月19日, 名古屋ガーデンパレス、名古屋市.  

「DNAからみた弥生稲作」. 第53回歴博フォーラム「弥生の始まりと東アジア」, 2006年03月04日, ヤマハホール、東京都中央区.  

【ポスター発表】

「池島・福万寺遺跡にみる農耕と災害の関係史」. 日本文化財科学第27回大会, 2010年06月26日-2010年06月27日, 吹田市.関西大学.  

「イネと稲作の起源に関する最近の知見」. 日本文化財科学会第25回大会, 2008年06月14日-2008年06月15日, 鹿児島市.鹿児島国際大学.  

「RightWalkTM Kitを利用したSTRマーカの開発」. 日本DNA多型学会, 2006年11月16日-2006年11月17日, 福山市.  

【招待講演・特別講演、パネリスト】

. Shanghai Archaeology Forum, 2013年08月22日-2013年08月27日, 上海.  

日本の米、世界の米、山形の米-お米のおいしさと多様性 「知ろう、食べよう、世界の米」. 日本食品保蔵科学会市民セミナー, 2013年06月15日, 山形県鶴岡市.  

佐藤洋一郎 「よみがえるか 緑のシルクロード」. 『鳥取大学乾燥地研究センター一般公開』, 2012年12月15日, 鳥取市.  

「環境が作る米と魚-食文化の多様性と環境・文化-」. 「環境と文化・京都会議」, 2012年12月01日, 京都市.  

佐藤洋一郎 「アフロユーラシアにおける穀物と文明」. クオリアAGORA, 2012年10月25日, 京都市.  

佐藤洋一郎 「食から『もったいない』を考える」. 「環境教育研修会」 , 2012年10月22日, 東京都新宿区.  

佐藤洋一郎 「米の未来を考古学に学ぶ」. 濱田青陵賞記念シンポジウム「食の未来を考古学に学ぶ」, 20120963, 大阪府岸和田市 市立文化センター.  

佐藤洋一郎 「米と魚」のエコ・ヒストリー. 弥生人養成講座, 2012年07月14日, 滋賀県守山市 下之郷史跡公園.  

佐藤洋一郎 DNAからみた古代米についてーイネの歴史ー. 高知県文化財団 埋蔵物文化財センター 研修, 2012年07月13日, 高知県高知市.  

佐藤洋一郎 「日本人と稲・米ーお米の遺伝的多様性はどう変化したか」. 伝統食講座第四回, 2012年04月06日, 大阪市 ドーンセンター.  

「風土の歴史性を考える」. トゥールーズ第二大学講演会, 2012,06,07, トゥールーズ(フランス).  

「動態的風土論」. パリ日本文化会館講演会 , 2012,06,09, パリ.  

「震災と稲作」. 人類学会館, 2012,06,06, パリ.  

”Biocultural diversity in Kyoto’s traditional kaiseki cuisine” (Evening Lecture). 5th Belmont Forum, 2012年01月16日-2012年01月16日, 京都市.  

コメント. 『東アジアにおける農耕研究の新しい展開』, 2012年02月25日-2012年02月25日, 札幌市.  

討論進行. 第六回地球研国際シンポ 「人間社会の未来可能性」 ”Beyond Collapse”, 2011年10月26日-2011年10月28日, 京都市.  

討論進行. 日文研・地球研合同シンポジウム 環境問題はなぜ大切か-文化から見た環境と環境から見た文化, 2011年05月21日, 京都市.  http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2011/symposium_110521_annai.html

「コシヒカリより美味い米‐お米と生物多様性」. 山形在来作物研究会公開フォーラム2010いろいろあるのはいいことだ!在来作物の多様性を考える, 2010年11月13日, 鶴岡市.  

「日本のイネのルーツ探し最前線」. , 2010年10月09日, 静岡市立登呂博物館.  

「食学のすすめ」. 伊東市健康保養地づくり実行委員会主催シンポジウム「食・環境・風土・健康を考える」, 2010年10月04日, 伊東市.  

「暮らしの中の多様性」. 人間文化研究機構第13回公開講演会・シンポジウム「食 生物多様性と文化多様性の接点」, 2010年07月16日, 千代田区.  

佐藤洋一郎、川口由一、中井弘和 パネルディスカッション「食べること、生きることー未来の食と農の姿」. 静岡大学開学60周年記念公開シンポジウムⅡ「静岡大学の足跡と未来への足音」, 2010年06月26日, 静岡市産学交流センター、静岡市.  

猪木武徳、立本成文、荒木浩、阿部健一 討論進行. 第2回 日文研・地球研合同シンポジウム「京都の文化と環境ー森や林ー」, 2010年05月21日, 京都市.  

「稲作からみた東アジア海文明の環境史」. 国際シンポジウム東アジア海文明の歴史と環境-中日韓-研究者の語る東アジア海文明の未来像, 2010年02月27日-2010年02月28日, 東京都豊島区.  

「中国環境問題の基底-過去と現在」. NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム第3回国際シンポジウム「環境問題-中国の未来可能性」, 2010年01月30日-2010年01月31日, 京都市.  

「イネと稲作文化の多様性-遺伝的多様性と文化の多様性」. 公開シンポジウム「水田の文化と生物多様性」, 2010年01月11日, 京都市.  

「アジアの焼畑から何が見えるか」. 国士舘大学アジア・日本研究センター 総合地球環境学研究所 共催シンポジウム , 2009年12月05日, 世田谷区.  

「大地と人」~地球生命を支える場~. 第19回KOSMOSフォーラム, 2009年09月26日, ベルサール飯田橋、東京都千代田区.  

「生命とは何か?」. 文明環境史プログラム国際シンポジウム「人類文明の未来に向けてSF作家と地球研の対話」, 2009年08月28日-2009年08月29日, 京都市.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/150/symposium_090828-29.pdf

地域分科会「中国内モンゴル自治区における環境政策の現地調査から」. 平成21年度海外学術調査総括班フォーラム , 2009年06月27日, 府中市.  

「地球温暖化」京都タウンミーティング ― 「京都」から国連事務総長へのメッセージ. , 2008年06月29日, 京都市.  

「農耕起源の人類史」シンポジウム 「First Fermers: The origins of Agricultural Societies」翻訳出版を記念してピーター・ベルウッド教授. , 2008年06月23日, 京都市.  

. 世界麺フェスタ2008 in さぬき シンポジウム「シルクロードは麺ロード」パネルディスカッション, 2008年05月03日, サンポート高松、高松市.  

. 人と自然の共生国際フォーラム・パネルディスカッション「里山から学ぶ持続可能な社会」, 2007年11月25日, 愛知県立大学、愛知県.  

佐藤洋一郎 「イネはどこから来てどこへ行く」. 日本海学シンポジウム2007, 2007年10月06日, タワー111(インテックビル)、富山市.  

. 連携研究「人と水」シンポジウム 水と文明, 2007年02月24日, 一橋記念講堂 東京都千代田区.  

「農と環境の相克‐アジア農業の返還‐」. ‐アジアの歴史が語る‐「農と食生活」のゆくえ, 2007年02月05日, 静岡市.  

パネルディスカッション 「つながる日本海環境ー海・里・山ー」. 日本海学シンポジウム2006, 2006年10月21日, タワー111(インテックビル)、富山市.  

「人はなぜ花を愛でるのか?」 . 人間文化研究機構第4回公開講演会・シンポジウム, 2006年05月27日, 国立京都国際会館、京都市.  

「人が創った植物たち」. 人間文化研究機構第3回公開シンポジウム・パネルディスカッション司会, 2005年10月06日, 有楽町朝日ホール、東京都千代田区.  

基調講演「米と文化の多様性」/パネルディスカッション「生物多様性・文化の多様性」. 国際ロータリー第2620地区2005~2006年度事業「地球環境保全公開シンポジウム」, 2005年09月09日, 清水市.  

「食の未来‐食の安全とコメのDNA鑑定」. 米シンポジウム‐食の安全と地産地消, 2005年07月29日, 静岡市.  

「いのちのデザイン」 第5回 KOSMOSフォーラム パネリスト. , 2005年03月02日, リーガロイヤルホテル京都、京都市下京区.  

「生命とは何か、人間とは何か」 第4回 KOSMOSフォーラム パネリスト. , 2005年02月05日, ザ・フェニックスホール、大阪市北区.  

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

環境と文化・京都会議2013 食と農, コーディネイター. 2013年07月20日, 京都市.  

第四回 京都産業大学・地球研 合同勉強会. 2012年12月20日, 京都市.  

第三回 京都産業大学・地球研 合同勉強会. 2012年08月02日, 京都市.  

平成23年度人間文化研究総合推進事業 国際シンポジウム“Rice and human migration in Asia”. 2012年02月18日-2012年02月19日, 京都市.  

第2回 京都産業大学・地球研 合同勉強会. 2011年11月11日, 京都市.  

第1回 京都産業大学・地球研 合同勉強会. 2011年07月28日, 京都市.  

地球研生存知イニシャチブ・花博協会共催シンポジウム「もうひとつの生物多様性ー食と農の遺伝的多様性ー」. 2011年03月15日, キャンパスプラザ京都、京都市.  

第3回 文明環境史プログラムシンポジウム, The ecohistory of Yellow Belt and Green Belt in the Afro-Eurasia. 2011年02月21日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

第4回焼畑サミットin京都「いま焼畑とは?生物多様性とこれからの暮らしの“かたち”」 (座談会「焼畑における資源利用」「生活文化としての焼畑」). 2011年01月23日, 芝蘭会館、京都市.  

「FOOD in 風土 米と魚VS麦と乳」国立科学博物館企画展「あしたのごはんのために‐田んぼから見える遺伝的多様性‐」関連シンポジウム, コーディネーター (パネルディスカッション「麦と乳‐西の風土にみる牧畜と食文化」). 2010年11月27日, 東京都港区 味の素グループ高輪研修センター.  

第5回 地球研国際シンポジウム 「多様性の過去と未来」. 2010年10月13日-2010年10月15日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

第3回 国際植物考古学シンポジウム 「人間社会史における雑穀の重要性」 (Special Talk 「雑穀とは何か」). 2010年09月19日-2010年09月20日, 国立科学博物館 東京都.  

第2回・文明環境史プログラム公開シンポジウム 未来への提言 石油高騰時代の暮らし (パネルディスカッション). 2010年08月22日, 京都市 京都文化博物館.  

シンポジウム「人、米を醸す」(人と米をめぐる研究会). 2010年07月07日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

『ユーラシア農耕史』『麦の自然史』出版記念シンポジウム  (パネルディスカッション「農業とは何か」). 2010年05月08日, 新島会館、京都市.  

シンポジウム「タクラマカン砂漠の環境3000年-小河墓・楼蘭・そして今」. 2010年03月04日, 稲盛記念ホール、京都市.  

第28回環境思想セミナー「いま農業にできること」  (話し手:中井弘和 聞き手:佐藤洋一郎). 2010年02月10日, 京都市.  

国士舘大学アジア日本研究センター・地球研佐藤P共催シンポジウム「アジアの焼畑から何が見えるか」. 2009年12月05日, 国士舘大学、東京都.  

第3回焼畑サミットin大分 よみがえる「農」と暮らしのかたち. 2009年11月13日, 大分市.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/193/seminar_yakihata_091113.pdf

第2回 国際植物考古学シンポジウム「稲作の起源とその伝播ー植物考古学と遺伝学の視点から」. 2009年08月30日-2009年08月31日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

第1回 文明環境史プログラム国際シンポジウム 人類文明の未来に向けて・SF作家と地球研の対話 (ディスカッサント). 2009年08月28日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

日文研・地球研合同シンポジウム「京都の文化と環境-水と暮らし-」 (司会). 2009年05月09日, 国際日本文化研究センター、京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ4さまざまな栽培植物と農耕の文化  (講演 ユーラシアの風土と農業). 2009年04月18日, 京都市.  

「堀田ファイル」寄贈記念シンポジウム. 2009年04月13日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史第‐風土と農耕の醸成‐ テーマ4さまざまな栽培植物と農耕の文化  (シンポジウム 農業と環境). 2009年03月14日, 京都市.  

第14回中国環境問題研究会. 2009年03月07日-2009年03月08日, 大分市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐  テーマ4さまざまな栽培植物と農耕の文化  (シンポジウム 日本の南北と栽培植物). 2009年02月21日, 京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ4さまざまな栽培植物と農耕の文化  (鼎談 さまざまなウリたち). 2009年01月17日, 京都市.  

連続公開講座ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐  テーマ3砂漠・牧場の風土と農耕 (鼎談 ムギという植物). 2008年12月20日, 京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ3砂漠・牧場の風土と農耕 (シンポジウム コムギが生まれたころ). 2008年11月22日, 京都市.  

第2回焼畑サミットin鶴岡. 2008年11月16日, 鶴岡市.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/97/yakihata_tsuruoka20081116.pdf

「日本と中国における食と環境に関する国際シンポジウム」. 2008年11月02日, 江蘇省農業科学院、南京市、中国.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ3砂漠・牧場の風土と農耕 (鼎談 シルクロードの農業). 2008年10月25日, 京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐テーマ2米と命 (鼎談 稲作と風土). 2008年09月13日, 京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ2米と命 (シンポジウム 米と文化). 2008年08月30日, 京都市.  

「千里の竹」シンポジウム「千里をかける竹」 吹田市立博物館. 2008年07月19日, 吹田市.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/143/bamboo-sympo.pdf

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ1モンスーン地帯における人と植物 (対談 米(コメ)の登場と稲作文化). 2008年07月12日, 京都市.  

地球研・日文研合同シンポジウム「山川草木の思想ー地球環境問題を日本文化から考えるー」. 2008年06月21日, 京都産業会館、京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ1モンスーン地帯における人と植物 (対談 自然科学からみたイネの起源と渡来). 2008年06月14日, 京都市.  

連続公開講座 ユーラシア農耕史‐風土と農耕の醸成‐ テーマ1モンスーン地帯における人と植物 (座談会 ユーラシアの風土と農業). 2008年05月17日, 京都市.  

中国稲考古学研究会「中国における稲作のはじまりと環境の変化-考古学と遺伝学の対話ー」. 2008年01月28日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

第1回焼畑サミットin高知. 2007年11月24日, 高知市.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/96/yakihata_kouchi20071124-25.jpg

第1回 国際植物考古学シンポジウム Recent Advancements of Archaeobotany in Eurasia. 2007年08月23日-2007年08月24日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

CARDIとのMOU締結記念シンポジウム「カンボジアにおける遺伝資源調査」. 2007年06月11日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

第1回国際シンポジウム・サテライトシンポジウム「塩の文明誌」. 2006年11月11日-2006年11月12日, 地球研、京都市.  

公開シンポジウム「日本文化と農耕の起源~三内丸山遺跡にみる縄文農耕の可能性~」, 司会、パネリスト. 2006年07月16日, 弘前大学、弘前市.  

人と自然:環境思想セミナー. 2006年07月-2010年09月, 京都市. 全34回.  

第1回 地球研地域セミナー「雪と人:くらしをささえる日本海」, コーディネーター. 2005年09月17日, 富山県民会館、富山市.  

. .  

【組織運営】

国際シンポジウムプレシンポジウム The first stage:2005年6月6日~8日、The second stage:2005年10月18日~20日, 国際シンポジウム実行委員会委員長. . ぱるるプラザ、京都市.  

地球研・第1回国際シンポジウム公開講演会「水と未来可能性」, 実行委員会委員長. . 2006年11月6日、国立京都国際会館、京都市.  

【その他】

2010年07月27日 「持続可能性(sustainability)をどう考えるか」地球環境学懇話会、三才学林  

2010年07月16日 「暮らしの中の多様性」人間文化研究機構 第13回公開講演会・シンポジウムー生物多様性と文化多様性の接点ー有楽町朝日ホール、東京都  

2010年01月30日 NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム第3回国際シンポジウム  環境問題-中国の未来可能性 1/30第1セッション 中国環境問題の基底-過去と現在  討論、京都大学百周年時計台記念館、京都市  

2008年11月08日 第4回地球研セミナー 災害と「しのぎの技」ー池島・福万寺遺跡が語る農業と環境の関係史ー 大阪府立弥生文化博物館、大阪府和泉市  

2008年03月12日 -13日 中国環境問題拠点第7回研究会 「小麦生産と環境問題 ―歴史あれこれ―」和歌山県古座   

2007年10月29日 ―31日 「ユーラシアにおける農業と環境の関係 1万年史試論」第2回国際シンポジウム、総合地球環境研究所、京都市  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/61/20061111_sali-graphy_poster_ja.pdf

2007年09月22日 「地球環境変動下での食料生産―育種はどう貢献できるか―」、日本育種学会シンポジウム「地域環境学が育種に期待すること」、日本育種学会、山形大学、山形県鶴岡市  

2007年09月20日 第32回国際研究集会(創立20周年記念国際シンポジウム)「日本文化研究の過去・現在・未来 ― 新たな地平を開くために―」(コメンテーター)、国際日本文化研究センター、京都市  

2007年09月15日 地球研 伊東セミナー(地域セミナー)「伊豆の、花と海」ー伊東から考える地球環境ー、伊東市観光会館、伊東市  

2007年07月07日 第6回 地球研フォーラム「地球環境問題としての「食」」、国立京都国際会館、京都市  

2007年06月23日 海外学術調査総括班フォーラム地域別分科会(東アジア)、東京外国語大学アジア・アフリカ研究所、府中市  

2006年09月18日 地球研・地域セミナーin 鹿児島「火山と水と食:鹿児島を語る!」 鹿児島県歴史資料センター黎明館、鹿児島市  

その他の成果物等

【企画・運営(展示など)】

科博・生物多様性企画展「あしたのごはんのために‐田んぼから見える遺伝的多様性-」, . 2010年09月18日-2011年01月16日, 国立科学博物館 東京都台東区 .  

国立科学博物館本館2階北常設展「日本人と自然」稲作に伴う環境の変遷などの監修, . , 国立科学博物館、東京都台東区.  

【その他】

2012年04月 『精選 国語総合』三省堂:62-67『里と森の危機』抜粋  

調査研究活動

【国内調査】

福万寺遺跡. 大阪府池島, 2007年05月.  

【海外調査】

小河墓遺跡調査. 中国新疆ウィグル自治区, 2008年09月20日-2008年09月30日.  

MOU締結等. タイ・バンコク, 2008年08月10日-2008年08月15日.  

小河墓遺跡調査. 中国新疆ウィグル自治区, 2007年10月07日-2007年10月17日.  

イネ局現地調査打合せ. タイ, 2007年09月.  

焼畑・イネ自生地調査. インドネシア, 2007年09月.  

野生イネ現地調査. ベトナム・カンボジア, 2007年07月30日-2007年08月09日.  

土地利用状況の大大気汚染状況に関する現地調査. 中国浙江省, 2007年05月.  

小河墓遺跡調査. 中国新疆ウィグル自治区, 2007年04月.  

外部資金の獲得

【科研費】

新疆ウィグル自治区小河墓遺跡の学際的調査による砂漠化過程の解明(研究代表者) 2011年04月01日-2012年03月31日. 基盤B一般 (22300311).  

アフロユーラシアにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究 (研究代表者) 2011年04月01日-2012年03月31日. 基盤B海外 (22405043).  

先端技術を用いた中央アジアのシルクロード・シルクロード都市の総合的調査研究(研究分担者) 2011年04月01日-2012年03月31日. 基盤B (23401035).  

オセアニア地区におけるイネ科ならびに根栽類遺伝資源評価(研究分担者) 2011年04月01日-2012年03月31日. 基盤B (21405016).  

新疆ウィグル自治区小河墓遺跡の学際的調査による砂漠化過程の解明(研究代表者) 2010年. 基盤B一般 (22300311).  

アフロユーラシアにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究(研究代表者) 2010年. 基盤B海外 (22405043).  

世界有用植物の基礎データである「堀田ファイル」データベース(研究代表者) 2005年-2007年03月31日. データベース(研究成果データベース)(一般) (188096).  

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

大分大学, 大分大学全学研究推進機構評価委員会委員. 2013年04月-2014年03月.  

文部科学省, 科学技術・学術審議会専門委員. 2013年02月-2015年02月.  

京都生涯教育研究所, 理事. 2012年07月-2014年03月.  

国際日本文化研究センター, 運営委員. 2010年04月-2014年03月.  

東京外国語大学・アジアアフリカ言語文化研究所, 運営委員会委員. 2010年04月-2014年03月.  

政治社会学会, 副理事長. 2010年04月.  

(財)味の素 食の文化センター, 「食の文化フォーラム」委員. 2005年04月-2013年03月.  

東京外国語大学・アジアアフリカ言語文化研究所, 運営委員会委員. 2012年04月-2014年03月.  

(財)味の素 食の文化センター, 「食の文化フォーラム」会員. 2012年04月-2014年03月.  

大分大学, 大分大学全学研究推進機構評価委員会委員. 2012年04月-2013年03月.  

国際日本文化研究センター, 運営会議委員. 2012年04月-2014年03月.  

科学技術振興機構, 国際科学技術協力推進委員. 2011年06月-2012年05月.  

大分大学全学研究推進機構, 評価委員会委員. 2010年04月-2011年03月.  

文部科学省, 科学官. 2008年04月-2012年03月.  

農林水産省, 食料・農業・農村政策審議会統計部会臨時委員. 2007年-2008年03月.  

【共同研究員、所外客員など】

国際高等研究所, ジオ多様性研究会 参加研究者. 2010年06月-2012年03月.  

総合地球環境学研究所 中国環境問題研究拠点, . 2007年.  

【依頼講演】

「日本人とイネについて」. 伝統食講座(日本の伝統食を考える会), 2012年04月06日, 大阪市.  

. お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 博士課程 SHOKUIKUプログラム「食文化論」, 2011年12月17日, .  

「総合的視点でみる『食』とは~世界と日本をつなぐ食~」. 第23回KOSMOS フォーラム, 2011年09月03日-2011年09月03日, ベルサール神田、東京都.  

「東アジアにおける穀物の伝わり」. 『弥生フェスティバル 春の連続講座』, 2012年03月30日-2012年03月30日, 大阪府立弥生文化博物館、大阪府和泉市.  

「農業生産からみた人間社会の持続可能性」. 2011年比叡会議 「21世紀に求められる文明とは何か その2/続くことと輝くこと」, 2011年12月09日-2011年12月10日, 京都市・大津市.  

「ライブ・ドリアード2011~国際森林年メッセージVol.3」. 2011国際森林年記念シンポジウム, 2011年12月03日-2011年12月03日, 東京都.  

「水田風景の復原~科学の目でみた水田~」. 「弥生の里~くらしといのり」 研究講座, 2011年06月05日, 奈良県橿原市 橿原考古学研究所.  

「焼畑の現代的意味」. シンポジウム「伝統を活かした地域づくり~焼畑の村から」, 2011年03月06日, 山の楽校、八戸市.  

「生命:自然と人間のかかわりについて」. コスモスセミナー, 2010年11月19日, 京都市立南太秦小学校.  

「暮らしの中の多様性」. 第47回食品研究所長会 (財)食品産業センター, 2010年11月18日, 如水会館、東京都千代田区.  

「あしたのごはんのためにー田んぼから見える遺伝的多様性ー」. , 2010年10月30日, .上野の山文化ゾーンフェスティバル 講演会シリーズ、国立科学博物館、東京都.  

「日本のイネのルーツ探し最前線」. , 2010年10月09日, 静岡市立登呂博物館、静岡市.  

「食学のすすめ」. 伊東市健康保養地づくりシンポジウム~食・環境・風土・健康を考える~, 2010年10月04日, ホテル暖香園、伊東市.  

「うま味と食文化」. 味の素KKセミナー, 2010年08月04日, 味の素(株)大阪支社、大阪市.  

「歴史事象としての河内の洪水と大和川の付け替え‐洪水対策300年事後評価‐」. 第145回河川文化を語る会, 2010年06月21日, 厚生会館、東京都千代田区.  

「自然科学から解明する“イネと稲作の歴史”」. SSHサイエンス基礎講座1, 2010年06月19日, 奈良市.奈良女子大学附属中等教育学校 .  

「生命:自然と人間のかかわりについて」. コスモスセミナー, 2009年07月13日, 精華町立山田荘小学校、精華町、京都府.  

「平安京にも西洋人の集団?~京都の活力はどこから~」. 学びのフォーラム山科, 2009年06月03日, 京都市.  

「食と農‐過去・現在・未来」‐稲の来た道~向かう道. 第68回公開講演会, 2009年05月11日, 横浜市.財団法人杉山産業化学研究所.  

「食と環境」. 東京厚生年金会館文化福祉事業・新宿大学, 2009年04月07日, 東京都.  

徳島県「普及活動効率化研修」. , 2009年03月16日, 徳島市.  

「地球温暖化と植物育種」. 京都産業大学バイオフォーラム2008秋 第7回, 2008年12月27日, 京都市.  

「コムギ食と日本人」. アスニーセミナー, 2008年12月19日, 京都市.  

「風土と酒」 吹田市立博物館平成20年度秋季特別展「ビールが村にやってきた!」関連シンポジウム・講演会「吹田とビール」 . , 2008年11月29日, アサヒビールゲストハウス、吹田市.  

「水土を拓いた人々Ⅱ」第1部「水土のまほろば明日香」座談会. , 2008年10月05日, (社)農業農村工学会 京大会館、京都市.  

「植物燃料が地球を救うとき」. 大阪大学大学院工学研究科生命環境工学(住友電気工業)寄附講座, 2008年08月08日, .  

「「賞味期限」の偽装」. 静岡県認定手話通訳者現任研修会 , 2008年07月26日, 浜松市Uホール、浜松市.  

「バイオ燃料と環境問題について」. SS未来フォーラム静岡(静岡県石油商業組合), 2008年07月25日, ホテルシティオ静岡、静岡市.  

「海と陸からみた食の未来」シンポジウム. 食の未来を考える会主催, 2008年02月21日, 静岡市.  

「稲作のはじまりは気候変動によるのか?」. 中国稻考古学研究会中国における稲作のはじまりと環境の変化-考古学と遺伝学の対話-, 2008年01月28日, .  

「水と文明・・・三内丸山遺跡での植物・食べ物・ニワトコのお酒から、気候変動と食糧を考える」. 技術士法制定50周年記念 公開講演会「人と水、くらしと環境の関わり」, 2007年12月05日, 仙台市.日本技術士会・東北支部衛生工学・環境・上下水道部会、(株)ユアテック本社3階大ホール、.  

「里山から学ぶ持続可能な社会」. 人と自然の共生国際フォーラム, 2007年11月25日, 人と自然の共生国際フォーラム実行委員会、愛知県立大学、愛知県.  

「世界における稲作起源」. 稲作起源学術シンポジウム, 2007年11月05日, 中国江蘇省農業科学院、南京、中国.  

「熱帯地域の水飢饉」. 大分大学開放イベント2007「アジアにおける環境と水」, 2007年11月04日, 大分大学、大分県大分市.  

Raice in Monson Asia,Workshops of,“Food and Environment”. , 2007年09月27日, Maison des Sciences de l’Homme, Paris, France.  

「農と地球環境」. 民間ユネスコ運動発祥60周年記念 2007年度中部ブロック・ユネスコ活動研究会, 2007年09月08日, 日本平ホテル、清水ユネスコ協会、静岡県静岡市.  

「米と魚」. 平成19年度第2回「食の文化フォーラム」, 2007年09月01日, 味の素、味の素研修センター、東京都品川区.  

「あなたの食卓はいま」. 地球研フォーラム、地球環境学としての『食』, 2007年07月07日, 国際会館、京都市.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/277/RIHNforum06.pdf

「遺伝学的にみたイセヒカリの不思議」. 山口イセヒカリ会総会, 2007年06月27日, 山口県神社庁、山口県山口市.  

“Field Research History in Cambodia”. カンボジアにおける遺伝資源調査」CARDIならびに総合地球環境学研究所間 研究協力協定締結記念シンポジウム, 2007年06月11日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

「米と魚」. 平成19年度第1回「食の文化フォーラム」, 2007年06月09日, 味の素、味の素研修センター、東京都品川区.  

「地球環境の歴史 われわれはどれだけほんとうのことを知っているだろうか」. 京都府生物教育会研修会, 2007年05月28日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

【メディア出演など】

「いとうせいこう GREEN FESTA」 (ゲスト). 文化放送, 2013年06月24日.  

「菅原文太 日本人の底力」 (対談). ニッポン放送, 2012年09月30日.  

『エコの作法』 「活かすx稲」 (コメンテーター). BS朝日, 2011年10月07日-2011年10月07日.  

 「極める!グッチ祐三のお米学」. NHK教育, 2011年05月23日.  http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110530-33-31964

寺島尚正ラジオパンチ コラムパンチ. 文化放送, 2010年06月28日.「コシヒカリのひみつ」.  

サイエンスZERO シリーズ「人の謎に迫る⑨農耕がもたらしたもの」. NHK教育, 2009年06月09日.  

ガラスの地球を救えスペシャル~未来を変える!再生へのチャレンジ~. 朝日放送, 2009年04月29日.  

【その他】

2013年06月12日 「佐々木高明先生を偲ぶ会」(国立民族学博物館)  

2011年11月15日 財)国際花と緑の博覧会記念協会による出張講座「自然・いのちについて」(東大阪市 東大阪市立菱谷西小学校)  

2011年03月20日 まちかどDeカルチャー(おはなしと音楽・生活との出会い)、京都府立府民ホール、京都市  

2011年02月14日 国際森林年メッセージ ライブドリアード2011「木とともに暮らすライフ提案」パネルディスカッション 木材会館、東京都江東区  

2010年04月28日 「京野菜のおはなし」NHK文化センター京都教室・シリーズ①くらしと地球環境~「食」から見える地球環境~  

2009年02月11日 ~2009/2/15 ATBCミーティング タイ・チェンマイ  

2009年02月04日 第13回 中国環境問題研究拠点研究会 司会 京都市  

2008年11月19日 「環境講座」食べて地球環境を守る~食料と環境~ 宇治市生涯学習センター、宇治市  

2008年11月06日 同志社大学経済学部講義・地球環境問題を支える科学と技術「DNA考古学とその応用」 同志社大学、京都市  

2008年11月01日 第3回中国環境問題シンポジウム 日本と中国における食と環境に関する国際シンポジウム 「日本における食料生産―ここ50年間の変遷」 中国南京市  

2008年09月10日 第11回中国環境問題研究拠点研究会 テーマ「食」-バイオエタノール 司会  

2008年08月28日 第2回文明環境史セミナー 石弘之 司会  

2007年05月30日 「メロンの果実出土」(記者会見)、下之郷遺跡、守山教育委員会、滋賀県守山市  

2006年11月18日 「水と京の伝統精進食材」連携研究「人と水」連携塾 同志社大学新島会館、京都市  

2006年04月14日 第12回 地球研市民セミナー「モンスーンアジアからシルクロードへーユーラシア環境史事始ー」  

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

『書く人』「食卓から見える世界」. 中日新聞, 2012年11月11日 , 12面.  

「焼畑の知恵に学ぶ」. 聖教新聞, 2012年10月25日 , 7面.  

シニア記者がつくるこころのページ 食と環境. 日本経済新聞社, 2012年07月28日 夕刊, 5面.  

「地球研10年 歴史から解く」. 読売新聞, 2011年06月16日 夕刊, 4.  

文化・学問 月曜インタビュー「イネの起源を求めて25年フィールドワークの楽しみ」. しんぶん赤旗, 2009年02月02日 , 9.  

. 韓国KBS, 2008年01月19日.  

「ユーラシア1万年の農業史から人類の未来を考える」. 2007年03月, コンセンサス2007/3-4 (NECカスタマーリレーション推進本部) :.  

【著書等に対する書評】

「ブックレビュー」 (佐藤洋一郎 2012年07月 『知ろう食べよう世界の米』 に関する書評). 聖教新聞, 2012年11月01日 夕刊, 6面.  

「現代のコメ事情 情報てんこ盛り」 (佐藤洋一郎 2012年03月 『知ろう食べよう世界の米』 に関する書評). 朝日新聞, 2012年09月27日 夕刊, 5面.  

小山修三 2012年11月 「文献紹介」 (佐藤洋一郎「食と農の未来ーユーラシア一万年の旅」 2012年03月 に関する書評). VESTA (第88号) :78-79.  

(佐藤洋一郎 2012年07月 『知ろう食べよう世界の米』 に関する書評). ベルマーク新聞, 2012年10月10日 .  

新刊紹介 (佐藤洋一郎 2012年07月 『知ろう食べよう世界の米』 に関する書評). 東京新聞, 2012年08月02日 .  

平松洋子 「環境への負荷どう考える」 (佐藤洋一郎 2012年03月 『食と農の未来』 に関する書評). 中日新聞・東京新聞, 2012年06月17日 .  

榊原雅春 「京都・読書之森」 (佐藤洋一郎 2012年03月 『食と農の未来』 に関する書評). 毎日新聞, 2012年06月17日 .  

合瀬宏毅 「土地から考える食、文化」 (佐藤洋一郎 2012年03月 『食と農の未来』 に関する書評). 北海道新聞, 2012年06月17日 , 12面.  

岡 「話題」 (佐藤洋一郎 2012年03月 『食と農の未来』 に関する書評). 聖教新聞, 2012年06月13日 , 7面.  

山田優 「自然との付き合い方示す」 (佐藤洋一郎 2012年03月 「食と農の未来」 に関する書評). 日本農業新聞, 2012年05月20日 朝刊, 6.  

天野幸弘 「より良い食」未来へ提案 (佐藤洋一郎 2012年03月 「食と農の未来」 に関する書評). 朝日新聞, 2012年05月01日 夕刊, 5.  

澤田勝雄 「将来の生産活動にヒント」 (佐藤洋一郎 2011年10月 『焼畑の環境学~いま焼畑とは』 に関する書評). しんぶん赤旗, 2012年01月29日 朝刊, 9.  

末原達郎 「焼畑を積極的に評価」 (佐々木高明 2011年12月 『改定新版稲作以前』(解説 佐藤洋一郎) に関する書評). 日本農業新聞, 2012年01月23日 朝刊, 7.  

教育

【大学院教育・研究員などの受け入れ】

(2007) 日本学術振興会二国間事業による来日研究員(1) .  

【博士論文等の審査】

(2012) 1.