総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名石山 俊
氏名(かな)いしやま しゅん
所属総合地球環境学研究所 研究部
職名プロジェクト研究員
着任日2014-02-01
離任日2017-03-31
生年1965
学歴東京農業大学農学部卒業(1989)
静岡大学大学院人文社会科学研究科修士課程修了(2000)
名古屋大学大学院文学研究科単位取得退学(2006)
職歴NGO緑のサヘル専従職員(1993)
NPO法人森のエネルギーフォーラム調査研究員(2004)
NPO法人森のエネルギーフォーラム事務局長(2005)
福井県立大学非常勤講師(2006)
NPOえちぜん事務局次長(2007)
総合地球環境学研究所プロジェクト研究員(2008)
福井県立大学非常勤講師(2008)
総合地球環境学研究所外来研究員(2014)
立命館大学非常勤講師(2014)
大阪産業大学非常勤講師(2014)
総合地球環境学研究所プロジェクト研究員(2015)
学位博士(文学)(名古屋大学 2015)
文学修士(静岡大学 2000)
専攻・バックグラウンド文化人類学
所属学会日本アフリカ学会
日本文化人類学学会
日本沙漠学会
日本ナイル・エチオピア学会
日本中東学会
国際開発学会
自己紹介アフリカ、サハラ南縁地域の乾燥・半乾燥地域で、人々の生活に根付いた「乾燥地の知恵」に関心を持って研究をしてきました。このような問題意識を持った理由は、私自身が経験した砂漠化防止NGO活動にあります。NGO活動にせよ、砂漠化対処事業にせよ、乾燥地の人々が長年培ってきた知恵を理解することなしに、功を奏することはないでしょう。地球研プロジェクト「砂漠化をめぐる風と人と土に」かかわる中で、乾燥地の人々との価値観の共有を目指して生きたいと考えています。

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

石山俊 2016年03月 サーヘル内陸国チャドの環境人類学―貧困・紛争・砂漠化の構造. 「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト フィールドノート5 , 5. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 103pp.

石山俊 2001年03月 『サーヘル地域における砂漠化防止活動と農村開発―環境NGO「緑のサヘル」のチャドにおける10年―』. 広島大学総合地誌研究資料センター研究叢書, 37. 広島大学総合地誌研究資料センター, 東広島市, 92pp.

【分担執筆】

石山俊 2016年03月 サハラ・オアシスのナツメヤシ灌漑農業-統合的手法からの農業史理解. 食と農のアフリカ史. 昭和堂, 京都市左京区, pp.115-134.

ISHIYAMA, Shun 2016,03 Energy Issues from a rural Perspective. NAWATA. Hiroshi (ed.) Human resources and Engineering in the Post-oil Era, A Search for Viable Future Societies in Japan and Oil-rich Countries of the Middle East.. Shokadoh Book Sellers, Kamigyo-ku, Kyoto, Japan, pp.89-99.

石山俊 2014年06月 西アフリカ. 日本アフリカ学会編 アフリカ学事典. 昭和堂, 京都市左京区, pp.596-597.

石山俊 2014年04月 オアシスの篤農家pp.417-418.. 縄田浩志・篠田謙一編 砂漠誌-人間・動物・植物が水を分かち合う知恵. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版部, 神奈川県秦野市, pp.417-418.

アブドゥルラフマーン・ベンハリーファ、ゼイネブ・ズーベイディ、石山俊 2014年04月 ナツメヤシ栽培品種の遺伝子型同定および遺伝的多様性の評価. 縄田浩志・篠田謙一編 砂漠誌-人間・動物・植物が水を分かち合う知恵. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版部, 神奈川県秦野市, pp.195-208.

縄田浩志、マフジューブ・スライマン・ムハンマダイン、ハーフィズ・ムハンマドファトヒー・クーラ、アブドゥルラフマーン・ベン・ハリーファ、ゼイネブ・ズーベイディ、石山俊、岡本洋子 2014年04月 砂漠への適応技術-服装文化に見る. 縄田浩志・篠田謙一編 砂漠誌-人間・動物・植物が水を分かち合う知恵. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版部, 神奈川県秦野市, pp.62-82.

石山俊 2014年04月 オアシスの分水システム. 縄田浩志・篠田謙一編 砂漠誌-人間・動物・植物が水を分かち合う知恵. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版部, 神奈川県秦野市, pp.125-130.

縄田浩志、岡本洋子、石山俊 2014年04月 素焼きの大型水壺の気化熱効果実験. 縄田浩志・篠田謙一編 砂漠誌-人間・動物・植物が水を分かち合う知恵. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版部, 神奈川県秦野市, pp.133-134.

石山俊 2014年04月 サハラとサーヘルにおける農耕-乾燥地で人間が水を分かつ知恵. 縄田浩志・篠田謙一編 砂漠誌-人間・動物・植物が水を分かち合う知恵. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版部, 神奈川県秦野市, pp.312-318.

向後紀代美、石山俊 2014年04月 「乾燥地研究のパイオニア 小堀巌」. 縄田浩志・篠田謙一編 砂漠誌-人間・動物・植物が水を分かち合う知恵. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版会, 神奈川県秦野市, pp.421-423.

石山俊 2013年12月 食べ物としてのナツメヤシ. 石山俊・縄田浩志編 ナツメヤシ. アラブのなりわい生態系, 2. 臨川書店, 京都市左京区, pp.262-266.

石山俊,縄田浩志 2013年12月 序章 ナツメヤシと沙漠のなりわい. 石山俊・縄田浩志編 ナツメヤシ. アラブのなりわい生態系, 2. 臨川書店, 京都市左京区, pp.5-12.

石山俊 2013年12月 オアシスの未来に向けて. 石山俊・縄田浩志編 ナツメヤシ. アラブのなりわい生態系, 2. 臨川書店, 京都市左京区, pp.295-302.

石山俊 2013年12月 変容するサハラ・オアシスのなりわいと生活―イン・ベルベル・オアシスの水源と農地と住居域. ナツメヤシ. アラブのなりわい生態系, 2. 臨川書店, 京都市左京区, pp.235-261.

石山俊 2013年04月 環境変動となりわい動態―アフリカ半乾燥地の農耕民グルマンチェ. 佐藤洋一郎、谷口真人編 イエローベルトの環境史―サヘルからシルクロードへ. 地球研 文明環境史シリーズ. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.98-111.

Shun ISHIYAMA 2013,03 Deforestation and improving in sub-Saharan cooking stoves:Effectiveness under practical condition in households.. Hiroshi NAWATA・Shun ISHIYAMA, Ryo NAKAMURA (ed.) Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era.. Arab Subsistence Monograph Series., Volume 1. Shoukadoh Book Sellers, Kamigyo-ku, Kyoto, Japan, pp.75-101.

石山俊 2013年03月 田舎暮らしからエネルギー問題を考える. 石山俊・縄田浩志編 ポスト石油時代の人づくり・モノづくり―日本と産油国の未来像を求めて. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, pp.169-198.

Shun ISHIYAMA 2013,03 Deforestation and improving cooking stoves in sub-Sahara: Effectiveness under practical condition in households. Hiroshi NAWATA・Shun ISHIYAMA, Ryo NAKAMURA (ed.) Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era. Arab Subsistence Monograph Series, Volume 1.. Shoukadoh Book Sellers, Kamigyo-ku, Kyoto, Japan, pp.75-91. (その他) in Arabic

Shun Ishiyama 2013,03 Déforestation et foyer amélioré au sub-Sahara: Efficacité sous les conditions pratiquesdans les ménages. Hiroshi NAWATA・Shun ISHIYAMA, Ryo NAKAMURA (ed.) Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era.. ArAb Subsistence Monograph Series, Volume 1. Shokadoh Book Sellers, Kamigyo-ku, Kyoto, Japan. DOI:75 (フランス語)

石山俊 2013年03月 地球環境問題の処方箋はできるのか. 石山俊・縄田浩志編 ポスト石油時代の人づくり・モノづくり―日本と産油国の未来像を求めて. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, pp.1-11.

石山俊 2012年11月 アベシェ、アムティマン、シャリ川、チャド湖、ティベスティ山地、バルエルガザル川、バルダイ、ファヤラルジョウ、ワッダイ州. 竹内啓一総編集編 世界地名大事典3 中東・アフリカ. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.59, 63, 493-494, 607-608,632, 782-783, 785, 823, 1127,.

石山俊 2009年07月 伐採‐アフリカ. 沙漠の事典. 日本沙漠学会編、丸善, 東京都中央区, p.19-19.  http://pub.maruzen.co.jp/

石山俊 2009年07月 アフリカと沙漠化. 日本沙漠学会編 沙漠の事典. 丸善, 東京都中央区, p.119-119.  http://pub.maruzen.co.jp

石山俊 2009年07月 改良かまどの普及-アフリカ. 日本沙漠学会編 沙漠の事典. 丸善, p.94-94.  http://pub.maruzen.co.jp

石山俊・内山秀樹・杉村和彦 2009年03月 「第六章 都市ー農村交流の中の「田舎学」の胎動:いまだて遊作塾と安心院町グリーンツーリズム研究会の事例から」. 杉村和彦編 『21世紀の田舎学:遊ぶことと作ること』. 世界思想社, 京都, pp.147-186.

石山俊 2009年03月 沙漠の民. 日本沙漠学会編 沙漠の事典. 丸善, 東京都中央区, p.83 -83 .  http://pub.maruzen.co.jp/

石山俊 2007年04月 「チャド盆地の地域史と農牧業」. 池谷和信・佐藤廉也・竹内進一編 『アフリカI』. 朝倉世界地理講座―大地と人間の物語, 11. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.234-249.

ISHIYAMA, Shun Energy Issues from a rural Perspective.. NAWATA, Hiroshi (ed.) Human resources and Engineering in the Post-oil Era, A Search for Viable Future Societies in Japan and Oil-rich Countries of the Middle East. In Arabic . Shokadoh Book Sellers, Kanigyo-ku, Kyoto, Japan, pp.86-97. (アラビア語)

【翻訳・共訳】

石山俊、縄田浩志、ハーフィズ・ムハンマドファトヒー・クーラ 2013年12月 サハラ・オアシスのナツメヤシ栽培品種にみる農業生物多様性. 石山俊・縄田浩志編 ナツメヤシ. アラブのなりわい生態系, 2. 臨川書店, 京都市左京区, pp.201-234. 原著: アブドゥルラフマーン・ベン・ハリーファ著 .

著書(編集等)

【編集・共編】

石山俊・縄田浩志編 2013年12月 ナツメヤシ. アラブのなりわい生態系, 2. 臨川書店, 京都市左京区, 315pp.

石山俊・縄田浩志編 2013年03月 ポスト石油時代の人づくり・モノづくり―日本と産油国の未来像を求めて. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, 231pp.

Hiroshi NAWATA, Shun ISHIYAMA, Ryo NAKAMURA (ed.) 2013,03 Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era. Arab Subsistence Monograph Series, 1. Shokadoh Book Sellers, Kamigyo-ku, Kyoto, Japan, 248pp.

論文

【原著】

Shamik CHAKRABORTY, YASUDA Hiroshi, Abhik CHAKRABORTY, NABETA Hajime, KAWAI Takayuki, ISHIYAMA Shun, 2015,09 The Nile and Recent Changes in Its Basin Environment: Evidences from Literature. Journal of Resources 6(5):345-352. (査読付).

Shun ISHIYAMA 2014,09 Livelihood Issues in a Small Saharan Oasis Undergoing Population Growth. Journal of Arid Land Studies 24(2):303-308. (査読付).

Hyungjun LEE,安田裕,Mohamed Ahmed Mohamed ABD ELBASIT,石山俊,縄田浩志 2014年01月 ナイル川中流域ガダーリフの降雨量時系列. 水文・水資源学会誌 27(1):29-33. (査読付).

石山俊 2013年09月 不安定な降雨変動下のアフリカ半乾燥地農民の多様的生業―ブルキナファソ北東部、穀物農耕民グルマンチェの事例―. 沙漠研究 23(2):67-71. (査読付).

Ishiyama, S. 2012,03 Human mobility in the drylands of sub-Saharan Africa: The southward migration of the Kanemubu and drought in the Lake Chad region. AFRO-EURASIAN Inner Dry Land Civilisation 1:85-97. (査読付).

石山俊 2011,10 Change of Human Subsistence in the Sahara Oasis-Water supply, farm expansion and habitation movements through a case study of In Belbel oasis in Algerian Sahara. 沙漠研究 21(2):67-69. (査読付).

Ishiyama, S. 2010,06 Déforestation et foyer qmélioré au sub-Sahara -Efficacité sous les conditions pratiques dans les ménages. 日本中東学会 26(1):186-213. (フランス語) (査読付).

石山俊 2009年11月 砂漠化対処活動における植林事業―チャドにおける環境NGOの事例から. Kyoto Working Papers on Area Studies、Center for Southeast Asian Studies 84:35-49. (査読付).  http://www.humanosphere.cseas.kyoto-u.ac.jp/staticpages/index.php/wporking_papers

石山俊 2006年06月 「サハラ南縁地域の家庭における改良カマド―実際の使用条件下での有効性について―」. 『沙漠研究』 16(11):39-51. (査読付).

その他の出版物

【報告書】

石山俊・熊澤・輝一・佐々木夕子・増田頼保・山口昌英 2016年03月 地域に根ざす「篤エネルギー家」から地球環境を学ぶ. 田中樹・石川智士・清水貴夫・遠藤仁編 人々と出会い考える-総合地球環境学研究所TD座談会記録ー. pp.187-204.

Nawata, Hiroshi, Ishiyama ,Shun, Mutasim Mekki Mahmoud Elrasheed, Mussab Hassan Abbass, 2012年12月 A Study of Regional Socio-Ecosystem, Local Agricultural Practice, and Traditional Knowledge To Manage Root Parasitic Weed in Rain-Fed Agricultural System of Semi-Arid Zone, Gadarif State, Sudan. . 根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発, 地球規模課題対応国際科学技術協力事業, pp.1-49.

石山俊 2011年04月 「自然にやさしい」エコ・ツーリズムを考える. アラブなりわいプロジェクト、マングローブ植林行動計画編 エジプトマングローブ化石調査. プロジェクト経費, pp.19-20.

石山俊 2008年03月 「砂漠化防止活動からの教訓:誰にとっての砂漠化か?」. 嶋田義仁編 『伝統知識と技術の再活性化によるアフリカの草の根開発(Grass Root Development)と環境保護』. 伝統的知識と技術の再活性化によるアフリカの草の根的開発(Grass Root Development)と環境保護(代表:嶋田義仁,名古屋大学), 国際協力イニシアティブ, pp.119-122.

石山俊 2007年03月 「天水農業限界地域における穀物生産とモラル・エコノミー―チャド湖南岸地域の事例―」. 杉村和彦編 『赤道アフリカ農村におけるモラル・エコノミーの特質と変容に関する比較研究』. 赤道アフリカ農村におけるモラル・エコノミーの特質と変 容に関する比較研究(代表:杉村和彦,福井県立大学), 科学研究費補助金基盤A (15255018), pp.87-100.

石山俊 2006年11月 「チャド湖地方におけるカネムブの南進:移住時期と要因の考察」. 嶋田義仁編 『アフリカ伝統王国研究III』. アフリカ伝統王国の不平等階層性と多部族的・超部族的地域形成をめぐる理論的研究(代表:嶋田義仁,名古屋大学), 科学研究費補助金基盤B (14310146), pp.339-354.

石山俊 2005年03月 都市農村交流の組織としくみづくり. 杉村和彦編 21世紀の「田舎学」に関する学際的研究:今立型モデルの構築をめざして. トヨタ財団2005年度助成研究, pp.92-95.

石山俊 2004年03月 受け手の日常生活からみたグリーンツーリズムの可能性. 地域資源・地域文化調査活用事業報告書. 特定非営利活動法人森のエネルギーフォーラム(2004年度福井県今立町受託事業), pp.13-37.

石山俊 2002年11月 チャド国モンゴ地区における植林を中心とする環境保全プロジェクトのための基礎社会調査. . 国際緑化推進センター助成事業, . 共同執筆

【書評】

石山俊 2001年04月 赤木祥彦著『図説沙漠への招待』. 沙漠研究 11(1):75.

石山俊 2001年04月 高橋悟著『沙漠よ緑に蘇れ』、東京農大沙漠に緑を育てる会編『ジブティの沙漠緑化100景』. 沙漠研究 11(1):76-78.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

石山俊 2016年06月 サハラの誘惑(巻頭言). La Forêt C'est la vie 66:1-1.

石山俊 2016年04月 不安定な降雨と付き合う三つの知恵~サヘル・スーダン帯からの報告. グローバルネット 305:16-17.

石山俊 2016年02月 はじめての内モンゴル-アフリカ研究者がみた現代の草原世界. 天地人 34:10-11.

石山俊 2013年07月 サハラは不毛にあらず、ナツメヤシをめぐる人間の知恵―アルジェリアの小さなオアシスからの報告. Field+ (10):6-7.

石山俊 2012年03月 客観化も普遍化もしにくい人の生き方を研究する. Humanity and Nature 地球研ニュース (36):8-8.

石山俊 2006年12月 チャド湖の馬旅. 沙漠誌ノート―乾燥地の自然と文明 4:6-8.

石山俊 2005年04月 チャド湖の「ごはん」. 沙漠誌ノート―乾燥地の自然と文明 1:1-2.

石山俊 2004年09月 援助する側から援助される側にかわってみえてきたアフリカ. 沙漠誌ノート―乾燥地の自然と文明 3:10-12.

石山俊 2000年11月 トゥルバ日記6―犠牲祭. La foret, c'est la vie、森こそ命 16:10.

石山俊 2000年08月 トゥルバの日記5―マッソン二代、親子鷹. La foret, c'est la vie、森こそ命 15(12).

石山俊 2000年06月 トゥルバ日記4―トゥルバの店あれこれ. La foret, c'est la vie、森こそ命 14:8.

石山俊 2000年03月 トゥルバ日記3―マルシェの1日. La foret, c'est la vie、森こそ命 13:8.

石山俊 1999年12月 トゥルバ日記2―ムスタファ家の人々. La foret, c'est la vie、森こそ命 12:8.

石山俊 1999年09月 トゥルバ日記1―トゥルバへの道. La foret, c'est la vie、森こそ命 11:8.

会合等での研究発表

【口頭発表】

石山俊, Abderahmane BENKHALIFA 現代サハラ・オアシスの農業とナツメヤシ. 人間文化研究機構(NIHU)プログラム イスラーム地域研究早稲田大学拠点 シンポジウム, 2014年01月11日-2014年01月11日, 早稲田大学. (本人発表).

石山俊,縄田浩志,Mutasim Mekki Mahmoud Elrasheed, Mussab Hassan Abbass アフリカ半乾燥地穀物農耕の輪作と降雨変動―スーダン国ガダーリフ州の在来技術. 日本アフリカ学会第50回学術大会, 2013年05月25日-2013年05月26日, 東京大学駒場キャンパス 東京都渋谷区. (本人発表).

石山俊 不安定な降雨変動状況下におけるサヘル農耕民のなりわい. 日本沙漠学会沙漠誌分科会, 2012年12月08日, 京都市北区総合地球環境学研究所. (本人発表).

石山俊 スーダン国イスラム圏の農業 -スーダン、ガダーリフ州における半乾燥地天水農耕システムにおける寄根雑草管理に向けた、地域社会経済システム、地域農業実践、伝統的知識の研究. アジア・アフリカ学術基盤形成事業「伝統的生活様式の崩壊と再宗教化をめぐる現代アフリカにおける宗教動態」第5回国際シンポジウム, 2011年11月27日-2011年11月28日, 愛知県名古屋市名古屋大学. (本人発表).

石山俊 サハラ南縁における環境NGOと住民のインタラクティブな関係. 国際開発学会第22回学術大会, 2011年11月26日-2011年11月27日, 愛知県名古屋市名古屋大学. (本人発表).

石山俊、縄田 浩志、Mutasim Mekki Mahmoud Elrasheed, Mussab Hassan Abbass Study on rain-fed agricultural system of semi-arid zone, Gadarif state, Sudan, through SATREPS: Towards local-to-local technology transfer. International Symposium“Present State and Issues of Cooperation between International Academic Research and Development Assistance in Eastern Sudan: Focusing on Agriculture, Livelihood, and Environmental Sectors, 2011.09.19-2011.09.19, 京都府京都市総合地球環境学研究所. (本人発表).

石山俊 Changes of Human Subsistence in Sahara Oasis -Water Supply, Farm Expansion and Habitations Movement, A Case Study of In Belbel. "Desert Thchnology" The International Conference on Arid Land, 2011.05.24-2011.05.28, 東京都世田谷区東京農業大学. (本人発表).

石山俊 サハラ南縁半乾燥地の穀物農業と家畜 ーブルキナ・ファソ北東部穀物農耕民グルマンチェの事例から. 日本アフリカ学会第48回学術大会, 2011年05月21日-2011年05月22日, 青森県弘前市弘前大学. (本人発表).

Ishiyama, S. Changes of Oasis Life in Algerian Sahara -Water Supply, Farm Expansion and Habitations Movement, A Case Study of In Belbel. COLLOQUE INTERNATIONAL SUR LA FOGGARA, 2011.04.09-2011.04.11, Algeria, Adrar. (本人発表).

Ishiyama, S. Life of Oasis in Algerian Sahara. Historico-Ecological Studies of Afro-Eurasian Inner Dry Land Civilizations and Their Modern Changes from the Viewpoint of Pastoralism JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research(S), 2010年12月22日-2010年12月24日, Nagoya University, Aich pref. Nagoya city, Chikusa ward.

石山俊 Change of Sahara Oasis. Key stone secies of human subsistence in Arab societies, 2010年12月20日-2010年12月21日, 総合地球環境学研究所 京都市北区上賀茂本山.

石山 俊 Savanna Culture and Oasis Culture. 50th Anniversary of Africa Nation States as Renaissance The 2nd International Symposium AA Science Platform Program Religious Dynamics of Contemporary Africa Concerning the destruction of Traditional Life Mode and New Religious Movement, 2010年12月13日-2010年12月15日, 名古屋大学、愛知県名古屋市千種区.

Ishiyama, S. Human mobility in the Sub-Sahara arid land:Southward Migration of Kanemubu and drought in Lake Chad region. The 16th International Congress of IUAES, 2009.07.27-2009.07.31, Yunnan University, Kunming, China. (本人発表).

Ishiyama, S. Reevaluation on human mobility of the Sub-Sahara arid land: Southward Migration of Kanemubu and drought in Lake Chad region. Afro-Eurasia Civilizations: The 1st International Workshop, 2009.07.18-2009.07.20, Nagoya University, Aichi, Japan. (本人発表).

石山俊 砂漠化と植林 ―サハラ南縁地域の事例から―. 日本文化人類学会第43回研究大会, 2009年05月30日-2009年05月31日, 大阪国際交流センター、大阪市天王寺区. (本人発表).

石山俊 砂漠化対処活動における植林事業の検討―チャドにおける環境NGOの事例から. 日本アフリカ学会第, 2009年05月23日-2009年05月24日, 東京都世田谷区. (本人発表).

Ishiyama, Shun La migration 'Kanemubu' vers le sud a la region du Lac Tchad. 40 ans de recherche japonaise au NOrd Cameroun pour le memoire d'Eldridge Mohammadou et P. K. Eguchi, 2008.11.29, Muna Hall, Yaoundé, Cameroon. (フランス語) (本人発表).

石山俊 サハラ南縁地域における穀物貯蔵技術と穀物不足時の穀物獲得―ブルキナ・ファソ、北部グルマンシェ地方の事例から. 日本アフリカ学会第43回学術大会, 2007年05月26日-2007年05月27日, 長崎市. (本人発表).

石山俊 チャド湖東岸地方から南岸地方へのカネムブの移住について. 日本アフリカ学会第42回学術大会, 2006年-2006年. (本人発表).

【ポスター発表】

石山俊 チャド湖岸地域における農耕民カネムブの南下移住. 日本沙漠学会第26回学術大会, 2016年05月23日-2016年05月24日, 秋田カレッジプラザ、秋田県秋田市. (本人発表).

石山俊、石本雄大、稲井啓之、門村浩、坂井真紀子、宮嵜英寿、ムニアンディ・ジェガディーサン アフリカ・アジア熱帯乾燥地における生業戦略-極端気候下の地域間比較を目指して. 日本沙漠学会第26回学術大会, 2015年05月23日-2015年05月24日, 秋田カレッジプラザ、秋田県秋田市. (本人発表).

Shun ISHIYAMA Humanistic Approaches of Arab Subsistence Project, RIHN - A case of Algerian Sahara field Survey. International Workshop on Humanistic Approaches towards Global Environmental Change, 2013.03.16-2013.03.17, Sakyo-ku, Kyoto, Japan. (本人発表).

石山俊、縄田浩志、ムタシム・マッキ、ムサブ・ハサン アフリカ半乾燥地における天水農耕在来システムの研究-スーダン東部ガダーリフ州、モロコシ栽培地域の事例から. 日本沙漠学会第23回学術大会, 2012年05月26日-2012年05月27日, 帯広畜産大学. (本人発表).

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

日本ナイル・エチオピア学会第22回学術大会, 実行委員 (会場設備等). 2013年04月20日-2013年04月21日, 石巻専修大学、、宮城県石巻市.

【組織運営】

日本沙漠学会沙漠誌分科会, 運営委員 (企画). 2013年05月.

調査研究活動

【海外調査】

アルジェリア、サハラ・オアシスにおける生業調査. アルジェリア、ビスクラ他, 2016年03月19日-2016年03月30日.

アルジェリア・サハラ・オアシスにおけるナツメヤシ換金栽培の調査. アルジェリア、ビスクラ, 2015年10月28日-2015年11月08日.

内モンゴルにおける生業調査. 中国内モンゴル自治区, 2015年08月04日-2015年08月16日.

南インドにおける農業とその変容に関する調査. インド、タミル・ナードゥ州, 2015年03月18日-2015年04月06日.

サハラ・オアシスにおけるナツメヤシ商業栽培に関する調査. アルジェリア, 2015年02月20日-2015年03月03日.

ブルキナファソ人類学的調査. ブルキナファソ, 2014年02月09日-2014年02月19日.

サハラ・オアシスにおけるなりわい生態系の調査. アルジェリア, 2012年10月10日-2012年11月08日.

アフロユーラシアにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究現地調査. スーダン、エチオピア, 2012年09月15日-2012年10月01日.

乾燥地の伝統的資源利用と牧畜文化に関する調査. イラン, 2012年02月18日-2012年03月04日.

サハラ・オアシスにおけるなりわい生態系の調査. アルジェリア, 2012年01月11日-2012年02月09日.

アフリカ半乾燥地域社会の複合的なりわいとその現代的特質に関する調査. ブルキナファソ, 2011年11月05日-2011年11月19日.

スーダン穀物農業地帯におけるストライガ防除に関する在来知の調査. スーダン, 2011年10月09日-2011年10月31日.

西太平洋島嶼のなりわいに関する調査. パプアニューギニア, 2011年09月03日-2011年09月08日.

スーダン穀物農業地帯におけるストライガ防除に関する在来知の調査. スーダン, 2011年08月05日-2011年08月27日.

スーダン穀物農業地帯におけるストライガ防除に関する在来知の調査. スーダン, 2011年06月01日-2011年06月22日.

アフリカ乾燥地農業に関する文献調査. フランス, 2011年05月06日-2011年05月15日.

サハラ・オアシスにおけるなりわい生態系の調査. アルジェリア, 2011年04月07日-2011年05月05日.

バマコ大学研究動向調査. マリ, 2011年03月15日-2011年03月23日. アジア・アフリカ学術基盤形成事業「伝統的生活様式の崩壊と再宗教化をめぐる現代アフリカにおける宗教動態」現地調査

アフリカ半乾燥地域社会の複合的なりわいとその現代的特質に関する調査. ブルキナファソ, 2011年03月02日-2011年03月14日.

スーダン穀物農業地帯におけるストライガ防除に関す在来知の調査. スーダン共和国, 2010年11月19日-2010年12月01日. 縄田浩志(地球研)、中村亮(地球研)

サハラ南縁半乾燥地における穀物農業調査. ブルキナ・ファソ, 2010年10月16日-2010年10月27日.

サハラ・オアシスにおけるなりわい生態系の調査. アルジェリア, 2010年09月25日-2010年10月15日. A.ベンハリーファ(CNDRB)

サハラ・オアシスにおけるなりわい生態系調査. アルジェリア, 2010年05月25日-2010年06月19日. 小堀巌(国連大学)、縄田浩志(地球研)、M.フーティア(アドラール大学)、A.ベンハリーファ(CNDRB)、P.ラウレアーノ(伝統知識銀行)、堀江恭子

海外研究機関同行調査. イタリア、シリア, 2010年03月14日-2010年03月26日. 阿部健一(地球研)、中村亮(地球研)

エジプトにおけるマングローブ調査. エジプト, 2010年02月17日-2010年03月03日. 縄田浩志(地球研)、向後元彦(マングローブ植林行動計画)、他

ブルキナファソにおける半乾燥地穀物農業調査. ブルキナファソ, 2010年01月20日-2010年02月16日.

サハラ・オアシスにおけるなりわい生態系の調査. アルジェリア, 2009年08月10日-2009年08月23日. A.ベンハリーファ

サハラ・オアシスにおけるなりわい生態系の調査. アルジェリア, 2009年04月29日-2009年05月17日. 縄田浩志(地球研)、小堀巌(国連大学)、岩谷洋史(地球研)、A。ベンハリーファ(CNDRB)、他

北カメルーンにおける砂漠化と生活変化に関する調査. カメルーン共和国, 2007年12月22日-2008年01月12日.

サハラ南縁半乾燥地穀物農耕社会における穀物不足への対応. ブルキナ・ファソ国, 2007年01月25日-2007年03月08日.

サハラ南縁乾燥地帯におけるサブシステンス・システムの調査. , 2006年01月10日-2006年02月15日.

サハラ南縁地域における沙漠化の人類学的研究――チャド湖南岸地域を中心として. チャド共和国シャリ・バギルミ県, 2002年12月-2003年08月.

チャド国モンゴ地区における植林を中心とする環境保全プロジェクトのための基礎社会調査. チャド共和国、ゲラ県、ワッダイ県, 2002年10月-2002年10月.

住民の生活改善に資する砂漠化対策に関する調査 -チャド共和国シャリ・バギルミ県の事例. チャド共和国、シャリ・バギルミ県, 1999年03月-1999年05月.

アフリカサハラ南縁半乾燥地の穀物農業調査. カメルーン共和国, 1998年12月-1999年01月.

砂漠化対処NGO事業に伴う継続的調査. チャド共和国, 1993年11月-1997年05月.

外部資金の獲得

【科研費】

半世紀に及ぶアラビア半島とサハラ沙漠オアシスの社会的紐帯の変化に関する実証的研究(研究分担者) 2016年04月01日-2020年03月31日. 基盤研究(B) (16H05658).

現代社会における篤農家の研究―特質と社会的役割の地域間比較(研究代表者) 2015年04月01日-2017年03月31日. 挑戦的萌芽研究 (15K12793).

アフリカ・アジア熱帯乾燥地における極端気候下の生業戦略と現代的特徴の地域間比較(研究代表者) 2014年04月01日-2017年03月31日. 基盤研究(B) (26300015).

アフロ・ユ―ラシア内陸乾燥地文明の歴史生態人類学的研究(研究分担者) 2014年04月01日-2017年03月31日. 基盤研究(A) (26257003).

西アジア・アフリカ乾燥地における外来移入植物種メスキートの統合的管理法の研究(研究分担者) 2013年04月01日-2017年03月31日. 基盤研究(A)海外学術 (30397848).

乾燥環境下における外来植種の排他的特性と地下水文系のヘテロ性との関連(研究分担者) 2011年04月01日-2015年03月31日. 基盤研究(B) (23404014).

アフリカ半乾燥地域社会の複合的「なりわい」とその現代的特質に関する研究(研究代表者) 2010年04月01日-2014年03月31日. 基盤(C) (22510280).

牧畜文化解析によるアフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明とその現代的動態の研究(研究分担者) 2009年04月01日-2013年03月31日. 基盤(S) (21221011).

【各省庁等からの研究費(科研費以外)】

根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」 2009年04月01日-2012年03月30日. 科学技術振興機構地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS) 2009年04月01日-2012年03月31日. 科学技術振興機構地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS).. 研究代表者:杉本幸裕、参加研究者:石山 俊、縄田浩志

【その他の競争的資金】

サハラ南縁地域における沙漠化の人類学的研究――チャド湖南岸地域を中心として 2002年12月01日-2003年11月30日. トヨタ財団.

住民の生活改善に資する砂漠化対策の研究 -チャド共和国シャリ・バギルミ県の事例. チャド共和国 1998年11月01日-1999年10月31日. 住友財団 環境研究助成.

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

一般財団法人 片倉もとこ記念沙漠文化財団, 理事 (企画). 2013年11月

NPOえちぜん, 事務局次長 (市内NPO・市民団体への中間支援). 2007年04月-2008年03月.

NPO法人 森のエネルギーフォーム, 事務局長 (自然エネルギー普及事業、地域おこし事業の企画、立案、実施、評価等). 2005年04月-2008年03月. 2004年4月から2005年3月までは調査・研究員として同団体事業に従事

緑のサヘル, チャドプロジェクト 駐在員 (砂漠化対処プロジェクトの計画、実施、評価). 1993年11月-1997年05月.

【共同研究員、所外客員など】

東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所, 共同研究員 (共同研究「歴史的観点から見たサハラ以南アフリカの農業と文化」(研究代表者:石川博樹)). 2010年04月-2013年03月.

国立民族学博物館, 共同研究員 (共同研究「アジア・アフリカ地域社会における〈デモクラシー〉の人類学-参加・運動・ガバナンス」(研究代表者:真崎克彦)). 2009年04月-2013年03月.