スタッフ プロフィール

氏名槙林 啓介
氏名(かな)まきばやし けいすけ
所属総合地球環境学研究所 研究部
職名プロジェクト上級研究員
生年1972
学歴熊本大学文学部史学科卒業(1995)
広島大学大学院文学研究科博士課程前期考古学専攻修了(1997)
広島大学大学院文学研究科研究生修了(1998)
中国・北京大学考古系高級進修生修了(2000)
広島大学大学院文学研究科博士課程後期考古学専攻修了(2004)
職歴広島大学大学院文学研究科ティーチング・アシスタント(2001)
広島大学埋蔵文化財調査室教務補佐員(2004)
広島大学大学院文学研究科助手(埋蔵文化財調査室)(2005)
広島大学埋蔵文化財調査室教務補佐員(2007)
総合地球環境学研究所プロジェクト研究員(2008)
京都造形芸術大学非常勤講師(2009/2010/2011)
学位博士(文学)(広島大学 2004)
専攻・バックグラウンド考古学
所属学会日本考古学協会
考古学研究会
日本中国考古学会
たたら研究会
東南アジア考古学会

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

槙林啓介 2012年03月 中国の多様な水田景観とその歴史性―景観アイデンティティを考えるために. 景観から未来へ. 東アジア内海文化圏の景観史と環境, 3. 昭和堂, pp.156-172.  

槙林啓介 2011年03月 自然と人と人. 総合地球環境学研究所編 総合地球環境学構築に向けて-地球研10年誌. 総合地球環境学研究所, pp.76-77.  

槙林啓介 2008年03月 中国新石器時代における農耕文化の形成と変容‐黄河・長江流域の農耕具・加工調理具を中心にして‐. 東アジアの文化構造と日本的展開. 北九州中国書店, 北九州市, pp.31-73.  http://www.chugoku-shoten.com/

槙林啓介 2008年03月 中国における日本人の考古・民俗資料の収集-主要考古雑誌にみる大陸の情報から-. 芹澤知広 志賀和子編 中国における日本人の民具収集. 風響社, 東京都北区, pp.169-189.  http://www.fukyo.co.jp/

【翻訳・共訳】

槙林啓介 2007年11月 中国古代鉄器の起源と初期の発展. 北九州自然史歴史博物館いのちのたび博物館編 第1回東アジア鉄文化研究会 東アジアにおける鉄文化の起源と伝播に関する国際シンポジウム. 北九州自然史歴史博物館いのちのたび博物館, 北九州市, pp.11-36. 原著: 白雲翔著 . , .  

槙林啓介 2007年10月 山東地区龍山時代(4600-4000BP)における農業経済の特徴とその分布(要旨). 日本考古学協会編 日本考古学協会2007年度大会研究発表要旨. 日本考古学協会, 東京都, pp.42-43. 原著: 趙志軍著 . , .  

槙林啓介 2007年10月 山東地区龍山時代(4600-4000BP)における農業経済の特徴とその分布. 日本考古学協会2007年度熊本大会実行委員会編 日本考古学協会2007年度熊本大会発表資料集. 日本考古学協会2007年度熊本大会実行委員会, 熊本市, pp.283-292. 原著: 趙志軍著 . , .  

槙林啓介 2002年 金属学的研究から見た中国古代東北地区の鉄器と冶鉄業の発展. たたら研究会編 平成14年度たたら研究会大会発表要旨集. たたら研究会, pp.14-15. 原著: 陳建立著 . , .  

著書(編集等)

【編集・共編】

UCHIYAMA, Junzo; LINDSTRÖM, Kati; ZEBALLOS, Carlos; MAKIBAYASHI, Keisuke (ed.) 2009,01 Neolithisation and Landscape: NEOMAP International Workshop. Research Institute for Humanity and Nature, Kita-ku,Kyoto, 174pp.  

槙林啓介・藤野次史編 2008年03月 広島大学東広島キャンパス埋蔵文化財調査報告書Ⅴ. 広島大学埋蔵文化財研究室, 東広島市, 236pp.  

槙林啓介・藤野次史編 2007年03月 広島大学東広島キャンパス埋蔵文化財調査報告書Ⅳ. 広島大学埋蔵文化財研究室, 東広島市, 550pp.  

槙林啓介・藤野次史編 2005年03月 広島大学東広島キャンパス埋蔵文化財調査報告書Ⅲ. 広島大学埋蔵文化財調査室, 東広島市, 496pp.  

槙林啓介・河瀬正利編 1998年03月 廿日市町屋跡-広島県廿日市市須賀地内遺跡発掘調査概報. 廿日市町屋跡発掘調査団, 東広島市, 43pp.  

論文

【原著】

MAKIBAYASHI,Keisuke 2012 The Transformation of Agricultural Culture Landscape in Neolithic Yangtze (長江) Area, CHINA . Journal of World Prehistory .(査読付).  

槙林啓介 2011年07月 「中国」文化形成の多様性と基層性-栽培体系・食文化体系に関するモノ・物質文化資料から-. 国際常民文化研究機構編 “モノ”語り-民具・物質文化からみる人類文化- . 国際シンポジウム報告書, Ⅱ. 国際常民文化研究機構・神奈川大学日本常民文化研究所, 横浜市, pp.51-60.  

MAKIBAYASHI, Keisuke 2009年01月 Cultivation System and Harvest-Processing System of Chinese Neolithic Agriculture and Their Transformation. UCHIYAMA, Junzo; LINDSTRÖM, Kati; ZEBALLOS, Carlos; NAKAMURA, Oki編 NEOMAP Interim Report 2008. NEOMAP, Kita-ku, Kyoto, pp.85-94.  

槙林啓介 2008年03月 陣ヶ平西遺跡の古墳時代須恵器焼成窯跡出土須恵器をめぐって. 広島大学東広島キャンパス埋蔵文化財調査報告書Ⅴ. 広島大学埋蔵文化財調査室, 東広島市, pp.130-156.  

槙林啓介 2008年03月 陣ヶ平西遺跡の古代須恵器焼成窯跡出土須恵器をめぐって. 広島大学東広島キャンパス埋蔵文化財調査報告書Ⅴ. 広島大学埋蔵文化財調査室, 東広島市, pp.157-166.  

槙林啓介 2007年11月 北宋から南宋・金への墓制の変容‐墓構造の分析を中心として‐. 東方学会編 東方学会 第57回全国会員総会シンポジウム 都市・墓・環境をめぐる歴史的空間‐文理融合による日中比較‐予稿集. 東方学会, 東京都, pp.29-39.  

槙林啓介 2007年11月 収穫具から見た中国新石器時代の農耕文化の変容. 日本中国考古学会編 日本中国考古学会第17回大会予稿集. 日本中国考古学会, 東京都, pp.77-80.  

槙林啓介 2007年03月 広島大学校内の縄文時代遺跡の立地とその特徴. 広島大学東広島キャンパス埋蔵文化財調査報告書Ⅳ. 広島大学埋蔵文化財調査室, 東広島市, pp.393-406.  

槙林啓介 2006年12月 中国新石器時代における甗の成立と展開-一体型甗と結合型甗-. 古代文化 58(3) :85-106.(査読付).  

槙林啓介 2005年11月 中国新石器時代における煮沸具の多種化-甑とセットになる煮沸具の分析から-. 川越哲志先生退官記念事業会編 考古論集-川越哲志先生退官記念論文集. 川越哲志先生退官記念事業会, 東広島市, pp.799-814.  

槙林啓介 2005年11月 中国新石器時代における食文化体系とその変容-蒸具の多種化-. 中国考古学 (5) :149-170.(査読付).  

槙林啓介 2005年03月 山中池南遺跡第2地点出土須恵器について-近接遺跡との比較からみた特徴-. 広島大学東広島キャンパス埋蔵文化財調査報告書Ⅲ. 広島大学埋蔵文化財調査室, 東広島市, pp.258-372.  

槙林啓介 2005年03月 日本人による中国先史農耕の考古学的研究-その学史と展望-. JAWS( 国際日本人類学会)編 JAWS 16thJapan Anthropology Workshop Hong Kong Conference ABSTRACTS of CONFERENCE PAPER. JAWS( 国際日本人類学会), Hong Kong, CHINA, pp.41.  

槙林啓介 2004年11月 中国新石器時代における食文化体系の形成と変容-蒸具と煮沸具の多種化-. 日本中国考古学会・国立歴史民俗博物館編 日本中国考古学会2004年大会発表資料集. 国立歴史民俗博物館, 千葉県佐倉市, pp.93-98.  

槙林啓介 2004年03月 中国新石器時代磨盤・臼などの分類と地域性-黄河・長江流域を中心にして-. 河瀬正利先生退官記念事業会編 考古論集-河瀬正利先生退官記念論文集. 河瀬正利先生退官記念事業会, 東広島市, pp.987-1002.  

槙林啓介 2003年03月 中国新石器時代甑の基礎的研究-黄河・長江流域を中心にして-. 先史学考古学論究Ⅳ 熊本大学文学部考古学研究室創設30周年記念論文集. 龍田考古会, 熊本市, pp.289-311.  

その他の出版物

【解説】

槙林啓介 2009年05月 考古・文物. 中国研究所編 中国年鑑2009. 社団法人中国研究所 , 東京都文京区, pp.231-232.  

槙林啓介・中村慎一・村上由美子・小柳美柳 2008年12月 世界の遺跡 田螺山遺跡. 考古学研究 55(3) :118-120.  

槙林啓介 2008年10月 都市. 日本考古学協会2008年度愛知大会実行委員会編 日本考古学協会2008年度愛知大会研究発表資料集. 日本考古学協会2008年度愛知大会実行委員会 , 名古屋市, pp.438-439.  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/index.htm

槙林啓介 2008年05月 考古・文物. 中国研究所編 中国年鑑2008. 社団法人中国研究所 , 東京都文京区, pp.250-252.  

【報告書】

槙林啓介・八幡浩二・加藤徹 2004年03月 鍛冶技術から見た大和第6号古墳出土鉄鋌資料の概要紹介. 古瀬清秀編 東アジアにおける鉄鍛冶技術の伝播と展開 平成12~15年度科学研究費補助基盤研究(B)(2)研究成果報告書. 東アジアにおける鉄鍛冶技術の伝播と展開, 平成12~15年度科学研究費 (基盤研究(B)(2)), pp.14-89.  

【辞書等の分担執筆】

槙林啓介 2010年10月 縄文と弥生. 総合地球環境学研究所編. 地球環境学事典. 弘文堂 , 東京都.  http://www.koubundou.co.jp/

槙林啓介 2007年 . 西谷正編. 東アジア考古学辞典. 東京堂出版 , 東京都.  http://www.tokyodoshuppan.com/

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

槙林啓介 2010年07月 長江・水田地帯の経済適応:水田稲作と養魚. 天地人 中国環境問題研究拠点ニュースレター (10) :14-15.  http://www.chikyu.ac.jp/rihn-china/

槙林啓介 2009年11月 東アジア内海の新石器化と現代化:景観形成史(中国ワークグループ). 天地人 中国環境問題研究拠点ニュースレター (8) :4-5.  http://www.chikyu.ac.jp/rihn-china/

槙林啓介訳(衛奇著) 2005年03月 「溝底遺跡と馬圏溝遺跡群」. 日本旧石器学会ニュースレター :1-4.  

会合等での研究発表

【口頭発表】

MAKIBAYASHI,Keisuke Farming tools, crops and inter-regional social relations in Prehistoric Mainland China.. The National Institutes for the Humanities International Symposium, 2012,02,18-2012,02,19, Kita-ku,Kyoto.(本人発表).  

槙林啓介 収穫具と穀物との関係から見た栽培体系の変化-中国先史時代-. シンポジウム 東アジアにおける農耕研究の新しい展開, 2012年02月17日, 札幌市.(本人発表).  

MAKIBAYASHI,Keisuke Rice Farming Culture in Lower and Middle Yangtze is not One but Diverse. Hemudu Culture International Forum(全球视野:河姆渡文化国际学术论坛), 2011,05,27-2011,05,28, 中国余姚市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代的捕撈和捕魚方法. 第1届 日中国際学術討論会“水陸交界帯的魚類和人類:稲作起源論的新方法”, 2011,01,25-2011,01,25, 草津市. (中国語) (本人発表).滋賀県立琵琶湖博物館.  

槙林啓介 「中国」とは何か?食文化体系・栽培体系からの見た基層性と多様性. 第6回景観研究会(大谷婦人会館), 2010年12月17日, 京都市.(本人発表).  

槙林啓介 中国文化形成の基層性と多様性. 国際常民文化研究機構 第2回国際シンポジウム “モノ”語り-民具・物質文化からみる人類文化-(神奈川大学), 2010年12月11日, 横浜市.(本人発表).  http://icfcs.kanagawa-u.ac.jp/

MAKIBAYASHI,K and HOSOYA,Leo.Aoi Long way to agricultural society: rethinking Chinese Neolithic Yangtze environment and human society in transformation from broad spectrum economy to rice monoculture. The Association for Environmental Archaeology (AEA) Annual Conference(The International Research Center for Japanese Studies (Nichibunken) ), 2010,12,01, Kyoto city.  http://www.envarch.net/events/index.html

槙林啓介 地形環境からの長江下流域・黄淮平原の新石器時代再考. 第196回近江貝塚研究会(滋賀県立埋蔵文化財センター), 2010年02月27日, 大津市.(本人発表).  

MAKIBAYASHI, Keisuke Unity and Diversity in the Formation of Chinese culture : Agriculture, Staple food and Cooking Device(「中國」文化形成上的統一性和多樣性-農業‧食物‧烹調器具). The Fifth Annual Conference The Asian Studies Association of Hong Kong (ASAHK) (第5屆香港亞細亞學會), 2010,01,08, Hongkong. (中国語) (本人発表).  

槙林啓介 旧地形から見た長江下流域・黄淮平原の集落景観史-中国初期国家形成論・中国初期農耕論の新しい展開の模索. 第4回景観セミナー(大谷婦人会館), 2009年10月30日, 京都市.(本人発表).  

槙林啓介 中国における衣食住に関する物質文化-とくに食文化をめぐって-. 東アジアの民具共同研究第1回研究会(神奈川大学常民文化研究所), 2009年09月02日, 横浜市.(本人発表).  

MAKIBAYASHI, Keisuke Rice Farming Culture in Lower and Middle Yangtze is not One but Diverse. 13th Harvard University Round Table ETHNOGENESIS OF SOUTH AND CENTRAL ASIA (ESCA), 2009,05,30, Kyoto.(本人発表).  

MAKIBAYASHI, Keisuke The transformation of agricultural culture landscape in Neolithic Yangtze (長江) downstream basin, CHINA. Society of American Archaeology(SAA), 2009,04,25, Atlanta.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代における農耕文化の形成と変容-栽培体系と食文化体系-. 第184回近江貝塚研究会(滋賀県埋蔵文化財センター), 2009年02月28日, 大津市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代における食文化の多様性-調理具の多種化と歴史的意義-. 第13回中国環境問題研究拠点研究会(総合地球環境学研究所), 2009年02月04日, 京都市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代における農耕文化の再検討. 第2回アフロユーラシアにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究(人間文化研究機構連携研究(予備研究))(虎ノ門パストラル), 2008年12月26日, 東京都.(本人発表).  

槙林啓介 中国における日本人の考古・民俗資料の収集. ワークショップ「日本人の中国民具収集に関する事例研究」(奈良大学), 2008年12月08日, 奈良市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代における栽培体系の形成と変容. 日本中国考古学会2008年度大会, 2008年11月22日, 石川県金沢市.(本人発表).  

槙林啓介 中国. 吹田市立博物館平成20年度秋季特別展関連シンポジウム「とりあえずビール!ビールをめぐる世界の景観」, 2008年11月15日, 大阪府吹田市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代における景観の変容-景観考古学から見た中国考古学転換の模索-. 第1回景観セミナー, 2008年05月26日, 京都市下京区.(本人発表).  

槙林啓介 収穫具からみた中国新石器時代の農耕文化の変容. 第17回日本中国考古学会大会(成城大学), 2007年12月01日, 東京都世田谷区.(本人発表).  

槙林啓介 北宋から南宋・金への墓制の変容-墓構造の考古学的分析を中心にして-. 東方学会第57回総会シンポジウム(日本教育会館), 2007年11月09日, 東京都.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代の農耕文化の形成と変容. 第36回日本中国考古学会九州例会 (九州大学), 2007年08月25日, 福岡市東区.(本人発表).  

Makibayashi, Keisuke An Archaeological Examination of the Distribution of the Dongqian(東銭) Lake Graves and Their Characteristics. IAHA(International Asia History Association), 2006,11,23, Philippines.(本人発表).  

槙林啓介・岡元司 南宋史氏一族東銭湖墓群現地調査報告. 2006年度広島史学研究会, 2006年10月29日, 東広島市.(本人発表).  

槙林啓介 寧波東銭湖墓群調査におけるGPS利用の事例報告. 平成17~21年度文部科学省特定領域研究「東アジア海域交流」現地調査研究部門2006年度集会, 2006年09月30日, 東京都文京区.(本人発表).  

槙林啓介・岡元司・高津孝 寧波プロジェクト現地調査部門による東銭湖墓群の調査の現状. ワークショップ「墓・墓誌からみた宋代社会-家族・エリート・地域-」(科学研究費・特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成-寧波を焦点とする学際的創生-」, 2006年09月09日, 東広島市.(本人発表).  

槙林啓介 東銭湖墓群の考古学的研究-宋墓の墓構造と親族関係-. ワークショップ「墓・墓誌からみた宋代社会-家族・エリート・地域-」(科学研究費・特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成-寧波を焦点とする学際的創生-」, 2006年09月09日, 東広島市.(本人発表).  

槙林啓介 宋墓の基礎的研究-墓の構造からみた現状と課題-. 第28回日本中国考古学会九州部会(九州大学), 2006年06月17日, 福岡市東区.(本人発表).  

槙林啓介 戦前の中国大陸における日本考古学者の調査研究と収集遺物. 20世紀前半に日本人が収集した中国民具に関する研究会((財)元興寺文化財研究所), 2006年01月29日, 奈良市.(本人発表).  

槙林啓介 日本人による中国先史農耕の考古学的研究-その学史と展望-. JAWS 16th Japan Anthropology Workshop, 2005年03月19日, Hong Kong,CHINA.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代における食文化体系の形成と変容-蒸具と煮沸具の多種化-. 日本中国考古学会2004年度大会, 2004年11月21日, 千葉県佐倉市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代における煮沸具の多種化-甑とセットになる煮沸具の分析から-. 第13回日中考古学会九州部会, 2004年07月18日, 福岡市東区.(本人発表).  

槙林啓介 蒸具からみた食・食文化体系の変容. 第11回日中考古学会九州部会, 2003年08月30日, 福岡市東区.(本人発表).  

槙林啓介 甑とセットになる煮沸具について. 2003年度南山大学東アジア考古学研究会(夏季), 2003年08月03日, 名古屋市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代の磨盤・臼などをめぐって-黄河・長江流域を中心に-. 第7回日本中国考古学会九州部会(九州大学), 2002年08月20日, 福岡市.(本人発表).  

槙林啓介 新石器時代調理具研究の諸問題-磨盤・臼などの生業における位置付け-. 2002年度中国考古研究会(南山大学), 2002年08月09日, 名古屋市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代甗の成立と展開. 2002年度南山大学東アジア考古学研究会(冬季)(南山大学), 2002年03月06日, 名古屋市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代の調理具-磨盤・臼などについて-. 2001年度中国四国歴史学地理学協会大会(徳島教育大学), 2001年12月02日, 徳島市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代の調理具-甑・甗について-. 第2回日本中国考古学会九州部会(九州大学), 2001年08月18日, 福岡市.(本人発表).  

槙林啓介 二里頭文化期以降における非金属製農具について. 2001年度中国考古研究会(南山大学), 2001年08月10日, 名古屋市.(本人発表).  

槙林啓介 中国新石器時代の農耕形態-農具とその組成を中心にして-. 1998年度中四国歴史学地理学協会大会(島根県立国際短期大学), 1998年11月15日, 浜田市.(本人発表).  

【招待講演・特別講演、パネリスト】

槙林啓介 中国新石器時代農業文化的形成和変容. 学術講演会(香港中文大学中国文化研究所中国考古芸術研究中心主催), 2011,03,12, 中国・香港市. (中国語)  http://www.cuhk.edu.hk/ics/ccaa/index.htm

槙林啓介 中国の考古学事情-中国新石器時代の考古遺跡-. 歴史友の会(北九州市立自然史歴史博物館), 2003年09月13日, 北九州市.  

学会活動(運営など)

【組織運営】

考古学研究会, 常任委員. 2010年05月.  http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/

調査研究活動

【国内調査】

中国新石器時代の漁撈と稲作に関する資料収集(基盤研究B水辺エコトーンにおける魚と人:稲作起源論への新しい方法(代表者中島経夫)). 東広島市, 2010年08月04日-2010年08月06日.  

中国景観研究に関する資料収集(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 石川県金沢市, 2008年11月22日-2008年11月24日.  

新石器化に関する資料調査. 福井県若狭市、滋賀県長浜市, 2008年11月02日.  

新石器化に関する資料収集(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 広島県庄原市, 2008年08月05日-2008年08月07日.  

中国景観研究に関する資料収集(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 広島県東広島市, 2008年05月17日-2008年05月20日.  

中国民具・考古資料に関する資料調査(基盤研究C20世紀前半に日本人が収集した中国民具についての文化人類学的研究(代表者芹澤知広). 奈良, 2008年02月.  

中国民具・考古資料に関する資料調査(基盤研究C20世紀前半に日本人が収集した中国民具についての文化人類学的研究(代表者芹澤知広). 徳島, 2008年.  

中国民具・考古資料に関する資料調査(基盤研究C20世紀前半に日本人が収集した中国民具についての文化人類学的研究(代表者芹澤知広). 東京, 2007年11月.  

【海外調査】

中国先史遺跡研究に関する資料調査. 中国香港, 2011年03月10日-2011年03月14日. 国際常民文化研究機構共同研究:東アジアの民具・物質文化からみた比較研究(代表者角南聡一郎).  http://www.cuhk.edu.hk/ics/ccaa/index.htm

中国新石器時代の漁撈と稲作に関するフィールド調査(基盤研究B水辺エコトーンにおける魚と人:稲作起源論への新しい方法(代表者中島経夫)). 北京・河南, 2010年10月19日-2010年10月25日.  http://www.kaogu.net.cn/

中国新石器時代の稲作に関するフィールド調査(基盤研究C中国におけるイネの栽培化と農耕社会の形成過程-考古学と遺伝学の学際的研究-(代表者細谷葵)). 江西・湖南・広東, 2010年09月03日-2010年09月14日.  

中国新石器時代の漁撈と稲作に関するフィールド調査(基盤研究B水辺エコトーンにおける魚と人:稲作起源論への新しい方法(代表者中島経夫)). 北京・遼寧, 2010年08月11日-2010年08月17日.  

中国景観史研究に関するフィールド調査(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 安徽・江蘇, 2010年03月20日-2010年03月28日.  

中国景観研究に関するフィールド調査(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 香港・広東, 2010年01月06日-2010年01月11日.  

浙江新石器時代に関するフィールド調査(基盤研究A河姆渡文化研究の再構築(代表者中村慎一). 浙江, 2009年11月01日-2009年11月06日.  

中国景観史研究に関するフィールド調査(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 山西・江蘇・上海, 2009年09月07日-2009年09月17日.  

中国景観史研究に関するフィールド調査(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 湖北・湖南, 2009年03月15日-2009年03月24日. (中島経夫、中島美智代、細谷葵、槙林啓介).  

中国景観史研究に関するフィールド調査(総合地球環境学研究所NEOMAPプロジェクト). 上海・浙江・広東, 2009年01月13日-2009年01月22日. (槙林啓介、細谷葵).  

新石器時代~漢代における考古学的フィールド調査(三重大学・陝西省考古研究所). 陝西, 2008年11月30日-2008年12月04日.  http://faculty.human.mie-u.ac.jp/~koukogaku/

浙江新石器時代に関するフィールド調査(基盤研究A河姆渡文化研究の再構築(代表者中村慎一). 浙江, 2006年09月-2006年09月.  

宋代墓制に関するフィールド調査(特定領域研究東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成(研究班代表岡元司). 浙江寧波, 2006年08月14日-2006年08月19日.  

宋代墓制に関するフィールド調査(特定領域研究東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成(研究班代表岡元司). 浙江寧波, 2005年11月01日-2005年11月07日.  

漢代墓制に関する考古学的調査(三重大学・陝西省考古研究所). 陝西, 2002年03月-2002年05月.  

社会活動・所外活動

【共同研究員、所外客員など】

国際常民文化研究機構, 共同研究員. 2009年08月-2013年03月.  

元興寺文化財研究所, 客員研究員. 2007年04月-2008年04月.  

広島大学総合博物館, 共同研究員. 2006年09月-2008年03月.  

教育

【非常勤講師】

京都造形芸術大学, 芸術学部歴史遺産学科, 日本史特講「考古学から見た日本歴史」. 2009年04月-2012年03月.  http://www.kyoto-art.ac.jp/