総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名石本 雄大
氏名(かな)いしもと ゆうだい
所属総合地球環境学研究所 研究部
職名プロジェクト研究員
着任日2008-06-01
離任日 
生年1979
学歴鳥取大学農学部卒業(2001)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程単位取得退学(2008)
職歴京都大学大学院ティーチングアシスタント(2003-2004)
総合地球環境学研究所プロジェクト研究員(2008-)
学位博士(地域研究)(京都大学 2011)
修士(地域研究)(京都大学 2008)
専攻・バックグラウンド生態人類学
地域研究
所属学会生態人類学会
日本アフリカ学会
日本国際地域開発学会
日本砂丘学会
日本沙漠学会
受賞歴日本沙漠学会平成25年度奨励賞/片倉もとこ賞(2014)
日本沙漠学会第24回学術大会ベストポスター賞(2013)

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

石本雄大 2012年03月 サヘルにおける食料確保 -旱魃や虫害への適応および対処行動-. 京都大学アフリカ研究シリーズ, 006. 京都大学アフリカ地域研究資料センター, 京都, 179pp.  http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/book/056.html

【分担執筆】

石本雄大 2014年06月 半乾燥地サヘルでの食事調査. 佐藤靖明・村尾るみこ編編 衣食住からの発見. 100万人のフィールドワーカーシリーズ, 11. 古今書院, 東京都, pp.110-125.  http://www.kokon.co.jp/book/b178418.html

石本雄大 2012年09月 レジリアンスとセーフティネット. 羽渕一代・内藤直樹・岩佐光弘編 メディアのフィールドワーク. 北樹出版, 東京, pp.83-84.

石本雄大 2005年12月 イヘキッ、エカルベン、ボンビヤット、雨季の家と乾季の家. 布野修司編 世界住居誌. 昭和堂, 京都市左京区, pp.270-271.

論文

【原著】

Chieko Umetsu, Thamana Lekprichakul, Takeshi Sakurai, Taro Yamauchi, Yudai Ishimoto, Hidetoshi Miyazaki 2014 Dynamics of social-ecological systems: the case of farmers' food security in the semi-arid tropics. Shoko Sakai and Chieko Umetsu (ed.) Social-Ecological Systems in Transition. Springer, (査読付). in press

石本雄大,宮嵜英寿,瀬戸進一,田中樹 2013年12月 サヘル地域における農牧民のセーフティネット-食料消費システムに組みこまれた生存の工夫-. 日本砂丘学会誌 60(2):73-78.

石本雄大,宮嵜英寿,梅津千恵子,田中樹 2013年11月 サヘル地域農牧民の食料確保におけるレジリアンス -ブルキナファソ北東部I村での出稼ぎ導入の事例-. 沙漠研究 23(2):73-77. (査読付).

Hidetoshi MIYAZAKI, Yudai ISHIMOTO, Ueru TANAKA, Chieko UMETSU 2013,08 THE ROLE OF THE SWEET POTATO IN THE CROP DIVERSIFICATION OF SMALL-SCALE FARMERS IN SOUTHERN PROVINCE, ZAMBIA. African Study Monographs 34(2):119-137. (査読付).

石本雄大,宮嵜英寿,梅津千恵子 2013年07月 携帯電話を利用したセーフティネット -ザンビア南部州の事例を元に-. 開発学研究 24(1):26-35. (査読付).

Hiromitsu KANNO, Takeshi SAKURAI, Hitoshi SHINJO, Hidetoshi MIYAZAKI, Yudai ISHIMOTO, Tazu SAEKI, Chieko UMETSU, Sesele SOKOTELA and Milimo CHIBOOLA 2013,04 Indigenous Climate Information and Modern Meteorological Records in Sinazongwe District,Southern Province, Zambia. Japan Agricultural Research Quarterly 47(2):191-201. (査読付).  http://www.jircas.affrc.go.jp/english/publication/jarq/47-2/47-02-08.pdf

石本雄大,宮嵜英寿,瀬戸進一 2013年03月 サヘル地域における農牧民のフードセキュリティ-食事活動に織り込まれたレジリアンス-. SEEDer 8:8-15.  http://www.chikyu.ac.jp/archive/publication/SEEDer/

Yudai ISHIMOTO and Hidetoshi MIYAZAKI 2012,03 Historical Change of Neighborhood Community and Marriage Range of Gwembe Tonga in Southern Zambia. Working Paper on Social-Ecological Resilience Series 2012(016):1-19.

石本雄大 2010年10月 半乾燥地域における生存戦略としての食料消費システム -サヘル地域における農牧民の実態調査分析をもとに-. 沙漠研究 20(2):85-95. (査読付).

石本雄大 2006年11月 サヘル地域の旱害・虫害下における農牧民の対処-ブルキナファソ北部I村における食料獲得活動-. 日本砂丘学会誌 53(2):55-68. (査読付).

【総説】

石本雄大 2007年07月 サバクバッタの異常発生. 月刊みんぱく 31(7).

その他の出版物

【報告書】

石本雄大 2011,01 Resilience of Rural Farmers and Approaches for Clarifying Capacity: The Level of Household Livelihood . 梅津千恵子 (ed.) 社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス -平成22年度FR4研究プロジェクト報告-. pp.150-154.

石本雄大 2011,01 A Preliminary Report on Support and Requests for Gifts via Mobile Phone: A Case Study of Rural Tonga People in the Southern Province of Zambia. 梅津千恵子 (ed.) 社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス -平成22年度FR4研究プロジェクト報告-. pp.171-175.

石本雄大 2010,03 ザンビア・トンガ人社会における保険としての社会ネットワーク. 梅津千恵子 (ed.) 社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス-平成21年度FR3研究プロジェクト報告-. pp.67-75.

石本雄大 2009,02 ザンビア南部州におけるヒューマンネットワークの概要. 梅津千恵子 (ed.) 社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス-平成20年度FR2研究プロジェクト報告-. pp.86-95.

石本雄大 2009年02月 ザンビア南部州におけるヒューマンネットワークの概要. 梅津千恵子編 社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス-平成20年度FR2研究プロジェクト報告-. pp.194-198.

石本雄大 2008年08月 サヘル地域における援助団体による自然災害後の支援事業の地域住民への影響―ブルキナファソ北東部マルコイ郡の事例からー. 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科編 実線的地域研究-魅力ある大学院教育イニシアティブ・臨地教育研究による実践的地域研究者の養成、平成18年度~19年度・フィールドワーク・インターンシップ実施報告書集-. .

石本雄大 2008年03月 サヘル地域の農牧民による出稼ぎ導入とそのインパクトへの対応-ブルキナファソ北東部I村の事例から-. 梅津千恵子編 社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス-平成19年度FR1研究プロジェクト報告-. pp.212-217.

【辞書等の分担執筆】

石本雄大 2012年11月 「カヤ」「クドゥグ」「ゴロムゴロム」「ドリ」「ヤコ」「ワイグヤ」. 加藤博・島田周平編. 世界地名大事典 第3巻中東・アフリカ. 朝倉書店, 東京.

石本雄大 2009年07月 サバクバッタと農業被害. 日本沙漠学会編. 沙漠の事典. 丸善株式会社, 東京都中央区.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

石本雄大 2013年10月 サヘルの「お菓子の家」. 沙漠誌分科会ニューズレター CALNACS News Letter 1:4-5.

石本雄大 2012年06月 出版しました:『サヘルにおける食料確保-旱魃や虫害への抵抗および対処行動』石本雄大著. Humanity & Nature Newsletter 37:11. 自著紹介  http://www.chikyu.ac.jp/archive/newsletter/pdf/newsletter_37.pdf

石本雄大 2011年08月 アフリカ・ザンビア農民の「ワン切り」活用術 南部州のフィールドから. Humanity & Nature Newsletter (32):9.  http://www.chikyu.ac.jp/archive/newsletter/pdf/newsletter_32.pdf

石本雄大 2010年12月 ザンビア南部州・トンガ人地域社会における保険としての社会ネットワーク -第1報-. 生態人類学会ニュースレター (16):14-16. 学会誌にて紙上発表

石本雄大 2004年11月 サヘル地域における生計維持機構―ブルキナファソ北東部イシャガルニ村の事例から―. 生態人類学会ニュースレター (10):7-8. 学会誌にて紙上発表

会合等での研究発表

【口頭発表】

石本雄大・宮嵜英寿・田中樹 南部アフリカ半乾燥地帯の小農による土地管理 -ザンビア,シナゾングウェ地域における家畜飼養の事例-. 日本沙漠学会学術大会, 2014年05月31日-2014年06月01日, 横浜市. (本人発表).

石本雄大・宮嵜英寿・田中樹 ザンビア南部州農村部の小規模農民による土地資源の利用実態 ―家畜飼料の安定的確保のための放牧ルートの把握―. 日本アフリカ学会学術大会, 2014年05月23日-2014年05月25日, 京都市. (本人発表).

Yudai Ishimoto, Hidetoshi Miyazaki, Ueru Tanaka, Chieko Umetsu Social Capital and Small-Scale Farmers in Zambia: An Analysis of Mobile Phone Usage. Resilience 2014, 2014.05.04-2014.05.08, Montpellier, France. (本人発表). (査読有)

石本雄大 西アフリカ乾燥地域における食料確保のための水管理. 中東・北アフリカにおける水資源管理の歴史・文化・社会, 2014年03月07日, 秋田市. (本人発表).

Yudai Ishimoto, Hidetoshi Miyazaki, Ueru Tanaka, Chieko Umetsu Discussion on the Informal Safety Net by Mobile Phone in Southern Zambia. The 4th Lusaka Resilience Workshop, "Towards Comprehensive Food Security: Bridging Climate Resilience and Disaster Resilience", 2013.08.29, Lusaka, Zambia. (本人発表).

石本雄大 アフリカ半乾燥地における採集活動 -ブルキナファソ北部におけるイネ科野草の利用-. 雑穀研究会, 2013年06月29日, 京都市. (本人発表).

Yudai Ishimoto Food Sharing System as a Local Safety net in the northern Burkina Faso, the Sahel. RIHN-HUAF Collaboration Seminar on "African Development Assistance with Asia, 2013.03.06, CARD, Hue University of Agriculture and Forestry, Hue, Vietnam. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域の農牧民のレジリアンス-食料確保システムへの出稼ぎ導入-. 日本沙漠学会沙漠誌分科会2012年度研究会『サーヘル地域における旱魃と人間活動の変容』, 2012年12月08日, 京都市. (本人発表).

石本雄大 主食から救荒食へ―サヘル地域の植物利. 民族自然誌研究会 第68回例会, 2012年10月27日, 京都市. (本人発表).

石本雄大・宮嵜英寿・瀬戸進一・田中樹・梅津千恵子 西アフリカ,サヘル地域における農牧民のフードセキュリティー. 日本砂丘学会全国大会, 2012年09月27日-2012年09月28日, 徳島市. (本人発表).

石本雄大,宮嵜英寿 ザンビア南部州における相互扶助 -携帯電話利用に関する分析-. 日本国際地域開発学会秋季大会, 2011年10月16日, 名古屋市. (本人発表).

Yudai Ishimoto and Hidetoshi Miyazaki Historical Change of Neighborhood community of Gwembe Tonga: Understanding the social capital at Sinazongwe area, Southern Zambia. The 3rd Lusaka Resilience Workshop, "Towards Resilience of Rural Households and Communities", 2011.08.25-2011.08.26, Lusaka, Zambia. (本人発表).

Yudai Ishimoto, Mitsunori Yoshimura, Megumi Yamashita, Keiichiro Matsumura, Hidetoshi Miyazaki Adaptation and Coping Behavior for Food Security in Southern Province. Resilience International Symposium "Building Social-Ecological Resilience in a Changing World", 2011.06.18-2011.06.20, Kyoto, Japan. (本人発表).

石本雄大 携帯電話を介した相互扶助に関する試論 -ザンビア南部州の事例をもとに-. 日本アフリカ学会学術大会, 2011年05月20日-2011年05月22日, 青森県弘前市. (本人発表).

石本雄大 ブルキナファソの半乾燥地域における生計維持システムの研究―旱魃や虫害への適応および対処行動に関する統合的分析. 「人間圏の再構築に向けて―親密圏・レジリエンス・知の接合」 GCOE生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点イニシアティブ4研究会, 2011年03月11日-2011年03月12日, 大津市. (本人発表).

石本雄大 ザンビア南部州・トンガ人地域社会における保険としての社会ネットワーク:第1報. 生態人類学会研究大会, 2010年03月16日-2010年03月17日, 滋賀県大津市. (本人発表).

Yudai Ishimoto Social Network as Insurance in Tonga Community: a preliminary report. The 2nd Lusaka Resilience Workshop, "Towords Resilience of Rural Households in Drought-Prone Areas", 2009.08.28, Lusaka, Zambia. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域における出稼ぎ労働の導入と浸透 -ブルキナファソ北部における事例研究-. 日本国際地域開発学会春季大会, 2008年06月14日, 沖縄県中頭郡西原町. (本人発表).

石本雄大 西アフリカ,サヘル地域における農牧民の消費行動にみる生存戦略 -ブルキナファソ北東部I村の事例から-. 日本国際地域開発学会秋季大会, 2006年11月25日, 東京都日野市. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域の旱害・虫害下における農牧民の食料獲得活動の変化. 日本沙漠学会学術大会, 2005年05月20日, 鳥取市. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域における生計維持機構―ブルキナファソ北東部イシャガルニ村の事例から―. 生態人類学会研究大会, 2004年03月, 滋賀県大津市. (本人発表).

【ポスター発表】

石本雄大,宮嵜英寿,田中樹,梅津千恵子 半乾燥熱帯ザンビアにおけるセーフティネット -携帯電話活用の事例-. 日本沙漠学会学術大会, 2013年05月25日-2013年05月26日, 東広島市. (本人発表). ベストポスター賞受賞

石本雄大,宮嵜英寿,田中樹 ブルキナファソ・サヘル地域における食料確保システムの変容-採集活動の役割に着目して-. 日本沙漠学会学術大会, 2012年05月26日-2012年05月27日, 帯広市. (本人発表).

Yudai Ishimoto A Preliminary Study on Reciprocity via Mobile Phones: A Case Study of Small Scale Farmer in Southern Province of Zambia. Resilience International Symposium "Building Social-Ecological Resilience in a Changing World", 2011.06.18-2011.06.20, Kyoto, Japan. (本人発表).

Yudai Ishimoto Introduction and Infiltration of Labor migration in Sahelian Area-Case study of a village in northern part of Burkina Faso-. International Science Conference on the Human Dimensions of Global Environmental Change, 2009.04.26-2009.04.30, ドイツ・ボン. (本人発表). (査読付き)

石本雄大 サヘル地域の農牧民による出稼ぎ導入とそのインパクトへの対応-ブルキナファソ北東部I村の事例から-. 日本アフリカ学会学術大会, 2008年05月24日-2008年05月25日, 京都市. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域における農牧民の食料不足対策-ブルキナファソ北東部I村における消費様式-. 日本沙漠学会学術大会, 2007年05月19日-2007年05月20日, 京都市. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

石本雄大 西部および南部アフリカ半乾燥地域の小規模生業民による食料確保と生存戦略. 日本沙漠学会学術大会, 2014年05月31日-2014年06月01日, 横浜市. 日本沙漠学会平成25年度奨励賞/片倉もとこ賞受賞記念講演

石本雄大 サヘル地域における農牧民のセーフティネット -食料消費システムに織り込まれた生存の工夫-. 日本砂丘学会第59回全国大会公開シンポジウム, 2013年07月04日-2013年07月05日, 東京都港区.

学会活動(運営など)

【組織運営】

日本砂丘学会, 評議員. 2012年04月-2015年03月.

調査研究活動

【海外調査】

半乾燥熱帯における小規模農民の社会的レジリアンス. ザンビア, 2011年08月15日-2011年09月06日.

半乾燥熱帯における小規模農民の社会的レジリアンス. ザンビア, 2011年03月29日-2011年04月25日.

半乾燥熱帯における小規模農民の社会的レジリアンス. ザンビア, 2010年05月17日-2010年06月14日.

半乾燥熱帯における小規模農民の社会的レジリアンス. ザンビア, 2009年11月15日-2010年02月14日.

半乾燥熱帯における小規模農民の社会的レジリアンス. ザンビア, 2009年04月07日-2009年09月01日.

半乾燥熱帯における小規模農民の社会的レジリアンス. ザンビア, 2009年02月17日-2009年03月07日.

半乾燥熱帯における小規模農民の社会的レジリアンス. ザンビア, 2008年06月19日-2008年10月30日.

半乾燥熱帯における農牧民の生計維持機構. ブルキナファソ, 2007年10月-2008年01月.

半乾燥熱帯における農牧民の生計維持機構. ブルキナファソ, 2005年08月-2006年06月.

半乾燥熱帯における農牧民の生計維持機構. ブルキナファソ, 2004年05月-2004年12月.

半乾燥熱帯における農牧民の生計維持機構. ブルキナファソ, 2002年09月-2003年06月.

外部資金の獲得

【科研費】

砂漠化前線地域における小規模農民および牧民の食料確保とレジリアンスに関する研究(研究代表者) 2013年04月01日-2017年03月31日. 若手研究(B) (25871064).

環境変動に対する農村地域の対処戦略とレジリアンスに関する研究(研究分担者) 2011年11月18日-2014年03月31日. 基盤研究(B) (23310027).

社会活動・所外活動

【依頼講演】

アフリカ半乾燥地域での食料安全保障と出稼ぎ労働. 京都大学全学共通講義「自然と文化-農の営みを軸に」, 2014年05月28日, 京都市.

量(はか)る:西アフリカ半乾燥地域の食料確保. スーパーサイエンスハイスクール事業「洛北サイエンスII」 (大学連携講座,文系コース), 2014年04月17日, 京都府立洛北高等学校.

自主研究のまとめ方 -ポスター作成-. スーパーサイエンスハイスクール事業「洛北サイエンスII」 (大学連携講座,京都府立洛北高等学校文系コース), 2013年12月12日, 総合地球環境学研究所,京都.

アフリカ半乾燥地域の食料安全保障と野生植物利用. 京都大学全学共通講義「自然と文化-農の営みを軸に」, 2013年06月26日, 京都市.

アフリカ半乾燥熱帯の環境変動とレジリアンス. 同志社大学理工学部環境システム学科,環境システム学概論, 2013年05月17日, 同志社大学.

半乾燥地域の砂漠化問題と食料確保. いまづ環境学公開講座2012-自然環境と人間-, 2012年12月10日, 兵庫県立西宮今津高校.

アフリカ半乾燥熱帯ザンビアとレジリアンス. 京都外国語大学, 大学コンソーシアム京都, 地球の異文化理解(環境問題編), 2012年10月18日, キャンパスプラザ京都,京都市.

アフリカ半乾燥地域サヘルの人々と砂漠化問題. 京都外国語大学, 大学コンソーシアム京都, 地球の異文化理解(環境問題編), 2012年10月11日, キャンパスプラザ京都,京都市.

アフリカ半乾燥地での食料確保と野生植物利用. 京都大学全学共通講義「自然と文化-農の営みを軸に」, 2012年06月06日, 京都市.

半乾燥熱帯ブルキナファソの人々の暮らし(2) -生業活動変容と自然災害後の対処-. 京都外国語大学, 大学コンソーシアム京都, 地球の異文化理解(環境問題編). , 2011年12月01日, キャンパスプラザ京都,京都市.

半乾燥熱帯ブルキナファソの人々の暮らし(1) -降雨変動と食料確保-. 京都外国語大学, 大学コンソーシアム京都, 地球の異文化理解(環境問題編), 2011年11月24日, キャンパスプラザ京都,京都市.

アフリカ半乾燥地の降雨変動と食料確保. 同志社大学理工学部環境システム学科,環境システム学概論, 2012年05月11日, 同志社大学.

社会・生態システムのレジリアンス-西アフリカ、ブルキナファソの事例を元に-. 鳥取大学農学部生物生産科学セミナー, 2008年11月28日, 鳥取大学.

サバクバッタの大発生-西アフリカ,ブルキナファソ北部の農村で-. いまづ環境学公開講座2007-自然環境と人間-, 2007年09月27日, 兵庫県立西宮今津高校.

西アフリカ乾燥地の衣食住. アフリカ文化講座, 2007年06月09日, 財団法人京都府国際センター.

西アフリカの乾燥地に暮らす人々の生活. いまづ環境学公開講座2006-人・自然・社会-, 2006年11月29日, 兵庫県立西宮今津高校.

半乾燥地域サヘルにおける食料危機への対処行動に関する考察-ブルキナファソ北部における事例-. 青年海外協力隊ブルキナファソ開発部会, 2006年04月06日, ブルキナファソ国ワガドゥグ市.

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

間奏曲. 読売新聞, 2011年07月14日 夕刊(近畿版), 7面. ザンビアにおける現代の社会保障(携帯電話活用事例)の紹介

【著書等に対する書評】

緑のサヘル 2012年05月 書籍紹介:サヘルにおける食料確保-旱魃や虫害への適応および対処行動- (石本雄大 2012年03月 サヘルにおける食料確保-旱魃や虫害への適応および対処行動- に関する書評). La Forêt, C'est la Vie ! 50:8.