総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名大西 正幸
氏名(かな)おおにし まさゆき
所属総合地球環境学研究所研究部
職名客員教授
着任日1 April 2007
離任日 
学歴東京大学文学部卒業(1975)
ジャダブプル大学文学部ベンガル語ベンガル文学ディプロマ課程修了(1978)
キャンベラ大学教育学部グラジュエートディプロマ課程(TESOL)修了(1989)
オーストラリア国立大学文学部博士課程修了(1994)
職歴オーストラリア国立大学言語類型論研究センター助手(1995)
名桜大学国際学部助教授(1997)
名桜大学国際学部教授(1998)
オーストラリア国立大学太平洋アジア研究所客員研究員(2003)
マックスプランク研究所(進化人類学)客員研究員(2005)
総合地球環境学研究所上級研究員(2007)
学位PhD(Linguistics)(オーストラリア国立大学 1995)
Graduate Diploma (TESOL) (キャンベラ大学 1989)
専攻・バックグラウンド言語類型論
記述言語学
所属学会オーストラリア言語学会
パプアニューギニア言語学会
沖縄言語研究センター

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

大西正幸 2014年01月 音声の読みとき方. 総合地球環境学研究所編 地球環境学マニュアル2. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.110-111.

長田俊樹、熊原康博、堤浩之、前杢英明、長友恒人、山田智輝、宮内崇裕、奥野淳一、森若葉、八木浩司、松岡裕美、岡村眞、中村淳路、横山祐典、寺村裕史、宇野隆夫、遠藤仁、スティーブン・A・ウェーバー、千葉一、木村李花子、西村直子、児玉望、後藤敏文、大田正次、森直樹、斎藤成也、神澤秀明、大西正幸 2013年10月 多言語多文化の世界 ― 現代南アジアから見る. 長田俊樹編 インダス ― 南アジアの基層世界を探る. 環境人間学と地域, 1. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.363-385.

大西正幸 2010年09月 言語の絶滅とは何か:人類共通の知的財産の保全へ. 総合地球環境学研究所編 地球環境学事典. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.186-187.

かりまたしげひさ、津波古敏子、新里幸昭、島袋幸子、大西正幸、加治工真市、仲間恵子、大森一郎、石原昌英、屋嘉比涼子、屋比久浩、名嘉順一、末吉武光、生塩睦子、高江洲頼子、西岡敏 2006年03月 「名護地区の方言」. 名護市史編さん委員会、名護市史『言語』専門部会編 『言語 ーやんばるの方言ー』. 名護市史本編, 10. 名護市役所, 名護市, pp.134-145.

かりまたしげひさ、津波古敏子、新里幸昭、島袋幸子、大西正幸、加治工真市、仲間恵子、大森一郎、石原昌英、屋嘉比涼子、屋比久浩、名嘉順一、末吉武光、生塩睦子、高江洲頼子、西岡敏 2006年03月 「代名詞」. 名護市史編さん委員会、名護市史『言語』専門部会編 『言語 ーやんばるの方言ー』. 名護市史本編, 10. 名護市役所, 名護市, pp.408-427.

P. J. Mistry, Annie Montaut, Michael Noonan, Masayuki Onishi, Mamoru Saito, Asako Shiohara, H.A. Sigurthsson, Peri Bhaskararao, Tasaku Tsunoda, V. Sailaja, Kashi Wali, Yogendra P. Yadava, James H. Yoon 2004 'Instrumental Subjects in Motuna'. P. Bhaskararao, K.V. Subbarao (ed.) Non-nominative Subjects Vol.2. Typological Studies in Language, 61. John Benjamins, Amsterdam/Philadelphia, pp.83-101.

【翻訳・共訳】

大西正幸、長田俊樹、森若葉 2013年02月 危機言語 ー 言語の消滅でわれわれは何を失うのか. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, 505pp. 原著: Nicholas Evans著 Dying Words: Endangered Languages and What They Have to Tell Us. Wiley-Blackwell, Chichester, West Sussex (UK), 287pp.

著書(編集等)

【編集・共編】

大西正幸、稲垣和也、伊藤雄馬編 2013年03月 地球研言語記述論集5. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 87pp.

大西正幸、稲垣和也編 2011年03月 地球研言語記述論集3. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 243pp.

大西正幸、稲垣和也編 2010年03月 地球研言語記述論集2. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 200pp.

大西正幸、稲垣和也編 2009年03月 地球研言語記述論集1. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 206pp.

Masayuki Onishi (ed.) 2003 Donald C. Laycock, A dictionary of Buin: a language of Bougainville. Pacific Linguistics, 537. The Australian National University, Canberra, Australia, xxvii + 355

論文

【原著】

大西正幸 2011年03月 ナーシオイ語民話テキスト. 地球研言語記述論集 3:209-243.

大西正幸 2010年03月 モトゥナ語におけるCi/Cu音節の短縮化. 地球研言語記述論集 2:165-194.

大西正幸 2005年03月 南ブーゲンヴィルのパプア系諸語の現状と展望. 柴田紀男、塩谷亨編 環太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 環南太平洋の言語第3号. 「環太平洋の言語」成果報告書, A1-008. ELPR事務局, 大阪学院大学情報学部、大阪府吹田市, pp.119-134. 主要部分の英語訳付き

その他の出版物

【解説】

大西正幸 2013年03月 序文. 地球研言語記述論集 5:i-iii.

大西正幸 2011年03月 序文. 大西正幸、稲垣和也編 地球研言語記述論集3. 総合地球環境学研究所、インダスプロジェクト, 京都市北区, pp.iii-iv.

大西正幸 2010年03月 序文. 大西正幸、稲垣和也編 地球研言語記述論集2. 総合地球環境学研究所、インダス・プロジェクト, 京都市北区, pp.iii-v.

大西正幸 2009年03月 序文. 大西正幸、稲垣和也編 地球研言語記述論集1. 総合地球環境学研究所、インダス・プロジェクト, 京都市北区, pp.iii-vi.

【報告書】

大西正幸 2013年03月 ブーゲンヴィル島(パプアニューギニア)の多様な言語・文化とその未来可能性. 文部科学省特別経費概算要求プロジェクト「新しい島嶼学の創造」平成24年度成果報告書. pp.149-154.

大西正幸・ドゥルガ・ドット 2012年03月 バドゥ歌謡に関する覚え書き. 長田俊樹編 環境変化とインダス文明 2010-2011年度成果報告書. pp.125-134.

大西正幸、児玉望、長田俊樹、高橋慶治 2008年11月 南アジアにおける4言語グループの分布と特徴. 長田俊樹編 環境変化とインダス文明 2007年度成果報告書. pp.169-177.

ヨーゼフ‧クライナー、真栄平房昭、グレゴリー‧スミッツ、ローザ‧カーロリ、濱下武志、レオン‧A‧セラフィム、大西正幸、パトリック‧ハインリッヒ、仲程昌徳、マイケル‧モラスキー、ロビン‧トンプソン、金城厚、比嘉政夫、住谷一彦、高宮広士、清成忠男、我部政明、ガブリエル‧フォーグト、コージ‧タイラ、佐々木利和 2006年03月 危機言語としての琉球語. 法政大学国際日本学研究センター編 『国際シンポジウム報告書 沖縄のアイデンティティ』. 日本発信の国際日本学の構築, 文部科学省21世紀COEプログラム, pp.82-96. 発表資料は395-404頁に掲載

細川弘明、柳田達也、千田俊太郎、佐藤寛子、大西正幸、大角翠、塚本晃久、柴田紀男、塩谷亨、Benjamin Perez Gonzalez, Erendira Nansen Diaz, Shionoya Ryo and Tuti Kanahele and Oscar E. Aguilera F. 2005年03月 南ブーゲンヴィルのパプア系諸語の現状と展望 (Papuan languages of south Bougainville: present and future). 柴田紀男、塩谷亨編 『環太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 環南太平洋班成果報告書(三)』A1-008. 「ブーゲンヴィル(パプアニューギニア)におけるパプア系諸言語の総合的研究」, 文部科学省科学研究費 (特定領域研究(A)(2) No. 12039246), pp.119-134. 論文主要部分の英訳も掲載

Masayuki Onishi, Dora Leslie and Therese Minitong Kemelfield 2003年03月 Motuna Texts 『環太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究環南太平洋班成果報告書』A1-003. 「ブーゲンヴィル(パプアニューギニア)におけるパプア系諸言語の総合的研究」, 文部科学省科学研究費 (特定領域研究(A)(2) No. 12039246), xii + 158

【書評】

Onishi, Masayuki, Tida, Shuntaro, Ono, Rintaro, Negishi, Yo, Tadokoro, Hiroshi and Furusawa, Takuo 2009年 Review on: Pawley, A., R. Attenborough, J. Golson, and R. Hide (eds.). 2005. Papuan Pasts: Cultural, Linguistics, and Biological Histories of Papuan-speaking People (Pawley, A., R. Attenborough, J. Golson, and R. Hide (eds.) 2005年 Papuan Pasts: Cultural, Linguistics, and Biological Histories of Papuan-speaking People に関する書評). People and Culture in Oceania 24:81-87.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

大西正幸 2012年03月 ブーゲンヴィルの危機言語 言語多様性と地球環境問題. 地球研ニューズレター (35):13-13.

大西正幸 2010年01月 ウッタラカンド州の実地調査とビンサール・セミナー. インダス・プロジェクト ニュースレター (6):3-8.

大西正幸 2009年06月 言語グループセミナー「文明と文字:記憶vs.記録」. インダス・プロジェクト ニュースレター (5):25-26.

大西正幸 2008年07月 国際ワークショップ「歴史言語学の現在」. インダス・プロジェクト ニュースレター (4):13-14.

大西正幸 2008年05月 言語WG開催 ニコラス・エヴァンス講演会の報告. インダス・プロジェクト ニュースレター (3):27.

大西正幸 2007年06月 言語研究ワーキンググループ(WG)のご紹介. インダス・プロジェクト ニュースレター (1):10-11.

会合等での研究発表

【口頭発表】

大西正幸 ブーゲンヴィル島(パプアニューギニア)の多様な言語・文化とその未来可能性. 国際沖縄研究所 公開シンポジウム 「多様性が開く “島”の可能性~琉球の生物・言語・文化から」, 2012年12月22日, 沖縄県立博物館・美術館、沖縄県那覇市. (本人発表).

大西正幸 『生物文化多様性」と言語学. 沖縄言語研究センター第35回年次総会, 2012年07月07日, 琉球大学、沖縄県中頭郡西原町. (本人発表).

大西正幸 言語地図のさまざまな可能性. 沖縄言語研究センター第31回年次総会, 2008年07月05日-2008年07月06日, 琉球大学、沖縄県中頭郡西原町. (本人発表).

大西正幸 英語教育のコモンセンス. 沖縄言語研究センター第31回年次総会, 2008年07月05日-2008年07月06日, 琉球大学、沖縄県中頭郡西原町. (本人発表).

大西正幸 モトゥナ語におけるCV音節の短縮化. 記述言語研究会第25回, 2010年01月07日, 総合地球環境学研究所、京都市. (本人発表).

大西正幸 南アジア言語地図概説/インド・アーリア諸語の分布. 第7回フィールドリサーチセミナー「インド言語地図を読む−南アジアの言語分布の可視化」, 2010年03月15日, 熊本大学文・法学部、熊本市.

Masayuki Onishi Documenting Oral Culture of Bengal. Binsar Seminar 2009, 2009.07.02-2009.07.05, Binsar, Uttarakhand, India. (本人発表).

大西正幸 ベンガル語文法草稿. インダスプロジェクト言語研究会第3回, 2007年09月29日, 総合地球環境学研究所、京都市. (本人発表).

大西正幸 類型論から見た品詞分類(Evans and Osada 2006へのコメンタリーをめぐって). インダスプロジェクト言語研究会第2回, 2007年07月30日, 総合地球環境学研究所、京都市. (本人発表).

大西正幸 南アジアの言語における「語」の記述 概観. インダスプロジェクト言語研究会第1回, 2007年05月26日, 総合地球環境学研究所、京都市. (本人発表).

Masayuki Onishi Bangla Sounds in Colour. Departmental seminar, 2006.10.30, Department of Linguistics, Max Planck Institute, Leipzig, Germany. (本人発表).

Masayuki Onishi CV reduction in Motuna. Departmental seminar, 2006.07.21, Department of Linguistics, Max Planck Institute, Leipzig, Germany. (本人発表).

Masayuki Onishi Gender marking in Buin and Motuna. Departmental seminar, 2005.11.15, Department of Linguistics, Max Planck Institute, Leipzig, Germany. (本人発表).

Masayuki Onishi Clause combining in Motuna. Departmental seminar, 2005.04.27, Department of Linguistics, Max Planck Institute, Leipzig, Germany. (本人発表).

Masayuki Onishi A glimpse at language endangerment in Okinawa. DIJ(ドイツ日本研究所)社会科学研究部門定例研究会, 2005.03.09, DIJ(ドイツ日本研究所)、東京. (本人発表).

Masayuki Onishi Language endangerment in Okinawa. SYNLAC International Workshop, 2005.02.10-2005.02.11, University of Sydney, Australia. (本人発表).

Masayuki Onishi Complementation strategies in Motuna. International Workshop on Complement Clauses and Complementation Strategies, 2004.08.10-2004.08.14, RCLT, La Trobe University, Melbourne, Australia. (本人発表).

大西正幸 危機言語としての琉球語. 国際シンポジウム「沖縄のアイデンティティ」, 2004年03月09日-2004年03月12日, 法政大学多摩キャンパス、東京. (本人発表).

大西正幸 南ブーゲンヴィルのパプア系諸語の現状と展望. 第6回「危機に瀕した言語」全体会議, 2003年11月23日-2003年11月25日, 京都市. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

大西正幸 ベンガル語出版物の歴史と現状. 国立国会図書館関西館アジア情報課招聘セミナー, 2008年03月30日, 国立国会図書館関西館、精華町、京都府.

大西正幸 琉球語の総合的な記述に向けて. 沖縄言語研究センター特別研究会『第一回琉球語ワークショップ』基調講演, 2007年04月14日, 琉球大学、沖縄県中頭郡西原町.

Masayuki Onishi Teaching Japanese the Silent Way. Visiting seminar, Department of Japanese Studies, University of Leipzig, 2006.12.07, University of Leipzig, Germany.

大西正幸 ヨーロッパにおける言語類型論と記録言語学の現状. 沖縄言語研究センター招聘セミナー, 2006年01月14日, 沖縄大学、沖縄県首里市.

Masayuki Onishi Relative clauses in Motuna. Visiting seminar, Department of Linguistics, University of Kiel, 2005.10.21, University of Kiel, Germany.

大西正幸 言語多様性の危機をめぐって−「危機言語」の記録と継承への取り組み −. 滋賀大学環境学センター招待セミナー, 2003年11月18日, 滋賀大学、彦根市、滋賀県.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

インダスプロジェクト言語研究会, 企画運営 (総括). 2011年05月21日-2012年02月27日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第22回〜第26回まで、計5回開催

言語記述研究会, 企画運営 (総括). 2011年05月18日-2011年11月09日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第36回〜第40回まで、計5回開催

インダスプロジェクト言語研究会, 企画運営 (総括). 2010年05月08日-2011年03月01日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第17回~第21回まで、計5回開催。

言語記述研究会, 企画運営 (総括). 2010年04月14日-2011年03月09日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第27回~第35回まで、月に一度の開催。

インダスプロジェクト言語研究会, 企画運営 (総括). 2009年05月16日-2010年03月16日, 総合地球環境学研究所、京都市/熊本大学文学部、熊本市. 第10回〜第16回まで、計6回

言語記述研究会, 企画運営 (総括). 2009年04月03日-2010年02月17日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第17回〜第26回まで、月に一度の開催。  http://www.chikyu.ac.jp/indus/kijutsuken/index.html

ニコラスエヴァンズ/湯本貴和講演会(第4回多様性プログラム研究会), コンビーナー (オーガナイズ、コメンテーター). 2009年03月10日, 総合地球環境学研究所、京都市.

インダス・プロジェクト言語研究会 (企画・運営 (総括)). 2008年04月05日-2009年01月10日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第4回~第9回まで、計6回開催

言語記述研究会. (企画・運営 (総括)). 2008年04月03日-2009年02月20日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第8回~第16回まで、月に一度の開催

ニコラスエヴァンズ講演会, コンビーナー (オーガナイズ). 2008年01月09日, 京都大学.

インダス・プロジェクト言語研究会, 企画・運営 (総括). 2007年05月26日-2007年09月29日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第1回~第3回、計3回開催

言語記述研究会, 企画・運営 (総括). 2007年04月26日-2007年11月15日, 総合地球環境学研究所、京都市. 第1回~第7回まで,月に一度の開催

【組織運営】

沖縄言語研究センター, 運営委員 (月例研究会および年次大会の企画、協力). 1999年07月-2013年03月.

調査研究活動

【国内調査】

ISに関する視察. 沖縄島北部, 2012年07月08日-2012年07月12日.

【海外調査】

ISに関する視察および南ブーゲンヴィル諸語の言語データ収集. パプアニューギニア ポートモレスビー、ブカ、ブーゲンヴィル島南部, 2012年07月24日-2012年08月21日.

ISに関するインド北東部の視察. インド西ベンガル州、シッキム州, 2012年05月15日-2012年05月30日.

インドベンガル州の基層文化に関する資料収集. インド西ベンガル州コルカタ市、バンクラ県、ジョルパイグリ県, 2012年01月07日-2012年01月29日.

インドベンガル・アッサム州の基層文化に関する資料収集. インド西ベンガル州コルカタ市、バンクラ県、ジョルパイグリ県、アッサム州, 2011年09月09日-2011年10月16日.

インド諸言語の資料収集. インドデリー、シムラー、西ベンガル州コルカタ市、バンクラ県, 2010年09月10日-2010年10月02日.

南ブーゲンヴィル諸語の資料収集. パプアニューギニア ポートモレスビー、ブーゲンヴィル, 2010年08月23日-2010年09月09日.

インド諸言語の資料収集. インド西ベンガル州コルカタ市、ジョルパイグリ市, 2010年06月26日-2010年07月18日.

インド諸言語の資料収集. インド西ベンガル州、グジャラート州, 2010年01月09日-2010年02月04日.

インド諸言語の資料収集. インド西ベンガル州、ウッタルカンド州, 2009年06月19日-2009年07月13日.

インド諸言語の資料収集. インド西ベンガル州, 2007年12月12日-2008年01月08日.

インド諸言語の資料収集. インド西ベンガル州コルカタ市、ジョルパイグリ市, 2005年.

外部資金の獲得

【科研費】

バイツィ語 ー 南ブーゲンヴィルの危機に瀕する言語の記述研究(研究代表者) 2012年04月01日-2015年03月30日. 基盤研究(C) (24520488).

南アジア諸言語の類型論的研究ー南アジア言語領域論の再検討(研究分担者) 2009年04月01日-2013年03月31日. 基盤研究(B) (21320085).

パプア諸語の比較言語学的研究―南ブーゲンヴィル諸語と東シンブー諸語を対象として(研究代表者) 2008年04月01日-2012年03月31日. 基盤研究(B) (20320065).

【その他の競争的資金】

インド・北ベンガルの修行歌「トゥッカ」ーベンガル密教の口承伝統とその起源を探る 2011年04月01日-2012年03月31日. 平和中島財団, アジア地域重点学術研究助成.