スタッフ プロフィール

氏名阿部 健一
氏名(かな)あべ けんいち
所属総合地球環境学研究所 研究高度化支援センター
職名教授
生年1958
学歴京都大学農学部農林生物学科卒(1984)
京都大学大学院農学研究科熱帯農学専攻修士課程修了(1987)
京都大学大学院農学研究科熱帯農学専攻博士課程中退(1989)
職歴京都大学東南アジア研究センター助手(1989)
国立民族学博物館地域研究企画交流センター助手(1996)
国立民族学博物館地域研究企画交流センター助教授(1999)
総合研究大学院大学先導科学研究科助教授(併任)(2000)
京都大学地域研究統合情報センター助教授(2006)
総合地球環境学研究所研究推進戦略センター教授(2008)
学位農学修士(京都大学 1987)
専攻・バックグラウンド環境人類学
相関地域研究
所属学会日本熱帯生態学会
国際ボランティア学会
東南アジア学会
生き物文化誌学会

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

阿部健一 2015年03月 はじめに― 人は自然から何を象づくってきたか. 「五感/五環 文化が生まれるとき」. 地球研叢書. 昭和堂, pp.1-5.  

阿部健一 2014年01月 なぜ文化をよみとくのか. 総合地球環境学研究所編 地球環境学マニュアル2—はかる・みせる・読みとく. 朝倉書店, 東京都千代田区, pp.97.  

阿部健一 2014年01月 序にかえて・つながることとは. 総合地球環境学研究所編 地球環境学マニュアル1—共同研究のすすめ. 朝倉書店, 東京都千代田区, pp.92-95.  

阿部健一 2013年01月 「第4章 地理—島と海と火山と」「第5章 湿潤熱帯のモンスーン―雨の振りかたに目をむける」「第6章 動物—進化論のもうひとつの故郷」「第7章 植物の楽園—多様な熱帯林」. 間瀬朋子・佐伯奈津子・村井吉敬編 現代インドネシアを知るための60章. 明石書店, 東京都千代田区, pp.32-55.  

阿部健一 2012年03月 この国のことをどう思いますか―二つのイラン―. 京都大学地域研究統合情報センター編 地域から読む現代—グローバル化のなかの人々と社会. 晃洋書房, 京都市右京区, pp.63-65.  

阿部健一 2012年03月 イリ河デルタの地域生態史:異化空間の生成と崩壊の記憶. 渡邊三津子中央ユーラシア環境史3 激動の近現代編 中央ユーラシア環境史3 激動の近現代. 臨川書店, 京都市左京区, pp.153-185.  

阿部健一 2012年03月 コーヒーはいかがですか―独立後の東ティモール―. 京都大学地域研究統合情報センター編 地域から読む現代—グローバル化のなかの人々と社会. 晃洋書房, 京都市右京区, pp.77-79.  

阿部健一 2010年02月 それぞれの水問題—水の文化多様性と世界水フォーラム. 秋道智彌・小松和彦・中村康夫編 人と水Ⅰ 水と環境. 勉誠出版, 京都市左京区, pp.307-332.  

阿部健一 2009年10月 地産地消費から知産知消へ―つながりという「関係価値」. 窪田順平編 モノの越境と地球環境問題. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, pp.180-211.  

阿部健一 2008年05月 地域住民と国家のあいだ:メコン流域の森林資源管理. 秋道智彌編 モンスーン・アジアの生態史―地域と地球をつなぐ 第3巻. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.230-242.  

阿部健一 2008年04月 森の錬金術と国境-雲南と東南アジア大陸部山地. 秋道智彌・市川昌広編 東南アジアの熱帯林で何が起こっているか. 人文書院, 京都市伏見区, pp.153-176.  

阿部健一 2007年12月 グローバル・コモンズという考え方―熱帯林史試論. 秋道智彌編 資源人類学08 資源とコモンズ. 資源人類学, 08. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.309-341.  

阿部健一 2007年09月 「小さな国」東ティモールの大きな資源―みんなで考えるコーヒー豆の活かし方. 加藤剛編 国境を越えた村おこし―日本と東南アジアをつなぐ. NTT出版, 東京都品川区, pp.1-29.  

阿部健一 2007年04月 資源のマネージメント-熱帯林の資源管理. 内堀基光・菅原和孝・印東道子編 資源人類学. 放送大学教育振興会, 東京都港区, pp.162-175.  

阿部健一・内堀基光 2007年04月 環境と資源. 内堀基光・菅原和孝・印東道子編 資源人類学. 放送大学教育振興会, 東京都港区, pp.176-190.  

阿部健一 2007年 限界地の生活と水―雲南省「三江併流」地域. 秋道智彌編 水と世界遺産―景観・環境・暮らしをめぐって. 小学館, 東京都千代田区, pp.163-174.  

阿部健一 2007年 変動する世界. 秋道智彌編 図録メコンの世界―歴史と生態. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.10-11.  

阿部健一 2007年 天然樹脂の採取と森林保全. 秋道智彌編 図録メコンの世界―歴史と生態. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.120-121.  

阿部健一 2007年 退耕還林. 秋道智彌編 図録メコンの世界―歴史と生態. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.138-139.  

阿部健一 2007年 だれのための森か. 日高敏隆・秋道智彌編 森はだれのものかーアジアの森と人の未来. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, pp.109-133.  

阿部健一 2007 Tropical Forests and Extreme Conflict. Deanna Donovan・ Wil de Jong (ed.) Extreme Conflict and Tropical Forests. Springer, オランダ, pp.1-16.  

阿部健一 2006 We Come to Grow Coconuts, but Not to Stay: Temporary Migrations into the Peat Swamp Forest of Sumatra. Wil de Jong・Lye Tuck-Po (ed.) The Social Ecology of Tropical Forests: Migration, Population and Frontiers. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.247-261.  

阿部健一 2006年 Mediation in Mekong River Development. Wil de Jong・ Lye Tuck-Po編 Mediating for Sustainable Development in the Mekong Basin: JCAS Symposium Series 25. JCAS Symposium Series, 25. 国立民族学博物館地域研究企画交流センター, 吹田市, pp.1-8.  

阿部健一 2006年 「開発」を振り返る―中カリマンタン泥炭湿地林開拓移住者のミクロロジー. 杉島敬志・中村潔編 現代インドネシアの地方社会 ミクロロジーのアプローチ. NTT出版, 東京都千代田区, pp.67-88.  

【翻訳・共訳】

阿部健一 2009年06月 こんちゅうってなんだ?. みつけよう かがく. 福音館書店, 東京都文京区, 31pp. 原著: アン ロックウェル著 . ,  

著書(編集等)

【編集・共編】

阿部健一編 2012年10月 生物多様性 子どもたちにどう伝えるか. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市左京区, 205pp.  

阿部健一・James Nickum (ed.) 2009,03 Good Earths: Regional and Historical Insights into China's Environment. Frontiers of Area Studies. 京都大学出版会, 京都市左京区, 318pp.  

阿部健一・菊池陽子・鈴木玲子編 2010年12月 ラオスを知るための60章. 明石書店, 東京都千代田区, 368pp.  

阿部健一・Wil de Jong・Deanna Donovan (ed.) 2007 Extreme Conflict and Tropical Forests, World Forests Volume V. World Forests, 5. Springer, オランダ, 184pp.  

阿部健一・Wil de Jong・Lye Tuck-Po (ed.) 2006 The Social Ecology of Tropical Forests: Migration, Population and Frontiers. Frontiers of Area Studies. 京都大学出版会, 京都市左京区, 288pp.  

阿部健一 (ed.) 2006 Mediating for Sustainable Development in the Mekong Basin, JCAS Symposium Series 25. JCAS Symposium Series, 25. 国立民族学博物館地域研究企画交流センター, 大阪府吹田市, 2006pp.  

阿部健一・Lye Tuck-Po・Wil de Jong (ed.) 2003 The Political Ecology of Tropical Forests in Southeast Asia. 京都大学学術出版会&Melbourne: Trans Pacific Press, 京都市左京区, 282pp.  

【監修】

(阿部健一監修) 2015年03月 『五感/五環 文化が生まれるとき』. 地球研叢書. 昭和堂, 215pp.  

論文

【原著】

阿部健一 2014年07月 自然と人間の関係を考える リレー論考6回 コモンズ-小さくて大きな物語 . HUMAN (6) :131-140.  

阿部健一 2013年09月 大切なものは自ら守る―国際コモンズ学会北富士大会. SEEDer (9) :76.  

阿部健一 2013年06月 豊かさ. kotoba (12) :216-219.  

阿部健一 2013年03月 水俣—何を伝えるのか. kotoba 11 :212-215.  

阿部健一 2012年12月 風景. kotoba 10 :208-211.  

阿部健一 2012年09月 コモンズ. kotoba 9 :212-215.  

阿部健一 2012年06月 フェアトレード. kotoba 8 :200-203.  

阿部健一 2012年03月 消費. kotoba 7 :202-205.  

阿部健一 2011年12月 エコ・フェミニズム. kotoba 6 :202-205.  

阿部健一 2011年09月 共感ー相手の立場に立てる能力. kotoba 5 :202-205.  

阿部健一 2011年03月 プラクシス・行動のための知識. 地域研究 11(1) :131-137.(査読付).  

阿部健一 2011年03月 環境問題の中の『都市』. kotoba 3 :196-199.  

阿部健一 2010年12月 持続可能性. kotoba 2 :182-185.  

阿部健一 2010年10月 生物多様性という関係価値—利用と保全と地域社会. 科学 80(10) :1032-1036.  

阿部健一 2010年09月 熱帯林消失と生物多様性. kotoba 1 :64-69.  

阿部健一 2009年03月 生物多様性と文化多様性を支えるもの. SEEDer (2) :6-13.  

阿部健一・及川洋征・アルディ ユフス 2007年 「燕の巣」とスマトラ低湿地の開発. 熱帯林業 (70) :39-44.  

阿部健一 2007年 グローバル化時代の環境保全型農業:東ティモールのコーヒー栽培. 熱帯農業 (51(5)) :216-223.  

その他の出版物

【解説】

ジョン・H・ヴァンダーミーア・イヴェット・ペルフェクト 2010年04月 . 編 生物多様性<喪失>の真実 熱帯雨林破壊のポリティカル・エコロジー. みすず書房 , 東京都文京区, pp.253-262.  

【報告書】

阿部健一編 2014年03月 世界の子ども達の地球想い展:国連子供環境ポスター原画コンテスト作品集. , 80pp.  

阿部健一 2006年 環境と開発の東南アジア大陸部山地帯. 科学研究費補助金・複合領域(A)(2) 報告書『環ヒマラヤ広域圏における社会と生態資源変容の地域間比較研究』. 科学研究費補助金, pp.53-57.  

阿部健一 2006年 小さな国東ティモールの大きな資源―みんなで考えるコーヒー豆の活かし方. 2005年龍谷大学国際社会研究所シンポジウム 国境を越えた村おこし ―日本と東南アジアをつなぐ実践― 『龍谷大学国際社会文化研究所紀要8』. , pp.346-356.  

阿部健一 2006年 E4(3) 熱帯域におけるエコシステムマネージメントに関する研究 地域社会における生態系管理へのインセンティブ導入のための基礎研究. 総合地球環境研究推進費 平成17年度報告書. E4(3), .  

【辞書等の分担執筆】

阿部健一 2010年10月 環境問題と文化 ほか5件. 総合地球環境学研究所編. 地球環境学事典. 弘文堂 , 東京都千代田区.  

【書評】

阿部健一 2011年04月 「文明の生態史観」とは何か (梅棹忠夫 1998年01月 文明の生態史観 に関する書評). 文藝別冊 :133-136.  

【その他の著作(新聞)】

阿部健一 「マダガスカル」『道標 ふるさと伝言』. 愛媛新聞, 2015年03月08日 日刊, 1.  

阿部健一 「両親に語るつもりで」『道標 ふるさと伝言』. 愛媛新聞, 2015年02月01日 日刊, 1.  

阿部健一 森の価値高める関係距離. 産經新聞, 2011年09月30日 朝刊(大阪版), 27面.連載:森林とのかかわりを求めて.  

阿部健一 さらなる交流に向けた地域理解. 北海道新聞, 2011年05月19日 夕刊, 5面.連載:ユーラシアへのまなざし.  

阿部健一 生物多様性条約「名古屋議定書」採択. 京都新聞, 2010年11月11日 朝刊, 9面.  

阿部健一 鳥に優しいコーヒー. 中日新聞, 2010年08月12日 朝刊, 24面.  

阿部健一 「田の神」に強い畏敬『能登の風 里山の光』. 朝日新聞, 2010年01月29日 朝刊(石川版), 28面.  

阿部健一 里山の再生—都市と農村結びつく豊かさ. 朝日新聞, 2010年01月21日 朝刊, 15面.オピニオン 私の視点.  

阿部健一 「21世紀のSATOYAMA」 『山ひと自然—研究の現場から(12)』. 中日新聞, 2009年07月11日 朝刊, 23面.  

阿部健一 「この国をどう思いますか(イラン・イスファハーン)」多様な面を理解する必要『地域から読む原題:グローバル化の中で』. 京都新聞, 2007年10月26日 .  

阿部健一 「コーヒーはいかがですか(東ティモール)」世界とつながり合う証し『地域から読む現代:グローバル化の中で』. 京都新聞, 2007年07月06日 .  

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

阿部健一 2014年12月 鼎談 地域・環境・情報の出会い 3人で歩くフィールド 南米の森と都市の環境問題-国際協力の現場を歩く. SEEDer (11) :64-75.  

阿部健一 2013年01月 Rio+20:地球の未来とわれわれの生活. Humanity&Nature Newsletter 地球研ニュース 40 :7-7.  

阿部健一 2008年10月 ナルマダ・スートラ 「水の器」第6回. 連携研究「人と水」研究連絡誌 Water and People (第5号) :24-25.  

阿部健一 2008年 エッセイ 中国の同僚. 『天地人』総合地球環境学研究所中国環境問題研究拠点ニューズレター (1).  

阿部健一 2006年 第4回世界水フォーラム報告. 連携研究「人と水」研究連絡誌 Water and People (第1号) :28-29.  

会合等での研究発表

【口頭発表】

阿部健一 口頭発表「グローバルガバナンスとアマゾン先住民の出会い:REDD+」. 熱帯森林利用のローカル・ガバナンスの可能性に関する地域間比較研究」第3回研究会, 2014年11月16日, 犬鳴山いこいの家.  

阿部健一 口頭発表「アマゾン上流域泥炭湿地林でのREDD+:アグアヘ林の将来」. 第24回日本熱帯生態学会年次大会, 2014年06月14日, 宇都宮大学峰キャンパス.  

阿部健一 What Should We Do? An Anthropologist in Tsunami Affected Areas, Tohoku, Northeast Japan. The 111th the American Anthropological Association (AAA) Annual meeting, 2012,11,15-2012,11,17, San Francisco, USA.(本人発表).  

阿部健一 Official SIDE-EVENT Dialogue for water: from local to international - Water and Culture: Creative mediation. 第6回世界水フォーラム, 2012,03,16, フランス マルセイユ.(本人発表).  

阿部健一 趣旨説明「森の人々から学ぶ、これからの生き方」. 国際森林年 自然と文化の大交流 森と草原の地球教室 文化交流フォーラムin 京都, 2011年11月02日, .(本人発表).  

阿部健一 趣旨説明. 人間文化研究機構 第17回公開講演会・シンポジウム「遠い森林、近い森:関係性を問う」, 2011年10月07日, 京都府京都市 国立京都国際会館.  

阿部健一 趣旨説明. 第9回 地球研地域連携セミナー「ユーラシアへのまなざし:ソ連崩壊20年後の環境問題」, 2011年06月12日, 北海道札幌市 北海道大学学術交流会館小講堂.(本人発表).  

阿部健一 SATOYAMAを社会的に構築する:「懐古的な未来」という考え方. 第一回里山ワークショップ「里山とSATOYAMA—里山の多様性と可能性の再考」, 2011年03月07日, 富山県富山市.(本人発表).  

阿部健一 Ideology over Ecology: anticipating ecological degradation in independent Kazakhstan. Chinese Southwestern Culture & Environmental Research Forum, 2009,03,26, 中国湖北省宣昌市 三峡大学.  

阿部健一 Calm before the storm: the legacy of ideology-driven agricultual development in kazakhstan. 国際ワークショップ 中央アジアの環境と文化ー歴史的変遷と未来へのまなざし, 2009,02,01-2009,02,02, 地球研 講演室.  

阿部健一 日本の食生活-コンビニエンスストア. 第3回中国環境問題シンポジウム 日本と中国における食と環境に関する国際シンポジウム, 2008,11,01, 江蘇省農業科学院(中国南京市).  

阿部健一 A Tikopia in the Global Era: Using Mediation to Empower Coffee Growing Communities in East Timor. 第3回地球研国際シンポジウム ”The Futurability of Islands: Beyond Endemism and Vulnerability”, 2008,10,22-2008,10,23, 地球研 講演室.  

阿部健一 Human Security in Tropical Peat Swamp Forest in Sumatra. The First Kyoto University - LIPI Southeast Asian Forum: Sustainable Humanosphere in Indonesia Jakarta, 2007,11,26-2007,11,27, インドネシア・ジャカルタ.  

【ポスター発表】

阿部健一・NILES Daniel Asia: Proving ground for global sustainability. Planet Under Pressure 2012, 2012,03,26-2012,03,29, イギリス・ロンドン.(本人発表).  

【招待講演・特別講演、パネリスト】

阿部健一 「高校時代に身に付けるグローバル視点とは何か」 パネリスト. 「ぎふグローバル人材育成推進モデル事業」フォーラム, 2015年03月21日, 岐阜聖徳学園高校.  

阿部健一 . 地球研ステークホルダー・プレゼンテーション大会:地球環境問題を解決するイノベーション 閉会の挨拶, 2015年03月14日, 総合地球環境学研究所講演室.  

阿部健一 . ジル・クレマン連続講演会「都市のビオロジー」 主催者挨拶・座談会, 2015年02月21日, 日仏会館1階ホール.  

阿部健一 . 第14回地球研地域連携セミナー 大分 「地域の未来可能性ー農村に生きることに豊かさ」 パネルディスカッション・コーディネーター, 2015年02月15日, 宇佐文化会館・ウサノピア 小ホール.  

阿部健一 . 平成26年度(国別研修)ラオス「法律人材育成強化プロジェクトフェーズ2」に係る「民法Ⅱ」研修 講義, 2015年02月13日, 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合.  

阿部健一 「アマゾン熱帯低地の自然と人びとの暮らし―伝統と変化」講演. 「国際交流フェスタinながくて2015」~ミニ万博~『多文化共生で世界はひとつ!』国際弁論大会 審査員, 2015年02月11日, 長久手市文化の家.  

阿部健一 . 国際ワークショップ「変容するランドスケープ-熱帯アジアでの社会生態システムの理解に向けた共同研究」, 2015年02月09日, 総合地球環境学研究所講演室.  

阿部健一 . 第6回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式 京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウム パネルディスカッション・コーディネーター, 2015年02月07日, 京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウム.  

阿部健一 . 森林総合研究所REDD研究開発センター 平成26年度公開セミナー 「REDDプラスの資金メカニズムとその活用」 モデレーター, 2015年02月04日, 東京大学伊藤謝恩ホール.  

阿部健一 話題提供「ローカルガバナンスの視点から」. 第30回日本霊長類学会大会 自由集会 自由集会1『霊長類の野外研究における倫理的課題-PSJ版野外研究ガイドライン策定にむけて』, 2014年07月14日, .  

阿部健一 . 第61回地球研市民セミナー:高校生とともに考える「京・街・環境」, 2015年02月12日, 総合地球環境学研究所講演室.  

阿部健一 講演「環境学という人間科学:『アジア』からの発信」. 東洋学・アジア研究連絡協議会 シンポジウム「東洋学・アジア研究の新たな振興をめざして PARTⅡ, 2014年12月13日, 東京大学法文1番大教室.  

阿部健一 トークセッション「僕が熱帯林研究を続ける理由(わけ):生物学から人間学へ」. 大学共同利用機関シンポジウム2014 研究者に会いに行こう!日本の学術研究を支える大学共同利用機関の研究者博覧会, 2014年11月22日, 東京国際フォーラムB7.  

阿部健一 アジアの水と経済、地球の未来「生命(いのち)の水」ビジネスを考える ~水危機ほんとうの話~世界が抱える水と経済問題の糸口を見出すために コーディネーター. 公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団セミナー第3回シンポジウム, 2014年11月11日, 大阪商工会議所国際会議ホール.  

阿部健一 「アフリカという教育現場で学んだこと:環境・開発・平和構築」モデレーター. 第14回アフリカ教育研究フォーラム, 2014年10月24日, 総合地球環境学研究所 講演室.  

阿部健一 京大地域研研究員ワークショップ. 「ムダの魅力-地域研究の潜在性」コメンテーター, 2014年10月21日, 京都大学稲盛財団記念会館.  

阿部健一 「花街のおかあさんに聞く 環境問題と京の衣食住」対談. 第60回地球研市民セミナー, 2014年10月17日, ハートピア京都.  

阿部健一 「より深く珈琲とチョコレートを味わうために-生産地と消費地をつなぐ」講演・対談. 第59回地球研市民セミナー, 2014年09月19日, ハートピア京都.  

阿部健一 基調講演「ポスト2015時代における設計科学としての環境学」. 環境科学会2014年会 企画シンポジウム「ポスト2015時代における大学の役割と環境科学-持続可能性社会への転換に向けたトランスディシプリナリーな高等教育と人材育成-」, 2014年09月18日, つくば国際会議場.  

阿部健一 Panel E Local Resource Practices and the Green Economy Managing tropical peat lands to reduce carbon emission and boast local green economies. アジア太平洋ラテンアメリカ研究協議会(CELAO)2014年京都大会, 2014年09月17日, 京都大学文学部.  

阿部健一 趣旨説明『津軽の夏 まつりの中の人と自然』. 連携研究「自然と文化」青森研究会, 2014年07月28日, 青森県観光物産館アスパム.  

阿部健一 パネルディスカッション・座長. 第13回地球研フォーラム『地球環境をどうデザインするか?』, 2014年07月12日, 国立京都国際会館Room D.  

阿部健一 パネルディスカッション・コーディネーター「都市の未来可能性」. 地球研シンポジウム『文明の基礎 古代文明から持続的な都市社会を考える』, 2014年05月31日, 千代田区立日比谷図書文化館.  

阿部健一 講演「なぜ行動をおこさないのか:Knowledge, Learning, and Social Change」. 第1回 未来社会を担う人材育成のための多角連携フォーラム〜, 2014年03月08日, 神戸大学社会科学系アカデミア館.  

阿部健一 報告「外から見たあえのこと:文化資源の活用のしかた」. 能登キャンパス構想推進協議会 平成25年度「地域・大学連携サミット」シンポジウム「能登の活性化と持続的発展をめざす地域・大学ネットワークの構築」, 2013年11月08日, 能登町役場能都庁舎.  

阿部健一 趣旨説明:森が豊かな海を育む アジアの水問題と地球環境〜日本企業の役割を考える〜. 公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団セミナー, 2013年10月29日, .  

阿部健一 なぜ行動をおこさないのか:Knowledge, Learning, and Social Change. 第1回未来社会を担う人材育成のための多角連携フォーラム, 2013年03月08日, 神戸大学社会科学系アカデミア館.  

阿部健一 分かちあう豊かさ:環境と文化. 日文研・地球研合同シンポジウム『文化・環境は誰のもの?』, 2012年09月14日, 京都府京都市.  

阿部健一 つながりという価値:震災後にあらためて考える. 第5回 人と自然の共生国際フォーラム「持続可能な社会を目指して、理念から行動へ、今変わる時」, 2011年10月15日, 愛知県愛知郡長久手町 地球市民交流センター.  

阿部健一 人のいる自然・人のいない自然. 日文研・地球研合同シンポジウム『環境問題はなぜ大事か-文化から見た環境と環境から見た文化-』, 2011年05月21日, 国際日本文化研究センター内講堂.  

阿部健一 環境と文化. 琉球大学熱帯生物圏研究センター・総合地球環境学研究所合同セミナー「沖縄からアジアの環境問題を考える」, 2011年02月21日, 沖縄県中頭郡西原町.  

阿部健一 つながることにより豊かになるーコーヒー・トレードと東ティモール. お茶の水大学 公開講座「共に生きるー国際協力、国際ボランティアを考えるー」, 2010年07月29日, 東京都文京区.  

阿部健一 こつなぎ事件の今日性と、コモンズについて. 映画「こつなぎー山を巡る百年物語」京都上映会, 2010年07月08日, 京都府京都市.  

阿部健一 いま、地域を問うーいくつもの地域学が結ぶ、あたらしい日本のかたち. 第一回地域づくりフォーラム「地域学はいかにして地域の将来像を描くのか」, 2011年03月04日, 滋賀県守山市.  

阿部健一 里山SATOYAMAという関係価値. 連携セミナーKANAZAWA「にほんの里から世界の里へ」, 2010年02月06日, 石川県金沢市.  

阿部健一 H20と水. 京都精華大学公開講座GARDEN 地球環境学講座「<地球時代>の水—“水”とは何か?編」, 2009年06月02日, COCON烏丸.  

阿部健一 NIHU現代中国地域研究・拠点連携プログラム 第2回 国際シンポジウム. 検証—改革開放から30年, 2009年02月07日-2009年02月08日, 早稲田大学 国際会議場 井深大ホール.  

阿部健一・あんまくどなるど 里山・里海からSATOYAMA/SATOUMIへ. 第30回地球研市民セミナー, 2009年01月23日, ハートピア京都.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/120/20090123_shiminseminar_30.pdf

阿部健一 熱帯林をめぐるポリティカル・エコロジー-資源として森をみるとき. 東洋大学地域連携シンポジウム 紙をめぐる地域とネットワーク, 2008年12月06日, 東洋大学白山キャンパス6号館.  

阿部健一 Lessons from Three ‘Green Revolutions‘: Can Development Mitigate Conflict?. 龍谷大学アフラシア平和開発研究センター第4回国際シンポジウム 貧困と開発の地平から -紛争と紛争解決を問う, 2008,11,15-2008,11,16, 龍谷大学.  

阿部健一 スマトラ泥炭湿地林の移住者社会:アイデンティティと資源管理. 「リージョナリズムとアイデンティティ」第5回研究会「熱帯林のポリティカル・エコロジー,インドネシアの事例より」, 2008年10月11日, 法政大学.  

阿部健一 アジアの水と人のくらし. 人間文化研究機構連携研究「人と水」シンポジウム 水のつながりを考える〜ふるさと西条のおいしい水を、未来へ〜 , 2008年09月15日, 愛媛県西条市総合文化会館.  

阿部健一 「つなぐ」こと:東ティモールの環境保全型コーヒー栽培. 第7回地球研フォーラム もうひとつの地球環境問題 会うことのない人たちとともに, 2008年07月05日, 国立京都国際会館.  

阿部健一 継ぎ目のない、垣根のない人道支援を目指して――2007年東ティモール学際調査研究の経験から――. 共生人道支援ワークショップ, 2008年01月12日, お茶の水女子大学.  

阿部健一 Laotian and Chinese research collaboration for sustainable natural resources management. International Workshop on Sustainable Natural Resources Management of Mountainous Regions in Laos, 2007,11,30-2007,12,01, .  

阿部健一・市川昌広 生きものにとって自然の森だけが大切なのか?-熱帯と温帯の里山-. 第22回地球研市民セミナー, 2007年11月09日, 地球研 講演室.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/48/20071109_shiminseminar_22.pdf

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

第14回国際コモンズ学会(北富士大会), 事務総長 (大会運営). 2013年06月03日-2013年06月07日, 山梨県富士吉田市.  

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2011, セッション1 共同議長 (コーディネーター). 2011年09月14日-2011年09月16日, 京都府京都市 国立京都国際会館.  

連携展示「子ども達がつくる国連環境ポスター展」, 代表 (企画・運営). 2011年11月22日-2011年11月27日, 台湾台東市. 人間文化研究機構 人間文化総合推進事業.  

連携展示「子ども達がつくる国連環境ポスター展」, 代表 (企画・運営). 2012年02月23日, 京都府京都市 同志社小学校. 人間文化研究機構 人間文化総合推進事業.  

京都環境文化学術フォーラム スペシャルセッション「グローバルコモンズを目指してー東日本大震災の経験から考える未来への道」, コーディネーター (企画・オーガナイズ). 2012年02月12日, 京都府京都市 国立京都国際会館.  

「KYOTO地球環境の殿堂」スペシャルセッション, コーディネーター (企画). 2011年02月12日, 京都府京都市 国立京都国際会館.  

連携展示「子ども達がつくる国連環境ポスター展」, 代表 (企画・運営). 2011年01月14日-2011年01月16日, アメリカ・ボストンチルドレンズミュージアム. 人間文化研究機構 人間文化総合推進事業.  

連携展示「子ども達がつくる世界環境ポスター展」, 代表 (企画・運営). 2010年11月19日-2010年11月20日, 奈良県河合町 河合町文化会館. 人間文化研究機構 人間文化総合推進事業.  

連携展示「子ども達がつくる世界環境ポスター展」, 代表 (企画・運営). 2010年12月14日-2010年12月19日, 石川県金沢市. 人間文化研究機構 人間文化総合推進事業、国際生物多様性年クロージング・イベント関連事業.  

国際ボランティア学会第11回大会「地球環境とボランティア」, 実行委員長. 2010年03月06日-2010年03月07日, 京都市 総合地球環境学研究所.  

IHDP Open Meeting 2009 Synthesizing knowledge of the natural and social sciences and humanities:Experience at the Research Institute for Humanity and Nature [Part1]:Humanistic Approaches to Integrative Study, 企画運営. 2009年04月26日-2009年04月30日, ドイツ・ボン.  

第5回世界水フォーラム セッション 6.5.3 “Fostering Socio-cultural Perspectives in Water Sciences and Management: Identifying Bridges and Barriers” (企画運営). 2009年03月20日, トルコ・イスタンブール.  

人間文化研究総合推進事業 連携展示 「子どもたちがつくる世界環境ポスター展」 (企画運営). 2009年02月07日-2009年02月11日, 京都市 立命館小学校.  

“Towards Sustainable Land-use in Tropical Asia” Scientific Committee (企画運営). 2008年04月23日-2008年04月26日, マレーシア・サラワク. 主催:The Association for Torpical Biology and Conservation / The Japan Society of Tropical Ecology.  

International Workshop on Sustainable Natural Resources Management of Mountainous Regions in Laos (企画運営). 2007年11月30日-2007年12月01日, ラオス・ルアンナムター県会議場.  

第1回京都大学東南アジアフォーラム (企画運営). 2007年11月30日-2007年12月01日, インドネシア・ジャカルタ.  

「難民映画の人類学・地域学」フォーラム (企画運営). 2007年11月15日-2007年11月17日, 京都大学吉田南1号館 共311講義室.  

「『象の間で戯れる』アチェ州―津波のあとの住居再建プロジェクト」フォーラム (企画運営). 2007年10月11日, 京都大学 百周年時計台記念館国際交流ホールⅢ.  

「経験をつなぐ:グローバル・コモンズとしての森林」国際シンポジウム (企画運営). 2007年10月11日-2007年10月12日, 京都市国際交流会館 イベントホール. 主催:京都大学地域研究統合情報センター/ 東京大学21世紀COEプログラム「生物多様性・生態系再生研究拠点」/ 龍谷大学アフラシア平和開発研究センター.  

その他の成果物等

【企画・運営(展示など)】

Water and culture: a sensitive approach of creative mediation, (企画・運営). 2012年03月15日, フランス マルセイユ. 人間文化研究機構 連携展示 関連事業.  

調査研究活動

【国内調査】

人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」に関する現地調査. 島根県隠岐市, 2012年02月17日-2012年02月20日.  

人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」に関する現地調査. 岩手県大槌町, 2011年06月21日-2011年06月27日.  

人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」に関する現地調査. 長崎県対馬市, 2011年05月14日-2011年05月18日.  

【海外調査】

「アジア農村地域における伝統的生物生産方式を生かした気候・生態系変動に対するレジリエンス強化戦略の構築」にかかる現地調査及びワークショップ参加. インドネシア, 2011年12月29日-2012年01月11日.  

「アジア農村地域における伝統的生物生産方式を生かした気候・生態系変動に対するレジリエンス強化戦略の構築」にかかる現地調査及びワークショップ参加. スリランカ, 2011年09月17日-2011年09月23日.  

World Water Week 参加および国際発信についての動向調査. スウェーデン, 2011年08月23日-2011年08月30日.  

第6回世界水フォーラムでのセッション開催にかかる予備調査. アメリカ・カナダ, 2011年08月11日-2011年08月22日.  

「アジア農村地域における伝統的生物生産方式を生かした気候・生態系変動に対するレジリエンス強化戦略の構築」にかかる現地調査及びワークショップ参加. ベトナム, 2011年07月29日-2011年08月05日.  

「紛争後の国・地域における教育の受容と社会変容―「難民化効果」の検討―」に関する現地調査. 東ティモール, 2011年07月16日-2011年07月24日.  

人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」に関する現地調査. インド, 2011年03月11日-2011年03月17日.  

総合地球環境学研究所プロジェクト「地球民族/ 国家の交錯と生業変化を軸とした環境史の解明―中央ユーラシア半乾燥域の変遷」に関する現地調査. カザフスタン, 2010年08月06日-2010年08月21日.  

「紛争後の国・地域における教育の受容と社会変容―「難民化効果」の検討―」に関する現地調査. 東ティモール, 2010年07月14日-2010年07月26日.  

「アジアにおける稀少生態資源の撹乱動態と伝統技術保全へのエコポリティクス」に関する現地調査. ヨルダン, 2010年02月23日-2010年03月02日.  

「紛争後の国・地域における教育の受容と社会変容―「難民化効果」の検討―」に関する現地調査. 東ティモール, 2010年01月16日-2010年01月25日.  

「スマトラ河川流域社会の20世紀:比較と定点継続調査を基軸とする学際的研究」に関する現地調査、資料収集. インドネシア, 2009年12月30日-2010年01月08日.  

総合地球環境学研究所プロジェクト「地球民族/ 国家の交錯と生業変化を軸とした環境史の解明―中央ユーラシア半乾燥域の変遷」に関する現地調査. カザフスタン, 2009年08月20日-2009年09月03日.  

「紛争後の国・地域における教育の受容と社会変容―「難民化効果」の検討―」に関する現地調査、資料収集. 東ティモール, 2009年06月11日-2009年06月19日.  

「スマトラ河川流域社会の20世紀:比較と定点継続調査を基軸とする学際的研究」に関する現地調査、資料収集. インドネシア, 2009年02月16日-2009年03月01日.  

総合地球環境学研究所プロジェクト「地球民族/ 国家の交錯と生業変化を軸とした環境史の解明―中央ユーラシア半乾燥域の変遷」に関する現地調査. カザフスタン, 2008年07月25日-2008年08月09日.  

総合地球環境学研究所プロジェクト「地球民族/ 国家の交錯と生業変化を軸とした環境史の解明―中央ユーラシア半乾燥域の変遷」に関する現地調査. カザフスタン, 2008年05月15日-2008年05月26日.  

“Towards Sustainable Land-use in Tropical Asia” Scientific Committee (The Association for Torpical Biology and Conservation / The Japan Society of Tropical Ecology主催). マレーシア, 2008年04月23日-2008年04月28日.  

ドキュメンタリー映像「ナクバ(大惨事)・パレスチナ1948」(広河隆一監督)の上映および討論会. レバノン, 2008年03月09日-2008年03月16日.  

ナルマダ渓谷周辺にて 大規模開発計画と地域住民の水文化に関わる資料・情報収集. インド, 2008年02月24日-2008年03月05日.  

日本と東ティモールとの交流・歴史的様相について現地調査、資料収集. 東ティモール, 2008年01月20日-2008年02月01日.  

外部資金の獲得

【科研費】

ユーラシア大陸辺境域とアジア海域の生態資源をめぐるエコポリティクスの地域間比較(研究分担者) 2011年-2014年. 基盤研究(A) (). 代表者:山田勇.  

「関係価値」概念の導入による生態系サービスの再編(研究分担者) 2010年-2013年. 基盤研究(A) (). 代表者:秋道智彌.  

紛争後の国・地域における教育の受容と社会変容―「難民化効果」の検討―(研究分担者) 2009年-2011年. 基盤研究(B)一般 (). 代表者:内海成治.  

国境を超越して生存する少数民族に関わる絶滅危惧植物遺伝資源と伝統知識の保全(研究分担者) 2009年-2011年. 基盤研究(B)海外 (). 代表者:渡邉和男.  

アジアにおける稀少生態資源の撹乱動態と伝統技術保全へのエコポリティクス(研究分担者) 2007年-2010年. 基盤研究(A) (). 代表者:山田勇.  

スマトラ河川流域社会の20世紀:比較と定点継続調査を基軸とする学際的研究(研究分担者) 2007年-2009年. 基盤研究(B) 海外 (). 代表者:加藤剛.  

「地域研究におけるメディエーションの実証的研究」(研究代表者) 2005年-2007年. 基盤研究B(海外) ().  

熱帯林とともに住む人々のヒューマン・セキュリティーに関する研究(研究分担者) 2004年-2007年. 基盤研究(A) (). 代表者:小林繁男.  

【受託研究】

「アジア農村地域における伝統的生物生産方式を生かした気候・生態系変動に対するレジリエンス強化戦略の構築」 2011年-2014年. 環境研究総合推進費.  

S-2 陸域生態系の活用・保全による温室効果ガスシンク・ソース制御技術の開発-大気中温室効果ガス濃度の安定化に向けた中長期的方策- 2熱帯低湿地生態系を対象とした温室効果ガス吸収排出制御技術の開発と評価(2b)東南アジア低湿地における温暖化抑制のための土地資源管理オプションと地域社会 エンパワーメントに関する研究 (3)温暖化抑制(地球環境保全)を促す土地利用(湿地林の再生)のための地域社会エンパワーメント①土地利用別生産環境の評価 2003年-2007年. 地球環境研究総合推進費, 地球環境問題対応型研究(環境省).  

【その他の競争的資金】

連携展示「地球の感じかた:子どもたちに伝える自然と文化」 2008年-2012年. 平成23年度人間文化研究総合推進事業経費. 研究代表者.  

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

FAO, 世界重要農業遺産(GIAHS) Scientific/Steering Committee. 2013年-2015年.  

国際コモンズ学会, 北富士大会 組織委員・学術企画委員 (企画・運営). 2011年-2013年.  

地域研究コンソーシアム, (運営委員). 2009年-2012年.  

地球環境平和財団/ UNEP/(株)ニコン/ BAYER, 国連子ども環境ポスター原画コンテスト海外部門審査員. 2007年-2015年.  

NPO法人平和環境もやいネット, 理事. 2006年-2015年.  

【共同研究員、所外客員など】

総合地球環境学研究所 中国環境問題研究拠点, 研究グループメンバー. 2009年. 拠点リーダー:窪田順平.  

国際学術共同研究(財)平和中島財団「消滅危機にある伝統的植物遺伝資源と文化の保全と持続的利用」, 研究メンバー. 2007年-2009年. 研究代表者:渡邉和男(筑波大学).  

文部科学省『世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業』「人道支援に対する地域研究からの国際協力と評価―被災社会との共生を実現する復興・開発をめざして-」, 研究メンバー. 2006年-2009年. 研究代表者:中村安秀 (大阪大学大学院人間科学研究科).  

人間文化研究機構 総合推進事業 連携研究『日本とユーラシアの交流に関する総合的研究』 「湿潤アジアの『人と水』に関する統合的研究」, 連携研究員. 2005年-2009年.  

【メディア出演など】

人間×自然 植物工場×地球環境学. 2014年11月,総業50周年記念誌「過去と今、そして未来へ」 :14-19.  

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

特集:里山の魅力. 2010年11月01日, 蒼い風 70 :4-5.  

「学ぶとは「?」を「!」に変えること」 学問の哲人 Vサイン. 2009年04月01日, Vサイン 67巻(4号) :3-4.  

「山のコーヒー飲み国づくりに協力を」東ティモール支援のNPO. フロンティアエイジ, 2009年01月07日 朝刊, 1面.  

教育

【大学院教育・研究員などの受け入れ】

(2014) 招聘外国人研究員(1人) .  

(2010) 修士課程(1人) . 特別共同利用研究員.  

(2011) 修士課程(1人) . 特別共同利用研究員.  

【非常勤講師】

京都造形芸術大学, 通信教育部, 世界単位研究2. 2011年04月-2015年03月. 集中講義.  

滋賀県立大学, アジア交流論. 2010年04月-2013年03月. 集中講義.  

京都大学, 生態人類学各論. 2000年04月-2012年03月.