総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名縄田 浩志
氏名(かな)なわた ひろし
所属総合地球環境学研究所 研究部
職名客員教授
着任日2008-01-01
離任日 
生年1968
学歴早稲田大学第一文学部史学科東洋史学専攻卒業(1992)
スーダン、ハルトゥーム大学大学院アフリカ・アジア研究所民俗学科ディプロマ課程修了(1994)
京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻文化人類学講座修士課程修了(1997)
京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻文化人類学講座博士課程修了(2003)
職歴京都大学大学院人間・環境学研究科ティーチングアシスタント(1996)
日本学術振興会特別研究員(1997)
京都大学大学院人間・環境学研究科ティーチングアシスタント(1998)
関西学院大学・立命館大学・大阪外国語大学・大阪府立大学非常勤講師(2003)
鳥取大学乾燥地研究センター講師(2004)
国立民族学博物館特別客員准教授(2007)
鳥取大学乾燥地研究センター准教授(2007)
総合地球環境学研究所准教授(2008)
名古屋大学大学院環境学研究科客員准教授(2010)
秋田大学新学部創設準備担当教授(2013)
総合地球環境学研究所客員教授(2013)
秋田大学国際資源学部教授(2014)
学位人間・環境学博士(京都大学 2003)
人間・環境学修士(京都大学 1997)
民俗学ディプロマ(ハルトゥーム大学 1994)
文学学士(早稲田大学 1992)
専攻・バックグラウンド文化人類学
社会生態学
中東・アフリカ地域研究
乾燥地研究
人間・家畜関係論
所属学会日本アフリカ学会
日本ナイル・エチオピア学会
日本沙漠学会
日本文化人類学会
日本サンゴ礁学会
日本中東学会
受賞歴日本沙漠学会奨励賞(2003)
自己紹介私はこれまで、スーダン東部においてはヒトコブラクダを介した紅海沿岸域への適応機構と在来知識について、サウディ・アラビア西南部においては山地ビャクシン林における伝統的な野生動植物の利用と森林保全について、中国・黄土高原においては退耕還林政策前後の土地利用変化について現地調査を行い、乾燥地域に暮らす人びとの生存戦略の特質について考えてきました。「アラブなりわい」プロジェクトでは、社会にとって自分にしかできないことは何かを強く意識しつつ、様々な分野の専門家と共に研究プロジェクトを創りあげていく喜びを、かみしめました。「アラブなりわい」プロジェクトのホームページもご覧ください。http://arab-subsistence.jzz.jp/index.html

 

著書(執筆等)

【分担執筆】

縄田浩志・西本真一 2015年03月 乾燥地のサンゴ礁とサンゴ利用. 西本真一・縄田浩志編 サンゴ礁. アラブのなりわい生態系, 第5巻. 臨川書店, 京都市左京区, pp.5-37.

西本真一・縄田浩志 2015年03月 あとがき. 西本真一・縄田浩志編編 サンゴ礁. アラブのなりわい生態系, 第5巻. 臨川書店, 京都市左京区, pp.367-370.

縄田浩志 2015年03月 なりわい生態系としてのサンゴ礁―棲み込み連鎖の一員としての人間をめぐって. 西本真一・縄田浩志編編 サンゴ礁. アラブのなりわい生態系, 第5巻. 臨川書店, 京都市左京区, pp.337-366.

縄田浩志 2015年03月 サンゴ礁地形と潮汐条件との関係から見た隆起サンゴ礁島へのアクセスと資源利用の形態. 西本真一・縄田浩志編 サンゴ礁. アラブのなりわい生態系, 第5巻. 臨川書店, 京都市左京区, pp.253-283.

縄田浩志・ハーフィズ・ムハンマドファトヒー・クーラ 2015年03月 紅海産黒サンゴの生態・採取・加工―イスラームの数珠がつなぐ自然と文化. 西本真一・縄田浩志編 サンゴ礁. アラブのなりわい生態系, 第5巻. 臨川書店, 京都市左京区, pp.139-205.

西本真一・縄田浩志 2015年03月 サンゴ造建築の保存修復技術. 西本真一・縄田浩志編 サンゴ礁. アラブのなりわい生態系, 第5巻. 臨川書店, 京都市左京区, pp.115-137.

市川光太郎・縄田浩志 2014年07月 「ジュゴン―漁民との共存の道」. 市川光太郎・縄田浩志編 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, pp.5-17.

市川光太郎・縄田浩志 2014年07月 「あとがき」. 市川光太郎・縄田浩志編 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, pp.315-318.

縄田浩志・市川光太郎 2014年07月 「ジュゴンとなりわい生態系―沿岸域の環境影響評価の視点から」. 市川光太郎・縄田浩志編 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, pp.281-295.

縄田浩志 2014年07月 「アラブの秘宝館―カーイト・バーイ要塞の海洋生物博物館におけるジュゴン展示」. 市川光太郎・縄田浩志編 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, pp.220-243.

縄田浩志 2014年07月 「海洋哺乳動物名にみる家畜観―ジュゴンは「海の成雌ウシ」、イルカは「海の成雌ラクダ」」. 市川光太郎・縄田浩志編 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, pp.121-135.

縄田浩志 2014年07月 「乾燥熱帯沿岸域におけるジュゴン利用の歴史と命名のヴァリエーション」. 市川光太郎・縄田浩志編 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, pp.112-120.

縄田浩志 2014年07月 「テチス海の海辺を舞台とした水生哺乳類の進化―エジプト西部沙漠で思いをはせる」. 市川光太郎・縄田浩志編 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, pp.35-54.

縄田浩志 2014年01月 「砂漠化対処の「負の遺産」を乗り越える―共同研究による研究資源の分けあいに基づいて―」. 総合地球環境学研究所編 『地球環境学マニュアルI-共同研究のすすめ―』. 朝倉書店, 東京, pp.82-85.

縄田浩志・石山俊 2013年12月 「ナツメヤシと沙漠のなりわい」. 縄田浩志・石山俊編 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻. 臨川書店, 京都市, pp.5-12.

星野仏方・縄田浩志 2013年12月 「あとがき」. 星野仏方・縄田浩志編 『外来植物メスキート』. アラブのなりわい生態系 第4巻. 臨川書店, 京都市, pp.267-270.

縄田浩志 2013年12月 「メスキートの統合的管理法を求めて」. 星野仏方・縄田浩志編 『外来植物メスキート』. アラブのなりわい生態系 第4巻. 臨川書店, 京都市, pp.243-266.

縄田浩志/多仁健人/アブドゥルアズィーズ・カラマッラー・ジャイバッラー/アブドゥルムニーム・カラマッラー・ジャイバッラー/アブドゥルガーディル・バダウィー・ムハンマド/星野仏方 2013年12月 「ヒトコブラクダの季節的な放牧パターンとヒルギダマシ、塩生植物、メスキートの採食」. 星野仏方・縄田浩志編 『外来植物メスキート』. アラブのなりわい生態系 第4巻. 臨川書店, 京都市, pp.187-224.

縄田浩志/古賀直樹/アブドゥルワドゥード・A・アルハリーファ/アフマド・アルドゥーマ 2013年12月 「メスキートの利用―木炭を中心として」. 星野仏方・縄田浩志編 『外来植物メスキート』. アラブのなりわい生態系 第4巻. 臨川書店, 京都市, pp.159-178.

縄田浩志 2013年12月 「砂漠化対処の「負の遺産」にどう立ち向かうか」. 星野仏方・縄田浩志編 『外来植物メスキート』. アラブのなりわい生態系 第4巻. 臨川書店, 京都市, pp.5-25.

中村亮・縄田浩志 2013年12月 「あとがき」. 中村亮・縄田浩志編 『マングローブ』. アラブのなりわい生態系 第3巻. 臨川書店, 京都市, pp.318-323.

中村亮・縄田浩志 2013年12月 「マングローブと海辺の生活基盤の回復」. 中村亮・縄田浩志編 『マングローブ』. アラブのなりわい生態系 第3巻. 臨川書店, 京都市, pp.303-317.

縄田浩志/多仁健人/アブドゥルアズィーズ・カラマッラー・ジャイバッラー/アブドゥルムニーム・カラマッラー・ジャイバッラー/アブドゥルガーディル・バダウィー・ムハンマド/星野仏方 2013年12月 「ヒルギダマシ林の分布動態とヒトコブラクダによる採食行動」. 中村亮・縄田浩志編 『マングローブ』. アラブのなりわい生態系 第3巻. 臨川書店, 京都市, pp.105-120.

縄田浩志・中村亮 2013年12月 「乾燥地マングローブへの視点」. 中村亮・縄田浩志編 『マングローブ』. アラブのなりわい生態系 第3巻. 臨川書店, 京都市, pp.5-19.

石山俊・縄田浩志 2013年12月 「あとがき」. 石山俊・縄田浩志編 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻. 臨川書店, 京都市, pp.312-315.

石山俊/アブドゥルラフマーン・ベン・ハリーファ/縄田浩志/小堀巌/ムハンマドアッサーリフ・フーティイヤ/ワシーラ・ベン・スリーマーン/アフマドアルハーッジ・ハンマーディー 2013年12月 「変容するサハラ・オアシスのなりわいと生活―イン・ベルベル・オアシスの水源と農地と居住域」. 石山俊・縄田浩志編 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻. 臨川書店, 京都市, pp.235-261.

縄田浩志 2013年12月 「サハラ沙漠のオアシス、イン・ベルベル研究の回顧と展望―小堀巌先生を偲んで」. 石山俊・縄田浩志編 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻. 臨川書店, 京都市, pp.189-199.

ハーフィズ・ムハンマドファトヒー・クーラ/縄田浩志 2013年12月 「イスラームとナツメヤシ」. 石山俊・縄田浩志編 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻. 臨川書店, 京都市, pp.125-169.

縄田浩志 2013年12月 「ナツメヤシ栽培化の歴史―栄養繁殖、人工受粉、他作物栽培のための微環境の提供」. 石山俊・縄田浩志編 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻. 臨川書店, 京都市, pp.13-63.

縄田浩志 2013年11月 「雨乞い儀礼を通じた家畜頭数と放牧域の調整:サーヘル東端の気候変動への対応」. 横山智編 『資源と生業の地理学』. ネイチャー・アンド・ソサエティ研究 第4巻. 海青社, 大津市, pp.187-216.

縄田浩志 2013年03月 「イエローベルトとブルーベルトが出会うところ―初期人類による出アフリカ拡散の舞台としての乾燥熱帯沿岸域を考える」. 佐藤洋一郎・谷口真人編 『イエローベルトの環境史』. 弘文堂, pp.168-190.

縄田浩志 2013年03月 「石油なしでも「未来可能性」のある生き方」. 石山俊・縄田浩志編 『ポスト石油時代の人づくり・モノづくり―日本と産油国の未来像を求めて』. 昭和堂, 京都市, pp.215-228.

縄田浩志 2013年03月 「石油文明の頂点から考える―何を失ってききたのか、何を残していくのか」. 石山俊・縄田浩志編 『ポスト石油時代の人づくり・モノづくり―日本と産油国の未来像を求めて』. 昭和堂, 京都市, pp.13-58.

Hiroshi Nawata 2013年02月 "Preface". Nawata, H編 Dryland Mangroves: Frontier Research and Conservation. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.4-5. (英語, アラビア語)

Hiroshi Nawata 2013年02月 “Coastal Resource Use by Camel Pastoralist: A Case Study of Gathering and Fishing Activities among the Beja in Eastern Sudan”. Nawata, H.編 Dryland Mangroves: Frontier Research and Conservation. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.48-65. (英語, アラビア語)

Hiroshi Nawata 2013年02月 “Relationships between Humans and One-humped Camels in the Coastal Zones of the Arid Tropics: An Anthropological Case Analysis of the Beja on the Red Sea Coast of Eastern Sudan”. Nawata, H.編 Dryland Mangroves: Frontier Research and Conservation. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.42-47. (英語, アラビア語)

Hiroshi Nawata 2013年02月 "About Research Project". Nawata, H.編 Dryland Mangroves: Frontier Research and Conservation . Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.6-9. (英語, アラビア語)

Hiroshi Nawata 2013年01月 "Preface". Nawata, H., Ishiyama, S. and Nakamura, R.編 Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.4-5. (英語, アラビア語)

Hiroshi Nawata,Muhammad Ahmad 'Asiri, Rabi' 'Abd al-Rahman Hasanin', and Tariq Muhammad al-'Abbasi' 2013年01月 “Traditional Natural Resource Use and Conservation of Juniper Woodlands in the Arabian Peninsula: A Case Analysis of Raydah Nature Reserve”. Nawata, H., Ishiyama, S. and Nakamura, R.編 Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.19-74. (英語, アラビア語)

Hiroshi Nawata 2013年01月 "Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era: A Study of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies". Nawata, H., Ishiyama, S. and Nakamura, R.編 Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.9-18. (英語, アラビア語)

Hiroshi Nawata 2013年01月 "About Research Project". Nawata, H., Ishiyama, S. and Nakamura, R.編 Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era . Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, pp.6-8. (英語, アラビア語)

Hiroshi NAWATA, N. KOGA, A.A. ELKHALIFA, and A. ELDOMA 2012,12 Use of the alien invasive species mesquite (Prosopis juliflora) for wood fuel/charcoal to support local incomes and improve energy efficiency in an arid land of Sudan. A. Mendez-Vilas (ed.) Fuelling the future: Advances in science and technologies for energy generation, transmission and storage. Brown Walker Press, Florida, pp.128-132.

Ren'ya SATO, Hiroshi NAWATA, Aosier BUHE, Ryota NAGASAWA, Ruichen JIA, Wenhui ZHANG, Qingchun HOU and Norikazu YAMANKA 2012,09 Traditional Land Use on the Loess Plateau (China) and the "Grain-for-Green" Project: A Case from Ansai, Shanxi. Current Problems of Environment and its Cultural Background. 中国書籍出版社, 北京, pp.76-110.

Hiroshi NAWATA 2012,09 Four Analytical Methods for Exploring Life on the Loess Plateau: A Theoretical Framework for Combining Humanities ans Social Sciences with Natural Sciences. Zheng Xiaoyun (ed.) Current Problems of Environment and its Cultural Background. 中国書籍出版社, 北京, pp.45-75.

縄田浩志 2009年10月 「アラビア半島のビャクシン林の利用と保全」. 池谷和信編 『地球環境史からの問い:ヒトと自然の共生とは何か』. 岩波書店, 東京都千代田区, pp.271-294.

縄田浩志 2008年11月 「外国人労働者との共同作業による環境保全―サウディ・アラビアの自然保護区における放牧をめぐって」. 草野孝久編 『村落開発と環境保全―住民の目線で考える』. 古今書院, 東京, pp.119-134.

縄田浩志 2008年03月 「少女の瞳と少年のおちんちん―異文化ショックから文化人類学へ―」. 李仁子・金谷美和・佐藤知久編 『はじまりとしてのフィールドワーク―自分がひらく、世界がかわる』. 昭和堂, 京都, pp.43-65.

縄田浩志 2008年03月 「ベジャ―ヒトコブラクダを介した紅海沿岸域への適応―」. 綾部恒雄・福井勝義・竹沢尚一郎・宮脇幸生編 『講座ファースト・ピープルズ第5巻 サハラ以南アフリカ』. 明石書店, 東京, pp.183-208.

縄田浩志 2008年03月 「シルック王クウォンゴとの対話―われわれの手で平和をもたらしましょう」. 松園万亀雄・縄田浩志・石田慎一郎編 『アフリカの人間開発―実践と文化人類学』. 明石書店, 東京, pp.259-311.

縄田浩志 2008年03月 「黄土高原の暮らし」. 山中典和編 『新しい乾燥地科学シリーズ5巻 黄土高原の砂漠化とその対策』. 古今書院, 東京, pp.61-83.

縄田浩志 2008年03月 「砂漠化・砂漠化対処の歴史」. 山中典和編 『新しい乾燥地科学シリーズ5巻 黄土高原の砂漠化とその対策』. 新しい乾燥地科学シリーズ. 古今書院, 東京, pp.88-104.

縄田浩志 2007年07月 「アシール山地の自然保護区と地域住民のかかわり―社会的重要性からビャクシン林の保全を考える―」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京, pp.102-105.

縄田浩志 2007年07月 「ヒョウを罠でしとめる―ビャクシン林における野生動物と人のかかわり―」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京, pp.106-110.

縄田浩志 2007年07月 「アシール山地の農業―ビャクシン林におけるなりわい―」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京, pp.111-115.

縄田浩志 2007年07月 「ハチミツの味わい―ビャクシン林の恵みを享受する―」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京, pp.116-119.

縄田浩志 2007年07月 「詩を吟じて男になる―男性割礼の治療に用いられたビャクシン樹皮―」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京, pp.120-125.

縄田浩志 2007年07月 「文化祭典ジャナドリーヤ―王国が受け継ぐ多彩な文化社会遺産―」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京, pp.149-152.

縄田浩志 2007年07月 「ラクダ・レースのジョッキーたち―スーダンからの出稼ぎ民のネットワーク―」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京, pp.153-157.

縄田浩志 2007年04月 「スーダンの飢餓・内戦へのまなざし―写真<ハゲワシと少女>撮影時の状況を探る」. 池谷和信・佐藤廉也・武内進一編 『朝倉世界地理講座―大地と人間の物語― 第11巻 アフリカI』. 朝倉書店, 東京, pp.333-349.

縄田浩志 2003年03月 「香がたすける性のいとなみ:施術された性器と向き合うスーダン女性」. 松園万亀雄編 『くらしの文化人類学第4巻 性の文脈』. 雄山閣, 東京, pp.153-171.

【翻訳・共訳】

石山俊/縄田浩志/ハーフィズ・ムハンマドファトヒー・クーラ訳 2013年12月 アブドゥルラフマーン・ベン・ハリーファ「サハラ・オアシスのナツメヤシ栽培品種にみる農業生物多様性」. 石山俊・縄田浩志編 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻, 臨川書店, 京都市, pp.201-234.

縄田浩志訳 2013年12月 アブドゥルジャッバール・T・バービクル「スーダンにおけるメスキートの問題点」. 星野仏方・縄田浩志編 『外来植物メスキート』. アラブのなりわい生態系 第4巻, 臨川書店, 京都市, pp.45-65.

縄田浩志訳 2013年03月 ルトファッラー・ガリー「アラビア半島におけるヒマー保全システムの歴史:イスラーム教徒が育んだ生態学的な社会制度」. 佐藤洋一郎・谷口真一編編 『イエローベルトの環境史―サヘルからシルクロードへ』. 弘文堂, 東京, pp.112-127. 原著: Lutfallah Gari著 .

著書(編集等)

【編集・共編】

西本真一・縄田浩志編 2015年03月 サンゴ礁. アラブのなりわい生態系, 第5巻. 臨川書店, 京都市左京区, 373pp.

市川光太郎・縄田浩志編 2014年07月 『ジュゴン』. アラブのなりわい生態系 第7巻. 臨川書店, 京都市, 318pp.

縄田浩志・篠田謙一編 2014年04月 『砂漠誌―人間・動物・植物が水を分かち合う知恵』. 国立科学博物館叢書, 15. 東海大学出版部, 神奈川県秦野市, 474pp.

星野仏方・縄田浩志編 2013年12月 『外来植物メスキート』. アラブのなりわい生態系 第4巻. 臨川書店, 京都市, 270pp.

中村亮・縄田浩志編 2013年12月 『マングローブ』. アラブのなりわい生態系 第3巻. 臨川書店, 京都市, 323pp.

石山俊・縄田浩志編 2013年12月 『ナツメヤシ』. アラブのなりわい生態系 第2巻. 臨川書店, 京都市, 315pp.

石山俊・縄田浩志編 2013年03月 『ポスト石油時代の人づくり・モノづくり―日本と産油国の未来像を求めて』. 地球研叢書. 昭和堂, 京都市, 231pp.

Nawata, H. (ed.) 2013,02 Dryland Mangroves: Frontier Research and Conservation. Arab Subsistence Monogoraph Series, 2. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, Japan, 132pp. (in English and Arabic)

Nawata, H., Ishiyama, S. and Nakamura, R. (ed.) 2013,01 Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era. Arab Subsistence Monograph Series, 1. Shoukadoh Book Sellers, Kyoto, 248pp. (in Arabic, Ehglish, French and Swahili)

Hiroshi NAWATA (ed.) 2008,10 A Study of Human Subsistence Ecosystems with Mangrove in Drylands: To Prevent a New Outbreak of Environmental Problems. Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto, 104pp. (英語, アラビア語)

松園万亀雄・縄田浩志・石田慎一郎編 2008年03月 『アフリカの人間開発―実践と文化人類学』. みんぱく実践人類学シリーズ2. 明石書店, 東京, 352pp.

論文

【原著】

Kiyotsugu Yoda, Wataru Tsuji, Tomoe Inoue, Tadaomi Saito, Mohamed A.M. Abd Elbasit, Ahmed M. Eldoma, Magzoub K. Magzoub, Buho Hoshino, Hiroshi Nawata, Hiroshi Yasuda 2014,09 Evaluation of the effect of a rain pulse on the initial growth of Prosopis seedlings. Arid Land Research and Management 29(2):210-221. (査読付).

Hiroshi NAWATA 2014,09 The domestication of the date palm in the expansion of the human habitat to deserts. Journal of Arid Land Studies 24(2):297-302. (査読付).

T. Saito, M. Tsukumo, M. A. M. Abd Elbasit, H. Yasuda, T. Kawai, N. Matsuo, K. Inosako, K. Acharya, A. E. Babiker, A. A. Hamd, H. Nawata 2014,06 Estimation of Water Sources of Invasive Tree Species in Arid Environments by Oxygen Stable Isotope Analysis. Journal of Arid Land Studies 24(1):29-32. (査読付).

Hoshino BUHO, Hiroshi NAWATA, Kenji KAI, Hiroshi YASUDA, Kenji BABA, Sumiya GANZORIG, SURIGA, Manayeva KARINA, Tsedendamba PUREVSUREN, Miki HASHIMOTO, Kenji KAWASHIMA, Jun NODA, Katsuro HAGIWARA and Yuka SHIBATA 2014,06 Comparative Characteristics of the Home Ranges of Domestic and Wild Animals in Arid and Semi-Arid Afro-Eurasian Watering Places as Hot Spots for Pasture Degradation.Journal of Arid Land Studies. 24 1(51):56. (査読付).

縄田浩志 2014年03月 「雨乞い儀礼に捧げられたウシ、捧げられなかったヒトコブラクダ―民族集団と国家の境界を越えたセイフティー・ネットの構築」. 王柳蘭編 『下からの共生を問う―複相化する地域への視座』. CIAS Discussion Paper, 39. 京都大学地域研究統合情報センター, 京都市, pp.94-108.

Hiroshi YASUDA, Mohamed A.M. Abd Elbasit, Kiyotsugu YODA, Ronny BERNDTSSON, Takayuki KAWAI, Hiroshi NAWATA, Asaddig M. Ibrahim, Tomoe INOUE, Wataru TSUJI, Tarig El Gamri and Tadaomi SAITO 2014,01 Diurnal fluctuation of groundwater levels caused by the invasive alien mesquite plant. Arid Land Research and Management 28(2):242-246. (査読付).

Hyungjun Lee・安田裕・石山俊・縄田浩志・Mohamed Abd Elbasit Mohamed Ahmed 2014年01月 「ナイル川中流域ガダーリフの降雨量時系列」. 水文・水資源学会誌 27(1):29-33. (査読付).

Hiroshi NAWATA 2013,11 Relationship between Humans and Camels in Arid Tropical Mangrove Ecosystems on the Red Sea Coast. Global Environmental Research 17(2):233-246. (査読付).

縄田浩志 2013年09月 「干ばつに対する現地住民の生態的・社会的・文化的・宗教的応答―サヘル東端、紅海沿岸ベジャ族における雨乞い儀礼の事例分析から―」. 沙漠研究 23(2):61-66. (査読付).

安田裕, 河合隆行, Mohamed Abd Elbasit, 縄田浩志 2012年12月 「乾燥地スーダンにおける降水量時系列の周期特性について」.. 『沙漠研究』 22(2):363-367. (査読付).

安田裕・河合隆行・Mohamed Abd Elbasit・縄田浩志 2012年12月 「乾燥地スーダンにおける降水量時系列の季節変動について」. 『沙漠研究』 22(2):357-361. (査読付).

安田裕・Mohamed Abd Elbasit Mohamed Ahmed・井上知恵・依田清胤・河合隆行・辻渉・縄田浩志・齊藤忠臣 2012年10月 「乾燥環境下における外来侵入植種メスキートの地下水吸収―日中低下現象による地下水位日変動のダブルピーク・パターン」. 『水文・水資源学会誌』 25(5):315-321. (査読付).

Buho HOSHINO, Abdelaziz KARAMALLA, Mohamed A. M. ABD ELBASIT, Karina MANAYEVA, Kiyotsugu YODA, Mahgoub SULIMAN, Mohamed ELGAMRI, Hiroshi NAWATA and Hiroshi YASUDA 2012,06 Evaluating the Invasion Strategic of Mesquite (Prosopis juliflora) in Eastern Sudan Using Remotely Sensed Technique. Journal of Arid Land Studies 22(1):1-4. (査読付).

Hiroshi NAWATA 2012,06 To Combat a Negative Heritage of Combating Desertification: Developing Comprehensive Measures to Control the Alien Invasive Species Mesquite (Prosopis juliflora) in Sudan. Journal of Arid Land Studies 22(1):9-12. (査読付).

Kiyotsugu YODA, Mohamed A. M. ABD ELBASIT, Buho HOSHINO, Hiroshi NAWATA and Hiroshi YASUDA 2012,06 Root System Development of Prosopis Seedlings under different Soil Moisture Conditions. Journal of Arid Land Studies 22(1):13-16. (査読付).

Mohamed A. M. ABD ELBASIT, Hiroshi YASUDA, Kiyotsugu YODA, Ahmed M. ELDOMA, Hiroshi NAWATA,Buho HOSHINO and Magzoub K. MAGZOUB 2012,06 Mesquite (Prosopis spp.) Water Uptake under Different Simulated Drought Conditions. Journal of Arid Land Studies 22(1):5-8. (査読付).

佐藤廉也・賈瑞晨・松永光平・縄田浩志 2012年03月 「退耕還林から10年を経た中国・黄土高原農村―世帯経済の現況と地域差」. 『比較社会文化研究』 18:55-70. (査読付).

Hiroshi NAWATA 2012,03 Relationship between Humans and One-humped Camels in the Coastal Zones of the Arid Tropics: An Anthropological Case Analysis of the Beja on the Red Sea Coast of Eastern Sudan. Afro-Eurasian Inner Dry Land Civilization 1:73-79. (査読付).

Hiroshi NAWATA 2011,09 Water Study for Peace: What I Learned from Professor Iwao Kobori in China, Tunisia, Egypt, and Algeria (2005-2010). Journal of Arid Land Studies 21(2):63-66. (査読付).

Buho HOSHINO, Maino YONEMORI, Karina MANAYEVA, Abdelaziz Karamalla GAIBALLA, Kiyotsugu YODA, Mahgoub SULIMAN, Mohamed ELGAMRI,Hiroshi NAWATA, Yusuke MORI, Shunsuke YABUKI, Shigeto AIDA 2011,07 Remote sensing methods for the evaluation of the mesquite tree (Prosopis juliflora) environmental adaptation to semi-arid Africa. IEEE IGARSS 2011(1):1910-1913. (査読付).

星野仏方・縄田浩志・Jia Ruichen・Abdelaziz Karamalla・依田清胤 2011年04月 「衛星リモートセンシング手法を用いた東部スーダン地区における植生と地表面流出変化の抽出」. 『酪農学園大学紀要』 35(2):33-43. (査読付).

賈瑞晨・佐藤廉也・縄田浩志・松永光平・劉国彬・張文輝・山中典和 2011年03月 「中国黄土高原の結婚式―伝統と変容の一断面」. 『比較社会文化』 17:17-35. (査読付).

縄田浩志 2010年12月 「油と乾燥地の生活―スーダン東部ベジャ族の事例より」. 『ビオストーリー』 14:18-27.

Hiroshi NAWATA 2010,07 Exploitation and Conservation of Middle East Tree Resources in the Oil Era: A Study of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies. Annals of Japan Association for Middle East Studies 26(1):137-150. (査読付).

Hiroshi NAWATA, MUHAMMAD Ahmed Asiri and RABI Abd al-Rahman Hasanin 2010,07 Traditional Natural Resource Use and Conservation of Juniper Woodlands in the Arabian Peninsula: A Case Analysis of Raydah Nature Reserve, Southwestern Saudi Arabia. Annals of Japan Association for Middle East Studies 26(1):151-184. (査読付).

縄田浩志 2009年03月 「外国人労働者としての外国人研究者の役割―サウディ・アラビア西南部レイダ自然保護区の環境保全に関わるアクターの事例分析から」. 李仁子・金谷美和編 『自己言及的民族誌の可能性』. 東北アジア研究センター叢書, 第34号. 東北大学東北アジア研究センター, 仙台, pp.73-93.

Buho HOSHINO, Hiroshi NAWATA, Ryota NAGASAWA, Ren'ya SATO, Norikazu YAMANAKA, S. GANZORIG 2009,02 Evaluate the Eco-Effectiveness of Grain for Green Project of China Using a Satelliet-Derived Land Surface Parameter. 『酪農学園大学環境システム学部論文集』 2009年2月号:143-158.

Buho HOSHINO, Hiroshi NAWATA, Ryota NAGASAWA, Norikazu YAMANAKA, S. GANZORIG 2009 Evaluate the Eco-Effectiveness of Grain for Green Project of China Using a Satellite-Drived Land Surface Parameter. International Journal of Environmental Creation 10(2):29-36. (査読付).

縄田浩志 2008年07月 「サウディ・アラビアのラクダ・レース―現代に浮かびあがる、アラブ社会のネットワーク」. 『季刊民族学』 125:44-59.

佐藤廉也・縄田浩志・ブホーオーツル・長澤良太・賈瑞晨・張文輝・侯慶春・山中典和 2008年03月 「中国黄土高原における伝統的土地利用と退耕還林」. 『比較社会文化』 14:7-21. (査読付).

ブホーオーツル・縄田浩志・長澤良太・佐藤廉也・山中典和・Wehhui ZHANG・Qingchun HOU 2007年09月 「リモートセンシング地表面パラメーターを用いた中国黄土高原『退耕還林(草)』緑化プロジェクトの生態効果の検証」. 『沙漠研究』 17(2):87-91.

縄田浩志 2006年06月 「乾燥熱帯沿岸域の食生活―スーダン東部,紅海沿岸ベジャ族の事例から」. 『沙漠研究』 16(1):1-18. (査読付).

Hiroshi NAWATA 2006,05 Resource Patch Accessibility and Availability in the Coastal Zones of the Arid Tropics. Yoshimi Suzuki, Toru Nakamori, Michio Hidaka, Hajime Kayanne, Beatriz E.Casareto, Kazuo Nadaoka, Hiroya Yamano, and Makoto Tsuchiya (ed.) Proceedings of the 10th International Coral Reef Symposium, Okinawa(2006). Japanese Coral Reef Society, Tokyo, pp.1194-1203.

縄田浩志 2005年09月 「教室における異文化ショックの疑似体験の試み:スーダン東部ベジャ族の憑依儀礼ザールのビデオを用いて」. 『the Journal of Policy Studies』 20:89-116.

縄田浩志 2005年08月 「2つのエコトーンの交差地としてのスーダン東部,紅海沿岸域:ベジャ族の適応機構を探る」. 『地球環境』 10:17-28. (査読付).

Hiroshi NAWATA 2005,08 Historical Socio-economic Relationships between the Rashayda and the Beja in the Eastern Sudan: The Production of Racing Camels and Trade Networks across the Red Sea. Kazunobu Ikeya and Elliot Fratkin (ed.) Pastoralists and Their Neighbors in Asia and Africa . Senri Ethnological Studies, 69. National Museum of Ethnology, pp.187-213.

縄田浩志 2005年03月 「乾燥熱帯沿岸域と牧畜システム―人間・ヒトコブラクダ関係に焦点をあてて―」. 『アジア・アフリカ地域研究』 4:229-248. (査読付).

縄田浩志 2004年03月 「ラクダの水場としての塩分濃度が高い浅井戸の利用―スーダン領紅海沿岸における人間と家畜の水利用に関する事例分析から―」. 『沙漠研究』 13(4):249-264.

縄田浩志 2004年03月 「ヒトコブラクダの多目的な活用と価値の複数性:スーダン領紅海沿岸ベジャ族のラクダ名称群に関する事例分析から」. 『スワヒリ&アフリカ研究』 14:113-179.

縄田浩志 2003年12月 「乾燥熱帯の沿岸域における資源パッチへのアクセス性と利用可能性—スーダン領紅海沿岸ベジャ族のヒトコブラクダとのかかわりに焦点をあてて—」. 岸上伸啓編 『海洋資源の利用と管理に関する人類学的研究』. 国立民族学博物館調査報告, 46. 国立民族学博物館, pp.371-397.

縄田浩志 2003年12月 「乾燥熱帯の牧畜民によるサンゴ礁とマングローブの景観認識:スーダン領紅海沿岸における小地名の事例分析から」. 『Galaxea(日本サンゴ礁学会誌)』 5:41-62. (査読付).

縄田浩志 2002年07月 「塩生/甘生植物に対する家畜の嗜好性をめぐる経験的知識―スーダン領紅海沿岸の牧畜民ベジャ族の事例から―」. 『沙漠研究』 12(1):13-26. (査読付).

縄田浩志 2002年03月 「海岸植生に依存するラクダ牧畜―スーダン領紅海沿岸ベジャ族の放牧地に関する事例分析から―」. 『アフリカ研究』 60:105-121. (査読付).

縄田浩志 2002年03月 「イルカは“海の成メスラクダ”,ジュゴンは“海の成メスウシ”―スーダン領紅海沿岸ベジャ族の海洋哺乳動物名からみる家畜観―」. 『スワヒリ&アフリカ研究』 12:189-212.

Hiroshi Nawata 2001,12 Coastal Resource Use by Camel Pastoralists: A Case Study of Gathering and Fishing Activities among the Beja in Eastern Sudan. Nilo-Ethiopian Studies 7:23-43. (査読付).

縄田浩志 2001年10月 スーダン領紅海沿岸ベジャ族のラクダを用いた島嶼利用―サンゴ礁地形と潮汐条件との関係からの分析―」. 『動物考古学』 17:51-72.

縄田浩志 2000年05月 「ラクダ牧畜民による海岸部の資源利用―スーダン東部ベジャ族の採集・漁撈活動の事例分析から―」. 『エコソフィア』 5:119-134. (査読付).

縄田浩志 1998年06月 「スーダン東部ベジャ族のウシ名称群―個体別リストをもとに―」. 『スワヒリ&アフリカ研究』 8:28-80.

Hiroshi NAWATA 1997,12 An Exported item from Badi on the Western Red Sea Coast in the Eighth Century: Historical and Ethnographical Studies on Operculum as Incense and Perfume. Katsuyoshi Fukui, Eisei Kurimoto, and Masayoshi Shigeta (ed.) Ethiopia in Broader Perspective: Papers of 13th International Conference of Ethiopian Studies Vol I. Shokado Book Sellers, Kyoto, pp.307-325.

縄田浩志 1995年06月 「紅海の貝のふたを採る人々―スーダン, バーディゥ遺跡周辺の民族学調査報告―」. 『MECCJ(中近東文化センター年報)』 4:40-49.

その他の出版物

【解説】

縄田浩志 2010年05月 「アフリカ」. 『史學雑誌』「2009年の歴史学界―回顧と展望」 119(5):295-298.

縄田浩志・石田慎一郎 2008年03月 「『アフリカの人間開発』に関連する読書案内」 . 松園万亀雄・縄田浩志・石田慎一郎編 『アフリカの人間開発―実践と文化人類学』. みんぱく実践人類学シリーズ2. 明石書店, 東京, pp.313-348.

【報告書】

縄田浩志 2008年09月 「「退耕還林」政策前後の土地利用変化の研究」. 『第12回(2006年度)環境助成研究成果報告書』財団法人昭和シェル石油環境研究助成財団. pp.78-80.

Hiroshi NAWATA 2007,01 Social Importance of the Junipers. Japan International Cooperation Agency (JICA) and National Commission for Wildlife Conservation & Development (ed.) The Joint Study Project on the Conservation of Juniper Woodlands in Saudi Arabia, Final Report, Tokyo: JICA. pp.263-286.

佐藤廉也・長澤良太・ブホーオーツル・縄田浩志 2006年12月 「リモートセンシング・GISと現地調査による黄土高原地域の土地利用変化の研究」. 『乾燥地研究センター共同研究発表会講演要旨集平成18年度』鳥取大学乾燥地研究センター. pp.17-18.

縄田浩志 2006年09月 「ラクダ博士に聞いてみよう:砂漠でラクダとともに生きる」. 『砂漠とともに生きる 実施報告書』国際連合大学. pp.30.

Buho HOSHINO, Hiroshi NAWATA, Ryota NAGASAWA, Ren'ya SATO, Norikazu YAMANAKA, Wenhui ZHANG,Qingchun HOU 2006,08 Evaluate the eco-effectiveness of sloping land conversion ‘grain for green’ project of China using a satellite ground albedo. Core University Program Japan-China Joint Open Seminar on Combating Desertification and Development in Inland China of Year 2006, Tottori: Arid Land Research Center, Tottori University. pp.46-47.

縄田浩志 2005年10月 「黄土高原における人間生活研究へのパースペクティブ」. 『日本学術振興会拠点大学交流事業「中国内陸部の砂漠化防止及び開発利用に関する研究」中間報告書』鳥取大学乾燥地研究センター. pp.38-52.

縄田浩志 2005年10月 「砂漠化・砂漠化対処の歴史」. 『日本学術振興会拠点大学交流事業「中国内陸部の砂漠化防止及び開発利用に関する研究」中間報告書』鳥取大学乾燥地研究センター. pp.66-74.

Hiroshi NAWATA 2005,09 Some perspectives of Human Life Studies in the Loess Plateau. In Core University Program Japan-China Joint Open Seminar on Combating Desertification and Development in Inland China of Year 2005: Abstracts, Tottori: Arid Land Research Center, Tottori University. pp.71-72.

縄田浩志 2002年10月 「伝統的な家畜管理に用いられる音声の音響的データベース化:牧畜民ベジャ族の民俗知識と在来技術の記録と保全」. 『2000年度(後期)研究助成報告書』財団法人松下国際財団. pp.62-63.

縄田浩志 2000年03月 「マングローブ・サンゴ礁生態系へのラクダ牧畜民のかかわり―スーダン領紅海海岸部ベジャ族の資源利用を事例にして」. 『新プログラム方式による科学研究費補助金(創成的基礎研究費):地球環境攪乱下における生物多様性の保全及び生命情報維持管理に関する総合的基礎研究「生物多様性と人間社会の相互作用研究班」中間報告』. pp.125-145.

縄田浩志 1999年11月 「心地よい微風―砂漠に砂嵐が吹きすさぶまえに」. 『継承そして創造:五十年の軌跡―未来に向けて』早稲田大学高等学院. pp.267-268.

縄田浩志 1998年03月 「笠浦について誇りに思うこと」. 『漁業と伝統文化の変容:島根半島 笠浦』京都大学総合人間学部文化人類学講座. pp.97-98.

縄田浩志 1998年03月 「交通」. 『漁業と伝統文化の変容:島根半島 笠浦』京都大学総合人間学部文化人類学講座. pp.108.

【辞書等の分担執筆】

縄田浩志 2010年11月 「スーダンの女性性器変工―性と香の文化からの視点」. 小田英郎・川田順造・伊谷純一郎・田中二郎・米山俊直監修編. 『[新版]アフリカを知る事典』. 平凡社, 東京都文京区.

縄田浩志 2010年10月 「イスラームと自然保護区管理:アラビア半島の資源管理方法の復権」. 総合地球環境学研究所編. 『地球環境学事典』. 弘文堂, 東京都千代田区.

縄田浩志 2009年07月 「干ばつ」「漁撈・林業」「乾燥地の観光開発」「ラクダ・レースとアラブ社会」「ヒトと家畜のインターラクション」「挨拶と人づきあい―サウジアラビア」「『月の沙漠』とラクダ」「星の王子さま」「探検記『さまよえる湖』と『サハラに死す』」「黄土高原と沙漠化」「退耕還林・還草政策―中国」「イスラームと伝統的な環境資源管理」「ビャクシン林の保全―サウジアラビア」「技術移転・開発政策の見直しと伝統的知識の応用」「沙漠化対処の負の遺産への対処法」. 日本沙漠学会編. 『沙漠の事典』. 丸善株式会社, 東京.

縄田浩志 2009年04月 「エリトリア」「オスマン・ディグナ」「ベジャ」. 大塚和夫・小杉泰・小松久男・東長靖・羽田正・山内昌之編. 『岩波 イスラーム辞典 CD-ROM版』. 岩波書店, 東京.

縄田浩志 2004年12月 「ロビン・フォックス『人類学の挑戦』」「福井勝義『認識と文化』」「フラン・ホスケン『女子割礼』」「アマン『裸のアマン』」「福井勝義・谷泰編著『牧畜文化の原像』」「「女子割礼」をめぐる論争」. 小松和彦・田中雅一・谷泰・原毅彦・渡辺公三編. 『文化人類学文献事典』. 弘文堂, 東京.

縄田浩志 2002年02月 「エリトリア」「オスマン・ディグナ」「ベジャ」. 大塚和夫・小杉泰・小松久男・東長靖・羽田正・山内昌之編. 『岩波 イスラーム辞典』. 岩波書店, 東京.

縄田浩志 2000年07月 「アバーブダ」「アマルアル」「カバービーシュ」「カワーフラ」「キナーナ」「シュクリーヤ」「ジュハイナ」「ティグレ」「ドゥガイム」「ハダンドゥワ」「バッカーラ」「バニー・アーミル」「ビシャーリーン」 「ビリン」「ファザーラ」「ベジャ」「マサッラミーヤ」「ラシャーイダ」「ルファーア」. 綾部恒雄編. 『世界民族事典』. 弘文堂, 東京.

【書評】

縄田浩志 2007年03月 Kyoko Nakamura, Adornments of the Samburu in Northern Kenya, The Center for African and Asian Studies, Kyoto University, 2005に関する書評. 『アフリカ研究』 70:145-148.

縄田浩志 2004年09月 「《新刊紹介》 池谷和信編『地球環境問題の人類学―自然資源へのヒューマンインパクト』」. 『文化人類学』 69(2):331-332.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

縄田浩志 2015年03月 『子どもたちは多様な地域に何を学ぶのか―感じ方の育みと総合的理解の視点』.「10万年後の人類の姿を考えてみよう―キッズの想像力と創造力」. JCAS Collaboration Series 9:108-111.

縄田浩志 2015年03月 李占昌さんとの対話. 天地人 26:5-11. 日本語, 中国語, 英語

縄田浩志 2011年01月 「「ふんころがし」から、答えのない問題を考えてみる」. 『Harmony』 35:14.

縄田浩志・神松幸弘・アイスン・ウヤル・石山俊・皇甫さやか・菊池薫 2010年12月 「セミナーをふりかえって 第1回地球研キッズ・セミナー 地域とのつながりを深めるために」. 『地球研ニュース』 29:10-11.

縄田浩志 2010年10月 「第1回地球研キッズセミナー」. 『地球研ニュース』 28:14.

縄田浩志 2010年04月 「循環のはじまりと終わりをどうみるか」. 『地球研ニュース』 25:10.

縄田浩志 2010年03月 「参加学会の横顔―日本ナイル・エチオピア学会」. 地域研究学会連絡協議会ニューズレター 4:20-21.

Hiroshi NAWATA 2010年03月 Photo "Exporting sheep for Id, Islamic festival, from Western Sudan to the Arabian Peninsula via the Red Sea Hills, Eastern Sudan". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :18.

Hiroshi NAWATA 2010年03月 Photo "A House of the Shilluk with a rainbow along the White Nile, Kodok, Southern Sudan". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :17.

Hiroshi NAWATA 2010年03月 Photo "A Beja man cutting down young mangrove foliage and feeding a camel, the Red Sea coast, Eastern Sudan". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :14.

Hiroshi NAWATA 2010年03月 Photo "Swarming egrets in the rich natural mangrove forest, Sinai Peninsula, Egypt". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :14.

Hiroshi NAWATA 2010年03月 Photo "A View of the Islamic city, Zamalek, Cairo, Egypt". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :11.

Hiroshi NAWATA 2010年03月 Photo "Women preparing a house for the King Kwongo Dak Padiet in 1993 at Fashoda, capital of the Shilluk Kingdom, Southern Sudan". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :4.

Hiroshi NAWATA 2010年03月 Photo "Invasion of the alien species mesuite, Tokar Delta, Eastern Sudan". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :4.

縄田浩志 2010年03月 「各学会の活動報告―日本ナイル・エチオピア学会」. 地域研究学会連絡協議会ニューズレター 4:38-39.

Hiroshi NAWATA 2010年02月 Photo "Sunset at Jabal Taka, Kasala, Eastern Sudan". Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies: Outline of JANES :0.

星野仏方・縄田浩志・Jia Ruichen 2010年 「PARSAR(HH/HV)後方散乱係数を用いた紅海沿岸域における地表面特性の抽出」 . 日本リモートセンシング学会・学術講演会論文集 48:67-69.

縄田浩志 2009年10月 「乾燥熱帯沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係」. 『人文地理』 61(5):440-443.

縄田浩志 2009年08月 「中国黄土高原における人びとの暮らしから考える退耕還林」. 『草炭研究』 8(1):83-86.

縄田浩志 2009年06月 「乾燥熱帯沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係」. 『人文地理』 61(3):283.

縄田浩志 2009年03月 「各学会の活動報告―日本ナイル・エチオピア学会」. 地域研究学会連絡協議会ニューズレター 3:36-37.

縄田浩志 2009年03月 「アフリカ牧畜民の適応機構と生存戦略:スーダン東部ベジャ族から考える」. 『十勝農学談話会誌』 50:59-63.

李仁子・三田牧・金谷美和・縄田浩志・王柳蘭 2009年03月 「座談会 フィールドに向き合い、フィールドに関わる―「他者」の眼、「自己」の眼、人類学者の眼―」. 李仁子・金谷美和編『自己言及的民族誌の可能性』東北アジア研究センター叢書第34号 :107-141.

縄田浩志 2009年01月 「ウシの目覚ましはツツツツツツツ」. 『月刊みんぱく』 376:6.

縄田浩志 2006年07月 「《国際セミナー》モノの世界から見た中東文化・イスラーム文化:住まい方を中心に」. 『JANES(日本ナイル・エチオピア学会)ニュースレター』 14:35-38.

縄田浩志 2006年02月 「乾燥地の暮らし」. 『日本砂丘学会誌』 52(3):159-162.

縄田浩志 2005年12月 「ラクダの生乳,加熱乳,発酵乳を飲む」. 『沙漠誌ノート』 3:12-15.

縄田浩志 2004年10月 「沙漠研究の新天地サウディ・アラビア:沙漠学会シンポジウム」. 『JANES(日本ナイル・エチオピア学会)ニュースレター』 12:40-42.

縄田浩志 2002年11月 「サウディ・アラビア西南部レイダ自然保護区と地域住民のかかわり:アシール山地アフリカビャクシン林における生計経済と野生動植物利用の現在」. 『生態人類学会ニュースレター』 8:1-2.

縄田浩志 2000年03月 「おいしいのはウシの乳か?魚のスープか?―海岸部を棲み場所とする牧畜民ベジャ族の食文化―」. 『JANES(日本ナイル・エチオピア学会)ニュースレター』 10:6-7.

縄田浩志 1999年03月 「ベルゲン大学における学際的スーダン研究―環境・開発・人類学―」. 『JANES(日本ナイル・エチオピア学会)ニュースレター』 8:27-31.

縄田浩志 1997年03月 「ウシに話しかける人々―スーダン東部ベジャ族の音声による家畜管理」. 『人環フォーラム』 2:58-59.

縄田浩志 1995年12月 「マハーシン・A・G・H・アル=サーフィー博士」. 『JANES(日本ナイル・エチオピア学会)ニュースレター』 5:16-17.

縄田浩志 1993年03月 「アル=アミーンからの詩」. 『JANES(日本ナイル・エチオピア学会)ニュースレター』 3:19-20.

【その他】

2011年10月04日 縄田浩志「地球研アラブなりわいプロジェクトにおける紅海研究」地球研/紅海大学MOU締結記念シンポジウム「紅海研究:回顧と展望」総合地球環境学研究所「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究」プロジェクト・紅海大学共催、要旨集, pp. 17-27

2011年09月19日 縄田浩志・Abdel Gabar Babiker「総合地球環境学研究所との共同研究による外来移入種メスキートの統合的管理法の研究と開発」国際シンポジウム「スーダン東部における国際学術研究と開発援助事業との協働の現状と課題―農業・生計向上・環境分野を中心として―」総合地球環境学研究所「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究」プロジェクト・JICA「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト共催、要旨集, pp. 4-11

2011年09月19日 石山俊・縄田浩志・Mutasim Mekki・Mussab Hassan「SATREPS事業によるガダーリフ州半乾燥地帯の天水農業システムの研究:ローカルからローカルへの技術移転へ向けて」国際シンポジウム「スーダン東部における国際学術研究と開発援助事業との協働の現状と課題―農業・生計向上・環境分野を中心として―」総合地球環境学研究所「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究」プロジェクト・JICA「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト共催、要旨集, pp. 12-20

2011年07月05日 Hiroshi NAWATA, Possibilities and problems of foreign workers for environmental conservation in Saudi Arabia: Participation of refugees in development assistance, IUAES/AAS/ASAANZ Conference 2011, Knowledge and Value in a Globalising World: Disentangling Dichotomies, Querying Unities, The University of Western Australia, Perth, Australia, Conference Program, pp. 148.

2011年05月28日 Hiroshi NAWATA, What I learned from Professor Iwao Kobori: In China, Tunisia, Egypt, and Algeria, The 1st International Conference on Arid Land "Desert Technology X", Narita-Tokyo, Japan, Abstracts,p.54

2011年05月24日 Hiroshi NAWATA, To combat a negative heritage of combating desertification: Developing comprehensive measures to control the alien invasive species mesquite (Prosopis juliflora) in Sudan, The 1st International Conference on Arid Land "Desert Technology X", Narita-Tokyo, Japan, Abstracts,p.3

2009年05月31日 「乾燥熱帯沿岸域における「なりわい」と地域発展」日本文化人類学会第43回研究大会プログラム・研究発表要旨, p. 78

2009年05月31日 「ポスト石油時代に向けた「なりわい」研究」日本文化人類学会第43回研究大会プログラム・研究発表要旨, p. 77

2009年05月23日 「スーダンにおけるマメ科プロソピスの問題点」日本アフリカ学会第46回学術大会研究要旨集, p.6

2009年04月25日 「乾燥地のマングローブ植林・研究の回顧と展望をアラビア語出版して」日本ナイル・エチオピア学会第18回学術大会要旨集, pp. 6

2009年04月25日 「なぜ“地域住民との研究資源の情報共有化”を問題にするのか?」日本ナイル・エチオピア学会第18回学術大会要旨集, pp.3-4

2008年11月09日 Mangroves as Fish Nursery and Forage Safekeeping in Coastal Zones of the Arid Tropics. In Abstracts of Oral Presentations, The Ninth Conference of International Dryland Development Commission (IDDC) held at Alexandria, Egypt, p. 137

2007年07月 「ホームドラマ『ターシィ・マー・ターシィ』をみる」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京都, pp.188-190

2007年07月 「ウマ・ラクダ・狩猟の専門雑誌『アル=バワーシル』を読む」. 中村覚編 『サウジアラビアを知るための65章』. 明石書店, 東京都, pp.158-159.

2007年04月 「写真<ハゲワシと少女>の最も近くにいた日本人」. 池谷和信・佐藤廉也・武内進一編 朝倉世界地理講座―大地と人間の物語― 第11巻 アフリカI』. 朝倉書店, 東京都, pp.350.

2006年06月03日 「異文化を憑依させる―ビデオを用いた教室における異文化ショックの擬似体験の試み―」日本文化人類学会第40回研究大会プログラム・研究発表要旨, pp.150

2006年06月03日 「黄土高原の砂漠化と退耕還林」(佐藤廉也と共著)愛知大学21世紀COEプログラム国際中国学研究センターシンポジウム「中国の砂漠と砂漠化をめぐって―今年は砂漠と砂漠化の国際年―」資料集, pp.10-16

2006年05月27日 「乾燥熱帯沿岸域の食生活―スーダン東部,紅海沿岸ベジャ族の事例から」日本沙漠学会第17回学術大会講演要旨集, pp.13-14

2006年05月14日 「スーダン東部,ベジャ族の適応機構と歴史的生存」日本中東学会第22回年次大会発表要旨集, pp.32-33

2006年04月16日 「スーダンの飢餓・内戦への眼差し―写真<ハゲワシと少女>撮影時の状況を探る―」日本ナイル・エチオピア学会第15回学術大会発表要旨集, pp.13-14

2006年03月 「中東研究博士論文要旨:縄田浩志「乾燥熱帯の沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係の人類学的研究―スーダン東部,紅海沿岸ベジャ族における事例研究から―」. 『日本中東学会年報』 21(2) :pp228-231.

2006年02月25日 Empirical knowledge of pastoralists on the palatability for livestock of halophytes and glycophytes: A case study from the Beja on the Sudanese Red Sea coast, In Abstracts of Eighth International Conference on Development of Drylands: Human and Nature – Working Together for Sustainable Development in Drylands, Syria: International Center for Agricultural Research in the Dry Areas, pp. 63

2005年11月17日 「鳥取砂丘の景観から乾燥熱帯沿岸域における地域開発へ」産官学連携フェスティバル2005―県内研究者のネットワークづくり―「鳥取地域」研究者による研究成果発表会要旨集, pp.57

2005年05月28日 「スーダン東部ベジャ族の憑依儀礼ザール:教室における異文化ショックの疑似体験の試みから」日本アフリカ学会第42回学術大会研究発表要旨集, pp.101

2005年05月19日 「2つのエコトーンの交差地としてのスーダン東部,紅海沿岸域:ベジャ族の適応機構を探る」日本沙漠学会第16回学術大会講演要旨集, pp.85-86

2005年04月17日 「教室における異文化ショックの疑似体験の試み:スーダン東部ベジャ族の憑依儀礼ザールのビデオを用いて」日本ナイル・エチオピア学会第14回学術大会プログラム・要旨集, pp.11-12

2003年05月31日 「香がたすける性のいとなみ:施術された性器と向き合うスーダン女性」日本アフリカ学会第40回学術大会研究発表要旨集, pp.25

2003年05月24日 「香がたすける性のいとなみ:施術された性器と向き合うスーダン女性」日本民族学会第37回研究大会研究大会プログラム・研究発表要旨集, pp.60

2003年04月19日 「レース用ラクダの生産と交易ネットワーク:スーダン東部におけるベジャ族とラシャーイダ族の社会経済的関係」日本ナイル・エチオピア学会第12回学術大会プログラム・研究発表要旨集, pp.18

2002年11月16日 「サウディ・アラビア西南部アフリカビャクシン林における野生動植物利用と伝統的な資源管理」日本沙漠学会秋季シンポジウム「サウディ・アラビア:沙漠研究の新天地」プログラム・要旨集, pp.11-12

2002年11月 「村長からの贈りものはアダンの香り―サウディ・アラビア西南部アスィール山地における人づきあい」. 『エコソフィア』 10 :pp62-63.

2002年09月21日 Racing Camel Production and its Trading Networks over the Red Sea: Socio-economic Relationships between the Beja and the Rashayda in Eastern Sudan,In The Human Body in Anthropological Perspectives: Inter-congress of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences 2002, Program & Abstracts, p. 112

2002年04月20日 「サウディ・アラビア西南部アフリカビャクシン林における伝統的な資源管理:アシール山地レイダ自然保護区周辺の調査から」第11回日本ナイル・エチオピア学会学術大会研究発表・公開講演要旨集, pp.23-24

2001年05月26日 「サーヘル東端ベジャ族にみる適応機構の要としてのラクダ:スーダン領紅海沿岸域における資源パッチ利用の事例分析から」第38回日本アフリカ学会学術大会研究発表要旨, pp.71

2001年05月19日 「“海のラクダ”イルカと“海のウシ”ジュゴン:スーダン領紅海海岸部の牧畜民ベジャ族にみる「哺乳動物観」」第35回日本民族学会研究大会プログラム・研究発表要旨集, pp.103

2001年04月21日 「海岸植生とラクダの放牧地:スーダン領紅海海岸部ベジャ族における事例分析から」第10回日本ナイル・エチオピア学会学術大会プログラム・要旨集, pp.16-17

2000年05月20日 「ウシと人間の「実名表記」をこころみて:民族の歴史が埋め込まれた家畜名称」第34回日本民族学会研究大会プログラム・研究発表抄録, pp.60

2000年05月 「ラクダにのって,サンゴ礁へいこう:牧畜民ベジャとラクダの多元的関係」『サイアス』PP84-85

2000年04月22日 「海岸部を棲み場所とするラクダ牧畜民の食文化:スーダン東部ベジャ族の採集・漁撈活動に焦点をあてて」第9回日本ナイル・エチオピア学会学術大会プログラム&要旨集, pp.9

1999年11月19日 「ラクダで紅海を渡る―遊牧民の海岸部利用―」日本沙漠学会秋季シンポジウム「シナイ半島の沙漠・人・文化」講演要旨集, pp.5

1999年07月03日 「ウシ管理に用いられる音声の機能性と多様性―スーダン東部ベジャ族の事例分析から―」第8回日本ナイル・エチオピア学会学術大会要旨集, pp.6-7

1999年05月30日 「《翻訳・紹介》・ハロルド・C・コンクリン「ハヌノオの色彩カテゴリー:分類を再考する」 『エコソフィア』3巻 pp89-93

1999年05月29日 「紅海西岸海岸沙漠平地と隆起サンゴ島における水場と家畜飼養―スーダン東部ベジャ族の民族誌的事例から―」第36回日本アフリカ学会学術大会研究発表要旨集, pp.92

1998年09月19日 「ウシの名称と呼称をめぐって:スーダン東部ベジャ族のウシ名称群の分析から」第7回日本ナイル・エチオピア学会学術大会要旨集, pp.10

1997年06月21日 「紅海における香料としての有用貝類―スーダン東部ベジャ族のラクダによる島嶼部利用―」第7回日本熱帯生態学会学術大会研究発表要旨, pp.24

1997年05月31日 「音声によるウシの放牧管理の基本的特質:スーダン東部バニー・アーミル族の事例から」第34回日本アフリカ学会学術大会研究発表要旨集, pp.58

1997年05月21日 「ウシの耳印と固有名にみる民族史と家畜管理の相関関係:スーダン東部バニー・アーミル族の事例から」第31回日本民族学会研究大会プログラム・研究発表抄録, pp.39

1996年10月19日 「ウシの名称と口頭伝承:スーダン東部バニー・アーミル族の歴史とアイデンティティ」第50回日本人類学会・日本民族学会連合大会プログラム・研究発表抄録, pp.102

1996年09月09日 「《翻訳》・ジェリー・イーズ《書評》「ロイ・エレン,福井勝義編『自然の再定義:生態,文化,ドメスティケーション』」『人環フォーラム』1: 63

1996年05月25日 「搾乳時におけるウシの固有名の呼びかけ―スーダン東部バニー・アーミル族の事例から」第33回日本アフリカ学会学術大会研究発表要旨, pp.69

1996年04月20日 「陰部閉塞(infibulation)の起源と存在意義―スーダン東部ベジャ族のラクダ管理と生存戦略」第5回日本ナイル・エチオピア学会学術大会プログラム&要旨集, pp.20-21

会合等での研究発表

【口頭発表】

縄田浩志 展示活動を通じた交流―国立科学博物館における企画展「「砂漠を生き抜く」を通じて. 2015年度日本沙漠学会第26回学術大会(25周年記念大会)公開シンポジウム「意外につながっている!秋田と沙漠」, 2015年05月23日, 秋田市カレッジプラザ. (本人発表).

Nawata, H How does Japanese people image and understand deserts: Based on questionnaire survey results at National Museum of Nature and Science, Tokyo.. Second International Conference on Arid Land Studies (ICAL2)”Innovations for sustainability and food security in arid and semi arid areas”, 2014年09月10日-2014年09月14日, Samarkand, Uzbekistan. (本人発表).

縄田浩志 日本人の沙漠に対するイメージと理解―国立科学博物館来場者へのアンケートに基づいて. 2014年度日本沙漠学会第25回学術大会, 2014年06月01日, 東京都市大学. (本人発表).

縄田浩志 沙漠への居住域拡大の技法としてのナツメヤシの栽培化―栄養繁殖、人工授粉、微環境の創造. 日本ナイル・エチオピア学会第23回学術大会, 2014年04月20日, 広島市, 広島市立大学. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 砂漠の達人たちに学ぶ」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2014年01月31日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 砂漠で水を分かち合う知恵」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2014年01月26日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク ヒトコブラクダの不思議な能力」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2014年01月13日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「現地住民は干ばつにどうやって対処してきたか?」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日)講演会「アラブ社会のなりわい生態系―動物篇」, 2014年01月13日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「アラブ社会をなりわい生態系として考える―動物篇」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日)講演会「アラブ社会のなりわい生態系―動物篇」, 2014年01月13日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 植林―砂漠化対処の課題と問題点」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2014年01月12日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「アラブ社会をなりわい生態系として考える―植物篇」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日)講演会「アラブ社会のなりわい生態系―植物篇」, 2014年01月12日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 砂漠で水を分かち合う知恵」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2014年01月05日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 砂漠の達人たちに学ぶ」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2014年01月05日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 砂嵐の大地に暮らす」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2013年12月20日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥地研究のパイオニアから学んだこと―「砂漠誌」を展望する」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日)講演会「乾燥地研究のパイオニア―小堀巌に学ぶ」, 2013年12月15日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク ラクダに乗って海を渡る―紅海沿岸の暮らし」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2013年11月24日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ヒルギダマシ林の分布動態とヒトコブラクダによる採食行動」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日)講演会「”砂漠のマングローブ”に学ぶ」, 2013年11月24日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 砂漠で水を分かち合う知恵」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2013年11月23日, 国立科学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ギャラリートーク 砂漠の達人たちに学ぶ」. 企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(2013年11月23日~2014年2月9日), 2013年11月23日, 国立科学博物館. (本人発表).

Nawata, H. "Oases landscape in risk". RIHN 8th International Symposium "Risk Societies, Edge Environments: Ecosystems and Livelihoods in the Balance", 2013.10.23-2013.10.25, RIHN, Kyoto. (本人発表).

Nawata, H. "Synthesis of session 1: Human subsistence in relation to inavasive and endangered species". RIHN 8th International Symposium "Risk Societies, Edge Environments: Ecosystems and Livelihoods in the Balance", 2013.10.23-2013.10.25, RIHN, Kyoto. (本人発表).

縄田浩志 「伝統的知識と近代技術の融合としての在来実践:スーダン東部ガダーリフ州半乾燥地域における耕耘機とディスク犂を用いた在来農法「サルワラ」について」. 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」2012年度第2回研究会, 2012年08月04日, 東京都文京区、東京外国語大学本郷サテライト. (本人発表).

縄田浩志 「”つながり”は地球環境にどう活きるか?」. 第11回地球研フォーラム”つながり”を創る, 2012年07月08日. (本人発表).

Hiroshi NAWATA, S. Nishimoto, Y. Yasuoka, A. Yasuoka, and Y. Shindo Architectural and Anthropological Survey on Coral Buildings in Sinai Peninsula, Egypt. 12th International Coral Reef Symposium, July 2012, Cairns, Australia. (本人発表).

Hiroshi NAWATA, Naoki KOGA, A. A. Khalifa and A. K. Gaiballa Mesquite Fuel/Charcoal to Support Local Incomes with Better Energy Efficiency in Arid Land of Sudan. DRI-ALRC-RIHN Joint International Symposium on Research and Development in Dry Lands, 2012.06.11-2012.06.12, Khartoum, Sudan. (本人発表).

Hiroshi NAWATA To Combat A Negative Heritage of Combating Desertification in Sudan. DRI-ALRC-RIHN Joint International Symposium on Research and Development in Dry Lands, 2012.06.11-2012.06.12, Khartoum, Sudan. (本人発表).

Hiroshi NAWATA, N. Koga, A.A.ElKhalifa, and A ElDoma A Method for Wood Fuel/Charcoal of the Alien Invasive Species Mesquite (Prosopis juliflora) to Support Local Incomes with Better Energy Efficiency in Arid Land of Sudan. The Energy & Materials Research Conference, June 2012, Torremolinos, Spain. (本人発表).

縄田浩志 「スーダン東部ベジャ族の諸儀礼と”民族言葉”発話時に見る民族間関係と人間・家畜関係」. 2012年度京都大学地域研究統合情報センター共同研究「異宗教・異民族間コミュニケーションにおける共生の枠組と地域の複相性に関する比較研究」第1回研究会, 2012年05月20日, 京都市、京都大学稲盛記念財団. (本人発表).

縄田浩志 「紅海沿岸におけるヒルギダマシの樹形とヒトコブラクダの採食の関係」. 和歌山大学システム工学部スーダン講演会, 2012年05月17日, 和歌山市、和歌山大学. (本人発表).

縄田浩志 「トロブリアンド諸島キリウィナを訪れて」. 科研基盤B「アフロユーラシアにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究」2011年度視察調査報告会, 2012年03月12日, 京都市メルパルク京都. (本人発表).

縄田浩志 「モンゴル・フィールド・ノート第48冊目のテキスト化」. 国際シンポジウム「アーカイブズの未来:梅棹忠夫モンゴル資料の学術的利用から考える」, 2012年02月11日-2012年02月12日, 日本科学未来館.

Hiroshi NAWATA Understanding the Mesquite Issues at the Village Level in Sudan: To Combat a Negative Heritage of "Combating Desertification". International Symposium "Mesquite invasion and land degradation in Sudan: Overview", 2011.10.13, Arid Land Research Center, Tottori University, Tottori. (本人発表).

縄田浩志 「石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?その3」. 第45回市民セミナー「石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?その3」, 2011年09月09日, 地球研. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥熱帯沿岸域から考える乾燥地文明:紅海社会への視座」. 紅海社会研究会, 2011年05月15日, 東京外国語大学本郷サテライト. (本人発表).

縄田浩志・石山俊・ムタッシムマッキー 「サーヘル東端スーダン・ガダーリフ州の西アフリカ・スーダン西部出身者たちのなりわい」. 紅海社会研究会, 2011年05月15日, 東京外国語大学本郷サテライト. (本人発表).

縄田浩志 「総合地球環境学的視点から見た「エジプト革命」―”尊厳のあるパン”を求めて」. 第17回資源領域プログラム・地球地域学プログラム合同会合, 2011年04月26日, 地球研. (本人発表).

縄田浩志 「未来設計のための素描―アラビア科学でサグラダ・ファミリアを解く」. 第30回酒仙サロン, 2011年04月26日, 地球研. (本人発表).

縄田浩志・石山俊・ムタッシム・マッキー 「スーダン東部ガダーリフ州におけるモロコシを中心とした天水農耕システムの現状と課題」. 日本ナイル・エチオピア学会第20回学術大会, 2011年04月23日-2011年04月24日, 長崎市長崎大学. (本人発表).

縄田浩志 「開発援助事業への難民参加:サウディ・アラビアにおける環境保全のためのアフリカ出身外国人労働者の役割と課題を考える」. 国際シンポジウム「「日常」を構築する:アフリカにおける平和構築実践に学ぶ」, 2011.03.05-2011.03.06, 吹田市、国立民族学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「スーダン東部ベジャ族の家畜管理に用いられる音声の機能性と多様性:サウンドスペクトログラフを用いた音響学的分析より」. アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明研究第4回国際ワークショップ「変化中の乾燥・半乾燥地域の生態と文化」, 2011年02月27日-2011年02月28日, 江別市、酪農学園大学. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Eco-history of Keystone Species and Ecotone Resources in the Drylands of the Middle East: Working Hypothesis of the RIHN "Arab Subsistence" Project. The 3rd Ecohistory Program Symposium "The Ecohistory of Yellow Belt and Green Belt in the Afro-Eurasia", 2011.02.21, RIHN, Kyoto. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Keystone Species of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies. RIHN Satellite Symposium for IAS International Conference 2010 at Kyoto "Keystone Species of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies", 2010.12.20-2010.12.21, RIHN, Kyoto. (本人発表).

Yoshiharu FUJII, Abdel Gabar BABIKER, Yukihiro SUGIMOTO, and Hiroshi NAWATA Allelopathic Activity of Mesquite (Prosopis juliflora) and Screening of Allelopathic Plants in Sudan. RIHN Satellite Symposium for IAS International Conference 2010 at Kyoto "Keystone Species of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies", 2010.12.20-2010.12.21, RIHN, Kyoto.

Hiroshi NAWATA Livestock Playing a Key Role in Mesquite Expansion in Local Ecosystems. RIHN Satellite Symposium for IAS International Conference 2010 at Kyoto "Keystone Species of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies", 2010.12.20-2010.12.21, RIHN, Kyoto. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Historical and Ethnographical Studies on Operculum of Gastropods as Incense and Perfume in the Coastal Zones of Arid Tropics. RIHN Satellite Symposium for IAS International Conference 2010 at Kyoto "Keystone Species of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies", 2010.12.20-2010.12.21, RIHN, Kyoto. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Traditional Resource Use and Conservation of Juniper Woodlands in the Arabian Peninsula: A Case Analysis of Raydah Nature Reserve, Southwestern Saudi Arabia. Islamic Area Studies Third International Conference 2010 "New Horizons in Islamic Area Studies: Continuity, Contestations and the Future", 2010.12.17-2010.12.19, Kyoto International Conference Center, Kyoto. (本人発表).

縄田浩志 「黄土高原の社会開発に関する研究」. 鳥取大学乾燥地研究センター平成22年度共同研究発表会, 2010年12月04日, 鳥取県鳥取市. (本人発表).

西本真一・安岡義文・安岡彩・縄田浩志 「エジプト・シナイ半島のサンゴ建築の建築工法と保存修復技術の研究」. アラブなりわいプロジェクト全体会議, 2010年09月18日-2010年09月20日, 地球研. (本人発表).

縄田浩志 「サハラ沙漠のラクダ・レースにみる社会ネットワークの創成」. アラブなりわいプロジェクト全体会議, 2010年09月18日-2010年09月20日, 地球研. (本人発表).

縄田浩志 「砂漠化対処の「対処法」―外来種メスキート植林の問題から学ぶ」. アラブなりわいプロジェクト全体会議, 2010年09月18日-2010年09月20日, 地球研. (本人発表).

縄田浩志 「イントロダクション:石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?その2」. 第40回地球研市民セミナー, 2010年09月17日, 京都市. (本人発表).

Hiroshi NAWATA, Shun ISHIYAMA, and Ryo NAKAMURA Sudanese people may have a longest history of sorghum production in the world: Anthropological understanding of its domestication and co-evolution with Striga. SATREPS-JSPS AA Science Platform Program Joint Seminar on Striga spp., the food security scourge in Africa., 2010.09.15, Awaji Yumebutai International Conference Center, Awaji, Hyogo. (本人発表).

真道洋子・西本真一・縄田浩志 トゥール・ラーヤ地域における物質文化変容. アラブなりわいプロジェクト全体会議, 2010年09月08日-2010年09月20日, 地球研.

縄田浩志 「絶滅した生き物とわたしたち」. 第1回地球研キッズセミナー, 2010年08月23日, 地球研. (本人発表).

縄田浩志 「未来への提言 石油高騰時代の暮らし―問題提起」. 総合地球環境学研究所第2回文明環境史プログラム公開シンポジウム, 2010年08月22日, 京都文化博物館別館. (本人発表).

Buho HOSHINO, Abdelaziz KARAMALLA, Ruichen JIA, Hiroshi NAWATA, and Abdel Gabar BABIKER Remote Sensing Method for Mesquite (Prosopis spp.) Contol in Coastal Area of Red Sea. 38th COSPAR Scientific Assembly of the Committee on Space Research, 2010.07.20, Bremen, Germany.

縄田浩志 「外国人労働者との共同作業による環境保全:アフリカビャクシン林内の自然保護区における放牧をめぐって」. 第47回アフリカ学会, 2010年05月30日, 奈良県奈良市. (本人発表).

縄田浩志 「石油時代・中東における樹木資源の利用と保全の課題」. 日本中東学会第26回年次大会, 2010年05月09日, 東京都日野市中央大学. (本人発表).

縄田浩志 「アラビア半島のビャクシン林にみる伝統的な資源利用と保全―サウディ・アラビア西南部レイダ自然保護区における事例分析から」. 日本中東学会第26回年次大会, 2010年05月09日, 東京都日野市中央大学. (本人発表).

縄田浩志 「イスラームと自然保護区管理:アラビア半島における伝統的な資源管理方法ヒマーの復権」. 日本ナイル・エチオピア学会第19回学術大会, 2010年04月17日, 東京都日野市明星大学. (本人発表).

Buho HOSHINO, Abdelaziz KARAMALLA, Ruichen JIA, Hiroshi NAWATA, and Abdel Gabar BABIKER Extracton of Land Surface Characteristics in Red Sea Coastal Area Using Microwave Satellite Data. Remote Sensing Society of Japan 48th Annually Conference, 2010.03.28, Tsukuba City.

Hiroshi NAWATA Camels as Natural Desalination Device: A Case Study of Traditional Water Mangement in the Coastal Zone of the Arid Tropics. RIHN International Symposium "The Hydrological Cycle and Adaptive Water Management: Experience across Asia", 2010.03.08, RIHN, Kyoto. (本人発表).

縄田浩志 「『海のシルクロード』にみる漁撈・牧畜・農耕文化」. 人間文化研究総合推進事業「シルクロードにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究」第1回研究会, 2010年01月15日, 京都市. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Towards an Integrated Plan for Mesquite Mangement: A Response to a Request from the Local People of Southern Tokar in the Early 1990s. JSPS AA Science Platform Program - RIHN Project Joint Seminar "Towards a Sustainable Mangement of the Noxious Weeds Mesquite (Prosopis spp.) and Striga hermonthica in Sub Saharan Africa", 2009.11.10-2009.11.11, Khartoum, Sudan. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Why do I Study Camel-Dependent Lifestyles in Arab Societies?: To Combat Livelihood Degradation for the Post-Oil Era. RIHN Ecohistory Programme International Symposium "Towards the Future of Civilization: 3 Science Fiction Novelists Dialogue at the R.I.H.N., 2009.08.28-2009.08.29, RIHN, Kyoto. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Human-camel relationships in the coastal zones of the arid tropics: A case study of the Beja on the Red Sea coast in eastern Sudan. The 16th Congress of The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences held at Kunming, 2009.07.30, China. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Traditional land use and livelihood in Loess Plateau before/after the ‘Grain-for-Green. The 16th Congress of The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences held at Kunming, 2009.07.28, China. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥熱帯沿岸域における「なりわい」と地域発展」. 日本文化人類学会第43回研究大会分科会, 2009年05月31日. (本人発表).

縄田浩志 「ポスト石油時代に向けた「なりわい」研究」. 日本文化人類学会第43回研究大会分科会, 2009年05月31日. (本人発表).

縄田浩志 「スーダンにおけるマメ科プロソピスの問題点」. 日本アフリカ学会第46回学術大会研究発表, 2009年05月23日, 東京. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥地のマングローブ植林・研究の回顧と展望をアラビア語出版して」. 日本ナイル・エチオピア学会第18回学術大会公開シンポジウム, 2009年04月25日, 京都. (本人発表).

縄田浩志 「なぜ“地域住民との研究資源の情報共有化”を問題にするのか?」. 日本ナイル・エチオピア学会第18回学術大会公開シンポジウム, 2009年04月25日, 京都. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥熱帯沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係」. 人文地理学会第266回例会, 2009年04月18日, 大阪. (本人発表).

縄田浩志 「石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?」. 第32回地球研市民セミナー, 2009年04月17日, 京都. (本人発表).  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/298/shiminseminar32_20090417.pdf

縄田浩志 「アラブの庶民とつきあう―文化人類学からみたイスラーム社会―」. 岩手イスラーム考古学研究会, 2009年02月07日, 北上. (本人発表).

縄田浩志 「アフリカ乾燥熱帯沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係と家畜観」. 桜美林大学「人間と家畜」研究会, 2008年12月07日. (本人発表).

縄田浩志 「黄土高原における人びとの暮らしから考える退耕還林」. NPO法人草炭緑化協会第19回沙漠緑化に関する講演会「緑化活動による地域の環境改善」, 2008年10月24日. (本人発表).

縄田浩志 「シルック王クウォンゴとの対話」. 日本文化人類学会第42回研究大会, 2008年06月01日. (本人発表).

縄田浩志 「われわれの手で平和をもたらしましょう」. 日本アフリカ学会第45回学術大会研究発表, 2008年05月24日. (本人発表).

縄田浩志 「外来移入種マメ科プロソピス統合的管理法の提示に向けて」. 総合地球環境学研究所プレリサーチ, 2008年05月12日, 京都市. (本人発表).

縄田浩志 「外来移入種マメ科プロソピス統合的管理法の提示に向けて:総合地球環境学研究所プレリサーチ「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究―ポスト石油時代に向けて―」の紹介」. 農業環境技術研究所生物多様性領域セミナー(農業環境技術研究所), 2008年05月12日. (本人発表).

縄田浩志 「「人類学者の興味」と「現地住民の思惑」の「すれ違い」と「すり合わせ」」. 日本ナイル・エチオピア学会第17回学術大会(弘前大学), 2008年04月19日. (本人発表).

縄田浩志 「外国人労働者との共同作業による環境保全―サウディ・アラビア西南部レイダ自然保護区における放牧を考える―」. 国立民族学博物館共同研究会「地球環境史の構築に関する人類学的研究」, 2008年02月23日. (本人発表).

縄田浩志 「日本の教育現場でアフリカの飢餓・内戦を考える実践的研究:一枚の写真<ハゲワシと少女>を用いて」. トヨタ財団2006年度研究助成「いのちとくらしの豊かさを求めて」報告・研究会, 2008年02月06日, 東京. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Towards an integrated plan of an exotic species Prosopis control: A general field survey in Central and Eastern Sudan in 2006. JSPS/JST International Symposium on Toward Advanced Use of African Resources in Plant Science, Program. JSPS/JST, 2007.11.30, 横浜. (本人発表).

縄田浩志 「アラブ社会におけるサブシステンス生態系と複雑ネットワークの解明に向けて」. 総合地球環境学研究所「談話会」, 2007年09月07日, 京都. (本人発表).

縄田浩志 「写真<ハゲワシと少女>の最も近くにいた日本人―日本の教育現場でアフリカの飢餓・内戦を考える実践的研究―」. 日本文化人類学会第41回研究大会(名古屋大学) , 2007年06月02日, 名古屋. (本人発表).

縄田浩志 「写真<ハゲワシと少女>の最も近くにいた日本人」. 日本アフリカ学会第44回学術大会(長崎大学), 2007年05月26日, 長崎. (本人発表).

縄田浩志 「アフリカ,熱帯内収束帯(ITCZ)の南北方向変動に対する現地住民の社会的,文化的,宗教的応答:スーダン東部ベジャ族の適応機構から考える」. 日本沙漠学会第18回学術大会公開シンポジウム「沙漠化―人と自然のせめぎあい―(総合地球環境学研究所), 2007年05月19日, 京都. (本人発表).

縄田浩志 「スーダンの飢餓・内戦への眼差し」. 日本中東学会第23回年次大会(東北大学), 2007年05月13日. (本人発表).

縄田浩志 「少女の瞳と少年のおちんちん―異文化ショックから文化人類学へ―」. 日本ナイル・エチオピア学会第16回学術大会(慶応大学), 2007年04月15日. (本人発表).

縄田浩志 「リモートセンシング地表面パラメーターを用いた中国黄土高原「退耕還林」の生態効果の検証」. 鳥取大学乾燥地研究センター・学習院大学東洋文化研究所東京公開シンポジウム「中国・黄土高原と日本の明日―地域へのかかわり方」(学習院大学), 2007年02月17日. (本人発表). ブホーオーツル・長澤良太・佐藤廉也と共同発表

縄田浩志 「黄土高原における「退耕還林」政策前後の土地利用と暮らし」. 鳥取大学乾燥地研究センター・学習院大学東洋文化研究所東京公開シンポジウム「中国・黄土高原と日本の明日―地域へのかかわり方」, 2007年02月17日. (本人発表).

縄田浩志 「リモートセンシング・GISと現地調査による黄土高原地域の土地利用変化の研究」. 平成18年度鳥取大学乾燥地研究センター共同研究発表会, 2006年12月15日. (本人発表). 佐藤廉也・長澤良太・ブホーオーツルと共同発表

縄田浩志 「黄土高原沙漠化対策人文・社会ネットワーク構築のための基礎的研究」. 平成18年度鳥取大学乾燥地研究センター共同研究発表会, 2006年12月15日. (本人発表). 村松弘一・深尾葉子と共同発表

Hiroshi NAWATA Promoting a Project in the Sudan: A Study of Human Subsistence Ecosystems to Combat Livelihood Degradation. Development Cooperation of Norway: University of Bergen, CHR. Michelsen Institute, and NGOs, 2006.11.24, Osaka, National Museum of Ethnology. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Recent Situation and Some Issues of Sorghum Production in Butana, Central Sudan. in JSPS AA Science Platform Program Seminar on Prospects of Water Management and Parasitic Weeds Control in Sudan, 2006.11.06, Sudan.

Hiroshi NAWATA Camel pastoralism, water use and traditional knowledge on the Sudanese Red Sea coast. Future potentiality of traditional knowledge, water use and local development: To combat livelihood degradation in drylands of the Middle East and Africa, 2006.08.29, Arid Land Research Center, Tottori University, Tottori. (本人発表).

縄田浩志 「ラクダ・レースとラクダ・ジョッキー」. 日本沙漠学会第10回沙漠誌分科会「ラクダ」, 2006年07月16日, 名古屋大学 . (本人発表).

縄田浩志 「異文化を憑依させる―ビデオを用いた教室における異文化ショックの擬似体験の試み―」. 日本文化人類学会第40回研究大会, 2006年06月04日, 東京大学. (本人発表).

縄田浩志 「黄土高原の砂漠化と退耕還林」. 愛知大学21世紀COEプログラム国際中国学研究センターシンポジウム「中国の砂漠と砂漠化をめぐって―今年は砂漠と砂漠化の国際年―」, 2006年06月03日, 愛知大学. (本人発表). 佐藤廉也と共同発表

縄田浩志 「乾燥熱帯沿岸域の食生活―スーダン東部,紅海沿岸ベジャ族の事例から」. 日本沙漠学会第17回学術大会, 2006年05月27日, 前橋工科大学. (本人発表).

縄田浩志 「スーダン東部,ベジャ族の適応機構と歴史的生存」. 日本中東学会第22回年次大会, 2006年05月14日, 東京外国語大学. (本人発表).

縄田浩志 「スーダンの飢餓・内戦への眼差し―写真<ハゲワシと少女>撮影時の状況を探る―」. 日本ナイル・エチオピア学会第15回学術大会, 2006年04月16日, 南山大学. (本人発表).

縄田浩志 「サウディ・アラビアの文化祭典ジナドリーヤとラクダ・レース」. 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容」第2回研究会, 2006年03月06日, 東京外国語大学. (本人発表).

縄田浩志 「黄土高原・延安市周辺域における退耕還林政策前後の土地利用と経済―安塞県北宋塔村の事例研究―」. 日本沙漠学会第9回沙漠誌分科会「黄土高原の暮らしから考える砂漠化対処」, 2006年02月02日. 佐藤廉也と共同発表

縄田浩志 「乾燥地の暮らし」. 日本砂丘学会・市民公開講座「砂丘地から始める「乾燥地農学」のススメ」, 2005年12月17日, 鳥取県立県民ふれあい会館. (本人発表).

縄田浩志 「開発援助事業に対する人類学の実践的貢献:スーダンにおける砂漠化対処プロジェクトと伝統的知識の重要性」. 国立民族学博物館共同研究会「開発と先住民族」ミニ・シンポ「アフリカ地域の開発」, 2005年12月04日, 国立民族学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「ジュゴンに関するコメント」. 葉山高等研究センター研究プロジェクト「人間生命科学」「地球環境問題と生物多様性に関する研究」研究会, 2005年12月02日, 総合研究大学院大学. (本人発表).

縄田浩志 「アラビア半島と北東アフリカを結ぶレース用ラクダの生産と交易ネットワーク」. 大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学トランスナショナリティ研究プロジェクト」第62回トランスナショナリティ研究セミナー, 2005年10月14日, 大阪大学. (本人発表).

縄田浩志 「家畜の性別・成長にかかわる名称群:スーダン東部ベジャ族の事例から」. 文部科学省研究費補助金(特定領域研究)「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築」認知・加工班研究会, 2005年07月02日, 鳥取大学. (本人発表).

縄田浩志 「スーダン東部ベジャ族の憑依儀礼ザール:教室における異文化ショックの疑似体験の試みから」. 日本アフリカ学会第42回学術大会, 2005年05月29日, 東京外国語大学. (本人発表).

縄田浩志 「2つのエコトーンの交差地としてのスーダン東部,紅海沿岸域:ベジャ族の適応機構を探る」. 日本沙漠学会第16回学術大会, 2005年05月20日, 鳥取大学. (本人発表).

縄田浩志 「教室における異文化ショックの疑似体験の試み:スーダン東部ベジャ族の憑依儀礼ザールのビデオを用いて」. 日本ナイル・エチオピア学会第14回学術大会, 2005年04月17日, 戸倉創造館. (本人発表).

縄田浩志 「プロジェクト・リーダーとしての人類学者:ノルウェー,ベルゲン大学における学際的スーダン研究と開発」. 国立民族学博物館共同研究会「開発援助の人類学的評価法」, 2005年04月10日, 国立民族学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥熱帯沿岸域と牧畜システム:人間・ヒトコブラクダ関係に焦点をあてて」. 鳥取大学乾燥地研究センター公開セミナー, 2005年02月14日, 鳥取大学. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Promoting a Project in the Sudan: A Study of Human Subsistence Ecosystems to Combat Livelihood Degradation. Development Cooperation of Norway: University of Bergen, CHR. Michelsen Institute, and NGOs, 2004.11.24, National Museum of Ethnology. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥熱帯の沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係の人類学的研究―スーダン東部,紅海沿岸ベジャ族における事例分析から―」. 日本民族学会2003年度第2回民族学研究懇談会(近畿地区), 2003年07月12日, 国際日本文化研究センター. (本人発表).

縄田浩志 「香がたすける性のいとなみ:施術された性器と向き合うスーダン女性」. 日本アフリカ学会第40回学術大会, 2003年06月24日, 島根大学. (本人発表).

縄田浩志 「香がたすける性のいとなみ:施術された性器と向き合うスーダン女性」. 日本民族学会第37回研究大会, 2003年05月24日, 京都文教大学. (本人発表).

縄田浩志 「レース用ラクダの生産と交易ネットワーク:スーダン東部におけるベジャ族とラシャーイダ族の社会経済的関係」. 日本ナイル・エチオピア学会第12回学術大会, 2003年04月20日, 土佐市民会館. (本人発表).

縄田浩志 「サウディ・アラビア西南部アフリカビャクシン林における野生動植物利用と伝統的な資源管理」. 日本沙漠学会秋季シンポジウム「サウディ・アラビア:沙漠研究の新天地」, 2002年11月16日, 国土環境株式会社GEカレッジホール. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Racing Camel Production and its Trading Networks over the Red Sea: Socio-economic Relationships between the Beja and the Rashayda in Eastern Sudan. Session on Socioeconomic Interactions between Pastrolalists and Other Groups. The Human Body in Anthropological Perspectives, 2002.09.24, Inter-congress of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences 2002, Tokyo. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Social Importance of the Junipers. Workshop on Joint Results on Juniper Die-back, 2002.06.25, Riyadh, Saudi Arabia. (本人発表).

縄田浩志 「紅海沿岸牧畜民ベジャ族の海利用:イルカは“海の成メスラクダ”,ジュゴンは“海の成メスウシ”」. 日本沙漠学会第1回沙漠誌分科会, 2002年04月27日, 名古屋大学. (本人発表).

縄田浩志 「サウディ・アラビア西南部アフリカビャクシン林における伝統的な資源管理:アシール山地レイダ自然保護区周辺の調査から」. 第11回日本ナイル・エチオピア学会学術大会, 2002年04月20日, 岩手県前沢町立「牛の博物館」. (本人発表).

縄田浩志 「サウディ・アラビア西南部レイダ自然保護区と地域住民のかかわり:アシール山地アフリカビャクシン林における生計経済と野生動植物利用の現在」. 第7回生態人類学会研究大会, 2002年03月23日, 御殿場市. (本人発表).

縄田浩志 「乾燥熱帯沿岸域における海洋資源の利用とラクダ管理―スーダン領紅海沿岸ベジャ族の事例から―」. 国立民族学博物館共同研究会「先住民による海洋資源利用と管理」, 2002年02月23日, 国立民族学博物館. (本人発表).

縄田浩志 「サーヘル東端ベジャ族にみる適応機構の要としてのラクダ:スーダン領紅海沿岸域における資源パッチ利用の事例分析から」. 第38回日本アフリカ学会研究大会, 2001年05月26日, 名古屋大学. (本人発表).

縄田浩志 「“海のラクダ”イルカと“海のウシ”ジュゴン:スーダン領紅海海岸部の牧畜民ベジャ族にみる「哺乳動物観」」. 第35回日本民族学会研究大会, 2001年05月19日, 神戸大学. (本人発表).

縄田浩志 「海岸植生とラクダの放牧地:スーダン領紅海海岸部ベジャ族における事例分析から」. 第10回日本ナイル・エチオピア学会学術大会, 2001年04月22日, 中近東文化センター. (本人発表).

【ポスター発表】

縄田浩志 雨乞い儀礼に捧げられたウシ、捧げられなかったヒトコブラクダ―民族集団と国家の境界を越えたセイフティー・ネットの構築. 日本アフリカ学会第51回学術大会, 2014年05月25日, 京都市, 京都大学. (本人発表).

Hiroshi NAWATA, Shin'ichi NISHIMOTO, Yoshifumi YASUOKA, Aya YASUOKA and Yoko SHINDO Architectural and Anthropological Survey on Coral Buildings in Sinai Peninsula, Egypt. 12th International Coral Reef Symposium, 2012.07.09-2012.07.13, Cairns, Queensland, Australia. (本人発表).

Hiroshi NAWATA, Naoki KOGA, A. A. Khalifa and A. K. Gaiballa A method for wood fuel/charcoal of the alien invasive species mesquite (Prosopis juliflora) to support local incomes with better energy efficiency in arid land of Sudan. The Energy & Materials Research Conference, 2012.06.20-2012.06.22, Torremolinos, Malaga, Spain. (本人発表).

縄田浩志・石山俊・ムタッシムマッキー・ムサブハサン 「伝統的知識と近代技術の融合による根寄生雑草ストライガ対処法:スーダン東部ガダーリフ州半乾燥地域における耕耘機とディスク犂を用いた在来農法「サルワラ」に焦点をあてて」. 日本沙漠学会第23回学術大会, 2012年05月26日-2012年05月27日, 帯広市、帯広畜産大学. (本人発表).

石山俊・縄田浩志・ムタッシムマッキー・ムサブハサン 「アフリカ半乾燥地における天水農耕在来システムの研究」. 日本沙漠学会第23回学術大会, 2012年05月26日-2012年05月27日. (本人発表).

縄田浩志・石山俊・ムタッシムマッキー・ムサブハッサン 「「科学者学校」から学んだこと―スーダン東部ガダーリフ州におけるモロコシ天水農耕システム」. 日本ナイル・エチオピア学会第21回学術大会, 2012年04月21日-2012年04月22日, 京都市、京都大学稲盛財団記念館. (本人発表).

Buho HOSHINO, Abdelaziz KARAMALLA, Ruichen JIA, Hiroshi NAWATA, and A.T. BABIKER Remote sensing method for mesquite (Prosopis spp.) control in coastal area of Red Sea. 38th COSPAR Scientific Assembly of the Committee on Space Research, 2010.07.18-2010.07.25, Bremen, Germany. (本人発表).

Buho HOSHINO, Ruichen JIA, Hiroshi NAWATA, Abdelaziz KARAMALLA, Kiyotsugu YODA, and A. T. BABIKER Retrieve the soil moisture from RADAR Backscattering co-efficient using ALOS/PALSAR polarization (HH/VV) data. 38th COSPAR Scientific Assembly of the Committee on Space Research, 2010.07.18-2010.07.25, Bremen, Germany. (本人発表).

Hiroshi NAWATA A Study of Human Subsistence Ecosystems in Arab Societies: To Combat Livelihood Degradation for the Post-oil Era. Seventh Seminar of Inter-Civilization Dialogue between Japan and the Islamic World, Eighth Seminar of Development of Islamic Ideology, “Harmonization of Civilization with Environments”, 2009.03.11-2009.03.12, Kuwait. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Food Habitat in the Coastal Zones of the Arid Tropics. In Abstracts of Oral Presentations, The 11th International Coral Reef Symposium, 2008.07.07-2008.07.11, Fort Lauderdale, Florida, USA. (本人発表).

Buho HOSHINO, Hiroshi NAWATA, Ryota NAGASAWA, Ren'ya SATO, Norikazu YAMANAKA, Wenhui ZHANG,Qingchun HOU Evaluate the eco-effectiveness of sloping land conversion ‘grain for green’ project of China using a satellite ground albedo. Core University Program Japan-China Joint Open Seminar on Combating Desertification and Development in Inland China of Year 2006, 2006.08.28, Arid Land Research Center, Tottori University. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Further development of multi-dimensionality of human-camel relationships in the coastal zones of the arid tropics. International Scientific Conference on Desertification and Drylands Research “The Future of Drylands”: Commemorating 50 Years of Drylands Research, 2006.06.19-2006.06.21, Tunis, Tunisia. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Empirical knowledge of pastoralists for the palatability of livestock for halophytes and glycophytes: A Case Study from the Beja on the Sudanese Red Sea coast. Eighth International Conference on Development of Drylands “Human and Nature –Working Together for Sustainable Development in Dry Lands, 2006.02.25-2006.02.28, Beijing, China. (本人発表).

縄田浩志 鳥取砂丘の景観から乾燥熱帯沿岸域における地域開発へ. 産官学連携フェスティバル2005―県内研究者のネットワークづくり―, 2005年11月17日, 鳥取大学. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Some perspectives of Human Life Studies in the Loess Plateau. Core University Program Japan-China Joint Open Seminar on Combating Desertification and Development in Inland China of Year 2005, 2005.09.03-2005.09.04, Yangling, China. (本人発表).

Hiroshi NAWATA Human-camle Relationships in Coral Reef and Mangrove Ecosystems: Resource Patch Accessibility and Availability in the Coastal Zones of the Arid Tropics. The 10th International Coral Reef Symposium, 2004.06.28-2004.07.02, Okinawa. (本人発表).

縄田浩志 「紅海西岸海岸沙漠平地と隆起サンゴ島における水場と家畜飼養―スーダン東部ベジャ族の民族誌的事例から―」. 第36回日本アフリカ学会研究大会, 1999年05月23日, 京都大学. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

縄田浩志 「麻生武奈良女子大学教授(発達心理学)との対談」. クリエイティブ・サロン, 2011年03月02日-2011年03月03日, 徳島市、大塚製薬(株)能力開発研究所.

Hiroshi NAWATA, Ren'ya Sato, Ruichin Jia, Buho Hoshino, Ryota Nagasawa, Kohei Matsunaga, Wenhui Zhang, Guobin Liu, and Norikazu Yamanaka Traditional land use on the Loess Plateau (China) and the 'Grain-for-Green' project research uniting the Humanities/Social Sciences and the Natural Sciences. China-Japan Interdisciplinary Academic Salon for Young Scientists: Forestry Environment and Sustainable Development, Co-hosted by China Association for Science and Technology (CAST) and Japan Scinece and Technology (JST), 2010.11.03, Fuzhou, China.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

2015年度日本沙漠学会第26回学術大会(25周年記念大会), (組織・運営:縄田浩志). 2015年05月23日-2015年05月24日, 秋田市カレッジプラザ.

2013年度日本沙漠学会沙漠誌分科会「中東・北アフリカにおける水資源管理の歴史・文化・社会」, (組織・運営:縄田浩志). 2014年03月07日, 秋田大学.

企画展「砂漠を生き抜く―人間・動物・植物の知恵」(国立科学博物館・総合地球環境学研究所共催), 企画・組織・運営. 2013年11月23日-2014年02月09日, 国立科学博物館.

2012年度日本沙漠学会沙漠誌分科会「サーヘル地域における旱魃と人間活動の変容」, 組織・運営. 2012年12月08日, 総合地球環境学研究所.

第11回地球研フォーラム”つながり”を創る, 企画担当. 2012年07月08日, 京都市、国立京都国際会館.

Desertification Research Institute (DRI), National Center for Research-Arid Land Research Center, Tottori University-Research Institute for Humanity and Nature Joint International Symposium on Research and Development in Dry Lands, 企画運営. 2012年06月11日-2012年06月12日, Alshaheed AlZubair Hall, Khartoum, Sudan.

総合地球環境学研究所「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究」プロジェクト・JICA「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト共催国際シンポジウム「スーダン東部における国際学術研究と開発援助事業との協働の現状と課題」, 企画・運営. 2011年09月19日, 地球研.

人間文化研究機構(NIHU)プログラム・イスラーム地域研究Islamic Area Studies Third International Conference 2010 "New Horizons in Islamic Area Studies: Continuity, Contestations and the Future", セッション企画. 2010年12月17日-2010年12月19日, 京都市国立京都国際会館.

総合地球環境学研究所国際シンポジウム「水循環と順応型水管理―アジアにおける経験から学んだこと―」, 企画・運営. 2010年03月08日, 京都市.

人間文化研究機構・総合地球環境学研究所・早稲田大学イスラーム地域研究機構国際シンポジウム「中東における水管理の文化―文明・環境的視点から―」, 企画・運営. 2010年03月06日, 東京都新宿区早稲田大学.

JSPS AA Science Platform Program - RIHN Project Joint Seminar "Towards a Sustainable Management of the Noxious Weeds Mesquite (Prosopis spp.) and Striga hermonthica in Sub saharan Africa", 企画・運営. 2009年11月10日-2009年11月11日, ハルトゥーム、スーダン.

日本文化人類学会第43回研究大会分科会「ポスト石油時代に向けた「なりわい」研究」組織. 2009年05月31日, 大阪市.

日本ナイル・エチオピア学会第18回学術大会公開シンポジウム「地域住民との研究資源の情報共有化に向けた課題を考える:現地語とデジタル・メディアを中心として」, 主催. 2009年04月25日, 総合地球環境学研究所.

鳥取大学乾燥地研究センター・学習院大学東洋文化研究所公開シンポジウム「中国・黄土高原と日本の明日―地域へのかかわり方」, 主催. 2007年02月17日, 学習院大学.

国立民族学博物館国際シンポジウム「ノルウェーの開発協力:ベルゲン大学,クリスチャン・マイケルセン研究所,NGOs」, 実行委員. 2006年11月23日-2006年11月24日, 国立民族学博物館.

鳥取大学乾燥地研究センター国際セミナー「Learning from Traditional Knowledge in Arid Lands – Paradigm Change in Combating Desertification -」, 主催. 2006年08月28日-2006年08月29日, 鳥取市.

日本沙漠学会第9回沙漠誌分科会「黄土高原の暮らしから考える砂漠化対処」, 主催. 2006年02月02日-2006年02月03日, 鳥取大学乾燥地研究センター.

国立民族学博物館共同研究会「開発と先住民族」ミニ・シンポ「アフリカ地域の開発」, 実行委員. 2005年12月03日-2005年12月04日, 国立民族学博物館.

21世紀COEプログラム「乾燥地科学プログラム」公開セミナー「雑穀をめぐる乾燥地地域の生存戦略:伝統的知識の発掘から開発へ」, 主催. 2005年05月31日, 鳥取大学乾燥地研究センター.

第13回国際エチオピア学会大会実行委員会, 実行委員会委員. 1997年12月12日-1997年12月17日, 京都市.

【組織運営】

日本沙漠学会沙漠誌分科会, 会長. 2015年03月.  http://www.sabakushi.com/

片倉もとこ記念沙漠文化財団, 理事. 2014年.  http://moko-f.com/

日本沙漠学会沙漠誌分科会, 事務局長. 2012年04月-2015年03月.  http://www.sabakushi.com/

日本沙漠学会, 編集委員. 2011年. -現在

日本沙漠学会, 評議員. 2011年. -現在

日本沙漠学会編『沙漠の事典』, 編集委員. 2009年.

日本中東学会, 編集委員. 2008年11月. -現在

日本ナイル・エチオピア学会, 総務幹事. 2007年04月-2013年03月.

日本ナイル・エチオピア学会, 評議員. 2004年. -現在

その他の成果物等

【創作活動】

クラナイーブ(スーダン)写真「砂州をゆくヒトコブラクダ」「ヒトコブラクダがヒルギダマシを食する」 (写真提供・キャプション). 山田勇『世界の森:大図鑑』新樹社, pp. 61, 2012年04月24日.

縄田浩志「ラクダと人と車と、アラビア半島にて」. 第3回地球研写真コンテスト「優秀賞」, 2009年12月.

【その他】

2003年03月24日 「乾燥熱帯の沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係の人類学的研究—スーダン東部,紅海沿岸ベジャ族における事例分析から—」京都大学大学院人間・環境学研究科博士学位申請論文

1997年01月20日 「なぜウシに母子同名の固有名が呼びかけられるのか?―スーダン東部バニー・アーミル族における搾乳管理からみた人間・家畜関係の事例分析―」京都大学大学院人間・環境学研究科修士論文

1991年12月15日 「ベジャの歴史と民族性について―9世紀から15世紀のアラビア語文献の記述から―」早稲田大学第一文学部卒業論文

調査研究活動

【国内調査】

日本の教育現場でアフリカの飢餓・内戦を考える実践的研究:写真<ハゲワシと少女>を題材として日本の子供たちがアフリカの飢餓・内戦といった世界的課題を自分とつながった問題として認識し、主体的に問題解決の糸口を探っていく姿勢を身につけることを目指した実践的な教育. 日本の小学校・中学校・高等学校・大学などの教育現場, 2005年-2008年. 2005年10月~2008年2月のあしかけ約2年間

共有地におけるウシの放牧管理、漁村における共有資源をめぐる社会関係. 島根県隠岐・西ノ島、島根県島根半島・笠浦, 1995年-1996年. 1995年8月、1996年8月の計2ヶ月間

【海外調査】

ユネスコ「カナートと歴史的水利構造物の国際研究センター」開催国際会議「水資源管理のための伝統的知識」参加とペルシア湾岸ケシュム島のマングローブの社会生態学的研究. イラン・ヤズド、バンダル・アッバース、ケシュム島, 2012年02月18日-2012年03月04日.

マングローブ地域における社会生態学的研究. スーダン東部紅海沿岸域、サウディ・アラビア紅海沿岸域, 2011年12月13日-2012年01月20日.

国際協力機構(JICA)「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト」における雑草管理分野における技術指導. スーダン東部カッサラ州, 2011年10月20日-2011年11月21日.

地球環境規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」にかかる現地調査. スーダン東部ガダーリフ州, 2011年09月20日-2011年10月01日.

地球環境規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」にかかる現地調査. スーダン東部ガダーリフ州, 2011年08月12日-2011年08月27日.

湿潤熱帯沿岸域における生業複合の比較研究. パプア・ニューギニア・トロブリアンド諸島キリウィナ島, 2011年08月03日-2011年08月07日.

IEEE国際ジオサイエンスとリモートセンシングIGARSS2011においてスーダンにおける外来移入メカニズムに関する研究発表とバンクーバー島における海洋哺乳類の保護活動に関する比較研究. カナダ・バンクーバー, 2011年07月24日-2011年08月03日.

国際人類学会(IUAES/AAS/ASAANZ)においてサウディ・アラビアの自然保護区の資源管理に関する研究発表とオーストラリア北西部の乾燥熱帯沿岸域の資源利用の比較研究. オーストラリア・パース、シャーク湾ほか, 2011年07月04日-2011年07月19日.

紅海沿岸マングローブ地域の社会生態学的研究. スーダン東部紅海沿岸, 2011年06月23日-2011年07月02日.

地球環境規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」にかかる現地調査. スーダン東部ガダーリフ州, 2011年06月01日-2011年06月22日.

イスラーム建築技法に関する現地調査とアラビア科学に関する文献調査. スペイン・グラナダ、コルドバ、バルセロナ, 2011年03月23日-2011年04月05日.

地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」にかかる研究打ち合わせ. スーダン・ハルトゥーム, 2010年12月22日-2010年12月30日.

地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」にかかる現地調査. スーダン東部ガダーリフ州, 2010年11月12日-2010年12月01日.

スーダン外来移入種マメ科プロソピスの統合的管理法のための現地調査. スーダン東部紅海沿岸、アトバラ川河岸, 2010年10月26日-2010年11月12日.

サウディ・アラビア野生生物保護委員会と紅海沿岸域での調査計画内容に関する研究打ち合わせと湾岸のマングローブ地域の現地調査. サウディ・アラビア・リヤド、ダンマーン, 2010年10月09日-2010年10月14日.

アラビア語による研究成果発信に関する研究動向調査と沿岸域の環境影響評価に関する現地調査. エジプト・カイロ、シナイ半島, 2010年07月26日-2010年08月18日.

国際宇宙学会COSPAR10におけるスーダンにおける外来移入種分布域に関する研究発表とドイツ地質学研究所GFZにおける研究打ち合わせ. ドイツ・ブレーメン、ポツダム, 2010年07月18日-2010年07月26日.

紅海沿岸域マングローブ地域の社会生態学的研究に関するエジプト国土環境省との打ち合わせ. エジプト・カイロ, 2010年07月06日-2010年07月10日.

地球規模課題対応国際技術協力事業(SATREPS)「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」にかかる研究打ち合わせと現地調査. スーダン・ハルトゥーム、ガダーリフ, 2010年06月29日-2010年07月05日.

アルジェリア、サハラ・オアシスの水利用形態と農業に関する現地調査、国土整備・環境・観光省生物資源開発センターとの研究打ち合わせ. アルジェリア・ティミムーン、アドラール、アウレフ、インベルベル、アルジェ, 2010年05月31日-2010年06月23日.

中国・黄土高原における土地利用変化と牧畜の変遷などに関する研究成果出版に関する雲南社会科学院との打ち合わせ. 中国・昆明, 2010年05月12日-2010年05月16日.

国際交流基金主催中東巡回セミナー「国の発展と環境とのバランス―過去の経験を未来に生かす」招聘講演. バーレーン、エジプト, 2010年03月14日-2010年03月21日.

エジプト西部沙漠におけるマングローブ、ジュゴン化石の現地調査. エジプト西部沙漠, 2010年02月14日-2010年03月01日.

中国黄土高原における社会開発に関する現地調査. 中華人民共和国陝西省・延安周辺地域, 2009年11月29日-2009年12月05日.

スーダン外来移入種マメ科プロソピスの統合的管理法とソルガム寄生雑草管理に関する現地調査と国際セミナー発表. スーダン中央部・東部, 2009年11月07日-2009年11月25日.

紅海沿岸域マングローブ地域の社会生態学的研究. エジプト南部紅海沿岸域, 2009年10月25日-2009年11月06日.

サンゴ家屋の建築法と保全に関する現地調査. エジプト・シナイ半島, 2009年09月04日-2009年09月20日.

第16回国際人類学民族学会議における研究発表(雲南大学). 中国・昆明, 2009年07月24日-2009年07月31日.

アルジェリア、サハラ・オアシスの水利用形態と農業に関する現地調査、国土整備・環境・観光省生物資源開発センターとの研究協力の覚書と研究の実施合意書の締結に向けた研究打ち合わせ. アルジェリア・ティミムーン、アドラール、アウレフ、インベルベル、アルジェ, 2009年04月29日-2009年05月19日.

中国南西部の文化と環境に関する研究フォーラム(三峡大学)における研究発表. 中国・宜昌, 2009年03月25日-2009年03月31日.

クウェート開催「日本とイスラーム世界との文明間対話」における招待講演とポスター発表、エジプト環境省における情報収集、スーダン白ナイル周辺におけるプロソピス被害状況の現地調査. クウェート、エジプト、スーダン, 2009年03月05日-2009年03月19日.

紅海沿岸域での調査計画内容と研究協力の覚書と研究の実施合意書の締結に向けたサウディ・アラビア野生生物保護委員会との研究打ち合わせ. サウディ・アラビア・リヤド, 2008年12月16日-2008年12月26日.

外来移入種マメ科プロソピスの統合的管理法の調査項目に関するスーダン科学技術大学との研究打ち合わせ、第9回国際乾燥地国際会議における研究発表とエジプト農業・水産資源庁における情報収集. スーダン・ハルトゥーム、エジプト・アレクサンドリア、カイロ, 2008年10月26日-2008年11月18日.

サンゴ家屋の建築法と保全に関する現地調査. エジプト・シナイ半島, 2008年08月17日-2008年09月07日.

第11回国際サンゴ礁学会での研究発表と海洋哺乳類の保全に関する資料収集. アメリカ合衆国・フロリダ, 2008年07月04日-2008年07月13日.

研究協力の覚書と研究の実施合意書の締結のためのスーダン科学技術大学との研究打ち合わせ. スーダン・ハルトゥーム, 2008年03月05日-2008年03月19日.

アルジェリア中部サハラ・オアシスにおける農牧システムと伝統的な水資源利用法フッガーラに関して. アルジェリア中部サハラ・オアシス, 2006年-2005年. 2006年3月12日~2006年3月26日、2006年12月13日~2006年12月31日の計1ヶ月間

中国黄土高原における「退耕還林」政策前後の土地利用変化の研究. 中華人民共和国陝西省・延安周辺地域, 2005年-2007年. 2005年9月2日~2005年9月27日、2005年12月21日~2005年12月28日、2006年6月5日~2006年6月14日、2006年9月10日~2006年9月16日、2007年8月13日〜2007年8月24日の計2ヶ月間

スーダン、ゲジラ地域、ブターナ地域における水資源管理と寄生雑草の防除、ニュー・ハルファ地域、カサラ地域における外来移入種マメ科プロソピスの植林による被害状況と対策の現状に関する現地調査. スーダン中央部ゲジラ、ブターナ地域、スーダン東部ニュー・ハルファ、カサラ地域(調査対象民族:シュクリーヤ族ほか), 2005年-2008年. 2005年10月7日~2005年10月11日、2006年1月3日~2006年1月24日、2006年11月3日~2006年11月19日、2008年1月21日~2008年2月1日の計2ヶ月間

アラビア半島におけるラクダを中心とした民族間関係と外国人労働者のネットワーク. サウディ・アラビア紅海沿岸域の牧畜民、首都リヤド開催の文化祭典ジナドリーヤ, 2003年-2004年. 2003年11月〜2004年2月の計2か月間

サウディ・アラビア、アフリカビャクシン林における生計経済、野生動植物の利用、共有地の伝統的な管理などについて. サウディ・アラビア西南部アスィール山地レイダ自然保護区周辺(調査対象民族:バニー・ムガイド族), 2001年-2002年. 2001年9月〜11月、2002年6月の計3ヶ月間

北東アフリカとアラビア半島をつなぐレース用ラクダの生産、交易ルート、ネットワークについて. エジプト・エドフ市場、アラブ首長国連邦・アブダビ市場、ドバイ市場、アル=アイン市場、、バーレーン・マナーマ市場, 1997年-1997年. 1997年4月〜5月の計2ヶ月間

北東アフリカの牧畜民の家畜管理技術の比較、香料の産地と流通にみる社会的ネットワークなどについて. エチオピア北東部・西南部(調査対象民族:アファール族、グラゲ族), 1996年-1999年. 1996年12月〜1997年1月、1998年2月〜3月、1999年12月〜2000年1月の計4ヶ月間

乾燥熱帯の沿岸域における生物資源の利用、生計経済と土地利用からみる家畜管理の特質、家畜の名称体系と管理技術の相関関係、口頭伝承にあらわれるエスニック・アイデンティティ、香の文化にみる性とジェンダー、牧畜民の港町へのかかわりと東西交易史上におけるムスリム商人の役割などについて. スーダン東部の紅海沿岸域(調査対象民族:ベジャ族), 1991年-1997年. 1991年2月〜3月、1992年12月〜1993年1月、1993年8月〜1994年6月、1996年1月〜3月、1997年3月の計19ヶ月間

外部資金の獲得

【科研費】

「西アジア・アフリカ乾燥地における外来移入植物種メスキートの統合的管理法の研究」(研究代表者) 2013年-2017年. 基盤研究(A)(海外学術調査) (25257006).

「退耕還林による中国・黄土高原の造林効果と農村経済開発効果の検証」(研究分担者) 2011年-2014年. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)) (23401004). 研究代表者:佐藤廉也

「乾燥環境下における外来植種の排他的特性と地下水文系のヘテロ性との関連」(研究分担者) 2011年-2015年. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)) (23404014). 研究代表者:安田裕

「牧畜文化解析によるアフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明とその現代的動態の研究」(研究分担者) 2009年-2013年. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(S)) (21221011). 研究代表者:嶋田義仁

「アラビア語を用いた地域住民との研究資源共有化による社会的意志決定サポート法の構築」(研究代表者) 2009年-2011年. 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C) (21510278).

「アフリカ・イスラーム圏における白色民族と黒色民族の紛争と共存の宗教人類学的研究」(研究分担者) 2006年-2008年. 基盤研究(A) (18251006). 研究代表者:嶋田義仁

「伝統的な牧畜システムの発展的応用による砂漠化対処のための基礎的研究」(研究代表者) 2005年-2007年. 若手研究(B) (17710030).

「家畜の名称体系と管理技術に関する人類学的研究:スーダン東部の牧畜民ベジャ族の事例から」(研究代表者) 1997年-1999年. 特別研究員奨励費 (97J03396).

「地球環境攪乱下における生物多様性の保全及び生命情報の維持管理に関する総合的基礎研究」(研究分担者) 1997年-1998年. 創成的基礎研究 (09NP1501). 研究代表者:川那部浩哉

「文化の習得と継承に関する人類学的研究—北東アフリカにおける伝統的知識と近代化」(研究分担者) 1995年. 国際学術研究 (07041055). 研究代表者:福井勝義

「北東アフリカにおける民族の相克と生成に関する実証的研究」(研究分担者) 1992年. 国際学術研究 (04041115). 研究代表者:福井勝義

【各省庁等からの研究費(科研費以外)】

「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発」 2009年04月01日-2012年03月30日. 科学技術振興機構地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS). 研究代表者:杉本幸裕、参加研究者:縄田浩志

「寄生雑草ストライガの生理生態学的特性の解析と防除戦略の構築」 2008年-2010年. 日本技術振興会アジア・アフリカ学術基金形成事業. 研究代表者:杉本幸裕、 参加研究者:縄田浩志

「スーダンにおける食糧生産の増大と安定化を目指した水資源管理と寄生雑草の防除」 2005年-2007年. 日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業. 研究代表者:杉本幸裕、 参加研究者:縄田浩志

「乾燥地科学プログラム」 2002年-2006年. 文部科学省21世紀COEプログラム. 研究代表者:稲永忍・恒川篤史、 参加研究者:縄田浩志

「乾燥地研究分野(中国内陸部の砂漠化防止及び開発利用に関する研究)」 2001年-2010年. 日本学術振興会拠点大学交流事業. 研究代表者:稲永忍・恒川篤史、 参加研究者:縄田浩志

【受託研究】

農業・生計向上分野(とくに雑草管理)における行政サービス向上のための専門的知識の供与 2011年-2013年. 国際協力機構(JICA)「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト.

【その他の競争的資金】

「スーダン東部半乾燥地における降水量の経年季節変動に対応した天水農耕システムの研究」 2013年-2014年. 鳥取大学乾燥地研究センター共同研究・一般研究, 研究代表者:縄田浩志.

「黄土高原の農村レベルにおける開発効果検証方法の研究」 2011年-2012年. 鳥取大学乾燥地研究センター共同研究・一般研究. 研究代表者:縄田浩志

「黄土高原の社会開発に関する研究」 2009年-2010年. 鳥取大学乾燥地研究センター共同利用研究・自由研究. 研究代表者:縄田浩志

「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究―ポスト石油時代に向けて」 2009年-2013年. 総合地球環境学研究所フルリサーチ(本研究). プロジェクトリーダー:縄田浩志

「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究―ポスト石油時代に向けて」 2008年. 総合地球環境学研究所プレリサーチ. プロジェクトリーダー:縄田浩志

「黄土高原地域における退耕還林政策と社会開発に関する研究」 2008年. 鳥取大学乾燥地研究センター共同研究・特別研究. 研究代表者:縄田浩志

「アラブ社会におけるサブシステンス生態系の研究―生活基盤回復のために」 2007年. 総合地球環境学研究所予備研究. プロジェクトリーダー:縄田浩志

「アラブ社会におけるサブシステンス生態系の研究―生活基盤回復のために」 2006年. 総合地球環境学研究所一般共同研究. プロジェクトリーダー:縄田浩志

「「退耕還林」政策前後の土地利用変化の研究」 2006年. 昭和シェル石油環境研究助成金. 研究代表者:縄田浩志

「日本の教育現場でアフリカの飢餓・内戦を考える実践的研究―一枚の写真<ハゲワシと少女>を用いて」 2006年. トヨタ財団研究助成. 研究代表者:縄田浩志

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

国際協力機構, (国際協力人材赴任前研修「南スーダン国概要」). 2012年12月

ユネスコ「カナートと歴史的水利構造物の国際研究センター」(ヤズド、イラン), 国際会議「水資源管理のための伝統的知識」国際科学委員. 2012年02月

ユネスコ「カナートと歴史的水利構造物の国際研究センター」(ヤズド、イラン), 国際会議「水資源管理のための伝統的知識」宣言文作成タスクフォース委員. 2012年02月

国際協力機構(JICA)「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト, 短期派遣専門家 (雑草管理). 2011年10月-2013年03月. (計3ヶ月間)

国際協力機構(JICA), 短期派遣専門家 (文化人類学にかかわる技術指導). 2003年 国際協力機構(JICA),「サウディ・アラビア考古学調査プロジェクト」の短期派遣専門家として,サウディ・アラビア紅海沿岸地域において,文化人類学にかかわる技術指導(2003年度の計4ヶ月間)

国際協力事業団(JICA), 短期派遣専門家 (森林保全(社会的重要性)にかかわる技術指導). 2001年-2002年. 国際協力事業団(JICA),日本・サウディ研究協力「山地ビャクシン森林保全」の短期派遣専門家として,サウディ・アラビア西南部アスィール山地において,森林保全(社会的重要性)にかかわる技術指導(2001・2002年度の計3ヶ月間)

【共同研究員、所外客員など】

京都大学地域統合情報センター, 共同研究員 (2014年度共同研究「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」). 2014年04月-2015年03月.

鳥取大学乾燥地研究センター, 共同利用研究員 (共同研究「スーダン東部半乾燥地における降水量の経年変動に対応した天水農耕システムの研究」). 2013年04月-2015年03月.

京都大学地域研究統合情報センター, 共同研究員(2012年度共同研究「異宗教・異民族間コミュニケーションにおける共生の枠組と地域の複相性に関する比較研究」). 2012年04月-2013年03月.

国立民族学博物館, 共同研究員 (共同研究「実践と感情―開発人類学の新展開」(研究代表者:関根久雄)、共同研究「梅棹忠夫モンゴル研究資料の学術利用」(研究代表者:小長谷有紀)). 2011年10月-2014年03月.

鳥取大学乾燥地研究センター, 共同利用研究員 (共同利用研究「黄土高原の農村レベルにおける開発効果検証方法の研究」). 2011年04月-2012年03月.

鳥取大学乾燥地研究センター, 共同利用研究員 (共同利用研究「黄土高原地域における退耕還林政策と社会開発に関する研究」、「黄土高原の社会開発に関する研究」). 2008年04月-2011年03月.

イスラーム考古学研究所, 共同研究員 (人類学). 2008年02月-2013年03月.

国立民族学博物館, 特別客員准教授 (生活と生業活動の基盤回復のための応用人類学と開発実践). 2007年04月-2007年12月.

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 共同研究員 (共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容―フィールドの視点から」(研究代表者:大塚和夫)). 2005年11月-2010年03月.

国立民族学博物館, 共同研究員 (共同研究「開発と先住民族」(研究代表者:岸上伸啓)、共同研究「地球環境史の構築に関する人類学的研究」(研究代表者:池谷和信)). 2005年10月-2008年03月.

【依頼講演】

スーダン・南スーダン国概要. 国際協力人材赴任前研修(専門家等), 2015年04月20日, 国際協力人材部総合研修センター.

Vision for Human Culture from the Perspective of the Apex of the Oil Civilization: Ways of Living with Futurability, even in the Absence of Oil. A German-Japanese Colloquium “Knowledge Transfer across Borders: Integrative Approaches”, 2015年01月14日-2015年01月16日, Göttingen, Germany..

砂漠を生き抜く人間・動物・植物の知恵. 本荘高校「One day カレッジ」, 2014年07月10日, 秋田県本荘市.

スーダン・南スーダン国概要. 国際協力人材赴任前研修(専門家等), 2014年05月15日, 国際協力人材部総合研修センター.

A Bridge between 'Knowledge' in Japan and 'Tradtion' in Sudan: To combat a negative heritage of combating desertification. International Biennial of Cultural and Landscape Heritage, 2012年11月03日-2012年11月11日, Florence, Italy.

「スーダン・南スーダン国概要」. 国際協力人材赴任前研修(専門家等), 2012年02月16日, 国際協力人材部総合研修センター.

The Cultural Dimensions of Energy Sustainability. "Workshop 3 Climate Change: A Focus on Energy Sustainability" Deutsch-Japanisches Wissenschafts- und Innovationsforum 2010, 2010年10月06日, Roppongi Academy Hills 49.

「ポスト石油時代における地球環境問題」. 兵庫県阪神シニアカレッジ国際交流学科, 2010年09月07日, 兵庫県尼崎市.

「スーダン国概要」. 国際協力人材赴任前研修(専門家等), 2010年06月25日, 国際協力人材部総合研修センター.

「スーダン国概要」. 国際協力人材赴任前研修(専門家等), 2010年04月19日, 国際協力人材部総合研究センター.

Environmental Conservation with Traditional Ecological Knowledge and Community Participation: Hema in the Middle East and Satoyama in Japan. "Egypt-Japan Seminar on Environmental Management," Co-organized by Ain Shams University/ Japan Foundation/ Embassy of Japan, 2010年03月18日, Cairo, Egypt.

Environmental Conservation with Traditional Ecological Knowledge and Community Participation: Hema in the Middle East and Satoyama in Japan. "Balancing Industrial Development and the Environment: Making the Best Use of Local Knowledge and Indigenous Practices," Co-organized by Public Commission for the Protection of Marine Resources, Environment & Wildlife, General Directorate of Environment & Wildlife Protection/ Japan Foundation/ Embassy of Japan, 2010年03月16日, Kingdom of Bahrain.

「ポスト石油時代における地球環境問題と日本・中東関係」. 兵庫県阪神シニアカレッジ国際交流学科, 2010年02月12日, 兵庫県尼崎市.

Japanese symbiotic relationship between human and nature, Satoyama. Seventh Seminar of Inter-Civilization Dialogue between Japan and the Islamic World, Eighth Seminar of Development of Islamic Ideology, “Harmonization of Civilization with Environments”, 2009年03月11日, Kuwait.

「アフリカ牧畜民の適応機構と生存戦略:スーダン東部ベジャ族の事例から考える」. 帯広畜産大学・グローバルCOEプログラム「アニマル・グローバル・ヘルス」開拓拠点公開講演会「世界の草地生態系と牧畜民の草地利用」, 2009年01月29日, .

「写真<ハゲワシと少女>の向こうがわで考えたこと」. , 2007年10月22日, 鳥取県立鳥取聾学校.

「写真<ハゲワシと少女>の向こうがわ」. , 2007年03月01日, 鳥取大学附属中学校.

「写真<ハゲワシと少女>の向こうがわ」. , 2006年11月15日, 鳥取大学附属中学校.

「写真<ハゲワシと少女>の向こうがわ」. , 2006年10月21日, 鳥取大学附属中学校.

「ハゲワシと少女:一枚の写真からアフリカと日本を考える」. , 2006年10月19日, 仙台アフリカ・セミナーの会.

「ラクダ博士に聞いてみよう:砂漠でラクダとともに生きる」. , 2006年08月24日, 国連大学.

「写真<ハゲワシと少女>の向こうがわ―アフリカの飢餓,内戦,砂漠化を考える―」. , 2006年07月05日, 酪農学園大学.

「人間とヒトコブラクダの多元的関係性」. , 2006年03月02日, 新疆農業大学.

Human-camel relationships and traditional knowledge: A case study from the Beja on the Sudanese Red Sea coast. , 2005年09月23日, The Cold and Arid Regions Environmental and Engineering Research Institute, Chinese Academy of Sciences,Lanzhou.

「ラクダにのって海をわたる」. 鳥取大学乾燥地研究センター一般公開講演会, 2005年08月06日, .

【メディア出演など】

「おはよう日本」鳥取ローカル. NHK , 2007年10月23日. 鳥取聾学校における講演の模様

命の大切さしみじみ:「生と死」テーマに授業. 日本海新聞, 2005年11月16日 朝刊, 23面.

増えている世界の乾燥地:砂漠と砂漠化に関する国際年. 中日新聞, 朝刊, 8面.

【その他】

2012年10月 国際協力機構(JICA)「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト, 短期派遣専門家 (雑草管理).

2012年2月 ユネスコ「カナートと歴史的水利構造物の国際研究センター」(ヤズド、イラン), 国際会議「水資源管理のための伝統的知識」宣言文作成タスクフォース委員.

2012年2月 ユネスコ「カナートと歴史的水利構造物の国際研究センター」(ヤズド、イラン), 国際会議「水資源管理のための伝統的知識」国際科学委員.

2011年10月-2011年11月 国際協力機構(JICA)「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援」プロジェクト, 短期派遣専門家 (雑草管理).

2007年06月 国際伝統的知識ネットワーク国際専門家(International Traditional Knowledge Network, International Expert) (2007年6月より)

2005年03月 国連砂漠化対処条約専門家(日本、人類学・社会学分野)(UNCCD Roster of Independent Experts)(2005年3月より)

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

縄田浩志「砂漠の多様性感じて」. 秋田魁新報, 2013年12月01日 朝刊.

「緑化の裏側で、皮肉な遺産:スーダン 砂漠化対策に導入した外来植物が、遊牧や農業の障害に」. 朝日新聞, 2012年10月07日 日曜版グローブ, 6面.

Evening News. Kassala State Television, Sudan, 2010年11月07日. (アラビア語)

スーダン外来植物管理法研究に着手. 石巻かほく, 2010年06月06日 朝刊, 4面.

Green push by Japan Experts?. Bahrain, 2010年03月22日, 17面.

Academic Stress need for Sustainable form of Industrial Development. Tribune Bahrain, 2010年03月17日 朝刊, 1面.

Bahrain-Japan seminar on balancing industrial development and the environment. Akhbar al-Khalij, 2010年03月17日 朝刊, 6面. (アラビア語)

ネイチャー・クライシス水が鳴らす警鐘11「アルジェリア:伝統の地下水路、高まる価値」. 日本経済新聞, 2009年10月11日 朝刊, 11面.

【著書等に対する書評】

SATOYAMA Initiative 2012年03月 Saudi Arabia: Grazing and Oasis Agriculture along the Northern Coastal Region of the Red Sea (縄田浩志 2008年11月 「外国人労働者との共同作業による環境保全―サウディ・アラビアの自然保護区における放牧をめぐって」草野孝久編『村落開発と環境保全―住民の目線で考える』古今書院、pp. 119-134. に関する書評). Kaoru Ichikawa編 Socio-ecological production landscapes in Asia. United Nations University Institute of Advanced Studies, Yokohama, pp.97-101.

SATOYAMA initiative 2012年03月 Saudi Arabia: Grazing and Oasis Agriculture along the Northern Coastal Region of the Red Sea (縄田浩志 2009年10月 「アラビア半島のビャクシン林の利用と保全」池谷和信編『地球環境史からの問い』岩波書店、pp. 271-294. に関する書評). Kaoru Ichikawa編 Socio-ecological production landscapes in Asia. United Nations University Institute of Advanced Studies, Yokohama, pp.97-101.

吉野正敏 2010年09月 日本沙漠学会創立20周年記念式典記念講演「日本人の沙漠認識・体験・研究の歴史」 (縄田浩志 2003年03月 『乾燥熱帯の沿岸域における人間・ヒトコブラクダ関係の人類学的研究』京都大学大学院人間・環境学研究科博士学位申請論文 に関する書評). 『沙漠研究』 20(2):73-84.

吉野正敏 2010年09月 日本沙漠学会創立20周年記念式典記念講演「日本人の沙漠認識・体験・研究の歴史」 (縄田浩志 2005年08月 「2つのエコトーンの交差地としてのスーダン東部、紅海沿岸域」『地球環境』 に関する書評). 『沙漠研究』 20(2):73-84.

吉野正敏 2010年09月 日本沙漠学会創立20周年記念式典記念講演「日本人の沙漠認識・体験・研究の歴史」 (縄田浩志 2005年03月 「乾燥熱帯沿岸域と牧畜システム」『アジア・アフリカ地域研究』 に関する書評). 『沙漠研究』 20(2):73-84.

兼橋正人 2010年04月 「日本人の乾燥地に対する憧憬について」 (縄田浩志 2009年07月 「『月の沙漠』とラクダ」『沙漠の事典』 に関する書評). 『沙漠研究』「日本沙漠学会20年の歩み」 20(特別号):50-51.

平田昌弘 2010年04月 「「牧畜」に関する研究の歩み」 (縄田浩志 2006年06月 「乾燥熱帯沿岸域の食生活」 に関する書評). 『沙漠研究』「日本沙漠学会20年の歩み」 20(特別号):22-23.

平田昌弘 2010年04月 「「牧畜」に関する研究の歩み」 (縄田浩志 2002年07月 「塩生/甘生植物に対する家畜の嗜好性をめぐる経験的知識」 に関する書評). 『沙漠研究』「日本沙漠学会20年の歩み」 20(特別号):22-23.

教育

【非常勤講師】

平成26年度高大連携授業 秋田市カレッジプラザ, 砂漠を生き抜く人間・動物・植物の知恵. 2014年11月-2014年12月.

京都府立大学, 生命環境学部, 現代の食糧問題(リレー講義形式一回担当). 2014年04月-2015年03月.

名古屋大学, 大学院環境学研究科, 地域環境史. 2013年04月-2013年09月.

名古屋大学, 大学院環境学研究科, 地域環境史. 2012年10月-2013年03月.

京都府立大学, 生命環境学部, 現代の食糧問題(リレー講義形式一回担当). 2012年09月-2013年03月.

東北大学, 教育学部, 比較人間形成論講義I. 2011年10月-2012年03月.

名古屋大学, 大学院環境学研究科, 地域環境史. 2011年04月-2011年09月.

京都府立大学, 生命環境学部, 現代の食糧問題(リレー講義形式一回担当). 2010年09月-2011年03月.

神戸大学, 国際文化学部, アフリカ社会文化論Ⅱ. 2009年04月-2009年09月.

鳥取大学, 大学院農学研究科, 乾地社会生態学特論. 2008年04月-2008年09月.

神戸大学, 国際文化学部, 開発文化論. 2008年04月-2008年09月.

神戸大学, 国際文化学部, 開発文化論. 2007年04月-2007年09月.

鳥取大学, 大学院農学研究科, 乾地社会生態学特論. 2007年04月-2007年09月.

鳥取大学, 大学院農学研究科, 乾地文化人類学特論. 2007年04月-2007年09月.

鳥取大学, 農学部, 乾地生物生産学概論. 2006年10月-2007年03月.

鳥取大学, 大学院農学研究科, 乾地文化人類学特論. 2006年04月-2006年09月.

神戸大学, 国際文化学部, 開発文化論. 2006年04月-2006年09月.

鳥取大学, 農学部, 乾地生物生産学概論. 2005年10月-2006年03月.

鳥取大学, 大学院農学研究科, 乾地文化人類学特論. 2005年04月-2005年09月.

鳥取大学, 農学部, 乾地生物生産学概論. 2004年10月-2005年03月.

立命館大学, 文学部, 地理学特論II. 2004年09月-2005年03月.

大阪府立大学, 総合科学部, 人間文化学共通講義III. 2004年04月-2004年09月.

立命館大学, 経営学部・経済学部, 文化人類学入門. 2004年04月-2004年09月.

関西学院大学, 総合政策学部, 文化人類学. 2004年04月-2004年09月.

大阪外国語大学, 外国語学部, アフリカ地域研究特殊講義II. 2004年04月-2005年03月.

関西学院大学, 総合政策学部, 文化人類学. 2003年04月-2003年09月.