総合地球環境学研究所

スタッフ プロフィール

氏名日髙 敏隆 
氏名(かな)ひだか としたか
所属総合地球環境学研究所
職名元所長,元顧問,名誉教授
着任日2001-04-01
離任日2007-03-31
生年1930
学歴東京大学理学部動物学科卒(1952)、東京大学理学部大学院(旧制)修了(1957)、東京大学理学部研究生(1959)
職歴東京農工大学農学部講師(1959)、東京農工大学農学部助教授(1960)、東京農工大学農学部教授(1965)、京都大学理学部教授(1975-93)、京都大学理学部長(1989-91)、京都大学名誉教授(1993)、滋賀県立大学開設準備室顧問(1993-95)、滋賀県立大学初代学長(1995-2001)、総合地球環境学研究所初代所長(2001-2007)、滋賀県顧問(2001-)、総合地球環境学研究所顧問・名誉教授(2007-)
学位理学博士(東京大学 1961)
専攻・バックグラウンド動物行動学
所属学会日本動物行動学会、日本昆虫学会、日本動物学会、日本応用動物昆虫学会、個体群生態学会、日本動物分類学会、日本ICIPE協会、日本比較生理生化学会、Societe Zoologique de France、日本生態学会、日本霊長類学会、日本アフリカ学会、日本野蚕学会、比較心身症研究会、日本熱帯生態学会、日本昆虫協会、日本ナイル・エチオピア学会、日本鱗翅学会、社会・経済システム学会、乳房文化研究会、Animal Behavior Society、International Society for Neuro-Ethology、日本発達心理学会、ペット法学会、社叢学会、生き物文化誌学会
受賞歴毎日出版文化賞(1976)、第10回南方熊楠賞(2000)、京都新聞大賞文化学術賞(2000)、滋賀県文化賞(2001)、第50回日本エッセイストクラブ賞(2002)、第25回京都府文化賞特別功労賞(2007)、瑞宝重光章(2008)

 

著書(執筆等)

【単著・共著】

日髙敏隆ほか 2002年 万葉古代学. 大和書房

日髙敏隆ほか 2002年 脳を知る・創る・守る④. クバプロ

日髙敏隆ほか 2002年 カラスの学校. 光村図書

日髙敏隆 2001年 動物の言い分人間の言い分. 角川書店

日髙敏隆 2001年 春の数え方. 新潮社

日髙敏隆 2001年 ネコはどうしてわがままか? . 法研

日髙敏隆 1999年 ぼくにとっての学校ー教育という幻想. 講談社

著書(編集等)

【編集・共編】

日髙敏隆編 2002年 水と生命の生態学. 講談社ブルーバックス,

【監修】

アイブル=アイベスフェルト著(日髙敏隆監修) 2001年 ヒューマン・エソロジー -人間行動の生物学 . ミネルヴア書房, (原著:1. Eibl-Eibesfe ,ltd Grundriss der Humanethologie,Piper Verlag,1984)

論文

【原著】

Kan, Eiko, Toshitaka Hidaka, Takashi Sato and Hiroshi Kitajima 2002年 Copulation and Male Calling in the Swift Moth,E ndoclita excrescens (Butler) (Lepidoptera: Hepialidae). Applied Entomology Zoology 37:163-169.

Kan, eiko, Hiroshi Kitajima, Toshitaka Hidaka, Takakazu Nakashima and Takashi Sato 2002年 Dusk Mating Flight in the Swift Moth,E ndoclita excrescens (Butler) (Lepidoptera: Hepialidae). Applied Entomology Zoology 37:147-153.

Morinaka, Sadaharu, Tomohiro Maekawa, Kiyondo Maekawa, Dra Erniwati, Siti Nuramaliati Prijon, Ida Ketut Ginarsa, Toru Nakazawa, Toshitaka Hidaka 1999 Molecular Phylogeny of Birdwing Butterflies Based on the Representatives in Most Genera of the Tribe Troidini (Lepidoptera: Papilionidae).. Entomologica1 Science 2(3):347-358.

その他の出版物

【解説】

日髙敏隆 ネズミたちの人生. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2003年03月14日 .

日髙敏隆 犬の由来. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2003年02月21日 .

日髙敏隆 猫の生き方-母子関係がすべて-. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2003年01月20日 .

日髙敏隆 カラスの賢さ. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年12月13日 .

日髙敏隆 ヤマネの冬眠. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年11月22日 .

日髙敏隆 ヘピたちの世界. 中日新開 動物たちそれぞれの世界, 2002年10月18日 .

日髙敏隆 秋の鳴く虫. 東京新聞 動物たちのさまざまな世界, 2002年09月27日 .

日髙敏隆 ガとヒグラシ. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年08月16日 .

日髙敏隆 カタツムリたち. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年07月19日 .

日髙敏隆 夏の夜のヤモリ. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年06月21日 .

日髙敏隆 共存と循環の伝統ふまえ世界の先頭に. 読売新聞 日文研シンポ, 2002年05月27日 .

日髙敏隆 アブラムシの季節. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年05月17日 .

日髙敏隆 チョウたちの“事情” . 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年04月19日 .

日髙敏隆 早い桜におもうこと. 日経新聞, 2002年04月14日 .

日髙敏隆 春を数える. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年03月15日 .

日髙敏隆 科学とは何か先ずひらめき生のかたち社会における大学・科学者. 京大新聞, 2002年03月01日 .

日髙敏隆 環境問題根源は「文化」自然とせめぎあう人里. 読売新聞 こころに吹く風, 2002年02月23日 .

日髙敏隆 大人もホッと動物園のなぞ. 京都新聞 まちかどの社会学, 2002年02月23日 .

日髙敏隆 虫と寒い冬. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年02月02日 .

日髙敏隆 四季と常夏. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2002年01月18日 .

日髙敏隆 まだ冬でない虫たち. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2001年12月21日 .

日髙敏隆 人間の生き方向う. 中日新開 地球がだいすき, 2001年12月16日 .

日髙敏隆 環境、五日妙飯の目で. 日経新聞 動く, 2001年12月01日 .

日髙敏隆 虫たちの越冬. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2001年11月17日 .

日髙敏隆 寄生って大変. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2001年09月26日 .

日髙敏隆 2001年09月 新しい地球環境学を目指す. 岩波書店「科学」.

日髙敏隆 ヒミズ えさ探しのふしぎ. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2001年08月18日 .

日髙敏隆 2001年08月 「学び」とは「知的遊び」なのです. ぎょうせい 悠HARUKA.

日髙敏隆 2001年07月 臨床とナチュラルヒストリー. 『魂と心の知の探求』. 創元社,

日髙敏隆 陸の上のホタル. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2001年06月15日 .

日髙敏隆 田んぼのカエル. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2001年05月19日 .

日髙敏隆 学際的な成果提供 諌早湾の教訓 ・総合的政策が必要. 毎日新聞 論 環境問題の解決, 2001年05月15日 .

日髙敏隆 環境問題に知恵絞る. 中日新聞 あすへ21世紀のメッセージ, 2001年05月02日 .

日髙敏隆 ネコの行動に見る「狩りをする動物」の本来の生き方. 毎日新聞 新世紀の思考第2部緩やかなきずな②, 2001年04月23日 .

日髙敏隆 カエルの声. 読売新聞 よむサラダ, 2001年04月22日 .

日髙敏隆 小鳥の給餌. 中日新聞 動物たちそれぞれの世界, 2001年04月20日 .

日髙敏隆 全国から研究者を募る学問のワク超え解決を新しい成果を期待. 京都新聞, 2001年04月17日 .

日髙敏隆 新しい生活. 読売新聞 よむサラダ, 2001年04月15日 .

日髙敏隆 環境を護るのは文化の問題. 読売新聞 顔, 2001年04月12日 .

日髙敏隆 自動水栓. 読売新聞 よむサラダ, 2001年04月01日 .

【報告書】

Hidaka Toshitaka 2002 Classics as Viewed from Ethology. A Report on the Sixth Symposium "Towards a Reconstitution of Classical Studies". pp.62-64.

Ohda, Nobuyuki and Toshitaka Hidaka 2002 Reflex Bleeding of Fireflies and Prey-Predator Relationship. Science Report of Yokosuka City Museum. pp.1-12.

【その他の著作(新聞)】

日髙敏隆 今西錦司フィールドノート. 京都新聞 天眼, 2003年03月09日 .

日髙敏隆 エコばやり. 京都新聞 天眼, 2003年02月02日 .

日髙敏隆 プロジェクトX. 京都新聞 天眼, 2002年12月29日 .

日髙敏隆 秋の終わりの花とチョウ. 京都新聞 天眼, 2002年11月24日 .

日髙敏隆 科学の「常識」. 京都新聞 天眼, 2002年10月20日 .

日髙敏隆 視聴覚ホール. , 2002年08月11日 .

日髙敏隆 灯りにくる虫. 京都新聞 天眼, 2002年07月07日 .

日髙敏隆 子どもの時間. 京都新聞 天眼, 2002年06月02日 .

日髙敏隆 田植えの季節. 京都新聞 天眼, 2002年04月28日 .

日髙敏隆 「温暖化」?. 京都新聞 天眼, 2002年03月24日 .

日髙敏隆 Act of God. 京都新聞 天眼, 2002年02月17日 .

日髙敏隆 カルミナ・ブラーナ. 京都新聞 天眼, 2001年12月23日 .

日髙敏隆 病気はなぜあるのか. 京都新聞 天眼, 2001年11月18日 .

日髙敏隆 古典学とイリュージョン. 京都新聞 天眼, 2001年10月14日 .

日髙敏隆 海の底の昆虫たち. 京都新聞 天眼, 2001年09月09日 .

日髙敏隆 人間とはどういう動物か. 京都新聞 天眼, 2001年08月05日 .

日髙敏隆 「ESS」. 京都新聞 天眼, 2001年07月01日 .

日髙敏隆 チョウのいる状況. 京都新聞 天眼, 2001年05月27日 .

【その他の著作(商業誌)】

日髙敏隆 2003年03月 猫の目草 チピシデムシ . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2003年03月 動物界のたまごママたち ハタオリドリ . たまごクラブ .

日髙敏隆 2003年03月 ぼくの諸国漫遊博覧記 旧ソ連・モスクワの一夜 . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2003年02月 猫の目草 動物たちの自意識 . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2003年02月 動物界のたまごママたち ヒョウモンチョウとセミ . たまごクラブ .

日髙敏隆 2003年02月 ぼくの諸国漫遊博覧記 サンドイツチとサンドウイツチ . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2003年01月 猫の目草 秋の落ち葉とカブトムシ . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2003年01月 動物界のたまごママたち タヌキ . たまごクラブ .

日髙敏隆 2003年01月 ぼくの諸国漫遊博覧記 ソウル出迎えた新世紀 . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年12月 猫の百草 ある本に思う . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年12月 季語としての昆虫. 俳句雑誌「鷹」 .

日髙敏隆 2002年12月 ぼくの諸国漫遊博覧記 火山とカパと裸の村ヴァヌアツ . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年10月 ぼくの諸国漫遊博覧記 サンダカンとオランウータンの子どもたち . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年10月 猫の日草 草と雑草 . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年09月 猫の目草 西表島 . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年09月 人の知性は特別なものか. 岩波書店「科学」 .

日髙敏隆 2002年09月 ぼくの諸国漫遊博覧記 北極のスピッツベルゲン . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年08月 猫の目草 セミはなぜ鳴くの? . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年08月 生物学無しの女性論? . 女性史学年報 .

日髙敏隆 2002年07月 ぼくの諸国漫遊博覧記 サパのパス・ミニ . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年07月 猫の目草 ある小さな川のホタル . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年06月 能はなぜ退屈か. 月刊国立能楽堂) .

日髙敏隆 2002年06月 ぼくの諸国漫遊博覧記 コタ・キナパルのコピー . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年06月 猫の目草 シダ . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年05月 ぼくの諸国漫遊博覧記 フランス式フランス料理. 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年05月 猫の目草 情報と信号の関係 . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年04月 猫の目草 花粉症 . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年04月 「里山」と「人里」. 平凡社別冊太陽「今森光彦とめぐる里山の四季」 .

日髙敏隆 2002年04月 ぼくの諸国漫遊博覧記 マルクとフランとスイスフラン . 玉川大学出版「全人」 .

日髙敏隆 2002年03月 猫の目草 ハエの群飛とかつての「科学」. 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2002年02月 老化をめぐる二つの「なぜ?」. 獣医畜産新報 .

日髙敏隆 2002年01月 猫の目草 わかってもらえない話 . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年12月 猫の目草 紅葉と言語と . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年11月 猫の目草 再びエポフィルスを求めて(2) . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年10月 猫の目草 再びエポフィルスを求めて . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年09月 猫の目草 夏の終わり . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年08月 猫の目草 蝶の七月. 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年07月 猫の目草 人聞はどこまで動物か . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年06月 猫の目草 総合地球環境学研究所 . 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年05月 猫の目草 犬上川、再び. 新潮社「波」 .

日髙敏隆 2001年05月 「なぜ」という疑問に答えていない. 文芸春秋 これでいいのか子どもの教科書 79(5).

日髙敏隆 2001年04月 猫の目草 大学って何?(二) . 新潮社「波」 .

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

日髙敏隆 2002年11月 地球環境問題と都市の緑. 都市緑化技術開発機構機関誌「都市緑化技術」 .

日髙敏隆 2002年10月 伝統と発想. 学術コンソーシアム通信 .

日髙敏隆 2002年10月 “生命の歴史"なるもの. 日文研機関誌 .

日髙敏隆 2002年07月 総合地球環境学研究所. 月刊地理 .

日髙敏隆 2002年06月 烏たちの合意形成. 廃棄物学会誌 .

日髙敏隆 2002年03月 いわゆる「地球環境問題」とは. 地球環境産業技術研究機構機関誌「RITE NOW」 .

日髙敏隆 2002年01月 動物行動学と二十一世紀の教育. 現代教育研究協会会報「教育」 .

日髙敏隆 2002年01月 総合研究は五日チャーハンのようなもの. 文教ニュース社 文部科学情報週刊文教ニュース .

日髙敏隆 2001年11月 地球環境学とは何か. 日本学術振興会「学術月報」 .

日髙敏隆 2001年11月 地球環境研究と私新しい人間文化探る「地域」の視点、で問題分析. 日経フォーラム会報 .

日髙敏隆 2001年10月 地球環境学up-to-dateインタビュー. 国立環境研究所地球環境研究センターニュース .

日髙敏隆 2001年09月 科学と学. (財)科学振興財団 Science&Technology Journal .

日髙敏隆 2001年08月 地球環境学は、人類の「未来可能性」に挑む. 国立民俗学博物館月刊みんぱく .

日髙敏隆 2001年08月 学際的. 稲盛財団・盛和スカラーズソサエティ会報 私の提言 .

【その他】

2003年02月20日 人間はどういう動物か(富山県民生涯学習カレッジ県民カレッジ叢書)

2003年01月 21世紀の動物園 -動物園の役割って何?- (動物と動物園)

2002年12月 地球研ができるまで -真の総合的研究を求めて-(一冊の本)

2002年12月 プログラムとしての学習 -自分でみつけることのおもしろさ-(京都学校教育相談研究大会記録集)

2002年10月 イマジネーションと幽霊(盛和スカラーズソサエテイ総会講演記録集)

2002年09月 イマジネーションと幽霊(盛和スカラーズソサエテイ総会講演記録集)

2002年07月 病気はなぜあるのか(日本内科学会百周年記念行事記録集)

2002年01月01日 ゆるやかな粋(大和ハウス工業「住まい読本」)

2001年10月20日 「吾輩」に想う(激石研究第14号)

2001年09月 “地球環境学"の構築を目指して(地球環境フォーラム出版記念講演集)

2001年06月08日 遺伝と学習と教育の関係(第31囲近畿地区青少年補導センター研究大会滋賀大会講演集)

2001年05月15日 “地球環境学”の構築を目指して(『21世紀社会変革へのメッセージ』地球環境フォーラム)

2001年04月25日 巻頭インタビュー「夢-舞めんと滋賀によせて」(湖周辺世紀記念事業協会冊子「夢-舞」)

会合等での研究発表

【招待講演・特別講演、パネリスト】

日髙敏隆 「チョウとガの神話一彼らに超能力があるか?」 . 写真測量学会, 2002年11月14日, 大阪工業大学.

日髙敏隆 特別講演「病気はなぜあるのか」. 第42回全国国保地域医療学会, 2002年10月12日, 滋賀県立芸術劇場琵琶湖ホール.

日髙敏隆 「地球環境と人間の文化」. 日本動物学会公開講演会, 2002年09月28日, 金沢大学医学部十全講堂.

日髙敏隆 「動物と人間-現代動物行動学」. 高エネルギー加速器研究機構コロキウム講演会, 2002年06月07日, 高エネルギー研究機構セミナーホール.

学会活動(運営など)

【組織運営】

日本蝶類学会, 会長.

社叢学会, 顧問. 2002年.

日本鱗翅学会, 会長.

日本ナイル・エチオピア学会, 顧問. 2000年.

日本比較生理生化学学会, 評議員.

日本動物分類学会, 評議員.

比較心身症学会, 幹事.

日本進化学会, 評議員.

日本動物行動学会, 運営委員・発起人.

日本応用動物見虫学会, 評議員.

社会活動・所外活動

【他の研究機関から委嘱された委員など】

第3回世界水フォーラム滋賀・京都・大阪企画調整委員会, 委員. -2003年.

(財)日本モンキーセンター, 評議員. -2002年.

北海道大学低温科学研究所, 評議員. -2002年.

彦根商工会議所, 参与. -2001年.

奈良女子大学外部評価委員会, 外部評価委員. -2001年.

国際日本文化研究センター, 評議員. -2001年.

京都市青少年科学センター, 所長. 2001年

静岡大学大学院理学研究科外部評価委員会, 外部評価委員. -2000年.

東京農工大学, 運営諮問委員. -2000年.

京都大学東南アジア研究センター, 評議員.

国立極地研究所, 評議員.

岡崎共同研究機構, 評議員.

岡崎共同研究機構・基礎生物学研究所, 評議員.

宇宙科学研究所, 評議員.

(財)下中記念財団, 評議員.

(財)びわこホール評議会, 評議員.

(財)びわこホール運営協議会, 議長.

生態学琵琶湖賞運営委員会, 委員長.

湖国21世紀記念事業推進委員会, 委員.

地球映像ネットワーク, 顧問.

豊穣の郷赤野井湾流域協議会, 顧問.

(財)国際高等研究所, 学術参与.

滋賀医科大学運営諮問委員会, 運営諮問委員・議長.

滋賀県立大学運営協議会, 委員.

(財)国際花と緑の博覧会記念協会, コスモス国際賞委員、同選考委員.

中山科学振興財団, 理事.

(財)稲森財団, 評議員.

(財)サントリー生物有機化学研究所, 理事.

(財)平和堂財団, 理事.

群馬昆虫の森(仮称)整備推進委員会, 委員.

滋賀銀地域懇談会OB会, 会員.

(財)兵庫県ヒユーマンケア研究機構, 顧問.

【共同研究員、所外客員など】

放送大学, 客員教授(非常勤).

【依頼講演】

「生き物にとって、健康とは?」 . 琵琶湖八幡ロータリークラブ創立15周年記念事業委員会 , 2003年03月22日, ホテルニュー近江.

「学校という場所」. 「世代関係を考える会」, 2003年03月07日, ぱるるプラザ京都.

「いわゆる『生物多様性』をめぐって」. 日本林業同友会 , 2003年02月17日, 大阪倶楽部.

基調講演「21世紀の人間と水」 . 第三回世界水フォーラムシンポジウム , 2003年02月15日, ウイングス京都.

「水問題への京都からの発信」. 第三回世界水フォーラムシンポジウムパネルデイスカッション, 2003年02月15日, .

基調講演「『自然との共生』とは何か?」 . ワークショップ「自然と共生した流域圏・都市の再生」, 2003年02月01日, 発明開館.

「モンゴルから探る地球の未来」. 雑誌『科学』座談会, 2003年01月29日, 京大開館.

. モンゴル研究者意見交換会 , 2003年01月25日, モンゴル大使館.

「近江の自然と三方よし」. 燦々研修 , 2003年01月16日, 野洲・滋賀県総合教育センター.

特別講演「人聞はどういう動物か?」. 三重大学共通教育特別講演会, 2002年12月16日, 三重大学共通教育校舎.

パネリスト「地球環境学の目指すところ」. 京都大学地球環境学大学院設立記念式典 シンポジウムパネル討論会 , 2002年12月06日, 国立京都国際会館.

「遺伝子の壮大なたくらみ」. かんかん会 , 2002年12月03日, 大阪センチュリークラブ.

「動物行動学からみた学習」. 大阪教育大学教育学部附属天王寺中学校・高等学校校舎第50回教育研究会 , 2002年11月16日, 大阪教育大学教育学部附属天王寺中学校・高等学校.

「チョウはなぜ飛ぶか」. 文部科学省『学力フロンティア推進事業』指定校・京都市教育委員会『21世紀の学校づくり推進事業』指定校・洛央小学校研究発表会 , 2002年11月08日, 京都市立洛央小学校.

パネリスト「日本の持続的な社会の姿とエコむら」. 国際シンポジウム「『エコむら』から未来社会を展望する」パネル討論 , 2002年11月07日, 滋賀県米原中央公民館大ホール.

基調講演「動物園の役割ってなに?」. 上野動物閏開園120周年記念シンポジウム, 2002年10月26日, 東京都美術館講堂.

パネリスト「21世紀の動物園」. 上野動物園開園120周年記念シンポジウムパネルデイスカッション , 2002年10月26日, 東京都美術館講堂.

「遺伝子と人生」. 大人の学校2002, 2002年10月25日, 千代神社氏子参集殿.

「遺伝子のたくらみ」. 学士会十月午餐会 , 2002年10月21日, 学士会館神田本館.

「生きものたちの実態」. つがやま市民教養文化講座, 2002年10月19日, (財)守山市野洲郡勤労福祉会館つがやま荘.

日髙敏隆. 八日市市民大学講義「人間はどこまで動物か?」, 2002年10月18日, 滋賀県八日市文化芸術会館.

「人生にとって遺伝とはなにか?」. 全国都道府県庁職員福利厚生事業協議会総会 , 2002年10月18日, ピアザ淡海県民交流センター.

「地域の経済活性化と“ひと・環境”」. 滋賀県喫茶飲食業生活衛生同業組合, 2002年10月16日, 大津プリンスホテル.

「動物行動学からみた人間」. 京都府立医科大学130周年記念全国学友交流コンパ, 2002年10月13日, 京都ホテル・オークラ.

「産学の長所取り組み京で独創性はぐくむ」. ノーベル賞田中耕一氏囲み座談会, 2002年10月10日, 京都・島津製作所本社.

「見虫の不思議昆虫は何を食べているの」. 青少年科学センター・子どものための講演会, 2002年09月14日, 京都市青少年科学センター.

「ぽくにとっての学校」. 京都私立小学校連合会合同研修会 , 2002年08月28日, 私立聖母学院小学校.

「こころのまどをひらいて」「プログラムとしての学習一自分でみつけることのおもしろさ」. 第25回京都学校教育相談研究大会, 2002年08月01日, 京都市生涯学習総合センター京都アスニー.

特別講演「病気はなぜあるのか?」. 日本臓器製薬(株)ノイトロピン記念学術講演会 , 2002年07月25日, 大阪大林ピル.

「人間はどういう動物か」. 平成14年度富山県民生涯学習カレッジ , 2002年07月24日, 富山県高岡文化ホール.

「昆虫の不思議セミはなぜ鳴くの」. 青少年科学センター・子どものための講演会, 2002年07月13日, 京都市青少年科学センター.

「自然とどうつきあうか?」. 第37回コレージユ・ド・カメオカ , 2002年06月23日, ガレリアかめおか.

「昆虫の不思議 昆虫も息をしているの」. 青少年科学センター・子どものための講演会, 2002年06月15日, 京都市青少年科学センター.

「動物との共生と動物行動学の役割」. 帝京科学大学アニマルサイエンス学科『アニマルサイエンストピックス』, 2002年06月11日, 帝京科学大学401教室.

「ネコはどうしてわがままか」. 第2回ヒルズ市民大学『ペットとの楽しい暮らし』-出会いから共同生活まで-, 2002年06月08日, コクヨホール.

特別講演「動物行動学からみた色彩環境の世界」. 日本色彩学会第33回全国大会 , 2002年05月25日, 大手前大学.

「昆虫の不思議 昆虫は何をみているの」. 青少年科学センター・子どものための講演会, 2002年05月18日, 京都市青少年科学センター.

パネリスト「環境と文明-21世紀における日本の役割」. 日文研・読売共催国際シンポジウム パネルデイスカッション , 2002年05月11日, 国立京都国際会館.

鳥と昆虫の共進化. 新しい常設「ナチュラリストの幻郷」オープン記念講演会, 2002年04月21日, 兵庫県立人と自然の博物館大セミナー室.

「里山・里地の自然-『自然に優しく』とはどういうことか?」 . 長野県造園施工管理技師会 , 2002年04月20日, 松本市Mウイング.

「イマジネーションと幽霊」. 盛和スカラーズソサエテイ第6回総会 , 2002年04月14日, ウェステイン都ホテル京都.

. 次世代の滋賀を語る会  , 2002年03月28日, 東京全日空ホテル.

「病気は、なぜあるのか?」. 日本内科学会100周年記念市民公開講座, 2002年03月09日, 福井フェニックスホール.

パネリスト「『自然と文化』の新しい実験-多様な取り組みからムーヴメント」. 湖国21世紀記念事業記念対談 , 2002年03月08日, 大津市民会館.

パネリスト「生物多様性国家戦略の普及啓発手法をめぐって」. 環境省・生物多様性国家戦略の普及啓発手法検討調査有識者座談会 , 2002年02月16日, 京都祇園「浜作」.

「教育とは何なのか」. 菊水会総会 , 2002年02月09日, 鶴見菊水幼稚園.

「動物行動学から見た経営戦略」. 群馬中金会 , 2002年02月01日, 群馬ロイヤルホテル.

「昆虫の不思議 どうしてあんなに飛べるのか」(. 青少年科学センター・子どものための講演会 , 2001年12月22日, 京都市青少年科学センター.

特別講演「人と環境の関わりについて」. 平成13年度国土技術制作総合研究所講演会 , 2001年12月11日, イイノホール.

基調講演「いわゆる『地球環境』とは何か」. 第33回オール積水技術討論会 , 2001年12月05日, 積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニー.

「ぽくにとっての学校-学校はなぜ必要か」. 『人づくり』連続公開講座講義, 2001年12月03日, 京都市女性総合センターウイングス京都.

「動物行動学と21世紀の教育」. 教育21世紀の会 第5回教育講演会, 2001年11月22日, 京都市生涯学習総合センター京都アスニー.

「環境と人生-新設・総合地球環境学研究所の思想と私」. 日経フォーラム<10月臨時例会>, 2001年10月31日, 日経フォーラム会議室.

「文化・環境・ひと・未来-これからの地域について」. 大人の学校2001 , 2001年10月31日, 千代神社氏子参集殿.

歴史のはじめ生命論的宇宙論的立場から「“生命の歴史”なるもの」. 日独文化研究所主催・第11回公開シンポジウム-連続テーマ<歴史>第2回- , 2001年10月20日, 京大会館.

「動物行動学と人間一新しい発想とは何か」. 愛知教育大学・英米文化選修主催学術講演会 , 2001年10月16日, 愛知教育大.

「生き物たちの経営戦略」. 世紀を拓く第29回教育県民大会『子どもと地球の未来を拓く家庭・学校・地域社会の教育機能の融合を目指して』, 2001年10月13日, 防府市公会堂.

パネリスト「21世紀の大学像」. 大谷大学近代化100周年記念行事記念シンポジウム , 2001年10月12日, 大谷大学講堂.

「イヌとネコ」. 八日市市民大学, 2001年10月10日, 八日市文化芸術会館.

「遺伝子と教育の関係をめぐって」. 愛知県民大学総合講座『新たな知の創造』, 2001年09月16日, 犬山市南部公民館.

「遺伝子と遺伝的プログラム」. 第30回安寿庵塾, 2001年08月22日, 安寿庵.

「動物のいろいろな意味」. 豊橋市自然史博物館特別企画展記念講演会 , 2001年08月05日, 豊橋市自然史博物館講堂.

「人間とはどういう動物か」. 美濃清友の会総会講演会 , 2001年08月02日, ホテルフジタ京都.

「ぼくにとっての学校」. 四日市市民大学講義『子どもたちと歩むーあなたと考える子どもたちの明日』, 2001年07月27日, 四日市市文化会館.

コメンテイター「快適環境新時代:21世紀の過ごし方を考える」. 第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会大会連合大会公開シンポジウム , 2001年07月15日, 国立京都国際会館.

「動物行動学から見た子育て」. 夢~舞めんと滋賀 , 2001年06月30日, ピアザ淡海 県民交流センター.

「動物たちの経営戦略」. 岐阜経済大学公開講演会 , 2001年06月28日, 岐阜経済大学講堂.

「あらゆる命とともに生きること…」. 「奏でる・語る・鑑る」流域フォーラム鼎談 , 2001年06月24日, 近江八幡市文化会館第ホール.

「“地球環境学”の構築を目指して」. 地球環境関西フォーラム100人委員会個人提言集「21世紀社会変革へのメッセージ」出版記念講演会, 2001年06月20日, 大阪国際会議場.

開学記念講演「人聞にとって環境とは?」 . 鳥取環境大学, 2001年06月17日, 鳥取環境大学.

「何を考えているの?今の親、今の子どもーエソロジーの立場から」. 平安女学院大学教育講演会総会 , 2001年06月16日, 平安女学院大学.

記念講演「遺伝と学習と教育の関係」. 第31回近畿地区補導センター研究大会「滋賀大会」, 2001年06月08日, 彦根プリンスホテル.

「動物における空間利用」. 日本動物園水族館協会通常総会 , 2001年05月23日, 滋賀県立琵琶湖博物館.

「伝承・発見・再生一動物たちの知恵に学ぶ」. 第39回IBMユーザー・シンポジウム『伝承・発見・再生一共創の場を求めて」, 2001年05月17日, 金沢市観光会館.

「自然と人間の共生は可能か」. 平成13年度エネルギー談話会総会, 2001年05月09日, 琵琶湖ホテル.

基調講演「ヒトゲノム時代の博物館」. 科博セミナー『どう変わる・どう変える一最新の科学動向と科学博物館の使命』, 2001年04月08日, 国立科学博物館分館講堂.

【メディア出演など】

進化論の現在vs.竹内久美子 (対談). 2002年11月,新潮社「波」 :.

田中耕一氏ノーベル賞受賞記念特別座談会 (鼎談). 京都新聞, 2002年10月11日 朝刊.

自然と文化の新しい実験~多様な取り組みからムーヴメント (対話). 2002年03月08日,故国二十一世紀記念事業協会夢-舞めんと滋賀記念対談集 :.

生きものの多様性vs.林良博 (対談). 2002年02月,機関誌「愛犬」愛犬と暮らす :.

動物学のおもしろさ vs.小田島雄司・村松友視 (鼎談). 2001年09月,銀座百店会「銀座百店」銀座サロン :.

教育

【非常勤講師】

石川県農業短期大学, 平成14年度前期特別講義, 「環境問題とは何か」. 2002年06月.

滋賀県立大学.

京都大学, 留学センター, 外国人留学生日本語・日本語文化研修コース. 講師