本研究

プロジェクト区分FR
プロジェクト番号14200061
プロジェクト名東南アジア沿岸域におけるエリアケイパビリティーの向上
プロジェクト名(略称)エリアケイパビリティープロジェクト
プロジェクトリーダー石川智士
プログラム/研究軸実践プログラム3: 豊かさの向上を実現する生活圏の構築
ホームページhttp://www.chikyu.ac.jp/CAPABILITY/
キーワード東南アジア 沿岸域 水産資源管理 地域開発 QoL

 

○研究目的と内容

地方再生・地域活性化と環境保全の両立のカギは、適正技術による住民組織の資源利用とケアの促進である。当プロジェクトでは、地域住民組織による自然資源の持続的利用と自然へのケアを可能とする条件群をエリアケイパビリティーとして定義しています。日本とアジアの沿岸域での成功例を精査し、エリアケイパビリティーの評価方法と導入ガイドラインの作成を進めます。

 

なぜこの研究をするのか

温室効果ガス濃度の上昇や生物多様性の消失などから地球規模での環境問題の解決が求められています。多くの環境問題が越境性や広域性といった特性を持つ反面、これらの問題を解決するためには、各個人や組織団体および各企業が、環境に配慮した選択と行動をすること、つまりは”Think Globally, Act Locally”の精神に沿った世界規模での意識と行動の変容“Transformation”を起こす以外に道はないと考えています。これまでの多くの環境研究が、地球規模での環境変動観測や将来予測を通じて”Think Globally”を訴えてきています。しかし、”ActLocally”を推進し”Transformation”をどのように展開すればよいかを示すような学術研究は少ないのではいないでしょうか。

”Act Locally”を推進する際、地域にて保全活動をしている個人や組織と、実際にその自然を生活に利用している住民とのかい離や衝突をどのように改善するかが大きな課題です。自然や生態系サービスの重要性は、それぞれの個人や団体の立場や自然との関係性によって異なります。行き過ぎた自然の搾取は防がなければならない一方で、生活に生態系サービスの利用が不可欠な人々を、保全の名のもとに置き去りにすることは避けなければなりません。したがって、利用者と保全活動者をどのように結び付け、持続的な社会を構築するかが環境問題の解決には不可欠な視点なのです。

本プロジェクトは、複数のケーススタディーを精査し、地域(≒エリア)において個人や組織を結び付け、地域全体で環境に配慮した行動が選択される条件群を”エリアケイパビリティー“として取りまとめます。また、この”エリアケイパビリティーの向上“を開発指標として用いられるようにすることで、“Transformation”を推進し、地球規模の環境問題の解決に挑もうとしています。

 

どこで何をしているのか

愛知県西尾市では、東幡豆漁協が中心となって進めている環境教育活動が新たな生態系サービスの活用につながっています。また、沖縄県の石垣島では、観光と漁業や畜産など様々な産業を関係づけることで、保全と地域振興の両立を目指した活動が進められています。静岡県の浜名湖では漁業者グループによるクルマエビの放流が続けられており、その手法はフィリピンのパナイ島のバタン湾地域に導入されつつあります。富山県氷見市は、地元の伝統漁法である定置網を中心に地域振興を行い、その技術が導入されたタイの沿岸地域では、新しい漁業者組織が形成され、新たな資源利用と資源管理意識の涵養が起きています。

このプロジェクトでは、国内の12大学・研究機関、タイのカセサート大学およびフィリピンのフィリピン大学ビサヤ校とアクラン州立大学に加え、西尾市役所、東幡豆漁協、石垣市役所、八重山青年会議所、タイ水産局ならびに東南アジア漁業開発センターなどが、タイの定置網漁業者グループやフィリピンの漁民組織などの住民組織と連携して研究を進めています。それぞれの地域において、住民活動の環境や社会および住民意識への影響を調べる一方で、基礎生産と食物網および汚染状況把握などから生態系の健全性を科学的に評価し、住民主体で地域環境保全を行うための必要な要素と条件の検討を進めています。

○本年度の課題と成果

自然豊かな地域に暮らしている人が、必ずしも自然に親しんでいるわけではなく、むしろ、当たり前にある自然の重要性は意識されていないことが多いのが現状です。このため、環境へ配慮ある行動の選択を促進するためには、まずは身の回りにある自然への興味や関心を育むことが重要です。環境教育や体験学習なども効果的ではありますが、興味関心を持続的に持ち続けるためには、生業や日々の生活に自然への関心を喚起する活動が組み込まれていることが重要であり、特に途上国では、自然へのケア―活動が生活の改善に繋がることが求められます。したがって、エリアケイパビリティーを向上させるためには、自然と生業を結びつける技術の開発や産業構造の改良が可能であることが必要です。また、開発された技術や改良されたシステムを、住民組織が活用することにより新たな生態系サービスの利用が進み、住民の足元の自然への興味関心が涵養される連鎖が重要なのです。一方で、住民組織による生態系サービスの活用が行き過ぎた利用とならないよう、研究者と住民および行政の協働による科学的モニタリングと分析が必要です。また、このような環境へ配慮した地域の在り方が、外部から評価されることで住民の自尊心や活動への自信が高まることが、さらなる活動の展開と生態系へのケア―の地域外を含めた拡大に重要であることが分かってきました。当プロジェクトでは、この一連の活動と社会および意識の変容の連鎖(Transformation)を、エリアケイパビリティーサイクル(ACC)としてモデル化しました。ACCを用いることで、それぞれの取り組みが持続的社会の構築に向けた活動へと展開するために必要は要素を確認することができ、また、参加している組織や個人は、各自の役割や個々の活動の位置づけが明確に意識することができると思います。“エリアケイパビリティーの向上”は、特定資源やサービスの適正利用が、直接的な資源とその利用者だけでなく、地域全体の環境を対象とした社会全体による生態系のケア―促進と生活向上につながる可能性を教えてくれています。

 

伝えたいこと
これまでにも、生態系やそれがもたらす財やサービスの重要性はさまざまな場面で強調されてきました。また、その価値を貨幣価値で評価し、市場メカニズムを活用した保全や地球環境問題の解決へつなげる試みがなされてきています。しかし、私たちはこれらの取り組みだけでは、現在直面している地球環境問題の解決に十分ではないと感じています。特に、途上国や過疎地域などでは、まずは生活を守ることが最優先であり、環境が重要だと理解していても、地球環境問題の解決への活動が広がりにくいのが現状です。加えて、景観や伝統、地域のコミュニティーなど、貨幣価値による評価に適さないが、きわめて重要な財やサービスが常に存在しています。本プロジェクトでは、環境保全の取り組みは、地域開発や活性化と一体となって行なうべきであるという立場をとっています。情報社会で氾濫するデータや思い込みに惑わされることなく、生活と地域の価値に立脚した開発を目指せる社会をつくることが、地球規模の環境問題を解く鍵であると思います。

 

(成果物としての内容)

エリアケイパビリティーの概要を説明する小冊子を日本語と英語で作成しました。無料でPDFがダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。また、三河湾での環境調査と社会調査の成果を取りまとめた「幡豆の海と人びと」と「幡豆の干潟探索ガイドブック」を出版し、無料配布しています。ご覧になりたい方は、プロジェクトまでご連絡いただくか、HPよりPDFをダウンロードしていただければ幸いです。このほか、タイとフィリピンの沿岸で営まれている小規模漁業のガイドブックを出版しています。いずれもPDFバージョンを無料でダウンロードできます。水産や漁業が専門でない方でもわかるように書いてありますので、多くの分野の研究者に利用していただければ幸いです。

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

石川 智士 ( 総合地球環境学研究所研究部・教授・総括班 )

渡辺 一生 ( 総合地球環境学研究所研究部・プロジェクト上級研究員・総括班 )

有元 貴文 ( 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科・教授・定置班 )

ALTAMIRANO, Jon Palmos ( 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC) (フィリピン)水産養殖部・Associate Scientist (准教授相当)・放流班 )

江幡 恵吾 ( 鹿児島大学水産学部・准教授・漁具・漁法 )

川田 牧人 ( 成城大学文芸学部文化史学科・教授・社会班 )

黒倉  寿 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・教授・放流班 )

KAEWNERN, Methee ( カセサート大学(タイ王国)水産学部・准教授・社会班 )

河野 泰之 ( 京都大学東南アジア研究所・所長・社会班 )

TUNKIJJANUKIJ, Suriyan ( カセサート大学(タイ王国)水産学部・学部長・総括班 )

BABARAN , Ricardo P. ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・教授・副学長・生物 )

FERRER, Alice Joan ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・教授・社会班 )

宮田  勉 ( 国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所・漁村振興グループ長・社会班 )

宮本 佳則 ( 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科・准教授・音響 )

武藤 文人 ( 東海大学海洋学部水産学科・准教授・生物 )

MUNPRASIT, Ratana ( タイ王国中部水産研究所(タイ王国)・所長・定置班 )

山田 吉彦 ( 東海大学海洋学部海洋文明学科・教授・石垣・三河班 )

吉川  尚 ( 東海大学海洋学部水産学科・准教授・環境 )

ARNUPAPBOON, Sukchai ( 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC) (タイ王国)研修部・漁業海洋学者・生物・環境 )

秋道 智彌 ( 総合地球環境学研究所・名誉教授・社会班 )

AñASCO, Nathaniel C. ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・准教授・環境 )

AMORNPIYAKRIT, Taweekiet ( 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC) (タイ王国)研修部・研究員・定置班 )

ANONGPONYOSKUN, Monton ( カセサート大学(タイ王国)水産学部・助教・音響班・定置班 )

安樂 和彦 ( 鹿児島大学水産学部漁業工学分野・准教授・漁具・漁法 )

YINGYUAD, Weerasak ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・研究員・定置班 )

池島  耕 ( 高知大学農学部 自然科学系 農学部門・准教授・環境 )

ISARA, Chanrachkij ( 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC) (タイ王国)研修部・研究員・漁具・漁法 )

石崎 宗周 ( 鹿児島大学水産学部・准教授・漁具・漁法 )

市野澤潤平 ( 宮城学院女子大学学芸学部・准教授・社会班 )

植原 量行 ( 東海大学海洋学部海洋地球科学科・教授・石垣・三河班 )

内田 圭一 ( 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科・助教・音響班・定置班 )

江口 慶輔 ( 鹿児島大学総合研究博物館・大学院生(修士課程)・生物 )

大石 高典 ( 東京外国語大学世界言語社会教育センター・特任講師・社会班 )

岡本 侑樹 ( 京都大学大学院地球環境学堂陸域生態系管理論分野・特定助教・環境 )

小河 久志 ( 常葉大学社会環境学部・講師・社会班 )

小川 裕也 ( 京都大学大学院農学研究科・大学院生(修士課程)・環境 )

荻原 豪太 ( 鹿児島大学大学院連合農学研究科・大学院生(博士課程)・生物 )

小野林太郎 ( 東海大学海洋学部海洋文明学科・准教授・石垣・三河班 )

柿岡  諒 ( 国立遺伝学研究所生態遺伝学研究部門・特任研究員・生物 )

片桐千亜紀 ( 沖縄県立博物館・美術館博物館班・主任学芸員・石垣・三河班 )

片山 英里 ( 国立科学博物館動物研究部・支援研究員・生物 )

QUINITIO, Gerald ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・教授・漁具・漁法 )

GAJE, Arnold C. ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)教養学部・専任講師・生物 )

神山龍太郎 ( 国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所経営経済研究センター・研究等支援職員・社会班 )

川崎 一平 ( 東海大学海洋学部海洋文明学科・教授・石垣・三河班 )

川端善一郎 ( 総合地球環境学研究所・名誉教授・環境 )

菅  浩伸 ( 九州大学大学院地球社会統合科学府 (比較社会文化研究院 地球変動講座)・教授・石垣・三河班 )

神﨑  護 ( 京都大学大学院農学研究科森林・人間関係学分野・教授・環境 )

木村 暢夫 ( 北海道大学大学院水産科学研究院・教授、副研究院長・社会班 )

木村  淳 ( 東海大学海洋学部海洋文明学科・特任講師・社会班 )

KHRUENIAM, Udom ( タイ王国東部水産研究所・主任研究員・定置班 )

小枝 圭太 ( 鹿児島大学総合研究博物館・日本学術振興会特別研究員(PD)・生物 )

小谷 知也 ( 鹿児島大学水産学部・准教授・放流班 )

小林 孝広 ( 東海大学海洋学部環境社会学科・専任講師・社会班 )

小山 次朗 ( 鹿児島大学水産学部・教授・環境 )

今  孝悦 ( 筑波大学下田臨海実験センター・助教・環境 )

坂上 憲光 ( 東海大学海洋学部 航海工学科 海洋機械工学専攻・准教授・石垣・三河班 )

佐久間 啓 ( 水産研究・教育機構国際水産資源研究所かつお・まぐろ資源部・研究支援職員・生物 )

佐藤  崇 ( 国立科学博物館標本資料センター・特定非常勤研究員・生物 )

佐藤  哲 ( 総合地球環境学研究所研究部・教授・社会班 )

佐藤 孝宏 ( 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・客員准教授・総括班 )

SALAENOI, Jintana ( カセサート大学(タイ王国)水産学部・助教・環境 )

SALAYO, Nerissa ( 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC) (フィリピン)水産養殖部・准教授・放流班 )

渋川 浩一 ( ふじのくに地球環境史ミュージアム学芸課・准教授・生物 )

清水  展 ( 京都大学東南アジア研究所・教授・社会班 )

SUASI, Thanyalak ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・Socio-economic scientist・社会班 )

SUYO, Jee Grace ( 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC) (フィリピン)水産養殖部・研究員・放流班 )

SORNKLIANG, Jariya ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)社会経済部局・Social Economic Bureau・社会班 )

関 いずみ ( 東海大学海洋学部海洋文明学科・教授・石垣・三河班 )

SOMWANTHANA, Narakorn ( タイ王国東部水産研究所(ラヨン、タイ王国)・定置班 )

SOMBOON , Siriraksophon ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・上級研究員・総括班 )

高橋 そよ ( 沖縄大学地域研究所・特別研究員・社会班 )

高橋  洋 ( 水産大学校生物生産学科・講師・生物 )

武島 弘彦 ( 総合地球環境学研究所研究高度化支援センター・特任助教・生物 )

武田 誠一 ( 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科・教授・漁具・漁法 )

田代 郷国 ( 鹿児島大学大学院水産学研究科水産学専攻・大学院生(博士課程)・生物 )

TABERNA, Hilario Jr. ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・助教・環境 )

千葉  悟 ( 国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター・特定非常勤研究員・生物 )

TIAYE, Rattana ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)Coastal and Small-scale Fisheries Management Division・Fisheries Governance and Management System Scientist・社会班 )

TIROL, Yasmin ( アクラン州立大学College of Fisheries and Marine Sciences・准教授・放流班 )

THEPAROONRAT, Yuttana ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・上級研究員・音響 )

土井  航 ( 東海大学海洋学部・講師・石垣・三河班 )

中西裕見子 ( 大阪府教育委員会事務局文化財保護課・副主査・石垣・三河班 )

中原 尚知 ( 東京海洋大学大学院海洋科学部系海洋政策文化学部門・准教授・社会班 )

中山 耕至 ( 京都大学大学院農学研究科海洋生物増殖学分野・助教・生物 )

NAKARET, Yasook ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・Fishing gear technologist・漁具・漁法 )

NAPATA, Ruby ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)College of Fisheries and Ocean Sciences・University Research Associate I (助手)・漁具・漁法 )

仁木 将人 ( 東海大学海洋学部環境社会学科・教授・石垣・三河班 )

西  隆昭 ( 鹿児島大学水産学部・准教授・漁具・漁法 )

西  真如 ( 京都大学グローバル生存学ユニット・特定准教授・総括班 )

西田  睦 ( 琉球大学・理事・副学長・生物 )

NILLOS, Mae Grace Gareza ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・准教授・環境 )

野原 健司 ( 東海大学海洋学部海洋生物学科・講師・生物 )

橋口 康之 ( 大阪医科大学総合教育講座生物学教室・助教・生物 )

畑  晴陵 ( 鹿児島大学大学院水産学研究科水産学専攻・大学院生(博士課程)・生物 )

BATICADOS, Didi ( Integrated Services for the Development of Aquaculture and Fisheries (ISDA)・Research Consultant (教授相当)・放流班 )

花森功仁子 ( 東海大学海洋学部・講師・生物 )

馬場  治 ( 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科・教授・定置班 )

濵田 信吾 ( 大阪樟蔭女子大学学芸学部 ライフプラニング学科 フードスタディ領域・講師・総括班 )

BYEOL, Jeong ( 鹿児島大学大学院水産学研究科・大学院生(博士課程)・生物 )

平瀬祥太朗 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・助教・生物 )

PAHILA, Ida go ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・准教授・環境 )

FERDINAND TRAIFALGAR, Rex ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・助教・生物 )

伏見  浩 ( ICRAS株式会社因島エコ養殖センター・代表取締役・放流班 )

BOUTSON, Anukorn ( カセサート大学(タイ王国)水産学部・准教授・漁具・漁法 )

PHUTTHARAKSA, Kamolrat ( タイ王国東部水産研究所(ラヨン、タイ王国)水産学部・Fishery Biologist, Senior Professional Level・定置班 )

PUNSRI, Rakkiet ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・Fishery oceanographer・生物 )

堀  美菜 ( 高知大学教育研究部 総合科学系 黒潮圏科学部門・講師・社会班 )

堀江  琢 ( 東海大学海洋学部海洋生物学科・講師・石垣・三河班 )

本庄 三恵 ( 京都大学生態学研究センター・研究員・生物 )

本間 咲来 ( 総合地球環境学研究所研究部・研究支援員・総括班 )

松井 彰子 ( 京都大学理学研究科 生物科学専攻 動物生態学研究室・日本学術振興会特別研究員(PD)・生物 )

松浦 弘行 ( 東海大学海洋学部水産学科・准教授・石垣・三河班 )

松沼 瑞樹 ( 高知大学理学部理学科海洋生物学研究室・日本学術振興会特別研究員・生物 )

MANAJIT, Nopporn ( 東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC) (タイ王国)研修部・研究員・定置班 )

馬渕 浩司 ( 東京大学大気海洋研究所海洋生命科学部門分子海洋生物学分野・助教・生物 )

武藤 望生 ( 東海大学生物学部海洋生物科学科・特任講師・生物 )

村松  伸 ( 東京大学生産技術研究所・教授・総括班 )

MUNPRASIT, Aussanee ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)・SEAFDEC研修部技術主任アシスタント・定置班 )

目黒 昌利 ( 鹿児島大学大学院連合農学研究科・大学院生(博士課程)・生物 )

本村 浩之 ( 鹿児島大学総合研究博物館・教授・生物 )

MONTECLARO, Harold M. ( フィリピン大学ビサヤ校(フィリピン)・教授・漁具・漁法 )

八木 信行 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授・総括班 )

安富 奈津子 ( 総合地球環境学研究所研究高度化支援センター・助教・総括班 )

安間 洋樹 ( 北海道大学大学院水産科学研究院・准教授・社会班 )

吉田 朋弘 ( 鹿児島大学大学院連合農学研究科・大学院生(博士課程)・生物 )

吉村 美香 ( 北海道大学大学院水産科学院・大学院生(博士課程)・社会班 )

PRACHYA , Musikasinthorn ( カセサート大学(タイ王国)水産学部・講師・生物 )

李  銀姫 ( 東海大学海洋学部環境社会学科・准教授・石垣・三河班 )

RUANGSIVAKUL, Sumitra ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・社会経済学部門長・社会班 )

若林 敏江 ( 水産大学校海洋生産管理学科・准教授・生物 )

脇田 和美 ( 東海大学海洋学部海洋文明学科・准教授・放流班 )

渡邉 一哉 ( 山形大学農学部食料生命環境学科・准教授・環境 )

渡辺 勝敏 ( 京都大学大学院理学研究科生物科学専攻・准教授・生物 )

渡邊  証 ( 東京海洋大学海洋科学部 海洋生物資源学科 魚群行動学研究室・大学院生(修士課程)2回生(2016.4現在)・漁具・漁法 )

LUADNAKROB, Pontipa ( 東南アジア漁業開発センター(タイ王国)研修部・Fishery oceanographer・環境 )

○今後の課題

地域住民と研究者および行政が、保全と地域開発の両立み向けて協力できるためには、地域資源の利活用を促進し、生活を向上させることで、地域資源の重要性の理解が深まり、それによって保全意識を涵養させることが必要であることが分かってきた。その上で、実際の保全活動が促進され、環境や自然が保全されることが重要である。この一連の流れをエリアケイパビリティーサイクルとして定義した。

 

これまでのところ、エリアケイパビリティーとしては、最初にACサイクルが完成するために、

1.       持続的利用できる生態系サービスが存在する(地域資源の再発見)

2.       適正技術の開発・社会システムの改良ができる(人材育成)

3.       適正技術を活用する住民組織がある(コミュニティーの強化)

4.       適正技術の活用で、住民活動の可能性が広がる

5.       住民による自然への関心と理解が深まる

6.       地域住民が、環境へのケアの重要性を理解する

7.       地域住民の環境保全活動が増進される

8.       住民のケアによって自然が保全される

の8つの要素があり、これが持続的なサイクルとなるために、

9.       環境と社会の変化を科学的に評価できる(住民・行政・研究者の協動)

10.    住民が、地元で暮らしていく意志がある(自尊心・地元愛・希望)

の2つの条件が加わることになると考えている。

 

今までのところ、ACサイクルとACの要件を仮説として提示してきた。今後は、これらの仮説を、様々なケースに当てはめ、検証することが求められると思われる。加えて、タイ、フィリピン、石垣、三河とプロジェクトで調査を実施してきた地域においては、それぞれの地域性や社会性、環境や資源の状態など、詳細なデータが集まっている。これらを分析し、地域の特性とACサイクルの成立条件との関係性や、ACの要件を調べるときの方法と評価手法を開発していくことが必要と考える。

エリアケイパビリティーやACサイクルは、資源の不確実性や地域特性が色濃く反映される水産業をベースとした研究から生まれたものと考えている。しかし、地球規模での環境変動や気候変動が指摘されている現代においては、エリアケイパビリティー的考え方やACサイクルというとらえ方は、水産にとどまらず様々な分野・地域に応用可能なものであると感じており、また、そのようなものを作らなければならないとも強く感じている。

エリアケイパビリティー研究会では、エリアケイパビリティーの適正な日本語訳を国立国語研究所と協働で考え始めています。また、これまでに集めた多くの事例についてACサイクルをあてはめ、ACサイクルの完成をどのように評価するのか?各要素の調査手法と評価方法について検討を進めています。

著書(執筆等)

【単著・共著】

MUNPRASIT Aussanee, AMORNPIYAKRIT Taweekiet, YINGYUAD Weerasak, ARIMOTO Takafumi 2012,11 Enhancing Community-based Management through Set-net Fisheries: A regional Fishery Collaborative Venture. Fish For the people, 10. SEAFEC, Bangkok, Thailand, 21pp. ISSN:1685-6546

【分担執筆】

石川智士 2016年03月 4.15 内水面漁業. 水産海洋ハンドブック 第3版. 生物研究社, 東京都港区, pp.292-293.

ISHIKAWA Satoshi, WATANABE Kazuo 2015,11 Area-capability - Promoting the use of local resources. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.1-17. ISBN 978-4-906888-19-1

石川智士、渡辺一生 2015年11月 エリアケイパビリティー —地域資源活用のすすめ-. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.1-17. ISBN 978-4-906888-18-4

川田牧人 2015年03月 落語のようで、民族誌のようで ─夢とうつつの間のフィールドワーク考. 床呂郁哉編 人はなぜフィールドに行くのか. 東京外国語大学出版会, 東京, pp.154-171.

石川 智士 2009年09月 水の器・第7回・トンレサープ湖. 『人と水』編集委員会編 人と水, 6号. 人間文化研究機構連携研究「人と水」事務局, 京都市北区上賀茂本山, pp.24-25. ISBN978-4-8122-0919-6

著書(編集等)

【編集・共編】

Harold Monteclaro, Kazuhiko Anraku and Satoshi Ishikawa (ed.) 2017,03 Field Guidebook on Philippine Fishing Gears: Fishing Gears in Estuaries (The Case of Northern Panay). Research Institute for Humanity and Nature, University of Philippines Visayas, 160pp.

H. Motomura, U. B. Alama, N. Muto, R. P. Babaran, and S. Ishikawa (ed.) 2017,01 Commercial and bycatch market fishes of Panay Island, Philippines. Kagoshima University Museum, Kagoshima, University of the Philippines Visayas, Iloilo, and Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto, 246pp. 911 figs.

田中樹・石川智士・清水貴夫・遠藤仁編 2016年03月 『人びとと出会い考える-総合地球環境学研究所TD座談会記録-』. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 318pp.

BOUTSON Anukorn, EBATA Keigo, ISHIKAWA Satoshi, WATANABE Kazuo, ARIMOTO Takafumi (ed.) 2016,03 Field guides on small-scale fisheries in Rayong, Thailand. Research Institute for Humanity and Nature, Kita-ku, Kyoto, 73pp. ISBN 078-4-906888-26-9  http://www.chikyu.ac.jp/CAPABILITY/img/books/FieldGuidesOnSmall_Cover.pdf

石川智士・仁木将人・吉川尚編 2016年02月 幡豆の干潟探索ガイドブック. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 81pp. ISBN 978-4-906888-22-1  http://www.chikyu.ac.jp/CAPABILITY/books.html

石川智士・吉川 尚編 2016年02月 幡豆の海と人びと. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, 362pp.  http://www.chikyu.ac.jp/CAPABILITY/books.html

本村浩之,松浦啓一編 2014年03月 奄美群島最南端の島― 与論島の魚類. 鹿児島大学総合研究博物館,国立科学博物館, 648pp.

Yoshida T, Motomura H, Musikasinthorn P, Matsuura K (ed.) 2013,09 Fishes of Northern Gulf of Thailand. , 239pp.

本村浩之,出羽慎一,古田和彦,松浦啓一編 2013年05月 鹿児島県三島村― 硫黄島と竹島の魚類. 鹿児島大学総合研究博物館,国立科学博物館, 390pp.

MOTOMURA Hiroyuki, ISHIKAWA Satoshi (ed.) 2013,02 Fish collection building and procedures manual. English edition.. The Kagoshima University Museum and the Research Institute for Humanity and Nature, Kagoshima Prefecture, and Kyoto Prefecture, 70pp.

論文

【原著】

黒倉寿、ALTAMIRANO Jon、PRIMAVERA T. Yasmin、石川智士 2019年03月 フィリピン・バタン湾におけるウシエビ放流の試み. 農学国際協力(17). (査読付). (in press)

Tsutom MIYATA 2018,05 Methodology for small-scale fishing household surveys collecting quantitative data. Journal of International Cooperation for Agricultural Development(16):41-64. (査読付).

Yuki OKAMOTO, Nozumu MUTO, Koetsu KON, Kazuya WATANABE, Takashi YOSHIKAWA, Jintana SALAENO, Satoshi ISHIKAWA 2016,05 Stable isotope analysis suggests the existence of multiple populations of streaked spinefoot (Siganus javus L.) in Bandon Bay, Southern Thailand. International Aquatic Research. DOI:10.1007/s40071-016-0132-3 (査読付).

宮本佳則、内田圭一、甘糟和夫、長谷川浩平、THEPAROONART Yuttana、ANONGPONYOSKUN Monton、石川智士、MINLEE Yap、笹倉豊喜 2016年04月 GPSプロッタ魚群探知機に取り付ける簡易型音響資源調査システムの視察. The Journal of the Marine Acoustics Society of Japan 43(2):71-78. (査読付).

Muto N, Takeshima H, Kakioka R, Alama UB, Guzman AMT, Cruz RS, Gaje AC, Traifalgar RFM, Motomura H, Muto F, Babaran RP, Ishikawa S. 2016 Rapid and cost-effective molecular identification of the three mackerel species of the genus Rastrelliger (Perciformes: Scombridae) using PCR-RFLP analysis.. Marine biodiversity:1-3. DOI:10.1007/s12526-016-0537-7 (査読付).

坂上憲光,小野林太郎,李銀姫,片桐千亜紀,山本祐司,中西裕見子 2016年 石垣島における水中ロボットを利用した水中文化遺産教育. 日本工学教育協会 工学教育誌 64(1):54-59. DOI:10.4307/jsee.64.1_54 (査読付).

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Rintaro Ono, Chiaki Katagiri, Hironobu Kan, Masayuki Nagao, Yumiko Nakanishi, Yuji Yamamoto, Fumiaki Takemura, and Norimitsu Sakagami 2016 Discovery of Iron Grapnel Anchors in Early Modern Ryukyu and Management of Underwater Cultural Heritage in Okinawa, Japan. International Journal of Nautical Archaeology 45(1):77-93. DOI:10.1111/1095-9270.12145 (査読付).

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江口慶輔・本村浩之 2016年 フエダイ科ヨゴレアオダイParacaesio sordidaの種子島と奄美大島からの記録. Nature of Kagoshima 42:219-223.

畑 晴陵・高山真由美・本村浩之 2016年 トカラ列島から得られたハチビキ科魚類ロウソクチビキEmmelichthys struhsakeri. Nature of Kagoshima 42:207-211.

藤原恭司・本村浩之 2016年 標本に基づく鹿児島県のヒイラギ科魚類相. Nature of Kagoshima 42:187-202.

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Matsunuma, M., A. G. Mazlan, A. Arshad, Y. G. Seah, S. Tafzilmeriam S. A. K., A. A. Ramasamy, R. Babaran, Y. Fukui and H. Motomura 2016 Distribution range extensions of Parapercis bicoloripes and P. diplospilus (Perciformes: Pinguipedidae) in the South China Sea and the adjacent waters, with notes on ontogenetic changes in P. bicoloripes. Species Diversity 21(2):187-196. DOI:10.12782/sd.21.2.187 (査読付).

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Hata, H. and H. Motomura 2016 First record of the snake mackerel Epinnula magistralis (Perciformes: Gempylidae) from the Tokara Islands, Japan. Fauna Ryukyuan 30:11-15. (査読付).

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Motomura, H., R. Causse and C. D. Struthers 2016 Redescription of the Indo-Pacific scorpionfish (Scorpaenidae), Scorpaenodes guamensis (Quoy & Gaimard 1824), a senior synonym of seven nominal species. Zootaxa 4067(3):345-360. DOI:10.11646/zootaxa.4067.3.4 (査読付).

Fukui Y, Muto N, Motomura H 2016 A new species of labrid fish Oxycheilinus samurai from the western Pacific Ocean. Ichthyological Research:1-9. DOI:10.1007/s10228-016-0561-4 (査読付).

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Thongthip Wongsin, Jintana Salaenoi, Kangsadan Boonprab, Takashi Yoshikawa, Yuki Okamoto, Satoshi Ishikawa, Kazuya Watanabe. 2016 Protein and Carbohydrate Accumulations in the Sediment of Blood Cockle (Anadara granosa) Culture Area at Bandon Bay, Surat Thani Province. . Thammasat Journal of Science and Technology 24(2). (その他) (査読付). タイ語(英語要旨)

Jiro Koyama, Seiichi Uno, Yuta Nagai and Bouston Anukorn 2016 Early monitoring of spilled oil contamination in Rayong, Thailand. Japanese Journal of Environmental Toxicology 19(1). (査読付).

Sheryll S. Santander-Avanceña, Resurreccion B. Sadaba, Hilario S. Taberna, Jr., Gilma T. Tayo and Jiro Koyama. 2016 Acute Toxicity of Water-accommodated Fraction and Chemically Enhanced WAF of Bunker C Oil and Dispersant to a Microalga Tetraselmis tetrathele. Bulletin of Environmental Contamination and Toxicology  96(1):31-35. DOI:10.1007/s00128-015-1696-0 (査読付).

坂上憲光,小野林太郎,李銀姫,片桐千亜紀,山本祐司,中西裕見子 2016年 石垣島における水中ロボットを利用した水中文化遺産教育. 日本工学教育協会 工学教育誌 64(1):54-59. DOI:10.4307/jsee.64.1_54 (査読付).

鉄多加志,小野林太郎,木村淳,坂上憲光,中西裕見子,片桐千亜紀 2016年 水中遺跡(沈没船)潜水調査における安全対策の検討. 東海大学海洋研究所研究報告(37):7-14. (査読付).  http://www.scc.u-tokai.ac.jp/~289077/bulletin/files_for_bulletin/37-07-14_TETSU_F.pdf

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Fukui, Y., N. Muto and H. Motomura 2016 A new species of labrid fish Oxycheilinus samurai from the western Pacific Ocean. Ichthyological Research. DOI:10.1007/s10228-016-0561-4 (査読付).

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岩坪洸樹・本村浩之 2016年 スズメダイ科魚類Chromis analisタンポポスズメダイ(新称)とC. xouthosヒマワリスズメダイの日本における記録と標準和名. タクサ 41:40-45. (査読付).

Yoshida, T. and H. Motomura 2016 A new cardinalfish, Verulux solmaculata (Perciformes: Apogonidae), from Papua New Guinea and Australia. Ichthyological Research. DOI:10.1007/s10228-016-0539-2 (査読付).

Muto, N., H. Takeshima, R. Kakioka, U. B. Alama, A. M. T. Guzman, R. S. Cruz, A. C. Gaje, R. F. M. Traifalgar, H. Motomura, F. Muto, R. P. Babaran and S. Ishikawa 2016 Rapid and cost-effective molecular identification of the three mackerel species of the genus Rastrelliger (Perciformes: Scombridae) using PCR-RFLP analysis. Marine Biodiversity. DOI:10.1007/s12526-016-0537-7 (査読付).

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Hata, H. and H. Motomura 2016 Validity of Encrasicholina pseudoheteroloba (Hardenberg 1933) and redescription of Encrasicholina heteroloba (Rüppell 1837), a senior synonym of Encrasicholina devisi (Whitley 1940) (Clupeiformes: Engraulidae). Ichthyological Research. DOI:10.1007/s10228-016-0529-4 (査読付).

Motomura, H., R. Causse and P. Béarez 2016 Validity of a poorly known western Pacific scorpionfish (Teleostei: Scorpaenidae), Neomerinthe pallidimacula (Fowler, 1938). Cybium 40(2):109-113.

Hata, H. and H. Motomura 2016 Two new species of the genus Encrasicholina (Clupeiformes: Engraulidae): E. intermedia from the western Indian Ocean and E. gloria from the Persian Gulf, Red Sea and Mediterranean. Raffles Bulletin of Zoology 64:79-88.

岩坪洸樹・加藤 紳・本村浩之・喜種翔平・上城拓也・岩坪政光 2016年 鹿児島県南九州市頴娃町番所鼻自然公園地先の魚類リスト2014-2015. Nature of Kagoshima 42:353-360.

小枝圭太・興 克樹・本村浩之 2016年 奄美大島から得られたマンボウ科の稀種ヤリマンボウMasturus lanceolatus. Nature of Kagoshima 42:339-342.

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小枝圭太・本村浩之 2016年 奄美大島から得られたヒフキアイゴSiganus (Lo) unimaculatusの標本に基づく北限記録. Nature of Kagoshima 42:315-320.

福井美乃・本村浩之 2016年 甑島列島から得られた国内2例目となるイソギンポ科オボロゲタテガミカエルウオ. Nature of Kagoshima 42:311-314.

田代郷国・木村祐貴・本村浩之 2016年 イソギンポ科ジュズダマギンポBlenniella interruptaの種子島からの記録. Nature of Kagoshima 42:305-309.

小枝圭太・本村浩之 2016年 下甑島と奄美大島から得られたキツネブダイHipposcarus longicepsの分布北限記録および性的二型に関する知見. Nature of Kagoshima 42:299-304.

福井美乃・小枝圭太・本村浩之 2016年 標本に基づくヒノマルテンス(ベラ科)の奄美大島と加計呂麻島からの記録,および成長に伴う形態変化に関する知見. Nature of Kagoshima 42:293-298.

小枝圭太・岩坪洸樹・本村浩之 2016年 奄美群島喜界島から得られたヒマワリスズメダイChromis analis. Nature of Kagoshima 42:289-292.

畑 晴陵・本村浩之 2016年 奄美群島徳之島から得られたタカノハダイCheilodactylus zonatu. Nature of Kagoshima 42:279-287.

小枝圭太・本村浩之 2016年 琉球列島から初めて採集されたダイダイヤッコCentropyge shepardi. Nature of Kagoshima 42:275-278.

畑 晴陵・高山真由美・本村浩之 2016年 大隅諸島とトカラ列島から得られた薩南諸島初記録のアオバダイ. Nature of Kagoshima 42:269-273.

上城拓也・小枝圭太・本村浩之 2016年 鹿児島県初記録のニベ科魚類クログチ. Nature of Kagoshima 42:265-268.

小枝圭太・前川隆則・本村浩之 2016年 奄美大島から得られたシモフリフエフキLethrinus lentjanの北限記録. Nature of Kagoshima 42:259-263.

畑 晴陵・本村浩之 2016年 鹿児島県内之浦湾から得られたイサキ科魚類セトダイHapalogenys analis. Nature of Kagoshima 42:243-248.

畑 晴陵・山田守彦・前川隆則・本村浩之 2016年 鹿児島県大隅半島東岸と奄美大島から得られたイサキ科魚類エリアカコショウダイPlectorhinchus unicolor. Nature of Kagoshim 42:237-241.

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ジョン ビョル・中江雅典・小枝圭太・本村浩之 2016年 フエダイ科タテフエダイLutjanus vittaの奄美大島からの記録. Nature of Kagoshima 42:213-217.

畑 晴陵・本村浩之 2016年 トカラ列島から得られたゴマサバの胃内容物からみつかったマルバラシマガツオ(シマガツオ科). Nature of Kagoshima 42:203-206.

岩坪洸樹・木村清志・本村浩之 2016年 東シナ海と鹿児島県枕崎市沖から得られた日本初記録のアジ科魚類Decapterus smithvaniziサクラアジ(新称. Nature of Kagoshima 42:179-182.

吉田朋弘・本村浩之 2016年 大隅諸島初記録のテンジクダイ科魚類クダリボウズギス. Nature of Kagoshima 42:173-177.

吉田朋弘・山田守彦・前川隆則・本村浩之 2016年 標本に基づく鹿児島県初記録のイナズマヒカリイシモチSiphamia argentea(スズキ目:テンジクダイ科). Nature of Kagoshima 42:169-172.

吉田朋弘・本村浩之 2016年 鹿児島県におけるマダラテンジクダイApogonichthyoides umbratilisの分布状況. Nature of Kagoshima 42:163-167.

畑 晴陵・土田洋之・本村浩之 2016年 宇治群島から得られたシキシマハナダイCallanthias japonicus. Nature of Kagoshima 42:157-161.

畑 晴陵・小枝圭太・鏑木紘一・高山真由美・本村浩之 2016年 鹿児島県から得られたハタ科魚類3種:サラサハタ,アカマダラハタ,およびオオスジハタ. Nature of Kagoshima 42:147-156.

吉田朋弘・本村浩之 2016年 大隅諸島種子島から得られたハタ科魚類トゲメギスPseudogramma polycantha. Nature of Kagoshima 42:143-146.

吉田朋弘・高山真由美・本村浩之 2016年 皮膚毒を有するハタ科魚類:アゴハタPogonoperca punctataの種子島からの記録. Nature of Kagoshim 42:139-142.

吉田朋弘・岩坪洸樹・本村浩之 2016年 九州初記録のハタ科魚類ヌノサラシGrammistes sexlineatus. Nature of Kagoshima 42:135-138.

松沼瑞樹・福井美乃・山田守彦・本村浩之 2016年 大隅半島東岸と鹿児島湾から得られたコチ科セレベスゴチThysanophrys celebica. Nature of Kagoshima 42:123-128.

伊東正英・小枝圭太・本村浩之 2016年 九州初記録のウミテング科魚類ヤリテングPegasus volitans. Nature of Kagoshima 42:113-117.

小枝圭太・伊東正英・本村浩之 2016年 九州初記録のヨロイウオCentriscus scutatus. Nature of Kagoshima 42:119-122.

江口慶輔・本村浩之 2016年 琉球列島におけるイットウダイ科魚類相. Nature of Kagoshima 42:57-112.

畑 晴陵・岩坪洸樹・原口百合子・森 幸二・本村浩之 2016年 鹿児島県のキンメダイ科魚類. Nature of Kagoshima 42:49-56.

吉田朋弘・本村浩之 2016年 喜界島から得られたカエルアンコウ科魚類ヒメヒラタカエルアンコウの日本から3例目の記録. Nature of Kagoshima 42:45-48.

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畑 晴陵・山口 実・岩坪洸樹・本村浩之 2016年 琉球列島初記録のアオメエソ科魚類バケアオメエソ. Nature of Kagoshima 42:33-37.

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Muto N, Alama UB, Hata H, Guzman AMT, Cruz R, Gaje A, Traifalgar RFM, Kakioka R, Takeshima H, Motomura H, Muto F, Babaran RP, Ishikawa S 2016 Genetic and morphological differences among the three species of the genus Rastrelliger (Perciformes: Scombridae).. (査読付).

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近藤康久・石川智士・榎本真美 2015年12月 専門技能ボランティアとの協働による地球環境研究を支援する情報サービスの実現. 情報処理学会シンポジウムシリーズ 2015(2):131-138. 人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん」2015ポスター発表P-6. 抜刷ご希望の方は連絡ください  http://id.nii.ac.jp/1001/00146535/

HIROYUKI MOTOMURA, YUKA KANADE 2015,12 Review of the scorpionfish genus Pteroidichthys (Scorpaenidae), with descriptions of two new species. ZOOTAXA 4057:490-510.

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TOSHIYUKI SUZUKI, DAVID W. GREENFIELD, HIROYUKI MOTOMURA 2015,08 Two new dwarfgobies (Teleostei: Gobiidae) from the Ryukyu Islands, Japan: Eviota flavipinnata and Eviota rubrimaculata. ZOOTAXA 4007(3):399-408.

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Hiroyuki Motomura, Ryohei Ota, Masatoshi Meguro, and Satokuni Tashiro 2015,05 Enneapterygius phoenicosoma, a New Species of Triplefin (Tripterygiidae) from the Western Pacific Ocean. Species Diversity:1-12.

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上城拓也, 伊東正英, 本村浩之 2015年03月 スダレダイ科ユウダチスダレダイDrepane punctataの日本からの確かな記録. Nature of Kagoshima:145-147.

畑 晴陵, 日比野友亮, 伊東正英, 本村浩之 2015年03月 宇治群島宇治島と奄美群島喜界島から得られたウミヘビ科魚類モヨウモンガラドオシMyrichthys maculosus. Nature of Kagoshima:23-29.

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松沼瑞樹, 伊東正英, 本村浩之 2015年03月 鹿児島県薩摩半島沖から得られたウツボ科ミナミミゾレウツボの記録. Nature of Kagoshima:17-21.

田代郷国, 本村浩之 2015年03月 鹿児島県初記録のヒメジ科魚類ミナベヒメジParupeneus biaculeatusおよびホウライヒメジParupeneus ciliatus との形態学的比較. Nature of Kagoshima:133-137.

畑 晴陵, 伊東正英, 本村浩之 2015年03月 鹿児島県本土初記録のイサキ科魚類ホシミゾイサキPomadasys argenteus. Nature of Kagoshima:115-121.

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畑 晴陵, 本村浩之 2015年03月 標本に基づくマカジキ科魚類フウライカジキTetrapturus angustirostris の琉球列島からの記録. Nature of Kagoshima:153-156.

畑 晴陵, 岩坪洸樹, 本村浩之 2015年03月 サバ科魚類ヒラサワラScomberomorus koreanus の日本沿岸からの2 番目の記録. Nature of Kagoshima:167-170.

田代郷国, 本村浩之 2015年03月 屋久島から得られたヨウジウオ科魚類ヒメトゲウミヤッコ Halicampus spinirostris の記録. Nature of Kagoshima:37-39.

畑 晴陵, 高山真由美, 本村浩之 2015年03月 薩南諸島広域から得られたヒシダイ科魚類ヒシダイAntigonia capros. Nature of Kagoshima:171-175.

小枝圭太, 本村浩之 2015年03月 種子島とトカラ列島から得られたハナハタCephalopholis aurantia の北限記録. Nature of Kagoshima:47-52.

吉田朋弘, 本村浩之 2015年03月 奄美群島与論島から得られたテンジクダイ科魚類2 種. Nature of Kagoshima:65-68.

吉田朋弘, 本村浩之 2015年03月 屋久島で採集された3 種のテンジクダイ科魚類. Nature of Kagoshima:57-60.

小枝圭太, 本村浩之 2015年03月 チカメタカサゴPinjalo pinjalo の日本における 成魚2 個体目の記録. Nature of Kagoshima:107-110.

畑 晴陵, 伊東正英, 高山真由美, 本村浩之 2015年03月 鹿児島県北部から得られたタイ科魚類タイワンダイArgyrops bleekeri の記録. Nature of Kagoshima:123-127.

吉田朋弘, 萩原清司, 本村浩之 2015年03月 奄美大島から得られたシロヘリテンジクダイJaydia albomarginatus. Nature of Kagoshima:61-64.

吉田朋弘, 本村浩之 2015年03月 徳之島および沖縄島から得られたハタ科魚類ジャノメヌノサラシGrammistops ocellatus Schultz, 1953. Nature of Kagoshima:53-55.

小枝圭太, 前川隆則, 本村浩之 2015年03月 奄美大島から得られたシマチビキPristipomoides zonatus. Nature of Kagoshima:111-114.

畑 晴陵, 伊東正英, 山田守彦, 高山真由美, 本村浩之 2015年03月 標本に基づく鹿児島県のシマガツオ科魚類相. Nature of Kagoshima:74-93.

松沼瑞樹, 桜井 雄, 本村浩之 2015年03月 琉球列島から得られたニザダイ科魚類シノビテングハギNaso tergus の記録. Nature of Kagoshima:149-152.

畑 晴陵, 伊東正英, 鏑木絋一, 本村浩之 2015年03月 鹿児島県北部から得られたサバ科魚類グルクマRastrelliger kanagurta の記録. Nature of Kagoshima:161-166.

ジョン ビョル, Rangsiwut Keawsang, 本村浩之 2015年03月 フエダイ科魚類キビレフエダイLipocheilus carnolabrum の標本に基づく鹿児島県島嶼域からの記録. Nature of Kagoshima:101-105.

畑 晴陵, 原口百合子, 本村浩之 2015年03月 トカラ列島から得られたアジ科魚類カッポレCaranx lugubris. Nature of Kagoshima:69-72.

畑 晴陵, 原口百合子, 本村浩之 2015年03月 トカラ列島から得られたフエダイ科魚類オオクチハマダイEtelis radiosus. Nature of Kagoshima:95-99.

岩坪洸樹, 山口 実, 畑 晴陵, 本村浩之 2015年03月 屋久島から得られたウスメバルSebastes thompsoni の南限記録. Nature of Kagoshima:41-45.

KAMIYAMA Ryutaro, MIYATA Tsutomu, KUROKURA Hisashi, ISHIKAWA Satoshi 2015,03 The impact of distribution change on fisheries in Southeast Asia: a case study in the Batan Estuary, Aklan, Central Philippines. Fisheries Science 81(2):401-408. (査読付).  http://link.springer.com/article/10.1007/s12562-015-0855-x?no-access=true

Muto N, Alama UB, Hata H, Guzman AMT, Cruz R, Gaje A, Traifalgar RFM, Kakioka R, Takeshima H, Motomura H, Muto F, Babaran RP, Ishikawa S 2015 Genetic and morphological differences among the three species of the genus Rastrelliger (Perciformes: Scombridae). Ichthyological Research. DOI:10.1007/s10228-015-0498-z (査読付).

小河久志 2014年07月 ムスリムの信仰生活. 綾部真雄編 タイを知るための72章. エリア・スタディーズ, 30. 明石書店, 東京, pp.185-188.

門司和彦、中澤港、河野泰之、梅崎昌裕 2014年01月 ポスト人口転換社会における緩和策と適応策. 民族衛生 80(1):60-67. (査読付).

松沼瑞樹, 本村浩之 2014年08月 フエダイ科ハスジマタルミLutjanus dodecacanthoidesの鹿児島県大隅諸島からの記録. タクサ 37.

岩坪洸樹, 本村浩之 2014年08月 青色系スズメダイ科魚類の標本青色還元法と色彩保存標本作製法. タクサ 37.

畑 晴陵, 伊東正英, 本村浩之 2014年05月 鹿児島県から得られたニシン科ヤマトミズンAmblygaster leiogasterの記録. Nature of Kagoshima 40:19-23.

松沼瑞樹, 本村浩之 2014年05月 メバル科ホウズキHozukius emblemariusの奄美群島とトカラ列島からの記録. Nature of Kagoshima 40:29-33.

吉田朋弘, 本村浩之 2014年05月 屋久島から得られたハタ科魚類ヤマトトゲメギスAporops bilinearisの分類学的再検討. Nature of Kagoshima 40:35-41.

藤原恭司, 畑 晴陵, 本村浩之 2014年05月 標本に基づく鹿児島県のイトヨリダイ科魚類相. Nature of Kagoshima 40:59-67.

畑 晴陵, 藤原恭司, 高山真由美, 本村浩之 2014年05月 鹿児島県から得られたイサキ科エリアカコショウダイPlectorhinchus schotafの記録. Nature of Kagoshima 53(57).

畑 晴陵, 伊東正英, 本村浩之 2014年05月 鹿児島県から得られたクロサギ科ホソイトヒキサギGerres macracanthusの記録. Nature of Kagoshima 40:47-52.

田代郷国, 高山真由美, 本村浩之 2014年05月 サクヤヒメジUpeneus itoui(ヒメジ科)の種子島からの初記録を含む東アジアにおける分布状況と種子島から得られたヒメジ属の未同定個体. Nature of Kagoshima 40:69-74.

岩坪洸樹, 加藤 紳, 本村浩之 2014年05月 鹿児島県南九州市頴娃町番所鼻自然公園地先の魚類リスト. Nature of Kagoshima 40:81-94.

畑 晴陵, 伊東正英, 本村浩之 2014年05月 鹿児島県から得られたサバ科ヨコシマサワラScomberomorus commersonの記録. Nature of Kagoshima 40:75-79.

Mizuki Matsunuma, Satokuni Tashiro, Ulysses B. Alama, Hiroyuki Motomura 2013,12 First record of a unicornfish, Naso tergus (Perciformes: Acanthuridae), from the Philippines.. Memoirs of Faculty of Fisheries Kagoshima University 62.

松沼瑞樹, 本村浩之 2013年11月 鹿児島県トカラ列島から得られた日本初記録のニザダイ科シノビテングハギ(新称)Naso tergus. 魚類学雑誌 60:103-110.

松沼瑞樹, 瀬能 宏, 本村浩之 2013年11月 琉球列島から得られた日本初記録のヨウジウオ科ヒメトゲウミヤッコ(新称)Halicampus spinirostris. 魚類学雑誌 60:157-161.

Matsunuma M, H Motomura 2013,11 Newly recognized diagnostic characters of the poorly known lionfish, Pterois brevipectoralis (Scorpaenidae: Pteroinae), with notes on fresh coloration. Species Diversity 18:163-173.

Iwatsubo H, H Motomura 2013,11 Redescriptions of Chromis notata (Temminck and Schlegel, 1843) and C. kennensis Whitley, 1964 with description of a new species of Chromis (Perciformes: Pomacentridae). Species Diversity 18:175-182.

Tashiro S, T Peristiwady, H Motomura 2013,08 First records of the Eightfinger Threadfin, Filimanus sealei (Perciformes: Polynemidae), from Indonesia. Biogeography 15:45-48.

小河久志, 市野澤潤平 2013年07月 タイ南部沿岸における観光開発と漁業 : プラチュワップキーリカン県バーンサパーン湾を事例として. 宮城学院女子大学研究論文集 116:39-59. (査読付).  http://www.mgu.ac.jp/main/library/publication/kenkyuronbun/no116/p116_05ogawa_ichinosawa.pdf

Matsunuma M, M Sakurai, H Motomura 2013年07月 Revision of the Indo–West Pacific genus Brachypterois (Scorpaenidae: Pteroinae), with description of a new species from northeastern Australia. ZOOTAXA 3963:401-440.

Minlee Yap, Kakaskasen Andreas Roeroe, Laurentius Theodorus Xaverius Lalamentik, Mineo Okamoto 2013,05 Recruitment patterns and early growth of acroporid corals in Manado, Indonesia. Fisheries Science Volume 79(Issue 3):385-395. (査読付).

田代郷国,本村浩之 2013年05月 鹿児島県本土から得られたウツボ科シマアラシウツボEchidna polyzonaの記録. Nature of Kagoshima 39:19-21.

Tashiro S, H Motomura 2013,05 First records of the Blacktail Triplefin (Perciformes: Tripterygiidae), Helcogramma aquila, from Japan, with notes on its fresh coloration. Species Diversity 18:9-14.

Matsunuma M, H Motomura 2013,05 A new lionfish of the genus Dendrochirus (Scorpaenidae: Pteroinae) from the Tuamotu Archipelago, South Pacific Ocean. Species Diversity:1-7.

吉田朋弘,中村千愛,本村浩之 2013年05月 鹿児島県のメギス科魚類相. Nature of Kagoshima 39:31-45.

Minlee Yap, Kakaskasen Andreas Roeroe, Laurentius Theodorus Xaverius Lalamentik, Mineo Okamoto 2013,05 Recruitment patterns and early growth of acroporid corals in Manado, Indonesia. Fisheries Science Volume 79(Issue 3):385-395. (査読付).

Sumitra Ruangsivakul, Tsutom Miyata, Methee Kaewnern, Hori Mina, Jariya Sornkliang, Thanyalak Suasi, Rattana Tiaye, Somnuk Pornpatimakorn, Suppachai Ananpongsuk 2013,03 Field survey for Pre-test questionnaire in Rayong and Prachaup Kiri Khan Provinces. エリアケイパビリティープロジェクト ワーキングペーパー 2:1-6.

宮田勉, 小林孝広, 川田牧人, 神山隆太郎 2013年03月 フィリピン・パナイ島における調査票を用いた面接調査法による事前漁家調査. エリアケイパビリティープロジェクト ワーキングペーパー 3:1-12.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000013536

宮田勉 2013年02月 タイ南部における海業に関する一考察. エリアケイパビリティープロジェクト ワーキングペーパー 1:1-6.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000013535

Midori Kawabe, Hiroshi Kohno, Reiko Ikeda, Takashi Ishimaru, Osamu Baba, Naho Horimoto, Jota Kanda, Masaji Matsuyama, Masato Moteki, Yayoi Oshima, Tsuyoshi Sasaki, Minlee Yap 2013,02 Developing partnerships with the community for coastal ESD. International Journal of Sustainability in Higher Education Volume 14(Issue 2):122-132. (査読付).

Midori Kawabe, Hiroshi Kohno, Reiko Ikeda, Takashi Ishimaru, Osamu Baba, Naho Horimoto, Jota Kanda, Masaji Matsuyama, Masato Moteki, Yayoi Oshima, Tsuyoshi Sasaki, Minlee Yap 2013,02 Developing partnerships with the community for coastal ESD. International Journal of Sustainability in Higher Education Volume 14(Issue 2):122-132. (査読付).

小野林太郎・片桐千亜紀・坂上憲光・菅浩伸・宮城弘樹・山本祐司 2013年03月 八重山における水中文化遺産の現状と将来-石垣島・屋良部沖海底遺跡を中心に. 石垣市立八重山博物館紀要 22:20-43.

ONO Rintaro, KATAGIRI Chiaki, SAKAGAMI Norimitsu, KAN Nobuhiro, MIYAGI Hiroki, and YAMAMOTO Yuji 2013,03 Research and Future Prospects of Maritime Cultural Heritages in Yaeyama Islands, Okinawa: Preliminary Report of research at Yarabe Under-water site in Ishigaki Island. . The Bulletin of the Yaeyama Museum 22:20-42.

本村浩之・橋本 司・西山一彦 2012年12月 奄美大島沖から得られたベラ科魚類Oxycheilinus orientalisカタグロホホスジモチノウオ(新称)の記録および日本における分布と生息の状況. 日本生物地理学会会報 67:75-80. (査読付).

MOTOMURA, H., R. CAUSSE and STRUTHERS C. D. 2012,11 Phenacoscorpius longilineatus, a new species of deepwater scorpionfish from the southwestern Pacific Ocean and the first records of Phenacoscorpius adenensis from the Pacific Ocean (Teleostei: Scorpaenidae).. Species Diversity 17(2):151-160. (査読付).

MOTOMURA, H., KANEHIRA N. and IMAMURA H. 2012,11 Redescription of a poorly known southeastern Pacific scorpionfish (Scorpaenidae), Phenacoscorpius eschmeyeri Parin and Mandrytsa. Species Diversity 17(2):145-150. (査読付).

MOTOMURA, H. and PERISTIWADY T. 2012,09 First equatorial records of Neosebastes entaxis and N. longirostris (Scorpaeniformes: Neosebastidae) from northern Sulawesi, Indonesia.. Biogeography 14:31-36. (査読付).

KUROKURA Hisashi, TAKAGI Akira, SAKAI Yutaro, YAGI Nobuyuki 2012,06 TUNA GOES AROUND THE WORLD ON SUSHI. Aquaculture Economics & Management 16(2):155-166. (査読付).

MOTOMURA H., YAMASHITA M., ITOU M. I, HARAGUCHI Y. and IWATSUKI Y. 2012,05 First records of the Two-tone Goatfish, Upeneus guttatus, from Japan, and comparisons with U. japonicus (Perciformes: Mullidae).. Species Diversity 17(1):7 -14. (査読付).

OKAMOTO Yuki, TANAKA Ueru, MIZUNO Kei, LE Van An 2012,04 Spatial Transition of Fishery Activities in Sam-An Truyen Lagoon, Central Vietnam. システム農学会 28(2):63-71.

早瀬善正、種倉俊之、社家間太郎、松永育之、吉川尚、松浦弘行、石川智士 2011年03月 愛知県幡豆町の干潟および岩礁域潮間帯の貝類相. 東海大学海洋研究所研究報告 32:11-33. (査読付).

石川 智士 2010年03月 タイ沿岸域における水産資源利用と管理. 名古屋大学農学国際教育協力研究センター編 . 農学国際協力, 11. pp.125-135.

KON Koetsu , KUROKURA Hisashi and Prasert Tongnunuib 2010年02月 Effect of the physical structure of mangrove vegetation on a benthic fauna community.. Journal of Experimental Marine Biology and Ecology 383(2):171-180. (査読付).

Yokoo, T., Sakamoto, T., Kanou, K., Moteki, M., Kohno, H., Tongnunui, P. and Kurokura H. 2010,01 Morphological characters and occurrence patterns of juveniles of two estuarine gobiesm Acentrogobius karanjiensis and Acentrogobius malayanus, verified by molecular identification.. Journal of Fish Biology 75(10):2805-2819. (査読付).

石川 智士、有元 貴文 2009,12 東南アジア沿岸域資源管理に関する新たな取り組み―新概念としてのエリアケイパビリティー. JSPS-NRCTセミナー2009. タイ国ラヨーン県, pp.52-53.

Md. Sherazul Islam and KUROKURA Hisashi 2009,11 Accumulation of Lipofuscin and Preliminary estimation of age-structure in wild mud crab (schylla parmamosain) population in tropical mangrove swamp, Thailand. Journal of Fisheries and Aquatic Science 4(4):191-202. (査読付).

石川 智士 2009年11月 水産研究と地域開発の統合を目指したネットワーク構築の可能性. 農学国際協力. 名古屋大学農学国際教育協力研究センター, pp.99-110.

KON Koetsu, KAWAKUBIO Naoya, AOKI Jyun-Ichi, TONGNUNUI,Prasert, HAYASHIZAKI Ken-Ichi, KUROKURA Hisash 2009年05月 Effect of shrimp farming organic waste on food availability for deposit feeder crabs in a mangrove estuary, based on stable isotope analysis,. Fisheries Science 75(3):715-722. (査読付).

【総説】

本村浩之 2012年02月 海や魚の不思議をひもとく 海のなんでだろう 「新種の記載について」.. 磯・投げ情報 4:113-113.

石川智士 2011年09月 漁業被災地域からの要望とそれに応じるための支援策とは. 日本水産学会漁業懇話会講演会要旨集 59.

石川智士 2010年03月 タイ沿岸域における水産資源利用と管理.. 農学国際協力 11:125-135.

その他の出版物

【書評】

川田 牧人 2009年09月 いまなぜエスノグラフィなのか (竹沢 尚一郎 2008年 サバンナの河の民 に関する書評). 民博通信(126):24.

【その他の著作(商業誌)】

石川智士 2014年12月 「つくる漁業」の国際展開―フィリピンでのエビ放流事業. BIOSTORY 22:62-63.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

ヤップミンリー 2013年09月 タイ南部ラヨンの定置網調査から考える. Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース No.44:13.

会合等での研究発表

【口頭発表】

石川智士 「食」が育む地域の可能性―エリアケイパビリティーアプローチから見た食の重要性― . 味の素食の文化センター・人間文化研究機構 共催シンポジウム 「地域と都市が創る新しい食文化」, 2018年12月, 港区、東京.

石川智士 学術研究から始める地域活性化へのアプローチ―エリアケイパビリティーアプローチの活用―. 静岡商工会議所・清水事務所・産学官交流会 講演会, 2018年11月, 静岡市.

Satoshi ISHIKAWA Area-capability approach for Transdisciplinary Studies. Hawaii Tokai International College Seminar, August 2018, Hawaii, Honolulu..

Chiaki Katagiri, Rintaro Ono, Yuji Yamamoto, Hiroki Miyagi Shipwrecks and sea routes in the Ryukyu Archipelago. , 2016.11.29-2016.12.03, Perth, Australia. (本人発表).

Hironobu Kan, Chiaki Katagiri, Rintaro Ono, Masayuki Nagao, Yumiko Nakanishi, Shin Yoshizaki 3D visualization of USS Emmons (WWII wreck) off Okinawa Island using multi-beam bathymetry and PhotoScan SfM software. International Congress for Underwater Archaeology 2016, 2016.11.28-2016.12.02, Perth, Australia.

Norimitsu Sakagami, Yinji Li, Jun Kimura A Model Educational Program for Underwater Cultural Heritage utilizing a Remotely Operated Vehicle. International Congress for Underwater Archaeology 2016, 2016.11.28-2016.12.02, Perth, Australia. (本人発表).

Xiaobo Hua, Yasuyuki Kono Is smallholder land use diversified or simplified in developing countries in the context of livelihood diversification. Global Land Project 3rd Open Science Meeting, 2016.10.24-2016.10.27, National Convention Center, Beijing.

黒倉 寿 フィリピン国バタン湾における”つくる漁業”とエリアケイパビリティー. 日本水産学会秋季大会ミニシンポジウム エリアケイパビリティーアプローチによる漁村開発, 2016年10月08日, 奈良.

Yu Shinohara, Hisashi Kurokura and Satoshi Ishikawa Why no women president in fisheries cooperatives in Japan?-comparison between local fiehery communities I Philippines and Japan. 8th National Research Conference on Gender and Fisheries, 2016.09.28-2016.09.30, Iloilo, Philippines.

武藤望生,Arnold GAJE, Ramon CRUZ,Ulysses ALAMA,Armi GUZMAN,Rex TRAIFALGAR,Ricardo BABARAN,本村浩之,武藤文人,武島弘彦,石川智士 西太平洋におけるオニアジの隠蔽種と交雑. 2016年度日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学. (本人発表).

本村浩之・塚脇真二 カンボジア・トンレサップ湖とアンコール世界遺産公園内の魚類多様性. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

吉田朋弘・本村浩之 南西諸島から得られたコミナトテンジクダイ属の1日本未記録種と1未記載種. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

福井美乃・武藤望生・本村浩之 西太平洋から得られたベラ科ホホスジモチノウオ属の2未記載種. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

松沼瑞樹・本村浩之 フサカサゴ科ヒメヤマノカミ属の2未記載種. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

畑 晴陵・R. Babaran・本村浩之 カタクチイワシ科ヤエヤマアイノコイワシに適用すべき学名およびフィリピンから得られた1未記載種. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

福井美乃,武藤望生,本村浩之 西太平洋から得られたベラ科ホホスジモチノウオ属の2未記載種. 2016年度日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学. (本人発表).

Norimitsu Sakagami, Fumiaki Takemura, Hironobu Kan, Masayuki Nagao Underwater archaeological survey using robotic systems and a broadband multibeam echo sounder system. The World Archaeological Congress, 2016.08.29-2016.09.03, Kyoto, Japan. (本人発表).  http://wac8.org/test0920/wp-content/uploads/2016/08/Accepted-papers-1.pdf

Rintaro Ono, Chiaki Katagiri, Yumiko Nakanishi, Jun Kimura Searching underwater site of Early Modern iron grapnel anchors and ceramics with original ROV in Okinawa, Japan. The World Archaeological Congress, 2016.08.28-2016.09.02, Kyoto, Japan. (本人発表).  http://wac8.org/test0920/wp-content/uploads/2016/08/Accepted-papers-1.pdf

小川裕也、神崎護、Resurreccion B. Sadaba フィリピンバタン湾における養殖池の管理形態と放棄養殖池の可能性. 第26回日本熱帯生態学会年次大会, 2016年06月17日-2016年06月19日, つくば.

本村浩之 総合研究博物館におけるABS対策の現状と問題点. 海外遺伝資源に係る生物多様性条約/名古屋議定書セミナー 鹿児島大学総合研究博物館第21回研究交流, 2016年04月14日, 鹿児島大学郡元キャンパス,鹿児島市.

西隆昭・MONTECLARO Harold・DELA CRUZ John Rheo フィリピン・バタン湾東部の漁具調査. 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月27日-2016年03月30日, 東京都港区.

江幡恵吾 タイ国ラヨーン沿岸の小規模漁業の多様性と重要性. 平成28年度日本水産学会春季大会ミニシンポジウム, 2016年03月26日-2016年03月30日, 東京. (本人発表).

福井美乃・本村浩之 ベラ科ミヤビベラ属の2未記載種. 第27回魚類生態研究会, 2016年02月13日-2016年02月14日, 鹿児島大学水産学部,鹿児島市.

Tomoko Kishino, Koetsu Kon, Yuya Ogawa, Nathaniel C. Añasco, Yuki Okamoto, Mamoru Kanzaki, Takashi Yoshikawa, Kou Ikejima, and Satoshi Ishikawa. Impacts of rehabilitation on benthic faunal community in Batan Bay, Panay Island, Philippines. International Conference on Fisheries and Aquatic Science 2016, 2016.01.26-2016.01.27, Iloilo, Philippines.

Yuya Ogawa, Nathaniel C. Añasco, Tomoko Kishino, Yuki Okamoto, Mamoru Kanzaki, Koetsu Kon, Resurreccion B. Sadaba, Takashi Yoshikawa, Kou Ikejima and Satoshi Ishikawa. Spatial variation of carbon and nitrogen stable isotope ratios of producer and benthos in Batan bay, Panay island. . International Conference on Fisheries and Aquatic Science 2016, 2016.01.26-2016.01.27, Iloilo, Philippines.

Methee KAEWNERN,Sumitra RUANGSIVAKUL, Miyata TSUTOM, Mina HORI、Kazuo WATANABE Livelihood of fishing households that operated coastal aquaculture in Bandon bay, Surat Thani. International Workshop on Area-capability studies in Coastal zone of Southeast Asia, 2015.12.14-2015.12.15, 京都府. (本人発表).

Ryutaro KAMIYAMA The overview and the actual state of fisheries around the Batan Estuary, Aklan, Central Philippines. International Workshop on Area-capability studies in Coastal zone of Southeast Asia, 2015.12.14-2015.12.15, 京都府. (本人発表).

Tsutom MIYATA, Sumitra RUANGSIVAKUL, Mina HORI, Jariya SORNKLIANG, Thanyalak SUASI, Rattana TIAYE, Methee KAEWNERN A structure of fishing in Rayong province in western Thailand. International Workshop on Area-capability studies in Coastal zone of Southeast Asia, 2015.12.14-2015.12.15, 京都府. (本人発表).

Jariya Sornkliang, Miyata Tsutom, Methee Kaewnern, Mina Hori4 , Sumitra Ruangsivakul, Thanyalak suisi,Rattana Tiaye Actual situation of livelihood of small-scale fishing household in Thailand. International Workshop on Area-capability studies in Coastal zone of Southeast Asia, 2015.12.14-2015.12.15, 京都府. (本人発表).

Muto N, Kakioka R, Takeshima H, Alama UB, Hata H, Guzman AMT, Cruz R, Gaje A, Traifalgar RFM, Yangphonkhan B, Phuttarakusa K, Arnupapboon S, Vilasri V, Babaran RP, Motomura H, Muto F Coastal fish diversity in the South China Sea. International Workshop on Area-capability studies in Coastal Zone of Southeast Asia, 2015.12.13-2015.12.14, 総合地球環境学研究所.

Methee KAEWNERN,Sumitra RUANGSIVAKUL, Miyata TSUTOM, Mina HORI、Kazuo WATANABE Coastal Community in Thailand. SEASIA2015, 2015.12.12-2015.12.13, 京都府. (本人発表).

Alice Joan G. Ferrer Fishers and the Fisheries in Western Visayas, Philippines. SEASIA2015, 2015.12.12-2015.12.13, 京都府. (本人発表).

吉川 尚,武藤望生,柿岡 諒,高木 映,石川智士,堀 美菜,林崎健一,Hort Sitha,Nao Thuok 乾季及び雨季のトンレサップ湖における魚類群集の食性解析. 第5回同位体環境学シンポジウム, 2015年12月-2015年12月, 総合地球環境学研究所.

有元貴文 ・U.Khrueniam・K.Phuttharaksa A.Munprasit・T.Amornpiyakrit・N.Manajit・ 吉川 尚・今 考悦・石川智士・岡本侑樹 タイ国ラヨン県定置網の技術移転後の12年間の経緯. 平成27年度 日本水産学会秋季大会, 2015年09月22日, 宮城県仙台市.

江幡恵吾 ・ Anukorn Boutson・有元貴文 ・ Nakaret Yasook ・ 渡辺一生 ・ 石川智士 タイ国ラヨーン沿岸における釣り漁業の季節変化. 平成27年度 日本水産学会秋季大会, 2015年09月22日, 宮城県仙台市.

武藤望生,Ulysses ALAMA,畑 晴陵,武島弘彦,柿岡 諒,Arnold GAJE, Ramon CRUZ,Armi GUZMAN,Rex TRAIFALGAR,Ricardo BABARAN,本村浩之,武藤文人,石川智士 グルクマ属魚類3種の遺伝的・形態的差異. 2015年度日本魚類学会年会, 2015年09月-2015年09月, 近畿大学奈良キャンパス.

宮田勉・神山龍太郎・アリスフェラー・渡辺一生・石川智士 フィリピン・バタン湾沿岸における 大型台風Haiyanによる漁家行動 -情報伝達・準備行動・避難行動・被害の実態-. 国際漁業学会, 2015年08月08日-2015年08月09日, 三重県. (本人発表).

宮田勉・神山龍太郎・アリスフェラー・渡辺一生・石川智士 共分散構造分析によるソーシャルキャピタルが 漁業管理意識に及ぼす影響の解明. 近代経済学・経営学的漁業経済研究, 2015年08月07日-2015年08月07日, 三重県. (本人発表).

西隆昭, MONTECLARO Harorld, CRUZ John Rheo dela 台風通過後のフィリピン・バタン湾漁具調査. 日本水産学会秋季大会, 2014年09月19日-2014年09月22日, 九州大学.

Keigo EBATA, Anukorn BOUTSON, Takafumi ARIMOTO, Kazuo WATANABE, Satoshi ISHIKAWA Seasonal variations of crab gill-net fishery in Rayong, Thailand. , .

山下幸志, 江幡恵吾, BOUTSON, Anukorn, 有元貴文, 渡辺一生, 石川智士 インターバルカメラを用いた魚かご内部の連続撮影. 日本水産学会春季大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京海洋大学.

BOUTSON, Anukorn, SUTHIPONGKEAT Kunut, 江幡恵吾, 有元貴文, 渡辺一生, 石川智士 Impact of seasons on catch trend of fish trap in Rayong Province, THAILAND. 日本水産学会春季大会, 2015.03.27-2015.03.31, 東京海洋大学.

吉村美香, 宮田 勉, 堀 美菜, 安間洋樹, 木村暢夫 タイ南部スラタニー県の水産卸売個人市場の現状. 日本水産学会大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京海洋大学.

宮田勉, 堀美菜, スミトラ ルアンシヴァク・ジャリア, ソーンクリアン タニアラック, スアスィ ラタナ ティヤー, 石川智士, 渡辺一生 タイランド・ラヨン県における漁業構造. 日本水産学会大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京海洋大学.

江幡恵吾, BOUTSON Anukorn, 有元貴文, YASOOK Nakaret, 渡辺一生, 石川智士 タイ国ラヨーン沿岸におけるカニ刺網漁業の季節変化. 日本水産学会春季大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京海洋大学.

江幡恵吾, BOUTSON Anukorn, 有元貴文, YASOOK Nakaret, 渡辺一生, 石川智士 タイ国ラヨーン沿岸におけるカニ刺網漁業の季節変化. 日本水産学会春季大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京海洋大学.

OGAWA,Hisashi Dividing Community: Recovery Process of the Indian Ocean Tsunami-affected Areas in Southern Thailand. Third UN World Conference on Disaster Risk Reduction, Public Forum, 2015.03.13, Sendai Civic Auditorium.

有元貴文・U. Khrueniam・N. Manajit・吉川尚・今考悦・岡本侑樹・石川智士 平均栄養段階によるタイ国定置網のインパクト評価 -Selective fishing vs. Balanced harvesting-. , 2014年09月20日, 九州大学(福岡市).

NISHI Takaaki, MONTECLARO Harorld, CRUZ John Rheo dela Fishing gear research of Batan Bay, Panay Island after the typhoon Yolanda passage. ISCFAS, 2014.10.22-2014.10.23, Diversion 21 Hotel Iloilo City,Philippines .

QUINITIO Gerald F, MOSCOSO Alan, MONTECLARO Harold M Status of Stationary Fishing Gears and Oyster Culture Structures in Batan Bay, central Philippines:Before and after Typhoon Yolanda. ISCFAS, 2014.10.14-2014.10.23, Diversion 22 Hotel Iloilo City,Philippines.

江幡恵吾, BOUTSON, Anukorn , 有元貴文, YASOOK, Nakaret, 渡辺一生, 石川智士 タイ国ラヨーン沿岸における浮式イカかご漁業の季節変化. 日本水産学会秋季大会, 2014年09月22日, 九州大学.

有元貴文・U.Khrueniam・N.Manajit・吉川 尚・今 孝悦・岡本侑樹・石川智士 平均栄養段階によるタイ国定置網のインパクト評価- Selective fishing vs. Balanced harvesting. 日本水産学会2014年度秋季大会, 2014年09月19日-2014年09月23日, 福岡.

高嶋 優・工藤尊世・内田圭一・武田誠一・有元貴文・AMORNPIYAKRIT Taweekiet, N.Manajit, YINGYUAD Weerasak, 渡辺一生, 石川智士 タイ国定置網漁場の流況による昇り網の吹かれと漁獲傾向. 日本水産学会2014年度秋季大会, 2014年09月19日-2014年09月23日, 福岡.

OGAWA,Hisashi The 2004 Indian Ocean Tsunami image seen from the religious practices: Tsunami disaster and globalization in a Muslim community of southern Thailand. The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences Inter-Congresses , 2014.05.15, Makuhari Messe.

T.Arimoto, U.Khrueniam, T.Yoshikawa, K.Kon, Y.Okamoto, S.Ishikawa, K.Phuttharaksa, R.Munprasit, N.Manajit, T.Amornpiyakrit, W.Yingyuad, A.Munprasit Mean trophic level analysis as indicator for balanced harvesting - Cast study on Japanese-type set-net, in Thailand. ICES-FAO Working Group on Fishing Technology and Fish Behaviour, 2014.05.04-2014.05.08, New Bedford, MA, USA.

ISHIKAWA, Satoshi “ Area Capability” as a new concept of rural development harmonizing ecosystem health and welfare building. BIT’s 2nd Annual World Congress of Marine Biotechnology-2012, 2012.09.20-2012.09.23, Dalian, China. (本人発表).

U.Khrueniam, T.Arimoto, T.Yoshikawa, K.Kon, Y.Okamoto, M.Yap, S.Ishikawa, K.Phuttharaksa, R.Munprasit, P.Laongmanee, S.Arnupapboon Trophic level estimation of the set-net catch in Rayong, Thailand, based on stable isotope analysis of muscle tissues and stomach contents. 日本水産学会2014年度春季大会, 2014.03.27-2014.03.31, 函館.

Muto N. Genetic population structure of commercially important coastal fishes in the South China Sea. Mini-symposium on marine fish biodiversity in Southeast Asia., December 2014, Institute of Marine Environment and Resources, Haiphong city, Vietnam.

武藤望生,柿岡 諒,Osman Bin MUDA,Sukchai ARNUPAPBOON,Kamolrat PHUTTHARAKSA,Arnold GAJE, Ramon CRUZ, Ulysses B. ALAMA, Rex Ferdinand M. TRAIFALGAR, Ricardo P. BABARAN,武島弘彦,本村浩之,武藤文人,石川智士 南シナ海におけるアジ科魚類3種の遺伝的集団構造. 2014年度日本魚類学会年会, 2014年11月14日-2014年11月17日, 神奈川県小田原市. (本人発表).

武藤文人,花森功仁子,植月 学,石川智士 山梨県鰍沢河岸跡より出土したマグロ骨の同定. 2014年度日本魚類学会年会, 2014年11月14日-2014年11月17日, 神奈川県小田原市.

中野考教 微量元素と安定同位体技術を用いた沿岸域の物質動態研究. 平成26年度日本水産学会春季大会 ミニシンポジウム「微量元素・同位体を指標とした沿岸域の物質動態研究の現状と展望」, 2014年03月31日-2014年03月31日, 北海道函館市 北海道大学.

岡本侑樹、石川智士、今考悦、渡邉一哉、吉川尚、Jintana Salaenoi タイ南部バンドン湾の貝類養殖域における食物網構造. 平成26年度日本水産学会春季大会 ミニシンポジウム題目「微量元素・同位体を指標とした沿岸域の物質動態研究の現状と展望」 , 2014年03月31日-2014年03月31日, 北海道函館市. (本人発表).

今考悦、Udom Khrueniam、有元貴文、吉川尚、岡本侑樹、石川智士 タイ・ラヨーン沿岸における定置網漁獲物の栄養段階. 平成26年度日本水産学会春季大会 ミニシンポジウム「微量元素・同位体を指標とした沿岸域の物質動態研究の現状と展望」, 2014年03月31日-2014年03月31日, 北海道函館市 北海道大学.

宮本浩史・吉川尚・高木映・石川智士・堀美菜・Hort Shitha・Nao Thuok カンボジア王国トンレサップ湖流入河川水の栄養塩および微量元素. 平成26年度日本水産学会春季大会, 2014年03月27日-2014年03月31日, 北海道函館市.

武藤文人・鈴木健太・野原健司 ・佐藤 崇・武藤望生・石川智士 チリ・ペルー産マルアナゴの遺伝学的・形態学的比較. 平成26年度日本水産学会春季大会, 2014年03月26日-2014年03月31日, 北海道函館市.

石川智士 熱帯沿岸域における住民参加型資源管理と地域開発. 北京大学環境科学工学院・総合地球環境学研究所共催地球環境学講座, 2014年03月12日, 中国北京. (本人発表).

武藤文人,鈴木健太,野原健司,佐藤 崇,武藤望生,石川智士 チリ・ペルー産のマルアナゴの遺伝学的・形態学的比較. 平成26年度日本水産学会春季大会, 2014年03月-2014年03月, 北海道大学函館キャンパス.

宮田勉, 石川智士, 川田牧人, 小林孝広, 神山龍太郎, アリス・フェラー 東南アジアの沿岸エリアケーパビリティにおける民族特徴と社会特徴の解析. フィリピン研究会, 2014年02月28日-2014年03月01日, 京都大学.

山﨑 曜,武藤望生,武島弘彦. NGSを用いた大量STR作成. 魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用, 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

武島弘彦 NGSによる生物多様性研究の現状. 魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用, 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

平瀬 祥太朗. データ処理パイプラインの作成. 魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用, 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

橋口康之 mRNA-Seqによる網羅的発現解析:非モデル魚類にどう適用するか?. 魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用, 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

田畑諒一. ミトゲノム決定・キャプチャービーズ法. 魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用, 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

平瀬 祥太朗,田畑 諒一 ミトゲノム決定・PTS法. 魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用, 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

山﨑 曜,武藤望生,武島弘彦. NGSを用いた大量STR作成. 魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用, 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

河野泰之 地域研究の学際・国際研究的アプローチ-新たな地平の創造-. 黒潮圏シンポジウム「黒潮圏科学-10年の歩みと明日への課題-」, 2013年12月21日-2013年12月21日, 高知大学.

武藤望生. STRUCTUREとその関連ソフトの使い方. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所. (本人発表).

後藤 亮 adegenetパッケージによるDAPCの実行方法.. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

佐久間 啓 IMa2,Migrate-nの使い方. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

田畑諒一 BEASTの使い方. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

武島弘彦 Bayesassの使い方.. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

橋口康之 最尤法を用いた、遺伝子に対する正の選択圧の検出法. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

山﨑 曜 Populationsの使い方.. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年01月25日, 総合地球環境学研究所.

武藤望生. STRUCTUREとその関連ソフトの使い方. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所. (本人発表).

千葉 悟 TCSの使い方.. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

平瀬 祥太朗 SPAGeDiの使い方. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

三品達平 Polysatの使い方. 集団遺伝分析ワークショップ, 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

Tsutom Miyata, Sumitra Ruangsivakul, Mina Hori, Jariya Sornkliang, Thanyalak Suasi, Rattana Tiaye and Methee Kaewnern Social Survey in Costal Area in Thailand. 東南アジア沿岸域におけるエリアケイパビリティーの向上プロジェクトセミナー, 2013.11.11-2013.11.13, カセサート大学(タイ).

Sumitra Ruangsivakul Household livelihood survey in coastal area inThailand. 東南アジア沿岸域におけるエリアケイパビリティーの向上プロジェクトセミナー, 2013.11.11-2013.11.13, カセサート大学(タイ).

Methee Kaewnern Social Survey at Bandon Bay, Surat Thani province. 東南アジア沿岸域におけるエリアケイパビリティーの向上プロジェクトセミナー, 2013.11.11-2013.11.13, カセサート大学(タイ).

Alice Joan G. Ferrer Social Analysis of Coastal Communities in Panay, Philipines. 東南アジア沿岸域におけるエリアケイパビリティーの向上プロジェクトセミナー, 2013.11.11-2013.11.13, カセサート大学(タイ).

武藤望生,高木 映,本村浩之,緒方悠香,Somnuk Pornpatimakorn, 他5名. 南シナ海沿岸魚類の多様性形成史に関する比較系統地理学的研究(予報). 2013年度日本魚類学会年会, 2013年10月, 宮崎県宮崎市. (本人発表).

河野泰之 "Optimization" in agricultural and natural resources management and roles of DSS. TRF-DSS Conference: Decision Support System as a collaborative platform towards VIC for collective management of agricultural and natural resources, 2013.09.10-2013.09.11, Nakhon Phanom University, Thailand.

山田吉彦、川崎一平、坂上憲光、李銀姫、仁木将人、小野林太郎、石川智士 ものづくりを通した海の環境教育の試み. 日本ロボット学会学術講演会, 2013年09月.

李銀姫・仁木将人・吉川尚・石川智士 海洋教育の一担い手としての漁協の役割に関する分析-東幡豆地区を事例に. 平成25年度日本水産学会秋季大会, 2013年09月, 三重県津市.

岡村太良・木村享平・吉川尚・松浦弘行・石川智士 三河湾幡豆町沿岸における植物プランクトン種組成の季節変動. 平成25年度日本水産学会秋季大会, 2013年09月, 三重県津市.

古賀太・佐藤晴彦・深松優宝・宮本浩史・吉川尚・松浦弘行・仁木将人・野原健司・林崎健一・石川智士 三河湾東幡豆干潟における底生生物群集の食物網構造. 平成25年度日本水産学会秋季大会, 2013年09月, 三重県津市.

吉川尚・西島和孝・伏見悠太・早瀬善正・種倉俊之・石川智士 三河湾沿岸藻場における葉上巻貝優占2種(モロハタマキビ、シマハマツボの生活史. 平成25年度日本水産学会秋季大会, 2013年09月, 三重県津市.

アミラ・シャッザッナ、坂上憲光、石川智士 アシストスプリングを持つモータ駆動型浮力調整器の開発と基礎実験. MOVIC2013, 2013年08月30日.

坂上憲光、石川智士ら Preliminary experiments of dynamic buoyancy adjusting device with an assist spring. IRoA 2013, 2013年07月10日.

河野泰之 社会発展の駆動力としての多様性. 第23回日本熱帯生態学会年次大会, 2013年06月14日-2013年06月16日, 九州大学.

小川裕也、岡本侑樹、神崎護、SADABA Rex フィリピンバタン湾における植物CN安定同位体比を用いたモニタリングの結果報告. 日本熱帯生態学会第23回年次大会, 2013年06月14日-2013年06月16日, 福岡県福岡市 九州大学箱崎キャンパス.

江幡恵吾, BOUNTSON Anukorn, 工藤尊世,有元貴文, CHANRACHKIT Isara タイ国ラヨン県における小型沿岸漁業の実態調査. 平成25年度日本水産学会春季大会, 2013年03月26日-2013年03月30日, 東京都港区.

工藤尊世, 有元貴文, 馬場治, 江幡恵吾, BUTSON Anukorn, MUNPRASIT Aussanee, MANAJIT Nopporn タイ国定置網技術移転における漁業者所得と環境インパクトの現状分析. 平成25年度日本水産学会春季大会, 2013年03月26日-2013年03月30日, 東京都港区.

神山龍太郎, 宮田勉, Alice Ferrer, 黒倉壽, 石川智士 途上国漁村の社会関係資本が漁業管理意識に及ぼす影響の定量的分析―フィリピン国バタン湾の事例―. 日本水産学会, 2013年03月26日-2013年03月30日, 東京海洋大学 品川キャンパス.

宮田勉, 堀美菜 沿岸地域活性化ツールとしてのマリン・エコツーリズム―タイ王国サムットソンクラーム県を事例として―. 日本水産学会, 2013年03月26日-2013年03月30日, 東京海洋大学 品川キャンパス. (本人発表).

神山龍太郎・宮田 勉・黒倉 壽・石川智士 途上国漁村の社会関係資本が漁業管理意識に及ぼす影響の定量的分析―フィリピン国バタン湾の事例. 平成25年日本水産学会春季大会, 2013年03月26日-2013年03月30日, 東京都港区.

KAMIYAMA Ryutaro, MIYATA Tsutomu, KUROKURA Hisashi, ISHIKAWA Satoshi. Quantitative impact analysis of social capitals on incentives of fisheries management in coastal area of developing country, A case study in Batan bay, Philippines. . The 2013 spring meeting of the Japanese Society of Fisheries Science., 2013.03.26-2013.03.30, Minato-ku Tokyo.

KONO Yasuyuki A Sustainable Humanosphere Approach to Southeast Asian Studies. International Conference on Plural Coexistence and Asian Sustainability: Asian Experiences in the Interdisciplinary Perspectives,, 2013.03.11-2013.03.12, Singapore..

SIMIZU Hiromu Hybrid Creation of a Subsistence Culture: Quilt-Making on Caohagan Island, Philippines. international Conference on “Plural Coexistence and Sustainability: Asian Experiences in Interdisciplinary Perspectives,” jointly sponsored by CSEAS and School of Humanities and Social Sciences, Nanyang Technological University, 2013.03.11-2013.03.12, HSS Conference Room, Kyoto.

MIYATA Tsutom Practical extraction method of fisher's household and data collection precaution,. Regional workshop on improvement of fisheries information collection in coastal small-scale and inland fisheries of the Southeast Asia, , 2013.01.28-2013.01.30, Bangkok, Thailand.

HORI Mina Collecting small-scale inland fisheries data, case study from Cambodia. Regional workshop on improvement of fisheries information collection in coastal small-scale and inland fisheries of the Southeast Asia,, 2013.01.28-2013.01.30, Bangkok, Thailand.

MIYATA Tsutom Data collection method of fish catch-The case of fisher's association in Japan-. Regional workshop on improvement of fisheries information collection in coastal small-scale and inland fisheries of the Southeast Asia, 2013.01.28-2013.01.30, Bangkok, Thailand.

宮本佳則, 松下壮一郎,内田圭一,THEPAROONART Yuttana,ANONGPONYOSKUN Monton,石川智士,YAP Minlee,笹倉豊喜 Carrying knowledge into new fields: Trial of acoustic surveys in coastal shallow area. 2012年度Asian Fisheries Acoustics Society, 2012.11.26-2012.11.27, 韓国 釜山.

MOTOMURA H. Surveys on the diversity of Southeast Asian marine and freshwater fishes in the past seven years.. International Symposium of ITP, Conservation of biodiversity in the tropical Asia, 2012.11.09-2012.11.09, Kagoshima, Japan.

本村浩之 日本産ネッタイフサカサゴ属の分類学的再検討. 第45回日本魚類学会年会, 2012年09月22日-2012年09月23日, 山口県下関市.

高木 映・石川智士・小河久志 ・武藤文人 DNA分析を用いた各国産ツナ缶詰類の原料種判別の可能性. 平成24年度日本水産学会秋季大会, 2012年09月14日-2012年09月17日, 山口県下関市.

本村浩之 インド・太平洋における魚類の分類学的研究. 日本動物分類学会第48回大会, 2012年06月10日-2012年06月10日, 東邦大学習志野キャンパス 船橋市.

本村浩之 アンコール世界遺産の水産資源と地域社会. 平成23年度金沢大学重点戦略経費(中核的教育研究拠点形成)研究「アンコール遺跡区域における近 年の環境変化にともなう住民意識・風俗・生活変化」,第2回公開セミナー/国際シンポジウム&第5回国際学セミナー「アンコール遺跡世界遺産の環 境と地域社会/国際社会」, 2012年01月27日-2012年01月27日, 金沢大学総合教育講義棟B1講義室,金沢市..

花森功仁子,石川智士,齋藤寛,岡田喜裕,佐藤洋一郎 チャ(Camellia sinensis (L.)O.Kunts) 近縁種間の節同定におけるrps16領域の有効性の検討. 第20回日本DNA多型学会学術集会, 2011年12月01日-2011年12月02日, 横浜市.

神山龍太郎・Jon P. Altamirano、黒倉 壽・石川智士 フィリピン国パナイ島におけるエビ養殖業の盛衰が地域の漁獲物流通に与えた影響. 平成23年度日本水産学会秋季大会, 2011年09月28日-2011年10月02日, 長崎市.

高木 映・河野泰之・黒倉 壽・石川智士 タイ国ラヨーン地域における水産業の実態とその特徴. 平成23年度日本水産学会秋季大会, 2011年09月28日-2011年10月02日, 長崎市.

石川智士・吉川尚・松浦弘行・仁木将人・田口理恵・石川金男・鈴木聡 三河湾幡豆町沿岸域における生物環境データベースの構築―(3)水産学を用いた環境教育. 平成23年度日本水産学会春季大会, 2011年03月28日-2011年03月31日, 東京都品川区.

早瀬善正・種倉俊之・社家間太郎・松永育之・吉川尚・松浦弘行・石川智士 三河湾幡豆町沿岸域における生物環境データベースの構築―(4)潮間帯の貝類相. 平成23年度日本水産学会春季大会, 2011年03月25日-2011年03月31日, 東京都品川区.

花森功仁子,石川智士,齋藤寛,岡田喜裕,佐藤洋一郎 弥生時代の遺跡から出土したイネ種子のDNA分析. 日本文化財科学会第27回大会, 2010年06月26日-2010年06月27日, 大阪府吹田市.

藤本 耕司、堀之内 正博、Prasert Tongnunui、中根 幸則、南條 楠土、池島 耕、佐野 光彦、黒倉 壽 タイ国のマングローブ域において籠で漁獲される魚類. 平成22年度日本水産学会春季大会, 2010年03月26日-2010年03月30日.

石川 智士、松浦 弘行、吉川 尚、深谷 隆春、中根 孝典、三浦 正義、石川 金男、林 大、種倉 俊之、松永 育之、早瀬 善正 三河湾幡豆町沿岸域における生物環境データベースの構築―(1)活動の概要. 平成22年度日本水産学会春季大会, 2010年03月26日-2010年03月30日, 日本大学(神奈川).

吉川 尚、浅井 慶多、新井 隆洋、橋詰 亮佑、服部 通高、林 大、種倉 俊之、松永 育之、早瀬 善正 三河湾幡豆町沿岸域における生物環境データベースの構築―(2)藻場・干潟調査. 平成22年度日本水産学会春季大会, 2010年03月26日-2010年03月30日, 日本大学(神奈川).

石川智士・松浦弘行・吉川尚・深谷隆春・中根孝典・三浦正義・石川金男・林大・種倉俊之・松永育之・早瀬善正 三河湾幡豆町沿岸域における生物環境データベースの構築(1). 平成22年度日本水産学会春季大会, 2010年03月26日-2010年03月20日, 神奈川県藤沢市.

川端 繁人、堀 美菜、中根 幸則、Ratana Munprasit、石川 智士 タイ王国ラヨーン県スワンソンビーチにおける地曳網漁業. 平成22年度日本水産学会春季大会, 2010年03月26日-2010年03月30日, 日本大学(神奈川).

花森功仁子,石川智士,齋藤寛,金三津道子,岡田喜裕,佐藤洋一郎 竹ノ内Ⅱ遺跡より出土したイネ種子のDNA分析. 日本文化財科学会第26回大会, 2009年07月11日-2009年07月12日, 名古屋市.

Altamirano J.P., Kurokura H. Decades of change in a rural coastal zone: Water, mangrove, fish and people. Costal Zone 2009, 2009年07月, Boston, MA, USA.

川田牧人 「ポスト世俗化社会における人類学的方法:多元的文化相対主義の可能性」. (分科会「人類学的方法はグローバリゼーションを穿ちうるか?」)、日本文化人類学会第43回研究大会, 2009年05月30日-2009年05月31日, 大阪国際交流センター. (本人発表).

石川 智士・熊谷 圭知・新本 万里子・豊田 由貴夫・加藤 登 パプアニューギニア国・東セピック州クラインビットにおけるヒ素問題. 平成21年度日本水産学会春季大会, 2009年03月, 東京. (本人発表).

三好 晃治・渡辺 貴光・石川 智士・佐野 幸輔・Nouhack LIEPVISAY・黒倉 寿 ラオス淡水魚養殖現場における水生昆虫による食害に関する研究1 . 平成21年度日本水産学会春季大会, 2009年03月, 東京.

佐野 幸輔・石川 智士・渡辺 貴光・三好 晃治・Nouhack LIEPVISAY・黒倉 寿 ラオス淡水魚養殖現場における 水生昆虫による食害に関する研究2. 平成21年度日本水産学会春季大会, 2009年03月, 東京.

堀美菜・石川智士・Vuthy Ly・Thuok Nao・黒倉寿 途上国における漁家調査方法の提案―カンボジアの事例から―. 平成21年度日本水産学会春季大会, 2009年03月, 東京.

石川智士・渡辺一生・伏見浩・ 黒倉寿・有元貴文 漁村振興とエリアケイパビリティーの向上. 平成27年度日本水産学会春季大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京都港区. (本人発表).

Satoshi ISHIKAWA Decision-making process at local coastal communities based on scientific information on biodiversity and ecosystem services. 日本生態学会シンポジウム、Global and regional integration of social-ecological study toward sustainable use of biodiversity and ecosystem services, 2015.03.21, 鹿児島県鹿児島市. (本人発表).

【ポスター発表】

小川 裕也、神崎 護、石川 智士、Sadaba Rex フィリピン海岸植物の炭素・窒素安定同位体比の空間分布. 第6回同位体環境学シンポジウム, 2016年12月22日, 総合地球環境学研究所、京都市.

堀江琢・高橋健馬・吉川尚・石川智士 愛知県東幡豆の干潟にみられるエイ痕跡の出現状況. 板鰓類シンポジウム2016 in 東京都葛西臨海水族園, 2016年12月03日, 東京都葛西臨海水族園.

Yumiko Nakanishi, Takashi Tetsu, Rintaro Ono Pursuing sustainable preservation and valorisation of underwater cultural heritage: attempt in Okinawa at an underwater site museum. International Congress for Underwater Archaeology 2016, 2016.11.28-2016.12.02, Perth, Australia. (本人発表).

川間公達・瀬能 宏・本村浩之 日本産イソギンポ科タマカエルウオ属魚類の分類学的研究. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

Wibowo, K.・戸田 実・本村浩之 Identifications of nominal species previously synonymized under Abudefduf vaigiensis (Quoy and Gaimard, 1824) (Pomacentridae). 第49回日本魚類学会年会, 2016.09.23-2016.09.26, 岐阜大学,岐阜市.

稲葉智樹・本村浩之 オニオコゼ科Inimicus joubiniはI. japonicusの新参異名:セトオニオコゼはオニオコゼの種内変異. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

藤原恭司・本村浩之 鹿児島県宇治群島から得られたウバウオ科ミサキウバウオ属の1未記載種. 第49回日本魚類学会年会, 2016年09月23日-2016年09月26日, 岐阜大学,岐阜市.

Yuki Okamoto, Nathaniel C. Añasco, Yuya Ogawa, Hilario Taberna Jr., Mae Grace G. Nillos, Ida Pahila, Alan Dino Moscoso, Mamoru Kanzaki, Koetsu Kon, Tomoko Kishino, Takashi Yoshikawa, Kou Ikejima, and Satoshi Ishikawa Characteristics of δ13C Values in Slipmouths (Family Leiognathidae) from Batan Bay Estuary, Panay Island, Philippines. 平成28年度日本水産学会秋季大会, 2016.09.08-2016.09.11, 近畿大学農学部(奈良市).

S. ARNUPAPBOON, R. PUNSRI, R. MUNPRASIT, K. PHUTTHARAKSA, B. YANGPONKHAN, P. LAONGMANEE, A. LAKSANA, T. SOMLUX, T. YOSHIKAWA, T. ARIMOTO, S. ISHIKAWA Environmental assessment of the set-net operation in Rayong Province, Thailand. The 7th World Fisheries Congress, 2016.05.23-2016.05.27, Busan, Korea.

Ryo Kakioka, Nozomu Muto, Aloun Kounthongbang, Sayaka Ito, Sitha Hort, Hirohiko Takeshima, Satoshi Ishikawa, Kei’ichiro Iguchi Highly divergent lineages in the freshwater needlefish Xenentodon within the Mekong River System. 2016 Annual meeting of the Ichthyological Society of Taiwan and the Asian Society of Ichthyologists, 2016.05.18-2016.05.21, 台北,台湾. (本人発表).

溝口泰彬・池島 耕・竹内加織・岩田夏実・今 考悦・ 吉川 尚・ANASCO Nathaniel C・石川智士 フィリピン・バタン湾における放棄養殖池とその周辺環境における魚類とエビ類の分布. 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月27日-2016年03月30日, 東京都港区.

今 孝悦・岸野友子・小川裕也・ANASCO Nathaniel Anasco・ 岡本侑樹・神崎 護・吉川 尚・ 池島 耕・石川智士 マングローブの植林が放棄養殖池の底生動物群集に与える影響. 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月27日-2016年03月30日, 東京都港区.

渡邊 証・高嶋 優・有元貴文・馬場 治・武田誠一・江幡恵吾・ BOUTSON Anukorn・MANAJIT Nopporn・ 渡辺一生・石川智士、 タイ王国ラヨン県における定置網漁業者の兼業収入シミュレーション. 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月27日-2016年03月30日, 東京都港区.

Koeda, K., M. A. Ghaffar, A. Arshad, S. Y. Giat, S. Tafzilmeriam b. S. A. K., A. b. M. A. Ramasamy, Y. S. Ibrahim, M. Nakae, N. M., A. Yoshiura, R. Matsuo, S. Kimura and H. Motomura. Fish species diversity around Bidong Island off Terengganu, Peninsular Malaysia. Asian CORE-COMSEA Seminar on Coastal Ecosystems in Southeast Asia, 2016.02.24-2016.02.26, Atmosphere and Ocean Research Institute, University of Tokyo, Kashiwa.

U. Khrueniam, T. Arimoto, T. Yoshikawa, K. Kon, Y. Okamoto, S. Ishikawa, K. Phuttharaksa, R. Munprasit, P. Laongmanee, S. Arnupapboon TROPHIC LEVEL OF SET-NET CATCH IN RAYONG, THAILAND, WITH CARBON AND NITROGEN STABLE ISOTOPE ANALYSIS. JSPS-NRCT Asian Core Program Symposium 2014, 2014.12.19, Tokyo.

T Arimoto , Yu Takashima, Akashi Watanabe, Putsa Santipong and Anukorn Boutson Fish Consumption Trends for University Students in Thailand and Japan. JSPS-NRCT Asian Core Program Symposium 2014, 2014.12.19, Tokyo.

Ayako Kaneko, Jariya Sornkliang and Osamu Baba FISH MARKETING CHANNELS OF SET NET CATCH IN RAYONG, THAILAND. JSPS-NRCT Asian Core Program Symposium 2014, 2014.12.19, Tokyo.

Yu Takashima, T Kudoh, K Uchida, S Takeda, T Arimoto, T.Amornpiyakrit, N.Manajit, W.Yingyuad, K.Phuttharaksa, I Watanabe, S Ishikawa CATCH TREND ANALYSIS OF JAPANESE-TYPE SET-NET IN RAYONG, THAILAND, WITH SLOPE NET RISE-UP TREND BY CURRENT EFFECT. JSPS-NRCT Asian Core Program Symposium 2014, 2014.12.19, Tokyo.

A Watanabe, Yu Takashima, T Arimoto, S Takeda, K Ebata, B. Anukorn, T. Amornpiyakrit, N. Manajit, W. Yinguid, I Watanabe and S Ishikawa THE FISHING ACTIVITIES OF SMALL-SCALE FISHING BOATS WITH MONSOON EFFECT IN RAYONG COAST, THAILAND. JSPS-NRCT Asian Core Program Symposium 2014, 2014.12.16, Tokyo.

渡邊 証・高嶋 優・有元貴文・武田誠一・工藤尊世・江幡恵吾・A.Boutson・T.Amornpiyakrit・N.Manajit・W.Yinguid・渡辺一生・石川智士 タイ定置網周辺漁場における小型沿岸漁業の操業形態の季節変化. 日本水産学会2014年度秋季大会, 2014年09月19日-2014年09月23日, 福岡.

渡邊 証・高嶋 優・工藤尊世・有元貴文・江幡恵吾・A.Boutson・T.Amornpiyakrit・N.Manajit・W.Yingyuad・Y.Minlee・石川智士 タイ国定置網周辺での漁業活動のインターバルビデオ観測. 日本水産学会2014年度春季大会, 2014年09月19日-2014年09月23日, 函館.

工藤尊世・有元貴文・江幡恵吾・渡辺一仁・A.Boutson・石川智士・Y.Minlee・A.Munprasit・N.Manajit・T.Amornpiyakrit タイ国ラヨンにおける日本式定置網と小規模漁業の燃油消費量. 日本水産学会2014年度春季大会, 2014年03月27日-2014年03月31日, 函館.

高嶋 優・工藤尊世・有元貴文・武田誠一・T.Amornpiyakrit, N.Manajit, W.Yingyuad, A.Munprasit・Y.Minlee・石川智士 タイ国定置網漁場の流況と昇網形状変化の傾向. 日本水産学会2014年度春季大会, 2014年03月27日-2014年03月31日, 函館.

今 孝悦、岸野友子、石川智士 砂浜域における他生的資源の機能評価. 第4回同位体環境学シンポジウム, 2014年12月22日-2014年12月22日, 京都市(地球研).

Kou IKEJIMA, Kaori TAKEUCHI, Koetsu KON, Takashi YOSHIKAWA, Nathaniel ANASCO, Satoshi ISHIKAWA Distribution of juvenile shrimps and fishes in abandoned bonds in Batan Bay, Philippines: a preliminary analysis with potential natural disturbance. International Scientific Conference on Fishries and Aquatic Sciences: Towards disaster and climate resilience (ISCFAS2014), 2014.10.22-2014.10.23, Iloilo, Philippins.

Yuta Nagai, Jiro Koyama, Seiichi Uno, Kiyomasa Shinbori and Shotaro Okada Bioremediation of petroleum hydrocarbons and their metabolites effects on marine fish. International Scientific Conference on Fisheries and Aquatic Sciences: Towards disaster and climate resilience (ISCFAS2014), 2014.10.22-2014.10.23, Iloilo, Philippines.

今孝悦・石川智士 河口域における定性動物群集の食物網構造の推定. 第3回同位体環境学シンポジウム, 2013年12月17日-2012年12月18日, 京都市北区.

古賀太・佐藤晴彦・吉川尚・松浦弘行・仁木将人・野原健司・林崎・健一・石川智士 炭素及び窒素の安定同位体比を指標とした三河湾東幡豆干潟の食物網構造の解析. 第3回同位体環境学シンポジウム, 2013年12月17日-2013年12月18日, 京都市北区.

岡本侑樹、渡邉一哉、吉川尚、Jintana Salaenoi、石川智士 タイ南部バンドン湾におけるCN安定同位体比を用いたフードウェブの推定. 第3回同位体環境学シンポジウム, 2013年12月17日-2013年12月18日, 京都府京都市北区. (本人発表).

U.Khrueniam, T.Arimoto, T.Yoshikawa, K.Kon, Y.Okamoto, M.Yap, S.Ishikawa, K.Phuttharaksa, R.Munprasit, P.Laongmanee Stable Isotope analysis of setnet catch in Rayong, Thailand. 平成25年度日本水産学会秋季大会, 2013.09.19-2013.09.22, 三重大学.

木村大樹・石川智士・本村浩之・黒倉壽 楕円フーリエ解析を用いてアジ科34種の形態の変化を追う. 平成25年度日本水産学会秋季大会, 2013年09月, 三重県津市.

KON Koetsu, TONGNUNUI Prasert, KAWAMURA Tomohika, KUROKURA Hisashi Do allochthonous inputs represent an important food resource for benthic macrofaunal communities in estuarine mudflats?. The First Asian Marine Biology Symposium, 2012.12.13-2012.12.17, Phuket, Thailand.

小林孝広 土砂堆積に対する漁民組織の対応に関する予備的考察―フィリピン・パナイ島・バタン湾の事例からー. 域環境知プロジェクト・地域環境学ネットワーク, 2012年09月17日, 京都.

早瀬善正, 種倉俊之, 松永育之, 長谷川貴大, 山崎喬之, 野場俊樹, 神谷武之, 吉川 尚 三河湾に生息するモロハタマキビの形態的特徴と生活史. 日本貝類学会平成24年度大会, 2012年04月14日-2012年04月14日, 東京都千代田区.

川端繁人・石川智士 熊本県沿岸域における底曳網漁の経営改善に関する考察、. 浜名湖をめぐる研究者の会, 2010年12月11日, 静岡県浜松市.

中島拓也・山本茂雄・石川智士 三河湾及び周辺地域におけるアサリの遺伝的特長と多様性に関する研究. 浜名湖をめぐる研究者の会, 2010年12月11日, 静岡県浜松市.

石川 智士、松浦 弘之、吉川 尚、深谷 隆春、三浦 正義、石川 金男、林 大、種倉 俊之、松永 育之、早瀬 善正 三河湾幡豆町沿岸域における生物環境データベースの構築―(1). 平成22年度日本水産学会春季大会, 2010年03月26日-2010年03月30日, 藤沢市、神奈川.

武吉 栄泉・横山 修輔・花森 功仁子・山本 茂雄・石川 智士 三河湾及び浜名湖におけるアサリの遺伝的多様性に関する研究. 浜名湖をめぐる研究者の会, 2009年12月05日, 浜松市.

川端 繁人・石川 智士 天草五和におけるイルカウォッチングと漁業者の関係. 浜名湖をめぐる研究者の会, 2009年12月05日, 浜松市.

石川智士・渡辺一生 ・河野泰之 エリアケイパビリティーサイクルによる 沿岸地域の活性化. 平成27年度日本水産学会春季大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京都港区. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

Satoshi ISHIKAWA Rural Development through Area-capability Enhancement. 第8回太平洋・島サミット(PALM8)水産関連サイドイベント, October 2018, 東京.

石川智士・渡辺一生 イルカ観光と地域活性化の可能性と課題. 日本のミナミンドウイルカに関する研究集会, 2018年09月, 三重大学、津市.

石川智士 地域資源の活用から始まる環境問題への取り組み‐管理からケアへの転換を目指すエリアケイパビリティーアプローチの活用‐. 清水ユネスコ協会 講演会, 2018年06月, 静岡市.

河野 泰之 熱帯から考える未来社会 -東南アジア研究から-. 日立京大ラボ開所式及び 記念シンポジウム, 2016年08月01日, 京都大学国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール.

石川智士 エリアケイパビリティー:地域資源活用のすすめ. 総合地球環境学研究所未来設計イニシアティブ国際シンポジウム2016、多様な自然・文化複合を踏まえた未来可能な社会への転換―地球環境学における新たな挑戦―, 2016年03月05日, 東京都千代田区.

石川智士 地域創生のための超学際研究を目指して-エリアケイパビリティーアプローチの紹介. 高知大学自然科学系プロジェクト「水・バイオマス」公開シンポジウム, 2016年03月04日, 高知市.

本村浩之 鹿児島の魚類種多様性と新たな生物地理境界線の発見. 第27回魚類生態研究会, 2016年02月13日-2016年02月14日, 鹿児島大学水産学部,鹿児島市.

Kono, Y. Southeast Asian Studies at Crossroad. International Workshop on “Southeast Asian Studies at Crossroad: Taiwan, Japan and the Region”, 2016.02.01, National Chengchi University, Taiwan.

ISHIKAWA Satoshi Area-capability study for sustainable development in the Coastal zone. 2nd International conference on fisheries and aquatic sciences ICFAS2016, 2016.01.26, Philippines, Iloilo city.

石川智士 地域創生と環境研究―地域資源活用のすすめ―. 第3回人間文化研究機構メディア懇談会, 2016年01月13日, 東京都港区.

本村浩之 東南アジアにおける魚類多様性研究. 第15 回日本分類学会連合公開シンポジウム 「東南アジアにおける生物多様性研究最前線 〜現在、そして未来〜」, 2016年01月09日, 国立科学博物館 (上野本館) 2階講堂,上野.

石川智士 生物多様性と地域開発. 大学共同利用機関シンポジウム2015, 2015年11月19日, 東京.

ISHIKAWA Satoshi Acoustic technology can contribute positively to the development of area-capability cycles for coastal fisheries. The Ninth Annual Meeting of Asian Fisheries Acoustic Society, AFAS2015 , 2015.11.16-2015.11.17, Bangkok, Thailand.

石川智士 海の利用と社会の変化. 「水と社会」・愛知県立大学/総合地球環境学研究所合同セミナー, 2015年08月07日, 京都市北区 地球研.

Yusuyuki KONO Evolution of Southeast Asian Studies in Japan and Its Global Implications. Annual Taiwan Conference on Southeast Asian Studies, 2014.04.25-2014.04.26, Academia Sinica, Taiwan.

ISHIKAWA Satoshi Decision-making process at local coastal communities based on scientific information on biodiversity and ecosystem services. 日本生態学会 Symposium “ Global and regional integration of social-ecological study toward sustainable use of biodiversity and ecosystem services” , 2015.03.21, 鹿児島市.

石川智士 環境保全、地域開発における環境教育とは:エリアケイパビリティーサイクルと環境教育. 第3回海洋タウンミーティングin石垣島, 2015年02月21日, .

石川智士 エリアケイパビリティーサイクルとは:地域開発を見直す新たな考え方. 第14回 地球研地域連携セミナー, 2015年02月15日, 大分県宇佐市.

ヤップミンリー 日本・石西礁湖とインドネシア・マナドにおけるサンゴ群集の変遷、現状と再生について. 第163回東南アジアの自然と農業研究会, 2014年04月24日, 京都大学.

石川 智士 人と環境の良好な関係とは何か?-エリアケイパビリティーサイクルという考え方. サステナビリティウィーク北大・地球研合同ワークショップ 「地域や人びとに寄り添う研究のあり方とは?」, 2014年11月01日-2014年11月01日, 北海道大学 札幌キャンパス 学術交流会館 (札幌市).

ヤップミンリー 石垣のサンゴ群集について. 第2回 海洋タウンミーティングin石垣島「八重山の海の新しい魅力ー水中ロボット水中遺跡, 2014年02月16日, 石垣市民会館.

石川 智士 熱帯沿岸域における資源管理の可能性. システム農学会2014年度秋季大会in京都 シンポジウム「地球環境問題解決へのシステム論的アプローチ」, 2014年10月17日-2014年10月17日, 京都大学 (京都市).

岡本侑樹 ベトナム中部汽水潟における環境と漁業に関する研究. システム農学会2013年度秋季大会, 2013年11月01日-2013年11月02日, 岩手県盛岡市. システム農学会・奨励賞受賞記念講演

ヤップミンリー 石西礁湖におけるサンゴ群集の現状と再生について. 東海大学海洋学部・特修ゼミ, 2013年06月01日, 清水・東海大学.

石川智士 パネリスト. 国際シンポジウム「農林水産研究分野で国際的に活躍できる日本人研究者の育成の現状と課題」、農学知的支援ネットワーク、名古屋大学農学国際教育協力研究センター共催、, 2012.11.09-2012.11.09, 東京都千代田区.

石川智士 魚の値段はどう決まる?. 2010年度 多文化関係学会年次大会, 2010年10月16日, 静岡県静岡市.

石川智士 地域力(エリアケイパビリティ)アップに向けたプロジェクト活動. 氷見市市民セミナー, 2010年10月08日, 富山県氷見市.

石川智士 環境と沖縄. 神奈川県立横浜栄高等学校, 2010年10月06日, 横浜市.

石川智士 漁業懇話会の活動. 長崎県・長崎市・日本水産学会理事会 主催・特別公開シンポジウム 「震災被災地の水産業と漁村の復興」, 2010年10月02日, 長崎県長崎市.

石川智士 漁業被災地域からの要望とそれに応じるための支援策とは. 第59 回漁業懇話会講演会, 2010年09月28日, 長崎県長崎市.

石川智士 漁業・地域・流通をつなぐ技術. 平成22年度日本水産学会漁業懇話会講演会, 2010年02月26日, 神奈川.

石川 智士 「タイ沿岸域における水産資源の管理」. 名古屋大学第10回オープンフォーラム, 2009年11月30日, 名古屋大学野依国際交流会館.

石川 智士 観光と環境保全. 八重山タウンミーティング, 2009年11月13日, 石垣市健康福祉センター.

石川 智士 「メコン河の魚と人の関わり」. 静岡県静岡市清水区有度国際セミナー, 2009年08月29日, 有度生涯学習センター 静岡.

石川 智士 サクラエビの遺伝的多様性と産地特定マーカーの作出. 第50回記念東海大学海洋学部産学官交流講演会, 2009年03月13日, 静岡県静岡市清水区商工会議所.

石川 智士 「生物多様性と地域社会」. 幡豆町町制80周年記念「幡豆の自然の恵みと人々のなりわいを考える」セミナー・愛知県生物多様性キャラバンセミナー, 2008年11月29日, 愛知県幡豆町.

石川 智士 水産研究と地域開発の統合を目指したネットワーク構築の可能性. 名古屋大学農学国際教育協力研究センター第9回オープンフォーラム, 2008年10月31日, .

石川 智士、有元 貴文 東南アジアにおける沿岸域水産資源管理. JSPS-NRCTジョイントセミナー, 2008.10.25, タイ、ラヨーン.

Satoshi ISHIKAWA How can researchers contribute to promote local institutional ecosystem governance in the coastal zone of Asia?. JSPS Symposium Program "Long-term Sustainability through Place-based, Small-scale economies", 2014.09.26-2014.09.28, The Center for Japanese Studies, UC Berkeley.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

現地Work shop (企画/講演). 2016年10月04日, New Washington, Philippines. (黒倉 寿)

平成28年度日本水産学会春季大会ミニシンポジウム「エリアケイパビリティーアプローチによる漁村開発」, コンビーナー (シンポジウム企画・運営). 2016年03月30日, 東京都港区.

第4回海洋タウンミーティングin石垣島, 事務局 (総括). 2016年02月28日, 沖縄県石垣市.

第4回海洋タウンミーティングin石垣島 海がはぐくむ観光資源, 企画・運営 (企画・運営). 2016年02月28日, 石垣市民会館中ホール. (山田吉彦・石川智士・齋藤雅樹・坂上憲光・木村敦・仁木将人)  http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/marine_science_and_techno/news/detail/4in.html

International Workshop on Area-capability study in Coastal Zone of Southeast Asia, Combiner (Managment). 2015年12月14日-2015年12月15日, Kyoto, Japan.

PANEL: Small-scale fisheries and coastal communities in Southeast Asia, in “Southeast Asian Studies in Asia” Conference,, combiner (chair and combiner). 2015年12月12日, Kyoto, Japan.

三河湾市民セミナー「幡豆の海と人々」, オーガナイザー (総括). 2015年12月06日, 愛知県西尾市.

AFAS2015, 副会長 (運営サポート). 2015年11月16日-2015年11月17日, Bangkok.  http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~a11197/meeting/Bangkok/AFAS2015.html

第3回海洋タウンミーティングin石垣島, 事務局 (総括). 2015年02月21日, 沖縄県石垣市.

Coastal Area-capability enhancement in Southeast Asia project joint seminar 2014, Combiner (Management). 2014年10月25日-2014年10月26日, Iloilo city and Karibo, Philippines.

Workshop on "Trans-disciplinary research on ASIA", combiner (management ). 2014年10月24日, Iloilo city, Philippines.

次世代シーケンサーにより得られた大量データに基づくマイクロサテライト多型解析用プライマーの設計とマルチプレックスPCR系の構築 (企画・運営). 2014年05月30日, 京都大学 大学院理学研究科.

平成26年度日本水産学会春季大会 ミニシンポジウム題目「微量元素・同位体を指標とした沿岸域の物質動態研究の現状と展望」, 企画・運営. 2014年03月31日, 北海道函館市.

次世代シーケンサーを用いた生物多様性評価研究のためのマイクロサテライトマーカー単離(第5回) (企画・運営). 2014年03月24日-2014年03月28日, 東京大学大気海洋研究所.

第2回 海洋タウンミーティングin石垣島「八重山の海の新しい魅力―水中ロボットと水中遺跡―」, 主催 (オーガナイズ). 2014年02月16日, 沖縄県石垣市.

次世代シーケンサーを用いた生物多様性評価研究のためのマイクロサテライトマーカー単離(第4回) (企画・運営). 2014年02月03日-2014年02月07日, 東京大学大気海洋研究所.

魚類の多様性研究における次世代シーケンシング技術の活用 (企画・主催). 2014年02月01日-2014年02月02日, 東京大学大気海洋研究所.

次世代シーケンサーを用いた生物多様性評価研究のためのマイクロサテライトマーカー単離(第3回) (企画・運営). 2014年01月24日-2014年01月28日, 東京大学大気海洋研究所.

次世代シーケンサーを用いた生物多様性評価研究のためのマイクロサテライトマーカー単離(第2回) (企画・運営). 2013年12月16日-2013年12月20日, 東京大学大気海洋研究所.

集団遺伝分析ワークショップ (企画・主催). 2013年11月24日-2013年11月25日, 総合地球環境学研究所.

Coastal Area Capability Enhancement in Southeast Asia project Joint Seminar in Thailand, 主催 (オーガナイズ). 2013年11月11日-2013年11月13日, タイ王国.

八重山博物館企画展『海に沈んだ歴史~タイムカプセルを探してみよう~』, 協力 (展示協力). 2013年10月01日-2013年10月27日, 沖縄県石垣市.

次世代シーケンサーを用いた生物多様性評価研究のためのマイクロサテライトマーカー単離(第1回) (企画・運営). 2013年09月24日-2013年10月02日, 東京大学大気海洋研究所.

東海大学海洋学部&総合地球環境学研究所エリアケイパビリティープロジェクト環境教室, 主催 (オーガナイズ). 2013年08月30日, 沖縄県石垣市.

東海大学特修ゼミ「石西礁湖におけるサンゴ礁の保全と利用」, 共催 (オーガナイズ). 2013年06月01日, 静岡県静岡市清水区.

第1回音響セミナー, オーガナイザー (運営全般). 2013年03月18日-2013年03月18日, タイ・バンコク. YAP Minlee, 宮本佳則、Monton Anongponyoskun、Anukorn Boutson

2012年度 三河湾研究成果報告会, 主催・オーガナイズ (運営全般). 2013年03月02日-2013年03月02日, 愛知県西尾市. 主催:東海大学海洋学部,エリアケイパビリティプロジェクト,東幡豆漁業協同組合 後援:西尾市,西尾市教育委員会 日時:2013年 3月2日(土)13:00―15:00 場所:東幡豆漁業協同組合事務所2階会議室

海洋タウンミーティングin石垣島 -八重山の海の利用を考える-, 主催 (運営全般). 2013年02月24日-2013年02月24日, 沖縄県石垣市. 主催:総合地球環境学研究所 エリアケイパビリティプロジェクト 石垣班 共催:東海大学 海洋学部 協力:石垣市役所,竹富町,石垣市商工会青年部 日時:2013年2月24日(日)14:00~16:00 場所:ホテルグランビュー石垣 「蘭の間-東」

UPV・地球研ACプロジェクト合同セミナー, 主催 (フィリピン・パナイ島に関する環境と人間の関係性に関する情報収集). 2012年11月22日-2012年11月25日.

2012年度日本海洋学会秋季大会, 大会事務局プログラム担当 (大会運営全般). 2012年09月13日-2012年09月17日, 静岡県静岡市清水区. 松浦弘行、吉川尚、仁木将人 

調査研究活動

【国内調査】

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2013年03月27日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。植動物プランクトンの出現様式を解明した。

石垣島における沿岸海洋資源と住民の関係性調査. 沖縄県石垣市, 2013年03月14日-2013年03月19日. 出張者:小野林太郎 目的と成果:石垣島におけるエリアケイパビリティーの向上に関する研究のため、石垣市の白保、登野城地区に在住のウミンチュ、および沿岸のサンゴ礁資源を日常的に利用している方々を対象とした聞き取り調査を実施し、おもに過去から現在までの約30年間の沿岸資源の利用形態の変化や現状、実際の利用方法について情報収集を実施したほか、八重山博物館にて資料収集を実施した。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2013年02月27日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

浜名湖漁業調査. 静岡県浜松市, 2013年02月11日-2013年02月13日. 石川・宮田・黒倉・伏見・高木・神山・Alice・小林、 浜名湖漁業調査. 静岡県浜松市, 浜名湖で実施されたエビ放流事業と漁協の活動変化に関する聞き取り調査.

鳥羽の火祭りの考察. 愛知県西尾市東幡豆町(鳥羽神社周辺), 2013年02月09日-2013年02月10日. 出張者:川崎一平、小林孝広 目的と成果:本調査は国の無形文化財である鳥羽の火祭りの考察を通じて、現地の社会構造を理解することが目的である。2月9日には、「スズミ」製作過程の観察と併せて、保存会、氏子の中心メンバーに聞き取りを実施した。また、翌2月10日は、禊ぎと火祭り神事の観察を行うとともに、地元民俗資料館での聞き取りと祭りを実施する地区の氏神社の建学を行った。祭りのプロセスとそれに伴う共同作業の特徴から、海という生業空間に規定された当該地域の社会構造を理解する糸口を得ることができた。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2013年01月30日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

三河湾沿岸の物質循環調査と標本収集. 愛知県西尾市、蒲郡市, 2013年01月22日. 出張者:仁木 将人 目的と成果:三河湾沿岸の物質循環に関し,安定同位対比を用いた解析のため,矢作川・豊川流域と西尾市三河湾沿岸での採水調査を行った。持ち帰った試料は今後地球研にて同位体解析を行う予定である。

藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)の生活史と摂餌生態調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2013年01月17日. 出張者:吉川 尚 藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)を採集し、分布とサイズを測定した。 生活史と摂餌生態を解明した。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年12月19日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年11月21日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

三河湾沿岸の物質循環調査と標本収集. 愛知県西尾市、蒲郡市, 2012年11月21日. 出張者:仁木 将人 目的と成果:三河湾沿岸の物質循環に関し,安定同位対比を用いた解析のため,矢作川・豊川流域と西尾市三河湾沿岸での採水調査を行った。

三河湾沿岸の物質循環調査と標本収集. 愛知県西尾市、蒲郡市, 2012年11月06日. 出張者:仁木 将人 目的と成果:三河湾沿岸の物質循環に関し,安定同位対比を用いた解析のため,矢作川・豊川流域と西尾市三河湾沿岸での採水調査を行った。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年10月31日. 出張者:吉川 尚 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

石垣島を中心とする八重山諸島の水中文化遺産、歴史文化財、および現在の島民による海産資源の利用に関する状況調査. 沖縄県石垣市, 2012年10月31日-2012年11月07日. 出張者:小野林太郎、坂上憲光、片桐千亜紀(研究協力者) 目的と成果:石垣島を中心とする八重山諸島の水中文化遺産、歴史文化財、および現在の島民による海産資源の利用に関する状況を確認する目的から、石垣市立八重山博物館を訪問し、文化財係長の島袋綾野氏より館内所蔵の文化財、および近年の発掘成果等について情報を提供して頂いたほか、石垣市教育委員会および竹富町教育委員会でも情報収集と情報交換を実施した。また石垣島に点在する先史時代遺跡を中心とし、八重山諸島における過去の人類史、とくにサンゴ礁と密接にかかわる海産資源の利用というテーマで重要となる遺跡群やこれらが集中する地域を踏査した。さらに今回の調査では2011年11月4、5日の二日間にわたり、石垣島の南西岸に位置する屋良部沖沿岸の水深約15~33mの海底に沈船の一部と推定される鉄製四爪錨や沖縄産壺(カムィヤキ)と推定される陶器が集中して分布する海底遺跡を対象に潜水による確認調査のほか、散布地点の地理座標をブイとGPSにて収集する作業を実施したほか、水中ロボによる遠隔操作での無人探査、および水中文化遺産の映像撮影を実施した。また2011年11月6日には、石垣島周辺で他に発見の報告がされている黒島沖海底遺跡、竹富島沖合の石西礁湖内に分布する海底遺跡の見学と情報収取を実施した。これらの調査で得られた成果を石垣市教育委員会、竹富島教育委員会の文化財担当者へ報告し、今後の調査・研究、および水中文化財の保護や観光資源等としての新たな活用に関する理解と援助をもとめ、有意義な議論を行うことができた。

藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)の生活史と摂餌生態調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年10月10日. 出張者:吉川 尚 藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)を採集し、分布とサイズを測定した。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年09月19日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年08月31日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

西尾市における環境教育の状況調査. 愛知県西尾市, 2012年08月31日. 出張者:李銀姫   目的と成果:西尾市における環境教育の状況を把握するため、西尾市役所へ出張し、「ワクワク体験塾」の取組みを中心にヒアリングを行った。ヒアリングを通じて、取組みのきっかけや実態、漁協とのかかわり・連携、今後の展開・計画等について把握することができた。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年07月25日. 出張者:松浦 弘行 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)の生活史と摂餌生態調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年07月17日. 出張者:吉川 尚 藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)を採集し、分布とサイズを測定した。

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年06月27日. 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した。

日本における離島型海洋保護区(MPA)のあり方に関する現地調査. 沖縄県石垣市, 2012年06月22日-2012年06月25日. 出張者:仁木 将人、小野林太郎 目的と成果:日本における離島型海洋保護区(MPA)のあり方に関し,沖縄県石垣市へ出張し,自然保護団体への聞き取り,地元の海洋祭へ参加した。また,当然域での海岸踏査および水中ロボット試作機によるサンゴ礁の撮影を行った。22日は移動日。23日は地域の伝統的な海洋行事であり,海の神様への感謝と安全祈願の意味をなすハーリー祭を視察し,地域住民と海との関わりについて調査した。また,川平湾や米原海岸,宮良川のヒルギ群落等を踏査し,翌日の水中ロボット実験のための打ち合わせを船長と行った。24日午前中は水中ロボットにより石垣港沖合のサンゴ礁付近で水中撮影を行い,今後の水中ロボットの本格的な活用に向けた予備データを取得した。その後バンナ岳,玉取崎から都市域や海域を視察,吹通川河口のヒルギ群落を踏査した。25日午前は白保地区を訪れWWFサンゴ礁保護研究センターセンター長の上村氏と面談,地域の実情や今後の活動への理解と協力関係の構築を行った

三河湾沿岸一調査. 愛知県西尾市幡豆町, 2012年06月15日-2012年06月16日. 石川・仁木・吉川・李・ 東幡豆漁協主催の小学生による沿岸生態系調査活動にも参加した.

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年05月30日. 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を実施した

三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年04月25日. 三河湾幡豆町沿岸におけるプランクトンの季節変化調査を明らかにする目的で、NORPACネットによる動物プランクトン採集、バンドーン採水器による各水深の採水、小型センサーを用いた水質調査を毎月実施した。

藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)の生活史と摂餌生態調査. 愛知県西尾市東幡豆町(三河湾沿岸), 2012年04月18日. 出張者:吉川 尚 藻場の葉上巻貝2種(モロハタマキビ、シマハマツボ)を採集し、分布とサイズを測定した。

Field Research and Town Seminar . Ishigaki Island, 2009年11月13日-2009年11月15日. Ishikawa Satoshi, Yamada Yoshihiko

Field Research . Ishigaki Island, 2009年06月17日-2009年06月21日. Ishikawa Satoshi, Yamada Yoshihiko

【海外調査】

フィリピン・パナイ島生物多様性調査. フィリピン パナイ島, 2015年11月-2015年11月.

マレーシア ビドン島魚類多様性調査. マレーシア ビドン島, 2015年09月-2015年09月.

ベトナム・ハロン湾魚類多様性調査. ベトナム・ハロン湾魚類多様性調査, 2015年08月-2015年08月.

ベトナム・ハロン湾魚類多様性調査. , 2014年12月09日-2014年12月16日.

フィリピン・パナイ島生物多様性調査. , 2014年10月27日-2014年10月29日.

フィリピン・パナイ島生物多様性調査. フィリピン・パナイ島, 2014年07月25日-2014年08月03日.

フィリピン・パナイ島生物多様性調査. フィリピン・パナイ島, 2013年11月09日-2013年11月18日. 本村浩之,片山英里,吉田智弘,田代郷国

タイ・ラヨーン生物多様性調査. タイ・ラヨーン, 2013年11月06日-2013年11月11日. 武藤望生,ヤップミンリー,松沼瑞樹

マレーシア・トレンガヌ生物多様性調査. マレーシア・トレンガヌ, 2013年09月07日-2013年09月14日. 石川智士,ヤップミンリー

フィリピン・パナイ島生物多様性調査. フィリピン・パナイ島, 2013年08月18日-2013年08月28日. 武藤文人,武藤望生,本村浩之,緒方悠香,松沼瑞樹,田代郷国.

フィリピン パナイ島 漁家調査. フィリピン パナイ島 , 2013年03月01日-2013年03月10日. 神山龍太郎・中原尚知

タイ国スラータニー沿岸環境調査. Surat Thani, THAILAND, 2013年02月28日-2013年03月09日. 出張者:渡邉一哉、岡本侑樹、(冨澤宏介) 目的:現地関係機関の環境班とのミーティングおよび、漁場環境に関するフィールド調査  成果:水(22地点34サンプル)、底質(13地点91サンプル)、生物片(植物含む)(6地点462サンプル)収集、基礎生産の定点観測(9地点)、AVS定点観測(13地点)、漁場利用の聞き取り 出張者:Kazuya WATANABE, Yuki OKAMOTO, (Kosuke TOMIZAWA) 期間:2013 February 28- March 9 場所:Surat Thani, THAILAND 目的:Meeting with the local counterparts, field survey in Bandon Bay 成果:Sample collection; water (34 samples at 20 points), bottom sediments (91 samples at 13 points), pieces of plants and animals (462 at 6 points), primary production (at 9 points), acid-volatile sulfides, AVS, (at 13 points). Hearing survey on utilization of fishery ground.

タイ ラヨーン 漁村調査. タイ ラヨーン , 2013年02月16日-2013年02月25日. 宮田勉・堀美菜・小林孝広・神山龍太郎

タイ 沿岸域観光調査. タイ国, 2013年02月09日-2013年02月16日. 小河久志・市野澤潤平

フィリピン パナイ島 生物多様性調査. フィリピン パナイ島 , 2013年02月09日-2013年02月18日. 本村浩之・吉田朋弘・西山肇

フィリピン・パナイ島バタン湾環境調査. Iloilo and Aklan, PHILIPPINES, 2013年01月31日-2013年02月10日. 出張者:岡本侑樹、小川裕也 目的:現地関係機関とのミーティング、フィールドでの試料収集、漁場環境に関するフィールド調査  成果:水(32地点45サンプル)、底質(17地点51サンプル)、植物(148サンプル)、生物片(6地点271サンプル)収集、養殖漁場および周辺におけるAVS定期観測の開始(17地点) 出張者:Yuki OKAMOTO, Yuya OGAWA 期間:2013 January 31-February 10 場所:Iloilo and Aklan, PHILIPPINES 目的:Meeting with the local counterparts, field survey in Batan Bay 成果:Sample collection; water (32 samples at 45 points), bottom sediments (51 samples at 17 points), plant (148 samples), pieces of animals (271 samples at 6 points). Hearing survey on utilization of fishery ground. Measurement of acid-volatile sulfides, AVS, (at 17 points).

フィリピン パナイ島 バタン湾環境調査. フィリピン パナイ島 , 2013年01月12日-2013年01月15日. 黒倉壽・吉川尚

タイ ラヨーン 定置網漁獲物並びに生物多様性調査. タイ国ラヨーン , 2012年12月16日-2012年12月23日. 佐藤崇・高木映

フィリピン パナイ島 生物多様性調査. フィリピン パナイ島 , 2012年12月15日-2012年12月26日. 本村浩之・松沼瑞樹・吉田朋弘

タイ国沿岸生態系食物網調査. Rayong, Bangsaphan, THAILAND, 2012年12月14日-2012年12月23日. 出張者:吉川尚 目的と成果:沿岸域の食物網解析のための試料採集(魚、マングローブ、海水の懸濁物、堆積物等)、定置網周辺の環境調査(各水質、底質)を行った。 出張者:Takashi YOSHIKAWA 期間:2012 December 14-23 場所:Rayong, Bangsaphan, THAILAND 目的:Meeting with the local counterparts, field survey in the coastal area 成果:Sample collection of fish, mangrove, suspended particles, bottom sediments for food-web analysis. Monitoring of water and bottom condition within and around the set-nets.

タイ 漁家調査. タイ国 ラヨーン、バンサパーン, 2012年09月19日-2012年10月01日. 宮田勉・堀美菜

フィリピン パナイ島 漁家調査. フィリピン パナイ島 , 2012年09月06日-2012年09月14日. 宮田勉・川田牧人・小林孝広

フィリピン パナイ島 生物多様性調査. フィリピン パナイ島 , 2012年09月03日-2012年09月09日. 本村浩之・目黒昌利・荻原豪太 

タイ国スラータニーの環境調査. Surat Thani, THAILAND, 2012年08月28日-2012年09月11日. 出張者:吉川尚、渡邉一哉、岡本侑樹、(冨澤宏介) 目的:現地関係機関の環境班とのミーティングおよび、現地での漁場環境に関する事前調査  成果:水(20地点36サンプル)、底質(15地点45サンプル)収集、サンプリング地点の定点のマッピングの作成、基礎生産の定点観測開始(8地点)、養殖漁場および周辺におけるAVS定点観測の開始(15地点)、漁場利用の聞き取り 出張者:Takashi YOSHIKAWA, Kazuya WATANABE, Yuki OKAMOTO, (Kosuke TOMIZAWA) 期間:2012 August 28- September 11 場所:Surat Thani, THAILAND 目的:Meeting with the local counterparts, field survey in Bandon Bay 成果:Sample collection; water (36 samples at 20 points), bottom sediments (45 samples at 15points), primary production (at 8 points), acid-volatile sulfides, AVS, (at 15 points). Hearing survey on utilization of fishery ground.

フィリピン パナイ島 漁村生活調査. フィリピン パナイ島, 2012年08月23日-2012年11月03日. 神山龍太郎

定置網漁獲物並びに生物多様性調査. タイ国ラヨーン, 2012年07月15日-2012年07月22日. 高木映 YAP Minlee

タイ国 沿岸漁村調査. タイ国, 2012年06月18日-2012年06月21日. 河野泰之

タイ・ラヨーン沿岸環境調査. Rayong, Bangsaphan, Surat Thani, THAILAND, 2012年06月17日-2012年06月25日. 出張者:吉川尚、岡本侑樹 目的:現地関係機関とのキックオフワークショップの開催、フィールド視察、環境班メンバーのミーティング  成果:研究対象地域の現況把握および、環境班のアプローチについての現場検討会の開催 出張者:Takashi YOSHIKAWA, Yuki OKAMOTO 期間:2012 June 17-25 場所:Rayong, Bangsaphan, Surat Thani, THAILAND 目的:Kick-off meeting with the local counterparts, sample collection in the field 成果:Agreement about the general basic policies with the local counterparts

フィリピン パナイ島 養殖実態調査. フィリピン パナイ島 , 2012年06月04日-2012年06月10日. 黒倉壽・小谷知也

フィリピン・パナイ島環境調査 . Iloilo and Aklan, PHILIPPINES, 2012年06月03日-2012年06月11日. 出張者:吉川尚、神崎護、川端善一郎、中野孝教、岡本侑樹、小川裕也 目的:現地関係機関とのキックオフワークショップの開催、フィールド視察、フィールドでの試料収集、環境班メンバーのミーティング  成果:水(36地点54サンプル)、底質(27地点27サンプル)、植物(33地点145サンプル)収集、サンプリング地点の定点のマッピング作成等 期間:2012 June 3-11 場所:Iloilo and Aklan, PHILIPPINES 出張者:Takashi YOSHIKAWA, Mamoru KANZAKI, Zennichiro KAWABATA, Takanori NAKANO, Yuki OKAMOTO, Yuya OGAWA 目的:Kick-off meeting with the local counterparts, sample collection in the field 成果:Sample collection; water (54 samples at 36 points), bottom sediments (27 samples at 27 points), plant (145 samples at 33 points)

フィリピン パナイ島 生物多様性調査. フィリピン パナイ島, 2012年06月03日-2012年06月10日. 武藤文人・緒方悠香 分類・遺伝解析用標本収集

ベトナム・フエ沿岸域調査. Hue, VIETNAE, 2012年05月19日-2012年05月28日. 出張者:岡本侑樹 目的:現地関係機関とのミーティング、沿岸の漁場利用に関するフィールド調査  成果:現地関係機関から引き続き研究協力確認、ラグーンの漁場密集地域の政策や他機関プロジェクトに関する情報収集 出張者:Yuki OKAMOTO 期間:2012 May 19-28 場所:Hue, VIETNAE 目的:Meeting with the local counterparts, field survey on utilization of coastal area for fishery 成果:Confirmation of relationship with the local counterparts, collection of information on political measure and other official projects in the fishery areas in the lagoon

漁具漁法調査. タンザニア国マフィア島沿岸, 2009年12月18日-2010年01月28日.

砂浜海岸において地曳網で漁獲される魚類に関する調査. タイ国ラヨーン, 2009年10月31日-20091131.

フィリピン・パナイ島における漁具漁法調査. フィリピン国パナイ島およびギマラス島, 2009年10月26日-2009年10月29日.

漁獲物調査. フィリピン国パナイ島, 2009年09月25日-2009年10月06日.

漁業管理に関する調査. フィリピン国パナイ島およびギマラス島, 2009年09月12日-2009年09月16日.

マングローブ域において籠で漁獲される魚類に関する調査. タイ国トラン, 2009年08月30日-2009年09月09日.

漁具漁法および漁獲物調査. フィリピン国パナイ島, 2009年08月30日-2009年09月08日.

漁具漁法および漁獲物調査. タイ国ラヨーン県, 2009年06月21日-2009年06月30日.

社会活動・所外活動

【依頼講演】

ドローンってなに!? ―これからの人類の新しい目となる技術―. 未来のサイエンティスト養成事業, 2015年11月23日, 総合地球環境学研究所.

東南アジアの魚と人. シルクロードにおける初期濃厚・牧畜文化の比較研究 第3回研究会, 2010年03月11日, 高知大学農学部.

観光と環境保全. 八重山海洋タウンセミナー, 2009年11月13日, 石垣市.

メコン河の魚と人. 有度国際セミナー, 2009年08月25日, 静岡市清水区.

【メディア出演など】

東南アジアから生き方の多様性を考える. α-STATION エフエム京都放送, 2014年12月03日. α-STATION エフエム京都放送『SUNNYSIDE BALCONY』内の京都大学タイアップコーナー「Kyoto University Academic Talk」

三河湾市民セミナー「幡豆の海と人々」 (企画責任者). 三河新報, 2014年02月25日 朝刊.

第2回海洋タウンミーティングin石垣島 (主催). 八重山毎日新聞, 2014年02月17日 .

水中ロボット作りに挑戦. 八重山日報, 2013年08月31日 .

~水中ロボットを“作って”“使って”海を知ろう~. NHK沖縄放送局, 2013年08月30日.

水中ロボットを制作. 八重山毎日新聞, 2013年08月30日 , 1.

オピニオン AGORA「東南アジアのエリアケイパビリティー」 (手記執筆). 中部経済新聞, 2013年06月19日 . 執筆者 川田牧人 中京大学 

「尖閣を海洋保護区に」海洋タウンセミナーin石垣「八重山の海の利用を考える」. 八重山毎日新聞, 2013年02月25日 朝刊(八重山版).

【その他】

2010年03月01日 沿岸漁業振興と管理に関するもモデルと枠組みについて、フィリピン大学大学院講義、(松岡達郎・鹿児島大学)

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

KATCH TIME30 クローズアップMY TOWN. KATCH, 2016年06月29日. コミュニティチャンネルにて幡豆の海と人々および幡豆の干潟ガイドブックの出版情報

幡豆の研究成果2冊 東海大と地球研が発行. 三河新報, 2016年05月10日, 4面. 幡豆の海と人々および幡豆の干潟ガイドブックの出版情報

東海大学、幡豆の海研究で発行 干潟探索ガイドブックなど. 愛三時報, 2016年05月07日, 3面. 幡豆の海と人々および幡豆の干潟ガイドブックの出版情報

. 八重山日報, 2016年02月29日. タウンミーティングin石垣島の報道

ドローン 魅力と課題考える 北区で小中学生ら講座. 京都新聞, 2015年11月24日 朝刊.

知を拓く―研究最前線 文理の知識をドローンで実証. 京都新聞, 2015年11月19日 朝刊.

ドローン研究の一翼. 京都新聞, 2015年07月15日 夕刊.

科学技術で環境を守る. 熊本県菊陽町広報誌「きくよう」, 2015年04月01日 527.

ドローンのいる未来予想図. 熊本日日新聞 ワンネス, 2015年03月22日 752.

環境教育で成果発表. 八重山毎日新聞, 2015年02月22日 朝刊(八重山).

海洋保護区と活用で発表. 八重山日報, 2015年02月22日 朝刊.