終了プロジェクト

プロジェクト区分CR
プロジェクト番号14200076
プロジェクト名環境研究における同位体を用いた環境トレーサビリティー手法の提案と有効性の検証
プロジェクト名(略称)環境トレーサビリティープロジェクト
プロジェクトリーダー陀安一郎
プログラム/研究軸コアプログラム
キーワード同位体 トレーサビリティー

 

○研究目的と内容

 本コアプロジェクトが扱う「理論・方法論」とは、「環境トレーサビリティー(Environmental Traceability)」概念である。いわゆる地球環境問題として認識されている問題の多くには、時空間的な相互作用環に関する関係性の捉え方が関係していると考えられる。すなわち、ある場所で起きている事象が他の場所で起きている事象とどう関係しているか、また、ある事象がどの事象に帰結するかという関係性の理解である。このような関係性について一般的に解析することは難しいが、事象に含まれる物質を追跡(Trace)することができれば理解が可能になることも多い。このような、時空間的事象の関係性を客観的に記述できる情報として、構成する物質の元素組成、およびその元素に含まれる同位体比の情報があり、これを読み解くことで生態系の関係性を追跡できる可能性がある。

 本コアプロジェクトでは、これらの考え方を基にした「環境トレーサビリティー(Environmental Traceability)」概念を提示し、その共通理解が環境問題の解決に資する有効性について検証する。個別の環境トレーサーは、個々のステークホルダーにとって利用価値が異なると考えられる。本コアプロジェクトでは、方法論の利用価値を、行政側の視点、住民側の視点、研究者側の視点から発展した研究という3タイプに類型化した上で、それぞれのステークホルダーに対して環境トレーサビリティー手法の有効性を検証する。また、環境トレーサビリティー概念は、ステークホルダーをつなぐ信頼の構築という意味で、食のトレーサビリティーと関連する概念だと考えられるので、食の信頼に関する研究を実践プロジェクトと協働で行う。本コアプロジェクトは、現在「同位体環境学共同研究」で形成されている大学共同利用機関としての役割に加え、行政、住民、同位体を専門としない研究者などのステークホルダーにとって「環境トレーサビリティー手法」を今後活用することのできる、新たな研究資源の構築を目指す。

○本年度の課題と成果

[課題]

 本年度はプロジェクトの最終年度であることから、環境トレーサビリティー手法について、行政・住民・研究者が超学際で環境問題の解決を進めるための方法論としての有効性を検証すること、および最終成果物として、環境トレーサビリティー手法を周知し普及のプラットフォームとなるwebサイトの開設をすることを目的とした。その上で研究者のみではない多方面への環境トレーサビリティー手法の継続的活用方法を提示することを最終目標と位置付け、以下の研究計画を立てた。

 (1)自治体関係者主体および研究者主体へのインタビュー:プロジェクトの対象調査地の中で、行政主体 での調査研究を行う3地域の自治体関係者(福井県大野市、山梨県忍野村、愛媛県西条市)、および過去 に研究者主体での調査研究を行った研究者に対して、環境トレーサビリティー手法の利点について直接インタビューを行う。対象とする問題に主体として取り組む自治体関係者および研究者の意見を、webサイトの作成および環境トレーサビリティー手法の継続的活用方法の提示のために活用する。 

(2)調査地におけるシンポジウム開催・アンケート調査および全調査地のまとめ:前年度までにシンポジ ウムが未開催であった調査地(福井県大野市、滋賀県琵琶湖流域)でのアンケート調査を行うとともに、プロジェクト期間中に開催した全調査地でのアンケート調査の結果をまとめ、環境トレーサビリティー手法の有効性についての各地域住民の意識について、調査地間の比較検討を行う。 

(3)FEASTプロジェクトとの協働による研究の成果のまとめ:環境トレーサビリティー手法が、消費者側の 「食に対する信頼」に関してどの程度機能を持つかについて、昨年度までに大規模オンラインアンケート調査を行った。今年度はその結果について、論文化し成果としてまとめる。 

(4)環境トレーサビリティー手法を周知し普及のプラットフォームとなるwebサイトの開設:オープンチームサイエンスコアプロジェクトの協力の下、上記(1)〜(3)の成果および同位体環境学事業の成果を合わせ て、環境トレーサビリティー手法を周知し普及のプラットフォームとなるwebサイトを開設する。

 

[成果]

(1) 自治体関係者主体および研究者主体へのインタビュー

 オープンチームサイエンスコアプロジェクトおよび可視化・高度化事業の取組「TD研究による『異なる回路』の発見プロセスの可視化」(代表:中原聖乃研究員)の協力の下、2019年5月13日に環境トレーサビリティ・ワークショップを開催し、自治体関係者および同位体を専門としない研究者に対して、社会に潜在する同位体のニーズに関する意見を聞く場を設けた。その結果、同位体は地域問題の「可視化」や「将来予測」に役立つ利点をもつこと、その一方で、同位体は専門研究者以外にとってわかりにくいこと、同位体を使いたい専門研究者と同位体の恩恵を受けたい地域のステークホルダーとの間にギャップを感じる等の声が聞かれた。また、行政主体での調査研究を行っている3自治体の間でも、地域問題に対して行政とそれ以外の住民との間での問題共有ができているか、その程度については異なっており、問題(ここでは地下水保全)に対するインセンティブの明確化や、サイエンスコミュニケーションが必要であることが明らかとなった。同位体などの環境トレーサビリティー手法を用いた研究を行い、地域問題を可視化することは、地下水保全などの地域問題の対処へのインセンティブの明確化に貢献し、また環境トレーサビリティー手法を用いた研究に対してシンポジウム等を開催することは、サイエンスコミュニケーションおよびステークホルダー間での問題共有の一助となることが示唆される。今後、環境トレーサビリティー手法の継続的活用を行うために、示唆された上記の点を、環境トレーサビリティー手法の利点としてwebサイト等にて明記し、他地域への活用を目指していく方針である。

(2) 調査地におけるシンポジウム開催・アンケート調査および全調査地のアンケート調査結果のまとめ

◯ 滋賀県琵琶湖流域では、栄養循環プロジェクトが主体となり2019年12月22日に地域連携セミナーを開催した。本セミナーの発表と関連させた環境トレーサビリティー手法の有効性の評価に関する質問をアンケート調査票に組み込んだ。また、奥田プロジェクトの最終成果本のコラムに「環境トレーサビリティー手法」に関する解説を寄稿した。

◯ 大野市では、大野市が設置した「越前おおの水のがっこう」(2020年3月開所)に、研究成果の地域還元と今後継続的にTD研究を推進するための実験室が整備された。開所式に合わせてシンポジウムを行う計画であったが、COVID-19の影響で延期となった。

◯ プロジェクトで行った全てのアンケート調査の解析から、全ての調査地に共通した地域住民の意識として、以下の点が明らかとなっている1)。1)環境トレーサビリティー手法の論理の理解度と対象とする問題に対して環境トレーサビリティー手法から得られる環境情報を有効と思うかどうかの間に有意な関係がみられなかった。2)普段から環境トレーサビリティー手法から得られる環境情報に対して関心を持っている人ほど、対象とする問題に対して環境トレーサビリティー手法から得られる環境情報を有効と思う傾向がみられた。以上の結果を踏まえて、普段から環境トレーサビリティー手法から得られる環境情報に対して関心を有する層を集められるようにwebサイトの内容を検討した。

(3) FEASTプロジェクトとの協働による研究の成果のまとめ

 食に対する信頼度の尺度の中に、(広義の)環境トレーサビリティー手法がどの程度重要度を持つかについて検討するため、日・米・独・中・タイにおいて、各2,000名のウェブアンケートを行った。その結果、国や食品の種類によらず、科学者が発信する、食品の産地や純度の情報(環境トレーサビリティー手法から得られる科学的情報)は高い信頼度を有することが明らかとなった。本結果はスロベニアで開催されたシンポジウム「1st ISO-FOOD International Symposium on Isotopic and Other Techniques in Food Safety and Quality」にて最優秀ポスター賞を受賞した。また、本結果は学会誌「Food and Chemical Toxicology」に掲載された(Rupprecht et al. 2020)。本研究は食のトレーサビリティー研究とも連携している。

(4) 環境トレーサビリティー手法を周知し普及のプラットフォームとなるwebサイトの開設

 オープンチームサイエンスコアプロジェクトの協力の下、環境トレーサビリティー手法を周知するためのwebサイトの内容・構成について、2019年7月からグラフィックレコーディング手法を用いたワークショップを複数数回開催し、作成・公開した。ホームページアドレスは以下の通り。

https://www.environmentalisotope.jp

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

陀安 一郎 ( 総合地球環境学研究所・教授・研究代表・環境トレーサビリティー手法の検討 )

藤吉  麗 ( 総合地球環境学研究所・研究員・研究遂行・環境トレーサビリティー手法の検討 )

中野 孝教 ( 総合地球環境学研究所/早稲田大学理工学術院・名誉教授/客員教授・環境トレーサビリティー手法の検討 )

申  基澈 ( 総合地球環境学研究所・助教・環境トレーサビリティー手法の検討 )

近藤 康久 ( 総合地球環境学研究所・准教授・データ可視化手法の検討 )

薮崎 志穂 ( 総合地球環境学研究所・研究員・環境トレーサビリティー手法の検討 )

谷口 真人 ( 総合地球環境学研究所・教授・コアプログラム連携 )

遠藤 愛子 ( 総合地球環境学研究所・准教授・環太平洋ネクサスプロジェクトとの協働 )

増原 直樹 ( 総合地球環境学研究所・研究員・環太平洋ネクサスプロジェクトとの協働 )

奥田  昇 ( 総合地球環境学研究所・准教授・栄養循環プロジェクトとの協働 )

上原 佳敏 ( 総合地球環境学研究所・研究員・栄養循環プロジェクトとの協働 )

LAMBINO Ria Adoracion ( 総合地球環境学研究所・特任准教授・栄養循環プロジェクトとの協働 )

MCGREEVY, Steven Robert ( 総合地球環境学研究所・准教授・FEASTプロジェクトとの協働 )

RUPPRECHT Christoph DD ( 総合地球環境学研究所・研究員・FEASTプロジェクトとの協働 )

中塚  武 ( 総合地球環境学研究所・教授・同位体手法の活用法検討 )

秋道 智彌 ( 総合地球環境学研究所・名誉教授・忍野村での協働 )

大串 健一 ( 神戸大学・准教授・千種川での協働 )

伊藤 真之 ( 神戸大学・教授・千種川での協働 )

山田 佳裕 ( 香川大学・教授・環境トレーサビリティー手法の検討 )

三橋 弘宗 ( 兵庫県立大学自然・環境科学研究所・講師・千種川での協働 )

加藤 尊秋 ( 北九州市立大学・教授・アンケート手法での協働 )

福島慎太郎 ( 青山学院大学・助教・アンケート手法での協働 )

森  誠一 ( 岐阜経済大学・教授・生態学観点からの協働 )

横尾 頼子 ( 同志社大学・助教・環境トレーサビリティー手法の検討 )

西村 武司 ( 山陽学園大学・講師・アンケート手法での協働 )

大森  昇 ( 忍野村・課長・忍野村での協働 )

長田 尚丸 ( 忍野村・主幹・忍野村での協働 )

渡邉宗一郎 ( 忍野村・主任・忍野村での協働 )

帰山 寿章 ( 一般財団法人水への恩返し財団・事務局長・大野市での協働 )

酒井 元哉 ( 大野市・湧水再生対策室・企画主査・大野市での協働 )

横山  正 ( 兵庫県立赤穂特別支援学校・教諭・千種川での協働 )

徳増  実 ( 西条市・主任・西条市での協働 )

Bowen Gabriel J ( University of Utah・教授・JpGUセッションコンビーナー )

大手 信人 ( 京都大学・教授・JpGUセッションコンビーナー )

中桐 貴生 ( 大阪府立大学・准教授・千種川での協働 )

櫻井 伸治 ( 大阪府立大学・助教・千種川での協働 )

吉岡 有美 ( 鳥取大学・助教・千種川での協働 )

○今後の課題

 本コアプロジェクトの後続である「環境トレーサビリティ ポスト・コアプロジェクト」において、環境トレーサビリティ方法論について、開設するwebサイトをプラットフォームとして活用し、積極的な活動展開を通して、新たな利用者とともに改良・再構築することを目的とする。同位体分析を中心とする環境トレーサビリティ方法論に関する技術を提供できる研究者と、環境トレーサビリティ方法論を利用したい研究者および行政、一般の方を含んだステークホルダーの方をつないで研究基盤を活用することを目的とする。最終的に「環境トレーサビリティ方法論」をアップデートすることで、大学共同利用機関の新たな機能を構築し、研究基盤の中核的な活用方法を提案する。

著書(執筆等)

【単著・共著】

陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 2020年03月 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, 100pp. ISBN 978-4-906888-76-4

Okuda N, Takeyama T, Komiya T, Kato Y, Okuzaki Y, Karube Z, Sakai Y, Hori M, Tayasu T, Nagata T (in press) 2020,02 A food web and its long-term dynamics in Lake Biwa: a stable isotope approach. In: Lake Biwa: Interactions between Nature and People (2nd Edition).. Springer Academic, Amsterdam

【分担執筆】

陀安一郎 2020年06月 トレーサビリティ. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.53-54. ISBN 978-4-906888-76-4

大森昇 2020年03月 山梨県忍野村の取り組み. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.25-27. ISBN 978-4-906888-76-4

石田卓也 2020年03月 リン酸酸素安定同位体比を使ってリンはどこからやってくるのかを調べる. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.34-36. ISBN 978-4-906888-76-4

陀安一郎 2020年03月 同位体地図(Isoscape). 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.51-52. ISBN 978-4-906888-76-4

申基澈 2020年03月 元素濃度. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.48-50. ISBN 978-4-906888-76-4

申基澈 2020年03月 重元素同位体. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.45-47. ISBN 978-4-906888-76-4

陀安一郎 2020年03月 軽元素同位体. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.41-44. ISBN 978-4-906888-76-4

陀安一郎 2020年03月 元素の同位体比. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.39-40. ISBN 978-4-906888-76-4

藤吉麗 2020年03月 兵庫県千種川流域 ― 地元住民の調査が原動力となった環境問題解決への取り組み ― . 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.31-33. ISBN 978-4-906888-76-4

帰山寿章 2020年03月 福井県大野市の取り組み. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.28-30. ISBN 978-4-906888-76-4

徳増実 2020年03月 愛媛県西条市「千の水を採って~千点の地下水調査からわかったこと~」. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.20-24. ISBN 978-4-906888-76-4

陀安一郎 2020年03月 「環境トレーサビリティー」コアプロジェクト. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.17-19. ISBN 978-4-906888-76-4

陀安一郎 2020年03月 髪の毛の安定同位体比からわかる食生活. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく世界:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.11-14. ISBN 978-4-906888-76-4

中原聖乃 2020年03月 はちみつの測定から、研究へ. 陀安一郎、申基澈、藤吉麗編 同位体環境学がえがく:2020年版. 総合地球環境学研究所, pp.7-8. ISBN 978-4-906888-76-4

Mori 2018 Utilization of Environmental Water Resources in the Reconstruction of Otsuchi Town After the 2011 Tsunami.. S,Endo A. and Oh T (ed.) The Water-Energy-Food Nexus, Global Environmental Studies. Springer Nature Singapore Pte Ltd, pp.175-193.

奥田昇 2017年11月 「リンの事典 A Dictionary of Phosphorous」リン酸塩酸素同位体分析. 大竹久夫・小野寺真一・杉山茂・黒田章夫・三島慎一郎・佐竹研一・竹谷豊・村上孝雄・橋本光史編 朝倉書店, 東京都新宿区. A5/360ページ/ISBN978-4-254-14104-7   http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-14104-7/

論文

【原著】

Rupprecht, C.D.D., Fujiyoshi, L., McGreevy, S.R., Tayasu, I. 2020 Trust me? Consumer trust in expert information on food product labels.. Food and Chemical Toxicology 137(111170). DOI:doi:10.1016/j.fct.2020.111170 (査読付).

Fujiyoshi L, Nishimura T, Kato T, Tayasu I 2019年12月 Residents’ understanding of and interest in isotope techniques for groundwater conservation: a study of symposium participants in Oshino Village, Yamanashi Prefecture.. Papers on Environmental Information Science 33:133-138. (査読付).

Tokumasu, M., Yamada, Y., Takase, K. and Nakano, T. 2019,12 The influence of the fault on Saijo Plain, Ehime Prefecture on groundwater level in the plain based on long-term observation data.. Journal of Groundwater Hydrology 61:183-196. (査読付).

Sase, H., Takahashi, M., Matsuda, K., Sato, K., Tanikawa, T., Yamashita, N., Ohizumi, T., Ishida, T., Kamisako, M., Kobayashi, R., Uchiyama, S., Saito, T., Morohashi, M., Fukuhara, H., Kaneko, S., Inoue, T., Yamada, T., Takenaka, C., Tayasu, I., Nakano, T., Hakamata, T. and Ohta, S. 2019,12 Response of river water chemistry to changing atmospheric environment and sulfur dynamics in a forested catchment in central Japan. Biogeochemistry 142:357-374. (査読付).

Hosoki T, Mori S, Nishida S, Kume M, Sumi T, Kitano J 2019,12 Diversity of gill raker number and diets among stickleback populations in novel habitats created by the 2011 Tohoku earthquake and tsunami. Evolutionary Ecology Research 20:213-230. (査読付).

Nitzsche, K.N., Kato Y., Shin, K.-C. and Tayasu, I. 2019,12 Magnesium isotopes reveal bedrock impacts on stream organisms. Science of the Total Environment 688:243-252. (査読付).

Ishida T, UeharaY, Iwata T, Cid-Andres AP, Asano S, Ikeya T, Osaka K, Ide J, Privaldos OLA, De Jesus IBB, Peralta EM. Triño EMC, Ko C-Y, Paytan A, Tayasu I, Okuda N 2019,12 Identification of phosphorus sources in a watershed using a phosphate oxygen isoscape approach.. Environmental Science and Technology 53:4707-4716. (査読付).

後藤祐之介,小岩智宏,申基澈,陀安一郎 2019年02月 元素分析及びストロンチウム安定同位体比分析によるオクラの原産地判別検査法の開発. 食品関係等調査研究報告 43:20-26.

Matsubayashi J, Umezawa Y, Matsuyama M, Kawabe R, Mei W, Wan X, Shimomae A, Tayasu I 2019 Using segmental isotope analysis of teleost fish vertebrae to estimate trophic discrimination factors of bone collagen. Limnology and Oceanography: Methods 17:87-96. DOI:DOI:10.1002/lom3.10298 (査読付).

Ko C-Y, Iwata T, Lee J-Y, Murakami A, Okano J, Ishikawa NF, Sakai Y, Tayasu I, Itoh M, Song U, Togashi H, Nakano S, Ohte N, Okuda N 2019 Assessing alpha and beta diversities of benthic macroinvertebrates and their environmental drivers between watersheds with different levels of habitat transformation in Japan.. Marine and Freshwater Research. DOI:doi:10.1071/MF18031 (査読付).

Kato Y, Kondoh M, Ishikawa NF, Togashi H, Kohmatsu Y, Yoshimura M, Yoshimizu C, Haraguchi TF, Osada Y, Ohte N, Tokuchi N, Okuda N, Miki T, Tayasu I 2018 Using food network unfolding to evaluate food-web complexity in terms of biodiversity: theory and applications. Ecology Letters 21:1065-1074. (査読付).

Ishikawa NF, Chikaraishi Y, Takano Y, Sasaki Y, Takizawa Y, Tsuchiya M, Tayasu I, Nagata T, Ohkouchi N 2018 A new analytical method for determination of the nitrogen isotopic composition of methionine: its application to aquatic ecosystems with mixed resources. Limnology and Oceanography: Methods(16):607-620. (査読付).

Saitoh Y, Nakano T, Shin K-C, Matsubayashi J, Kato Y, Amakawa H, Osada Y, Yoshimizu C, Okuda N, Amano Y, Togashi H, Kurita Y, Tayasu I 2018 Utility of Nd isotope ratio as a tracer of marine animals: regional variation in coastal seas and causal factors. Ecosphere 9(8):e02365. (査読付).

Endo H, Fukuda H, Takahashi D, Okumura Y, Inomata E, Yoshimizu C, Tayasu I, Nagata T 2018 Influence of isotope fractionation on the nitrogen isotope composition of the brown macroalga Undaria pinnatifida. . Phycological Research(66):262-268. (査読付).

Kume M, Mori S, Kitano J, Sumi T, Nishida S 2018 Impact of the huge 2011 Tohoku-oki tsunami on the phenotypes and genotypes of Japanese coastal threespine stickleback populations. Scientific reports(8):1684. (査読付).

Umezawa Y, Tamaki A, Suzuki T, Takeuchi S, Yoshimizu C, Tayasu I 2018 Phytoplankton as a principal diet for callianassid shrimp larvae in coastal waters, estimated from laboratory rearing and stable isotope analysis. Marine Ecology Progress Series(592):141-158. (査読付).

山本雄大,陀安一郎,中野孝教,藪崎志穂,横山正,三橋弘宗,大串健一,伊藤真之,蛯名邦禎 2017年09月 兵庫県千種川の河川水の水素・酸素同位体比の特徴(2015年度). 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要 11:105-109.

神谷貴文,渡邊雅之,村中康秀,申基澈,中野孝教 2017年04月 富士山南部における地下水の水質成分の地理的特徴とその起源. 地学雑誌 126(1):43-71. (査読付).

Shinozuka K, Chiwa M, Tayasu I, Yoshimizu C, Otsuki K, Kume A 2017,04 Differences in stream water nitrate concentrations between a nitrogen-saturated upland forest and a downstream mixed land use river basin. Hydrology 4:43. (査読付).

Ishikawa NF, Chikaraishi Y, Ohkouchi N, Murakami AR, Tayasu I, Togashi H, Okano J, Sakai Y, Iwata T, Kondoh M, Okuda N 2017,04 Integrated trophic position decreases in more diverse communities of stream food webs.. Scientific Reports 7:2130. (査読付).

Okuda N, Sakai Y, Fukumori K, Yang S-M, Hsieh C, Shiah F-K 2017,04 Food web properties of the recently constructed, deep subtropical Fei-Tsui Reservoir in comparison with the ancient Lake Biwa. Hydrobiologia 802:199-210. (査読付).

中野孝教 2017年04月 水質がもつトレーサビリティー機能を活かし育てる試み. 水 文・水 資 源 学 会 誌 30:147-148.

Aoyama K, Nakano T, Shin K-C, Izawa A, Morita S 2017,04 Variation of strontium stable isotope ratios and origins of strontium in Japanese vegetables and comparison with Chinese vegetables.. Food Chemistry 237:1186-1195. (査読付).

Matsubayashi J, Saitoh, Y, Uehara Y, Osada Y, Habu J, Sasaki T, Tayasu I 2017,04 Incremental analysis of vertebral centra can reconstruct the stable isotope chronology of teleost fishes.. Methods in Ecology and Evolution(8):1755-1763. (査読付).

大串 健一,中野 孝教,陀安 一郎,横山 正,三橋 弘宗,山本雄大,伊藤 真之,蛯名 邦禎 2017年03月 千種川の水環境に関する共同研究プロジェクトの予察的報告. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要 10:165-173.

Kusaka S, Ishimaru E, Hyodo F, Gakuhari T, Yoneda M, Yumoto T, Tayasu I 2016,04 Homogeneous diet of contemporary Japanese inferred from stable isotope ratios of hair.. Scientific Reports 6:33122. (査読付).

Kamitani T, Watanabe M, Muranaka Y, Shin K-C, Nakano T 2017 Geographical characteristics and sources of dissolved ions in groundwater at the southern part of Mt. Fuji. Journal of Geography (Chigaku Zasshi) 126:43-71. (in Japanese with English abstract)

Iwasaki YY, Nakamura K, Nakano T, Horino H, Shin K-C, Hashimoto S, Kawashima S 2016,04 Multiple-indicator study of groundwater flow and chemistry and the impacts of river and paddy water on groundwater in the alluvial fan of the Tedori River, Japan.. Hydrological Processes(30):2804-2816. (査読付).

Hiraoka H, Morita S, Izawa A, Aoyama K, Shin K-C, Nakano T 2016,04 Tracing the geographical origin of onions by strontium isotope ratio and strontium content.. Analytical Sciences 32:781-788. (査読付).

その他の出版物

【報告書】

山本雄大,陀安一郎,中野孝教,横山正,申基澈,藪崎志穂,太田民久,大串健一,藤澤未雪,伊藤真之,蛯名邦禎 2017年02月 兵庫県千種川の水質に関する地球化学的研究. 第12回共生のひろば. pp.125-127.

Okuda N 2017年 The Adaptive Watershed Governance: Biodiversity, Nutrient Cycling and Human Well-being. RIHN 11th International Symposium Proceedings: Asia’s Transformations to Sustainability: Past, Present and Future of the Anthropocene. pp.207-221.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

Gotou Y, Koiwa T, Shin K-C, Tayasu I 2019年12月 Development of the method for discriminating the geographical origin of okra using elemental analysis and strontium isotope ratio. Research Report of Food Products (43):20-26.

Shin K-C, Tayasu I 2019年12月 To be a platform of Environmental Isotope Study and the society. RIHN Newsletter (78):9-11.

Gotou Y, Ii Y, Shin K-C, Tayasu I 2018年12月 Development of the method for discriminating the geographical origin of chestnut products. . Research Report of Food Products 42 (42).

Yamamoto Y, Tayasu I, Yabusaki S, Shin K-C, Fujiyoshi R, Nakano T, Yokoyama T., Mitsuhashi H, Ohkushi K, Itoh M 2018年 The results of the Chikusa river simultaneous water temperature survey in 2016 -dissolved ion components-. Bulletin of Graduate School of Human Development and Environment, Kobe University (in Japanese) 12:64-74.

Yasuhisa Kondo Y 2018年 Open science in earth and planetary sciences: Report on the JpGU-AGU Great Debate.. Japan Geoscience Letters (in Japanese) 14(4):7.

Mori S 2018年 Current status of sticklebacks in spring waterbodies as “local blessings” of Otsuchi Town.. Biostory (in Japanese) 30.

Ii Y., Gotou Y, Ishii S, Shin K-C, Tayasu I 2018年 Strontium stable isotope analysis for discriminating the geographical origin of radish (dried radish strips).. Research Report of Food Products (in Japanese) 42.

Tayasu I, Shin K-C 2018年 Welcome to the Environmental Isotope Study.. RIHN Newsletter(in Japanese) 70:3-5.

陀安一郎 2017年07月 同位体環境学と「同位体環境学共同研究」. 金沢大学環日本海域環境研究センターニュースレター 4:1.

陀安一郎 2017年03月 ネットワークの拡がりが促す同位体環境学の発展. 地球研ニュース 65:8-9.

Okuda N 2017年03月 The Adaptive Watershed Governance: Biodiversity, Nutrient Cycling and Human Well-being. Proceedings: Asia’s Transformations to Sustainability: Past, Present and Future of the Anthropocene :207-221.

Nakano T 2017年 Attempt to utilize and nurture the traceability function of water quality. . Journal of Japan Society of Hydrology and Water Resources(In Japanese) 30:147-148.

Okuda N 2017年 1-3-8 Phosphate oxygen stable isotope analysis. In: A dictionary of Phosphorous (Ed. Ohtake et al.). Asakura Shoten, Tokyo (in Japanese) :28-29.

Yamamoto Y, Tayasu I, Nakano T, Yokoyama T, Shin K-C, Yabusaki S, Ohta T, Ohkushi K, Ito M, Ebina K 2017年 “The geochemical study about the aqueous environment of Chikusa River in Hyogo prefecture”. In: 12th Forum on Nature and Environment (Kyosei-no-Hiroba), The Museum of Nature and Human Activities, Hyogo :125-127.

Yamamoto Y, Tayasu I, Nakano T, Yabusaki S, Yokoyama T, Mitsuhashi H, Ohkushi K, Itoh M, Ebina K 2017年 Characteristics of stable isotopes in stream water at the Chikusa River, Hyogo Prefecture, in 2015. Bulletin of Graduate School of Human Development and Environment, Kobe University (In Japanese) 11:91-95.

陀安一郎,申基澈,木庭啓介 2016年03月 第II期の同位体環境学共同研究を総括し、第III期への発展を期待する. 地球研ニュース 59:10-11.

Ohkushi K, Nakano T, Tayasu I, Yokoyama T, Mitsuhashi H, Yamamoto Y, Itoh M, Ebina K 2016年 Preliminary report of collaborative research project for water environment in the Chikusa river.. Bulletin of Graduate School of Human Development and Environment, Kobe University (In Japanese) 10:165-173.

会合等での研究発表

【口頭発表】

陀安一郎 地球研における同位体環境学共同研究. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所,京都府京都市北区上賀茂. (本人発表).

Noboru Okuda, Zin’ichi Karube, Yoichiro Sakai, Tomohiro Takeyama, Ichiro Tayasu, Chikage Yoshimizu, Toshi Nagata ” “Biodiversity increases integrated trophic position of macroinvertebrate communities in coastal food webs: Testing the vertical diversity hypothesis. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019.05.26-2019.05.30, 千葉県千葉市美浜区.

Shinji Sakurai, Takao Nakagiri, Kosuke Tanaka, Haruhiko Horino, Ki-Cheol Shin, Ichiro Tayasu, Shiho Yabusaki Investigation on possibility of the identification of air pollutant source Makuhari-Messe, Makuhari, Chiba,s using ratios of stable lead and strontium isotopes. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月26日-2019年05月30日, 千葉県千葉市美浜区.

Lei Fujiyoshi, lchiro Tayasu, Shiho Yabusaki, Takashi F Haraguchi, Chikage Yoshimizu, Ken'ichi Ohkushi, Fumiko Furukawa, Masayuki ltoh, Yudai Yamamoto Dynamics of sulfate and nitrate inferred from stable isotope techniques in Chikusa river watershed, Hyogo Prefecture. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月26日-2019年05月30日, 千葉県千葉市美浜区.

Ken'ichi Ohkushi, Shiho Yabusaki, lchiro Tayasu, Lei Fujiyoshi, Takanori Nakano, Ki-Cheol Shin, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Masayuki ltoh, Kazuki Yasugi The hydrogen and oxygen isotopic compositions of water in the Chikusa River. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月26日-2019年05月30日, 千葉県千葉市美浜区.

Shiho Yabusaki, Makoto Taniguchi, lchiro Tayasu, Tomoya Akimichi, Noboru Ohomori, Ken Gotou, Souichirou Watanabe, Hitoshi Watanabe Study on groundwater flow system at Oshino Village in Yamanashi Prefecture - Report 5. Estimation of the residence time in spring water and groundwater at Oshino Village. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月26日-2019年05月30日, 千葉県千葉市美浜区.

lchiro Tayasu, Lei Fujiyoshi, Shiho Yabusaki, Ki-Cheol Shin, Takanori Nakano, Makoto Taniguchi Environmental traceability methodology by multi-isoscapes. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月26日-2019年05月30日, 千葉県千葉市美浜区.

Tohru Ikeya, Takuya Ishida, Yoshitoshi Uehara, Satoshi Asano, Ichiro Tayasu, Noboru Okuda, Masayuki Ushio, Shohei Fujinaga, Chia-Ying Ko, Elfritzson Martin Peralta, Naoto F. Ishikawa, Tomoya Iwata The analysis of the community composition of riverine bacteria and microalgae in relation to nutrient status and diversity: the case in irrigation season in the Yasu River, Japan. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月26日-2019年05月30日, 千葉県千葉市美浜区.

Ichiro Tayasu Use of multi-isotope ratios to study ecological and environmental science. 6th Taiwan-Japan Ecology Workshop, 2018.11.22-2018.11.26, National Cheng Kung University, Taiwan .

Lei Fujiyoshi, Ichiro Tayasu, Shiho Yabusaki, Takashi Haraguchi, Chikage Yoshimizu, Kenichi Ohkushi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh, Yudai Yamamoto, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi Dynamics of nitrate and sulfate inferred from stable isotope techniquesin Chikusa river watershed, Hyogo Prefecture. Management of Water and Land Resources: Studies in Asia and Europe, 2018, 2018.11.11-2018.11.23, 山形大学.

Nobuhito Ohte, Ken’ichi Osaka, Kazuo Isobe and Ichiro Tayasu From leaves to lakes: Revealing the nitrogen dynamics in catchment ecosystems using stable isotope techniques. The 17th World Lake Conference, 2018.10.15-2018.10.19, つくば国際会議場 、茨城県つくば市竹園.

Osbert Leo A. Privaldos, Ken’ichi Osaka, Yoshitoshi Uehara, Asano Satoshi, Lei Fujiyoshi, Chikage Yoshimizu, Ichiro Tayasu, Adelina C. Santos-Borja, Maria Pythias B. Espino, Noboru Okuda Identification of nitrate sources in ground waters of Silang-Sta. Rosa subwatershed: an application of denitrifier method. The 17th World Lake Conference, 2018.10.15-2018.10.19, つくば国際会議場 、茨城県つくば市竹園.

奥田昇,Irisse Bianca De Jesus,Osbert Leo A. Privaldos,岩田智也,上原佳敏,石田卓也,淺野悟史,尾坂健一,藤吉麗,由水千景,陀安一郎,Jonathan Carlo A. Briones,Francis S. Magbanua, Maria Pythias B. Espino, Adelina C. Santos-Borja, Rey Donne S. Papa フィリピン・ラグナ湖流域の栄養循環:琵琶湖流域との比較. 2018年度日本水文科学会学術大会, 2018年10月13日, 総合地球環境学研究所,京都. DOI:総合地球環境学研究所、京都市北区

Lei Fujiyoshi, Kenichi Ohkushi, Yudai Yamamoto, Ichiro Tayasu, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh “Dynamics of dissolved ions inferred from sulfur isotope ratio of sulfate, nitrogen and oxygen isotope ratios of nitrate in Chikusa river watershed, Hyogo”. JpGU Meeting 2018, 2018年05月22日, Makuhari-Messe, Chiba.

Shiho Yabusaki, Makoto Taniguchi, Ichiro Tayasu, Tomoya Akimichi, Noboru Ohomori, Ken Gotou, Hitoshi Watanabe, Souichirou Watanabe “Study on groundwater flow system at Oshino Village in Yamanashi Prefecture – Report 3. Characteristics of groundwater flow at Oshino Village by using observations of 2017” . JpGU Meeting 2018, 2018年05月22日, Makuhari-Messe, Chiba.

Yoshikazu Kato, Noboru Okuda, Chikage Yoshimizu, Ichiro Tayasu “Biological specimens reveal centurial tropho-dynamics of predatory fishes”. JpGU Meeting 2018, 2018年05月22日, Makuhari-Messe, Chiba.

Takashi F Haraguchi, Ryosuke Koda, Ichiro Tayasu “Evaluating the utility of nitrogen stable isotope measurements of feces as an indicator of crop damaging sika deer”. JpGU Meeting 2018, 2018年05月22日, Makuhari-Messe, Chiba.

Ichiro Tayasu, Lei Fujiyoshi, Shiho Yabusaki, Ki-Cheol Shin, Takanori Nakano, Makoto Taniguchi “Multi-Isoscape approach to realize environmental traceability”. JpGU Meeting 2018, 2018年05月22日, Makuhari-Messe, Chiba.

Noboru Okuda, Takuya Ishida, Yoshitoshi Uehara, Tohru Ikeya, Satoshi Asano, Tomoya Iwata, Chia-Ying Ko, Elfritzson Peralta, Osbert Leo Privaldos, Irisse Bianca B. De Jesus, Ellis Mika Triño, Ken-ichi Osaka, Ichiro Tayasu “Biodiversity and phosphorus cycling in the river ecosystem” . JpGU Meeting 2018, 2018年05月21日, Makuhari-Messe, Chiba.

Osbert Leo Alcantara Privaldos, Ken'ichi Osaka, Yoshitoshi Uehara, Asano Satoshi, Lei Fujiyoshi, Chikage Yoshimizu, Ichiro Tayasu, Adelina C. Santos-Borja, Maria Pythias B. Espino, Noboru Okuda “Nitrate Dual-Stable Isotope Analysis Identifies Sources of Groundwater Nitrogen Pollution in the Silang-Sta. Rosa Subwatershed of Laguna de Bay” . JpGU Meeting 2018, 2018年05月21日, Makuhari-Messe, Chiba.

Tohru Ikeya, Takuya Ishida, Yoshitoshi Uehara, Satoshi Asano, Noboru Okuda, Masayuki Ushio, Shohei Fujinaga, Yuki Kobayashi, Ko Chia-Ying, Peralta Martin Elfritzson, Ichiro Tayasu, Tomoya Iwata “The examination of environmental factors on the community composition of riverine bacteria and microalgae in an epilithon during irrigation season in the Yasu River, Japan”. JpGU Meeting 2018, 2018.05.20-2018.05.24, Makuhari-Messe, Chiba.

藤吉 麗,大串 健一,山本 雄大,陀安 一郎,横山 正,三橋 弘宗,古川 文美子,伊藤 真之 硫酸イオンの硫黄安定同位体比および硝酸イオンの窒素・酸素安定同位体比を用いた兵庫県千種川流域における溶存イオンの動態研究. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日-2018年05月24日, 幕張メッセ,千葉市美浜区.

牛川晃,杉谷健一郎,山本真里子,山本鋼志,村岡一幸,北村淳一,太田民久,原口岳,陀安一郎 河畔林の発達した河川(櫛田川派川・祓川,三重県)におけるシジミ2種(ヤマトシジミ,マシジミ)の 炭素・窒素同位体比と餌資源. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日-2018年05月24日, 幕張メッセ,千葉市美浜区.

奥田昇,石田卓也,上原佳敏,池谷透,淺野悟史,岩田智也,Ko Chia-Ying ,Peralta Elfritzson ,Privaldos Osbert ,De Jesus Irisse,Triño Ellis ,尾坂 兼一,陀安一郎 Biodiversity and phosphorus cycling in the river ecosystem. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018.05.20-2018.05.24, 幕張メッセ,千葉市美浜区.

Kai Nils Nitzsche, Yoshikazu Kato, Ki-Cheol Shin, Ichiro Tayasu Understanding bioaccumulation of metals by aquatic organisms in streams of different bedrock geology using Sr and Mg isotopes. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日-2018年05月24日, 幕張メッセ、千葉市美浜区.

藪崎志穂,谷口真人,陀安一郎,秋道智彌,大森昇,後藤健,渡辺仁,渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第3報 2017年の調査結果から得られた忍野村の地下水流動の特徴-. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日-2018年05月24日, 幕張メッセ,千葉市美浜区.

加藤 義和,奥田 昇,由水 千景,陀安 一郎 歴史標本から読み取る魚類の食性の長期変遷. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日-2018年05月24日, 幕張メッセ、千葉市美浜区.

原口岳,幸田良介,陀安一郎 農作物を食害するシカ個体の検出法の開発に向けた糞窒素同位体比分析手法の評価. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日-2018年05月24日, 幕張メッセ,千葉市美浜区.

陀安一郎 地球研における同位体環境学共同研究. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所,京都. (本人発表).

Takuya Ishida, Yoshitoshi Uehara, Tomoya Iwata, Osbert Leo A. Privaldos, Satoshi Asano, Tohru Ikeya, Ken’ichi Osaka, Jun’ichiro Ide, Ichiro Tayasu, Noboru Okuda “Estimation of non-point source phosphorous in river ecosystems: Insight from oxygen isotope of phosphate”. 7th Symposium on Environmental Isotope Study, 2017年12月22日, RIHN, Kyoto.

Yunosuke Goto, Yusuke Ii, Kazuhisa Matsuno, Ki-Cheol Shin, Ichiro Tayasu “Method for discriminating the geographical origin of ginger by Sr stable isotope ratio”. 7th Symposium on Environmental Isotope Study, 2017年12月22日, RIHN, Kyoto.

Yusuke Ii, Yunosuke Goto, Ki-Cheol Shin, Ichiro Tayasu “Strontium stable isotope analysis for discriminating the geographical origin of radish (dried radish strips)”. 7th Symposium on Environmental Isotope Study, 2017年12月22日, RIHN, Kyoto.

Lei Fujiyoshi, Kenichi Ohkushi, Yudai Yamamoto, Ichiro Tayasu, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh “Spatial variation of stable sulfur isotope ratios of sulfate in Chikusa River”. 7th Symposium on Environmental Isotope Study, 2017年12月22日, RIHN, Kyoto.

Takanori Nakano, Ryota Honda, Toshiki Sugo, Suzumi Nishimura, Hiroshi Ohkouchi, Yoshihiro Yamada, Naoya Katsumi, Masaru Yamanaka, Shiho Yabusaki, Ki-Cheol Shin, Lei Fujiyorhi, Ichiro Tayasu, Akihiro Yamada, Tatsunari Ishimoto, Toshiaki Kaeriyama “Water quality environment of groundwater recharge area of Ohno city”. 7th Symposium on Environmental Isotope Study, 2017年12月22日, RIHN, Kyoto.

Ken’ichi Ohkushi, Ichiro Tayasu, Lei Fujiyoshi, Shiho Yabusaki, Ki-Cheol Shin, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh “δ2H and δ18O results in the Chikusa River in August, 2017” . 7th Symposium on Environmental Isotope Study, 2017年12月22日, RIHN, Kyoto.

Shiho Yabusaki, Makoto Taniguchi, Ichiro Tayasu, Tomoya Akimichi, Noboru Ohomori, Ken Goto, Hitoshi Watanabe, Souichirou Watanabe “Study on groundwater flow system at Oshino Village in Yamanashi prefecture– Report 2. Comparing the result of observation between January and August”. 7th Symposium on Environmental Isotope Study, 2017年12月22日, RIHN, Kyoto.

Ichiro Tayasu “Trans-spatial connections and environmental traceability methods”. RIHN 12th International Symposium “Trans-scale Solutions for Sustainability”, 2017.12.20, Kyoto International Conference Center, Kyoto.

Ichiro Tayasu “Use of multi-elemental isotopes in ecological and environmental research”. Observation, analysis and theory in ecology for next generations-What we have achieved in global environment studies-”, 2017.11.01, RIHN, Kyoto. (本人発表).

. 第12回コアプログラム研究会, 2017年10月02日, 総合地球環境学研究所、京都市. 陀安一郎・藤吉麗(地球研)「コアプロジェクトの概要とアンケートの趣旨説明」 加藤尊秋(北九州市立大学)「人々の選択と支払意志額」 西村武司 (山陽学園大学)「アンケート調査による消費者セグメンテーション」

近藤康久, 熊澤輝一, 陀安一郎, 中野 孝教 市民参加による多元素同位体景観マッピングのための情報可視化手法の検討. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月23日, 幕張メッセ,千葉.

Yudai Yamamoto, Ichiro Tayasu, Takanori Nakano, Urumu Tsunogai, Fumiko Nakagawa, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Ki-Cheol Shin, Shiho Yabusaki, Tamihisa Ohta, Ken'ichi Ohkushi “The geochemical study about the aqueous environment of Chikusa River in Hyogo prefecture”. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月23日, Makuhari, Chiba.

藪崎志穂, 谷口真人, 陀安一郎, 秋道智彌, 大森昇, 後藤健, 古谷修一, 渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第1報 忍野村の浅層および深層地下水の水質と安定同位体の特徴について-. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月23日, 幕張メッセ,千葉.

Takuya Ishida, Yoshitoshi Uehara, Tomoya Iwata, Osberet Leo A. Privaldos, Satoshi Asano, Toru Ikeya, Kenichi Osaka, Junichiro Ide, Ichiro Tayasu, Noboru Okuda “Biogeochimical cycling of phosphate in the Yasu River Watershed: Insight from oxygen isotope of phosphate”. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Makuhari, Chiba,.

Jun'ichiro Ide, Abigail P. Cid-Andres, Takuya Ishida, Ken'ichi Osaka, Tomoya Iwata, Takuya Hayashi, Masanori Akashi, Ichiro Tayasu, Noboru Okuda “Comparisons of oxygen isotope ratio of phosphate in river water and rocks between two watersheds in central Japan”. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Makuhari, Chiba.

Jun'ichiro Ide, Abigail P. Cid-Andres, Takuya Ishida, Ken'ichi Osaka, Tomoya Iwata, Takuya Hayashi, Masanori Akashi, Ichiro Tayasu, Noboru Okuda “Comparisons of oxygen isotope ratio of phosphate in river water and rocks between two watersheds in central Japan” . JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Makuhari, Chiba.

Chia-Ying Ko, Tomoya Iwata, Jun-Yi Lee, Aya Murakami, Junichi Okano, Naoto Ishikawa, Yoichiro Sakai, Ichiro Tayasu, Masayuki Itoh, Uhram Song, Hiroyuki Togashi, Shinich Nakano, Nobuhito Ohte, Noboru Okuda “Alpha and beta diversity of benthic macroinvertebrates in natural and disturbed river watersheds and their environmental driver”. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Makuhari, Chiba.

Tohru Ikeya, Chia-Ying Ko, Elfritzson Martin Peralta, Takuya Ishida, Yoshitoshi Uehara, Satoshi Asano, Noboru Okuda, Masayuki Ushio, Shohei Fujinaga, Ichiro Tayasu, Tomoya Iwata “The community composition and diversity of epilithic bacterium and microalgae in a Japanese river system during irrigation season”. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日, Makuhari, Chiba,.

Takanori Nakano “Traceability research on global environment by isotope approach”. Faculty of Science and Engineering, 2017年, Waseda University.

Ichiro Tayasu “Ecosystem and global environment from isotopic information of view” . Graduate School of Human Development and Environment, 2016年08月18日-2016年08月19日, Kobe University.

中野孝教,申基澈,大田 民久,草野由貴子,陀安一郎,山田佳裕,横尾頼子,辻村真貴,池田浩一,帰山寿章,山田明弘,下島浩平,小澤弘幸 「福井県大野盆地の地下水の地球化学的水脈診断」. 日本地球惑星科学連合2016年連合大会, 2016年05月24日-2016年05月24日, 幕張メッセ,千葉.

Ken'ichi Ohkushi, Takanori Nakano, Ichiro Tayasu, Tadashi Yokoyama, Tamihisa Ohta, Yukiko Kusano, Hiromune Mitsuhashi, Masayuki Itoh, Kuniyoshi Ebina “The geochemical and stable isotope characteristics of the Chikusa River in Hyogo Prefecture” . JpGU 2016, 2016年05月24日, Makuhari, Chiba.

Takanori Nakano, Shin Ki-choel, Yukiko Kusano, Tamihisa Ohta, Ichiro Tayasu, Yoriko Yokoo, Yoshihiro Yamada, Maki Tsujimura, Koichi Ikeda, Toshiaki Kaeriyama, Akihiro Yamada, Kohei Shitajima, Hiroyuki Ozawa “Geochemical diagnosis of groundwater flow system in the Ohno basin, Fukui prefecture”. JpGU 2016, 2016年05月24日, Makuhari, Chiba.

Yasuhisa Kondo, Terukazu Kumazawa, Tatsuki Sekino, Ichiro Tayasu, Takanori Nakano “Building an ontology of isotope environmental science” . JpGU 2016, 2016年05月24日, Makuhari, Chiba.

【ポスター発表】

藤吉麗,陀安一郎,藪崎志穂,原口岳,由水千景,大串健一,古川文美子,伊藤真之,山本雄大 ,横山正,三橋弘宗 兵庫県千種川流域における硝酸イオンおよび硫酸イオンの季節的動態の比較. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所,京都市北区上賀茂本山.

中桐貴生,松本武志,堀野治彦,櫻井伸治,吉岡有美,藪崎志穗,陀安一郎 千種川流域において水田農業が河川流況に及ぼす影響の定量評価,. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所,京都市北区上賀茂.

藪崎志穂,谷口真人,陀安一郎,秋道智彌,大森昇,渡邉宗一郎,長田尚丸,渡辺謙太郎,米山俊美 山梨県忍野村の地下水流動調査-第6報 忍野村の流量観測結果と河川水の水質・同位体比の分布の特徴について. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所,京都市北区上賀茂本山.

石田卓也,Felicidad Christina RAMIREZ,上原佳敏,尾坂兼一,藤吉麗,Osbert Leo A. PRIVALDOS,Rey Donne S. PAPA,陀安一郎,奥田昇 「リン酸酸素安定同位体比を用いた人為かく乱影響下にあるフィリピンの河川におけるリン起源の特定」. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所,京都.

染田英利,覚張隆史,由水千景,申基澈,陀安一郎,米田穣,石田肇 「人体硬組織の同位体比分析による出身国・地域の新規推定法についての検討-第6報 コラーゲン中の硫黄安定同位体比分析による日本及びパプアニューギニア出身者の分別-」. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所,京都,.

後藤祐之介,川井清明,高嶋康晴,申基澈,陀安一郎 「Sr 及び Pb 安定同位体比を用いたニンジンの産地判別法の検討」第9回同位体環境学シンポジウム,総合地球環境学研究所,京都,. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所,京都市北区上賀茂本山.

八杉和輝, 陀安一郎, 藪崎志穂, 大串健一, 横山正, 三橋弘宗, 藤吉麗, 古川文美子, 伊藤真之 兵庫県千種川河川水および流域の降水の酸素・水素安定同位体比の特徴. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所、京都市北区上賀茂本山.

梶川華奈子, 岸本圭祐, 山下勝行, 岡野修, 千葉仁, 中野孝教 福井県大野市の農業活動が水質に与える影響. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所、京都市北区上賀茂本山.

Ichiro Tayasu, Yoshikazu Kato, Hiromitsu Kamauchi, Chikage Yoshimizu, Jun Matsubayashi, Yutaka Osada, Yu Saitoh, Ki-Cheol Shin, Takanori Nakano, Hiroyuki Togashi and Yutaka Kurita Combining isoscapes and segmental isotope analysis of vertebrae to study the movement of fishes. Goldschimidt 2019, 2019.08.18-2019.08.23, Barcelona International Convention Centre, Barcelona, Spain. (本人発表).

Lei Fujiyoshi, Christoph Rupprecht, Steven McGreevy, Ichiro Tayasu Trust me? Consumer trust in expert information on food product labels. 1st Iso-Food International Symposium on Isotopic and Other Techniques in Food Safety and Quality, 2019.04.01-2019.04.03, Grand Hotel Bernardin, Piran, Slovenia. Best Poster Award in ISO-FOOD symposium

藤吉麗,陀安一郎, 薮崎志穂,原口岳, 由水千景,大串健一, 古川文美子, 伊藤真之, 山本雄大, 横山正, 三橋 弘宗 安定同位体比を用いた兵庫県千種川流域における硫酸、硝酸イオンの起源と動態研究. 第66回日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場,兵庫県神戸市中央区港島.

Hiroyuki Sase, Tsuyoshi Ohizumi, Takanori Nakano, Ichiro Tayasu, Masayuki Morohashi, Masaaki Takahashi, Naoyuki Yamashita, Yayoi Inomata, Tatsuyoshi Saito, Ki-Cheol Shin, Shiho Yabusaki “Application of the multi-isotopic analysis to the monitoring samples on transboundary air pollution and acid deposition”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Lei Fujiyoshi, Ichiro Tayasu, Shiho Yabusaki, Takashi Haraguchi, Chikage Yoshimizu, Kenichi Ohkushi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh, Yudai Yamamoto, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi “Dynamics of sulfate and nitrate inferred from stable isotope techniques in Chikusa river watershed, Hyogo Prefecture”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Minoru Tokumasu, Ki-Cheol Shin, Yoshihiro Yamada “Origin of Saijo plain surface water analyzed from antimony”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Keisuke Kishimoto, Katsuyuki Yamashita, Osamu Okano, Hitoshi Chiba, Takanori Nakano “Water quality survey at Ono city, Fukui Prefecture”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Ken’ichi Ohkushi, Ichiro Tayasu, Lei Fujiyoshi, Yabusaki Shiho, Ki-Cheol Shin, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Kazuki Yasugi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh “δ2H and δ18O results in the Chikusa River”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

徳増実, 申基澈, 山田佳裕 アンチモンからみた西条平野表流水の起源. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所、京都市北区上賀茂本山.

染田英利,覚張隆史,申基澈,陀安一郎, 小林靖,米田穣,石田肇 人体硬組織の同位体比分析による出身国・地域の新規推定法についての検討-第5報 コラーゲンを試料とした場合の日・米及びフィリピン出身者の分別-. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所,京都市北区.

後藤祐之介,川井清明,高嶋康晴 ,申基澈,陀安一郎 Sr 及び Pb 安定同位体比を用いたネギの産地判別法の検討. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所,京都市北区.

岩佐和樹,横尾頼子,竹内千晴 ,川嶋美帆,陀安一郎 兵庫県北部円山川における硫酸イオンの硫黄同位体比. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所,京都市北区.

藤吉麗 ,陀安一郎 ,藪崎志穂 ,原口岳 ,由水千景 ,大串健一 ,古川文美子 ,伊藤真之 ,山本雄大 ,横山正 ,三橋弘宗 安定同位体比を用いた千種川流域における硫酸イオンおよび硝酸イオンの起源と動態の研究. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所,京都市北区.

藪崎志穂 ,谷口真人 ,陀安一郎 ,秋道智彌 ,大森昇 ,後藤健 ,渡辺仁 ,渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第 4 報 忍野八海の水温、EC の連続観測について(2018 年 8 月~9 月の結果)-. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, ,総合地球環境学研究所,京都.

大串健一 ,陀安一郎 ,藪崎志穂 ,藤吉麗 ,申基澈 ,横山正 ,三橋弘宗,八杉和輝 ,古川文美子 ,伊藤真之 千種川の水素・酸素同位体比の特徴. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所,京都市北区.

佐瀨裕之 ,大泉毅 ,中野孝教 ,陀安一郎 ,諸橋将雪,高橋雅昭,山下尚之,猪股弥生,齋藤 辰善 ,申基澈 ,藪崎志穂 越境大気汚染・酸性雨モニタリング試料への多元素同位体分析の活用. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所,京都市北区.

Christoph Rupprecht, Lei Fujiyoshi, Steven Mcgreevy, Ichiro Tayasu “Consumer trust in expert product labels: preliminary results of a five-country survey”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Yunosuke Goto, Kiyoaki Kawai, Yasuharu Takashima, Ki-Cheol Shin, Ichiro Tayasu “Determination of the geographic origin of Welsh onion(Allium fistulosum L.)by Sr and Pb isotope ratio analysis”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Yoshitoshi Uehara, Osbert Leo A. Privaldos, Ria A. Rambino, Ken’ichi Osaka, Satoshi Asano, Rei Fujiyoshi, Yoshimizu Chikage, Takuya Ishida, Ichiro Tayasu, Adelina C. Santos-Borja, Noboru Okuda “How can we use stable isotope information for Transdisciplinary Research?-Case study for groundwater research in Silang Santa Rosa watershed in Philippines-“. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Kazuki Iwasa, Yoriko Yokoo, Chiharu Takeuchi, Miho Kawashima, Ichiro Tayasu “Sulfur isotope ratios of sulfate in Maruyama River”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

Shiho Yabusaki, Makoto Taniguchi, Ichiro Tayasu, Tomoya Akimichi, Noboru Ohomori, Ken Goto, Hitoshi Watanabe, Souichirou Watanabe “Study on groundwater flow system at Oshino Village in Yamanashi Prefecture— Report 4. Continuous observation of water temperature and EC on the Oshino-Hakkai from August to September, 2018 -”. 8th Symposium on Environmental Isotope Study, 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

上原佳敏,Osbert Leo A. Privaldos,Ria A. Lambino,尾坂兼一 ,淺野悟史 ,藤吉麗 ,由水千景 ,石田卓也,陀安一郎, Adelina C. Santos-Borja,奥田 昇 安定同位体情報の活用―フィリピン シラン・サンタローサ流域での地下水査の例―. 第8回同位体環境学シンポジウム, 2018年12月12日, 総合地球環境学研究所,京都市北区.

Ken'ichi Ohkushi, Ichiro Tayasu, Shiho Yabusaki, Fujiyoshi Lei, Yudai Yamamoto, Takanori Nakano, Ki-Cheol Shin, Tadashi Yokoyama, Hiromune Mitsuhashi, Masayuki Itoh “Characteristics of H and O stable isotopic composition in the Chikusa River”. JpGU Meeting 2018, 2018年05月22日.

Sase, H., Morohashi, M., Takahashi, M., Saito, T., Yamashita, N., Inomata, Y,. Ohizumi, T., Shin, K-C., Tayasu, I. and Nakano, T. “Multi-isotopic approach for monitoring on atmospheric deposition in forests in Japan”. 7th ICP Forests Scientific Conference "Air pollution, climate change and forest ecosystems: Evidence for effects, adaptation, and mitigation strategies", 2018.05.21-2018.05.23, Riga, Latvia.

Sase, H., Morohashi, M., Takahashi, M., Saito, T., Yamashita, N., Inomata, Y,. Ohizumi, T., Shin, K-C., Tayasu, I. and Nakano, T. Multi-isotopic approach for monitoring on atmospheric deposition in forests in Japan . 7th ICP Forests Scientific Conference "Air pollution, climate change and forest ecosystems: Evidence for effects, adaptation, and mitigation strategies", 2018.05.21-2018.05.23, Riga, Latvia.

大串健一,陀安一郎,藪崎志穂,藤吉麗,山本雄大,中野孝教,SHIN Ki-Cheol,横山正,三橋弘宗,伊藤真之 兵庫県千種川における水安定同位体比の特徴. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日-2018年05月24日, 幕張メッセ,千葉市美浜区.

藤吉麗,大串健一,山本雄大,陀安一郎,横山正,古川文美子,伊藤真之 千種川流域における溶存イオンの起源と動態. 第13回共生のひろば, 2018年02月11日, 兵庫県立人と自然の博物館, 兵庫.

井伊悠介,後藤祐之介,申基澈,陀安一郎 ストロンチウム安定同位体比を用いた切干大根の原料原産地判別法の開発. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所,京都.

後藤祐之介,井伊悠介,松野和久,申基澈,陀安一郎 「ストロンチウム安定同位体比を用いたショウガの産地判別法の検討」. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日-2017年12月22日, 総合地球環境学研究所,京都.

藤吉麗,大串健一,山本雄大,陀安一郎,横山正,三橋弘宗,古川文美子,伊藤真之 兵庫県千種川における硫酸イオンの硫黄安定同位体比の空間分布. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所,京都.

中野孝教,本田亮太,須合俊樹,西村寿々美,大河内博,山田佳裕,勝見尚也,山中勝,薮崎志穂,申基澈,藤吉麗,陀安一郎,山田明弘,石本達成,帰山寿章 大野市の地下水涵養域の水質環境. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所,京都.

大串健一,陀安一郎,藪崎志穂,藤吉麗,申基澈,横山正,三橋弘宗,古川文美子,伊藤真之 千種川の水素・酸素同位体比 -2017 年 8 月の結果-. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所,京都.

藪崎志穂,谷口真人,陀安一郎,秋道智彌,大森昇,後藤健,渡辺仁,渡邉宗一郎 山梨県忍野村の地下水流動調査-第 2 報 2017 年 1 月と 8 月に実施した調査結果の比較検討-. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所,京都.

石田卓也,上原佳敏,岩田智也,Osbert Leo A. Privaldos,淺野悟史,池谷透,尾坂兼一,井手淳一郎,陀安一郎,奥田昇 「河川におけるリンの面源負荷源の推定:リン酸酸素同位体比を用いて」. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日-2017年12月22日, 総合地球環境学研究所, 京都.

山本雄大, 陀安一郎, 中野孝教, 角皆潤, 中川書子, 横山正, 三橋弘宗, SHIN Ki-Cheol, 藪崎志穂, 太田民久, 大串健一 「兵庫県千種川の水質に関する地球化学的研究」. 日本地球惑星科学連合2017年連合大会, 2017年05月23日-2017年05月23日, 幕張メッセ,千葉.

近藤康久,熊澤輝一,関野 樹,陀安一郎,中野孝教 「同位体環境学のオントロジーを構築する」. 日本地球惑星科学連合2016年連合大会, 2016年05月24日-2016年05月24日, 幕張メッセ,千葉.

大串健一,中野孝教,陀安一郎,横山正,太田民久,草野由貴子,三橋弘宗,伊藤真之,蛯名邦禎 「兵庫県千種川の水質と安定同位体の特徴」. 日本地球惑星科学連合2016年連合大会, 2016年05月24日-2016年05月24日, 幕張メッセ,千葉.

【招待講演・特別講演、パネリスト】

Lei Fujiyoshi, Ichiro Tayasu, Shiho Yabusaki, Takashi F. Haraguchi, Chikage Yoshimizu, Ken’ichi Ohkushi, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh, Yudai Yamamoto and Tadashi Yokoyama “An image of Chikusa River watershed from a viewpoint of various elements” . 14th Forum on Nature and Environment (Kyosei-no-Hiroba), 2019年02月11日, The Museum of Nature and Human Activities, Hyogo.

Lei Fujiyoshi, Ken’ichi Ohkushi, Yudai Yamamoto, Ichiro Tayasu, Tadashi Yokoyama, Fumiko Furukawa, Masayuki Itoh “Source and dynamics of dissolved ions in Chikusa River watershed” . 13th Forum on Nature and Environment (Kyosei-no-Hiroba), 2018年02月11日, The Museum of Nature and Human Activities, Hyogo.

Takanori Nakano Water Isoscape Studies for Food and Environmental Traceability. Association of Official Analytical Communities, Taiwan section, November 2017, Taiwan.

Takanori Nakano “Water Isoscape Studies for Food and Environmental Traceability”. Association of Official Analytical Communities, 2017年11月, Taiwan .

Yudai Yamamoto, Ichiro Tayasu, Takanori Nakano, Tadashi Yokoyama, Ki-Cheol Shin, Shiho Yabusaki, Tamihisa Ohta, Ken'ichi Ohkushi, Masayuki Ito, Kuniyoshi Ebina “The geochemical study about the aqueous environment of Chikusa River in Hyogo prefecture” . 12th Forum on Nature and Environment (Kyosei-no-Hiroba), 2017年02月11日, The Museum of Nature and Human Activities, Hyogo.

中野孝教 安定同位体を用いた地球環境のトレーサビリティー研究. 理工文化論特別講義, 2017年, 早稲田大 学理工学術院.

陀安一郎 同位体情報から見る生態系と地球環境. 神戸大学集中講義(自然環境科学特論B), 2016年08月18日-2016年08月19日, 神戸大学人間発達環境学研究科.

Ichiro Tayasu “Myself and the environment: isotopic information tells the relationshps” . Summer lecture, Kyoto Municipal Science Center For Youth, 2016年07月25日, .

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

9th Symposium on Environmental Isotope Study, , 大会委員長 (運営). 2019年12月20日, RIHN, Kyoto.

JpGU 2019 (H-TT18 Development and application of environmental traceability methods). 2019年05月28日, 幕張メッセ、千葉市美浜区.

8th Symposium on Environmental Isotope Study. 2018年12月21日, RIHN, Kyoto.

第7回同位体環境学シンポジウム. 2017年12月22日, 総合地球環境学研究所、京都市.

“H-TT18: Development and applications of environmental traceability methods”JpGU Meeting 2018. 2018年05月22日, Makuhari, Chiba.

H-TT23 [JJ] 環境トレーサビリティー手法の開発と適用 JpGU-AGU Joint Meeting 2017. 2017年05月23日, 幕張メッセ,千葉.

調査研究活動

【国内調査】

A survey by questionnaire at the 30th RIHN Regional Community Seminar “Connecting Forests-Countries-Streams-Lakes by enjoyment” Lake Biwa Museum, Shiga, 22 December 2019. 滋賀県琵琶湖博物館, 2019年12月22日.

A sampling campaign and measuring water discharge at Oshino Village with officials. 山梨県南都留郡忍野, 2019年08月07日-2019年08月09日.

A sampling campaign at Kamigori, Sayo and Chikusa area with local people on 4 August 2019. 兵庫県上郡、佐用町、千種地域, 2019年08月04日.

Intensive sampling of paddy surface water at 6 paddy plots from 12 July to 18 Septemeber, 2019.. , 2019年07月12日-2019年09月18日.

Field surveys to take water samples from the river and paddy fields in the Chikusa River Basin on 27-28 June, 27-29 July, 10-12 August, 28-29 August, 17-18 September, 27-28 October, and 24-25 November 2019.. 兵庫県千種川流域, 2019年06月27日-2019年11月25日.

A field survey for setting precipitation sampling bottles and sampling river and paddy waters in the Chikusa River Basin. 兵庫県千種川流域, 2019年05月31日.

A survey by questionnaire at the symposium “Groundwater Symposium 2019: Reconsidering the ordinary values and connecting to the future” Saijo City Synthesis Cultural Hall, Saijo, Ehime, 3 March 2019. 愛媛県西条市 西条市総合文化会館 (西条文化), 2019年03月03日.

A sampling campaign at Kamigori, Sayo and Chikusa area with Kobe University from 26 to 28 February 2019. 兵庫県上郡、佐用町、千種地域, 2019年02月26日-2019年02月28日.

A sampling campaign and setting a logger for water quality at Oshino Village with officials. Oshino Village, Yamanashi, 2018年12月07日.

A field survey to determine precipitation sampling points in the Chikusa River Basin on 22 April 2019. 兵庫県千種川流域, 2019年04月22日.

Field survey for fish ecology on nursery paddy fields in Shiga prefecture, April to June 2019.. 滋賀県, 2019年04月-2019年06月.

A survey by questionnaire at the symposium “A symposium on the utilization of springwater in Otsuchi Town: springwater as a local property”. Osyacchi (Otuchi Cultural Exchange Center), Otsuchi, Iwate,, 2018年12月01日.

A forum “Chikusa River forum: river environment shown by the survey of aquatic organisms; the river protected by the region”. Sayo Cultural and Information Center, Sayo, Hyogo, 2018年06月17日.

食品ラベルに関する調査(FEASTプロジェクトとの協働). 日本、アメリカ合衆国、ドイツ(オンライン), 2018年02月-2018年03月.

A survey by questionnaire at the forum “Santa Rosa Watershed Stakeholders Assembly” organized by the e-REC project, Binan city. Philippines, 2018年11月08日.

A sampling campaign and setting a logger for water quality at Oshino Village with officials. Oshino Village, Yamanashi, 2018年09月14日.

A large-scale online survey by a web-based questionnaire (China and Thailand), Macromill, in collaboration with the FEAST project,. China and Thailand, 2018年09月-2018年10月.

A sampling campaign and setting a logger for water quality at Oshino Village with officials. Oshino Village,Yamanashi, 2018年08月10日.

A survey by questionnaire at the forum “Chikusa River forum: river environment shown by the survey of aquatic organisms; the river protected by the region”. Sayo Cultural and Information Center, Sayo, Hyogo, 2018年06月17日.

A sampling campaign at the Silang-Santa Rosa sub-watershed in the Philippines, in collaboration with the e-REC project. Philippines, 2018年03月01日-2018年03月09日.

公開シンポジウム「富士山の湧水と文化:忍野八海-忍野の水はどこから来たの?-」におけるアンケート. 忍野村、山梨県, 2018年01月20日.

忍野村における地下水調査. 忍野村、山梨県, 2017年08月07日-2017年08月10日.

千種川流域における水サンプリング(千種川一斉水温調査と協働). 上郡、佐用、千種地域, 2017年08月06日.

現地調査. 大野市、福井県, 2017年07月24日-2017年07月26日.

調査報告・調査計画検討会. 上郡、兵庫県, 2017年06月17日.

Monthly sampling of precipitation at Oshino Village and Mt. Fuji is being conducted by Oshino Village officials from May 2017 to date. 山梨県南都留郡忍野, 2017年05月-2020年02月.

忍野村における地下水調査. 忍野村、山梨県, 2017年01月17日-2017年01月19日.

Monthly sampling of precipitation at Oshino Village and Mt. Fuji is being conducted by Oshino Village officials. Oshino Village,Yamanashi, 2017年.

千種川流域における水サンプリング(千種川一斉水温調査と協働). 上郡、佐用、千種地域, 2016年08月07日.

【海外調査】

A forum “Santa Rosa Watershed Stakeholders Assembly” organized by the e-REC project. Binan city, Philippines, 2018年11月08日.

地下水調査(e-RECプロジェクトの協働). フィリピンSilang-Santa Rosa集水域, 2018年03月01日-2018年03月09日.

社会活動・所外活動

【依頼講演】

. A symposium “A symposium on the utilization of springwater in Otsuchi Town: springwater as a local property” , 2018年12月01日, Osyacchi (Otuchi Cultural Exchange Center), Otsuchi, Iwate.

A symposium “Springwater on the Mt Fuji and the culture: Oshino-Hakkai ponds: Where does the springwater in Oshino Village come from?”. , 2018年01月20日, .

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

上賀茂発 地球研フィールドノート ④現場と実験室から自然を診る―安定同位体分析を用いて生物の生態や環境変化を可視化. 京都新聞, 2019年07月10日 夕刊(京都版).

忍野の地下水量や由来調査(忍野村との学術協定関係). 山梨日日新聞, 2019年06月06日 日刊.  https://www.sannichi.co.jp/article/2019/06/06/00350889

取材メモ 活性化へ道筋も”クリア”に(忍野村との学術協定に関する記事). 山梨日日新聞, 2019年06月06日.

A lecture of culture nurtured by spring water: A symposium at Oshino Village. Yamanashi-Nichinichi Shinbun, 2018年01月21日.

湧水が育む文化解説 富士山との関わり探る 忍野でシンポ. 山梨日日新聞, 2018年01月21日.