本研究

プロジェクト区分FR
プロジェクト番号14200103
プロジェクト名人口減少時代における気候変動適応としての生態系を活用した防災減災(Eco-DRR)の評価と社会実装
プロジェクト名(略称)Eco-DRR プロジェクト
プロジェクトリーダー吉田丈人
プログラム/研究軸実践プログラム1:環境変動に柔軟に対処しうる社会への転換
ホームページhttps://www.facebook.com/EcoDRR2018/
キーワード生態系を活用した防災減災(Eco-DRR)

 

○研究目的と内容

1) 目的と背景

気候変動の影響をうける自然災害に注目し、自然災害リスクに対処する具体的アプローチとして、生態系を活用した防災減災(Ecosystem-based Disaster Risk Reduction, 以下Eco-DRR)を研究する。Eco-DRRとは、生態系がもつ防災減災機能を利用しつつ、生物多様性・生態系が提供する多様な生態系サービスを同時に享受しようとする、多機能性を求めた適応手法である。Eco-DRRの社会実装における課題は土地利用の再編成であり、人口の分布や動態と集約的土地利用の要求圧力は密接に関係している。人口の急激な増加を経て世界に先駆けた人口減少を経験している日本だからこそ、今後同様の人口減少を経験するであろう多くの国々に対し、Eco-DRRの社会実装モデルを示すことができると考える。具体的な研究目的として以下を設定する。

 

目的1. 自然災害リスクの可視化(過去・現在・将来)

 自然災害の社会経済的なリスクを評価して、リスク情報地図として可視化するとともに、過去の土地利用変遷による自然災害リスクの歴史的変化についても評価する。また、土地利用変更の将来シナリオに基づく自然災害リスクの予測評価を行う。


目的2. Eco-DRR多機能性の評価・予測

 各種の生態系サービスを評価するとともに、人口や土地利用との関連を分析し、土地利用変遷による生態系サービスの変化および土地利用変更の将来シナリオに基づく生態系サービスの変化において、Eco-DRRの多機能性を予測評価する。


目的3. 超学際的シナリオ分析とEco-DRR利用の社会・経済的インセンティブの開発

 研究対象地域の多様な関係者と協働して、地域社会の将来シナリオを作成し、防災減災効果や生態系サービスを予測評価する。この超学際的シナリオ分析を通して、防災減災を含めた地域社会のあり方を検討する実践研究に取り組む。その際、防災減災や自然資源利用に関する地域の伝統的知識を掘り起こし、活用する。また、社会的・経済的インセンティブや法制度のあり方を検討するため、産学官民の多様な関係者との連携を進める。

 

2) 地球環境問題の解決にどう資する研究なのか

気候変動への適応策として、生態系・生物多様性のもつ多様な生態系サービスの活用が、さまざまな国際的議論において指摘されている。一方、その科学的評価は総合性や定量性の面で十分でなく、生態系・生物多様性を活かした防災減災手法であるEco-DRRの社会実装には、まだ課題が多い。気候変動の影響を受けつつある地域社会の持続可能性に貢献するため、Eco-DRRの多機能性を定量的かつ包括的に評価するとともに、研究対象地域における合意形成と社会実装への貢献を通して、気候変動への適応に新たな道筋を提示する。

 

3) 実践プログラムへの貢献

気候変動に起因する自然災害リスクへの適応と人類の生存基盤をもたらす多様な生態系サービスの両立を実現するアプローチであるEco-DRRについて、その学術的評価を行いつつ、社会実装に向けての具体的な提案を行うことで、プログラム1のミッションに貢献する。また、Eco-DRRの社会実装に鍵となる土地利用や土地所有の問題について検討を行うことでも、社会の持続的発展を検討するプログラム1に貢献したい。

○本年度の課題と成果

1) 本年度の研究課題・計画

 

目的1. 自然災害リスクの可視化(過去・現在・将来)

 自然災害のハザード・曝露・脆弱性をGIS上で整理・統合し、自然災害の社会経済的なリスクを評価してリスク情報地図を作成する手法を発展させるとともに、地域〜全国スケールでの評価に適用する試行を継続する。また、過去の土地利用変遷から自然災害リスクの歴史的変化を評価する手法を発展させ、研究対象地域に適用する試行を継続する。


目的2. Eco-DRR多機能性の評価・予測

 各種の生態系サービスの評価手法、生態系サービスと人口分布および土地利用分布との関連を分析する手法を開発・発展させる。また、土地利用変更の将来シナリオに基づく生態系サービスの予測を行い、Eco-DRRの多機能性を予測評価する手法についても開発し、研究対象地域において試行する。


目的3. 超学際的アプローチによるEco-DRR社会実装

 研究対象地域の多様な関係者と連携して、Eco-DRR利用を検討する協議の場を設置し協議を継続する。また、今後の地域での協働実践に資するため、防災減災や自然資源利用に関する地域の伝統的知識の収集と整理を継続する。社会的・経済的インセンティブや法制度の可能性やあり方について、産学官民の多様な関係者との連携しながら検討を進める。

 

2) 本年度の研究体制

 

研究体制の構築

 年度後半より、プロジェクトのサブリーダーを務める特任助教が着任し、研究体制の拡充をはかった。研究の目的1〜3をそれぞれ分担するグループ1〜3がある。グループ3については、それぞれの研究対象地域におけるサブグループ、社会的・経済的インセンティブと法制度の検討を進めるサブグループ、および、防災減災と自然資源利用の伝統的・地域的知識を検討するサブグループがある。また、プロジェクト全体を見渡しながら効果的な国際発信や各種の国際的動向との連携を進めるサブグループがある。これらのグループ・サブグループを代表する三役(リーダー・サブリーダー・幹事)から構成される幹事グループを設けている。この幹事グループは、プロジェクト全体の企画・運営(広報、キャリア支援・人材育成、教育・トレーニングを含む)を担っている。また、地球研内のPDほかに加えて、外部の有識者数名に、プロジェクト全体のアドバイザーを担っていただいている。現在のところ、研究組織全体で約120名が参加している。

 

3) 本年度にあげた成果

 

目的1. 自然災害リスクの可視化(過去・現在・将来)

 自然災害の社会経済的なリスクを評価するため、各種の利用可能なハザード・曝露・脆弱性の情報をGIS上に統合し、自然災害のリスク情報地図を作成する手法を発展させてきた。今後の全国スケールでの評価に展開するための試行として、滋賀県全域を対象として、浸水災害のリスクを評価した。浸水想定区域図・地先の安全度マップ・統合水理モデルなどにより評価されたハザード情報、土地利用および建築物のマイクロジオデータを利用した曝露情報、標準的な被害額を評価するための治水経済調査マニュアルなどの情報を統合して、浸水災害の社会経済的リスクを推定するとともに、全国スケールでの評価に向けた技術的課題の解決に取り組んだ。


目的2. Eco-DRR多機能性の評価・予測

 Eco-DRRの多機能性を評価するため、生態系サービスの評価手法や利用可能なデータを精査し、滋賀県全域を対象とした試行をもとに、全国レベルの評価に展開するための手法検討を引き続き行なった。また、生態系サービスと関連する土地利用について、土地利用変化モデリングを引き続き行なった。過去の土地利用変化および将来の土地利用シナリオについて、引き続き検討している。

 

目的3.超学際的アプローチによるEco-DRRの社会実装

 滋賀県・福井県・千葉県を対象として、Eco-DRRの社会実装に向けた研究と実践を進めてきた。福井サイトでは、三方五湖流域や北川流域を対象とした詳細な空間スケールと、福井県全域の空間スケールで研究を進めてきた。三方五湖流域では、自然災害と自然資源利用の歴史的関係の分析や、地域住民のもつ災害と自然資源利用の経験や記憶の収集を行ってきた。北川流域では、残存する霞堤と関連した防災減災機能と生物多様性・生態系サービスの評価を行なってきた。福井県全域では、コウノトリなどの希少種と災害ハザードとの関係などを分析してきた。Eco-DRRの実装に向けて、三方五湖自然再生協議会や福井県担当部局と連携しながら研究を進めている。滋賀サイトでは、滋賀県全域を対象としたEco-DRRの評価に加えて、比良山麓と安曇川地域を対象として詳細な空間スケールでの研究を進めてきた。比良山麓では、特に土砂災害に注目して自然資源の利用と災害の関係を、安曇川流域では、特に浸水災害に注目して伝統的インフラである霞堤の機能評価や空間デザインなどの研究を進めてきた。対象地域における自治会や滋賀県担当部局と連携しながら研究を進めてきた。千葉サイトでは、印旛沼流域を対象とした詳細な空間スケールで、谷津地形や台地上の草地に着目して、その浸水災害抑制効果や生物多様性との関連を研究してきた。印旛沼流域水循環健全化会議や地域適応コンソーシアム事業などと連携しながら研究を進めてきた。

 Eco-DRR利用を推進するための社会・経済的インセンティブについては、水害保険制度による災害リスクの回避や、各種の保険・金融スキームを用いたEco-DRRの実装可能性について検討してきた。また、Eco-DRRを実装するための既存制度の活用などについても検討してきた。
 Eco-DRRの伝統的・地域的知識については、滋賀県比良山麓、佐賀県松浦川流域、富山県砺波平野、三陸地域などでの防災減災と自然資源利用の関係に関する伝統的・地域的知識を対象として、関連する先行研究のレビューと今後の研究方向性について検討するとともに、一部の対象地域で調査を行ってきた。成果物として、Eco-DRRの伝統的・地域的知識を広く一般に紹介するようなガイドブック(小冊子のシリーズ)の作成に取り組み、第1冊目を刊行した。

 

プロジェクト全体

 国際対応として、IUCN・UNDRR・PEDRR・生物多様性条約・JICAなどとの連携を進めてきた。各組織の国際会議に参加したほか、ガイドラインや広報ツールなどの作成に貢献してきた。

 各グループ・サブグループのリーダーなどからなる幹事グループでは、プロジェクト全体の進捗状況を相互に確認する幹事会議を、2019年3月と9月に開催した。また、プロジェクトの全体会議を2019年10月に開催し、約60名の共同研究員・外部アドバイザーなどが参加して進捗状況の共有と議論を行った。

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

吉田 丈人 ( 総合地球環境学研究所/東京大学総合文化研究科広域システム科学系・准教授・生態学 )

饗庭 正寛 ( 総合地球環境学研究所・特任助教・森林生態学 )

グループ1(自然災害リスク評価)

一ノ瀬友博 ( 慶應義塾大学環境情報学部・教授・緑地計画学 )

柴崎 亮介 ( 東京大学空間情報科学研究センター・教授・空間情報学 )

秋山 祐樹 ( 東京大学空間情報科学研究センター・助教・空間情報科学 )

上原 三知 ( 信州大学大学院総合理工学研究科・准教授・造園学 )

赤坂 卓美 ( 帯広畜産大学環境生態学分野・助教・保全生態学 )

板川  暢 ( 鹿島建設株式会社・研究員・緑地計画学 )

今井 洋太 ( 徳島大学大学院先端技術科学教育部・大学院学生・生態系管理工学 )

井本 郁子 ( 慶應義塾大学SFC研究所・上席所員・景観生態学、緑地学、地理情報システム )

鎌田 磨人 ( 徳島大学大学院社会産業理工学研究部・教授・景観生態学 )

黄  琬惠 ( 総合地球環境学研究所・研究員・地域環境学、GIS )

高橋靖一郎 ( 株式会社LPD・技術顧問・造園学 )

瀧 健太郎 ( 滋賀県立大学環境科学部・准教授・流域政策 )

長井 正彦 ( 山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター・副センター長・宇宙利用工学、空間情報学 )

中村 太士 ( 北海道大学大学院農学研究院・教授・生態系管理学 )

古谷 知之 ( 慶應義塾大学総合政策学部・教授・統計科学 )

古米 弘明 ( 東京大学大学院工学系研究科・教授・都市工学 )

武藤 裕則 ( 徳島大学大学院社会産業理工学研究部・教授・水工学 )

村上 暁信 ( 筑波大学システム情報系・教授・緑地計画学 )

山田 由美 ( 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科・特任研究員・空間情報学 )

グループ2(多機能性評価)

齊藤  修 ( 国連大学サステイナビリティ高等研究所・学術研究官・生態系評価・管理学 )

橋本  禅 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授・地域計画学 )

伊藤 元己 ( 東京大学大学院総合文化研究科・教授・生物多様性情報学 )

小川 景司 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・大学院学生・社会経済農学 )

倉島  治 ( 東京大学大学院総合文化研究科・特任研究員・生物多様性情報学 )

黄  琬惠 ( 総合地球環境学研究所・研究員・地域環境学、GIS )

土屋 一彬 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・助教・緑地環境学 )

原科 幸爾 ( 岩手大学農学部・准教授・環境農学 )

堀  啓子 ( 国連大学サスティナビリティ高等研所・リサーチアシスタント・環境創成学、持続可能性科学 )

松井 孝典 ( 大阪大学大学院工学研究科・助教・環境システム工学 )

馬奈木俊介 ( 九州大学大学院工学研究院・教授・環境経済学 )

宮下  直 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・教授・生態学 )

森   章 ( 横浜国立大学大学院環境情報研究院・准教授・生態学 )

八木 信行 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・教授・国際水産開発学 )

八木 洋憲 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授・農業経営学 )

山路 永司 ( 東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授・農村計画学 )

グループ3(社会実装)・福井サブグループ

吉田 丈人 ( 総合地球環境学研究所/東京大学総合文化研究科広域システム科学系・准教授・生態学 )

石井  潤 ( 福井県里山里海湖研究所・研究員・保全生態学 )

一ノ瀬友博 ( 慶應義塾大学環境情報学部・教授・緑地計画学 )

内田  圭 ( 横浜国立大学大学院環境情報研究院・非常勤教員・生態学 )

笠田  実 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・特任研究員・生態学 )

北川 淳子 ( 福井県年縞博物館・学芸員・花粉分析 )

小島 秀彰 ( 若狭三方縄文博物館・主査(学芸員)・考古学 )

篠原 直登 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・大学院学生・生態学 )

田原 大輔 ( 福井県立大学海洋生物資源学部・准教授・生態学 )

中村  亮 ( 福岡大学人文学部文化学科・准教授・文化人類学 )

福島真理子 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・大学院学生・生態学 )

宮本  康 ( 福井県里山里海湖研究所・研究員・群集生態学 )

山田 由美 ( 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科・特任研究員・空間情報学 )

グループ3(社会実装)・滋賀サブグループ

深町加津枝 ( 京都大学大学院地球環境学堂・准教授・造園学 )

三好 岩生 ( 京都府立大学大学院生命環境科学研究科・助教・砂防学 )

瀧 健太郎 ( 滋賀県立大学環境科学部・准教授・流域政策 )

東  幸代 ( 滋賀県立大学人間文化学部・教授・日本史学 )

綾部 芳秀 ( 京都大学大学院農学研究科・大学院学生・造園学 )

安藤 滉一 ( 京都大学大学院農学研究科・大学院学生・造園学 )

王   聞 ( 京都大学大学院農業研究科・大学院学生・造園学 )

大澤颯太郎 ( 京都大学大学院工学研究科・大学院学生・建築 )

落合 知帆 ( 京都大学大学院地球環境学堂・助教・コミュニティ防災、住民参加型災害復興 )

鬼塚健一郎 ( 京都大学大学院地球環境学堂・助教・農村計画学、農村情報化 )

加藤 禎久 ( 岡山大学グローバル人材育成院・准教授・緑地計画学 )

鎌谷かおる ( 立命館大学食マネジメント学部・准教授・日本史学 )

久保田善明 ( 富山大学大学院理工学研究部・教授・土木工学 )

小林 広英 ( 京都大学大学院地球環境学堂・教授・人間環境設計論 )

島田 和久 ( 滋賀県立大学全学共通教育推進機構・准教授・政治学 )

高橋 大樹 ( 大津市歴史博物館・学芸員・歴史学(日本史) )

高村 典子 ( 国立環境学研究所琵琶湖分室・フェロー・生態学 )

成田 茉優 ( 京都大学大学院地球環境学堂・大学院学生・地域防災 )

二宮 健斗 ( 京都大学大学院農学研究科・大学院学生・農村計画学、農村情報化 )

野間 直彦 ( 滋賀県立大学環境科学部・准教授・生態学 )

橋本  禅 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授・地域計画学 )

水谷 柊輔 ( 京都大学大学院地球環境学堂・大学院学生・造園学 )

三桝友梨香 ( 滋賀県立琵琶湖博物館・嘱託職員・民俗学 )

村上 修一 ( 滋賀県立大学環境科学部・教授・ランドスケープ科学 )

山本 晃子 ( 高島市教育委員会 教育総務部文化財課・主監・地域史 )

山本 清龍 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授・造園、観光 )

渡部 圭一 ( 滋賀県立琵琶湖博物館 研究部環境史研究領域・学芸技師・民俗学 )

WANG, Jingying ( 京都大学大学院地球環境学舎・大学院学生・建築、伝統建築 )

グループ3(社会実装)・千葉サブグループ

西廣  淳 ( 東邦大学理学部・准教授・保全生態学 )

東海林太郎 ( 東邦大学理学部・訪問研究員・水環境 )

大沼あゆみ ( 慶應義塾大学経済学部・教授・環境経済学 )

柴田 裕希 ( 東邦大学理学部・准教授・環境政策・環境影響評価 )

柘植 隆宏 ( 甲南大学経済学部・教授・環境経済学 )

長谷川雅美 ( 東邦大学理学部・教授・生態学 )

佐竹 康孝 ( パシフィックコンサルタンツ株式会社・河川、水環境、防災、都市 )

小笠原奨悟 ( パシフィックコンサルタンツ株式会社・課長補佐・環境政策、河川環境、環境影響評価 )

グループ3(社会実装)・インセンティブ・制度サブグループ

浦嶋 裕子 ( MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社・課長・損害保険 )

西田 貴明 ( 三菱UFJリサーチ&コンサルティング・副主任研究員・環境政策学 )

飯田 晶子 ( 東京大学大学院工学系研究科・特任講師・都市計画 )

一ノ瀬友博 ( 慶應義塾大学環境情報学部・教授・緑地計画学 )

大沼あゆみ ( 慶應義塾大学経済学部・教授・環境経済学 )

岡野 隆宏 ( 環境省自然環境局自然環境計画課・保全再生調整官・自然環境政策 )

蟹江 康正 ( MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社・課長・損害保険 )

瀧 健太郎 ( 滋賀県立大学環境科学部・准教授・流域政策 )

竹谷多賀子 ( 三菱UFJリサーチ&コンサルティング/同志社大学・広報/研究員・地域政策・文化政策 )

柘植 隆宏 ( 甲南大学経済学部・教授・環境経済学 )

土屋 一彬 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・助教・緑地環境学 )

原口  真 ( MS&ADインターリスク総研株式会社・産学官公民金連携・特命共創プロデューサー・自然資本 )

深町加津枝 ( 京都大学大学院地球環境学堂・准教授・造園学 )

馬奈木俊介 ( 九州大学大学院工学研究院・教授・環境経済学 )

村上 暁信 ( 筑波大学システム情報系・教授・緑地計画学 )

吉田 丈人 ( 総合地球環境学研究所研究部・准教授・生態学 )

グループ3(社会実装)・伝統・地域知サブグループ

深町加津枝 ( 京都大学大学院地球環境学堂・准教授・造園学 )

東  幸代 ( 滋賀県立大学人間文化学部・教授・日本史学 )

伊庭千恵美 ( 京都大学大学院工学研究科・准教授・建築 )

内山 愉太 ( 東北大学大学院環境科学研究科・助教・地域計画学 )

王   聞 ( 京都大学大学院農業研究科・大学院学生・造園学 )

大澤颯太郎 ( 京都大学大学院工学研究科・大学院学生・建築 )

奥  敬一 ( 富山大学芸術文化学部・准教授・造園学 )

小椋 大輔 ( 京都大学大学院工学研究科・教授・建築 )

落合 知帆 ( 京都大学大学院地球環境学堂・助教・コミュニティ防災、住民参加型災害復興 )

柿沼  薫 ( 東北大学学際科学フロンティア研究所・助教・環境学 )

梶間周一郎 ( 東北大学大学院環境科学研究科・大学院学生・環境政策、環境経済学 )

鎌谷かおる ( 立命館大学食マネジメント学部・准教授・日本史学 )

北村 圭太 ( 九州大学大学院工学研究院・大学院学生・流域システム工学 )

LUKMAN, Kevin M ( 東北大学大学院環境科学研究科・大学院学生・森林共同体 )

香坂  玲 ( 東北大学大学院環境科学研究科・教授・森林政策学 )

小林 広英 ( 京都大学大学院地球環境学堂・教授・人間環境設計論 )

齋藤 暖生 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科・助教・森林政策学 )

島田 和久 ( 滋賀県立大学全学共通教育推進機構・准教授・政治学 )

JAMIN, Celine ( 京都大学大学院地球環境学堂・大学院学生・建築 )

高橋 大樹 ( 大津市歴史博物館・学芸員・歴史学(日本史) )

田代  藍 ( 東北大学大学院環境科学研究科・学術研究員・環境疫学 )

蔡  松倫 ( 京都大学大学院地球環境学堂・大学院学生・建築 )

寺村  淳 ( 九州大学大学院工学研究院・研究員・流域システム工学 )

西嶋 一欽 ( 京都大学防災研究所・准教授・気象学 )

舟橋 知生 ( 京都大学大学院地球環境学堂・大学院学生・景観生態保全 )

古田 尚也 ( 大正大学地域構想研究所/国際自然保護連合日本リエゾンオフィス・教授/コーディネーター・環境政策学 )

宮地 茉莉 ( 京都大学大学院地球環境学堂・大学院学生・建築学 )

山本 晃子 ( 高島市教育委員会教育総務部文化財課・主監・地域史 )

吉田 丈人 ( 総合地球環境学研究所研究部・准教授・生態学 )

渡部 圭一 ( 滋賀県立琵琶湖博物館 研究部環境史研究領域・学芸技師・民俗学 )

国際対応サブグループ

古田 尚也 ( 大正大学地域構想研究所/国際自然保護連合日本リエゾンオフィス・教授/コーディネーター・環境政策学 )

内山 愉太 ( 東北大学大学院環境科学研究科・助教・地域計画学 )

川島  裕 ( 森林総合研究所材木育種センター・海外協力部長・林学 )

香坂  玲 ( 東北大学大学院環境科学研究科・教授・森林政策学 )

HOTES, Stefan ( 中央大学理工学部・教授・生態学 )

宮崎 浩之 ( 東京大学空間情報科学研究センター/タイ国アジア工科大学院・特任助教/Visiting Assistant Professor・空間情報科学 )

森   章 ( 横浜国立大学大学院環境情報研究院・准教授・生態学 )

山崎 敬嗣 ( 独立行政法人国際協力機構 地球環境部・技術審議役・森林政策 )

梁  政寛 ( ベルリン自由大学・研究員・流域水文学・理論生態学・人工知能学 )

アドバイザー

萱場 祐一 ( 土木研究所水環境研究グループ・上席研究員・河川工学 )

蔵本 洋介 ( 環境省自然環境計画課・専門官・環境行政 )

佐藤 滋芳 ( 環境省自然環境局・室長補佐・環境行政 )

島谷 幸宏 ( 九州大学工学研究院・教授・河川工学 )

武内 和彦 ( 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構・機構長、特任教授・緑地環境学 )

中村 太士 ( 北海道大学大学院農学研究院・教授・生態系管理学 )

鷲谷いづみ ( 中央大学人間総合理工学科・教授・生態学・保全生態学 )

杉原  薫 ( 総合地球環境学研究所・特任教授・プログラム1ディレクター )

中静  透 ( 総合地球環境学研究所・特任教授・プログラム2ディレクター )

西條 辰義 ( 総合地球環境学研究所・特任教授・プログラム3ディレクター )

増原 直樹 ( 総合地球環境学研究所・上級研究員・プログラム1ディレクター補佐 )

谷口 真人 ( 総合地球環境学研究所研究部・教授・地球環境学・水文学 )

事務・研究支援

座光寺ちなつ ( 東京大学大学院総合文化研究科・学術支援職員 )

島内 梨佐 ( 総合地球環境学研究所・研究推進員 )

千田 昌子 ( 総合地球環境学研究所・研究推進員 )

中井 美波 ( 総合地球環境学研究所・研究推進員 )

○今後の課題

1)目標以上の成果を挙げたと評価出来る点

FR2年目として、各研究目標の達成に必要な研究が当初の予定どおりに進んでいる。自然災害リスクの評価手法やEco-DRRの多機能性の評価手法について、手法開発と試行を行った。伝統的知識の収集・整理は順調に進んでおり、インセンティブと制度に関する議論も密に行ってきた。研究対象地域である福井・滋賀・千葉サイトのそれぞれにおいて、他分野間の学際的連携や多様な主体間の連携が進んでいる。

 

2)目標に達しなかったと評価すべき点

FR2年目として、各グループ・サブグループでの研究は初期段階であり、目標に達成しなかったという困難は特段なかった。一方、各グループ・サブグループの研究成果を具体的にどのように統合していくかについては、整理・統合作業が今後必要な状況である。

 

3)実践プログラムへの貢献について特筆すべき成果・課題

所属するプログラム1では、環境変動や自然災害に柔軟に対処しうる社会への転換に向けて、学術的な貢献が求められている。Eco-DRRは、人類の生存基盤をもたらす多様な生態系サービスの確保と自然災害リスクへの適応を同時に実現しようとするアプローチであり、未だ発展途上にあるEco-DRRの学術的評価を進めること自体がプログラムの目的に沿うものであると考える。一方、Eco-DRRの社会実装には、土地利用や土地所有の問題が鍵となっており、具体的な選択肢を社会に提案する際にもっとも挑戦的な課題であると認識している。社会経済のさまざまな側面に関連する土地利用・土地所有の問題について、プロジェクト内でも検討を行うが、社会の持続的発展を検討するプログラム1においても、プロジェクト横断的に検討する機会が設けられており、積極的に議論に参加してきた。

著書(執筆等)

【単著・共著】

宮本康. 2019年 三方五湖のシジミ:シジミを知り味わい、シジミを通して歴史を学び、湖の将来を考える. 里山里海湖ブックレット. 福井県里山里海湖研究所, 福井県若狭町, 62pp. ISSN: 2433-9148  https://satoyama.pref.fukui.lg.jp/feature/booklet

広田純一, 山崎寿一, 糸長浩司, et al. 2019年 震災復興から俯瞰する農村計画学の未来. 農林統計出版, 東京都千代田区, 459pp. ISBN: 978-4897324050

馬奈木俊介, 中村寛樹, 松永千晶. 2019年 持続可能なまちづくり―データで見る豊かさ. 中央経済社, 東京都千代田区, 272pp. ISBN: 978-4-502-29151-7

鷲谷いづみ, 後藤章. 2018年 新版 絵でわかる生態系のしくみ. 講談社サイエンティフィック絵でわかるシリーズ. 講談社サイエンティフィック, 東京都新宿区, 175pp. ISSN: 978-4-06-514096-3

一ノ瀬友博, 板川暢, 矢ケ﨑太洋. 2017年 もうね語り部帖写真録. 慶應義塾大学SFC気仙沼復興プロジェクト, 神奈川県藤沢市, 48pp.

馬奈木俊介. 2017年 豊かさの価値評価―新国富指標の構築. 中央経済社, 東京都千代田区, 344pp. ISBN: 978-4-502-22551-2

菊地直樹. 2017年 「ほっとけない」からの自然再生学:コウノトリ野生復帰の現場. 人間環境学と地域. 京都大学学術出版会, 京都府京都市左京区, 322pp. ISBN:978-4-81-400082-1

【分担執筆】

島田和久. 2020年 自然資本を生かした暮らしと災害(1)宮城県南三陸町入谷地区. 深町加津枝, 島田和久編 自然に寄り添う暮らしの実現に向けて. レジリエントな地域社会, Vol.3. 人間文化研究機構広領域連携型基幹プロジェクト「日本列島における地域社会の変貌・災害からの地域文化の再構築」, pp.20-29. ISBN: 978-4-906888-64-1  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/Resilient3.pdf#page=24

古田尚也. 2020年 環境保全と地域創生. 大正大学地域創生学部編 地域創生への招待 : 日本の明るい未来を切り拓く人材を養成. 大正大学出版会, 東京都豊島区, pp.171-181. ISBN: 978-4-909099-41-9

計彬嫻, 深町加津枝. 2020年 気仙沼の森・里・海をつなぐ木質バイオマス事業の展開. 深町加津枝, 島田和久編 気仙沼の森・里・海をつなぐ木質バイオマス事業の展開. レジリエントな地域社会, Vol.3. 人間文化研究機構広領域連携型基幹プロジェクト「日本列島における地域社会の変貌・災害からの地域文化の再構築」, pp.54-62. ISBN: 978-4-906888-64-1  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/Resilient3.pdf#page=58

深町加津枝, 大崎理沙. 2020年 里山・里海ライフスタイルの被災時危機対応力. 深町加津枝, 島田和久編 自然に寄り添う暮らしの実現に向けて. レジリエントな地域社会, Vol.3. 人間文化研究機構広領域連携型基幹プロジェクト「日本列島における地域社会の変貌・災害からの地域文化の再構築」, pp.4-19. ISBN: 978-4-906888-64-1  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/Resilient3.pdf#page=8

島田和久. 2020年 自然資本を生かした暮らしと災害(2)岩手県大槌町臼澤地区. 深町加津枝, 島田和久編 自然に寄り添う暮らしの実現に向けて. レジリエントな地域社会, Vol.3. 人間文化研究機構広領域連携型基幹プロジェクト「日本列島における地域社会の変貌・災害からの地域文化の再構築」, pp.30-39. ISBN: 978-4-906888-64-1  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/Resilient3.pdf#page=34

上原三知. 2019年 コラム 復興計画と目標像―多面的な環境評価と統一的な利用基準化. 日本造園学会・風景計画研究推進委員会編 実践風景計画学 : 読み取り・目標像・実施管理. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.49-50. ISBN: 978-4-254-44029-4

渡部圭一, 三桝友梨香. 2019年 比良山麓の「石屋」用具調査. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.40-43. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/42

鷲谷いづみ. 2019年 . 岩波書店編集部編 3.11を心に刻んで 2019. 岩波書店, 東京都千代田区, pp.64-65. ISBN: 9784002709956

鷲谷いづみ. 2019年 知って守る生物多様性. 公益財団法人 日本生命財団編 人と自然の環境学. 東京大学出版会, 東京都目黒区. ISBN978-4-13-063371-0

鷲谷いづみ. 2019年 「環境問題研究」のこれまで/これから. 公益財団法人 日本生命財団編 人と自然の環境学. 東京大学出版会, 東京都目黒区. ISBN978-4-13-063371-0

Ichinose T. 2017 Green Infrastructure in Reconstruction After the 2011 Earthquake and Tsunami: A Case Study of Historical Change on Awaji Island in Japan. Yan W, Galloway W (ed.) Rethinking Resilience, Adaptation and Transformation in a Time of Change. Springer, Cham, pp.253-265. DOI:10.1007/978-3-319-50171-0_17

菊地直樹. 2019年 グリーンインフラの順応的ガバナンスに向けて. 菊地直樹, 上野裕介編 グリーンインフラによる都市景観の創造:金沢からの「問い」. 公人の友社, 東京都文京区, pp.88-100. ISBN: 978-4-87555-825-5  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030944

一ノ瀬友博. 2019年 第17章「記憶知」オーラルヒストリーを用いた高台移転支援-気仙沼市舞根地区-. 広田純一編 震災復興から俯瞰する農村計画学の未来. 農林統計出版, 東京都千代田区. ISBN: 9784897324050  http://www.afsp.co.jp/syoseki-annai.html#03062

一ノ瀬友博. 2019年 第4章 生態系減災論. 広田純一編 震災復興から俯瞰する農村計画学の未来. 農林統計出版, 東京都千代田区. ISBN: 9784897324050  http://www.afsp.co.jp/syoseki-annai.html#03062

落合知帆, 大澤颯太郎. 2019年 比良山麓におけるシシ垣と災害対応. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市, pp.62-65. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/1

大澤颯太郎, 落合知帆. 2019年 南小松の石文化と集落. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市, pp.60-61. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/1

安藤滉一, 深町加津枝. 2019年 南小松の古地図にみる土地利用と災害対応. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.56-59. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/58

鎌谷かおる. 2019年 貢免定にみる江戸時代の守山の暮らしと自然災害. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.52-55. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/54

高橋大樹. 2019年 比良山麓地域の村々と古地図-歴史資料と伝統知の連環の可能性-. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.24-31. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/26

東幸代. 2019年 古い時代の災害を調べようとする人へ. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.50-51. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/52

東幸代. 2019年 地域理解へ-比良山麓の古文書から. Eco-DRRプロジェクト編 比良山麓の伝統知・地域知. 地域の歴史から学ぶ災害対応, vol.1. 総合地球環境学研究所, 京都市北区, pp.18-19. ISBN: 978-4-906888-56-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/HIRASANROKU/HTML5/pc.html#/page/20

鷲谷いづみ. 2019年 コラム『「生物多様性」を知ろう』. 杉中康平ほか編 中学道徳1. 光村書店, 東京都品川区.

西田貴明. 2019年 グリーンインフラとは. 菊地直樹, 上野裕介編 グリーンインフラによる都市景観の創造 金沢からの「問い」. 公人の友社, 東京都文京区, pp.10-23. ISBN: 978-4-87555-825-5  http://koujinnotomo.com/newfile/greeninfura/newpage2.html

菊地直樹, 上野裕介. 2019年 おわりに. 菊地直樹, 上野裕介編 グリーンインフラによる都市景観の創造:金沢からの「問い」. 公人の友社, 東京都文京区, pp.118-122. ISBN: 978-4-87555-825-5  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030945

島田和久. 2018年 南三陸町にみる「地域レジリエンス」試論. 窪田順平編 震災復興と地域のレジリエンス. 新しい地域文化研究の可能性を求めて, vol.6. 人間文化研究機構広領域連携型基幹研究プロジェクト「日本列島における地域社会変貌・災害からの地域文化の再構築」, pp.40-51.  http://usprepo.office.usp.ac.jp/dspace/bitstream/11355/481/1/otot_shimada201904-2.pdf

Uehara M. 2017 The Long Term Economic Value of Holistic Ecological Planning for Disaster Risk. Yan W, Galloway W. (ed.) Rethinking Resilience, Adaptation and Transformation in a Time of Change. Springer, Cham, pp.267-289. DOI:10.1007/978-3-319-50171-0_18

Uehara M, Yan W. 2017 The Lessons Derived from 2011 Tohoku Earthquake and the Repercussion of the Myopic Decision-Making Structures. Roggema R, Yan W. (ed.) Tsunami and Fukushima Disaster: Design for Reconstruction. Springer, Cham, pp.19-37. DOI:10.1007/978-3-319-56742-6_3

Robles LR, Ichinose T. 2017 Empowering Migrant Communities: a step towards Inclusive disaster risk reduction and recovery. Guadagno L, Fuhrer M, Twigg J. (ed.) Migrants in Disaster Risk Reduction: Practices for Inclusion. International Organization for Migration, Council of Europe, pp.101-104.  https://publications.iom.int/system/files/pdf/migrants_in_drr.pdf

東幸代. 2017年 水辺に暮らす. 中井均編 古地図で楽しむ近江. 風媒社, 愛知県名古屋市中区, pp.8-9. ISBN:978-4833101752

東幸代. 2017年 描かれた琵琶湖と近江国. 中井均編 古地図で楽しむ近江. 風媒社, 愛知県名古屋市中区, pp.10-15. ISBN:978-4833101752

東幸代. 2017年 琵琶湖の舟運. 中井均編 古地図で楽しむ近江. 風媒社, 愛知県名古屋市中区, pp.142-148. ISBN:978-4833101752

東幸代. 2017年 水の恵みとたたかい. 中井均編 古地図で楽しむ近江. 風媒社, 愛知県名古屋市中区, pp.149-154. ISBN:978-4833101752

一ノ瀬友博. 2017年 東日本大震災とEco-DRR. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.350-351. ISBN:978-4-8222-3522-2

川島裕, 力石晴子. 2017年 国際協力におけるEco-DRRの事例. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.352-362. ISBN:978-4-8222-3522-2

菊地直樹, 敷田麻実, 豊田光世, 清水万由子. 2017年 自然再生の活動プロセスを社会的に評価する:社会的評価ツールの試み. 宮内泰介編 どうしたら環境保全はうまくいくのか―現場から考える順応的ガバナンスの進め方. 新泉社, 東京都文京区, pp.248-277. ISBN:978-4-7877-1701-6

西田貴明. 2017年 プロローグ. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, p.12-12. ISBN:978-4-8222-3522-2

西田貴明. 2017年 先行する欧米のグリーンインフラから学ぶ. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.44-57. ISBN:978-4-8222-3522-2

西田貴明, 岩浅有記, 中山直樹. 2017年 日本のグリーンインフラに関する政策動向. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.58-69. ISBN:978-4-8222-3522-2

西田貴明, 加藤禎久. 2017年 なぜ今、グリーンインフラが求められるのか. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.25-42. ISBN:978-4-8222-3522-2

原口真, 西田貴明. 2017年 グリーンインフラ・ビジネスの可能性. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.89-97. ISBN:978-4-8222-3522-2

古米弘明, 渋尾欣弘. 2017年 都市雨水管理・制御システムのスマート化. 中谷剛, 三隅良平編 豪雨のメカニズムと水害対策―降水の観測・予測から浸水対策、自然災害に強いまちづくりまで. エヌティーエス出版, 東京都千代田区, pp.189-198. ISBN: 978-4-86043-459-5

村上暁信. 2017年 環境保全的視点からの都市農村一体的整備の必要性. 日本都市センター報告書編 超高齢・人口減少時代の地域を担う自治体の土地利用行政のあり方. , pp.111-121. ISBN:978-4904619704

吉田丈人. 2017年 学術分野における検討状況. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.70-80. ISBN:978-4-8222-3522-2

吉田丈人, 西廣淳, 西田貴明, 岩浅有記. 2017年 グリーンインフラとは. グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション編 決定版!グリーンインフラ. 日経BP社, 東京都港区, pp.20-23. ISBN:978-4-8222-3522-2

著書(編集等)

【編集・共編】

Saito O. (ed.) 2020 Sharing Ecosystem Services. Science for Sustainable Societies. Springer, Singapore, VI, 265 doi:10.1007/978-981-13-8067-9

東海林太郎, 小笠原奨悟, 佐竹康孝, 鈴木広美, 西廣淳編 2020年 自然とかかわり豊かに暮らす〜北総地域における里山グリーンインフラの手引き【谷津編】. 総合地球環境学研究所, 京都市, 20pp. ISBN: 978-4-906888-72-6  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/yatsu.pdf

深町加津枝, 島田和久編 2020年 自然に寄り添う暮らしの実現に向けて. レジリエントな地域社会, Vol.3. 人間文化研究機構広領域連携型基幹プロジェクト「日本列島における地域社会の変貌・災害からの地域文化の再構築」, 139pp. ISBN: 978-4-906888-64-1  https://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/others/img/Resilient3.pdf

菊地直樹, 上野裕介編 2019年 グリーンインフラによる都市景観の創造―金沢からの「問い」. 公人の友社, 東京都文京区, 125pp. ISBN: 978-4-87555-825-5  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030943

Yokohari M, Murakami A, Hara Y, Tsuchiya K. (ed.) 2017 Sustainable Landscape Planning in Selected Urban Regions. Science for Sustainable Societies book series (SFSS), XV. Springer Japan, Tokyo, 265pp. doi:10.1007/978-4-431-56445-4  https://doi.org/10.1007/978-4-431-56445-4

Managi S. (ed.) 2019 Wealth, Inclusive Growth and Sustainability. , 470pp. doi:10.4324/9780429400636

佐藤哲, 菊地直樹編 2018年 地域環境学:トランスディシプリナリー・サイエンスへの挑戦. 東京大学出版会, 東京都目黒区, 416pp. ISBN:978-4-13-060320-1

論文

【原著】

成田茉優, 落合知帆. 2020年 地域組織による入会地管理の機能と変遷-滋賀県大津市南小松の観光開発と景勝保全を実例として. 都市計画報告集(18):325-328.  https://www.cpij.or.jp/com/ac/reports/18_325.pdf

西廣淳, 大槻順朗, 高津文人, et al. 2020年 「里山グリーンインフラ」による気候変動適応: 印旛沼流域における谷津の耕作放棄田の多面的活用の可能性. 応用生態工学 22(2):175-185. DOI:10.3825/ece.22.175

Saito O, Boafo YA, Abe M. 2020 Synthesis: Can Sharing Enhance the Sustainability and Resilience of Our Society?. Saito O. (ed.) Sharing Ecosystem Services. Science for Sustainable Societies. Springer, Singapore, pp.233-265. DOI:10.1007/978-981-13-8067-9_12 (査読付).

Basu M, Saito O, Hashimoto S, Dasgupta R. 2020 Sharing Place: A Case Study on the Loss of Peri-urban Landscape to Urbanization in India. Saito O. (ed.) Sharing Ecosystem Services. Science for Sustainable Societies. Springer, Singapore, pp.197-213. DOI:10.1007/978-981-13-8067-9_10 (査読付).

Iida A, Hama Y, Kitalong C. 2020 Can New and Traditional Sharing Practices Be Integrated? The Case of Use of Natural Resources in Palau, Micronesia. Saito O. (ed.) Sharing Ecosystem Services. Science for Sustainable Societies. Springer, Singapore, pp.137-157. DOI:10.1007/978-981-13-8067-9_7 (査読付).

Saito O, Tatebayashi K, Kamiyama C, Matsui T. 2020 Non-market Food Provisioning Services on Hachijo Island, Japan, and Its Implications for Building a Resilient Island. Saito O. (ed.) Sharing Ecosystem Services. Science for Sustainable Societies. Springer, Singapore, pp.55-86. DOI:10.1007/978-981-13-8067-9_4 (査読付).

Kohsaka R, Tashiro A, Rogel M, Uchiyama Y. 2020 Sustaining Diverse Knowledge Systems in SEPLs: Sharing Tacit Knowledge of Apiculture and Mushroom Production with Future Generations. Saito O. (ed.) Sharing Ecosystem Services. Science for Sustainable Societies. Springer, Singapore, pp.117-136. DOI:10.1007/978-981-13-8067-9_6 (査読付).

Kamiyama C, Hashimoto S, Saito O. 2020 Home-Based Food Provision and Social Capital in Japan. Saito O. (ed.) Sharing Ecosystem Services. Science for Sustainable Societies. Springer, Singapore, DOI:10.1007/978-981-13-8067-9_2 (査読付).

Monty F, Murti R, Furuta N, Ruiz R. 2020 Helping biodiversity help us: towards integrated approaches for biodiversity conservation and disaster risk reduction. Technical Paper. International Union for Conservation of Nature, Gland, Switzerland,

Quevedo JMD, Uchiyama Y, Kohsaka R. 2020 Perceptions of local communities on mangrove forests, their services and management: implications for Eco-DRR and blue carbon management for Eastern Samar, Philippines. Journal of Forest Research 25(1):1-11. DOI:10.1080/13416979.2019.1696441 (査読付).

北川淳子, 瀬戸浩二, 篠塚良嗣, et al. 2020年 福井県三方五湖の堆積物に記録される洪水と花粉分析から推測される植生への影響. 環境考古学と富士山(4):11-19.  https://www.fujimu100.jp/museum/publication/environmental_archeology_04/

Kim JY, Hirano Y, Kato H, et al. 2020 Land-cover changes and distribution of wetland species in small valley habitats that developed in a Late Pleistocene middle terrace region. Wetlands Ecology and Management 28:217-288. DOI:10.1007/s11273-020-09707-2 (査読付).

Hirano Y, Kidera N, Kondo NI, Nishihiro J. 2020 Habitat characteristics and size structure in a population of an endangered lamprey, Lethenteron sp. N, in an urbanized area of Japan. Ichthyological Research. DOI:10.1007/s10228-020-00747-5 (査読付).

安藤滉一, 深町加津枝, 高橋大樹, 東幸代. 2020年 大津市南小松の絵図に基づく江戸期から明治初期までの土地利用と災害対応. ランドスケープ研究 83(5):485-490. DOI:10.5632/jila.83.485 (査読付).

王聞, 深町加津枝, 柴田昌三. 2020年 富山県五箇山地域における和紙産業の変遷と文化的景観. ランドスケープ研究 83(5):709-714. DOI:10.5632/jila.83.709 (査読付).

落合知帆. 2020年 水害対策に対する石の構造物と伝統知—滋賀県比良山系を事例として—. 都市計画報告集(18):398-401.  https://www.cpij.or.jp/com/ac/reports/18_398.pdf

大澤颯太郎, 落合知帆. 2020年 石材産業と集落空間の関わり—滋賀県大津市南小松を事例として—. 都市計画報告集(18):329-332.  https://www.cpij.or.jp/com/ac/reports/18_329.pdf

DasGupta R, Hashimoto S, Gundimeda H. 2019 Biodiversity/ecosystem services scenario exercises from the Asia–Pacific: typology, archetypes and implications for sustainable development goals (SDGs). Sustainability Science 14(1):214-257. DOI:10.1007/s11625-018-0647-1 (査読付).

島田和久. 2019年 宮城県南三陸町入谷地区における東日本大震災発生直後の地域住民による被災者支援活動. 地域安全学会東日本大震災特別論文集 No.8:7-10. (査読付).

Saito O, Kamiyama C, Hashimoto S, et al. 2019 Co-design of national-scale future scenarios in Japan to predict and assess natural capital and ecosystem services. Sustainability Science 14(1):5-21. DOI:10.1007/s11625-018-0587-9 (査読付).

Saito O, Kobayashi T, Hiroi M, et al. 2019 Seasonal changes in the biomass of floating leaved plant, Trapa spp., and its relation with a leaf beetle, Galerucella nipponensis, in Lake Inba, Japan. Limnology 20(1):21-28. DOI:10.1007/s10201-018-0554-2 (査読付).

Sahle M, Saito O, Fürst C, Yeshitela K. 2019 Quantifying and mapping of water-related ecosystem services for enhancing the security of the food-water-energy nexus in tropical data–sparse catchment. Science of The Total Environment 646:573-586. DOI:10.1016/j.scitotenv.2018.07.347 (査読付).

Matsui T, Haga C, Saito O, et al. 2019 Spatially explicit residential and working population assumptions for projecting and assessing natural capital and ecosystem services in Japan. Sustainability Science 14(1):23-37. DOI:10.1007/s11625-018-0605-y (査読付).

Fukumori K, Ishida S, Shimoda M, et al. 2019 Incorporating species population dynamics into static prioritization: Targeting species undergoing rapid change. Journal of Applied Ecology 56(2):450-458. DOI:10.1111/1365-2664.13291 (査読付).

浦嶋裕子, 城千聡. 2019年 三井住友海上が取り組む都市緑化と評価制度. ランドスケープ研究 : 日本造園学会会誌 82(4):374-377.  https://ci.nii.ac.jp/naid/40021804138/

Tashiro A, Uchiyama Y, Kohsaka R. 2019 Impact of Geographical Indication schemes on traditional knowledge in changing agricultural landscapes: An empirical analysis from Japan. Journal of Rural Studies 68:46-53. DOI:10.1016/j.jrurstud.2019.03.014 (査読付).

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西田貴明. 2017年 次世代の経済・社会と生物多様性の政策統合に向けて. 日本生態学会誌 32(2):197-204. DOI:10.18960/seitai.67.2_197

渋尾欣弘, 佐貫宏, 李星愛, et al. 2017年 都市浸水対策の高度化:社会課題の解決に向けたデータ活用事例. 情報管理 60(2):100-109. DOI:10.1241/johokanri.60.100

佐貫宏, 渋尾欣弘, 李星愛, et al. 2017年 都市沿岸部を対象とした浸水ナウキャストシミュレーション. 土木学会論文集B2(海岸工学) 73(2):I_499-I_504. DOI:10.2208/kaigan.73.I_499 (査読付).

上原三知. 2016年 Landscape ecology と Ecological planning の共通性―科学を統合するプリンシプル, 開発に対する代替案の提示―. 景観生態学 21(2):103-110.

上原三知. 2016年 ランドスケープ・プランニングと社会, 景観生態学と造園学の接点 (特集 ランドスケープ・プランニングと社会, 景観生態学と造園学の接点). 景観生態学 21(2):85-88.

上原三知, 山本隼輔. 2016年 Landscape Ecology (景観生態学) と Landscape Architecture (造園学) の学会論文の共通性と課題点:計画・参画・災害の観点から (特集 ランドスケープ・プランニングと社会, 景観生態学と造園学の接点). 景観生態学 21(2):111-120.

その他の出版物

【解説】

西廣淳, 吉田丈人, 島谷幸宏 2020年 多様性 を受容し、自然を活用した災害に強い社会へ. 情報誌「地域人」(58):18-27.  https://chiikijin.chikouken.org/chiikijin/「地域人」第58号

古田尚也. 2020年 ポストコロナ時代の防災・減災を考える. 情報誌「地域人」(58):14-17.  https://chiikijin.chikouken.org/chiikijin/「地域人」第58号

鷲谷いづみ. 2019年 大型水鳥が導く持続可能な農業. 農業と経済 85(2):52-60.  https://www.yondemill.jp/contents/39455

一ノ瀬友博. 2019年 人口減少時代の災害に強い農村づくり<1>. 週刊農林 2369:6-7.

一ノ瀬友博. 2019年 人口減少時代の災害に強い農村づくり<2>. 週刊農林 2370:6-7.

一ノ瀬友博. 2019年 人口減少時代の災害に強い農村づくり<3>. 週刊農林 2376:4-5.

鷲谷いづみ. 2018年 巻頭エッセイ「ダーウィンに立ち戻り,自然のもつ本質的な価値の認識をとりもどしたい」. 科学 88(4).  https://www.iwanami.co.jp/news/n24104.html

西田貴明, 舛田陽介, 宮川絵里香. 2018年 日本のグリーンインフラ・ビジネスの展望 守るべきものから活用へ. 環境ビジネス(2018年10月22日).

西田貴明. 2018年 自然災害にどう向き合う?Eco‐DRR(生態系を活用した防災・減災)の可能性. 環境ビジネス(2018年10月15日).

西田貴明. 2018年 日本のグリーンインフラの推進状況と今後の展望. 水循環 貯留と浸透 109:3-8. 特集 ”流域治水”と”グリーンインフラ”

西田貴明, 小笠原奨悟. 2018年 自然を活用して魅力ある都市・地域に ― グリーンインフラの可能性. 環境ビジネス(2018年06月11日).

西田貴明. 2018年 人口減少時代のグリーンインフラへの期待. 月刊自治研(2018年11月).

西田貴明. 2018年 グリーンインフラの仕掛け人 「自然活用」への転換で新市場開拓. 日経コンストラクション 680:74. 特集 俺たちが土木を変える!

竹本和彦, 鎌形浩史, 大塚直, et al. 2018年 座談会 持続可能な社会づくりに向けた環境政策と環境研究の連携. 環境情報科学 47(1):57-68.

浦嶋裕子, 原口真. 2018年 本格化するESG投資 企業経営の「リスク」が変わる. 月刊「事業構想」 2018(4):シリーズ「SDGs×イノベーション」.  https://www.projectdesign.jp/201804/sdgs-innovation/004723.php

西廣淳. 2018年 静岡市麻機遊水地における利活用と生物多様性保全の両立を目指した取組み. 國立公園 763:16-19.  https://www.bes.or.jp/images/uploads/pdf/publish/np/763_201805.pdf

古田尚也. 2018年 生態系を基盤とした防災・減災(Eco-DRR)の国際的動向. Ocean Newsletter 429:4-5. 公益財団法人笹川平和財団 海洋政策研究所  https://www.spf.org/_opri/newsletter/429_2.html

一ノ瀬友博. 2018年 人口減少時代の自然災害に生態系減災で備える. 三田評論 2018(3):27-32.  https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/features/2018/03-3.html

一ノ瀬友博. 2018年 人口減少時代だからこそEco-DRRで巨大災害に備える. 日経xTECH シリーズ「グリーンインフラ」:社会実装へカウントダウン(6).  https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00231/00003/

鷲谷いづみ. 2018年 Opinion「生態系からみた耕作放棄農地」. 海外情報誌 "ARDEC".  http://www.jiid.or.jp/ardec/ardec59/ard59_opinion.html

川島裕. 2017年 開発途上国における Eco-DRR ―森林等の生態系を活用した防災・減災―の取組について. 山林 1602(Nov.2017):60-67.

西田貴明. 2017年 コラム「グリーンインフラとは何か」. 環境ビジネス(2017年秋号).

西田貴明. 2017年 グリーンインフラとは何か. 季刊 政策・経営研究 2017 1:1-10.

西田貴明. 2017年 人口減時代の土地利用:新概念「グリーンインフラ」で自然生かし国土の価値向上を. 日経ビジネス(1884(2017.Mar.27)):104-105.

【報告書】

島田和久. 2019年 留学生×地域 地域資源発掘プロジェクト報告書. 25pp.  https://www.usp.ac.jp/event/u975/

一ノ瀬友博. 2018年 生態系減災(Eco-DRR)の手法について. 国土交通省 国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター 緑化生態研究室編 防災系統緑地の計画手法に関する技術資料 -都市の防災性向上に向けた緑の基本計画等の策定に係る解説書-. pp.54-57. 国土技術政策総合研究所資料 第1036号  http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn1036.htm

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

宮本康. 2019年 シジミのすむゆたかな水辺を未来へ:三方五湖のシジミについて学ぼう. 三方五湖自然再生協議会シジミのなぎさ部会パンフレット :1-6.

会合等での研究発表

【口頭発表】

Morimoto J, Aiba M, Furukawa F, et al. Assessment of windthrow risk by successive typhoons with heavy rain in northern Japan. The 9th International Wind and Trees Conference, 2020.02.24-2020.02.28, Rotorua, New Zealand. (本人発表).  https://windandtrees2020.wordpress.com

Ichinose T. Sustainable reconstruction from disasters based on natural capital in Aso region, Kumamoto Prefecture. 10th International Consortium of Landscape and Ecological Engineering, 2019.10.31-2019.11.02, Seoul and Cheonan, Korea. (本人発表).  https://sites.google.com/view/iclee2019korea/home

渡部圭一. 石工の採石労働にみる山の環境と資源管理:近江国滋賀郡北比良村を事例に. 日本民俗学会第71回年会, 2019年10月13日, 茨城県つくば市. (本人発表).  http://www.nenkai71.fsjnet.jp

宮地茉莉. 散居集落におけるカイニョと民家の変容. となみ散居村ミュージアム公開講座〜砺波市五郎丸を事例として〜, 2019年09月22日, 富山県砺波市. (本人発表).

島田和久. 宮城県南三陸町入谷地区における東日本大震災発生直後の地域住民による被災者支援活動. 地域安全学会東日本大震災連続ワークショップ2019 in 南相馬, 2019年08月02日, 福島県南相馬市市民情報交流センター. (本人発表).  http://isss.jp.net/isss-site/wp-content/uploads/2019/07/ISSS東日本WS南相馬_最終案内20190731.pdf

Yamada Y, Yoshida T, Taki K, Ichinose T. Evaluation of multiple functionality - habitat gain and mitigation for flood risk. Training of Instructors on Ecosystem-based Disaster Risk Reduction and Climate Change Adaptation in Asia Pacific, 2019.03.18-2019.03.22, Faculty of Geography, Univesitas Gadjah Mada, Yogyakarta, Indonesia. (本人発表).

上原三知. ランドスケープ・プランニングの思想とフューチャー・デザインの共通性とそれぞれのオリジナリティについて. 第114回東京財団政策研究所フォーラム「フューチャー・デザイン・ワークショップ 2019」, 2019年01月26日-2019年01月27日, 東京財団政策研究所(東京都港区). (本人発表).  https://www.tkfd.or.jp/events/detail.php?past_event=28

Shimada K. Community disaster resilience - A case of Great East Japan Earthquake in 2011. 16th ASIA PACIFIC CONFERENCE, 2018.12.01-2018.12.02, 立命館アジア太平洋大学(大分県別府市). (本人発表).  http://www.apu.ac.jp/apconf/report/view/?report_id=16

Kato S, Hishiyama K. Conservation and Reinterpretation of Traditional Small Urban Green Spaces (Telajakan) in Bali, Indonesia. Resilience Conference 2017, 2017.08.21, Stockholm, Sweden. (本人発表).

北川淳子, 瀬戸浩二, 篠塚良嗣, et al. 福井県三方五湖地域の製塩とマツ林の発達の関係. 第27回汽水域研究発表会 汽水域研究会第8回例会 合同研究発表会2020, 2020年01月11日-2020年01月12日, 島根県松江市. (本人発表).  https://www.esrec.shimane-u.ac.jp/_files/00185806/200111-12program6.pdf

Yamada Y, Taki K, Yoshida T, Ichinose T. Habitat restoration for oriental white stork (Ciconia boyciana) as a synergistic benefit of flood risk control and biodiversity conservation. 10th International Consortium of Landscape and Ecological Engineering, 2019.10.31-2019.11.02, Seoul and Cheonan, Korea. (本人発表).  https://sites.google.com/view/iclee2019korea/home

Ichinose T, Imoto I. Reforestation for disaster risk reduction and land-use changes in 100 years on Rokko Mountain, Kobe City, Japan. 8th World Conference on Ecological Restoration, 2019.09.24-2019.09.28, Cape Town, South Africa. (本人発表).  https://ser2019.org

小林広英, 杉中瑞季. 明治期の絵図に見る五郎丸の散居景観. となみ散居村ミュージアム公開講座〜砺波市五郎丸を事例として〜, 2019年09月22日, 富山県砺波市. (本人発表).

王聞. 散居集落におけるカイニョの類型と林分構造. となみ散居村ミュージアム公開講座〜砺波市五郎丸を事例として〜, 2019年09月22日, 富山県砺波市. (本人発表).

南野晧亮. 散居集落における民家の現状. となみ散居村ミュージアム公開講座〜砺波市五郎丸を事例として〜, 2019年09月22日, 富山県砺波市. (本人発表).

深町加津枝. 明治期の絵図に見る五郎丸の散居景観. となみ散居村ミュージアム公開講座〜砺波市五郎丸を事例として〜, 2019年09月22日, 富山県砺波市. (本人発表).

Muto Y, Yoshioka N, Miyoshi M, et al. Retarding Capacity Estimation of Wetland Paddy Fields Under Climate Change and Land Use Change. 38th IAHR World Congress, 2019.09.01-2019.09.06, Panama City, Panama. DOI:10.3850/38WC092019-1265 (本人発表).

Narita M, Ochiai C. Transformation of Settlement Influenced by Water-Related Disasters: Case Study of Minamikomatsu Village in Shiga Prefecture. 2019 International Conference Asia-Pacific Planning Societies, 2019.08.22-2019.08.24, Seoul, Korea. (本人発表).  http://kpa1959.or.kr/?menuno=2857

Osawa S, Ochiai C. Stone Culture and Village of Minamikomatsu: Case Study from Minamikomatsu in Shiga prefecture, Japan. 2019 International Conference Asia-Pacific Planning Societies, 2019.08.22-2019.08.24, Seoul, Korea. (本人発表).  http://kpa1959.or.kr/?menuno=2857

Ochiai C, Osawa S, Narita M. Conservation of Traditional Stone-Defense Called “Shishi-Gaki” against Wild Boar and Landslide: Case Study of 18th Century’s Structure at Hira Area of Shiga. 2019 International Conference Asia-Pacific Planning Societies, 2019.08.22-2019.08.24, Seoul, Korea. (本人発表).  http://kpa1959.or.kr/?menuno=2857

Nishihiro J, Kato H, Ohtsuki K, Kohzu A. Restored wetlands from abandoned-paddy can contribute to the climate change adaptation: conceptual study and some evidences from watershed of Lake Inbanuma, Japan. 2019 Society of Wetland Scientists-Asia Chapter and Korean Wetlands Society Joint Meeting, 2019.08.19-2019.08.22, Suncheon City, Republic of Korea. (本人発表).  http://sws-asia2019.org

東幸代. 江戸・明治期における琵琶湖の水辺と水害. 国立環境研究所琵琶湖分室セミナー, 2019年07月11日, 滋賀県大津市. (本人発表).  http://www.nies.go.jp/biwakobranch/activity/seminarfile/biwa_26.pdf

渡部圭一. 里山の近代史:近江湖東における「はげ山」の植生回復過程. 琵琶湖博物館研究セミナー, 2019年06月21日, 滋賀県草津市. (本人発表).  https://www.biwahaku.jp/event/2019/06/20193.html

横川涼, 武藤裕則, 三好学, 田村隆雄. 氾濫条件の違いによる低平農地の湛水機能について. 2019年度土木学会四国支部第25回技術研究発表会, 2019年06月01日, 高知県香美市. (本人発表).  http://www.jsce7.jp/kizi/20190427a.pdf

高橋大樹. 百間堤の江戸時代-災害と防災をめぐる地域住民の生活史. 第34回京都大学地球環境フォーラム(住民参加の土砂災害対策 歴史から現代へ), 2019年05月25日, 京都市. (本人発表).  http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/news/news-public-programs/16311/

Furuta N. Ecosystem Approaches as Nature-based Solutions for Climate Change Adaptation. G20 Climate Sustainability Working Group (CSWG): 2nd Meeting 2019, 2019.04.15-2019.04.17, Nagano City, Japan. (本人発表).  https://www.mofa.go.jp/ic/ch/page23e_000563.html

菊地直樹. 絶滅危惧種利用の順応的プロセスデザイン. 第66回日本生態学会・自由集会「絶滅危惧種保全と観光利用共存のためにできること」, 2019年03月16日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).

Im RY, Kim JY, Ando K, et al. Seed transport pattern during the typhoon-induced flood in channelized and restored urban streams. 日本生態学会第66回全国大会, 2019.03.15-2019.03.19, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/G02-11.html

平野佑奈, 木寺法子, 今藤夏子, 西廣淳. スナヤツメ孤立個体群の生息環境とサイズ構造:個体群間比較による持続性評価. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/C02-07.html

Kim JY, Nishihiro J. A historical meta-analysis of aquatic plant community in Japanese archipelago during the last 110-years. 日本生態学会第66回全国大会, 2019.03.15-2019.03.19, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/G02-05.html

加藤大輝, 藤本夏来, 佐藤慶季, 西廣淳. 都市化と耕作放棄に伴う印旛沼水源湿地の変遷. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/C02-03.html

西廣淳, Kim JY, 加藤大輝, et al. グリーンインフラとしての谷津奥部の湧水湿地. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/S17-7.html

Furuta N. The Role of Wetlands for Disaster Risk Reduction. International Symposium on the Conservation of the Coastal Areas of the Bay of Bengal, 2019.03.07, Dhaka, Bangladesh. (本人発表).

安川雅紀, 服部純子, 井上遠, et al. コウノトリを対象とした市民科学によるデータ収集の試行. 第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム, 2019年03月04日-2019年03月06日, ホテルオークラJRハウステンボス(長崎県佐世保市). (本人発表).  http://db-event.jpn.org/deim2019/post/program.html#session_E6

北川淳子, 瀬戸浩二, 小島秀彰, et al. 福井県若狭地方の古代の製塩と気候. 汽水域研究会第7回例会, 2019年01月12日-2019年11月07日, 島根大学(島根県松江市). (本人発表).  https://www.esrec.shimane-u.ac.jp/docs2/2018100900050/

橋本禅. 地域レベルでの生態系サービスのシナリオ分析. 公開シンポジウム「気候変動適応策と生態系を活用した防災・減災」, 2018年12月15日, 東京大学(東京都目黒区). (本人発表).

Hashimoto S, Sato Y, Morimoto H. Public-private collaboration in allotment garden operation has the potential to provide ecosystem services to urban dwellers more efficiently. PAWEES-INWEPF International Conference Nara 2018, 2018.11.20-2018.11.22, Nara Kasugano International Forum (Nara City, Nara Prefecture). (本人発表).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030933

Sawasaki T, Hashimoto S, Kishioka T. Unveiling voluntary farmland registration program to secure open-space for risk reduction and post-disaster restoration from earthquake: lessons learned from practices in Chukyo and Kinki, Japan. PAWEES-INWEPF International Conference Nara 2018, 2018.11.20-2018.11.22, Nara Kasugano International Forum (Nara City, Nara Prefecture). (本人発表).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030934

林紀男, 西廣淳. 印旛沼(千葉県)旧底土層から休眠打破したプランクトン. 日本水処理生物学会第 55 回大会, 2018年11月02日-2018年11月04日, 福島県郡山市. (本人発表).  http://www.jswtb.jp/?action=common_download_main&upload_id=1087

Tashiro A, Uchiyama Y, Kohsaka R. Effect of Green Infrastructure on human health and natural disaster adaptation. The 12th annual APRU Global Health, 2018.10.28-2018.10.30, University of Malay (Kuala Lumpur, Malaysia). (本人発表).  https://apruglobalhealth.org/annual-conference/2018conference/

北川淳子, 瀬戸浩二, 篠塚良嗣, et al. 花粉から見る三方五湖周辺の過去3000年. 汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会, 2018年10月20日-2018年10月21日, 三方青年の家(福井県若狭町). (本人発表).  http://www.jaes.shimane-u.ac.jp/?page_id=303

Miyamoto Y, Seikai T, Yoshida T. Habitat restoration for Shijimi clam using local Knowledge in the brackish lagoon Kugushi-ko. 17th World Lake Conference, Lake Kasumigaura, Ibaraki, Japan, 2018.10.15-2018.10.19, つくば国際会議場(茨城県つくば市). (本人発表).  http://www.wlc17ibaraki.jp

Ichinose T. Depopulation in rural areas and Japanese National Spatial Strategies. 2018 Korea-Japan Rural Planning Seminar, 2018.10.12-2018.10.13, Rural Research Institute, KRC, City of Ansan, Kyunggi province, Korea. (本人発表).

Yamada Y, Itagawa S, Yoshida T, et al. Integrated quantification of flood damage risk and habitat gain potential. 9th Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk Management, 2018.10.02-2018.10.04, University of New South Wales (Sydney Australia). (本人発表).

Morisaki M, Taki K, Managi S, et al. Estimation of economic value of Eco-DRR with hedonic approach. 9th Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk Management, 2018.10.02-2018.10.04, University of New South Wales (Sydney, Australia). (本人発表).

Hanafusa M, Taki K, Akiyama Y, et al. A case study on the "Location Optimizing Plan” for implementing ecosystem-based disaster risk reduction (Eco-DRR) measures in Shiga Prefecture, Japan. 9th Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk Management, 2018.10.02-2018.10.04, University of New South Wales (Sydney, Australia). (本人発表).

Ichinose T, Itagawa S, Yoshida, T. Land use scenario analysis for ecosystem-based disaster risk reduction (Eco-DRR): a case study in Mikatagoko Area, Fukui Pref., Japan. 9th Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk Management, 2018.10.02-2018.10.04, University of New South Wales (Sydney, Australia). (本人発表).

Tashiro A, Uchiyama Y, Kohsaka R. Residents’ preferable options for Green Infrastructure. International IUFRO conference, 2018.09.17-2001.09.19, City Conference Center (Czech Republic). (本人発表).  https://www.praguelandman2018.org/programme/detailed-programme/

菊地直樹. 「持ちつ持たれつ」の順応的プロセス:コウノトリとシマフクロウからの示唆. 鳥学会2018年度大会・自由集会「絶滅危惧種シマフクロウの観光利用に必要なもの:失われた保全との「持ちつ持たれつ」関係, 2018年09月14日, 新潟大学 五十嵐キャンパス(新潟市西区). (本人発表).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030941

井上遠, 松本麻依, 吉田丈人, 鷲谷いづみ. 奄美大島におけるリュウキュウコノハズク繁殖成功空間パターンと景観要因関係. 日本鳥学会2018年度大会, 2018年09月14日-2018年09月17日, 新潟大学五十嵐キャンパス(新潟市). (本人発表).  http://osj2018.ornithology.jp/OSJ2018_program.pdf

Tashiro A, Uchiyama Y, Kohsaka R. Marine Circular Economy towards Post-Disaster Reconstruction for Sustainability: Experiences in a Small Coastal Town of Northeast Japan. ICSD 2018 : 6th International Conference on Sustainable Development, 2018.09.12-2018.09.13, Rome, Italy. (本人発表).

Yamada Y, Itagawa S, Yoshida T, et al. Predicting the distribution of released Oriental white stork (Ciconia boyciana) in central Japan. 48th Annual Meeting of the Ecological Society of Germany, Austria and Switzerland, 2018.09.10-2018.09.14, University of Natural Resources and Life Sciences (Vienna, Austria). (本人発表).

宮本康, 金谷弦, 多留聖典, 吉田丈人. 再生ハビタットにおけるベントス群集の比較: 現代法と伝統法による再生なぎさの比較. 2018年日本プランクトン学会・日本ベントス学会 合同大会, 2018年09月09日-2018年09月11日, 創価大学(東京都八王子市). (本人発表).  https://plankton-benthos2018.github.io/website/index.html

Muto Y, Kotani S, Miyoshi M, et al. Retarding Capacity Change of Wetland Paddy Fields due to House Land Development – toward Wise Land Use against Flood Utilising Paddy Fields as Green Infrastructure –. 21st Congress of International Association for Hydro-Environment Engineering and Research (IAHR), Asia Pacific Division (APD), 2018.09.02-2018.09.05, Yogyakarta, INDONESIA. (本人発表).

Yamamoto J, Muto Y, Anase Y, Tamura T. Influence of Vegetation Propagation Condition on Flood Flow. IAHRAPD 2018, 2018.09.02-2018.09.05, Yogyakarta, Indonesia. (本人発表).  https://iahrapd2018.ugm.ac.id/events-tours/keynote-and-technical-session-timeline-and-poster/

菊地直樹. 環境活動の「見える化」ツール:エコミュージアム活動のコミュニケーション促進に向けて. 日本エコミュージアム研究会2018研究大会, 2018年07月08日, キャンパス・イノベーションセンター東京(東京都港区). (本人発表).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030942

Shimada K. Community Disaster Resilience in Satoyama – Cases of Great East Japan Earthquake in 2011. 22nd Conference of Asian Studies Association of Australia in 2018, 2018.07.03-2018.07.05, the University of Sydney(Sydney, Australia). (本人発表).  https://sydney.edu.au/sydney-southeast-asia-centre/events/Asian-Studies-Association-of-Australia-Conference-2018.html

Kohsaka R, Kajima S, Tashiro A, et al. The political ecology of regional names on agricultural products; Governing boundaries and qualities through Geographical Indications. Circular Economy for Agri-Food Resource Management, 2018.06.12-2018.06.15, Hoam Faculty House at Seoul National University (Seoul, South Korea). (本人発表).  https://industrialece.wixsite.com/conference2018/preliminary-program

Tashiro A, Uchiyama Y, Kohsaka R. Marine Circular Economy towards Post-Disaster Reconstruction: Experiences in a Small Coastal Town of Northeast Japan,. Circular Economy for Agri-Food Resource Management, 2018.06.12-2018.06.15, Hoam Faculty House at Seoul National University (Seoul, South Korea). (本人発表).  https://industrialece.wixsite.com/conference2018/preliminary-program

Uchiyama Y, Tashiro A, Kajima S, Kohsaka R. REDD+ for blue carbon ecosystems: A literature review. Circular Economy for Agri-Food Resource Management, 2018.06.12-2018.06.15, Hoam Faculty House at Seoul National University (Seoul, South Korea). (本人発表).  https://industrialece.wixsite.com/conference2018/preliminary-program

島田和久. 東日本大震災後の三陸沿岸部の地域レジリエンス. 平成30年度日本造園学会全国大会ミニフォーラム『里山里海のライフスタイルと危機対応能力』, 2018年05月23日-2018年05月27日, 京都大学農学部(京都市). (本人発表).  https://www.jila-zouen.org/annualmeeting/6863

Furuta N. Advancing ecosystem-based solutions for disaster risk reduction – perspectives and lessons from Japan. International Symposium on SEPLS and Eco-DRR, 2018.02.26, Center for Condensed Matter Sciences of National Taiwan University (Taipei). (本人発表).  https://satoyama-initiative.org/26-february-2018-international-symposium-on-sepls-and-eco-drr/

中村亮. 福井県小浜市内外海湾のナレズシをめぐる地域振興の事例. 第 59 回地域漁業学会, 2017年10月28日, 大東文化大学(東京都板橋区). (本人発表).

島田和久. 南三陸町にみるレジリエントな生活. 総合地球環境研究所シンポジウム 震災復興と地域のレジリエンス, 2017年10月15日, 東北大学片平キャンパス(仙台市). (本人発表).

Muto Y, Murata Y, Miyoshi M, Tamura T. Retarding Effect Evaluation of Paddy Fields and their Land-use Change. International Association for Hydro-Environment Engineering and Research 2017, 2017.08.13-2017.08.18, Kuala Lumpur, Malaysia. (本人発表).

菊地直樹. 中海の自然再生を社会的に診断する. , 2017年06月10日, テルサ松江(松江市). (本人発表).

Otake F, Yamamoto K, Shimomura A. Intention to Use the National Park and Geopark for Disaster Risk Reduction: A Case Study of Sanriku Tsunami-hit Area. Japan Geoscience Union Meeting 2017, 2017.05.23, Chiba, Japan. (本人発表).

Yamamoto K. Discovering Tourism Resources in the Two Fishing Villages of the Ozaki Peninsula in Kamaishi City, Iwate, Japan. Japan Geoscience Union Meeting 2017, 2017.05.23, Chiba, Japan. (本人発表).

菊地直樹. ジオパーク専門員の属性と多面的役割. 日本ジオパークネットワーク運営会議, 2017年05月21日, 幕張テクノガーデン(千葉市). (本人発表).

山本清龍. 太平洋沿岸部の住民が認識する海の恵みと脅威-三陸沿岸部と土佐湾沿岸部の比較-. 第 128 回日本森林学会大会, 2017年03月28日, 鹿児島大学(鹿児島市). DOI:10.11519/jfsc.128.0_778 (本人発表).

島田和久. 南三陸の復興を支える、自然共生と地域文化. , 2017年02月, 南三陸ポータルセンター(宮城県南三陸町). (本人発表).

【ポスター発表】

深町加津枝. 大津市比良比叡地域における森林管理と道のネットワーク. 第131回日本森林学会大会, 2020年03月27日-2020年03月30日, 愛知県名古屋市. DOI:10.11519/jfsc.131.0_378 (本人発表).

山田由美. 生態系を活用した防災・減災 Ecosystem based Disaster Risk Reduction/Eco-DRR―滋賀県を対象に効果の定量化・実装想定をしています―. 第35回ニッセイ財団 環境問題助成研究ワークショップ, 2020年01月25日, 神奈川県横浜市. (本人発表).  http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/04.html

兒島寧理, 柴田裕希, 西廣淳. 小規模開発の動向及び都市化の環境影響評価―船橋市印旛沼流域を事例に. 2019 年度 環境情報科学 研究発表大会, 2019年11月27日, 東京都千代田区. (本人発表).  https://www.ceis.or.jp/sympoinfo_191127.html

勢井慎太郎, 井上裕子, ⻄廣淳, ⻑谷川雅美. 都市近郊緑地に残されたアカハライモリ個体群の特徴. 日本爬虫両棲類学会 第58回岡山大会, 2019年11月23日-2019年11月24日, 岡山県岡山市. (本人発表).  https://sites.google.com/view/hsj58ous/home

松島野枝, ⻄廣淳, ⻑谷川雅美. 23年後の印旛沼流域の普通のカエルの分布パターン. 日本爬虫両棲類学会 第58回岡山大会, 2019年11月23日-2019年11月24日, 岡山県岡山市. (本人発表).  https://sites.google.com/view/hsj58ous/home

山田由美. 生態系を活用した防災・減災 Ecosystem based Disaster Risk Reduction/ Eco DRR-滋賀県を対象に効果の定量化・実装想定をしています-. 第24回 慶應義塾大学 SFC Open Research Forum 2019, 2019年11月22日-2019年11月23日, 東京都港区. (本人発表).  http://orf.sfc.keio.ac.jp/2019/

吉田丈人, 瀧健太郎. 人口減少時代における気候変動適応としての生態系を活用した防災減災(Eco-DRR)の評価と社会実装. 第22回河川生態学術研究発表会, 2019年11月07日, 東京都文京区. (本人発表).  http://www.rfc.or.jp/pdf/event/R1kasenseitai_program.pdf

Hashimoto S. Exploring alternative futures of biodiversity and ecosystem services from national to local scales. 10th International Consortium of Landscape and Ecological Engineering, 2019.10.31-2019.11.02, Seoul and Cheonan, Korea. (本人発表).  https://sites.google.com/view/iclee2019korea/home

Huang W, Hashimoto S, Yoshida T, et al. A nature-based approach to mitigate flood risk improves ecosystem services provision in Shiga, Japan. Ecosystem Service Partnership 10th world conference, 2019.10.21-2019.10.25, Hannover, Germany. (本人発表).  https://www.espconference.org/esp10

Kitagawa J, Seto K, Kojima H, et al. The climate condition and vegetation change by flood during the Late Yayoi period in Wakasa region, central Japan. 20th Congress of the International Union for Quaternary Research, 2019.07.25-2019.07.31, Dublin, Ireland. (本人発表).  https://app.oxfordabstracts.com/events/574/program-app/submission/89238

瀧健太郎. 中小河川群の氾濫水理解析に基づく地域防災力向上戦略. 2019年度 河川技術に関するシンポジウム, 2019年06月12日-2019年06月13日, 東京都文京区. (本人発表).  http://committees.jsce.or.jp/hydraulic01/activities

Fukamachi K. Reduction of flood and sediment disaster risk using traditional knowledge of satoyama landscape on the west side of Lake Biwa, Japan. 10th International Association for Landscape Ecology World Congress, 2019.06.01-2019.06.05, Milano, Itary. (本人発表).  https://iale2019.unimib.it

鎌谷かおる, 佐野雅規, 中塚武. 近世日本における気候変動と領主支配. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月27日, 千葉県幕張市. (本人発表).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2019/subject/MIS17-P07/advanced

黄琬惠, 橋本禅, 吉田丈人, et al. 成長管理は水害リスク削減をより効果的にする ―滋賀県を対象としたシナリオ分析―. 農村計画学会2019年度春期大会学術研究発表会, 2019年04月13日, 東京都文京区. (本人発表).  http://rural-planning.jp/blog/category/past_spring/

福島真理子, 山田由美, 一ノ瀬友博, et al. コウノトリが生息地として利用する水田景観の評価:谷戸地形と沖積平野の比較. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).

野田顕, 加藤大輝, 西廣淳. シバ草原の土壌撹乱が植物種多様性の回復にもたらす効果. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/P2-453.html

宮脇成生, 西廣淳. 河川水辺の国勢調査のデータを用いた河畔林の保全重要性評価:小貝川での検討. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/P2-433.html

中村厚美, 大澤魁, 古賀和子, et al. 住宅地内の空き地がもたらす生態系サービス:心理指標による「虫の声」の評価. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/P1-500.html

小林美保, 加藤大輝, 平野佑奈, 西廣淳. 千葉県北部・印旛沼流域の谷津におけるオニヤンマの分布に影響する要因. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/P1-499.html

辻本翔平, 野田顕, 西廣淳. 草原の送粉者はどこから来るのか? -環境のモザイク性から送粉者相を読み解く-. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/P2-316.html

井上祐子, 工藤陽介, 齋籐大河, 西廣淳. 都市化で分断化されたアカハライモリ個体群の生態学的特徴. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/P1-394.html

安藤果純, Im RY, Kim JY, et al. 植生回復ポテンシャルを維持するための「シードバンクマネジメント」. 日本生態学会第66回全国大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場. (本人発表).  https://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/P1-490.html

星剛介, 境優, 脇谷量子郎, et al. 北海道朱太川水系におけるヤマメの採餌環境としての湧水支流の重要性. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).  星 剛介(中央大学), 境 優(中央大学), 脇谷 量子郎(中央大学), 岩渕 克哉(中央大学), 高橋 興世(黒松内 町), 斎藤 均(黒松内町ブナセンター), 鷲谷 いづみ

西村健汰, 井上遠, 鷲谷いづみ. リュウキュウコノハズクの主要な繁殖期餌生物アマミヘリグロツユムシの餌植物利用. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).  http://www.esj.ne.jp/meeting/66/jp/common/doc/ESJ66_Program_web_rev1.pdf

境優, 脇谷量子郎, 星剛介, 鷲谷いづみ. 退避地としての湧水河川: 洪水前後の魚類相の変化. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).  http://www.esj.ne.jp/meeting/66/jp/common/doc/ESJ66_Program_web_rev1.pdf

岩渕克哉, 境優, 脇谷量子郎, et al. 湧水がもたらす底生無脊椎動物にとっての特異な生息環境:朱太川水系の事例. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).  http://www.esj.ne.jp/meeting/66/jp/common/doc/ESJ66_Program_web_rev1.pdf

海老原健吾, 安川雅紀, 喜連川優, 鷲谷いづみ. 市民科学データからみる東京の蝶と植物の関係. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).  http://www.esj.ne.jp/meeting/66/jp/common/doc/ESJ66_Program_web_rev1.pdf

井上遠, 松本麻依, 吉田丈人, 鷲谷いづみ. 奄美大島におけるリュウキュウコノハズク Otus elegans の繁殖生態とランドスケープ要因. 第66回 日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).  http://www.esj.ne.jp/meeting/66/jp/common/doc/ESJ66_Program_web_rev1.pdf

宮本康. 過去100年間における水月湖生態系の変化:歴史記録を用いた環境復元. 第66回日本生態学会大会, 2019年03月15日-2019年03月19日, 神戸国際会議場・神戸国際展示場(兵庫県神戸市). (本人発表).  http://www.esj.ne.jp/meeting/66/jp/

Yoshida T, Furuta N, Khosaka R, et al. Research and Social Implementation of Eco-DRR as Climate Change Adaptation in Shrinking Society. International Symposium on the Conservation of the Coastal Areas of the Bay of Bengal, 2019.03.07, Dhaka, Bangladesh. (本人発表).

Yoshida T, Furuta N, Khosaka R, et al. Research and Social Implementation of Eco-DRR as Climate Change Adaptation in Shrinking Society. PEDRR Fourth International Science-Policy Workshop, 2019.02.12-2019.02.14, UN campus (Bonn, Germany). (本人発表).  https://www.unbonn.org/node/13261

森崎理哉, 瀧健太郎, 馬奈木俊介, et al. Eco-DRR導入時の経済的効果に関する研究―滋賀県を例に. 第15回環境情報科学ポスターセッション, 2018年12月17日, 日本大学会館(東京都千代田区). (本人発表).

黄琬惠. 国立公園における住民協働型環境ガバナンスの形成に関する調査とモデル構築の試み. 第10回地球研東京セミナー「地球環境と生活文化―人新世時代の学び」, 2018年12月15日, 東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区). (本人発表).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2018/1215_3.html

Uchiyama Y, Tashiro A, Kohsaka R. Sustainable managements of green and blue infrastructures in urban areas with rapid aging: Citizens' attitudes toward their neighbouring environment. Urban Transitions 2018, 2018.11.25-2018.11.27, Sitges, Barcelona Spain. (本人発表).  https://www.elsevier.com/events/conferences/urban-transitions

Tashiro A, Uchiyama Y, Kohsaka R. Residents' preferable option for Green Infrastructure: A case study of disaster-stricken urban areas, Japan. Urban Transitions 2018, 2018.11.25-2018.11.27, Sitges, Barcelona Spain. (本人発表).  https://www.elsevier.com/events/conferences/urban-transitions

松島野枝, 西廣淳, 長谷川雅美. 鳴き声調査による関東平野の田んぼのカエルの分布マップ. 日本爬虫両棲類学会 第57回大会, 2018年11月24日-2018年11月25日, 神奈川県相模原市. (本人発表).  https://sites.google.com/view/hsj57azabu

齋藤大河, 工藤陽介, 井上祐子, 西廣淳. 孤立した谷津に生息するアカハライモリ(Cynops phyrrhogaster)の生態. 日本爬虫両棲類学会 第57回大会, 2018年11月24日-2018年11月25日, 神奈川県相模原市. (本人発表).  https://sites.google.com/view/hsj57azabu

Hirabuki Y, Sato M, Sugawara A, et al. Micro-site coupled ‘surprising’ vegetation recovery along a huge-tsunami disturbed coastal sand-dune ecotone, Shinhama, Sendai. 6th Taiwan−Japan Ecology Workshop, 2018.11.22-2018.11.26, Tainan, Taiwan. (本人発表).  https://6thtjew.wixsite.com/website

古賀和子, 西廣淳, 岩崎寛. 「経験の絶滅」時代における癒しの選択肢としての自然地利用-緑地未利用者層の実態把握-. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

諏訪夢人, 柴田裕希, 西廣淳. 遊水地のグリーンインフラ化に向けた課題把握と地域住民の価値認識. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

加藤大輝, 佐藤慶季, 高津文人, et al. 谷津湿地の放棄や改良に伴う生物多様性、水質、雨水流出への効果に関する調査 ~谷津のGreen Infrastructureとしての評価 を念頭に~. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

野田顕, 加藤大輝, 西廣淳. 草原植物の保全に資する緑地管理技術の検討 -土壌の撹乱は有効な技術に成り得るか-. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

平野佑奈, 木寺法子, 今藤夏子, 西廣淳. 谷津の小河川におけるスナヤツメ孤立個体群の生息環境と存続可能性の検討. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

安藤果純, Im RY, Kim JY, et al. 霞ヶ浦における土壌シードバンクの種多様性および種子密度の変化. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

井上綾佳, 西廣淳. 中小河川における外来植物の影響評価と除去の効果:船橋市木戸川での検討. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

宮脇成生, 並木和弘, 西廣淳. 河川域における樹林の保全重要性評価:小貝川での検討. 応用生態工学会第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学. (本人発表).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

黄琬惠, 吉田丈人, 山田由美. 気候変動適応としての生態系を活用した防災減災(ECO-DRR)の評価と社会実装. 第1回データ利活用研究コミュニティワークショップ, 2018年09月05日. (本人発表).  https://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/20180905_DP_WS_poster/index7.html

Kohsaka R, Matsuoka H, Tashiro A, Uchiyama Y. Reflexivity and Ethics for ABS of the CBD: Empirical Analysis by Network of Scientific Articles with NLP. ISBER 2018 Annual Meeting 2018, 2018.05.20-2018.05.24, Dallas, USA. (本人発表).  http://meetings.isber.org/2018/

Morisaki M, Ichinose T, Yoshida T, et al. Estimation of Economic Value of Green Infrastructure Using Hedonic Pricing Method. JpGU Meeting 2018, 2018.05.20-2018.05.24, Chiba-City. (本人発表).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2018/subject/HDS08-P03/advanced

Hirano Y, Kidera N, Kondo N, Nishihiro J. Habitat characteristics and size structure of an endangered lamprey, Lethenteron reissneri, in an urbanized area. The 8th EAFES (East Asian Federation of Ecological Societies) International Congress, 2018.04.21-2018.04.23, Nagoya, Japan. (本人発表).  http://www.e-eafes.org/EAFES/2018/index.html

【招待講演・特別講演、パネリスト】

香坂玲. Status and trends of green infrastructure. グリーンインフラ・都市農業国際ワークショップ, 2020.11.04, Zoom.

内山愉太. Access and use of green areas during the spread of COVID-19. グリーンインフラ・都市農業国際ワークショップ, 2020.11.04, Zoom.

岡野隆宏. 五感の風景を取り戻すために-小さな土木から環境との共生を考える-. 気候変動×防災×環境教育を考える勉強会#2 ~五感の風景を取り戻すために-小さな土木から環境との共生を考える~, 2020年10月26日, Zoom.

岡野隆宏. 生態系を活用した防災・減災の基礎知識. 気候変動×防災×環境教育を考える勉強会#1 ~Eco-DRRの基礎知識と海外事例の紹介~, 2020年10月10日, Zoom.

西田貴明. withコロナ時代の自然資本を生かした地域振興のあり方. 日経地方創生フォーラム   地方創生 ~アフターコロナの新しい形~, 2020年10月05日, WEBライブ中継.  https://events.nikkei.co.jp/29477/

西廣淳(講演者), 西田貴明(コーディネーター). #2グリーンインフラと里山. グリーンインフラ官民連携プラットフォーム オンラインセミナー, 2020年09月28日, Zoom.

西田貴明(コーディネーター). #1 横浜市におけるグリーンインフラの活用事例. グリーンインフラ官民連携プラットフォーム オンラインセミナー, 2020年09月24日, Zoom.

西田貴明. アイディアを提供してくれる人. SDGsカフェ#13 「市民全員が庭師になろう!金沢SDGsをグリーンインフラから考える」, 2020年09月08日, 国連大学 サステイナビリティ高等研究所.  http://ouik.unu.edu/events/3263

一ノ瀬友博. 基調講演「過去の自然災害からグリーンインフラを考える」. 日本緑化工学会51回大会 岩手Web大会, 2020年09月05日, .  https://jsrt2020.wixsite.com/51-iwate

古田尚也. 自然資本を活用した防災・減災-グリーンインフラの世界的動向. 「2030 年に向けた社会変革と企業経営」シンポジウム, 2020年03月04日, 東京都千代田区.  https://ms-seminar.smktg.jp/public/seminar/view/2034

Hashimoto S. Exploring alternative futures of ecosystem services in Japan. Interdisciplinary Symposium: Weaving Climate Change and Ecosystem Services with Big Data, 2019.12.12, Seoul, Korea.

Furuta N. Advancing Ecosystem based Disaster Risk Reduction as Nature based Solutions. The 2nd ASEAN - Japan Meeting Point of Collaboration by Stakeholders and Researchers for Reducing Environmental Problems in ASEAN Countries, 2019.12.11, Nay Pyi Taw, Myanmar.  https://trpnep.org/naypyitaw-seminar/

西田貴明. 諸外国と日本におけるグリーンインフラの政策的位置づけ. 環境経済・政策学会2019年大会 企画集会, 2019年09月28日-2019年09月29日, 福島県福島市.  http://www.seeps.org/meeting/2019/submit/program.html

西田貴明. グリーンインフラによる地域づくりに向けて. 応用生態工学会第23回広島大会自由集会, 2019年09月27日-2019年09月30日, 広島県東広島市.  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/23th/f_meeting.html

西廣淳. 里山の森の話. 第6回原っぱの会里山学校「神宮の鎮守の杜とまちの里山の森と」, 2019年03月24日, 白井市保健福祉センター「ウェルぷらっと」3階(千葉県白井市).

西廣淳. 水田・休耕田がもつ多面的環境保全機能. 多面的機能支払交付金 農地維持活動「地域資源の適切な保全管理に資する研修」, 2019年03月21日, 北総花の丘公園 講義室(千葉県印南市).

西廣淳. 里山の自然を活かしながら守る:グリーンインフラ研究の現状と課題. 第4回東邦大学理学部野生生物保全研究センター研究発表会・交流会, 2019年03月10日, 東邦大学理学部(千葉県船橋市).

橋本禅. 気候変動適応策の検討における生態系サービスの活用の課題. 環境省平成30年度適応策に資する吸収源検討会, 2019年03月01日, 環境省(東京都千代田区).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030936

西廣淳. 湿地の保全と利活用~水元公園の魅力~. イネ科植物花粉症を学習するグループ 勉強会, 2019年02月23日, .

一ノ瀬友博. 災害防止機能の視点からみた森林づくりとEco-DRRについて. 丹沢大山自然再生委員会第36回事業計画・評価専門部会兼第19回調査専門部会, 2019年01月22日, 神奈川自治会館(神奈川県横浜市).

吉田丈人. 気候変動適応としての生態系を活用した防災減災(Eco-DRR). 平成30年地球温暖化防止活動推進員交流会, 2019年01月16日, .

西廣淳. イマドキの里山. Cafe 自愉時間, 2019年01月06日, North Lake Cafe & Books(千葉県我孫子市).  https://ameblo.jp/cafe-jiyujikan/entry-12423792461.html

西廣淳. グリーンインフラによる気候変動適応. 株式会社 建設環境研究所 社内講演会, 2018年12月17日, 株式会社 建設環境研究所(東京都豊島区).

一ノ瀬友博. 津波災害に備える. グリーンインフラの活用に関する研究会, 2018年12月08日, まぜのおかキャンプ場(徳島県海陽町).

西廣淳. 子供たちの未来のために~自然とのかかわりの機会を増やす~. 二和ひつじ幼稚園 講演会, 2018年12月04日, 二和ひつじ幼稚園(千葉県船橋市).

西廣淳. 地域における気候変動適応策とグリーンインフラ. 株式会社建設技術研究所 社内講演会, 2018年11月27日, 株式会社建設技術研究所(東京都中央区).

西廣淳. 湿地の保全と自然再生. 筑波大学大学院自然保護寄附講座公開講座「生態系の保全と復元」, 2018年11月17日-2018年11月18日, 筑波大学筑波キャンパス(茨城県つくば市).  http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/jovt6otb0-15/

橋本禅. 生物多様性、生態系サービス、SDGs. 農林水産省第3回環境・技術分野におけるSDGs勉強会-生物多様性と遺伝資源-, 2018年11月13日, 農林水産省(東京都千代田区).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030937

Furuta N. Advancing Eco-DRR for Urban Resilience, Sharing output of Asian Wetland Symposium 2017: focusing on functions and roles of urban wetlands for disaster risk reduction. 13th Meeting of the Conference of the Parties to the Convention on Wetlands Side Event, 2018.10.21-2018.10.29, United Arab Emirates.  https://www.ramsar.org/event/13th-meeting-of-the-conference-of-the-parties

Tashiro A. Impact of Disasters on Disparities in Infant and Child Mortality: Lessons Learned from the 2011 Northeast Japan Earthquake. The 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, 2018.10.16-2018.10.18, Seaside Hotel Maiko Villa Kobe (Kobe, Hyogo).  http://www.apcdm2018.org/program.html

吉田丈人. 福井県三方五湖流域における生態系を活用した防災減災. 応用生態工学会 第22回東京大会, 2018年09月20日-2018年09月23日, 東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区).  https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th-Proceedings.pdf

一ノ瀬友博. 生き物と共存する魅力的なまちづくり. 大学出張授業, 2018年08月30日, 平塚中等教育学校(神奈川県平塚市).

一ノ瀬友博. 人口減少時代における自然を基盤とした防災・減災. 大学出張授業, 2018年08月30日, 平塚中等教育学校(神奈川県平塚市).

西廣淳. 水辺再生の意義. [三菱地所×丸の内朝大学特別講座]おとなの夏自由研究クラス~生きものに秘められた可能性~, 2018年07月27日, 大手門タワー・JXビル 1F 「3×3 Lab Future サロン」(東京都千代田区).  https://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/2018su_jiyukenkyu

西廣淳. 都心の自然を資源として活かす. [三菱地所×丸の内朝大学特別講座]おとなの夏自由研究クラス~生きものに秘められた可能性~, 2018年07月20日, 大手町パークビル3階「三菱地所本社会議室GH-1・GH-2」(東京都千代田区).  https://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/2018su_jiyukenkyu

西廣淳. 種子から考える植物の保全. 公益財団法人日本植物友の会 花のサロン, 2018年07月14日, ICI club 神田 6F アースプラザ(東京都千代田区).  http://www.shokubutsutomonokai.or.jp/img/2018schedule.pdf

一ノ瀬友博. 成熟社会における都市の魅力とグリーンインフラ. 一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブ第6回社員総会記念講演, 2018年06月20日, 三井住友海上火災保険株式会社駿河台ビル(東京都千代田区).

吉田丈人. 多様な主体の参加と伝統・地域知の利用がもたらす生物多様性保全. 日本公共政策学会 第22回研究大会, 2018年06月17日-2018年06月17日, 桜美林大(東京都町田市).  http://www.ppsa.jp/_src/367/2018AnnualMeeting.pdf

一ノ瀬友博. 人口減少時代の持続可能な地域づくり. 2018年度 日本共生学会・地域シンポジウム, 2018年06月02日, 日本大学理工学部船橋キャンパス(千葉県船橋市). 基調講演

一ノ瀬友博. 人口減少時代における土地利用計画と生態系減災 (Eco-DRR). 鹿島技術研究所コア技術フォーラム「成熟社会を見据えたグレー‐グリーンハイブリッド型インフラの展望」, 2018年05月22日, 鹿島建設株式会社(東京都港区).

Ichinose T. Ecosystem-based disaster risk reduction in rural landscapes. Guest lecture of Environmental Management Seminar A, 2018.05.11, Graduate School of Global Environmental Studies, Kyoto University (Sakyo-ku, Kyoto).

一ノ瀬友博. 人口減少時代における生態系を基盤とした防災・減災 (Eco-DRR) の推進. シンポジウム「自然資本を活かした防災と震災復興:東日本大震災からのグリーン復興と今後の展開, 2011年12月01日, 人間文化研究機構・広領域機関研究プロジェクト「日本列島における地域社会変貌・災害からの地域文化の再構築」. DOI:東北大学片平キャンパス(宮城県仙台市)

その他の成果物等

【その他】

2018年 Misato Uehara (Shinshu University), The Marriage of Holistic and Bottom-up Planning Process Japan Earthquake and Tsunami (2011) Disaster Area / Outstanding Awardsin Natural Disasters and Weather Extremes, Africa, Asia Pacific, Middle East Awards 2018, Resilience by Design of International Federation of Landscape Architects, 2018

2018年 Misato Uehara (Shinshu University), The Bridge between Practice and Academia for Beautiful Resilience, Honourble Mention Award in Analysis and Masterplanning, Africa, Asia Pacific, Middle East Awards 2018, Resilience by Design of International Federation of Landscape Architects, 2018

社会活動・所外活動

【メディア出演など】

NHKスペシャル「“最強”台風接近 どう守る 命と暮らし」 (瀧健太郎/専門家コメンテーター). NHK, 2020年09月05日.  https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2020090522020

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

海陽・大里松原海岸の松林 防災や地域交流の貴重な場. 徳島新聞, 2018年12月24日.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030928

コウノトリ教育、高評価 鷲谷教授が島根・西小で“押しかけ授業”. 毎日新聞, 2018年12月02日.  https://mainichi.jp/univ/articles/20181129/org/00m/100/003000c

いち早くグリーンインフラ構想を採用、 三方五湖. 2018年01月23日, 日経コンストラクション .  http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/report/012300109/