本研究

プロジェクト区分FR
プロジェクト番号E-04
プロジェクト名社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス
プロジェクト名(略称)レジリアンス・プロジェクト
プロジェクトリーダー梅津千恵子
プログラム/研究軸地球地域学領域プログラム
ホームページhttp://www.chikyu.ac.jp/resilience/
キーワードレジリアンス,貧困, 社会・生態システム,資源管理,環境変動,脆弱性,人間の安全保障,半乾燥熱帯

 

○研究目的と内容

「研究目的」 

本プロジェクトでは,途上国地域の農村において,旱ばつや洪水などの環境変動に対する社会・生態システム、特に世帯の食料生産と消費システムのレジリアンスを高める方策を考えることを主目的とする。そのため,まず,環境変動に対する人間活動を社会・生態システムの脆弱性とレジリアンスという観点からとらえ,環境変動が社会・生態システムに及ぼす影響とそのショックから回復するメカニズムと対処戦略を明らかにする。また、具体的な事例から社会・生態レジリアンスの要因を特定するために,家計やコミュニティ,そして社会制度が果たしている役割を分析する。これらレジリアンスの要因の特定とショックからの回復メカニズムの解明を通じて,社会・生態レジリアンスの本質を明らかにする。そして,レジリアンスを高めるための方策を議論し,途上国地域において人間の安全保障を醸成するための示唆を与える。調査対象地域は、ザンビア(南部州、東部州)を中心とした半乾燥熱帯の旱ばつ常襲地帯である。

 

 「背景」

貧困と環境破壊は密接に関係しており,貧困が環境破壊を生み,環境破壊が貧困を生むという悪循環を生み出している。この悪循環は森林破壊や砂漠化などの「地球環境問題」の主原因の一つであると考えられている。世界の貧困人口の大部分は集中するサブサハラ・アフリカや南アジアの半乾燥熱帯に集中し、伝統的なコミュニティ(社会)や環境資源(生態)に強く依存して生業を営んでいる。これらの地域において天水農業に依存する人々の生活は環境変動に対して脆弱であり、植生や土壌などの環境資源は人間活動に対して脆弱である。ゆえに,さまざまな環境変動に対する社会・生態システムのレジリアンスの低下は深刻な問題となり、システムの保全と強化は重要な課題となっている。よって,この「地球環境問題」の解決のためには,人間社会および生態系が環境変動の影響(ショック)から速やかに回復することが鍵となる。近年の国際的な持続可能性や国際開発の議論の中でもレジリアンスは重要な要素として位置づけられており、その実証と実践が急務となっている。(UNDP, UNEP, WB, WRI, 2008; ICSU, 2010)。 

 

 「地球環境問題の解決にどう資する研究なのか?」

 環境変動の被害は社会経済的に脆弱なグループがまず被害を受ける。本プロジェクトでは,社会・経済システムの脆弱性を「地球環境問題」として捉え,脆弱性を規定する要因を解明し,途上国農村で地域社会のレジリアンスを高める方策を提案することが「地球環境問題」の解決につながると考える。現地での実験、測定,インタビュー、観察,分析を通してレジリアンスの鍵となる要素を検討し,その要素を用いて地域の生態系と資源管理へのオプションを提示する。

 

「領域プログラムにおける位置づけ」

本プロジェクトは「地球地域学」プログラム及び「未来設計イニシアティブ」の中で、概念、方法、地域を主体にした学際的統合研究の開発・実施へ貢献している。レジリアンス研究は「地球地域学」プログラムが掲げる「地域の知」のみならず、地球研がキーワードとして掲げる「人間と自然の相互作用環」の解明および「未来可能性」の実現に半乾燥熱帯地域の農村世帯のレジリアンスという具体的な事例で貢献するものである。

○本年度の課題と成果

本年度の課題 

平成23年度は観測データの整理を行いながら、分析を継続し、プロジェクトのまとめを行う。

1) レジリアンスの概念とその解明に向けた作業仮説の整理を行い、定性的・定量的実証分析を進める。特に世帯の適応能力に焦点を当てたレジリアンスの地域間比較を実施する。

2)ザンビア東部州で実施している圃場試験において、開墾後の年数、火入れ、施肥、気象の年次変動がメイズ収量や植生タイプに与える影響を解明し、気象変動に対する生産の安定性 に寄与する要因を抽出する。

3) 2010年11月で完了した南部州のプロジェクトサイトにおける家計調査、身体計測、降水量測定のデータを整理し、2007/08年、2008/09年、2009/10年の3作期をカバーするデー タセットを完成させ、それに基づき家計レベルのレジリアンスおよびその規定要因について定量的な分析を行う。「天候保険」の販売実験を行う。

4) ザンビア中央州の一農村における過去20年間のフィールドデータを分析し、農民、農家世帯の脆弱性増大プロセスとその要因を考察する。

5) 研究成果の国内外での発表・出版を行い、ザンビア関係機関と調査地域へのフィードバックを実施する。

 

本年度に挙げた成果

農村世帯の食料消費と生計が旱ばつや洪水等のショックから回復するメカニズムや速度を見る定量的な研究とともに、回復過程の長短期にわたる観察による定性的な研究によって、半乾燥熱帯アフリカ農村地帯でのレジリアンスの実証研究を集約させた。


雨量ショック

降水量については調査地における観測値をつかってシミュレーションを行い、調査開始以前の降水量を再現した。その結果,2007/08年に観測された多雨は年降水量で見ると決して希有な事象ではないことが示された。同年多雨は農業生産や道路・橋などのインフラに大きな被害を及ぼしたという点で過去30年間経験しなかったものだが、2007年12月に年間の降雨が集中したためであると結論できる。世帯のカロリー摂取は一部の世帯では端境期に最低食料必要量を下回っていることが観察され、環境変動や価格の変動によってさらに低下することが明らかとなった。

生態システム

開墾後火入れされない耕地では、耕作年数よりも気象の年次変動(降雨の量および分布パターン)の影響が大きかった。また、施肥によっても気象の年次変動の影響は抑えられなかったが、火入れした耕地では、気象の年次変動にかからず安定した高収量であった。

世帯の回復とその要因

2007/08年と2008/09年の2作期をカバーするデータセットに基づき、調査地の3つのサイト(A,B,C)の比較行った。2007年12月の多雨被害はサイトC<B<Aの順で大きくなるが、ショックからの回復速度はC>A>Bで速い。サイトCは牛などの家畜保有がレジリアンスを高めているのに対して、サイトAは私的贈与や公的援助がレジリアンスに有効であった。しかしサイトBにおいては従来から依存度の高い非農業収入がショック後に増加せず、ショックからの回復を遅くしていた。「天候保険」の販売実験では、これらの需要が非常に高いことが示された。

適応能力

勾配の異なる農地の地理的分散が雨量変動による収量の変動を緩和していた。多雨被害後の農民の対応は、作付けの転換・再播種などの農業生産での対処、農産加工物や家畜販売等さまざまな現金獲得手段による対処などがあった。

社会ネットワークによる対応としては、困窮時の支援の獲得や近隣の都市への労働移動が観察された。

長期的な適応

長期的に見た場合、市場自由化や政治的民主化などさまざまな社会的要因が、地域の資源アクセスに変化をもたらし、結果として契約栽培の拡大、共同労働システムの低下、森林保護区の開墾等が進展した。この過程を通し一部の農民や農家世帯の脆弱性が増大したが、近年灌漑設備や小規模金融の導入によって脆弱性が緩和する傾向があるなど適応の複雑さを明らかにした。

レジリアンスを高めるために

半乾燥熱帯地域での世帯のレジリアンスとは、狭義には世帯の食料消費や農業生産を通した生業の回復能力、広義にはさまざまな適応能力の束として考えられる。ショックに対するレジリアンスを高めるためには、端境期の現金収入を可能とする地域での雇用機会の存在、転換作物の存在、野生食物を供給する生態資源サービス等が重要である。またマーケットへのアクセスを可能とするインフラの整備も地域の作物販売と食料価格の安定に重要である。農業技術では早生品種の開発と農民のアクセス、天候保険等の制度的支援も今後重要であろう。適応能力の向上のためには教育や医療などの基本的サービス向上のための長期的戦略が必要である。

 

―プロジェクト報告書(FS,PR,FR1,FR2,FR3,FR4), レジリアンス・ワーキングペーパー(001-014)を刊行し、プロジェクトウェブサイトに掲載し公開している。http://www.chikyu.ac.jp/resilience/

―IHDPでは2005年、2009年にプロジェクトの研究成果を基に計3セッションを企画し発表した。

―プロジェクトの成果を今年度中に3冊の本(Springer他)に出版する予定。

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

梅津千恵子 ( 総合地球環境学研究所・准教授・地域経済分析・農村調査 )

谷内 茂雄 ( 京都大学生態学研究センター・准教授・アドバイザー )

ThemeⅠ

真常 仁志 ( 京都大学大学院農学研究科・助教・土壌有機物の分解・肥沃度測定 )

安藤  薫 ( 京都大学大学院農学研究科・博士前期課程・土壌有機物の分解・肥沃度測定 )

柴田 昌三 ( 京都大学フィールド科学教育研究センター・教授・樹木構成種調査 )

田中  樹 ( 総合地球環境学研究所・准教授・土壌劣化の経時的計測 )

三浦 励一 ( 京都大学大学院農学研究科・講師・草本群落構成種調査 )

宮嵜 英寿 ( 総合地球環境学研究所・プロジェクト研究員・土地利用・履歴調査 )

Mwale,Moses ( Mt. Makulu Central Research Station, Zambia Agriculural Research Station・Vice Director・土壌分析 )

Theme Ⅱ

櫻井 武司 ( 一橋大学経済研究所・教授・農村世帯調査 )

菅野 洋光 ( (独)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター・チーム長・気象観測 )

下野 裕之 ( 岩手大学農学部・准教授・作物モデル化 )

山内 太郎 ( 北海道大学大学院保健科学研究院・准教授・個人・世帯・集団レベルの栄養と健康の評価 )

今 小百合 ( 医療法人社団豊生会東苗穂病院・理学療法士・個人・世帯・集団レベルの栄養と健康の評価 )

久保 晴敬 ( 北海道大学大学院保健科学研究院・博士前期課程・個人・世帯・集団レベルの栄養と健康の評価 )

木附 晃実 ( 一橋大学経済学研究科・博士前期課程・農村世帯調査 )

三浦  憲 ( 一橋大学経済学研究科・博士前期課程・農村世帯調査 )

ThemeⅢ

島田 周平 ( 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・教授・農村社会・制度調査 )

石本 雄大 ( 総合地球環境学研究所・プロジェクト研究員・救荒作物と農村世帯 )

伊藤 千尋 ( 総合地球環境学研究所・プロジェクト研究推進支援員・農村の出稼ぎ労働 )

姜  明江 ( 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・博士前期課程・やまいの共生とケア )

児玉谷史朗 ( 一橋大学大学院社会学研究科・教授・農業生産と社会変容 )

成澤 徳子 ( 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・博士前期課程・農村女性の現金稼得 )

半澤 和夫 ( 日本大学生物資源科学部・教授・農村世帯調査 )

Kajoba, Gear M. ( Universityof Zambia・Senior Lecturer・土地制度と食料安全保障 )

Mulenga,Chileshe ( Universityof Zambia・Senior Lecturer・社会行動分析 )

ThemeⅣ

吉村 充則 ( ㈱パスコ・主任研究員・生態変移モニタリング )

松村圭一郎 ( 立教大学社会学部・准教授・農村社会と土地所有 )

佐伯 田鶴 ( 国立環境研究所地球環境研究センター・NIESアシスタントフェロー・気候モニタリング )

山下  恵 ( 学校法人近畿測量専門学校・講師・植生モニタリング )

LEKPRICAKUL, Thamana ( 総合地球環境学研究所・プロジェクト上級研究員・農村世帯調査・分析 )

PALANISAMI, K. ( Tamilnadu Agricultural University・Director・農村世帯調査・分析 )

久米  崇 ( 総合地球環境学研究所・特任准教授・津波被害調査 )

谷田貝亜紀代 ( 筑波大学大学院生命環境系・研究員・モンスーン降雨分析 )

RANGANATHAN, C.R ( Tamilnadu Agricultural University・Professor・社会経済モデル分析 )

CHABDRASEKARAN,B. ( Tamilnadu Agricultural University・Director・米作影響評価 )

GEETHALAKSHIMI,V. ( Tamilnadu Agricultural University・Professor・モンスーン降雨分析 )

SAVADOGO, Kimseyinga ( University of Ouagadougou・Professor・家計調査データ分析 )

EVANS,Tom ( Indiana University・准教授・Agent-Basedモデル )

○今後の課題

「来年度以降への課題」

CR1 (2012), CR2 (2013)での実施計画 

―レジリアンスは、持続可能性の議論の中でも重要な役割を担っている広範な概念であり、地球環境問題に関する多くの研究課題、気候変動を含むさまざまな環境変動、災害のリスク削減 (DisasterRisk Reduction)等へのフレームワークを提供し、近年その実践的な分野が急速に発展している。

―特に今年6月に提出された東日本大震災復興構想会議報告へもレジリアンスの考えが多く導入されるなど社会的な要請も大きい。震災復興のための研究や実践にレジリアンスの概念を活用していきたい。

―レジリアンスは、第2期中期計画の基幹ハブ・イニシアティブの展開にとっても重要なキーワードならびに研究対象となる。今後は地球研のさまざまな活動を通じて他のプロジェクトとの連携を強め、レジリアンス概念の可能性と実践化についての議論を深めて行き、新たな基幹プロジェクトの創出に貢献したい。

―研究成果を学術論文、書籍として出版し、国内のみならず国際的な研究コミュニティにプロジェクトの成果を発信する。

―第4回ルサカワークショップを2013年8月に計画したい。

著書(執筆等)

【単著・共著】

石本雄大 2012年03月 サヘルにおける食料確保 -旱魃や虫害への適応および対処行動-. 京都大学アフリカ研究シリーズ, 006. 京都大学アフリカ地域研究資料センター, 京都, 179pp.

島田周平2007  182p 2007年09月 『現代アフリカ農村-変化を読む地域研究の試み-』. 古今書院, 東京都千代田区, 182pp.

島田周平 2007年02月 『アフリカ 可能性を生きる農民』. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, 270pp.

【分担執筆】

梅津千恵子 2012年 第6章 サブサハラ・アフリカ半乾燥熱帯のエコヘルス―脆弱な環境の中での生存. 総合地球環境学研究所編 よく生きるための環境―エコヘルスをデザインする. 昭和堂, 京都. (2012年刊行予定)

石本雄大 2012年09月 レジリアンスとセーフティネット. 羽渕一代・内藤直樹・岩佐光弘編 メディアのフィールドワーク. 北樹出版, 東京, pp.83-84.

成澤徳子 2010年10月 「既婚とシングルの「境界」を行き来する女たち―ザンビア・トンが社会」. 椎野若菜編 「シングル」で生きる―人類学者のフィールドから. 御茶の水書房, 東京都文京区, pp.20-34.

梅津千恵子 2010年10月 レジリアンス―環境変動への対応を考える視点. 総合地球環境学研究所編 地球環境学事典. 弘文堂, 東京, pp.92-95.

梅津千恵子 2010年10月 貧困と食料安全保障―個人と世帯のエンパワーメントへ. 総合地球環境学研究所編 地球環境学事典. 弘文堂, 東京, pp.280-281.

Umetsu, Chieko, Makoto Taniguchi, Tsugihiro Watanabe, Shigeo Yachi 2010,05 Transdisciplinary Research in Watershed Conservation: Experiences, Lessons, and Future Directions. J. A. Roumasset, K. Burnett, and A.M. Balisacan (ed.) Sustainability Science for Watershed Landscapes. Institute of Southeast Asian Studies, Singapore, pp.77-102.

半澤和夫 2009年03月 ケニアの自然条件および農林業. 狩野良昭・半澤和夫編 開発途上国での養蜂振興と実務-アフリカを事例として-. 国際農林業協働協会, pp.29-36.

半澤和夫 2008年12月 タイにおける稲作技術の変化と農村変容. 山田三郎監修、上原秀樹・下渡敏治・板垣敬四郎編者編 食料需給と経済発展の諸相. 筑波書房, 東京都新宿区, pp.152-170.

梅津千恵子 2008年03月 弱者の視点で「回復力」を考える. 総合地球環境学研究所編 地球の処方箋―地球環境問題の根源に迫る. 地球研叢書. 昭和堂, 京都, pp.92-95.

櫻井武司 2007年11月 . 大塚啓二郎・櫻井武司編著編 『貧困と経済発展』. 東洋経済新報社, 東京都中央区.

Yamauchi, T. 2007 Modernization, nutritional adaptability, and health in Papua New Guinean Highlanders and Solomon Islanders. R. Ohtsuka R, S. J. Ulijaszek (ed.) Health Change in the Asia-Pacific Region. Cambridge University Press, Cambridge.

真常 仁志・小崎 隆 2007年 「地盤にかかわる地球環境問題」「土壌侵食」「塩類化」. 嘉門 雅史・下部 治・西垣 誠 編 地盤環境工学ハンドブック. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.19-41.

Sakurai, T. 2006 Measurement and Analytical Framework on Social Capital. S. Yokoyama and T. Sakura (ed.) Potential of Social Capital for Community Development. Asian Productivity Organization, Tokyo.

Sakurai, T. 2006 Rainfall as an Idiosyncratic Shock: Evidence from West Africa Semi-Arid Tropics. J.S. Caldwell et al (ed.) Supporting Farmer Decisions in Response to Climatic Risk, JIRCAS Working Report . Japan International Research Center for Agricultural Sciences, Tsukuba, pp.60-74.

Role of Social Capital for Economic Development: Evidence and Issues, . S. Yokoyama and T. Sakurai (ed.) Potential of Social Capital for Community Development. Asian Productivity Organization, Tokyo.

【翻訳・共訳】

梅津千恵子監訳、伊藤千尋、真常仁志、中村哲也、松村圭一郎、山下恵、吉村充則訳 2009年06月 「社会・生態システムにおけるレジリアンスの評価と管理―実務者ワークブックー」. 総合地球環境学研究所レジリアンスプロジェクト, 京都, 80pp. 原著: Resilience Alliance編 Assessing and managing resilience in social-ecological systems: A practitioners workbook. 84pp.

矢内純太、舟川晋也、真常仁志、森塚直樹 2009年02月 土壌学入門. 古今書院, 東京都千代田区, 123pp. 原著: ウィリアム・ダビン著 Soils. Iowa State Press, アメリカ, 110pp.

梅津千恵子 2008年07月 . 長田俊樹・佐藤洋一郎編 農耕起源の人類史. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.153-172. 原著: ピーター・ベルウッド著 First Farmer: The Origin of Agricultural Societies. Blackwell,

著書(編集等)

【編集・共編】

Shoko Sakai and Chieko Umetsu (ed.) 2014 Social-Ecological Systems in Transition. Springer, in press

論文

【原著】

Chieko Umetsu, Thamana Lekprichakul, Takeshi Sakurai, Taro Yamauchi, Yudai Ishimoto, Hidetoshi Miyazaki 2014 Dynamics of social-ecological systems: the case of farmers' food security in the semi-arid tropics. Shoko Sakai and Chieko Umetsu (ed.) Social-Ecological Systems in Transition. Springer, (査読付). in press

石本雄大,宮嵜英寿,瀬戸進一,田中樹 2013年12月 サヘル地域における農牧民のセーフティネット-食料消費システムに組みこまれた生存の工夫-. 日本砂丘学会誌 60(2):73-78.

梅津千恵子 2013年12月 半乾燥熱帯ザンビアにおける食料問題とレジリアンス. 日本砂丘学会誌 60(2):79-83.

石本雄大,宮嵜英寿,梅津千恵子,田中樹 2013年11月 サヘル地域農牧民の食料確保におけるレジリアンス -ブルキナファソ北東部I村での出稼ぎ導入の事例-. 沙漠研究 23(2):73-77. (査読付).

Hidetoshi MIYAZAKI, Yudai ISHIMOTO, Ueru TANAKA, Chieko UMETSU 2013,08 THE ROLE OF THE SWEET POTATO IN THE CROP DIVERSIFICATION OF SMALL-SCALE FARMERS IN SOUTHERN PROVINCE, ZAMBIA. African Study Monographs 34(2):119-137. (査読付).

石本雄大、宮嵜英寿、梅津千恵子 2013年07月 携帯電話を利用したセーフティネット-ザンビア南部州の事例を元に-. 開発学研究 24(1):26-35. (査読付).

梅津千恵子 2013年03月 社会・生態システムのレジリアンスと食料安全保障. ARDEC(48):8-12.

Hiromitsu KANNO, Takeshi SAKURAI, Hitoshi SHINJO, Hidetoshi MIYAZAKI, Yudai ISHIMOTO, Tazu SAEKI, Chieko UMETSU, Sesele SOKOTELA and Milimo CHIBOOLA 2013,04 Indigenous Climate Information and Modern Meteorological Records in Sinazongwe District,Southern Province, Zambia. Japan Agricultural Research Quarterly 47(2):191-201. (査読付).  http://www.jircas.affrc.go.jp/english/publication/jarq/47-2/47-02-08.pdf

Shimono, Hiroyuki, Hidetoshi Miyazaki, Hitoshi Shinjo, Hiromitsu Kanno, Takeshi Sakurai 2012,06 Do Zambian smallholders choose the optimal sowing date for high maize productivity?. Tropical Agriculture and Development 56(2):62-70. (査読付).

Miura, Ken, Hiromitsu Kanno, Takeshi Sakurai 2012,03 Shock and Livestock Transactions in Rural Zambia: a Re-examination of the Buffer Stock Hypothesis. The Japanese Journal of Rural Economics 14:20-34. (査読付). 2013年度日本農業経済学会学会誌賞

Takeshi Sakurai, Akiko Nasuda, Akinori Kitsuki, Ken Miura, Taro Yamauchi, Hiromitsu Kanno 2011,12 Measuring Resilience of Household Consumption – The Case of the Southern Province of Zambia –. Journal of Rural Economics:393-400. (査読付).

那須田晃子,菅野洋光,櫻井武司 2011年12月 豪雨被害が家計および個人の時間配分に与える影響分析-ザンビア南部州の事例-. 日本農業経済学会論文集:385-392. (査読付).

木附晃実,櫻井武司 2011年12月 ザンビア農村における消費の季節変動と消費構成の変化. 日本農業経済学会論文集:380-384. (査読付).

櫻井武司、那須田晃子、木附晃実、三浦憲、山内太郎、菅野洋光 2011年04月 「家計の脆弱性と回復力ーザンビアの事例」. 経済研究 62(2):166-187. (査読付).

K.Palanisami, C.R.Ranganathan and Chieko Umetsu 2011,02 “Groundwater Over-exploitation and Efficiency in Crop Production in South India: Application of Data Envelopment Analysis”. Journal of Applied Operational Research 3(1):13-22. (査読付).

石本雄大 2010年10月 半乾燥地域における生存戦略としての食料消費システム -サヘル地域における農牧民の実態調査分析をもとに-. 沙漠研究 20(2):85-95. (査読付).

久米崇、梅津千恵子、K.Palanisami 2010年04月 2004年12月の巨大津波によるインドタミルナドゥ州の農地における塩性化被害と回復評価. 農業農村工学会論文集 78(2):83-88. (査読付).

半澤和夫 2010年03月 ダンボ資源の利用と農業変化ーザンビア中央州C村の18年間. 砂漠研究 19(4):579-583.

Ito, Chihiro 2010 The Role of Labor Migration to Neigboring Small Towns in Rural Livelihoods: A Case Study in Southern Province, Zambia.. African Studies Quarterly 12(1):45-73. (査読付).  http://www.africa.ufl.edu/asq/index.htm

Noriko NARISAWA 2010 Re-examining the Story of Women’s Economic Marginalization in Africa: Socio-economic Changes and Women’s Livelihood Strategies among Rural Tonga, Zambia. Proceedings of International Symposium “The Dynamics of Socioeconomic Changes in Local Societies in Southern Africa: The Challenges of Area Studies”.

Megumi YAMASHITA, Hidetoshi MIYAZAKI and Mitsunori YOSHIMURA 2009,10 Utilization of multi-spatial and temporal data for understanding the village level’s livelihood. Proceedings of the 30th Asian Conference on Remote Sensing TS20-4(CD-ROM).

Yoshimura M., Yamashita M., OKAMOTO M., MIYAZAKI H., ISHIMOTO Y 2009,10 Geospatial Information Analysis for Vulnerability and Resilience of Social- Ecological System - from the research in southern Zambia -. Proceedings of the 30nd Asian Conference on Remote Sensing TS20-3(CD-ROM).

Kume, Takashi, Chieko Umetsu, K. Palanisami, 2009,07 Impact of the December 2004 tsunami on soil, groundwater and vegetation in the Nagapattinam district, India,. Journal of Environmental Management 90(10):3147-3154. DOI:10.1016/j.jenvman.2009.05.027 (査読付).

松村圭一郎 2009年03月 ザンビアにおける食糧安全保障体制と生存基盤. Kyoto Working Papers on Area Studies No.47 (G-COE Series 45):1-12.

松村圭一郎 2009年03月 <関係>を可視化する-エチオピア農村社会における共同性のリアリティ-. 文化人類学 73(4):510-534.

Yamauchi, Taro, Thamana Lekprichakul, Takeshi Sakurai, Hiromitsu Kanno, Chieko Umetsu, Sesele Sokotela, 2009,03 Training Local Health Assistants for a Community Health Survey in a Developing Country: Longitudinal Monitoring of the Growth and Nutrition of Children in Zambia,. Journal of Higher Education and Lifelong Learning(16):67-75. (査読付).

Ujjayant Chakravorty, Eithan Hochman, Chiek Umetsu and David Zilberman 2009,02 Water Allocation Under Distribution Losses: Comparing Alternative Institution. Journal of Economic Dynamics and Control 33(2):443-476. (査読付).

V. Geethalakshmi, Akiyo Yatagai,K. Palanisamy and Chieko Umetsu 2009,02 Impact of ENSO and the Indian Ocean Dipole on the north-east monsoon rainfall of Tamil Nadu State in India. HYDROLOGICAL PROCESSES 23:633-647. DOI:10.1002/hyp.7191

島田 周平 2009年01月 アフリカ農村社会の脆弱性分析序説. E-Journal GEO 3(2):1-16. (査読付).

中村 哲也 2009年01月 The Livelihood of ‘Escarpment Tonga’: A Case Study of One Village, Southern Zambia. Working Paper on Social-Ecological Resilience Series (No. 2008-005):1-33.

伊藤 千尋 2009,01 Re-thinking Labour Migration in Relation to Livelihood Diversity in African Rural Area: A Case Study in Southern Province, Zambia. Working Paper on Social-Ecological Resilience Series(No. 2008-006):1-21.

櫻井 武司 2008年09月 サブサハラ・アフリカの農民の気候変動への適応可能性--ザンビアの農家家計調査に基づく予備的考察. 和光経済 41(1):43-65.

Takashi Kume, Chieko Umetsu, K. Palanisami 2008,09 Monsoon Rainfall Played Large Roles in Desalinization of Soil-groundwater System and Vegetation Recovery Caused by Tsunami in Nagapattinam District, India. M. Taniguchi, W.C. Burnett, Y. Fukushima, M. Haigh & Y. Umezawa (ed.) From Headwaters to the Ocean: Hydrological Changes and Watershed Management, London: . Taylor and Francis,, London, pp.409-414.

K. Palanisami, C. Umetsu, C.R. Ranganathan 2008,09 Why Farmers Still Invest in Wells in Hard-rock Regions When the Water-table is fast Declining . M. Taniguchi, W.C. Burnett, Y. Fukushima, M. Haigh & Y. Umezawa (ed.) From Headwaters to the Ocean: Hydrological Changes and Watershed Management. Taylor and Francis, London, pp.503-508.

Lawrence S. Flint 2008,06 Socio-Ecological Vulnerability and Resilience in an Arena of Rapid Environmental Change: Community Adaptation to Climate Variability in the Upper Zambezi Floodplain. Working Paper on Social-Ecological Resilience Series(No. 2008-004):1-48.

櫻井武司・キムゼインガ サバドゴ 2007年11月 「戦乱ショックと貧困――ブルキナ・ファソ農村の事例」. 大塚敬二郎・櫻井武司編著編 『貧困削減と経済発展』. 東洋経済新報社, 東京都中央区, pp.159-186.

Yamauchi, T. , Kim, S.N., Lu, Z., Ichimaru, N., Maekawa, R., Natsuhara, K., Ohtsuka, R., Zhou, H., Yokoyama, S., Yu, W., He, M., Kim, S.H., and Ishii, M. 2007 Age and gender differences in the physical activity patterns of urban school children in Korea and China.. Journal of Physiological Anthropology no. 26:101-107.

Yamauchi, T., Midorikawa, T., Hagihara, J., and Sasaki, K. 2007 Quality of life, nutritional status, physical activity, and their interrelationships of elderly living on an underpopulated island in Japan. . Geriatrics and Gerontology International 7:26-33.

山内太郎・石森大知・中澤港・河辺敏雄・大塚柳太郎 2007年 「遺伝および環境要因と思春期の成長、栄養状態―南太平洋ソロモン諸島の3集団の比較―」. 日本成長学会雑誌 13:27-37.

Chakravorty, Ujjayant, Donna Fisher, Chieko Umetsu 2007 Environmental Effects of Intensification of Agriculture: The Livestock Production and Regulation. Environmental Economics and Policy Studies volume 8(no. 4):315-336.

菅野洋光 2007年 「北日本の冷害・やませと熱帯」. 地理月報 497:4-6.

石本雄大 2006年11月 サヘル地域の旱害・虫害下における農牧民の対処 -ブルキナファソ北部I村における食料獲得活動-. 日本砂丘学会誌 53(2):55-68. (査読付).

櫻井武司 2006年 「戦乱ショック、貧困、土壌劣化-ブルキナ・ファソの農家家計データを用いた実証」. 農業経済研究 78(1):34-49.

Sakurai, T. 2006 Intensification of Rainfed Lowland Rice Production in West Africa: Present Status and Potential Green Revolution.. Developing Economies XLIV(no. 2):232-251. (査読付).

Shinjo, H., Kato, A., Fujii, K., Mori, K., Funakawa, S., and Kosaki, T. 2006 Carbon dioxide emission derived from soil organic matter decomposition and root respiration in Japanese forests under different ecological conditions. Soil Science and Plant Nutrition 52:233-242.

Walker, R., Hill, K., Gurven, M., Migliano, A., Chagnon, N., Djurovic, G., Hames, R., Hurtado, A.M., Oliver, W.J., De Souza, R., Valeggia, C., and Yamauchi, T. 2006 Growth rates, developmental markers, and life histories in 21 small-scale societies.. American Journal of Human Biology vol. 18:295-311.

Zhou, H., Yamauchi, T., Natsuhara, K., Yan, Z., Lin, H., Ichimaru, N., Kim, S.W., Ishii, M., and Ohtsuka, R. 2006 Overweight in urban schoolchildren assessed by body mass index and body fat mass in Dalian, China. . Journal of Physiological Anthropology vol. 25:41-48.

菅野洋光, 2006年 「ヤマセの性質とオホーツク海高気圧との関係」. 月刊海洋 38(5 ):42-46.

櫻井武司 2006年 「戦争と土壌劣化-西アフリカ,サヘル地域における実証」. 環境情報科学 35(2):18-22.

Beekley, M.D., Abe, T., Kondo, M., Midorikawa, T., and Yamauchi, T. 2006 Comparison of maximum aerobic capacity and body composition of elite Sumo wrestlers to elite athletes in combat and other sports. . Journal of Sports Science & Medicine, Combat Sports Special Issue:13-20.

Ohashi, J., Naka, I., Kimura, R., Tokunaga, K., Yamauchi, T., Natsuhara, K., Furusawa, T., Yamamoto, R., Nakazawa, M., Ishida, T., and Ohtsuka, R. 2006 Polymorphisms in the ABO blood group gene in three populations in New Georgia Islands, Solomon Islands. . Journal of Human Genetics vol. 51(no. 5):407-411.

Umetsu, Chieko, Thamana Lekprichakul and Ujjayant Chakravorty. 2005 Efficiency and Technical Change in the Philippine Rice Sector during the Post Green Revolution Era.. Studies in Regional Science vol. 36(no. 1):161-178. (査読付).

【総説】

真常仁志、荒木茂 2011年08月 講座「サブサハラ・アフリカの土壌肥料研究最前線 サハラ・アフリカの生態環境条件と農業の現状」. 日本土壌肥料学雑誌 82(4):330-337. (査読付).

Yamashita M., Miyazaki H., Ishimoto Y. and Yoshimura M. 2010,08 Multi-temporal and spatial data integration for understanding the livelihood in village level. International Archives of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Science XXXVIII(8):827-830.

その他の出版物

【報告書】

Ken Miura, Hiromitsu Kanno, Takeshi Sakurai 2011年12月 PRIMCED Discussion Paper No. 15: Livestock Transactions as Coping Strategies in Zambia: New Evidence from High-Frequency Panel Data. 41pp.  http://www.ier.hit-u.ac.jp/primced/documents/No15-dp_up_Pdf_2011_005.pdf

Ken Miura, Hiromitsu Kanno, Takeshi Sakurai 2011年12月 Global COE Discussion Paper: Livestock Transactions as Coping Strategies in Zambia: New Evidence from High-Frequency Panel Data. 41pp.

Lekprichakul, Thamana, Chieko Umetsu, Tom Evans 2011,09 Building Social-Ecological Resilience to Food Insecurity in Zambia: Closing a Gap between Thinking and Practice. Proceedings of the Society for Environmental Economics and Policy Studies (SEEPS) Conference . .

Lekprichakul Thamana, Chieko Umetsu 2011,06 2004/05 Drought Responses and Recovery of Communities in Southern and Eastern Province of Zambia: A Malmquist Productivity Index Approach to Resilience Measurement. Proceedings of the Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”. .

菅野洋光, 下野裕之, 櫻井武司, 山内太郎, 真常仁志, 梅津千恵子, 千葉 長, 田 寛之 2011年05月 ザンビアにおける降水量観測と数値シミュレーション. 日本気象学会2011年度春季大会講演予稿集. p.398-398.

真常仁志編 2011年04月 (独)国際農林水産業研究センター「アフリカ土壌」プロジェクト委託研究課題実施成果報告書. 126pp.

Lekprichakul Thamana, Chieko Umetsu, K.Palanisami, Takashi Kume 2011,03 Shock Sensitivity, Land Use Recovery and Resilience: What Can We Learn from the Indian Ocean Tsunami’s Affected Farmers in Tamil Nadu, India?. Proceedings of the 1st EnvironmentAsia International Conference on “Environmental Supporting in Food and Energy Security: Crisis and Opportunity”. .

Lekprichakul, Thamana, Chieko, Umetsu, Taro Yamauchi 2010,03 Child Growth as a Measure of Household Resilience: A Re-Examination of Child Nutrition Situation Using New Growth Reference Standard.. Resilience Project Annual Report 2009. pp.98-112.

梅津千恵子編 2007年03月 『社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス』 総合地球環境学研究所 平成18年度PR研究プロジェクト報告. 162pp.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/422/index01.html

菅野洋光・川方俊和・神田英司・小林隆・石黒潔・兼松誠司・吉永悟志・長田健二・濱嵜孝弘 2007年 「気象予測データを基にした農作物被害軽減情報ウェブシステム」東北農業研究センター研究成果情報.

島田周平 2007年 脆弱性の視点からアフリカ援助を考える. 『学士会会報』 2007-V(866号). pp.21-26.

島田周平 2007年 「アフリカですすむ市場の自由化と民主化の影響」. 漆原和子編 『図説世界の地域問題』. pp.36-37.

島田周平 2007年 「社会的脆弱性の分析試論」. 梅津千恵子編 (『社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス』 総合地球環境学研究所 平成18年度PR研究プロジェクト報告. pp.112-122.

島田周平 2007年 「アフリカにおけるHIV/エイズ拡大の社会的影響」. 漆原和子他編 『図説世界の地域問題』. pp.38-39.

島田周平(編) 2007年 「アフリカ小農にとっての換金作物生産を考える-ザンビアにおける小農生産の事例から-」. 池野旬編 『東アフリカ諸国のコーヒー産地をめぐる地域経済圏に関する実証的研究』. 平成16-18年度科学研究補助金[基盤研究(A)], pp.175-191.

島田周平 2007年 「中・南アフリカ」. 河上税・田村俊和編 『日本から見た世界の諸地域-新版世界地誌概説-』. pp.76-96.

井上君夫・大原源二・脇山恭行・中園江・木村富士男・黒川知恵・日下博幸・井上忠雄・後藤伸寿・吉川実・菅野洋光・佐々木華織・畠中昭二 2007年 「気候緩和評価モデルで、ここまでわかる」東北農業研究センター研究成果情報.

Umetsu, Chieko (ed.) 2006 Vulnerability and Resilience of Social-Ecological Systems: FY2006 PR Project Report .,]  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/422/index01.html

【辞書等の分担執筆】

石本雄大 2009年07月 サバクバッタと農業被害. 日本沙漠学会編. 沙漠の事典. 丸善, 東京都中央区.

【その他の著作(新聞)】

梅津千恵子(2006) 「理解に不可欠な「弱者の視点」」『地球研・京都発』. 毎日新聞, 2006年06月17日 朝刊.

【その他の著作(商業誌)】

成澤徳子 2009年07月 「ズボンをはいた農婦―ザンビアの村に暮らす街育ちの離婚女性」. 月刊『地理』 54巻(7月号):82-87.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

石本雄大 2011年08月 アフリカ・ザンビア農民の「ワン切り」活用術 南部州のフィールドから. 地球研ニュース 32:9.

宮嵜 英寿 2010年10月 引き出しの数がものをいう ザンビア南部州のフィールドから. 地球研ニュース 28:8.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/437/newsletter_28.pdf

島田周平 2009年09月 脆弱性の視点から見るアフリカ農民・農業考. 「アフリカレポート」 (No.49):3-7.

岡本雅博 2009年06月 「ザンベジ川上流域・バロツェ氾濫原における生業複合の脆弱性とレジリアンス」. 月間地理 (No.512):1-3.

梅津千恵子 2009年01月 地球研発わくわく自然塾第2回「エコヘルス」というくらし方. ECC「ハーモニー」 21:13-14.

伊藤千尋 2008年09月 移動する人々との関わりから生まれた「故郷」. アジア・アフリカ地域研究 8(1):113-117.

梅津千恵子 2008年08月 「レジリアントな自然と社会を目指して」. 地球研ニュース 2008年8月1日 (No.15):4-5.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/124/RIHNnewsletter_15.pdf

櫻井武司 2006年 「ザンビアの銅景気とプロジェクトの将来」. 農林水産政策研究所レビュー (21):37.

櫻井武司 2006年 「農民参加型品種選抜:WARDAにおけるネリカの開発と普及を例にして」.

櫻井武司 2006年 「インド,マディア・プラデシュ州再訪-変わるインドと変わらぬインド-」. 農林水産政策研究所レビュー (19):52.

島田周平 2006年 「一つの村から見えるもの」. 『アフリカレポート』 (43):2.

島田周平 (2006) 2006年 「アフリカ農業の新方向をめぐって」 . 『国際農林業協力』 29:1.

会合等での研究発表

【口頭発表】

宮嵜英寿、石本雄大、山下恵、 田中樹、梅津千恵子 時期の異なる降雨イベントに小規模農民はどのように対処したか?-ザンビア南部州の事例-. 日本アフリカ学会、フォーラム「アフリカ半乾燥地における降雨変動リスクと生業の対応戦略」, 2013年05月25日-2013年05月26日, 東京、東京大学.

H. Miyazaki, Y. Ishimoto, M. Yamashita, U. Tanaka, C. Umetsu Coping behaviors with extremely heavy rainfalls in Southern Zambia - Comparison between 2007/08 and 2009/10 -. RIHN-HUAF Collaboration Seminar on "African Development Assistance with Asia, 2013.03.06, CARD, Hue University of Agriculture and Forestry, Hue, Vietnam.

Chieko Umetsu, Thamana Lekprichakul, Takeshi Sakurai, Shuhei Shimada, Hitoshi Shinjo, Mitsunori Yoshimura Environmental variability and farmers’ resilience to food insecurity in Southern Zambia. International Human Dimensions Programme (IHDP) セッション, 日本地球惑星科学連合2012大会, 2012.05.20-2012.05.25, 幕張メッセ国際会議場、千葉市.

Thamana Lekprichakul, Chieko Umetsu Assessing Resilience of Household Food Security in Zambia. International Human Dimensions Programme (IHDP) セッション, 日本地球惑星科学連合2012大会, 2012.05.20-2012.05.25, 幕張メッセ国際会議場、千葉市.

宮嵜英寿、石本雄大、田中樹、梅津千恵子 ザンビア南部州における有用植物利用とそのアクセス. 日本熱帯農業学会 第112 回講演会, 2012年10月06日-2012年10月07日, 名古屋大学 名古屋.

真常仁志、安藤薫、野呂葉子、倉光源、竹中祥太朗、三浦励一、田中樹、柴田昌三、宮崎英寿、Sesele Sokotela ザンビア東部州の疎開林における焼畑の農業生態学的研究 1.火入れと気象の年次変動がメイズ生産に与える影響. 日本熱帯農業学会 第112 回講演会, 2012年10月06日-2012年10月07日, 名古屋大学 名古屋.

倉光源、竹中祥太朗、Elias Tembo、三浦励一、柴田昌三、野呂葉子、安藤薫、真常仁志 ザンビア東部州の疎開林における焼畑の農業生態学的研究 2.焼畑における植生遷移. 日本熱帯農業学会 第112 回講演会, 2012年10月06日-2012年10月07日, 名古屋大学 名古屋.

安藤薫、真常仁志、倉光源、三浦励一、舟川晋也 ザンビア東部州の疎開林における焼畑の農業生態学的研究 3.火入れと耕作年数が土壌肥沃度に与える影響. 日本熱帯農業学会 第112 回講演会, 2012年10月06日-2012年10月07日, 名古屋大学 名古屋.

石本雄大・宮嵜英寿・瀬戸進一・田中樹・梅津千恵子 西アフリカ,サヘル地域における農牧民のフードセキュリティー. 日本砂丘学会全国大会, 2012年09月27日-2012年09月28日, 徳島市.

安藤薫、真常仁志、倉光源、三浦励一、舟川晋也 半乾燥熱帯アフリカにおける耕作/休閑サイクルが土壌有機物に与える影響 -ザンビア東部州の事例-. 日本土壌肥料学会, 2012年09月04日-2012年09月06日, 鳥取大学 鳥取. (本人発表).

真常仁志、野呂葉子、宮崎英寿、Sesele Sokotela ザンビア東部州の疎開林における土壌特性値の空間的不均一性とその要因. 日本土壌肥料学会, 2012年09月04日-2012年09月06日, 鳥取大学 鳥取. (本人発表).

Shimada, S. Understanding the vulnerability of African farmers living with uncertainty'. 32nd International Geographical Congress, 2012.08.30, Cologne. (本人発表).

Umetsu, C., Shinjo H., Sakurai T., Shiamda S., Yoshimura M., Lekprichakul T. Dynamics of social-ecological systems: Farmers' resilience and food security in Southern Zambi. Planet Under Pressure 2012, 2012.03.25-2012.03.29, Excel London, London. (本人発表).

Lekprichakul Thamana, Chieko Umetsu Measuring Climatic Resilience Using Generalized Malmquist Productivity Index. DEA Symposium 2012,, 2012.02.20-2012.02.21, Seikei University, Tokyo. (本人発表).

石本雄大,宮嵜英寿 ザンビア南部州における相互扶助 -携帯電話利用に関する分析-. 日本国際地域開発学会秋季大会, 2011年10月16日, 名古屋市. (本人発表).

宮嵜英寿、石本雄大、真常仁志、田中樹 サツマイモは主要作物となるのか?-ザンビア南部における事例-. 日本国際地域開発学会秋季大会, 2011年10月16日, 名古屋市. (本人発表).

櫻井武司, 菅野洋光, 梅津千恵子 彼らは気候変動に備えているか?ザンビアの農民の予期せぬ天候に対する潜在的回復力の証拠. 環境経済・政策学会, 2011年09月23日-2011年09月24日, 長崎大学、長崎市.

Lekprichakul, Thamana, Chieko Umetsu, Tom Evans Building Social-Ecological Resilience to Food Insecurity in Zambia: Closing a Gap between Thinking and Practice. Society for Environmental Economics and Policy Studies (SEEPS) Conference, 2011.09.23-2011.09.24, Nagasaki University, Nagasaki. (本人発表).

Takeshi Sakurai, Hiromitsu Kanno, Taro Yamauchi, Hiroyuki Shimono, Akiko Nasuda, Akinori Kitsuki, Ken Miura, Sayuri Kon, Harutaka Kubo Assessment of Household Resilience: The Case of Southern Province of Zambia. 3rd Lusaka Resilience Workshop, 2011.08.25, Golfview Hotel, Lusaka. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana, Chieko Umetsu, Tom Evans Assessment of Vulnerability and Resilience to Food Insecurity in Zambia. the 3rd Lusaka Resilience Workshop: “Towards Resilience of Rural Households and Communities” , 2011.08.25, Golfview Hotel, Lusaka. (本人発表).

Taro Yamauchi, Harutaka Kubo, Sayuri Kon, Thamana Lekprichakul, Takeshi Sakurai, Chieko Umetsu Longitudinal Monitoring Survey on the Growth and Nutritional Status of Tonga Children in Rural Zambia. 3rd Lusaka Resilience Workshop, 2011.08.25, Golfview Hotel, Lusaka. (本人発表).

真常仁志, 西尾淳吾, 宮嵜英寿, 山下恵, 吉村充則, 舟川晋也 ザンビア南部州における土地資源の空間的評価-気象の年次変動を考慮したメイズ生産性を指標として-. 日本土壌肥料学会, 2011年08月08日-2011年08月10日, つくば国際会議場、つくば市. (本人発表).

Takeshi Sakurai, Hiromitsu Kanno, Taro Yamauchi, Hiroyuki Shimono, Akiko Nasuda, Akinori Kitsuki, Ken Miura, Sayuri Kon, Harutaka Kubo How to Integrate Social Science and Natural Science in the Study on Socio-Ecological Resilience: The Case of Southern Province of Zambia. Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Taro Yamauchi ,Sayuri Kon, Harutaka Kubo, Thamana Lekprichakul, Takeshi Sakurai, Chieko Umetsu Longitudinal Monitoring Survey on the Nutritional Status of Adults Living in Contrasting Ecological Zones in Zambia. Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana, Chieko Umetsu 2004/05 Drought Responses and Recovery of Communities in Southern and Eastern Province of Zambia. Resilience International Symposium: “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World” , 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Evans TP and Caylor KK. Integrated Analysis for Spatial and Temporal Resilience to Food Insecurity. Resilience International Symposium “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

櫻井武司, 那須田晃子, 木附晃実, 三浦憲, 山内太郎, 菅野洋光 家計消費の回復力の計測:ザンビア南部州の事例. 2011年度日本農業経済学会, 2011年06月11日-2011年06月12日, 早稲田大学、東京都新宿区. (本人発表).

木附晃実, 櫻井武司 ザンビア農村における消費の季節変動と消費構成の変化. 2011年度日本農業経済学会, 2011年06月11日-2011年06月12日, 早稲田大学、東京都新宿区. (本人発表).

那須田晃子, 菅野洋光, 櫻井武司 豪雨被害が家計および個人の時間配分に与える影響分析-ザンビア南部州の事例-. 2011年度日本農業経済学会, 2011年06月11日-2011年06月, 早稲田大学、東京都新宿区. (本人発表).

Takeshi Sakurai, Akiko Nasuda, Akinori Kitsuki, Ken Miura, Taro Yamauchi, Hiromitsu Kanno Rainfall Variability and Farmers’ Resilience in Semi-Arid Tropics in Zambia. Japan Geoscience Union Meeting 2011, 2011.05.22-2011.05.27, Makuhari Messe International Conference Center, Chiba. (本人発表).

成澤徳子 ザンビア・農耕民トンガの子供から老人までが愉しむ酒「チブワントゥ」とその飲酒文化に関す る研究. 第9回嗜好品文化フォーラム, 2011年05月21日, 浜離宮朝日ホール、東京都. (本人発表).

伊藤千尋,金光淳 「社会ネットワーク分析を応用した労働移動の意思決定プロセスの検討―ザンビア南部州農村を事例に―」. 日本アフリカ学会第48回学術大会, 2011年05月20日-2011年05月22日, 弘前大学、弘前市. (本人発表).

半澤和夫 ザンビアC村における食糧確保と小規模灌漑農業. アフリカ学会第48回学術大会, 2011年05月20日-2011年05月22日, 弘前大学、弘前市. (本人発表).

菅野洋光, 下野裕之, 櫻井武司, 山内太郎, 真常仁志, 梅津千恵子, 千葉 長, 田 寛之 ザンビアにおける降水量観測と数値シミュレーション. 日本気象学会2011年度春季大会, 2011年05月18日-2011年05月21日, 国立オリンピック記念青少年総合センター、東京都. (本人発表).

成澤徳子 ザンビア小農世帯にみられる女性の主体的・自立的実践に関する研究―トンガ農民の農閑期の移動と組合活動に着目して―. 平成22年度笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会, 2011年04月28日, ANAインターコンチネンタルホテル東京、東京都. (本人発表).

Evans TP. Agent-Based Modeling of Smallholder Decision-Making and Food Security in Rural Zambia. Policy Analysis and Public Finance Faculty Group Speaker Series, 2011.04.01, Indiana University, Bloomington. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana, Chieko Umetsu, K.Palanisami, Takashi Kume Shock Sensitivity, Land Use Recovery and Resilience: What Can We Learn from the Indian Ocean Tsunami’s Affected Farmers in Tamil Nadu, India?. the 1st EnvironmentAsia International Conference on “Environmental Supporting in Food and Energy Security: Crisis and Opportunity”, 2011.03.22-2011.03.25, Rama Garden Hotel, Bangkok. (本人発表).

成澤徳子 ザンビア・農耕民トンガの飲酒文化とその社会経済的機能. 第16回生態人類学会研究大会, 2011年03月19日, 京都大学、京都市. (本人発表).

Umetsu, Chieko, Thamana Lekprichakul, K.Palanisami, M. Shanthasheela, Takashi Kume “Resilience of Tsunami Affected Farm Households in Coastal Region of Tamil Nadu, India”. Resilience2011 Meeting, 2011.03.12-2011.03.16, Arizona State University, Tempe, U.S.A.. (本人発表).

Evans, Tom, Thamana Lekprichakul, Chieko Umetsu, Kelly Caylor “An agent-based model of land use and smallholder resilience to climate variability in rural Zambia”. Resilience2011 Meeting, 2011.03.12-2011.03.16, Arizona State University, Tempe, U.S.A.. (本人発表).

Thamana Lekprichakul, Chieko Umetsu, Tom Evans “Spatial Heterogeneity and Temporal Dynamics of Social-Ecological Resilience to Food Insecurity: A Case of Zambia”. Resilience2011 Meeting, 2011.03.12-2011.03.16, Arizona State University, Tempe, U.S.A.. (本人発表).

Sakurai, Takeshi, Hiromitsu Kanno, Taro Yamauchi "How vulnerable and resilient are farmers against unexpectedly extreme weather?: Evidence from the case of heavy rain in drought-prone semi-arid area of Zambia". Resilience2011 Meeting, 2011.03.12-2011.03.16, Arizona State University, Tempe, U.S.A.. (本人発表).

Kume, Takashi, Chieko Umetsu, K. Palanisami “How can resilience be understood and quantified? -A case study of the 2004 tsunami disaster in Nagapattinam district, Tamil Nadu, India”. Resilience2011 Meeting, 2011.03.12-2011.03.16, Arizona State University, Tempe, U.S.A.. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana, Chieko Umetsu, Tom Evans “Assessing Household Resilience to Food Insecurity in Zambia. he Resilience 2011, 2011.03.11-2011.03.16, Arizona State University, Tempe Arizona. (本人発表).

Taro Yamauchi, Sayuri Kon, Harutaka Kubo, ThamanaLekprichakul, Takeshi Sakurai ,Chieko Umetsu Longitudinal monitoring survey on the growth and nutritional status of adults and children living in contrasting ecological zones in Zambia. Resilience 2011, 2011.03.11-2011.03.16, Arizona State University, Tempe Arizona. (本人発表).

Evans TP. Spatial Analysis and Modeling of Climate Variability, Food Security, and Social-Ecological Resilience in Rural Zambia. Geography Colloquium Series,, 2011.02.25, Michigan State University, East Lansing. (本人発表).

松村圭一郎 食糧援助にみる『分配』の論理―ザンビア,エチオピア,アメリカ/国際社会. 第75回現代人類学研究会, 2011年01月30日, 東京大学, 東京都. (本人発表).

松村圭一郎 飢餓と森林回復―エチオピア北部における環境のジレンマ. 早稲田文化人類学会シンポジウム「望ましい環境とは何か」, 2011年01月22日, 早稲田大学、東京都. (本人発表).

櫻井武司, 那須田晃子, 木附晃実, 三浦憲, 菅野洋光, 山内太郎 ザンビアの旱魃常襲地帯における大雨ショックと農家家計の復元力. 経済研究所定例研究会, 2010年12月22日, 一橋大学経済研究所、東京都国立市. (本人発表).

梅津千恵子 「アフリカ半乾燥熱帯地域の農村世帯のレジリアンスを考える」. 「社会生態システムのレジリアンスと貧困削減」 国際開発学会2010年大会企画セッション, 2010年12月04日-2010年12月05日, 早稲田大学、東京. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana Obesity in Chronically Under-Nourished Pre-School Children in Low Income Countries: A Case of Zambia. 「社会生態システムのレジリアンスと貧困削減」 国際開発学会2010年大会企画セッション, 2010.12.04-2010.12.05, 早稲田大学、東京. (本人発表).

櫻井武司 「家計および個人レベルのレジリアンスの実証―ザンビアの旱魃常襲地帯における豪雨の事例―」. 社会生態システムのレジリアンスと貧困削減」 国際開発学会2010年大会企画セッション, 2010年12月04日-2010年12月05日, 早稲田大学、東京. (本人発表).

島田周平 「脆弱性をどう捉えるか―レジリアンスの理解に関連して」. 「社会生態システムのレジリアンスと貧困削減」 国際開発学会2010年大会企画セッション, 2010年12月04日-2010年12月05日, 早稲田大学、東京. (本人発表).

Noriko NARISAWA Re-examining the Story of Women’s Economic Marginalization in Africa: Socio-economic Changes and Women’s Livelihood Strategies among Rural Tonga, Zambia. International Symposium “The Dynamics of Socioeconomic Changes in Local Societies in Southern Africa: The Challenges of Area Studies”, 2010.11.20, University of Namibia, Windhoek, Namibia. (本人発表).

Ito Chihiro “The Emergence of Entrepreneurs and the Growing Livelihood Options based on Rural-urban Interaction and Local Experiences: A Case study of Zambia”. International Symposium: The Dynamics of Socioeconomic Changes in Local Societies in Southern Africa: The Challenges of Area Studies, 2010.11.20, University of Namibia, Windhoek, Namibia.. (本人発表).

Evans, Tom An agent-based model of land use and smallholder resilience to climate variability in rural Zambia. Global Land Project Open Science Meeting, 2010.10.17-2010.10.19, Tempe, Arizona, U.S.A. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana “Shock sensitivity, land use recovery and resilience: Lessons learned from the Indian Ocean's tsunami affected farmers in Tamil Nadu" . the GLP Open Meeting 2010, 2010.10.17-2010.10.19, Arizona State University, Arizona, U.S.A. (本人発表).

Kume, Takashi, Chieko Umetsu, K.Palanisami "Recovery of agricultural fields from the 2004 tsunami in Nagapattinam district, Tamil Nadu, India". the GLP Open Meeting 2010, 2010.10.17-2010.10.19, Arizona State University, Arizona, U.S.A.. (本人発表).

宮嵜英寿、石本雄大、山下恵、真常仁志、田中樹 ザンビア南部における小規模農民の降雨変動リスクへの対処行動. 日本アフリカ学会, 2011年05月21日-2011年05月22日, 弘前. (本人発表).

石本雄大 携帯電話を介した相互扶助に関する試論 -ザンビア南部州の事例をもとに-. 日本アフリカ学会学術大会, 2011年05月20日-2011年05月22日, 青森県弘前市. (本人発表).

H. Miyazaki  Land Use Management and Coping Behaviors with Climate Change -A case study of Southern Zambia-. . GLP 2010 Open Science Meeting, 2010.10.17-2010.10.19, アリゾナ. (本人発表).

島田 周平 ナイジェリア産油地域における地域紛争の特徴. 東北地理学会 秋季大会, 2010年09月18日-2010年09月19日, 札幌市. (本人発表).

姜 明江 ザンビア農村部に暮らすハンセン病回復者のローカルなヘルスケア実践とその問題点. 第25回日本国際保健医療学会学術大会, 2010年09月11日-2010年09月12日, 福岡県. (本人発表).

Yamashita M. Multi-temporal and spatial data integration for understanding the livelihood in village level. International Society of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Science, Technical Commission VIII Symposium, 2010.08.09-2010.08.12, 京都市. (本人発表).

M. Yamashita MULTI-TEMPORAL AND SPATIAL DATA INTEGRATION FOR UNDERSTANDING THE LIVELIHOOD IN VILLAGE LEVEL. . ISPRS Techinical Commission VIII 2010, 2010.08.09-2010.08.12, Kyoto, Japan.

山下 恵 ザンビア農村における生業活動把握のための時空間データ統合. 近畿地方測量技術発表会, 2010年06月07日, 大阪市. (本人発表).

伊藤 千尋 「農村地域における生業へのアクセスの差異とその要因―ザンビア南部州の事例から-」. 日本アフリカ学会第47回学術大会, 2010年05月29日-2010年05月30日, 奈良市. (本人発表).

Umetsu, Chieko, Thamana Lekprichakul, K.Palanisami, M. Shanthasheela, Takashi Kume “Resilience of Tsunami Affected Households in Coastal Region of Tamil Nadu, India”. 環境経済政策学会2010年大会個別報告, 2010年09月11日-2010年09月12日, 名古屋大学東山キャンパス、名古屋市. (本人発表). 論文要旨集 pp.224-225.

宮嵜英寿、宮下昌子、石本雄大、山下恵、真常仁志、田中樹 ザンビア南部州において地形条件がトウモロコシ生育およびその年変動に与える影響 . 日本熱帯農業学会, 2010年03月27日-2010年03月28日, 柏市.    

伊藤千尋 現代アフリカの都市-農村間関係-ザンビア南部州における人びとの移動に着目して-. 日本地理学会春季学術大会, 2010年03月27日-2010年03月28日, 法政大学・東京.

安藤薫、真常仁志、三浦励一、竹中祥太朗、倉光源、舟川晋也 ザンビア東部の半乾燥疎開林における開墾・火入れに伴う土壌養分・トウモロコシ生育の変化. 日本熱帯農業学会第107回講演会, 2010年03月27日-2010年03月28日, 千葉大学環境健康フィールド科学センター、千葉県柏市. (本人発表).

石本雄大 ザンビア南部州・トンガ人地域社会における保険としての社会ネットワーク:第1報. 生態人類学会研究大会, 2010年03月16日-2010年03月17日, 滋賀県大津市. (本人発表).

Umetsu, Chieko., Thamana Lekprichakul, K. Planisami, M.Shanthasheela and Takashi Kume Resilience of Tsunami Affected Households in Coastal Region of Tamil Nadu, India. . The Indian Ocean Tsunami: 5 Years Later: Assessing the Vulnerability and Resilience of Tsunami Affected Coastal Regions, 2010.03.01-2010.03.03, Hotel Grand Pacific, Singapore. (本人発表).

宮嵜英寿、石本雄大、真常仁志、田中樹 半乾燥熱帯地域の農民による極端気象への対処行動 -ザンビア南部州村落での事例-. 日本国際地域開発学会 秋季大会, 2009年11月28日, 奈良.

Ranganathan, C.R., Chieko Umetsu, K. Planisami, Thamana Lekprichakul The Impact of Climate Change on Yield and Yield Variability and Optimum Land Allocation for Major Crops in Tamil Nadu, India: An Econometric Approach. The 20th Annual Conference for the Japan Society for International Development, 2009.11.21-2009.11.22, Ritsumeikan Asia Pacific University, Oita. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana, Taro Yamauchi and Chieko Umestsu Chronically Under-Nourished and Obese among the Under-Fives: What Explains the Paradox?. Symposium on “Recent Developments in Empirical Development Economics: Challenges to Rural Poverty”, Environment and Development Economics and Seminar, 2009.10.29, Kobe University, Kobe. (本人発表).

伊藤千尋 現代アフリカ農民の脆弱性にみる内発性と変動性―ザンビア南部州を事例に―. 日本地理学会秋季学術大会, 2009年10月25日-2009年10月26日, 琉球大学・沖縄.

Yoshimura M., Yamashita M., Okamoto M., Miyazaki H., Ishimoto Y Geospatial Information Analysis for Vulnerability and Resilience of Social- Ecological System. Proceedings of the 30th Asian Conference on Remote Sensing,, 2009.10.19-2009.10.23, Beijing, China. (本人発表).

Yamashita M., Miyazaki H. and Yoshimura M. Utilization of multi-spatial and temporal data for understanding the village level’s livelihood. the 30nd Asian Conference on Remote Sensing, 2009.10.19-2009.10.23, Beijing, China. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana, and Chieko Umestsu Agricultural Drought Analysis: An Oaxaca Decomposition of Malmquist Index. OR 51 Conference, 2009.09.08-2009.09.10, University of Warwick, UK. (本人発表).

Chihiro Ito Qualitative analysis of livelihood diversity in rural Zambia: Focusing on process and access.. The 2nd Lusaka Workshop on Vulnerability and Resilience of Social-Ecological Systems, 2009.08.28, Lusaka, Zambia.

Lekprichakul, Thamana, Taro Yamauchi and Chieko Umestsu Is child obesity a new face of under-nutrition in Zambia?. The 2nd Lusaka Workshop on Vulnerability and Resilience of Social-Ecological Systems, 2009.08.28, Mika Lodge, Lusaka, Zambia. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana, Taro Yamauchi and Chieko Umestsu Undernutrition and Overnutrition Situation in Zambia: Logical or Paradoxical? Undernutrition and Overnutrition Situation in Zambia: Logical or Paradoxical? . the 84th Annual Western Economic Association International Conference, 2009.06.29-2009.07.03, Sheraton Vancouver Wall Centre, Vancouver, Canada. (本人発表).

Lekprichakul, Thamana Impact of 2004/2005 Drought on Zambia’s Agricultural Production and Economy and Subsistent Farmers’ Coping Behaviors. IHDP Open Meeting 2009, the 7th International Science Conference on the Human Dimensions of Global Environmental Change, 2009.04.27-2009.04.30, the World Conference Center, UN Campus, Bonn, Germany. (本人発表).

梅津千恵子 旱魃に対して脆弱な社会―生態システムのレジリアンス向上の条件」. 日本生態学会第56回大会(ESJ56)、, 2009年03月17日-2009年03月21日, 岩手県立大学. (本人発表).

姜 明江 「ザンビア農村で生活するハンセン病回復者のヘルスケアシステム」. レジリアンスプロジェクト 和歌山 ワークショップ, 2009年02月20日-2009年02月21日, 和歌山. (本人発表).

姜 明江 「アフリカ農村で生活するハンセン病回復者の生活自立度評価:. 第19回国際開発学会全国大会, 2008年11月22日-2008年11月23日, 広島. (本人発表).

梅津千恵子 Why Farmers Still Invest in Wells in Hard-rock Regions When the Water-table is fast Declining?. HydroChange 2008: Hydrological changes and management from headwater to the ocean, 2008.10.01-2008.10.03, 京都市上京区. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域における出稼ぎ労働の導入と浸透 -ブルキナファソ北部における事例研究-. 日本国際地域開発学会春季大会, 2008年06月14日, 沖縄県中頭郡西原町. (本人発表).

伊藤千尋 「ザンビア農村部における出稼ぎ労働の役割と重要性―農民の選択肢としての出稼ぎ労働―」. 日本アフリカ学会第45回学術大会, 2008年05月24日-2008年05月25日, 京都市. (本人発表).

梅津 千恵子 アフリカ半乾燥地農村の脆弱性と回復力」. 農村開発部セミナー, 2008年05月01日, 国際協力機構. (本人発表).

Thamana Lekprichakul “Incorporating and Testing Stochastic Demand in an Assessment of Hospital Cost Efficiency Using Deterministic Data Envelopment Analysis”. Global Academy of Business and Economic Research (GABER) International Conference, 2007年12月27日-2007年12月29日, First Hotel, Bangkok, Thailand.

 梅津千恵子 “Research Organization for Trans-disciplinary Research: The Experiences from RIHN Watershed Projects”. International Conference on Sustainability Science for Watershed Landscapes, 2007年12月13日-2007年12月14日, East-West Center, Imin Conference Center, Honolulu, Hawaii, U.S.A..

島田周平 “Back to the field study with fresh question in Geography“. Seminar of the Graduate School of Geography, 2007年11月02日, University of Ibadan ナイジェリア.

梅津千恵子 “Climate Change and Alternative Cropping Patterns in Lower Seyhan Irrigation Project: A Simulation Analysis with MRI-GCM and CCSR-GCM”. 環境経済政策学会2007年大会個別報告, 2007年10月07日-2007年10月08日, 滋賀大学彦根キャンパス(滋賀県).

瀬戸進一・宮嵜英寿・田中樹 サヘル地域におけるNGO支援による砂漠化防止活動と住民参加のあり方-ブルキナファソ北東部農村での事例-. 日本国際地域開発学会2007年度春季大会, 2007年04月21日, 東京農業大学.

梅津千恵子 “Climate Change and Alternative Cropping Patterns in Lower Seyhan Irrigation Project: A Simulation Analysis”. 7th Biennial International Conference of the European Society for Ecological Economics (ESEE2007), “Integrating Natural and Social Sciences for Sustainability”, , Leipzig, Germany.

石本雄大 サヘル地域における農牧民の消費行動にみる生存戦略 -ブルキナファソ北東部I村の事例から-. 日本国際地域開発学会秋季大会, 2006年11月25日, 東京都日野市. (本人発表).

【ポスター発表】

H. MIYAZAKI, Y. ISHIMOTO, U. TANAKA, C. UMETSU Transformation of the ownership of indigenous trees as common resources - a case study in the semiarid tropics of Zambia -. IASC2013 (International Association for the Study of the Commons 2013), 2013.06.03-2013.06.07, Kitafuji, Japan.

Umetsu, Chieko, Yudai Ishimoto, Hiromitsu Kanno, Thamana Lekprichakul, Hidetoshi MIyazaki, Takeshi Sakurai, Hitoshi Shinjo, Taro Yamauchi Building farmers’ resilience to food insecurity in Southern Zambia under rainfall variability. World Water Week 2012: Water and Food Security, 2012.08.26-2012.08.31, Stockholm International Fairs & Congress Center. (本人発表). (World Water Week 2012 最優秀ポスター賞受賞)

Umetsu C., Lekprichakul T., Palanisami K., Shanthasheela M., Kume T. Building Resilience of Taunami Affected Farm Households in Coastal Regions of India. Planet Under Pressure 2012, 2012.03.25-2012.03.29, Excel London, London. (本人発表).

Harutaka Kubo Developing local growth curve of Zambian children. Sastainability poster contest in Hokkaido University, 2011.10.26, Hokkaido University, Sapporo. (本人発表).

Narisawa Noriko Autonomy and Vulnerability of African Peasant Women: Diversified Non-farming Livelihoods and Intra-household Relations among the Tonga of Zambia. Resilience International Symposium “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.29, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Miura Ken, Hiromitsu Kanno, Takeshi Sakurai Effect of Heavy Rainfall Shock on Asset Dynamics in Rural Zambia - An Examination of Wealth-Differentiated Coping Strategies-. Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Akiko Nasuda, Hiromitsu Kanno, Takeshi Sakurai Analysis of Impact of Heavy Rainfall Shocks on Time Allocation Changes in Rural Zambia. Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Harutaka Kubo, Sayuri Kon, Thamana Lecprichakul, Takeshi Sakurai, Hiromitsu Kanno, Taro Yamauchi Nutritional status and seasonal growth of Tonga children in rural Zambia-A longitudinal growth monitoring over 26 months. Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Sayuri Kon, Thamana Lecprichakul, Cieko Umetsu ,Takeshi Sakurai, Taro Yamauchi Food Consumption,Physical Activity, and Travel Patterns for Adults Living in Three Constrasting echological Zones in Rural Zambi. Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World”, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

Akinori Kitsuki, Takeshi Sakurai Seasonal Consumption Smoothing in Rural Zambia. Resilience International Symposium on “Building Social-Ecological Resilience in a Changing World, 2011.06.18-2011.06.20, Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (本人発表).

三浦憲, 菅野洋光, 櫻井武司 ザンビア農村部における豪雨ショックの資産動学への影響 –資産水準による異なる対処戦略の検証-. 2011年度日本農業経済学会, 2011年06月11日-2011年06月12日, 早稲田大学、東京都新宿区. (本人発表).

Narisawa, Noriko Social Values, Gender, and Beer Brewing among the Tonga of Southern Zambia. Pre-Forum Session for the 7th International Research Meeting “The Role of African Studies for "African Crisis": Emerging Approaches to Understanding Gender-based Knowledge and Techniques in Africa”, 2011.03.26, Kyoto University, Kyoto. (本人発表).

H. Miyazaki, M. Yamashita, Y. Ishimoto, H. Shinjo, U. Tanaka "Small-Scale Farmers’Adaptive and Coping Behaviors to Climatic Variability:A Case Study of Southern Zambia". Resilience 2011 Meeting, 2011.03.12-2011.03.16, Arizona State University, Tempe, U.S.A.. (本人発表).

Sayuri Kon, Harutaka Kubo Sustainability in Health Condition of the People Living in Rural Province of Zambia. Sastainability poster contest in Hokkaido University, 2010.11.02-2010.11.03, Hokkaido University, Sapporo. (本人発表).

下野裕之, 宮嵜英寿,真常仁志,菅野洋光 ,櫻井武司, ザンビア南部州のトウモロコシの生産性に作期移動が及ぼす影響. 第229回日本作物学会, 2010年03月30日-2010年03月31日, 宇都宮. (本人発表).

Ishimoto, Yudai Introduction and Infiltration of Labor migration in Sahelian Area-Case study of a village in northern part of Burkina Faso-. IHDP (International Science Conference on the Human Dimensions of Global Environmental Change), 2009.04.26-2009.04.30, Bonn, Germany. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域の農牧民による出稼ぎ導入とそのインパクトへの対応-ブルキナファソ北東部I村の事例から-. 日本アフリカ学会学術大会, 2008年05月24日-2008年05月25日, 京都市. (本人発表).

石本雄大 サヘル地域における農牧民の食料不足対策-ブルキナファソ北東部I村における消費様式-. 日本沙漠学会学術大会, 2007年05月19日-2007年05月20日, 京都市. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

梅津千恵子 基調講演 半乾燥熱帯ザンビアにおける食料問題とレジリアンス. 日本砂丘学会第59回全国大会シンポジウム「乾燥地の食料問題のゆくえ」, 2013年07月04日, 東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター.

梅津千恵子 基調講演「社会生態システムのレジリアンスと食料安全保障」. (独)国際農林水産業研究センター(JIRCAS)国際シンポジウム2012「リスクに強い食料生産システム-開発途上地域の農業技術開発の役割」, 2012年11月28日-2012年11月29日, つくば国際会議場エポカル.

島田 周平 「多文化共生と地域紛争:アフリカで起きていること」. 社会福祉研究所 オープンセミナー, 2010年07月03日, 東北学院大学.

半澤和夫 ダンボ資源の利用と農業変化. 日本沙漠学会乾燥地農学分科会, 2009年11月24日, 東京都.

Lekprichakul, Thamana. Chieko Umetsu and Taro Yamauchi, Chronic Under-Nutrition and Obesity in Pre-School Children of a Heavily Indebted Poor Country (HIPC): What Explains the Paradox?. , 2010.01.25, Center for Contemporary Asian Studies (CCAS) and Faculty of Policy Studies, Doshisha University, Kyoto.

梅津千恵子 「サブサハラ・アフリカに暮らす人々のエコヘルス」. 第8回地球研フォーラム「よく生きるための環境―エコヘルスをデザインする」, 2009年07月05日, 国立京都国際会館.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/278/2009_no08.pdf

山下恵, 吉村充則 アフリカ・ザンビアの半乾燥熱帯地域における植生/土地被覆の変化解析. 近畿地方測量技術発表会, 2009年06月08日, 大阪.

梅津千恵子 旱魃に対して脆弱な社会―生態システムのレジリアンス向上の条件. 第56回日本生態学会盛岡大会 企画シンポジウム「生態学と持続可能性科学の新しい関係」, 2009年03月17日-2009年03月21日, 岩手県.

梅津 千恵子 Vulnerability and Resilience of Social-Ecological Systems in Zambia. 農村開発部セミナー「アフリカ半乾燥地農村の脆弱性と回復力」, 2008年05月01日, 東京都.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

「社会生態システムのレジリアンスと貧困削減」 国際開発学会2010年大会企画セッション (セッション企画). 2010年12月04日-2010年12月05日, 早稲田大学、東京.

Keynote Session "Remote Sensing & GIS for Human Health", The 30th Asian Conference on Remote Sensing TS20-4, 座長 (セッション企画). 2009年10月21日, Beijing, China.

IHDP2009オープンミーティング “The Vulnerability and Resilience in Coastal Zones”, セッションオーガナイザー (セッション企画). 2009年04月26日-2009年04月30日, World Conference Center, Bonn, Germany. レジリアンスプロジェクトによる企画セッション  http://www.openmeeting2009.org/papers-2resources.html#B080

IHDP2009オープンミーティング “The Vulnerability and Resilience of Social-Ecological Systems in rural Zambia”, セッションオーガナイザー (セッション企画). 2009年04月26日-2009年04月30日, World Conference Center, Bonn, Germany. レジリアンスプロジェクトによる企画セッション  http://www.openmeeting2009.org/papers-2resources.html#B050

IHDP2005オープンミーティング "Theme 1: Adaptive Management and Resilience; Session 1.4: Local Responses to Environmental Stress and Risks”, セッションオーガナイザー(セッション企画). 2005年10月09日-2005年10月13日, University of Bonn, Bonn, Germany. レジリアンスプロジェクトによる企画セッション

調査研究活動

【海外調査】

南部州における世帯調査. ザンビア, 2011年11月-2011年11月. (櫻井)

ルサカワークショップ開催及び調査打ち合わせ、南部州調査. ザンビア, 2011年08月-2011年09月. (梅津・真常・宮嵜・櫻井・菅野・山内・島田・半澤・児玉谷・石本・伊藤・Lekprichakul)

南部州における身体計測・健康状況調査. ザンビア, 2011年08月-2011年09月. (久保)

南部州における世帯調査. ザンビア, 2011年06月-2011年07月. (三浦)

東部州における圃場実験. ザンビア, 2011年04月-2011年04月. (三浦)

東部州における圃場実験. ザンビア, 2011年03月-2011年04月. (真常)

南部州における長期の作物生育および土地利用に関する圃場実験・調査、社会ネットワークに関する調査. ザンビア, 2011年03月-2011年04月. (宮嵜・石本)

中央州での社会調査. ザンビア, 2010年11月. (島田・成澤)

東部州における圃場実験. ザンビア, 2010年10月-2011年06月. (倉光)

東部州における圃場実験. ザンビア, 2010年10月-2011年04月. (安藤)

南部州における世帯調査. ザンビア, 2010年08月-2010年09月. (櫻井・木附・三浦)

南部州における身体測量・健康状況調査. ザンビア, 2010年08月-2010年09月. (今)

南部州における世帯調査. ザンビア, 2010年08月-2010年08月. (Leckprichakul)

南部州における身体測量・健康状況調査. ザンビア, 2010年08月-2010年08月. (山内・久保)

南部州における社会ネットワーク調査. ザンビア, 2010年05月-2010年06月. (石本)

東部州での圃場実験. ザンビア, 2010年04月-2010年05月. (真常・安藤)

南部州における長期の作物生育および土地利用に関する圃場実験・調査. ザンビア, 2010年04月-2010年06月. (宮嵜)

東部州における圃場実験. ザンビア, 2010年02月-2010年02月. (真常・安藤)

タミルナドゥ州における水質調査. インド, 2010年01月-2010年01月. (久米)

南部州における社会ネットワーク調査. ザンビア, 2009年11月-2010年02月. (石本)

南部州における雨量計の導入および世帯調査. ザンビア, 2009年10月-2009年10月. (櫻井・菅野)

南部州における長期の作物生育および土地利用に関する圃場実験・調査. ザンビア, 2009年09月-2009年10月. (田中・宮嵜)

ルサカワークショップ開催及び調査打ち合わせ、南部州調査. ザンビア, 2009年08月-2009年09月. (梅津・真常・宮下・櫻井・山内・伊藤・吉村・山下・久米・Lekprichakul・松村・半澤・児玉谷・今・谷田貝)

南部州における女性の土地利用調査. ザンビア, 2009年08月-2009年10月. (宮下)

東部州における圃場実験. ザンビア, 2009年04月-2009年05月. (真常・三浦・竹中・安藤)

南部州における社会ネットワーク調査. ザンビア, 2009年04月-2009年09月. (石本)

東部州、南部州でのフィールド調査. ザンビア, 2008年03月. (田中、真常)

中央州での社会調査. ザンビア, 2008年02月. (成澤、島田)

南部州での作物生育調査、土壌調査. ザンビア南部州, 2007年11月02日-2007年11月18日. (田中)

旱魃時のNGOの役割調査. ザンビア, 2007年10月29日-2007年11月09日. (松村)

IITA訪問、フィールド調査. ナイジェリア、ガーナ、ブルキナファソ, 2007年10月29日-2008年01月31日. (石本)

タミルナドゥ州での水質調査. インド, 2007年10月22日-2007年10月31日. (久米)

東部州での圃場試験. ザンビア東部州, 2007年10月-2007年12月. (真常、野呂)

試験圃場測量、ルサカ・ワークショップ開催. ザンビア, 2007年08月22日-2007年09月05日. (吉村、山下、野呂)

南部州での長期フィールド調査、作物生育調査. ザンビア南部州, 2007年08月-2008年04月. (宮嵜)

「社会生態システムの脆弱性とレジリアンス」ルサカ・ワークショップ開催および調査打合せ、南部州でのインタビュー調査、気象ステーション設置、雨量計設置、世帯調査の準備. ザンビア, 2007年08月-2007年10月. (梅津、佐伯、松村、Lekprichakul、宮嵜、櫻井、山内、菅野)

東部州での圃場試験準備、植生調査. ザンビア東部州, 2007年05月-2007年06月. (真常、田中、野呂、三浦、柴田)

南部州調査村の選定. ザンビア南部州, 2007年04月02日-2007年04月18日. (櫻井、菅野)

ザンビア東部州での圃場試験. ザンビア東部州, 2007年03月15日-2007年04月18日. (真常)

社会活動・所外活動

【依頼講演】

「西アフリカ・サヘル地域における砂漠化の実態とその対策」. 日本大学生物資源科学部生命化学科セミナー, 2011年06月25日, 日本大学、藤沢市. 真常仁志

環境変動の時代に生きる途上国の農民たち. 京都精華大学・地球環境学講座「アジア・アフリカの現場から」第3回, 2008年06月24日, 京都精華大学交流センター(京都市).

環境変動の時代に生きる途上国の農民たち」. 第3回京都精華大学・地球環境学講座「世界の環境問題―アジア・アフリカの現場から」, 2007年11月20日, 京都精華大学交流センター(京都市). 梅津千恵子

「サブサハラアフリカの資源管理とレジリアンス」. アジア経済研究所公開セミナー「アフリカ開発援助の新課題」第2回研究会「砂漠化防止、気候変動とアフリカ」, 2007年11月17日, . 櫻井武司

「途上国農村のレジリアンスを考える」. 第18回地球研市民セミナー, 2007年05月25日, 総合地球環境学研究所.

アフリカの抱える環境問題 -ザンビアにおける干ばつと貧困-. 第38回空間情報話題交換会, 2007年04月, 日本写真測量学会関西支部. 吉村充則

【その他】

2007年06月18日 島田周平 オックスフォード大学でのワークショップ「社会・生態システムの脆弱性とレジリアンス(Resilience, realities and research in African environment)」に参加

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

考座「西から3.11を見つめるーバックアップの質、量 重要」. 讀賣新聞, 2012年03月08日 夕刊, 4.

間奏曲「ザンビアにおける現代の社会保障 (携帯電話活用の事例)の紹介」. 読売新聞, 2011年07月14日 夕刊(近畿版), 7面.

水が鳴らす警鐘(5)ザンビア南部、多雨被害、貧困層を直撃(ネーチャークライシス). 日本経済新聞, 2009年08月30日 朝刊.

こちらユニーク研究室「自然や動物、難民と共存ーロジ民族の知恵に学ぶ」. 毎日新聞, 2009年06月24日 夕刊, 6.