本研究

プロジェクト区分FR
プロジェクト番号14200107
プロジェクト名サニテーション価値連鎖の提案 -地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン-
プロジェクト名(略称)サニテーションプロジェクト
プロジェクトリーダー山内太郎
プログラム/研究軸実践プログラム3: 豊かさの向上を実現する生活圏の構築
ホームページhttp://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/
キーワードサニテーション

 

○研究目的と内容

1) 目的と背景

 (1) 背景 

2050年の世界人口は約100億人になると推定されているが、この人口から排出されるし尿・排水をどのように扱うかについての議論はほとんど進んでいない。人口の急激な増加が進行することによって、さらに多くの人類が活動を行うことによって、人類とその活動によって生じる排出物の処理を行うサニテーションはそれぞれの地域における公衆衛生・環境汚染と生態系管理だけではなく、物質循環・資源管理に大きな影響を与える重要な要素となる。一方、2011年時点において地球上の全人口の約36%の人びとが適切なサニテーションシステムを有していないと報告されているように(2013年、国連レポート)、現状では、特に発展途上国において、衛生施設の普及がほとんど進んでおらず、サニテーションについての「ミレニアム開発目標」(MDGs)は達成できなかった。また、「ミレニアム開発目標」を引き継いだ「持続可能な開発目標」(SDGs)においては、「すべての人にサニテーション」という目標が掲げられているが、地球上のすべての人類に適切なサニテーション・サービスを提供するための具体策は明確ではない。今後、増加し続ける世界人口と人びとの健康・環境負荷低減・食糧増産・資源管理を適切に維持・向上されるために、次世代に必要とされるサニテーションのコンセプト構築と、その達成のための具体的な解決策を模索する研究活動は地球環境問題の解決に不可欠である。

 

 (2) 研究目的 

サニテーションの問題は、発展途上国だけに限定されておらず、先進国と開発途上国の共通の目標として、「価値連鎖サニテーション」を提案することを目的とする。サニテーションについての共通した課題を抱える開発途上国と日本を対象に、し尿の安全な運搬・処理だけではなく、個人の生きがい、Well-beingや健康、地域のし尿に対する規範・文化・伝統・気候・農業・経済を踏まえた、サニテーションを捉えるための包括的な視座をもった学術基盤形成と、それに基づいた価値連鎖サニテーションの共創を行う。

 

2) 地球環境問題の解決にどう資する研究なのか?

 (1) 解決すべき地球環境問題 

サニテーションは、①人間の健康と地域の公衆衛生、②環境汚染と生態系への影響、③資源管理(人間系への物質循環(再利用)と外部への廃棄の分配)を定め、現状の地球規模での課題である貧困、都市スラム、生態系保全、資源管理、人口減少社会の問題の根幹にかかわっている。すなわち、「将来の約100億人分が排出する物質をどのように扱うか」は解決すべき地球環境問題である。

 

 (2) 地球環境問題解決への貢献 

期待される成果は次の3点である:①先進国と発展途上国の双方におけるサニテーションの問題の解決に資するための価値連鎖サニテーションのコンセプトが提案され、地域の文化・経済・インフラなどのコンテクストに応じた多様な形式のサニテーション価値連鎖が例示される。②地域の各主体と研究者との対話と共創によるサニテーション価値連鎖構築過程が提案される。③これまで個別に研究が展開されてきた、1)医科学・保健学、2)衛生工学、3)環境保全学、4)農学、5)経済学、6)宗教学・倫理学・人類学、7)公共政策学における、「サニテーション」に関連する知見と理論的な枠組みを踏まえ、問題解決指向の観点で、統合的にサニテーションを捉えるための学問体系構築への基盤が与えられる。

 

 (3) 実践プログラムへの貢献

サニテーションは、実践プログラム3の対象とする生活圏に根本的に関わる問題である。サニテーションは、公衆衛生のみならず、地域内での物質・資源循環、環境汚染・生態系管理の中核をなす仕組みである。したがって、サニテーションの価値連鎖構築というテーマのなかで、人びとの暮らしに根ざした生活圏をデザインし、それに基づいた具体的な枠組みを構築する。そのために、地域社会のなかでさまざまな役割を担っている多様なステークホルダーとの継続的な対話とそれに基づく共創を実現し、地域社会への実現可能な変革を提案する。こうした具体的な活動と並行して、サニテーションについての学問体系の基盤の構築を行っていくことで、地域の生活に根ざした生活圏の諸問題を掘り起こし、それらの諸問題の関連を明らかにしていくことで、実践プログラム3に属する他のプロジェクトとの連携を行いつつ、プログラム3のミッションへの貢献を行っていく。

○本年度の課題と成果

プロジェクト運営に関する計画: プロジェクトの成果の発信力の増強、サニテーションに関わるネットワークの拡張を目標に、①創刊した学術誌の継続発行、②サニテーションに係る本の企画、③国際会議の開催・共催、④RIHN以外のグループとの勉強会開催。⑤「Sanitation Value Chain」を具現化するフレームワークの確立。

 

研究課題: 次項の研究体制に示す研究グループごとに次のような研究課題・計画を用意した:

Lifeグループ: ①ブルキナファソ、カメルーン、インドにおける人類学者によるし尿・し尿引抜に関するフィールドワークの実施、②外部の研究者を招いた女性のサニテーションについての研究会の実施、③人類学と科学コミュニケーションの共同研究としてのメタ研究の研究会の実施。

Technologyグループ: ①サニテーションに関わる技術の要求項目と技術ごとのフロー解析、②サニテーションの価値を再評価するための評価方法の開発、③汚泥農業利用に関わる価値の解析とモデルの提案、④新しい技術開発(固形物消毒法、栄養塩回収法)。

Co-creationグループ: Indonesia,Ishikari,Zambia,Burkina Fasoそれぞれのフィールドで進行する取り組みについて、4ケースの比較を意識しながら、関係するプレイヤー(研究者含む)とその役割、プロセス、組織や場の機能を、価値フロー図の形で整理する。

Visualizationグループ: ①遠隔地に点在する研究者間の情報共有のためのイベントの映像アーカイブ、②図的表現、映像表現、各々の特性を活かした研究の可視化、③可視化のプロセスを通じた異分野研究者間コミュニケーションの研究。

インドネシアチーム: バンドン市内の人口過密地域(スラム)及び市郊外の農村地域にて、①地域住民・コミュニティからSVC実証アクターの選出とチーム作り及び採用・導入するサニテーション技術の決定、②SVC実証に向けたpre-field test及びワークショップの企画と実施、③対象地域の住民の意識・価値観・優先傾向 (preference)・生活行動とサニテーションとの関連に関する現地調査、④国際フォーラム/シンポジウムへの参加。

石狩チーム: ①富良野市における現状のサニテーション価値フロー図の作成。②富良野高校の活動をサニテーション側に展開する。③FDワークショップの実施検討。

ブルキナファソチーム: ①バム県においてワークショップを2度実施し、し尿の肥料効果を共有したのち、トイレの設置、利用、汲み取りの状況を観察する、②播種期と収穫期にし尿、家畜糞コンポストの土壌を採取し試験を実施し、科学的な裏付けをとる、③ブルキナファソの行政によるサニテーション政策の方向性を確認する、④バム県で活動を展開してきたPlan InternationalをはじめとするNGOの活動の確認をする。

ザンビアチーム: Dziko Langa(子どもとユースからなる地域のクラブ)との連携体制の明文化。サニテーションに関するインフォーマルな学習効果の分析,活動持続・地域波及のための映像活用の施行。下痢リスクのモデル化およびアクションリサーチによる下痢リスク解析方法のための現地での仮適用・アウトプット方法の検討。子どもの健康・発達・サニテーションの関係調査。郊外スラムコミュニティーの価値フローネットワーク図の作成。水と衛生政策の行政的一貫性の調査。し尿堆肥を用いたワタ生産・販売ビジネスモデルの検証。コミュニティー廃棄物管理のビジネスモデルの構築。

 

研究体制の概要: 上述のように、「Life」、「Technology」、「Co-creation」、「Visualization」の4グループを組織し調査研究活動を行っている。これらの議論を価値の点から評価するために、「健康・幸福」、「物質」、「社会・文化」の3つの価値に着目したワーキンググループにおいて、統合的な議論を行った。

 

予算計画の留意点: 各グループ、フィールドチームごとの予算に加え、サニテーション価値連鎖の概念整理やプロジェクトのスムーズな運営のために、特任助教を1名雇用するとともに、研究員を1名増員した。

 

2018年度の研究成果

(1) プロジェクトの成果の発信力の増強: 国際Journalの継続発行: 一昨年度創刊した学術雑誌(Sanitation Value Chain)を継続して発行した。また、英語版HPの公開、英語版プロジェクト紹介パンフレットの作成、ニューズレターの刊行、SNS(インスタグラム)の開設を行い、さらなる成果の発信に努めた。

(2) 国際会議の開催・共催、RIHN以外のグループとの勉強会開催(11回):  ①日本アフリカ学会第56回学術大会フォーラム(5月19日京都)②Workshop for Sharing the Sanitation Value Chain(6月2日Kongoussi)③8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019) Oral Session(6月11日Lusaka)④第7回北大・地球研合同セミナー(7月18日札幌)⑤第1回「メタ研究」研究会(8月1日札幌)⑥Workshop on Application of Composting Toilet Technology and Dissemination of Potential Uses(8月26日Bandung)⑦第7回アフリカ開発会議(TICAD7)シンポジウム(8月27日横浜)⑧Community Participation Workshop(10月26日Lusaka)⑨高知大学研究拠点との勉強会(10月30日高知)⑩富良野高校成果報告会(2019年11月4日富良野)⑪女性のサニテーション研究会(2019年11月11日京都)。

(3) 研究協定の締結: ①Tam-Tam mobileとMutcare(ともにカメルーンのNGO)とMOUの締結を行った。

(4)  Lifeグループ: 異分野融合の共同研究の現場をフィールドとして捉え、プロジェクトの研究を行うメタ研究の可能性と意義を、人類学におけるラボラトリー・スタディーズとの比較において論じた。東アフリカ、インドで調査を行う人類学者を中心にしてジェンダーの観点から女性のサニテーションをめぐる問題系を明らかにした研究会を実施した。

(5) Technologyグループ: ①サニテーションに関わる技術の要求項目をまとめ、各技術に関わるパラメーターの収支をまとめた、②感染経路を特定するための一般市民でも大腸菌群を測定できるキットを開発した、③産業連関表を用いて汚泥農業利用に関わる価値の波及効果について評価し、ザンビアにおける汚泥利用に関するモデルを提案し、その価値連鎖について評価した、④糞便や堆肥などの固形物を消毒するための技術の提案を行い、排水の有用成分を利用しやすくするための排水濃縮技術を開発した。

(6) Co-creationグループ: ①Indonesiaではローカルアクターワークショップなどを通じて価値フロー図の追加情報を収集した。②Ishikariでは水道で構築した高校生らを含む活動と連携しつつサニテーションへの転用可能性を検討した。③Zambiaでは,Dziko Langa関係者にインタビューを行い、価値フロー図(第1版)としてまとめた。④現時点までのIndonesia,Ishikari,Zambia,Burkina Fasoの分析結果をGreenVC2019において発表した。

(7) Visualizationグループ: ①ザンビアにおけるWASH関連リスクのセルフビジュアライゼーションの映像マニュアルを現地映像作家との協働により制作中、②異分野融合研究のあり方について、プロジェクトの内部者と外部者によって議論する「メタ研究」研究会の開催、③昨年度までに制作した図像の制作過程を分析するため、科学の視覚表象に関する理論研究を実施。

(8) インドネシアチーム: ①フィールドサイトの小学校にてSVC実証に向けたpre-field testのためのワークショップを実施し、コンポストトイレを2台設置した、②女性住民及びゴミ収集労働者のサニテーションに纏わる行動・意識に関する参与観察及び聞き取り・アンケート調査を実施した、③ザンビア国際フォーラムZAWAFE 2019及びインドネシア国際シンポジウムGreenVC 2019にて研究成果を発表した。

(9) 石狩チーム: ①水道で構築した高校生らを含む活動と連携しつつサニテーションへの転用可能性を検討した。②FDワークショップの手法を「道総研まちづくり塾」において試行した(現地での実施を検討中)。

(10) ブルキナファソチーム: ①6月1日にバム県コングシ市において40名の周辺住民を招き、提携先のAJPEEの助力によりワークショップを開催した、②土壌試験(1回)を行い、試験結果を得た(10月)、③国立水・衛生局を訪問した(5月)、④Plan Internationalを訪問、資料収集を行った。

(11) ザンビアチーム: UNZA(ザンビア大学)とのIAを締結し、Dziko Langaとの業務委託契約を締結し、体制を整備した。ザンビア班の活動をSVC成立に向けたソフトなアプローチとハードなアプローチとして整理した。前者として、CBO・子どもを中心とした衛生改善モチベーションの持続性向上・波及を目指し、Peri-urbanスラムを対象に、子どもクラブによるアクションリサーチ継続、映像コンテンツを用いた活動の参加型デジタル可視化ワークショップ開催。

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

山内 太郎 ( 総合地球環境学研究所 研究部/北海道大学 大学院保健科学研究院・教授・Co-creation of Value Chain )

船水 尚行 ( 室蘭工業大学・理事/副学長・Sanitation Technology )

池見 真由 ( 札幌国際大学 観光学部国際観光学科・准教授・Sanitation & Life )

藤原  拓 ( 高知大学 農学部門・教授・Sanitation Technology )

牛島  健 ( 北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所・主査・Co-creation of Value Chain )

片岡 良美 ( 北海道大学 大学院工学研究院・技術職員・Visualization )

原田 英典 ( 京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・准教授・Sanitation Technology )

清水 貴夫 ( 京都精華大学 創造戦略機構・准教授・Sanitation & Life )

佐野 大輔 ( 東北大学 大学院工学研究科・准教授・Sanitation Technology )

鍋島 孝子 ( 北海道大学 大学院メディア・コミュニケーション研究院・教授・Sanitation & Life )

中尾 世治 ( 総合地球環境学研究所 研究部・特任助教・Sanitation & Life )

林  耕次 ( 総合地球環境学研究所 研究部・研究員・Sanitation & Life )

白井 裕子 ( 総合地球環境学研究所 研究部・研究員 )

木村 文子 ( 総合地球環境学研究所 研究部・研究推進員 )

本間 咲来 ( 総合地球環境学研究所 研究部・研究推進員 )

赤尾 聡史 ( 同志社大学 理工学部・准教授・Sanitation Technology )

伊藤 竜生 ( 株式会社タクマ・Sanitation Technology )

井上 貴雄 ( 北海道大学 大学院保健科学研究院・助教・Sanitation & Life )

井上  京 ( 北海道大学 大学院農学研究院・教授・Co-creation of Value Chain )

大石 若菜 ( 東北大学 工学研究科・大学院生(博士課程)・Sanitation Technology )

大越 安吾 ( 北海道立総合研究機構 農業研究本部・研究主任・Sanitation Technology )

楠田 哲也 ( 九州大学・名誉教授・Sanitation Technology )

小玉 祐矢 ( 北海道大学 大学院保健科学院・大学院生(博士課程)・Co-creation of Value Chain )

小西 達貴 ( 北海道大学 大学院保健科学院・大学院生(修士課程)・Co-creation of Value Chain )

佐井  旭 ( 北海道大学 大学院保健科学研究院・学術研究員・Co-creation of Value Chain )

笹瀬 達也 ( 北海道大学 大学院保健科学院・大学院生(修士課程)・Co-creation of Value Chain )

佐藤 寿実 ( 北海道大学 大学院保健科学院・大学院生(修士課程)・Co-creation of Value Chain )

重井 真琴 ( スウェーデン農業科学大学・MSc・Sanitation Technology )

鶴見 茉由 ( 京都大学 大学院地球環境学舎・大学院生(修士課程)・Sanitation Technology )

西  真如 ( 京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・特定准教授・Sanitation & Life )

長谷川祥樹 ( 北方建築総合研究所 地域研究部・研究職員・Co-creation of Value Chain )

藤井 滋穂 ( 京都大学 大学院地球環境学堂・教授・Sanitation Technology )

増木 優衣 ( 大東文化大学 国際関係学部現代アジア研究所・日本学術振興会特別研究員・Sanitation & Life )

渡辺 一生 ( 京都大学 東南アジア地域研究研究所・連携准教授・Sanitation Technology )

Min Li CHUA ( 京都大学 大学院地球環境学舎・大学院生(博士過程)・Sanitation Technology )

Mokhtar GUIZANI ( 北海道大学 大学院工学研究院・助教・Sanitation Technology )

Hermes DINALA ( 北海道大学 大学院保健科学院・大学院生(修士課程)・Co-creation of Value Chain )

Sikopo P NYAMBE ( 北海道大学 大学院保健科学院・大学院生(博士課程)・Co-creation of Value Chain )

Aileen ORBECIDO ( デ・ラ・サール大学・准教授・Sanitation Technology )

Aswatini MANAF ( インドネシア科学技術院・教授・Sanitation & Life )

Amadou Hama MAIGA ( 国際水環境学院・教授・Sanitation Technology )

Carolina ( インドネシア科学技術院・上級研究員・Sanitation Technology )

Diana Rahayuning WULAN ( インドネシア科学技術院・研究員・Sanitation Technology )

Umi HAMIDAH ( インドネシア科学技術院・研究員・Sanitation Technology )

Imasiku Anayawa NYAMBE ( ザンビア大学・教授・Sanitation Technology )

Jonathan Jared IGNACIO ( デ・ラ・サール大学・リサーチアシスタント )

Joseph WETHE ( ヌーヴェル・ボボ大学・教授・Sanitation Technology )

Joseph ZULU ( ザンビア大学・講師・Sanitation Technology )

Jovita Tri Astuti ( インドネシア科学技術院・上級研究員 )

Lopez Zavala Miguel Angel ( モンテレイ工科大学・教授・Sanitation Technology )

Marlon ERA ( デ・ラ・サール大学・准教授・Sanitation & Life )

Neni SINTAWADANI ( インドネシア科学技術院・上級研究員・Sanitation Technology )

Nilawati DEWI ( インドネシア科学技術院・研究員・Sanitation Technology )

Rizkiana Restu Utami ( Polteknik Kesehatan Bandung・リサーチアシスタント・Sanitation & Life )

Syam SURYA ( スルヤ大学・講師・Sanitation & Life )

Widyarani ( インドネシア科学技術院・研究員・Sanitation Technology )

○今後の課題

目標に達しなかった点と評価すべき点

ブルキナファソでは、本年度6月以降、国内におけるテロ活動による治安悪化に伴い、調査継続を断念した。

 

実践プログラムへの貢献について特筆すべき成果・課題

(1) 実践プログラム3のプロジェクトとの合同セミナーの実施

サニテーションプロジェクト主催で、FEASTプロジェクトとSRIREPプロジェクトから報告者を招き、「サステイナブルな社会を作るためのビジネスを考える」を題した地球研地域連携セミナー、北大・地球研合同セミナーを実施。

 

(2) 実践プログラム3のプログラム及びプロジェクトへの参加

実践プログラム3のなかで行われたワークショップ・セミナーへの参加、SRIREPプロジェクトによる、さくらサイエンス事業で来日中のインドネシア・ハサヌディン大学公衆衛生学部の学部生への特別講義を実施。

著書(執筆等)

【単著・共著】

清水貴夫 2019年02月 ブルキナファソを喰う!ーアフリカ人類学者の「食」のガイド・ブック. あいり出版, 京都, 288pp.

Mangané IK (in collaboration with Nakao S) 2018,12 La mémoire d‘El Hadj Beinké Souleymane Mangané. Research Institute for Humanity and Nature, kyoto, Japan, 152pp. (フランス語)

中尾世治 2018年02月 オート・ヴォルタ植民地におけるカトリック宣教団とイスラーム改革主義運動:植民地行政と宗教集団の教育をめぐる闘争. 上智大学・早稲田大学大学間連携等による共同研究「アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」. 上智大学イスラーム研究センター, 東京都千代田区, 58pp.

Nakao S, Magane IK 2016年03月 A props des 50 ans qui vont de la fondation de la section voltaïque de l’Union Culturelle Musulmane à la Communauté Musulmane, Burkina Faso. RIHN, Kyoto, 184pp.

【分担執筆】

中尾世治 2020年03月 異分野との共同研究の現場―現場=フィールドの学としての人類学. 中尾世治・杉下かおり編 生き方としてのフィールドワーク. 東海大学出版部, 神奈川県平塚市.

中尾世治・杉下かおり 2020年03月 序論:生き方としてのフィールドワーク. 中尾世治・杉下かおり編 生き方としてのフィールドワーク. 東海大学出版部, 神奈川県平塚市.

中尾世治 2020年02月 集合的人格における融即と責任―レヴィ=ブリュルとモース. 神本秀爾・岡本圭史編 マルチ・グラフト. 集広舎, 福岡市.

清水貴夫 2020年02月 子にかける夢と迷い. 神本秀爾・岡本圭史編 マルチ・グラフト. 集広舎, 福岡市.

中尾世治 2020年02月 文書のなかの固有名―インデックスとしての人格と地格. 神本秀爾・岡本圭史編 マルチ・グラフト. 集広舎, 福岡市.

山内太郎 2020年01月 時とともにどのように変化したのか. 丸井英二編 わかる公衆衛生学・たのしい公衆衛生学. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.2-13.

中尾世治 2019年11月 歴史と同時代性:口頭伝承研究と歴史叙述のフロンティア. 松本尚之ほか編 アフリカで学ぶ文化人類学. 昭和堂, 京都市.

原田英典 2019年10月 安全な水とトイレを世界中に. 阿部治・野田 恵編 知る・わかる・伝えるSDGs I 貧困・食料・健康・ジェンダー・水と衛生. 日本環境教育学会 (監修). 学文社, pp.120-140.

清水貴夫 2019年01月 ブルキナファソの「ストリート・チルドレン」 と教育─近代化とイスラーム文化のはざまに生きる子どもたち. 澤村信英編 発展途上国の困難な状況にある子どもの教育. 明石書店, 東京, pp.204-222.

中尾世治 2019年01月 地格 場所の「人格」について. 神本秀爾・岡本圭史編 ラウンド・アバウト フィールドワークという交差点. 集広社, 福岡市, pp.116-128.

鍋島孝子 2018年11月 国家制度と法制度. 国際開発学会編 国際開発学事典. 丸善出版, 東京, pp.210-211.

佐野大輔 2018年09月 環境ウイルスの検出. ウイルス検査法 II各論. 春恒社, 東京, pp.357-362.

Do K, Harada H, Saizen I 2018,08 Enhancement of biogas production from anaerobic digestion of disintegrated sludge: a techno-economic assessment for sludge management of wastewater treatment plants in Vietnam. Chan HY & Sopian K (ed.) Renewable energy in developing countries: local development and techno-economic aspects. Green Energy and Technology. Springer. DOI:10.1007/978-3-319-89809-4

林耕次 2018年03月 ネズミからゾウまで―アフリカ熱帯における狩猟採集民の狩猟・調理・摂取・禁忌. 野林厚志編 肉食行為の研究. 平凡社, 東京, pp.90-103.

清水貴夫 2017年06月 アフリカの「ストリート・チルドレン」問題を複眼的に見る-支援者と調査者の交差するまなざし. 白石壮一郎・椎野若菜編 社会問題に出会う. FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ, 第7巻. 古今書院, 東京都千代田区, pp.44-59.

【翻訳・共訳】

中尾世治 2018,03 セネガルにおける日本の宗教運動の環境主義―崇教真光による治癒から環境管理へ. 年報人類学研究. 8号.[ pp.105-130. Translation of Louveau, F. L’écologisme d’un mouvement religieux japonais au Sénégal. De la guérison à la gestion de l’environnement par Sukyo Mahikari. Cahiers d’études africaines, 204. pp.739-768. (フランス語)

著書(編集等)

【編集・共編】

ウスビ・サコ, 清水貴夫編 2020年05月 現代アフリカ文化の今―15の視点から、その現在地を探る. 青幻社, 京都, 208pp.

中尾世治・杉下かおり編 2020年03月 生き方としてのフィールドワーク. 東海大学出版部, 神奈川県平塚市,

Funamizu N (ed.) 2018,07 Resource-Oriented Agro-sanitation Systems: Concept, Business Model, and Technology. Springer Japan, Tokyo, 314pp.  https://www.springer.com/us/book/9784431568339

清水貴夫・亀井伸孝編 2017年10月 子どもたちの生きるアフリカ 伝統と開発がせめぎあう大地で. 昭和堂, 京都市左京区, 304pp.

【監修】

MISIA・大宮エリー著(早川千晶/市野進一郎・井出上和代・小田淳一・神谷俊郎・榮谷温子・品川大輔・清水貴夫・仲尾周一郎・花渕馨也・林 耕次・米田信子・若狭基道監修) 2019年07月 ハートのレオナ. 主婦と生活社, 東京, 64pp.

論文

【原著】

Sai A, Al Furqan R, Ushijima K, Hamidah U, Ikemi M, Widyarani, Sintawardani N, Yamauchi T 2020,06 Personal Hygiene, Dignity, and Economic Diversity among Garbage Workers in an Urban Slum of Indonesia. Sanitation Value Chain. DOI:10.34416/svc.00019 (査読付). (Accepted)

Nyambe S, Agestika L, Yamauchi T 2020,05 The improved and the unimproved: Factors associated with peri-urban sanitation in Lusaka, Zambia. PLoS ONE 15(5):e0232763. DOI:10.1371/journal.pone.0232763 (査読付).

Wakana Oishi, Ikuo Kato, Nowaki Hijikata, Ken Ushijima, Ryusei Ito, Naoyuki Funamizu, Osamu Nishimura, Daisuke Sano 2020,04 Inactivation kinetics modeling of Escherichia coli in concentrated urine for implementing predictive environmental microbiology in sanitation safety planning. Journal of Environmental Management. (査読付). Accepted

Annan RA, Sowah SA, Apprey C, Frimpomaa NA, Okonogi S, Yamauchi T, Sakurai T 2020,04 Relationship between breakfast consumption, BMI status and physical fitness of Ghanaian school-aged children. BMC Nutrition. BMC Nutrition 6(9). DOI:10.1186/s40795-020-00344-9 (査読付).

Miki T, Nishigami T, Takebayashi T, Yamauchi T 2020,04 Association between central sensitization syndrome and psychological factors in people with presurgical low back pain: A cross-sectional study. Journal of Orthopaedic Science. DOI:10.1016/j.jos.2020.03.017 (査読付).

Hidenori Harada, Shigeo Fujii 2020,03 Challenges and Potentials of Ecological Sanitation: Experiences from the Cases in Vietnam and Malawi. Sanitation Value Chain 4(1):3-16. DOI:10.34416/svc.00015 (査読付).

Isshiki M, Naka I, Watanabe Y, Nishida N, Kimura R, Furusawa T, Natsuhara K, Yamauchi T, Nakazawa M, Ishida T, Eddie R, Ohtsuka R, Ohashi J 2020,03 Admixture and natural selection shaped genomes of an Austronesian-speaking population in the Solomon Islands. Scientific Reports. (査読付). Accepted

Minami Fujioka, Ryusei Ito 2020,03 Development of Separation Process of Soluble Nutrients from Synthetic Dairy Slurry by Modified Solvay Process. Sanitation Value Chain 4(1):17-26. DOI:10.34416/svc.00016 (査読付).

Jiabei He, Yi Zeng, Ming Hao, Taro Yamauchi 2020,03 Knowledge, Attitudes and Practices of Sanitation and Hygiene among Primary School Students in Rural Area of Northeast China. Sanitation Value Chain 4(1):39-50. DOI:10.34416/svc.00018 (査読付).

Mokhtar Guizani, Takahiro Endo, Ryusei Ito, Naoyuki Funamizu 2020,03 Polyethylene glycol-coated magnetic nanoparticles-based draw solution for forward osmosis. Sanitation Value Chain 4(1):27-37. DOI:10.34416/svc.00017 (査読付).

Sital Uprety, Bipin Dangol, Pramina Nakarmi, Isha Dhakal, Samendra Sherchan, Joanna Shisler, Antarpreet S. Jutla, Mohan Amarasiri, Daisuke Sano, Thanh Nguyen 2020,02 Assessment of microbial risks by characterization of Escherichia coli presence to analyze the public health risks from poor water quality in Nepal. International Journal of Hygiene and Environmental Health 226. (査読付). Accepted  https://doi.org/10.1016/j.ijheh.2020.113484

知北和久, 大八木英夫, 牧野 昌, 漢那直也、刀根賢太、坂元秀行、波多俊太郎、安藤卓人、白井裕子 2020年02月 山岳湖沼における結氷現象と気候変動との関係. 陸水物理学会誌 2(1):1-11. (査読付).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=2&achievementId=000029881

Andri Rachmadi, Masaaki Kitajima, Tsuyoshi Kato, Hiroyuki Kato, Satoshi Okabe, Daisuke Sano 2020,01 Required chlorination doses to fulfill the credit value for disinfection of enteric viruses in water: A critical review. Environmental Science and Technology. (査読付). Accepted

野村洋平・三好太郎・西内友也・木村克輝・藤原 拓 2019年12月 正浸透法による下水の直接処理における溶存性有機系ファウラントの推定. 土木学会論文集G(環境) 75(7):Ⅲ_359-Ⅲ_365. (査読付).

Wutyi Naing, Hidenori Harada, Shigeo Fujii, Chaw Su Su Hmwe 2019,11 Informal emptying business in Mandalay: its reasons and financial impacts. Environmental Management. (査読付). Accepted

Ryuichi Watanabe, Hidenori Harada, Hidenari Yasui, Tuan Van Le, Shigeo Fujii 2019,10 Exfiltration and infiltration effect on sewage flow and quality: a case study of Hue, Vietnam. Environmental Technology. DOI:10.1080/09593330.2019.1680739 (査読付). Accepted

Yasuhisa Kondo, Akihiro Miyata, Ui Ikeuchi, Satoe Nakahara, Ken'ichiro Nakashima, Hideyuki Ōnishi, Takeshi Osawa, Kazuhiko Ota, Kenichi Sato, Ken Ushijima, Bianca Vienni Baptista, Terukazu Kumazawa, Kazuhiro Hayashi, Yasuhiro Murayama, Noboru Okuda, Hisae Nakanishi 2019,10 Interlinking open science and community-based participatory research for socio-environmental issues. Current Opinion in Environmental Sustainability 39:54-61. DOI:10.1016/j.cosust.2019.07.001 (査読付).

Syun-suke Kadoya, Osamu Nishimura, Hiroyuki Kato, Daisuke Sano 2019,10 Predictive Water Virology: Hierarchical Bayesian Modeling for Estimating Virus Inactivation Curve. Water. (査読付). Accepted

門屋俊祐・牛島 健伊藤竜生長谷川祥樹・三浦尚之・秋葉道宏・西村 修・佐野大輔 2019年09月 各戸導入型小型水供給設備の利用における水安全計画的アプローチによる健康リスク管理. 土木学会論文集. (査読付). Accepted

渡部龍一・原田英典藤井滋穂・安井英斉 2019年09月 下水質調査における試料採取頻度が下水濃度の推定精度へ及ぼす影響:フエ市における事例研究. 土木学会論文集G(環境). (査読付). Accepted

原田英典・渡部龍一・藤井滋穂・安井英斉 2019年09月 下排水系が未発達な東南アジア途上国における低水量・低濃度下水の将来変化. 土木学会論文集G(環境). (査読付). Accepted

Hasegawa J, Suzuki H, Yamauchi T 2019,08 Effect of a lower limb strength training programme on physical activity during the snowy season among community-dwelling elderly individuals. Annals of Human Biology 46(4):323-329. DOI:10.1080/03014460.2019.1641222 (査読付).

小西啓介・原田英典藤井滋穂・真常仁志 2019年07月 マラウイ農村部での尿の簡便な利用を考慮したし尿分離型ドライトイレの試験導入. 環境衛生工学研究(33):50-52.

Tsuyoshi Kato, Ayano Kobayashi, Wakana Oishi, Syun-suke Kadoya, Satoshi Okabe, Naoya Ohta, Mohan Amarasiri, Daisuke Sano 2019,06 Sign-constrained linear regression for prediction of microbe concentration based on water quality datasets. Journal of Water and Health 17(3):404-415. (査読付).

Yumiko Otsuka, Lina Agestika, Hidenori Harada, Lies Sriwuryandari, Neni Sintawardani, Taro Yamauchi 2019,06 Comprehensive assessment of handwashing and faecal contamination among elementary school children in an urban slum of Indonesia. Tropical Medicine & International Health 24(8):954-961. DOI:10.1111/tmi.13279 (査読付).

Ken Ushijima, Seydou Dicko, Taro Yamauchi, Naoyuki Funamizu 2019,06 Acceptability Factors of Agro-Sanitation Business Model in Light of Time Allocation: Case of Rural Households in Burkina Faso. Sanitation Value Chain 3(1):25-39. DOI:10.20568/00003123 (査読付).

Lina Agestika, Yumiko Otsuka, Widyarani, Neni Sintawardani, Taro Yamauchi 2019,06 Handwashing Skills, Hand Bacteria Reduction, and Nutritional Status of Elementary School Children in an Urban Slum of Indonesia. Sanitation Value Chain 3(1):13-23. DOI:10.20568/00003122 (査読付).

Tetsuya Kusuda 2019,06 Development of Sanitation Toward Sustainable Society. Sanitation Value Chain 3(1):3-12. DOI:10.20568/00003121 (査読付).

Mokhtar Guizani, Takeru Maeda, Ryusei Ito, Naoyuki Funamizu 2019,06 Engineering of size-controlled magnetic nanoparticles for use as draw solution in forward osmosis process. Desalination and Water Treatment(154):21-29. DOI:10.5004/dwt.2019.24088 (査読付).

Mokhtar Guizani, Megumi Saito, Ryusei Ito, Naoyuki Funamizu 2019,06 Combined FO and RO system for the recovery of energy from wastewater and the desalination of seawater. Desalination and Water Treatment(154):14-20. DOI:10.5004/dwt.2019.24083 (査読付).

牛島健 2019年05月 地域自律管理型の次世代水インフラマネジメント. ランドスケープ研究 83(1):48-49.

Hao M, Han W, Yamauchi T 2019,05 Short-term and long-term effects of a combined intervention of rope skipping and nutrition education for overweight children in northeast China. Asia Pacific Journal of Public Health(31):348-358. DOI:10.1177/1010539519848275 (査読付).

Wang PP, Hao M, Han W, Yamauchi T 2019,04 Factors associated with nutritional status and motor development among young children. Nursing & health sciences(21):323-329. DOI:10.1111/nhs.12604 (査読付).

藤原拓 2019年03月 付加価値を生み出す持続可能な未来の下水道(巻頭言). 下水道協会誌 56(677):1.

田中麻衣・原田英典藤井滋穂Min Li Chua・五味良太 2019年03月 ベトナム国Nhue川の流下に伴う河川糞便汚染源の変化と飲食物汚染源との関係. 日本水環境学会年会講演集(53):17.

渡部龍一・原田英典藤井滋穂・安井英斉・Le Van Tuan 2019年03月 東南アジア特有の低濃度下水の特性解析およびその要因の検討:ベトナム国フエ市における事例研究. 日本水環境学会年会講演集(53):309.

Yumiko Otsuka, Lina Agestika, Widyarani, Neni Sintawardani, Taro Yamauchi 2019,01 Risk factor for undernutrition and diarrhea prevalence in an urban slum in Indonesia: Focus on water, sanitation, and hygiene. American Journal of Tropical Medicine and Hygiene 100(3):727-732. DOI:10.4269/ajtmh.18-0063 (査読付).

Syun-suke Kadoya, Daisuke Sano 2019,01 Assays for specific growth rate and cell-binding ability of rotavirus. Journal of Visualized Experiments 143:E58821. DOI:10.3791/58821 (査読付).

Wutyi NAING, Hidenori HARADA, Shigeo FUJII, Chaw Su Su HMWE 2018,12 Nitrogen and phosphorus flow analysis with focus on anthoropogenic organic wastes: a case study in Mandalay, Myanmar. 土木学会論文集G(環境) 74(7):III_367-III_374. (査読付).

Yui MASUKI 2018,11 Historical Development of Low-Cost Flush Toilets in India: Gandhi, Gandhians, and “Liberation of Scavengers”. Sanitation Value Chain 2(1):3-26. DOI:10.20568/00002638 (査読付).

Hasegawa J, Suzuki H, Yamauchi T 2018,11 Impact of season on the association between muscle strength/volume and physical activity among community-dwelling elderly people living in snowy-cold regions. Journal of Physiological Anthropology 37:25. DOI:10.1186/s40101-018-0186-6 (査読付).

Yumiko OTSUKA, Ken USHIJIMA, Mayu IKEMI, Dewi NILAWATI, Neni SINTAWARDANI, Taro YAMAUCHI 2018,11 Mapping of water, sanitation, hygiene and child health in an urban slum of Indonesia. Sanitation Value Chain 2(1):27-37. DOI:10.20568/00002639 (査読付).

Sikopo NYAMBE, Koji HAYASHI, Joseph ZULU, Taro YAMAUCHI 2018,11 Water, Sanitation, Hygiene, Health and Civic Participation of Children and Youth in Peri-Urban Communities: An Overview of Lusaka, Zambia. Sanitation Value Chain 2(1):39-54. DOI:10.20568/00002640 (査読付).

Zorica Srdjevic, Naoyuki Funamizu, Bojan Srdjevic and Ratko Bajčetić 2018,10 Public Participation in Water Management of Krivaja River, Serbia: Understanding the Problem through Grounded Theory Methodology. Water Resources Management:1-12. DOI:10.1007/s11269-018-2132-0 (査読付).

Timothy R. Julian, Hasitha S.K. Vithanage, Min Li Chua, Matasaka Kuroda, Ana K. Pitol, Pham Hong Lien Nguyen, Robert A. Canales, Shigeo Fujii, Hidenori Harada 2018,09 High time-resolution simulation of E. coli on hands reveals large variation in microbial exposures amongst Vietnamese farmers using human excreta for agriculture. Science of The Total Environment 635:120-131. DOI:10.1016/j.scitotenv.2018.04.100 (査読付).

Mai Tanaka, Hidenori Harada, Shigeo Fujii, Min Li Chua, Nguyen Duy Hung, Nguyen Pham Hong Lien, Nghiem Trung Dung, Ryota Gomi 2018,09 Fecal contamination and the proportion of human-associated E.coli along Nhue river, Viet Nam. Vietnam Journal of Science and Technology 56(2C):23-29. (査読付).

Nagahori C, Kinjo Y, Vodounon AJ, Alao MJ, Padounou Batossi G, Hounkpatin B, Amoule Houenassi E, Yamauchi T 2018,09 Possible effect of maternal safe food preparation behavior on child malnutrition in Benin, Africa. Pediatrics International 2018(60):875-881. DOI:10.1111/ped.13656 (査読付).

Taisuke Takayama, Atsushi Horibe and Tomoaki Nakatani 2018,09 Women and farmland preservation: The impact of women’s participation in farmland management governance in Japan. Land Use Policy 77:116-125.

Taisuke Takayama, Hirotaka Matsuda and Tomoaki Nakatani 2018,07 The determinants of collective action in irrigation management systems: Evidence from rural communities in Japan. Agricultural Water Management 206(Letters in Applied Microbiolog):113-123.

山田怜奈・原田英典・藤井滋穂・小野了代 2018年07月 ケニア農村地域における公衆及び個人宅のし尿分離型トイレ利用実態の比較. 環境衛生工学研究 32(3):28-30.

M. Tanaka, H. Harada, S. Fujii, M. Chua, H. Nguyen, L. Nguyen, D. Nghiem, R. Gomi 2018,07 Source identification of Escherichia coli by using a Human-associated genetic marker: A case study in Nhue River, Vietnam. Proceedings of the 27th Joint KAIST-KU-NTU-NUS Symposium on Environmental Engineering(27):118-124.

Min Li Chua, Hidenori Harada, Shigeo Fujii, Md. Nazmul Ahsan, Akira Sakai, Michiya Kodera, Shotaro Goto, Shohagi Rani Saha 2018,07 Multi-pathway fecal exposure assessment on total and human specific E. coli in a Bangladeshi slum. Proceedings of the 27th Joint KAIST-KU-NTU-NUS Symposium on Environmental Engineering(27):110-117.

Hidenori Harada, Yuji Fujimori, Ryota Gomi, Md. Nazmul Ahsan, Shigeo Fujii, Akira Sakai, Tomonari Matsuda 2018,06 Pathotyping of Escherichia coli isolated from community toilet wastewater and stored drinking water in a slum in Bangladesh. Letters in Applied Microbiology. DOI:10.1111/lam.12878 (査読付).

清水貴夫 2018年06月 宗教教育から世俗教育へ:ブルキナファソ・クルアーン学校の変容. 宗教と社会(24):177-178.

M. Ikemi, K. Ushijima, Y. Otsuka, T. Yamauchi, D. Nilawati, D. R. Wulan, and N. Sintawardani 2018,06 Economic situation of value chain actors in urban slums of Bandung: A case of Kiaracondong. IOP Conference Series: Earth and Environmental Science 160(012019). (査読付).  http://iopscience.iop.org/article/10.1088/1755-1315/160/1/012019/pdf

Eisuke Ito, Takaaki Sato, Daisuke Sano, Etsuko Utagawa, Tsuyoshi Kato 2018,06 Virus particle detection by convolutional neural network in transmission electron microscopy images. Food and Environmental Virology 10(2):201-208. DOI:10.1007/s12560-018-9335-7 (査読付).

Eiji Haramoto, Masaaki Kitajima, Akihiko Hata, Jason R. Torrey, Yoshifumi Masago, Daisuke Sano, Hiroyuki Katayama 2018,05 A review on recent progress in the detection methods and prevalence of human enteric viruses in water. Water Research 135:168-186. DOI:10.1016/j.watres.2018.02.004 (査読付).

Mamoru Oshiki, Takayuki Miura, Shinobu Kazama, Takahiro Segawa, Satoshi Ishii, Masashi Hatamoto, Takashi Yamaguchi, Kengo Kubota, Akinori Iguchi, Tadashi Tagawa, Tsutomu Okubo, Shigeki Uemura, Hideki Harada, Naohiro Kobayashi, Nobuo Araki, Daisuke Sano 2018,04 Microfluidic PCR amplification and MiSeq amplicon sequencing techniques for high-throughput detection and genotyping of human pathogenic RNA viruses in human feces, sewage, and oysters. Frontiers in Microbiology 9:830. DOI:10.3389/fmicb.2018.00830 (査読付).

中尾世治 2018年03月 象徴人類学のアポリアからの展開――1980年代以降の人類学理論の新しい見取り図のために. 南山考人(46):3-19. (査読付).

池見真由 2018年03月 アフリカの水インフラマネジメントと農村開発. 地域経済経営ネットワーク研究センター年報(7):67-71.

Mokhtar Guizani, Takeru Maeda, Ryusei Ito, Naoyuki Funamizu 2018,02 Synthesis and characterization of magnetic nanoparticles as a candidate draw solution for forward osmosis. Journal of Water and Environment Technology 2018(16):63-71. DOI:10.2965/jwet.17-040 (査読付).

Ryusei Ito, Mei Tanie, Ken Ushijima, Dewi Nilawatid, Neni Sintawardani, Naoyuki Funamizu 2017,06 Evaluation of acceptance of a composting toilet prototype for people in slum area in Indonesia. Desalination and Water Treatment in press. DOI:10.5004/dwt.2017.20880 (査読付).

Drissa Sangare , Boukary Sawadogo, Mariam Sou/Dakoure, Danielle M. Ouedraogo,Nowaki Hijikata, Hamma Yacouba, Lacina Coulibaly, and Naoyuki Funamizu 2017 Short Term Effects of Treated Greywater by High Rate Algal Ponds Process on Vegetable Yield and Soil Properties under Sudano-Sahelian Climate Conditions. Environmental Progress & Sustainable Energy. DOI:10.1002/ep.12658 (査読付).

山内太郎 ・佐藤香苗・菅野未奈子・松村康弘 2017年 北海道上川地区に居住する幼児の体型評価および評価方法の検討. 日本生理人類学会誌 22(1):3-6.

Oishi W, Sano D,Decrey L, Kadoya S, Kohn T, Funamizu N 2017 Identification of the inactivating factors and mechanisms exerted on MS2 coliphage in concentrated synthetic urine. Science of the total environemnt 598:213-219. DOI:10.1016/j.scitotenv.2017.04.088 (査読付).

高山太輔・中谷朋昭 2017年 農地リース特区導入による企業等の農業参入のインパクト評価. 農村計画学会誌 36(1):77-85.

手代木功基・清水貴夫 2016年06月 セネガルの食と景観をめぐる謎. 地理 61:82-88.

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Darimani HS, Ito R, Sou/Dakoure M, Funamizu N, Yacouba H, Maiga AH 2015 Design of Post-Treatment Unit for Compost from a Composting Toilet with Microbial Risk Assessment. Journal of Residual Science and Technology 12(2):43-51. (査読付).

Ushijima K, Deguchi Y, Sintawardani N, Umi H and Funamizu N 2015 Marketability Evaluation of Human Excreta in Resource Oriented Sanitation System - Case of Urban Slum and Surrounded Farmland in Indonesia -. J. Japan Society of Water Policy and Integrated River Basin Management 3(1):15-22. (査読付).

Ushijima K, Funamizu N, Hijikata N, Ito R, Sintawardani N, Sou M and Maïga AH 2015 Agricultural Demand Driven Design of Resource Oriented Sanitation System – Cases of Burkina Faso and Indonesia,. Caledonian Journal of Engineering 11(1):21-25. (査読付).

Sawadogo B, Sangare D, Sou M, Hijikata N, Kabore YA, Maiga AH, Funamizu N 2015 Anaerobic effluent under the Sahelian climate. Caledonian Journal of Engineering 11(1):26-31. (査読付).

Hidenori Harada, Shigeo Fujii, Masataka Kuroda, Ryo Sakaguchi, Nugyen Pham Hong Lien, Huynh Trung Hai 2016 Probabilistic microbial exposure analysis in an excreta-using community of rural Hanoi. Proceedings of International Conference Environmental Engineering and management for Sustainable Development:111-116.

Shimizu T, Nakao S, Ito M, Kobayashi H, Kamei T 2016 House of Savannah: Burkina Faso, Cassena's tradition and transformation. Journal of African Studies 90:97-107.

Fukahori S, Fujiwara T, Ito R, Funamizu N 2015 Sulfonamide antibiotic removal and nitrogen recovery synthesis process from synthetic urine by the combination of rotating advanced oxidation contactor and methylene urea. Water Science and Technology 72(2):238-244. DOI:10.2166/wst.2015.182 (査読付).

Darimani HS, Ito R, Sossou SK, Funamizu N, Maiga AH 2015 Effect of Post-treatment Conditions on the Inactivation Rate of Pathogenic Bacteria after the Composting Process. Compost Science & Utilization 23:164-173. DOI:10.1080/1065657X.2015.1015082 (査読付).

Ushijima K. Hijikata N. Tanaka E. Ito R. Suzuki Y. Funamizu N 2015 Grey Water Treatment by Slanted Soil System with Unsorted Soil Media. Environmental Technology 36(20):2603-2609. DOI:10.1080/09593330.2015.1040078 (査読付).

Hijikata N, Yamauchi N, Ishiguro M, Ushijima K, Funamizu N 2015 Suitability of biochar as a matrix for improving the performance of composting toilets. Waste Management & Research 33(4):313-321. DOI:10.1177/0734242X15572179 (査読付).

Sangare D, Sou/Dakourea M, Hijikata N, Lahmar R, Yacouba H, Coulibaly L, Funamizu N 2015 Toilet compost and human urine used in agriculture: fertilizer value assessment and effect on cultivated soil properties. Environmental Technology 36(10):1291-1298. DOI:10.1080/09593330.2014.984774 (査読付).

Ushijima K, Funamizu N, Nabeshima T, Hijikata N, Ito R, Sou M, Maiga AM, Sintawardani N 2015 The Postmodern Sanitation - Agro-sanitation Business Model as a New Policy -. Water Policy 17(2):283-298. DOI:10.2166/wp.2014.093 (査読付).

Charchalac Ochoa SI, Ushijima K, Hijikata N, Funamizu N 2015 Treatment of domestic greywater by geotextile filter and intermittent sand filtration bioreactor.. Journal of Water Reuse and Desalination 5(1):39-49. DOI:10.2166/wrd.2014.042 (査読付).

Andri Taruna Rachmadi, Masaaki Kitajima, Kozo Watanabe, Sakiko Yaegashi, Joeselle Serrana, Arata Nakamura, Toyoko Nakagomi, Osamu Nakagomi, Kazuhiko Katayama, Satoshi Okabe, Daisuke Sano Free chlorine disinfection as a selection pressure on norovirus. Applied and Environmental Microbiology. DOI:10.1128/AEM.00244-18 (査読付). accepted

Funamizu N 2016 Compost toilet for developing countries. Research on plumbing equipment 33(3):17-20.

Shimizu T 2016 NGO which reproduces "Street Children" - the case of NGO-Burkina Faso, Ouagadougou. Cultural Anthropology 81(2):312-321. (査読付).

Nakao S. 2016 The recognition of Islam and its application in French Colonial administration: about the hotel attack in French West Africa at the period of Vichy, its criminal investigation and reaction. Journal of African Studies(90):1-14. (査読付).

【総説】

船水尚行 2017年11月 サニテーション分野の持続可能な開発目標達成に向けて. 土木学会誌 102(11):6-9.

その他の出版物

【解説】

中尾世治 2018年03月 解説(「セネガルにおける日本の宗教運動の環境主義」論文について). 年報人類学研究(8):131-136.

中尾世治・斉藤尚文 2018年03月 斉藤尚文さんとの対話――ある人類学者の半生について(1). 南山考人(46):49-90.

Rokugo, K., Matsuda, H., Ushijima, K., Hisada, M., Chun, P., Shimozato, T., Yasuhara, T., Okada, Y. 2017,10 Round-table talk, “Commercialization/industrialization and regional implementation of technology developed by “Infrastructure maintenance, renovation and management”of Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program (SIP)”. JSCE magazine Civil Engineering 102(10).

船水尚行 2017年01月 地域の「生業」のための 資産としての下水道. 日本下水道施設業協会誌(72):3.

Funamizu N 2016,09 Sustainable sanitation system for Sahel . Journal of Water Environment 39(9):337-340.

【報告書】

山内太郎・中尾世治・鍋島孝子・伊藤竜生・清水貴夫・ニャンベ・シコポ 2019年05月 日本アフリカ学会第55回学術大会・フォーラム「サハラ以南アフリカにおけるサニテーション研究の現状と課題」報告. 山内太郎・中尾世治・鍋島孝子・伊藤竜生・清水貴夫・ニャンベ・シコポ編 アフリカ研究95号. pp.27-31.

SIP水インフラチーム(研究責任者:牛島健)編 2019年03月 地域自律管理型水道を活用したこれからの地方水道. 16pp.

牛島健 2019年01月 地域が自ら支える水インフラ維持管理:地方自治体と地域の新たな役割分担のかたちとそのための技術. 土木学会編 SIPインフラ新技術地域実装活動報告書~地域のインフラ維持管理の今後に向けて~. pp.91-95.

【書評】

池見真由 2018年06月 『アフリカ』の理解と『民族』の解釈に警笛を鳴らす (鍋島孝子 2018年01月 激動のアフリカ農民-農村の変容から見える国際政治 に関する書評). 週刊読書人.  https://dokushojin.com/article.html?i=3604

中谷朋昭 2017年 書評『地域活力の創生と社会的共通資本−知識資本、社会インフラ資本、ソーシャルキャピタルの効果−』 (國光洋二 2017年 地域活力の創生と社会的共通資本−知識資本、社会インフラ資本、ソーシャルキャピタルの効果− に関する書評). 農村計画学会誌:145.

【その他の著作(商業誌)】

楠田哲也 2020年06月 環境技術思想のパースペクティブ. 月刊下水道 :66-72.

清水貴夫 2019年10月 ブルキナファソのディープな食の世界. DODO WORLD NEWS (162):2-5.

清水貴夫 2019年06月 アフリカを読む 『ブルキナファソを喰う!–アフリカ人類学者の西アフリカ「食」のガイド・ブック』著者からのメッセージ. DODO WORLD NEWS (161):16.

Funamizu N, Harada T, Watabe Y, Wachi E, Yoshida T 2016年09月 Activity report of the Ishikari River basin area water and sanitation system Part 3. Suido Koron (9):46-51.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

池見真由 2020年03月 インドネシア都市スラムにおける参加型開発と価値連鎖の共創. 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 (9):49-55.

Takafumi FUKUYAMA, Hirofumi UEDA, Noriaki NISHIYAMA, Masato TANAKA, Fujio ONISHI, Yuha SAUNAVAARA, Yuko SHIRAI, Taro NORI, Tomoe KATO, Shuhei TAKAHASHI and Shuwa HONDA 2020年02月 Fundamental Analysis of Significant Issues Regarding Development of “Arctic Tourism”. The Okhotsk Sea & Polar Oceans Research Association .  https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/77356

楠田哲也 2019年10月 2019年中国国際非開削発展交流フォーラムの紹介. No-Dig Today (109):44-46.

清水貴夫・寺田匡宏・中尾世治 2019年10月 ガイドブックが拓く民族誌の新境地:『ブルキナファソを喰う!』をめぐって. Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース (78):6-8.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_78.pdf

中尾世治 2019年09月 地方のアーカイブでの苦悩から―断片的な史料とリファレンスのネットワーク. 片倉もとこ記念沙漠文化財団ニューズレター (6):8-9.

林 耕次 2019年08月 アフリカの森とスラムで、トイレの「きれい」「きたない」を考える. 「アフリック・アフリカ」ウェブサイト .  https://afric-africa.org/essay/country/cameroon-essay/sanitation01/

石橋弘之・王 智弘・熊澤輝一・小木曽彩菜・中尾世治・三村 豊 2019年07月 対話から議論へ、そして学問へ. Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース (77):19-23.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_77.pdf

Hidenori Harada, Wutyi Naing, Shigeo Fujii 2019年07月 Revenue Loss of an Emptying Service Provider Due to Informal Services . Sandec News 20:16.

伊藤竜生・片岡良美・林耕次・中尾世治 2018年07月 モノを通じた体感と可視化ーコンポストトイレとトイレットペーパー. Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース (73):6-8.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_73.pdf

池見真由 2018年04月 アフリカの水インフラマネジメントと農村開発. 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 (7):67-71.

Julian, T. R., Vithanage, H. S. K., Pitol, A. K., Ronteltap, M., & Harada, H. 2018年 Videography to Understand Risks to Farmers Using Human Excreta. Sandec News (19):28.

Harada, H., Mchwampaka, D. A., & Fujii, S. 2018年 Long-term Acceptability of UDDTs : A Case Study in Rural Malawi. Sandec News (19):7.

船水尚行 2017年11月 サニテーション分野の持続可能な開発目標達成に向けて. 土木学会誌 102(11):6-9.

Ikemi Mayu 2017年09月 Social Business Promotion serving as a bridge between Africa and Hokkaido. Strategy for Making Innovation 2017, Office for Enhancing Institutional Capacity, Hokkaido University 2:9.

中尾世治 2017年07月 ブルキナファソの農村のプラスチック製じょうろ. Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース (67):13-13.

船水尚行 2017年01月 地域の「生業」のための資産としての下水道. 日本下水道施設業協会誌 72:3.

池見真由 2016年12月 アフリカの開発協力を北海道の発展につなげる. 開発こうほう 2016.12(641):10-11.

林 耕次 2016年11月 アフリカの森とスラムでトイレ文化を考える. Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース (63):13.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_63.pdf

林 耕次 2016年 熱帯アフリカにおけるたばこ文化. たばこ史研究 (137):2-7.

会合等での研究発表

【口頭発表】

Sai A Towards Post-COVID-19 Studies in Bandung, Indonesia: Profound Exploration of Values in Garbage Workers. RIHN-LIPI Joint Mini Webinar “Exploring new style for international joint field research after/with COVID-19”, 2020.06.24, オンライン. (本人発表).

Yamauchi T Generating breakthrough ideas for field surveys in an urban slum in Indonesia during COVID-19 period. RIHN-LIPI Joint Mini Webinar “Exploring new style for international joint field research after/with COVID-19”, 2020.06.24, オンライン. (本人発表).

Sato K, Sai A, Yamauchi T Menstruation and Sanitation of Mothers and Girls in Urban Slum in Indonesia. RIHN-LIPI Joint Mini Webinar “Exploring new style for international joint field research after/with COVID-19”, 2020.06.24, オンライン. (本人発表).

佐藤寿実 インドネシアの都市スラムにおける女性の月経および生理用品の使用・処理の実態. 第2回女性のサニテーション研究会, 2020年06月23日, オンライン. (本人発表).

牛島 健・清水貴夫 サニテーションの問題解決におけるCo-creation. 日本アフリカ学会第57回学術大会, 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン. (本人発表).

中尾世治 タカラガイの季節的暴落:仏領西ア フリカの内陸における植民地通貨導 入直後の貨幣状況. 日本アフリカ学会第57回学術大会, 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン. (本人発表).

片岡良美・Sikopo Nyambe・山内太郎 映像を活用した参加型アクションリサーチ:ザンビアにおけるサニテーション課題解決をめざす子どもクラブの事例. 日本アフリカ学会第57回学術大会, 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン. (本人発表).

林 耕次・清水貴夫・中尾世治・山内太郎 定住した狩猟採集民のサニテーションをCo-createする試み:カメルーン東部州の事例より. 日本アフリカ学会第57回学術大会, 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン. (本人発表).

清水貴夫・中尾世治 汚泥の農業利用をめぐるサニテーションをCo-createする:ブルキナファソ中北部州Ronguin村とローカルNGOとの協働の事例から. 日本アフリカ学会第57回学術大会, 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン. (本人発表).

大越安吾 コンポストトイレにおける水分調整材の物性と保水性・透水性. 第54回日本水環境学会年会, 2020年03月. (本人発表).

吉貞こころ, 野村洋平, ガンバト ゾルザヤ, 中原 進, 藤原 拓 正浸透法における透水性能および汚濁物質阻止性能へ の温度影響. 第54回日本水環境学会年会, 2020年03月.

加藤郁生, Amarasiri Mohan, 佐野大輔 自然条件下における水中腸管系ウイルス自然死滅モデルの構築. 第54回日本水環境学会年会, 2020年03月.

Daisuke Sano Risk management of waterborne infectious diseases in the SDG era. Tohoku University Environmental Studies Seminar 201, 2019.12.18, Brawijaya University, Indonesia. (本人発表).

S. Nakao Money in Africa: Monetary Transition from the Cowry to the Franc in Upper Volta. International Workshop for the Economic History of Africa, 2019.12.17, Cambridge University, Cambridge, UK. (本人発表).

門屋俊祐・牛島 健伊藤竜生長谷川祥樹・三浦尚之・秋葉道宏・西村 修・佐野大輔 各戸導入型小型水供給設備の利用における水安全計画的アプローチによる健康リスク管理. 第56回環境工学研究フォーラム, 2019年12月02日-2019年12月04日, 岡山大学・創立五十周年記念館, 岡山市.

清水貴夫 西アフリカのランドスケープと食文化. 公開研究会「アフリカ食文化の深淵に迫る」, 2019年12月01日, 京都精華大学, 京都市. (本人発表).

Arief Nurul Umam, Mohan Amarasiri, Daisuke Sano Human health risk of Legionella pneumophila infection caused by the groundwater usage in a decentralized drinking water system. The 7th International Symposium on Water Environment Systems, 2019.11.15, Tohoku University, Japan.

片岡良美・川本思心 科学論における図像の機能―写実的/思考的図像の連続性の検討. 科学技術社会論学会2019年度年次研究大会, 2019年11月09日-2019年11月10日, 金沢工業大学, 石川県野々市市. (本人発表).

Sital Uprety, Mohan Amarasiri, Bipin Dangol, Daisuke Sano, Thanh H. Nguyen Water, Sanitation and Hygiene (WaSH) assessments two years after Nepal 2015 Earthquake. World Bosai Forum 2019, 2019.11.09-2019.11.12, Tohoku University, Japan.

天野麻穂・片岡良美・川本思心 文理融合プロジェクトを維持させるコミュニケーション~「信頼」に着目して~. 科学技術社会論学会2019年度年次研究大会, 2019年11月09日-2019年11月10日, 金沢工業大学, 石川県野々市市.

清水貴夫 多様性と「Well-Being」:SDGs・開発・文化人類学. 第3回 地球研サニテーションプロジェクト・高知大学拠点プロジェクト合同勉強会 「アカデミアからSDGsへの貢献を考える」, 2019年10月30日, 高知大学, 高知県南国市. (本人発表).

Wutyi NAING, Hidenori HARADA, Shigeo FUJII, Chaw Su Su HMWE Uncertainty analysis of simplified MFA for data limited conditions: A case study of nitrogen and phosphorus flow in Mandalay, Myanmar. 19th IWA International Conference on Diffuse Pollution & Eutrophication, 2019.10.27-2019.10.31, Jeju, South Korea.

天野麻穂・片岡良美・川本思心 文理連携を維持させるプロジェクトマネジメント~コミュニケーションに着目して~. 研究・イノベーション学会第34回年次学術大会, 2019年10月26日-2019年10月27日, 政策研究大学院大学, 東京都港区.

M. Ikemi, K. Ushijima, U. Hamidah, Widyarani, N. Sintawardani Community-based Participation Process of Waste Treatment and Management in the Sanitation Value Chain. 4th International Symposium on Green Technology for Value Chains 2019, 2019.10.23-2019.10.24, Indonesia Convention Exhibition, Tangerang, Indonesia. (本人発表).

T. Yamauchi et al. Unsafe child feces disposal as a risk factor of child stunting in an urban slum of Indonesia. 4th International Symposium on Green Technology for Value Chains 2019, 2019.10.23-2019.10.24, Indonesia Convention Exhibition, Tangerang, Indonesia. (本人発表).

K. Ushijima Role of Researchers in Co-creation Process of Sanitation Value Chain. 4th International Symposium on Green Technology for Value Chains 2019, 2019.10.23-2019.10.24, Indonesia Convention Exhibition, Tangerang, Indonesia. (本人発表).

Hidenori Harada Experiences from FSM and Onsite Sanitation in Japan, Seminar on Experiences from Fecal Sludge Management (FSM) in Japan and a proposal to transform FSM and onsite sanitation business in South East Asia. Seminar on Experiences from Fecal Sludge Management (FSM) in Japan and a proposal to transform FSM and onsite sanitation business in South East Asia, 2019.10.09, Mandalay. (本人発表).

Daisuke Sano, Syun‐suke Kadoya Predictive Water Virology: Hierarchical Bayesian Modelling for Estimating Virus Inactivation Efficiency. 20th IWA Symposium on Health Related Water Microbiology, 2019.09.15-2019.09.20, Vienna, Austria. (本人発表).

Hidenori Harada, Chua Min Li, Mai Tanaka, Nguyen Pham Hong Lien, Allan J Komakech, Nazmul Ahsan, Meki Chirwa, Imasiku Nyambe, Ryota Gomi, Shigeo Fujii Cross-country performance of a human associated E. coli source tracking marker, H8, in Asia and Africa. 20th IWA Symposium on Health Related Water Microbiology, 2019.09.15-2019.09.20, Vienna, Austria. (本人発表).

Sital Uprety, Mohan Amarasiri, Bipin Dangol, Daisuke Sano, Thanh H. Nguyen Impact of Water, Sanitation, and Hygiene (WASH) interventions on thebacterial pathogen load in households in rural Nepal. 20th IWA Symposium on Health Related Water Microbiology, 2019.09.15-2019.09.20, Vienna, Austria.

天野麻穂・片岡良美・川本思心 文理融合プロジェクトを維持させるコミュニケーション~「ずれ」に着目して~. 科学社会学会第8回年次大会, 2019年09月14日, 東京電機大学東京千住キャンパス, 東京都足立区.

藤原 拓・赤尾聡史 「農産業に関わる水・バイオマス利用の持続性を考える」セッションの組織. 第22回日本水環境学会シンポジウム, 2019年09月06日, 北海学園大学, 北海道札幌市. (本人発表).

山内太郎 サニテーションの新たな価値創造に向けて. TICAD7公式サイドイベント シンポジウム「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」, 2019年08月27日, パシフィコ横浜, 神奈川県横浜市. (本人発表).

片岡良美 子どもから地域へ−映像で広がるサニテーション−. TICAD7公式サイドイベント シンポジウム「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」, 2019年08月27日, パシフィコ横浜, 神奈川県横浜市. (本人発表).

原田英典 トイレに溜まるし尿をどう扱うか?−東・南部アフリカの事例と日本の経験−. TICAD7公式サイドイベント シンポジウム「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」, 2019年08月27日, パシフィコ横浜, 神奈川県横浜市. (本人発表).

中尾世治 トイレが普及するとどうなる?−ブルキナファソの現状から−. TICAD7公式サイドイベント シンポジウム「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」, 2019年08月27日, パシフィコ横浜, 神奈川県横浜市. (本人発表).

林 耕次 トイレが必要な条件とは?−カメルーンにおける森・農村・都市のサニテーションを事例に−. TICAD7公式サイドイベント シンポジウム「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」, 2019年08月27日, パシフィコ横浜, 神奈川県横浜市. (本人発表).

中尾世治 うまくいかなかった事例から考える文理融合のありうべきかたち. 第1回「メタ研究」研究会「学問分野の文化差から探る異分野融合研究のあり方」, 2019年08月01日, 北海道大学大学院保健科学研究院, 札幌市. (本人発表).

Syun-suke Kadoya, Osamu Nishimura, Hiroyuki Kato, Daisuke Sano Predictive Water Microbiology: Hierarchical Bayesian Modelling for Forecasting Virus Disinfection Efficiency. WEF-EESS Conference on Advancement in Water and Wastewater Treatment and Reuse, 2019.07.30-2019.07.31.

中尾世治 唯名論から実在論へ―「牧畜集合体」、統治の合理性のパラダイム、「抵抗」. 第37回まるはち人類学研究会 合評会:楠和樹『アフリカ・サバンナの〈現在史〉:人類学がみたケニア牧畜民の統治と抵抗の系譜』, 2019年07月13日, 南山大学人類学研究所, 名古屋市. (本人発表).

Wutyi Naing, Hidenori Harada, Shigeo Fujii, Chaw Su Su Hmwe Uncertainty analysis of simplified MFA for data limited conditions: a case study of nitrogen and phosphorus flow in Mandalay, Myanmar. 28th Joint KAIST-KU-NTU-NUS Symposium on Environmental Engineering, 2019.07.05, Taipei.

Sikopo Nyambe Local children’s art-based research on peri-urban water, sanitation and hygiene in Lusaka, Zambia. The 4th Faculty of Health Science International Conference, 2019.07.05, Hokkaido University, Sapporo, Japan. (本人発表).

Guizani MOKUTAR Flowing control during concentration of urine by forward osmosis process-effect of cleaning processes on permeability. 10th IWA International Symposium on Waste Management Problems in Agro-Industries, 2019.06.19-2019.06.21, Rhodes Island, Greece. (本人発表).  https://agro2019.itu.edu.tr/

Hidenori Harada, Min Li Chua, Shigeo Fujii, Imasiku Nyambe, Meki Chirwa Feacal exposure assessment through various transmission pathways. 8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019),, 2019.06.10-2019.06.12, Mulungushi International Conference Centre, Lusaka, Zambia. (本人発表).

Ryusei Ito A proposal of business model based on sanitation value chain concept. 8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019), 2019.06.10-2019.06.12, Mulungushi International Conference Centre, Lusaka, Zambia. (本人発表).

Mayu Ikemi, Ken Ushijima, Umi Hamidah, Widyarani, Neni Sintawardani Towards the Demonstra on of Sanittion Value Chain by local people in their community. 8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019), 2019.06.10-2019.06.12, Mulungushi International Conference Centre, Lusaka, Zambia. (本人発表).

Sikopo Nyambe, Yoshimi Kataoka, Taro Yamauchi The Use of Social Networking Systems for Visualisa on in Water, Sanitation and Hygiene. 8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019), 2019.06.10-2019.06.12, Mulungushi International Conference Centre, Lusaka, Zambia. (本人発表).

Hidenori Harada Water, Sanitation and Hygiene for Development in Asia and Africa. Seminar on Environmental Engineering between GSGES/ENFIT lab and Environmental Engineering Program, MOST, Taiwan, 2019.06.04, Kyoto University, Kyoto, Japan. (本人発表).

林耕次・中尾世治・山内太郎 定住した狩猟採集民にみるサニテーションの現状と変容−カメルーン熱帯の事例より. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019年05月18日-2019年05月19日, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

中尾世治 ふたつのコンテクストのなかのテクスト:アマドゥ・ハンパテ・バの「フルベ文化」(1956年)をめぐって. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019年05月18日-2019年05月19日, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

Sikopo Nyambe, Joseph Zulu, Taro Yamauchi Socio-demographic factors determining household Water, Sanitation and Hygiene in Peri-urban Lusaka, Zambia. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019.05.18-2019.05.19, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

Takao Shimizu History of earthen Mosque in Sabotenga: From the narrative of Ibrahim Sanfo, Imam of Sabotenga. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019.05.18-2019.05.19, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

伊藤竜生 ルサカ市内都市周辺域におけるサニテーションシステムの継続的な運営. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019年05月18日-2019年05月19日, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

原田英典・Doris A. Mchwampaka・藤井滋穂 し尿分離型ドライトイレの長期的受容性とその課題−マラウイにおける事例. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019年05月18日-2019年05月19日, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

池見真由 水衛生環境がもたらす地域コミュニティへの影響−セネガル農村を事例に. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019年05月18日-2019年05月19日, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

Hidenori Harada Excreta and sanitary wastewater management in Asian and African countries. Special Seminar on Environmental Engineering, 2019.03.27, Kyoto University, Kyoto, Japan. (本人発表).

Taro Yamauchi Designing Sanitation Systems as Eco-Community-Value System. A Seminar of “Dialogue of Indigeneity: Perspectives from Archaeology and Anthropology”, 2019.03.21-2019.03.22, Institute of Archaeology, University of Oxford, UK. (本人発表).

大越安吾 アルカリ消毒資材を添加した家畜ふんの臭気強度の変動および病原媒介昆虫の誘因について. 第53回日本水環境学会年会, 2019年03月07日-2019年03月09日, 山梨大学, 山梨県甲府市. (本人発表).

渡部龍一・原田英典・藤井滋穂・安井英斉・Le Van Tuan 東南アジア特有の低濃度下水の特性解析およびその要因の検討:ベトナム国フエ市における事例研究. 第53回日本水環境学会年会, 2019年03月07日-2019年03月09日, 山梨大学, 山梨県甲府市.

田中麻衣・原田英典・藤井滋穂・Min Li Chua・五味良太 ベトナム国Nhue川の流下に伴う河川糞便汚染源の変化と飲食物汚染源との関係. 第53回日本水環境学会年会, 2019年03月07日-2019年03月09日, 山梨大学, 山梨県甲府市.

牛島健長谷川祥樹・遠藤千利・石井旭 地元高校生による地域自律管理型水道のアセット情報整備に関する実証的研究. 第53回日本水環境学会年会, 2019年03月07日-2019年03月09日, 山梨大学, 山梨県甲府市. (本人発表).

長谷川祥樹牛島健・遠藤千利・石井旭 地域自律管理型水道における地元の力を活用した健康リスク管理体制の実証的研究. 第53回日本水環境学会年会, 2019年03月07日-2019年03月09日, 山梨大学, 山梨県甲府市. (本人発表).

加藤郁生・モハン アマラシリ・佐野大輔 水中病原ウイルスの自然死滅モデルパラメータ推定式の構築. 第53回日本水環境学会年会, 2019年03月07日-2019年03月09日, 山梨大学, 山梨県甲府市.

藤原拓伊藤竜生船水尚行・寺田智勝 アンケート調査による下水汚泥農業利用の実態解明と価値評価~岩見沢地区を例として~. 第53回日本水環境学会年会, 2019年03月07日-2019年03月09日, 山梨大学, 山梨県甲府市. (本人発表).

Hermes Dinala, Atupelye Komba, Sikopo Nyambe Water, Sanitation and Hygiene in Urban South, East Africa. Seminar on JAAS Hokkaido Branch, 2019.02.08, Hokkaido University, Sapporo. (本人発表).

Sikopo Nyambe Dziko Langa: Action Research study in peri-urban Lusaka, Zambia. Seminar on JAAS Hokkaido Branch, 2019.02.08, Hokkaido University, Sapporo. (本人発表).

池見真由 サニテーション・バリュー・チェーンの人類学的考察. 平成30年度国立民族学博物館研究プロジェクト「心配と係り合いについての人類学的探求」共同研究会, 2019年02月03日, 国立民族学博物館, 大阪. (本人発表).

中尾世治 イスラーム改革主義運動の新しさとは何か:1950年代のボボ・ジュラソにおけるメデルサ設立運動. フィールドネット・ラウンジ企画「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」, 2019年01月26日, 東京外国語大学. (本人発表).

清水貴夫 イスラーム教師による世俗ビジネスの展開:ブルキナファソの事例から. フィールドネット・ラウンジ企画「西アフリカ・イスラーム研究の新展開」, 2019年01月26日, 東京外国語大学. (本人発表).

Ikuo Kato, Mohan Amarasiri, Daisuke Sano Model development of natural decay of waterborne viruses in water environments. Tohoku University Environmental Studies Seminar 2018 in Institut Teknologi Bandung, 2018.12.19, Institut Teknologi Bandung, Indonesia.

佐野大輔 環境工学分野における統計モデリングの活用. 第1回東北環境研究者サロン, 2018年11月09日, 東北大学青葉山キャンパス.

関本幸一・井上京・牛島健 北海道の農村部における水道インフラの整備過程とその運営—営農飲雑用水施設を中心として—. 農業農村工学会北海道支部 第67回 研究発表会, 2018年11月06日, エルプラザホール, 北海道札幌市. (本人発表).

Ken Ushijima Value flow analysis approach for local water management system. 3rd International Symposium on Green Technology for Value Chains 2018, 2018.11.01-2018.11.02, Tangerang, Indonesia. (本人発表).

Mayu Ikemi The Effect of Government Projects on Water Supply Improvement and Local Residents’Efforts : A Case Study of Rural Senegal. 3rd International Symposium on Green Technology for Value Chains 2018, 2018.11.01-2018.11.02, Tangerang, Indonesia. (本人発表).

Taro Yamauchi Influence of water, sanitation, and hygiene (WASH) on child health in an urban slum of Indonesia. 3rd International Symposium on Green Technology for Value Chains 2018, 2018.11.01-2018.11.02, Tangerang, Indonesia. (本人発表).

Andri Taruna Rachmadi, Masaaki Kitajima, Kozo Watanabe, Sakiko Yaegashi, Joeselle Serrana, Arata Nakamura, Toyoko Nakagomi, Osamu Nakagomi, Kazuhiko Katayama, Satoshi Okabe, Daisuke Sano Selective pressure of free chlorine disinfection on murine norovirus. 第66回日本ウイルス学会学術集会, 2018.10.28-2018.10.30, 京都テルサ、京都市.

林 耕次 アフリカにおけるサニテーション価値連鎖モデルの試み―ザンビアとカメルーンを事例として. 高知大学・地球研サニテーションプロジェクト合同勉強会「フューチャーデザインと人々との協創」, 2018年10月26日, 高知大学物部キャンパス、高知県南国市. (本人発表).

牛島 健 地元のひと・もの資源を活用した地域自律型インフラ運営の可能性. 高知大学・地球研サニテーションプロジェクト合同勉強会「フューチャーデザインと人々との協創」, 2018年10月26日, 高知大学物部キャンパス、高知県南国市. (本人発表).

Khac-Uan Do, Hidenori Harada, Izuru Saizen Application of sludge disintegration to improve biogas production from sludge wasted from wastewater treatment plants in Vietnam. The 3rd International Symposium on Conservation and Management of Tropical Lakes, 2018.09.27-2018.09.28, Phnom Penh.

Ken Ushijima, Naoyuki Funamizu, Taro Yamauchi Water and Sanitation System For A Shrinking Society. World Social Science Forum 2018, 2018.09.25-2018.09.28, Kyushu University, Fukuoka, Japan. (本人発表).

Syun-suke Kadoya, Syun-ichi Urayama, Takuro Nunoura, Masaaki Kitajima, Satoshi Okabe, Toyoko Nakagomi, Osamu Nakagomi, Daisuke Sano Neutral evolution rate of rhesus rotavirus. 13th International dsRNA Virus Symposium, 2018.09.24-2018.09.28, Houffalize, Belgium.

Daisuke Sano Wastewater reclamation/reuse and antimicrobial resistance. Workshop for the Global Water Pathogen Project and WHO: The Action Plan on Antimicrobial Resistance and Water Environment, IWA World Water Congress & Exhibition 2018, 2018.09.16-2018.09.20, Tokyo Big Sight, Tokyo, Japan. (本人発表).

Mohan Amarasiri, Masaaki Kitajima, Satoshi Okabe, Daisuke Sano Contribution of specific interactions between human enteric viruses and wastewater solids on virus removal. Technical Session for Water Reclamation for Non-potable Reuse, IWA World Water Congress & Exhibition 2018, 2018.09.16-2018.09.20, Tokyo Big Sight, Tokyo, Japan.

関本幸一 北海道における営農飲雑用水施設の整備過程とその運営実態. 平成30年度 農業農村工学会大会講演会, 2018年09月04日-2018年09月06日, 京都大学、京都市. (本人発表).

Tim Julian, Hasitha S. K. Vithanage, Min Li Chua, Masataka Kuroda, Ana K. Pitol, Pham Hong Lien Nguyen, Robert Canales, Shigeo Fujii, Harada Hidenori High time-resolution simulation of E. coli on Vietnamese farmers' hands based on videography and environmental microbial sampling. Annual congress of the Swiss Society for Microbiology 2018, 2018.08.28, Lausanne.

Nyambe S, Hayashi K, Zulu J, Yamauchi T The image of peri-urban sanitation and health through the eyes of the young: Understanding community sanitation and health in Lusaka, Zambia. Dry Toilet Conference 2018, 2018.08.22-2018.08.24, Hiedanranta, Tampere, Finland. (本人発表).

Guizani Mokhtar, Hassan Hamidah, Nikiema Benedicte Carolle, Ito Ryusei, Funamizu Naoyuki Ammonia Diffusion through a semipermeable membrane during Forward osmosis process. Dry Toilet Conference 2018, 2018.08.22-2018.08.24, Hiedanranta, Tampere, Finland.

Haruna Onodera, Ryusei Ito, Naoyuki Funamizu, Koichi Yamaki, Takayoshi Konishi Inactivation of SAP in disposable diapers by acid solutions. Dry Toilet Conference 2018, 2018.08.22-2018.08.24, Hiedanranta, Tampere, Finland.

Ken Ushijima, Dewi Nilawati, Diana Rahayuning Wulan, Jovita Tri Astuti, Neni Sintawardani, Mayu Ikemi, Naoyuki Funamizu Comprehensive approach for improvement of living environment in urban slum of Indonesia – Analysis on urban metabolism and its harmonization with people’s value system. Dry Toilet Conference 2018, 2018.08.22-2018.08.24, Hiedanranta, Tampere, Finland. (本人発表).

Takato Matsuda, Ryusei Ito, Guizani Mokhtar, Naoyuki Funamizu Foulant analysis of FO membrane used for urine concentration. Dry Toilet Conference 2018, 2018.08.22-2018.08.24, Hiedanranta, Tampere, Finland.

Hidenori Harada, Doris A. Mchwampaka, Shigeo Fujii Long-term acceptability of urinediversion toilets in rural Malawi. Dry Toilet Conference 2018, 2018.08.22-2018.08.24, Hiedanranta, Tampere, Finland. (本人発表).

Ryusei Ito, Minami Fujioka, Naoyuki Funamizu Production of nitrogen and potassium fertilizers from liquid waste of cattle barns. Dry Toilet Conference 2018, 2018.08.22-2018.08.24, Hiedanranta, Tampere, Finland. (本人発表).

Koji HAYASHI, Seiji NAKAO and Taro YAMAUCHI Defecation without toilets - Toward the study of sanitation activities in the hunter-gatherers. The Twelfth International Conference on Hunting and Gathering Societies (CHAGS 12), 2018.07.23-2018.07.27, The School of Social Sciences, Universiti Sains Malaysia, Penang, Malaysia. (本人発表).

牛島 健 「地域生活価値」と「ひと・もの・価値フロー」を通じて地域の生活とインフラ運営を考える. 第6回北大・地球研合同セミナー「グローバルとローカルの視座から地域の人々の生活と健康を考える」, 2018年06月30日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

原田英典 暮らしに伴う多様な糞便との関わりから考えるサニテーションの役割. 第6回北大・地球研合同セミナー「グローバルとローカルの視座から地域の人々の生活と健康を考える」, 2018年06月30日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

Takao SHIMIZU The Process for Co-Created Technology for Combat Desertification: Collaboration of African Farmers and Japanese Scientists. 30th annual Meeting, Society for the Advancement of Socio-Economics., 2018.06.22-2018.06.24, Doshisha University, Kyoto.

Nyambe S., Hayashi K., Zulu J, Yamauchi T. Dziko Langa Kilo! A health living, I see you!: Incorporating children and youth in peri-urban sanitation and health in Lusaka.. Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE) 2018, 2018.06.11-2018.06.13, Government Complex, Lusaka, Zambia. (本人発表).

Taro Yamauchi Co-creating the Sanitation Value Chain in Lusaka, Zambia by Designing Sanitation Systems as Eco-Community-Value Systems.. Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE) 2018, 2018.06.11-2018.06.13, Government Complex, Lusaka, Zambia. (本人発表).

山内太郎 人類生態学フィールドワーク入門:人々の暮らしと健康. 第4回サニテーションセミナー, 2018年06月06日, 地球研、京都市. (本人発表).

Aileen Orbecido Sanitation technologies and selection strategy for urban slum, peri-urban and rural communities. 第160回地球研セミナー, 2018.06.05, 地球研、京都市. (本人発表).

清水貴夫 ネガティブな子ども像を超えて ブルキナファソの「ストリート・チルドレン」の事例を起点に. 日本文化人類学会第52回学術大会、日本文化人類学会, 2018年06月03日, 弘前大学、青森県.

清水貴夫・中尾世治 サハラ以南アフリカの人糞処理業者の社会経済的役割の解明に向けた予備的考察 ―ブルキナファソの事例より―. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

池見真由 セネガルの水供給改善における国家政策と地域住民の実践. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018年05月26日-2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

NYAMBE Sikopo・林耕次・山内太郎 Using photographs to tell the story of sanitation and health in peri-urban Lusaka, Zambia. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018.05.26-2018.05.27, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

中尾世治 ブルキナファソにおけるサニテーション 改善の歴史と現状. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018年05月26日-2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

伊藤竜生 技術開発と価値連鎖サニテーション. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018年05月26日-2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

鍋島孝子 社会科学から見たブルキナファソ SATREPS総括. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018年05月26日-2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市. (本人発表).

中尾世治 ブルキナファソとブルキナべ:ブルキナベからみたトイレのこと. 文部科学省エントランス展示 公開セミナー, 2018年05月21日, 文部科学省、東京. (本人発表).

林 耕次 トイレと日本酒から人びとの営みを探る. 平成30年度第1回「報道関係機関と地球研との懇談会」(プレス懇談会), 2018年05月15日, 京都烏丸コンベンションホール、京都市. (本人発表).

中尾世治 住まうことと死ぬこと. 第36回まるはち人類学研究会, 2018年04月21日, 南山大学人類学研究所、名古屋市. (本人発表).

伊藤竜生・林耕次 お昼時にトイレの話しで失礼いたします Part2. 第3回サニテーションセミナー, 2018年04月18日, 地球研. (本人発表).

中尾世治 サハラ越え交易からみる、地域間交易の近代の研究に向けて. 沙漠誌分科会研究会「若手研究者による沙漠文化研究の新たな地平」, 2018年03月15日, 大東文化会館. (本人発表).

伊東未来、清水貴夫、中尾世治、小林広英 土造りの歴史的建造物(群)の保全状況とアーカイブについての考察―ブルキナファソ、カッセーナの事例から. シンポジウム「サハラ交易の経由地に見られる生活文化遺産を読み解く」, 2018年03月10日, 京都精華大学.

清水貴夫、中尾世治 マンデ系通商民のヤルセの人びとのハートランド、サガボテンガの土造りのモスクの歴史:その予備的考察. シンポジウム「サハラ交易の経由地に見られる生活文化遺産を読み解く」, 2018年03月10日, 京都精華大学. (本人発表).

Ryusei Ito, Shuto Kaneko, Naoyuki Funamizu Modelling of reactions for phosphorus recovery from human urine by fixed bed reactor with scallop shell particles. The 6th Maghreb Conference on Desalination and Water Treatment, 2017.12.17-2017.12.20, Hammamet, Tunisia.

Mokhtar GUIZANI, Takeru MAEDA, Ryusei ITO, Naoyuki FUNAMIZU Engineering of Size-Controlled Magnetic Nanoparticles for use as Draw Solution in Forward Osmosis Process. The 6th Maghreb Conference on Desalination and Water Treatment, 2017.12.17-2017.12.20, Hammamet, Tunisia.

Minammi Fujioka, Ryusei Ito, Naoyuki Funamizu Design of solid fertilizer production process from dairy liquid waste. The 6th Maghreb Conference on Desalination and Water Treatment, 2017.12.17-2017.12.20, Hammamet, Tunisia.

B. C.W. Nikiema, R. Ito, M. Guizani, N. Funamizu Design of a forward osmosis unit for urine concentration and nutrient recovery. The 6th Maghreb Conference on Desalination and Water Treatment, 2017.12.17-2017.12.20, Hammamet, Tunisia.

(12) Mokhtar, Maeda Takeru, Ito Ryusei, Fumanizu, Naoyuki Novel Draw solution for urine concentration by FO process. Guizani Tunisia-Japan Symposium on Science, Society and Technology, 2017.11.24-2017.11.26, Gammarth, Tunisia.

(54) 大塚裕美子,Lina Agestika,原田英典,Widyarani,SINTAWARDANI Neni,山内太郎 インドネシア都市スラムにおける子どもの健康・栄養状態と衛生意識・行動の評価. 第82回日本健康学会総会, 2017年11月10日-2017年11月11日, 沖縄科学技術大学院大学、沖縄市.

郝明,韓威,山内太郎 中国東北部農村に暮らす肥満小学生の肥満改善:縄とびと食育による2か月間の介入と1年後のフォローアップ. 第82回日本健康学会総会, 2017年11月10日-2017年11月11日, 沖縄科学技術大学院大学,沖縄市.

王佩佩,郝明,韓威,山内太郎 中国東北部都市郊外に居住する幼児の栄養状態・粗大運動発達状況とその影響要因. 第82回日本健康学会総会, 2017年11月10日-2017年11月11日. DOI:沖縄科学技術大学院大学、沖縄市

山内太郎 常をハカル:時空間利用と身体活動への展望. 日本食生活学会第55回大会, 2017年10月28日-2017年10月29日, 天使大学, 札幌市. (本人発表).

Yoshimi Kataoka, Hironori Kakui, Kohei Tokuda, Naoyuki Funamizu TD Visualization: designing science communication for the transdisciplinary research in the sanitation value chain project. International Symposium on Green Technology for Value Chains 2017, 2017.10.23-2017.10.24, Jakarta, Indonesia.

Ryusei Ito, Shuto Kaneko, Naoyuki Funamizu Modelling of reactions in a fixed bed reactor for phosphate recovery by scallop shell particles. The IWA Conference on Small Water & Wastewater Systems and Resources Oriented Sanitation, 2017.10.20-2017.10.24, Nantes, France.

中尾世治 歴史からみたスンバラ. アフリカの発酵文化研究会, 2017年10月07日, 地球研、京都市. (本人発表).

山内太郎 子どもの身体に異変が起きている ―世界の子どもの体格・体力の現状と時代変化―. 日本人類学会講演会,, 2017年10月04日, 札幌医科大学, 札幌市. (本人発表).

中尾世治 人頭税の謎、消えた墓碑と広がる鍋、細密画としての実測図――西アフリカ・ブルキナファソの歴史研究、物質文化研究、人類学⇔アート. 第288回 地球研談話会セミナー, 2017年10月03日, 地球研、京都市. (本人発表).

中尾世治 人格と場所性について:西アフリカ内陸の歴史人類学の立場から. 第34回まるはち人類学研究会, 2017年09月23日, 南山大学人類学研究所、名古屋市. (本人発表).

H. Kobayashi, T. Shimizu, M. Ito, S. Nakao Transforming Kasena houses and indigenous building technology in Burkina Faso. International Conference on Vernacular Earthen Architecture, Conservation and Sustainability, 2017.09.14-2017.09.16, Valencia, Spain.

T. Shimizu, S. Nakao, H. Kobayashi, M. Ito Transformation in the Kasena’s large earthen compound houses in Burkina Faso. International Conference on Vernacular Earthen Architecture, Conservation and Sustainability, 2017.09.14-2017.09.16, Valencia, Spain.

中尾世治 サニテーションに関連する規範・選好の評価方法について. 高知大地球研サニテーションプロジェクト合同勉強会, 2017年09月14日, 高知大学、南国市.

Takato Matsuda, Ryusei Ito, Benedicte Nikiema, Naoyuki Funamizu Membrane fouling on urine concentration by FO process. WET 2017, 2017.07.22-2017.07.23, Sapporo.

Guizani Mokhtar, Maeda Takeru, Ito Ryusei, Fumanizu, Naoyuki Synthesis and characterization of magnetic nanoparticles as a candidate draw solution for Forward osmosis. The Water and Environment Technology Conference 2017 (WET2017), 2017.07.22-2017.07.23, Sapporo.

Ryusei ITO, Syuto KANEKO, Naoyuki FUNAMIZU Modelling of reactions in a batch reactor for phosphate recovery by scallop shell particle,. WET 2017, 2017.07.22-2017.07.23, Sapporo.

池見真由 アフリカの農村開発と水インフラマネジメント. 北海道大学大学院経済学研究院地域経済経営ネットワーク研究センター研究会報告, 2017年07月19日, 北海道大学、札幌市. (本人発表).

中尾世治 コメント:「アラビア医学の治療プロセスに見られる理論と実践:カイロ・ゲニザの眼科学文書の事例から」. 第59回現代中東イスラーム世界・フィールド研究会, 2017年07月08日, 京都大学、京都市. (本人発表).

Yumiko Otsuka, Ken Ushijima, Mayu Ikemi, Sintawardani Neni, and Taro Yamauchi Mapping of Water, Sanitation, Hygiene, and Child Health in Urban Slums of Indonesia. The 3rd FHS (Faculty of Health Science) International Conference, 2017.07.07, Hokkaido University, Sapporo. (本人発表).

Zorica Srdjevic, Naoyuki Funamizu, Bojan Srdjevic, Ratko Bajčetić Grounded Theory Methodology and Public Participation in Water Management. 0th World Congress on Water Resources and Environment “Panta Rhei”, 2017年07月05日-2017年07月09日, Athens, Greek.

中尾世治 西アフリカ内陸における近代とは何か-ムフン川湾曲部における政治・経済・イスラームの歴史人類学-. 第240回中部人類学談話会, 2017年06月24日, 南山大学、名古屋市. (本人発表).

山内太郎 ヒトの成長:ライフヒストリーの進化と成長パターンの変化. 日本人類学会進化人類学分科会第39回シンポジウム「ヒトにとってオトナになるとはどういうことか?」, 2017年06月17日, キャンパスプラザ京都,京都市. (本人発表).

Taro Yamauchi, Naoyuki Funamizu An introduction to the Sanitation Value Chain: Designing Sanitation Systems as Eco-Community-Value Systems. Zambia Water Forum & Exhibition (ZAWAFE), 2017.06.12-2017.06.13, Mulungushi International Conference Center , Lusaka Zambia . (本人発表).  http://www.nwasco.org.zm/files/ZAWAFE_Programme_2017_web.pdf

Sikopo Nyambe, Joseph Zulu, Koji Hayashi, Taro Yamauchi A Glimpse into Peri-Urban Lusaka: Findings of a 2016 preliminary assessment on the sanitation of peri urban Lusaka, Zambia. Zambia Water Forum & Exhibition (ZAWAFE), 2017.06.12-2017.06.13, Mulungushi International Conference Center, Lusaka Zambia. (本人発表).

中谷朋昭・木村勇輝・橋本大佑 日本人の栄養素摂取バランスに関する時系列分析. 2017年度日本フードシステム学会大会シンポジウム講演, 2017年06月10日, 中村学園大学、福岡県.

Nyambe S., Zulu J, Hayashi K., Yamauchi T. Gauging the sanitation and health challenge for children and youth in the urban slums of Lusaka, Zambia.. 54th Annual Conference for Japan Association of African Studies, 2017.05.20-2017.05.21, Shinshu University, Nagano.

中尾世治 人頭税と植民地経済――1920年代のオート・ヴォルタ植民地における財政. 日本アフリカ学会第54回学術大会, 2017年05月20日, 信州大学教育学部. (本人発表).

(14) Toshihiro Ito, Tsuyoshi Kato, Satoshi Ishii, Takahiro Segawa, Masaaki Kitajima, Satoshi Okabe, Daisuke Sano Performance target of virus reduction efficiency in wastewater reclamation: Effect of tolerable health risk, dose-response, and reliability. The 19th International Symposium on Health-Related Water Microbiology, 2017.05.15-2017.05.19, University of North Carolina, Chapel-Hill, NC, USA.

Funamizu N Sanitation value chain: its concept and element technologies. RIHN 11th International Symposium Asia’s Transformations to Sustainability:Past, Present and Future of the Anthropocene, 2017年03月10日-2017年03月11日, Kyoto.

Yamauchi T Visualization of values of local residents and emergence of value chains. SIP Kick-off meeting, 2016.12.16, Sapporo.

Shimizu T, Nakao S, Ito M, Kobayashi H BARTHOUX, Samuel Past and Present in Japanese African Studies: A case of chronical transformation of Kassena's mud houses and families. Séminaire CRAA-ETRE, 2016.12.08, Centre Inde Salle.

Hayashi K Landscape of the African rainforest for the Baka hunter-gatherers in the eastern Cameroon. France- Japan Joint Symposium “Landscape in the Anthropocene” Fondation France-Japon de l'EHESS, 2016.12.07, Paris.

Hayashi K, Ishii R, Nakamura Y, Terashima H, Nishiaki Y. Technical transmission of hunting tool manufacture: A case of spear hunting among modern hunter-gatherers in southeast Cameroon.. France- Japan Joint Symposium “Landscape in the Anthropocene” Fondation France-Japon de l'EHESS, 2016.12.07, Paris.

Hayashi K. Indigenous knowledge and conflict over elephant hunting among the Baka hunter-gatherers in Cameroon. France- Japan Joint Symposium “Landscape in the Anthropocene” Fondation France-Japon de l'EHESS, 2016.12.07, Paris.

Yamauchi T, Hayashi K, Kawamura K, Sato H Nutritional Adaptation of Modern Hunter-gatherers in African Rainforests. Landscapes in the anthropocene, France-Japan joint symposium, EHESS, 2016.12.05-2016.12.08, Paris.

Otsuka Y, Ushijima K, Ikemi M, Sintawardani N, Yamauchi T The relationship between child health, nutritional status and mother’s awareness on hygiene in urban Indonesia. The 31st Japan Association for International Health Congress, 2016年12月03日-2016年12月04日, Kurume.

Nyambe S, Hayashi K, Zulu J, Yamauchi T Sanitation, health and children and youth civic participation in peri - urban Lusaka, Zambia: Assessing social values and quality of life. 31st Japan International Health Society, 2016.12.03-2016.12.04, Kurume.

Ikemi, M. Local social development practiced through international cooperation for Africa: a case of Hokkaido province in Japan. The 19th academic conference of Association for the Socio-Culture, December 2016, Nihon Fukushi University.

Shimizu T Management of Islamic Educational Institutions in West Africa: Changes in the Environment and New Developments. Nanzan University Anthropological Research Institute Open Symposium, December 2016, Nagoya.

Shimizu T, Nakao S, Kobayashi H, Ito M Past and Present in Japanese African Studies: A case of chronical transformation of Kassena's mud houses and families. Seminaire de la fondation France-Japon de l'EHESS programme Afrique-Asie, EHESS, December 2016, Paris, Freance.

Sakai A. Goto S, Qazi Azad-uz-zaman, Harada H Residents' Consciousness and Behavior Change by Well-Known Outcome of Diarrheal Risk Analysis Results in City Slum of Bangladesh. The 27th annual meeting of Society of International Development, 2016.11.26.

H Aizaki, T Nakatani, K Sato Developing R Packages for Stated Preference Methods. the 2016 Annual R Users’ Meeting, 2016年11月26日, Tachikawa.

Yamauchi T Children living in the era of obesity and low physical fitness. The 81th Conference of Japanese Society for Health and Human Ecology, 2016.11.26-2016.11.27, Tokyo.

Hidenori Harada, Yuji Fujimori, Ryota Gomi, Md. Nazuml Ahsan, Shigeo Fujii, Akira Sakai, Tomonari Matsuda Pathotyping of Escherichia coli isolated from community toilet excreta and stored drinking water in a slum in Bangladesh. International Symposium on Global Environmental Studies Education and Research in Asia, 2016.11.14, Salaya.

Ikemi, M. Sanitation and income improvement by local community as sustainable participatory development. International symposium on Green Technology for Value Chains 2016, 2016.10.04, Banten, Indonesia.

Nabeshima T Decision Making of Green Policy in African State and Rural Community. Green VC 2016, 2016.10.03-2016.10.05, BSD, Indonesia.

Yamauchi T, Ushijima K, Sintawardani N, Funamizu N Future Sanitation Based on the Insight and Participation of Children: A Collaboration between Schoolchildren in Indonesia and Japan. The 1st International Symposium on Green Technology for Value Chain 2016, 2016.10.03-2016.10.05, BSD, Indonesia.

K Ushijima, H Kobayashi, D Nilawati, J T Astuti, N Sitawardani, N Funamizu Visualization of Urban Metabolism for Designing Value Chain Improving Living Conditions in Urban Slum of Bandung City. 1st International Symposium on Green Technology for Value Chains 2016 , 2016.10.03-2016.10.05, Banten, Indonesia.

Taku Fujiwara Cascading Material-cycle system simultaneously realizing water pollution control and value-added production in agricultural areas. 1st International Symposium on Green Technology for Value Chains 2016, 2016.10.03-2016.10.05, Banten, Indonesia.

Shimizu T: Sharing desertification issues with people living in a heterogeneous half-dried area West Africa. Chiba University CEREs and RIHN Joint workshop on Interdisciplinary Research on the Field of Environmental Problems, October 2016, Kyoto.

R. Ito, M. Tanie, K. Ushijima, D. Nilawati, J. Triastuti, N. Sintawardani N. Funamizu Evaluation of a composting toilet prototype for people in slum area in Indonesia. he 13th IWA Specialized Conference on Small Water and Wastewater Systems (SWWS) & the 5th IWA Specialized Conference on Resources-Oriented Sanitation (ROS), 2016.09.14-2016.09.16, Athene, Greece.

T. Maeda, B. Nikiema, C. Wind-Yam, G. Mokhtar, R. Ito, N. Funamizu Urine concentration by forward osmosis process. the 13th IWA Specialized Conference on Small Water and Wastewater Systems (SWWS) & the 5th IWA Specialized Conference on Resources-Oriented Sanitation (ROS), 2016.09.14-2016.09.16, Athene, Greece.

B.C.W. Nikiema, R. Ito, G. Mokhtar, N. Funamizu Hydrolysed urine concentration by forward osmosis: numerical modelling of water flux and nutrient concentration. the 13th IWA Specialized Conference on Small Water and Wastewater Systems (SWWS) & the 5th IWA Specialized Conference on Resources-Oriented Sanitation (ROS), 2016.09.14-2016.09.16, Athene, Greece.

H Aizaki, T Nakatani, K Sato Developing a Research and Educational Platform for Stated Preference Methods using R. the 44th annual meeting of the Behaviormetric Society of Japan, 2016.08.30-2016.09.02, Sapporo.

Ushijima K Discussion on interface design of composting toilet for people in Burkina Faso, west Africa. Annual Symposium of Architectural Institute of Japan, 2016.08.24-2016.08.26, Fukuoka.

Yamauchi T Children living in the era of obesity and low physical fitness: intergenerational changes in Japanese children. Joint conference by the Japan Society for Physiological Anthropology and the Human Biology Association, MHAPR 201, 2016.08.19-2016.08.20, Hilo, Hawaii.

Ikemi, M The relationship between Hokkaido and Africa built through their economic and educational efforts . Hokkaido Economic Association 2016, July 2016, Sapporo.

Nyambe S, Serpell R, Yamauchi T Equity in Health and Health Promotion: An adolescent Deaf-hearing substance abuse peer education project in Lusaka, Zambia. International Society of Environmental Epidemiology and International Society of Exposure Science- Asia Chapter Conference 2016, 2016.06.26-2016.06.29, Sapporo.

R Ito, S. Kaneko, N Funamizu Recovery of phosphate from human urine by shell particles of Mizuhopecten yessoensis. the 13th IWA Leading Edge Conference on water and wastewater technologies, 2016.06.13-2016.06.16, Jerez de la Frontera, Spain.

Kabore Wendkouni John Steve, Ito R, Funamizu N Reaction Kinetics for the Production of Methylene-Urea from Human Urine. 13th IWA leading edge conference on water and wastewater technologies, 2016.06.13-2016.06.16, Jerez de la Frontera, Spain.

Guizani M, Funamizu N Use of Electro-adsorptive membranes to remove LPS endotoxin from reclaimed wastewater. 13th IWA leading edge conference on water and wastewater technologies, 2016.06.13-2016.06.16, Jerez de la Frontera.

B.C.W. Nikiema, R. Ito, G. Mokhtar, N. Funamizu Prediction of water recovery during urine concentration by Forward Osmosis. the 13th IWA Leading Edge Conference on water and wastewater technologies, 2016.06.13-2016.06.16.

Nakao S Unequal Transformation of Large Compound House (songo): Chronological Change of the Chief’s House at Langouelou. The 53rd Annual Meeting of the Japan Association for African Studies, 2016年06月04日, Fujisawa.

Nabeshima T Dual Decision Making between State Administration and Rural Community: Political History of Conflict and Integration over Water and Sanitation. 53th Conference of Japan Association for African Studies., 2016.06.04.

Tanaka U, Shimizu T Idea box to improve desertification and lifestyle improvement in West African semi arid region. System Agriculture Society, June 2016, Fukuoka.

Shimizu T Society's living in Burkina Faso, Cassena tradition and transformation. The 51st Academic Society of Japan African Studies, June 2016, Fujisawa.

Shimizu T Local Knowledge of Water Measures in Semi-Arid Region and Proper Technology: Cases from West Africa. Global Environmental Studies • JSPS Nairobi Research Contact Center "And the Asia-Africa collaboration to deal with desertification and regional development approach", 2016年06月, Kenya, Nairobi.

Shimizu T Surprise, Learning and Encouraging: From the Relationship between Researchers and Survey Targets in Desertification Studies in the Sahel Region. Earth and Planetary Science Association, May 2016, Makuhari.

Shimizu T Islamic Education System - From the Case of Burkina Faso. The 17th Africa Educational Research Forum, April 2016, Nagoya.

Oishi, W, Decrey L, Tezuka R, Sano D, Kohn T, Funamizu N Inactivation and damage to bacteriophage MS2 by ammonia in human excreta. 11th IWA Specialist Group Conference in Wastewater Pond Technologies, 2016.03.21-2016.03.23, Leeds University Business School, UK.

Ushijima K, Kobayashi H, Nilawati D, Putri A M H, Suminar M, Astuti J T, Sintawardani N, Funamizu N Local Value-Chain-Based Design of Sanitation System for Urban Slum in Bandung, Indonesia. Workshop on Roles of Value Chains of Biomass and Quality of Life in Sustainable Sanitation, 2016.03.21, Bandung, Indonesia.

Guizani M, Fujii T, Funamizu N Soil salinity control following urine use as a fertilizer in semi-arid land: case of Burkina Faso. Tunisian Japanese symposium on society, science and Technology TJASSST, 2016.02.23-2016.02.25, Tsukuba, Japan.

Guizani M, Kato H, Funamizu N Removal of LPS Endotoxin from reclaimed wastewater through adsorption using soil. 5th Maghreb conference on desalination and water treatment, 2015.12.21-2015.12.24, Hammamet, Tunisia.

Guizani M, Kato H, Funamizu N Long-term operation (2 years) of soil aquifer treatment system for LPS endotoxin removal. The 2015 International Workshop on Occurrence and Control of Tastes, Odours, and Algal Toxins in Waters, 2015.10.29-2015.11.01, Xiamen, China.

Kaneko S. Ito R. Funamizu N Phosphorous recovery from source-separated urine by using fixed bed column reactor with scallop shell; effect of HRT on recovery ration. 5th International Dry Toilet Conference, 2015.08.19-2015.08.22, Tampere, Finland.

Ito R. Funamizu N Design of composting toilet for middle and low income countries –Survey in Indonesia and Zambia-. 5th International Dry Toilet Conference, 2015.08.19-2015.08.22, Tampere, Finland.

Kabore S. Ito R. Funamizu N Effect of formaldehyde / urea ratio on thermal properties of methylene urea from human urine. 5th International Dry Toilet Conference, 2015.08.19-2015.08.22, Tampere, Finland.

加藤郁生, Amarasiri Mohan, 佐野大輔 自然条件下における水中腸管系ウイルス自然死滅モデルの構築. 第54回日本水環境学会年会, .

吉貞こころ・野村洋平・ガンバト ゾルザヤ・中原 進・藤原 拓 正浸透法における透水性能および汚濁物質阻止性能への温度影響. 第54回日本水環境学会年会, .

大越安吾 コンポストトイレにおける水分調整材の物性と保水性・透水性. 第54回日本水環境学会年会, . (本人発表).

【ポスター発表】

原田英典ほか 地域住民による糞便汚染・曝露の可 視化を活用した水・衛生ワーク ショップ: ザンビア・ルサカでの初 期的試み. 日本アフリカ学会第57回学術大会, 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン. (本人発表).

小西達貴ほか カメルーンにおける狩猟採集民のト イレと子どもの健康状態. 日本アフリカ学会第57回学術大会, 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン. (本人発表).

Min Li Chua, Hidenori Harada, Meki Chirwa, Imasiku Nyambe, Shigeo Fujii Flies and stagnated water as two major human-associated fecal transmission pathways in peri-urban communities of Lusaka, Zambia. 20th IWA Symposium on Health Related Water Microbiology, 2019.09.15-2019.09.20, Vienna, Austria. (本人発表).

天野麻穂、片岡良美、川本思心 文理融合を維持促進させるプロジェクトマネジメントとは. RA協議会第5回年次大会, 2019年09月03日-2019年09月04日, 電気通信大学, 東京都調布市.

Rin Mifune, Taro Yamauchi Rural Sanitation in Cameroon: Comparison between Hunter-gathers, Farmers and Merchants. The 4th Faculty of Health Science International Conference, 2019.07.05, Hokkaido University, Sapporo, Japan. (本人発表).

大石若菜・佐野大輔・船水尚行 し尿中ウイルス不活化メカニズムの解明. 第6回環境水質工学シンポジウム, 2019年06月22日, 岩手大学, 岩手県盛岡市. (本人発表).

Arief Nurul Umam, Mohan Amarasiri, Daisuke Sano Quantitative microbial risk assessment for users of a decentralized drinking water system. 第6回環境水質工学シンポジウム, 2019.06.22, 岩手大学, 岩手県盛岡市.

三船 凜・Lue Mebenga Tamba・山内太郎 狩猟採集民、農耕民、商人のトイレと狩猟採集民女性の月経. 日本アフリカ学会第56回学術大会, 2019年05月18日-2019年05月19日, 京都精華大学, 京都府京都市. (本人発表).

林 耕次・Sikopo P. Nyambe・原田英典・Chua Min Li・伊藤竜生・牛島 健・片岡良美・山内太郎 アフリカのスラムにおいてサニテーション価値連鎖をいかにデザインするか:「健康価値」に着目したザンビア、ルサカにおける地域コミュニティの活動を事例として. 第10回 地球研 東京セミナー, 2018年12月15日, 東京大学 駒場キャンパス(東京都目黒区). (本人発表).

Min Li Chua, Hidenori Harada, Shigeo Fujii, Md. Nazmul Ahsan, Akira Sakai, Michiya Kodera, Shotaro Goto, Shohagi Rani Saha Comparison of fecal exposure assessment in living environment between boy, girl and male adult in a slum in Khulna city, Bangladesh. IWA World Water Congress & Exhibition, 2018.09.20, Tokyo. (本人発表).

箱山富美子 コミュニティ主導による総合的衛生プログラム(CLTS):ブルキナファソ中央東部地方における農民の反応. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018年05月26日-2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市.

林 耕次・中尾世治・山内太郎 狩猟採集民の排泄行動―カメルーン,バカ・ピグミーの個体追跡による時間・空間分析から―. 日本アフリカ学会第55回学術大会, 2018年05月26日-2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市.

【招待講演・特別講演、パネリスト】

藤原 拓 OD法における二点DO制御システム ~その源流、開発、地域実装、そして全国への水平展開~. 土木学会環境工学委員会 第14回環境技術思想小委員会・臨床環境技術小委員会合同ミニ講演会/土木学会, 2020年06月17日, オンライン.

佐野大輔 土木工学と健康リスク:社会に新たな視点を提供する挑戦. 第14回環境技術思想小委員会・臨床環境技術小委員会合同勉強会, 2020年05月28日, オンライン.

清水貴夫 ブルキナファソ・カッセーナの伝統家屋の継承原理:消滅危機にある風土建築を考える. 文化遺産国際協力コンソーシアム第13回アフリカ分科会, 2019年12月13日, 東京文化財研究所, 東京.

藤原 拓 農業地域の面的水管理・カスケード型資源循環システムの構築. 日本水環境学会 産業排水の処理・回収技術 研究委員会 2019 施設見学・講演会 「革新的な水・資源回収システムの構築」, 2019年12月06日, 高知大学, 高知.

山内太郎 地域の人々と未来のサニテーションを考える. 市民講演会「SDGs達成に向けた私たちの取り組み」, 2019年10月02日, 北海道大学, 北海道札幌市.

Seiji Nakao Sanitation Project and Sanitation in the Humanities. 日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)Special Lecture for the Students of University of Hasanuddin, Indonesia, 2019.09.13, 総合地球環境学研究所, 京都市.

原田英典 アジア・アフリカの衛⽣改善とサニテーションの価値. 京大テックフォーラム「社会課題から読み解く「水・衛生問題」 ~SDGs・防災・減災へのアプローチ~」, 2019年09月09日, 東京.

牛島 健 人口減少社会に対応するための水道のかたち~地域自律管理とオンサイト処理~. 第22回日本水環境学会シンポジウム, 2019年09月05日-2019年09月06日, 北海学園大学, 北海道札幌市.

牛島 健 地域ぐるみで支える地域自律管理型の農村水インフラ. 第22回日本水環境学会シンポジウム, 2019年09月05日-2019年09月06日, 北海学園大学, 北海道札幌市.

林 耕次 アフリカ狩猟採集民の育児とサニテーション. 大阪大学 医学系研究科 産科学婦人科学講座 第8回 胎児診断治療センターセミナー, 2019年08月29日, 大阪大学医学部附属病院, 大阪府吹田市.

原田英典 東南アジア地域特有の低流量・低濃度下水の形成要因とその将来変化について. 国際協力機構(JICA)環境管理KMN下水道タスク勉強会「途上国における下水道整備、汚水処理に係る現状と課題について~ベトナムを事例として~」, 2019年08月22日, 東京.

山内太郎 サニテーション価値連鎖の共創:超学際研究, 参加型アクションリサーチ. 第33回人類生態学研究会, 2019年06月29日, 東京大学、東京都.

楠田哲也 黄河の水利用. 公益社団法人21世紀水倶楽部 講演会, 2019年06月21日, 東京.

清水貴夫 おいしいアフリカ!マリ・ブルキナファソ・京都 食から考える地域の暮らしと地球の未来. 第80回地球研市民セミナー, 2019年06月21日, ハートピア京都, 京都府京都市.

Taro Yamauchi Developing the Sanitation Value Chain: Co-designing future sanitation systems through community-based participation research. 8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019), 2019.06.10-2019.06.12, Mulungushi International Conference Centre, Lusaka, Zambia.

楠田哲也 日本における最新の非開削技術. 2019 中国国際非開削発展交流論壇, 2019年06月04日, 阳光(北京)国際会議センター, 北京, 中国.

Taro Yamauchi Sanitation and Health: Sanitation Value Chain. Future Earth Health Knowledge-Action Network Symposium, 2019.05.20-2019.05.23, Academia Sinica, Taipei, Taiwan.

山内太郎 人の遊動・行動・生活をハカル:生活時空間から栄養適応への展望. 第48回ホミニゼーション研究会:遊動とホミニゼーション, 2019年02月28日-2019年03月01日, 京都大学霊長類研究所, 愛知県犬山市.

Daisuke Sano Water Infrastructure & Virus Evolution. Seminar on Water Infrastructure & Virus Evolution, 2019.02.25, Faculty of Engineering, National University of Singapore.

Daisuke Sano Inactivation and removal of viruses: is this a matter of virus evolution?. 6th International Society for Food and Environmental Virology (ISFEV) Conference, 2018.10.07-2018.10.10, Arizona State University, Phoenix, USA.

Tetsuya Kusuda Choice Methodology of Optimum Solution for Efficient Water Use. The Special Seminar in Ege University, 2018.09.26, Izmir, Turkey.

Hidenori Harada Lessons learnt from long-term NSS and FSM experiences in Japan, Developments in Faecal Sludge Management and Non-sewered sanitation. IWA World Water Congress & Exhibition, 2018.09.18, Tokyo.

楠田哲也 西より拓く下水道―イノベーションと国際化―. 第56回下水道協会研究発表会, 2018年07月24日-2018年07月26日, 西日本総合展示場・北九州国際会議場, 北九州市.

佐野大輔 水インフラと感染症. 福島工業高等学校都市システム工学科・学科講演会, 2018年06月13日, 福島高専、福島県.

牛島 健 地域自律型の次世代型・水インフラマネジメントシステムへの転換. 小規模水供給システムの持続性向上に関する情報交換会(主催:国立保健医療科学院), 2018年06月11日, 水道技術研究センター、東京都港区.

鍋島孝子 国民国家に適合しない市民を抱えるアフリカ. 国際開発学会ラウンドテーブル「開発における政治学の課題について: ガバナンスと開発政治学の焦点II」, 2018年06月02日, 聖心女子大学.

船水尚行 サニテーション価値連鎖の提案. 日本アフリカ学会第55回学術大会 公開講演会 「アフリカで命をまもる」, 2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市.

原田英典 都市化に伴う衛生環境の変容-ベトナムハノイ周辺地域の事例から-. 京都大学大学院地球環境学堂, 2018年03月17日, 京都府京都市.

Kusuda T Urban waste treatment and management. International Symposium on Green Technology for Value Chains 2017,, 2017.10.23-2017.10.24, Jakarta, Indonesia.

藤原拓 下水汚泥の肥料利用促進に向けて. 水再生・バイオソリッド研究会, 2017年09月07日, 大阪府大阪市.

藤原拓 下水汚泥の肥料利用促進に向けて. ビストロ下水道推進戦略チーム会合・特別企 画ビストロ下水道セミナー, 2017年08月04日, ビックサイト、東京都江東区.

Funamizu N Sanitation Value Chain. 5th Annual research symposium, JSPS Alumni Association in Philippine, 2017.07.12, Manila.

牛島 健 地域自律型の次世代型・水インフラシステム. 日本学術会議主催公開シンポジウム「ワークショップ まちおこしの現場から明日を考える」, 2017年05月13日, 東京.

Funamizu N Resources oriented sanitation: its concept and element technologies. Special Lecture at De La Salle University, Japanese Professors Dispatch Program 2016, ASEAN University Network / Southeast Asia Engineering Education Development Network, 2017.02.20, Manila, the Philippines.

Hidenori Harada Fecal exposure and pathogenic Escherichia coli in developing contexts: cases from a Vietnamese village and a Bangladeshi slum. Life Science Talk, Life Science Discipline, 2017.01.08, Khulna University.

Hidenori Harada Pathotyping of Escherichia coli isolated from community toilet excreta and stored drinking water in a slum in Bangladesh. Sandec Seminar, 2016.10.18, .

Funamizu N The sanitation value chain: Its concept and new research collaboration project. International Symposium on Green Technology for Value Chains 2016, 2016.10.04, Banten, Indonesia.

Funamizu N Improving Sustainable water and sanitation systems in Sahel Region in Africa. Global expansion of smart water treatment system for sustainable water management, Locally-fitted, compact and decentralized water treatment and management technologies for Asia and Africa, 2015.12.05, Lalitpur, Nepal.

Funamizu N Agro-Sanitation: Its element technologies and business model – Our Experiences in Burkina Faso. 5th International Dry Toilet Conference, 2015.08.19-2015.08.22, Tampere, Finland.

Funamizu N Sustainable Water and Wastewater Technologies. World Water Day, 2015.03.15, Amman, Saudi Arabia.

原田英典 オンサイト衛生およびし尿汚泥処理の役割に関する考察. 国際協力機構(JICA)地球環境部環境管理グループ勉強会, , JICA本部,東京.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

RIHN-LIPI合同ミニウェビナー “Exploring new style for international joint field research after/with COVID-19” (共催). 2020年06月24日, オンライン.

第2回女性のサニテーション研究会 (共催). 2020年06月23日, オンライン.

日本アフリカ学会第57回学術大会フォーラム「サハラ以南アフリカのサニテーションをCo-createする」, コーディネーター:清水貴夫・牛島 健. 2020年05月23日-2020年05月24日, オンライン.

公開研究会「アフリカ食文化の深淵に迫る」 (共催). 2019年12月01日, 京都精華大学, 京都府京都市.

女性のサニテーション研究会. 2019年11月11日, 地球研, 京都府京都市.

第3回地球研サニテーションプロジェクト・高知大学拠点プロジェクト合同勉強会 「アカデミアからSDGsへの貢献を考える」 (共催). 2019年10月30日, 高知大学, 高知県南国市.

Workshop in Zambia “Contamination Monitoring Trial & Digital Storytelling”. 2019年10月26日-2019年10月27日, Lusaka, Zambia.

Séminaire sur la collaboration des chercheurs camerounais et japonais pour l’assainissement au cameroun. 2019年09月11日, Office of Tam-Tam mobile (NGO), Yaoundé, Cameroon.

TICAD7公式サイドイベント シンポジウム「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」. 2019年08月27日, パシフィコ横浜, 神奈川県横浜市.

Workshop in Indonesia “Application of composting toilet technology and dissemination of potential uses” (共催). 2019年08月26日, Babakan Snyar 第210小学校, Kota Bundung, Indonesia.

第1回「メタ研究」研究会「学問分野の文化差から探る異分野融合研究のあり方」 (共催). 2019年08月01日, 北海道大学, 北海道札幌市.

第7回北大・地球研合同セミナー「サステイナブルな社会を作るためのビジネスを考える」 (共催). 2019年07月18日, 北海道大学, 北海道札幌市.

Exhibition Booth (8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019)). 2019年06月10日-2019年06月12日, Mulungushi International Conference Centre, Lusaka, Zambia.

Oral Session “Better Health with Sanitation Value Chain” (8th Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE 2019)), Session organizer:Taro Yamauchi, Hidenori Harada. 2019年06月10日-2019年06月12日, Mulungushi International Conference Centre, Lusaka, Zambia.

Workshop in Burkina Faso: Pour partager la Chaîne de valuer d’assanissement. 2019年06月02日, AJPEE, Kongoussi, Brukina Faso.

日本アフリカ学会第56回学術大会フォーラム「サハラ以南アフリカにおけるサニテーションの未来をデザインする」, コーディネーター:山内太郎・林耕次. 2019年05月19日, 京都精華大学, 京都府京都市.

第6回Visualization研究会「バーチャルリアリティによる体験と可視化」 (共催). 2019年03月28日, 地球研, 京都.

SIP報告展示・イベント「どうする?地方の水道-地方の水道を持続可能にするための富良野高校×道総研×北大の取り組み-」 (共催). 2019年03月24日, フラノマルシェ2内 TAMARIBA, 北海道富良野市.

Dziko Langa Youth Workshop -Information Transmission. 2019年02月17日, Chawama Skills Training Centre, Chawama Youth Project, Lusaka, Zambia.

International workshop for Sanitation Value Chain 2019 in Philippines “Social Acceptance of New Technology” (共催). 2019年01月26日, De La Salle University, Manila, Philippines.

日本生理人類学会 Snodgrass教授講演会“Tradeoffs between immune function and childhood growth among Amazonian forager-horticulturalists” (共催). 2018年11月18日, 地球研, 京都.

高知大学・地球研サニテーションプロジェクト合同勉強会「フューチャーデザインと人々との協創」 (共催). 2018年10月26日, 高知大学物部キャンパス、高知県南国市.

SIPシンポジウム「これからの農村水インフラ維持管理−新たなしくみと技術−」 (共催). 2018年10月02日, 慶應義塾大学日吉キャンパス、神奈川県横浜市.

Workshop on Sanitation Value Chain in Peri-urban, Lusaka. 2018年09月04日, Youth Center in Chawama,Lusaka, Zambia.

第6回北大・地球研合同セミナー「グローバルとローカルの視座から地域の人々の生活と健康を考える」 (共催). 2018年06月30日, 北海道大学、北海道札幌市.

Dziko Langa Exhibition Booth (Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE) 2018) (企画運営(Nyambe S, Hayashi K, Zulu J, Yamauchi T)). 2018年06月11日-2018年06月13日, Government Complex, Lusaka, Zambia.

日本アフリカ学会第55回学術大会フォーラム「サハラ以南アフリカにおけるサニテーション研究の現状と課題」, コーディネーター:山内太郎・中尾世治. 2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市.

日本アフリカ学会第55回学術大会, 大会委員長(山内太郎) (大会総括). 2018年05月26日-2018年05月27日, 北海道大学、北海道札幌市.

富良野高校と実施した、地域ぐるみの水源地管理実証・報告会 (共催). 2017年11月03日, 北海道富良野市.

Local workshop: Workshop on “sanitation and value chains”, 共催(LPTB-LIPI and Sanitation project, RIHN). 2017年10月26日, Kiaracondong, Bandung City, Indonesia.  http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/events.html

Workshop on Science Communication: The case studies of visualization for science communication (Co-organizer). 2017年10月25日, LIPI, Jakarta, Indonesia.

International Symposium on Green Technology for Value Chains 2017. 2017年10月23日-2017年10月24日, Jakarta, Indonesia.

Kick – Off Meeting : Sanitation and Value Chains, A Collaboration Research between LPTB – LIPI and RIHN (Organizer). 2017年10月22日, Kartika Chandra Hotel, Jakarta, Indonesia.

Indonesia & Philippine & Japan Joint International Seminar on Water and Sanitation, Organizer. 2017年09月08日, RIHN, Kyoto, Japan.

第5回北大・地球研合同セミナー 「「農」の再発見:世界のフィールドから見えてくること」 (共催). 2017年08月04日, 北海道大学、北海道札幌市.

富良野市内小規模水道組合を対象とした意見交換会 (共催). 2017年06月13日, 富良野市、北海道.

Zambia Water Forum and Exhibition (ZAWAFE) 2017 (Session organizer). 2017年06月12日, Lusaka, Zambia.

2nd TD VISUALIZATION Workshop: Art that encourages action, Co-organizer. 2017年03月13日, Kyoto.

1st TD visualization workshop: The Case Study of Effective Utilization of Videos for TD Research, Organizer. 2017年01月31日, sapporo.

The first International Symposium on Green Technology for Value Chains 2016, Co-organizer. 2016年10月03日-2016年10月05日, Banten, Indonesia.

4th HU-RIHN Joint Seminar “Learning the future of the community and the environment from Innovative Farmer”, Organizer. 2016年10月, Sapporo.

3rd HU-RIHN Joint Seminar “Value Chain in Regional System”, Organizer. 2016年06月, Sapporo.

Workshop on Roles of Value Chains of Biomass and Quality of Life in Sustainable Sanitation, Organizer. 2016年03月21日-2016年03月22日, Bandung, Indonesia.

2nd HU-RIHN Joint seminar, Organizer. 2015年11月02日, Sapporo.

5th Ameli-Eaur workshop, Organizer. 2015年02月, Ouagadougou.

1st HU-RIHN Joint seminar, organizer. 2014年11月01日, Sapporo.

その他の成果物等

【企画・運営(展示など)】

文部科学省エントランス企画展示「トイレからひろがる幸せな暮らしのデザイン」, (企画協力). 2018年05月21日-2018年06月26日, 文部科学省、東京.

S. Nakao and M. Hirota trial 003 : as if archaeologists. Seeds of Memory: Japanese Artists in Yogyakarta, . 2017年07月15日-2017年07月30日, Yogyakarta, Indonesia. Exhibition

【創作活動】

Sanitation Value Chain Vol.4 No.1 (Journal刊行) 2020年03月. http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html.  http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html

Sanitation Value Chain Vol.3 No.1 (Journal刊行) 2019年06月. http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html.  http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html

Sanitation Value Chain Vol.2 No.1 (Journal刊行) 2018年11月. http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html.  http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html

SVC Video Archives on YouTube 2018年10月. https://www.youtube.com/channel/UCP5lF0CgqTWUqv9nUKE_R8A/playlists.  https://www.youtube.com/channel/UCP5lF0CgqTWUqv9nUKE_R8A/playlists

SVC オリジナルトイレットペーパー 2018年01月. 印刷物, . Illustration by Kataoka Y and Koho S

Sanitation Value Chain Vol.1 No.1 (Journal刊行) 2017年11月. http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html.  http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/journal.html

Sanitation Education Program (サニテーション教育プログラム YouTube) 2016年. http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/sep/.  http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/sep/

【その他】

2019年10月31日 ユニベール財団研究助成受賞 受賞者:佐藤寿実

2019年05月18日 日本アフリカ学会第56回学術大会ポスター賞受賞 受賞者:三船凜・山内太郎

2019年05月01日 Grand Challenges Explorations (GCE) (by ビル&メリンダ・ゲイツ財団) 受賞 受賞者:原田英典  http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/kankyougaku/news/2019/190611_1.html

2018年09月07日 地球研若手研究者奨励賞受賞 受賞者:中尾世治

2018年08月04日 北海道社会貢献賞(国際交流・協力功労者)受賞 受賞者:船水尚行

2018年06月12日 日本水環境学会論文賞受賞 受賞者:佐野大輔 / 主要対象論文:Bacterial histo-blood group antigens contributing to genotype-dependent removal of human noroviruses with a microfiltration membrane, Water Research, Vol. 95, 383-391, 2016.

2018年05月27日 日本アフリカ学会第55回学術大会ポスター賞受賞 受賞者:林耕次・中尾世治・山内太郎

2018年05月07日 佐野大輔「塩素消毒はノロウイルスへの淘汰圧として作用する-社会インフラが抑制するノロウイルスの進化-」東北大学プレスリリース

2017年11月22日 1st Euro-Mediterranean Conference for Environmental Integration Best paper award 受賞 受賞者:船水尚行・伊藤竜生  http://www.chikyu.ac.jp/sanitation_value_chain/events.html#20171122-25

2017年10月10日 環境省環境再生・資源循環局長表彰受賞 受賞者:船水尚行

調査研究活動

【国内調査】

サニテーションに関する現地調査. 北海道、岩見沢, 2018年11月25日-2018年11月27日.

Field survey of sanitation. Ishikari area, Furano City, Hokkaido, 2017年11月03日.

Field survey of sanitation. Iwamizawa City, Hokkaido, 2017年10月31日.

【海外調査】

サニテーションに関する現地調査. ヤウンデ、カメルーン, 2020年02月06日-2020年03月06日.

サニテーションに関する現地調査. ザンビア、ルサカ, 2020年01月08日-2020年03月07日.

サニテーションに関する文献調査. タイ、バンコク, 2020年01月07日-2020年02月06日.

Green VC Symposiumでの発表、サニテーションに関する現地調査. インドネシア、ジャカルタ, 2019年10月21日-2019年10月26日.

サニテーションに関する現地調査. ヤウンデ、カメルーン, 2019年10月14日-2019年10月19日.

サニテーションに関する現地調査、ワークショップの開催. ザンビア、ルサカ, 2019年10月12日-2019年10月30日.

サニテーションに関する現地調査. ワガトゥグ、ブルキナファソ, 2019年10月04日-2019年10月19日.

サニテーションに関する現地調査. ヤウンデ、カメルーン, 2019年09月09日-2019年09月18日.

サニテーションに関する現地調査. インドネシア、ジャカルタ, 2019年08月20日-2019年09月01日.

サニテーションに関する現地調査. インドネシア、ジャカルタ, 2019年07月22日-2019年07月26日.

サニテーションに関する現地調査、ZAWAFE Symposiumでの発表. ザンビア、ルサカ, 2019年06月06日-2019年07月27日.

サニテーションに関する現地調査. ワガトゥグ、ブルキナファソ, 2019年05月30日-2019年06月08日.

サニテーションに関する現地調査. カメルーン、ヤウンデ/ロミエ, 2019年03月17日-2019年03月30日.

ザンビア大学とのIA締結、Dziko Langa Workshopの開催、都市スラム地域での現地調査. ザンビア、ルサカ, 2019年02月13日-2019年03月23日.

国際シンポジウムの開催、発表. フィリピン、マニラ, 2019年01月26日.

公衆衛生史調査、アンケート調査. ブルキナファソ、ワガトゥグ, 2018年12月10日-2018年12月23日.

Green VC Symposiumでの発表. インドネシア、ジャカルタ, 2018年10月31日-2018年11月03日.

公衆衛生史調査、アンケート調査. ブルキナファソ、ワガトゥグ, 2018年10月24日-2018年11月10日.

セミナー発表. イギリス、ロンドン, 2018年09月16日-2018年09月18日.

Dziko Langa Festivalの開催、Sanitation Workshopの開催. ルサカ、ザンビア, 2018年08月27日-2018年09月08日.

Dry Toilet Conference 2018での発表. フィンランド、タンペレ, 2018年08月21日-2018年08月26日.

都市スラム現地調査. インドネシア、バンドン, 2018年08月06日-2018年08月11日.

サニテーションに関する現地調査. カメルーン、ヤウンデ, 2018年08月05日-2018年10月01日.

CHAGS12 International Conferenceでの発表、公衆衛生に関する現地調査. マレーシア、ペナン, 2018年07月23日-2018年07月27日.

国際人類生態学会(SHE)での発表. ポルトガル、リスボン, 2018年07月06日-2018年07月14日.

都市スラム現地調査及びLIPIとの研究打ち合わせ. インドネシア、バンドン, 2018年07月02日-2018年08月26日.

ZAWAFE Symposiumでの発表. ザンビア、ルサカ, 2018年06月09日-2018年06月14日.

都市スラム地域での現地調査. ザンビア、ルサカ, 2018年06月09日-2018年09月22日.

現地NGO(AJPEE)とのMoU、IA、RC締結、公衆衛生史調査、アンケート調査. ブルキナファソ、ワガトゥグ, 2018年04月30日-2018年05月25日.

The 3rd ICIEM Symposiumでの発表. チュニジア、ハマメット, 2018年04月30日-2018年05月08日.

Hammamet, Tunisia. Symposium presentation, 2017年12月15日-2017年12月23日.

Field survey and data collection on ecological sanitation. Lilongwe, Marawi, 2017年11月11日-2017年11月19日.

Symposium presentation. Nantes, France, 2017年10月22日-2017年10月28日.

Data collection on sanitation. Kampala, Uganda, 2017年09月20日-2017年09月24日.

Data collection on sanitation. London, England, 2017年09月17日-2017年09月26日.

ハノイ市周辺のし尿管理,し尿汚染の調査. ベトナム、ハノイ, 2017年09月10日-2017年09月12日.

Field survey on raw sewage. Hanoi, Hue Vietnam, 2017年09月10日-2017年09月14日.

都市部下水処理設備に関する調査. ザンビア、ルサカ, 2017年08月26日-2017年09月02日.

Research meetings and field survey of sanitation. Lusaka in Zambia, 2017年08月26日-2017年09月06日.

公衆衛生史調査、アンケート調査. ブルキナファソ, 2017年08月18日-2017年09月09日.

Field survey on public health. Ouagadougou, Burkina Faso, 2017年08月18日-2017年09月06日.

都市部下水処理設備に関する調査、子供の健康とSVC現地調査. インドネシア、バンドン, 2017年07月30日-2017年09月17日.

Field survey of sanitation. Kialacondon area in Bandon, Indonesia, 2017年07月30日-2017年09月17日.

Research meetings and field survey of sanitation. Kialacondon area in Bandon, Indonesia, 2017年07月30日-2017年08月16日.

幼児と小学生を対象とする健康・栄養状態と衛生環境・衛生行動・衛生意識に関する調査. キアラチョンドン、インドネシア, 2017年07月30日-2017年09月16日.

都市スラム地域での現地調査. ザンビア、ルサカ, 2017年06月10日-2017年10月19日.

Field survey of sanitation. Lusaka in Zambia, 2017年06月10日-2017年10月19日.

Lusaka in Zambia. Symposium presentation and field survey of sanitation, 2017年06月10日-2017年06月15日.

都市スラム現地調査及びLIPIとの研究打ち合わせ. インドネシア、バンドン, 2017年04月18日-2017年04月22日.

Research meetings and field survey of sanitation. Kialacondon area in Bandon, Indonesia, 2017年04月18日-2017年04月22日.

社会活動・所外活動

【依頼講演】

ブルキナファソにおける宗教と政治. , 2017年05月15日, 国際農林水産業研究センター、つくば市.

Religion and Politics in Burkina Faso. JIRCAS (Lecture), 2017年05月15日, 東京都.

Regional-Autonomous System as Next-Generation Water Infrastructure Management. Workshop for Discussing Future from field of regional vitalization, Open symposium by Science Council of Japan, 2017年03月13日, 東京都.

【メディア出演など】

STI for SDGsアワード受賞記念特別企画 座談会 汚水処理の持続性向上に向けた高知家の挑戦~「OD法における二点DO制御システム」が開く中小都市の未来~ (司会). 2020年04月,月刊下水道 2020年(4月号) :39-47. (藤原 拓)

バックパッカーから研究職へ。「ブルキナファソ」に魅せられた人類学者に聞く“アフリカメシ”の未知なる世界 (インタビュー取材). 2019年04月17日,メシ通(ホットペッパーグルメ ウェブマガジン) :. (清水貴夫)  https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/pokke/19-00065

世界の水処理に積極関与を (解説). 毎日新聞, 2018年08月14日 朝刊. (佐野大輔)  https://mainichi.jp/articles/20180814/ddm/004/070/030000c

「攻め」と「守り」の下水道 (鼎談). 日本下水道新聞, 2018年01月17日 (第2391号), 4面. (藤原 拓)

【その他】

2019年11月30日 林 耕次:(講義)地球環境学とサニテーション. 武庫川女子大学附属高等学校「MSタイム(総合的な探求の時間)」. 武庫川女子大学附属高等学校, 兵庫県西宮市.

2019年11月16日 林 耕次:(講義)地球環境学とサニテーション. 武庫川女子大学附属高等学校「MSタイム(総合的な探求の時間)」. 武庫川女子大学附属高等学校, 兵庫県西宮市.

2019年11月02日 原田英典:(講義)アジア・アフリカの水・衛生: サニテーションの価値とは?. 大学教員ビジット授業. 高島高校,高島市.

2019年05月24日 林 耕次:(講義)地球環境学とサニテーション. 同志社大学「環境システム概論」. 同志社大学, 京田辺市.

2019年05月10日 林 耕次:(講義)地球環境学とサニテーション. 北稜高等学校「北稜エッセイⅡ」. 総合地球環境学研究所, 京都市.

2019年03月25日 Hidenori Harada: Water quality monitoring in Japan and an alternative monitoring approach for Vietnam. JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業~ベトナム天然資源環境省関係者への講義・研修. 滋賀県大津市.

2017年05月18日 Hayashi K: Thinking the global environment and out future from Toilets – Case from African rainforest, urban-slums and Japan, Science lesson, Rakuhoku high School, Kyoto.

2017年01月14日 Experience Course for junior high school students at RIHN. Title: Make fertilizer from urine!

2016年11月04日 Yamauchi T: 3,000 miles for visiting traditional societies: A fieldworker thinks of happiness. The 91st Science Café Sapporo, Hokkaido University, Sapporo

2016年09月10日 Nakao S: Translation and Agency. Aichi Triennale 2016, Institut Ruangrupa, Hotta-Shoji Inc.(Exhibition Room of Institut Ruangrupa), Nagoya, Aichi, Japan

2016年08月31日 Hakoyama F: Lecturer at JICA training course, "Road Maintenance and Management (B)" organized by JICA Hokkaido, August 31st - October 8, 2016

2016年05月09日 Hakoyama F: Lecturer at JICA training course, "Participatory Safe Water Management in Rural Areas in African Countries (A)" organized by JICA Hokkaido, May 9 - June 10, 2016 (in French language)

2016年03月16日 Hakoyama F: Lecturer at Cultural Property Course: "History of water utilization in Yamakita" organized by the town of Yamakita, at the town hall,

2015年04月15日 Funamizu N: Lecture at Side Event at the 7th World Water Forum Solution for water challenges of non-urban area with simple and low-cost technologies. 15 April 2015, Teague. Title: Improving Water and Sanitation System in Sahel region - Sustainable Agro-Sanitation Model in Burkina Faso -

2015年02月 Funamizu N, Ito R, Ushijima K: Workshops for people in the rural area of Burkina Faso (Ziniare Kolgonguesse, Ziniare Barkoundouba, Ouagadougou Kammoinse). The aim of these workshops included introducing resources oriented sanitation system to people and obtaining their responses.

2015年02月 Funamizu N: Science Café at Sanseido Book store in Sapporo. Title: Poverty and Sanitation – Experince in West Africa-

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

地域課題解決に向けた新技術開発への期待. 日本下水道新聞, 2020年04月22日. (藤原 拓)

みやぎ型 募集要項決定へ大詰め 臨時委員に滝沢氏, 佐野氏就任. 日本水道新聞, 2020年02月20日. (佐野大輔)

高知発 新技術の今と未来 シンポジウム開催に寄せて 地域に幸せをもたらす下水道へ. 日本下水道新聞, 2020年01月22日. (藤原 拓)

省電力、時間短縮、低コスト 「新下水処理」全国へ. 東奥日報, 2020年01月21日. (藤原 拓)

GCE案件でセミナー実施(ミャンマーでビル&メリンダゲーツ財団の支援で実施しているし尿汚泥とオンサイト衛生管理プロジェクトの紹介と、マンダレー市と行ったセミナーの紹介). 日本下水道新聞, 2019年11月20日. (原田英典)

令和の時代の水を展望する-未来への命題-「上下水道と環境 バンドリングから地域持続を」. 日本下水道新聞, 2019年10月16日. (藤原 拓)

Kyoto University explained and demonstrated the upgraded fecal sludge collection system for Mandalay. Mandalay Daily Newspaper, 2019年10月10日. (原田英典)

どうする?地方小規模水道 (4)牛島健氏に聞く. 2019年10月, 月刊コア . (牛島 健)

アフリカの衛生環境向上へ 総合地球環境学研究所 TICADでシンポ開催. 水道産業新聞, 2019年09月19日, 3面.

小規模水供給システムのあり方探る. 日本水道新聞, 2019年09月02日. (牛島 健・伊藤竜生・佐野大輔)

IoT Sanitation Platform. 2019年09月, Innovations for Water, Sanitation, and Hygiene in Urban Settings . (UNICEF, ビル&メリンダ・ゲーツ財団,アフリカ科学アカデミー(ASS),スウェーデン国際開発協力庁(SIDA),Arm,および国連世界食糧計画(WEP) Innovator Acceleratorの合同サイト)(原田英典)  https://innovationsforwash.com/kyoto-university

緊急検証特集:小規模水道のあり方を考える. 2019年09月, 水道公論 . (牛島 健・伊藤竜生)

課題共有し、価値連鎖を提案 地球研サニテーションプロジェクト TICAD7公式サイドイベント. 日本下水道新聞, 2019年08月28日, 1面.

Indonesian, Japanese researchers find economic value in urine, feces. The Jakarta post ウェブサイト, 2019年08月28日.  https://www.thejakartapost.com/news/2019/08/28/indonesian-japanese-researchers-find-economic-value-in-urine-feces.html

Toilet Tanpa Bau yang Mengubah Perilaku Anak Bakal Hadir di Bandung (子どもの行動を変える無臭のトイレがバンドンに登場). 2019年08月28日, LIPUTAN . (その他) (インドネシア・ウェブメディア)  https://www.liputan6.com/regional/read/4047495/toilet-tanpa-bau-yang-mengubah-perilaku-anak-bakal-hadir-di-bandung?utm_expid=.9Z4i5ypGQeGiS7w9arwTvQ.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

Kurangi Pencemaran Lingkungan, LIPI Kembangkan Toilet Pengompos (環境汚染の削減、LIPIがコンポストトイレを開発). 2019年08月26日, Kumparan . (その他) (インドネシア・ウェブメディア)  https://kumparan.com/bandungkiwari/kurangi-pencemaran-lingkungan-lipi-kembangkan-toilet-pengompos-1rkI0V0bnBE

Composting Toilet Technology to Solve Big City Sanitation Problems. 2019年08月26日, LIPI official website .  http://lipi.go.id/berita/composting-toilet-technology-to-solve-big-city-sanitation-problems/21760

Bangun Karakter Siswa Mengenai Sanitasi, LIPI Terapkan Toilet Pengompos (サニテーションに関する生徒の個を形成:LIPIがコンポストトイレを運用). 2019年08月26日, Dinas Pendidikan Provinsi Jawa Barat . (その他) (インドネシア・西ジャワ州教育局のウェブサイト)  http://disdik.jabarprov.go.id/news/1467/bangun-karakter-siswa-mengenai-sanitasi%2C-lipi-terapkan-toilet-pengompos

Penerapan teknologi toilet pengompos (コンポストトイレ技術の導入). 2019年08月26日, ANTARA News . (その他) (インドネシア・通信社のニュースサイト)  https://www.antaranews.com/foto/1030154/penerapan-teknologi-toilet-pengompos

LIPI dan RIHN Jepang Terapkan Teknologi Toilet Pengompos (LIPIとRIHNがコンポストトイレ技術を運用). 2019年08月26日, Gramedia news . (その他) (インドネシア・雑誌新聞出版社のウェブニュースサイト)  http://www.galamedianews.com/foto/232227/lipi-dan-rihn-jepang-terapkan-teknologi-toilet-pengompos.html

IoT活用でトイレ・し尿管理を適正に 未来社会への貢献を果たす取り組み例,未来を創る大学の実践・京都大学. 2019年07月12日, 東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 . (原田英典)

KyotoU receives Grand Challenges Explorations grant in global health and development. 2019年07月05日, Mirage News(オンライン) . (原田英典)  https://www.miragenews.com/kyotou-receives-grand-challenges-explorations-grant-in-global-health-and-development/

KyotoU receives Grand Challenges Explorations grant in global health and development. 2019年07月05日, The National Tribune(オンライン) . (原田英典)  https://www.nationaltribune.com.au/kyotou-receives-grand-challenges-explorations-grant-in-global-health-and-development/

連載・どうする?地方小規模水道(1)富良野高校×北海道総研×北大の取り組み地元管理型の小規模水道をどう存続させるか~地域自律型として生きる地方水道~. 2019年04月, 月刊コア (353). (牛島 健)

地方の水道維持へ課題提起 富良野高生らが活動報告. 北海道新聞, 2019年03月26日(富良野版). (牛島 健)

流さず 臭わず バイオトイレ. 朝日新聞, 2019年01月07日 朝刊(北海道版), 21面. (山内太郎・Sikopo NYAMBE)

多分野の叡智を結集・農村水インフラの持続に取り組む. 日本水道新聞, 2018年10月15日. (牛島 健)

住民を水道維持管理の担い手に・道総研など新たな運営手法模索 地元高校生も協力し研究. 北海道建設新聞, 2018年08月21日. (牛島 健)

連載・明日を支える道総研建築研究本部2018(6) 地域自律型の水インフラ. 北海道建設新聞, 2018年08月10日. (牛島 健)

塩素処理がノロウイルス新型の出現確率下げる. 日本水道産業新聞, 2018年06月04日. (佐野大輔)

アフリカ研究者300人 北大に 学術大会開催 口頭発表110件. 朝日新聞, 2018年05月31日 朝刊. (船水尚行・山内太郎)

ノロウイルス 塩素が苦手 消毒で新型の出現確率低下. 日本下水道新聞, 2018年05月09日. (佐野大輔)

上下水・廃棄物で協力を 環境工学研究フォーラム. 日本水道新聞, 2017年12月04日 (第5350号), 1面. (船水尚行)

Newspaper article on Achievements of SATREPS project. Yomiuri Shinbun, 2015年04月23日.

【著書等に対する書評】

寺田匡宏 アフリカ飯は関西人好み!? (清水貴夫 2019年02月 ブルキナファソを喰う!−アフリカ人類学者の西アフリカ「食」のガイド・ブック に関する書評). 神戸新聞, 2019年05月18日 朝刊, 13面.

三中信宏 アフリカはおいしい (清水貴夫 2019年02月 ブルキナファソを喰う!–アフリカ人類学者の西アフリカ「食」のガイド・ブック に関する書評). 読売新聞, 2019年04月21日 朝刊, 13面.

西アフリカの納豆も『ブルキナファソを喰う!』 (清水貴夫 2019年02月 ブルキナファソを喰う!−アフリカ人類学者の西アフリカ「食」のガイド・ブック に関する書評). 産経新聞ウェブサイト, 2019年03月03日.  https://www.sankei.com/life/news/190303/lif1903030022-n1.html