本研究

プロジェクト区分FR
プロジェクト番号14200119
プロジェクト名生物多様性が駆動する栄養循環と流域圏社会-生態システムの健全性
プロジェクト名(略称)栄養循環
プロジェクトリーダー奥田 昇
プログラム/研究軸実践プログラム2: 多様な資源の公正な利用と管理 / 多様性領域プログラム

 

○研究目的と内容

1)目的と背景

 地球規模で急速に拡大する社会・経済活動を背景として、栄養循環の攪乱と生物多様性の消失は「地球の限界」を脅かす深刻な環境問題とみなされる。これらの問題は流域スケールで顕在化し、健全で文化的な暮らしの基盤を支える生態系サービスの損失を招くと危惧される。さらに、流域内では、地域固有の社会的課題が富栄養化や生物多様性消失の問題と複雑に連環する。本プロジェクトは、地域と流域の社会・環境問題を階層横断的に解決するために、流域圏社会-生態システムの健全性の主要構成要素である「生物多様性・栄養循環・Well-being」を向上する順応的流域ガバナンスの手法を確立することを目的とする。

2) 地球環境問題の解決にどう資する研究なのか?

  行政や専門家が主導するトップダウン型流域管理において、環境問題の因果は還元主義的に究明され、問題解決に至る目標や計画は科学的合理性に基づいて一元的に決定される。しかし、栄養循環の攪乱によって引き起こされる環境問題は、生活や生業に起因する僅かな負荷の累積によって広域に拡散するため、負荷源排出行為に対する責任帰属や対処有効性が認識しにくく、従来的な制度や技術による解決の限界が指摘されている。本プロジェクトは、地域の課題に住民が向き合う過程で身近な自然の価値を認識し、それらを保全・継承する活動を内発することによって問題解決を図るアクション・リサーチを試行する。さらに、地域活動が流域の健全性に及ぼす影響を生物多様性・栄養循環・Well-beingの3つの要素に基づいて科学的に評価することにより、多様な主体の参加・参画や行政による制度的支援を促す階層横断的なガバナンスを実践する。本プロジェクトが提案する流域ガバナンスの地域・流域間比較を通して、上記3要素の好循環を生み出す仕組みや制約条件を明らかにし、多様な流域社会に適用可能な汎用性の高いガバナンス手法を確立することを目指す。この順応的流域ガバナンスを国内外の流域社会に普及させることにより、地球環境問題としての栄養循環の攪乱や生物多様性の消失を解決する道筋を示す。    
3)  実践プログラムへの貢献    
  先進国において、生物多様性や栄養循環を含む自然資本の持続的利用に資する農林水産業を流域社会全体で支援するガバナンスの仕組みは、結果として、外部生産依存度を低下させ、途上国の資源搾取や環境コストの軽減につながると期待される。流域ガバナンスの実践が途上国の環境問題の解決や資源の衡平・公正な利用に及ぼす影響を国際的な枠組みで評価するプログラム-プロジェクト共同研究を、現在、計画中である。

○本年度の課題と成果

本年度の研究課題・計画

 本プロジェクトは、流域社会の多様な主体との対話や相互学習を通じて、地域の課題解決に取り組み、生物多様性、栄養循環、そして、社会の幸せ(Human well-being)を高める順応的流域ガバナンスを実践する。今年度、以下の6つの研究課題を実施した(予定である)。

1) 野洲川流域の生物多様性・栄養循環評価:これまでの流域調査データに基づき、人間活動、特に、土地利用が河川の栄養環境や生物多様性及ぼす影響を評価する共分散構造方程式モデルを構築する。

2) 野洲川流域のWell-being評価:2015年度に実施した野洲川流域大規模アンケート調査、2017年度に実施した琵琶湖沿岸を対象とした水草問題に関連したアンケート調査、および、上流山地集落を対象とした森林活動に関連した幸福感に関するアンケート調査の解析結果を取りまとめ、各地域で実践するアクション・リサーチにフィードバックする。
3)野洲川流域の歯車モデルの構築:本プロジェクトが提案する流域ガバナンスの基本スキームである歯車モデルを構築する。このモデルを基盤として、健全な流域づくりに社会の多様な主体が参加し、意思決定するコミュニケーション支援ツールの開発を目指す。
4) 野洲川流域のモデル地域におけるアクション・リサーチ:上流山地集落の森林保全活動に焦点を当てた「湖育む森」WG、中山間地の谷津田の生物多様性保全活動を対象とした「いきもの育む水田」WG、下流域の逆水灌漑水田の生息地ネットワークを再生し、魚類の産卵遡上を促す「ゆりかご水田」WG、湖辺域の内湖の生息地のつながり・人のつながりを再生する「内湖再生」WG、沿岸都市社会を対象として南湖で繁茂する水草を利活用する新しいコミュニティ形成を目指した「水草堆肥」WG、以上の5つのモデル地域それぞれにおいて、生物多様性、栄養循環、Well-beingの向上を促す地域活動をエンパワーメントするアクション・リサーチを実践する。現地関係主体との協働により得られた研究成果を流域社会で広く共有し、地域内・間の交流と連携を促進する。

5) ガバナンス手法の流域間比較:急速な経済発展と人口増加に伴う環境劣化が深刻なラグナ湖シラン-サンタ・ローザ流域において、バウンダリー・オブジェクトの概念を導入し、地下水資源の持続可能な利用に焦点を当てた流域ガバナンスを展開する。地下水に関連した問題を抽出するために、各セクターを対象としたワークショップやモデル地域のカルメン村におけるアクション・リサーチを開催し、流域ガバナンスのプラットフォームとなる流域フォーラムを形成する。

6)成果公表・アウトリーチ:最終年度に出版予定のプロジェクト成果本の編集体制を整備し、骨子を作成する。本文中に記載する研究内容は原著論文として執筆・投稿を進めるとともに、草稿を年度内に完成させる。特に、栄養循環に関する研究成果は、Limnology誌の特集号として公表するために編集委員会に企画を提案する。流域の水のつながりや地域活動の効果を見える化し、流域内連携や社会参加を促すための映像コンテンツを製作するとともに、一般市民に活動内容をアウトリーチするためのリーフレット製作と地球研地域連携セミナーの開催を企画する。

 

本年度の研究体制

専門知識・技術の高度化などの研究機能を担う専門分野ベースの7つの研究班、および、地域・流域でのガバナンスを実施するサイト・課題ベースの16の作業部会(WG)から構成される研究体制を昨年度から継続した。水草堆肥WGでは、コアプロジェクト「Open TSプロジェクト」(代表:近藤康久)と連携して、琵琶湖沿岸都市部の低関心層を取り込んだ新しい水草資源活用コミュニティの形成に向けたガバナンスを進めている。また、コアプロジェクト「環境トレーサビリティープロジェクト」(代表:陀安一郎)と連携して、琵琶湖・ラグナ湖両流域における栄養負荷源排出による利害関係主体間の環境知の受容・共有過程を理解することを目的とした安定同位体・アンケート調査を共同実施する体制を構築した。

 

本年度にあげた成果

1) 共分散構造方程式モデルを用いて、土地利用が河川水質・生物に及ぼす影響を因果論的に推定したところ、森林は栄養塩濃度を削減し、底生動物多様性を増加させる効果を有することが分かった。他方、水田が生物多様性に及ぼす負の影響は、当初の予想に反して、統計的に検出されなかった。これは、湖沼沿岸の底生動物多様性を目的変数とした解析結果と対照的な結果となり、流水系と止水系で栄養負荷の生態影響が異なることが示唆された。

2)上流山地集落の住民は、森林関連活動を通して幸福感が増すことが認められた。しかし、森林管理活動が幸福感に及ぼす効果は、集落内部と外部で交友関係をもつ住民間で真逆の結果が得られた。森林に関心のない非林業者を保全活動に巻き込むためのアクションについて話し合うワークショップの検討材料が揃った。沿岸都市部の住民は、琵琶湖への愛着があり、水草対策に対する認知度や支払意思額も高いが、水草堆肥利用につながっていない実態が明らかとなった。

3) 生物多様性・栄養循環を目的変数とした共分散構造方程式モデルとWell-beingを目的変数としたモデルを結合することにより、歯車モデルの基本的枠組みを構築することができた。

4)いきもの育む水田WGで実践する冬季湛水田に田面水のリン濃度を削減する効果があることを実証した。ゆりかご水田WGでは、ニゴロブナの母田回帰習性に関する科学知を流域社会の多様な主体で共有し、魚のゆりかご水田活動の参加を促すことを目的とした地域連携セミナーを滋賀県と共同で企画した(12月2日開催決定)。内湖再生WGでは、リン酸-酸素安定同位体を用いて内湖生態系のリン循環機能を評価する手法を適用し、内湖に流入した農業排水由来リンが湖内で大幅に減少し、生物によってリサイクルされることを実証した。水草堆肥WGでは、アンケート調査結果を踏まえて、Open TSプロ主導の下、水草資源の利活用を促進するワークショップを複数回開催し、水草ポータルの開発を構想した。

5)シラン-サンタ・ローザ流域のカルメン村において聖なる泉を保全する活動を内発するアクション・リサーチを実践し、保全活動への参加者が大幅に増加した。また、地下水問題に焦点を当てたワークショップをセクターごとに開催し、栄養循環プロの調査結果を共有することによって、流域管理評議会の主導の下、流域フォーラムのキックオフ会議を当初計画より1年早く開催することができた。

6)可視化・高度化事業の一環として製作した流域の水のつながりと人のつながりを見える化する映像に流域住民の意識を変容する効果が認められ、科学知とともに共有することで流域ガバナンスへの参加が促進される可能性が示唆された。

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

【総括】

奥田  昇 ( 総合地球環境学研究所・准教授・生態科学 )

【河川班】

岩田 智也 ( 山梨大学生命環境学部 環境科学科・准教授・水域生態学 )

大手 信人 ( 京都大学大学院情報学研究科・教授・生態系生態学 )

尾坂 兼一 ( 滋賀県立大学環境科学部・助教・森林水文学 )

伊藤 雅之 ( 兵庫県立大学 環境人間学部・准教授・生物地球化学 )

石川 尚人 ( 海洋研究開発機構・研究員・同位体生態学 )

富樫 博幸 ( 水産総合研究センター東北区水産研究所・研究員・群集生態学 )

岡野 淳一 ( 京都大学生態学研究センター・研究員・群集生態学 )

柯佳吟 (Ko Chia-Ying) ( Academia Sinica・助教・空間統計学 )

【湖沼班】

伴  修平 ( 滋賀県立大学環境科学部・教授・水圏生態学 )

石川可奈子 ( 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・研究員・応用陸水学、環境微生物学 )

井上 栄壮 ( 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・主任研究員・陸水生態学 )

内井喜美子 ( 大阪大谷大学薬学部・助教・微生物生態学 )

小野寺真一 ( 広島大学大学院総合科学研究科・教授・水文学 )

鏡味麻衣子 ( 横浜国立大学 大学院環境情報研究院・教授・陸水生態学 )

加藤 季晋 ( 島根県保健環境科学研究所・研究員・環境分析化学 )

神谷  宏 ( 島根県保健環境科学研究所・環境科学部長・陸水科学 )

熊谷 道夫 ( 立命館大学総合科学技術研究機構・教授・地球物理学 )

齋藤 光代 ( 岡山大学大学院環境生命科学研究科・特任助教・水文科学 )

酒井 陽一郎 ( 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・研究員・陸水生態学 )

清家  泰 ( 島根大学大学院総合理工学研究科・教授・環境分析化学 )

中野 伸一 ( 京都大学生態学研究センター・教授・微生物生態学 )

友澤 裕介 ( 広島大学大学院総合科学研究科・大学院生・地下水化学 )

水野 勝紀 ( 東京大学 生産技術研究所海中観測実装工学研究センター・特任助教・水中音響 )

西廣  淳 ( 東邦大学理学部・准教授・保全生態学 )

山室 真澄 ( 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科自然環境学専攻・教授・地理学 )

金 廣哲(JIN Guangzhe) ( 広州海洋大学・研究員・陸水学・湖沼学 )

易 容(YI Rong) ( 滋賀県立大学環境科学部・大学院生・水圏生態学 )

王 崑陽 (WANG Kunyang) ( 広島大学 大学院 総合科学研究科・大学院生・流域環境学 )

【陸上班】

大園 享司 ( 同志社大学 理工学部 環境システム学科・教授・微生物生態学 )

石田  厚 ( 京都大学生態学研究センター・教授・植物生理生態学 )

潮  雅之 ( 京都大学生態学研究センター・研究員・微生物生態学 )

広瀬  大 ( 日本大学薬学部・助教・菌類学 )

保原  達 ( 酪農学園大学農食環境学群・教授・生物地球化学 )

松岡 俊将 ( 兵庫県立大学 大学院シミュレーション学研究科・研究員・菌類多様性学 )

【解析班】

陀安 一郎 ( 総合地球環境学研究所研究基盤国際センター・教授・同位体生態学 )

天野 洋典 ( 水産総合研究センター東北区水産研究所・研究支援職員・水産生物学 )

井手淳一郎 ( 九州大学持続可能な社会のための決断科学センター・助教・森林水文学 )

鄔 倩倩 (WU Qianqian) ( 神戸大学大学院人間発達環境学研究科・大学院生・進化生態学 )

大竹 二雄 ( 東京大学・名誉教授・水圏生物学 )

種田 あずさ ( 東北大学 大学院 環境科学研究科・主任研究員・産業エコロジー学 )

北澤 大輔 ( 東京大学生産技術研究所・准教授・海洋生態系工学 )

小北 智之 ( 福井県立大学海洋生物資源学部・准教授・生態遺伝学 )

小林 由紀 ( 山口大学大学院医学系研究科・講師・保健学専攻 )

兵藤不二夫 ( 岡山大学異分野融合先端研コア・准教授・森林生態学 )

藤吉  麗 ( 総合地球環境学研究所・研究員・同位体生態学 )

松八重一代 ( 東北大学 大学院 環境科学研究科・教授・産業エコロジー学 )

丸尾 雅啓 ( 滋賀県立大学環境科学部・教授・水圏化学・分析化学 )

源  利文 ( 神戸大学大学院人間発達環境学研究科・准教授・分子生態学 )

山中 裕樹 ( 龍谷大学理工学部・講師・魚類生態学 )

劉 嘉睿 (LIU Jiarui) ( 東北大学 大学院 環境科学研究科・大学院生・産業エコロジー学 )

ABDULLAH Meshal ( 東北大学 大学院 環境科学研究科・大学院生・産業エコロジー学 )

FARAH Wirasenjay ( 東北大学 大学院 環境科学研究科・大学院生・産業エコロジー学 )

PAYTAN Adina ( カリフォルニア大学サンタクルーズ校・教授・海洋化学 )

SONG Uhram ( 済州大学校生物学科・助教・応用生態学 )

【ネットワーク班】

浅野 悟史 ( 京都大学 大学院 地球環境学堂・助教・環境農学 )

大塚 泰介 ( 滋賀県立琵琶湖博物館・学芸員・藻類学 )

奥田 一臣 ( 滋賀県琵琶湖環境部・琵琶湖政策課 )

片岡 佳孝 ( 滋賀県水産試験場・主査・水産 )

金尾 滋史 ( 滋賀県立琵琶湖博物館・学芸員・魚類生態学 )

川端 隆弘 ( 公益財団法人淡海環境保全財団・主査・魚類増殖学 )

亀甲 武志 ( 滋賀県農政水産部水産課・主査・魚類増殖学 )

佐藤 祐一 ( 琵琶湖環境科学研究センター・主任研究員・環境システム工学 )

福井 治夫 ( 公益財団法人淡海環境保全財団・総括専門員・環境保全 )

【人間社会班】

脇田 健一 ( 龍谷大学社会学部社会学科・教授・環境社会学 )

内田由紀子 ( 京都大学 こころの未来研究センター・准教授・社会心理学 )

大野 智彦 ( 金沢大学人間社会研究域法学系・准教授・環境政策学 )

篭橋 一輝 ( 南山大学社会倫理研究所・第一種研究員・環境経済学 )

柏尾 珠紀 ( 滋賀県立琵琶湖博物館・特別研究員・農村社会学 )

近藤 康久 ( 総合地球環境学研究所研究基盤国際センター・准教授・考古学・地理情報学 )

西前  出 ( 京都大学 大学院地球環境学堂・准教授・地域計画学 )

坂上 雅治 ( 日本福祉大学 健康科学部・教授・応用経済学 )

佐野 静代 ( 同志社大学文学部・教授・歴史地理学 )

高橋 卓也 ( 滋賀県立大学環境科学部・教授・環境経済学 )

竹村 幸祐 ( 滋賀大学 経済学部・准教授・社会心理学 )

田中 拓弥 ( 近畿環境パートナーシップ・オフィス(きんき環境館)・クリエイディブ ディレクター・環境社会学 )

谷口 吉光 ( 秋田県立大学生物資源科学部・教授・社会学 )

鄭躍軍(TEI Yakugun) ( 同志社大学文化情報学部・教授・計量社会学 )

中原 聖乃 ( 総合地球環境学研究所研究基盤国際センター・研究員・文化人類学 )

野波  寛 ( 関西学院大学社会学部・教授・社会心理学 )

平塚 純一 ( 元NPO法人自然と人間環境研究機構・元理事・湖沼水域総合科学 )

平山奈央子 ( 滋賀県立大学 環境科学部・助教・湖沼政策学 )

福島慎太郎 ( 東京女子大学 現代教養学部 コミュニケーション専攻・講師・地域社会学、社会心理学、社会調査論 )

松下 京平 ( 滋賀大学 経済学部・准教授・環境経済学 )

谷内 茂雄 ( 京都大学生態学研究センター・准教授・数理生態学 )

Lambino Ria Adoracion ( 総合地球環境学研究所・特任准教授・環境政策学 )

【栄養塩管理班】

SANTOS-BORJA Adelina ( Laguna Lake Development Authority・部門長・統合湖沼管理 )

MAGBANUA Francis ( University of the Philippines Diliman・助教・底生動物多様性 )

MENDOZA Norman ( Philippine Nuclear Research Institute・研究員・水文学 )

PAPA Rey Donne ( University of Santo Tomas・准教授・プランクトン生態学 )

SEVILLA Fortunato B III ( University of Santo Tomas・教授・分析化学 )

【アドバイザー】

石井励一郎 ( 総合地球環境学研究所研究基盤国際センター・准教授・理論生態学 )

占部城太郎 ( 東北大学大学院生命科学研究科・教授 )

川端善一郎 ( 総合地球環境学研究所・名誉教授 )

小林 邦彦 ( 総合地球環境学研究所・研究員・国際環境法 )

酒井 章子 ( 京都大学生態学研究センター・准教授 )

中静  透 ( 総合地球環境学研究所・教授・森林生態学・生物多様性 )

長坂 晶子 ( 北海道立総合研究機構・主査 )

藤田  昇 ( NPO森林再生支援センター・理事長 )

【PJ統括事務局】

池谷  透 ( 総合地球環境学研究所・研究員・生物科学 )

石田 卓也 ( 総合地球環境学研究所・研究員・森林環境学 )

石橋 弘之 ( 総合地球環境学研究所・研究員・地域研究 )

上原 佳敏 ( 総合地球環境学研究所・研究員・生態学 )

○今後の課題

1) 野洲川では年度内の流域フォーラム開催に至らなかった。栄養循環プロの最終目標は、流域社会の関係主体が自立的・持続的に運営可能な流域フォーラムの組織を形成することである。従って、イベントとしてのフォーラム開催ではなく、まずは、栄養循環プロが対象とする各地域の関係団体および野洲川下流域で組織される既存の地域フォーラムで流域交流会を企画し、相互理解と関係構築を優先したい。また、この交流会を利用してプロジェクトのアウトリーチを行うとともに研究成果を地域社会に還元することに努めたい。

 

2)最終年度にプロジェクト成果を地球研和文叢書として出版する準備を進めている。この内容を英訳し、流域ガバナンスに関心のあるアジアの関係主体に広く普及させ、流域ガバナンスの国際的なネットワークを構築する構想がある。プロジェクト最終年度および終了後に、これらの広報・国際活動を研究所として支援して欲しい。

著書(執筆等)

【単著・共著】

Okuda, N., T. Takeyama, T. Komiya, Y. Kato, Y. Okuzaki, Z. Karube, Y. Sakai, M. Hori, I. Tayasu & T. Nagata 2020 A food web and its long-term dynamics in Lake Biwa: a stable isotope approach. In: Lake Biwa: Interactions between Nature and People (2nd Edition). (Eds. Kawanabe, H. et al.). Springer Academic, Amsterdam. (in press)

大園享司 2018年03月 基礎から学べる菌類生態学 . 共立出版, 272pp. ISBN:978-4-320-05787-6

大園享司 2018年01月 生き物はどのように土にかえるのか―動植物の死骸をめぐる分解の生物学. ベレ出版, 205pp. ISBN:978-4860645335  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030224

川端善一郎・吉田丈人・古賀庸憲・鏡味麻衣子 2016年03月 感染症の生態学. シリーズ現代の生態学, 全6巻. 共立出版, 東京都文京区, 380pp. ISBN:978-4-320-05746-3

熊谷道夫・浜端悦治・奥田昇 2015年10月 琵琶湖は呼吸する. 海鳴社, 東京都千代田区, 176pp. ISBN:978-4-87525-321-1

Okuda, N. Watanabe,K. Fukumori, K.Nakano,S & Nakazawa,T 2014 Biodiversity in aquatic systems and environments:Lake Biwa. Springer Japan, Chiyoda-ku,Tokyo, 91pp. ISBN 978-4-431-54150-9

Okuda, N. & K. Fukumori 2013,08 Predator diversity changes the world: from gene to ecosystem. . Biodiversity in aquatic systems and environments: Lake Biwa (Okuda et al.) . Springer Japan, TOKYO, 29pp.  https://link.springer.com/chapter/10.1007%2F978-4-431-54150-9_2

【分担執筆】

奥田昇 2017年11月 「1-3-8 リン酸‐酸素安定同位体分析」. 大竹久夫・小野寺真一・杉山茂・黒田章夫・三島慎一郎・佐竹研一・竹谷豊・村上孝雄・橋本光史編 「リンの事典 A Dictionary of Phosphorous」リン酸塩酸素同位体分析. 朝倉書店, 東京都新宿区, pp.28-29. A5/360ページ/ISBN978-4-254-14104-7   http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-14104-7/

Minamoto, T. 2016,11 Random Mutagenesis by Error-Prone Polymerase Chain Reaction Using a Heavy Water Solvent.. Andrew Reeves (ed.) Methods in Molecular Biology. In Vitro Mutagenesis Methods and Protocols, 1498. Humana Press, pp.491-495. ISBN: 978-1493964703

岩田智也 2016年07月 湿地と湖沼のメタン循環. 河村公隆他編 低温環境の科学事典. 朝倉書店, pp.233-234. ISBN: 978-4-254-16128-1  https://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-16128-1/

Iwata, T., Mochizuki, N., Suzuki, T., Kohzu, A., Kojima, H., Fukui, M. & J. Urabe 2016年03月 Roles of terrestrial carbon subsidies to aquatic community metabolism in mountain lake ecosystems. G. Kudo編 Structure and function of mountain ecosystems in Japan. Biodiversity and Vulnerability to Climate Change, Ⅶ. Springer Japan, Chiyodak-ku, tokyo. Hardcover ISBN 978-4-431-55952-8

鏡味麻衣子・佐藤拓哉 2016年03月 第7章 病原生物の食物網・物質循環における機能. 日本生態学会編 感染症の生態学. シリーズ現代の生態学 全11巻, 2部. 共立出版, 東京都文京区. ISBN:978-4-320-05746-3  http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320057463

佐藤拓哉・鏡味麻衣子 2016年03月 第6章 病原生物と宿主の種間相互作用. 日本生態学会編 感染症の生態学. シリーズ現代の生態学 全11巻, 2部. 共立出版, 東京都文京区. ISBN:978-4-320-05746-3  http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320057463

Papa, RDS, JCA Briones, DMD Papa, DT Tordesillas 2016 Earth and Life Science.. Knowing and Understanding Nature. . Abiva Publishing House, Inc., Quezon CIty, Philippines. ISBN 978-971-553-941-8.

奥田昇 2015年10月 内湖の消失と再生. 熊谷道夫・浜端悦治・奥田昇編 琵琶湖は呼吸する. 海鳴社, 東京都千代田区, pp.139-147. ISBN:978-4-87525-321-1

奥田昇 2015年10月 外来魚による被害と加害. 熊谷道夫・浜端悦治・奥田昇編 琵琶湖は呼吸する. 海鳴社, 東京都千代田区, pp.109-117. ISBN:978-4-87525-321-1

奥田昇 2015年10月 琵琶湖の固有魚と水産業. 熊谷道夫・浜端悦治・奥田昇編 琵琶湖は呼吸する. 海鳴社, 東京都千代田区, pp.86-93. ISBN:978-4-87525-321-1

西廣淳 2015年06月 湖沼生態系回復と時間—タイムラグと不可逆性. 宮下直・西廣淳編 保全生態学の挑戦 空間と時間のとらえ方. 東京大学出版会, 東京都目黒区. ISBN 978-4-13-060228-0  http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-060228-0.html#wrap

Sano, S 2015,04 Traditional Use of Resources and Management of Littoral Environment at Lake Biwa. Bruce L. Batten & Philip C. Brown (ed.) Environment and Society in the Japanese Islands. Oregon State University Press, Oregon in USA, pp.75-95. ISBN: 9780870718014

大塚泰介 2015年 探せば探すだけ、新種が見つかる! 田んぼは小さな生きもの の宝庫だった. 夏原由博編 にぎやかな田んぼ イナゴが跳ね、鳥は舞い、魚の泳ぐ小宇宙. WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ5. 京都通信社, 京都市, pp.84-91.

西廣 淳 2014年12月 第11章 植物の生成に向けた土壌シードバンク調査. 占部 城太郎編 湖沼近過去調査法―より良い湖沼環境と保全目標設定のために― . 共立出版, 東京都文京区, pp.215-230. ISBN978-4-320-05735-7

仲澤剛史・奥田昇 2014年12月 生物標本を利用した湖沼生態系の復元. 占部城太郎編 湖沼近過去調査法―より良い湖沼環境と保全目標設定のために―. 共立出版, 東京都文京区, pp.193-214. ISBN 978-4-320-05735-7

西廣淳 2014年11月 霞ヶ浦の水位操作と湖岸植生. 谷田一三・江崎保男・一柳英隆編 ダムと環境の科学Ⅲ. エコトーンと環境創出. 京都大学学術出版会, 京都市左京区, pp.129-136.

Shibata, J., Z. Karube, Y. Sakai, T. Takeyama, I. Tayasu, Y. Satoh, S. Yachi, S. Nakano & N. Okuda 2014,05 Long-Term and Spatial Variation in the Diversity of Littoral Benthic Macroinvertebrate Fauna in Lake Biwa, Japan. Nakano, S., T. Yahara, T.Nakashizuka (ed.) Integrative Observations and Assessments. Ecological Research Monographs, Part III. Springer Japan, Chiyoda-ku,Tokyo, pp.151-166. DOI:10.1007/978-4-431-54783-9_8

Kawabata, Z., H. WuD. Kong, Y. Fukushi & J. Kubota(eds.) 2014 Our lakes:From the present towards a future perspective.. RIHN-Chine Study Series, 3. Shokadou, Kyoto, pp.192.

Sota, T., H. Kagata, Y. Ando, S. Utsumi, T. Osono 2013,08 Metagenomic appoach yields insights into fungal diversity and functioning.In:: Novel Patterns and Processes in Plants,Insects,and Fungi.. T.sota et al. (ed.) Species Diversity and Community Structure. Springer Briefs in Biology. Springer, Berlin, pp.1-23. DOI:10.1007/978-4-431-54261-2_1

Okuda, N. & K. Fukumori 2013 Predator diversity changes the world: from gene to ecosystem. Okuda et al. (ed.) Biodiversity in aquatic systems and environments. Lake Biwa. Springer Japan, Chiyoda-ku,Tokyo, pp.21-49. DOI:10.1007/978-4-431-54150-9_2

奥田昇 2012年03月 魚類の表現型多型と生態系の相互作用:生態-進化フィードバックIn:淡水生態学のフロンティア. シリーズ 現代の生態学 , 9. 共立出版. 吉田他編  http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320057371

陀安一郎・奥田昇  2012年03月 琵琶湖がつなぐ人の暮らしと生きものたち . エコロジー講座:生物のつながりをみつめよう, 5. 文一総合出版.

奥田昇  2012年02月 温暖化の湖沼学. 温暖化の湖沼学. (永田他編) 分担執筆  http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1773

論文

【原著】

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Katsumata, S., S. Hobara S, T. Osono & H. Takeda 2015年03月 Mass, nitrogen content, and decomposition of woody debris in forest stands affected by excreta deposited in nesting colonies of Great Cormorant. Ecological Research 30(4):555-561. DOI:10.1007/s11284-015-1256-4 (査読付).

Doi, H., K. Uchii, T. Takahara, S. Matsuhashi, H. Yamanaka, T. Minamoto 2015,03 Use of droplet digital PCR for estimation of fish abundance and biomass in environmental DNA surveys. PLOS ONE 10(3). DOI:10.1371/journal.pone.0122763 (査読付).

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Osono,T. 2015,02 Diversity,resource utiliation, and phenology of fruiting bodies of litter-decomposing macrofungi.. Journal of Forest Research 20(1):60-68. DOI:10.1007/s10310-014-0459-9 (査読付).

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Minamoto, T., X. Pu, J. Xie, Y. Dong, D. Wu, H. Kong, X. Yang, T. Takahara, M. N. Honjo, H. Yamanaka, Z. Kawabata 2015,01 Monitoring of fish pathogenic viruses in natural lakes in Yunnan, China. Limnology 16(1):69-77. (査読付).

Somura, H., T. Masunaga, Y. Mori, I. Takeda, J. Ide & H. Sato 2015,01 Estimation of nutrient input by a migratory bird, Tundra Swan (Cygnus columbianus), to winter-flooded paddy fields. Agriculture, Ecosystems & Environment 199:1-9. DOI:10.1016/j.agee.2014.07.018 (査読付).

Matsubae, K., E. Yamasue, T. Inazumi, E. Webeck, T. Miki, T. Nagasaka 2015年01月 Innovations in Steelmaking Technology and Hidden Phosphorus Flows. Science of the Total Environment 542(B):1162-1168. DOI:10.1016/j.scitotenv.2015.09.107 (査読付).

赤堀由佳・高木俊・西廣淳・鏡味麻衣子 2015年 印旛沼において浮葉植物オニビシの繁茂が水質に与える影響(受理). 日本陸水学雑誌.

佐野静代 2015年 近世近江国南部における「里山」と「里湖」の循環的システム—漁業史からの環境史研究の可能性—. 史林 98(4):30-61. (査読付). ISSN:0386-9369

Takasu, H., M. Ushio, J. E. LeClair, & S. Nakano 2015年 High contribution of Synechococcus to phytoplankton biomass in the aphotic hypolimnion in a deep freshwater lake (Lake Biwa, Japan). Aquat. Microb. Aquatic Microbial Ecology 75(1):69-79. DOI:10.3354/ame01749 (査読付).

Kobayashi,Y., Y.Hodoki, K.Ohbayashi, N.Okuda & S.Nakano 2015年 Change in bacterial community structure associated with phytoplankton succession in outdoor experimental ponds.. Plankton and Benthos Research 10(1):34-44. DOI:10.3800/pbr.10.34 (査読付).

Takahara, T., T. Minamoto, H. Doi 2015 Effects of sample processing on the detection rate of environmental DNA from the Common Carp (Cyprinus carpio). Biological Conservation 183:64-69. DOI:10.1016/j.biocon.2014.11.014 (査読付).

Osono,T.,J.I. Azuma & D. Hirose 2014,12 Plant species effect on the decomposition and chemical changes of leaf litter in grassland and pine and oak forest soils. Plant and Soil 376:411-421. DOI:10.1007/s11104-013-1993-5 (査読付).

Garcia, V. O. S., R. D. S. Papa, J. C. A. Briones, N. Mendoza, N. Okuda & A. C. Diesmos 2014,12 Food habits and distribution of the Lake Taal sea snake (Hydrophis semperi Garman, 1881) and the sympatric little file snake (Acrochordus granulatus Schneider, 1799) in Lake Taal,Philippines.. Asian Herpetological Research 5(4):255-262. DOI:10.3724/SP.J.1245.2014.00255 (査読付).

Tateno,O.,T.Osono & H. Takeda 2014年08月 Beech cupules share endophytic fungi with leaves and twigs.. Mycoscience 56(3):252-256. DOI:10.1016/j.myc.2014.07.005 (査読付).

Nishihiro, J., Y.Kato, T.Yoshida & I. Washitani 2014,07 Heterogeneous distribution of a floating-Leaved plant、Trapa japonica, in Lake Mikata, Japan, is determined by limitations on seed dispersal and harmful salinity levels.. Ecological Research 29:981-989. DOI:10.1007/s11284-014-1186-6 (査読付).

Ishikawa, N.F., Y.Kato, H. Togashi, M. Yoshimura, C. Yoshimizu, N. Okuda & I. Tayasu 2014,07 Stable nitrogen isotopic composition of amino acids reveals food web structure in stream ecosystems.. Oecologia 175(3):911-922. DOI:10.1007/s00442-014-2936-4 (査読付).

Kojima, H., R. Tokizawa, K. Kogure, Y. Kobayashi, M. Itoh, N. Okuda, F.-K. Shiah & M. Fukui 2014,07 Community structure of planktonic methane-oxidizing bacteria in a subtropical reservoir characterized by dominance of phylotype closely related to nitrite reducer. Scientific Reports 4:5728. (査読付).

Osono, T., S. Matsuoka,D. Hirose, M. Uchida & H. Kanda 2014,06 Fungal colonization and decomposition of leaves and stems of Salix arctica on deglaciated moraines in high-Arctic Canada.. Polar Science 8:207-216. (査読付).

Shirouzu, T., T.Osono & D. Hirose 2014,06 Resource utilization of wood decomposers: mycelium unclear phases and host tree species affect wood decomposition by Dacrymycetes.. Fungal Ecology 9:11-16. (査読付).

Ishikawa, N.F.,M. Uchida, Y. Shibata & I. Tayasu 2014,05 Carbon storage reservoirs in watersheds support stream food webs via periphyton production. Ecology 95(1264):1271. DOI:10.1890/13-0976.1 (査読付).

Kagami, M., T. Miki, G.Takimoto 2014年05月 Mycoloop: chytrids in aquatic food webs. Frontiers in Microbiology 5(166). DOI:10.3389/fmicb.2014.00166 (査読付).

Ikeda, A.,S. Matsuoka,H. Masuya, A.S. Mori,D.Hirose & T. Osono 2014,04 Comparison of the diversity,compasition,and host recurrence of xylariaceous endophytes in subtropical, cool temperate, and subboreal regions in Japan. Population Ecology 56(2):289-300. DOI:10.1007/s10144-013-0412-3 (査読付).

Hobara, S.,T. Osono,D. Hirose,K. Noro,M. Hirota & R. Benner 2014,04 The roles of microorganisms in litter decomposition and soil formation.. Biogeochemistry 118(471):486. (査読付).

Chiwa, M., Inoue, S., Tashiro, N., Ohgi, D., Uehara, Y., Shibata, H., Kume.A. 2014,03 Assessing the Role of Forests in Mitigating Eutrophication Downstream of Pasture During Spring Snowmelt. Hydrological Processes 29(4):615-623. DOI:10.1002/hyp.10189 (査読付).

Hamaoka, H., A. Kaneda, N. Okuda & K. Omori 2014,01 Upwelling-like bottom intrusion enhances the pelagic-benthic coupling by a fish predator in a coastal food web. Aquatic Ecology 48(1):63-71. DOI:10.1007/s10452-013-9466-8 (査読付).

Fukasawa,Y.,S.Katsumata, A.S. Mori, T. Osono & H. Takeda. 2014年01月 Accumulation and decay dynamics of coarse woody debris in an old-growth subalpine coniferous forest in Japan.. Ecological Research 29:257-269. (査読付).

【総説】

池谷透 2016年10月 ユネスコ世界遺産と生物圏保存地域での日本の自然保護区管理 -新たな地域保全に向けた取り組み. 自然環境復元研究 8(1):3-22. (査読付).

大塚泰介 2016年03月 田んぼの生物多様性の見方・見え方の多様性. 夏原由博編 にぎやかな田んぼ イナゴが跳ね、鳥は舞い、魚の泳ぐ小宇宙. WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ5. 京都通信社, 京都市, pp.82-83.

de Leon, J, H de Vera, EJ Giron, HJ Guerrero, S Chambord, A Souissi, S Souissi, RDS Papa 2016,03 Temporal variability of abundance, morphological and reproductive traits of the invasive Arctodiaptomus dorsalis (Copepoda: Calanoida: Diaptomidae) in relation to the reduction of aquaculture in Lake Taal (2008 and 2013). . Philippine Journalof Science 145(1):37-47. ISSN 0031-7683

Ohtsuka, T 2015,02 Nursery grounds for round crucian carp, /Carassius auratus grandoculis/, in rice paddies around Lake Biwa. Nishikawa, U. & Miyashita (ed.) Social-ecological restoration in paddy-dominated landscapes. Ecological Research Monographs. Springer, Berlin Heidelberg, pp.139-164. DOI:10.1007/978-4-431-55330-4

奥田昇 2015年12月 リン酸-酸素安定同位体分析が拓くリン循環研究の黎明. 地球環境 20(1):103-110.

大園 享司・松岡 俊将・藤永 承平・保原 達・奥田 昇 2015年12月 水草堆肥を施用して土壌のリンを効率的に利用する. 地球環境 20(1):11-16. (査読付).

加藤義和・陀安一郎 2014年04月 安定同位体分析が拓く環境科学の地平(Horizons of environmental science broadened by stable isotope analysis). 環境技術 43(3):209-214.

奥田昇 2014年02月 消えた内湖と再生. 滋賀民報(2202):4. (査読付). 2014年2月9日4面

奥田昇 2013年11月 外来魚による被害と加害. 滋賀民報(2194):4-4. 連載記事「検証 琵琶湖」第11回  http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~nokuda/research&education/paper%20PDF/Okuda%202013c.pdf

奥田昇 2013年11月 固有魚と水産業. 滋賀民報 (2192):4-4. 連載記事「検証 琵琶湖」第11回  http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~nokuda/research&education/paper%20PDF/Okuda%202013c.pdf

福森香代子・奥田昇 2013年 生物代謝のスケールアップ:個体から生態系へ.. 日本生態学会誌(63):113-123. (査読付).  http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~nokuda/research%26education/paper%20PDF/Fukumori%202013a.pdf

奥田昇 2012年07月 安定同位体を用いた水田生態系の構造と機能の評価手法. 日本生態学会誌 62(2):207-215. (査読付).  http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~nokuda/research%26education/paper%20PDF/Okuda2012b.pdf

林 和弘・宇高寛子・近藤康久 2017年07月 二つのオープンサイエンス、その合流点にある地球研. 地球研ニュース(67):7-11.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_67.pdf

王 戈・佐藤賢一・近藤康久・松尾由美 2018年02月 集会報告 第1回チームサイエンスの科学の日本での推進×ハテナソン. 情報管理 60(7):824-827. DOI:DOI:10.1241/johokanri.60.824

その他の出版物

【解説】

井手淳一郎・宮野岳明・大槻恭一 2019年10月 熊本地域における森林の地下水涵養機能の評価に向けた取り組み. 森林科学 87:36-37.

奥田昇 2019年09月 野外安全委員会編「フィールド調査における安全管理マニュアル」 . 日本生態学会誌 Special_Issue 号 S1(S94). DOI:10.18960/seitai.69.0_S1

立山翔也・井手淳一郎 ・佐藤辰郎・御田成顕・高田亜沙里 2019年04月 チプタゲラの組織体制について-災害モジュール海外実習報告. 決断科学(6):128-136.  http://ketsudan.kyushu-u.ac.jp/mahara/artefact/artefact.php?artefact=4785&view=438

Mendoza MU, Aguilar JI, Padilla KSAR, Itoh M, Okuda N, Papa RDS. 2019年 The biogeochemical cycling of methane (CH4) in lakes Calibato, Pandin and Yambo: Implications on the lakes’ carrying capacity. Trans. Nat. Acad. Sci & Tech. (Philippines) 41(1):139. ISSN 0115-8848.

Lopez MLD, Papa RDS, Tuanmu M-N 2019 Predicting potential distribution of zooplankton species in Philippine freshwater ecosystems utilizing species distribution modeling. Trans. Nat. Acad. Sci & Tech. (Philippines) ISSN 0115-8848.

奥田昇 2018年07月 表紙は語る:社会との協働-学際を超える瞬間(とき). 地球研ニュース(73):16.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_73.pdf

【報告書】

Kondo,Y. 2017年06月 Oman National Heritage Inventory Project Report of the 2016-2017 Seasons. 46pp.

高村典子ほか 2017年03月 陸水生態系における生物多様性損失の定量的評価に関する研究(S-9-4). 平成23-27年度 環境省環境研究総合推進費終了研究等成果報告書. pp.125.  http://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/kadai/syuryo_report/h27/h27_suishin_report.html

高村典子 2016年11月 環境省環境研究総合推進費終了研究等成果報告書. 陸水生態系における生物多様性損失の定量的評価に関する研究(S-9-4). 125pp.  http://www.data.go.jp/data/dataset/env_20170207_0006

陀安一郎・奥田昇・徳地直子・大手信人・近藤倫生 2015年03月 生物多様性の機能評価のための安定同位体指標に関する研究. 平成26年度環境研究総合推進費研究委託業務報告書. .

高村典子・小熊宏之・松崎慎一郎・福島武彦・松下文経・西廣淳・冨士田裕子・中村太士・中野伸一・奥田昇・谷内茂雄・島谷幸宏・鹿野雄一 2015年03月 陸水生態系における生物多様性損失の定量的評価に関する研究. 平成26年度環境研究総合推進費研究委託業務報告書. .

【その他の著作(商業誌)】

奥田昇・淺野悟史・脇田健一 2016年12月 超学際科学に基づく順応的流域ガバナンス:生物多様性が駆動する栄養循環と人間のしあわせ. 地理 62(1):32-39. ISBN:4910061550177  http://www.kokon.co.jp/book/b278886.html

冨樫博幸・大手信人・石川尚人・加藤義和・吉村真由美・神松幸弘・由水千景・徳地直子・陀安一郎 2016年12月 「マルチ安定同位体情報を利用した人間活動が河川生態系へ及ぼす影響解明」Effects of human activity on river ecosystems using multi-element stable isotope analysis.1. 月刊「昆虫と自然」 51(13):33-35.

伴 修平・戸田龍樹・石川可奈子・高津文人 2016年09月 水草バイオマスの持続的利用を通した里湖循環型社会の可能性 (特集 湖沼内沈水植物(水草)の生態系における役割と課題). 環境技術 45(9):30-35.  http://www.jriet.net/paper/2016/0916/478.htm

大園享司・松岡俊将・藤永承平・保原達・奥田昇 2015年12月 水草堆肥を施用して土壌のリンを効率的に利用する. 地球環境 20(1):11-16.

清水裕太・小野寺真一 2015年12月 水文流出モデルを用いた流域からのリン流出量推定の現状と課題. 地球環境 20(1):55-62.

井岡聖一郎・小野寺真一・村岡洋文 2015年12月 「地下水中のリンの動態」. 地球環境 20(1):55-62.

奥田昇 2015年12月 リン酸―酸素安定同位体分析が拓くリン循環研究の黎明. 地球環境 20(1):103-110.

齋藤光代・小野寺真一 2015年12月 沿岸地下水流出域におけるリン動態. 地球環境 20(1):55-62.

岩田智也・青山隼人 2015年12月 水系ネットワークのリン輸送動態. 地球環境 20(1):27-34.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

近藤康久・松下京平・石川可奈子 2019年03月 「たのしいい!」を「ほしい!」に〜水草の循環利用に取り組む人たちをねぎらう仕組みづくり 2018年度活動報告〜. びわ湖の水草 オープンサイエンスと社会稼働の融合に基づくびわ湖流域圏水草資源活動コミュニティー形成 Newsletter (2).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030221

近藤康久 2018年11月 地球惑星科学のオープンサイエンス:JpGU-AGU Great Debateの報告. Japan Geoscience letters 14(4):7-7.

Lambino, R., C. Muan, J. Siapno, Ro. Bonifacio, A. Santos-Borja & N. Okuda 2018年10月 Governance gaps and prospects in the Sta. Rosa Watershed of Laguna Lake, Philippines.. Proceeding of the 17th World Lake Conference, :820-822.

Siapno, J., R. Bonifacio, A. Santos-Borja & N. Okuda 2018年10月 Evolution of a hybrid framework for adaptive watershed governance in a micro-watershed scale Laguna de Bay Basin, Philippines. Proceeding of the 17th World Lake Conference :1385-1387.

Privaldos, O. L. A., K. Osaka, Y. Uehara, S. Asano, L. Fujiyoshi, C. Yoshimizu, I. Tayasu, A. C. Santos-Borja, M. P. B. Espino & N. Okuda 2018年10月 Identification Nitrate Sources in Groundwaters of Silang-Sta. Rosa Subwatershed: Toward the Watershed Governance.. Proceeding of the 17th World Lake Conference :477-479.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000027947

Ide, J., T. Sato, N. Onda, K. Fuse, R. Nakamura, Y. Liu, B. A. Omondi 2018年03月 チプタゲラの小水力発電について : 災害モジュール 学生実習報告 Hydropower generation in Ciptagelar village – A report for a field study program in the disaster module. Decision Science 4:83-94.

Okuda, N. 2017年03月 The Adaptive Watershed Governance: Biodiversity, Nutrient Cycling and Human Well-being. RIHN 11th International Symposium Proceedings: Asia’s Transformations to Sustainability:Past, Present and Future of the Anthropocene :207-221.

奥田昇  2017年01月 社会に必要とされる生態学をめざして. 地球研ニュース (64):15.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_64.pdf

Asano, S.,Wakita, k.,I ,Saizen., N, Okuda. 2016年10月 Can the spawn of the Japanese brown frog (Rana japonica, Ranidae) be a local environmental index to evaluate environmentally friendly rice paddies?. The proceeding of 37th Asian Conference on Remote Sensing Ab0263:1-9..  http://www.a-a-r-s.org/acrs/administrator/components/com_jresearch/files/publications/Ab%200263.pdf

Zheng Y. 2015年12月 An overlook of the East Asian Environmental Conscoiusness Based on Cross-national Survey Data. Forestry Research Newsletter 22(5):23-27. (中国語)

Cabanillas-Terán, N., P. Loor-Andrade, J. Marin & N. Okuda 2015年04月 Algal diversity drives trophic niche partitioning between sympatric grazers in marine rocky reefs. 京都大学生態学研究センターニュース (129):13-13.

奥田昇 2015年03月 超学際科学への挑戦. 京都大学生態学研究センターニュース 127:9.  ‎

冨樫博幸・石川尚人・加藤義和・吉村真由美・神松幸弘・由水千景・徳地直子・大手信人・陀安一郎 「森林施業が河川食物網へ及ぼす長期的影響の解明: 安定同位体比を利用して」Long-term effects of forestry managements on stream food webs using stable isotope analysis.. 51(5):38-40.

【その他】

2019年10月 Ide,J., K. Yamase, S. Jeong, N. Makita, H. Nishimura, K. Fukushima, K. Otsuki, M. Ohashi, Evaluating molecular compositions of dissolved organic matter in throughfall and soil water in coniferous and broad-leaved forests, western Japan. Proceedings of the IWA Specialist Conference on Natural Organic Matter in Water 2019 (NOM7), Tokyo, Japan, D-4-4,

会合等での研究発表

【口頭発表】

奥田 昇 「リン循環を解明する新たなツール「リン酸-酸素安定同位体」:環境科学への応用と展望を探る」. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所. (本人発表). (基調講演)

石田卓也・Felicidad Christina RAMIREZ・上原佳敏・尾坂兼一・藤吉麗・Osbert Leo A. PRIVALDOS・Rey Donne S. PAPA・陀安一郎・奥田昇 「リン酸酸素安定同位体比を用いた人為かく乱影響下にあるフィリピンの河川におけるリン起源の特定」. 第9回同位体環境学シンポジウム, 2019年12月20日, 総合地球環境学研究所.

高橋卓也・石橋弘之・奥田昇 「森林との関わりは主観的幸福度にどんな影響をあたえるのか?:「しあわせ」のための森林とのつきあい方を求めて」. 森林資源の利用と地域再生に関するワークショップ in東近江, 2019年11月26日-2019年11月27日, 東近江市.

Takuya Takahashi, Yukiko Uchida, Hiroyuki Ishibashi, Noboru Okuda How does forest ownership influence forest-related subjective well-being? A case study in the upper Yasu River watershed, Shiga Prefecture, Japan. Society For Environmental Economics and Policy Studies 24th Annual Conference(環境経済・政策学会2019年大会), 2019年09月28日-2019年09月29日, 福島県福島市福島大学. (共著発表)

Aguilar, J. F., P. Cootauco, J. A. T. DE Guzman, P. A. Mauricio, C. Remperas, N. Okuda & R. D. S. Papa R Monsoon-driven variations in the vertical profile of the Seven Maar Lakes of San Pablo, Laguna: Diving deeper in the limnology of tropical maar lakes. 50th Annual Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences (FIMFS), 2018.10.24-2018.10.25, Silliman University, Dumaguete.

Papa R. D. S., J. F. I. Aguilar, P. A. B. Cootauco, J. A. P. De Guzman, P. A. C. Mauricio, C. T. A. Remperas & N. Okuda Monsoon-based variations in the vertical profile of selected limnological parameters in in the Seven Maar Lakes (SML’s) of Laguna (Luzon Is., Philippines): A unique insight into the limnology of tropical maar lakes. , 2018年08月19日-2018年08月24日, Nanjing, China.

Santona,K, S, H Kojima, T Iwata. A novel aerobic methane production pathway in freshwater ecosystems.. The 81st Annual Meeting of the Japanese Society of Limnology, 2016年11月03日-2016年11月06日, 琉球大学 沖縄県中頭郡西原町.

Fukushima, S., K. Takemura, Y. Uchida, S. Asano & N. Okuda When does mutual trust among community members lower their happiness?: Moderating effect of residential mobility. Society for Personality and Social Psychology (SPSP) Annual Convention 2020, 2020.02.27-2020.02.29, New Orleans, USA.

Oita, A., K.Katagiri, K.Matsubae Resource use, recycling, and energy emissions in Japanese system from nitrogen perspective. The 5th International Conference on Final Sinks (ICFS 2019), Expected on 10 Dec.2019., 2019.12.08-2019.12.11, Vienna, Austria.  http://www.icfs2019.org/#

石橋弘之・高橋卓也・奥田昇 アンケート自由回答にみる森林の動植物に関する経験と認識:琵琶湖・野洲川上流域の調査から. 2019年林業経済学会秋季大会, 2019年11月22日-2019年11月25日, 東京農工大学.

福島慎太郎・竹村幸祐・内田由紀子・淺野悟史・奥田昇 信頼の二面性―集団レベルのコミュニティ信頼は幸福を低下させる―. 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日-2019年11月10日, 立正大学.

Uehara Y., Okuda,N Fish nursery paddy field project. Japan-Korea Rural planning seminar2019, 2019.10.19, Otsu, Shiga.

Yachi, S., S. Asano, T. Ikeya, H. Ishibashi, T. Ishida, Y. Uehara, K. Wakita & N. Okuda Diversity of community revitalization process and its relation with biodiversity in the Yasu-River sub-watershed. Japan-Korea Rural Planning Seminar 2019 by The Association of Rural Planning, 2019.10.19, Otsu,Shiga.

Peralta E., Mendoza N, Belen A, Ali W, Dollete M. Pinedam LM, Zafram RA, Papa, RD & N.Okuda Pelagic food web structure of Lake Taal: Quantifying zooplanktivory of endangered and endemic Sardinella tawilis (Herre 1927) using stable isotopes. 51st Annual Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences, 2019.10.16-2019.10.18, Southern Leyte State University, Sogod, Southern Leyte, Philippines.

Takahashi, T Evidence Statements - Japan,” SINCERE (Spurring Innovations for forest eCosystem sERvices in Europe) . Learning Lab, Stream 2 (Cultural and spiritual Forest Ecosystem Services from an Asian and a European perspective), 2019年10月14日, Prague, Czech Republic..

Ide,J., K. Yamase, S. Jeong, N. Makita, H. Nishimura, K. Fukushima, K. Otsuki, M. Ohashi Evaluating molecular compositions of dissolved organic matter in throughfall and soil water in coniferous and broad-leaved forests, western Japan. The 7th IWA Specialist Conference on Natural Organic Matter in Water 2019 (NOM7), 2019.10.07-2019.10.09, Hitotsubashi Hall, Tokyo.  http://iwa-nom7.org/index.html

源利文 環境DNAを用いた魚類モニタリングの実装に向けて. 第23回応用生態工学会 広島大会, 2019年09月30日, 広島大学 東広島キャンパス. 東広島市.  https://www.ecesj.com/

水野勝紀・伴修平・上原佳敏・石田卓也・奥田昇 高分解能音響ビデオカメラを用いた沈水植物のバイオマス計測手法の検証. 第84回日本陸水学会 金沢大会 , 2019年09月28日-2019年09月30日, 金沢大学. 金沢市.

刘鑫・易容・丸尾雅啓・伴修平 琵琶湖北湖における正リン酸濃度と植物プランクトン成長の関係. 第84回日本陸水学会 金沢大会, 2019年09月28日-2019年09月30日, 金沢大学. 金沢市.

Borja, A S., Siapno, J., Bonifacio, Muan. C & Okuda, N. From Hardwork to Heart work: Integrating Science in Empowering Communities: The Case of Brgy. Carmen, Silang Cavite. Japan-Philippines Joint Workshop, 2019.09.15-2019.09.17, RIHN, Kyoto.

Lambino, R., C. Muan, J. Siapno, Bonifacio, R. A. Santos-Borja & N. Okuda Social Research in Sta Rosa Watershed. Japan-Philippines Joint Workshop, 2019.09.15-2019.09.17, RIHN,Kyoto.

Borja, A S., Siapno, J., Bonifacio, Muan. C & Okuda, N. Watershed Forum: Its Depth and Significance. Japan-Philippines Joint Workshop, 2019.09.15-2019.09.17, RIHN,Kyoto.

Cabardo, J. A. I. V., F. C. R. Ramirez, O. L. Privaldos, Y. Uehara, T. Ishida, L. Fujiyoshi, K. Osaka, F. Magbanua, R. D. Papa & N. Okuda Quantification of soluble reactive phosphorus in the Silang-Santa Rosa subwatershed”. Philippine Association for the Advancement of Science and Technology (PhilAAST) Conference, 2019年09月11日-2019年09月12日, Pasay City, Philippines.

Baludo, M.Y., R.D.S. Papa, & F.S. Magbanua Diel vertical migration of zooplankton in an ultra-oligotrophic lake in the Philippines with notes on its limnology. International Conference on Tropical Limnology, 2019.08.28-2019.08.29, Bogor, Indonesia.

Nakano, S., K.-H. Chang, H. Doi, Y. Hodoki, N. Ishii, Z. Kawabata, Y. Kobayashi, P. M. Manage, Y. Nishibe, K. Ohbayashi & N. Okuda Planktonic processes and food web structure/dynamics in shallow ponds, with special reference to cyanobacterial bloom . Society of Wetland Scientists-Asia Chapter and Korean Wetlands Society Joint Meeting, 2019.08.19-2019.08.22, Suncheon City, Korea.

池谷透 地域住民と結ぶ身近な自然との関わり-流域内をつなぐ地域保全の視点.. 滋賀自然環境研究会第29回研究発表会, 2019年07月27日, 大学サテライト・プラザ彦根. 滋賀県 彦根市. (本人発表).

Kondo, Y., A. Miyata, U. Ikeuchi, S. Nakahara, K. Nakashima, H. Onishi, T. Osawa, K. Ota, K. Sato, K. Ushijima, B. V. Baptista, T. Kumazawa, K. Hayashi, Y. Murayama, N. Okuda, H. Nakanishi Interlinking open science to team-based action research for socio-environmental cases. SciTS 2019 Conference, 2019.05.20-2019.05.23, Lansing, Michigan.

淺野悟史・河上康子・奥田 昇 "田んぼの環境保全活動の効果はどこまで広がる?ニホンアカガエルのDNAから考える". 第9回 琵琶湖地域の水田生物研究会, 2018年12月16日, 琵琶湖博物館. 滋賀県草津市.

Huang, J.L., N. Okuda, C.-Y. Ko "Unraveling species-area relationship and hierarchical community assemblage in river ecosystems". 6th Taiwan-Japan Ecology Workshop, 2018.11.22-2018.11.26, National Cheng Kung University, Taiwan.

山中 裕樹 Environmental DNA analysis for ecology and conservation. 6th Taiwan-japan Ecology Workshop, 2018.11.22-2018.11.26, 国立成功大学.台湾 台南市. (本人発表).

Lambino, R. Asano, S., Siapno, J., Bonifacio, R. Nakashima, H. Borja, A. & Okuda, N "Development and Environmental History of Communities in the Sta. Rosa Watershed". Philippine Studies Conference in Japan, 2018.11.18, 広島大学.

Yachi, S "How to resolve the scale mismatch in watershed-scale ecosystem management: the role of community-based ecosystem restoration. PNC (Pacific Neighborhood Consortium) 2018 Annual Conference and Joint Meetings- Biodiversity Benefits to Ecosystem Service and Human Well-beings", 2018.10.27, San Francisco, USA. (中国語)

Mendoza, M. U., K. S. R. Padilla, J. Aguilar, M. Itoh, N. Okuda & R. D. S. Papa "What can we learn from monitoring of methane dynamics in freshwater lake ecosystems?". Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences, 2018.10.24-2018.10.26, Silliman University, Philippines.

Privaldos, O.L.A. Osaka, K. Uehara, Y. Asano, S. Fujiyoshi, Yoshimizu, L. C. Tayasu, I. Santos-Borja, A. C. Espino, M.P.B. Okuda, N. "Identification of Nitrate Sources in Groundwaters of Silang-Sta. Rosa Subwatershed". 第17回世界湖沼会議, 2018.10.16, つくば国際会議場 茨城県つくば市.

Luciano, A.J.C., P.S. Ong, & F.S. Magbanua. Benthic macroinvertebrates as indicators of stream health: effects of geothermal production fields in the Philippines. "ILTER Annual Coordinating Committee Meeting and ILTER EAP Scientific Conference,", 2018.10.14-2018.10.19, Taichung, Taiwan.

M. Saito, T. Hosono, N. Okuda & Y. Shimizu "Nutrient transportation and cycling related to hydrologic cycles in tropical and subtropical regions". Annual Meeting of Japanese Association of Hydrological Sciences 2018, 2018.10.13, RIHN.

N. Okuda, S. Onodera & S. Ban "Symposium Session: Nutrient cycling in the Lake Biwa Watershed: toward comprehensive understanding". The Japanese Society of Limnology 83th Annual Meeting, 2018.10.08, Okayama. 8. . Organizer: . , Okayama City, October 8, 2018

Uehara, Y., H. Takayama, Y. Kataoka, T. Kikkou, M. Nemoto, T. Kokita, T. Otake & N Okuda "Remarkable homing ability of a pelagic crucian carp “Carassius auratus grandoculis". 6th International Otolith Symposium, 2018.04.15-2018.04.20, Keelung, Taiwan.

Oita, A., E.Webeck, K.Matsubae Trends and international trade's impact on food nitrogen and phosphorus footprints. The 10th International Conference on Industrial Ecology (ISIE 2019), 2019.07.11, Beijing, China.

Okuda, N Watershed governance: a case in the Lake Biwa Watershed. RIHN International Symposium 2019: Fair use of multiple resources in cross-scale context, 2019.07.11-2019.07.12, RIHN, Kyoto.

Mendoza MU, Aguilar JI, Padilla KSAR, Itoh M, Okuda N, Papa RDS The biogeochemical cycling of methane (CH4) in lakes Calibato, Pandin and Yambo: Implications on the lakes’ carrying capacity. 41st ASM of the National Academy of Science & Technology. 10-11 July.2019, EDSA Shangri-La Plaza, Mandaluyong City, 2019年07月10日-2019年07月11日, EDSA Shangri-La Plaza, Mandaluyong City, Philippine.

Peralta E, Magbanua FS, Briones JCA, Okuda N, Papa RDS Disentangling multiple stressors and highlighting the importance of freshwater protected area in highly urbanized watersheds in the Philippines. 41st ASM of the National Academy of Science & Technology, 2019.07.10-2019.07.11, EDSA Shangri-La Plaza, Mandaluyong City,Philippine.

Lopez MLD, Papa RDS, Tuanmu M-N 2019 Predicting potential distribution of zooplankton species in Philippine freshwater ecosystems utilizing species distribution modeling.. 41st ASM of the National Academy of Science & Technology, 2019.07.10-2019.07.11, EDSA Shangri-La Plaza, Mandaluyong City, Philippine.

Belen AE, De Leon J, Mamerto TMP, Martinez VV, Velando MK, Briones JCA, Papa RDS Freshwater sponges (Porifera: Spongilina) of the Philippines: new locality records with notes on historical records of freshwater sponges. 37th Association of Systematic Biologists of the Philippines-Symposium and Annual Meeting, 2019.05.29-2019.05.31, Western Philippines University, Palawan.

De Leon J, Biag IJL, Cusi SHL, Tan JAB, Mijares EM, Tordesillas DT, Papa RDS. Two year comparison of the growth and reproductive capacity of the invasive copepod, Arctodiaptomus dorsalis (Marsh, 1907) from a cluster of seven maar lakes in Luzon Is. (Philippines). 37th Association of Systematic Biologists of the Philippines-Symposium and Annual Meeting, 2019.05.29-2019.05.31, Western Philippines University, Palawan.

Ban, S., R. Yi, X. Liu, M. Maruo, M. Sudo, N. Goto, J. Murase Possibility of nutrient from littoral slope for enhancement of phytoplankton growth in north basin of Lake Biwa. JpGU 2019 meeting, 2019.05.26-2019.05.30, 26-30 May.2019,Makuhari,Chiba.

井手淳一郎・山瀬敬太郎・Jeong Seonghun, ・牧田直樹・西村裕志・ 福島慶太郎・大槻恭一・大橋瑞江 超高分解能質量分析法を用いた温帯林における林外雨,林内雨および土壌水の溶存有機物の解析. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 2019年05月26日-2019年05月30日, 幕張メッセ.千葉市.

Tomozawa, Y., Wang, K., M.Saito ,S. Ban, N.Okuda, S.Onodera Altitude effect of water stable isotopic ratio of ravine water and its contribution to groundwater in alluvial plains - Comparison in east and west side catchments of Lake Biwa. JpGU 2019 meeting, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari,Chiba.

Okuda, N., Z. Karube, Y. Sakai, T. Takeyama, I. Tayasu, C. Yoshimizu & T. Nagata Biodiversity increases integrated trophic position of macroinvertebrate communities in coastal food webs: Testing the vertical diversity hypothesis. JpGU 2019 meeting, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari,Chiba.

Liu, X., R. Yi, M. Maruo and S. Ban Spatio-temporal dynamics of orthophosphate with implications for limitation of phytoplankton growth in north basin of Lake Biwa, Japan. JpGU 2019 meeting, 26-30 May.2019, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari,Chiba..

Gregorio, J. A. N., E. M. Peralta, I. B. B. De Jesus, T. Ikeya, J. C. A. Briones, R. D. S. Papa, F. S. Magbanua & N. Okuda Benthic macroinvertebrate assemblages and water quality reflect the impacts of land use and land cover in Marikina Watershed, Philippines. JpGU 2019, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari Messe,Chiba.

Saito, M., Onodera, S., Tomozawa, Y., Wang, K., Ban, S., Okuda, N Evaluation for temporal variation in groundwater inflow to the lagoons connected to Lake Biwa by radon (222Rn) tracer analysis. JpGU 2019 meeting, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari,Chiba.

Peralta, E. M., L. S. Batucan Jr., A. E. Belen, I. B. B. De Jesus, T. Ishida, C.-Y. Ko, Y. Kobayashi, T. Ikeya, Y. Uehara, T. Iwata, A. S. Borja, J. C. A. Briones, F. S. Magbanua, R. D. S. Papa & N. Okuda Multiple stressors and protection efforts in highly urbanized watersheds in the Philippines. JpGU 2019 meeting, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari,Chiba.

Onodera, S., Saito, M., Jin, G., Rusydi, A., Tomozawa, Y., Wang, K., Ban, S., Okuda, N Phosphorus discharge via groundwater into the lake, based on lacustrine groundwater discharge (LGD) and alluvial plain sediment. JpGU 2019 meeting, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari,Chiba.

Ikeya, T., T. Ishida, Y. Uehara, S. Asano, I. Tayasu, N. Okuda, M. Ushio, S. Fujinaga, C.-Y. Ko, E. M. Peralta, N. F. Ishikawa & T. Iwata The analysis of the community composition of riverine bacteria and microalgae in relation to nutrient status and diversity: the case in irrigation season in the Yasu River, Japan. JpGU 2019 meeting, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhari Messe,Chiba..

Oita, A., E.Webeck, K.Matsubae Food, diet and embodied nitrogen and phosphorus emission. The 13th conference of the socio-economic metabolism section of the international society for inductrial ecology (ISIE SEM 2019), 2019.05.13, Berlin, Germany.

Peralta, E.M., A.E. Belen, J.-A.N. Gregorio, I.B.B. de Jesus, N. Mendoza, T. Ishida, J.C.A. Briones, F.S. Magbanua, N. Okuda, & R.D.S. Papa Life below water in the Anthropocene: using ecological and isotopic approaches to trace human impacts in Laguna de Bay and its watersheds. NAST and DOST Luzon Regional Scientific Meeting, 2019.04.24-2019.04.25, Don Leopoldo Sison Convention Center, Alaminos, Pangasinan, Philippines.

邬倩倩・河野健・ 石川俊之・ 坂田雅之・ 中尾遼平・ 平岩将良・ 辻冴月・山中裕樹・源利文 環境DNA分析法を用いた琵琶湖におけるスジエビの動態の解明. 第66回日本生態学会大会, 2019年03月27日, 神戸国際会議場.神戸市.

A. Borja, J. Mistica, J. Siapno, C. Muan, R. Bonifacio and O. Privaldos Adaptive Watershed Governance: Mutual Learning Among Stakeholders. International Workshop, 2019.03.26-2019.03.29, RIHN.

石橋弘之・高橋卓也・奥田昇 森林への価値の多様化―野洲川上流域集落の事例から. 第130回日本森林学会大会 , 2019年03月22日, 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター.新潟市.

井手淳一郎・石田卓也・Abigail P. Cid-Andres・尾坂兼一・岩田智也・ 林拓矢・明石真徳・陀安一郎・Adina Paytan・奥田昇 流域間比較による河川水のリン酸-酸素安定同位体比の変動要因の解明. 第130回日本森林学会大会, 2019年03月20日-2019年03月23日, 新潟コンベンションセンター. 朱鷺メッセ. 新潟市.

J. Muan C., Lambino R Facilitated the workshop on Ground Water Issues, Risks and Stewardship in our Local Watershed. , 2019.02.09, Nutri-Asia Science Park, Cabuyao City .

Siapno,J, Mercado, EK, Bonifacio. R. Streamflow Measurement of Malindig River during Road Network Development (CALAX). , 2019.01.31.

Borja, A S., Siapno, J., Bonifacio Consultation with Brgy. Carmen Officials, DMCI,SKARMEN and Site inspection . Impact of the CALAX Project to the Malindig River System, 2019.01.24-2019.01.31, Brgy. Carmen, Silang Cavite..

A. Borja, Siapno, J and Bonifacio R A. Borja as Resource Speaker. 2019 International Conference on Social Participation and Co-management of Natural Resources for Sustainable Development. , 2019.01.20, Calamba City, Laguna.Phillippine.

上原 佳敏・Osbert Leo A・ Privaldos・Ria A. Lambino・尾坂兼一・淺野悟史・藤吉麗・由水千景・石田卓也・陀安一郎・Adelina C. Santos-Borja・奥田昇 「安定同位体情報の活用―フィリピン シラン・サンタローサ流域での地下水調査の例―」. 第8回同位体環境学シンポジウム、2018年12月21日、, 2018年12月21日, 総合地球環境学研究所、京都市.

近藤康久 「オープンサイエンスの倫理的衡平性〜社会とつながる研究の光と陰〜」. 第25回KYOTO OPEN SCIENCE勉強会, 2018年11月22日, MTRL KYOTO. 京都市. (本人発表).  https://www.slideshare.net/yaskondo/ss-123749675

石橋弘之・奥田昇・高橋卓也 森林に関わる主観的幸福度に影響を及ぼす要因の研究:流域レベル/上流域レベル調査の比較を中心として. 林業経済学会2018年秋季大会, 2018年11月17日-2018年11月18日, 筑波大学. つくば市.

Mendoza, M. U., K. S. R. Padilla, J. Aguilar, M. Itoh, N. Okuda & R. D. S. Papa "What can we learn from determining methane concentrations in freshwater lake ecosystems?". 50th Annual Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences (FIMFS), 2018.10.24-2018.10.25, Silliman University, Dumaguete.

Peralta, E. M., F. S. Magbanua, J. C. A. Briones, N. Okuda & R. D. S. Papa "Stream benthic macroinvertebrate assemblages reflect anthropogenic impacts and protection status of in the two watersheds of Laguna de Bay, Philippines". 50th Annual Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences (FIMFS), 2018.10.24-2018.10.25, Silliman University, Dumaguete.

Lambino, R., C. Muan, J. Siapno, Ro. Bonifacio, A. Santos-Borja & N. Okuda "Governance gaps and prospects in the Sta. Rosa Wvatershed of Laguna Lake, Philippines". 第17回世界湖沼会議 , 2018.10.15-2018.10.19, 茨城県つくば市.

Santos-Borja ,A.C "Progress on the Staging of Stakeholders Assembly for Santa Rosa SubBasin Stakeholders". Santa Rosa Sub Watershed Board Meeting, 2018.10.11, Silang, Cavite, Philippines.

Santos-Borja ,A.C, Siapno, J., Mistica, J.P. U Staging of the Laguna de Bay Region wide Forum with the theme “ Climate-Smart Land Use Planning for a Sustainable and Resilient Laguna de Bay Basin”. Santa Rosa City’s initiatives and lessons learned in mainstreaming climate change adaptation in land use planning, 2018.10.11, Los Banos, Laguna, Philippines.

Yachi, S. Restoration of the Lake Biwa ecosystem and local communities in the watershed. "The 2nd Kyoto University-Universitat Hamburg Symposium 2018", 2018年10月10日, 京都大学. 京都市.

奥田昇・小野寺真一・伴修平 「琵琶湖流域の栄養循環:統合的理解を目指して」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

井手淳一郎・石田卓也・ Abigail P. Cid-Andres・尾坂兼一・岩田智也・林拓矢・明石真徳・陀安一郎・Adina Paytan・奥田昇 「河川のリン酸-酸素安定同位体比の特徴-流域間比較による検討」. "日本陸水学会第83回大会", 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

石田卓也・上原佳俊・淺野悟史・奥田昇 「冬季湛水が水田のリン動態に与える影響」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学. (本人発表). 優秀口頭発表賞受賞

奥田昇・小野寺真一・伴修平 「琵琶湖流域の栄養循環:統合的理解を目指して」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

上原 佳敏・高山 久弥・中川 隼人・小北 智之・奥田 昇 「琵琶湖固有種ニゴロブナの耳石のSr安定同位体を用いた回遊履歴の復元」. 2018年度日本魚類学会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区.

池谷透・易容・伴修平・丸尾雅啓・石田卓也・奥田昇 「室内実験による湖水の可分解性溶存有機態リンの存在量と回転率推定」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

井手淳一郎・石田卓也・ Abigail P. Cid-Andres・尾坂兼一・岩田智也・林拓矢・明石真徳・陀安一郎・Adina Paytan・奥田昇 「河川のリン酸-酸素安定同位体比の特徴-流域間比較による検討」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

小野寺真一・齋藤光代・友澤裕介・伴修平・奥田昇 「琵琶湖へのリンおよび水の供給に対する地下水の役割の再評価」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

小野寺真一・齋藤光代・友澤裕介・伴修平・奥田昇 「琵琶湖へのリンおよび水の供給に対する地下水の役割の再評価」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

加藤義和・近藤倫生・石川尚人・冨樫博幸・神松幸弘・吉村真由美・由水千景・原口岳・長田穣・大手信人・徳地直子・奥田昇・三木健・陀安一郎 「食物網の“かたち”を捉える新手法:河川生態系での実証」. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

Yi, R., S. Ban, A. Paytan, T. Ishida, T. Ikeya, N. Okuda "Phosphorus dynamics in Lagoon lakes Yanagihira-ko and Hira-ko using oxygen isotopic composition of phosphate". 日本陸水学会第83回大会, 2018.10.05-2018.10.08, 岡山大学.

Wang, K., S. Onodera, M. Saito & N. Okuda "Estimation of groundwater discharge and nutrient transport in Yasu river catchment, using SWAT model approach". 日本陸水学会第83回大会, 2018.10.05-2018.10.08, 岡山大学.

Kondo,Y. "Open science x civic tech to tackle with water weed issues in the Lake Biwa catchment (びわ湖の水草問題に対処するためのオープンサイエンス×シビックテック)Code for Japan Summit". Niigata University of International and Information Studies, 2018年09月22日-2018年09月23日. “” Septenber 22-23, 2018, Niigata University of International and Information Studies (in Japanese) (oral presentation)  https://www.slideshare.net/yaskondo/ss-116108372

高橋卓也・内田由紀子・石橋弘之・奥田昇 「農山村において森林に関わる幸福度に影響を及ぼす要因の実証的検討:滋賀県野洲川上流域を対象として」. 環境経済・政策学会2018年大会, 2018年09月08日-2018年09月09日, 上智大学.

Kondo,Y ”Interlinking open science to community-based participatory research for socio-environmental cases”. The 3rd International Symposium on Decision Science for Future Earth: Transdicsiplinary Science in Practice, 2018年09月07日, JR Hakata city.

Aguilar, J. F., K. S. A. Padilla, M. U. Mendoza, N. Okuda & R. D. S. Papa "Are the Twin Lakes’of San Pablo ‘identical’?". The 34th Congress of International Society of Limnology, 2018年08月19日-2018年08月24日, Nanjing, China.

Wang, K., M. Saito, S. Onodera, F. T. Admajaya, S. Ban, N. Okuda, Y. Shimizu "Estimation of lacustrine groundwater discharge into Biwa Lake". JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月20日, 幕張メッセ. 千葉市.

加藤義和・奥田昇・由水千景・陀安一郎 「歴史標本から読み取る魚類の食性の長期変遷」. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日, 幕張メッセ. 千葉市.

Ikeya ,T., T. Ishida, Y. Uehara, S. Asano, N. Okuda, M. Ushio, S. Fujinaga, Y. Kobayashi, C.-Y. Ko, P. M. Elfritzson, I. Tayasu, T. Iwata "The examination of environmental factors on the community composition of riverine bacteria and microalgae in an epilithon during irrigation season in the Yasu River, Japan". JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月20日, 幕張メッセ. 千葉市.

Peralta, E. M., C. Bacinillo, J. C. Balani, S. Basmala, E. J. S. Calalin, M. A. Calleja, J. B. Go, M. T. Gosiengfiao, F. A. Valdecañas, J.-A. Gregorio, N. Mendoza, T. Ishida, F. Magbanua, J. C. Briones, R. D. Papa, N. Okuda. "Stable Isotopes Reveal Anthropogenic Impacts on the Littoral Food Webs of Laguna de Bay, Philippines". JpGU-AGU Joint Meeting 2018, May 20, 2018年05月20日, 幕張メッセ. 千葉市.

De Jesus, I. B. B., E. M. Peralta, P. Palomares, J. C. Briones, F. Magbanua, R. D. Papa, T. Iwata, N. Okuda "Spatial variation in phosphorus and nitrogen spiral metrics in a tropical watershed in relation to land uses". JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月20日, 幕張メッセ. 千葉市.

Okuda, N., T. Ishida, Y. Uehara, T. Ikeya, S. Asano, T. Iwata, C.-Y. Ko, E. Peralta, O. L. A. Privaldos, I. B. De Jesus, E. M. Triño, K. Osaka, I. Tayasu "Biodiversity and phosphorus cycling in the river ecosystem". JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018.05.20, 幕張メッセ.  千葉市.

Onodera, S., M. Saito, S. Ban, G. Jin, Y. Tomozawa, N. Okuda "Estimation of Lacustrine Groundwater Discharge (LGD) via two paths in Lake Biwa, Japan". JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月20日, 幕張メッセ. 千葉市.

Uehara, Y., H. Takayama, Y. Kataoka, T. Kikkou, M. Nemoto, T. Kokita, T. Otake & N Okuda "Remarkable homing ability of a pelagic crucian carp “Carassius auratus grandoculis.. 6th International Otolith Symposium,, 2018年04月15日-2018年04月20日, Keelung, Taiwan. (本人発表).

加藤義和・奥田昇・由水千景・陀安一郎 「歴史標本から読み取る魚類の食性の長期変遷」. 第65回日本生態学会, 2018年03月15日, 札幌コンベンションセンター.

高橋卓也・淺野悟史・内田由紀子・竹村幸祐・福島慎太郎・松下京平・奥田昇 「森林幸福度に影響する自然要因の検討:滋賀県野洲川流域を対象として」. 第129回日本森林学会, 2018年03月26日-2018年03月29日, 高知大学.

淺野悟史・河上康子・奥田 昇 ニホンアカガエルは野洲川を渡れない?―流域内の遺伝的集団構造. 第66回日本生態学会 , 2018年03月18日, 神戸国際展示場.神戸市.

近藤康久 「オープンチームサイエンス:オープンサイエンスパラダイムに基づく超学際研究の方法論構築に向けて」. 2017年度名古屋大学宇宙地球環境研究所研究集会・科学データ研究会・第7回WDS国内シンポジウム, 2018年03月08日, 東京都 千代田区. (本人発表).

池谷透・易容・伴修平・石田卓也・上原佳敏・大久保卓也・脇田健一・谷内茂雄・奥田昇 「住民による二次的自然としての中規模内湖の保全再生に向けた検討」. 自然環境復元学会第18回全国大会, 2018年02月14日, 日本大学 東京都.

淺野悟史・石田卓也・奥田昇 「小佐治環境保全部会 研究者との協働による水田生態系の再生活動」. 第11回淡海の川づくりフォーラム, 2018年02月04日, 滋賀県 大津市. (本人発表). 準グランプリ受賞  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/news/2018/0204.html

近藤康久 「現地の課題に応えるアクションリサーチ:オマーンのデジタル文化遺産目録づくりの現場から」. 公開シンポジウム 最新科学による西アジア文化遺産の調査と保護, 2017年11月15日, 東京都新宿区. (本人発表).

高橋卓也・淺野悟史・内田由紀子・竹村幸祐・福島慎太郎・松下京平・奥田昇 「森林にかかわる主観的幸福度に影響する要因の探索:滋賀県野洲川流域を対象として」. 林業経済学会2017年秋季大会, 2017年11月10日-2017年11月13日, 九州大学.

近藤康久・熊澤輝一・菊地直樹・鎌谷かおる・安富奈津子・内山愉太・林 憲吾・橋本慧子・村松 伸 「知の跳躍:学際・超学際研究イノベーションの現場としての地球研」. 研究・イノベーション学会第32回年次学術大会, 2017年10月28日-2017年10月29日, 京都市. (本人発表).

Yi, R., P. Song, M. Maruo, S. Ban, T. Ishida & N. Okuda ”What is difference between orthophosphate and SRP in lake waters?”. 日本陸水学会第82回大会The Japanese Society of Limnology 82th Annual Meeting, 2017.09.29, 仙北市.

鄔倩倩・河野健・上原佳敏・奥田昇・辻冴月・山中裕樹・源利文 「琵琶湖及び周辺内湖における環境DNA分析手法の適用例」. 日本陸水学会第82回大会, 2017年09月29日, 仙北市.

池谷透・易容・伴修平・石田卓也・上原佳敏・大久保卓也・脇田健一・谷内茂雄・奥田昇 「中規模内湖の水質保全にむけたとりくみ -平湖・柳平湖の導水管理をめぐる課題を検討する-”」. 日本陸水学会第82回大会 , 2017年09月29日, 仙北市.

上原佳敏・中川隼人・小北智之・奥田昇 「琵琶湖と内湖の繋がり:耳石Sr安定同位体比を用いたニゴロブナの回遊履歴推定の試み」. 日本陸水学会第82回大会, 2017年09月29日, 仙北市.

石田卓也・上原佳敏・池谷 透・淺野悟史・奥田 昇 田越灌漑によって水田の栄養塩循環はどう変わるか?水田からの栄養塩流出抑制を目指して. 日本陸水学会第82回大会, 2017年09月29日, 仙北市.

淺野悟史・上原佳敏・石田卓也・池谷 透・奥田 昇「 地域の環境ものさし」は地域の生物多様性の指標になりうるか?―滋賀県甲賀市小佐治地区のニホンアカガエルの卵塊数との比較から. 日本陸水学会第82回大会, 2017年09月29日, 仙北市.

奥田昇・池谷透・石田卓也・上原佳敏・淺野悟史・岩田智也・大園亨司・陀安一郎・伴修平・谷内重雄・脇田健一 琵琶湖流域の順応的ガバナンス:流域圏社会-生態システムの健全性. 日本陸水学会第82回大会, 2017年09月29日, 仙北市.

近藤康久 オープンデータとは. 第20回月惑星探査研究会:太陽系データワークショップ, 2017年09月26日, 兵庫県神戸市. (本人発表).

上原佳敏・片岡佳孝・亀甲武志・申基澈・大竹二雄・奥田昇 「琵琶湖固有種ニゴロブナによる母田回帰: II.耳石Sr安定同位体を用いた検証」. 2017年度日本魚類学会, 2017年09月15日-2017年09月18日, 北海道大学函館キャンパス.

奥田昇・上原佳敏・片岡佳孝・亀甲武志・申基澈・大竹二雄 「琵琶湖固有種ニゴロブナによる母田回帰: I.進化的背景と保全研究の展望」. 2017年度日本魚類学会, 2017年09月15日-2017年09月18日, 北海道大学 函館キャンパス.

Asano,S. Wakita,K. Okuda,N. Tokito,M. Saizen,I Bio-indicators to Estimate a State of​ ​ Socio-ecological System. Special Seminar at Hue University of Agriculture and Forestry, 2017.09.08, Vietnam.

Teramura, K., M, Allen. J, Hargrove. J. D, Austin. S,Walsh. W, Porack. N, Trippel.Takata,K. Okuda,N. Yodo,T & Kitagawa,T. “Construction of Genetic Linkage Maps of the Largemouth Bass”. American Fisheries Society 147th Annual Meeting, 2017.08.20-2017.08.24, Tampa Convention Center, Florida.

時任美乃理・淺野悟史・西前 出 アカシア林業への依存度とホームガーデンにおけるタロイモ栽培の傾向分析ーモノカルチャー化進行地域の生活レジリエンスの検討に向けてー. システム農学会2017年度春季大会 , 2017年06月28日, 新潟大学 五十嵐キャンパス.  http://jass-net.org/niigata2017/

淺野悟史・脇田健一・西前出・奥田昇 「地域の環境ものさし」が促進する環境保全型農業と生きもののにぎわい. システム農学会2017年度春季大会, 2017年06月28日, 新潟大学 五十嵐キャンパス. 北村賞受賞  http://jass-net.org/niigata2017/

時任美乃理・淺野悟史・西前 出 モノカルチャー化進行地域においてホームガーデンが果たす役割と遺存的資源利用-ベトナム中部山岳農村のタロイモ栽培を事例として-. 第27回日本熱帯生態学会, 2017年06月18日, 鹿児島県 奄美市 奄美文化センター.  http://cpi.kagoshima-u.ac.jp/jaste27/

淺野悟史・時任美乃理・Tran Thanh Duc・Le Van An・西前 出 ベトナム中部山岳農村におけるXanthosoma属2種の利用と分子生態学的考察. 第27回日本熱帯生態学会, 2017年06月18日, 鹿児島県 奄美市 奄美文化センター.  http://cpi.kagoshima-u.ac.jp/jaste27/

Cabanillas-Terán, N., P. L. Andrade, J. Marin & Okuda,N. “Trophic niche partioning of Diadema mexicanum and Eucidaris thouarsii in rocky reef bottoms of Ecuador”. IX Congreso Mexicano de Arrecifes Coralinos, 2017年06月13日-2017年06月16日, Chetumal, Quintana Roo.

Peralta, E. M., J. C. A. Briones, Okuda,N. F. S. Magbanua & R. D. S. Papa. “Taxonomic Sufficiency: Implications from ecological studies on aquatic insects in Philippine watersheds”. 35th Association of Systematic Biologists of the Philippines-Symposium and Annual Meeting, 2017年05月28日-2017年05月31日, University of St. La Salle, Bacolod City.

淺野悟史・脇田健一・奥田 昇 流域スケールの環境問題解決を目指す超学際研究の実践-滋賀県の農業集落における「地域の環境ものさし」づくりの展開過程. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月22日, 千葉県 幕張メッセ.

De Jesus, I. B. B. Briones,J. C. A. Privaldos,O. Peralta, E. M. Uehara,Y. Ishida,T. Borja, A. S. Magbanua,F. S. Papa,R. D. S. IwataT. & Okuda,N. “Quantification of phosphorus and nitrogen uptake in a tropical freshwater ecosystem in Southeast Asia suggests N limitation”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe.

Ishida,T. Uehara,Y. Iwata,T. Privaldos,O. Asano,S. Ikeya,T. Osaka,K. Ide, J. Tayasu,I. & Okuda,N. “Biogeochemical cycling of phosphate in the Yasu River Watershed: Insight from oxygen isotope of phosphate”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe..

Osaka, K. Chishiro,S. Iwata,T. & Okuda,N. “The quantitative evaluation of bio-available particulate phosphorus discharged from Yasu River”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe..

Ide, J. Cid-Andres,A. P. Ishida,T. Osaka,K. Iwata,T. Hayashi, T. Akashi, M. Tayasu, I. & Okuda, N. “Comparisons of oxygen isotope ratio of phosphate in river water and rocks between two watersheds in central Japan”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe..

Fujinaga, S. Kobayashi, Y.Murakami A. R. Ushio,M. U. Song, Tayasu, I. Ishikawa,N. Okano,F. J. C.-Y. Ko, H. Togashi, Sakai,Y. Itoh, M. Ohte, N. Nakano,S. Iwata,T. & Okuda,N. “Bacterial community composition and richness in biofilms of the Yasu and Ado Rivers”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe.

Ko, C.-Y. Iwata, T. J.-Y. Lee, Murakami,A. Okano, J. Ishikawa,F. Sakai,Y. Tayasu,I. Itoh,M. U. Song, Togashi,H. Nakano, S. Ohte ,N. & Okuda,N. “Alpha and beta diversity of benthic macroinvertebrates in natural and disturbed river watersheds and their environmental driver”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe.

Peralta, E. M., L. Batucan, Uehara,Y. Ishida, T. Kobayashi, Y. C.-Y. Ko, Iwata,T. A. Borja, J. C. Briones, R. D. Papa, F. Magbanua & Okuda,N. “Benthic macroinvertebrates response to water quality and canopy cover of a heavily impacted tropical subwatershed”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe. .

Onodera, S. Saito,M. Ban,S. G. Jin, Tomozawa,Y. & Okuda,N. “Spatial Variation in Lacustrine Groundwater Discharge (LGD) as a Nutrient Source in Lake Biwa, Japan”. In: Biodiversity nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe..

Trino, E. M. C., I. B. B. De Jesus, E. M. Peralta, H. Guerrero, A. Santos-Borja, F. Magbanua, J. C. Briones, R. D. Papa & Okuda ,N. “Biodiversity Assessment of Littoral Macrozoobenthos in Laguna de Bay, Philippines”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe..

Iwata, T.Hayashi, T. Akashi, M. Murakami, A. R. & Okuda,N. “Nitrogen and phosphorus dynamics in two Japanese river networks with contrasting watershed land use”In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. . JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月21日, Chiba Makuhari Messe.

Fujinaga, S., Kobayashi,Y. Murakami, A. R. Ushio,M. Song,U. Tayasu,I. Ishikawa,N. F. Okano,J. C.-Y. Ko, Togashi,H. Sakai,Y. Itoh,M. Ohte,N. Nakano,S. Iwata,T. & Okuda,N. "Bacterial community composition and richness in biofilms of the Yasu and Ado Rivers”In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts.. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017.05.20, Makuhari Messe. “

Jin, G., Saito,M. Onodera,S. Ishida,T. Okuda,N. Yi,R. Ban,S & Tomozawa,Y. “Characteristic of oxygen isotope ratio of phosphate in endmember of Lake Biwa”. In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日, Makuhari Messe. .

近藤康久・熊澤輝一・陀安一郎・中野孝教 市民参加による多元素同位体景観マッピングのための情報可視化手法の検討. 日本地球惑星科学連合2017年大会, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ 千葉市. (本人発表).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/subject/HTT23-06/mysessions

Okuda, N. Toward synthesis of watershed sciences”In: Biodiversity, nutrients and other materials in ecosystems from headwaters to coasts. 日本地球惑星科学連合2017年大会, 2017年03月20日, 幕張メッセ 千葉市. (本人発表).

淺野悟史・脇田健一・西前出・奥田昇 水田の保全活動がニホンアカガエルの産卵場所選択に及ぼす影響. 第64回日本生態学会, 2017年03月16日.

奥田昇 生物多様性が駆動する栄養循環と流域圏社会-生態システムの健全性. 第64回日本生態学会 In:自由集会「Future Earthでなにをする?:Trans-disciplinaryな研究とは?」, 2017年03月15日, 東京大学.

井上みずき・石田清・智和正明・上原佳敏・篠塚賢一・久米篤 雌雄異株植物ヤチヤナギの葉内養分濃度の集団間変異. 第64回日本生態学会大会, 2017年03月14日-2017年03月18日, 東京都.

上原佳敏・片岡佳孝・亀甲武志・石田卓也・淺野悟志・小林由紀・大竹二雄・奥田昇 琵琶湖流域に生息するニゴロブナの耳石Sr安定同位体比を用いた回遊履歴の推定. 第6回同位体環境学シンポジウム, 2016年12月22日, 地球研.

石田卓也・上原佳敏・岩田智也・Osbert Leo A. Privaldos・淺野悟史・池谷透 リン酸酸素同位体比を用いた流域スケールにおけるリン動態の解明. 第6回同位体環境学シンポジウム, 2016年12月22日, 地球研.

淺野悟史・脇田健一・西前出・奥田昇 谷津田の環境保全を測る「ものさし」としてのニホンアカガエルの卵隗調査. 第7回琵琶湖地域の水田生物研究会, 2016年12月18日, 琵琶湖博物館.

淺野悟史・脇田健一・西前出・奥田昇 水田の空間統計分析によるニホンアカガエルの産卵場所と農地管理の関係. 日本生態学会近畿地区会, 2016年12月17日, 大阪市.

Triño, E. M. C., I. B. B De Jesus, E. M. Peralta, H. J. A. Guerrero, C. G. S. M. Arce, J. J. A. Domingo, M. A. Maute, M. D. S. San Miguel, J. C. A. Briones, F. S. Magbanua, A. C. Santos-Borja, R. D. S. Papa & N. Okuda Biodiversity Assessment of Littoral Macrozoobenthos in Laguna de Bay, Philippines. The 16th World Lake Conference, 2016.11.07-2016.11.11, Bali.

Okuda, N. Toward the adaptive watershed governance to enhance biodiversity-driven nutrient cycling and human well-being. The 16th World Lake Conference, 2016.11.07-2016.11.11, Bali. (本人発表).

石田卓也・上原佳敏・岩田智也・Osbert Leo A. Privaldos・淺野悟史・池谷透・尾坂兼一・井手淳一郎・陀安一郎・奥田昇 流域スケールにおける リン酸酸素同位体比分布は何を示すか?. 日本陸水学会那覇大会, 2016年11月03日-2016年11月06日, 琉球大学 沖縄県中頭郡西原町 . (本人発表).

藤永承平・小林由紀・村上綾・潮雅之・Uhram Song・陀安一郎・石川尚人・岡野淳一・柯佳吟・富樫博幸・酒井陽一郎・伊藤雅之・大手信人・中野伸一・岩田智也・奥田昇 野洲川・安曇川水系における河床バイオフィルムの微生物群集構造. 第81回日本陸水学会, 2016年11月03日-2016年11月06日, 琉球大学 沖縄県中頭郡西原町.

尾坂兼一・千代真照・岩田智也・奥田昇 野洲川における生物利用性の高い懸濁態リンの動態. 第81回日本陸水学会, 2016年11月03日-2016年11月06日, 琉球大学 沖縄県中頭郡西原町.

上原佳敏・ 片岡佳孝・亀甲武志・石田卓也・淺野悟史・小林由紀・大竹二雄・奥田昇 琵琶湖集水域に生息する水田産卵魚のSr安定同位体比を用いた回遊履歴の推定. 日本陸水学会第81回大会, 2016年11月03日-2016年11月06日, 琉球大学 沖縄県中頭郡西原町. (本人発表).

岡野 淳一・奥田 昇 生態系エンジニアによる環境・群集改変の地域変異. 第32回個体群生態学会, 2016年11月03日-2016年11月05日, 札幌.

Asano S., K. Wakita, I. Saizen & N. Okuda Can the spawn of the Japanese brown frog (Rana japonica, Ranidae) be a local environmental index to evaluate environmentally friendly rice paddies?. , 2016.10.17-2016.10.21, Colombo.

井手淳一郎・Cid Abigail・石田卓也・陀安一郎・奥田昇 Can the spawn of the Japanese brown frog (Rana japonica, Ranidae) be a local environmental index to evaluate environmentally friendly rice paddies? 37th. 37th Asian Conference on Remote Sensing, 2016.10.17-2016.10.21, コラッセふくしま、福島.

De Jesus, IBB, JCB Briones, O Privaldos, Y Uehara, T Ishida, A Borja, F Magbanua, RDS Papa, T Iwata, N Okuda A pioneer in tropical streams: determination of phosphorus and nitrogen uptake in Silang-Santa Rosa Subwatershed, Philippines.. 48thAnnual National Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences (FIMFS), 2016.09.21-2016.09.23, University of Eastern Philippines, Catarman, Samar, Philippines.

Peralta, E., Batucan L. S. Jr., Briones, J. C. A, F. S. Magbanua, R. D. S. Papa, Magbanua F. S. & N. Okuda Benthic macroinvertebrates assemblages and biological metrics in relation to land cover and environmental factors in Silang-Santa Rosa subwatershed, Philippines. 48th Annual National Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences, 2016.09.21-2016.09.23, University of Eastern Philippines, Catarman.

柿岡諒・近藤剛毅・永野惇・手塚あゆみ・奥田昇・小北智之 日本産タモロコ属魚類におけるゲノムワイドな遺伝的変異. 第49回日本魚類学会, 2016年09月15日-2016年09月17日, 岐阜大学. (本人発表).

Ide, J, PCA Abigail, T Ishida, I Tayasu, N Okuda. A comparison of oxygen isotope ratio of river phosphate between two watersheds with different land-use and geological compositions in central Japan. Annual meeting of Japan Society of Hydrology and Water Resources 2016, 2016年09月, 福島市.

Saizen, I, S Asano, C Tiburan, M Tokito, Y Hara, N Tsutsumida. Spatial analysis of land cover configuration for sustainable water quality management in the Silang-Santa Rosa River Basin, Philippines.. 37th Asian Conference on Remote Sensing, 2016.08.17-2016.08.21, Colombo.

Okuda, N., Y. Sakai, J. Shibata, Z. Karube, Y. Kato, T. Komiya, Y. Okuzaki, M. Hori, I. Tayasu, S. Yachi, S. Nakano & T. Nagata Spatio-temporal dynamics of food webs in the ancient Lake Biwa: Causes and consequences of changing biodiversity. The 33rd Congress of the International Society of Limnology, 2016.07.31-2016.08.05, Trino, Italy.

Arce, CG, JJ Domingo, MA Maute, MS San Miguel, EM Triño, IBB De Jesus, HJ Guerrero, EM Peralta, JC Briones, RDS Papa Taxonomy and diversity of littoral macrozoobenthos in Talim Is., Laguna de Bay. 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016.06.07-2016.06.09, University of Santo Tomas, Philippine.

Hernandez, MBM, KCV Buenafe, JGJ Antonio, JEC Balagtas, JL Gan, ITG Santos, NCA Tamayo, JSH Villa-Abrille, JPM Vilvestre, S Letana, FS Magbanua. 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, Manila, Philippines.. University of Santo Tomas,Philippines, 2016.06.07-2016.06.10, University of Santo Tomas,Philippine.

Magbanua, FS, AND Tueres, PQ Palomares, LS Batucan Jr., MBM Hernandez. Annual, seasonal and inter-stream variations in water quality, physical habitat and benthic macroinvertebrates in four tributary rivers of the Pantabangan Reservoir, Philippines.. 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016.06.07-2016.06.10, University of Santo Tomas, Manila, Philippines.

Magbanua, FS, LS Batucan Jr. PQ Palomares, ARR Flandez, MBM Hernandez Stream macroinvertebrate community responses to contrasting land use and reduced discharge.. 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems,, 2016.06.07-2016.06.10, University of Santo Tomas, Manila, Philippines.

Magbanua, FS, KA Ortizo Benthic macroinvertebrate communities and water physico-chemistry along two major rivers of Maasim, Sarangani.. 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016.06.07-2016.06.10, University of Santo Tomas, Philippines.

Encina, L, TCG Bermejo, RM Madrelejos, KML Viray, EM Triño, IBB De Jesus, HJ Guerrero, EM Peralta, JC Briones, RDS Papa Spatial variability of the trophic structure of littoral zones in Laguna de Bay in association with water physicochemical parameters and nutrient levels.. 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016年06月07日-2016年06月09日, University of Santo Tomas Philippines.

De Jesus, IBB, JCB Briones, A Borja, F Magbanua, RDS Papa, T Iwata, N Okuda Application of tracer additions for spiraling curve characterization in Silang-Santa Rosa Subwatershed, Philippines.. 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016.06.07-2016.06.09, University of Santo Tomas Philippines.

Deborde, DDD, MBM Hernandez, FS Magbanua Benthic macroinvertebrate community as indicator of stream health: how land use affects stream benthic macroinvertebrates. . 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016.06.07-2016.06.10, University of Santo Tomas, Manila, Philippines.

Okuda, N. Methanotrophic food webs as a carbon recycling system in lakes under climate changes (Invited talk) . The 1st Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016.06.07-2016.06.10, University of Santo Tomas, Manila,.

Kudo, S., N. Okuda, S. Ohba Male egg-caring is sexually selected in giant water bugs. ISBE2016 Conference, 28th, 2016.06.03, University of Exeter. (本人発表).

淺野 悟史・脇田 健一・奥田 昇 参加型アカガエル卵隗調査がもつ地域固有の環境指標としての可能性―滋賀県甲賀市の谷津田地域を例に. システム農学会2016春季大会, 2016年05月28日, 九州大学.

小野寺真一・齋藤光代・伴 修平・森田みなみ・金广哲・友澤裕介・奥田 昇 琵琶湖における地下水湧出の分布と栄養塩流出に及ぼす影響 -現状と課題-. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月26日, 幕張メッセ 千葉市.

奥田昇・岩田智也・林拓矢・村上綾・陀安一郎・石川尚人・岡野淳一・冨樫博幸・中野伸一・酒井陽一郎・Song Uhram・尾坂兼一・Cid Abigail 流域の栄養循環を駆動する河床微生物群集の生態系機能評価. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ 千葉市.

奥田昇  超学際科学に基づく順応的流域ガバナンス:生物多様性が駆動する栄養循環と人間のしあわせ. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ 千葉市.

Saitoh, Y, T Nakano, KC Shin, K Yamashita, H Amakawa, C Yoshimizu, J Matsubayashi, Y Kato, H Togashi, Y Amano, Y Kurita, N Okuda, I Tayasu. Spatial variation of neodymium and strontiumisotope ratios of shellfish soft bodies in the coastal sea of eastern Tohoku District.. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ 千葉市.

Chishiro, S, K Osaka, K Fujita, O Nagafuchi, N Okuda Evaluation of the source and bioavailability of particulate phosphorus in Yasu River by using sequential extraction methods.. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ 千葉市.

Arce, CG, JJ Domingo, MA Maute, MS San Miguel, EM Trino, IBB De Jesus, HJ Guerrero, EM Peralta, JC Briones, RDS Papa Taxonomy and diversity of littoral macrozoobenthos in Talim Is., Laguna de Bay. Association of Systematics Biologists of the Philippines Annual Convention. Philippine Systematics Beyond Borders, 2016.05.19-2016.05.20, University of Santo Tomas, Philippines.

Ide, J, M Ohashi, K Koster, F Berninger, I Miura, N Makita, K Yamase, J Pumpanen, Changes in the quality of dissolved organic matter in soil water with time since last fire in a boreal forest. EGU General Assembly 2016, April 2016, Vienna, Austria.

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Santona,K, T Iwata, H Kojima. Aerobic methane production by planktonic microbes under phosphorus-starved condition in lakes.. 第63回日本生態学会大会, 2016年03月20日-2016年03月24日, 仙台国際センター.仙台市.

山中裕樹・櫻井翔・本澤大生・本郷真理,辻冴月 種特異的プライマーセットとリアルタイムPCRによる魚類の分布推定. 第63回日本生態学会大会, 2016年03月20日-2016年03月24日, 仙台国際センター. 仙台市. (本人発表).

Gabaton, NMA, HGA Steiro, RMB Timbang, JB Visco, GA Cauyan, JCA Briones. A rapid assessment of the endo-parasite biodiversity of littoral fishes from the Seven Lakes of San Pablo City, Philippines.. 8th Scientific Meeting of the Philippine Society of Parasitology, 2016.03.12, Midas Hotel, Pasay City.

Arquilla, MLY, EKG Bumanlag, HMD Peñaranda, GA Cauyan, JCA Briones Acanthocephalan parasites in the gut of Oreochromis niloticus in the Seven Lakes of San Pablo City. Philippines. 8th Scientific Meeting of the Philippine Society of Parasitology, 2016年03月12日, Midas Hotel, Pasay City.

Arce, CG, JJ Domingo, MA Maute, MS San Miguel, EM Triño, IBB De Jesus, HJ Guerrero, EM Peralta, JC Briones, RDS Papa. Taxonomy and diversity of littoral macrozoobenthos in Talim Is., Laguna de Bay. Science Week, Theme: Open Science and Inclusive Innovation for Resilience Building. College of Science, 2016年02月29日, University of Santo Tomas, Philippines.

Magbanua, FS, AM Fontanilla, PS Ong, MBM Hernandez. 25 years of Philippine freshwater research: what has been done and what to do next?. its impact on Philippine Freshwater biota, 2016.02.18.

Papa, RDS Updating our knowledge of Philippine lakes and other freshwater ecosystems:from limno-ecology to biodiversity. Seminar on Current Researches. Conservation and New Management Practices. its impact on Philippine Freshwater biota, 2016.02.18, Southern Luzon State University, Lucban, Quezon, Philippines.

Magbanua, FS Agricultural intensification and stream health: combined impacts of pesticide and sediment.. UP Biology 30th Anniversary, 2016.01.29, Institute of Biology, University of the Philippines Diliman, Quezon City, Philippines.

富小由紀・大塚泰介・中村優介・石川俊之 滋賀県の水田で確認された珪藻とその分布要因. 第6回琵琶湖地域の水田生物研究会, 2015年12月13日, 草津市.

佐野静代 日本の里湖の環境史. 大阪市立大学国際学術シンポジウム〜文化接触のコンテクストとコンフリクト〜, 2015年12月06日, 大阪市.

浦部美佐子・神谷英里・奥田昇 寄生虫の安定同位体比の特異性. 東北大学東北アジア研究センター創設20周年記念式典・国際シンポジウム「東北アジア:地域研究の新たなパラダイム」, 2015年12月05日-2015年12月06日, 仙台国際センター 宮城県仙台市.

Kawakami, T., Y. Shimizu, G. Ogawa, T. Saito, M. Iida, N. Sugihara, S. Sato , Ueda H., Otake T Otolith stable isotope and trace element analyses to reconstruct migration history of chum salmon Oncorhynchus kata. Symposium on growth-survival paradigm in early life stages of fish: controversy,synthesis, and multidisciplinary approach, 2015.11.09-2015.11.11, 神奈川県横浜市.  http://cse.fra.affrc.go.jp/takasuka/gsp/

富小由紀・大塚泰介・中村優介・石川俊之 滋賀県の水田で確認された珪藻. 日本珪藻学会第35回研究集会, 2015年11月07日, 日光市.

程木義邦・大林夏湖・小林由紀・高巣裕之・奥田昇・中野伸一 日本に分布する有毒ラン藻とその環境特性. 日本微生物生態学会第30回大会, 2015年10月17日-2015年10月20日, 土浦市役所.

Osono T., Matsuoka S., Hiradate S., Hobara S., Hirose D Fungi associated with the bleaching of leaf litter in a subtropical forest. Asian Mycological Congress 2015, 2015.10.07-2015.10.10, Goa University, Goa, India. (本人発表).

鏡味麻衣子・泉川幸希・風呂田利夫・石井伸昌 印旛沼における淡水魚類の放射性セシウム濃度と体長/食性との関係. 日本陸水学会第80回大会, 2015年09月30日, 北海道大学水産学部 函館市.

酒井陽一郎・小板橋忠俊・柴田淳也・谷内茂雄・中野伸一・奥田昇 富栄養化と温暖化が沖帯ベントス群集に与える影響の評価. 第80回日本陸水学会, 2015年09月27日-2015年09月29日, 北海道大学 函館市.

川上達也・畑正好・武島弘彦・大竹二雄 東日本大震災で攪乱を受けたアユ個体群の回復過程. 平成27年度日本水産学会秋季大会, 2015年09月22日-2015年09月25日, 宮城県仙台市.

有我啓作・佐々木剛・川上達也・大竹二雄 耳石Sr:Ca比を用いた宮古産サクラマスの回遊履歴推定. 平成27年度日本水産学会秋季大会, 2015年09月22日-2015年09月25日, 宮城県仙台市.

Osono, T., S. Matsuoka, Y. Nagao, T. Itioka Domatium-inhabiting fungi of eight myrmecophytic Macaranga species. Frontier in Tropical Forest Research: Progress in Joint Projects between the Forest Department Sarawak and the Japan Research Consortium for Tropical Forests in Sarawak, 2015.09.21-2015.09.22, Kuching, Malaysia.

大竹二雄・川上達也・畑正好・武島弘彦 東日本大震災が主資源に及ぼした影響. 日本水産学会理事会特別シンポジウム「東北の海は今、震災後4年間の研究成果と漁業復興」, 2015年09月21日, 宮城県仙台市.

冨田和宏・山ノ内崇志・西廣淳 湿地再生の可能性評価に向けた印旛沼低地排水路および休耕田における水生生物の分布の把握. 応用生態工学会第19回研究発表会, 2015年09月11日, 日本大学 福島県郡山市.

舘野太一・林紀男・山ノ内崇志・西廣淳 印旛沼の水草再生に向けて~発芽に対するヘドロの影響~. 応用生態工学会第19回研究発表会, 2015年09月11日, 日本大学 福島県郡山市.

Ide, J., H. Somura, T. Nakamura, Y. Mori, I. Takeda & K. Nishida Spatial variations in concentration and nitrogen and oxygen stable isotopes of river nitrate in a hilly and mountainous area, western Japan. The 4th International Conference on Forests and Water in a Changing Environment, 2015.07.06-2015.07.09, Kelowna, BC, Canada.

奥田 昇・Abigail P. Cid・陀安一郎・井手淳一郎 リン酸‐酸素安定同位体分析が拓くリン循環研究の黎明. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015年05月24日, 幕張メッセ 千葉市. 地球環境20(1)103−110,2015

Cid, A.P.,U. Song, I. Tayasu, J. Okano, H. Togashi, N.F. Ishikawa, A. Murakami, T. Hayashi, T. Iwata , K. Osaka, S. Nakano & N. Okuda Spatial distributions of REE, heavy metals and oxygen isotope of phosphate in the Yasu river, Shiga, Japan. JpGU Meeting 2015, 2015.05.24-2015.05.28, 幕張メッセ 千葉市.  https://confit.atlas.jp/guide/event-img/jpgu2015/03962/public/pdf?type=in

野洲川における降雨時の生物利用可能懸濁態リンの流出量の測定JpGU meeting  測定者:千代真照、尾坂兼一、永淵修、奥田昇 . , 2015年05月24日-2015年05月28日, 幕張メッセ 千葉市.

中野孝教・申基澈・陀安一郎・由水千景・加藤義和・奥田昇・神松幸弘・冨樫博幸・天野洋典・栗田豊・石山大三 トレーサビリティー基盤情報としての環境水の多元素同位体比マップ:東北日本の例. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015年05月24日-2015年05月28日, 幕張メッセ 千葉市.

鏡味麻衣子・本木安倫・B. Alexandre 分解性ツボカビがつなぐ花粉からミジンコへの流れ:第2のMycoloopの検証. 日本菌学会第59回大会, 2015年05月16日, てんぶす那覇 沖縄県那覇市.

鏡味麻衣子 食物網・物質循環を駆動する寄生生物(企画集会 Ecosystem parasitology:寄生から探る新たな群集生態学の展開). 日本菌学会第59回大会, 2015年05月16日, 鹿児島大学 鹿児島県鹿児島市.

川上達也・杉原奈央子・白井厚太朗・斉藤寿彦・飯田真也・清水勇一・小川元・大竹二雄 耳石微量元素分析によるサケ放流稚魚の産地判別の試み. 平成27年度日本水産学会春季大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京都品川区.

西田圭志・川上達也・清水勇一・小川元・山川卓・大竹二雄 鱗の窒素・炭素安定同位体比から推定されたサケの摂餌環境. 平成27年度日本水産学会春季大会, 2015年03月27日-2015年03月31日, 東京都品川区.

陀安一郎・由水千景・加藤義和・神松幸弘・奥田昇・冨樫博幸・天野洋典・栗田豊・申ギチョル・中野孝教 河川溶存物質の多元素同位体比を指標とした、水系における生物の生息地情報検出手法. 第62回日本生態学会, 2015年03月19日, 鹿児島市.  http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/62/B1-15.html

Itoh, M., Y. Kobayashi, T.-Y. Chen, T. Tokida, M. Fukui, H. Kojima, T. Miki, I. Tayasu, F.-K. Shiah & N. Okuda CH4 dynamics in a subtropical reservoir under changes climate . The 62nd ESJ Annual Meeting, 2015.03.18-2015.03.22, Kagoshima City.  http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/62/S10-2.html

Okuda, N. What’s the methanotrophic food web?. The 62nd ESJ Annual Meeting, 2015.03.18-2015.03.22.  http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/62/S10-1.html

Ho, P.-C., N. Okuda, M. Itoh, T. Miki, F.-K. Shiah, C.-W. Chang & C.-H. Hsieh Summer hypoxia determines the coupling of methanotrophic and pelagic foodweb. The 62nd ESJ Annual Meeting, 2015.03.18-2015.03.22, Kagoshima City.  http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/62/S10-5.html

谷内茂雄・奥田昇・酒井陽一郎・北澤大輔・中野伸一 温暖化に伴う琵琶湖底生種の絶滅リスク評価モデルの解析. 第62回日本生態学会, 2015年03月18日-2015年03月22日, 鹿児島市.  http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/61/B2-06.html

由水千景・申基澈・中野孝教・奥田昇・加藤義和・神松幸弘・栗田豊・冨樫博幸・天野洋典・陀安一郎 東北地方東部の河川における硝酸イオンの窒素・酸素安定同位体比の空間分布」第4回同位体環境学シンポジウム. 第4回同位体環境学シンポジウム, 2014年12月22日, 京都.

加藤義和・奥田昇・由水千景・陀安一郎 アミノ酸窒素安定同位体比が明らかにする高次捕食魚ハスの栄養段階―100年間の変遷. 第4回同位体環境学シンポジウム, 2014年12月22日, 京都.

柿岡諒・小北智之・熊田裕喜・渡辺勝敏・奥田昇 タモロコ属魚類の生息場所利用の分化に関連した形態変異の遺伝的基盤. 第45回日本魚類学会, 2014年09月21日-2014年09月24日, 山口県下関市.

苅部甚一・武山智博・酒井陽一郎・奥田昇・陀安一郎・由水千景・高津文人・永田俊 琵琶湖沿岸帯における底生動物群集の構造と食物網のエネルギーフロー. 第79回日本陸水学会, 2014年09月10日-2014年09月13日, 茨城県つくば市.

Sakai, Y. Application of stable isotopes in aquatic ecology and environment. The 16th international symposium on river and lake environments., 2014.08.24-2014.08.27, Chuncheon Korea.

Tayasu, I. Use of carbon-14 in terrestrial food webs. Radiocarbon Conference, 2014.08.22, Belfast.

Ishikawa, N.F., M. Yamane, Y. Miyairi, Y. Yokoyama, I. Tayasu & N. Ohkouchi Use of radiocarbon natural abundances and compound-specific isotope analyses for stream food web reserch. Radiocarbon Conference, 2014.08.21, Belfast.

Yachi, S., D. Kitazawa, S. Nakano, Y. Sakai & N. Okuda Toward the evaluation of extinction risk of Lake Biwa benthic species due to global warming. JSMB/SMB 2014, 2014.07.28-2014.08.01, 大阪府大阪市.

Sakai, Y., Z. Karube, J. Shibata, T. Takeyama, I. Tayasu, S. Yachi, S. Nakano & N. Okuda The impact of land uses on benthic macroinvertebrate diversity in the coastal ecosystem of Lake Biwa”ISRLE2014. Biwa”ISRLE2014, 2014.07.24, Chuncheon, Korea.

奥田昇 生物多様性が駆動する栄養循環と流域圏社会 - 生態システムの健全性. リン資源リサイクルシンポジウム, 2014年07月24日, 大阪.

陀安 一郎,加藤 義和,石川 尚人,由水 千景,原口 岳,奥田 昇,徳地 直子,神松 幸弘,冨樫 博幸,吉村 真由美,大手 信人,近藤 倫生 安定同位体比によって測定された栄養構造が示す生物多様性指標について. 日本地球惑星科学連合, 2014年04月28日-2014年05月02日, 神奈川県横浜市.

大手信人,富樫博之,徳地直子,吉村真由美,加藤義和,石川尚人,近藤倫生,陀安一郎 河川への人為起源窒素の負荷が水棲生物の食物網構造へ与える影響. 日本地球惑星科学連合2014年大会, 2014年04月28日, 神奈川県横浜市.

Okuda, N., I. Tayasu, S. Nakano, M. Ito, M. Fukui, H. Kojima, K. Kogure, M. Fujibayashi, C. Maruo, P.-C. Ho, C.-W. Chang, L. Zhang, W.-H. Teng, T. Miki, C.-H. Hsieh, Y. Kobayashi, C.-C. Chang & F.-K. Shiah Methanotrophic food webs as a carbon recycling system in lakes under climate changes. The 6th EAFES International Congress, 2014.04.09-2014.04.11, Haikou, China.

岡野淳一・奥田昇 生態系エンジニアの地域変異による環境改変効果の差異. 第61回日本生態学会, 2014年03月, 広島.

酒井陽一郎・柴田淳也・苅部甚一・武山智博・陀安一郎・谷内茂雄・中野伸一・奥田昇 集水域の土地利用様式が琵琶湖沿岸域の環境および生物多様性に与える影響の評価. 第61回日本生態学会, 2014年03月, 広島.

谷内茂雄・奥田 昇・酒井陽一郎・北澤大輔・中野伸一 温暖化と富栄養化に伴う湖底貧酸素化に対する底生種の絶滅リスク評価. 第61回日本生態学会, 2014年03月, 広島.

【ポスター発表】

Okuda, N., M. Milette, J. Aguilar, K. Padilla, J. Briones, R. Papa, M. Ito, M. Fujibayashi, T.-H. Tu, L.-H. Lin, P.-L. Wang, Y. Kobayashi, E. Austria, F.-K. Shiah Methanotrophic food webs in tropical lakes: a preliminary report. The 84th Annual Meeting of the Japanese Society of Limnology, 2019.09.27-2019.09.28, Kanazawa University,Kanazawa.

竹村幸祐・福島慎太郎・内田由紀子 協力規範と協力行動の関係を弱める住居流動性: 自己の流動性 vs. 他者の流動性. 第83回大会日本心理学会, 2019年09月11日, 立命館大学. 京都市.

Wang, K., S. Onodera, M. Saito, N. Okuda & T. Okubo Estimation of groundwater recharge and phosphorus transport under different precipitation conditions in a suburban catchment, using SWAT model. JpGU 2019meeting, 2019.05.26-2019.05.30, Makuhar.Chiba.

Siapno, J. F, Santos-Borja ,A. C., Okuda, N. October The Evolution of a Hybrid Framework for Watershed Governance in Subsubwatershed Scale. 第17回世界湖沼会議, 2018.10.16, つくば国際会議場. 茨城県つくば市.

池谷透・易容・伴修平・丸尾雅啓・石田卓也・奥田昇 室内実験による湖水の可分解性溶存有機態リンの存在量と回転率推定. 日本陸水学会第83回大会, 2018年10月05日-2018年10月08日, 岡山大学.

倩倩・ 河野健・石川俊之・辻冴月・山中裕樹・ 源利文 琵琶湖産スジエビの時空間分布および移動タイミングの推定. 第1回環境DNA学会東京大会, 2018年09月29日.

Peralta, E.M. C.B. Bacinillo, J.C.A. Balani, S.E. Basmala, E.J.S.S. Calalin, M.A.G. Calleja, J.B.C. Go, M.T.S. Gosiengfiao, F.A.T. Valdecañas, J.-A.N. Gregorio, N. Mendoza, T. Ishida, F.S. Magbanua, J.C. A. Briones, R.D.S. Papa, & N. Okuda Littoral food web analysis: stable isotopes reveal anthropogenic impacts on Oreochromis niloticus and its food sources in Laguna de Bay. 8th Fisheries Scientific Conference (SciCon), 2018.09.05-2018.09.06, Pasay City, Philippines.

淺野悟史・上原佳敏・石田卓也・池谷透・奥田昇 中山間地における耕作水田の水生生物相は環境保全型農業によってどう変わるのか. 第65回日本生態学会, 2018年03月17日, 札幌コンベンションセンター.

雨宮健太・奥田昇・冨川喜弘・山田真寛・辻本惠・朝日祥之・長谷川裕記・松本知高・市野美夏・原山浩介・佐藤洋一郎・橋本道範・馬渕浩司・内井喜美子・小北智之 「よそもの学―分科会:共生・共存と多様性の維持」. I-URICフロンティアコロキウム、2018年12月13日、静岡
, 2018年12月13日, つま恋リゾート彩の郷. 静岡県 掛川市 .

Siapno, J., R. Bonifacio, A. Santos-Borja & N. Okuda Evolution of a hybrid framework for adaptive watershed governance in a micro-watershed scale Laguna de Bay Basin, Philippines. 第17回世界湖沼会議 , 2018年10月15日-2018年10月19日, 茨城県つくば市 .

Siapno, J., R. Bonifacio, A. Santos-Borja & N. Okuda Evolution of a hybrid framework for adaptive watershed governance in a micro-watershed scale Laguna de Bay Basin, Philippines. nternational Conference: Biodiversity and Ecology Across Space and Time, 2018.08.15-2018.08.16, University Sains Malaysia, Malaysia.

Saito, M., S. Onodera, Y. Tomozawa, K. Wang, S. Ban, N. Okuda Observation for the groundwater inflow to the lagoons connected to Lake Biwa. JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月21日, 幕張メッセ. 千葉市.

Guinto, M. M. V., H. A. Guerrero, J. C. A. Briones, R. D. S. Papa, N. Okuda Zooplankton Community Structure in the Littoral Zones of Laguna de Bay reflects Land Cover and Nutrient Loading in near-shore areas. JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月21日, 幕張メッセ. 千葉市.

Privaldos, O. L. A., K. Osaka, Y. Uehara, A. Satoshi, L. Fujiyoshi, C. Yoshimizu, I. Tayasu, A. C. Santos-Borja, M. P. B. Espino, N. Okuda Nitrate Dual-Stable Isotope Analysis Identifies Sources of Groundwater Nitrogen Pollution in the Silang-Sta. Rosa Subwatershed of Laguna de Bay. JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月21日, 幕張メッセ. 千葉市.

Yi, R., P. Song, M. Maruo, S. Ban, T. Ikeya, N. Okuda What is difference between orthophosphate and SRP in lake waters?. JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月21日, 幕張メッセ. 千葉市.

Iwata, T., N. Okuda Effects of agricultural practices in rice crop systems on the diversity of periphyton and phosphorus dynamics in streams of the Yasu River watershed. JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月21日, 幕張メッセ. 千葉市.

Ishida, T., Y. Uehara, T. Ikeya, S. Asano, N. Okuda Effect of over-levee irrigation on nutrient concentration in paddy field. JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月21日, 幕張メッセ. 千葉市.

Uehara, Y., H. Takayama, Y. Kataoka, T. Kikkou, M. Nemoto, T. Otake, T. Kokita, N. Okuda Migration history of pelagic crucian carp Carassius auratus grandoculis endemic to Lake biwa: Reconstructed from otolith strontium stable isotope. JpGU-AGU Joint Meeting 2018, 2018年05月20日, 幕張メッセ. 千葉市.

近藤康久・奥田 昇・淺野悟史・石川可奈子・加納圭・鎌谷かおる・熊澤輝一・佐藤賢一・下山紗代子・藤澤栄一・松下京平・脇田健一 琵琶湖の水草資源活用に向けたオープンガバナンスアプローチ. 日本地球惑星科学連合2018年大会, 2018年05月20日, 幕張メッセ.  千葉市.

Uehara, Y., H. Takayama, Y. Kataoka, T. Kikkou, M. Nemoto, T. Kokita, T. Otake & N Okuda Remarkable homing ability of a pelagic crucian carp “Carassius auratus grandoculis” endemic to Lake Biwa: Evidence from otolith Sr stable isotope. 6th International Otolith Symposium, 2018.04.15-2018.04.20, Keelung, Taiwan.

奥田昇・石田卓也・上原佳敏・池谷透・淺野悟史・岩田智也・柯佳吟・Elfritzson Peralta・Osbert Leo Privaldos・Irisse Bianca B. De Jesus・Ellis Mika Triño・尾坂謙一・陀安一郎 河川生態系の生物多様性とリン循環機能. 第65回日本生態学会, 2018年03月17日, 札幌コンベンションセンター.

上原佳敏・中川隼人・高山久弥・ 片岡佳孝・亀甲武志・根本守仁・小北智之・大竹二雄・奥田昇 琵琶湖固有種ニゴロブナの出生地回帰性:耳石Sr安定同位体を用いた回遊履歴の復元. 第65回日本生態学会, 2018年03月16日, 札幌コンベンションセンター.

近藤康久・北本朝展・林 和弘 人文知の可視化による学融合領域の創出:人文学と情報学のチームサイエンス(1)オープンサイエンスの未来を考えるアンカンファレンス. 第32回人間文化研究機構シンポジウム 人文知による情報と知の体系化~異分野融合で何をつくるか~, 2018年02月26日, 東京都千代田区.

石田卓也・上原佳敏・岩田智也・Osbert Leo A. Privaldos・淺野悟史・池谷透・尾坂兼一・井手淳一郎・陀安一郎・奥田昇 河川におけるリンの面源負荷源の推定:リン酸酸素同位体比を用いて. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 地球研.

上原佳敏・中川隼人・高山久弥・片岡佳孝・亀甲武・志根本守仁・小北智之・大竹二雄・奥田昇 琵琶湖固有種ニゴロブナの耳石Sr安定同位体を用いた回遊履歴の復元. 第7回同位体環境学シンポジウム, 2017年12月22日, 地球研.

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Ikeya,T. C,-Y, Ko. E, M, Peralta. Ishida,T. Uehara,Y. Asano,S. Okuda,N. Ushio,M. Fujinaga,S. Tayasu,I. Iwata,T. The community composition and diversity of epilithicbacterium and microalgae in a Japanese river systemduring irrigation season. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日, 千葉県 幕張メッセ.

Uehara,Y. Kataoka,Y. Kikko,T. Ishida,T. Asano,S. Kobayashi,Y. Ohtake,T. Okuda,N. Migration routes of pelagic crucian carp "Carassiusauratus grandoculis" endemic to Lake Biwa reve. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日, 千葉県 幕張メッセ.

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Espiritu, K. G. R., J. N. A. De Vera, F. G. G. Cantre, E. M. Peralta, I. B. B. De Jesus, P. Palomares, J. C. Briones, Ikeya,T. ,Magbanua, F. ,R. D. Papa, Okuda, N. Land use impact on benthic macroinvertebrate assemblages in selected lotic ecosystems in a government-declared protected landscape. Japan Geoscience Union-American Geoscience Union Joint Meeting 2017, 2017.05.20-2017.05.24, Makuhari Messe, Chiba, Japan.

Kondo,Y., K.Hayashi, U.Ikeuchi, M.Kuribayashi, S.Yano, A.Kitamoto, Future of open science with society: Report on a multi-stakeholder workshop in Japan. 日本地球惑星科学連合2017年大会, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ 千葉市.  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/subject/MGI27-P11/mysessions

近藤康久 知の橋かけ研究モデル:橋渡し人材の支援による知識情報ギャップの可視化と克服. 日本地球惑星科学連合2017年大会, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ 千葉市. (本人発表).

鄔倩倩・上原佳敏・奥田昇・辻冴月・山中裕樹・源利文 琵琶湖沿岸における残留スジエビの検出-環境DNA法を用いた解析-. 平成29年度日本水産学会春季大会, 2017年03月28日, 東京海洋大学.

淺野悟史・脇田健一・西前出・奥田昇 水田の保全活動がニホンアカガエルの産卵場所選択に及ぼす影響. 第64回日本生態学会, 2017年03月16日, 東京大学.

奥田昇 生物多様性が駆動する栄養循環と流域圏社会-生態システムの健全性. 第63回日本生態学会, 2016年03月20日-2016年03月24日, 仙台国際センター 宮城県仙台市.

浦部美佐子・神谷英里・奥田昇 寄生虫の安定同位体比は寄生組織を反映しているか?. 第63回日本生態学会, 2016年03月20日-2016年03月24日, 仙台国際センター 宮城県仙台市.

酒井陽一郎・小板橋忠俊・柴田淳也・岡野淳一・谷内茂雄・中野伸一・奥田昇 地球温暖化とそれに伴う湖底の貧酸素化が琵琶湖深水層のベントス群集に与える影響. 第63回日本生態学会, 2016年03月20日-2016年03月24日, 仙台国際センター 宮城県仙台市.

陀安一郎・由水千景・松林順・加藤義和・長田穣・奥田昇・斉藤有・申ギチョル・中野孝教・神松幸弘・近藤倫生・冨樫博幸・天野洋典・栗田豊 溶存物質および生物の多元素同位体組成が示す生態系情報:東北太平洋岸地域の例. 第63回日本生態学会, 2016年03月20日-2016年03月24日, 仙台国際センター 宮城県仙台市 .

上原佳敏・奥田昇 琵琶湖集水域における魚類の回遊履歴の推定. 第5回同位体環境学シンポジウム, 2015年12月25日, 地球研 京都市.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/1225.html

奥田昇・岩田智也・林拓矢・村上綾・陀安一郎・石川尚人・岡野淳一・冨樫博幸・中野伸一・酒井陽一郎・Song Uhram・尾坂兼一・Cid Abigail 河川生態系の生物多様性と栄養循環機能:流域スケールからのアプローチ. 第80回日本陸水学会, 2015年09月27日-2015年09月29日, 北海道大学 函館市.

丸尾雅啓・石丸真菜・小畑元 琵琶湖および流入河川水中のSRPとイオンクロマトグラフィーによる正リン酸定量値の比較. 日本陸水学会第80回大会, 2015年09月26日-2015年09月29日, 北海道大学 函館市. 9月29日発表

丸尾雅啓・石丸真菜・安積裕真・小畑元 淡水中微量リン酸イオンの定量におけるイオンクロマトグラフ法と比色法の比較. 日本分析化学会第 64年会, 2015年09月09日-2015年09月11日, 福岡県糸島市. 9月11日発表

Maruo, M., M. Ishimaru, Y. Azumi, K. Ohyama, H. Obata Determination of trace orthophosphate in water of Lake Biwa (Japan) by ion chromatography. Goldschmidt 2015, 2015.08.16-2015.08.21, Prague, Chezk Republic.  http://goldschmidt.info/2015/abstracts/abstractView?abstractId=3862

石丸真菜・丸尾雅啓・小畑元 河川水中SRP 濃度と正リン酸濃度の比較. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015年05月27日, 幕張メッセ 千葉市.

由水千景・申基澈・中野孝教・奥田昇・加藤義和・神松幸弘・栗田豊・冨樫博幸・天野洋典・陀安一郎 窒素・酸素安定同位体比からみた東北域河川水の硝酸イオンの起源. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015年05月24日-2015年05月28日, 幕張メッセ 千葉市. (本人発表).  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2015/subject/02239_PG/advanced

千代 真照・尾坂 兼一 ・永淵 修・奥田昇 野洲川における降雨時の生物利用可能懸濁態リンの流出量の測定. 日本地球惑星科学連合2015年大会, 2015.05.24-2015.05.28, 幕張メッセ 千葉市.  https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2015/subject/03802_PG/detail?lang=ja

Osono, T., A. S. Mori, M, Uchida , H. Kanda Accumulation of carbon and nitrogen in vegetation and soils of deglaciated area and mudboils in Ellesmere Island, high-Arctic Canada.. Fourth International Symposium on the Arctic Research (ISAR-4), 2015.04.27-2015.04.30, Toyama International Conference Center, Toyama, Japan .

陀安一郎・由水千景・加藤義和・神松幸弘・奥田昇・冨樫博幸・天野洋典・栗田豊・申ギチョル・中野孝教 河川溶存物質の多元素同位体比を指標とした水系における生物の生息地情報検出手法. 第62回日本生態学会, 2015年03月18日-2015年03月22日, 鹿児島市. 3/19発表

酒井陽一郎・柴田淳也・合田幸子・山口真奈・谷内茂雄・中野伸一・奥田昇 琵琶湖内湖における生物多様性とその地理的変異の要因. 第62回日本生態学会, 2015年03月18日-2015年03月22日, 鹿児島市. 3/21発表  http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/62/PB2-025.html

Sakai, Y., Z. Karube, J. Shibata, T. Takeyama, I. Tayasu, S. Yachi, S. Nakano & N. Okuda The impact of land uses on benthic macroinvertebrate diversity in the coastal ecosystem of Lake Biwa. 2015 ASLO Aquatic Science Meeting, 2015.02.22-2015.02.27, Granada, Spain.  http://www.sgmeet.com/aslo/granada2015/viewabstract.asp?AbstractID=27736

Osono, T., D. Hirose, S. Matsuoka, Y. Tanabe, M. Uchida & S. Kudou Role of environmental selections and dispersal in the composition of fungal communities in continental Antarctica.. The 36th Symposium on Polar Biology, December 2014, National Institure of Polar Research, Tokyo.

酒井 陽一郎・苅部 甚一・柴田 淳也・武山 智博・陀安 一郎・谷内 茂雄・中野 伸一・奥田 昇 集水域の土地利用が琵琶湖沿岸域のベントス群集の多様性に与える影響. 第79回日本陸水学会, 2014年09月10日-2014年09月13日, 茨城県つくば市.

岡野淳一・奥田昇 ヒゲナガカワトビケラの造網による河川底質安定化の地域的な違い. 第79回日本陸水学会, 2014年09月10日-2014年09月13日, 茨城県つくば市.

由水千景・申基澈・中野孝教・奥田昇・加藤義和・神松幸弘・栗田豊・冨樫博幸・天野洋典・陀安一郎 東北地方の河川における各種安定同位体の空間分布調査(予報)-硝酸イオンの窒素・酸素安定同位体比からみた河川環境-. 第79回日本陸水学会, 2014年09月10日-2014年09月13日, 茨城県つくば市.

加藤義和・奥田昇・由水千景・陀安一郎 アミノ酸窒素安定同位体比を用いた捕食性魚類の栄養段階推定―栄養起源の混合を考慮して―. 第79回日本陸水学会, 2014年09月10日-2014年09月13日, 茨城県つくば市.

Ban, S. Q, Wu, Hishida,N. Fujita,K. Nagafuchi,O & Okuda,N. Bioaccumulation of mercury from seston to fish through the food web in Lake Biwa. ISRLE2014, 2014.08.24-2014.08.27, Chuncheon,Korea.

Sakai, Y. & N. Okuda. Intraspecific differences in vertical habitat and food utilization by crustacean zooplankton: stable isotopic evidence. ISRLE2014, 2014.08.24-2014.08.27, Chuncheon,Korea.

大園享司 堆肥に生まれ変わった水草~水草堆肥を使ってびわ湖の環境を守ろう. マザーレイクフォーラム第4回びわコミ会議, 2014年08月23日, 滋賀県大津市. 展示ブース出展

Cid, A.P.,U. Song, I. Tayasu, J. Okano, H. Togashi, N.F. Ishikawa, A. Murakami, T. Hayashi, T. Iwata , K. Osaka, S. Nakano & N. Okuda Tracking phosphorus sources and cycling in freshwater: stable isotope approach. JpGU Meeting 2014, 2014.04.28-2014.05.02, Yokohama.

陀安 一郎・加藤 義和・石川 尚人・由水 千景・原口 岳・奥田 昇・徳地 直子・神松 幸弘・冨樫 博幸・吉村 真由美・大手 信人・近藤 倫生 安定同位体比によって測定された栄養構造が示す生物多様性指標について. 日本地球惑星科学連合2014年大会, 2014年04月28日-2014年05月02日, 神奈川県横浜市.

【招待講演・特別講演、パネリスト】

鎌田洋平・谷口吉光 秋田県八郎湖流域における、NPO法人はちろうプロジェクトの環境学習プログラムの実践. 日本環境教育学会, 2019年08月24日, 北杜市立甲陵高等学校 他. 山梨県.  http://www.jsfee.jp/members/meeting/367

谷口吉光 八郎湖流域における環境学習の展開. 第30回 東北地区環境教育研究・活動報告会, 2018年12月15日, 秋田県立大学. 秋田市.

Okuda, N The adaptive watershed governance: science for society”. The 2nd Philippine Symposium on Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2018.12.13, University of the Philippines Diliman, Quezon.

Okuda, N. Watershed governance to enhance social-ecological health. 第17回世界湖沼会議, 2018年10月15日-2018年10月19日, 茨城県つくば市.

奥田昇・Irisse Bianca De Jesus・Osbert Leo A. Privaldos・岩田智也・上原佳敏・石田卓也・淺野悟史・尾坂健一・藤吉麗・由水千景・陀安一郎・Jonathan Carlo A. Briones・Francis S. Magbanua・Maria Pythias B. Espino・Adelina C. Santos-Borja・Rey Donne S. Papa フィリピン・ラグナ湖流域の栄養循環:琵琶湖流域との比較. 水文科学会学術大会, 2018年10月13日, 総合地球環境学研究所. 京都市.

Wang, K., S. Onodera, M. Saito, N. Okuda & T. Ohkubo Estimation of groundwater recharge and phosphorus transport under different precipitation conditions in Yasu river catchment. 水文科学会学術大会, 2018.10.13, 総合地球環境学研究所. 京都市.

奥田昇・Irisse Bianca De Jesus・Osbert Leo A. Privaldos・岩田智也・上原佳敏・石田卓也・淺野悟史・尾坂健一・藤吉麗・由水千景・陀安一郎・Jonathan Carlo A. Briones・Francis S. Magbanua・Maria Pythias B. Espino・Adelina C. Santos-Borja・Rey Donne S. Papa フィリピン・ラグナ湖流域の栄養循環:琵琶湖流域との比較. 水文科学会学術大会, 2018年10月13日, 総合地球環境学研究所. 京都市.

Magbanua, F.S. Health Water Ecosystems.’ Round Table Discussion.. 3rd Philippine Young Water Professionals, 2018.09.29, Maynilad Sampaloc Business Area Office, City of Manila, Philippines..

高橋卓也・淺野悟史・内田由紀子・竹村幸祐・福島慎太郎・松下京平・奥田昇 森林幸福度に影響する自然要因の検討:滋賀県野洲川流域を対象として. 第129回日本森林学会大会, 2018年09月27日, 高知大学.高知市,. 62. 高橋卓也・淺野悟史・内田由紀子・竹村幸祐・福島慎太郎・松下京平・奥田昇(2018)森林幸福度に影響する自然要因の検討:滋賀県野洲川流域を対象として.第129回日本森林学会大会,高知大学,高知市,2018.9/27

Okuda, N. The adaptive watershed governance“linking local and global scales”. International Symposium of Future Earth, 2018年09月24日, Fukuoka.

Papa, RDS. Science Publicity: Using the Web, mainstream and Social Media. . Seminar-Workshop on Technology-enhanced Teaching and Learning, 2016.11.04, College of Science, UST.

近藤康久 オープンチームサイエンス〜シビックテックを取り入れた社会課題解決研究の方法論〜. シビックテックからみたオープンな科学技術とデータのあり方. , 2018年12月12日, 東京大学伊藤国際学術研究センター. 東京都文京区.  https://www.slideshare.net/yaskondo/ss-125686009

近藤康久 研究データ利活用における科学と社会の将来像〜マルチステークホルダー・ワークショップから見えてきたこと〜. 日本学術会議公開シンポジウム「科学データの保存・利用態勢の強化と国際展開」, 2018年11月17日, 日本学術会議事務局. 東京都港区.

山中裕樹 環境DNA分析による魚類相把握手法と生物量推定への展開. 第109回 対馬暖流系アジ・サバ・イワシ長期漁況海況予報会議, 2018年10月25日, 長崎県農協会館. 長崎市.  http://snf.fra.affrc.go.jp/seika/109tushimadanryu.pdf

近藤康久 チームサイエンスにおける知識融合ツールとしてのGISの役割. 地理情報システム学会2018年大会企画セッション「オープンxシチズンサイエンスによる市民協働と次のステップに向けて」, 2018年10月19日-2018年10月21日, 首都大学東京南大沢キャンパス.  https://www.slideshare.net/yaskondo/gis-120081124

Wang, K., S. Onodera, M. Saito, N. Okuda & T. Ohkubo Estimation of groundwater recharge and phosphorus transport under different precipitation conditions in Yasu river catchment. 水文科学会学術大会, 2018年10月13日, 総合地球環境学研究所. 京都市.

山中裕樹 水の分析から生息魚種を知る環境DNA分析とその生物多様性モニタリングへの展開,. 第1回 国立環境研究所琵琶湖分室セミナー, 2017年05月30日, 琵琶湖環境科学研究センター. 滋賀県大津市.  https://www.nies.go.jp/biology/pdfs/biwa_1.pdf

Papa, RDS.Antonio Luna as a student of the University of Santo Tomas. Lecture delivered during the General Antonio Luna 150th Birth Anniversary. , 2016.10.29, Antonio Luna Parade Grounds (Sunken Garden), University of the Philippines Diliman.

Papa, RDS. UST-ZESL’s Contribution to Fisheries Science: Aquatic Invertebrate Researches and the Utilization of Limnological Time-Series Data to Support Sustainable Fisheries, Biodiversity and Conservation Biology of Philippine Inland Waters. 7th Fisheries Science Congress, 2016年09月29日, Tagaytay International Convention Center, Tagaytay City.

Briones, JCA. EM,Peralta. The parasite checklist of Philippine fishes in comparison to mathematically-modelled host/parasite checklists from fish FISHPEST: how many parasites are there really?. 48thAnnual National Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences (FIMFS), 2016.09.21-2016.09.23, University of Eastern Philippines, Catarman, Samar, Philippines.

Papa, RDS. Lake Taal: Sustaining native biodiversity in the face of aquaculture, climate change, and non-native species. . 2016 TVPL Research Summit, 2016.08.04-2016.08.05, NDN Grand Hotel, Santo Tomas, Batangas.

Papa, RDS. Lake Taal: Sustaining native biodiversity in the face of aquaculture, climate change, and non-native species. . Partnerships for Enhanced Engagement in Research (PEER) Speakers Series, 2016.07.07, USAID Headquarters, Washington DC, USA .

Briones, JCA. Fish parasite research in the Philippines: history current state, and recommendations for future directions.. The 1st Philippine Symposium in Freshwater Biodiversity and Ecosystems, 2016.06.07-2016.06.10, University of Santo Tomas, Philippines.

Papa, RDS. Updating our knowledge of Philippine lakes and other freshwater ecosystems: from limno-ecology to biodiversity. 6th Science Lecture Series of the Biology Department, College of Arts and Sciences, 2016.02.23, Domingo Building, UE Graduate School.

Papa, RDS. Science Publicity: Using the Web, Mainstream and Social Media.. 2016 Research Fortnight: Researchers’ Forum on Enhancing Research Visibility, 2016年02月16日, Tanghalang Teresita Quirino, Benavides Building,University of Santo Tomas,Philippine.

Okuda, N. Biodiversity-driven Nutrient Cycling and Human Well-being in Social-Ecological Systems. 第 4 回 Future Earth in Asia ワークショップ, 2015.11.19, 地球研 京都市.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/1119.html

Okuda, N. Organization of Symposium Session "Methanotrophic food webs as a carbon recycling system". The 62nd ESJ Annual Meeting, 2015.03.21, Kagoshima.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

第30回 地球研地域連携セミナー(滋賀)「楽しさ」がつなぐ森里川湖〜身近な環境 守る楽しみ つながる喜び. 2019年12月22日, 琵琶湖博物館. 滋賀県草津市.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/area-seminars/no30.html

八郎湖の再生と環境ガバナンス、日本水環境学会東北支部セミナー, 谷口吉光 講演. 2019年11月30日, 秋田県総合保健センター.  https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2019/6012

International Workshop, Hiroyuki Ishibashi. “O-hara in the upstream” e-rec Japan-Philippine Joint Workshop. 2019年09月16日, RIHN.Kyoto.

International Workshop, Hiroyuki Ishibashi & Takuya Takahashi “Forest-related well-being in upstream communities”, e-rec Japan-Philippine Joint Workshop. 2019年09月15日, RIHN.Kyoto.

Finland-Japan Bilateral Seminar: Carbon and nutrient dynamics from terrestrial to aquatic ecosystems (Co-organized). 2019年05月20日-2019年05月21日, Joensuu, Finland.

国際ワークショプ〜Watershed governance that can revitalize communities and watersheds -Cases in the Lake Biwa and Laguna de Bay watersheds- 地域と流域がともに再生する流域ガバナンスとは? -琵琶湖とラグナ湖の事例から検討する-. 2019年03月26日-2019年03月28日, 総合総合地球環境学研究所及び大原ダム・小佐治(滋賀県甲賀市)須原せせらぎの郷(滋賀県野洲市)琵琶湖環境科学研究センター(滋賀県・大津市).  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000030220

International Workshop : Coordinated site visiting at upstream forest conservation site in Yasu-river watershed for international workshop: Watershed governance that can revitalize communities and watersheds, . 2019年03月26日-2019年03月28日, 総合地球環境学研究所(京都市)及び滋賀県甲賀市.

第2回総会・記念講演会「琵琶湖の経験から学ぶ」八郎潟・八郎湖学研究会, 谷口吉光 主催. 2019年03月10日, 八郎潟町 はちパル.  http://www.hachiroumebius.sakura.ne.jp/2019_katakogaku.html

第25回 地球研地域連携セミナー(滋賀) 「地域のにぎわいと湖国の未来 魚のゆりかご水田~5つの恵み~」 (セミナー進行・総括). 2018年12月02日, 琵琶湖博物館. 滋賀県草津市.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/area-seminars/no25.html

第1回 I-URICワークショップ「よそもの学からみたコイとヒトの関わり」 (ワークショップ進行・総括). 2018年10月23日-2018年10月24日, 滋賀県琵琶湖博物館及び琵琶湖.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2018/1023-24.html

Field Seminar on Fishing Industry in Hachiroko Lake (大会総括 谷口吉光). 2018年10月18日, 秋田県.

Field Seminar on Traditional Fishing in Hachirogata Lagoon, Taniguchi, Y. 2018年09月22日, Akita Prefecture.

第21回 地球研地域連携セミナー(滋賀)「地域の底ヂカラ:結の精神が育むいきものの多様性」 (企画総括). 2018年02月24日, 甲賀市 かふか生涯学習館.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/area-seminars/no21.html

第2回 I-URICフロンティアコロキウム「よそもの学」, 座長:奥田昇・雨宮健太・冨川喜弘. 2017年12月12日-2017年12月13日, つま恋リゾート彩の郷  静岡県掛川市.

日本陸水学会第82回大会課題講演「流域ガバナンス:陸水学が果たす学術的貢献と社会的役割」, オーガナイザー:奥田昇. 2017年09月29日, 仙北市 秋田.

第1回 I-URICフロンティアコロキウム「共生・共存と多様性の維持」, 企画者:雨宮健太・冨川喜弘・小磯花絵・真野昌二・奥田昇. 2017年09月20日, 地球研 京都市.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0920.html

中国・常州市流域ガバナンス現地視察. 2017年04月16日, 滋賀県・野洲川流域.

プロジェクト国際ワークショップ, 主催:栄養循環プロ. 2017年03月21日-2017年03月23日, 地球研:京都市.

ワークショップ, 主催:栄養循環プロ. 2017年01月10日, 地球研:京都市.

プロジェクト全体会議, 主催:栄養循環プロ. 2016年10月29日-2016年10月30日, 地球研:京都市.

プロジェクト全体会議, 主催:栄養循環プロ. 2015年10月17日-2015年10月18日, 地球研:京都市.

The Technical Workshop on Nutrient Monitoring in River Ecosystems, organized by e-REC Project. 2015年08月06日-2015年08月11日, Yamanashi University, Kofu City.

日本地球惑星科学連合2015年大会, コンビーナー:小野寺真一・齋藤光代・奥田昇 他 (セッションプログラム 流域の水及び物質の輸送と循環-源流域から沿岸域まで-). 2015年05月24日, 千葉市幕張メッセ.  http://www2.jpgu.org/meeting/2015/session/A-HW27.html

流域ガバナンスに関する国際ワークショップ . 2015年03月26日-2015年03月30日, 野洲川流域および琵琶湖(滋賀県).

The 62nd ESJ Annual Meeting, organized by N. Okuda (Symposium Session "Methanotrophic food webs as a carbon recycling system"). 2015年03月21日, Kagoshima University Kagoshima City.  http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/62/S10.html

Japan-Taiwan Joint Workshop , organized by N. Okuda, Academia Sinica (Introduction to Transdisciplinary Science: Co-creation of the Knowledge on Watershed Governance’). 2015年03月04日, Taipei.

ワークショップ 食文化から見た琵琶湖流域の人と自然のつながり, 主催:栄養循環プロ. 2015年01月06日, 地球研 京都市.

つなぐ・つながる生物多様性ー大学共同利用・共同研究拠点による生態学が捉えた地球生物圏の変化 京都大学生態学研究センターシリーズ公開講演会, 第一回「京都大学の琵琶湖研究100年と今後の多様な共同研究のために」, 実行委員 (司会). 2014年07月26日, 滋賀県大津市.

Japan-Taiwan Joint Workshop "methanotrophic food webs as a carbon recycling system in lake under climate changes", organized. 2014年06月23日-2014年06月24日, Hokkaido University,北海道札幌市.

The Joint Aquatic Sciences Meeting 2014, Organized by Kagami, M. & H.P. Grossart (Sessions:Diversity and ecological function of fungi in freshwater and marine environments). 2014年05月21日, Oregon in USA.  http://www.sgmeet.com/jasm2014/sessionschedule.asp?SessionID=012

【その他】

2019年10月16日 Best Oral Presentation during the 51 st Annual Convention of the Federation of Institutions for Marine and Freshwater Sciences, October 16-18, 2019, Southern Leyte State University, Sogod, Southern Leyte. “Pelagic food web structure of Lake Taal: Quantifying zooplanktivory of endangered and endemic Sardinella tawilis (Herre 1927) using stable isotopes”

2019年08月31日 Muan, C. Monitoring of the operation of the Vetiver Plant Pontoon and Trash Traps in collaboration with Cabuyao River Protection Advocates (CARPA)

2019年08月31日 Muan, C. Conducted Seminar on Environmental Management in communities along Tiway-tiway Creek, Sta Rosa River System in collaboration with Cabuyao River Protection Advocates (CARPA)

2019年07月11日 Approval of the Sta Rosa Watershed Management Board on the inclusion of SKARMEN as the newest member to the Watershed Management Council. Cabuyao, Laguna.Philippine

2019年04月10日 Siapno, J, Carandang .Inspection of the LLDA and DMCI of the Malindig Spring relative to the impacts of the CALAX Road Network Project

2019年03月16日 Siapno, J, and Bonifacio R. Meeting and Initial Action Planning Workshop for SKARMEN Youth Sector, Brgy. Carmen, Silang, Cavite,.

2019年02月28日 Siapno, J, and Bonifacio R. Action Planning Workshop (Part 2) for SKARMEN, Brgy. Carmen, Silang, Cavite,.

2019年02月12日 Borja, A, Siapno, J, C. Muan, , Presentation of SKARMEN Issues relative to the Construction of the CALAX. Sta Rosa Watershed Management Council Board Meeting

2019年02月09日 Siapno, J, C. Muan, , Bonifacio R. Lambino, R., Organizational Enhancement Visioning Workshop, for SKARMEN (Part 1).Brgy. Carmen, Silang, Cavite,.

2019年01月30日 Siapno J. Tree Planting Activity along Malindig Spring with Ayala West Grove Heights , SKARMEN and Barangay Carmen Officials

2019年01月 Muan C. Facilitate the conduct of monthly meeting for the Sta Rosa Watershed Management Council’s Executive and Technical Committees.

2019年 Muan C. Facilitate the conduct of quarterly meeting for the Sta Rosa Watershed Management Board held on 12 Feb.&11 Jul. & 11 Oct. 2019.

2019年 Borja, A, Siapno, J, R. Bonifacio and C. Muan, , Facilitate execution of Community Sentiments on the adverse impacts of the CALAX Road network to Malindig River System dubbed “Saloobin”.April to June 2019.

その他の成果物等

【企画・運営(展示など)】

写真展「草津の湖岸 風景といきものたち」, (企画運営全般). 2019年10月27日, 滋賀県 草津の常盤まちづくりセンター.  https://www.facebook.com/chikyu.erec/posts/2426695560985025

【標本・資料などの蒐集、データセットの構築】

野洲川流域ガバナンス〜母なる湖 びわ湖〜 (野洲川の上流から中流〜下流〜沿岸そしてびわ湖へ流出する川をたどり、人々と水とのつながりを紹介。) 2018年11月. https://www.youtube.com/watch?v=-2Uzz0kvC8s&feature=youtu.be. H30年度 地球研 写真・映像コンテストでの映像賞受賞作品  https://www.youtube.com/watch?v=-2Uzz0kvC8s&feature=youtu.be

野洲川流域ガバナンス〜下流域のとりくみ〜 2018年11月. https://www.youtube.com/watch?v=x_Ar7nbHqPE.  https://www.youtube.com/watch?v=x_Ar7nbHqPE

びわ湖(内湖)のエリ漁に密着! (滋賀県草津市志那町 内湖でびわ湖伝統の漁法であるエリ漁を行う漁師さんに密着取材) 2018年09月. https://www.youtube.com/watch?v=1YyaXCLvGTY&feature=youtu.be.  https://www.youtube.com/watch?v=1YyaXCLvGTY&feature=youtu.be

フィリピンカルメン村のお祭りとマリンディグ泉(β版) 2018年07月. https://www.youtube.com/watch?v=YQHKZ1vWRSM.  https://www.youtube.com/watch?v=YQHKZ1vWRSM

魚の産卵調査 (魚道設置後の遡上調査記録映像。) 2018年05月. https://www.youtube.com/watch?v=hAd5bgaygw0.  https://www.youtube.com/watch?v=hAd5bgaygw0

魚のゆりかご水田で田植え体験!  (滋賀県野洲市須原 せせらぎの郷 田植え体験会での活動を記録) 2018年05月. https://www.youtube.com/watch?v=jy9iZizy6B8.  https://www.youtube.com/watch?v=jy9iZizy6B8

びわ湖の水草プレワークショップ (2018年4/14 滋賀県大津市で開催の「びわ湖の水草プレワークショップ」のスライドショー) 2018年04月. https://www.youtube.com/watch?v=xafxkfXzJAo.  https://www.youtube.com/watch?v=xafxkfXzJAo

魚道の設置(2018.4/13) (滋賀県野洲市須原のゆりかご水田にて魚の遡上を促す為の魚道設置活動の記録映像) 2018年04月. https://www.youtube.com/watch?v=d2Pc9AzlIp4.  https://www.youtube.com/watch?v=d2Pc9AzlIp4

【創作活動】

「ようこそカルメン村へ!」 (撮影:奥田昇・上原佳敏  編集:寺井真希子) 2019年10月. https://youtu.be/IMuk_BCPBk0.  https://youtu.be/IMuk_BCPBk0

「水草たい肥と栄養循環」(2019.10) (撮影:奥田昇.上原佳敏 編集:寺井真希子 ) 2019年10月. https://youtu.be/PeIMb2cycd0. 写真提供:滋賀県  https://youtu.be/PeIMb2cycd0

「大鳥神社 秋の祭典」 (撮影・編集:上原佳敏) 2019年10月. https://www.youtube.com/watch?v=2CIDs-OGP-o&t=3s.  https://www.youtube.com/watch?v=2CIDs-OGP-o&t=3s

Mother Lake Biwa 〜Wartershed Governance in Yasu River〜     (Video: N.Okuda,Y.Uehara, Edit: M.Terai) 2019年07月. https://youtu.be/vDXB-v_xLus. English  https://youtu.be/vDXB-v_xLus

「里山を食べよう〜冬イチゴ摘みとジャム作り〜SATOYAMA+&大久保里山再生委員会」 (撮影:石橋弘之 編集:寺井真希子) 2019年07月. https://www.youtube.com/watch?v=DVrKBI9kees.  https://www.youtube.com/watch?v=DVrKBI9kees

「小佐治でいきもの体験会の準備中!」 (撮影:上原佳敏  編集:寺井真希子) 2019年06月. https://www.youtube.com/watch?v=v6g4Qziw0l0.  https://www.youtube.com/watch?v=v6g4Qziw0l0

「滋賀県 小佐治 元気桜」 (撮影・編集 上原佳敏) 2019年04月. https://www.youtube.com/watch?v=w0Aw5Iqjwd0. 映像資料  https://www.youtube.com/watch?v=w0Aw5Iqjwd0

【その他】

2019年10月15日 ウェブサイト「持続可能な森林経営のための勉強部屋」にて、「森林所有と主観的森林幸福度の関係ー成長産業の基盤を所有することは不幸」と題して、野洲川上流域を対象とした森林と幸福度に関するアンケート調査の知見が紹介された  http://jsfmf.net/jyunkan/kohukudo2/kohukudo2.html

2019年 Cover of the January-June 2019 issue of Science Diliman: Benthic macroinvertebrates of the University of the Philippines Diliman campus waterways and their variation across land use in an urban, academic landscape

2019年 Cover of the July 2019 issue of the Pacific Science: Stream benthic macroinvertebrate assemblages reveal the importance of the recently established protected freshwater area in a tropical watershed

2017年10月01日 プロジェクト公式WEBサイト開設 (構築・デザイン全般 寺井真希子)  http://www.chikyu.ac.jp/e-rec/

2017年 奥田昇「河川生態系の生物多様性とリン循環機能の評価:流域スケールからのアプローチ」平成28年度河川整備基金助成事業報告書

2015年 奥田昇「リン酸‐酸素安定同位体比を用いた流域リン循環診断手法の開発」平成26年度河川整備基金助成事業報告書

調査研究活動

【国内調査】

琵琶湖・野洲川流域 内湖(平湖・柳平湖)の海外視察者訪問. 滋賀県草津市, 2019年07月13日. 2日間. 合計2名

滋賀県稚魚放流イベント・外来魚駆除イベント・淡水真珠玉だし会・常盤小学校 総合的な学習の時間参観・淡水真珠事業反省会への参加による聞き取り調査. 滋賀県草津市他, 2019年06月30日-2019年12月20日. 11日間. 合計12名

琵琶湖・野洲川流域 内湖(平湖・柳平湖)に関する調査. 滋賀県草津市, 2019年05月08日-2020年06月07日. 2日間. 合計2名

琵琶湖・野洲川流域 内湖(平湖・柳平湖)に関する聞き取り調査. 滋賀県草津市, 2019年04月22日-2020年03月27日. 15日間. 合計15名

琵琶湖・野洲川流域 小佐治水田における栄養循環に関する実態調査. 滋賀県 甲賀市 小佐治, 2019年04月01日-2019年06月30日. 11日間

琵琶湖流域・ゆりかご水田における魚類サンプリング調査. 滋賀県 野洲市、高島市、草津市, 2019年04月01日-2019年06月30日. 11日間・各日13名

琵琶湖・野洲川流域 大原森林保全に関する野外調査. 滋賀県 甲賀市 大原, 2019年04月01日-2019年11月30日. 24日間・合計42名

琵琶湖・野洲川流域 小佐治水田における栄養循環に関する実態調査. 滋賀県 甲賀市 小佐治, 2018年04月01日-2019年03月01日.

琵琶湖・野洲川流域 大原森林保全に関する野外調査. 滋賀県 甲賀市 大原, 2018年04月01日-2019年03月01日.

琵琶湖・野洲川流域 小佐治水田における栄養循環に関する実態調査. 滋賀県 甲賀市 小佐治, 2017年04月01日-2018年03月15日.

琵琶湖・野洲川流域 大原森林保全に関する野外調査. 滋賀県 甲賀市 大原, 2017年04月01日-2018年03月15日.

琵琶湖流域における湖沼の炭素・窒素循環を駆動するメタン栄養食品網のグローバルパターンの野外調査. 滋賀県, 2016年12月05日-2016年12月07日.

琵琶湖流域・ゆりかご水田における魚類サンプリング調査. 滋賀県 野洲市 須原, 2016年06月18日. 計8名

琵琶湖・野洲川流域における生物多様性および栄養循環に関する野外調査. . 滋賀県, 2016年05月10日-2016年06月04日. 合計128名

琵琶湖流域のラグーン(内湖)における生息環境ネットワークと栄養循環に関する実態調査. 滋賀県, 2016年04月22日-2016年12月14日.

琵琶湖・野洲川流域 小佐治水田における栄養循環に関する実態調査. 滋賀県, 2016年04月20日-2016年12月24日. 計75名

琵琶湖・野洲川流域 大原森林保全に関する野外調査. 滋賀県, 2016年04月05日-2016年07月24日.

琵琶湖・安曇川流域におけるニホンアカガエルの産卵個体数野外調査. 滋賀県高島市, 2016年02月01日-2016年03月24日.

琵琶湖・安曇川流域における生物多様性および栄養循環に関する野外調査. 滋賀県高島市, 2014年10月07日-2014年11月18日.

琵琶湖・安曇川流域における生物多様性および栄養循環に関する野外視察. 滋賀県高島市, 2014年09月20日.

印旛沼野外研究調査. 千葉県, 2014年07月20日-2014年07月21日.

琵琶湖流域礁湖野外研究調査. 滋賀県, 2014年07月17日.

琵琶湖流域小佐治村における生物多様性のモニタリング. 滋賀県甲賀市, 2014年06月17日. 7月1日,8月5日,8月26日,2015年2月10日,2月24日

水草堆肥が駆動する微生物多様性―機能関係に関する調査. , .

野洲川流域森林・農地土壌のリン負荷ポテンシャルに関する調査. 千葉市, .

【海外調査】

Field research on wastewater of industries, 16 Aug. 2019. Philippines, 2019年08月16日.

Field research in Taal Lake using drone. Philippines, 2019年02月13日.

動物プランクトンと魚類収集のためのフィールド調査. フィリピン ネグロス島, 2018年10月26日-2018年10月29日.

フィリピン シランサンタローサ地域で地下水資源の調査、ワークショップ. フィリピン シランサンタローサ地域, 2018年06月10日-2018年09月30日.

フィリピン シランサンタローサ地域. フィリピン シランサンタローサ地域で地下水調査と住民への聞き取り調査, 2018年02月08日-2018年03月31日.

台湾・翡翠水庫における湖沼の炭素・窒素循環を駆動するメタン栄養食品網のグローバルパターンの野外調査. 台湾・新北市, 2016年12月19日-2016年12月21日.

ラグナ湖流域・マリーキナ川流域における生物多様性と栄養循環に関する概観調査. フィリピン, 2016年10月03日-2016年11月25日. 合計34名参加

ラグナ湖流域・マリーキナ川流域における生物多様性と栄養循環に関する概観調査. フィリピン, 2016年10月03日-2016年11月25日. 合計34名参加

ラグナ湖流域・シラン・サンタ ローザ渓谷における地下水中の窒素汚染の現地調査と地下水資源利用に関する調査. フィリピン, 2016年09月20日-2016年09月29日.

フィリピンの7湖における湖沼の炭素・窒素循環を駆動するメタン栄養食品網のグローバルパターンの野外調査. フィリピン, 2016年06月10日-2016年06月12日.

Field trip to sub-watersheds of the Laguna de Bay. Philippines, 2014年07月04日-2014年07月07日.

Field trip to sub-watersheds of the Laguna de Bay. Fhilippines, 2014年02月17日-2014年02月21日.

社会活動・所外活動

【依頼講演】

Okuda, N. eRec Learning Exchange with Toyota Motors. , 2019年07月18日, Toyota Special Economic Zone Santa Rosa-Tagaytay Highway Sta Rosa City.

奥田昇「琵琶湖の流域と地域の問題を解決する取り組み」. 八郎潟・八郎湖学研究会「八郎潟・八郎湖の再生を考える」, 2019年03月10日, 秋田県 八郎潟町 はちパル.  http://www.hachiroumebius.sakura.ne.jp/2019_katakogaku.html

Papa, RDS:“The iconic Lake Taal: A dream come true for a Limnologist”. lecture delivered during the LAMS Math and Science Week. Lipa Academy of Mathematics and Science, 2019年03月08日, Lipa City, Batangas.

Papa, RDS: “Mga makabagong kaalaman tungkol sa ekolohiya ng Lawa ng Taal” . Tawilis Summit 2019 (4Ts: Talakayan tungkol sa Tawilis at Taal), 2019年02月19日, University of Santo Tomas, Philippines.

奥田昇「人と自然の共生社会をめざして」. 第3回菅平湿原シンポジウム流域ガバナンス, 2017年11月06日, 上田市. 「流域ガバナンス:人と自然の共生社会をめざして」、第3回菅平湿原シンポジウム、2017年11月6日、上田市  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/1106.html

奥田昇「The Adaptive Watershed Governance: Biodiversity, Nutrient Cycling & Human Well-being」. 上海交通大学環境科学・工程学院講義, 2017年05月24日, 上海交通大学.

奥田昇「流域から持続可能な地球の未来について考える」. , 2017年05月12日, NPO法人シニア自然大学 大阪市.

奥田昇「社会と科学の知の共創による流域ガバナンス-持続可能な循環型社会を目指して-」. 北京大学地球環境学講座, 2016年03月15日, 北京大学、中国.

奥田昇「生物多様性が育む人のつながり:琵琶湖の経験」. 第16回地球研地域連携セミナー「北潟湖の未来可能性-身近な湖の活かしかた-」, 2016年03月06日, 清風荘(あわら市).

西廣淳「湿地の利用と自然再生」. 筑波大学自然保護寄附講座公開講座, 2015年12月06日, 筑波大学キャンパス春日プラザ.  http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=55&comment_flag=1&block_id=15#_15

大規模水域の環境負荷問題と水質汚濁源の管理~八郎湖の現状と琵琶湖の先行事例. 日本生態学会東北地区会第60回大会, 2015年12月05日-2015年12月06日, ユフォーレ、秋田市. 基調講演

西廣淳「生物多様性を考慮した湖沼植生管理手法」. 東京都葛飾区公園課研修会講座, 2015年11月09日, 葛飾区職員研修所(東京).

西廣淳「刈り取って守る湿地の自然」. コウノトリ湿地ネット講演会, 2015年11月07日, 豊岡市立ハチゴロウの豊島湿地管理棟.  http://wac-s.net/modules/hachi560/details.php?bid=3463&uid=4

大園享司「病原菌は森林の多様性にどう影響するのだろうか?」. 樹木医学会第20回大会特別講演会「樹木の生活を支えるミクロコスモス」招待講演, 2015年10月24日, 東京農業大学 東京 .  http://www.thrs.jp/meeting/20th_meeting/20th_meeting.html

大園享司「菌類(きのこ・かび・酵母)の多様性はどこまでわかったか」. 同志社ハリスフォーラム2015, 2015年09月26日, 京都市.

西廣淳「かいぼりによる水草と環境の再生」. 井の頭かいぼり隊講習会, 2015年08月07日, 東京都西部公園緑地事務所(東京都).

奥田昇「古代湖・びわ湖の魚のふしぎ」. 未来のサイエンティスト養成事業「地球研オープンハウス キッズセミナー」講演, 2015年07月31日, 地球研、京都市.  http://www.chikyu.ac.jp/openhouse/2015/kids.html

大園享司「菌類の多様性ってなんだろう? 熱帯・南極で考えたこと」. 京進高等部大学講義体感フェスタ, 2015年07月12日, 京都市.

大園享司「農耕地における水草たい肥の利用」. 琵琶湖の水草フォーラム, 2015年06月27日, 滋賀県 大津市.

奥田昇「水でつながる京の暮らしと明日のびわ湖」. 第63回地球研市民セミナー講演, 2015年05月19日, ハートピア京都、京都市.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/public-seminars/img/no63.pdf

奥田昇「生物多様性が駆動する栄養循環と流域圏社会ー生態システムの健全性」. 第2回流域環境研究会, 2015年03月12日, 北海道札幌市.

西廣淳「霞ヶ浦流域における外来植物の分布と対策の考え方」. 水資源機構霞ヶ浦用水管理所平成26年度環境学習会, 2015年02月26日, 水資源機構霞ヶ浦用水管理所(茨城県かすみがうら市).  http://www.water.go.jp/kanto/kasumiy/2015kankyougakusukai.pdf

奥田昇「A centurial history of ecosystem alterations in the ancient Lake Biwa: Stable isotopic approaches」. フィリピン大学ディリマン校生物学研究所 特別セミナー, 2015年02月18日, フィリピン.

西廣淳「湖沼・湿地の植物の保全生態学」. 国立科学博物館附属自然教育園「やさしい生態学講座」, 2015年02月17日, 国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区).  http://www.ins.kahaku.go.jp/topics/data/24167.pdf

奥田昇「Stable isotopes as a proxy for biodiversity and ecosystem functioning」. セントトーマス大学生物科学科 特別セミナー, 2015年02月17日, フィリピン.

奥田昇「学際科学のススメー社会と科学の知の共創をめざしてー」. 九州大学決断科学大学院プログラム特別講義, 2014年12月15日, 福岡市.

大園享司「DNAバーコディングで菌類の多様性を探る」. 京都大学生態学研究センター一般講演会, 2014年12月13日, 滋賀県大津市.

大園享司「キノコとカビが語る芦生の森の魅力」. 京都大学フィールド科学教育研究センター公開講座, 2014年11月01日, 京都府京都市.

陀安一郎「人と生き物のつながり」. 京大ウィークス一般公開, 2014年10月18日, 京都府京都市.

西廣淳「湖をとらえる多様な視点の共有と研究者の役割」. 日本陸水学会公開シンポジウム, 2014年09月13日, 茨城県つくば市.

陀安一郎「あなたの安定同位体比はいくつ?食物網を同位体で解析する」. 彦根東高等学校スーパーサイエンスハイスクール講師, 2014年08月26日, 滋賀県彦根市.

奥田昇「農地土壌を含む自然生態系における持続的なリン資源循環に向けて」. リン資源リサイクル推進協議会,第11回リン資源リサイクルシンポジウム, 2014年07月24日, 大阪府大阪市.

西廣淳「印旛沼での水草の消失と復活」. 東邦大学理学部公開講座「生き物の目からみた湖沼~印旛沼は健全か?」東邦大学薬学部, 2014年07月21日, 千葉県船橋市.

大園享司「東南アジアの熱帯林 生態・生物多様性とその現状」. 大阪教育大学付属高等学校平野校舎スーパーグローバルハイスクール講演会, 2014年07月15日, 大阪市.

西廣淳「霞ヶ浦湖岸浮島湿原(妙岐の鼻)における萱利用と生物多様性」. 日本茅葺き文化協会第5回茅葺きフォーラム, 2014年06月14日, 滋賀県長野市.

奥田昇「Stable isotopes as a proxy for biodiversity and ecosystem functioning」. フィリピン大学ディリマン校生物学研究所 特別セミナー, 2014年02月, フィリピン.

水でつながる人の暮らしと琵琶湖の生物多様性 In:公開講演会 生物間相互作用が作り出す生物多様性. 第59回日本生態学会, 2012年03月17日, 滋賀県大津市.

【その他】

2019年10月19日 「甲賀忍者里山を行く2019」散策コースの整備、里山ウォークイベントに参加  https://www.facebook.com/chikyu.erec/posts/2418076731846908

2019年10月10日 滋賀県甲賀市大鳥神社のツイッターにて森WGで空中撮影したドローンの写真が紹介された  https://twitter.com/koukagion/status/1182275318981087232

2019年10月05日 「山を活かす、山を守る、山に暮らす交流会2019」滋賀県立大学森林系研究室ブース展示、長浜市余呉町ウッディパル余呉

2019年10月 滋賀県 野洲川上流域、那須が原山山頂にて、大原財産区、大原学区、大鳥神社の関係者による、山の祭典・秋の祭典に参加するとともに、大鳥神社でのドローン撮影を現地関係者へ撮影のコーディネートを行う

2019年09月 甲賀木の駅プロジェクトのウェブサイトの「メディア紹介」にて、森WGで撮影編集した「山の木、買い取ります」の映像が紹介される  http://kokakinoeki.org/aboutus/media/

2019年08月28日 Best Oral Presentation during the 2019 International Conference on Tropical Limnology “Diel vertical migration of zooplankton in an ultra-oligotrophic lake in the Philippines with notes on its limnology”

2019年07月 滋賀県 甲賀市にて「上下流連携森づくり」(甲賀愛林クラブ、木の駅プロジェクト、大原自治振興会主催)のイベントに活動支援スタッフとして参加

2019年06月 滋賀県 甲賀市甲賀町、大久保里山再生員会とSATOYAMA+が主催する活動「サルトリイバラの葉を使ったいばら団子づくり」に参加

2019年03月 滋賀県 甲賀市くぬぎの森自然遊び広場にて生き物が棲む森づくりをとおして大人と子供が世代間で交流する活動に参加(3月、4月、5月、10月)

2019年03月 滋賀県 甲賀市甲賀町、大原小学校の卒業記念植樹に参加。植樹の写真を撮影し、2019年の地球研要覧、栄養循環プロジェクトの調査地紹介に掲載した上で、現地関係者に要覧を配布

2019年02月28日 甲賀市甲賀町、大原小学校の自然体験学習(4年生対象のシイタケ植菌、6年生対象の木工教室)に参加

2019年02月24日 滋賀県甲賀市甲賀町にて甲賀木の駅プロジェクトによる「山の木の買い取り活動」に参加  https://www.youtube.com/watch?v=5p9wJjm1Orw

2019年 Best Poster during the NAST & DOST Luzon Regional Scientific Meeting “Life below water in the Anthropocene: using ecological and isotopic approaches to trace human impacts in Laguna de Bay and its watersheds”

2016年12月19日 Macroinvertebrates biodiversity and water nutrients of Malindig River/Carmen Spring based on October 2015 research collection in Silang-Santa Rosa Sub-watershed presented during the culminating activity of housewives on 19 December, 2016 at Barangay Carmen Hall, Silang, Cavite, 20 attendees

2015年08月22日 奥田昇・脇田健一・淺野悟史・谷内重雄・小林由紀・石田卓也・上原佳敏「語り合おう! 野洲川流域の人と自然のつながり」第5回マザーレイクフォーラム びわコミ会議2015、コラボしが21、大津市、

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

池谷透・伴修平. 「Muddy waters: The battle to save Japan's ailing freshwater pearl industry」Japan Times, 2020年02月08日.  https://www.japantimes.co.jp/life/2020/02/08/lifestyle/freshwater-pearl-industry/?fbclid=IwAR0AozoXIrJ-VntmOVS8U1R1xpBFRpC2w12d51BIhU8nd-lYVtKnWa-uShY#.XkTKGRMzZTZ

谷口吉光「北東北の八郎太郎:東北人のルーツに触れる〜 あきたを語ろう」. 、朝日新聞, 2019年09月29日.  http://www.asahi.com/area/akita/articles/MTW20190930051550001.html

上原佳敏「現場と実験室から自然を診る-安定同位体分析を用い」. 京都新聞, 2019年07月10日 夕刊, 3面.  http://www.chikyu.ac.jp/e-rec/media.html

谷口吉光 「流域ガバナンス:琵琶湖に学ぶ八郎湖の未来 あきたを語ろう」. 朝日新聞, 2019年03月24日.  http://www.asahi.com/area/akita/articles/MTW20190325051550001.html

谷口吉光「八郎潟・八郎湖学研究会潟の歴史文化、後世に。八郎潟町で設立の集い」. 秋田さきがけ新聞, 2018年03月12日.

谷口吉光 「潟の歴史を未来につなぐ」. 朝日新聞, 2018年01月21日(秋田県全地方).

谷口吉光 「八郎湖の課題解決を」. 秋田さきがけ新聞, 2017年12月06日.

奥田昇「コガノゲンタロウいた!絶滅危惧種、京都北部で確認」. 京都新聞, 2017年11月07日 朝刊.  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171107000063

奥田昇「コガノゲンタロウ絶滅寸前種の昆虫発見」. 毎日新聞, 2017年10月31日 朝刊(地方版).  https://mainichi.jp/articles/20171031/ddl/k26/040/438000c

淺野悟史「探究人 多様な生きものとの生活方法研究」. 京都新聞, 2017年07月22日 朝刊.

谷口吉光「宍道湖のシジミ漁:里湖・八郎湖の再生を思う」. 朝日新聞, 2015年11月11日 朝(秋田県全地方), 2.

鏡味麻衣子「駆ける:プランクトンの謎解く」. 読売新聞, 2014年07月31日.

【著書等に対する書評】

2019年09月 上下流連携森づくりへスタッフとして参加したことに関連し栄養循環プロジェクトの活動が紹介. 大原自治振興会ニューズレター『おおはら』 32.

Ide, J 2019年 ”How Land Use Affects Nutrient Pollution in a Changing Climate” by Thompson, E., Research Spotlights, Eos, 100. (※Ide et al. (2019, JGR-Biogeosciences)に関する紹介記事)