本研究

プロジェクト区分FR
プロジェクト番号14200097
プロジェクト名アジア環太平洋地域の人間環境安全保障―水・エネルギー・食料連環
プロジェクト名(略称)環太平洋ネクサスプロ
プロジェクトリーダー遠藤愛子
プログラム/研究軸実践プログラム2: 多様な資源の公正な利用と管理
ホームページhttp://www.chikyu.ac.jp/wefn/index.html
キーワード水・エネルギー・食料ネクサス

 

○研究目的と内容

研究プロジェクトの全体像 

1)目的と背景

 本研究では、水・エネルギー・食料資源という3つの資源に着目し、これら相互に複雑に関係・依存する3つの資源のつながり(ネクサス)の複雑性を解明し、科学的根拠・科学的不確実性のもと、これら3つの資源間のトレードオフの逓減と、関係者のコンフリクトを解決することで、人間環境安全保障を最大化するための政策立案に資することを目的とする。その背景として、気候変動と、社会的変化(Hoff, 2011)が、水・エネルギー・食料資源にますます圧力をかけるようになったことがあげられる。2016年1月に世界経済フォーラムにより発表されたグローバル・リスク報告書では、水危機、食料危機、エネルギー価格ショックが直接的・間接的に相互に関連するリスクとして確認されている。

 

2)地球環境問題の解決にどう資する研究なのか

 本研究プロジェクトは、水・エネルギー・食料資源間のトレードオフとして、陸域における食料・エネルギー生産のための水利用が、沿岸域の水産資源を含む生態系に影響を与える、つまり水資源をめぐる陸域活動と海域活動のトレードオフが存在する、という仮説のもと、特に海底湧水と水産資源の関係に着目している。プロジェクトは、水・エネルギー・食料ネクサスシステムの複雑性を解明する水・エネルギー班と、水・食料ネクサス班、ネクサス問題を解決するためのシナリオ作成および政策立案を実施するステークホルダー分析班、社会と科学の共創班、学際統合班の5班で構成されている。さらにFE KAN(Knowledge Action Network)等の世界的ネットワークの一部を担うことで、特定地域の問題解決のみならず、全球的な地球問題解決に資することを目指している。

 

3)実践プログラムへの貢献

 実践プログラム2では、水資源・生態資源を含む多様な資源の公正な利用と最適な管理、賢明なガバナンスの実現のため、資源の生産・流通・消費に関わる多様なステークホルダーに対して、トレードオフを踏まえた多面的なオプションを提案することを目指している。本研究プロジェクトは、重要な資源問題である水・エネルギー・食料資源間のトレードオフを指摘し、その逓減を目指す政策策定を目指している点で、プログラム目標の達成に貢献する。多様なステークホルダーとの協働という点において、プログラムが主体となって実施したワークショップ「地球環境と企業」や、機構シンポジウム「震災復興とレジリエンス」に参加し、プログラム-プロジェクト間の連携を深めた。さらに、サイエンスアゴラ2017において、プロジェクトでは、プログラム2の協力を得て地域・世代の垣根を超えた温泉資源に関わる参加者を主体としたワークショップを企画・実施した。

○本年度の課題と成果

1)本年度の研究課題・計画

 最終年度となる29年度は、水・エネルギー・食料ネクサスシステムの自然科学的解明と、得られた科学的知見に基づき、様々なステークホルダーとの協働を通して、3つの資源間のトレード・オフやコンフリクトの軽減に向けた政策策定に貢献することを大きな研究課題として設定した。前半の3年間は、水・エネルギー・食料ネクサスシステムの複雑性を解明することに重点を置き、後半の2年間は、科学的根拠と不確実性に基づいた、ネクサス問題に対処するためのシナリオ作成と政策立案に重点的に取り組んだ。

 研究計画は、水・エネルギーネクサス班、水・食料ネクサス班、ステークホルダー分析班、学際的統合ツール開発班、資源利用と社会・文化班の班別に設定されており、29年度の課題は以下の通りである。水・エネルギーネクサスについては、地下環境システムの解明と温度環境の変化がもたらす沿岸生態系の変化を考察するとともに、本年度は、効率的なエネルギー生産のための水利用を通じて、再生可能エネルギー源の多様化を目指すため、様々なチャネルを通じて研究成果を発信する。水・食料ネクサス班は、海底湧水と水産資源とのつながりを定量的に解明する。資源利用と社会・文化班では、主に地下水資源を中心に、文化的・生態的価値を明らかにするとともに、地下水・温泉管理の先行事例について管理制度の分析を行う。ステークホルダー分析班は、温泉資源保護と温泉熱発電開発の両立に向けたガバナンスの課題抽出に加え、これまでステークホルダー会議や専門家ワークショップにより特定したステークホルダーとその利害関心に基づき、シナリオ・プランニング・プロセスを進める。学際統合班は、異なる専門分野の結果を統合するための手法開発とネクサスシステム・シナリオの解明と、そのシステムデザインに注力する。

 

2)本年度の研究体制

 最終年度の今年度は、今年3月末で退職したプロジェクト研究員の補充はおこなわず、リーダー、プロジェクト研究員2名、研究推進支援員3名でプロジェクト事務局を運営している。所外のメンバーを含むプロジェクト全体を、テーマ別の5つの班(前述)に所属するメンバーと、調査対象地域に属する地域メンバー(海外を含む)、アドバイザリーメンバーの3カテゴリーから構成し、有機的に運営する体制を継続している。

 海外メンバーとは、昨年度に同様、プロジェクト成果の取りまとめの方向性を共有するために、国内メンバーとのオンライン会議を年3回実施する体制を継続している。また、国内及び海外のそれぞれで開催予定としていたプロジェクト全体会議を集約して京都で開催することで、予算減少に対応することができた。

 

3)本年度にあげた成果

 水・エネルギーネクサスの解明に向けて、調査地である大分県別府市、岩手県大槌町の地下環境システムを明らかにした。特に別府市では、微動アレイ探査を用いたS速度分布の解析から熱水流動経路等を検討し、重力モニタリングの結果(Nishijima, Naritomi, 2017)とあわせて、水・エネルギー・食料の連環をシミュレートするための統合型水循環モデルの構築に有用なデータを得た。また、大槌町における小水力発電のポテンシャル推計や温度検層調査を行い、その成果をシンポジウム「震災復興と地域のレジリエンス」で発表した。

 水・食料ネクサスについて、海底湧水と水産資源とのつながりを明らかにするため、湧水量と栄養塩、栄養塩量と一次生産量、さらに一次生産と水産資源との関係を定量分析した。福井県の小浜湾をはじめ複数の沿岸域で、海底湧水の指標(ラドン濃度)と植物プランクトンによる一次生産の間に正の相関関係が認められた(Sugimoto et al, 2017)。また、海底湧水と栄養塩の関係について、海域に供給される地下水の量は河川水に比べて非常に少ないが、栄養塩供給の貢献度は高いことが判明した。海底湧水の周辺で魚類の出現率が高いことが判明し、海底湧水と水産資源との関係を明らかにした(小路ら,2017)。

資源利用と社会・文化班は、地球研オープンハウスの企画として、ネクサスの概念を大人だけでなく子どもにも理解できるように、漁業(食料)と燃料(エネルギー)の関係をテーマとしたボードゲームを新たに開発した。これは当初の計画では想定されていなかった成果だが、アクティブ・ラーニングを可能にする環境教材として授業の実践を計画中である。

 ステークホルダー分析班は、調査地の別府市をはじめ、日本全国の温泉資源の保護と地熱・温泉発電開発の両立に向けたガバナンスの課題を特定した。別府については昨年度から引き続き、2040年頃までに起こりうる温泉観光と発電・エネルギー供給等に関する将来ストーリーを56通り作成し、各ストーリーの重要性と確実性について、関連分野の専門家を対象としたデルファイ調査を実施した。

 学際統合班では、上記の各班の成果の統合を踏まえ、水・エネルギー・食料ネクサスシステムを解明するために、オントロジー工学を用いたネクサスシステムのデザインや前述の統合型水循環解析モデルの構築を進めた。また、ネクサス・イシューを取り巻くグローバルな課題であるSDGs(Sustainable Development Goals)の普及と達成にも貢献するため、遠藤(2017)などの論考を発表した。

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

遠藤 愛子 ( 総合地球環境学研究所・准教授・プロジェクトリーダー、G5班長 )

王  智弘 ( 総合地球環境学研究所・研究員・資源論、G1班長 )

増原 直樹 ( 総合地球環境学研究所・研究員・行政学 )

本田 尚美 ( 総合地球環境学研究所・支援員・沿岸海洋学 )

岡本 高子 ( 総合地球環境学研究所・支援員 )

寺本  瞬 ( 総合地球環境学研究所・支援員 )

<G1:資源利用と社会・文化グループ>

遠藤 崇浩 ( 大阪府立大学現代システム科学域・准教授・環境ガバナンス )

森  誠一 ( 岐阜経済大学経済学部・教授・社会行動 )

大西 健夫 ( 岐阜大学応用生物科学部・准教授・森里海連環モデル )

Aysun UYAR MAKIBAYASHI ( 同志社大学グローバル地域文化学部・准教授・国際関係論 )

<G2:水・エネルギーネクサス研究グループ>

藤井 賢彦 ( 北海道大学大学院地球環境科学研究院・准教授・環境科学、G2班長 )

荒木  肇 ( 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター・教授・エネルギー科学 )

山田  誠 ( 龍谷大学経済学部・講師・水文学 )

濱元 栄起 ( 埼玉県環境科学国際センター・専門研究員・地球熱学 )

宮下 雄次 ( 神奈川県温泉地学研究所・主任研究員・温泉学 )

板寺 一洋 ( 神奈川県温泉地学研究所・課長・温泉・地下水 )

西島  潤 ( 九州大学工学研究院地球資源システム工学部門・准教授・地熱エネルギー )

小林  久 ( 茨城大学農学部・教授・農業水利 )

井岡聖一郎 ( 弘前大学北日本新エネルギー研究所・准教授・地球熱エネルギー )

先名 重樹 ( 防災科学技術研究所・主幹研究員・地震学、地震工学、地盤工学 )

笹田 政克 ( NPO法人 地中熱利用促進協会・理事長・地中熱エネルギー )

太田 賢翔 ( 九州大学大学院工学府共同資源工学専攻・修士1年・地熱貯留層数値モデリング )

Yayan SOFYAN ( 西日本技術開発株式会社 ジャカルタ事務所・Chief Representative Jakarta Office・地熱エネルギー )

<G3:水・食料ネクサス研究グループ>

小路  淳 ( 広島大学大学院生物圏科学研究科・准教授・里海資源生態、G3班長 )

富永  修 ( 福井県立大学海洋生物資源学部・教授・資源生物学 )

杉本  亮 ( 福井県立大学海洋生物資源学部・助教・沿岸水産 )

小林 志保 ( 京都大学フィールド科学教育研究センター・助教・河口域生態学分野 )

長谷川拓也 ( 広島大学大学院生物圏科学研究科・修士2年・海洋生態学 )

寺田 裕司 ( 広島大学大学院生物圏科学研究科・修士1年・海洋生態学 )

藤田 浩司 ( 広島大学大学院生物圏科学研究科・修士1年・海洋生態学 )

石田 健大 ( 福井県立大学大学院生物資源学研究科・修士1年・資源生物学 )

竹内  優 ( 福井県立大学大学院生物資源学研究科・修士1年・資源生物学 )

<G4:ステークホルダー分析グループ>

馬場 健司 ( 東京都市大学環境学部・教授・政策過程論、G4班長 )

木村 道徳 ( 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・主任研究員・ソーシャルネットワーク理論 )

<G5:学際的統合グループ>

熊澤 輝一 ( 総合地球環境学研究所研究部・准教授・環境計画論 )

加藤 尊秋 ( 北九州市立大学国際環境工学部・教授・環境経済評価 )

石井  明 ( 八千代エンジニアリング・研究員・物理モデリング )

Kimbaly BURNETT ( University of Hawaii, USA・研究員・沿岸海洋学 )

Pedcris Miralles ORENCIO ( Catholic Relief Services・Deputy Program Manager・統合指標・統合マップ )

<小浜メンバー>

田原 大輔 ( 福井県立大学海洋生物資源学部・准教授・地域研究・社会経済・人間行動変容 )

小坂 康之 ( 福井県立若狭高等学校・教諭・海洋科学科 )

<別府メンバー>

大沢 信二 ( 京都大学地球熱学研究施設・教授・地球熱学 )

柴田 智郎 ( 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設・准教授・陸水学 )

斉藤 雅樹 ( 東海大学海洋学部海洋文明学科・教授・温泉、環境、エネルギー )

上城 義信 ( 日出町役場・水産 )

<大槌メンバー>

河村 知彦 ( 東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター・教授・生物資源・水―エネルギー連関 )

佐々木 健 ( 岩手県大槌町役場・主任主査・地域社会 )

<国内セカンダリーサイト>

徳増  実 ( 西条市生活環境部環境衛生課・地下水管理 )

菅原 善子 ( 遊佐町教育委員会・係長・地域社会 )

<アドバイザリー>

谷口 真人 ( 総合地球環境学研究所・教授・水文学・スーパーバイザー )

秋道 智彌 ( 総合地球環境学研究所・名誉教授・生態人類学 )

松下 和夫 ( 公益財団法人地球環境戦略研究機関・シニアフェロー・地球環境政策論・社会経済・人間行動変容 )

<フィリピンメンバー>

Fernando P. SIRINGAN ( University of the Philippines Marine Science Institute・教授・海洋・沿岸地質学 )

Karen A. B. JAGO-ON ( University of the Philippines School of Urban and Regional Planning・准教授・環境経済 )

Maria Ines Rosana Balangue-TARRIELA ( University of the Philippines National Institute of Geological Sciences・准教授・Physical Sciences )

Sevillo DAVID ( National Water Resources Board・Executive Director・Earth Science )

<インドネシアメンバー>

Robert M. DELINOM ( Indonesian Institute of Sciences・教授・水―食料連関 )

Rachmat Fajar LUBIS ( Indonesian Institute of Sciences・研究員・水文学 )

Deny HIDAYATI ( Indonesian Institute of Sciences・研究員・人間生態学 )

Johanis HABA ( Indonesian Institute of Sciences・教授・文化人類学 )

Hidayat PAWITAN ( Bogor Agricultural University・教授・水文システム分析 )

Andy Purnama ROESLI ( PT. Matlamat Cakera Canggih・Director・水文学 )

<カナダメンバー>

Diana M. ALLEN ( Simon Fraser University・教授・水-エネルギー連環 )

Dirk KIRSTE ( Simon Fraser University・准教授・水文学 )

Nancy OLEWILER ( Simon Fraser University・教授・公共政策 )

Deborah HARFORD ( Adaptation to Climate Change Team (ACT), Simon Fraser University・Executive Director・気候変動政策 )

Chelton van GELOVEN ( BC Ministry of Forests, Lands and Natural Resource Operations・安全管理者、議長・Hydorogist )

Laurie WELCH ( BC Oil and Gas Commission・水管理者・Hydrogeologist )

<アメリカメンバー>

Jason J. GURDAK ( San Francisco State University・准教授・水文学 )

Leora NANUS ( San Francisco State University・助教・Hydrology, Water quality )

Andrew FISHER ( University of California, Santa Cruz・教授・Hydrogeology, Water Resources, Crustal Studies )

Samuel Sandoval SOLIS ( University of California, Davis・助教・Water Management )

Ellen HANAK ( Public Policy Institute of California・Senior Fellow・Natural resource management Water policy )

Peter SWARZENSKI ( United States Geological Survey・教授・Chemical Oceanographer )

○今後の課題

 超学際研究への取組みとして、ステークホルダーと協働で作成したシナリオの政策への反映、具体的には計画策定とその実現等、研究成果の実装化まで実施する。

 社会と科学の共創に関して、空間スケールとしてローカルレベルからグローバルレベルへ繋ぐ手法開発、が課題となる。さらに、時間スケールに対応するために、各プロジェクトサイトにおける将来シナリオのさらなる具体化を進める。

 世界のネクサス研究ネットワーク構築に努める。国内でも、SDGや他機関が実施するネクサス研究との連携を強化する。

著書(執筆等)

【単著・共著】

Hidayat Pawitan dan Gadis Sri Haryani 2016 Pendekatan Ekohidrologi dalam Pengelolaan Sumber Daya Air dan restorasi ekosistem di Indonesia. Best Practices of Sustainable Water Resources Management Based on Ecohydrology Approach. Asia-Pacific Center for Ecohydrology (その他) (In Press)

Delinom, R.M. 2015 Jakarta Subsurface Environment Threat. LIPI Press, 310pp. (その他)

田中充, 白井信雄, 馬場健司編著 2014年07月 ゼロから始める 暮らしに生かす再生可能エネルギー入門. 家の光協会, 東京都新宿区, 191pp.

【分担執筆】

Kenshi Baba, Naoki Masuhara, and Michinori Kimura 2018,04 Scenario-based approach to local water-energy-food nexus issues with experts and stakeholders. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Takahiro Endo 2018,04 Pump tax, basin equity assessment and sustainability in groundwater management: Orange County Water District experience. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Makoto Yamada, Hisami Honda, Taketoshi Mishima, Shinji Ohsawa, and Jun Shoji 2018,04 Tradeoff between hot spring use and river ecosystem: the case of Beppu city, Oita prefecture, Japan. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Hisami Honda, Ryo Sugimoto, and Shiho Kobayashi 2018,04 Submarine groundwater discharge and its influence on primary production in Japanese coasts: Case study in Obama Bay. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Erwin Racasa, Ronald Lloren, Michelle Manglicmot, Karen Ann B. Jago-on, Maria Ines Rosana D. Balangue, Makoto Taniguchi, and Fernando P. Siringan 2018,04 Lacustrine groundwater discharge in Southern Laguna de Bay, Philippines. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Terukazu Kumazawa, Keishiro Hara, Aiko Endo, Makoto Taniguchi 2018,04 Assessment of collaboration process in interdisciplinary research of water-energy-food nexus by means of ontology engineering. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Aiko Endo, Terukazu Kumazawa, Kimberly Burnett, Akira Ishii, Izumi Tsurita, Cristopher Wada, Takaaki Kato, Makoto Yamada, and Pedcris Orencio 2018年04月 An interdisciplinary approach for water–energy–food nexus. Aiko Endo, Tomohiro Oh編 The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Michinori Kimura, Naoki Masuhara, and Kenshi Baba 2018,04 Making Social Networks Visible: Shared Awareness among Stakeholders on Groundwater Resources. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Kimberly Burnett, Christopher A. Wada 2018,04 Accounting for externalities in the water energy food nexus. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Deny Hidayati, Syarifah Aini Dalimunthe, and Intan Adhi Perdana Putri 2018,04 Socio-economic Vulnerability and Benefits to the Community Associated with Floating Fish Cages in the Jatiluhur Reservoir. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Karen Ann B. Jago-on, Mary Jaselle M. Din, Christine S. Bellen, and Fernando P. Siringan 2018,04 Social acceptability of micro hydropower in Laguna, Philippines. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Shinji Ohsawa 2018,04 Serious matters related to development of small-scale geothermal power generation in Beppu-Onsen hot spring after 2011. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Takaaki Kato, Ayano Yanagihara, and Aiko Endo 2018,04 Experience of disaster and recognition of local re-sources: A survey of a tsunami-damaged town in Japan. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Seiichi Mori 2018,04 Utilization of Environmental Water Resources in the Reconstruction of Otsuchi Town After the 2011 Tsunami. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Jason J. Gurdak 2018年04月 The Water-Energy-Food Nexus and California’s Sustainable Groundwater Management Act. Aiko Endo, Tomohiro Oh編 The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Jun Shoji and Osamu Tominaga 2018,04 Relationships between submarine groundwater discharge and coastal fisheries as a water-food nexus. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Hideki Hamamoto, Yuji Miyashita, and Daisuke Tahara 2018,04 Evaluation of the shallow geothermal potential for a ground-source heat exchanger: A case study in Obama plain, Fukui Prefecture, Japan. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Jun Nishijima, Kento Naritomi, Yayan Sofyan, Shinji Ohsawa, and Yasuhiro Fujimitsu 2018,04 Monitoring hot spring aquifer using repeat hybrid micro-gravity measurements in Beppu geothermal field, Japan. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Jennifer R. Dierauer, Diana M. Allen, and Paul H. Whitfield 2018,04 Exploring future water demand and climate change impacts on water availability in the Peace Region of British Columbia, Canada. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Diana M. Allen, Shannon Holding, and Zachary McKoen 2018,04 Hazard-Specific Vulnerability Mapping for Water Security in a Shale Gas Context. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Masahiko Fujii and Takahiro Sawadate 2018,04 Assessment of potential small hydropower generation: A case study in Otsuchi, Iwate Prefecture, Japan. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

Aiko Endo 2018,04 Introduction: Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer. (in press)

杉本亮, 大河内允基, 山崎大輔 2017年03月 沿岸海域に湧き出す地下水を可視化する方法. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.38-53.

田崎智弘,遠藤愛子 2017年03月 「ネクサス」とSDGs-環境・開発・社会的側面の統合的実施へ向けて. 蟹江憲史編 『持続可能な開発目標とは何か-2030年へ向けた変革のアジェンダ』. ミネルヴァ書房, 京都市, pp.89-105.

本田尚美, 小林志保 2017年03月 海底湧水による沿岸海域への栄養塩供給量の推定と低次生産への影響評価. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.65-78.

谷口真人 2017年03月 持続可能な社会に向けた地下水・湧水の学際・超学際研究. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.11-26.

王智弘, 田原大輔 2017年03月 信州安曇野と若狭小浜の食と地下水保全. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.102-114.

遠藤愛子 2017年03月 水・エネルギー・食料ネクサス研究のための学際的アプローチ. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.127-138.

山田誠, 大沢信二, 小路淳 2017年03月 別府における温泉利用と河川生態系. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.115-126.

小路淳, 宇都宮達也 2017年03月 魚をあつめる・そだてる海底湧水. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.90-101.

富永修, 西沙織, 堀部七海 2017年03月 貝殻中の炭素安定同位体比による海底湧水環境の評価. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.79-89.

大西健夫 2017年03月 陸域の水・物質動態のモデル化の現在. 小路淳・杉本亮・富永修編 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, pp.54-64.

Masuhara, N. 2015,03 Institution and Implementation of Global Warming Countermeasure Ordinances. Tanaka, M. (ed.) Institution and Implementation of Local Environmental Ordinances. Shinzan-sha Publishers, Tokyo, pp.19-32. (contributing author)

Tanaka, M., Shirai, N., and Baba, K. 2015,03 Procedure of Climate Change Adaptation Planning in Local Community. Ohta, S., Takewaka, S., Kamei, T. (ed.) A design of Climate Change Adaptation. Impress Publishers, Tokyo, pp.24-28. (contributing author)

Masuhara, N. 2015,03 Regulation Policy in Air Pollution Area. Tanaka, M. (ed.) Institution and Implementation of Local Environmental Ordinances. Shinzan-sha Publishers, Tokyo, pp.101-112. (contributing author)

増原直樹 2014年07月 発電と送電の基本的な仕組み. 田中充・白井信雄・馬場健司編 ゼロからはじめる暮らしに生かす再生可能エネルギー入門. 家の光協会, 東京都新宿区, pp.46-53.

馬場健司 2014年02月 自治体低炭素施策の政策波及過程. 田中充編 地域からはじまる低炭素・エネルギー政策の実践. ぎょうせい, 東京都中央区, pp.143-162.

増原直樹 2014年02月 低炭素施策の促進・阻害要因と施策促進モデル. 田中充編 地域からはじまる低炭素・エネルギー政策の実践. ぎょうせい, 東京都中央区, pp.82-99.

谷口真人 2014年01月 2.1 なぜ水をはかるのか. 地球環境学2 はかる・みせる・読みとく. 朝倉書店, pp.17-19.

谷口真人 2014年01月 2.9 水文観測. 地球環境学マニュアル2 はかる・みせる・読みとく. 朝倉書店, pp.32-33.

谷口真人 2014年01月 1.4 都市化と水環境の変化. 地球環境学マニュアル1 共同研究のすすめ. 朝倉書店, pp.14-17.

谷口真人 2014年01月 1.1 水をつかうこととは. 地球環境学マニュアル1 共同研究のすすめ. 朝倉書店, pp.2-5.

森誠一 2014年01月 . 小倉紀雄 ・竹村公太郎 ・谷田一三 ・松田芳夫編 水辺と人の環境学(上)川の誕生. 朝倉書店. 湧水生態系の部分

熊澤輝一 2014年01月 オントロジー. 総合地球環境学研究所編 地球環境学マニュアル2-はかる・みせる・読みとく . 朝倉書店, pp.124-125.

増原直樹 2013年12月 エネルギー市民活動の地域間連携の可能性. 中口毅博・環境自治体会議環境政策研究所編編 環境自治体から持続可能な自治体へ. 環境自治体白書, 2013-2014年版. 生活社, 東京都千代田区, pp.43-50.

馬場健司 2013年11月 5.5 科学の知恵と現場の知恵、生活の知恵を統合する. 田中充、白井信雄編 気候変動適応社会. 技報堂出版社, 東京都千代田区, pp.168-172.

王智弘 2013年11月 資源の分配と社会的分業の展開─近代屋久島の林業と漁業. 横山智編 資源と生業の地理学. ネイチャー・アンド・ソサエティ研究, 第4巻. 海青社, 大津市日吉台, pp.317-341.

増原直樹 2013年11月 2節コラム 新たな時代のキーワード「レジリエンス」. 田中充編 気候変動適応社会. 技報堂出版社, 東京都千代田区, pp.51-52.

馬場健司 2013年11月 5節コラム 気候変動リスクと適応策に関する政策対話の試み. 田中充編 気候変動適応社会. 技報堂出版社, 東京都千代田区, pp.173-174.

馬場健司 2013年11月 5.4 人々の意識・行動に応じて、適応策を啓発する. 田中充、白井信雄編 気候変動適応社会. 技報堂出版社, 東京都千代田区, pp.163-167.

Tomohiro Oh 2013,08 Fishermen’s plantations as a way of resource governance in Japan. Jin Sato (ed.) Governance of Natural Resources: Uncovering the Social Purpose of Materials in Nature. United Nations University Press, Shibuya-ku, Tokyo, pp.202-221.

著書(編集等)

【編集・共編】

馬場健司,増原直樹,遠藤愛子編 2018年11月 地熱資源をめぐる水・エネルギー・食料ネクサス―学際・超学際アプローチに向けて― . 近代科学社, 東京都新宿区, 293pp.  https://www.kindaikagaku.co.jp/architecture/kd0578.htm

Aiko Endo, Tomohiro Oh (ed.) 2018,04 The Water-Energy-Food Nexus Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire. Global Environmental Studies. Springer, 390pp.

小路淳・杉本亮・富永修編 2017年03月 地下水・湧水を介した陸-海のつながりと人間社会. 水産学シリーズ, 185. 恒星社厚生閣, 東京都新宿区, 144pp.  http://www.kouseisha.com/book/b281088.html

谷口真人編 2016年03月 大槌発 未来へのグランドデザイン 震災復興と地域の自然・文化. 昭和堂, 京都市左京区, 249pp.

Balsiger, Jörg and Aysun Uyar (ed.) 2013,12 Proceedings on Comparing Regional Environmental Governance in East Asia and Europe (EE-REG). , 107pp. ISBN: 978-4-902325-89-8

【監修】

計画段階環境配慮書の考え方と実務著(環境省 総合環境政策局 環境影響評価課監修) 2013年12月 環境アセスメント技術ガイド 計画段階環境配慮書の考え方と実務. 成山堂書店, 216pp.

論文

【原著】

Manabu Kume, Seiichi Mori, Jun Kitano, Tetsuya Sumi & Shotaro Nishida 2018,01 Impact of the huge 2011 Tohoku-oki tsunami on the phenotypes and genotypes of Japanese coastal threespine stickleback populations. Scientific Reports 8. DOI:10.1038/s41598-018-20075-z

Takaaki Kato and Aiko Endo 2017,12 Contrasting Two Dimensions of Disaster-Induced Water-Shortage Experiences: Water Availability and Access. Water 9(12):982. DOI:10.3390/w9120982 (査読付).

谷口真人 2017年09月 水・エネルギー・食料ネクサスシナジー効果の増大. 環境会議(2017秋号):46-51.

山田誠 2017年09月 九重火山に湧出する冷たい炭酸水. 日本水文科学会誌 47(2):135-140. DOI:10.4145/jahs.47.135

木村道徳, 増原直樹, 馬場健司 2017年09月 大分県別府市の小規模地熱発電ステークホルダーの共通認識に着目した潜在的社会ネットワークの可視化. 環境科学会誌 30(5):325-335. DOI:10.11353/sesj.30.325 (査読付).

小路淳 2017年08月 アマモ場における魚類群集構造の津波前後の比較. 日本水産学会誌 83(4):664-667. DOI:10.2331/suisan.WA2432-7 (査読付).

Taniguchi, M., Endo, A., Gurdak, J.J., Swarzenski, P. 2017,06 Water-Energy-Food Nexus in the Asia-Pacific Region. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:1-8. DOI:10.1016/j.ejrh.2017.06.004 (査読付).

Aiko Endo, Izumi Tsurita, Kimberly Burnett, Pedcris M. Orencio 2017,06 A Review of the Current State of Research on the Water, Energy, and Food Nexus. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:20-30. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.010 (査読付).

Taniguchi, M., Masuhara, N., Burnett, K. 2017,06 Water, energy, and food security in the Asia Pacific region. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:9-19. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.005 (査読付).

Holding, S.H., Allen, D.M., Notte, C. and Olewiler, N. 2017,06 Enhancing water security in a rapidly developing shale gas region. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:266-277. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.09.005 (査読付).

Swarzenski, P.W., Dulai, H., Kroeger, K.D., Smith, C.G., Dimova, N., Storlazzi, C.D., Prouty, N.G., Gingerich, S.B., Glenn, C.R. 2017,06 Observations of nearshore groundwater discharge: Kahekili Beach Park submarine springs, Maui, Hawaii. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:147-165. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.12.056 (査読付).

Utsunomiya, T., Hata, M., Sugimoto, R., Honda, H., Kobayashi, S., Miyata, Y., Yamada, M., Tominaga, O., Shoji, J., Taniguchi, M. 2017,06 Higher species richness and abundance of fish and benthic invertebrates around submarine groundwater discharge in Obama Bay, Japan. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:139-146. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.012 (査読付).

Gurdak, J.J., Geyer, G.E., Nanus, L., Taniguchi, M., and Corona, C.R. 2017,06 Scale dependence of controls on groundwater vulnerability in the water-energy-food nexus, California Coastal Basin aquifer system. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:126-138. DOI:10.1016/j.ejrh.2016.01.002 (査読付).

Sugimoto, R., Tsuboi, T. 2017,06 Seasonal and annual fluxes of atmospheric nitrogen deposition and riverine nitrogen export in two adjacent contrasting rivers in central Japan facing the Sea of Japan. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:117-125. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.019 (査読付).

Masahiko Fujii, Soichiro Tanabe, Makoto Yamada Taketoshi Mishima, Takahiro Sawadate, Shinji Ohsawa 2017,06 Assessment of the potential for developing mini/micro hydropower: A case study in Beppu City, Japan. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:107-116. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.10.007 (査読付).

Karen Ann B. Jago-on, Fernando P. Siringan, Rosana Balangue-Tarriela, Makoto Taniguchi, et al. 2017,06 Hot spring resort development in Laguna Province, Philippines: Challenges in water use regulation. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:96-106. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.020 (査読付).

Jun Nishijima, Kento Naritomi 2017,06 Interpretation of gravity data to delineate underground structure in the Beppu geothermal field, central Kyushu, Japan. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:84-95. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.022 (査読付).

Yamada, M., Shoji, J., Ohsawa, S., Mishima, T., Hata, M., Honda, H., Fujii, M., Taniguchi, M. 2017,06 2017,06 Hot spring drainage impact on fish communities around temperate estuaries in southwestern Japan. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:69-83. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.12.060 (査読付).

Maximilian Spiegelberg, Dalton Erick Baltazar, Maria Paula E. Sarigumba, Pedcris M. Orencio, Satoshi Hoshino, Shizuka Hashimoto, Makoto Taniguchi, Aiko Endo 2017年06月 Unfolding livelihood aspects of the Water–Energy–FoodNexus in the Dampalit Watershed, Philippines. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:53-68. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.10.009 (査読付).

Burnett, K., Wada, C., Endo, A., Taniguchi, M. 2017,06 The economic value of groundwater in Obama. J. Hydrol. Reg. Stud. 11:44-52. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.10.002 (査読付).

Terukazu Kumazawa, Keishiro Hara, Aiko Endo, Makoto Taniguchi 2017,06 Supporting collaboration in interdisciplinary research of water-energy-food nexus by means of ontology engineering. . J. Hydrol. Reg. Stud. 11:31-43. DOI:10.1016/j.ejrh.2015.11.021 (査読付).

Shiho Kobayashi, Ryo Sugimoto, Hisami Honda, Yoji Miyata, Daisuke Tahara, Osamu Tominaga, Jun Shoji, Makoto Yamada, Satoshi Nakada and Makoto Taniguchi 2017,05 High-resolution mapping and time-series measurements of 222Rn concentrations and biogeochemical properties related to submarine groundwater discharge along the coast of Obama Bay, a semi-enclosed sea in Japan. Progress in Earth and Planetary Science 4:6. DOI:10.1186/s40645-017-0124-y

Gurdak, J.J. 2017,02 Groundwater: Climate-induced pumping. Nature Geoscience 10:71. DOI:10.1038/ngeo2885 (査読付).

Naufal Rospriandana, Masahiko Fujii 2017,01 Assessment of small hydropower potential in the Ciwidey subwatershed, Indonesia: a GIS and hydrological modeling approach. Hydrological Research Letters 11(1):6-11. DOI:10.3178/hrl.11.6 (査読付).

Ryo Sugimoto, Katsuhiro Kitagawa, Saori Nishi, Hisami Honda, Makoto Yamada, Shiho Kobayashi, Jun Shoji, Shinji Ohsawa, Makoto Taniguchi, Osamu Tominaga 2017,01 Phytoplankton primary productivity around submarine groundwater discharge in nearshore coasts. Marine Ecology Progress Series 563:25-33. DOI:10.3354/meps11980 (査読付).

増原直樹 2016年12月 小水力発電と土地改良区. とうきょうの自治(103):32-33.

Ioka, S., Muraoka, H., Matsuyama, K., and Tomita, K. 2016,12 In situ redox potential measurements as a monitoring technique of hot spring water quality. Sustainable Water Resources Management 2(4):353-358.

増原直樹 2016年12月 市区町村の環境政策分野における「計画の蔟生」現象の解明. 環境情報科学 学術研究論文集 30:19-24. (査読付).

増原直樹.馬場健司 2016年11月 地下水問題に対する行政関係者と住民の意識調査―福井県小浜市とカリフォルニア州パハロバレーの地域間比較を中心に―. 環境科学会誌 29(6):315-324. (査読付). (研究資料として掲載)

本田尚美, 杉本亮, 小林志保, 田原大輔, 富永修 2016年11月 小浜湾における一次生産過程の時空間変化. 水産海洋研究 80(4):269-282. (査読付).

Naoki Masuhara, Kenshi Baba, Akihiro Tokai 2016,11 Clarifying relationships between participatory approaches, issues, processes, and results, through crosscutting case analysis in Japan’s environmental, energy, and food policy areas. Environment Systems and Decisions online(first):1-17. DOI:10.1007/s10669-016-9613-6 (査読付).

Masuhara, N., Baba, K. and Tokai, A. 2016,10 Clarifying relationships between participatory approaches, issues, processes, and results, through crosscutting case analysis in Japan's environmental, energy, and food policy areas. Environment Systems and Decisions 36(4):421-437. DOI:10.1007/s10669-016-9613-6

Kimberly Burnett, Christopher Wada, Aiko Endo, Makoto Taniguchi 2016,08 Cost-benefit analysis of disaster mitigation infrastructure: The case of seawalls in Otsuchi, Japan. Journal of Finance and Economics Volume 4 (No. 3):1-11. DOI:10.12735/jfe.v4n3p01 (査読付).

Wada, C., Burnett, K., and Gurdak, J.J. 2016,08 Sustainable agriculture irrigation management: the Water-Energy-Food Nexus in Pajaro Valley, California. Sustainable Agriculture Research 5(3):76-83. DOI:10.5539/sar.v5n3p76 (査読付).

Kato, T., and Endo, A. 2016,08 Experience of water shortage and the value of a community-shared well: A survey of a tsunami damaged town in Japan. EAAERE:1-15. (査読付).

Notte, C. Allen, D.M., Gehman, J., Alessi, D.S., and Goss, G.G. 2016,07 Comparative analysis of hydraulic fracturing wastewater practices in unconventional shale developments: Regulatory regimes. Canadian Water Resources Journal. DOI:10.1080/07011784.2016.1218795

Ioka, S., Muraoka, H. and Suzuki, Y. 2016,06 Redox potential of shallow groundwater by 1-month continuous in situ potentiometric measurements. Applied Water Science:1-7. DOI:10.1007/s13201-016-0436-x

Masaki Hata, Ryo Sugimoto, Masakazu Hori, Takeshi Tomiyama, Jun Shoji 2016,05 Occurrence, distribution and prey items of juvenile marbled sole Pseudopleuronectes yokohamae around a submarine groundwater seepage on a tidal flat in southwestern Japan. Journal of Sea Research 111:47-53. DOI:10.1016/j.seares.2016.01.009

山田誠, 小路淳, 寺本瞬, 大沢信二, 三島壮智, 杉本亮, 本田尚美, 谷口真人 2016年03月 夏季の大分県日出町沿岸部におけるドローンを用いた海底湧水の探索. 日本水文科学会誌 46(1):29-38. DOI:10.4145/jahs.46.29 (査読付).

Sugimoto, R., Honda, H., Kobayashi, S., Takao, Y., Tahara, D., Tominaga, O., Taniguchi, M. 2016,01 Seasonal Changes in Submarine Groundwater Discharge and Associated Nutrient Transport into a Tideless Semi-enclosed Embayment (Obama Bay, Japan). Estuaries and Coasts 39(1):13-26. DOI:10.1007/s12237-015-9986-7 (査読付).

Yayan Sofyan, Jun Nishijima, Yasuhiro Fujimitsu, Tsuneomi Kagiyama, T. Ohkura, Shin Yoshikawa 2016,01 The oscillation model of hydrothermal dynamics beneath Aso volcano, southwest Japan after small eruption on May 2011: A new understanding model using repeated absolute and relative gravity measurement. Journal of Volcanology and Geothermal Research 310:172-185. DOI:10.1016/j.jvolgeores.2015.12.012 (査読付).

Naritomi, K., Nishijima, J., Ohsawa, S., Fujimitsu, Y. 2015,11 Monitoring of a hot spring aquifer using repeated microgravity measurements in the northern part of Beppu, Japan. Proceedings of 37th New Zealand Geothermal Workshop 2015

Yamada, M., Sugimoto, R., Ono, M. and Shoji, J. 2015年11月 The report on JpGU 2015 Session “Land-Ocean Interaction -Water and material cycle for coastal ecosystems-“. Journal of Japanese Association of Hydrological Sciences 45(3):95.

Baba, K. and Masuhara, N. 2015年11月 Report on the Special session “Trans-disciplinary Approach for Water-Energy-Food Nexus Issue: A Case Study in Obama City, Fukui Prefecture” at the annual meeting of Society of Environmental Sciences Japan. Journal of Society of Environmental Sciences Japan 28(6):457-461.

Holding, S. and Allen, D.M. 2015,11 Final Report: Shallow Groundwater Intrinsic Vulnerability Mapping in Northeast British Columbia. Final report to BC Ministry of Forests, Lands and Natural Resource Operations, and Pacific Institute for Climate Solutions. 30 pp plus Appendix

Orencio, P.M., Endo, A., Taniguchi, M., Fujii, M. 2015,10 Using Thresholds of Severity to Threats to and the Resilience of Human Systems in Measuring Human Security. Social Indicators Research 124(2):1-21. DOI:10.1007/s11205-015-1152-x (査読付).

Endo, A., Burnett, K., Orencio, P.M., Kumazawa, T., Wada, C., Ishii, A., Tsurita, I. and Taniguchi, M. 2015,10 Methods of the Water-Energy-Food Nexus. Water 7(10):5806-5830. DOI:10.3390/w7105806

Baba, K., Nagata, Y., Kitakaze, R., Shirai, K. and Tanaka, M. 2015,10 Assessment by the General Public on Resilient City and Awareness Raising by Dialogue with Experts; an Experience at the Workshop of the 3rd World Conference on Disaster Risk Reduction in Sendai. Proceedings of 43rd Annual Meeting of Environmental Systems Research 2015

Kimura, M., Baba, K., and Masuhara, N. 2015,10 Understanding of the Relationship of the Citizen Community Resource Management and Social Capital by WEB Questionnaire. Proceedings of 43rd Annual Meeting of Environmental Systems Research 2015

Shoji, J. and Morimoto, M. 2015年08月 Changes in fish community in seagrass beds in Mangoku‑ura Bay from 2009 to 2014, the period before and after the tsunami following the 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake. Journal of Oceanography 72(1):91-98. DOI:10.1007/s10872-015-0311-7

馬場健司, 松浦正浩, 谷口真人 2015年07月 科学と社会の共創に向けたステークホルダー分析の可能性と課題 -福井県小浜市における地下水資源の利活用をめぐる潜在的論点の抽出からの示唆-. 環境科学会誌 28(4):304-315. (査読付).

Kim, K., Burnett, K. and Ghimire, J. 2015,07 Assessing the potential for food and energy self-sufficiency on the island of Kauai, Hawaii. Food Policy 54:44-51. DOI:10.1016/j.foodpol.2015.04.009

馬場健司, 高津宏明, 鬼頭未沙子, 河合裕子, 則武透子, 増原直樹, 木村道徳, 田中充 2015年07月 地熱資源をめぐる発電と温泉利用の共生に向けたステークホルダー分析 -大分県別府市の事例-. 環境科学会誌 28(4):316-329. (査読付).

Baba K. and Tanaka M. 2015年06月 Challenges of implementing climate change adaptation policy for disaster risk reduction - implications from framing gap among stakeholders and the general public –. Journal of Disaster Research 10(3):404-419. (査読付).  https://www.fujipress.jp/jdr/dr/dsstr001000030404/

Hata, M., Otsuki, N., Tanaka, H., Tomiyama, T. and Shoji, J. 2015,06 Collection record of spotted halibut Verasper variegatus juveniles from the central Seto Inland Sea, Japan. Aquaculture Science 63(2):199-201.

増原直樹 2015年05月 需要家としての自治体と再生可能エネルギー. 都市問題(5):64-73.

Nakano, H., Hirakawa, K. and Shoji, J. 2015,04 Development of swimming speed and schooling behavior of juvenile white rockfish (Sebastes cheni) in relation to ambient light intensity. Fishery Bulletin 113(2):121-128.

Endo, A. 2015,03 Towards integrated and synthesized policies between land and sea: feasibilities of Basic Act on Water Cycle and Basic Act on Ocean Policy. SEEDer 12:62-67.

谷口真人 2015年02月 水循環基本法と地下水. 地下水学会誌 57(1):83-90. (査読付).

Yayan SOFYAN, Yunus Daud, Jun Nishijima, Yasuhiro Fujimitsu, Yustin Kamah, Ahmad Yani, Yoichi Fukuda and Makoto Taniguchi 2015,01 The first repeated absolute gravity measurement for geothermal monitoring in The Kamojang Geothermal Field, Indonesia. Geothermics 53:114-124. DOI:10.1016/j.geothermics.2014.05.002 (査読付).

Kirste, D. and Allen, D.M. 2015 Northeast BC Aquifer Characterization Study: Groundwater Chemistry Results and Interpretation. Draft report is nearly complete

Notte, C. and Allen, D.M. 2015 Regulatory and policy regimes, and voids within and across jurisdictions. Chapter 3 in Goss, G., Alessi, D., Allen, D., Gehman, J. Brisbois, J. Kletke, S., Zolfaghari Sharak, A., Notte, et al. (ed.) Unconventional Wastewater Management: A Comparative Review and Analysis of Hydraulic Fracturing Wastewater Management Practises across four North American Jurisdictions

Arimoto, H., Taniguchi, M., Hamamoto, H., Kishimoto, Y. Mizuma, K., and Kobayashi, A. 2015 Subsurface warming in Osaka metropolitan area. Disaster Prevention and Measurement Technics:71-76. (査読付). Proc. Symposium "Symposium on Environmental Hydrology

木村道徳, 馬場健司, 増原直樹 2014年10月 地下水資源を巡る多重社会ネットワーク間の関連性に関する分析―福井県小浜市の地下水資源を事例に―. 第42回環境システム研究論文発表会講演集:323-328. (要旨査読付)

馬場健司, 田中充 2014年10月 レジリエントシティ政策モデルの試案-評価指標の統合化と試行-. 第42回環境システム研究論文発表会講演集:123-128.

Kenshi Baba, Mitsuru Tanaka 2014,10 Development of a concept of resilient city and indicators for resilient assessment. Papers of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration. CD-ROM 10pp

富永修, 杉本亮, 草野充, 吉田丈人 2014年10月 4.安定同位体比分析で水産資源の栄養起源を探る. 日本水産学会誌 80:840.

則武透子, 高津宏明, 小杉素子, 増原直樹, 馬場健司, 田中充 2014年10月 インターネット討論実験を用いた地熱発電と温泉利用の資源間トレードオフをめぐるステークホルダーの態度変容分析. 第42回環境システム研究論文発表会講演集:393-402. (要旨査読付)

Nikaido K., T. Jishi, T. Maeda, T Suzuki and H. Araki 2014,09 Quality change of asparagus spears stored with snow cooling. J. Japan. Soc. Hort. Sci 83:327-334. (査読付).

馬場健司 2014年09月 気候変動や自然災害に強い都市(レジリエントシティ)づくりに向けて. 地方財務 723:74-85. 連載:自治体温暖化対策の新展開(6)

白井信雄, 馬場健司 2014年09月 日本の地方自治体における適応策実装の状況と課題. 環境科学会誌 27(5):324-334. (査読付).

Yamamoto M, Tominaga O. 2014,09 Prey availability and daily growth rate of juvenile Japanese flounder Paralichthys olivaceus at a sandy beach in the central Seto Inland Sea, Japan. Fisheries Science. (査読付).

Taniguchi, M, M. Ono, M. Takahashi 2014,09 Multi-scale evaluations of submarine groundwater discharge. IAHS Publication 365. (査読付).

三代和樹, 岩本有司, 井上慎太郎, 森田拓真, 水野健一郎, 上村泰洋, 平井香太郎, 小路淳 2014年08月 太田川感潮域浅所における魚類群集の季節変化:人工放水路と天然河川の比較. 水産海洋研究 78:169-175. (査読付).

井岡聖一郎, 村岡洋文 2014年08月 脱窒反応におけるQ10値–帯水層蓄熱と硝酸性窒素浄化の融合を目指して–. 日本水文科学会誌 44(3):123-133. (査読付).

白井信雄, 馬場健司, 田中充 2014年07月 気候変動の影響実感と緩和・適応に係る意識・行動の関係~長野県飯田市住民の分析. 環境科学会誌 27(3):127-141. (査読付).

増原直樹 2014年06月 エネルギー条例の制定動向と課題. 地方財務 720:129-138. 連載:自治体温暖化対策の新展開(3)

杉本亮, 本田尚美, 鈴木智代, 落合伸也, 谷口真人, 長尾誠也 2014年05月 夏季の七尾湾西湾における地下水流出が底層水中の栄養塩濃度に及ぼす影響. 水産海洋研究 78(2):114-119. (査読付).

Burnett, K., J. Roumasset, and C.A. Wada 2014,05 Optimal Joint Management of Interdependent Resources: The Case of Groundwater and Kiawe, in Resources. A. Balisacan, U. Chakravorty and M. Ravago (ed.) Development and Public Policy: Concepts, Practices and Challenges. (査読付).

Burnett, K., J. Roumasset, and C. Wada 2014,05 The good, bad, and ugly of watershed management. K. Burnett, R. Howitt, J. Roumasset and C. Wada (ed.) Handbook of Water Economics and Institutions. Routledge, (査読付). (In progress)

Suzuki, Y., Ioka, S. and Muraoka, H. 2014,05 Determining the Maximum Depth of Hydrothermal Circulation Using Geothermal Mapping and Seismicity to Delineate the Depth to Brittle-Plastic Transition in Northern Honshu, Japan. Energies 7(5):3503-3511. (査読付).

Araki, H., S. Fujiwara, T. Jishi, M. Fujii, T. Yokota, and T. Nishida 2014年05月 Winter production of green asparagus by using surplus heat from machinery room and used hot water from hotel’s spa. Acta Horticulturae 1037:155-161. (査読付).

Sugimoto R, Honda H, Kobayashi S, Takao Y, Tahara D, Tominaga O, Taniguchi M. 2014,05 Temporal variation in submarine groundwater discharge and associated nutrient transport into Obama Bay, Japan.. Proceedings of the 15th International Symposium on the Efficient Application and Preservation of Marine Biological Resources:97-101.

Yamakawa R., T. Kumano, T. Yokota and H. Aaraki 2014,05 Chicory (Cichorium intybus) production of using local snow and terrestrial heat energy in mid-summer, Japan. Acta Horticulturae 1037:255-258. (査読付).

富永修, 佐藤専寿 2014年04月 第8章 みえる水・みえない水がうみだす里地・里山・里海のつながりと生物多様性. 福井県大 学連携リーグ双書第4号 里地里山里海の生きもの学:169-188.

Hosono,T., O. Lorphensriand, S. Onodera, H. Okawa, T. Nakano, T. Yamanaka, M. Tsujimura, M. Taniguchi 2014,04 Different isotopic evolutionary trends of d34S and d18O compositions of dissolved sulfate in an anaerobic deltaic aquifer system. Geochemistry 46:30-42. DOI:10.1016/j.apgeochem.2014.04.012 (査読付).

Terukazu Kumazawa・Kouji Kozaki・Takanori Matsui・Osamu Saito・Mamoru Ohta・Keishiro Hara・Michinori Uwasu・Michinori Kimura・Riichiro Mizoguchi 2014年04月 Initial Design Process of the Sustainability Science Ontology for Knowledge-sharing to Support Co-deliberation. Sustainability Science, Vol.9(2), Springer:173-192. (査読付).

Ioka, S. and Muraoka, H. 2014,04 An estimate of energy availability via microbial sulfate reduction at a Quaternary aquifer in northern Japan considered for low temperature thermal energy storage. Water 6(4):858-867. (査読付).

濱元栄起, 白石英孝, 八戸昭一, 石山高, 佐竹健太, 宮越昭暢 2014年04月 地中熱利用システムのための地下温度情報の整備とポテンシャルの評価-埼玉県をモデルとして-. 物理探査 67(2):107-118. (査読付).

小林志保, 藤原建紀 2014年03月 大阪湾における酸素消費有機物(COD)の生成・起源に関する研究:同位体比からのアプローチ. 瀬戸内海 67:62-64. (査読付).

Honjo, K., and M. Fujii 2014,03 Impacts of demographic, meteorological, and economic changes on household CO2 emissions in the 47 prefectures of Japan. Regional Science Policy & Practice 6(1):13-30. DOI:10.1111/rsp3.12013 (査読付).

Yoshida, K., Makino, T., Yamaguchi, K., Shigenobu, S., Hasebe, M., Kawata, M., Kume, M., Mori, S., C. L. Peichel, Toyoda, A. and Kitano, J. 2014,03 Sex Chromosome Turnover Contributes to Genomic Divergence between Incipient Stickleback Species. PLOS Genetics 10(3). DOI:10.1371/journal.pgen.1004223 (査読付).

SOFYAN, Y., NISHIJIMA, J., FUJIMITSU, Y., YOSHIKAWA, S., KAGIYAMA, T., OHKURA 2014,02 Monitoring Geothermal Activity at Aso Volcano, Japan, After Small Eruption in May 2011. Proceedings of 38th Workshop on Geothermal reservoir Engineering. Stanford University,, Stanford, California, USA, p.9-9.

Burnett, K., and C.A. Wada 2014,02 Optimal groundwater management when recharge is declining: a method for valuing the recharge benefits of watershed conservation. Environmental Economics and Policy Studies 16(3):263-278. DOI:10.1007/s10018-014-0077-y (査読付).

網田和宏, 大沢信二, 西村光史, 山田誠, 三島壮智, 風早康平, 森川徳敏, 平島崇男 2014年02月 中央構造線沿いに湧出する高塩分泉の起源-プレート脱水流体起源の可能性についての水文化学的検討-. 日本水文科学会誌 44(1):17-38. (査読付).

Burnett, K., Endress, L., Ravago, M.-L., Roumasset, J., Wada, C. 2014,01 Islands of sustainability in time and space. International Journal of Sustainable Society 6(1/2):9-27. (査読付).

Sugimoto R, Sato T, Yoshida T, Tominaga O. 2014,01 Using stable nitrogen isotopes to evaluate the relative importance of external and internal nitrogen loadings on phytoplankton production in a shallow eutrophic lake (Lake Mikata, Japan).. Limnology and Oceanography 59:37-47. (査読付).

Burnett, K., Pongkijvorasin, S., Roumasset, J., Wada, C.A. 2014 Integrated management of water resources: watersheds, wetlands, groundwater stocks, and coastal ecology. A. Dinar and K. Schwabe (ed.) Handbook of Water Economics. Edward Elgar, (査読付). (In progress)

Endo, T. 2014 Groundwater management: a search for better policy combinations. Water Policy. (査読付). (in Press)

山田誠, 大沢信二, 北岡豪一 2013年12月 トリチウム-ヘリウム法による地下水の滞留時間の導出法とその応用. 号外地球 第四紀研究における年代測定法の新展開:最近10年間の進展-(Ⅱ)放射線損傷年代・放射年代 62:203-206.

田中薫子, 浜崎健児, 山田誠, 青木美鈴, 遊佐陽一, 和田恵次 2013年12月 紀伊半島3河川における十脚甲殻類の分布—平成23年台風12号による大洪水後の経時変化—. 地域自然史と保全 35(2):125-140. (査読付).

増原直樹 2013年11月 自治体・市民の自然エネルギー実践最前線. 社会運動 404:25-31.

高木秀蔵, 清水泰子, 草加耕司, 小林志保, 藤原建紀 2013年11月 窒素安定同位体比を用いた河川からノリ漁場への栄養塩供給の評価. 日本水産学会誌 79(6):1002-1008. (査読付).

濱元栄起, 有本弘孝, 北岡豪一, 谷口真人 2013年11月 大阪都心部における地下温暖化履歴の推定. 地盤工学会「―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―」論文集:59-64. (査読付).

有本弘孝, 北岡豪一, 谷口真人, 濱元栄起 2013年11月 大阪都心部における地下温暖化の実態. 地盤工学会「―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―」論文集:53-58. (査読付).

Sugimoto R, Kasai A. 2013,11 Nitrogen dynamics in the Yodo River estuary, Japan.. Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges, EMECS 10 -MEDCOAST 2013 Joint Conference:777-784.

Honda H, Sugimoto R, Kobayashi S, Takao Y, Tahara D, Tominaga O, Taniguchi M. 2013,11 Submarine groundwater discharge in Obama Bay, Japan.. Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges, EMECS 10 -MEDCOAST 2013 Joint Conference:1169-1176. (査読付).

Uyar, A. 2013,10 Social Sciences in Japan after Fukushima. World Social Science Report 2013: Changing Global Environment:215-219. (査読付).

馬場健司, 増原直樹, 田中充, 白井信雄 2013年10月 「環境レジリエンス」の概念構築と評価指標の抽出に向けた一考察. 第41回環境システム委員会研究論文発表会講演集:255-261.

Yasunari, T., Nell, D., Taniguchi, M., Chen, D. 2013,09 Asia: Proving Ground for Global Sustainability. Current Opinion in Environmental Sustainability 5(4). DOI:10.1016/j.cosust.2013.08.002 (査読付).

酒井拓哉, 大沢信二, 山田誠, 三島壮智, 大上和敏 2013年09月 温泉水・温泉付随ガスの地球化学データから見た大分県山香温泉の生成機構と温泉起源流体. 温泉科学 63(2):164-183. (査読付).

杉本亮, 笠井亮秀, 佐藤専寿, 富永修 2013年08月 安定同位体比を利用した河口・沿岸域における懸濁態有機物の挙動と物質循環解析. 沿岸海洋研究 51(1):19-28. (査読付).

井岡聖一郎, 村岡洋文, 南條宏肇, 藤井光, 坂本隼人, 長内利夫 2013年07月 青森県における地盤の見かけ熱伝導率. 日本地熱学会誌 35(3):105-110. (査読付).

熊澤輝一 2013年07月 環境・サステイナビリティ分野におけるオントロジーを利用した協働支援. 人工知能学会誌 28(4):523-528.

井岡聖一郎, 村岡洋文, 丸井敦尚, 井川怜欧 2013年07月 青森県太平洋岸地域におけるオープン方式地中熱ヒートポンプシステムのための地下水水質評価. 日本地熱学会誌 35(3):111-117. (査読付).

荒木肇, 山形定 2013年07月 熱資源としての農作物残渣バイオマスの活用. グリーンテクノ情報 9(1):2-6.

Orencio, P. M., and M. Fujii 2013,07 A spatiotemporal approach for determining disaster-risk potential based on damage consequences of multiple hazard events. Journal of Risk Research 17(7):815-836. DOI:10.1080/13669877.2013.816334 (査読付).

Kie MOHRI, Yasuhiro KAMIMURA, Ken-ichiro MIZUNO, Hikari KINOSHITA, Shun-ichi TOSHITO and Jun SHOJI 2013,05 Seasonal changes in the fish assemblage in a seagrass bed in the central Seto Inland Sea.. Aquaculture Science 61:215-220. (査読付).

谷口真人 2013年04月 安全保障としての地下水の重要性. 地下水学会誌 55(1):5-11. (査読付).

Uyar, A. and Taniguchi, M. 2013,04 Regional Science-Society Interface within Global Environmental and Social Change towards Sustainability. Japan Social Innovation Journal 3(1):36-47. (査読付).

Cassidy, L. M., M. Ravinet, Mori, S. and Kitano, J. 2013,03 Are Japanese freshwater populations of threespine stickleback derived from the Pacific Ocean lineage?. Evolutionary Ecology Research 15:295-311. (査読付).

佐藤専寿, 杉本亮, 富永修 2013年02月 安定同位体比およびC/N比から評価した小浜湾における堆積有機物の起源. 水産海洋研究 77(1):1-9. (査読付).

杉本亮 2014年03月 海を豊かにする地下水について . 福井県立大学ようこそ県大研究室 3:95-101.

KAMIMURA, Y., KAWANE, M., HAMAGUCGI, M. and SHOJI, J. 2013,12 Age and growth of three rockfish species, Sebastes inermis, S. ventricosus and S. cheni, in the central Seto Inland Sea, Japan.. ICHTHYOL RES - Ichthyological Research 61(2):108-114. DOI:10.1007/s10228-013-0381-8 (査読付).

KINOSHITA, H., KAMIMURA, Y., MIZUNO, K. and SHOJI, J. 2013,09 Nighttime predation on post-settlement Japanese black rockfish Sebastes cheni in a macroalgal bed: effect of body length on predation rate. ICES Journal of Marine Science. DOI:10.1093/icesjms/fst033 (査読付).

森誠一 2013年12月 津波震災を乗り越えた大槌町湧水イトヨからの発信. ビオストーリー 20:79-85. (査読付).

森誠一 2013年11月 津波震災を乗り越えた大槌町のイトヨ. 魚類学雑誌 60(2):177-180. (査読付).

遠藤愛子 2013年10月 沿岸域総合的管理と小規模沿岸漁業の取組み‐山口県椹野川干潟・河口域を事例として‐. . 地域漁業研究 54(1):1-23. (査読付).

KAMIMURA、Y. SHOJI、J. 2013,09 Does macroalgal vegetation cover influence post-settlement survival and recruitment potential of juvenile black rockfish Sebastes cheni?. Estuarine, Coastal and Shelf Science 129:86-93. (査読付).

Endo, A. 2013,08 A review of Changes in the uses of whale resources over time in Japan, with a specific example of the hand-harpoon fishery of Nago, Okinawa Prefecture, Japan. Nobuhiro Kishigami, Hisashi Hamaguchi, James M.Savelle (ed.) Anthropological Studies of Whaling. Senri Ethnological Studies. No. 84. National Museum of Ethnology:227-250. (査読付).

Kumazawa,T., Kozaki, K., Matsui, T., Saito, O., Ohta, M., Hara, K., Uwasu, M., Kimura, M., Mizoguchi, R. 2013,07 Initial Design Process of the Sustainability Science Ontology for Knowledge-sharing to Support Co-deliberation. Sustainability Science. DOI:10.1007/s11625-013-0202-z (査読付).

Ishikawa, A., Takeuchi, N., Kusakabe, M., Kume, M., Mori, S., Takahashi. H. and Kitano, J. 2013,07 Speciation in ninespine stickleback: reproductive isolation and phenotypic divergence among cryptic species of Japanese ninespine stickleback. Journal of Evolutionary Biology 26(7):1417-1430. DOI:10.1111/jeb.12146 (査読付).

Jishi, T., and H. Araki 2013,04 Effects of Long-term Storage of One-year-old Rootstocks in Snow Mound on the Sugar Contents of Storage Roots and White Spear Yield of Asparagus. Journal of the Japanese Society for Horticultural Science 82(2):138-144. (査読付).

Orencio, P. M., and M. Fujii 2013,03 A Localized Disaster-resilience Index to Assess Coastal Communities Based on an Analytical Hierarchy Process. International Journal of Disaster Risk Reduction 3:62-75. (査読付).

【総説】

熊澤輝一 2013年07月 環境・サステイナビリティ分野におけるオントロジーを利用 した協働支援 . 人工知能学会誌 28(4):523-528. (査読付).

その他の出版物

【解説】

遠藤愛子, 熊澤輝一, 山田誠, 加藤尊秋 2017年04月 水・エネルギー・食料ネクサスシステムのデザイン・視覚化とフューチャー・デザイン. 水環境学会誌 40(A)(4):134-138.

増原直樹, 馬場健司 2016年11月 環境科学シンポジウム2016 5.ローカルレベルにおける水・エネルギー・食料ネクサスのマネジメント:大分県別府湾におけるケーススタディ. 環境科学会誌 29(6):343-347.

馬場健司, 増原直樹 2015年11月 環境科学シンポジウム2015 5.水・エネルギー・食料連環問題の解決に向けたトランスディシプリナリー的アプローチ:福井県小浜市におけるケーススタディ. 環境科学会誌 28(6):457-461.

馬場健司, 増原直樹 2014年11月 環境科学シンポジウム2014 6.資源間コンフリクトと環境ガバナンス.

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

馬場健司 2014年07月 地域合意形成には専門家や住民交えた科学的根拠確認の場が必要. 新エネルギー新報 (85):11.

MAKOTO TANIGUCHI, DIANA ALLEN, and JASON GURDAK 2013年11月 Optimizing the Water-Energy-Food Nexus in the Asia-Pacific Ring of Fire Inaugural Water-Energy-Food Nexus Workshop; Kyoto, Japan, 16–18 July 2013. Eos 94(47):435.

谷口真人, 遠藤愛子, 菊池直樹, 中川千草 2013年11月 水とエネルギーと食料の連環を測り、政策につなげる. Humanity & Nature (45):5-7.

遠藤愛子 2013年10月 さばん丸の光跡をたどって. 水交誌 (632):42-45.

ウヤルアイスン 2013年08月 地域と社会科学にもとづく環境学の構築. Humanity and Nature Newsletter (43):10.

王智弘・太田和彦・熊澤輝一・三木弘史・三村豊・遠山真理・寺本瞬 2017年11月 ゲームカフェ地球研にようこそ:食をめぐる環境問題を遊びながら学ぶ. Humanity & Nature Newsletter (69):8-13.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/publications/newsletter/img/newsletter_69.pdf

会合等での研究発表

【口頭発表】

Makoto Taniguchi Social Decisions for the Water-Energy-Food Nexus. RIHN 12th International Symposium “Trans-scale Solutions for Sustainability”, 2017年12月20日-2017年12月21日, Kyoto International Conference Center. (本人発表).

Aiko Endo Understanding Integration with Nexus Approach: Developing Transferable, Scalable, & Sustainable Methods. RIHN 12th International Symposium “Trans-scale Solutions for Sustainability”, 2017.12.20-2017.12.21, Kyoto International Conference Center. (本人発表).

Aiko Endo, Terukazu Kumazawa, Makoto Yamada, Takaaki Kato Designing and visualizing the water-energy-food nexus system. AGU Fall Meeting 2017 GC32A: Achieving Water-Energy-Food Nexus Sustainability: A Science and Data Need or a Need for Integrated Public Policy? I, 2017.12.11-2017.12.15, New Orleans. (本人発表).

Taniguchi, M. Groundwater-energy-food nexus for sustainability. 44th Conference of International Association of Hydrogeologists, 2017.09.26, Croacia.

Taniguchi, M. Alternative use of subsurface energy as heat pump or groundwater. IASPEI, 2017.08.04, Kobe.

富永修, 杉本亮, 北川勝博, 竹内優, 山田誠, 小路淳, 本田尚美, 小林志保, 谷口真人 付着性二枚貝の貝殻に記録された炭素安定同位体比を用いた海底湧水環境の評価. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市. (本人発表).

小路淳, 杉本亮, 本田尚美, 谷口真人 海底湧水が魚類の成長に与える影響:カレイ類稚魚のカケージ実験による検証. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市. (本人発表).

山田誠, 杉本亮, 本田尚美 福井県小浜湾における海底湧水由来の熱フラックスの推定. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市. (本人発表).

本田尚美, 杉本亮, 三島壮智, 大沢信二, 小路淳, 富永修, 谷口真人 別府湾および大槌湾の浅海域の一次生産速度に地下水湧出が及ぼす影響. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市. (本人発表).

宇都宮達也, 小路淳, 杉本亮, 富永修, 小林志保, 本田尚美, 山田誠, 谷口真人 沿岸海底湧水が魚類群集に与える影響:水中画像の解析を中心に. 平成29年度日本水産学会春季大会, 2017年03月29日, 東京海洋大学品川キャンパス、東京都.

北川勝博, 杉本亮, 竹内優, 小林志保, 小路淳, 山田誠, 本田尚美, 谷口真人, 富永修 湧水環境の異なる山形県釜磯海岸および福井県小浜湾のメイオベントス群集構造の比較. 平成29年度日本水産学会春季大会, 2017年03月27日, 東京海洋大学品川キャンパス、東京都.

杉本亮 地下水流入が沿岸海域の生物資源・水産資源に及ぼす影響. 平成29年度日本水産学会春季大会シンポジウム 森川里海のつながりを科学で説明できるか?, 2017年03月26日, 東京海洋大学品川キャンパス、東京都. (本人発表).

Tomohiro Oh Groundwater as Milieu:A study on the moment of imagination from a well. 地球の住まい方 オギュスタン・ベルク著『理想の住まい 隠遁から殺風景へ』出版記念研究会, 2017.03.16, 総合地球環境学研究所(京都市北区上賀茂本山). (本人発表).

Gurdak, J.J. The Water-Energy-Food Nexus: Sustainable Water and Food Systems in Coastal California. Dept. of Environmental Studies, 2017.01.31, University of California, Santa Cruz. (本人発表).

王智弘 江戸時代以降の小浜市地下水利用および 雲城水利用者への現地アンケートの結果について. 平成28年度第2回小浜市地下水利活用・保全検討委員, 2017年01月11日, 小浜市役所4階大会議室. (本人発表).

J. Nishijima, K. Naritomi and S. Ohsawa Reservoir monitoring using repeat precise gravity measurements in Beppu hot spring area. annual meeting of Society of Environmental Science, 2017, Oita prefecture, Japan.

Makoto Yamada, Ryo Sugimoto and Hisami Honda Impact of submarine groundwater discharge heat-flux on the coastal area. American Geophysical Union Fall Meeting, 2016.12.15, San Francisco. (本人発表).

Taniguchi, M. Water-energy-food nexus for adopting sustainable development goals in Asia. American Geophysical Union, 2016.12.14, San Fransisco, USA.

Tomohiro Oh Reading Groundwaterscape: Historical Change of Well Use in Obama, Japan. France-Japan Joint Symposium "Landscape in the Anthropocene", 2016.12.05-2016.12.08, Fondation France-Japon de l'EHESS, 190 Avenue de France, Paris. (本人発表).

Hamamoto, H. Urban Subsurface Heat Islands in Asian Megacities. Seminar in Karlsruhe institute of technology, 2016.12.01, Karlsruhe. (本人発表).

富永修, 北川勝博, 竹内優, 石井建祐, 杉本亮, 小林志保, 小路淳, 山田誠, 本田尚美, 谷口真人 福井県小浜湾における浅海域の海底湧水環境. 2016年度水産海洋学会研究発表大会, 2016年11月27日, 東京海洋大学白鷹館、東京都. (本人発表).

北川勝博, 杉本亮, 小林志保, 小路淳, 山田誠, 本田尚美, 谷口真人, 富永修 福井県小浜湾における浅海域のメイオベントス相に及ぼす海底湧水の影響. 2016年度水産海洋学会研究発表大会, 2016年11月27日, 東京海洋大学白鷹館、東京都. (本人発表).

Hidayat Pawitan WATER AND FOOD NEXUS: the challenge of competing water uses in Indonesia. Int’l Conference: Asia Pacific Policy Dialogue on Water, Energy and Food Security for Poverty Alleviation in Dryland Regions, 2016年11月23日-2016年11月25日, Rawalpindi, Pakistan.. (本人発表).

遠藤愛子 SIMSEAとFuture Earth. バイオロギングと海洋・大気変動予測の未来 ―Sustainability Initiative in the Marginal Seas of South and East Asia (SIMSEA)の推進に向けて, 2016年11月04日, 東京大学大気海洋研究所. (本人発表).

Jun SHOJI, Masaki HATA, Koji FUJITA, Takeshi TOMIYAMA Effects of submarine groundwater on feeding and growth of juvenile marbled flounder Pseudopleuronectes yokohamae in the Seto Inland Sea, Japan. The North Pacific Marine Science Organization (PICES) 25th Annual Meeting, 2016.11.02-2016.11.13, OMNI Hotel, San Diego, CA, USA. (本人発表).

Karen Ann B. Jago-on Social Acceptability of Micro Hydropower in Laguna, Philippines. 4th Project Meeting on RIHN Research Project on Human-Environmental Security In Asia Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus, 2016.10.31-2016.11.02, Sanriku Hana Hotel Hamagiku, Namiita Kaigan, Kamihei-gun, Otsuchi-cho, Iwate Prefecture, Japan. (本人発表).

Deny Hidayati, Intan Adhi Perdana Putri, Syarifah Aini Dalimunthe, and Aliyansyah Abdurrahim Socio-Economic Benefits To The Community. Associated With Jatiluhur Reservoir. the International Meeting on Water Energy Food Nexus in Otsuchi, 2016.10.31-2016.11.02, Iwate, Japan. (本人発表).

Fernando P. Siringan Direct groundwater seepage across the lake floor (DGSL) of Laguna de Bay in the Los Banos-Calama=ba area, Philippines. 4th Project Meeting on RIHN Research Project on Human-Environmental Security In Asia Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus, 2016.10.31-2016.11.02, Sanriku Hana Hotel Hamagiku, Namiita Kaigan, Kamihei-gun, Otsuchi-cho, Iwate Prefecture, Japan. (本人発表).

王智弘, 寺本瞬, 谷口真人 近世港湾都市の地下水利用―若狭小浜の城下町における井戸の発達と分布. 日本地下水学会2016年秋季講演会, 2016年10月21日, 長崎新聞文化ホール(長崎県長崎市茂里町). (本人発表).

木村道徳, 増原直樹, 馬場健司, 谷口真人 福井県小浜市の地下水資源ステークホルダーの多重社会ネットワーク構造の可視化. 公益社団法人日本地下水学会2016年秋季講演会, 2016年10月21日, 公益社団法人日本地下水学会2016年秋季講演会. (本人発表).

増原直樹, 谷口真人 地下水問題の緊急度認識に影響する要因の探索―愛媛県西条市の市民アンケート調査結果を基に―. 公益社団法人日本地下水学会2016年秋季講演会, 2016年10月21日, 長崎新聞文化ホール、長崎市. (本人発表).

遠藤崇浩 米国カリフォルニア州「持続的地下水管理法」について. 公益社団法人日本地下水学会2016年秋季講演会, 2016年10月21日, 長崎新聞文化ホール、長崎市. (本人発表).

宮下雄次, 濱元栄紀, 山田誠, 先名重樹, 成富絢斗, 三島壮智, 柴田智郎, 大沢信二 別府温泉の流動経路と微動アレイ探査によるS波速度分析との関係. 公益社団法人日本地下水学会2016年秋季講演会, 2016年10月20日, 長崎新聞文化ホール、長崎市. (本人発表).

K. Naritomi, J. Nishijima, S. Ohsawa and Y. Fujimitsu Three-dimensional fluid flow modeling in Beppu. annual meeting of Geothermal Research Society of Japan, 2016年10月20日, 郡山市中央公民館. (本人発表).

Fujii, M. Assessment of the potential for developing base load renewable energy and the possible conflicts with water and food. 4th International Conference on Sustainable Built Environment, 2016.10.13, Yogyakarta, Indonesia. (本人発表).

Taniguchi, M. Groundwater-energy-food nexus: Conflicts between groundwater use for energy and fishery production. 43rd International Association of Hydrogeologists, 2016.09.28, Montpellier, France. (本人発表).

Jun SHOJI Water-Food NEXUS in coastal ecosystems: elevation of fish species diversity and productivity by freshwater supply with emphasis on submarine groundwater. Sustainability Initiative in the Marginal Seas of South and East Asia (SIMSEA) Regional Symposium 2016 ‘Designing a holistic socioecological research program on the marginal seas for sustainability in Asia’, 2016年09月27日, Microtel by Wyndham, Diliman, Quezon City, Philippines. (本人発表).

Masuhara, N., Oh, T. and Baba, K. Procedure and implications of stakeholder analysis: A case study of Otsuchi Town, coastal and groundwater-rich area in Japan. SIMSEA Regional Symposium 2016, 2016.09.27, Diliman, Quezon City, Philippines. (本人発表).

Tomohiro Oh Revisiting Japan’s Experience of Resource Governance: Lessons from a Historical and Holistic Perspective. SIMSEA Regional Symposium 2016, 2016.09.26-2016.09.28, Diliman, Quezon City, Philippines. (本人発表).

Robert M. Delinom The Role of Water Quality for Securing Water Food Nexus in Jatiluhur Reservoir. 2016 SIMSEA Regional Symposium, Sustainability Initiative in the Marginal Seas of South and East Asia, 2016.09.26-2016.09.28, Manila. (本人発表).

Rachmat Fajar Lubis Water – Food Nexus, Assessment of Submarine Groundwater Discharge (SGD) as a Source of Nutrient to Jakarta Bay. 2016 SIMSEA Regional Symposium, Sustainability Initiative in the Marginal Seas of South and East Asia, 2016年09月26日-2016年09月28日, Manila. (本人発表).

Endo,A. "Developing explicit linkages between terrestrial and marine systems from the perspective of water-energy-food nexus”. SIMSEA Regional Symposium 2016, 2016.09.26-2016.09.28, Manila, the Philippines. (本人発表).

西島潤, 成富絢斗, 大沢信二 大分県別府温泉における繰り返し精密重力測定を用いた温泉帯水層モニタリング. 公益社団法人環境科学会2016年会, 2016年09月09日, 東京都市大学 横浜キャンパス、横浜市. (本人発表).

馬場健司, 白井浩介, 増原直樹 科学と社会の共創のための科学的エビデンス共有化に向けた取り組み. 公益社団法人環境科学会2016年会, 2016年09月09日, 東京都市大学 横浜キャンパス、横浜市.

木村道徳 大分県別府市の温泉資源ステークホルダーの共通認識に着目した社会ネットワークの可視化. 公益社団法人環境科学会2016年会, 2016年09月09日, 東京都市大学 横浜キャンパス、横浜市. (本人発表).

増原直樹, 鈴木隆志, 馬場健司 再生可能エネルギー推進と自然保護行政の交錯~地熱・温泉発電に関する制度的課題の時系列変化. 日本計画行政学会 第39回全国大会, 2016年09月09日-2016年09月10日, 兵庫県西宮市. (本人発表). URLは2017年3月末まで有効  http://www.japanpa.jp/cms/wp-content/uploads/2d5059219708f5dc75b56aca2b70b121.pdf

王智弘 別府における温泉資源の開発と分配. 公益社団法人環境科学会2016年会, 2016年09月08日-2016年09月09日, 東京都市大学 横浜キャンパス(神奈川県横浜市). (本人発表).

増原直樹, 馬場健司 地域社会と温泉発電の共存共栄に向けたガバナンスの課題. 環境科学会2016年会シンポジウム, 2016年09月08日-2016年09月09日, 神奈川県横浜市. (本人発表).  http://ses.or.jp/docs/nenkai/2016nenkai/2016program.pdf

増原直樹 土地改良区における小水力発電等の再生可能エネルギー導入の現状. 環境科学会2016年会シンポジウム, 2016年09月08日-2016年09月09日, 神奈川県横浜市. (本人発表).  http://ses.or.jp/docs/nenkai/2016nenkai/2016program.pdf

本田尚美, 大沢信二, 三島壮智, 杉本亮, 小路淳, 谷口真人 別府湾沿岸域における海底地下水湧出の空間分布調査. 公益社団法人環境科学会2016年会(企画シンポジウム), 2016年09月08日-2016年09月09日, 東京都市大学 横浜キャンパス、横浜市. (本人発表).

石井明, 竹内博輝, 遠藤愛子 別府湾奥部における統合型水循環解析モデルの構築. 環境科学会2016年会シンポジウム「ローカルレベルにおける水・エネルギー・食料ネクサスのマネジメント:大分県別府湾におけるケーススタディ」, 2016年09月08日-2016年09月09日, 東京都市大学、横浜キャンパス、横浜市. (本人発表).

Jun SHOJI, Ryo SUGIMOTO, Osamu TOMINAGA, Hisami HONDA, Shiho KOBAYASHI Spatial variability in fish community and productivity around submarine groundwater seepages in coastal area. 56th ECSA (Estuarine, Coastal and Shelf Science Association) Conference: From a ‘natural’ to an anthropogenically-modified state, 2016年09月07日, Maritim Hotel & Congress Centrum, Bremen, Germany. (本人発表).

Hidayat Pawitan and Hadi Susilo Afifin Ecotechnology measures for sustainable urban water system in the Greater Jakarta basin. Australia-Indonesia Research Summit on Urban Water Stream Session: “Engineering solutions in leapfrogging to water sensitive cities”, 2016年08月23日, Surabaya. (本人発表).

Hamamoto, H., M. Yamano, S. Goto, A. Miyakoshi Reconstruction of the Thermal Environment Evolution from Subsurface Temperature Distribution in and around Bangkok and Tokyo. Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2016, 13th Annual meeting, SE16-A005, 2016.08.03, Beijing. (本人発表).

遠藤愛子 「水・エネルギー・食料ネクサスとバリューチェーン:大分県別府の事例」. 環境月間・北大地球研合同セミナー地域システムの中のバリューチェーン:その創発と駆動, 2016年06月25日, 北海道大学. (本人発表).

Jun SHOJI, Masaki Hata Submarine groundwater seepage as possible nutrition source for flatfish juveniles. 40th Annual Larval Fish Conference, 2016.06.21, Chesapeake Biological Laboratory, University of Maryland, Solomons, MD, USA. (本人発表).

Endo,A. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. SCIENTIFIC FORUM ” UNDERSTANDING THE WEF NEXUS AND ITS IMPLICATIONS FOR GOVERNANCE”, 2016.06.15-2016.06.16, Osnabruck, Germany. (本人発表).

増原直樹 第2期西条市環境基本計画策定のためのアンケート・ヒアリング調査報告. 第2期西条市環境基本計画策定委員会, 2016年06月14日, 愛媛県西条市. (本人発表). 2015年度委託研究の報告

小路淳, 杉本亮, 本田尚美, 富永修, 小林志保, 山田誠, 谷口真人 地球温暖化に伴う環境変動(水温・降水量の変化)が海底湧水を通じて沿岸域の水産生物に与える影響. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月24日, 幕張メッセ、千葉. (本人発表).

杉本亮, 田中美輝子, 宮田佳樹, 長尾誠也 日本海側の流域圏で進行する越境汚染ストレス:流域からの窒素流入負荷量の増大が若狭湾沿岸生態系に及ぼす影響の評価. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月24日, 幕張メッセ、千葉. (本人発表).

本田尚美, 杉本亮, 小路淳, 富永修, 谷口真人 夏季の大槌湾における海底地下水流入量および栄養塩輸送量の推定. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月24日, 幕張メッセ、千葉. (本人発表).

谷口真人, 杉本亮, 田原大輔, 小路淳, 富永修, 本田尚美, 天谷祥直, 小原直樹, 潮浩司 水・エネルギー・食料ネクサス:熱エネルギーとしての陸域地下水利用が沿岸水産資源へ与える影響. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月24日, 幕張メッセ、千葉. (本人発表).

Taniguchi, M. Impact of groundwater use as heat energy on coastal ecosystem and fisheries. EGU, 2016.04.22, Vienna, Austria. (本人発表).

Baba, K. Participatory Approaches for Co-design and Co-production on Water-energy-food Nexus Issues; Case study in Beppu. The 3rd Future Earth Water-Energy-Food Nexus Workshop: “Governance Transformation and Integrated Information for W-E-F NEXUS”, 2016.04.05, RIHN, Kyoto, Japan. (本人発表).

Endo,A., Oh, T., Yamada, M., Honda, H., Masuhara, N., Okamoto, T., Teramoto, S. "Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus". THE 3rd FUTURE EARTH WATER-ENERGY-FOOD NEXUS WORKSHOP: Governance transformation and integrated information for the W-E-F Nexus, 2016.04.04-2016.04.06, RIHN. (本人発表).  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/0404-06.html

Pedcris Orencio Water-Food Nexus: Evaluating Human-Environmental Security in Los Banos and Calamba, Laguna, Philippines. The 3rd Future Earth Water-Energy-Food Nexus Workshop “Governance Transformation and Integrated Information for W-E-F NEXUS”, 2016.04.04-2016.04.06, Research Institute for Humanity and Nature (RIHN), Kyoto, Japan. (本人発表).

Osamu Tominaga Water-Food Nexus from the Perspective of Fisheries, Livestock and Water. The 3rd Future Earth Water-Energy-Food Nexus Workshop “Governance Transformation and Integrated Information for W-E-F NEXUS”, 2016.04.04-2016.04.06, Research Institute for Humanity and Nature (RIHN), Kyoto, Japan. (本人発表).

Jun SHOJI Possible effects of the global warming on Water-Food NEXUS in coastal ecosystems: fish species diversity and production around submarine groundwater seepage. FUTURE EARTH WATER-ENERGY-FOOD NEXUS WORKSHOP: “Governance transformation and integrated information for the W-E-F Nexus”, 2016.04.04, Research Institute for Humanity and Nature (RIHN), Kyoto, Japan. (本人発表).

Fujii, M. Energy-water nexus. Future Earth Workshop on the Water-Energy-Food Nexus, 2016.04.04, Kyoto. (本人発表).

山田誠 水利用とエネルギー利用のトレードオフ ~温泉水利用,河川生態系などの側面を中心に~. 平成28年度水産学会春季大会シンポジウム「地下水・湧水を介した陸―海のつながり:沿岸域における水産資源の持続的利用と地域社会」, 2016年03月26日, 東京都. (本人発表).

本田尚美 地下水・海底湧水による海域への栄養塩供給. 平成28年度公益社団法人日本水産学会春季大会(シンポジウム), 2016年03月26日-2016年03月30日, 港区. (本人発表).

王智弘 東北における地下水・湧水を介した取り組み. 平成28年度日本水産学会春季大会シンポジウム, 2016年03月26日, 東京海洋大学品川キャンパス(東京都港区港南). (本人発表).

遠藤愛子 「アジア太平洋地域の水―食料と安全 水産政策研究:海域における行政界設定の可能性」. 水産学会シンポジウム「地下水・湧水を介した陸―海のつながり:沿岸域における水産資源の持続的利用と地域社会」, 2016年03月26日-2016年03月30日, 東京海洋大学. (本人発表).

Naoki Masuhara Introducing Water, Food and Energy Security Nexus in the Asia-Pacific Ring of Fire. National Town Hall Meeting on Water, Food and Energy Nexus, 2016.02.24, インドネシア・ジャカルタ市内. (本人発表).

Deny Hidayati, Syarifah Aini Dalimunthe, Intan Adhi Perdana Putri, dan Aliyansyah Abdurrahim Keterlibatan Dan Persepsi Penduduk Lokal (“Pribumi”) Pemanfaatan Waduk Jatiluhur. the National Town Hall Meeting, 2016年02月24日, Jakarta. (本人発表).

増原直樹 土地改良区の小水力発電導入事例. 小水力発電セミナー, 2016年02月19日, 北海道札幌市・北海道大学. (本人発表). 地球研プロジェクト共催行事

Endo, A. Fishery, Water & Marine Policy Studies:Boundary Delineation of the Coastal Zone. Workshop to Support SIMSEA Japan, 2016.02.05, the University of Tokyo. (本人発表).

谷口真人 これから迎える気候変動と水資源―水・エネルギー食料連環について. 練馬サイエンスカフェ, 2016年01月31日, 練馬区・区民産業プラザ、東京. (本人発表).

Gurdak, J.J. Optimizing the Water-Energy-Food Nexus toward sustainable groundwater and agriculture in California. Dept. of Environmental Studies, 2016.01.20, University of California, Santa Cruz (UCSC). (本人発表).

Gurdak, J.J. Human-environmental security of the water-energy-food nexus in the Asia-Pacific coastal region. UCLA-NSF workshop “Towards Food-Energy-Water (FEW) Security in California under Changing conditions, 2015年12月03日, Los Angeles, CA. (本人発表).

Karen Ann B. Jago-on Water Resorts Development along Laguna de Bay: Issues and Challenges in Groundwater Resource Use and Sustainability. Developing Sustainable and Resilient Rural Communities in the Midst of Climate Change: A Challenge to Disaster Preparedness and Mitigation Strategies, Conducted by the UP School of Urban and Regional Planning, Asia Center Japan Foundation and the Department of Environment and Natural Resources (DENR), 2015.12.01-2015.12.02, Crown Plaza Manila Galleria, Pasig, Metro Manila. (本人発表).

Endo,A. Methods of the Water-Energy-Food Nexus. 2nd Future Earth Water-Energy-Food Cluster Workshop, 2015.11.23-2015.11.25, ドイツ・カールスルーエ. (本人発表).

Karen Ann B. Jago-on Sustainable management of local natural resources: case studies of groundwater. Taoyaka Program Seminar, Conducted by the Taoyaka Program, 2015.10.30, Hiroshima University, Hiroshima, Japan. (本人発表).

Karen Ann B. Jago-on Preliminary Estimation of Energy Consumption on Groundwater Use: The Case of Water Resorts in Laguna, Philippines. 3rd International Meeting on RIHN Project on Human-Environmental Security in Asia Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus, 2015.10.26-2015.10.28, Kyoto, Japan. (本人発表).

谷口真人 持続可能な社会に向けた水・エネルギー・食料連関の環境ガバナンス. 公益社団法人環境科学会2015年会, 2015年09月07日, 大阪大学 吹田キャンパス. (本人発表).

木村道徳 地下水資源についての関心とソーシャルネットワークの関連性に関する考察: 福井県小浜市を事例に. 公益社団法人環境科学会2015年会, 2015年09月07日, 大阪大学 吹田キャンパス. (本人発表).

王智弘 地方都市の自噴井クラブと湧水ユーザー. 公益社団法人環境科学会2015年会, 2015年09月07日, 大阪大学 吹田キャンパス. (本人発表).

熊澤輝一 水循環オントロジーからみた水・エネルギー・食料連環. 公益社団法人環境科学会2015年会, 2015年09月07日, 大阪大学 吹田キャンパス. (本人発表).

杉本亮 小浜湾における地下水と沿岸水産資源の連環過程: 地下水の量と質が及ぼす潜在的影響. 公益社団法人環境科学会2015年会, 2015年09月07日, 大阪大学 吹田キャンパス. (本人発表).

増原直樹 住民意識をベースにした問題解決の可能性: 小浜とカリフォルニア州パハロ・バレーの地域間比較を中心に. 公益社団法人環境科学会2015年会, 2015年09月07日, 大阪大学 吹田キャンパス. (本人発表).

宮下雄次, 濵元栄起, 山田誠, 田原大輔 小浜平野における自噴井湧出機構と地中熱利用について. 公益社団法人環境科学会2015年会, 2015年09月07日, 大阪大学 吹田キャンパス. (本人発表).

Endo,A. An Integrated Map to Coordinate Coastal, Water & Fisheries Policies in Japan: Visualizing a Water & Food Nexus. 1st Future Earth Water-Energy-Food Cluster Workshop, 2015.06.01-2015.06.03, 米国ワシントンDC. (本人発表).

谷口真人, 本田尚美, 小野昌彦, 細野高啓, 梅澤有, 杉本亮, 山田誠 ラドンを用いた日本の沿岸海底地下水湧出の解析. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

富永修, 堀部七海, 西沙織, 杉本亮, 山田誠, 小路淳, 本田尚美, 小林志保, 谷口真人 海底湧水環境の代替指標としての貝殻中δ 13C 値の有効性評価. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

小路淳, 杉本亮, 本田尚美, 富永修, 小林志保, 山田誠, 谷口真人 海底湧水が動物生産に与える影響:魚類群集構造に注目して. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

小林志保, 杉本亮, 宮田洋実, 本田尚美, 山田誠, 富永修, 田原大輔, 小路淳, 谷口真人 小集水域からの地下水流出が海岸部の基礎生産に及ぼす影響:小浜湾東岸域の事例. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

本田尚美, 大沢信二, 杉本亮, 辺笛, 三島壮智, 山田誠, 小路淳, 谷口真人 大分県日出町の海底湧水と周辺海水の栄養塩環境. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

山田誠, 大沢信二, 三島壮智, 小路淳, 谷口真人 大分県日出町の海底湧水の起源. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

Gurdak, J.J. The out-of-sight global water crisis: A vision toward a sustainable groundwater future. Cooperative Institute for Research in Environmental Sciences (CIRES), 2015.03.02, University of Colorado Boulder, Boulder, CO. (本人発表).

Aiko Endo, Izumi Tsurita, Pedcris Miralles Orencio and Makoto Taniguchi Concepts, tools/methods, and practices of water-energy-food NEXUS. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.17, San Francisco. (本人発表).

Masahiko Fujii, Soichiro Tanabe and Makoto Yamada Energy-Water Nexus Relevant to Baseload Electricity Source Including Mini/Micro Hydropower Generation. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.17, San Francisco. (本人発表).

Naoki Masuhara and Kenshi Baba Comprehensive Case Analysis on Participatory Approaches, from Nexus Perspectives. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.17, San Francisco. (本人発表).

Jun Shoji, Ryo Sugimoto, Hisami Honda, Osamu Tominaga and Makoto Taniguchi Contribution of Submarine Groundwater on the Water-Food Nexus in Coastal Ecosystems: Effects on Biodiversity and Fishery Production. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.17, San Francisco. (本人発表).

Kenshi Baba Does Joint Fact-finding work for Water-energy-food Nexus Issues? A Role of Scientific Evidence in Policy Process. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.17, San Francisco. (本人発表).

Diana M Allen and Dirk M Kirste The Water-Energy-Food Nexus in a Rapidly Developing Resource Sector. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.17, San Francisco. (本人発表).

Makoto Taniguchi, Aiko Endo, Masahiko Fujii, Jun Shoji, Kenshi Baba, Jason J Gurdak, Diana M Allen, Fernando Pascual Siringan and Robert Delinom Security of water, energy, and food nexus in the Asia-Pacific region. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.17, San Francisco. (本人発表).

谷口真人 最新の地下水事情. 日本地下水学会秋季学術大会 若手セミナー, 2014年11月06日, 熊本. (本人発表).

谷口真人 水にまつわる地球環境問題 その1:世界の水問題を衛星から見る・現場から見る. 日立環境財団サイエンスカフェ, 2014年10月22日, 東京. (本人発表).

谷口真人 水にまつわる地球環境問題 その2:水とつながるエネルギーと食料. 日立環境財団サイエンスカフェ, 2014年10月22日, 東京. (本人発表).

谷口真人 Future Earthからみた水に関する大型研究プロジェクト. 日本水文科学会学術大会, 2014年10月05日, 広島大学、東広島市鏡山一丁目. (本人発表).

木村道徳, 馬場健司, 増原直樹 地下水資源を巡る多重社会ネットワーク間の関連性に関する分析 -福井県小浜市の地下水資源を事例に-. 第 42 回環境システム研究論文発表会, 2014年10月04日, 産業技術総合研究所つくば中央事業所、茨城県つくば市東. (本人発表).

増原直樹 水・エネルギー・食料連環に関する社会的意思決定事例の横断的分析. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

熊澤輝一 オントロジーを用いた水・エネルギー・食料の連関分析の試み. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

馬場健司 ネクサス問題の解決に向けたステークホルダー分析の可能性と限界. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

小路淳 沿岸域における水-食料(水産資源)連環. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

小林久 水の機能と社会的役割,水利用のエネルギーと水のエネルギー利用. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

藤井賢彦 ベースロード電源に関するエネルギー-水ネクサス. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

谷口真人 水・エネルギー・食料ネクサスとガバナンス. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

Kenshi Baba Effectiveness and challenges of stakeholder analysis for water-energy-food nexus issues: Implications from Japanese cases studies. 2014 World Water Week in Stockholm ENERGY AND WATER, 2014.09.04, Stockholm, Sweden. (本人発表).

Jun Nishijima Evaluation of indicator related to the Energy-water nexus: Case study of geothermal energy. 2014 World Water Week in Stockholm ENERGY AND WATER, 2014.09.04, Stockholm, Sweden. (本人発表).

Masahiko Fujii Energy-water nexus relevant to baseload electricity source including mini/micro hydropower generation. 2014 World Water Week in Stockholm ENERGY AND WATER, 2014.09.04, Stockholm, Sweden. (本人発表).

Makoto Taniguchi Rehabilitation from Tsunami in Otsuchi, Japan. 2014 World Water Week in Stockholm ENERGY AND WATER, 2014.09.04, Stockholm, Sweden. (本人発表).

Hidayat Pawitan Integrated risk management: Case study of flooding & water-energy- food nexus in Indonesia. 2014 World Water Week in Stockholm ENERGY AND WATER, 2014.09.04, Stockholm, Sweden. (本人発表).

Pedcris Orencio Indicators for Evaluating a Water- Food (Fisheries) Nexus: The Case of Laguna de Bay in the Philippines. 2014 World Water Week in Stockholm ENERGY AND WATER, 2014.09.04, Stockholm, Sweden. (本人発表).

Aiko Endo Integrated approach to evaluate water-energy-food nexus for maximizing human environmental security. 2014 World Water Week in Stockholm ENERGY AND WATER, 2014.09.04, Stockholm, Sweden. (本人発表).

Aiko Endo An integrated map to coordinate coastal policies and water resource policies in Japan: visualizing a water, energy and food nexus. Bonn NEXUS 2014 “Sustainabilty in the Water Energy Food Nexus”, 2014年05月19日-2014年05月20日, Maritim Hotel in Bonn, Germany. (本人発表).

Makoto Taniguchi, Aiko Endo, Naoki Masuhara, Makoto Yamada, Tomohiro Oh, Pedo Orencio Optimal policies for water-energy-food security in Asia Pacific region. Bonn NEXUS 2014 “Sustainabilty in the Water Energy Food Nexus”, 2014年05月19日-2014年05月20日, Maritim Hotel in Bonn, Germany. (本人発表).

富永修 河口域生態系における海洋底生多毛類による陸起源有機物の利用. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい. (本人発表).

大西健夫 伊勢湾流域圏の水系総合モデルの構築. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい. (本人発表).

杉本亮 安定同位体比を利用した淀川河口域における窒素動態解析. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい. (本人発表).

小路淳 海底湧水が沿岸生態系の生物多様性,水産資源に与える影響. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい. (本人発表).

谷口真人 陸―海間の水・物質循環が沿岸生態系と水産資源に及ぼす影響. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい. (本人発表).

本田尚美 222Rnを用いた小浜湾における海底地下水湧出量の定量評価. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい. (本人発表).

山田誠 大分県日出町沿岸に湧出する海底湧水の起源. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい. (本人発表).

馬場健司, 松浦正浩, 安西智美, 安藤貴洋, 田幡琢磨, 東出拓己, 安田篤史, 渡邊倫 小浜市の地下水をめぐるステークホルダーの問題関心. 水産海洋学会地域研究集会(第3回日本海研究集会)日本海の水産資源と環境・地域社会を考えるシンポジウム, 2013年11月09日, 福井県小浜市. (本人発表).

山田誠, 大沢信二, 三島壮智, 酒井拓哉 温泉排水と河川を流下する珪藻量の関. 第35回 陸水物理研究会, 2013年11月09日-2013年11月10日, 大分県別府市. (本人発表).

熊澤輝一, 鐘ヶ江秀彦 コンパクトシティのレジリアンス強化のための移行手順の オントロジー化に向けて. 第50回日本地域学会年次大会, 2013.10.12-2013.10.14, 徳島市. (本人発表).

久米学, 北野潤, 鷲見哲也, 西田翔太郎, 森誠一 東日本大震災による淡水魚への影響:岩手県大槌町イトヨ集団における事例. 2013年度日本魚類学会年会, 2013年10月03日-2013年10月06日, 宮崎市. (本人発表).

馬場健司, 増原直樹, 田中充, 白井信雄 「環境レジリエンス」の概念構築と評価指標の抽出に向けた一考察. 第41回環境システム委員会研究論文発表会, 2013年10月, 福岡市. (本人発表).

久米学, 北野潤, 西田翔太郎, 鷲見哲也, 森誠一 東日本大震災後の湧水生態系の回復:岩手県大槌町のトゲウオ科イトヨを中心に. 淡水魚保全シンポジウム淀川大会, 2013年09月25日, 大阪市. (本人発表).

久米学, 森誠一 震災復興に応用生態工学はどのような貢献ができるのか:岩手県大槌町での取り組み. , 2013年09月18日-2013年09月21日, 応用生態工学会第17回大会. (本人発表).

馬場健司, 増原直樹, 白井信雄, 田中充, 松浦正浩, 肱岡靖明, 田中博春, 陸斉, 土井美奈子 適応策の実装化に向けたステークホルダー会議の試み. 環境科学会2013年会, 2013年09月, 静岡市. (本人発表).

熊澤輝一, 松井孝典 地域持続性を高めるイノベーション知識の抽出とオントロ ジー化. 2013年度人工知能学会全国大会(第27回), 2013年06月04日-2013年06月07日, 富山県富山市. (本人発表).

Uyar, A. Environmental Regionalism” within Regional Economic Cooperation Frameworks of East Asia. 55th ISA-International Studies Association Convention, 2014.03.26-2014.03.29, トロント、カナダ. (本人発表).

谷口真人 地球環境研究の国際的枠組み作りと地球研基幹研究プロジェクト. 地球研未来設計イニシアティブ国際シンポジウム2014「地球環境のあるべき姿」の探求, 2014年03月24日, 東京都千代田区. (本人発表).

谷口真人 アジアの水資源安全保障. 地球環境学講座, 2014年03月12日, 北京市、中国. (本人発表).

Endo, A. Human-Environmental Security in the Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food NEXUS. . International Expert Workshop on Sustainable Development: Addressing nexus issues in urbanization era, 2014.03.11-2014.03.13, Jakarta, Indonesia.. (本人発表).

Taniguchi, M. Human-Environmental Security in the Ring of Fire:Water-Energy-Food Nexus. Side event in Nexus 2014, 2014.03.05-2014.03.08, North Carolina, USA. (本人発表).

Kouji Kozaki, Terukazu Kumazawa, Osamu Saito, Riichiro Mizoguchi Ontology Exploration Tool for Social, Economic and Environmental Development. SEED (Social, Economic and Environmental Development) Workshop, 7th IEEE International Conference on Digital Ecosystems and Technologies Special Theme (IEEE DEST 2013), 2013.07.24-2013.07.26, Menlo Park, California, USA. 国際会議論文(査読付)  http://dest2013.digital-ecology.org/

Baba, K. How do Joint Fact-Finding Approaches work in NEXUS Issues? Perspective and Application to Japanese Cases. Nexus 2014, 2014.03.05-2014.03.08, North Carolina、USA. (本人発表).

Endo, A., Orencio, P. Developing integrated index for water-energy-food nexus.. WS on NEXUS 2014: WATER, FOOD, CLIMATE AND ENERGY CONFERENCE, 2014.03.05-2014.03.08, North Carolina, USA. (本人発表).

SOFYAN,Y., NISHIJIMA, J., FUJIMITSU, Y., YOSHIKAWA, S., KAGIYAMA, T., OHKURA. Monitoring Geothermal Activity at Aso Volcano, Japan, After Small Eruption in May 2011. 38th Workshop on Geothermal reservoir Engineering, February 2014, Stanford, California. (本人発表).

Uyar, A. International Migration Regimes and Human Security. Research Meeting of Afrasian Research Centre Group 1, 2014.01.13, 京都市. (本人発表).

Baba, K. Participatory approaches in climate change adaptation policy process. ICLEI USA and Japan Exchange on Climate Adaptation Meeting the challenges of sea level rise, flooding, and water management , January 2014, San Diego、USA. (本人発表).

Hara, K., Kimura, M., Kumazawa, T., Kuroda, M., Uwasu, M. Historical Trends of Research on “Sound Material-Cycle Society” in Japan - Evidences from a Database. Eco Design 2013, 2013.12.04-2013.12.06, Jeju Island, Korea. (本人発表).

Ratio, R, A, M., Fujimitsu, Y. Challenges of Geothermal Energy Development in the Philippines from Social and Political Viewpoints. International Symposium on Earth Science and Technology 2013, 2013年12月03日-2013年12月04日, 福岡市. (本人発表).

谷口真人 小浜の海底湧出地下水. 水産海洋学会地域研究集会, 2013年11月09日, 福井県小浜市. (本人発表).

Uyar, A. Decision Making Mechanisms and International/Regional Scale. RIHN WEFN全体会議, 2013.11.07-2013.11.09, 福井県小浜市. (本人発表).

Sofyan, Y., Yoshikawa, S., Kagiyama, T., Okumura, T. Hydrothermal dynamics beneath Aso volcano, southwest Japan: View from 3D inversion model of 4-D gravity data. 日本地熱学会平成25年学術講演会, 2013.11.07-2013.11.09, 千葉県千葉市. (本人発表).

Uyar, A., Müge Kınacıoğlu Interdisciplinary Approaches to Environment Dimension of Human Security. Eighth Pan-European Conference on International Relations, 2013.09.18-2013.09.21, ワルシャワ、ポーランド. (本人発表).

Taniguchi, M. Water security in the coastal zone. Internarional Geographical Union, 2013.08.04-2013.08.09, 京都市. (本人発表).

Uyar, A. New Perspectives on Regional Environmental Governance in Southeast Asia. IGU 2013 Kyoto Regional Conference, 2013.08.04-2013.08.09, 京都市. (本人発表).

Burnett, K. Integrated indices and meta analyses. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus KIck off meeting, 2013.07.16-2013.07.18, 京都市. (本人発表).

Uyar, A. Interacting Water, Energy and Food at Regional/International Level. RIHN WEFN キックオフ会議, 2013.07.16-2013.07.18, 京都市. (本人発表).

Uyar, A. International Migration Regimes and Human Security Implications in the Sending Countries. 8th International Convention for Asian Scholars, 2013.06.24-2013.06.27, マカオ. (本人発表).

Kumazawa, T., Matsui, T. Description of Social-Ecological Systems Framework Using Ontology Language. The 14th Global Conference of the International Association for the Study of the Commons (IASC2013), 2013.06.03-2013.06.07, 山梨県富士吉田市.

Sofyan, Y., Yoshikawa, S., Kitagwa, T., Ohkura, T. epeated gravity measurement for hydrothermal monitoring beneath Aso volcano. 日本地球惑星科学連合連合大会2013年大会, 2013.05.19-2013.05.24, 千葉県千葉市. (本人発表).

Burnett, K. Optimal Joint Management of Interdependent Resources: The Case of Groundwater and Kiawe (Prosopis pallida). . Hanauma Bay Education Program. Hanauma Bay Nature Preserve, 2013.05.16, Honolulu, Hawaii. (本人発表).

Balsiger, Jörg and Aysun Uyar Comparative Analysis of European and East Asian Regional Environmental Governance. 54th ISA-International Studies Association Convention, 2013.04.03-2013.04.06, サンフランシスコ. (本人発表).

【ポスター発表】

宮下雄次, 濱元栄起, 山田誠, 谷口真人, 先名重樹, 西島潤, 成富絢斗, 三島壮智, 柴田智郎, 大沢信二 別府温泉の流動経路と微動アレイ探査によるS速度分布との関係. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市. (本人発表).

Aiko Endo, Masahiko Fujii, Jun Shoji, Kenshi Baba, Tomohiro Oh, Makoto Yamada, Hisami Honda, Naoki Masuhara, Jason Gurdak, Diana Allen, Robert Delinom, Fernando Siringan, Makoto Taniguchi Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市. (本人発表).

小路淳, 杉本亮, 本田尚美, 谷口真人 瀬戸内海中央部の海底湧水域におけるカレイ類を中心とした魚類の出現. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市. (本人発表).

藤田浩司, 杉本亮, 富永修, 本田尚美, 谷口真人, 宇都宮達也, 小路淳 海底湧水が沿岸域の食物網に与える影響:岩手県大槌湾周辺における調査. 平成29年度日本水産学会春季大会, 2017年03月29日, 東京海洋大学品川キャンパス、東京都. (本人発表).

竹内優, 杉本亮, 北川勝博, 小林志保, 小路淳, 山田誠, 本田尚美, 谷口真人, 富永修 一次生産者と貝殻の安定同位体比分析による海底湧水環境の評価. 平成29年度日本水産学会春季大会, 2017年03月29日, 東京海洋大学品川キャンパス、東京都. (本人発表).

Makoto Yamada, Ryo Sugimoto and Hisami Honda Impact of submarine groundwater discharge heat-flux on the coastal area. AGU 2016 Fall Meeting, 2016.12.12-2016.12.16, San francisco. (本人発表).

増原直樹 土地改良区における小水力発電を中心とした再生可能エネルギー導入の現状. 第13回環境情報科学ポスターセッション, 2016年12月05日, 東京都千代田区. (本人発表).

宇都宮達也, 杉本亮, 富永修, 本田尚美, 山田誠, 小林志保, 谷口真人, 小路淳 海底湧水が魚類の出現に与える影響~水中カメラで撮影された画像の解析から. 2016年度水産海洋学会研究発表大会, 2016年11月26日-2016年11月27日, 東京海洋大学白鷹館、東京都.

Fernando Siringan, Ronald Lloren, Erwin Racasa, Danica Mancenido, Karen Jago-on, Ma. Ines Rosana Tarriela, Makoto Taniguchi Lake Ecosystem Assessment in the Philippines: A Science and Policy Forum for a Sustainable Laguna Lake Management. Direct groundwater discharge across the lake floor of Laguna de Bay and the possible impact of hot spring resort development in Calamba-Los Banos, 2016.11.22-2016.11.23, Summit Ridge Hotel, Tagaytay City.

杉本亮, 北川勝博, 西沙織, 本田尚美, 山田誠, 小林志保, 小路淳, 大沢信二, 谷口真人, 富永修 日本沿岸海域における海底湧水インパクトの異なる場所での一次生産速度の比較. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ、千葉. (本人発表).

富永修, 杉本亮, 北川勝博, 山田誠, 小路淳, 本田尚美, 小林志保, 谷口真人 異なる海底湧水環境で育てたアサリの成長比較. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ、千葉. (本人発表).

山田誠, 小路淳, 大沢信二, 三島壮智, 宇都宮達也, 本田尚美 大分県別府地域の沿岸域への温泉熱の流入が河口域周辺の魚類群衆に与える影響. 日本地球惑星科学連合2016年大会, 2016年05月22日-2016年05月26日, 幕張メッセ、千葉. (本人発表).

Allen, D.M., Holding, S.T. and McKoen, Z. Hazard-specific vulnerability mapping for water security in a shale gas context. American Geophysical Union Fall Meeting 2015, 2015.12.14-2015.12.18, San Francisco, CA. (本人発表).

杉本亮, 大宮健司, 山田誠, 谷口真人 小浜湾浅海域における塩水性地下水の湧出量および栄養塩輸送量の季節変化. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

本田尚美, 谷口真人, 小野昌彦, 細野高啓, 梅澤有, 杉本亮, 山田誠 日本沿岸域におけるラドン濃度の地域的差異に関わる環境要因の検討. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

山田誠, 杉本亮, 小路淳, 本田尚美, 小林志保, 富永修, 谷口真人 水の安定同位体から見た福井県小浜市若狭地域における陸域と海域の地下水のつな がり. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月26日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市. (本人発表).

Rosales-Ramirez, T. Notte, C., Allen, D.M. and Kirste, D. Risk and resilience in the shale gas context: a nexus perspective. Simon Fraser University Climate and Energy Day, 2015.04.14. (本人発表).

Karen Ann Bianet Jago-on, Yvette Kirsten Reyes, Fernando Pascual Siringan, Ronald Bernas Lloren, Maria Ines Rosana Dacanay Balangue, Maria Angelica Z Pena and Makoto Taniguchi Impact of Water Resorts Development along Laguna de Bay on Groundwater Resources. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Maria Ines Rosana Dacanay Balangue, Maria Angelica Z Pena, Fernando Pascual Siringan, Karen Ann Bianet Jago-on, Ronald Bernas Lloren and Makoto Taniguchi Chemistry of Hot Spring Pool Waters in Calamba and Los Banos and Potential Effect on the Water Quality of Laguna De Bay. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Tomohiro Oh A Historical Perspective on Local Environmental Movements in Japan: Lessons for the Transdisciplinary Approach on Water Resource Governance. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Hisami Honda, Ryo Sugimoto, Jun Shoji, Osamu Tominaga, Shiho Kobayashi and Makoto Taniguchi The Relationship between a Distribution of Submarine Groundwater Discharge and a Local-scale Coastal Geology and Topography in Northern Japan. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Pedcris Miralles Orencio, Aiko Endo and Makoto Taniguchi Concepts and theoretical specifications of a Coastal Vulnerability Dynamic Simulator (COVUDS): A multi-agent system for simulating coastal vulnerability towards management of coastal ecosystem services. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Hidayat Pawitan, Robert Delinom and Rachmat Fajar Lubis Changing Water Environment in the Greater Jakarta Basins. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Makoto Yamada, Jun Shoji, Taketoshi Mishima, Hisami Honda, Masahiko Fujii, Shinji Ohsawa and Makoto Taniguchi The impact of thermal energy and materials derived from the hot spring drainage on the fish community near the estuary. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Yayan Sofyan, Jun Nishijima and Yasuhiro Fujimitsu Sustainable energy development and water supply security in Kamojang Geothermal Field: The Energy-Water Nexus. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Fernando Pascual Siringan, Ronald Bernas Lloren, Danica Linda Ortiz Mancenido, Karen Ann Bianet Jago-on, Maria Angelica Z Pena, Maria Inez Rosana Balangue-Tarriela and Makoto Taniguchi Impact of Hot Spring Resort Development on the Groundwater Discharge in the Southeast Part of Laguna De Bay, Luzon, Philippines. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Ryo Sugimoto, Saori Nishi, Makoto Taniguchi and Osamu Tominaga Influence of Submarine Groundwater Discharge on Primary Productivity in the Semi-Enclosed Bay in Japan. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Teresa Ylenia Rosales, Chelsea Notte, Diana M Allen and Dirk M Kirste Risk and resilience in the shale gas context: a nexus perspective. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Robert Mohammad Delinom, Deny - Hidayati, Ali Yansyah Abdurachim, Syarifah - Dalimunthe, Johanis - Haba and Hidayat Pawitan Striving to Reduce Vulnerability:Lessons from the Poor Community Livelihoodsin the Jakarta Bay Facing High Risk of Rapid Urbanization and Climate Changes. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Leora Nanus, Gabriela Geyer, Jason J Gurdak, Pedcris Miralles Orencio, Aiko Endo and Makoto Taniguchi Freshwater Vulnerability to Nitrate Contamination as an Indicator of Sustainability and Resilience within the Water-Energy-Food Nexus of the California Coastal Basins. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui and Aiko Endo Defining Resilience and Vulnerability Based on Ontology Engineering Approach. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014.12.16, San Francisco. (本人発表).

Rachmat Fajar Lubis, Robert Delinom, Sudaryanto Martosuparno, Hendra Bakti and Makoto Taniguchi WATER – FOOD NEXUS: IMPACT OF RAPID URBANIZATION ON FISHERY PRODUCTION IN JAKARTA BAY AREA, INDONESIA.. AGU FALL MEETING in San Francisco, 2014年12月16日, San Francisco. (本人発表).

則武透子, 高津宏明, 小杉素子, 増原直樹, 馬場健司, 田中充 インターネット討論実験を用いた地熱発電と温泉利用の 資源間トレードオフをめぐるステークホルダーの態度変容分析. 産業技術総合研究所つくば中央事業所、茨城県つくば市東, 2014年10月04日. (本人発表).

則武透子, 高津宏明, 小杉素子, 増原直樹, 馬場健司, 田中充 専門知の提供によるステークホルダーの態度変容分析-インターネットを用いた地熱資源のトレードオフに関する討論実験-. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

鈴木隆志, 増原直樹, 馬場健司 地熱発電をめぐる科学的エビデンスの共有を目指した専門知の構造化. 環境科学会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」, 2014年09月18日, つくば国際会議場、茨城県つくば市竹園. (本人発表).

本田尚美, 杉本亮, 小林志保, 田原大輔, 富永修, 谷口真人 222Rn収支解析から評価した小浜湾の海底地下水湧出量. 日本海洋学会秋季大会, 2014年09月13日-2014年09月17日, 長崎大学文教キャンパス、長崎県長崎市文教町. (本人発表).

辺笛, 大沢信二, 三島壮智, 細川周一 別府温泉地域における熱水中無機ヒ素の自然酸化過程. 第67回日本温泉科学会大会, 2014年09月04日-2014年09月07日, 鳥取県、三朝. (本人発表).

山田誠, 秦正樹, 宇都宮達也, 三島壮智, 小路淳, 大沢信二, 谷口真人 温泉排水が河口周辺の魚類群集に与える影響. 第67回日本温泉科学会大会, 2014年09月04日-2014年09月07日, 鳥取県、三朝. (本人発表).

Naoki Masuhara, Kenshi Baba Governance structure of local energy policy in Japan. Bonn NEXUS 2014 “Sustainabilty in the Water Energy Food Nexus”, 2014年05月19日-2014年05月20日, Maritim Hotel in Bonn, Germany.

MARNEL ARNOLD R. RATIO, Jun Nishijima, Masahiko Fujii, Makoto Taniguchi Social acceptance of geothermal energy in the Philippines: a case study of the Makiling-Banahaw geothermal complex. Bonn NEXUS 2014 “Sustainabilty in the Water Energy Food Nexus”, 2014年05月19日-2014年05月20日, Maritim Hotel in Bonn, Germany.

小林志保 海底湧水が沿岸海域の生物化学的環境に及ぼす影響. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい.

山田誠 沿岸域海底下の地下水の水と溶存炭酸の安定同位体比. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい.

本田尚美 222Rnを用いた沿岸海底湧水の空間調査:別府湾・大槌湾・小浜湾をモデルフィールドに. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい.

杉本亮 沿岸域における海底湧水と一次生産過程の同時モニタリング手法の開発. Japan Geoscience Union Meeting 2014 in Pacifico YOKOHAMA, 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい.

Taniguchi, M., Shoji, J., Sugimoto, R., Yamada, M., Ono, M. Submarine Groundwater discharge as security in the coastal zone. 2014 Ocean Science Meeting, 2014.02.23-2014.02.28, Honolulu, Hawaii.

Taniguchi, M Human-Environmental Security in the Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. Nexus 2014, 2014.03.05-2014.03.08, North Carolina, USA. (本人発表).

Masuhara, N., Kimura, M., Baba, K. Comprehensive Case Analysis on Participatory Approaches Applied to Resolve Environmental Disputes in Local Community from Nexus Perspectives. Nexus 2014: Water, Food, Climate and Energy Conference, 2014.03.05-2014.03.08, North Carolina.

Pedcris M. Orencio, Aiko Endo, Makoto Taniguchi and Masahiko Fujii A Conceptual Two-fold Approach to Evaluate the Security of Water. Nexus 2014: Water, Food, Climate and Energy Conference, 2014.03.05-2013.03.08, North Carolina, USA. (本人発表).

Endo, A., Orencio, P., Taniguchi, M. A review of coastal and water resource policies in Japan: a nexus between water and food. NEXUS 2014: WATER, FOOD, CLIMATE AND ENERGY CONFERENCE, 2014.03.05-2014.03.08, North Carolina, USA. (本人発表).

Makoto Yamada, Shinji Ohsawa, Taketoshi Mishima and Takuya Sakai Relationship between hot spring drainage and the amount of diatom flowing in river. 2014 Ocean Sciences Meetin, 2014.02.23-2014.02.28, Honolulu, Hawaii. (本人発表).

Taniguchi, M., Endo, A., Gurdak, J.J., Allen, D.M., Siringan, F., Delinom, R., Shoji, J., Fujii, M., Baba, K Human-Environmental Security in the Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. American Geophysical Union, 2013.12.09-2013.12.13, San Francisco, USA. (本人発表).

Uyar, A. Science-Sociey Interface for Global Change and Sustainability Issues in Asia. 第4回政治社会学会, 2013.11.16-2013.11.17, 大阪府吹田市. (本人発表).

Ratio, R, A, M., Fujimitsu, Y. Social and Political Challenges of Geothermal Energy Development in the Philippines. 日本地熱学会, 2013.11.07-2013.11.09, 千葉県千葉市. (本人発表).

【招待講演・特別講演、パネリスト】

Endo, A. The Nexus Challenges for Promoting Green Technologies. UN ESCAP International Conference on Green Technologies for Achieving SDGs, 2017.11.28, Manila.

Endo, A. . Science Agora 2017 Creating Sustainable Future City with STI!: A World that Changes by Achieving the SDGs, 2017.11.24-2017.11.26, Telecom Center Building, Tokyo. Moderator  http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/en/exhibition/program/2017_137/

杉本亮 地下水と沿岸生態系‐見えない水の役割を考える-. 平成29年度瀬戸内海研究フォーラムin京都「川と海のつながりが育む豊かな文化と生態系」, 2017年09月07日, 京都市.

谷口真人 アジアにおけるエネルギー・水・食料の総合的確保―ネクサス研究の新展開. 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境―都市・農村関係の再構築を考える」, 2017年07月08日, 日本学術会議、東京.

谷口真人 Water-Energy-Food NEXUS KAN – 水・エネルギー・食料研究ネットワークの現状と展望. 日本学術会議公開シンポジウム「地球環境変化研究の転換期における人間的側面研究の強化と推進に向けて, 2017年07月03日, 日本学術会議、東京.

Endo, A. ①Challenges Related to Water-Energy-Food Nexus by Regions, ②Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. UNESCAP Regional Consultation on Innovation Strategies for Sustainable Development through Water-Energy-Food Nexus, 2017.06.28-2017.06.29, UNCC Bangkok.

谷口真人 Water-energy-food nexus and security for sustainability. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 2017年05月20日-2017年05月25日, 幕張メッセ、千葉市.

杉本亮 地下水流入が沿岸海域の生物生産・水産資源に及ぼす影響. 平成29年度水産学会春季大会シンポジウム企画「森川里海のつながりを科学で説明できるか?」, 2017年03月26日, 東京都.

谷口真人 水・エネルギー・食料ネクサスとしての安全保障. 水の安全保障戦略機構 第15回基本戦略委員会, 2017年02月22日, 衆議院第1議員会館, 東京.

谷口真人 地下水と持続可能な社会. 水循環基本法フォローアップ委員会, 2017年01月20日, 衆議院第1議員会館, 東京.

杉本亮 若狭湾の海洋環境~水産資源を育む恵みの水~. 平成28年度日本水産学会中部支部大会ミニシンポジウム「若狭湾と若狭小浜を知って地域活性化につなげよう」, 2016年12月03日, 小浜市.

Allen, D.M. Assessing risk to aquifers in BC. IAH-UBC Fall Hydrogeology Symposium, 2016.11.04, University of British Columbia, Vancouver.

Taniguchi, M. Water-energy-food security in Asia-Pacific region. OECD Symposium on Water Footprints, 2016.09.14-2016.09.16, Lincoln, Nebraska, USA.

Endo, A. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. International Workshop on Food-Energy-Water Nexus, 2016.09.05-2016.09.06, Taipei.

遠藤愛子 水を巡る地球環境安全保障:水・エネルギー・食料ネクサス . 女性が描く「いのちのふるさと海と生きる」シンポ, 2016年08月20日, 京都大学.

Endo, A. Methods of the Water-Energy-Food Nexus. 2016 International conference on Water Resource and Environment (WRE 2016), 2016.07.23-2016.07.26, Shanghai.

Allen, D.M. and Kirste, D SFU Regional groundwater studies. Northeast BC Groundwater Knowledge Workshop, 2016.06.02, Victoria, BC.

Endo, A. Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. PCWS and Smart Villages Workshop on Energy and Water Nexus in SE Asia, 2016.06.01-2016.06.03, Ilocos Norte, Philippines.

Taniguchi, M. Introduction of Future Earth and Nexus. The 3rd Future Earth Water-Energy-Food Nexus workshop, 2016.04.04, RIHN, Kyoto.

杉本亮 ラドン,トロンによる海底湧水環境評価~. 平成28年度水産学会春季大会シンポジウム企画「地下水・湧水を介した陸―海のつながり:沿岸域における水産資源の持続的利用と地域社会」, 2016年03月26日, 東京都.

Taniguchi, M. Global Environmental Change: Future Earth Project. WINTEC2016, 2016.03.15, Kobe University, Kobe.

杉本亮 小浜湾の海底湧水. 日本地下水学会2015年秋季講演会シンポジウム「人といきものを育む地下水」, 2015年10月23日, 大野市.

遠藤愛子 研究者の社会における役割と可能性:海洋政策・水産政策・水政策プロセスについて. JST科学コミュニケーションセンター・セミナー, 2015年10月15日, JST科学コミュニケーションセンター.

遠藤愛子 沿岸環境と水循環. シンポジウム「わが国の水政策の将来‐水循環基本計画の光と影‐」, 2015年07月29日, 星陵会館.

遠藤愛子 沿岸域総合的管理の構築に向けた水産政策研究:海域における行政界設定の可能性. CZESE (Coastal Zone Ecological Service Evaluation) 研究会, 2015年07月22日, 立命館大学.

Endo, A. Concepts, Tools/Methods, and Practices of Water-Energy-Food Nexus. Belmont Forum Scoping Workshop, 2015.06.29-2015.07.02, 米国コロラド大学.

谷口真人, 地球研プロジェクト R08-Init メンバー アジア環太平洋地域における水・エネルギー・食料ネクサスの最適ガバナンス. Japan Geoscience Union Meeting 2015, 2015年05月25日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市.

Endo, A. Interactions and interlinkages between sectors/drivers (including Nexus). 7th World Water Forum 2015, 2015.04.12-2015.04.17, 韓国大邱/慶州. パネリスト

Taniguchi, M. Groundwater studies in Asia for global sustainability. Keynote speech at International Association of Hydrogeology 2015 Asia-Pacific Regional Meeting, 2015.04.09, Lotte City Hotels Jeju, Jeju, Korea.

Taniguchi, M. Synthesis of submarine groundwater discharge related date in Japan. International workshop on submarine groundwater discharge, 2015.03.17, Seoul National University, Seoul, Korea.

杉本亮 若狭流域の水循環と地下水保全の重要性. 雨水ネットワーク会議全国大会2014, 2014年08月23日, 福井市.

森誠一 大槌の郷土財としての湧水環境. フォーラム大槌町の郷土財・湧水からのまちづくりに向けて, 2014年02月08日, 岩手県大槌町.

谷口真人 小浜の地下水―水循環・水資源・水環境を考える. 平成25年度福井県立大学オープンカレッジ:地下水市民講座, 2013年06月08日, 福井県小浜市.

田原大輔, 杉本亮 雲城水のふしぎ. 小浜市一番町振興会総会, 2013年05月29日, 福井県小浜市.

学会活動(運営など)

【企画・運営・オーガナイズ】

サイエンスアゴラ2017企画「温泉と地熱発電を科学する! 世代や国籍を超えて⽂化を継承するには?」. 2017年11月24日, テレコムセンタービル, 東京都江東区.  http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/142/

せーので測ろう!別府市全域 温泉一斉調査2017. 2017年11月18日, 別府市中央公民館, 別府市上田の湯町.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/1118.html

小浜地下水一斉調査. 2017年10月14日, 福井県小浜市.

第5回プロジェクト全体会議. 2017年08月21日-2017年08月24日, 総合地球環境学研究所, 京都市.

JpGU-AGU Joint Meeting 2017 沿岸海洋生態系──1.水循環と陸海相互作用セッション, コンビーナ:小路 淳、杉本 亮、山田 誠、藤井 賢彦 座長:小路 淳、杉本 亮、山田 誠、藤井 賢彦. 2017年05月24日, 幕張メッセ、千葉市.

せーので測ろう!別府市全域 温泉一斉調査2016. 2016年11月13日, ニューライフプラザ, 大分県別府市.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/1113.html

4th Project Meeting on RIHN Research Project on Human-Environmental Security In Asia Pacific Ring of Fire: Water-Energy-Food Nexus. 2016年10月31日-2016年11月02日, Sanriku Hana Hotel Hamagiku, Namiita Kaigan, Kamihei-gun, Otsuchi-cho, Iwate Prefecture, Japan.

公益社団法人環境科学会2016年会 シンポジウム5「ローカルレベルにおける水・エネルギー・食料ネクサスのマネジメント:大分県別府湾におけるケーススタディ」. 2016年09月09日, 東京都市大学 横浜キャンパス、横浜市.

日本地球惑星科学連合2016年大会/沿岸海洋生態系―1.水循環と陸海相互作用 セッション. 2016年05月24日, 幕張メッセ、千葉.

THE 3rd FUTURE EARTH WATER-ENERGY-FOOD NEXUS WORKSHOP “Governance transformation and integrated information for the W-E-F Nexus” , Organizer (General moderator, Panel chairs). 2016年04月04日-2016年04月06日, RIHN.  http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/0404-06.html

第3回プロジェクト全体会議. 2015年11月03日-2015年11月06日, 岩手県大槌町.

Japan Geoscience Union Meeting 2015「陸海相互作用-沿岸生態系に果たす水・物質循環の役割-」セッション企画, 代表コンビーナ: 杉本 亮 (共同コンビーナ: 山田誠, 小野昌彦, 小路淳). 2015年05月24日-2015年05月28日, 幕張メッセ国際会議場、千葉市.

AGU 2014 セッション. 2014年12月16日-2014年12月17日, San Francisco.

Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire:(WEFN) 2nd Meeting. 2014年12月13日-2014年12月15日, San Francisco.

第2回プロジェクト全体会議. 2014年11月04日-2014年11月06日, 大分県別府市.

福井県立大学 公開講座 小浜市自噴高一斉調査. 2014年10月26日, 福井県小浜市.

環境科学会企画シンポジウム 「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」. 2014年09月18日, つくば国際会議場.

World Water Week 2014 (セミナーとりまとめ). 2014年08月31日-2014年09月05日, Stockholm.

JpGU企画シンポジウム. 2014年04月28日, パシフィコ横浜、横浜市西区みなとみらい.

NEXUS 2014: WATER, FOOD, CLIMATE AND ENERGY CONFERENCE, ワークショップとりまとめ. 2014年03月05日-2014年03月08日, North Carolina, USA..  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000012921

第1回プロジェクト全体会議. 2013年11月07日-2013年11月09日, 福井県小浜市.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000012922

Human-Environmental Security in Asia-Pacific Ring of Fire:(WEFN)Kickoff Meeting. 2013年07月16日-2013年07月18日, 京都市.  http://rihnexap.chikyu.ac.jp/archives/getRepository.do?prkbn=1&achievementId=000012923

【その他】

2013年07月28日 公開講座、みえる水・みえない水がつなぐ里地・里山・里海を実感しよう(フィールドツアー)、平成25年度大学連携リーグ“里地里山里海の生きもの学”(富永修、田原大輔、杉本亮)

2013年06月11日 公開講座、山川里海のつながりと見えない水の役割~小浜湾の海底湧水~、平成25年度オープンカレッジ“小浜の地下水” (杉本 亮)

2013年06月11日 公開講座 小浜の地下水~水循環・水資源・水環境を考える~、平成25年度オープンカレッジ“小浜の地下水”(谷口真人)

2013年06月11日 公開講座、小浜の地下水のシンボル“自噴井戸”、平成25年度オープンカレッジ“小浜の地下水”(田原大輔)

その他の成果物等

【創作活動】

The 3rd Future Earth Workshop on the Water-Energy-Food nexus 2016 video clip 2016年10月. https://www.youtube.com/watch?v=tj01sFkKkGc.  https://www.youtube.com/watch?v=tj01sFkKkGc

調査研究活動

【国内調査】

Field Survey. Otsuchi, Japan, 2017年10月02日-2017年10月05日.

Field Survey. Beppu, Japan, 2017年08月29日-2017年09月01日.

Stakeholder Survey. Otsuchi, Japan, 2017年08月01日-2017年08月03日.

Field Survey. Yuza, Japan, 2017年07月08日-2017年07月10日.

Ground thermal research. Saijo City, 2017年02月19日-2017年02月22日.

Submarine groundwater discharge survey. Otsuchi Town, 2017年02月06日-2017年02月09日.

Field Survey. Beppu, Japan, 2017年01月24日-2017年01月27日.

Ground thermal research. Saijo City, 2017年01月15日-2017年01月19日.

Ground thermal research. Obama City, 2017年01月15日-2017年01月19日.

Study of the impact of the hot spring drainage on Micro-gravity monitoring for the hot spring reservoir. Beppu City, 2016年12月05日-2016年12月06日.

Citizen participation measurement of hot springs in Beppu area. Oita Prefecture, 2016年11月13日.

Microtremor survey. Beppu City, 2016年11月12日-2016年11月16日.

Ground thermal research. Otsuchi Town, 2016年11月02日.

Study of the impact of the hot spring drainage on Micro-gravity monitoring for the hot spring reservoir. Beppu City, 2016年10月18日-2016年10月19日.

Submarine groundwater discharge. Obama City, 2016年08月09日.

Field Survey. Iwate. Japan, 2016年08月01日-2016年08月03日.

Field Survey. Oita. Japan, 2016年07月25日-2016年07月28日.

Submarine groundwater discharge. Obama City, 2016年06月22日.

Field Survey. Yamagata. Japan, 2016年06月05日-2016年06月08日.

西条市における環境団体ヒアリング調査. 愛媛県西条市, 2015年10月03日-2016年01月28日.

第2期西条市環境基本計画策定のための市民・中学生・事業者アンケート調査. 愛媛県西条市, 2015年10月-2016年01月.

Japan to investigate various uses of groundwater and fishery resources for a potential NEXUS case study. 福井県小浜市, 2013年11月07日-2013年11月09日.

沿岸域環境調査. 山形県遊佐町調査エリア、岩手県大槌町調査エリア, 2013年10月08日-2013年10月13日.

地下水、沿岸環境調査. 岩手県大槌町, 2013年05月.

【海外調査】

Field Survey. Indonesia, 2017年03月13日-2017年03月17日.

Field Survey. Philippines, 2017年02月16日-2017年02月20日.

Landslide characterization in the area surrounding Fort St. John, British Columbia. North East British Columbia, 2016年07月.

Field Survey. CA. USA, 2016年02月29日-2016年03月06日.

US Group coordinated field research trip for Japanese Water-Food Nexus team (led by Prof. Jun Shoji). USA, 2016年02月29日-2016年03月05日.

水・エネルギー・食料ネクサス調査他. フィリピン・ラグナ湖, 2015年03月03日-2015年03月17日.

Spring and groundwater sampling. North East British Columbia, 2014年08月.

水・エネルギー・食料ネクサス調査. カナダ・ドーソンクリーク/アメリカ・シアトル・サンフランシスコ, 2014年07月02日-2014年07月20日.

Overview of research area. Field excursion led by C. van Geloven. Visited industry Tervita wastewater treatment and disposal site; buried valley aquifer exposure; various hydrogeological sites of interest. North East British Columbia, 2014年07月.

水・エネルギー・食料ネクサス調査. フィリピン・ラグナ湖, 2014年03月25日-2014年03月29日.

水・エネルギー・食料ネクサス調査. ジャカルタ・チタラム川, 2014年01月12日-2014年01月17日.

地下水涵養調査. ジャカルタ、インドネシア, 2013年06月.

沿岸環境と水-食料(水産資源)連環調査. バンクーバー、カナダ, 2013年04月.

沿岸環境と水-食料(水産資源)連環調査. サンフランシスコ、アメリカ, 2013年04月.

社会活動・所外活動

【依頼講演】

水・エネルギー・食料ネクサスから地球環境問題を考える. 平成29年度創立記念講演会, 2017年10月10日, 京都華頂大学・華頂短期大学.

水を巡る地球環境安全保障:水・エネルギー・食料ネクサス. シニア自然大学校 地球環境自然学講座, 2017年09月09日, 大阪.

小水力発電と土地改良区~全国の状況と事例~. まちづくりウォッチ, 2016年10月28日, 東京都小平市.

味わって知ろう 水と食文化. 地下水市民講座, 2016年10月22日, 食文化館キッチンスタジオ(福井県小浜市川崎).

再生可能エネルギーを活用した地域づくりをめざして. NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所総会, 2016年06月26日, 神奈川県川崎市.

電力自由化と再生エネルギーをめぐる最新状況. 八王子自治研究センター エネルギー・環境政策研究会, 2016年05月02日, 東京都八王子市.

【メディア出演など】

NHKニッポンの里山「湧き水がうるおす入り江」. NHK, 2017年03月14日. 杉本亮

NHKニッポンの里山「ふゆみず田んぼが海を育む」. NHK, 2017年01月31日. 杉本亮

小浜湾に湧き出す恵みの水~地下水の役割を考える~. FBCラジオ放送講座「いきいきセミナー」, 2016年07月03日. 杉本亮

子供向け教材DVD「海がつなぐフクイ・人がつなぐミライ」. 福井テレビ開発, 2015年08月. 杉本亮  https://www.youtube.com/watch?v=LNWWzld3i8Q

「若狭湾~神秘の海の秘密」. NHK福井, 2014年10月11日. 杉本亮

報道等による成果の紹介

【報道機関による取材】

別府市で温泉一斉調査 源泉56ヵ所の現状把握. 大分合同新聞, 2017年11月21日 朝刊.

北の事始め 発祥の地あれこれ 26水力発電 小規模設備 環境に配慮 道内初は岩内に 定山渓今も現役. 北海道新聞, 2017年05月20日 夕刊, 2面.

海に聞く 瀬戸内海再生 第3部 分断の果て 細る「見えない栄養源」 陸地の開発 循環遮る. 中国新聞, 2017年02月21日.

瀬戸内海再生 海底湧き水 魚の成長促す 広島大大学院・小路准教授が研究 陸の開発や舗装 量減少に直結. 中国新聞, 2017年02月19日, 1面.

探究人 海を守るため陸域調査 相反関係の在り方模索 持続可能な社会へ政策提言. 京都新聞, 2017年01月28日 朝刊, 9面 教育.

海底湧水を調査 日出町で広島大の研究グループ 魚の種類確認. 大分合同新聞, 2017年01月26日, 11面 中部.

サンデー論説 小浜湾のアマモ再生 水質悪化見過ごせない. 福井新聞, 2016年12月18日, 5面 総合政治.

別府の源泉一斉調査 大きな温度変化なし 90年頃と比較 全体的に減衰傾向. 大分合同新聞, 2016年11月23日 朝刊.

温泉の変化を科学的に 市営、区営、個人宅など一斉調査. 今日新聞, 2016年11月14日.

泉都資源の現状把握へ 源泉50ヵ所を調査. 大分合同新聞, 2016年11月14日 朝刊.

特集 地域のエネルギー 次のステージへ 地域エネ政策は住民と事業共存や支援掲げる条例制定段階へ. 2016年03月05日, 新エネルギー新報 (121) :2-3.

小水力を地域資源に 北大などセミナー、活用課題探る. 北海道建設新聞, 2016年02月24日.

生物の成長に関わり 日出で海底湧水の可能性学ぶシンポジウム. 大分合同新聞, 2015年05月27日.

陸・海・魚をつなぐ 城下カレイ祭りシンポジウム. 今日新聞, 2015年05月14日.

科学 海底湧水 生態系育む 陸域から栄養分のルートに. しんぶん赤旗, 2015年01月11日.

小浜 地下水の"健康"調査 井戸の水温や湧出量確認. 福井新聞, 2014年10月27日.

雨や雪 適切な活用探る 福井でネットワーク会議全国大会 小浜、大野の「地下水」報告. 福井新聞, 2014年08月24日, 28面 社会.

特集 太陽光発電 地域が手掛ける理由 再生可能エネルギー事業成功には地域との積極的な情報共有. 2014年07月05日, 新エネルギー新報 (85) :6-7.

小浜の地下水 海産物に恵み 県立大研究 湾流入淡水の2割占める リンなど栄養分補う. 福井新聞, 2014年05月13日, 3面 県内総合.

Hawaii Business. 2014年02月, Hawaii Business .  http://www.hawaiibusiness.com/Hawaii-Business/February-2014/My-Job-UHERO-Research-Economist/

小浜に自噴井戸120本 県立大講座 70人地下水学ぶ. 福井新聞, 2013年06月09日.

「洪水防ごう」水管理セミナー JICAと経済調整相事務所 ジャカルタと西ジャワ両州協力へ. The Daily Jakarta Shimbun, 2013年05月31日.

【著書等に対する書評】

谷口真人 郷土の本棚 湧水活かす復興提言 (谷口真人, 鷲見哲也, 中野孝教, 森誠一, 河村知彦, 秋道智彌, 田中克, 佐々木健, 橋本裕之, 赤坂憲雄 2016年03月 大槌発 未来へのグランドデザイン 震災復興と地域の自然・文化 に関する書評). 岩手日報, 2016年07月10日.