終了プロジェクト

プロジェクト区分CR
プロジェクト番号E-02
プロジェクト名流域環境の質と環境意識の関係解明 -土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として-
プロジェクト名(略称)IDEAプロジェクト
プロジェクトリーダー関野 樹
プログラム/研究軸地球地域学領域プログラム
ホームページhttp://www.chikyu.ac.jp/idea/

 

○研究目的と内容

研究目的
 ある種の開発計画に代表されるように、人が自然に何らかの働きかけを行なうにあたっては、地域住民を含めた多くの人々の意向を十分汲み取る必要がある。このとき、人が自然環境のどのような点にその価値を見出すのか、あるいは見出さないのかを見極めることができれば、環境の何を保全し、何を保全する必要がないかを特定することが可能となろう。人による自然への働きかけは環境の変化を引き起こし、この変化した環境に対して人びとは環境意識を新にすると考えられる。そこで、本研究プロジェクトでは、このような「環境への働きかけ」、「環境の変化」、「人びとの環境意識の変化」の連環に着目し、自然科学的手法と知見を活用した社会調査を実施することによって環境の特性と環境意識の関係を解明することを目的とした。

 

背景

I環境アセスメント(EIA: Environmental Impact Assessment)は、環境開発に関わる課題に対して環境と経済の両面を統合した意思決定を行い、環境配慮を盛り込んだ開発計画を設計することを目的として考え出された手法である。この環境アセスメントにおいて重要な要件は、(1)代替案の検討と(2)ステークホルダー間のコミュニケーション・コンサルテーションであり、これらを民主的・科学的に実施し、意思決定を支援するのが環境アセスメントである。近年の環境アセスメントにおいては、自然科学的な影響評価に加えて住民や社会への影響評価の重要性が認識されるようになってきたが、その方法論については十分に確立されていない状況にある。人間の環境への働きかけに対する自然科学的環境評価と個人あるいは社会への影響評価の間を仲立ちする方法論や概念が求められている。本プロジェクトは、この背景のもとに立案された。


地球環境問題の解決にどう資する研究なのか?
 環境配慮と社会配慮の両方を盛り込んだ環境施策を立案し実施することが地球環境問題解決のために不可欠である。プロジェクトの成果としての実例は、環境施策立案の際に社会的影響評価手法の一つとして重要かつ不可欠な公衆参加の手続きに応用することが可能である。また、プロジェクトで取り上げた森林流域は、地球環境保全の面できわめて重要な生態系である。この森林流域生態系を保全・利用する際に、どのような環境特性に着目した施策が自然科学的にも社会科学的にも合理性が高いのかについて一定の視座を与える成果が得られるであろう。

○本年度の課題と成果

最終年度にあたり、研究成果のとりまとめと公開に重点が置かれた。

研究成果のとりまとめ

応答予測モデル検討班は、昨年度までに「環境シナリオ」作成に必要な作業を終えているため、今年度は手法の実施手順書の作成に向けた手順の再検討や関連分野の情報のとりまとめを中心に行った。社会意識調査班は、これまでのアンケート調査の解析を進めるとともに、シナリオを用いた研究事例として7月13日にシナリオ・ワークショップ「朱鞠内湖と森の将来を考える住民会議」が現地(北海道雨竜郡幌加内町)で実施した。

研究成果の公開

「朱鞠内湖の森 −人と自然のかかわり」を11月22日に幌加内町内で開催し、地元からは21名の参加があった。パネル・ディスカッションでは、研究成果の地元への実質的な貢献や経済的な視点の取り込みなどについて議論がなされた。さらに、本研究で検討されてきた環境意識に関する調査の実施方法について、一般書として公開するための準備が行われた。

○共同研究者名(所属・役職・研究分担事項)

関野  樹 ( 総合地球環境学研究所・准教授・IDEA開発 )

中尾正義 ( 総合地球環境学研究所・教授・総括 )

吉岡崇仁 ( 京都大学フィールド科学教育研究センター・教授・応答予測モデルと環境意識調査の統合 )

大手信人 ( 東京大学大学院農学研究科・准教授・水文・物質循環モデルの構築 )

大西文秀 ( 竹中工務店(株)プロジェクト開発推進本部・GIS技術を用いた環境評価 )

柴田英昭 ( 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター・准教授・集水域物質動態の解明 )

高原  光 ( 京都府立大学大学院農学研究科・教授・花粉分析による森林変遷の解明 )

鄭  躍軍 ( 総合地球環境学研究所・准教授・環境意識調査 )

木庭啓介 ( 東京工業大学大学院総合理工学研究科・講師・環境評価結果の解析法検討 )

徳地直子 ( 京都大学フィールド科学教育研究センター・准教授・森林伐採の影響解析 )

中田喜三郎 ( 東海大学海洋学部・教授・湖沼流動・生態系モデル開発 )

永田素彦 ( 京都大学大学院人間・環境学研究科・准教授・環境社会・心理学調査 )

日野修次 ( 山形大学理学部・准教授・湖沼物質循環の解析 )

藤平和俊 ( 環境学研究所・代表・価値観形成-合意形成過程の解明 )

安江  恒 ( 信州大学農学部・准教授・樹木年輪による環境解析 )

勝山正則 ( 総合地球環境学研究所・上級研究員・応答予測モデル構築 )

松川太一 ( 総合地球環境学研究所・研究員・環境意識調査 )

林  直樹 ( 総合地球環境学研究所・研究員・環境意識調査 )

吉田俊也 ( 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター・助教・陸上植生動態の解明 )

栗山浩一 ( 早稲田大学政治経済学術院・教授・仮想評価法の開発と評価 )

舘野隆之輔 ( 鹿児島大学農学部・准教授・応答予測モデル構築 )

○今後の課題

本年度に挙げ得た成果

I. 社会調査(シナリオ・ワークショップ)

7月13日に「朱鞠内湖と森の将来を考える住民会議」として現地で開催した。議論のきっかけとして4つのシナリオが提示され、それを基に、町の特色、地域住民の働く場、人口、観光などの町の将来像について議論が行われた。

 

II. 手法の実施手順書を作成

手順書は、研究プロジェクトで検討された手順に沿う形で作成することとなった。評価委員会から指摘のあった手法の頑健性や他の地域への利用可能性などのほか、従来の環境アセスメントとの違いなど、手順の位置付けや特徴についても新たに検討が加えられた。

 

III. シナリオ・アンケートの解析

コンジョイント分析によって各環境変化に対する部分効用値は求められた。また、回答者の属性や個人的経験、心情、さらには居住地の違いなどが、部分効用値や森林伐採計画の賛否にどのように影響するのかを解析した。

 

IV. 幌加内シンポジウム

「朱鞠内湖の森 −人と自然のかかわり」を11月22日に幌加内町内で開催し、地元からは21名の参加があった。パネル・ディスカッションでは、研究成果の地元への実質的な貢献や経済的な視点の取り込みなどについて議論がなされた。

 

V. その他

第3回地球研国際シンポジウムでは、本研究プロジェクトの成果に基づいて環境意識の「うち」と「そと」に関して講演し、島嶼環境の将来を考える上で、島内外の人びとの環境意識に関する考察の重要性を指摘した。また、本プロジェクトはIGBPとIHDPのコアプログラムであるGlobal Land Project (GLP) のEndorsed Projectとして承認された。これにより、本プロジェクトにおける環境意識評価の手順や成果等がGLPを通じて国際科学コミュニティに広報され、応用されることが期待される。

 

来年度以降への課題

 CRへ以降後は、本研究プロジェクトで検討した手法を様々な事例へ実際に応用してみることが本研究の成果を最も有効に活用することになる。このためには、手法を所内外の者が試みるためのサポート体制をプロジェクト終了後も何らかの形で残しておく必要があり、ホームページなどの形で地球研に必要な情報を置いておくことが考えられる。また、プログラムの枠組みを活用し、地域という視点から地球環境を考える他のプロジェクトへの応用も検討する。一方で、本研究プロジェクトで得られたアンケート調査や野外調査などの結果についてそれぞれのプロジェクトメンバが個別に解析を進めてゆくことは勿論のこと、FRの中では十分に行えなかった手法としての位置付け、精度などの検討を十分に行う必要がある。これについても、上述のホームページなどを活用し、補足情報を発信して行くことが可能であろう。

著書(執筆等)

【単著・共著】

大西文秀 2009年 GISで学ぶ日本のヒト・自然系, GIS Map Book for Japanese Humanity and Nature. 弘文堂, 167pp.

鄭躍軍 2008年 統計的社会調査-心を測る理論と方法-. 勉誠出版, 323pp.

勝山正則, 吉岡崇仁 2006年 集水域の生物地球科学シミュレーションモデルの構築. 総合地球環境学研究所

大西文秀 2002年 もうひとつの宇宙船をたずねて, Operating Manual for Spaceship River Basin by GIS. 遊タイム出版, 159pp.

【分担執筆】

鄭躍軍 2008年 みんなの意見はなぜ大切なのか. 総合地球環境学研究所編 地球の処方箋. 昭和堂, pp.134-137.

吉田俊也, 野口麻穂子 2008年 天然林劣化の現状と対応策. 沼公三郎・奥田仁・佐藤信・前田憲神編 北海道北部の地域社会-分析と提言. 筑波書房, pp.139-148.

大西文秀 2007年 流域から見た「ヒト・自然系」. (社)日本建築家協会環境行動委員会編 2050年から環境をデザインする. 彰国社.

鄭躍軍 2007年 自然観・環境観-環境意識形成に影響を与える要因の抽出. 吉野諒三編 東アジア国民性比較 データの科学. 勉誠出版, pp.199-217.

吉岡崇仁 2007年 森と水. 京都大学フィールド科学教育研究センター編 森里海連関学. 京都大学学出出版会, pp.211-222.

吉田俊也 2005年 人為攪乱と森林の動態・構造. 中村太士・小池孝良編 森林の科学. 朝倉書店, pp.60-61.

柴田英昭 2005年 森林生態系での無機物質の循環. 中村太士・小池孝良編 森林の科学. 朝倉書店, pp.126-129.

大西文秀 2005年 . FORMATH研究会編 森林資源管理と数理モデルVol.4. 林計画学出版局, pp.93-108.

鄭躍軍 2003 京都議定書》与林業所面臨的機遇和挑戦. 魏殿生 (ed.) 造林緑化与気候変化. 中国林業出版社, pp.165-180. (中国語)

著書(編集等)

【編集・共編】

陳菁, 銭新, 中尾正義編 2009年 社会開発と水資源水環境. 河海大学出版社,

中尾正義, 銭新, 鄭躍軍編 2009年 中国の水環境問題―開発のもたらす水不足. 勉誠出版, 223pp.

(社)日本建築家協会環境行動委員会編 2007年 環境建築ガイドブック. 建築ジャーナル, 大西文秀

(社)日本建築家協会環境行動委員会編 2005年 環境建築読本. 彰国社, 大西文秀

【監修】

吉岡崇仁編 (総合地球環境学研究所 環境意識プロジェクト監修) 2009年11月 環境意識調査法. 勁草書房, 東京都文京区, 208pp.

論文

【原著】

佐々木尚子, 吉岡崇仁, 小川安紀子, 勝山正則, 日野修次, 高原光 2010年 鉛-210・セシウム-137法による年代測定ならびに花粉分析に基づく朱鞠内湖集水域における過去50年間の植生復元. 日本花粉学会誌 56(1):31-43. (査読付).

松川太一,吉岡崇仁,鄭躍軍 2009年10月 森林-農地-水系に関する関心事調査. 社会と調査(3):59-64.

原田茜,吉田俊也,Resco de Dios, V.,野口麻穂子,河原輝彦 2009年 北海道のササ掻き起こし地における施工後6-8年の高木性樹種の動態. 日本森林学会誌 90:397-403.

Yoshida, T. and Noguchi, M. 2009 Vulnerability to strong winds for major tree species in a northern Japanese mixed forest: analyses of historical data. Ecological Research. in press

Tokuchi, N. and Fukushima, K. 2009 Long-term influence of stream water chemistry in Japanese cedar plantation after clear-cutting using the forest rotation in central Japan. Forest Ecology and Management 257:1768-1775.

Tokuchi, N., Fukushima, K. and Katsuyama, M. 2009 Factors controlling stream water chemistry in ten small forested watersheds with plantation forests of various proportions and ages in central Japan. M. Taniguchi, Y. Fukushima, W.C. Burnett, M. Haigh and Y. Umezawa (ed.) Headwaters to the Ocean: Hydrological Change and Watershed Management. Taylor & Francis, pp.75-81.

中尾正義 2009年 環境一神教時代. 雪氷 71(1):1-2.

Katsuyama, M., Shibata, H., Yoshioka, T., Yoshida, T., Ogawa, A. and Ohte, N. 2009 Applications of a hydro-biogeochemical model and long-term simulations of the effects of logging in forested watersheds. Sustainability Science 4:179-188. DOI:10.1007/s11625-009-0079-z

Katsuyama, M., Fukushima, K. and Tokuchi, N. 2009 Effects of various rainfall-runoff characteristics on streamwater stable isotope variations in forested headwaters. M. Taniguchi, Y. Fukushima, W.C. Burnett, M. Haigh and Y. Umezawa (ed.) Headwaters to the Ocean: Hydrological Change and Watershed Management. Taylor & Francis, pp.51-55.

Fukushima, K. and Tokuchi, N. 2009 Factors controlling the acid-neutralizing capacity in Japanese cedar forest watersheds of various stand ages and topographic characteristics. Hydrological Processes 23:259.

Fukushima, K., Tokuchi, N., Tateno, R. and Katsuyama, M. 2009 Water yield and nitrogen loss during regrowth of Japanese cedar forests after clearcutting. M. Taniguchi, Y. Fukushima, W.C. Burnett, M. Haigh and Y. Umezawa (ed.) Headwaters to the Ocean: Hydrological Change and Watershed Management. Taylor & Francis, pp.97-104.

Aoyama, K., Yoshida, T., and Kamitani, T. 2009 An alternative of soil scarification treatment for forest restoration: effects of soil returning. Journal of Forest Research. in press

Christopher, S.F., Shibata, H., Ozawa, M., Nakagawa, Y. and Mitchell, M.J. 2008 The effect of soil freezing on N cycling: Comparison of two headwater subcatchments with different vegetation and snowpack conditions in the northern Hokkaido Island of Japan. Biogeochemistry 88(1):15-30.

Takano, K., Ishikawa, Y., Mikami, H., Igarashi, S., Hino, S. and Yoshioka, T. 2008 Fungal infection for cyanobacterium Anabaena smithii by two chytrids in eutrophic region of large reservoir Lake Shumarinai, Hokkaido, Japan. Limnology 9:213-218.

大石太郎 2008年 合理的選択における倫理的行動の描写方法について―選好としての倫理と制約としての倫理―. 経済学雑誌 109(3):61-71.

中尾正義 2008年 環境問題にどう取り組むか―水問題を例として―. 第5回東アジア学国際学術シンポジウム論文集:287-297.

福島慶太郎, 徳地直子 2008年 皆伐・再造林施業が渓流水質に与える影響 -集水域単位で林齢の異なるスギ人工林を用いて-. 日本森林学会誌 90:6-16.

藤平和俊,大須賀公一,吉岡崇仁,林 直樹 2008年 制御理論を応用した持続可能な開発のための教育の方法論とその有効性の確認. 環境教育 18(1):17-28.

Katsuyama, M., Fukushima, K. and Tokuchi, N. 2008 Comparison of rainfall runoff characteristics in forested catchments underlain by granitic and Sedimentary rock with various forest age. Hydrological Research Letters 2:14-17.

鄭躍軍 2007年 抽出の枠がない場合の個人標本抽出の新しい試み -東京都における意識調査を例として-. 統計数理 55:311-326.

Xu X. and Shibata H. 2007 Landscape patterns of overstory litterfall and related nutrient fluxes in a cool-temperate forest watershed in northern Hokkaido, Japan. Journal of Forestry Research 18:249-254.

柴田英昭,小澤恵,佐藤冬樹,笹賀一郎 2007年 森林施業に伴う地表処理が土壌窒素動態に及ぼす影響とそのメカニズム. 日本森林学会誌 89:314-320.

Kawano, T., Takahara, H., Nomura, T., Shibata, H., Uemura, S., Sasaki, N. and Yoshioka, T. 2007 Holocene phytolith record at Picea glehnii stands on the Dorokawa Mire in northern Hokkaido, Japan. The Quaternary Research 46:413-426.

袰岩晶,吉野諒三,鄭躍軍 2007年 中国価値観調査回収データの再検討を通した「意識の国際比較調査」データの安定性について-文化多様体解析(CULMAN)の方法論的基礎に関する一考察-. 統計数理 55:285-310.

Fujimaki, R. and Tateno, R. 2007 Tokuchi, N. Root development across a chronosequence in a Japanese cedar (Cryptomeria japonica D. Don) plantation. Journal of Forest Research 12:96-102.

Noguchi, M. and Yoshida, T. 2007 Regeneration responses influenced by single tree selection harvesting in a mixed-species tree community in northern Japan. Canadian Journal of Forest Research 37:1554-1562.

Koshikawa, K.M., Takamatsu, T., Nohara, S., Shibata, H., Xu, X., Yoh, M., Watanabe, M. and Satake, K. 2007 Speciation of aluminium in circumneutral Japanese stream waters. Applied Geochemistry 22:1209-1216.

Fukuzawa, K., Shibata, H., Takagi, K., Nomura, M., Kurima, N., Fukazawa, T., Satoh, F. and Sasa, K. 2006 Effects of clear-cutting on nitrogen leaching and fine root dynamics in a cool-temperate forested watershed in northern Japan. Forest Ecology and Management 225:257-261.

鄭躍軍,吉野諒三,村上征勝 2006年 東アジア諸国の人々の自然観・環境観の解析 -環境意識形成に影響を与える要因の抽出-. 行動計量学 33:55-68.

吉岡崇仁,舘野隆之輔,楊宗興 2006年 集水域研究におけるシミュレーションモデルへの期待. 陸水学雑誌 67:231-234.

Yoshida, T., Noguchi, M., Akibayashi, Y., Noda, M., Kadomatsu, M. and Sasa, K. 2006 Twenty years of community dynamics in a mixed conifer-broad-leaved forest under a selection system in northern Japan . Canadian Journal of Forest Research 36:1363-1375.

Yasue, K. 2006 Seasonal changes in radial growth of ring-porous Japanese ash in northern Hokkaido. Abstracts of 7th International Conference on Dendrochronology:147.

山下三男,市川新,佐藤冬樹,柴田英昭 2006年 河川水文シミュレーションモデルの現状と新しい提案. 陸水学雑誌 67:267-280.

若松孝志,木平英一,新藤純子,吉岡崇仁,岡本勝男,板谷明美,金玟植 2006年 わが国における渓流水のリン酸態リン濃度とその規定要因. 水環境学会誌 29:679-686.

山下三男,市川新 2006年 分布型モデルへの適用を目的とした森林小流域における降雨流出モデルの提案. 水工学論文集 50:307-312.

徳地直子,福島慶太郎,舘野隆之輔 2006年 森林生態系の撹乱影響とその長期影響評価に向けたPnET-CNモデルの適用の検討. 陸水学雑誌 67:59-71.

柴田英昭,大手信人,佐藤冬樹,吉岡崇仁 2006年 森林生態系の生物地球化学モデル:PnETモデルの適用と課題. 陸水学雑誌 67:235-244.

Ohte N., Tokuchi N. and Hobara S. 2006 Impacts of forest defoliation by pine wilt diseases on biogeochemical cycling and streamwater chemistry in a headwater catchment in central Japan. Advances in Geosciences 4::137-142.

大手信人 2006年 森林流域を対象とする渓流水質予測モデルを構築する際に考慮すべき水文過程の影響について. 陸水学雑誌 67:73-80.

Ogawa, A., Shibata, H., Suzuki, K., Mitchell, M. J. and Ikegami, Y. 2006 Relationship of topography to surface water chemistry with particular focus on nitrogen and organic carbon solutes within a forested watershed in Hokkaido, Japan. Hydrological Processes 20:251-265.

木平英一,新藤純子,吉岡崇仁,戸田任重 2006年 わが国の渓流水質の広域調査. 日本水文科学会誌 36:145-149.

中田喜三郎,日野修次,植田真司 2006年 湖水の流動モデルと生物地球化学的物質循環モデル. 陸水学雑誌 67:281-291.

Nagai, M. and Yoshida, T. 2006年 Variation in understory structure and plant species diversity influenced by silvicultural treatments among 21–to 26-year-old Picea glehnii plantations. Journal of Forest Research 11:1-10.

Noguchi, M. and Yoshida, T. 2005 Factors influencing the distribution of two co-occurring dwarf bamboo species (Sasa kurilensis and Sasa senanensis) in a conifer-broadleaved mixed stand in northern Hokkaido. Ecological Research 20:25-30.

鄭躍軍 2005年 東アジア諸国の伝統的価値観の変遷に関する計量分析. 行動計量学 32:161-172.

鄭躍軍 2005年 伝統価値観の社会的変遷-東アジア諸国の国際比較-. F-GENS ジャーナル 3:314-325.

Yoshida, T., Iga, Y., Ozawa, M., Noguchi, M. and Shibata, H. 2005 Factors influencing early vegetation establishment following soil scarification in a mixed forest in northern Japan. Canadian Journal of Forest Research 35:175-188.

Yasue, K., Kujansuu, J., Kajimoto, T., Nakai, Y., Abaimov, A. P., and Matsuura, Y. 2005 Two years observation on seasonal changes in radial growth of Larix gmeliniiin central Siberia . Abstracts of 7th Pacific Regional Wood Anatomy Conference:125-126.

新藤純子,木平英一,吉岡崇仁,岡本勝男,川島博之 2005年 わが国の窒素負荷量分布と全国渓流水質の推定. 環境科学会誌 18:455-463.

Shibata, H., Kuboi, T., Konohira, E., Satoh, F. and Sasa, K. 2005 Retention processes of anthropogenic nitrogen deposition in a forest watershed in northern Japan. Zhu, Z., Minami, K. and Xing, G. (ed.) Proceedings of the 3rd international nitrogen conference. Science Press USA Inc., Beijing, pp.626-630.

Sekino, T. and Yoshioka, T. 2005 Diagrammatic representation of environmental monitoring data. Korean Journal of Limnology 38:76-83.

Resco de Dios, V., Yoshida, T. and Iga, Y. 2005 Effects of topsoil removal by soil-scarification on regeneration dynamics of mixed forests in Hokkaido, Northern Japan. Forest Ecology and Management 215:138-148.

Konohira, E. and Yoshioka, T. 2005 Dissolved organic carbon and nitrate concentrations in streams: a useful index indicating carbon and nitrogen availability in catchments. Ecological Research 20:359-365.

岡崎昭彦 2005年 海外調査報告. 社会経営学研究 4:45-57.

藤平和俊 2004年 システム制御工学を応用した企業内環境教育の方法論. 広報研究 8:46-56.

Zheng, Y. 2004 A vision for International Comparative Survey Research. Kwansei Gakuin University (ed.) Proceeding of the Use of Cross-National Comparative Surveys. pp.123-138.

吉岡崇仁 2004年 森林集水域の機能. 水環境学会誌 27:567.

Zheng, Y. 2004 Cross-national Comparison on National Characters of Chinese, Japanese and Korean based on Survey Data. Proc. of China-Japan Symposium on Statistics 8:394-399.

鄭躍軍 2004年 意識調査データから見た中国人・日本人の全体像. よろん 93:4-10.

Tokuchi, N., Ohte, N., Hobara, S., Kim, S. and Katsuyama, M. 2004 Changes in biogeochemical cycling following forest defoliation by pine wilt disease in Kiryu experimental catchment in Japan. Hydrological Processes 18:2727-2736.

Shibata, H., Sugawara, O., Toyoshima, H., Wondzell, S. M., Nakamura, F., Kasahara, T., Swanson, F. J. and Sasa, K. 2004 Nitrogen dynamics in the hyporheic zone of a forested stream during a small storm, Hokkaido, Japan. Biogeochemistry 69:83-104.

Noguchi, M. and Yoshida, T. 2004 Tree regeneration in partially cut conifer-hardwood mixed forests in northern Japan: roles of establishment substrate and dwarf bamboo. Forest Ecology and Management 190:335-344.

藤平和俊 2004年 システム制御理論を応用した環境教育の体系化. 環境教育 13(2):63-70.

Guo, Z., Xiao, X., Gan, Y. and Zheng, Y. 2003 Landscape Planning for A Rural Ecosystem: Case Study of A Resettlement Area for Residents from Land Submerged by the Three Gorges Reservoir. Landscape Ecology 18:503-512.

吉岡崇仁 2003年 地球環境変化のもとでの流域研究. 陸水学雑誌 64:203-207.

久保山裕史,鄭躍軍,岡裕泰 2003年 主要な森林気象災害の林齢別被害率の推定と考察. 日本林学会誌 85:191-198.

吉岡崇仁 2002年 環境の評価に対する自然科学の役割-環境研究における自然 科学と人文・社会学の融合への提言. 岩波「科学」 72(9):940-948.

斉藤友則,木庭啓介,酒井徹朗,亀田佳代子,吉岡崇仁 2002年 コンジョイント分析を用いた野生動物問題に対する仮想的対策事前評価-滋賀県琵琶湖におけるカワウ問題を事例として-. 日本評価学会誌 2:79-90.

永田素彦,吉岡崇仁,大川智船 流域環境の多様な属性に対する住民の選好評価のためのシナリオアンケート手法の開発:北海道朱鞠内湖集水域をフィールドに. 実験社会心理学研究. in press

その他の出版物

【解説】

舘野隆之輔,吉岡崇仁 2006年 流域環境の質と人々の環境意識の関係を明らかにする試み. 森林科学 47:70-72.

【報告書】

環境意識プロジェクト編 2009年03月 流域環境の質と環境意識の関係解明-土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として- 報告書. 流域環境の質と環境意識の関係解明-土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として-, 133pp.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/3326/Ryuuiki2009_Redacted.pdf

永田素彦,大川智船 2009年 朱鞠内湖の流域環境に関する住民意識調査. 総合地球環境学研究所 研究プロジェクト 「流域環境の質と環境意識の関係解明―土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として」, 228pp.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/3327/Ryuuikikankyou_Redacted.pdf

吉岡崇仁 2008年 森林流域環境を対象とした自然科学・人文社会科学研究. 地球環境学研究所編 「アジアにおける分野横断型の地域・環境情報ネットワーク構築による研究推 進事業」(仮称)第3回研究会報告書. pp.62-67.

総合地球環境学研究所 環境意識プロジェクト編 2008年 森,川,湖の環境に関する意識調査. 220pp.

総合地球環境学研究所 環境意識プロジェクト編 2008年 次世代に向けた森林の利用に関する意識調査. 84pp.

総合地球環境学研究所 環境意識プロジェクト編 2008年 環境についての関心事調査. 120pp.

鄭躍軍編 2007年 東アジア環境意識国際比較調査-2005年度東京調査と北京調査-,研究リポートNo.2. 329pp.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/3323/Tyousa2005_Redacted.pdf

鄭躍軍編 2007年 東アジア環境意識国際比較調査-2006年度台北調査とソウル調査-,研究リポートNo.3. 292pp.  http://archives-contents.chikyu.ac.jp/3324/Tyousa2006_Redacted.pdf

勝山正則 2007年 生物地球科学研究会2006「多雨地域における水資源保全機能」の報告. 水文・水資源学会誌20. pp.125-126.

吉岡崇仁 2006年 渓流水質形成メカニズムのモデル化による森林の環境影響評価法の構築 成果報告書. 渓流水質形成メカニズムのモデル化による森林の環境影響評価法の構築, 平成15-17年度文部省科学研究費補助金 基盤研究(B) (15310029), 91pp.

若松孝志,木平英一,新藤純子,吉岡崇仁 2006年 わが国における渓流水のリン濃度とその規定要因. 電力中央研究所研究報告 No. V05034. pp.1-13.

舘野隆之輔, 吉岡崇仁 2006年 流域環境の質と人々の環境意識の関係を明らかにする試み. 舘野隆之輔, 吉岡崇仁編 森林科学 47. pp.70-72.

勝山正則, 吉岡崇仁編 2006年 流域環境の質と環境意識の関係解明-土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として- 研究報告書No. 1. 「集水域の生物地球化学シミュレーションモデルの構築」. 総合地球環境学研究所5-2 IDEAプロジェクト,

鄭躍軍 2004年 国際比較調査研究のあるべき姿. 関西学院大学編 <人類の幸福に資する社会調査>第二回国際シンポジウム成果報告書. pp.50-61.

【その他の著作(新聞)】

吉岡崇仁 風景と環境, 地球研 京都発. 毎日新聞, 2006年09月23日 朝刊.

大西文秀 集水域環境を客観的に. 建設通信新聞, 2003年02月17日 .

【その他】

2009年 Fukushima, K. Process and mechanism of change in nitrogen cycling during a forest development after clear-cut in Japanese cedar plantations. Doctorial dissertation, Kyoto University.

2007年 河野樹一郎 植物珪酸体分析を用いた森林植生の復元に関する研究. 平成19年度 博士(農学)学位論文. 京都府立大学. 124 p.

2005年 野村敏江 北海道北部泥川湿原におけるアカエゾマツ林分と落葉広葉樹林分からなるモザイク状群落の成立過程-多地点の花粉分析による解析-. 平成17年度 修士論文. 京都府立大学. 107 p.

会合等での研究発表

【口頭発表】

永田素彦,大川智船 専門家を活用したシナリオワークショップ型住民会議の設計と実施(1). 科学技術社会論学会第7回年次研究大会, 2008年11月, 大阪大学.

大川智船,永田素彦 専門家を活用したシナリオワークショップ型住民会議の設計と実施(2). 科学技術社会論学会第7回年次研究大会, 2008年11月, 大阪大学.

Katsuyama, M., Fukushima, K. and Tokuchi, N. Effects of various rainfall-runoff characteristics on streamwater stable isotope variations in forested headwaters. HydroChange 2008, October 2008, Kyoto, Japan.

Yoshioka, T. Environmental Consciousness, Inner and Outer. The Futurability of Islands: Beyond Endemism and Vulnerability. The 3rd RIHN International Symposium, October 2008, Kyoto, Japan.

林直樹,吉岡崇仁 身近な環境とは―空間的認識圏域解明―. 環境科学会2008年会, 2008年09月, サピアタワー ,東京.

鄭躍軍 規範観と環境配慮行動の関連性分析. 日本行動計量学大会, 2008年09月, 成蹊大学 .

吉岡崇仁,栗山浩一,松川太一,勝山正則 森林伐採によって引き起こされる流域の環境変化に関する選択型実験. 環境科学会2008年会, 2008年09月, サピアタワー ,東京.

藤平和俊,大須賀公一,吉岡崇仁,林 直樹 制御理論を応用したESDの方法論と実践例. 日本環境教育学会第19回大会, 2008年08月, 学習院女子大学,東京.

Yoshioka, T. Linkages in forested watershed environments. Adaptive Management of Biodiversity in the International Conference on Sustainability on Food, Energy and Industry 2008 (ICSA2008), International Council of Sustainable Agriculture (ICSA), July 2008, Sapporo, Japan.

Zheng, Y. Comparability and Equivalence in Cross-cultural Survey. . International Conference on Survey Methods in Multinational, Multiregional, and Multicultural Contexts, June 2008, Berlin, Germany.

Shibata, H. Land Use Dynamics and Terrestrial Ecosystrem Processes. プレG8サミットシンポジウム:Dynamics and Pathways of Land Systems Change, 2008年06月, 北海道大学.

永田素彦,吉岡崇仁,大川智船 流域環境の多様な質に対する住民の選好評価のためのシナリオアンケート手法の開発. 日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会, 2008年04月, 広島大学,広島 .

徳地直子,福島慶太郎 有田川流域における土地利用が河川水質に及ぼす影響. 日本生態学会第55回大会, 2008年03月, 福岡国際会議場,福岡.

Shibata, H. Changes and response of ecosystem functions to the anthropogenic disturbances in a natural forest basin of northern Japan. . 環境変動・生物資源・地球温暖化に関する第1回日中科学フォーラム, 2008年03月, 紫光国際交流センター,中国,北京市.

吉岡崇仁 森林流域環境を対象とした自然科学・人文社会科学研究. アジアの地域・環境情報ネットワーク拠点創出事業東京会議, 2008年03月, TKP霞ヶ関第一会議室,東京.

福島慶太郎,徳地直子 林齢の異なるスギ人工林土壌における微生物バイオマスと養分循環. , 2008年03月, 日本生態学会第55回大会,福岡国際会議場,福岡.

戸張賀史, 木庭啓介, 柴田英昭, 豊田栄, 鈴木希実, 佐藤冬樹, 吉田尚弘 針広混交林の伐採による窒素循環撹乱機構の安定同位体比による解釈. 日本生態学会第55回大会, 2008年03月, 福岡国際会議場,福岡.

阿方智子,福島慶太郎,徳地直子 隣接する集水域間で水質の違いを生じる要因. 日本生態学会第55回大会, 2008年03月, 福岡国際会議場,福岡.

福島慶太郎,徳地直子 皆伐・植栽後の経過年数にともなう窒素循環の変化. 第119回日本森林学会, 2008年03月, 東京.

吉岡崇仁 持続可能な発展と環境評価. 第3回中国環境問題研究拠点研究会社会開発と水資源・水環境問題に関する国際シンポジウム, 2007年11月, 南京.

林直樹,吉岡崇仁 流域に関する関心事調査 -環境への関心と保全行動への意向-. 環境科学会2007年会, 2007年09月, 長崎大学,長崎 .

松村綾子,林直樹,松川太一,吉岡崇仁 身近な環境問題に関する自由回答から見た流域の特徴. 環境科学会2007年会, 2007年09月, 長崎大学,長崎.

松川太一,吉岡崇仁,林直樹,永田素彦 森林伐採計画案に対する評価とその規定要因. 環境科学会2007年会, 2007年09月, 長崎大学,長崎.

藤本雄大,手計太一,佐藤研一,平野文昭,山下三男 表層地質が流出特性に及ぼす影響に関する基礎的研究. 土木学会全国大会第62回年次学術講演会, 2007年09月, 広島大学.

Hishi, T., Fujimaki, R., Tateno, R., Fukushima, K., Tokuchi, N. Chronological changes of a fine root cluster in anatomy,morphology and mycorrhizal infection in Cryptomeria japonica plantations. 4th International symposium on physiological processes in roots of woody plants, September 2007, Bangor, UK.

Kawano, T., Nomura, T., Takahara, H., Shibata, H., Uemura, S., Sasaki, N. and Yoshioka, T. Holocene dynamics of spruce-hardwood mosaic stands and open swamp vegetation on the Dorokawa mire, northern Hokkaido, Japan based on phytolith and pollen analyses. 17th INQUA Congress, August 2007, Cairns, Australia.

藤本雄大,手計太一,佐藤研一,山下三男 雨龍研究林を対象とした山地小流域の流出特性. 水文・水資源学会2007年研究発表会, 2007年08月, 名古屋大学.

吉岡崇仁 人間-自然相互作用から見た資源利用. エコマテリアル・フォ ーラムシンポジウム, 2007年06月, 日本大学.

永田素彦,吉岡崇仁 流域環境の価値評価に関する基礎的研究(2). 日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会, 2007年06月, 名古屋大学,名古屋市.

福島慶太郎,尾谷香奈,嶋村鉄也,舘野隆之輔,徳地直子 スギ人工林の成立に伴う生葉・リター・土壌有機物の質的・量的変化. 第118回日本森林学会, 2007年04月, 福岡.

柴田英昭,徐小牛,小川安紀子,吉岡崇仁 流域地形の違いがもたらす森林河川水質の空間分布. 第54回生態学会大会, 2007年03月, 愛媛大学,松山市.

柴田英昭,徐小牛,小川安紀子,吉岡崇仁 森林流域における河川水質の空間変異・季節変動に及ぼす水文地形コントロール. 生物地球化学研究会2006 「多雨地域における水資源保全機能」, 2006年11月, 高知城ホール,高知.

Ohnishi F. reation of Human-Nature System Model based on Watershed by using GIS. ICEB2006,エコバランス国際会議2006, 2006年11月, つくば国際会議場.

勝山正則,福島慶太郎,徳地直子 花崗岩および堆積岩森林流域の降雨流出特性の比較. 2006年度日本水文科学会学術大会, 2006年10月, 信州大学,松本.

石川靖,三上英敏,五十嵐聖貴,高野敬志,日野修次,吉岡崇仁 朱鞠内湖(雨竜第一ダム)における水質変動とダム湖としての陸水学的特性. 日本陸水学会 第71回大会, 2006年09月, 愛媛大学,松山.

永田素彦,吉岡崇仁 流域環境に対する価値評価の構造. 第47回日本社会心理学会, 2006年09月, 東北大学,仙台.

林直樹,吉岡崇仁,齋藤晋 流域に関する関心事調査(3)―環境への関心と保全行動への意向―. 環境科学会2006年会, 2006年09月, 上智大学,東京 .

松川太一,吉岡崇仁 流域に関する関心事調査(2)―価値からみた環境意識の構造―. 環境科学会2006年会, 2006年09月, 上智大学,東京.

吉岡崇仁,勝山正則,小川安紀子,佐々木尚子,日野修次,柴田英昭 朱鞠内湖湖底堆積物の炭素・窒素同位体組成. 日本陸水学会第71回大会, 2006年09月, 愛媛大学,松山.

高野敬志,石川靖,三上英敏,五十嵐聖貴,日野修次,吉岡崇仁 北海道朱鞠内湖の富栄養水域におけるラン藻によるブルーム発生の特徴. 日本陸水学会第71回大会, 2006年09月, 愛媛大学,松山.

日野修次,矢内未宇,菊池さち子 朱鞠内湖での潜在的リン取り込み活性の推定とその評価. 日本陸水学会第71回大会, 2006年09月, 愛媛大学,松山.

吉岡崇仁 流域に関する関心事調査(1)―背景と概要―. 環境科学会2006年会, 2006年09月, 上智大学,東京.

Ohnishi F. Creation of Human-Nature Model based on Watershed using GIS. ESRI-UC 2006,ESRIユーザーズカンファレンス2006, 2006年08月, サンディエゴ国際会議場.

河野樹一郎,野村敏江,高原光,北川浩之,柴田英昭,植村滋,佐々木尚子,吉岡崇仁 植物珪酸体群集からみた北大雨龍研究林泥川湿原における完新世以降の湿原植生の変遷. 日本第四紀学会創立50周年大会, 2006年08月, 首都大学東京,八王子.

Tobari, Y., Koba, K., Fukushima, K., Tokuchi, N., Shibata, S., Yoshida, S., Hayakasu, S., Tateno, R., Ohte, N., Suzuki, N., Toyoda, S. and Yoshida, N. Research on transition of nitrogen circulation by human activity, using nitrate isotope ratio. Third International Symposium on Isotopomers, August 2006, La Jolla, California, USA.

大西文秀 流域圏を視点にした持続可能な人口規模の試算とGISの活用-わが国における首都圏,近畿圏,中部圏での流域環境容量の試算を通して-. 第14回地球環境シンポジウム, 2006年08月, 土木学会地球環境委員会,山梨学院大学 .

Ohnishi F. Creation of “Human-Nature System Model (HNSM)”from the Point of View of River Basin by Using GIS. ICEM2006,生態系モデリング国際会議2006, 2006年08月, 山口大学医学部.

中田喜三郎,沓掛洋志,畑恭子 朱鞠内湖における流動・水質シミュレーションモデルの構築. 平成18年度春季海洋理工学会, 2006年05月, 日本科学未来館,東京.

柴田英昭 陸域の生物地球化学, 北海道北部の森林流域における生物地球化学プロセスモデルの適用. 日本地球惑星科学連合2006年大会ジョイントセッション, 2006年05月, 幕張メッセ,千葉市.

Kawano, T., Nomura, T., Takahara, H., Kitagawa, H., Shibata, H., Uemura, S., Sasaki, N. and Yoshioka, T. Holocene dynamics of peatland vegetation on Dorokawa bog, Uryu Experimental Forest of Hokkaido University, Japan based on phytolith record. 2nd EAFES International Congress, March 2006, Niigata, Japan.

安江恒 日本における樹木年輪情報を用いた気候復元. 北海道大学低温科学研究所環オホーツク観測研究センターシンポジウム,環オホーツク圏における気候学と古気候学の接点-戦略的な気候変動研究の体制構築を目指して-, 2006年03月.

佐々木尚子,小川安紀子,吉岡崇仁,日野修次,高原光,柴田英昭,吉田俊也 湖底堆積物の花粉組成からみた朱鞠内湖集水域における過去60年間の植生変化. 第53回日本生態学会, 2006年03月, 新潟.

Nomura, T., Kawano, T., Takahara, H., Kitagawa, H., Shibata, H., Uemura, S., Sasaki, N. and Yoshioka, T. Holocene dynamics of spruce-bload leaved stands on Dorokawa bog, Uryu Experimental Forest of Hokkaido University, Japan, based on pollen record. 2nd EAFES International Congress, March 2006, Niigata, Japan.

大西文秀 水系環境イベントによる流域啓蒙へのアプローチ- 淀川水系三川合流聖水リレー(聖水リレー90)-. 陸水物理研究会, 2005年11月, 京都大学防災研究所.

Ohnishi F. Fundamental Study on Creation of “Human-Nature System Model (HNSM)”in Japan from the Point of View of River Basin by Using GIS,-To Aim for Regeneration of Relationship between Human and Nature in City Areas, River Basin and Spaceship Earth -. The 11th Japan-US Workshop on Global Change, 2005年10月, 地球環境フロンティア研究センター.

日野修次,佐藤大介,石川靖,三上英敏,高野敬志 朱鞠内湖における光合成比活性の変化と物質循環. 日本陸水学会第70回大会, 2005年09月, 柏原市.

大西文秀 流域を単位としたCO2固定容量の試算とGISの活用-わが国における3大都市圏の現状と琵琶湖・淀川流域での変動-. 応用生態工学会第9回大会, 2005年09月, 科学技術館サイエンスホール,東京.

野村敏江,河野樹一郎,佐々木尚子,高原光,柴田英昭,植村滋,吉岡崇仁 朱鞠内湖集水域における泥川湿原の湿地林およびクトンベツ湿原堆積物の花粉分析. 第46回日本花粉学会大会, 2005年09月, 千葉経済大学.

中田喜三郎 湖水の流動モデルと生物地球科学的物質循環モデル. 日本陸水学会第70回大会, 2005年09月, 柏原市.

野村敏江,河野樹一郎,佐々木尚子,高原光,柴田英昭,植村滋,北川浩之,吉岡崇仁 化石花粉および植物珪酸体分析からみた北大雨龍研究林泥川湿原におけるアカエゾマツ林の分布拡大. 第52回日本生態学会大会, 2005年03月, 大阪国際会議場,大阪.

大西文秀 集水域のポテンシャルを視点にした水資源容量の試算とGISの活用-3大都市圏における集水域のヒトと自然の視点から-. 日本地理学会春季大会, 2005年03月, 青山学院大学.

大西文秀 流域を単位としたCO2固定容量の試算とGISの活用-わが国における3大都市圏の現状と琵琶湖・淀川流域での変動状況-. FORMATH KYOTO 2005, 2005年03月, 京都府立大学,京都.

大西文秀 ヒトのハビタットとしての集水域の学際研究とGISの応用-3大都市圏における集水域の階層構造,流域環境容量,そして流域管理モデルの視点から-. 第52回日本生態学会大会, 2005年03月, 大阪国際会議場,大阪 .

大西文秀 集水域から見た水資源容量とGISの活用. 陸水物理研究会, 2004年12月, 千葉大学.

吉岡崇仁 生態学と経済学の融合 環境の価値からの考察. JST異分野研究者交流促進事業フォーラム「生態学と経済学の融合:人間活動と生態系のより包括的な把握をめざして」, 2004年12月, ホテルラフォーレ琵琶湖,守山市.

藤平和俊 制御理論を応用した企業内環境教育・CSR教育の体系的方法. 日本広報学会第10回大会, 2004年11月, 淑徳大学,東京.

大西文秀 学際研究を視点にした流域管理モデルの試行とGISの応用-3大都市圏における流域環境容量の試算とGISによるシステム化-. 応用生態工学会第8回大会, 2004年10月, 科学技術館サイエンスホール,東京.

大西文秀 学際研究を視点にした流域管理モデルの試行とGISの応用Multi-disciplinary Research for River Basin Management by using GIS. 第69回日本陸水学会, 2004年09月, 新潟大学,新潟.

大西文秀 学際研究を視点にした流域管理モデルの試行とGISの応用-3大都市圏における流域環境容量の試算とGISによるシステム化-Multi-disciplinary Research for River Basin Management by using GIS. 日本地理学会秋季大会, 2004年09月, 広島大学,広島.

河野樹一郎,野村敏江,佐々木尚子,高原光,柴田英昭,植村滋,北川浩之,吉岡崇仁 微化石からみた北大雨龍研究林泥川湿原におけるアカエゾマツ林の成立過程. 第51回日本生態学会大会, 2004年08月, 釧路.

大西文秀 学際研究を視点にした流域管理モデルの試行とGISの応用-3大都市圏における流域環境容量の試算とGISによるシステム化-Multi-disciplinary Research for River Basin Management by using GIS. 第12回地球環境シンポジウム, 2004年08月, 土木学会地球環境委員会,名古屋大学.

Tobari, Y., K. Koba, Y.Fukushima, N. Tokuchi, R. Tateno, N. Ohte, N. Suzuki, S. Toyoda, N. Yoshida Nitrate Dynamics in Forest Ecosystems with Various Histories, Using Stable Isotope Measurements. Western Pacific Geophysics Meeting , August 2004, Hawaii.

大西文秀 集水域から見たヒトと自然. 第16回研究会,バイオリージョン分科会,地理情報システム学会, 2004年08月, 三田市.

藤平和俊 システム制御理論を応用した環境教育の体系化. 日本環境教育学会第15回大会, 2004年07月, 立教大学,東京 .

大西文秀 学際研究を視点にした流域管理モデルの試行とGISの応用-3大都市圏における流域環境容量の試算とGISによるシステム化-. FORMATH NAGOYA 2005, 2004年03月, 名古屋大学.

大西文秀 GISを用いた集水域研究と学際研究への応用. 国際景観生態学会JALE-J, 2004年03月, 広島大学.

河野樹一郎,野村敏江,佐々木尚子,高原光,柴田英昭,植村滋,吉岡崇仁 北大雨龍研究林泥川湿原におけるアカエゾマツ林の成立過程―植物珪酸体および花粉分析の適用―. 日本植生史学会第19回大会, 2004年01月, 中央大学.

大西文秀 GISを用いた集水域研究と学際研究へのチャレンジ Operating Manual for Spaceship River Basin by GIS. 陸水物理研究会, 2003年12月, 北海道大学.

吉岡崇仁 環境質と環境意識の関係. 総合地球環境学研究所・国土技術政策総合研究所合同ワークショップ, 2003年10月, 芝蘭会館,京都市.

吉岡崇仁 流域環境の質と環境意識の関係解明. 流域研究プロジェクト講演会, 2002年06月, 国土交通省国土技術政策総合研究所,つくば .

斉藤友則,木庭啓介,酒井徹朗,亀田佳代子,吉岡崇仁 カワウによる森林・漁業被害に対する仮想的対策案評価−Webアンケートシステムによるコンジョイント分析調査—. システム農学会2002年度春季一般研究発表会, 2002年05月, 松本市あがたの森文化会館,松本.

斉藤友則,木庭啓介,酒井徹朗,亀田佳代子,吉岡崇仁 琵琶湖におけるカワウコロニーと森林被害について-価値関係のコンジョイント分析による評価-. 2002年度日本林学会, 2002年04月, 新潟大学,新潟.

【ポスター発表】

大西文秀 流域圏を視点にしたクーリング容量の試算とGISの活用に関する研究- わが国の3大都市圏における環境容量の試算を通して -. CSIS DAYS 2008, 2008年12月, 東京大学空間情報科学研究センター.

Katsuyama, M., Fukushima, K., Tokuchi, N, Ohte, N and Tani, M. Geological influences on hydrological and isotopic characteristics in forested headwaters. AGU Fall Meeting, December 2008, San Francisco, USA.

松川太一,吉岡崇仁,松村綾子 誰が,何を環境問題として認識しているのか−身近な環境問題に関する自由回答データの分析−. 第81回 日本社会学会大会, 2008年11月, 仙台.

相馬明輝,日野修次,菊池さち子,矢内未宇 朱鞠内湖における微生物群集によるリン取り込み活性(分画によるリン取り込み活性の比較と評価). 日本陸水学会第73回大会, 2008年11月, 札幌.

松田あゆみ,鈴木祐未,沓掛洋志,日野修次 朱鞠内湖における二酸化炭素生成と炭素循環. 日本陸水学会第73回大会, 2008年11月, 札幌.

安齋賢,佐藤大介,鈴木智子,日野修次 朱鞠内湖における光合成(一次生産)と沈降・分解のバランス. 日本陸水学会第73回大会, 2008年11月, 札幌.

Tokuchi, N., Fukushima, K. and Katsuyama, M. Factors controlling stream water chemistry in ten small forested watersheds with plantation forests of various proportions and ages in central Japan. HydroChange 2008, October 2008, Kyoto, Japan.

Fukushima, K., Tokuchi, N., Tateno, R. and Katsuyama, M. Water yield and nitrogen loss during regrowth of Japanese cedar forests after clearcutting. HydroChange 2008, October 2008, Kyoto, Japan.

勝山正則,大手信人,福島慶太郎,柴田英昭,吉岡崇仁 アジアモンスーン地域における渓流水質予測モデルの適用と水文学的改良. 水文・水資源学会2008年研究発表会, 2008年08月, 東京大学.

藤本雄大,手計太一,佐藤研一,柴田英昭,勝山正則 損失量を考慮したタンクモデルによる貯留能力の定量的検討. 水文・水資源学会2008年研究発表会, 2008年08月, 東京大学.

大西文秀 流域圏を視点にしたクーリング容量の試算とGISの活用-わが国の大都市圏における環境容量の試算を通して-. 第16回地球環境シンポジウム,(社)土木学会地球環境委員会, 2008年08月, 岡山大学.

Katsuyama, M., Nishimoto, S., Ohte, N. and Tani, M. Relationship between rainfall-runoff processes and mean residence times of stream and groundwater in weathered granite catchments. WPGM2008, July 2008, Cairns, Australia.

勝山正則,速水香奈,伊藤雅之,大手信人,谷誠 花崗岩流域における降雨流出特性と渓流水・地下水滞留時間の関連性. 第119回日本森林学会大会, 2008年03月, 東京農工大学,東京.

大西文秀 日本の流域圏のヒトと自然の再生. 第4回GISコミュニティフォーラム, 2008年01月, 東京国際フォーラム,東京 .

大西文秀 流域圏を視点にした水資源容量の試算とGISの活用に関する研究- わが国の大都市圏における流域環境容量の試算を通して -. CSIS DAYS 2007, 2007年11月, 東京大学空間情報科学研究センター.

大西文秀 流域圏を視点にした水資源容量の試算とGISの活用-わが国の大都市圏における流域環境容量の試算を通して-. 第15回地球環境シンポジウム, (社)土木学会地球環境委員会, 2007年08月, 高知工科大学.

Nagata, M. Bridging discourses of ordinary people and experts on environment change. 7th biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, July 2007, Kota Kinabalu, Malaysia.

Ohnishi F. Map Gallery for the Interactions between Humans and Nature in Japan Using GIS. ESRI-UC 2007,ESRIユーザーズカンファレンス2007, 2007年06月, サンディエゴ国際会議場.

勝山正則,福島慶太郎,徳地直子,大手信人,谷誠 森林流域の降雨流出過程に対する基岩の役割. 第118回日本森林学会大会, 2007年04月, 九州大学,福岡.

柴田英昭, 徐小牛, 小川安紀子, 吉岡崇仁 森林流域における水文地形構造と河川溶存成分の関係. 第118回日本森林学会大会, 2007年04月, 福岡.

相馬明輝,日野修次,菊池さち子,矢内未宇 朱鞠内湖における微生物群集によるリン取り込み活性. 日本陸水学会第72回大会, 2007年03月, 茨城大学水戸キャンパス,水戸.

安齋賢,佐藤大介,鈴木智子,日野修次 朱鞠内湖における光合成(一次生産)と光因子の関連. 日本陸水学会第72回大会, 2007年03月, 茨城大学水戸キャンパス,水戸.

Katsuyama, M., Ohte, N. and Kabeya, N. Disagreement of end-members and geographic sources of streamwater: riparian control mechanism. AGU Fall Meeting, December 2006, San Francisco, USA.

勝山正則,大手信人,壁谷直記 渓流水の流出起源の推定:End-memberと地理的起源の関連性. 生物地球化学研究会2006 「多雨地域における水資源保全機能」, 2006年11月, 高知城ホール,高知.

Ohnishi F. Approach to Enlightenment of Watersheds by the Environmental Event of the Water System. 第1回地球研国際シンポジウム, 2006年11月, 京都国際会館.

Matsukawa, T. and T. Yoshioka Effect of childhood nature experience on environmental concerns about watershed. RIHN 1st Internationak Symposium “Water and better human life in the future”, 2006年11月, Kyoto, Japan.

Katsuyama, M., Fukushima, K. and Tokuchi, N. Influence of Geology on Water Yielding Function in Forest Catchments. RIHN (Research Institute for Humanity & Nature) 1st International Symposium "Water and Better Human Life in the Future", November 2006, Kyoto International Conference Hall Annex Hall, Kyoto, Japan.

大西文秀 流域圏を視点にした持続可能な人口規模の試算とGISの活用に関する研究,- わが国における首都圏,近畿圏,中部圏での流域環境容量の試算を通して -. CSIS DAYS 2006, 2006年10月, 東京大学空間情報科学研究センター .

大西文秀 流域圏を視点にした『ヒト・自然系モデル』の構築とGISの活用に関する研究- 都市と流域圏,そして地球におけるヒトと自然の関係の再生を目指して -. 奈良女子大学共生科学研究センターシンポジウム, 2006年03月, 奈良女子大学.

Katsuyama, M., Ohte, N., Kosugi, K., Katsura, S. and Uenoyama, M. Hydrochemical and hydrological dynamics of bedrock groundwaters in a weathered granite headwater. AGU Fall Meeting, December 2005, San Francisco, USA.

Katsuyama, M., Ohte, N., Kosugi, K. and Tani, M. Hydrochemical and hydrological dynamics of bedrock groundwaters in a weathered granite headwater - A process study in Kiryu Experimental Watershed, Japan. SLope InterComparison Experiment (SLICE) Workshop , September 2005, Oregon, USA.

大西文秀 流域圏を視点にした「ヒト・自然系モデル」の構築とGISの活用に関する研究-都市と流域圏におけるヒトと自然の関係の再生を目指して-. CSIS DAYS 2005, 2005年09月, 東京大学空間情報科学研究センター.

佐藤大介,日野修次,石川靖,三上英敏,高野敬志 朱鞠内湖における光合成比活性の変化と物質循環. 第70回日本陸水学会, 2005年09月, 柏原市.

大西文秀 流域を単位としたCO2固定容量の試算とGISの活用-わが国における3大都市圏の現状と琵琶湖・淀川流域での変動状況-. 第13回地球環境シンポジウム,(社)土木学会地球環境委員会, 2005年07月, 北海道大学 .

大西文秀 近畿圏におけるGISを用いた集水域研究と学際研究への応用. JALE,日本景観生態学会, 2005年06月, 東京農業大学 .

佐藤大介,大平啓朗,日野修二,三上英敏,石川靖,高野敬志 朱鞠内湖における光条件における一次生産の影響. 第69回日本陸水学会, 2004年09月, 新潟大学,新潟.

石川靖,五十嵐聖貴,高野敬志,三上英敏,日野修次,大平啓朗,柴田英昭,吉岡崇仁 鞠内湖の水中微生物量の変動. 第69回日本陸水学会, 2004年09月, 新潟大学,新潟.

大西文秀 集水域を系としたGISによる3大都市圏の環境容量の試算Operating Manual for Spaceship River Basin by GIS ―『もうひとつの宇宙船をたずねて』より. 陸水学会第68回岡山大会, 2003年09月, 岡山理科大学.

大西文秀 淀川水系三川合流聖水リレー&もうひとつの宇宙船「集水域」をたずねてThe Sacred Water Relay along Three Rivers of Lake Biwa-Yodo River System & Operating Manual for Spaceship ”RIVER BASIN” by GIS. 第3回世界水フォーラム, 2003年03月, 京都国際会館,みやこメッセ,プラザ淡海,大阪国際会議場.

社会活動・所外活動

【依頼講演】

森林利用に伴う流域環境変化と住民の意識. 平成20年度京都大学森林科学公開講座「森が拓く未来」, 2008年10月, 京都市. 吉岡崇仁

次世代に向けた森の利用に関する人々の意識. ANA私の青空「めい想の森」, 2008年10月, 岐阜県加茂郡八百津町. 吉岡崇仁

森の価値と意識. ANA私の青空 広島空港「アサヒの森」, 2008年08月, 広島県庄原市. 吉岡崇仁

次世代に向けた森の利用に関する人々の意識. ANA私の青空「めい想の森」, 2007年10月, 岐阜県加茂郡八百津町. 吉岡崇仁

森の役割:人と自然の相互作用環. 京都大学フィールド科学教育 研究センター公開講座, 2007年07月, 京都大学フィールド科学教育研究センター 芦生研究林. 吉岡崇仁

環境の物語り論−環境の質と環境意識−. 第10回地球研市民セミナー, 2006年02月, 京都市. 吉岡崇仁

環境意識と環境の質との関係について−森林-河川-湖沼生態系における物質循環から考える−. ひらかた環境ネットワーク会議講演会, 2005年07月, 枚方市民会館. 吉岡崇仁

身近な環境遠くの環境. 上里町環境シンポジウム, 2003年02月, 埼玉県児玉郡上里町. 吉岡崇仁

身近な環境遠くの環境. 聖籠町環境シンポジウム, 2002年11月, 新潟県聖籠町. 吉岡崇仁

【メディア出演など】

京都ちゃちゃちゃっ (環境の価値). KBS京都放送, 2007年07月04日. 出演:吉岡崇仁